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  • 熱血のMSG ―BLOOD IN THE GARDEN― 1990年代 “いきすぎ”ニューヨーク・ニックス激闘譜
    5.0
    勝つために叩き潰せ! ぶっ飛ばせ!! それが俺たち「ニューヨーク」の流儀 ニューヨーク・ニックスが強烈な輝きを放った90年代の激闘譜を、200以上のインタビューを基に辿る物語。すべては勝利のために、なりふり構わず頂点を目指す選手・監督・フロント、そしてそれを支えたニューヨーカーたちの熱狂の歴史がここに! 【目次】 プロローグ 1 力という新言語 2 手榴弾を渡していたらどんなことになったやら 3 ライリーの改革 4 マイケル・ジョーダンをぶったおせ 5 MSGのゴール下は犯罪現場? 6 猛牛の群れに舞い降りた蝶 7 夜明け 8 36時間のブレイクタイム 9 アンソニー・メイソンの謎 10 躍動するニックス 11 夢、追跡、そして悪夢 12 信頼関係の問題 13 罪人たちの駆け引き 14 次々と生じる問題 15 ライリーの申し子 16 大炎上 17 打ち砕かれて 18 心臓移植 19 長すぎたつきあい 20 逆境を乗り越えて 21 終止符 「あと一歩」の不屈の精神 エピローグ
  • アダルトメディア年鑑2024 AIと規制に揺れる性の大変動レポート
    5.0
    性 (エロ) の「現在」がこの一冊でわかる! 人間の性が根底から変わりつつある中で、アダルドメディアは、ITやAIの進歩によって驚くべきレベルに達している。しかし合法、グレーゾーン、違法さまざまで、全体像を把握するものは誰一人としていない。それならばと立ち上がったアダルトメディア総研の面々が、漫画、ゲーム・アニメ、AV、女性向け、小説、音声、AI、アダルト規制などの観点から、性の大変動をレポートする -------------------------------- ・同人AV市場は、もはや通常のAV市場を上回る規模に ・写真集もイラスト集もAIが市場を占拠。 ・「電子オリジナル同人」こそ、あらゆるエロの中心地。 ・アダルトVR 2人のメタバース(フルCG)女優デビューの衝撃! ・「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」 ・FANZAの3割は女性ユーザー! ・海外は無修正だが「少年ジャンプ」レベルでも18禁に。 ・海外アダルトコミック「HENTAI」は世界の共通語! ・パトロンサイトは現代の闇市か? ・ありとあらゆるジャンルで、インディーズと商業という境目が崩壊! (本書より) -------------------------------- 【目次】 目次 巻頭言 今、我々はアダルトメディアの大変動期に立ち会っている! 第1章 漫画 第2章 ゲーム・アニメ 第3章 実写動画 中間言 「女性向け」を探って初めて見える「男性向けの本質」 第4章 小説 第5章 音声 第6章 AI 第7章 アダルト規制 第8章 その他の印刷物 第9章 その他のアダルト 巻末言 AIと規制の時代
  • 活動芸術論
    5.0
    Chim↑Pom from Smappa!Groupの元リーダー、渾身の書き下ろし40万字(単行本3冊分)! アートが育んできたラディカルさ、全ての行為・行動・活動が「アクション」であるという自覚で、私たちの日常はガラリと変わる。いまやアクション(活動芸術)あるのみ! 本書は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを成功させてきたアーティスト・コレクティブ、Chim↑Pom from Smappa!Groupの卯城竜太によるはじめての単著です。今春、森美術館で開催された「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は、初の大規模な回顧展ですが、実は作品を見ただけでは彼らがやってきたこと、成し遂げてきたことはあまりわかりません。彼らにおいては、作品成立の元に「プランニング」「スタディ」「ネゴシエーション」「オーガナイズ」「ステートメント」「ファンディング」「展開」などの様々なオペレーションが隠されているからです。それは精緻な理論にささえられており、実際、驚くべき冒険そのものです。本書はそうした日本で最もラディカルなアーティスト・コレクティブの内奥をすべて開示し、グランドセオリーなき世界で新しい未来を切り開くためのドキュメント&理論書です。 【目次】 ●第1部 第1章「にんげんレストラン」 第2章 Chim↑Pom とは誰か? 第3章 アクションの歴史 ●第2部 第4章 《スーパーラット》「サンキューセレブプロジェクト アイムボカン」 第5章 《ヒロシマの空をピカッとさせる》 第6章 「REAL TIMES」 第7章 「芸術実行犯」 第8章 「Don’t Follow the Wind」 第9章 「The other side」《気合い100連発》 第10章 《LOVE IS OVER》「また明日も観てくれるかな?」「道が拓ける」《道》 ●第3部 第11章 「ReFreedom_Aichi」「ダークアンデパンダン」 第12章 「WHITEHOUSE」 第13章 コレクティヴィズム 第14章 ポスト資本主義とプラネタリー 年表
  • KOBE BRYANT  THE MAMBA MENTALITY  HOW I PLAY
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コービー・ブライアント引退記念公式本 マンバ・メンタリティー=「強い意志と猛烈な集中力」。 はじめて本人の言葉で語られる、最も知的で分析的で創造的なアスリートの頭の中身。 序文:フィル・ジャクソン(1999-2011LAレイカーズ・ヘッドコーチ) 写真:アンドリュー・D・バーンスタイン(LAレイカーズのオフィシャルフォトグラファー) 監訳:島本和彦  今でも、子どものころはじめて本物のバスケットボールを手にしたときのことを思い出す。  あの手触りがしっくりきた。あまりにもいい感触で、床についたりプレイするのがもったいないような気持ちだった。皮革表面のつぶ状の作りや整った黒いゴム溝が削れないように、大切にしたかった。  音も最高だった。ボールがフロアではずむときの、ダム、ダム、ダムというあの音。乾いた、清らかな音。未来を乗せた音。命と導きの音。  ボールと、そしてゲームのそんなところが気に入った。 それが私の生き方と技巧の核となり、根となった。すべての体験、すべての精進、すべての探求の源なのだ。  すべてはあの、いいようのないダム、ダム、ダムという音からはじまった。少年だった私の心は、どんどんと引き込まれていったのだ。 (コービー・ブライアント「はじめに」より)
  • Notes in Ukraine
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時下、空襲警報の鳴るウクライナ 写真家・児玉浩宜が3度にわたり撮影した 「それでもつづく日常」と「忘れたくない感情」の記録── シャッターを切るたびに襲われる、恐怖に近い感情。 それは、これまで自分自身が持ってきた、稚拙な思想や観念が丸裸にされるような感覚だ。 それらがあまりにも無防備で、簡単に曝け出され、引きずり出されてしまう、そんな恐怖に囚われる。 それでも、その感覚を少しでも残したいとも思う。 (「まえがき」より) チェルノフツィ、イバノ=フランコフスク、リビウ、キーウ、 イルピン、プチャ、ポロディアンカ、ハリコフ、オデーサ、 フラコヴェ、イジューム、バラクリヤ、ドニプロ…… [撮影期間 2022年3月、5月、9月] 「どんな状況でも素直に楽しむんだ。 俺たちのノーマルを続けるんだよ」 (オデーサのDJパーティで会ったパブロの言葉)
  • なぐりがき
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鬼才誕生。 個展で全作品完売。 とろサーモン久保田、初作品集。 「ストレスで描きはじめました」 常識を崩せ。M-1王者とろサーモン久保田かずのぶ、才気ほと走る型破りな画風でアート業界になぐりこみ。 未発表作品含む全60点、本人による解説付き。 初の個展で即買い手がついた100万円の作品「解放の終戦」について。 「今起こっている揉めごととか争いを風刺して描いた作品で、 (ロシアとウクライナの)国旗の色を使用しています。 絵は短冊になっていて、日本からメッセージを送るという意味合いも込めています」
  • おしゃらく
    -
    東京都江戸川区葛西と千葉県浦安市を中心に伝わる「おしゃらく」とは、「お洒落」を語源とした江戸の風俗を色濃く残す庶民芸能である。 現在では東京都の無形民俗文化財に指定されているが、一時は暮らしの変化に伴って消滅の危機に窮していた。 この魅力ある芸能を途絶えさせてはいけないと「葛西おしゃらく保存会」を発足させ、現在も同保存会の会長を務める藤本秀康氏自らが 口述によって受け継ぎ伝承してきたこと記した貴重な記録である。演目や歌詞の解説を中心にまとめた「おしゃらく」の軌跡ともいえる一冊。 ※この作品は2014年発行の単行本(紙書籍)『おしゃらく』に、一部加筆修正した電子書籍版です。
  • ザ・ビートルズ 解散の真実
    4.4
    ビートルズのメンバー不和や、解散、再結成レコーディングの裏側にあったものは何か。金銭問題をはじめ、これまでの通説以外の解散の理由を数多くの証言や資料から明らかにし、解散前と、解散後から現在までのメンバーの活動と人間関係をリアルに描いた巨艦ノンフィクション。日本版オリジナル1967年~2014年のディスコグラフィ(主なツアー、プライベートイベントを含む)付き。
  • 九龍城探訪
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 九龍城ファンの間で伝説的な写真集「City of Darkness」の日本語版─在りし日の九龍城が蘇る── 魔窟と呼ばれ、惜しまれつつも1993年に撤去されてしまった“City of Darkness”こと九龍城。 九龍城は、大都市香港の中心に紛れもなく存在した。 ここでは法律は適用されず、警察官も立ち入ることができなかったため、文字通りの「無法地帯」であった。 「一度入ると二度と出られない」などといった数々の都市伝説を持ち、多くの人間を魅了しながらも、外部の人間の侵入を拒み続けたため、その内部での生活について語られたことはほとんどない。 その九龍城はどのように生まれたのか?住民たちがこれほど過酷な環境で生活できたのはなぜだったのか? 取り壊しを前にした生活者たちのありのままの姿、さらに九龍城の歴史を収めた本書は、もはや存在しないこの特異なコミュニティを浮き彫りにした、比類なきドキュメンタリーである。 全盛期の九龍城内部を取材した唯一の書籍であり、生活者のインタビュー、内部および外観写真、九龍城が完成に至るまでの歴史などで構成された九龍城ファン必携の写真集。
  • 音楽のはたらき
    4.0
    「音楽は、人を解放し、人生を肯定する」 元トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンが生涯をかけて考え続けてきた、音楽を快活に祝福する情熱的な試み。待望の初邦訳。 作詞作曲、パフォーマンス、テクノロジー、録音、キュレーション、ビジネス。 今年最高の音楽書だ。洗練された装丁、美しい印刷、しゃれたイラスト。これは美しいコレクターズアイテムになるだろうけれど、本文ではそれ以上のことが起こっている。あふれんばかりの好奇心が爆発しているのだ。―ニール・マコーミック「デイリー・テレグラフ」 ポップのように親しみやすいが、ほぼすべての段落に驚くほど独創的で深い考察と発見を含めることに成功している。本書はあなたに音楽を違ったかたちで聴かせることになるだろう。―オリヴァー・キーンズ「ザ・サンデー・テレグラフ」 音楽が作られる文脈についての研究であるのに加え、自分自身や世界の見方を変えることのできる、進化し続ける芸術様式を堂々と讃える本だ。 ―フィオナ・スタージェス「インディペンデント」 サウンドの生物学的および数学的基礎についてのバーン氏の博識な考察には、あらゆる種類のクリエーターが刺激を受けるだろう。パターンと反復の性質、そして美的体験に対する人々の神経学的反応に関する彼の観察は、すべてのクリエイティブな分野に当てはまる。―「エコノミスト」 手に取ってどの章からでも読み始めることができる素晴らしい本であり、たいへん読み応えのある充実した内容だ。この様々な角度から音楽を考察する魅力的な本は、インスピレーションの源としても、単純に役立つ品としても、演奏する人はもちろんのこと、音楽の歴史や進化、音楽文化を知りたい人にもおすすめだ。―「アイリッシュ・タイムズ」 デヴィッド・バーン DAVID BYRNE 1952年5月14日生まれ。1974年にニューヨークでトーキング・ヘッズ結成。1991年の解散までにオリジナルアルバム8枚、ライヴアルバム2枚を発表。ソロとしても活動し、ブライアン・イーノ、X-Press 2、ファットボーイ・スリムらとの共作をはじめ、現在までに多くの作品をリリースしている。1987年には坂本龍一らと映画『ラストエンペラー』の音楽を手がけアカデミー賞作曲賞を受賞。2018年に発表した『アメリカン・ユートピア』はブロードウェイでもパフォーマンスされ、スパイク・リー監督により映画化された。また、レコードレーベル「ルアカ・ボップ」を創設する一方、フォトグラファー、映画監督としても活動し、世界各地でのインスタレーションなど数多くの視覚芸術作品を発表している。自転車の旅についての著作『バイシクル・ダイアリーズ』などもある。 【目次】 1, 逆からの創造 2, ぼくのパフォーマンス人生 3, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート1:アナログ  4, テクノロジーが音楽をかたちづくる パート2:デジタル 5, 無限の選択肢:キュレーションの力  6, レコーディングスタジオにて 7, コラボレーション 8, ビジネスとファイナンス 9. シーンを作るには 10, アマチュアたちよ! 11, ハルモニア・ムンディ
  • 小林快次監修 新・恐竜骨格図集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サイエンスとアートの垣根を超える。世界の恐竜ファンが待ちわびた一冊」(小林快次氏・監修の言葉より) 不朽の名作『恐竜骨格図集』(G・ポール)から四半世紀、恐竜復元は今なお進化を続ける──。国際的な評価を受け、数々の学術論文や専門書に掲載されるG.Masukawa氏の骨格図が、恐竜復元に新たな風を呼ぶ。世界的な古生物学者・小林快次氏の監修のもと、日本の古生物界をリードする土屋健氏が編集協力。恐竜骨格図の新たなスタンダードがここに。恐竜ファンのみならず、すべての人類の好奇心を揺さぶる1冊。 【監修の言葉(小林快次氏)】 「本書の特徴は、その正確性にある。発見された恐竜の骨を、形や寸法を忠実に再現し、それを骨格図として恐竜に息を吹き込む。私は、2019年にカムイサウルスを命名した。その際、G.Masukawa氏に復元画を描いてもらった。その時、「研究をもとに骨格を復元すると矛盾点がある」と指摘を受けた。復元することでわかる恐竜の新事実。ある意味カムイサウルスの研究は、私たち研究チームとG.Masukawa氏の二人三脚で完成されたものとも言える。サイエンスとアートの垣根を超えた瞬間である。本書で描かれている恐竜たちも、カムイサウルスのようにG.Masukawa氏の正確性を基に復元されたものである。復元画は、言葉を超えた表現であり、伝える力は極めて大きい。世界の恐竜ファンが待ちわびた一冊である。」 【目次】 はじめに 監修の言葉 恐竜の時代 本書における骨格図のポイント 恐竜の夜明け ■鳥盤類  装盾類   剣竜類/鎧竜類  周飾頭類   堅頭竜類/原始的な角竜類/進化型の角竜類  鳥脚類   原始的な鳥脚類/やや原始的な鳥脚類/進化型の鳥脚類/ハドロサウルス類 ■竜盤類  竜脚系類   原始的な竜脚形類/原始的な竜脚類/ディプロドクス類/原始的なマクロナリア類/ティタノサウルス類  獣脚類   原始的な獣脚類/ケラトサウルス類/スピノサウルス類/メガロサウルス類/アロサウルス類/メガラプトル類/原始的なコエルロサウルス類/コンプソグナトゥス類/原始的なティラノサウルス類/進化型のティラノサウルス類/オルニトミモサウルス類/アルヴァレズサウルス類/テリジノサウルス類/オヴィラプトロサウルス類/スカンソリオプテリクス類/トロオドン類/ドロマエオサウルス類/アヴィアラエ類 索引 参考文献
  • ROMANTICO
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リオデジャネイロ、メキシコシティ、キューバ。 ROMANTICO=ロマンチック、劇的――「クレイジージャーニー」出演で大反響。 リオのファベーラに10年住み、そこに暮らす人々のリアルな日常を切り取る写真家・伊藤大輔初作品集。
  • オペレーションの思想 戦後日本美術史における見えない手
    -
    1960年代、現代美術はこれ以上なく燃えさかっていた! ラジカルかつダイナミックに表現とオペレーションに取り組んだ日本の作家たちの全貌。 戦後日本美術を俯瞰し、グローバルかつ脱西洋中心主義的な視点から、その到達点を示し、近現代美術の100余年の歴史を支えてきた見えない仕組み(=オペレーション)を看破する画期的論考! 【目次】 まえがき 序章 一枚の写真を見る 第一章 グローバル美術史の見取り図 第二章 はじめに団体展ありき 第三章 現代美術を語りなおすために 第四章 二科の吉原、具体の吉原 第五章 熱狂の広報(パブリシティ)から情報の覚醒へ 第六章 貸画廊を歩いてみよう 第七章 荒野の咆哮は未来へ木霊(エコー)する 第八章 荒野の極点 第九章 京都発・現代美術 第十章 「東京ビエンナーレ ’70」 周縁からのカウンタープロポーザル 結びにかえて あとがき――美術史のインターポエティック 【関連ワード】 アート 現代美術 1960年代 荒野のラジカリズム 国際的同時性 脱中心化 GUTAI ハイレッドセンター
  • 評伝 マルコム・マクラーレン
    -
    決定的評伝、ついに翻訳。これが本当のマルコムだ。 彼が生みだしたものは、セックス・ピストルズだけではなかった―― アナーキスト、シチュアシオニスト、ポストモダニスト、ファッションデザイナー、アートディレクター 、パンク・ロッカー、ヒップホップ・アーティスト、映像作家、スピルバーグのグル、市長候補、ユダヤ人、トラブルメーカー、オペラ愛好家、捨てられた息子、不在の父親……はたしてマルコムとは何者だったのか? 藤原ヒロシさん推薦! 「色褪せない時代、その謎を解き明かす。あの時、どんな魔法がかけられてたのか?」 ポップカルチャー史における最重要事件=「パンク」。このムーブメントをつくりだした、マルコム・マクラーレン(1946-2010)の決定版評伝の翻訳書『評伝 マルコム・マクラーレン』がついに刊行。 あらゆるジャンルで奇抜なアイデアを実行した、その〈多才すぎる〉マルコムの全体像を、友人・関係者の証言と家族の手記から明らかにする。すべてのストリートカルチャー・ファン必読の超重量級の一冊。 マルコムの意外な?表情をおさめた貴重な写真を含む16ページの口絵も。 【各メディアで絶賛!】 「本書はロック伝記の『市民ケーン』だ。忘れられない芸術・文化・英国のエキセントリックさをめぐる旅で、すばらしい物語だ。読み物としてもすばらしい。もし、誰かの家を訪れ本棚にこの本が無ければ、一緒に寝るなというのが私のアドバイスだ」アンドリュー・オへイガン(作家) 「読むのが止められなかった。マルコムはオレたちに、退屈と怒りからアートを創りだすインスピレーションを与えてくれた。オレたちを解放してくれた」ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム) 「この卓越した渾身の伝記は、輝かしい幻想と常軌を逸する可能性への扉を開く」アラン・ムーア(作家) 「ずば抜けている……この本で、ゴーマンは、マクラーレンを「偉大なるロックンロールの詐欺者」「モラル的に破綻したパンクのメフィストフェレス」といった凝り固まったイメージから剥離させ、彼の芸術学校のルーツ、アイデアへの愛へと説得力をもって迫っている。本書では、やっかいで、不快で、残酷でさえあった彼が、決して退屈な存在でなかったことを明確に示す」 『サンデー・タイムズ』紙 「この挑発的な人物の、驚くべき新しい伝記は、マクラーレンの浮上してくるトレンドを見極め、まさに絶好のタイミングで、まんまと自分を位置づける才能を完璧なまでに捉えている」 『ファイナンシャル・タイムズ』紙 「完全に……心をつかまれる」 『オブザーバー』紙 「決定版……叙事詩である」 『タイムズ』紙 「心を奪われる」 『デイリー・メイル』紙 「若き理想主義者から、変幻自在、行き当たりばったりの成人期までの魅了される旅路」 『i』 紙 「美化しているわけでも、中傷しているわけでもなく、この書は、好奇心旺盛で、厳正であり……まず退屈することはない」『ガーディアン』紙 「マクラーレンはついに、彼にふさわしい、こまやかでバランスのとれた伝記を手に入れた……ゴーマンは、ときに唖然とするほど法医学的弁舌さ、大変満足なものに仕上げている」『クラッシック・ロック』誌 【目次】 ※ 本文中に計16頁の口絵あり アラン・ムーアによる序文 ルー・ストッパードによるエッセイ 著者による覚書 プロローグ PART1:男の子はどこまでも男の子 Boys Will Be Boys PART2:レット・イット・ロック Let It Rock PART3:セックスとスタイルと破壊工作 Sex, Style & Subversion PART4:僕はセックス・ピストルだ I’m a Sex Pistol Baby Oh Yeah PART5:ワールズ・エンド World’s End PART6:ワイルド・ウエスト Wild West PART7:「僕の父さんだ」 ‘That’s My Dad’ PART8:ザ・カジノ・オブ・オウセンティシティ・アンド・カラオケ The Casino of Authenticity and Karaoke PART9:ワイルド・ストロベリーズ Wild Strawberries PART10:歴史は小便をかけるためにある History Is for Pissing On エピローグ 謝辞 備考
  • Lewis Hamilton ルイス・ハミルトン 史上最強のF1ドライバー、その栄光と逆境の軌跡
    6/29入荷
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    史上最多勝利の英雄、その光と影を駆け抜ける決定版評伝 ルイス・ハミルトンは、いかにしてF1の歴史を塗り替えたのか。 公営団地で育った少年は、父の献身に支えられ、差別や偏見、挫折を越えて、世界最高峰の頂点へ駆け上がった。 史上最多勝利、7度のワールドチャンピオン。 だが彼は、単なる名ドライバーではない。 走ることで時代を変え、声を上げることで社会を動かしてきた存在である。 鮮烈なデビュー、初戴冠、苦闘、黄金時代、そして憧れのフェラーリへ――。 記録、名声、闘争、信念。モータースポーツの枠を超えて、 現代のヒーロー像を体現する男の全貌に迫る、決定版評伝。

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  • まいぜんシスターズの日本の歴史ふしぎクイズ
    6/25入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいぜんシスターズと冒険しながら、楽しく歴史・社会の知識が身につく! YouTube登録者数320万人以上の「まいぜんシスターズ」による、ふしぎクイズシリーズ第三弾が登場! ■日本の歴史にはふしぎがいっぱい!楽しい3択クイズを200問収録! 子どもたちが気になる、日本の歴史にまつわる「なぜ?」「どうして?」に答える3択クイズを200問収録。 人物・出来事・文化・暮らしなど、歴史の中にあるさまざまなふしぎを、写真やイラストとともにわかりやすく解説します。さらに各章末には、好奇心を広げるコラムも掲載。 内容はマインクラフトの世界観と結びついているので、まいぜんシスターズやマイクラが好きなお子さまにもぴったり。 楽しみながら、日本の歴史や社会への興味がぐんぐん広がる一冊です。 【目次】 1章:日本のはじまりのふしぎ 2章:武士と戦いのふしぎ 3章:江戸のくらしのふしぎ 4章:近代のふしぎ 5章:日本文化のふしぎ

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