講談社の検索結果
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翼竜館の宝石商人
疫病と洪水の恐怖が迫る街。 死んだはずの宝石商が 二重密室に蘇る。 レンブラント vs. 謎のペスト医師。 2018 Apple ベストミステリー 「さっきお前は男は内科医だと言ったな? 顔を見せようとしなかった、とも」 「はい。鍔広の帽子と顔にかかるくらい襟の高い服をお召しで、 その方は仕事柄あまり人に顔を見せたがらないと いうようなことをおっしゃっていました」 「ペスト医師だ」 画家レンブラントのもとにやってきた、ある宝石商からの急ぎの使い。父の代理でその館を訪れたティトゥスは、憔悴しきった宝石商と会うが、宝石商はその夜ペストで命を落とす。そこに現れた瓜二つの男――。蘇った死者。二重密室。疫病と洪水の恐怖が迫る十七世紀アムステルダムで謎が謎を呼ぶ傑作ミステリー。 -
死者と言葉を交わすなかれ
貴方に この声が 聞こえる? 京大生が100%騙された 驚愕のミステリー、誕生。 ☆☆☆ 読み終えたらこんな気持ちになるなんて、思ってもみなかった(京都大学学生T) 探偵であるさくらと小竹がたどり着いた真実――だけで終わったら、どれほど良かっただろう(京都大学学生M) 死者の声なんて聞こえるはずがない。そう思っていた時期もありました(京都大学学生O) 純然たるミステリーの手つきに惚れ惚れします(京都大学学生N) ☆☆☆ “死者”と語り続けた後、彼は命を落とした――。 不狼煙さくらは探偵・箒山小竹との浮気調査中に、調査対象の死に遭遇。 一見病死だが、仕掛けた盗聴器からは“死者との会話”が流れ出してきた!? これは自然死か、死者の呪いなのか……。 旧知の警察官に事務所廃業の脅しをかけられるなか、 真相を追う二人は予想だにしない悪意に出会う――。 デビュー二作目にして本格ミステリ大賞を受賞した天才に、あなたは絶対に騙される。 -
アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所
食で世界を幸せにするために。 イタリア、スペイン、ペルー、アマゾン、そして日本 旅して料理して行動するシェフがおくる 新時代の“何でも見てやろう” 「激レアさんを連れてきた。」「朝日新聞」「AERA」他 メディアで話題騒然! 新章大幅加筆! 「同世代の日本人にこんなガッツと行動力、 情熱と洞察力がある人がいたことに感嘆する」 スパイラルキャピタル マネージングパートナー 『入社一年目の教科書』著/岩瀬大輔 確信をもって燃える。太田さんは、 ジャンル分けする意味なんてない“地球の料理人”です! 「dancyu」編集長/植野広生 -
閻魔堂沙羅の推理奇譚
☆☆【2020年秋】NHK総合よるドラにて、TVドラマ化!☆☆ 謎を解けば、あなたは生き返る ――どこからでも読める珠玉のミステリシリーズ! ☆☆☆ 第55回メフィスト賞、受賞作!! 「犯人がわからない? あなたは地獄行きね」 死者復活を賭けた推理ゲーム! 俺を殺した犯人は誰だ? 現世に未練を残した人間の前に現われる閻魔大王の娘――沙羅。赤いマントをまとった美少女は、生き返りたいという人間の願いに応じて、あるゲームを持ちかける。自分の命を奪った殺人犯を推理することができれば蘇り、わからなければ地獄行き。犯人特定の鍵は、死ぬ直前の僅かな記憶と己の頭脳のみ。生と死を賭けた霊界の推理ゲームが幕を開ける――。 -
長征 毛沢東の歩いた道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国革命を成功に導く鍵となった行軍の全貌を写真と証言で再現――長征は、中国史上もっとも重要な事件である。8万の紅軍は、国民党・蒋介石の襲撃を避けて、1万2500キロの撤退を開始した。毛沢東はこの行軍の成功により、その後の30年間、最高指導者として中国を担っていく道を切り拓いた。天安門事件前後の中国大陸を世界で初めて取材して、この大長征を再現した大作。 -
境界殺人 新装版
平穏な住宅地。二つの家族。依頼人が起こした事件に不可解なものを感じた……。隣人殺人の裏にあるあまりにも意外な真実――土地家屋調査士の西脇ゆう子は、不動産登記や測量のスペシャリストである。横浜の牧橋家から、土地分筆・分割登記の依頼を受けた。だが、隣家との不和のため、境界がなかなか確定しない。やがて、依頼者の敷地と隣家との境界を巡る殺人事件が発生。犯人の動機に違和感を覚えたゆう子は、独自の調査を開始する。二つの家族同士の過去とは? 隣家の不登校生が見ていたものとは? そして事件の背後に隠された驚くべき真相とは!? 傑作長編ミステリー。 -
姜尚中にきいてみた! 東北アジア・ナショナリズム問答
渦巻く反日の声と韓流ブーム。その止揚(アウフヘーベン)は可能か? ――揺れ動く朝鮮半島、台頭する中国、そして反日の声に立ちすくむ日本。いずれの国家の奥底にも、偏狭なナショナリズムのマグマが滾(たぎ)っている。われわれは、それを果たしてコントロールできるのか? 21世紀東北アジアの平和を誰よりも希求する姜尚中東大教授に、雑誌『アリエス』が斬り込む。 -
122対0の青春 深浦高校野球部物語
超へっぽこ球児たちの「泣き笑い」劇場――へっぽこという言葉では甘すぎる? 1998年夏。「歴史的」スコアで大敗し、全国に知られた青森県立深浦高校野球部の球児たち。生徒数減で高校自体が存亡の危機に立つなか、野球部員たちは死力を尽くして戦った! 涙あり、笑いありのドラマを描いた話題作が、球児たちの「その後」を加筆し、待望の1冊に。
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