技術評論社の検索結果
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Excel & Access連携 実践ガイド ~仕事の現場で即使える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事の現場でAccessがインストールされているPCは珍しくありませんが,上手にAccessを利用している人はほとんど見かけません。そういった状況ゆえ,Accessを日々の業務で有効に利用したいと思っているビジネスマンは多くいます。本書は,ExcelのデータをAccessに移行して,Accessでデータ管理を行い,そのデータをExcelに書き出してデータ活用を行う,という使い方を解説した書籍です。VBAを使わずにExcelとAccessの標準機能を使う方法から,VBAを使った本格的な方法まで,丁寧に解説しています。 -
Webサーバを作りながら学ぶ 基礎からのWebアプリケーション開発入門
Webアプリ開発には幅広い知識と,多様な技術を使いこなせることが求められます。HTTP・Webサーバ・サーブレット・JSP・Cookie・セッション・プロキシサーバ・TLS・認証・JavaScriptでのDOM操作・Ajax。これらを正しく説明できますか?使いこなせますか? 人に聞いただけでは忘れるかもしれません。読んで理解しただけでは使えないかもしれません。しかし,自分で試して納得した技術は使えるようになります。本書では,Webサーバを作りつつ,実際に動かして結果を見ながら,先に挙げた技術要素を1つ1つ解説します。 -
無料ではじめるBlender CGイラストテクニック ~3DCGの考え方としくみがしっかりわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、3DCGで絵作りするための解説書です。無料ながら「Blender」はとても多機能なため、初心者は目的がしっかりなければステップアップする方法がなかなかつかめません。本書では、1冊を通して1つの成果物を作り込むのではなく、章ごとにポイントを絞って作品を制作していくことにより、便利な機能、知って得する機能、組み合わせまで紹介していきます。これからBlenderを使ってみたい初心者から、ある程度使用していても「UV」「テクスチャ」「カメラ設定」など細かな各種機能の活かし方がわからない中級者にも有用な内容です。 -
C#プログラマーのための 基礎からわかるLINQマジック!
現在では“技術に保守的な現場”においてさえ顧客事情が変わっています。.NETの環境でも核心的な技術=LINQがようやく使えるようになりました。LINQは,実際に使ってみると“LINQマジック”とでも呼べる威力を発揮します。その対象も,配列,コレクションなど(LINQ to Objects),XML(LINQ to XML),データベース(LINQ to ADO.NET)といったように広範囲に及びます。LINQそのものの“わかりにくさ”から使わなかった開発者も少なくなかったようですが,本書がプログラマーのLINQアレルギーを取り除きます。 -
Firefox OS 【決定版】 開発ガイドブック
本書は,Mozilla Foundationが開発する「Firefox OS」の,日本初となる本格的な開発ガイドブックです。iOSやAndroidとの比較を交えながらFirefox OSの魅力を解説する第1部,Firefox OSの内部構造をはじめアプリ開発に必要な諸知識を解説する第2部,オープンソースであることを最大限利用したOSのカスタマイズ手法について解説する第3部に分けて,Firefox OSの魅力や構成技術を体系的に解説します。これまで英語のみだった開発情報を日本語でていねいに解説した貴重な情報源として,ぜひご活用ください。 -
オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方
オブジェクト指向設計の名著として名高い“Practical Object-Oriented Design in Ruby”,待望の翻訳版!使いこなせるようになるととても便利なオブジェクト指向ですが,「なんとなく」の理解で使っていると,大きな罠にかかってしまいます。本書は,保守性を上げて運用コストを下げるアプリケーションをつくるために,クラス設計から基本概念,継承のテクニック,ダックタイプ,そしてテスト設計まで,幅広くカバーしています。オブジェクト指向言語を使用するすべての人におすすめの1冊です。 -
Autodesk Revit ではじめるBIM実践入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 BIM(Building Information Modeling)は,材質や管理情報などの属性データを追加した3Dモデルを作成し,建物の設計から施工,維持管理まで活用していく手法で,日本でも導入が進んでいます。本書は,これまで2D-CADで作図していた人がスムーズにBIMを導入できるように,Autodesk社のRevitを使って,平面図を簡易な方法で思い通りに作図する方法を紹介しています。これからBIMを導入したいという方におすすめです。 -
[改訂新版]Spring入門 ――Javaフレームワーク・より良い設計とアーキテクチャ
Javaを利用したシステム開発ではミドルウェアとしてSpring Frameworkが定番になった。バージョン4.0以降,急速に普及しているクラウド環境への対応が当たり前のものになり,さらにはマイクロサービスへの対応もすでに当然の機能になっている。そうしたWebアプリケーションの作り方の枠組みすべてを含んでいる体系がSpringと言えよう。本書はSpringの使い方を基礎の基礎から,応用的・実践的な開発まで広く解説する。 -
図解即戦力 ビジネスで役立つAIとITの用語がこれ1冊でしっかりわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のAI用語とIT用語が図解でよくわかる!◆ 2021年に刊行した書籍が、最新のAI用語を加えて大幅にパワーアップ。生成AIをはじめとするAI関連用語から、Web、ネットワーク、システム開発まで、仕事で役立つAI・IT用語を幅広く取り上げています。エンジニア1年生はもちろん、IT業界への転職・就職を目指す人にも最適です。「最低限知っておきたい!」「聞いたことはあるけれど、説明するのは難しい!」といった用語を、フルカラーの図解でやさしく解説しています。 ■目次 ●Chapter 1 IT業界の全体像を理解する基礎用語 AI(Artificial Intelligence)、IoT(Internet of Things)、M2M(Machine to Machine)、スマートファクトリー、5G/ローカル5G、クラウド、オンプレミス、クラウドネイティブ、IaaS/PaaS/SaaS、RFID(Radio Frequency Identification)、GPS(Global Positioning System)、ビッグデータ、データサイエンス、AR/VR/MR、量子コンピューター ●Chapter 2 これだけは押さえておきたいAI・生成AIの基礎用語 生成AI、AGI(汎用人工知能)、機械学習、ディープラーニング(深層学習)、自然言語処理(Natural Language Processing:NLP)、LLM(大規模言語モデル)、ファインチューニング、マルチモーダルAI、フィジカルAI、マルチエージェント、プロンプトエンジニアリング、RAG(検索拡張生成)、ハルシネーション、GPU/TPU ●Chapter 3 ネットワーク・セキュリティの用語 プロトコル、エッジコンピューティング、サーバーレス、IPv6(Internet Protocol Version 6)、Wi-Fi 7、LPWA(Low Power Wide Area)、DMP(Data Management Platform)、スクレイピング、シングルサインオン、パスキー、CSIRT(Computer Security Incident Response Team)、サイバー攻撃、マルウェア、ゼロトラスト、SASE(Secure Access Service Edge)、SSL/TLS(Secure Sockets Layer/Transport Layer Security)、フォレンジック、ソーシャルエンジニアリング、シャドーIT、AIガバナンス、責任あるAI、脅威分析 ●Chapter 4 ビジネスを変えるIT・デジタル用語 DX(デジタルトランスフォーメーション)、インダストリー4.0、サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System:CPS)、Society 5.0、デジタルツイン、HITL(Human-in-the-Loop)、FinTech、プラットフォームビジネス、暗号資産(仮想通貨)、ブロックチェーン、サブスクリプション、シェアリング、クラウドファンディング、フリーミアム、ロジスティクス5.0、ロボティクス、SDV(Software Defined Vehicle)、Web 4.0、LLMO(Large Language Model Optimization)、レコメンデーション、クッキー規制/脱クッキー、オムニチャネル、ソーシャルリスニング、グリーンPC、SDGs(持続可能な開発目標) ●Chapter 5 開発・システム構築の用語 AIエージェント、フレームワーク、オブジェクト指向、ソースコード、ライブラリ、アルゴリズム、バグ/デバッグ、テスト/レビュー、Git/GitHub、オープンソース、クライアントサーバーシステム(C/S)、API(Application Programming Interface)、データベース、SQL(Structured Query Language)、ERP(Enterprise Resource Planning)、ローコード開発/ノーコード開発、バイブコーディング(Vibe Coding)、仮想化、コンテナ、DevOps、デプロイ、CI/CD、マイクロサービス、SRE、モダナイゼーション、PoC(概念実証) ●Chapter 6 IT業界で働く人の共通用語 SIer/SE、デファクトスタンダード、デフォルト、工数/人月、KPI(Key Performance Indicator)/CV(Conversion)、PDCAサイクル/OODAループ、ウォーターフォール/アジャイル、要求定義/要件定義、リソース、アクセシビリティ、ユーザビリティ、UI/UX、レスポンシブデザイン -
グラフィカルモデルによる因果推論入門 ~因果を記述する方法の理解と実装~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 因果推論は経済学や医学で発展し、現在ではIT企業のデータドリブンな意思決定や機械学習との融合により注目を集めています。しかし、既存の関連書籍は「A/Bテストの解説書」か「数式中心の難解な学術書」に二極化しており、実務で強力なツールとなる「グラフィカルモデル」を解説したものがありません。 本書は、グラフィカルモデルを中心に据えることで因果推論を直感的に理解し、A/Bテストの先の実践(観察データからの因果推論)へとつなげるための橋渡しとなる一冊です。 ■本書の見どころ ・視覚的な理解を助けるグラフィカルモデル 数式による難解な説明を極力減らし、グラフという視覚的な表現を用いて因果関係を整理します。「グラフ理論による操作が数式変形と等価である」という事実を活用し、直感的かつ本質的な理解をサポートします。 ・Pythonライブラリ『DoWhy』を用いた実践 理論の解説にとどまらず、Pythonと因果推論パッケージ『DoWhy』を用いた実装コードを提供します。読者が自らの手で動かしながら、実務レベルの分析手法を習得できる構成です。 ■こんな方におすすめ 因果推論について理解を深めたいデータサイエンティスト・データアナリスト・エンジニア、レベルアップしたいマーケティング分析の実務家 ■目次 第1章:因果関係を取り扱う技術の登場 ・1-1 因果関係の直感的な理解 ・1-2 古典的統計学における因果関係 ・1-3 喫煙と肺がんの因果関係をめぐる論争 ・1-4 ポテンシャルアウトカムモデルの登場 ・1-5 グラフィカルモデルの登場 ・1-6 ベイジアンネットワークと因果グラフ ・1-7 ポテンシャルアウトカムモデルと因果グラフの立場の違い 第2章:因果効果と交換可能性 ・2-1 反事実とポテンシャルアウトカム ・2-2 平均因果効果の推定 ・2-3 ランダム化比較試験のデータが交換可能性を満たさない場合 ・2-4 観測データにおける平均因果効果 ・2-5 推定対象と因果推論の流れ 第3章:因果グラフで因果関係を記述する ・3-1 因果関係を記述する方法 ・3-2 因果グラフの基本構造における従属と条件付き独立 ・3-3 効果検証が失敗するケース ・3-4 因果グラフをプログラムで記述する方法 第4章:識別とバイアス ・4-1 バイアス ・4-2 交絡バイアス ・4-3 選択バイアス ・4-4 測定バイアス 第5章:因果効果の推定 ・5-1 識別から推定へ ・5-2 因果グラフと確率 ・5-3 構造的因果モデルによる因果効果の定義 ・5-4 観測条件付き平均では平均因果効果を表現できない ・5-5 介入 ・5-6 平均因果効果と調整化公式 ・5-7 点推定値と信頼区間 ・5-8 層別解析 ・5-9 線形回帰モデル ・5-10 一般化線形回帰モデル ・5-11 傾向スコア分析 ・5-12 傾向スコアマッチング ・5-13 逆確率重み付け(IPTW)による調整 ・5-14 二重ロバスト推定量 ・5-15 バックドア基準による因果効果推定のベストプラクティス ・5-16 フロントドア基準 ・5-17 操作変数法 第6章:因果効果の反証テストと感度分析 ・6-1 データの識別条件 ・6-2 オーバーラップの反証テスト ・6-3 因果グラフとデータの整合性確認 ・6-4 負の対照(negative control) ・6-5 データ安定性の検証 ・6-6 感度分析 ■著者プロフィール ●【著者】島田哲朗:GO株式会社にて、タクシーアプリ『GO』の事業意思決定を支えるデータ分析を牽引する。ユーザー分析やデジタルマーケティングを軸とした「組織の意思決定の進化」をミッションに掲げ、機械学習、ベイズ統計学、統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【著者】佐竹功次:2022年よりGO株式会社に入社し、現在はタクシーアプリ『GO』のユーザー分析や施策効果の検証を担当する。ビジネスの意思決定支援を軸に、機械学習や統計的因果推論のビジネス応用に関心を持つ。 ●【監修】株式会社ホクソエム:2016年設立。修士号・博士号を持つ統計家・データサイエンティストによる専門家集団。ベイズ統計モデリング、因果推論、臨床試験デザイン、機械学習を軸に、マーケティング・製造業・医療などの領域で受託研究・分析顧問・執筆活動を展開している。