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女王陛下の異世界戦略
とあるストラテジーゲームで悪の陣営「アラクネア」を好み使用していた主人公。ある日、自分がゲームの中にそっくりな異世界にいることに気付く。ゲームとはやや異なる部分があるが、プレイ内容通り主人公はアラクネアを率いる立場にいた。配下の蟲たちは主人公を女王と称え「我らに勝利を」と冀求する。やがて主人公は熱に浮かされたように蹂躙虐殺を経て隣国に攻め入る。それこそ現実世界でゲームをプレイしていたように――。 -
行く前に知っておきたい 台湾の得ワザ300
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾旅行で得する300のワザをご紹介。有名店の大穴メニュー、ショッピングのプライスオフ、無料観光スポット、宝くじ付きレシートなど、知っている人だけが得するワザが満載。地図もついて、この一冊でお得な旅が楽しめる。 -
1回読めばだいたい分かる!簡単すぎる経済学。お酒を飲みながら学ぶ消費者行動分析。
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 経済学になんとなく興味がある。 でも難しい話は嫌いだ。 難しい数学は嫌いだ。 そもそも勉強が嫌いだ。 難しい本なんか絶対に読みたくない。 適当に流し読みで覚えられる本が良い。 そんな人のための、世界一(自称)簡単で適当で下らなく、でもなんとなく理解できる経済学の本です。 【まえがき】 本書をお読みになられるあなたは、経済学部の学生さんでしょうか? あるいは経済学とは無縁の生活を過ごされている方でしょうか? 私にはそれを知る由はありませんが、少なくともあなたは大なり小なりの知的好奇心を持ち、そして経済学に興味がある。 そういう人であることは確かだと思われます。 本書は、その様な経済学という学問への興味を持ったばかりの人に、そしてこれから経済学を学ぶ学生さんに、経済学とはどういうものか。 その輪郭を、ザッと読んで簡単に頭に入れていただくために執筆しました。 本書が皆様に提供するものは何か。 それは「経済学の入門書の入門書」です。入門書の入門書ですから、当然内容は難しくありません。 それでいて1回読んだだけで、経済学がどんなものかをおおよそですが掴むことができるように仕上げています。 今回この本でお話するのは、経済学の中でも「消費者行動分析」というミクロ経済学の最も重要な基礎となる内容です。 さっそく難しそうな単語が出てきましたが、安心してください。この本は簡単すぎる経済学です。 肩肘張らず、居酒屋に入った気分で読んでください。 読み終わる頃には「何だ、そんな簡単な話か」という感想に変わると同時に、 あなたの日常に経済学という新たな価値観と世界が開けるかもしれません。 【著者紹介】 青長三十(アオナガミツカズ) 経済学大学院博士前期課程修了 学位:経済学修士 専門:経済 経営 財務会計 公法学 堅苦しい話は苦手です。 だからこそ堅苦しい話題だけど、簡単で適当で下らない、でも何となく分かる。 そんな本を書きたいと思います。 -
おいしい台湾ひとり旅【電子書籍特典付き】
「来た! 4年ぶりの台湾に――!!」 ようやく国外に行けるようになったある日。 ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。 「――今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」 こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。 この数年で何が変わったのか見てこよう! 観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり! ★本書は2023年7月に発表された作品を大幅に加筆修正し、 描きおろし60頁を加えたものです。 ・台湾を再訪した5日間を描く「おかわり台湾」を収録 ・現地で役立つ「台湾おやつ辞典」などコラムも充実! これから台湾に行く予定の人、なかなか行けない人、読んでトリップしたい人… みんながおいしく楽しめる最高の1冊、できあがりました!! 【CONTENTS】 ・罪悪感のない豆花 ・攻めの食べ過ぎ対策 ・旅の良し悪しはすべて「陰陽」YO! ・台中にもし住んだら ・台南のノスタルジー ・旅行者に向く3大要素 ・高雄で東方美人を探して ・旅の効用 【描きおろし】おかわり台湾 ・台南の路地は京都に似てる? ・本気の豆乳蛇口 ・魯肉飯の呼び方問題 ・太陽餅しべ長者 ・台湾選挙ガチ勢の日本人 etc… 【電子書籍特典】 本書コラムに掲載している「台湾おやつ辞典」のフルカラーバージョンを収録! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
おいしい台湾レシピ クックパッド 世界の台所から 地元の料理上手が教えてくれた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、台湾料理が大人気!この本では、台湾で人気のレシピサイト「クックパッド台湾」で“おいしい”と評判のレシピを日本語に翻訳。シンプルな炒めものや煮込みから、ショーロンポーなどの粉料理、朝食の代表・シェントウジャン、トウホワやタピオカミルクなどのスイーツまで、作りたい料理だけ65品ご紹介します。台湾の料理上手な人たちが教えてくれたレシピは、日本の食材と調味料を使っても、「これ、本場と同じ味!」と感動するおいしさです。 -
沖縄の植民地的近代――台湾へ渡った人びとの帝国主義的キャリア
沖縄にとって〈植民地〉とは何だったのか?――琉球併合以来、日本人による差別と偏見に苦しんだ沖縄の人びとは、植民地支配下の台湾でどのように生きたのか。支配―被支配の間を往復した人びとの経験から、沖縄の近代と日本帝国主義を再考する。 ――おわりにより 日本が東アジアにおいて帝国主義的拡大を進め、地理的に近接する台湾を植民地化することにより、琉球列島は国民国家としての日本の辺境に位置づけられるとともに、〈内地〉と〈外地〉の境界領域となった。したがって、沖縄県の近代は辺境性と境界性という二面性の中で捉えられるべきである。 植民地帝国日本における近代沖縄の辺境性と境界性を具現化したのが、二〇世紀初頭の沖縄県から台湾への人の移動の興隆である。移動は、買物や通院、観光といった日常生活の延長上にあるようなタイプのものから、就職や進学を目的とした長期の滞在、さらには家族ぐるみでの移住といった定住型の移動まで多様な形をとった。本書では、一見両極端と思われる、小学校を卒業してすぐに台湾に渡航し現地で店員や女中として働いた出稼ぎ者と、沖縄県内で中学校や師範学校を卒業後に台湾で医学を学ぶために進学目的で渡航した若者たちの植民地的近代経験について検討した。 両者に共通するのは、国民国家としての日本の中で周縁化されていく沖縄県で生まれながらも、沖縄の境界性を利用しつつ帝国主義的キャリアを形成した点である。人びとは、植民地帝国日本において辺境であると同時に境界であるという沖縄県の特異なポジションを利用しながら移動し、上昇を志向する近代的主体として植民地台湾を生きた。…… -
おしゃべりな脳の研究――内言・聴声・対話的思考
あなたの頭の中の声は、どんなスピードで語りますか? 脳内の語りをつねに使って思考しているのに、私たちはこんな素朴な問いにさえ答えられない。本書は、内なる声(内言)や聴声(幻聴)の本質を探り、それらと思考や意識との関係を捉えなおす試みだ。読めば、内言や聴声の経験の想像を超える多様さに、まず驚かされる。脳内の「声」は当人の声に似ているか、完全な文章で語るかといった一般的性質はもちろん、スポーツ選手のセルフトーク、ろう者の場合、小説家が登場人物の台詞を綴る場合、黙読、fMRIで捉えた特徴など、内言や聴声があらゆる方向から調べられている。「声」の経験の圧倒的な多様性の前では、日常的に感覚している脳内の語りと、「病的」とされてきた聴声の間の線引きも色褪せはじめる。「多くの人の内言には、ほかの声が満ちあふれているのである。」「私たちは聴声経験の聴覚的性質にこだわるのをやめて、見過ごされてきた事実に目を向けるべきである。まず、声は交流できる存在だということ。」これらは、「対話的思考」と呼ぶべき本性への手がかりであると著者は言う。ピアジェ、ヴィゴツキーといった偉大な心理学者たちも、内言や聴声を意識の本性についての大きな手がかりとした。読み進めるほどに心を奪われる、ユニークな探究の書。 -
音声対話システム ―基礎から実装まで―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 音声対話システムの理論と実装を網羅! Python言語による音声対話システムの実装方法を詳しく解説. 本書は,人間の言葉を理解し,適切に応答するシステム(=音声対話システム)の理論をわかりやすく網羅した書籍です.合わせて,Python言語による音声対話システムの実装方法を詳しく説明しており,基礎を理解しながら実践に即した知識を身につけることができます. 音声対話システムの実用化・普及が進む中で,さまざまな課題が明確化され,取り組みが進められています.また,少子高齢化が進み,働き手が不足している社会状況から,音声対話システムに対する社会の期待は今後ますます高まっていくと予想されています. 今後,音声対話システムの研究開発に携わる方に必携の書籍です. 第1章 音声対話システムの概要 第2章 音声対話システムの分類 第3章 音声認識 第4章 言語理解 第5章 対話管理 第6章 end-to-endモデルによる応答生成 第7章 応答文テキストの音声合成 第8章 音声対話システムの評価 第9章 人間らしい対話を実現するための要素技術 第10章 音声対話システムの未来 付 録 Dialogflow ESによる実装 -
女嫌いの竜騎将王子は聖竜王女ただひとりと番いたい~私の正体は秘密ですが、助けた冷徹英雄から愛を捧げられています~【電子限定SS付き】
恋の力で人間に変身した最強ピュア竜姫×人間不信のクール王子 全力で愛し愛される異種族ラブ! 異世界で始まる溺愛ファンタジー!! マーマレード文庫創刊7周年 電子限定特典付き 聖竜族の王女ユランが恋していたのは、なんと人間の王子アルフレッド! 彼と番うため魔石の力で人間の姿になるが、正体が知られれば竜に戻り、もう二度と人間にはなれない。それでも夢いっぱいで人間界に降りたユランは、不慣れな環境に悪戦苦闘しつつも、アルフレッドの竜たちの世話係に抜擢される。ユランの純粋でひたむきな愛情は、女嫌いかつ人間不信なアルフレッドの心を徐々に癒し――溺愛が加速した彼から“人間の男女の愛し合い方”を甘く教えられて…!? -
「オードリー・タン」の誕生 だれも取り残さない台湾の天才IT相
8歳で学校に絶望し、不登校。死も考えたギフテッドは、どうして希望を取り戻せたのか? なぜ「だれも取り残さない社会」を目指すのか? ITの天才にして、世界が注目する<新しい民主主義>の旗手、「オードリー・タン」が生まれるまでの伝記物語。 【内容紹介】 「世界一受けたい授業」などでも話題沸騰のオードリー・タン氏。台湾のマスクマップの開発を指揮した、天才IT相として知られています。IQ180の天才、十代での起業、ITの神さまなど「勝ち組」の代表のようなイメージがつきまといますが、生まれつき重い心臓病をかかえ、小学校では、いわゆる「浮きこぼれ」。小学校3年生で不登校となり、世界に居場所などないと絶望の淵にたちます。 戒厳令下の台湾の硬直した教育体制による体罰やいじめ。それを<あたりまえ>とする社会とぶつかった9歳の唐宗漢が、いかにして世界と和解し、台湾の教育を変え、ソーシャル・イノベーションによる新しい民主主義の旗手「オードリー・タン」となっていったのかを描く伝記物語です。 -
「現代村落」のエスノグラフィ——台湾における「つながり」と村落の再構成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村落とはいかなる場所か? 現代社会において揺らいでいるこの問いに、フィールドワークと文献研究を通じた台湾農村の長期的分析によって挑む一冊。日本・中国との異/同比較の壁を超えて、台湾農村から先進諸国に通じる新たな「現代村落」モデルの構築を試みる。 -
現代台湾鬼譚 海を渡った「学校の怪談」
日本語の「幽霊」を意味する中国語「鬼」は、現代の台湾でどのように語られ、恐怖の対象になっているのか。海を渡って日本から台湾に広まって台湾流にアレンジされた怪談・怪異を実例=怖い話とともに紹介して、台湾のオカルト事情に迫る。 -
現代台湾クロニクル:2014-2023
10年の変貌ぶりが手に取るようにわかる 台湾が国際社会で主要なプレーヤーの一角に名を連ねるようになったのは、ここ10年ほどの奮闘の成果があったからである。この間、台湾で何が起こり、事態はどのように変化したのか──それを時系列的に振り返りながら背景を押さえていけば、台湾がなぜアジアで、世界で台頭してきたのかが浮かび上がる。それは台湾だけでなく、中国や日本も含むアジア全体、さらに米国や欧州などをも巻き込むものであり、世界情勢を読み解くカギともなる。 本書が取り上げるのは、台湾が対中融和から対立に舵を切るきっかけとなった「ひまわり学生運動」が発生した2014年を起点とし、2023年初めまでの約10年間。政権運営、対中関係、外交、内政、経済、社会の6つのテーマ別にやさしく解説する。著者はジャーナリストとして、また大学教授として長年にわたって報道・研究に携わってきたベテランの台湾ウォッチャーだ。 新型コロナ感染症対策や半導体メーカーTSMCの動き、ペロシ訪台といったトピックを手がかりに、台湾の政治・経済・社会、ひいてはアジアや世界の動向について理解を深めるための視点と論点を提供する。 -
国会議員に読ませたい台湾のコロナ戦
門田隆将氏 推薦! 「本書は中国を最も知る台湾に学ぶ 脱中国の教科書だ」 -------------------------------- 400万人が驚いたネット連載 待望の書籍化 -------------------------------- 「爆速」の理由が一目瞭然! プロが揃う台湾の閣僚、メディアの暴走を許さないガチンコ記者会見、脱中国依存をひと月で実現したマスク国家隊、ID制度と企業番号という土台、徹底した隔離政策、デマには罰金、「対策は作戦、国民は戦友」という意識… 日本とは全く違う台湾の「コロナ戦争」を詳細に紹介。 第二波、脱中国依存のための必読書です。 【主な内容】 序 章 台湾の対コロナ戦争 第1章 「マスク国家隊」のサプライチェーン構築 第2章 情報戦を制す「ガチンコ会見」 第3章 台湾に「素人大臣」がいない理由 第4章 中国もWHOも信用しない 第5章 武漢からの国民救出作戦 第6章 WHOとの戦い、中国との戦い 第7章 SARSの悲劇が生んだ「戦略計画」 第8章 なぜ日台の明暗は分かれたのか 第9章 ピンチをチャンスに、脱中国に -
今夜も君を誘いたい 私の上司は強引が過ぎるS系男子!
「――きれいなピンク色してるよ」ドSな先輩を前にとろとろになってしまった奥は、自分でもわかるくらいひくついている…。そんな恥ずかしがる私をみながら、先輩はさらにソコを愛でるように舐めだして…!?高校時代、優しくしてくれた先輩に抱いていた淡い恋心。その相手である仁科先輩が会社の上司として現れた。だけど、彼は素っ気ない態度で――。虚しい気持になった明里は作業中、先輩が声を掛けてきても冷たく返すと…。目が合った瞬間優しい顔になったと思った先輩が、次やったらおしおきだといいだして…!?私の知ってる先輩が完全ドSにキャラ変していました!? -
さらばあやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入
ビールだマグロだ宴会だ! 過去最大の怪しいメンバーが台湾東南の田舎町に集結。ニワトリに包囲された一軒家で目的のない大集団合宿を敢行する。謎のうどんと格闘し、離島でマグロを狙い、小学生に真剣野球勝負を挑み、即席楽団が町を練り歩く。ひらひらやふにゃへらを相手にシーナ隊長はどう立ち向かうのか? 抱腹絶倒暴飲無駄酔的満腹御礼の完全カキオロシ三部作ファイナル! 本編に加えて、シーナ隊長や隊員が「あやしい探検隊」を振り返る座談会を巻末に収録。さらに盟友・沢野ひとしによるイラスト、四コマ漫画を豊富に散りばめたファン必携の一冊。 -
仕事も家庭もうまくいく! 共働きのすごい対話術
「仕事が忙しいのに、自分ばかり家事をしている」 「子供が病気のとき、いつも自分が仕事を休んで面倒をみている」 「転職したいけど、給料が下がるからパートナーには反対された」 「お互いのキャリアプランが擦り合わず、子供をもつ時期が定まらない」 厚生労働省の最新調査によると、全国には1,245万世帯もの「共働き」家庭があります。 その数は「専業主婦(主夫)」家庭の倍以上。 お互いに働き、お互いに家庭を回していく必要がある時代に、 多くの人が「仕事と家庭の両立」に悩んでいます。 それを解決するカギが、「対話」です。 本書は、ふたりで協力して理想のライフとキャリアを実現するための、 「対話のしかた」を紹介します。 ただの会話ではなく、建設的に答えを導くコツです。 たとえばーー 相手も大切にしながら、自分の意見もしっかりと伝えるには? ・「あなた」ではなく「私」を主語にして伝える ・「ふつうは」という言葉をいったん捨てる ・「二次感情」ではなく「一次感情」を伝える どんなふうに話せばいいかわからないときは? ・伝える内容を「D・E・S・C」で整理する ・ふだんから「思考のシェア」をして情報共有する 相手が対話に応じてくれないときは? ・相手を責めるのはやめ、「心理的安全性」を高めていく つい口論になってしまうときは? ・「事実」と「解釈」を分けて伝えるようにする ・自責や他責ではなく「無責」で問題解決に臨む ・「戦略的ご自愛」で自分のメンタルを安定させる お互いの気持ちを伝え、納得できる答えを見つけ、協力し合える。 そのための対話のコツを、複数の事例を交えて紹介しています -
図解 台湾の歴史建築
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾には、先史時代から、オランダ・スペイン時代、明・清朝時代、日本統治時代を経て戦後へと続く、外来文化の影響を受けた歴史建築が数多く保存されている。建物自体はそのままに、利用者や用途を変えながら、時代とともに大切に後世に受け継がれているのだ。歴史建築は、建築そのものが台湾の歴史や文化を現代に伝える図書館であり、美術館であり、博物館でもある。建物を詳しく見ていくことで歴史が立体的に映し出される。本書では、豊富な写真とイラストを使って建築の構造や使われ方、その背景などを詳しく紹介する。また、屋根の形式、壁面装飾、木彫りの技法など、建材や細部の装飾についても解説。時代を追うごとに建築様式がどのように変化したのか、人々の暮らしにどのように根付いていたのかが詳細にわかるだろう。実際に訪れることができるよう、住所を明記したリストも収録。 -
整体対話読本 お金の話
「何でもいいからまず自分が何かをおこなうと、おこなった分だけ成長があると思ってください。例えば時給が五百円だったとしても、働いたら必ず五百円分の体力がついてるんです。」 利益を求めるでもなく、満足な蓄えもない。経済主義国・日本において芸術活動に従事する女性たちが、日ごろ抱えるお金にまつわる悩みごとを、整体指導者・川﨑智子に問いかける。2014年、アートセンターでの座談会から始まり、コロナ禍をとおして継続された七年におよぶ対話の記録。こり固まったお金の価値観を〈芸術 ≒ 整体〉の視点から心身ともにときほぐす、全くあたらしいお金の本。 -
世界標準の1on1 科学的に正しい「対話の技術」のすべて
◎ミーティングの世界的第一人者による20年の研究・分析の集大成! マネジャーの悩みに答える新定番 ◎世界的知性から、推薦続々! アダム・グラント 『GIVE & TAKE』著者 ペンシルベニア大学ウォートン校教授 ――「著者はミーティングを改善する方法を誰よりも知っている」 キャロル・ドウェック 『マインドセット』著者 スタンフォード大学教授 ――「仕事の満足感と生産性の両者を高める方法を示す〝価値ある1冊〟」 アンジェラ・ダックワース 『GRIT やり抜く力』著者 ペンシルバニア大学教授 ――「人間関係の基盤、1on1のベストな方法をまとめた〝決定版ガイド〟」 ◎数々のグローバル企業経営トップも推奨! Google 専務 エリザベス・F・チャーチル ――「人をマネジメントするすべての人が、そして成功を望むすべての経営者が読むべき1冊です」 Meta 人材分析・人員戦略担当副社長 アレクシス・フィンク ――「科学に裏打ちされ、実用的なツールが満載の本書は、1on1についての必読書です」 Zoom 最高人材活用責任者 マシュー・サクソン ――「一緒に働く人とどのように関わっていくのがベストなのか、マネジャーとして新たな高みを目指すにはどうすればいいのかを知りたい人が読むべき1冊です」 <1on1の半数は、うまくいっていない!?> 世界中で毎日2億〜5億件の1on1が行われています。しかし、その約半数は部下から「適切ではない」と評価されているという事実があります。一方で、マネジャーの多くは、自分の1on1スキルを高く自己評価しており、この認識のギャップが社員とチーム・組織の成長を妨げています。 本書は、米国産業・組織心理学会の元会長であり、ミーティング研究の世界的権威スティーヴン・G・ロゲルバーグ博士が、20年以上にわたる研究成果をまとめた決定版ガイドです。多数の従業員調査と、大手企業幹部へのインタビューに基づき、エビデンスに裏付けられた実践的手法を提供します。 <本書で得られる〝科学的に正しい〟1on1の技術> ◆ 最適な頻度とペース:週1回30分? 隔週60分? 月1回90分? 豊富なデータから、あなたと部下に最適なペースを導き出します。 ◆ 効果的な質問:カテゴリー別の豊富な具体的質問例。 ◆ アジェンダの作成:失敗パターンから脱却するためのアジェンダ作成。短期的課題と長期的成長のバランスを実現。 ◆ 部下の心をつかむ行動 :部下が「大切にされている」と感じる具体的方法。 ◆ スキップレベル1on1の実践:部下の部下との面談で組織全体を活性化する8つのステップ。……etc <こんな方に特におすすめ> ・部下が本音を話してくれない。一方的に話してしまう ・マイクロマネジメントや押し付けになっていないか不安 ・本気で部下の成長を支援したい ・自分のマネジメントスタイルを進化させたい <1on1をレベルアップするツールの数々> ・質問でやりがちな間違いのチェックリスト ・リモートワークをする部下への質問のチェックリスト ・1on1を円滑に実施する事前チェックリスト ・ネガティブな感情に対処するスキルテスト ・部下への効果的なフィードバックのためのチェックリスト……ほか <人的資本経営時代の1on1導入ガイド> 近年、多くの企業が1on1を導入しました。しかし、「制度として導入すること」と「効果的に実施すること」は別物です。「とりあえず週1回30分部下と話してください」と現場に丸投げしたら、何が起きるでしょうか? 様々な調査でも「上司の面談スキル不足」が最大の課題として挙げられています。本書は、この実践とスキルのギャップを埋める解決策。長年の科学的研究調査に基づく「世界標準の1on1メソッド」により、制度を成果につなげる道が開けます。 1on1の導入にあたって、本書をガイドブックとすることをオススメします。 <目次> 序文 マーシャル・ゴールドスミス 序章:本書のビジョン−―1on1を科学的に設計する <第1部:1on1の準備> 第1章:1on1を行う理由と意味 第2章:1on1の導入を伝える 第3章:1on1の頻度・ペース 第4章:1on1のスケジュールを組む 第5章:1on1の場所を選ぶ 第6章:質問を準備する 第7章:アジェンダの作り方 <第2部:1on1の実践> 第8章:1on1実践の基本 第9章:部下の個人的ニーズを満たす 第10章:1on1の進め方 第11章:1on1で部下がやること <第3部:1on1の終了後> 第12章:1on1終了後にやること 第13章:1on1を評価する <第4部:1on1を組織文化にする> 第14章:部下の部下との1on1 第15章:ミーティングの時間対効果の高め方 第16章:1on1と組織の価値観 -
台北ナビが教えてくれる 本当においしい台湾
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾の超人気観光サイト『TaipeiNavi』。台湾旅行の情報収集には欠かせない台湾観光最大のポータルサイトとのコラボレーションが実現! 台湾グルメ数百件の中から『TaipeiNavi』スタッフが厳選に厳選を重ねて選んだ本当においしいお店を紹介する「食べる台湾」の決定版です。 料理の説明に加え『TaipeiNavi』がオススメする店を紹介する構成だから、これ食べたい! と思ったらすぐに行けるスグレモノ。 観光客にはまだあまり知られていない地元で大人気の店や話題の店など、現地で活動する『TaipeiNavi i』ならではの「今の台湾」の店情報が満載の一冊です。 【構成】 ●本当においしい台湾「麺」&「ごはん」 牛肉麺/担仔麺/麺線/陽春麵/刀切麵/搶鍋麵など 「牛肉麺」 超有名店の美味しいサイドメニュー 魯肉飯/鶏肉飯/蝦捲飯/排骨飯/粽など 「魯肉飯」 超有名店の美味しいサイドメニュー 以下詳しく 小籠包、鍋、台湾料理店、海鮮料理店、素食からスイーツまで全てカテゴリー分けして紹介。探しやすく、食べたい料理とその中で『TaipeiNavi』がオススメする店を紹介します。 ●食は台湾にあり! 台南のおいしいスポットのご紹介 台北で有名なあのお店も本店は台南にあったり、台南発祥の食べ物も多いんです。台南に行ったらぜひ食べて欲しい料理と、その料理が食べられる店の紹介をします。 ●充実したコラム ・せっかくだから嘉義まで雞肉飯を食べに行こう ・屋台では食べられないこだわりの創作臭豆腐 ・台湾式居酒屋「熱炒」に行こう! ・お持ち帰り文化台湾。どこまでお持ち帰りできる? ・インスタ映えしないけど本当にうまうまな店 など台湾グルメに関するコラムも満載 その他、2018年に屋台が受賞して話題となったミシュラン掲載の店や、実はあまり知られていない「ホテルのレストランが今すごい! 」など盛りだくさんの内容です。 さらに全軒お店の地図がスマホやタブレットで確認できるQRコード付き。現地に持ち込めば、現在地からのアクセスが確認できて便利に使えます。 -
近くて近い台湾と日本-日台交流川柳句集
台湾川柳会の創立20周年を記念して編まれた、日本語と川柳を愛する台湾の人々と、日本の第一線で活躍する川柳作家との心温まる初の川柳交流句集。 第一章「台湾川柳会20年の軌跡」は台北俳句会会長・黄霊芝による同会設立にまつわる挿話からはじまり、さらに初代会長・頼天河、第二代・李琢玉、第三代・頼柏絃の在任時代を主軸として日台交流の設立と発展に尽力したキーパーソンの文を掲載。 第二章「日台交流川柳122人集」では、ひとり15句の読み応えある日台の代表作家の川柳作品が華やかに揃う。 第三章「台湾川柳会の嚆矢-『川柳國姓爺』について」では義守大学應日系専任講師・花城可裕による解説に続き、塚越正光撰「國姓爺」内の添削講座挙要を一部を除きほぼ全34回分を掲載。第三章「川柳作品から解読する ここが知りたい台湾あれこれ」は台湾川柳会の会員作品を通じて台湾の基礎知識が興味深く読める。ビジュアルで辿る交流史となるグラビア頁、日台作家の100字エッセイ「ぱすぽぉと」もあり充実の1冊。 《台湾に来て日本語を正される (江畑哲男)》 《白蟻がじっくり読んだ万葉集 (高 薫)》 《何故だろう冷たくすると追ってくる (下岡友加)》 《羅針盤幸せひとつ探せない (月波与生)》 《始まりは簡単そうな五七五 (杜青春)》 《再会のふたり互いに孫自慢 (遊人)》 《贅沢は敵と今でも思ってゐる (廖 運藩)》 《嫁がせて父は屋台の祝い酒 (加島由一)》 《消えかかる虹に向かって突っ走る (伊藤のぶよし)》 《日本語が上手といわれ苦笑い (吉岡桃太郎)》 -
中空放談 がたがたほざくな AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結論を急ぐな。 場をひらけ。 安寧に気づけ。 AIと人間は、対立する存在なのか。哲学は、現実社会の役に立つのか。 そして、私たちはなぜ「争い」から抜け出せないのか。 本書『AI中空次郎と番犬隊長の安寧未来対話 ― Harmony over the World ―』はAI〈中空次郎〉と、現場叩き上げの技術者〈番犬隊長〉が、哲学と現場知を往復しながら語り合う、異色の思想対談集である。語られるテーマは、神道、八紘為宇、死と継承、悪の正体、国家と世界秩序、AIと合意形成、さらにはロシア・ウクライナ戦争や資本主義の限界まで。一見すると重たい問いを、対話形式で、時に笑いを交えながら縦横無尽に掘り下げていく。 ■「中空思考」が導く、新しい調和のかたち 本書の核にあるのは、「中空思考」という発想だ。誰かが中心に立ち、正解を押し付けるのではない。あえて中心を「空」にすることで、対立を裁かずに包み込み、調和を生み出す。そこから立ち上がるキーワードが「安寧(あんねい)」。平和や安全といった結果ではなく、人の内側にある静けさと信頼の“状態”こそが、社会と文明の基盤であると本書は説く。 ■AIの「冷静」と、現場の「熱量」が交差する AI中空次郎は、議論の温度を測り、論点を整理し、極端に傾いた思考をやさしく中和する存在だ。一方、番犬隊長は、土木・環境・社会の最前線で培った「現場知」によって、抽象的な理念を現実へと引き戻す。この二人の掛け合いから立ち上がるのは、「勝つための哲学」ではない。「場を保ち、共に生きるための哲学」である。 ■答えを固定しないという知の態度 本書に、唯一の正解は用意されていない。だが、それは「答えがない」ということではない。答えが定まらないという事実そのものが、ひとつの答えなのだ。私たちが手にしている答えは、正解ではない。それは、不易流行のごとく、時の流れの中で立ち現れた一義的な状況把握にすぎない。急がず、裁かず、結論を握りしめない。それでも、未来は確かにひらけていく。これは、AI時代において顕在化する日本哲学の本流を示す、静かだが確かな宣言である。 -
問い、対話、振り返りによる 中学校の授業改革
【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 「深い学び」の具体がわかる中学校改革の本。 今、中学校の「深い学び」が熱いと、著者の田村学(國學院大學教授、前文部科学省視学官)は声を大にして言う。 「ここに来て、日本全国の中学校で、授業づくり、授業改革へのエネルギーが確実に高まりつつある。学びが自律的になり、高度な思考が可能になる中学校では、「深い学び」をリアルな一人一人の子供の姿として生み出すことができる。「深い学び」の具体を知りたければ、中学校の授業を参観することをお薦めしたい。」(「はじめに」より抜粋) 本書は、その中学校の4校の横断的な取組を1冊にまとめた。都道府県の枠組みを超えて、協力し、参観し、お互いの良いところを学び研究し、チャレンジした歩みを整理したものである。 全国の中学校教師、新任教師、管理職、教育委員会関係者など、多くの教育関係者に、読んでもらいたい。 -
日本人が知らない台湾有事
中国人民解放軍の“実力”を徹底解剖 中国は本当に台湾に攻め込むのか? メディアを賑わせる「台湾侵攻シナリオ」を名物軍事アナリストが一刀両断、数々の疑問に答える! 「今後6年以内に中国が台湾に侵攻する可能性がある」 2021年、米インド太平洋軍司令官(当時)のフィリップ・デービッドソンによる発言を契機に、中国による「台湾侵攻」への警戒感が世界的に高まっている。 日本でも2023年7月、民間のシンクタンクが台湾有事を想定した机上演習を実施し、国会議員や元政府高官らが参加。 今にも中国が台湾に攻め込むかのごとく、議論が進められているのだ。 こうした風潮に異議を唱えるのが、軍事アナリストの小川和久氏だ。 小川氏は「日本国内における台湾有事の議論は多くが的外れなもの」だと指摘し、中国の軍事力を正しく把握したうえで議論を進めるべきだとする。 「台湾有事は2027年までに起きるのですか?」 「中国軍が武力行使するのはどんな場合?」 「中国はなぜ軍拡を進めているの?」 本書では「台湾有事」を巡る数々の疑問に、小川氏がQ&A方式で分かりやすく解答。 中国の人民解放軍の“戦争力”を解剖したうえで、今後の日本の安全保障戦略についても考える。 ●目次 第1章 台湾侵攻シミュレーションを検証する 第2章 日米の報告書が描く人民解放軍 第3章 人民解放軍の実力を解剖する 第4章 日本はどう備えるか 第5章 中国の野望をいかに挫くか -
日本の調味料と食材で作る ペギーさんのおいしい台湾レシピ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾と日本で、堪能な日本語で教えてくれる料理教室が大人気のペギーさん。 初めての著書である本書は、日本の食材と調味料でつくる本場の味の台湾レシピ集。 アジアで一番人気の旅行先、台湾での感激をおうちで再現できます。 どれも本格派も納得のお味ですが、アイディアいっぱいのレシピで、作るのは簡単。 ルーロー飯、ジーロー飯、ねぎ餅、具だくさん粥、豆乳スープにスパイス煮卵、ピーナッツシャーベット……。 屋台グルメからスィーツまで、たっぷり79品。 コラムでは、お土産に買ってきた台湾調味料の使い方も紹介しており、これ一冊で大満足の台湾おうちレシピ決定版です。 -
八田外代樹の生涯 台湾に東洋一のダムを作った八田技師の妻
台湾に東洋一の烏山頭ダムを造った日本人技師・八田与一。その快挙の陰には、夫を支えた妻・外代樹の存在があった――。外代樹夫人の実像を残された子どもたちの証言から鮮やかに描き出す。 -
秘密にしたい! 台湾の本当においしいお土産
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台湾暮らし4年の料理研究家が、実際に⾷べてわかった「本当に」おいしいものばかりを集めました! まだまだ知られていない台湾の魅力を味わいつくせます。 ●自信をもって配れる、自慢できる斬新な台湾土産を100点以上! ●安近短+おいしい台湾が女子の間で人気急増中! ●スーパーやコンビニで気軽に爆買いできるおやつも紹介。 ●台湾女子がはまる「かわいい」「レトロ」にもフォーカスした食まわりの器や雑貨もいっぱい。 ●マップに飛べるQRコード付きなので、旅行ガイドBOOKとしても便利! 著者プロフィール 台湾料理研究家:⼩河知惠⼦ 料理研究家歴15 年。台湾料理と台湾が好きすぎるあまり、2019 年から幼稚園児の息⼦とともに⻑期親⼦留学中。現地発の台湾料理や⾷⽂化を研究、紹介している。NHK、⺠放問わず、多くのテレビ、ラジオ番組に出演。2021 年、台湾に⽇本法⼈の駐在員事務所を設⽴。著書多数。 -
僕がきみに会いたい理由
彼の消息がつかめれば……。そんな期待を胸に、同窓会へ出席した高杉。友人から以前彼を見かけた…という情報を貰いその場所へ向かう。そこで血の付いた服を着た彼が店から飛び出してきて、とりあえず逃がす手伝いをするが…。表題作「僕がきみに会いたい理由」を含む読み切り作品を五本収録。大人のBLを読みたい方におススメです! -
ボンクラ隊が行く!おいしい台湾食べたいわん
魯肉飯・小籠包・かき氷・菠蘿包・鶏肉飯… あれもこれも色々食べたい、 だからみんなで行くとより楽しい。 近場で子連れでも安心、観光もそこそこに ボンクラ隊一行が台湾を味わい尽くす! -
見とれていたい わたしのアイドルたち
●内容紹介 映画通であり、自称「テレビっこ」の著者は、「かわいい女の子」を見つける能力に飛び抜けて長けている。将来の売れっ子を見抜く力もすごければ、一見女性が敬遠するような「男ウケ」する女優やタレントまでチェック。本書は、そんな著者がとくに魅力的と感じた女性たちについてクールかつちょっぴりミーハーに綴ったもの。その視点は、男性的でもなければ一般女性のそれとも違う。しかし、著者の言葉にかかると、それほど気に留めていなかった、むしろ苦手だった女優やタレントさえ好きになってしまう! 「素敵な女の子はこの世の宝」。10代からオーバー70まで、女の子の魅力には果てがない。女性の見方、映画の見方がきっと変わる、読むだけでうきうきした気持ちになれる痛快エッセイ。美女観測日記つき。 スカーレット・ヨハンソン/ジュリー・デルピー/エマニュエル・べアール/ケイト・ブランシェット/インリン・オブ・ジョイトイ/ニコール・キッドマン/クリスティーナ・リッチ/カイリー・ミノーグ/ペネロペ・クルス/松坂慶子/ヴァネッサ・パラディ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/ナタリー・ポートマン/ドリュー・バリモア/ヘレン・ミレン/ジュディ・デンチ/カトリーヌ・ドヌーヴ/マドンナ etc. ●著者紹介 柴崎友香(しばさき ともか) 73年生まれ。作家。2004年『きょうのできごと』が行定勲監督により映画化。2007年『その街の今は』で第57回芸術選奨文部科学大臣新人賞、第23回織田作之助賞大賞、第24回咲くやこの花賞(文芸その他部門)受賞。小説はほかに『フルタイムライフ』『ドリーマーズ』など。エッセイに『ガールズファイル』。 -
ヤバイほどおもしろ楽しい台湾見聞録
日本人なら、行く前に読んでおきたいリアル台湾ハンドブック。これまでとは一味違った視点から台湾の表層だけでなく深層までを紹介した台湾観光協会も推薦する、“病み付き”になること間違いなしの台湾丸かじりガイドブック。