竹書房の検索結果
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母親だから、母親なら、母親だって…母親とは、一体何なのか。愛してくれる、愛する。一つの親子の形が問われる。
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第一話 時は昭和十年。 両親の不幸の知らせを受け、留学先の英国より横須賀の実家へと出戻ることになった燿一郎。 そんな彼を出迎えてくれたのは『繭』と名乗る、青い眼をしたちいさな少女。 和久井家当主を継いだ彼のためにたったひとり屋敷に残された、 彼専属の使用人(メイド)だった――。 最初は繭を嫌がる燿一郎だったが、甲斐甲斐しくお世話をしてくれる彼女に 心を開いていき、いつしか二人は――。 レトロな雰囲気と幼な妻なメイドさんで人気を博した 同人誌「おんなのこのまゆ」が一般誌版となって再始動!!!! これは血も繋がらない、家族でもない、しかし血以上の絆を育む、 麗しき使用人(メイド)と擦れた青年による、モダン・ラブストーリー開幕――。
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結婚した時は、理想の家族だと思っていたのに、まさかの浮気…!!浮気の証拠は充分なのに、しらばっくれ続けるなんて、どういうこと!?
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夫の浮気から始まる転落の人生……!悪びれない浮気男のトンデモ提案!打ち砕かれた愛とプライドに妻は……?
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おっかなびっくり!?女の足の引っ張り合い…!「水商売」、そこは嫉妬と裏切りが渦巻く女の地獄…「本当の敵は、だあれ?」
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ぜったいに、別れてなんかあげない…!!2組の夫婦、全員不倫!?中でも彼の奥さんはトンデモ鬼女で…!!
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いつかはきっと女子力UPできる…ハズ!? 目指せ究極のやまとなでしこ!! 男前ならぬ女前!! <特別収録> 今すぐ使えるマナー講座!!
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第1話 森永凛太朗は、いつものように親友・市松晴人とともに、人気のVRMMO・EMOを遊んでいた。そんな中、見たことも聞いたこともない【転生の宝玉】というアイテムを手にする。 勢いで使ってみると、2人はゲームの世界へと転移しまった!! そんなEMOの世界のなかで、2年前に行方不明になってしまった美桜と再会する。そこで3人は、元の世界へ還るため、パーティーを組む! ゴッツい大学生だった凛太朗からちんまい女魔術師・リンになった彼の冒険が始まる!! ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
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「心霊体験したい! 」 仲間と心霊スポットを訪ねても、何も起こらない男の秘密とは…「神の子の片思い」より 現役の眼科医でありながら、怪談の取材蒐集を続けている神薫、久々の単著が登場。独特の視点で切り込んだ奇妙な怪異譚が揃う。ピンポンパンポン~行方不明者のお知らせが流れると母親が奇妙なうわ言を…「母の値段」、三面鏡の中に入りたいという子供の願いは実現したのか「鏡の世界」、幽体離脱に成功! 女性の体験談「合理的解釈VS.非合理的解釈」、お墓参りに行った先での不可思議な遭難「葬難」など33話! 著者について 神 薫 静岡県在住の現役の眼科医。『怪談女医 閉鎖病棟奇譚』で単著デビュー。ほか「骸拾い」など。共著に「FKB饗宴」「瞬殺怪談」等シリーズ、『恐怖女子会 不祥の水』『猫怪談』など。
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戦国の世から466年続く祟り。 六人の女の無念が仇なす日本最恐の実話怪談! 大正4年「福岡日日新聞」で連載された稀代の恐怖実話――「九州一の怪談」。 これは、戦国大名・宗像氏の跡目争いで、側室側が正室側を斬殺した「山田事件」を端に、殺された6人の女人の怨霊が巻き起こしていく凄絶な祟り話の記録である。 だが、この話にはまだ続きがあった。 昭和、平成を経て、現在までに関係者300人以上が呪い殺されている日本最大級、かつ現在進行形の怨霊譚。その全貌がいま明らかに ! 世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島の知られざる裏歴史。 九州の戦国と怨霊が、いっちゃん怖かたい!
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ここはOLたちの欲望が解き放たれる場所--。飛び込み営業した先が、アダルト関連会社だった…「セールスレディの受難」、清楚なOLが男たちのペットにされているのを目撃…「オフィスでハメよ」、会社の花・受付嬢二人が来客の男たちを食べまくる?…「二人でお出迎え」真夜中でも真昼間でも性を謳歌する美女たちの愛欲イズム全開の作品集!!
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欲望が溢れ出して止まらない女、それが慾嬢……更なる快楽の極みに達するため、女たちは求め続ける……女の欲望を淫らに暴く9編!!
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平凡な大学生・護の前に現れたのは巫女の姿をした美少女神様!?神様の強引な助けを借りて人生最後のモテ期にいる護の嫁探しの日々が始まる!!!空手少女、隣のお姉さま、幼なじみに大学の同級生…護の未来の嫁は!?
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オモチャを愛するあまり、アソコに入れちゃいました(恥)。 倒産寸前の老舗玩具メーカーに入社してきたド天然&ド変態なトンデモ女子・田宮瑞希。 彼女は自ら改造したオモチャでひとりエッチにいそしんじゃう特殊性癖を持っていた。 上司の大和は、そこから子供用玩具に偽装した“大人のオモチャ”のアイディアが閃いて…。
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監督就任以降、 数々の改革を断行! ・体を大きくするために、あえて練習時間を短くする ・シーズン中は、フリーバッティングをほとんど行わない ・自立心を育むために、シーズンオフのアルバイトを推奨 ・19泊20日で計22試合の東海・関東遠征を敢行 ・夏の大会前に2週間行う朝、昼、夜の厳しい3部練習 ・SNSを駆使したチームとしての広報活動 ・「言いすぎ」「教えすぎ」「干渉しすぎ」の“3すぎ”指導の廃止 ・引退した3年生で “野球部吹奏楽団”を結成 応援されるチーム、一体感のあるチームになるために、 「心技体」+「医」+「科」の最新理論で選手を強化する、 新時代の指導論! 著者は、以下のように述べています。 いままでと同じことをしていては、人間的にも技術的にも選手たちの成長はない。そう考えてどんどん新しいことを試み、良いと思ったものは貪欲に取り入れていった。 練習メニューを変えたり、練習時間そのものを短くしたり、大会登録メンバーを選手間投票で選んだり、最新の戦術やトレーニングを取り入れたり、選手たちにバイトをさせたりと、いままでのやり方を180度転換して「これからの高校野球はどうあるべきか」を常に模索した。 その結果、がんばった選手たちのおかげで監督就任1年後の2018年、さらには翌2019年と2年連続で夏の甲子園に出場することができた。 本書では、私がどのような改革を行ったのかを明らかにしていくのと同時に、北照がどのような野球を目指し、現在どのような指導、練習、トレーニングを行っているのかをお話ししていきたい――本文より ■目次 序章 北照の歴史と不祥事からの再出発 反発を受けながらも大改革を断行~新監督としてマイナスからのスタート~ ほか 第1章 監督として初の甲子園までの軌跡 最弱の新チームが、いかにして2年連続の甲子園出場を成し遂げたのか ほか 第2章 大阪の野球少年が北海道にやってきて指導者の道へ 全国の強豪と対戦する春季キャンプ~2024年は19泊20日を敢行~ ほか 第3章 高校野球の新時代を切り開く組織力 選手たちの自立心を育むために始めた“シーズンオフのアルバイト” ほか 第4章 北照の目指す野球を成し遂げるために シーズン中、フリーバッティングはほとんど行わない ほか 第5章 「心技体」+「医」+「科」、5つの分野からアプローチ 「心技体」に「医」と「科」をプラスして、常勝軍団を目指す ほか 終章 北海道の高校野球と北照の未来 変わっていく高校野球にどう対応していくか ほか
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「あいつ、たった四日で真っ黒に溶けちまいました」 古墳から出てきた勾玉。 盗んだ作業員を襲う恐るべき呪いとは? 「黒汁」より 人柱の家、廃墟の座敷牢、全室事故物件のアパート… 禍々しさが炸裂する最凶怪談! この世の悍ましきもの、忌まわしきものを限界まで煮詰めた地獄の怪談集。 ・顧客の家に突如飾られた油絵。左耳を手で覆う少女の絵だが、以降住人の耳に異変が…「玄関先」 ・秘密の地下室があると聞いて忍び込んだ廃墟。隠し階段の奥にあった座敷牢と謎の水場は…「廃墟の地下室」 ・民俗学の調査を兼ねて訪れた祖父母の家。妙に冷える畳が気になって調べると裏にびっしりお札が…「お札の部屋」 ・建築作業中に発見された古墳。副葬品の勾玉を盗んだ作業員の行く末…「黒汁」 ・怪我人が続出する古民家の解体。開かずの間の大黒柱の下には注連縄と骨が…「贄の柱」 他、抗えぬ負の魔力に酔いしれたし。
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エブリスタ×竹書房「第1回最恐小説大賞」受賞作 入院患者が自身の体験を語る10の怪顧録。 荒唐無稽な話が突如真実味を帯びてくる瞬間の不気味さ 精神病棟の警備員が覗く狂気の裏の真実! 精神病院で常駐警備員のアルバイトをする中田哲也。 入院患者の語ることの大半は幻覚や妄想の類だが、まれに何度聞いても一貫して話の辻褄が合い、あたかも事実であるかのように突拍子もない話を語る人たちがいる。 彼らは本当に心の病気なのだろうか。 彼らの見たものが幻覚ではなく、怪奇現象だったとしたら? 哲也は患者たちに聞き込みをはじめ、やがて自身も恐ろしい怪異に巻き込まれていく……。 民話的風景に底知れぬ不気味さが漂う患者たちの追憶。 第一回最恐小説大賞に輝く、ノスタルジック短編連作ホラー!
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誰にも言えない黒い悩み、ここでお引き受け致します…。 もし、あんたが道に迷ってるなら、最初に探すのはたぶん交番。お巡りさんに道を訊ねて、踏み外した道から正しい道に戻ればいい。でも、迷っているのが人生の道、心の暗闇だったなら? そんなとき、あんたが探すべきは明るい部屋で待つカウンセラーじゃない。行き先を見失ったあんたが叩くべきは、暗闇人生相談所の扉。闇にとり憑かれて道を踏み外してしまった人々の行く末を知る、真夜中のカウンセラーがいる所だ。そいつの名は<櫻井>という。あんたが堕ちるかもしれない地獄、あんたより先に道を踏み外した人々の末路について、奴より詳しい者はいないだろう。きっと参考になるはずさ。ようこそ、暗闇人生相談所へ……さあ、1名様ご案内!
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怪異体験と社会的事件――新たな切り口で迫る怖い話! 「この怪談を語るたび、必ず悪いことが起こるから」 初めて明かされる絶対禁忌の体験談 (収録話「話してはいけない話を話したこと」より) ・帰宅途中の道に現れるという黒いロングヘアの白い女。調査により明らかになる、とある事件との関係「S坂の怪」 ・付き合っていた女性とその子供たち、一緒に暮らしはじめるが不穏なことが…「新しい家族」 ・ラジオ番組を録音したはずが聞こえるのは阿鼻叫喚「カセットテープ」 ・聞いた人ではなく話をした人に悪いことが起きると、頑なに口を閉ざす男。その話とは? 男の顛末は? 「話してはいけない話を話したこと」など。 実際の事件や事故にまつわる怪異、そしてあくまでも個人が体験した一回性の怪異――誰かが体験して話し、誰かが聞くことで怪談が生まれる。その現場を目撃せよ!
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終末の兆候は海洋異変からはじまった――。 未曽有の大洪水が人々を襲い、地上のほとんどが呑みこまれた。第一の終末のはじまりである。 生き残った人々は宇宙移民に希望を託し、地球に残った人々はわずかな陸地に要塞を築き、文明を再興するために懸命に働いた。 それもつかの間、灰色の海水から異形の巨大生物<KAIJU>が出現し、咆哮とともに第二の終末のはじまりを告げた。 人類は科学兵器で戦うが、群れなす怪獣軍団の鋭い鉤爪と牙の応酬によって、地球は死と悲しみが支配する沈黙の惑星となった。 だが人類は、完全に死滅したわけではなかった。宇宙植民船アルゴー号が帰還。生き残った人々を救い出すため、装甲歩兵が地球に降り立つ! うなる衝撃波! 地軸を揺らす巨躯! 全米を震撼させた大怪獣スペクタクル、ついに日本上陸!!
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ブリジャートン子爵の姪ポピーは、2回目の社交シーズンを終え、婚約どころか気になる人もできず、退屈をもて余していた。そんな時、海辺の町に住む友人に誘われて屋敷に滞在することに。ひとり海岸の散歩を楽しんでいると、いかにも海賊が略奪品を隠していそうな洞窟を発見する。わくわくするポピーだったが、そこにはなんと本当に”海賊“がいて連れ去られてしまう。 私掠船の船長だというアンドルーは実は元海軍将校で、今は機密文書の受け渡しという政府の任務を帯びていた。おまけにポピーが自分の縁戚であることにも気づく。アンドルーの兄である次期マンストン伯爵がポピー従姉と結婚しているのだ。 ポルトガルへの航海は一刻を争うもので、すぐ解放することはできないが、ポピーの評判を守るには、失踪を内緒にするよう友人に手紙を送り、任務完了後に素早く帰すしかない。さらに船員たちにも存在を秘密にするため、ポピーはアンドルーと船長室で寝泊まりすることに。 はじめは憤慨していたポピーだったが、いつしかアンドルーとの会話を楽しむようになっていた。そしてアンドルーもポピーに惹かれて……。 好奇心旺盛な令嬢と、秘密を帯びた海賊。ふたりの恋の行方は――?
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怪談社の糸柳寿昭が取材する怪の人間模様。 軽妙な語り口からいつしか思いもよらぬ深い闇へ。 怖ろしいものはとことん怖ろしく、泣ける話には涙腺崩壊。 怪談師が取材した≪心乱される≫怪奇譚! すべての怪は人間の心、強すぎる想いから生じると言っても過言ではない。 愛が過ぎても、憎しみが過ぎてもどこかが狂いだす――。 ・肝試しに選んだ廃ホテルで消えた女性。見つかった時の恐ろしい行動とは…「土下座する義務の愛」 ・ゴミの中身をチェックしてくる隣人の異常行動。ヒトコワと思いきや真に恐ろしきは…「隣人としての愛」 ・喧嘩別れになった親友の大工が建ててくれた家。その後、親友は事故で亡くなり、床下からある物が…「友と建てた愛」 ・引っ越してきた時から子供の笑い声が聞こえる部屋。原状回復されていない壁紙に曰くが…「不都合な事情の愛」 ・テレビをくだらないと断ずる男に訪れたある出会い。やがて価値観を変える不思議な現象が…「下劣な番組に贈る愛」 ・優等生の仮面を被り続ける娘の闇と、家に現れる不気味な人影の因果。ある日、警察から電話が…「「幕が閉じた愛」 ・心に傷を負った夫婦の元へ逃げ込んできた虐待を受けていた一匹の犬。そこには導きと深い因果が…「オマエの愛」 ・孤独死した女性の部屋の遺品整理で出てきた日記帳。ゴミ袋に捨てようとすると老婆の声が…「誰も知らない愛」 ・久しぶりに戻った地元で通りかかった懐かしい駄菓子屋の主人と馳せる怪奇なノスタルジックとは…「懐かしき愛」 ・仏間に掛けられた夫の遺影を外してから家の中に起きる怪異。だが原因はもっと根深いところに…「地獄が始まる愛」 他、思わず泣ける話と震えが止まらない話が交互に襲い来る体験談49篇を収録。