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-「やっば!どんだけ見栄っ張りなのあの人ー。“ミエ”っ張りの“エミ子”さん笑」 周りからは乾いた嘲笑で後ろ指ーー。『完璧』に固執するマウント女の末路はー…。 夫は一流商社勤め、自分は若くして次長という社内の重役ポジションを任されている。 結婚式は芸能人御用達の高級式場で盛大にーー。 順風満帆、誰もが羨むような最高の人生。…のはずだったのに、周りにはバレている…。 高級式場での挙式はデタラメ。夫は窓際に異動。仲は最悪。ハリボテだらけの見栄っ張り人生だってことをーー。 離婚届を突きつけられている瀬戸際な、見栄っ張りマウント女は、それでもなお、 最高の自分を演出しようと躍起になってー…。 三流な夫じゃ完璧な私についてこれない…。なら、レンタル彼氏で最高な夫を募集すればすべて解決!?
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-見栄っ張り女の虚言に周囲が振り回される! ※この作品は「今日もあの子がやってくる~ネグレクトボーイ~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.5SNS総フォロワー数40万人超、アパレル企業所属の異彩を放つインフルエンサー・バヤコ。コーディネート投稿の人気はもちろん、世の中の正常に縛られることなくポジティブに自分らしく生きる彼女の姿に、影響を受けるファンが増え続けている。今では活動の場を広げ、前に突き進む彼女だが、<目が見えなくなるかもしれない>病気で人生を諦めかけた辛い過去があった。 病気を乗り越え、40歳で大きな転機を迎え、「やりたいこと全部やる!」に全力で挑戦し続けている。その背景には、さまざまな挫折や努力があった。 病気、仕事、ファッション、家族のこと…これまでに明かされていないエピソードも含め、彼女が赤裸々に語った<生きざま>を詰め込んだエッセイ。
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3.8世界的マーケッターでベストセラー作家のセス・ゴーディンが、グローバル時代の生き方・働き方の本質を説いた超話題作。監訳は、本書が初監訳となる佐藤可士和氏! これからの時代、もっとも必要とされるのは、「まず物事を始める習慣をつけること」、そして、「始めたことは、最後まで続けること」。トップランナーは皆、このたった2つのことを実践し続け、「見えてる」人になっているのです。どうすれば「今すぐ、行動する人」になれるのか。そうなることで、どんな素晴らしい人生が開けるのか。新しいことを始めるリスクや恐怖をいかに克服するか……。そんなグローバル時代の生き方・働き方の本質を、具体的なエピソードとともに説いた、アクティブでポジティブでパワフルな自己啓発書。
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-引っ越し先の隣人の奥さんは年も近くて、同じ悩みをもっててわかりあえそう! いったい誰が「結婚=子供」だなんて決めたのかしら…? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
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-仕事や人間関係、日頃の鬱憤はツイート! ツイート! 誰にも知られずツイッターでストレス発散していた私。 けれどうっかり小悪魔女子に画面を見られ、平穏な日々に波風が…!?
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-たったひとつでいい、娘として愛された記憶がほしかった 父親からの愛情を受け取れなかった幼い頃の思い出が、私の恋をためらわせる そんな時、ある報せが届き?
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4.0太陽、月、無数の星々――何千年もの間、人類が地上から見上げてきた宇宙の姿。しかし天界には、肉眼では“見えない”謎と神秘が潜んでいた。宇宙空間で見られる青空や夕焼け、オーロラのような現象、太陽系10番目の惑星(?)エクボ天体、ドレスを着込んだブラックホール、宇宙の影の支配者ダークマター、幽霊粒子ニュートリノ――。さまざまな創意工夫によって、可視光以外の“見えない光”だからこそ見えてきたはるかに奥深い世界。ここ数十年の天文学の成果が一変させた、21世紀の新しい宇宙の見方を紹介する。 〈内容紹介〉[1]天界の色彩 [2]天体の体温 [3]暗く、もっと暗く [4]細かく、もっと細かく [5]速く、もっとすばやく [6]宇宙のオカルト現象を暴き出す(連星と系外惑星) [7]宇宙の黒洞を照らし出す(ブラックホール) [8]宇宙の暗黒勢力を炙り出す(ダークマター) [9]もっと見えない宇宙(ニュートリノ) [10]さらに見えない宇宙(重力波)
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3.2私たちが知っている原子や分子などの通常の物質は、宇宙に存在する全物質、エネルギーのわずか5%にしか過ぎません。残りの95%はよくわかっていないのです。全体の約68%を占めるのが、宇宙を加速膨張させるダークエネルギー、そして残りの8割5分、全体の約27%を占めるのがダークマターと呼ばれる未知の物質です。本書では、その未知の物質、ダークマターの正体について、これまでにわかってきたこと、今解明されつつあること、見つかりそうでなかなかその姿を見せてくれない実態を紹介します。 ダークマターがなければ、今の銀河の姿、現在の構造にはなっておらず、人類も存在しなかったと考えられます。これまでの宇宙にとってダークマターは重要な役割を担ってきたこと、今後の宇宙の運命を握っていることをさまざまな視点でわかりやすく解説。 また、ダークマターは、光で直接見ることができないため、なかなか正体がわかりません。研究者たちはその「見えない」ものをさまざまな手段で検出しようとしています。あることはわかっているのにつかめない、あらゆるアイディアを出しながらつかもうとする、そんな研究者たちのこれまでの研究から最先端の研究まで徹底解説します。
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-麻生美月は8年間、夫のモラハラに耐え続ける日々を送っていた。 父が経営する会社の取引先の若手ホープとして「完璧な娘婿」を演じ、 母の前でも「理想の夫」として、決してボロを出すことはなかった。 ある日、スマホ画面のメッセージに届いた「不倫のやり取り」を見つけてしまって以降は、開き直っての堂々不倫。 もうこんな毎日耐えられないー…。 そんな美月が拠り所にしていたのは、SNSで知り合った優しい男性でーー。
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-麻生美月は8年間、夫のモラハラに耐え続ける日々を送っていた。 父が経営する会社の取引先の若手ホープとして「完璧な娘婿」を演じ、 母の前でも「理想の夫」として、決してボロを出すことはなかった。 ある日、スマホ画面のメッセージに届いた「不倫のやり取り」を見つけてしまって以降は、開き直っての堂々不倫。 もうこんな毎日耐えられないー…。 そんな美月が拠り所にしていたのは、SNSで知り合った優しい男性でーー。
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3.7顔のみえない買春男性の素顔を暴く! 性風俗や売春を扱った書籍の宣伝文句には、「なぜ彼女たちは身体を売るのか」「裸になったのか」 という女性を主語にした問いが必ずと言っていいほど使用される。 しかし「なぜ彼らは」という男性を主語にした問いが使用されることはまずない。 いつの時代も、男性は自らが買う理由を問われることなく、売る理由を問う側であり続けてきた。 それゆえに、彼らは顔の見えない匿名の存在であり続けてきた。 本書ではこうした「名前のない男たち」の実像に迫る。 以下は実際にJKビジネスを利用している男性の声である。 「JKリフレに通ったことで、コミュニケーション能力は上がった。今では『結構しゃべる方だね」と言われるようになりました」(30歳・SE) 「アイドルの握手会などの類似のビジネスもある中で、JKビジネスだけを摘発するのは不条理です」(25最・接客業) 「JKリフレには、風俗でも満たされない、マッサージでも満たされない何かがある」(45歳・商社) 【目次】 第1章 買春の歴史 第2章 メディアと買春 第3章「月刊買春」の世界 第4章「婚活」としてのJKビジネス 第5章 曖昧さの引力 第6章 児童買春という不幸を減らすための提言
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-戦後、数年にわたって起きた不可解な3つの事件。社会的地位のある被害者と加害者が、何のために殺し合わなければいけなかったのか、まったく不明な難事件だ。双方同時に殺意を抱くという、加害者もなければ被害者もない、この相互殺戮事件のカギは……。240年以上前にもさかのぼり、そして日米両国を舞台に繰り広げられる、直木賞作家の傑作。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は、現在生活保護を受給しながら執筆活動をしています。 こちらの本をお手に取ってくださった方の中に、どれだけの役に立つかはわかりませんが 障害の中でも、解離性同一障害(後述はDIDとします。)や統合失調症の闘病の中で家族にしていただいたことで、うれしかったり助かったことを記述します。 あくまで私がされてうれしかったことですが、確かに!と思ってくだされれば嬉しいです。 【目次】 第一章 発症の原因~解離性同一障害~ 第二章 見えない家族 いないはずの娘「恭香」 時の止まった兄「影兎」 皆のお母さん「水桃」 全部を受け止めて、泣くことを許されている「羅生」 中途半端な子育てが嫌いな「優理依」 第三章 見える家族の対応1 妹の反応1 第四章 統合失調症のきっかけ 第五章 見えない家族の対応 第六章 見える家族の対応2 妹の反応2 母代わりの友人の反応 第七章 娘から母へ 第八章 姉から妹へ 第九章 第二の母である友人ママへ 第十章 解離性同一障害の時にしてもらってうれしかったこと 第十一章 そもそも解離性同一性障害って何ですか? 第十二章 統合失調症の時にやってもらってうれしかったこと 第十三章 統合失調症で手に入れたもの 第十四章 それでも思うやってほしかったこと 第十五章 家族が解離性同一性障害になったかもと思ったら 第十六章 今、解離性同一性障害に悩むあなたへ 【著者紹介】 神乃原零音(カミノハラレオ) 1994年生まれ 10代で解離性同一障害を患い、20代で統合失調症を発症しました。 生活保護を受給しながら在宅ワークをしています。
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3.0『私を成仏させてくださいっ!』 大学生・小鳥遊昴の前に現れた幽霊少女には記憶がなかった。唯一覚えているのは、かつて昴が撮った一枚の写真。彼女の願いを叶えるために、ふたりの共同生活がはじまるのだが――。
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-現代女性が抱えるさまざまな問題に鋭く迫る! ※この作品は「貧困主婦~風俗に落ちて~」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.0日本で最も大きな島、択捉島、二番目に大きな島、国後島。そこに色丹島、歯舞諸島の面積を合わせれば実に沖縄本島の4.2倍にもなる。 これらの島々は、北海道の目と鼻の先にある。最も近い歯舞群島の貝殻島までの距離は、北海道根室市の納沙布岬からわずか3.7kmだ。 この国境の島々にはかつて、人々が暮らしがあり、1万7000人もの人々が生活を営んでいた。 しかし日本がポツダム宣言を受諾し、降伏を表明してから約2週間後、ソ連はこの島々に侵攻、平穏だった島民の暮らしは一変する。 そこから人々の運命は大きく分かれていく。脱出して北海道にたどり着いた人、船の中で命を落とした人、あるいは現地に残り後にロシアに渡った人…… 新聞記者として30年以上にわたって根室に住み、当時の記憶を持つ人を訪ね続けてきた記者による唯一無二の調査報道。 戦争が人々にもたらす負の影響を見据え、北方四島の解決策を見通す。
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-著者は、全盲にしてヨットによる太平洋横断を試みた岩本光弘氏。無力感や絶望感にとらわれたとき、本書を開くと自分の進むべき方向が見えてくる。 16歳にして視力を失った時、著者は死のうと思った。 死のうと思ったほどの絶望をどのように乗り越えてきたのか、その心の在り方が示されている。 現在、著者は全盲であるが故の幾多の困難を乗り越え、日米をまたにかけて講演活動を行うモチベーションスピーカーでもある。 「明るい朝が来ない夜などない」「暗い夜だからこそ美しい星を見られる」と著者は言う。 本書は、幾度も絶望を経験し、そのたびに立ち直ってきた実体験があるからこそ分かった「絶望を希望に変える」生き方の指南書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原子力発電所の事故により、大量の放射性物質が大地や海を汚染しました。私たち人間はそれを無毒化する手段をまだ持っていません。放射性物質は、人体にどのような影響をあたえるのか、できるだけ被ばくしないためにどうすればいいのか。身を守るための知識を小中学生向けにやさしく紹介します。 [1章]放射線の基礎知識……放射線って、なんだろう?/放射線には、どんな種類があるの?/内部被ばくと外部被ばくはどうちがう?/シーベルトやベクレルって、どんな単位? 他 [2章]放射線による人体への影響……放射線は、なぜ体に悪いの?/被ばくすると、どんな影響があるの?/子どもは放射線の影響を受けやすいの?/地面や海に落ちた放射性物質はどうなるの? 他 [3章]放射線から身を守る……外部被ばくや内部被ばくをすると、ほかの人にうつるの?/遊ぶ場所に気をつけたほうがいいの?/除染って何?/どんな食品を食べればいいの? 他
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3.8江戸川乱歩賞作家・鏑木蓮が描く、京都を舞台にした純文学ミステリーのシリーズ第2弾。 人は誰しも、人生という「階(きざはし)」を歩いている。上っているのか、それとも下っているのか。そして、その先に待っているものは――。 「苦しんでいる人に寄り添う医師でありたい」という心療内科医・本宮慶太郎が、傷ついた人たちの心を癒しながら、事件を解決に導いていく。 京都・東山にある神社の階段下で、一人の男性の遺体が発見された。同じころ、京都で心療内科クリニックを開院している本宮慶太郎のもとに、あるセールスマンがやってくる。彼には家に引きこもって出てこない5歳上の姉がいた。近頃は会話も成り立たない姉のことを、意を決して慶太郎に相談するところから、運命の歯車が動き始める。悲しすぎる現実の中にも、どこか希望と温もりを感じさせるミステリー。
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-彼をだますことになるのはわかっている。でも仕方ないわ。弟の命を救うためだもの。■同僚の医師マイクに、真実を告げないまま骨髄ドナーの適性検査を受けてほしいと頼むことに、リアは強い抵抗を感じていた。だが、重い白血病に侵された義理の弟クイントンの命を救う道は骨髄移植しかないし、病状は一刻を争う。そして、弟のHLA――すなわちヒト白血球抗原が一致する可能性があるのは、マイクしかいないのだ。なぜなら、マイクはクイントンの異父兄だから。マイクはその事実を知らないけれど……。検査の結果、マイクとクイントンのHLAは一致した。マイクは喜んで骨髄を提供し、クイントンは命をとりとめる。だが、リアの計画のなかには入っていなかったのだ、自分がマイクに惹かれるようになるなんて。
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4.1原発事故が起こったあと、人はいかに生きるか? 世界の原発史上最悪の事態となったチェルノブイリ爆発事故から20年以上の時が経った2006年12月、1本の映画が公開された。(シネカノン有楽町にて'07年正月第一弾ロードショー)。あるドイツの原発で爆発事故が起き、町はパニックに陥り何の罪もない市民が巻き込まれるというドラマだ。本作品はその原作である。被爆した14歳の少女が見た社会の混乱と肉体的な疾患のリアルな描写は、ドイツの約3倍の原発を持つ我が国にとってあまりに衝撃的な近未来小説である。
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-心の構造を8つの色に分けて分析し理解していくカラーハート・セラピー。クリア、レッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ブルー、ヴァイオレット、ピンクの8色から自分を知り問題を解決するためのヒントを発見していきます。そして、あなたが持って生まれたありのままの自分らしく、調和した光で自らをキラキラと輝かせることができるように、自己発見のためのさまざまなテストと8つの色のメッセージを紹介しています。 ※本書は主婦の友社より配信しておりました『見えない心を色で形にする方法 カラーハートセラピー』の再販売となり、過去販売分から内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
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3.4■「潜在時間」を活用すれば、年収を3倍にするのは簡単だ! どんなに年収が高い人でも「1日は24時間」です。 にもかかわらず、あなたの年収の10倍、100倍の人はいくらでもいるのです。 でも、安心してください! あなたの年収を3倍にすることなら、すぐにできます! なぜなら、年収を上げるために必要なのは、 (1時間あたりの仕事の成果)×(時間数)を高くするだけです。 つまり、 ・(1時間あたりの仕事の成果)上げる ・(時間数)を増やす だけです。 そして、この2つを同時にアップするために必要なのが、 「潜在時間」なのです! ■1人7役!<銀座>で働く社長が書いたから。 でも、「潜在時間」なんか、本当に使えるの? と、あなたは思ったかもしれません。 実際に、本書の著者である野崎氏は、「潜在時間」で成果を出しています。 なんと、 ・銀座の一等地シャネルビルの隣のビルで4社の会社を経営、 ・コピーライター ・中小企業診断士 ・詩人(ベストセラーの詩集を持つ) ・経営コンサルタント ・読者3万人超の人気メルマガ「格闘詩」を毎日発行 ・ゴルフのメンタルコーチ(ゴルフの腕も超一流で毎朝練習) さらに、2つのブログも毎日更新するなど、とてつもない量をこなしています。 野崎氏が活用しているのが「潜在時間」なのです。 本書には、「時間の使い方」だけでなく、 「ノート術」「アイデア発想法」「問題解決法」…など、 毎日の仕事で使えるあらゆる「仕事術」も紹介!
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-【内容紹介】 昨今「書かれていない事を読み解く技術」が重要になっている。「嘘ではないが正しくない事」や「内容が不足しているため誤って理解される事」、「前提が異なるため理解がずれること」は数多くあり、このようなときに内容の理解を誤ることは避けたいもの。本企画は、社会人(主にビジネスパーソン)に対して、書かれていないことを含めて情報をできるだけ正しく受け取る、あるいは書かれている情報を間違って受け取らないための考え方や方法を学ぶ一冊。 【目次】 はじめに 現代は「書かれていないことを理解する」のが重要な時代 第1章 書かれていることを誤解しない技術 第2章 書かれていないことを見抜く技術 第3章 書かれていないことを読み取る技術 第4章 <実践編>書かれていないことを読み取る技術
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4.4性的な関心が少ない、性的なものに惹かれない「アセクシュアル」を自認する人が増えている。 アセクシュアリティの概説から暮らしの中で受ける誤解、さらには自分が、恋人が、友人がアセクシュアルだった場合の理解と対応まで、当事者として活動してきた著者が丁寧に説くアセクシュアルコミュニティとその周辺の人たちにとって福音となる一冊。
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4.6あの日の朝、僕は目が覚めたら目が見えなくなっていた。36歳にして視力を失った著者による、まるで小説のような自伝エッセイ。――視力を失った僕は今、青く澄んだ闇の中に生きている。見えていたころには見えなかった、目には見えない大切なものが見えてきた。声を出して泣ききることも、人に頼って助けを求めることも、難しいことではなかったんだ。僕は生きることがずっと楽になった。――ジェーン・スー(コラムニスト)推薦。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目に見えない存在とつながるのはそんに難しいことではない。 ありえない方法で奇跡は起こせる!? 服部みれいさんとの対談も掲載!! 私たちが認識できていないだけで、『見えない世界』はたくさん存在します。 さまざまな『世界』への扉はふと現れ、普段は目に見えない世界を覗かせてくれます。 この世の常識を超えるものに触れた後、あなたの世界は今までと違ったものになるでしょう。 もともと日本人は、霊的な感受性を持ち、お互いの気持ちを大事にしてきました。 たとえそれが、目に見えない存在や、亡くなった人でも同じです。 さあ、見えない世界への入り口を探して、異次元とつながり、新しい世界を選びましょう!! 【目次】 第1章 見えない世界からのメッセージ 第2章 不思議な出来事は人生が変わるサイン 第3章 異次元の世界への最初の一歩 第4章 新し扉の開く 第5章 異次元対談ケルマデック×服部みれい
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-言語では表現し得ない世界を、言語によって表現する――。芥川龍之介、川端康成、村上春樹、川上弘美らが描く〈非リアリズム小説〉をもとに、〈読むこと〉を考える。 「言語や感覚では捉えられないものが世界には存在すると考え、それを表現しようとした作家や作品、〔中略〕例えば、日本を代表する文豪である、森鷗外や夏目漱石にもそうした要素は見られ、特に、芥川龍之介・川端康成・三島由紀夫などがこれにあたる。また現代の作家では、村上春樹・村田喜代子・川上弘美なども、この系譜に連なる作家であると言えよう。 これらの作家は、〔中略〕目の前にある現象や事物の背後に、感覚では捉えられない世界があることを認識の基盤としている。私たちの感覚では捉えられない世界、言語では表現できない世界の存在を、疑わないのだ」(本書「序章」から) )
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5.02011年3月11日。あの日から続く非常事態を人々はどう生きたか。何を考えたか。 論争の中で塗りつぶされていく多様性、忘却されていく過去を、ていねいに見つめ直す。 第1回PEPジャーナリズム大賞受賞のノンフィクションライターが綴る傑作。 第1章 先取りされた「緊急事態」の記録 第2章 人に会いに行く 第3章 理解、その先へ 第4章 トモヤの10年 第5章 何も知らない 終章 家族の時間
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-依頼は電話で受け、人前に決して姿は見せない。卓抜した情報収集能力と観察力を兼ね備えた「写録(しゃろく)探偵事務所」。警察も知り得ぬ事実を探り出して、鮮やかに事件を解決する。今日も、不動産会社社長を恐喝していた二人の男女が殺され、その容疑者となった女性から、殺人の濡れ衣を晴らし、真犯人を見つける依頼が舞い込んだ。社長の脱税、恐喝、三角関係と複雑な事情が絡んだ難事件に見えたが、頭脳派探偵の冷徹な推理は、事件の裏に潜む意外な人物を割り出す…。 難事件を鋭い観察眼で解明する、頭脳派探偵の華麗なる推理! 連作短篇本格ミステリ。 *追われる男 *ハルミの失踪 *強気の恋は死を招く *恋路の邪魔をする死体 *強盗の落としもの *自転車泥棒 *襲われた女 ●大谷羊太郎(おおたに・ようたろう) 1931年、東大阪市に生まれる。慶応大学文学部国文学科中退。大学在学中にプロミュージシャンとしてデビュー。芸能界で過ごした後、1970年に『殺意の演奏』で第16回江戸川乱歩賞を受賞。翌年より推理作家専業。トリック中心の推理小説を120冊以上発表。近年は時代小説でも多くの著書を発表している。
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5.03年間予約待ちの人気ドクターが教える、 「自分の力」で病気を治す方法とは? 間違った生活習慣や仕事に追われる生活、会社の人間関係や家庭内のトラブル……。 病気とは、これらの要因に耐えきれなくなった体や心の「何とかしてくれ!」というメッセージにほかなりません。 風邪などの軽い病気から、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、ガンなどの重篤な病気に至るまで、 病気の根本的な原因はあなた自身の生活や心の中にあるのです。 つまり、病気の本当の原因に気づき、病気を治せるのは医者ではなく、ほかでもないあなた自身なのです――。 本書では、「考え方」「自己治癒力」「気」「温」「魂の浄化」という 目に見えない力の助けを借りて、「自分で病気を治すヒント」を紹介しています。 3年間予約待ちという人気ドクターが教える、病気とうまくつきあう方法、 そして幸せな人生を歩む方法にぜひ触れてみてください。 *目次より ◎ 「病院に行けば何とかなる」は大間違い ◎ 感謝できない気持ちが病気を重くする ◎ 病気の原因に気づき、病気を治せるのは自分だけ ◎ あなたの体は一秒たりとも同じではない ◎ 適度なストレスが自己治癒力を高めてくれる ◎ 人間には誰にでも「見えない力」が存在する ◎ 花のもつエネルギーを利用して病気を治す ◎ 低体温は自己治癒力を阻害する ◎ 叱られない子どもは心が冷える ◎ 人間の究極の目標は、幸せに死んでいくこと
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3.5なんかいいかも? 占星術師、心理カウンセラー、僧侶、スポーツトレーナー、 鍼灸師、霊媒師、メンタルコーチなどから教わった あなたのまわりのいっぱい良いことが起こる22の習慣 【本書まえがきより抜粋】 チベットのお坊さんや超一流と言われている鍼灸師、 占星術師、脳科学者とかスピリチュアルカウンセラー、 スポーツトレーナー、祈祷師、霊媒師などと出会い、 こうなんじゃないの? という思い込みは捨てて、 シンプルに「面白そう」っていう好奇心にまかせて、 彼らが大切に研究してきた「不思議」をたくさんためしてきました。 その中から特に、私が「これは使える」と実感したコツを集めたのがこの本です。 見えないチカラを信じていなくても、 一時的に成功したり、しあわせになったりする人はいる。 でも私のまわりにいる、ずっと成功し続けたり、ずっと人生を楽しみ続けている人は、 多かれ少なかれ、見えないチカラを信じている気がします。 いろんなステキをひきつけてくれるものって、 運気とか、ご縁とか、うまくいくリズム感とか、結局そういう「見えないもの」だから。 命もそう、愛情もそう、幸せもそう、 本当に大切なものは、目には見えません。 静かな場所で、肩の力を抜いて、その存在をゆっくり感じて みながら、この本を読んでいってくれたらうれしいです。
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-私たちは「地球に暮らす人々が安全に豊かに暮らせるように……」との思いを込めて、地震波・電磁波・重力・磁気などを使って大地震発生の場所や地雷・不発弾の場所から金属資源や水源のひろがりなどを探っています。夢と希望の詰まった地下の世界をお楽しみください。 (公益社団法人物理探査学会)
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4.0目が見えない妻・高田千明と耳が聴こえない夫・高田裕士。 ともにプロの陸上選手の夫婦は、息子に金メダルを掛けるため、パラリンピック、デフリンピックで闘い続ける。 感動のノンフィクション。 高田千明(たかだ・ちあき) 1984年生まれ、東京都大田区出身。先天性の黄斑部変性症により、20歳を前に全盲になる。パラ陸上競技選手(T11クラス)。走り幅跳びの日本記録を持つ。リオ2016パラリンピック、東京2020パラリンピックに出場。アジアパラ競技大会や世界パラ陸上競技選手権大会等の国際大会で、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得。ほけんの窓口グループ株式会社所属。聖徳大学客員教授を務める。港区観光大使。 高田裕士(たかだ・ゆうじ) 1984年生まれ、東京都荒川区出身。先天性の最重度感音性難聴で、ろう者として生まれる。デフ陸上競技選手。400メートルハードルの日本記録を持つ。デフリンピック4大会連続出場。2025年11月に開催される東京デフリンピックは、110メートルハードルでの出場が決まっている。アジア太平洋デフ陸上競技選手権大会や世界デフ陸上競技選手権大会等の国際大会で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。トレンドマイクロ株式会社所属。明晴学園陸上部コーチ、都立中央ろう学校と都立葛飾ろう学校で都立学校部活動指導員を務める。港区観光大使。荒川区スポーツ推進会議委員。
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4.36万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』第2弾! 〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼ 〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾! 〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。 〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。 〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる! 「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は《論理》とちゃうで。《抽象》や!! 数学の問題も、人間関係も、論理だけではうまくいかない――「数学は論理的思考力が身につく」と言われ、全国民が数学を勉強する。しかし、数学の本質は、問題解決力でも論理的思考力でもなかった。数学とは、大切であるけれども理解できないことをなんとかして理解しようとする試みだったのだ。
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-ノウハウだけで成功するのは難しい。「習慣」「コミュニケーション」「マインド」。これらが揃ってはじめて、成功できる。不動産投資に必要な準備とそのポイントを解説!99%の人が知らない不動産投資の成功法則!【内容】不動産投資で成功するために必要なのは、誰も知らないノウハウや情報だと思っていませんか?実はそんなことありません。99%の初心者が気づいていない不動産投資の成功法則があります。不動産投資で成功している1%の人達は、その成功法則を確実に実践しているのです。その成功法則とは「習慣」「コミュニケーション」「マインド」です。これらが変われば不動産投資で成功することは十分可能です。本書では、不動産投資で成功するために必要な本質的なポイントを具体的に解説しています。なかなか一歩が踏み出せない、物件が購入できないと感じている人には役立つはずです。【著者】株式会社いきいきコーポレーション代表取締役。日本最大の不動産投資コミュニティ「レバリッチ」講師。著書「失敗から学ぶ1棟不動産投資の教科書」はAmazonランキング1位を獲得。2013年3月から2014年3月までの1年間で、6棟59世帯の物件規模拡大に成功。1万人以上の「投資初心者」をサポートしてきた経験があり、「スッキリ」「安心」できるサポートが可能。
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4.0「想像力」という地図を携えて、いざイタリアの旅へ イタロ・カルヴィーノ、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリーア・ギンズブルク、ウンベルト・エーコ、アントニオ・タブッキ、ウンベルト・サバ、ディーノ・ブッツァーティ、ジュンパ・ラヒリ、そして須賀敦子……イタリア文学の名作の数々を“街”という視点で編み直す。北はヴェネツィア、ミラノから、南はシチリア島まで。個性豊かなイタリアの各都市を訪ね、文学作品を手に歩くような視点で、作家たちが遺した声と足跡をたどる。 本書内に登場する作家たちとの親交も深いイタリア文学の泰斗による、斬新かつ詩情豊かな文学ガイド。 2022年4月~6月にNHKラジオ第2「カルチャーラジオ 文学の世界」で放送された講座の、待望の書籍化! 【内容】 1. 旅立ちにあたって――《見えない都市》とヴェネツィア 2. 故郷の風景──カルヴィーノとサンレモ 3. 作家たちの遭遇──パヴェーゼ、ギンズブルグとトリノ 4. 子どもと労働者の街トリノ──『クオーレ』と『マルコヴァルド』 5. 旅のはじまり、謎のはじまり──タブッキのジェノヴァ 6. 夢と物語と災厄──ピノッキオと『デカメロン』のフィレンツェ 7. 国境の街、混淆の文化──ズヴェーヴォとサバのトリエステ 8. 歴史からこぼれ落ちた島──ピランデッロと『山猫』のシチリア 9. 半島のなかの異郷──『キリストはエボリで止まった』と『フォンタマーラ』 10. 陽気と喧噪の裏側──フェッランテ、モランテとナポリ 11. 堆積する時間──モラヴィア、パゾリーニ、ラヒリとローマ 12. 生き急ぐ街──エーコ、マンゾーニ、ブッツァーティとミラノ 13. 水が刻む時、ふたたび《見えない都市》へ──ヴェネツィア
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5.0家族の親密な関係を収めたシリーズ「Skinship」が、欧米で高い評価を受けている写真家・木戸孝子氏。米ICP(International Center of Photography)を卒業後、ニューヨークで写真家として活動していた木戸氏は〝ある出来事〟がきっかけで、警察に逮捕されてしまう。 逮捕を機に目を向けた日米のカルチャーギャップ、日本ではあまり知られていないアメリカの拘置所の実態、刑が確定してから再び写真家として活動するまで――。本書には、著者がニューヨークで体験した出来事や、その経験を作品に昇華していくまでの物語が綴られている。文中には、著者がニューヨーク時代に撮影したシリーズ「The Ordinary Unseen」などの写真も挿入されている。 2024年11月には、ベルギーで日本の写真を専門に扱う「IBASHOギャラリー」によって、世界最大規模の写真展示会「Paris Photo」に「Skinship」が出展された。さらなる飛躍が期待される著者の、創作の礎となる体験が綴られた一書。 ・シリーズ「アジアと芸術」第4弾。 ・鳳書院が運営するnote「アジアと芸術digital」での連載「見えない日常」を書籍化。
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4.0スザンヌは夫と安定した結婚生活を送っていた。ある出会いが彼女の心を波立てるまでは。旅行者夫婦が近くの砂漠で命を落としたことから、その親族だという有名なワイン会社の御曹司リース・カルーが町に来たのだ。目と目が合った瞬間に、静かに、だが強烈に惹かれあう二人。リースに激しく求められて、スザンヌの体に奇妙な痺れが走る。でもこんなの間違ってる――乱れる想いを殺し、やみくもに彼を拒んだ。再び始まる平穏な日々のなか、知らぬ間に見えない波紋は広がる。流産。最愛の夫の突然の病死。そしてスザンヌに訪れる、運命の再会。だが皮肉にも、リースの傍には、既に美しい婚約者が寄り添っていた。
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4.3全国で警察不祥事が相次ぐ中、骨太の報道記者がその隠蔽体質を暴露していく。北海道警察に公文書の開示請求を行い、それを発表してきた著者の書き下ろし。『週刊現代』(17年3月)や『文藝春秋』(17年4月)でも取り上げられ、注目の著者。サブタイトルの、「北海道の警察官は、ひき逃げしてもクビにならない」は、取材の過程で遭遇した事件によるもの。本書の著者、小笠原淳氏は、不祥事の絶えない北海道警察が、一般人の犯罪ならば報道されるような事件や犯罪さえをも発表しないで隠蔽している実態を、「情報公開請求制度」によって丹念に請求していくことで浮き彫りにしていく。この徹底かつ地道な調査報道の姿勢は、北海道にとどまらず、警察不祥事の蔓延する日本にとって、いま最も求められているものだろう。
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4.7先輩として尊敬し憧れていた今井に、くどき落とされた引田。部活の練習後、キスを繰り返すうちに互いの「好き」という気持ちが深くなってゆくのだが── 『聞こえない声』続編登場!
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4.5いつかこの目が見えなくなったとしても 二人で見たあの日の星空は消えないーー 著者渾身の書き下ろしラブストーリー! 【あらすじ】 春うららかな図書館。司書を目指す大学三年・穂乃香は、理学部で天文学を志す悠斗と運命的な出会いを果たす。惹かれ合う二人の時間ーー大切な詩集、野良猫、サークルの合宿、旅行先での流れ星ーーありふれた毎日の全部が輝いて見えた。ずっと二人で同じ景色を見続けるはずだった。けれど、突発性の難病により穂乃香の視力が少しずつ失われて……。当たり前の一瞬一瞬が愛おしく、時の奇跡に涙が溢れる、著者渾身のラブストーリー。 【文庫書き下ろし】 <全国の書店員様からのおすすめコメント> 彼女の苦悩と決意に、そして彼の変わらぬ想いに胸打たれました。2人の恋は星のようにキラキラとまぶしく、離れ時を経てなお募る愛は美しい。(平安堂 飯田店・中山様) あなたは大切な人の事をどれだけ知っていますか。 想い合うからこそ大切な気持ちは伝えてほしい。その時その時の、精一杯の思いを・・・伝えなかった事を、後悔しないように(TSUTAYA BOOKSTORE 川崎駅前店・紅様) 色褪せていく世界、離れていった2人の心は長い時間を一瞬で飛び越えてあの日の星空を見上げている。新しい明日を生きる為の美しい希望の物語。(紀伊國屋書店 新宿本店・宮本様) 著者について ●白石さよ(しらいし・さよ) 兵庫県出身、埼玉県在住。これまでにティーンズラブ作品を多数刊行。本作は弱視を抱える著者の体験に根差した初の本格的な恋愛小説。おもな近著に「理想の結婚お断りします」(スターツ出版文庫)「最愛 君に振り積む雪になる」(オパール文庫)がある。
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3.5音大のピアノ科に通う曽我真尋は、たまたま参加した大学の授業で人の心を薬のように癒す音楽もあることを知り、三上先生の診療所で音楽療法士の実習を受けることにした。大人の声に耳を閉ざす少女、キラキラと飾った虚構の自分しか愛せないパーソナルスタイリスト、探し求めた愛情を見付けられず無気力に生きる中年男性……様々なクライエントと音を通じて向き合ううちに、真尋自身も自分が抱えた秘密と向き合うことになり――。 私たちはこんなにも弱くて、脆い。それでも生きることから、逃げられない。美しい旋律と共に、生き抜く強さを与えてくれる感動の一冊。
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-2011年5月公開映画の原作小説。 賢は大学で映画研究会に属している。今回は賢が監督で映画を撮ることになった。映画のヒロインには同じく映画研究会に所属する杉崎莉沙が選ばれる。莉沙も実は監督志望、賢が書いた脚本のセリフをめぐって言い争いとなり、賢は莉沙と少し険悪になる。撮影は進むが、莉沙の最後のワンショットを残して、彼女が交通事故に遭い死んでしまい、映画は頓挫する。そんな時、賢は街で莉沙にそっくりな女性を見かける。追いかけて話を聞くと、莉沙の双子の妹の洋子だった。賢は洋子に白羽の矢を立て、彼女を起用して最後のワンショットを撮影し、未完の映画に終止符を打とうとする。大学の映画研究会のメンバーを招集して撮影の再開を告げる賢だったが。集まったメンバーたち、そんな賢の申し出に、何故か戸惑うのだった。「見えないもの。手で触れられないもの。あるってことを証明できないもの。それを信じて欲しいんだ」ひそかに莉沙に思いを寄せていた賢には、深く胸に突き刺さる彼女の言葉だった。2011年5月公開映画の、監督自らが執筆した原作小説。
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4.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 全盲の著者と盲導犬を綴るコミックエッセイ。 全盲の教師であり、シンガーソングライターでもある著者(栗山龍太)と盲導犬アンジーの日常を綴るコミックエッセイ。 「出不精な盲導犬もいる」「盲導犬と間違えて人の頭をなでてしまった!」「自動販売機はロシアンルーレット」「見えない僕は、停電の暗闇では無敵になる」等々、著者と盲導犬「二人」の身の回りに起きる日常の出来事を、ユーモラスなマンガとエッセイで面白く、ときにちょっぴり悲しく描きます。大人から子どもまで楽しめます。 ※この作品はカラーです。
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4.3「タイムトラベルの物語では、過去の小さな行動が現在の極端な変化につながることが多い。しかし、今日の小さな行動が、未来に劇的な影響を及ぼす可能性について考えることはめったにない」(本文より)本書の主眼は、こんな可能性を真剣に捉えるべき理由を提示することだ。そしてさらに、いまを生きる一人ひとりが「いますぐ」行動するよう説得することにある。気候変動、高度なAIや全面核戦争がもたらす脅威・リスクについて、できるだけ正確なデータ、〈長期主義〉的フレームワーク、そして数学的ツールで詳細に検討し、数世紀から100万年先までの不確実な未来の形をできるだけ正確に描き出していく。そのうえで、「そもそも人類の絶滅は悪いことなのか?」「幸福とは何なのか?」といった根源的な問いにまで踏み込むことで、議論は深みを増している。科学をはじめ、歴史、哲学と使える知見は何でも使い、熱意にあふれた筆致で読者を巻き込んでいく若き哲学者、マッカスキルの説く、未来のための思想。
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-よみがえる30代のクリアな視界!眼科医療の革命「多焦点眼内レンズ」で世界の見え方が変わる。80代でも取り戻すことができる、30代なみの視力と鮮やかな色彩!最先端の白内障手術、眼科医選び、多焦点眼内レンズ選びのポイントをわかりやすく解説。著者は日本有数の屈折矯正医多焦点眼内レンズを使った白内障手術にはレーシックなどの屈折矯正が不可欠。レーシックの症例数6万件を超える著者だからこそいえる、老眼や近眼も治す白内障手術のポイント。眼科クリニック選びが大事見え方の質を高めるために求められる設備、レーシックなどの屈折矯正医療の知識と技術などについてもやさしく解説。80代でも眼鏡なしで生活できる。白内障手術で生活の質が向上する多焦点眼内レンズを使った白内障手術体験談収録──「見えることが私の元気の源に」「早く手術を受ければ、生活を楽しめる」「見えることは前向きに生きる私の活力」など。
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3.8視力を失った、そして事件を“目撃”した。 警察学校の卒業式の夜、自らの過失で交通事故を起こしてしまった浜中なつめ。視力を失うとともに、同乗していた最愛の弟を亡くし、警察官の夢も絶たれて絶望的な日々を過ごしていた。 そんなある日、なつめは車の接触事故に遭遇するが、その後部座席からは助けを求める女性の叫び声が聞こえてきた。なつめが名前を尋ねると女性は「レイサ」と答え、車は走り去る。 誘拐事件であることを直感したなつめは警察へ赴き、自分の“目撃”した情報を提示して訴える。しかし、目の見えない人間の証言として重要視されず、捜査は打ち切られてしまう。 女性を助けようと必死に奔走するなつめは、車に接触したスケートボードに乗っていた少年、春馬を探し出す。“レイサ”の居場所を探すうちに、二人は家出少女の神様である“救様”の存在を知る。そして、四体の惨殺死体が発見されたことから、少女連続殺人事件が浮上。猟奇殺人犯は、真相に近づこうとするなつめにも迫っていく。 韓国映画『ブラインド』を吉岡里帆主演でリメイクした究極のサスペンススリラーをノベライズ。
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4.0「最初に『何かすごい』と思い、それがずーーーーーっと止まらず、一冊全部がそうだった。」 ――斎藤真理子(翻訳家) デビュー作『優しい地獄』で読書界に衝撃を与えた、ルーマニア出身の文化人類学者イリナ・グリゴレ、最新作。 娘たちと過ごす青森の日々。ふとよみがえる故郷ルーマニアの記憶。そして、語られてこなかった女たちの物語――。 「彼女の人生をスクリーンのようなものでイメージとして見せられたら、彼女の語らなかったことが見えて、あの夜ニュースを見た人たちも彼女を理解できたかもしれない」(本書より) 虚実を超えて、新たな地平を切り開く渾身のエッセイ。 今までに書かれたどんな日本語よりも、鮮烈なことばをあなたに。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 導かれるようにたどり着いた 沖縄・久高島、オーストラリア・ウルルで出合った 空、海、光。 「この光景を見るために この地に、この時間に 来ることになっていたんだなぁと分かる。 みなさんが、めくるたび、旅をして 見えないものに出会い、何かを感じ 嬉しい気持ちに満たされます様に。 ただただ幸せな気持ちに あるいは心がまっさらに洗い流されますように」 愛に満ちたメッセージとともに、心を捉えた風景が甦る。 読むと不思議と心が凪ぎ、生きる力が充ちてくる、全ての心が洗われていく写真集。 CMディレクターとして卓抜なる才能を発揮。フリー転身後、映画監督、映像ディレクター、演出家、脚本家、コピーライター、作家、ラジオパーソナリティーなどジャンルを越えて、表現の領域を拡張し続ける著者初の写真集。
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-ローマの、ごくごく普通の市井のひとたち。その一癖も二癖もある、バラエティーに富んだたくさんの登場人物を、 磨き抜かれた言葉で削ぎ落として描かれたショート・ショートのような短いストーリー。 原題“IL BALLO DEGLI INVISIBILI”(直訳は『見えないものの踊り』)としてイタリアでは2007年に発売された本作は、 ノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を翌年に受賞した小説集です。 (「監修者あとがき」より) 僕が(あとがきで今さら言われても、という声も承知で)あえて提案したいのは、 これら物語の「服用」を、一日最大一話にとどめることである。速読や斜め読み なんてもってのほか。スローに行こう。いくら気に入った話があっても次に期待 して先を急がず、読み終えた内容を頭の中に入れたまま一日を過ごしてみてほし い。あるいは夜を越えてみてほしい。そのストーリーの成分がじんわりと浸透す るかもしれないし、しないかもしれない。物語というものが僕たちの心の薬だと して、それが効く効かない、合う合わないは別として、一度に過剰摂取するのは よろしくないのではなかろうか。そんな調子で、この本をぜひ長めにそばに置い てみてほしい。
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4.0ローマの、ごくごく普通の市井のひとたち。その一癖も二癖もある、バラエティーに富んだたくさんの登場人物を、 磨き抜かれた言葉で削ぎ落として描かれたショート・ショートのような短いストーリー。 原題“IL BALLO DEGLI INVISIBILI”(直訳は『見えないものの踊り』)としてイタリアでは2007年に発売された本作は、 ノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を翌年に受賞した小説集です。 出版社サイト上で公開されている短編のダイジェスト[無料版] (「監修者あとがき」より) 僕が(あとがきで今さら言われても、という声も承知で)あえて提案したいのは、 これら物語の「服用」を、一日最大一話にとどめることである。速読や斜め読み なんてもってのほか。スローに行こう。いくら気に入った話があっても次に期待 して先を急がず、読み終えた内容を頭の中に入れたまま一日を過ごしてみてほしい。 あるいは夜を越えてみてほしい。そのストーリーの成分がじんわりと浸透するかもしれないし、しないかもしれない。物語というものが僕たちの心の薬だとして、 それが効く効かない、合う合わないは別として、一度に過剰摂取するのは よろしくないのではなかろうか。そんな調子で、この本をぜひ長めにそばに置いてみてほしい。
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5.0本書は、前作『言葉が鍛えられる場所』の続編であり、 これまでわたしが書いてきた本の中でも、 特に愛着のある一冊になりました。 というのは、いかなる制約もなしに、 大好きな詩人たちのヴォイスを聴きながら、 書きたいことだけを自由に書くことができたからです。 その静謐なヴォイスの向こう側に、 見たこともないような風景が立ち上がってくるのを目撃するという体験を 読者と共有できれば、これ以上の喜びはありません。 ――――― 平川克美 「何の役にも立たない」から読みたくなる。 珠玉の言葉、魂の言葉が詰まったエッセイ。 われわれ人間にとって見えないものとの対話とは何を意味するのか?
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4.8ノイズ、即興音楽から「あまちゃん」まであらゆる枠を超えて活動する音楽家・大友良英氏と、幅広く「医療」をとらえこれからのあり方を模索する、今注目の東大病院医師・稲葉俊郎氏。異分野で活躍するふたりは、お互いに「未知の扉を開けてくれる」存在としてリスペクトし合っています。それぞれの原点、受け取ってきたものや今を形づくっているもの、ふたりの活動にも大きな影響を与えた3.11当時のこと、そしてこれからの果たすべき役割について語り合った記録。お互いに投げかけた「10の質問」や好きな音楽と本のセレクトと解説など、書き下ろしも満載。 書籍デザイン:木村 豊(Central67) 撮影:齋藤陽道
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