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  • 日本写真論 近代と格闘した三巨人
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    江戸幕末期に日本に渡来した写真術は、日本が近代化を急激に推し進めた明治時代に社会に導入され、普及し始めた。遡れば、フランスでルイ・ジャック・マンデ・ダゲール(1787-1851年)が「ダゲレオタイプ」と呼ばれる最初期の写真を開発したのは1839年。この新しい技術は日本の人々にも衝撃を与え、やがて西洋で流行していた「絵画主義(ピクトリアリズム)」という表現と技術の習得が求められていく。 だが、そうした時代の中で、写真という技法の恐るべき単純さに気づき、ただひたすらにその単純さを極めようとする者たちが現れた。その系譜に位置づけられるのが、本書が取り上げる三人の巨人――木村伊兵衛(1901-74年)、土門拳(1909-90年)、濱谷浩(1915-99年)にほかならない。 写真の単純さとは何か。それは「物が在って、それが写真に写る」という事実である。写真は、物が放つ光の痕跡であり、物が放つ光、渦巻く光の運動である物が写真におしとどめられる。この事実にこそ忠実であろうとした三人が、いかにして写真と出会い、その本質に気づき、それぞれの手法で、それぞれの対象を通して、どこに向かって歩んでいったのか。その軌跡を、本書はただ愚直に、ただ単純に追求していく。 著者は言う。「彼らは機械文明が戦争という頂点をなす戦前の激動期にそれぞれ写真に決定的な仕方で出会っている。彼らは、欧米化=近代化の問いを日本という土壌で強いられつつ、写真を自らが拠って立つ基盤として選び取って、写真に生きた写真家たちであった」。本書は、日本という場所でこそ花開いた写真の可能性を明らかにし、世界と写真という「神秘」は誰もが経験できることを示す、まさに写真原論と呼ぶにふさわしい渾身の1冊である。 [本書の内容] 序 章 写真なるものの出来──近代文明のただなかで 第一章 物への信仰に至る写真──木村伊兵衛という源泉 第二章 凝集する時間、満々たる写真のさざめき──土門拳という極北 第三章 潜在するふるさとに向かって──濱谷浩の継承と返礼 終 章 生まれ出づる写真家たちへ──知覚のレッスンに向かって
  • ポスト戦後日本の知的状況
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    本書は、前著『クリティック再建のために』(講談社選書メチエ)の「姉妹篇」であるとともに「日本篇」と言えるものです。 「クリティック」とは何か?――その問いに答える前著は、他方で現代日本におけるクリティックの不在という事実を突きつけてきました。本書は、その点にフォーカスを定め、「現代の日本において何故クリティックが定着しないのか」という問題を集中的に扱います。取り上げられるのは1900年前後からの日本の「知的状況」です。ただし、現実との関わりを抜きには不可能な「クリティック」の不在をテーマとする以上、日本がたどってきたここ100年余の歴史を無視することはできません。それゆえ、著者の言葉を借りれば、「本書の内容は「思想史」でもインテレクチュアル・ヒストリーでもない。知的階層ないし擬似知的階層の知的活動のうちのクリティックのみを追跡する」ことになります。 ここで分析される対象は、「知的階層の言語行為」すべてです。それを分析することは、必然的に「知的階層の(欠落を含めた)あり方」をも扱うことになります。つまり、「知的階層を構成すべき人々の言語行為全体」が問題とされ、その結果、「狭い意味の学術」の世界の外で形成された言論も取り上げられることになります。 本書の「結」で、著者はこう言います。「戦後期に課題として発見された地中深くの問題を解明しそのメカニズムを解体する方途を探るためのクリティックの構築が挫折し、そしてその結果今ではこの課題に立ち向かうための条件、つまり立ち向かう資質を潜在的に有する階層ないしこれを育てる環境それ自体、もまた失われてしまった」。 この「失敗」は著者自身も当事者の一人にほかなりません。それゆえ、著者はこう言うのです。「なるほど私はバトンを受け取り先へ渡すことには失敗した。ブレイク・スルーを担う極小の一点へ、私の仕事が結び付くものではない。しかし、責任の中には必ず、失敗について報告し申し送る、とりわけ、何故失敗に終わったか、失敗の結果どういう状況が後へ残っているのか、について考察を遺しておく、ということがある」。 本書は、まさにこの言葉を実践したものです。これは「失敗」の研究であるとともに、この国がたどってきた道程の記録でもあります。好むと好まざるとにかかわらず、未来はここから歩まなければならない。しかし、著者が言うように「本書が最も悲観的に見る部分にこそ希望があることも事実である」ことを、ぜひ多くのかたに感じていただきたい。その願いとともに、本書をお届けいたします。 [本書の内容] 第I章 与次郎 第II章 戦前期(一八九五―一九四五年) 第III章 戦後期(一九四五―七〇年) 第IV章 ポスト戦後期I(一九七〇―九五年) 第V章 ポスト戦後期II(一九九五―二〇二〇年)
  • 異国の夢二
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    竹久夢二(1884-1934年)は、「夢二式美人」と呼ばれる美人画で今日も人気が高い。『夢二画集 春の巻』(1909年)がベストセラーとなって一躍その名を知られ、「大正ロマン」を象徴する存在となった夢二は、その他にも児童向け雑誌や詩文の挿絵を描き、書籍の装丁、広告をはじめとするグラフィックデザイン、雑貨や服飾のデザインを手がけ、「民衆芸術」と「産業美術」に数々の功績を残した。さらには詩や童話といった文筆活動も積極的に行い、詩「宵待草」(1918年)は曲を付されて大衆歌として日本全国に及ぶヒットとなる。 その夢二が晩年になって「外遊」を行ったことは、あまり知られていない。1931年5月に出国し、アメリカ西海岸に到着した夢二は、慣れない異国に戸惑いながらも翌1932年9月にはヨーロッパに渡り、ドイツ、チェコ、オーストリア、フランス、スイスといった国をまわった。折しも、ナチスが政権を獲得した翌1933年のベルリンを体験した夢二は、同年9月に帰国したあと、10月には台湾に向かう。翌月帰国するが体調をくずし、長野県の八ケ岳山麓にある富士見高原療養所で療養したものの、翌1934年9月1日に死去する。 みずからの死期を知っていたかのように最晩年になって集中的に敢行された外遊に、夢二は何を求め、実際に何を見たのか? そして、49歳の早すぎる死を迎えなかったとしたら、外遊から得たものをいかなる形で日本に活かそうとしたのか?――今も愛される画家が生涯最後に残した謎は、稀代の思想史家である著者のライフワークとなった。病魔に冒され、苦しい日々を送る中で全精力を費やした原稿は、完成稿に近い姿でわれわれのもとに残された。この遺稿を著者の二人の高弟による精緻な調査・編集を経て、ようやく1冊の書物としてお届けする。多数の図版とともに甦る、晩年の夢二が描いた軌跡。 [本書の内容] はじめに 第一章 外遊に至る道  1 誕生から上京まで  2 キリスト教と社会主義  3 『夢二画集』の成功  4 関東大震災 第二章 アメリカ合衆国の世界  1 多様なハワイ  2 地震と恐慌のサンフランシスコ  3 別荘地帯ポイント・ロボス  4 恐慌下のロスアンゼルス  5 アメリカ滞在をめぐって 第三章 あこがれのヨーロッパ  1 ヨーロッパ上陸  2 芸術の都パリ  3 織物と戦争のジュネーヴ  4 ベルリンとヒトラー 第四章 最後の旅・台湾  1 日本最初の植民地  2 昇る武二と沈む夢二  3 帰国、そして夢二の死 夢二の「異国」──まとめにかえて 文献一覧 エッセイ(廣田真智子) 解 題(高木博志・長志珠絵)
  • 聖書入門
    値引きあり
    4.3
    アダムとエバ(イブ)の創造、「ノアの箱舟」、「バベルの塔」、シナイ山でモーセが神と交わした「十戒」など、旧約聖書にはよく知られた逸話が数多く登場します。また、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによる四つの「福音書」に始まる新約聖書も、「最後の晩餐」、イエスの処刑など、印象深い記述に事欠きません。 しかし、旧約と新約を読破したことのある人は、どれくらいいるでしょうか。クリスマスに代表される聖書に基づくイベントになじんでいる日本人の多くにとって、聖書そのものは決して身近なものではないと言わざるをえないのではないでしょうか。そして、そのことはキリスト教文化圏であるフランスでも近年は変わりないようです。 本書は、そのような現状を前にしたパスカル研究の第一人者が、一般の読者のために書き下ろした概説書です。旧約・新約を構成するすべての書を万遍なく紹介するとともに、重要なエピソードや預言者などの主要人物については別個に取り上げて分かりやすい説明が加えられます。その上、それぞれの書が西洋文化の中でどのように用いられ、息づいているかが、文学、絵画、音楽、演劇、映画など、多彩なジャンルの具体的な作品を通して示されます。ブリューゲルの《バベルの塔》、ダ・ヴィンチの《最後の晩餐》、バッハの《マタイ受難曲》など、有名な作品のみならず、西洋には聖書に想を得た作品が無数にあることを知れば、聖書がもつ力の広大さと奥行きを実感することができるでしょう。 フランスの碩学がガイドを務める聖書の旅へ、一緒に出かけましょう!
  • 今日のミトロジー
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    4.0
    羽生結弦に阿修羅を見出し、BTSに花郎(ファラン)との共通性をあぶり出す。オタマジャクシ型の楽器に、人間と自然の中間領域にある音楽の本質を見出し、ビル・ゲイツの離婚と資本主義精神の根源的な関係を解き明かす。宝塚歌劇団の大階段と巨大古墳に潜む「死と再生」の儀式とは何か? 人間の無意識にあって太古以来不変の動きをする神話的思考を現代の森羅万象に探る。47のエッセイが、この世界と人間の脳の未知の構造に触れる試みです。 【目次】 プロローグ I スケートボードのポエジー ウルトラマンの正義 『野生の思考』を読むウルトラマン オタマトーンの武勲 宇宙犬ライカ ベイブvs.オリンピック 近代オリンピックの終焉 M氏の宇宙飛行 成長のミトロジー 惑星的マルクス II シティ・ポップの底力 氷上の阿修羅 神仙界の羽生結弦 音楽はどこからやってくるのか 花郎(ファラン)とBTS 古墳と宝塚歌劇団 聖なるポルノ アンビエント 非人間性について タトゥーの新時代 III ミニチュアの哲学 乗り鉄の哲学 abc予想 低山歩き復活 第九と日本人 ウクライナの戦争 戦闘女子 『マトリックス』と仏教 IV ポストヒューマンな天皇 フィリップ殿下 シャリヴァリの現在 家族の秘密 キラキラネームの孤独 愛のニルヴァーナ 「人食い(カンニバリズム)」の時代 『孤独のグルメ』の食べる瞑想 自利利他一元論 V サスペンスと言う勿れ 怪談の夏 渋谷のハロウィン 鬼との戦い 丑年を開く 大穴持(オオナモチ)神の復活 気象予報士の時代 エコロジーの神話(1) エコロジーの神話(2) 反抗的人間の現在 謝辞
  • 極限の思想 サルトル 全世界を獲得するために
    値引きあり
    4.0
    大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による叢書、刊行!「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本書はサルトルをとりあげる。 『存在と無』で展開されたサルトルの思考は、極限の思想のひとつを拓くものだった。哲学的な野心に満ちたこの大著は、存在と非存在、一と多、超越と内在、存在と意識、時間と空間、さらには人間と神、存在と認識、身体と他者、行為と自由といった、永遠の問いと言ってよい問題を問いかえそうとするものだった。 本書は、サルトルの名とともにいったんは不当な忘却を淵へと置き去りにされたこの古典、前世紀前半を代表する哲学書のひとつを、一箇の思考の極限として読み直す。 さらには、『聖ジュネ』『自由への道』など、多彩な作品群にもふれながら、繊細に厳密に、いまこそサルトルを読み直す試み! [本書の内容] 序章 無への問いかけ  1. パルメニデス  2. 非存在の煌めき  3. 不安と自由の深淵 第I章 対自存在の問題  1. 非措定的なコギト  2. 廣松渉のサルトル批判  3. 対自存在の可能性と時間性 第II章 対他存在の次元  1. 他者論の問題構成をめぐって  2.《視線》の問題──ヘーゲルからサルトルへ  3. サディコ=マゾヒズム──性愛の挫折と言語の本質 第III章 人間存在の自由  1.『自由への道』の一挿話から  2. 人間的行為における自由と状況  3. 世界を所有することの諸様式──ジュネ、サルトル、マルクス
  • 快楽としての動物保護 『シートン動物記』から『ザ・コーヴ』へ
    値引きあり
    4.2
    ペットと家族同然に暮らしている人はもちろん、テレビやネットで目にする動物の映像を見てかわいらしく感じたり、絶滅が危惧される動物や虐待される動物がいることを知って胸を痛めたりする私たちは、動物を保護するのはよいことだと信じて疑いません。しかし、それはそんなに単純なことでしょうか――本書は、このシンプルな疑問から出発します。 子供の頃、挿絵が入った『シートン動物記』をワクワクしながらめくった記憶をもっている人でも、作者のアーネスト・T・シートン(1860-1946年)がどんな人なのかを知らない場合が多いでしょう。イギリスで生まれ、アメリカに移住してベストセラー作家となったシートンは、アメリカではやがて時代遅れとされ、「非科学的」という烙印を捺されることになります。そうして忘れられたシートンの著作は、しかし昭和10年代の日本で広く読まれるようになり、今日に至るまで多くの子供が手にする「良書」の地位を確立しました。その背景には、シートンを積極的に紹介した平岩米吉(1897-1986年)という存在があります。 こうして育まれた日本人の動物観は、20世紀も末を迎えた1996年、テレビの人気番組の取材で訪れていたロシアのカムチャツカ半島南部にあるクリル湖畔でヒグマに襲われて死去した星野道夫(1952-96年)を通して鮮明に浮かび上がります。この異端の写真家は、アラスカの狩猟先住民に魅了され、現地で暮らす中で、西洋的でも非西洋的でもない自然観や動物観を身につけました。それは日本人にも内在している「都市」の感性が動物観にも影を落としていることを明らかにします。 本書は、これらの考察を踏まえ、2009年に公開され、世界中で賛否両論を引き起こした映画『ザ・コーヴ』について考えます。和歌山県太地町で行われてきた伝統的なイルカ漁を告発するこのドキュメンタリーは、イルカを高度な知性をもつ生き物として特権視する運動と深く関わるものです。その源に立つ科学者ジョン・カニンガム・リリィ(1915-2001年)の変遷をたどるとき、この映画には異文化衝突だけでなく、近代の「動物保護」には進歩主義的な世界観や、さらには西洋的な人種階層のイデオロギーが反映されていることが明らかになります。 本書は、動物を大切にするというふるまいが、実は多くの事情や意図が絡まり合った歴史を背負っていることを具体的な例を通して示します。一度立ち止まって考えてみるとき、本当の意味で動物を大切にするとはどういうことかが見えてくるでしょう。 [本書の内容] はじめに 序 論――東西二元論を越えて 第I章 忘れられた作家シートン 第II章 ある写真家の死――写真家・星野道夫の軌跡 第III章 快楽としての動物保護――イルカをめぐる現代的神話 おわりに
  • 恋の片道切符 上巻
    完結
    3.0
    45で初めて、愛されることを知った──。 俳優、千光士薫が目覚めると、隣に男がいた。 酔った勢いで大ファンを名乗るその男、イワンとsexしてしまったらしい。 金色の髪、白い肌──どこをどう見ても、タイプじゃない「純外国産」。 おまけに一回も使ったことのない秘穴も開通させられていた!! 京都育ちのイワンは、なんと童貞で、千光士が「初めての人」だという。 この関係、いったいどうなる!? ※本書は電子配信中のタテ読み漫画「恋の片道切符(0)~(18)」をヨコ読み漫画用に改稿したものです
  • ニンプの玉手箱 ~パノラマ育児図鑑~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 笑って学ぶ、赤裸々爆笑ニンプ生活。 育児中のママたちにカリスマ的人気の漫画家、高野優さんの伝説的傑作。妊娠判明のドッキリ瞬間から、陣痛襲撃、大出産まで、ニンプ生活を楽しむすべが満載。イラストエッセイ追加されたリニューアル版です。 (底本 2003年11月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。 ※底本綴じ込み付録の「すごろく」は、画像として収録しておりますが、電子書籍はプリント不可ですので、切り取っての使用はできません。あらかじめご了承ください。
  • おまえ、ギフテッドじゃねえの?
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    「本書は『へえ、世の中にはそんなこともあるんだ』と、不思議なエピソード集としてお読みいただき、話のタネにしていただければと思います。また、『あの出来事も、ひょっとすると』と、ご自身の体験と重ね合わせていただくのもいいかもしれません。気付かずにいるだけで、不思議体験というものは、案外あるものです」(著者より)──これまで体験した珍しい出来事を綴る。
  • さかさぶんぜ ぜんぶさかさ
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    偏ったものの見方のままでいいですか? ものごとをさまざまな角度から見るのも楽しいですよ。いろんな解釈をしてみましょう。「なに? コレ?!」と思っても、読み続けてください。何か発見があるはずです!──著者自身が考えた「さかさ仮名書体」を駆使した、上からでも下からでも、右からでも左からでも読める不思議な本。まさに、本の常識を覆す、書籍革命!
  • ダモイ ─凍土への祈り─
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    語られなかった戦後が、ここにある。戦争が終わったはずの1945年、吉田欽哉さんは帰国できないままシベリアに連行され、捕虜として過酷な労働と飢えの日々を送った。凍土に眠る友を、忘れないために。「ダモイ(故郷へ)」を胸に刻んだ、魂の記録。シベリアの地で生き抜いた一人の証言をもとに描いた絵本。語られることの少なかった戦後の現実がここに──。
  • たんたんたぬきのおやど
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    いらっしゃいませ、たぬきのおやどへ! おやどのお客さまは、たぬきです。家族旅行に出かけたぽんた家族は大はしゃぎ。露天風呂に、山のごちそう。月夜の晩には、おどりだす! ♪うさぎは はねる。りすは、チョロチョロ。くまは とびはね、みんな みんな おどりだす。どんどこ どんどこ どこどん どこどん つきのひかりが うつくしい。ぽんた家族の楽しいにぎやか旅絵本。
  • 月の輪のひみつ
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    小さな飛行機乗りピットは、月の輪が空にかかる夜、偶然異世界「ハロー」への扉をくぐる。そこは魔女、ドラゴン、話すキノコたちが住む不思議な国。大切な綿花が盗まれたことを知ったピットは、友と協力して犯人を追い、やがて国を揺るがす危機と向き合うことに──。焼菓子店「アチェリのおやつ」主宰の著者による、子どもから大人まで楽しめる、心温まるファンタジー小説。
  • 江戸時代の「宿場」は今 長崎街道
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    江戸時代、参勤交代を支えた長崎街道の小倉から長崎へと続く宿場を訪ね、現地に残る史跡や町並み、子孫や関係者への聞き取りを通して、往時の姿と現代の姿を丁寧に辿ったエッセイ。散歩中に見つけた石柱をきっかけに始まった宿場巡りは、地域に息づく歴史や文化、人々の想いへと広がっていく。本書は、語り継ぐことの意義や郷土への誇りにも光を当て、街道がつないだ「昔」と「今」を伝える。
  • 組織と書いてヒトとよむ 現役諸君への手紙
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    なぜ、会議後「ヨシ、やろう!」という気にならないのか? なぜ、組織の風通しは一向に良くならないのか? なぜ、優秀な部下たちが輝けないのか? 国内外の修羅場をくぐり抜けてきた著者が現場で実際に見つけ出したマネジメント実践書。「さあ、現役諸君、私が成し遂げられなかったその先へ」明日を創る現役世代へ贈る、ヒト、組織を生かす決定版「読む」経営セミナー開講!
  • 痛いの痛いのとんでけ
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    大好きなママがちょっぴりつらそうにしています。「なんだかかたのほねがコリコリするのよ」と言うママに、コウ子ちゃんは、隣のおじいちゃん先生にならった「ととのえかた」を教えてあげます。ママと二人一組になって、順番どおりにととのえていくと……あら不思議! ママはすっかりよくなりました。でも、コウ子ちゃんはどうやってこんな技を覚えたのでしょう? 「コリ」に効く絵本が誕生!
  • 文武両道塾奮戦記
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    勉強と柔道の両方を教える文武両道塾を運営してきた著者が、教え子たちとの交流を綴った力作。著者の塾では、優秀で真面目な子どもたちも多かったが、不登校、聴覚障害、識字障害、外国人など、様々な事情を抱え、よそで断られた子どもたちも受け入れており、著者の教育者、指導者としての懐の深さに感服させられる。子育てに悩む親や教育関係者にはぜひ読んでいただきたい。
  • 母の樹は懐く ~あるソーシャルワーカーの母娘四代に亘るライフストーリーワーク~
    NEW
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    1巻1,188円 (税込)
    ソーシャルワーカーである著者が、自身と母、祖母、娘の四代に亘る家族の歴史や葛藤、障害との向き合いを基にして綴るライフストーリー。母に抱かれなかった幼少期、自身が母となり障害のある子を抱える苦悩を経て、屋久杉との出会いに癒しと精神的成長を得、カウンセリングやグループワークの過程を通じて、愛とケアの意味を問い直す。母娘の絆への共感と実践的な洞察が胸に残る一冊。
  • 遥かなる笛吹峠
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    1巻1,188円 (税込)
    さきの大戦、戦後復興、高度成長、バブル崩壊、東日本大震災、コロナ禍…大正に生まれ、昭和平成を生き抜き、令和に死んだ一人の男。その94年の激動の生涯を中心に、彼と関わった人々、前後五世代が複雑な関係と感情を絡み合わせながら紡ぐ物語。冒頭『遠野物語拾遺』で語る笛吹峠の名の由来、譚──笛を吹きつつ火中で死んだ継子伝説が、終始作品に翳を射し、人間の根深い業を暗示する。
  • ミルキー杉山のあなたも名探偵29 ゆめのなかの名探偵
    NEW
    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ30冊目! 名探偵ミルキーが3つの事件で大活躍。 事件1「しゃべるサイフ」では、神社のおまつりに紛れこんだサイフどろぼうを捕まえるため、探偵なかまたちと走る! 事件2「チョウチンヘビ」では、空き家の窓にうつる人影を見つけ、おもわぬ事件現場にでくわしてしまう。 事件3「ブルーアイランド事件」では、海にうかぶ孤島で名画をめぐり、怪盗ムッシュと対決!? ミルキーは、真の悪者をあばけるか。 「事件編」をよく読めば、ミルキーより先に事件を解決できるかも。 「解答編」はそのあとにどうぞ! どの巻から読んでも楽しめる、小学校で大人気の謎解きシリーズ。
  • 剣と魔法とナノマシン 最強SFチート娘のファンタジー漫遊譚
    続巻入荷
    3.8
    〈あらすじ〉 空には宇宙船が飛び交い人々は電脳と共に生活する──そんな超科学の発展した世界で生まれ育った少女ララは、ひょんなことから剣と魔法のファンタジー世界に迷い込む。摩訶不思議な魔法の存在に首を傾げ、迫りくる獰猛な魔獣をナノマシンの力でねじ伏せた彼女は、ひとまずこの見知らぬ世界を旅することにした。凄腕の女傭兵や清純な神官の少女と共に、ララは未知とロマンの溢れるファンタジー世界を歩き出す。 〈著者からの一言〉 2018年に小説家になろうで連載を始めた作品が、3年の月日を経てついに書籍化と相成りました。この作品はタイトルの通り、剣と魔法のファンタジーな世界にやってきた超科学の申し子であるララのお話です。 『十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない』という有名な法則がありますが、本作では『異常に発達した科学技術は、魔法すら凌駕する』というキーワードから出発しました。どんな事態にも元気に立ち向かうララと、彼女に振り回されるイールとロミ。3人の波乱万丈な旅の幕開けです。Web掲載版からさらにボリュームアップした『剣と魔法とナノマシン』をぜひよろしくお願いします!
  • ポケモン サイエンスブック みず・こおり ~流れる、こおる、消える!? 水の不思議を探れ!~
    続巻入荷
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ポケモンのタイプで理科がわかる! ポッチャマ、グレイシア、フリーザー、ゲッコウガ── ポケモンと一緒に、 楽しく理科と科学が学べる画期的シリーズが登場! 「水は何度で氷になる?」 「地球上の水の95%以上が海水って本当?」 「氷は水にうく?うかない?」 ……そんな身近な疑問を、ポケモンにちなんだクイズで解き明かします。 解説には、ポケモン図鑑の説明文も入り、 読んでワクワクし、いつの間にか学べる構成。 「水の三態」「水の圧力」「雲のしくみ」など、 小学生なら知っておきたい理科の基礎が、自然と身につきます。 中学受験にも役立ちます。 理科がちょっと苦手な子も「おもしろい!」に変わるはず。 小学生へのプレゼントにも最適です! 【本書の特徴】 ★ 楽しい理科クイズ50問に挑戦! ★ ポッチャマのキラキラ挑戦状でやる気アップ! ★ 「ポケモンバトルコラム」で知識を深掘り ★ ポケモンの技を再現!? おうちでできる科学実験も紹介! ★ 東京科学大学教授陣監修の本格派サイエンスブック ★ 巻末には「本書の出現ポケモン進化図鑑」つき ※この作品はカラーが含まれます。
  • じいじのいきるみち
    -
    小学3年生のひなのじいじは、小学校の用務員さんをしています。ひなのママは、じいじのことを「たんけんか」と言います。アマゾンにもなんきょくにも行かないのに、なんでって聞いたら……。好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジするじいじの日常を描いた絵本です。年をとっても元気で毎日を楽しんでいるじいじの姿に、子どもも大人も、きっと元気をもらえることでしょう。
  • 君がくれた光を紡いで
    -
    1巻1,188円 (税込)
    【留まることなく続いていく流れの中で、人の一生が決まっているとするならば、人はその使命に抗うことができるだろうか……。たとえ、その一生が長くても短くても、それが使命として与えられた全てであるならば、その一瞬を精いっぱい生ききることがこの世に存在した意義ではないかと感じました】(本文より)。見えない糸で結ばれた家族の絆。かけがえのない、ひとり息子の闘病の記録。
  • 第2種衛生管理者 過去7回 本試験問題集 ’26~’27年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試験の概要と合格のしかたがよくわかる!切り離して使える、2色刷りの別冊解答!5枝すべての選択枝について詳細に解説!法令科目は解答の根拠となる条文を表示!最新の試験傾向、関連情報も掲載!※「赤シート」に触れた文言がございますが、電子書籍版は「赤シート」に対応しておりません
  • 「育て直し・育ち直り」の旅路 ~松本・安曇野・カザフスタンを巡る~
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    二十歳で亡くなった長男。その死から16年を経て、母である著者が、彼が遺した旅の記録や雑記を読み返し、「生きた証」として一冊にまとめた本書には、カザフスタンを愛し、異文化の中へ果敢に踏み出した長男の瑞々しい言葉と、母としての著者自身の子育ての振り返りが丁寧に綴られている。痛みを伴う自己省察は、やがて「育て直し・育ち直り」という希望へとつながっていく。
  • 「地域猫」のすすめ ノラ猫と上手につきあう方法
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    1巻1,188円 (税込)
    ペットブームといわれる一方で、ノラ猫のトラブルが増えている現代。本著には、横浜保健所の職員である著者が、行政や住民を巻き込んで、ノラ猫と住民が共存して暮らす「地域猫」を実現するまでの道のりが書かれている。エサやりからトイレ、不妊・去勢手術まで、地域全体が協力して飼うというあり方が本著にはある。また、実現させる上でのコミュニケーションの大切さなど、考えさせられることも多い。猫好きの人はもちろん、猫が嫌いな人、行政で動物を担当している人にも、ぜひお勧めしたい一冊。
  • アイス
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    こんなアイス見たことない! しゃべる? うたう? なぐさめる? ノリノリアイスのパラダイスゥ~♪ 食べる前におちちゃったアイスが、まさかのおしゃべり!? ユーモラスで切ない新感覚アイスがここに! 思いがけない展開でうまれた忘れないひとときが楽しめる絵本。ふしぎなアイスのお話で、心がニッコリ、笑顔もこぼれる読後感の一冊。
  • おっちゃんのたこやき
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    ある町の 、赤い屋根のたこやきやさん。「はいよっ! おまかせっ!」ひょいひょいっ、くるっくるっ! たこやきやのおっちゃんの手から生まれるのは、ふかふかほっかほかのまあるいたこやき。犬のおさんぽ中のおばあさんも、けんかしちゃった男の子も、仕事帰りの疲れたおとうさんも、だれの心も、ころんとまるくあったかくする絵本。たこやきが躍り出しそうな、元気なイラストも魅力。
  • じいちゃんのこどものころおしえて
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    夏休み、東京からきた孫がきいてきた。「さっきばあちゃんにきいたんだけど、じいちゃんが子どもの時はゲームもテレビもなかったんだって? じゃあさ、なにしてたの?」口で言ってもわかんないだろうな。よし、下手だけど絵を描いてみようか──1955年へタイムトラベルだ! 時代は昭和30年、北の町。当時の小学3年生の少年たちが遊ぶ姿がまぶしい絵本。
  • ソクラテスの遺言
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    沖縄の住宅街に佇む、船のかたちをしたホスピス〈イーシャの船〉。そこには人生の終わりを迎える人々と、その家族、そして「死」を恐れずに語り合う場があった。病と向き合う少女、妻を亡くした老人、寄り添う看護師たち──彼らが交わす対話は「人はなぜ生きるのか」「死んだあと、何が残るのか」という根源的な問いを導いていく。──「生きる」とは何かを、静かに、深く問いかける小説。
  • まほうのクレヨン
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    「自分には特別なものが何もない」まわりとくらべて悩むカタツムリの「ぼく」が、まほうのクレヨンで探した“なりたい自分”。でも本当に見つかったのは……。キレイじゃなくても、強くなくてもいい。あなたは、あなたのままでいい。そんなメッセージがギュッと詰まっている。あなたの中の“ステキ”に気づく物語をポップでキュートなタッチで描いた絵本。
  • わたしのおねえちゃん でも、だいすき
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    おねえちゃんは、いじわる。だから、お母さんに怒られているのを見ると、なんだかいい気分。でも、おねえちゃんが病気で入院して、遊び相手がいない毎日は、ちょっとさびしい。そして、ある日、おねえちゃんは死んでしまった──。思いがけない「きょうだいの死」をきっかけに、かけがえのない存在の大切さに気づいていく子どもの心を、静かに、まっすぐに描いた感動の絵本。
  • 演芸ボランティアの極意 シニアの生きがい探し
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    人生の幕が上がるのは“今”からです! 「観客への呼び掛けが『皆さん』『あなた方』ではアウト、『あなた』と瞳を覗くのが正解! 指先の微かな拍子取りを見付け『あなた、素晴らしいリズム!』」(本文より)「喜ばれる」って、こんなに力が湧いてくる。眠らせていた「持ち味」を解き放ち、誰かの笑顔があなたの「生きる証し」に! あなたのセカンドライフを輝かせる教科書。
  • 子ぶたのいのち
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    わたしの家の仕事は養豚業。お肉になるためのぶたを 育てる仕事。養豚場で生まれた子ぶたは、やがてお肉となり、私たちの食卓に並ぶ──子ぶたの誕生の瞬間に感じた事を作文にした小学3年生の女の子。その純粋な表現に心をうたれた絵本作家が形にしました。私たちは「いのちをいただく」ことで元気になり、いのちをつないでいます。「いのち」の大切さを親子で考えるきっかけになる絵本。
  • 消えた鼓動がいつか世界を超えるなら
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    記憶喪失の少年が目覚めた場所は、常識の境目がゆらぐ「泡沫の世界」。そこで出会ったのは、病と孤独に囚われながらも、強く生きる一人の少女だった。二人だけの世界、不変の身体、透きとおる境界線、ずれる時間。異質な法則が張り巡らされた場所で、二人は互いの輪郭をなぞるように、限られた日々を紡いでいく──。儚くも温かな青春ファンタジー。
  • 堤教授と神秘の五色旗
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    1巻1,188円 (税込)
    なぜ山に登りたいのか、なぜ研究をやめられないのか──。学内政治や裏工作、ハラスメント、私生活の崩壊に翻弄されながらも、転写因子CbHLH1/2の発見という大業に挑んでいく、生命科学者・堤墨夫の栄光と挫折を描く長編小説。ヒマラヤ遠征での幻的体験と研究の再生を通じ、合理性と精神性の狭間で揺れる科学者の内面を鮮烈に描写する一冊。
  • 星のカービィ プププなまいにち
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ほんわかキュート!星のカービィまんが絵本。 ほんわかキュートな『星のカービィ』のまんが絵本ができました。 カービィたちの、プププと笑っちゃう楽しいまいにちが、やさしい色えんぴつタッチで描かれています。小さなお子さんはもちろん、大人の方も、カービィのかわいさ&愉快さに惹き込まれます! 低学年向け誌『ぷっちぐみ』の大人気れんさい初の書籍化です!見開きごとの読み切り漫画を、たっぷり13話収録。執筆は、学年誌で長年『星のカービィ』を連載されたレジェンド作家の、さくま良子先生です。 ※この作品はカラーです。
  • 読解力と語彙力を鍛える!なぞときストーリードリル 小学国語
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    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★国語がニガテ…でも大丈夫!ショートストーリーで読解力&語彙力が身に付く! 国語、算数、理科、社会、英語… 小学校で学ぶすべての教科に必要な能力、それが国語力、すなわち読解力と語彙力です。 とはいえ、普段本や新聞など活字に触れる機会が少ないと、なかなかそれらの力は 育たないもの。国語に苦手意識を感じている子どもたちも少なくないはずです。 本書は、そんな子どもたちに向けて、挿絵入りの物語を通して小学生に必要な 読解力と語彙力を楽しく身に付けることができる1冊となっています。 ★30日で1冊が完成!本文と別冊「言葉ドリル」でしっかり語彙力UP! なぞ解き仕立てのショートストーリーで読解問題と語彙問題を解いた後は、 別冊語彙ドリルで、しっかり復習! 30日で1冊を完成させることができるつくりになっているので、長期休みの 自習にもぴったりです。
  • スーパーのりものシリーズL けいおう でんしゃ だいしゅうごう
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    新2000系を含む京王電鉄の営業車両をすべて掲載した写真図鑑です。 さらに、特別な塗装を施した車両や、点検・工事に使われる車両もしっかり紹介。親子で一緒に楽しめるよう、分かりやすくて詳しい 解説もたっぷり収録しました。「車内の様子」や「路線図」など、鉄道がもっと好きになる情報が満載で、お子さまの「知りたい!」 という気持ちに応える一冊です。(おすすめ:3歳~)
  • ニャコのぼうけん
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    高い山に囲まれた奥地で暮らすねこのニャコ。山の向こうに広がる未知の世界に胸をときめかせ暮らしていた。好奇心が仲間を呼び寄せ、旅を育む。勇気を出して旅に出ることにしたニャコたちが最後にたどり着いた場所とは……。ニャコの小さな一歩が生んだ物語。どこか懐かしく、素朴で、あたたかな絵が、やさしく語りかけてくる。冒険へ出ることの、ドキドキや、楽しさを描いた絵本。
  • ほんだなのホリー
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    100年の時をこえ、旅をするアンティーク本棚のホリー。長い長い旅を経て、町の古い家具などを扱うショップに置かれていた。ある日、ケーキ屋の帰りに立ち寄った女の子が、さびしそうなホリーを見つける。ホリーが女の子に語り始めた。彼が教えてくれる本の素晴らしさや大切さ、ものを大事にする心……。ホリーとの“宝物”のような時間を描いた絵本。
  • ミーコとおばあちゃん
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    黒猫のぬいぐるみのミーコとおばあちゃんは毎日を一緒に過ごす大のなかよし。ある日、おばあちゃんは体調を崩し、救急車で病院へ運ばれてしまう。とっさに救急車に飛び乗ったミーコは、入院中もおばあちゃんのそばを離れず、励まし、見守り続ける。雲の形を一緒に眺めたり、苦しいときには機転を利かせて助けを呼んだり。そんな、ミーコとおばあちゃんの深い絆を描いた、ファンタジックで心温まる絵本。
  • 私のハイキングコース203
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    71歳で「羽村エンジェルス」の会長を務めることになり、93までハイキングに打ち込んだ著者。全203コースはすべて下見をし一人で考案したもの。はじめ7名だったメンバーは、近隣7市町(福生市、青梅市、あきる野市、立川市、昭島市、奥多摩町、瑞穂町)からも集まるようになり、多いときには100名以上に。気になるコースがあれば、ぜひ一度、歩いてみてください。
  • 聖歌
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    平和とは何かを見失った時代に、神の言葉からその本質を照らし出す一冊。人が抱える行き詰まりの理由を示し、神を信じ教えに従うことが平和と調和への道であると語る。抽象論に終わらず、日々の出来事を感謝へと導く思考の転換を促し、物質中心の価値観に揺れる現代人へ静かに問いを投げかける内容が深く響き、読む者の心に確かな光と希望を灯す。
  • 腸内免疫革命 ─槐耳(カイジ)顆粒のすべて─ がんと向き合うちからを最新エビデンスから読み解く
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    1巻1,188円 (税込)
    がんは、もはや「敵」ではない。現代医学の治療法の限界に直面するあなたへ──。腸内環境から免疫力を高める、がん治療の「新たな選択肢」。医師が明かす、西洋医学と東洋医学を組み合わせた“がんを再発させない”“がんと共存する”ための最前線。「きのこ」が秘めるがんへの意外な力。その中でも特に「カイジ」に寄せられる大きな期待とは?
  • 羊毛画集 小説「ヴェローナの月」より
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    若く美しい母親に憧憬の念を抱く「私」が、母との関係について悩んでいるが、イタリアのヴェローナで観たオペラをきっかけに、次第に大人になっていく──2023年に亡くなった村尾基の小説『ヴェローナの月』から着想を得て、妻の麻里緒香が、羊毛フェルトを用いて半立体に制作した挿絵本。独特の質感と色彩に溢れ、小説の登場人物がよりリアルに表現された作品集。
  • 方法叙説
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    「私は考えている、だから私は有る」 デカルトは久しく近代思想の父とよばれてきた。それは中世のコスモスが崩れるなか、徹底的な懐疑の果てに、考える自我の直観から主体性を確立し、近代文明に道を開いたからである。 近代のあけぼのに「いかなる人生の道に従い行くべきか」を思い迷いながら、「ひとりで、しかも暗闇のなかを歩いて行く」旅する人の遍歴と、その旅先の一夜の啓示と決断とを、〈私〉の精神の歴史としてここに語る。すなわち、〈方法〉とは「道に迷う、道に従う」ことである。 数多の学問を修めながら、やがてそれらの真理性を徹底して疑い、しかしそれらについて思考している自分は何かでなければならないと気づき、「私は考えている、だから私は有る」という有名な第一原理に到達するまでを語った近代哲学の名著の清新な翻訳。養老孟司解説。 [目次]  訳者まえがき 第一部 第二部 第三部 第四部 第五部 第六部  解説 脳の機能のきわめて明晰な表現 養老孟司  解題 三宅徳嘉
  • 新 仮面ライダーSPIRITS ロンリー仮面ライダー編 特装版(1)
    -
    ご好評をいただいておりますオールカラー小冊子つきの特装版をロンリー仮面ライダー編第1巻でも発売します。仮通常版と特装版では小冊子の有無と、カバーデザイン に違いはありますがコミックス本体の内容は同一のものです。
  • やなぎのそばで…
    -
    一生懸命に話を聞いてくれる友だちって大切だね! 種のたーちゃんと饅頭のまんちゃんに再会しためだまおばけのめーくんは、ふたりに聞いてほしい話がたくさんあった。めーくんは楽しいことをしていただけなのに、パパとママに危ないと言われたという両親への不満をぶちまけるが……。友情を育み、自分で気づくことの大切さを気づかせてくれる絵本。
  • 妹ばかり見ている婚約者はもう要りません~無能と見下すのは結構ですが、私の魔法は国を繁栄させる力のようですよ?~【電子限定SS付き】
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    3.9
    子爵令嬢ジュスティーナは、光魔法が植物にしか使えないため両親や婚約者ルドヴィクから役立たずとないがしろにされていた。ある日、妹との浮気現場を目撃し我慢の限界を迎えた彼女は、婚約を破棄、自立して生きていく決心をする。青年ラウロに才を見出されたジュスティーナは、実は領地を繁栄させる稀有な力であった光魔法で温室の植物を生き返らせたり、世に蔓延するはやり病の薬を作り人々を救ったりと大活躍! ラウロや屋敷の人々にも愛され、自信を取り戻していく。一方彼女を失った実家では領地が荒れ不作が続くようになり…?
  • 突然魔法が使えなくなりましたが、今が一番幸せです~追放された稀代の聖女は気ままに新生活を楽しみます~【電子限定SS付き】
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    3.0
    豊富な魔力と治癒魔法に恵まれ、もう一人の聖女の雑務を一手に引き受けながらも懸命に国に貢献してきたティナ。ある日なぜか治癒魔法が使えなくなり、用済みと追放を言い渡される。それでも自分にできることをしようと新天地へ向かうと、ティナの噂を聞いてやってきた魔法師団長・レイビスと出会って事態は好転! 研究熱心な彼が魔法を取り戻す協力をしてくれる中、二人の距離は次第に縮まっていき…? さらにティナが持ち前の誠実さで周囲からどんどん慕われ、居場所を確立していく一方で、かつて自分を追放した聖女が不本意にも現れて…!?
  • 悪女ロベリアの矜持~欲にまみれた王族の皆様。“ただの側室”に翻弄される気分はいかがですか?~【電子限定SS付き】
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    「残念ね。あたしの唇はそんな安くないの」――女好きで知られる国王の前に姿を現した傾国の美女・ロベリア。国王は瞬く間に心を奪われ、他の側室たちを差し置いて彼女ばかりを特別扱いし始める。彼女が現れたことで、欲望のままに後宮を食い荒らす第一王子や私欲に駆られた公爵令嬢たちがロベリアを蹴落とそうと、様々な思惑が交錯し、腐敗した王宮はやがて揺らぎ始めて…? 混乱する後宮の中で一人、ロベリアは静かに盤面を動かしていた――「あたしはね、この後宮をめちゃくちゃにするために来たのよ」 すべてを魅了する策士な悪女が仕掛ける大逆転劇が今、始まる!
  • 60歳からのクレッシェンド
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    1巻1,188円 (税込)
    700万年前にたまたまヒトがチンパンジーと分化し、その後、脳が大きくなって自意識を持った。俺なんぞはたまたまココにいるだけだ。──世界一周3回、50年ぶりのピアノ、設計主義批判、悟り型宗教の洞察……「老後」なんて無い! 人生、Process&Progress! 東大経済学部出身、商社勤務。そして今を生きる矢口の姿を描いた小説。
  • TSUNAMI 絶望の先に兆す光を信じて
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    1巻1,188円 (税込)
    津波によってふるさとを離れざるを得なくなった人たちや、一歩ずつ復興の道を歩み始める人たちが、それぞれの複雑な思いを抱きながら、自分達の街を再建していこうとする物語。家族をなくして絶望に打ちひしがれ、ふるさとを離れていた男が、ふるさとを思い起こさせる人たちとの出会いによって帰郷する。そして、そこには、自分たちの力で復興、再生を目指す人たちが……。
  • あなたが見えない
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    1巻1,188円 (税込)
    演劇部の部長絵理奈と、同級生で部員の高彦は、周囲も知る相思相愛の間柄だが、なぜかすんなり恋人関係になれずにこじれている。ある時演劇部一同は、衣装で使うドレスを借りるために、あるホテルを訪れる。しかし、そのホテルで大変なトラブルが発生する。絵里奈と高彦の恋の行方は? 一癖も二癖もある演劇部員達がまきおこす、ドタバタラブコメディー。
  • あなたの病気は「自己中病」です 自己中病裁判
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    「自己中病」5つの症状 1.「人の話が聞けない症状」「話し合いができない症状」2.「考えを変えられない症状」3.「ゴメンナサイと言えない症状」4.「アリガトウと言えない症状」5.「ヒステリー症状」 もし、ご自身がこのタイプに当てはまるのなら、まず病気を自覚し、症状が出ないように気をつけながら毎日を過ごすことが大切です。気を使って、使い合って、平和で快適な毎日を!
  • ある日の私
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    「私の人生はここからだ/荒波を乗り越えた私にはどんな物語が用意されているのだろう/どうせ自由に飛び回れるのだからどこへでも私らしく飛び続けよう」(「トリ編」より)。ある日目覚めると私はトリになっていた……5つの命を巡るお話から、それぞれがそれぞれの「私」であるという生き方について考えさせてくれる。美しくも過酷な魂の記憶を超えて、きっと未来は輝くだろう。
  • アンモナイトラジオ
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    心臓僧帽弁の置換手術を翌日に控え、ナーバスになっていたサト子は、母からアンモナイトのような形のラジオを手渡された。そのラジオは、「サト子の一番大切な何か」を聞かせてくれるのだという。昼食前に心地よい眠気に誘われたサト子は、夢の中で羽の生えた車椅子と共に時空を超えた旅に出て……。サト子の一番大切なものとは何か? ファンタジックな成長物語。
  • がんばれ! 俺
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    ガンで声は失ったけど“生きている”。すべては“お蔭様”。「儚いはずの人間の命は結構しぶとい。そう、ガンには意味があった。『病気になって人はようやく「生きる努力」をし始めるのかもしれない』」(本文より)病に苦しんでいる人、お金に追い回されている商人、そしてこれからを生きる若者に贈る“心の叫び”。「いい人生」へのヒントと勇気のつまった随筆&川柳。
  • ハルビン 朱の曠野
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    1巻1,188円 (税込)
    「終戦直後の満州に残された人々を襲ったあの悲惨な引き揚げ時の様子については、平和の大切さを認識する上にも絶対に風化させてはいけないと考えている。そこで、当時、かの地で幼少時代を過ごした、私の目を通し直接体験したことを記しておきたいと思うようになり、筆を執った次第である」(「はじめに」より)多くの皆様の支援により、本書の復刻が実現しました!
  • まじめって、わるいの?
    -
    自習の時間に「しずかにして」と言ったら、友だちに「まじめだね」と言われていやな気持ちになった。でも、近所の人にあいさつしたら「まじめだね」と言われてうれしかった。同じ言葉なのに、どうして感じ方がちがうのだろう……そんな娘の問いかけに、母がやさしく答えていく絵本です。正しくあろうとして苦しくなったことのある、すべての大人と子どもに読んでほしい一冊。
  • 子どもに言うことをきかせる本 元小学校教諭が教える21のメソッド
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    元小学校教諭が長年の実践から導いた、子どもの問題行動への具体的対処法と、会話を弾ませる雑学を収めた実践コラム集。子どもを一人の人間として尊重し、自発的な改善を促す手法や、万引き・暴力・乱暴語への対応、好奇心を刺激する豆知識が短い読みやすい文章で示され、教師や保護者にすぐ使える示唆を与える一冊。現場で役立つ実例と著者のあたたかい視点が光る。
  • 人間になったハエ
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    1巻1,188円 (税込)
    死は終わりじゃない。それは始まりだった。壮大なスケールで描かれる魂の再生と成長物語──急死した要人の棺で共に火葬され、黄泉の国へと来た一匹のハエ(浦島)。そこで出会った閻魔大魔王の三男、小閻魔太郎にペットとして迎えられる。絶対的な力を持つ太郎は、浦島の純粋で正直な言葉に触れ、生きる意味や喜びについて考え始める。やがて、数奇な友情と冒険が黄泉の国で幕を開ける。
  • 人間経済 ヤサシイ カイカク イイワルイ
    -
    万人が認める価値観・正義を求めて──。権力主義政治、資本主義経済は今まさに崩壊している。戦争や貧困がはげしくなっている。人類にとって最良の制度(主義)ではなかった。「権力者達はこれまで何をしてきたか、今何をしているか、本当に『政治』を行っているのか? 行っていないから何百年も繰り返し戦争している」(本文より)社会課題を根本からシンプルに書いた随筆。
  • 菅原里海短編集
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    1巻1,188円 (税込)
    愛と、喪失と、諦念。誰もが経験する心の機微──人生の生々しい感情を掬い取った、心に触れる、37の物語。ライブで別れた恋人を想う「長雨」、夫婦の秘めたる葛藤を描く「夜明け前」、娼婦と客として再会する男女の切ない顛末「交差点」、そして友情と格差に揺れるシスターフッド「シュガー」…。──あなたの世界をそっと揺さぶる短編集。
  • 幕末~明治~昭和~令和 あるクリスチャン家族の物語
    -
    幕末から令和まで五代にわたるクリスチャン家系の記憶を、著者が手話通訳士・日本語教師としての生業とともにつづる家族史。文明開化から戦時下を貫く信仰と日々の祈り、DVに起因するPTSDや母の祈りが支えとなる過程を率直に描き、写真や証言で近代日本の一断面を照らすとともに、著者の再生と息子へ継ぐ決意が胸を打つ普遍の物語。読む者の心に静かな希望と勇気を深く残す。
  • クジラから世界を考える(インターナショナル新書)
    4.0
    昨今のクジラ関連のニュースの背景には、環境問題や国際問題など今こそ考えなければならないテーマが山積しています。クジラやイルカを含む地球環境の現状と、それと人との関係をどう捉えるべきか? 「地球の今を考えるためのヒント」が満載の1冊です。
  • 名探偵コナン&理科探偵団 1 コナンと学ぶ絶滅動物
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 名探偵コナン×理科! 新シリーズ創刊!! コナンと一緒に、「理科の真実」を紐解こう! 出会う事件を通じて理科の知識が身につく、新学習まんがシリーズ! 第1巻は、絶滅したニホンオオカミにまつわる物語。2000年に九州で目撃された最後のニホンオオカミを、その生態をもとに探し出し、悪人の手から守れ・・・!! 第1巻 「コナンと学ぶ絶滅動物」 第2巻 「コナンと学ぶ宇宙と隕石」 第3巻 「コナンと学ぶ植物」 第4巻 「コナンと学ぶ乗り物」 第5巻 「コナンと学ぶ天気と気象」 第6巻 「コナンと学ぶ人体の不思議」 第7巻 「コナンと学ぶ虫達の世界」 第8巻 「コナンと学ぶ理科実験」 第9巻 「コナンと学ぶインターネットとAI」 理科探偵達は、数々の「理科」にまつわる事件に挑む! そして、世界中に散らばって地球を蝕む“魔虫”の捕獲を目指す。 彼らは魔虫を探し出し、見事地球を救うことができるのか・・・!? (底本 2025年10月発売作品) ※この作品はカラーです。
  • イワナとヤマメ
    -
    渓流釣りは著者生涯にわたる趣味であると同時にフィールドワークであった。今西自然学の傍流に位置しながらも、終生追究し続けた“渓魚の生態”と随想。解説=木村英造
  • デリ丸。とあそぼう!
    -
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 CMでもおなじみ「デリ丸。」が絵本に! 森にやってきた「デリ丸。」。 うさぎやこぐまなどの、森のなかまたちとかけっこをしていると、いろんなどうぶつたちの困りごとに遭遇。 デリ丸。のがんばりで、そんなどうぶつたちを助けます! 「かわいい」デリ丸。だけど、実は「カッコイイ」って言われたい…!? そう言われるように、頑張れるのでしょうか? 絵本のなかでは、めいろやさがしっこなど、遊びながら読み進められる部分もあり、老若男女に楽しんでもらえる一冊です! デリ丸。ってどんな子なんでしょう?少しのぞいてみませんか? ※この作品はカラーです。 (底本 2026年3月発売作品)
  • どっちが強い!?大乱闘 忍者vsカウボーイ
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    ちょっと変わった職業バトル開幕!! 「忍者とカウボーイってどっちが強いの?」 アイのそぼくな疑問から、なぜかジェイクも一緒に修行をするはめに……。 おどろきの身体能力と技術、知恵と経験を活かした戦略! 超人的なパワーをほこる、かれらの戦いの行方やいかに!?
  • さかなより肉が好き
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    魚嫌いだった女の子が、釣りをきっかけに大好きになり、ついには魚のすばらしさを伝える「おさかなマイスター」になるまでを描いた実話に基く絵本。魚を上手にさばきたいと、仕事を辞めてスーパーの鮮魚コーナーに勤め始めるなど、「好き」を追求していく主人公の行動力は、夢多き子供達へのエールとなる。また、苦手なことも、もしかしたら思い込みかもしれないと気付かせてくれる1冊。
  • なぜ気象学者は間違ったか 地球温暖化論争の疑問を追う
    -
    1巻1,188円 (税込)
    二酸化炭素などには温室効果がある。しかし、それが地球温暖化へとダイレクトに結びついて理解され、その前提で地球の未来が議論されていることに著者は疑問を投げかける。温室効果ガスが気温を上昇させ、そのために降水量が増え、災害をもたらす異常気象もそこに原因がある……本当にそうなのか? なぜなら、科学は「気温が上がると雨が降る」とは言っていないのだ。
  • 秘密のお友だち
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    主人公の「ひかる」は幼稚園児。夏休みに、おじいちゃんの家の近くの森に遊びにきました。大きなハンミョウを見つけ、急いで虫かごへ入れたのですが、逃げられてしまったハンミョウを追いかけて夜の森へ。そこに現れたのは、子鬼のキラリン。意気投合する二人。地上に戻ったぼくはおじいちゃんに鬼の言葉を伝えるとともに、将来への夢も語る。鬼と人との、心の通った友情を描いた物語。
  • サムライの『記憶』
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    1巻1,188円 (税込)
    志半ばで夭折した幕末期の水戸藩士鈴木吉弘の魂は、令和の今、黒川弘斗として転生した。キックボクシングに熱を入れていた弘斗は、ひょんなことからK-POPのダンスに出会う。やがて運命に導かれて総合格闘技で宿敵との闘いに挑むことに……。生まれ変わりの連鎖、交錯する因縁、そして再会の奇跡。予想外の展開が読者の目を離さない! 異色の青春エンターテインメント小説、ここに誕生!
  • とこちゃんりゅうちゃんのおさんぽ
    -
    「『しゅっぱーつ!!』『きもちいいね』/とっとことことん おさんぽ かみなりさまに あっちゃった/とっとことことん おさんぽ あくしゅをしてみた……とこちゃんと りゅうちゃんは とてもなかよし きょうも いっしょに おさんぽに でかけます とっとことことん どこいこう」──おもわずにっこり。みんなが笑顔になる絵本。
  • バナナをたべます
    -
    おなかが「ぐぅ」と鳴るところからはじまる、やさしいマインドフルネスの絵本。におい、あじ、さわりごこち──1本のバナナを通して、子どもは自分のからだの声に気づいていきます。「いま、ここ」にある感覚をひとつずつ味わうことで、食べることがただの行為ではなく、こころを満たす時間になる。親子で一緒に読むことで、忙しい毎日の中に、小さな静けさとあたたかさが広がります。
  • ムテキなコトバ
    -
    「いちばん上のおにいさん」になる日の、子どもの小さな心のゆれを描いた物語。昨日までは楽しみだったのに、今朝はちょっぴりこわい。できることが増えたのに、どうしてだか不安でたまらない。そんなときに思い出したのは、先生が教えてくれた、たったひと言の“ムテキなコトバ”。新しい一歩をふみだすすべての子どもと、そのそばに寄り添う大人に贈る、あたたかな絵本です。
  • 還暦奮闘記
    -
    1巻1,188円 (税込)
    専業主婦の芽以子は59歳。家族は、家庭のことはすべて妻任せの夫・総一郎、フリーターの息子・奏太、結婚し別世帯で暮らす子育て中の娘・碧だ。総一郎のリタイヤを前に、残りの人生について思いを馳せる芽以子は、ある決意をする──。現在の状況に幸福を見出しつつも、自身の人生の充実を目指し、将来に希望を持って進んでいこうとする女性の姿を丁寧に、リアリティ豊かに描いた小説。
  • 春をまつ雪だるまくん
    -
    冬の山に生まれた雪だるまくん。春、夏、秋、そしてまた冬──季節の変化の中で「さびしさ」と「よろこび」を感じながら、雪だるまくんは自然の美しさと命の循環を見つめていきます。消えても、また出会える。うつろいゆく世界の中にある“つながり”と“希望”を描いた、心あたたまる四季の絵本。自然とともに生きる命のめぐりを、あたたかく描いた物語です。
  • 親ガチャ失敗! 宿命に翻弄された私のサバイバル生活
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    幼少期からいわゆる“毒親”だった両親の厳しい言葉や暴力に耐え、孤独と恐怖の中で育った著者が、自らの力で未来を切り拓くまでの半生記。唯一の味方だった祖母の支えを受け医学部受験を決意し、医師となり家族を持つまでの道のりを綴る。過酷な環境でも諦めず、自分らしく生きるために模索し努力してきた著者の姿が、悩みを抱える人、孤独を感じている人に勇気と希望を伝える一冊。
  • 日本の意味 日韓を阻む虚構の歴史と真実
    -
    「私たちは、日本から何を学ぶべきか」従来の日韓関係の通説を覆す! 戦後、そして現代を貫く衝撃の提言と徹底分析。“韓国右派の論客”が、近現代史の「新たな事実と分析」を通して、共生と未来への深い洞察を提示する。知的啓発に満ちた、刺激的な一冊。「ほんの数人でもこの考えに共感する読者がいれば、それだけで幸いであり、報われることである。」(本文より)
  • 認知症の母が、ロマンス詐欺に!?
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    1巻1,188円 (税込)
    「市の管轄する社協であれば、認知症の老人に対してもさまざまなノウハウを活用して適切に財産管理をしていただけるだろう」そう信じて母親の財産管理を委託したが、社協は管理するどころか、母の介助役として付いてくる男に言われるがまま出金を認めていた。それにしても、80代の母が、20歳下の男に全財産を預け、家を出るとは──。超高齢社会に贈る、親の“終末期”を介護した著者の体験記。
  • 能動力の教室 「変わりたい」に火をつけた柔道と教育の記録
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    1巻1,188円 (税込)
    「高校体育教師の仕事は“楽園”だった」。そう言い切る、高校体育教師生活36年、柔道において数々の名選手を生み出してきた著者が伝授する「最も成果をあげる方法」とは? アイディア、工夫、時間術、手帳術、読書術、そして指導法……「相互作用インタラクション」ビジネスにも応用できる、実践的ノウハウを公開。「能動力」に目覚めたとき、人生は切り拓かれる!
  • 畑のなかのお墓
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    1巻1,188円 (税込)
    畑の中に大小40基ほど立つお墓。戦国時代の名残が残る土地、伊那谷の旧家・佐倉家のお墓である。主人公・柾子の祖父尹一が残した『佐倉家由緒覚書』によると、佐倉家は武士であった先祖が江戸時代初めに帰農し、代々庄屋を務めていたらしい。農村生活の変遷や地域行事や習俗とともに、佐倉家の家族史が語られる。一家族の物語としても、郷土史としても味わえる一冊。
  • 恐怖調査ファイル 呪われた絵のヒミツ
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    Xベンチャー調査隊に、さまざまな超常現象にいどむチームが登場! 持ち主が次々にナゾの死をとげるという絵画『隠された微笑』。 調査に乗り出したチームX──恐怖調査隊のアッシュとケイティらは、 手がかりを求めて、画家がくらしていた町をおとずれる。 しかし、そこで二人を待っていたのは、 身の毛もよだつ恐ろしい出来事の数々だった──。
  • 女性セブンムック 人生がもっと豊かになるシン常識100 ~ミドル&シニア世代、知っている人だけ得をする~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 充実した“人生の後半”を過ごすために。 さあ、始まった人生の後半!  長寿社会を迎え、シニアの暮らしは大きな転換期を迎えています。 これまで培った知恵に加え、いまの時代ならではの食と健康、介護、住まいのシン常識を知ることで、暮らしはもっと安心で快適なものになります。人生100年時代といわれるいま、知っているだけで毎日の生活が充実する、ワザとヒントをたっぷり集めました。 中には、素敵に年齢を重ねてきた著名人の、美と健康の秘訣も。 人生が豊かになる情報が満載です!! (底本 2026年2月発売作品) ※この作品はカラーです。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • 渋谷パルコの復活~なぜ危機から再生できたのか?~
    4.5
    渋谷パルコはいま、二度目の最盛期を迎えている。インバウンド需要だけではなく日本の若者からも人気を集め、2024年度は過去最高の取扱高に。英百貨店のハロッズ社長も「未来の百貨店だ!」と絶賛する。そんなパルコ復活の立役者が、現在店長を務める平松有吾。彼の考える、商業施設の未来とは? コンセプトメイキングの秘訣、ブランド誘致(リーシング)の苦労、人材育成の方針まで、渋谷パルコの舞台裏を全て語る。
  • 予備校盛衰史
    4.0
    駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生……なぜ高校より面白かったのか? 大学受験に失敗したら予備校に行けばいい――昔は皆そう考えていたし、浪人生はドラマの主人公にさえなった……今は昔。なぜこうも変わったのか。本書は1970~90年代を「予備校文化」の黄金時代として描き、推薦・AO入試優勢の現代が見失った「学問への入口」として予備校を捉え直す。
  • ほろ苦いラテは恋の罠
    3.5
    NYでは誰もかれもがお手軽に運命の相手を見つけようと、マッチングアプリが大流行。離婚したばかりのマテオだけでなく、八十代のマダムまでがデートの相手探しに夢中になる始末。こんなゲーム感覚で大丈夫なのかしら? クレアの嫌な予感はすぐに最悪の形で的中することに。アプリで知り合った男性に復讐を考えた女性が、よりによってクレアの店で発砲事件を起こしたのだ。被害者こそ出なかったものの、現場の動画がまたたく間に拡散されてしまい、人気デートスポットとしてもてはやされていたビレッジブレンドは、一転して閉店の 危機に。そんな窮地のクレアに、アプリの創業者がいっしょにイメージ回復をしようと、ある作戦を持ち掛けるが……!?
  • 世界一まぎらわしい動物図鑑 ~そっくりなのにぜんぜんちがう~
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    1~2巻1,188~1,683円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 まぎらわし~!進化の不思議おもしろ入門。 タヌキとアライグマ、モモンガとムササビなど、この地球上には、見た目や習性は似ているのに、じつはまったく別の動物=「まぎらわしい動物」が、数多く生息しています。なぜこんなにまぎらわしい動物がいるのでしょうか? 動物たちにとって、自分の体こそが生き残るための道具です。どんな所に棲んで、何を食べているのかで、体の形は決まってきます。樹上ではバランスをとるのに長い尾が役に立ち、水中では流線形の体が便利です。また肉食なら鋭い牙が役に立ち、草食なら茎をくいちぎる前歯を必要とします。こうして長い時間をかけて、自然環境に適応して生き残ったものたちは、元々が別々の種であったとしても、なぜかよく似た形(キャラクター)と習性(ビヘイビア)を持つようになるのです。こうした現象を動物学の世界では「収斂進化(しゅうれんしんか)」と呼びます。この収斂進化に着目すると、進化の不思議をわかりやすく理解することができます。見て楽しむ「写真クイズページ」、なんでこうなったのか? 解き明かす「図鑑ページ」、自然界ではあり得ない、可愛い動物たちの合成写真も必見。皆さんも「まぎらわしい動物」を知り、進化の謎を解き明かしましょう! ※この作品はカラーです。
  • フゥーおじさんの楽園
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    1巻1,188円 (税込)
    「子供が大人を信じて安心して成長できる場所、そしておじさんのような中年が安心して老後を迎えられる場所を作りたい」──父から暴力を振るわれ、母に見捨てられた少年かずやが出会ったのは、そんな楽園を作ろうとするおじさんだった。彼もまた、家族に負い目を抱えた過去を持っていた。傷ついた2人が互いに「何をしてあげられるだろう」と思い合う友情を長い年月をかけて辿る物語。
  • かりんちゃんと十五人のおひなさま
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひいおばあさんから、古いひな人形が送られてきた日。真夜中のキッチンで、小さな人形たちが水をくんでいるところを目撃したかりんは、おひなさまたちの御殿にまねかれました。ひな人形たちは、守り子のかりんにだけ、自分たちのほんとうのすがたを見せてくれるというのです──。小さなおひなさまたちが活躍する雅でポップなファンタジー。作者みずからが描いたイラストが全ページに入ってお話の楽しさをひきたてています。
  • ネット通販から始まる、現代の魔術師
    4.5
    〈あらすじ〉 どこにでもいる普通の高校生、乙葉浩介。バスに轢かれて異世界転生待ったなし! しかし、それは女神の痛恨のミスだと発覚。 ドジっ子女神のおかげで、転生時に貰うはずだったスキルを持ったまま現実世界に戻って来たけど、貰ったスキルは『ネットショップ』。 『異世界の商品を売買できる』スキルを駆使して魔術師となった高校生のハートフル・コメディ、開幕! 〈著者から一言〉 このたびは、『ネット通販から始まる、現代の魔術師』をご覧いただきありがとうございました。 この物語は『現代が舞台の伝記ホラー』はありません。明るく楽しい『痛快娯楽ファンタジー』です。我思う故に、我書く、それゆえに鬱展開はありません。 順調に人気が出て続刊が決まれば、計算上では5巻ぐらいで第一部・完という感じでしょう。そこまでは頑張りたいものです。 それでは、第二巻でまたお会いしましょう。
  • 「九文字はいく」の世界 こんなにやさしい「新たな文芸」
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    1巻1,188円 (税込)
    「九文字はいく」は、新たな文芸です。漢字九文字で構成され、仮名を補って読む。その作品は、漢詩に近いと言えるかもしれません。しかしながら、五七調の読みであることから、和歌や俳句と同じ、日本の伝統的な五七調文芸の一翼を担っていると思います。題材や漢字、熟語の選定、それらの組み合わせによって、無限の表現描写が可能。際限のない未知の世界が目前に広がっているのです。
  • うごきだす ここから
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    「わたし」が生まれ、そこから世界がうごきだす。まっくらな世界にただ「ある」だけだった存在。そんな「わたし」が生みだした光との出会いによって世界が変わり、意思が生まれた。広がる世界を、ひとつひとつのいのちを愛おしく見守っていく、そんな始まりのお話。存在の始まりと、いのちの循環を描いた絵本が問いかけてくることに心を傾けてみてください。
  • おっちょい と ちよちゃん
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    「びょうきで おかあさんを なくした こざるの おっちょいは、 ずっと おやくしさまと いっしょに くらしていました。おっちょいは にんげんでいえば 5さいの おとこのこです」──こざるのおっちょいがひろった、「ちよ」となまえのはいったまっかなてぶくろとぼうし。ちよちゃん、こまってないているかも……えちご村杉温泉で、偶然出会った1匹のおさるさんをモデルに創られた絵本。
  • お守りは泣いている
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    おばあちゃんと散歩中に、孫のゆうくんがひろったのは、まだきれいで新しい、交通安全のお守り。ランドセルから落ちたのかな? 持ち主、見つかるかな?──お子さんの安全を願ってつけてあげるお守り。まだ小さいお子さんには、「目には見えないけれど、見守ってくれているお守り」の話を、ぜひしてあげてください。実話をもとにつくった絵本。

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