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-「わたしたちの結婚は……寝室の前で終わりです」「2年間? いいとも」 結婚なんて絶対にしない――チェズニーは心に誓っていた。両親や姉たちの結婚生活は悲惨そのものだったから。仕事に生きがいを求めようと決め、大企業の取締役であるジョエル・デヴェンポートの個人秘書に首尾よく採用されるや、金髪で青い瞳の彼に、チェズニーはたちまち魅せられてしまう。でも、秘書が上司に恋するなんてもってのほか。つのる思いを秘めて仕事をこなしていたある日、チェズニーはジョエルの突然の言葉に呆然とする。「2年間の期限付きで結婚してほしい」 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「嘘じゃないの。私はあなたに恋をしてしまったのよ」 病室のベッドで、シンシアは奇跡的に意識を取り戻した。億万長者のウィルと婚約中の、誰もが羨む幸運な女性――それが私だと言われても、何も思い出せない。頭の中は真っ白だ。ウィルに優しく呼びかけられた瞬間、体がたちまち熱く反応する。でも……彼が私を見るたび眉をひそめるのは、なぜ?一方、事故で記憶を失ったシンシアを前に、ウィルの心は乱れた。彼女の浮気が原因で婚約解消を宣言したのは、事故直前のこと。だが彼女のこの驚くべき変化は、いったいどうしたことだろう?プライドの高い“氷の女王”が、快活で優しい別人のように……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「ぼくの中で燃えているのは情熱であって情欲ではない」 ポリーはダレイン王国の皇太子ラシッドの愛されぬ妻となった。かつて、外交官だった父がダレイン国王の命を救い、感激した国王が、自分の息子と彼の娘を結婚させると約束。実際は、破産寸前の父が巨額の結納金と娘を引き換えたわけだが、幼い弟妹を貧困に陥らせないために、ポリーは受け入れた。居丈高で、亡くなった前妻の影をいまだに引きずっている夫。愛もロマンスもなく、制約や慣習に縛られる生活……。それでも冷徹な仮面の下にいる真の彼に惹かれ始めたポリーは、ある日、夫がパリに愛人を囲っていることを耳にしてしまう―― *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「ぼくと結婚したらどうだろう?少なくともきみはもうぼくをきらってはいない」 ロンドンで病院勤めをするセリーナは、ある日、入院してきた気さくなオランダ人男性に、仕事を辞めて一緒に来ないかと熱く求愛される。不安なのにきっぱり断れずにいると、患者の従兄でオランダで医師をしているというヘイスは、優しく気遣ってくれた。やがてオランダへ渡ったセリーナは、求愛が一時のきまぐれだったと知って傷つき、途方に暮れた。すると、ヘイスが結婚を提案してきた。食事をともにし、仕事の手伝いをするパートナーになってくれないかと。「ただし、好きな人ができたら言ってほしい」 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-鬼母は言った。「あなたは息子と結婚すべきじゃない。これは意地悪ではなく、忠告よ」 ウエイトレスのキャリーはいつも破局の予感に怯えていた。ギリシア大富豪アレクシーズは私を世界各地に連れ回し、これまで知らなかった愛の手ほどきをしてくれる。でも彼にとって、私は恋人未満の遊び相手かもしれない……。一方のアレクシーズは母に見合い結婚を迫られ、一計を案じた。キャリーを恋人に仕立てあげて連れ帰れば、母も諦めるだろう。何も知らず彼の国へ連れていかれたキャリーは、ギリシア人ばかりの晩餐会で、言葉もわからずに孤立した。さらに、妊娠がわかると、彼の母から残酷な仕打ちを受け―― *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「冷たいベッドで独りになったら、ぼくを思い出すといい」 サラの生きがいは車椅子の兄と幼い姪を世話すること。ロンドンから引っ越し、心機一転、3人で新生活を始めるが、隣に住む大富豪ジョナスの存在が彼女の心の重しになっていた。彼はハンサムだけれど尊大で、サラへの興味を隠しもしない。2年前に婚約者を亡くし、もう恋はしないと決めているサラは、なすすべなくジョナスに惹かれていくのを恐れるあまり、私が愛するのは今は亡き婚約者だけと言って、彼をはねつけた。だが、ある晩ついに彼の誘惑に屈して純潔を捧げてしまう。以来、サラはジョナスを避けるが、彼の子を宿したとわかり……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-生涯最高の恋は、身分違いの恋だった。だから、この子の存在は秘密だったのに……。 苦学生の身で妊娠して実家を追い出されたジーナは、今は仕事に就き、太陽のように明るい3歳の息子と平凡ながら幸せに暮らしていた。息子の父親カル・マッケンドリックと出逢い、愛し合った4年前、ジーナは彼の叔母に身分をわきまえて身を引くよう諭され、別れを告げることもなく、彼の前からそっと姿を消した。それなのに今、突然カルが玄関前に現れ、ジーナは卒倒しそうになった。なぜカルがここに? もし親権争いになったりしたら、名門マッケンドリック一族の彼に太刀打ちできるはずがないわ!案の定、自分と同じエメラルド色の瞳の息子を見て、カルが冷たく言った。「どうやら話し合わなきゃいけないことがたくさんありそうだ」 ■大スター作家レベッカ・ウインターズとともに、涙誘われる感動作を多く描いてHQイマージュを支えた名作家、マーガレット・ウェイの貴重な初邦訳です! かつてジーナの身も心も魂も奪った唯一の男性カルとの、身分違い&シークレットベビー・ロマンスをどうぞ。
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-「お互い絶対にフルネームを名乗らない。再び会うこともない」 この人に、わたしの純潔を捧げよう。スカイは、酔っぱらいにからまれていたところを助けてくれた黒髪のハンサムな男性アントンと一夜をともにする決意をした。残された時間は今夜だけ。好色な老富豪の金を横領した父の罪を帳消しにしてもらうには、その人と結婚するほかないから……。魔法の一夜が明け、アントンへの恋の残り火を消せぬまま、スカイは挙式のためギリシアの小島へと旅立った。だがそこで、思いがけずアントンと再会する。彼はなんと、結婚相手である老富豪の息子だったのだ! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「結婚は一生続けるものだ。離婚はしない」「終身刑ね」 なぜ今ごろ会いに来たの? 2年前、突然姿を消したマッターニ伯爵が目の前にいる。夢の日々から一転、カリスは絶望の底へ落ち、やがてひそかに男の子を産んだ。彼の狙いは……息子なのだろうか?アレッサンドロ・マッターニはカリスをひと目見て確信した。やはり、この女性は僕のものだ、と。もちろんカリスには知るよしもなかった――伯爵があの日、事故に遭い、愛の記憶をすべてなくしたことも。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「君はわかっているはずだ。僕のような男はほかにいないことを」 アリスは10年前の恋人、ギリシア大富豪キュロスを待っていた。故郷で同国の女性と結婚し、子供を沢山作ると明言していた彼は、一方的に別れを告げてアリスの心に深い傷を残した男。なのに突然電話してきて、ちょっと立ち寄るだなんて!それでもアリスは、別れたことを後悔させたくて、黒いサテンのドレスで美しくセクシーに装い、彼を出迎えた。浅黒い肌、海賊のようにたくましい体――すべて昔のままだ。その姿を見たとたん、アリスの心はかき乱された。彼の魅力には抵抗できない。いくら歳月が流れても……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「きみがその気にならないかぎり、キスはおあずけだよ」 大学卒業後、故郷を離れてNYで働くことにしたキャサリン。ところがただ一人、それに猛反対する者がいた。義理のいとこの大牧場主マット──キャサリンの初恋の人だ。彼にとってキャサリンは、いつまでたっても“妹”なのだ。守られはしても、愛されはしない。彼には恋人がいるから……。報われない片想いからも、やっと卒業できると思ったのに。「私を支配するのはもうやめて!」キャサリンが絞りだすように放った抗議の言葉は、次の瞬間、マットの荒々しいキスで遮られた―― *本書はハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-天涯孤独のシンデレラ。 ついに見つけた幸せは、儚い幻なの? 生後すぐに捨てられて施設で育った看護師のエマにとって、 クリスマスは独りで自宅で過ごすのが常だった。 ある日、町へ買い物に出かけた彼女は、 容姿端麗な新任ドクターのダニエルに出くわした。 親を亡くした幼い姪を引き取って育てている彼は、 エマの身の上を知り、クリスマスを一緒に過ごそうと提案してきた。 看護師たちがこぞって憧れる彼と特別な時間を過ごせるなんて! 人生で初の幸せなクリスマス。そのまま自然と二人は結ばれた。 ところが翌朝出勤すると、入院患者の指輪がないと大騒ぎになっていて、 エマが犯人扱いされてしまう――そして、ダニエルからも疑われ……。
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-この幼い天使のような子たちが、10年会わなかったあなたと私の子? ずっと音信不通だった元婚約者ジョードンが突然現れ、ミアは思わず息をのんだ――彼が幼い双子の娘を連れていたから。10年前、彼女を捨ててNYへ行き、成功して大富豪となっただけでなく、どうやら運命の人を見つけて、父親にまでなっていたようだ。私にとっては、彼だけが心から愛した人だったのに……。だが、涙をこらえるミアに、ジョードンが信じられないことを告げる。「この子たちは君の娘でもあるんだ」なんですって? どういうこと?聞けば、かつて彼とミアが提供した受精卵を使って双子をもうけた不妊の夫妻が先日亡くなり、ジョードンが後見人に指名されたという。ジョードンと私の子! しかも、彼は結婚していなかった!内心喜ぶミアだったが、ジョードンは養子に出すつもりで……。 ■いつの日か家庭を築いて、ジョードンの子を産むことを夢見ていたミア。けれども、いつまでも一緒にいようという約束を彼に破られ、“いつの日か”は永遠に来ないと思っていましたが――。巧みなストーリーテリングで読む者を魅了するタラ・T・クインの感動作!
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-今もなお純潔を守っている私に、なぜ彼はこんなにつらく当たるの? ベットは町の劇団で出会った年上の男性カルと惹かれ合い、身を捧げようとしたが制止された――バージンを理由に。やがて彼への想いが無残にも打ち砕かれる日がやってきた。彼が芝居の演出のため単身でニューヨークへ行くと言ったのだ。捨てられたベットは、涙がかれるまで泣いたあと決心した。“小劇団止まりの女優”という彼の侮言が間違いだと証明するわ!カルのあとを追うようにニューヨークに来て6年、ベットは舞台女優として着実に成功をおさめていった。そんな折、主役の座を射止めたい芝居のオーディション会場に、突然カルが脚本家として現れ宣言する。「芝居は僕が演出する!」 ■ロマンス小説の世界でトップを走ってきた作家ダイアナ・パーマー。その作品は長い年月にわたって愛され、新訳版まで出るほどです。本作も1988年に初めて邦訳されたあと、新しい翻訳で刊行されました。うぶなヒロインと年上ヒーローの再会ロマンスの超傑作! *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-祭壇の前から逃げ出した花嫁は、誰にも言えない秘密をかかえていた。 突然、屋敷を訪ねてきた女性をひと目見て、裕福な陸軍中佐ケイド・グラントは言葉を失った。雨でびしょ濡れのウエディングドレスを着た女性リブは、彼が出した“家政婦募集”の張り紙を見て、面接に来たという。どこにも行くあてがなく震える彼女を、ケイドは雇うことにした。いずれは自分の屋敷を、戦争で傷ついた兵士のためのリハビリセンターにしたいと考えていたケイド。看護師の資格を持つリブは、まさに願ってもない女性だ。だが、彼女がその引き換えに求めた条件は“愛のレッスン”で……。 ■熱くセクシーな作風で定評のある作家スーザン・スティーヴンスの名作をお届けします。純真なヒロインと心に傷を負ったヒーローが繰り広げる、もどかしいロマンスをお楽しみください。二人が参加した晩餐会でダンスを踊る場面は、ため息が出るほどすてきです。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0あの夜言えなかったすべてを綴った日記。一日も早く、あなたに渡せますように。 “親愛なるイーストン”と書いて、ペイトンは日記に突っ伏した。5年前、彼女は見知らぬ洗練された実業家にひと目で心を奪われた。彼から部屋に誘われたときは夢を見ているのかと疑ったけれど、裕福なお金持ちと田舎娘の関係が長続きするとは思えなかった。でもまさか、自分が双子の男の子を身ごもるとは。愚かで無責任だった母のせいで、子どもたちは父を知らずに育っている。いつか会えるというはかない希望を胸に、ペイトンは双子のことや自分の気持ちを日記に綴りつづけていた。ところが、千載一遇のチャンスが訪れてイーストンに再会できたとき、彼から子どもとの時間を奪った罪悪感で、ペイトンは怖じ気づいて……。 ■傑作を世に送り出してきたC・リマーがHQイマージュに帰ってきました! 名前しか知らないヒロインとヒーローの7日間だけの恋は本物だったのか? 愛におびえる一方で愛を求めてやまない不器用なヒロインの選択とは? 読んだことを後悔しない名作です!
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-余命いくばくもない彼女の前に、“魂の片割れ”が現れて……。 出会ったばかりの男性にボディガードを頼むなんて。 アニーは自身の思いがけない行動に驚いていた。 悪党に絡まれているところを救ってくれた、ゲイブと名乗る謎めいた放浪者に、ひと目で強烈に惹かれてしまったのだ。 その日以来、ゲイブは片時もアニーのそばを離れることなく、ときに厳しく見守り、またときに情熱の炎で包みこんでくれた。 じつはアニーは不治の病を患っていた。残された時間はあと僅か。 どうか1日でも長く、彼と一緒にいられますように。 アニーはまだ知らなかった──ゲイブの驚くべき正体も、彼がアニーを救うためにすべてを投げ打とうとしていることも。 ■“癒やしの作家”の原点ともいうべき、不朽の名作をお贈りします。風前の灯となったヒロインの命に、献身的に寄り添おうとするヒーロー。ところが彼もまた秘密を抱えていて……。感涙とともに胸がじんわりと温かくなる、シャロン・サラの真骨頂! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-天使だけは知っていた──二人が愛し合う運命であることを。 ジェナは人工授精で、亡くなった夫の子どもを身ごもった。ところがその半年後、病院から驚くべき事実を知らされる。担当者のミスで、ほかの男性の精子と取り違えたというのだ。しかもその男性は有名な大富豪、ブレイク・ウィンストンだった。彼は跡継ぎとなる赤ん坊が生まれたら当然引き取ると主張したが、ジェナは日に日に育っていく小さな命を手放す気はなかった。亡夫の子ではないけれど、愛しい我が子に違いはないわ。そんなジェナをブレイクは豪奢な屋敷へ招待すると、驚くべき提案を切りだした──結婚して一緒に育てないか、と。愛はなくても、この子を守れるなら……。ジェナは心を決めた。 ■女性不信の大富豪ヒーローにとって、必要なのは妻ではなく跡継ぎだけ。それでも、おなかの子のために求婚を受け入れたヒロインでしたが、ともに暮らすうちに、彼を愛し始めていることに気がついて……。実力派作家が描く珠玉のロマンスをお楽しみください。 *本書は、ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-この想いを、セクシーなボスに知られてしまったら……? 国際的大企業に入社したソフィーは、その熱心な仕事ぶりで一目置かれる存在となった。でも最高財務責任者であるセクシーな上司、ヴァンの前ではそうはいかない。ある日、ヴァンの出張に同行したソフィーは、滞在先のホテルでハンサムな彼の黒い瞳に宿る、欲望の色に気づく。初めてヴァンが見せる男の顔。だめよ、彼に隙を見せては。ソフィーは二つの秘密を抱えていた。この会社に来た目的。そしてもう一つは……彼への秘やかな恋心。なのにあろうことか彼と結ばれてしまうなんて、予定外だわ! 彼女は狼狽した。ヴァンが企業スパイと疑って近づいてきたとも知らず。 ■NYタイムズのベストセラー作家、シャノン・マッケナの『完璧な大富豪との甘い密約』に続く豪華絢爛な関連作!
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-継母のいじめに、生きる気力さえ失ったとき、 “天使”の名を持つ美しき隣人が現れた―― 幼いころに母を亡くした17歳のミシェルは、あと数カ月で高校を卒業するというとき、悲劇に襲われた。医師だった父が治療のかいなく病死し、意地悪で自分勝手な継母との地獄のような暮らしが始まったのだ。生きる希望を失った彼女は、走る車の前へ衝動的に身を投げ出した。そのとき、間一髪のところを救ったのは、謎めいた隣人ガブリエル――ミシェルが密かに想いを寄せていた天使のように美しい男性だった。事情を知ったガブリエルは彼女の後見人となり、自宅へ呼び寄せた。やがてミシェルは募る想いを抑えきれなくなって愛を告白するが、ガブリエルに冷たく突き放される。「君はまだ子供だ」と言って。 ■〈シンデレラに愛の花を〉をテーマに、継母の横暴に耐え忍ぶヒロインに訪れる恋を描いた秀作をお贈りします。最愛の父の形見を、継母に処分されそうになり絶望したミシェル。命の恩人ガブリエルへの愛こそが生きる希望となるはずなのに、機は熟しておらず……。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-品行方正な淑女が恋におちたのは、世にもセクシーな放蕩富豪。 断るべきよ、だって絶対無理だわ……。兄のフィアンセ役を演じてほしいと、親友に懇願され、ジェンナは悩んでいた。なぜなら親友の兄で放蕩富豪と名高い、とてつもなくセクシーな大企業CEO、ドリュー・マドックスこそ、ジェンナが学生時代にひとめ惚れして以来、忘れられない男性だから。彼の緑の瞳に見つめられると、どんな女の子もたちまち虜になった。そんな彼と、いつもパーティの壁の花だった私が釣り合うわけないわ。でも結局、親友の頼みを断りきれず、ジェンナは承諾した。そしてドリューのオフィスで、彼と再会する――妖しく輝く彼の瞳。ロビーに押し寄せたカメラの前で、二人は熱いキスを交わして……!? ■海外ロマンス市場で抜群の人気を誇る、NYタイムズのベストセラー作家、シャノン・マッケナがハーレクイン・ディザイアに初登場!マッケナの北米話題作をお楽しみください。
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-あなたの重荷になりたくなかった。あなたの夢は、わたしの夢だから。 神様、お願いです。どうか人違いでありますように。看護師クレアの祈りもむなしく、近づいてきた新任の医師は忘れられない元恋人ショーン――愛する息子ベンの父親だった。8年前、クレアは彼の夢を邪魔したくない一心で彼のもとを去った。そして密かにベンを産み育ててきた――父親は死んだことにして。どんなに辛くても、この嘘を一生背負って生きる覚悟でいたのに……。千々に乱れる心を抱えながら、再びショーンに惹かれていくクレア。真実を告げられないまま、家族ぐるみのつきあいが始まったが、ベンの誕生日を知るやいなや、ショーンは激しい怒りを燃え上がらせた。「きみがぼくを振ったのは、ほかの男の子供を産むためだったとはな!」 ■クレアのことを誤解し、失望して辞表を出したショーン。また彼を失うのは耐えられないと気づいたものの、勇気を出せないクレア。そんなある日、ベンが喘息の発作を起こして二人の病院に搬送され……。魅惑のドクターと健気なナースの、切なくも美しい純愛物語。
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-こんなにも大切に思っていることを 伝えたいのに、伝わらない……。「きみの息子は無事だ」夫のモーガンの声に、カトリーナは身を震わせた。 いくら夫に会いたいとは思っても、病室での再会は望んでいなかった。 モーガンから一方的に別れを切り出され、家を飛び出したのは4年前。 カトリーナは南アメリカで看護師として支援活動中に、 病死した少女の忘れ形見を引き取って独りで育ててきた。 今回の帰国は、夫の手を借りて正式に養子縁組をするためだった。 なのに、モーガンのもとへ向かう途中で事故に巻き込まれ、 運び込まれて手術を受けた先が、なんと彼の働く病院だったのだ! 病床から、あの子の父親になってほしいと懇願すると、夫は言った。 「きみの厚かましさには驚くよ。ぼくを苦しめて楽しいのか?」
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-傲慢を極めた大富豪が、無垢な乙女にひざまずく日―― 継父に虐げられ、両親の死後は施設で育ったケイトは、4年前、実は大物実業家の隠し子だったことがわかった。以来、異母兄に引き取られて暮らしてきたが、18歳の今も、訳あって事実を公表できず、世間には兄の恋人と思われている。そんなある日、年上で妖艶な大富豪ダミアンと出逢う。いるだけで場を制圧するような傲慢さには反感を覚えるけれど、誰もが認める彼の才能とカリスマ性には危険な魅力がある。“彼に恋しちゃだめよ”“いいえ、恋してみたら?”天使と悪魔の声に惑うケイトに、ダミアンが誘惑の手を伸ばす!
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-ヘザーが目覚めるとそこは、真っ暗な病室のベッドの上だった。歌手になる夢を抱いて耐えてきた下積みの苦労がようやく実を結び、大舞台のチャンスをつかんだ矢先に、交通事故に遭ったのだ。そのショックから、彼女は事もあろうに声が出せなくなってしまった。不安と孤独に苛まれたヘザーは、心の中で最愛の義兄の名を呼んだ――コール、コール……コールさえここにいてくれたら!でも、わたしの夢に反対するコールとは、いまだに仲違いしたまま。とてつもない大富豪の彼の傲慢さは半端ではないと巷でも恐れられている。そんな彼がここへ来てくれなかったとしても、しかたがないわ……。すると病室のドアが開けられ、コールが怒りの形相で入ってきた! ■ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊の企画《プレミアム・セレクション》では、大御所作家の上質で芳醇なロマンスを厳選してお届けします。本作は、ダイアナ・パーマーの初期の名作と名高い珠玉作です。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ・スペシャルから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-“48時間以内に結婚し、最低1年は夫と一緒に暮らすこと” 亡き祖父がケイシーに課した、遺産相続の条件。 その狙いは、一家の顧問弁護士と彼女を結婚させることだった。 だが鼻持ちならない弁護士を忌み嫌うケイシーは、屋敷を飛び出すと、 男性客でごった返す街のバーに飛び込み、声を張り上げた。 「夫が必要なの。独身で、最初に立候補した人と結婚するわ!」 静まり返る店内に、たったひとり名乗りを上げた男がいた。 奥の暗闇から現れた美しい顔と世にも冷たい瞳を見た瞬間、 ケイシーは心を奪われた――その男、ライダー・ジャスティスに。 こうして、昨日まで他人だった夫との、奇妙な結婚生活が始まった……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ベスト作品コンテスト各部門で上位に輝いた、涙の作家シャロン・サラによる名作! “彼女もあんな顔で式を挙げたくないでしょう……”元婚約者の心ない言葉を思いだし、リリーは涙をぬぐった。事故のせいで頬に残った醜い傷跡にそっと触れる。いっそのこと、誰も知らない土地へ行って人生をやり直そう。そう思った矢先、ふと新聞の求人広告に目がとまった。〈料理人求む。オクラホマ州クリントン〉秘書の経験しかないリリーだったが、応募に迷いはなかった。そして雇い主の大富豪ケイスに会った瞬間、彼女は確信した。ロサンゼルスからはるばるここへ来たのは間違いではなかったわ。ケイスはたじろぐこともなく、澄んだ瞳でリリーを見つめていた―― ■ベスト作品コンテストの受賞作をお届けする《不朽のファン・セレクション》もいよいよフィナーレ! 2004年下半期ベスト作品賞、ベストヒロイン賞、ベストヒーロー賞の上位に輝いた本作は、ヒロインの兄バディがベスト脇役賞第1位を獲得した伝説的な作品です。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-花嫁は片想い。8年経っても、片想い。ファンに選ばれたベスト作品がここに! プルーデンスがニコロスの妻になって8年。ニコロスはギリシアでも有数の大企業のCEOだが、結婚前は違った。倒れかけた会社を救うという目的のために、大富豪の相続人であるプルーデンスとしかたなく結ばれたのだ。しかも“本当の夫婦”になったことはなく、彼には複数の愛人が……。プルーデンスはそんな関係がいやで、とうとう離婚を切りだした。ところがニコロスの答えは予想外のものだった――形だけの結婚を、本物にしたいと言いだしたのだ!君が妊娠を望むなら、子どもの父親になってもいい、と。今になって、どうして? 当然、プルーデンスは拒絶するが……。 ■大好評企画《不朽のファン・セレクション》より、2007年上半期にファン投票でベスト作品賞第1位に選ばれた珠玉の名作です。大スター作家の中でも長年トップを走り続けるリン・グレアムらしい、ヒロインの乙女心を大胆にかき回す傲慢ヒーローにご注目を! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ベスト作品コンテスト受賞作が甦る!涙の作家シャロン・サラが描く最高のヒーロー。 ある日、ホリーは恋人がたくらむ悪事の計画を立ち聞きした。恐ろしくなって逃げ出そうとしたところ、気づかれて無理やり飛行機に乗せられてしまった!このまま殺されて空の塵になるものと覚悟したが、運よくパラシュートで脱出し、頭を負傷しながらも着地に成功した。やっとのことで一軒のキャビンにたどり着くと、そこにはセクシーで魅力的な男性がいて、ホリーは思わず息をのんだ。だが相手はこちらに銃口を向け、名を名乗るよう鋭く命令してきた。いったい……私は誰? なんと、彼女はすべての記憶を失っていた!男が言った。「記憶喪失なんてへたな言い訳が通用すると思うな」 ■癒やしの作家シャロン・サラの記憶喪失ロマンスの名作! 本作は2000年上半期にベストヒーロー賞第3位に選ばれました。ヒーローはヒロインの傷の手当てをし、世話をするうちに……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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5.0ベスト作品コンテスト受賞作がよみがえる!なぜ彼は初対面なのに私につらく当たるの? ジェイコブズビルの大企業で役員秘書の仕事を得たレスリー。人に言えない悲劇的な過去から逃れたくて、心機一転この町へ来たのに、大富豪社長マット・コールドウェルが彼女の前に立ちはだかる。前評判によると、気さくで感じがいいと言われていたマットはしかし、初対面から傲慢で、レスリーにつらく当たってばかり。ああ、彼は私の過去を知っているのかもしれない……。彼女は内心怯えるが、あるパーティでマットからダンスに誘われる。不思議なことにふたりの息はぴったりで、男性恐怖症にもかかわらずレスリーは彼と楽しく踊ることができた――過去の悲劇のせいで後遺症がある脚が、痛みに耐えられなくなるまでは。 ■初版が刊行された2001年下半期の“ベスト作品コンテスト”にて、ベスト作品賞第1位、ベストヒロイン賞第1位、ベストヒーロー賞第1位と、ファンの皆さまから圧倒的な支持を得た作品をお贈りします。ハーレクイン創刊45周年を飾るにふさわしい、不朽の名作! *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ロマンスの女帝リンダ・ハワード自身が、「今でも心から離れない」というヒーローの物語! 母と弟を亡くした悲しみが今も消えないベアリー。そんな彼女がある日、何者かに連れ去られ、異国で囚われの身となった。暗い部屋でじっと心身の痛みに耐えるベアリーに、黒い影が忍び寄る――「合衆国の救出隊員、ゼイン・マッケンジーだ」ゼインに導かれて建物を抜け出し、深夜まで身を潜めた。その間、ベアリーは彼の強さと優しさに激しく惹かれ、命がけの状況のなか救いを求めるように、純潔を捧げたのだった。それから2カ月。あの夜の結果、人知れず小さな命を宿したベアリーは、事件後、なぜかゼインと彼女を会わせまいと妨害する父を避け、密かに姿をくらまそうと考えた。そこへ突然、愛しのゼインが現れる! ■《マイ・ベスト・ブック》と題し、作家本人がおすすめする自著をご紹介する企画です。大スター作家リンダ・ハワード自身が惚れこんでいると公言する、勇敢で優しい、どこを取ってもパーフェクトなヒーローが登場する不朽の名作をどうぞ! *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-名前しか知らない一度きりの恋人。再会したとき二人は、社長と秘書だった―― 「あの夜のことは、なかったことにしよう」秘書として働き始めたペイジに、社長のジェイリッドが告げた。先日の大停電の夜、エレベーターに閉じこめられたペイジは、見知らぬ男性に慰められるうち、一線を越えてしまった。自分らしからぬ行動を恥じ、逃げるようにその場を去ったが、新しいボスのジェイリッドこそ、あのときの男性だったのだ!ボスの言うとおり、あのすてきな思い出はもう忘れてしまおう……。だが4カ月後、ペイジは彼の子供を妊娠していることに気づく。身の縮む思いで、正直にジェイリッドに打ち明けた――まさか、金欲しさに彼を罠にはめたと疑われるとも知らず。 ■超人気作家ビバリー・バートンが嵐の夜の大停電をテーマに描いた名作をお贈りします。出産にかかる費用を工面するため、子供が生まれるまでは働かせてほしいと願う、健気でいじらしいシンデレラ・ヒロインの恋の運命やいかに? *本書は、シルエット・36アワーズから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-結婚できないと告げた彼を、今も愛してる――涙の作家シャロン・サラが綴る再会物語! 嵐の夜、市内全域が大停電に見舞われ、オフィスにいたジェシカは頭に大怪我をして気を失い、病院に担ぎ込まれた。意識が戻った彼女の目に映ったのは、元恋人のストーン。彼を愛したことは、これまでの人生で最高かつ最悪の体験だった。その名のとおり、“石”のように頑なな心を持つ彼は、どんな女性とも結婚できないと明言していた。だからジェシカは何も告げずに去ったが、彼は追いかけてもこなかった。あれから2年半。彼女はストーンの助けをきっぱりと拒絶するが、彼は気にも留めず世話を焼き続ける。やさしくしないで! もうあなたに心を許すわけにはいかないのだから。 ■押しも押されもせぬ大人気作家シャロン・サラが、36時間に及ぶ暴風雨で起きた大停電の夜をテーマに綴った名作です。ヒーロー、ヒロインともにとても魅力的! *本書は、シルエット・36アワーズから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-私のお腹に愛を残し、彼は帰らぬ人となった。 心の深くに染みる、涙の感動作! 遠い夏。16歳のキャラはデビッドと出逢い、恋に落ちた。 だが必ず迎えに来ると誓ったのに、デビッドは戦場に赴き…… 永遠に帰らぬ人となったのだ。キャラのお腹に赤ん坊を残して。 いまは静かに暮らすキャラの前に、ある日、ひとりの男性が現れた。 「キャラ」懐かしい声……ああ、デビッド! 彼は生きていた! キャラの頬に涙が伝う。これが夢なら、覚めてほしくない。 あの頃と変わらぬしぐさでデビッドに抱かれ、キャラは恍惚に浸った。 まるで時を取り戻そうとするかのように、甘い蜜月を過ごす二人。 けれど別れは唐突に訪れた。ほどなくして、彼が姿を消したのだ。 “愛している”という走り書きと婚約指輪を残して――
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-生まれてからずっと、彼を待っていた……。 “癒やしの作家”の渾身作、待望の再版! 両親にほったらかされ、孤独な子供時代を過ごしたアリー。 今、諜報員となった彼女は、カリフォルニアへ向かっていた。 10年前から任務を離れている伝説的人物イーストを説得し、なんとしても復帰させるという密命を帯びて。 だが初めて会った瞬間、アリーは心を奪われてしまう。 わたしは彼を待っていた気がする。生まれてから、ずっと。 冷静な判断力でこれまで任務に失敗したことのないアリーだが、今回は思った以上に困難なものになりそうだった。 彼といると孤独が癒やされ、仕事さえ忘れそうになるから……。 ところが、アリーがやってきた目的を知るや、イーストは彼女に憤然と命じた。「口を閉じてここから出てってくれ!」 *本書は、シルエット・ラブ ストリームから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-読み継がれる名作!降りかかる、愛の試練を乗り越えて―― 貧しい職人の娘サラは、富豪一族の御曹司キャルと恋におちた。だが身分違いの幼い恋は、周囲に引き裂かれた。名門家にふさわしいのは良家の令嬢だと。サラはひとり、故郷の町を出た――。15年後、母の訃報を受け、サラは帰郷する。キャル……。目の前に忘れえぬ愛しい男性の姿があった。キャルは知る由もなかった。かつてあまりに唐突に姿を消した恋人が、町を出たあと、まさか自分の子を産んでいたとは。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-わたしに残された時間は少ない。なのに、 私を捨てたあなたと、再会するなんて……。白血病に冒された教師アントニアは、残された日々を家族と過ごすため、 二度と帰るつもりのなかった故郷の町へ戻ってきた。 9年前の、壊れてしまいそうなほど傷ついた記憶がよみがえる―― 愛する恋人パウエルとの結婚を控え、幸せの絶頂にいたさなか、 アントニアには愛人関係にある別の男がいるという噂が立てられた。 もちろん根も葉もない作り話だったが、パウエルは怒って婚約を破棄し、 あろうことか、噂を流した彼女の親友と結婚してしまったのだ。 思い出すだけでもつらいのに、今、さらなる皮肉な運命が待っていた。 代任教師を務めることになった母校の担任クラスに、 町の有力者となったパウエルと、今は亡き妻の娘がいるとわかったのだ!
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-私を“足ふきマット”と言った彼に、運命を感じてしまうなんて……。 「君はなぜ、あんな暴君的な男の言いなりでいるんだ?」パーティ会場でイヴが振り向くと、見知らぬハンサムな男性がいた。正体を明かさない謎の画家“ユニコーン”を捜しに来たという彼は、どうやら、イヴをぞんざいに扱う婚約者を観察していたらしい。「君はあいつにとって足ふきマットくらいの存在でしかない」イヴは侮辱されたようで反発を覚えたが、彼の名がアダムと知って、なぜか胸がときめいた。アダムとイヴ……まるで運命のいたずらみたい。後日、別のパーティでアダムと再会したイヴは、彼の言葉に驚愕する。婚約を解消して、代わりに僕の子を産むんだとそそのかしてきたのだ!彼はまだ私の真実を知らないのに。私が“ユニコーン”だということを。 ■大胆発言でヒロインの心を惑わせる大人ヒーローの物語をお届けします。ユニコーンの作品に惚れ込んでいるアダムがユニコーンの正体を知ったら、いったいどんな行動に出るか……。イヴは彼に秘密を明かさないことを心に決めますが、ある夜、思わぬ事態が――! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-私が欲しいのは、心から愛せる夫。お金で私の愛は買えない。 父がギャンブルで背負った多額の借金返済のため、マクシーは祖父ほども年の離れた老富豪の愛人になった。彼は若い女性を見せびらかしたいだけで、体の関係はない。そうとは知らぬ彼の甥アンゲロスは、老富豪が病に倒れたとき、不敵にもマクシーに言った。「今度は僕の愛人になってくれ」私を、お金のために体を差し出す女と見くびっているの?「夫になる人にしか身は捧げないわ」マクシーがそう拒み続けると、アンゲロスは借金を代理返済したと言い、結婚を申し込んだ――だが、それは世間に公表しないことが条件の秘密の契約結婚だった。マクシーは屈辱に震えたが……? ■名付け親の遺言に従い“1年以内に結婚し、半年以上結婚を継続すること”を条件に理想の夫と巡り会うまでの恋の紆余曲折を描いた3部作〈ハズバンド・ハンター〉。1話目は失読症というハンディキャップをもちながらもけなげに生きるマクシーの物語です。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-彼はとてもすてきな人。私には、手の届かない人。 働き者の看護師フィリーは患者に慕われ、医師の信頼も厚い。けれど国家試験に合格しても、継母や妹たちからお祝いの言葉はなく、地味で冴えない彼女には、祝ってくれる恋人もいなかった。寂しい思いを押し隠してひたすら働いていると、青い瞳の魅力的な男性が彼女を試験の合格祝いを兼ねた食事に誘った。まあ、彼は今朝エレベーターで少しだけ言葉を交わしたすてきな人だわ!ワーレ・ファン・デル・タックスと名乗ったそのオランダ人医師に、後日、オランダで働かないかと提案される。胸が弾んだのも束の間、彼の失礼な言葉にフィリーは唇を噛んだ。「分別のある、当面結婚する予定のない女性を求めていてね」 ■ドクター・ワーレの自分に対する印象を覆してみせる、とオランダ行きを決めるフィリー。いつしかワーレに恋している自分に気づきますが、彼との結婚を噂される美女の存在や、彼が美しい城を所有する資産家であることに引け目を感じて、恋心を封じようとし……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-私の愛する夫が寝室を出ていった。そのとき、姑はほくそ笑んだ……。 「よそ者のあなたに、うちの息子を幸福にする資格はないわ。あの子にはこの土地をよく知っている妻がぴったりですよ」3年前、裕福な夫ラーフとの結婚生活がたった半年で終わったときの姑のしたり顔を、ジョスリンはいまだに忘れられずにいた。姑にうとまれて彼女が孤立したとき、ラーフは冷たくあしらうだけで、愛から始まったはずの結婚はやがて破綻を迎えたのだった。だが今、ジョスリンは複雑な思いを押し殺して元夫に借金を頼みに来た。兄が亡き父から受け継いだ会社を救うには、それしか手がないのだ。悪魔的な魅力を放つラーフは冷たい口調で、交換条件を持ち出した――それは、ジョスリンに跡継ぎを産ませるための再婚だった……! ■まるで一編の映画のようにドラマティックな作風の大作家Y・ウィタルが描いた1990年代の逸作。「だから言わないことじゃない。あなたがうちの息子を幸せにできないことはわかっていたわ」かつてそう言った姑のいる地で再び暮らし始めるヒロインの運命は? *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-堅実なヒロインの人生を変えた、シークレットベビー・ロマンス! 控えめでお堅いアニーは4年前、イタリアのスキーリゾートで陽気で怖い物知らずの男性ルカに強く惹かれて純潔を捧げた。出逢ったばかりの人と一夜をともにするなんて生まれて初めてのこと。なのに、薄情にも、彼は翌日の約束をすっぽかして姿を消したのだった。今、アニーは父親に命令されて、さる講演会に出席していた。驚くことに講演者は……ルカ・デ・サルバトーレ、かつての一夜の恋人。ルカがイタリア大財閥の頂点に君臨する大富豪だなんて知らなかった!しかし、彼はまるで人が変わったように冷酷で厳格になっていて、アニーを覚えてさえいなかった。ひどい……。でも、こちらにも秘密が。もうすぐ4歳になる、ルカに瓜二つの息子を産み育てているのだ―― ■やがてアニーの息子オリバーの年齢と自分そっくりの写真から、我が子と気づいたルカは息子を要求し、彼女に結婚を迫ります。同意しなければ裁判で親権を争うと脅迫までして。両親の離婚に傷ついた経験を持つアニーは、愛なき結婚はできないと抵抗しますが……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-家族を救う代償は、この身を差し出すこと。脅されたのに、冷たい富豪に惑わされ……。 22歳のエルヴィは父の死後、継母と異母弟を支えて生きてきた。手芸用品店で働く日々には男性との出会いもなく、継母の雇い主、富豪ザンダーの存在だけが、胸の奥をひそかにときめかせていた。ある日、彼の所有する骨董品を盗んだとして継母が訴えられる。家族を守りたい一心でエルヴィはザンダーに嘆願の手紙を送った。だが、自ら情け知らずと豪語する彼はエルヴィを呼びつけ、魅惑的な曲線を描く体を見つめてから平然と言ってのけた。「君の体を差し出すなら、訴えは取りさげてやろう」――これは脅迫よ! 即座に拒んだはずなのに、エルヴィの心は、傲慢な富豪の誘惑にかき乱されていき……。 ■継母を救うため悩みに悩んだ末、金融王ザンダーの“愛人になる”という非情な取引に応じてしまったエルヴィ。無垢な彼女にとってそれは、純潔を差し出すという残酷な誓いだというのに……。ピュアで凛としたヒロイン像が光る、リン・グレアムの名作です! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-もしもあなたがいなかったら、私は独りで泣いていたのだろうか。 今は貧しいけれど、本来は良家だったクロスビー家。一人娘レオノーラは若い娘らしい華やかな生活とは無縁で、家政能力のない親に代わって、ばあやと一緒に屋敷を切り盛りしている。あるとき村の老医師が倒れ、新しい医師ガルブレイスがやってきた。先日、みっともなく転んだところを助けてくれた彼との再会に、恥ずかしいような、嬉しいような思いがレオノーラの胸に湧いた。その感情がいったいなんなのか、自分でもわからなかったけれど……。そんなある日、レオノーラはとてもつらい出来事に見舞われて必死に涙をこらえていると、ドクター・ガルブレイスが言った。「誰かの肩にすがって泣きたいときは、いつでも声をかけてくれ」 ■唯一無二の作風で読者に癒やしを与えてくれる大人気作家ベティ・ニールズ。中でも本作は、ヒーローの優しさが光る名作です。頑張り屋のレオノーラの良いときも悪いときも、そっと陰から見守っていたドクター・ガルブレイスの大人の包容力が魅力的な恋物語! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-あなたの従順な妻になんか、わたしはならないわ! 10年前に母を、そして父を相次いで亡くした二十歳のリーガンは、短大を卒業し、さる大富豪の屋敷に住み込みで働くことになった。ところが、コーンウォールの断崖に立つその屋敷に着いたとき、面接時に雇い主だと思っていた人物が、使用人にすぎないことが判明。本当の雇い主は、ギリシア大富豪アンドレアス・ヴァティス――10年前、リーガンの父に妻を奪われ、破滅させられた男だった。アンドレアスは冷たい瞳に蔑みの炎を燃えたぎらせ、言い放った!「ぼくは君をおびき寄せたんだ。君の父親に奪われた妻の代わりに、ぼくの息子を産んでもらう。このヴァティス王国の後継者を」 ■妻になるのがいやなら愛人になるまでだとリーガンに告げるアンドレアス。さらに、もしも逃げたりしたら、君の父親の汚い過去を公表すると脅し、だから君は従順な妻になると断言します。この傲慢な大富豪の愛なき結婚の罠に包囲されたリーガンの決断やいかに? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-2年前に私を捨てた彼が、わが子を奪いに来た――! 幼くして母と別れ、一人で苦労しつつ育ったルーシー。2年前、仕事先のスペインでギリシア名家の御曹司イアスと恋におち夢の日々を過ごした。だがある日、突然彼に追い払われ、仕事もくびになり、すべてを失った――妊娠も告げられぬまま。今はウエイトレスをしているけれど、稼げるお金はわずかだ。その日、ルーシーが緊張しながらコーヒーを運んだのは、誰あろうかつての恋人、イアスだった。でも、彼の緑の瞳が怒りと軽蔑で燃えているのは、なぜ?ひょっとして……イアスは真実を知ったのだろうか?彼に捨てられたあと妊娠に気づき、ひそかに出産したことを。 ■3部作〈三姉妹はシンデレラ〉の最終話は、大人気のシークレッベビーがテーマです。養護施設や里親のもとで貧しく孤独に育ったウエイトレスのルーシーと、贅沢な日々を送る女性不信のイアス。はたして彼はルーシーの愛を信じることができるのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-私の人生は、ずっとこのまま……。夢を見るだけなら、許されるわよね? 病気がちな母を世話しながら派遣の仕事をする25歳のサリーナは、年頃の娘らしい楽しみを持ったことがなかった。たまには、今とは違う人生を夢見ることもあったが、けなげに母を思う彼女はすぐにあきらめてしまうのだった。そんなある日、サリーナは人材派遣センターから依頼されて、マルク・テル・フォーレン医師のもとで臨時に働くことになった。するとオランダの男爵でもあるマルクが、今度秘書が退職するので、代わりに彼の国へ一緒についてきてほしいという。このハンサムなドクターと? お母さんのことはどうすればいいの?サリーナの心を、希望と困惑が駆け抜けた――。 ■身勝手な母に使用人のように扱われる働き者のサリーナが、オランダの高名な医師マルクに恋をするシンデレラ物語です。どれだけ母に振り回されても独りで耐え忍ぼうとするサリーナ。そんな彼女は、陰からマルクがやさしい視線を送っていることに気づかなくて……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-靴を片方なくした秘書。それを拾ってくれるのは……。 「君は母を見失ったのか! 長旅を終えたばかりの老婦人を!」怒り狂う社長リードを前に、ダーシィは言葉もなく身をすくませた。敏腕実業家の彼に秘書として雇われて7カ月、ダーシィは今日、ロンドンを訪れた彼の母親を迎えに行った。空港で会えたまではよかったが、オフィスに戻ってくる途中、ちょっと目を離したすきに、老婦人は忽然と消えてしまったのだ。絶望的だわ……彼の信頼を失ってしまったんだもの。これまで密かに抱いていた彼への想いも、もう叶わない。ダーシィは悲しみをこらえて、くびを言い渡される瞬間を待った――まさか、恋人のふりをしてリードの実家へ行くことになるとも思わず。 ■英国女王も認めた大作家の名作を厳選してお届けする《キャロル・モーティマー・コレクション》。本作は、少しおっちょこちょいな秘書ヒロインと、鷹のように威圧感たっぷりだけれど魅力的なボスヒーローの物語。『赤毛のアン』がお好きな方におすすめです! *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-父も母も知らない孤独な乙女が出会ったのは、愛を拒み、情熱しかくれない冷酷な大富豪。 これは運命? ハンサムなフィレンツェの大富豪リオとの再会に、エリーは息をのんだ。地味で平凡な私に彼はわざわざ会いに来たの?彼に惹かれる気持ちをとめられず、エリーはバージンを捧げた。けれど、彼女が無垢だと知ったリオの瞳は、怒りに燃えあがった。まるで罠にかけられたかのように冷酷な言葉を浴びせる。「金めあての女でも、妊娠しているかもしれないから結婚はする。だが、赤ん坊ができていなければ離婚だ」愛を夢見ていた心に突き刺さる、あまりに残酷な宣告。希望のかけらもない結婚の条件に、エリーは心を打ち砕かれ……。 ■豪華ヒーローが三姉妹と恋におちるリン・グレアムの感動3部作〈三姉妹はシンデレラ〉。2話目は次女エリーの物語です。壁の花ヒロインの不器用な恋心は、愛を疑うプレイボーイ大富豪にはたして届くのでしょうか? 最終話『愛に屈したギリシア富豪』は行方知れずだった三女ルーシーのシークレットベビー物語です! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-どんな邪魔にも、いじわるにも、この恋心はつぶされない……。 看護師長のフィービーは、結婚退職を決めた看護師の妹に泣きつかれ、妹になりすましてオランダの病院に勤務することになった。上司で名医のドクター・ルシウス・ファン・ソメレンは、妹の話では少しぼんやりした仕事の虫ということだった。ところが、対面した相手は青く輝く瞳が印象的な男性で、すぐにフィービーが替え玉だと見抜いた。怒らず事情に耳を傾けてくれる彼は、包容力のある大人そのもので、まだ本当の恋を知らないフィービーはかすかに胸をときめかせた。けれど、招待されて訪れた彼の家には、反抗的な幼い息子と、敵対心を燃やす若く美しい家庭教師が待ち受けていて……。 ■1973年の物語の誕生から日本語版の刊行までに40余年を費やした、幻の作品をお贈りします。ヒロインの恋は、美しいけれど毒を持つ家庭教師の邪魔を耐え抜くことができるのでしょうか? *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-全世界を手にするよりも、わたしはあなたの心がほしい。 親から愛されずに育ったネルは愛情に飢えていた。9年前、たった一度だけ恋をしたことがあったけれど、不幸にもその相手から乱暴されて男性恐怖症に陥ってしまった。以来、ネルは男性の視線を避けるため、だぶだぶの服で体を隠している。そんな彼女の牧場を手伝いに、テキサスからひとりの男性がやってきた。上流階級出身で洗練されたその男性タイラーはなぜか、ほかの男性たちと違ってネルの心をときめかせ、華やがせた。タイラーの身の回りの世話を一生懸命にするネルだったが、ある日、彼の酷い言葉を偶然立ち聞いてしまい、ショックを受ける!「恋に恋するおてんば娘にまつわりつかれるのはごめんだ」 ■初版がシルエット・ロマンス400号記念作として刊行された本作は、大作家D・パーマーの1980年代の大ヒット作です! 酸いも甘いも噛み分けた年上ヒーローとうぶで内気なヒロインの純愛物語。ロングセラーシリーズ〈テキサスの恋〉の初期作をお楽しみください。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-光り輝くプレイボーイ富豪に、人知れぬ過去の影が……。 サマンサはウェイトレスの仕事をしながら独りで子育てをしている。そんな苦境を見かねた友人が、いい仕事を紹介してくれた。事故で脚を骨折した大富豪ザンダー・スターンの住み込みの世話係だ。プレイボーイで有名な彼のもとで働きだしたはいいが、男の色気に気持ちを乱され、サマンサは内心仕事どころではなかった。この人なら、松葉杖をつきながらでも女性をベッドに誘いこめるわ!尊大な態度の一方で優しさも見せる彼に、さらに心を揺さぶられる。もう男性に惹かれちゃだめ! どうせまた傷つけられるだけよ。私だけならともかく、娘を傷つけるわけには絶対にいかないのだから。だがそんな彼女の決意も、ザンダーの圧倒的な魅力の前には無力で……。 ■光と闇のように対照的な双子の富豪兄弟のドラマティックな恋物語2部作2話目。超絶プレイボーイの弟ザンダーがヒーローを務める本作では、事故で一時的に不自由な生活を送る彼を手伝いに、里子育ちで苦労人のサマンサが幼い娘を連れて彼の邸宅へやってきます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「妻となれ」――鷹の目をした王の命令。子を産む道具を、夫は愛するはずもないのに。 ポリーは実父を捜して訪れた異国ダーリアで、突如として空港から王宮へ連行される。迎えたのは、民に崇拝される冷徹な英雄――国王ラシャド。「私の妻となれ」鋼のような声と、鷹のような目になぜか心揺さぶられ、ポリーは恐れと戸惑いのなかで頷いた。それが恋の始まりだとは気づかぬまま。だがラシャドの目的は、亡き王妃の代わりに子をなす妻を手に入れることだった――国に平和をもたらすための、冷酷な取引として。 ■母の形見の指輪が、娘たちを真実の愛に巡り合わせる感動3部作〈三姉妹はシンデレラ〉。1話目の今作ヒーローは非情なシーク、2話目は放蕩イタリア富豪、最終話はセクシーなギリシア富豪ヒーローとなる絢爛豪華なロマンス! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「私の愛はいらないの?」「僕は君の友情が欲しい」 看護師長のサラが失恋をして落ちこんでいたある日、意外な人物から声をかけられた――長身でハンサムな顧問医のドクター・フーゴ・ファン・エルフェン。サラはフーゴの下で働き始めて3年になるが、彼はこれまで一瞬たりとも彼女に関心を示さなかった。もちろん今回も、入院患者のケアを手伝ってほしいと頼まれただけ。ところが数日後、サラが勤務を終えて帰ろうとしたとき、フーゴに呼び止められ、驚くべき申し出をされる。「僕と結婚してくれないか?」息もできず呆然と立ちつくすサラに、彼はほほえみもせずに続けた。「友情以上を求めはしないよ」 ■唯一無二の作風で今なお世界のファンに愛される作家ベティ・ニールズが1970年に描いた、友情結婚から始まるピュアなシンデレラ・ロマンスの名作をどうぞご堪能ください。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「この汚らわしい契約」私との結婚を、夫はそう呼んだ。 ミアは無慈悲な父によって道具として利用されようとしていた――大富豪アレクサンダー・ドゥーマスとの取り引きで。かつて傾いたドゥーマス一族から先祖代々の島を買い上げたミアの父と、それを取り戻したい一族の現当主アレクサンダー。ミアの父は、島を返してほしいなら娘と結婚して、跡継ぎとなる孫息子をつくるよう、アレクサンダーに迫ったのだ。今や世界に名を轟かせるドゥーマス帝国を復活させた、誇り高きギリシア人のアレクサンダーにとってその提案は屈辱的だった。それでもやむなく条件をのんだ彼は蔑みを込めてミアに宣告した。「夫婦でいるあいだ定期的にきみを抱く。悪魔の子ができるまで」 ■英国ロマンス界でリン・グレアムと双璧をなす大人気作家ミシェル・リードによって1990年代に書かれたドラマティックな愛なき結婚物語。父親の言いなりになっている理由をアレクサンダーに問われるミアですが、彼女には誰にも言えない切実な事情があり……。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-翼を折られ、どん底へ。白鳥を救うのは、大富豪の傲慢な愛。 4年前、前途有望なバレリーナだったミランダは、公演中に舞台から突き落とされ、怪我で引退を余儀なくされた。度重なる手術とつらいリハビリ……。体には大きな傷痕が残った。夢をあきらめてバレエ教師となったある日、大富豪ダリウスと出逢う。彼は4年前のあの舞台の観客だった。「君はバレリーナのミランダだな」あの事故には触れられたくない。どれだけの苦しみを味わったことか。だが、ダリウスは逃げ出すミランダをとらえ、無理やりダンスに誘った。かつて舞台で見た優美な白鳥をよみがえらせてみせるとばかりに。彼の強引な態度に反発を覚える一方で、ミランダは甘い期待に震えた。バレエにすべてを捧げてきたから、男女のことなど何も知らないのに。 ■実業界の大物スターン兄弟の光と闇を描いた、ドラマティックな恋物語2部作の1話目をお届けします。本作は双子の兄ダリウスがヒーロー。儚げな美しさを持つ不遇のヒロイン、ミランダは、ダリウスが普段つき合う世慣れて洗練されたタイプではありませんでしたが……。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「きみの純潔の値段はいくらだ?」大富豪は、恋も知らぬ無垢な聖母を嘲った。 孤児として生き、親の愛を知らないジェマイマ。亡き双子の姉が代理母として産んだ赤ん坊を、ひとりで育てている。この子は、私にとって唯一の家族――なのに田舎町での静かな暮らしは、ある日、父親を名乗る冷酷なイタリア人大富豪ルチアーノに壊された。「金だけ受けとり子供を連れ去るとは……きみはとんだ詐欺師だ」美しい琥珀色の瞳が軽蔑をたたえて光る。なんと亡き姉はジェマイマの名をかたって出産し、姿を消したらしい。でも……真実を告げれば、この子を奪われてしまう!ジェマイマは愛する甥と離れたくない一心で、母親になりすまし、シチリアにある彼の屋敷へ同行するが――? ■赤ん坊を奪われるのが怖くて、真実を言いだせないジェマイマ。一方、彼女を姉と思いこんでいるルチアーノは、金目当ての奔放な女性と勘違いし、本当は品行方正なジェマイマに容赦なく誘惑を仕掛けます。ついにジェマイマが無垢な体を捧げた夜――!? *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-誰だろう、彼の好きな人って。考えると胸がちくりと痛い……。 父と母が旅行中に交通事故で亡くなった、ですって……?看護師長のクロティルドは突然の悲報に、思わずへたり込んだ。そんな彼女を心配して実家まで送ってくれたのは、この3年間、同じ病院で共に働いているドクター・サッカリー。その後も彼は、深い悲しみに沈むクロティルドを励まし、身寄りのない彼女の面倒を何くれとなく見てくれた。悩みを聞くためと言って食事にも誘ってもらい、クロティルドはドクター・サッカリーとの距離が縮まることを喜んだ。だが職場での彼はただの仕事仲間に逆戻りで、寂しく思う。しかも、彼には職場に結婚を決めた相手がいると聞いて胸を痛め……。 ■世界のベティ・ニールズファンの中には、オランダを旅行する際にベティの小説を旅の案内書として持参する人もいるという逸話があります。かつてHQイマージュの記念号に選ばれた本書は、ロンドンからオランダのライデンへの愛の旅路が描かれた名作です! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-声は私の魂。その声を失った今、最愛の義兄との絆も失われたら…。 ヘザーが目覚めたのは、真っ暗な病室のベッドの上。歌手になる夢を叶えた矢先の交通事故だった。そのショックで、彼女は声が出せなくなってしまった!不安に陥ったヘザーは心の中で最愛の義兄の名を呼んだ――ああ、コール、コール……あなたがそばにいてくれたら。でも、私の夢に大反対のコールとは、いまだ仲違いしたまま。大富豪の彼の傲慢さは半端ではないと巷でも恐れられている。すると病室のドアが開き、コールが怒りの形相で入ってきた!「怪我はひどいのか?」思いがけぬ優しさに、ヘザーは……。 *本書は、ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊から既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-「あなたは人を欺いたりしない。欺いているのは唯一、自分の心だけ」 12月のある日、翌月に出産予定のヘイリーの前に思わぬ人物が。7カ月前に別れた恋人のマーカス! 彼女の大きなおなかを見て自分の子供だと悟った彼は、責任感から結婚を申し出る。今も彼を想っているヘイリーはそれを断り、逆に提案した。「私は時間がほしいの。クリスマスが終わるまで、一緒にいて」どうか、愛し愛される結婚を。赤ちゃんのために。私のために。それは、幼いころ家族の愛情を知らずに育ったヘイリーが、マーカスと子供と一緒に愛に満ちた家庭を築きたいという心からの望みをかけた、最後の提案だった……。 *本書は、ハーレクイン・プレリュードから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ときに記憶は嘘をつく。信じられるのは目の前の愛だけ。 飛行機事故で奇跡的に助かった若い女性が病院に運び込まれた。彼女はすべての記憶を失っていたが、手に婚約指輪を握りしめていたことから、事故死した富豪一族の次男の婚約者、ロスリンだと思われた。二人は結婚報告のため次男の実家へ向かっていたのだ。退院後、天涯孤独のロスリンは一族の屋敷に招かれ、しばらく静養することになった。だが一族の中で、従兄のデュエインだけは、なぜか彼女を財産狙いの偽者だと断じ、反発していた。ある日、湖のほとりへ家族と出かけたとき、記憶の断片が彼女の脳裏に突然よみがえった。違う……私は、ロスリンではない?その直後、彼女はデュエインとボート小屋に閉じ込められて……。 ■ハーレクイン草創期に活躍し、今も伝説として語り継がれる作家、V・ウィンズピア。本作では、記憶を失くしたヒロインが真実の愛に目覚めるまでを、壮大なスケールで描いています。ミステリアスな展開に引き込まれ、最後まで目が離せない逸作です! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-もしもあの日眼鏡をかけていたら、王子様と恋に落ちたかしら? 書店を営むフランチェスカはまたしても恋に破れた。地味で冴えない私を愛してくれる人なんて、本当にいるの?沈んだ気持ちのまま出版社のパーティへ赴くと、会場中がモンタスロ王国の皇太子コンラッドの話題でもちきりだった。端整な顔立ちと鋭い知性で知られる王子が上梓したばかりの本を、みんな口々に絶賛しているのだ。フランチェスカが圧倒されていると見知らぬ男性が声をかけてきた。不思議に話が弾み、彼女の胸は思いがけずときめく。眼鏡を忘れてはっきりと顔は見えないけれど、きっと素敵な人に違いないわ。彼のことをもっと知りたい──フランチェスカは気づかなかった。彼こそがコンラッドだとは。 ■ヒーローと婚約したものの、ヒロインは慣れない環境に戸惑い、さらに彼とのすれ違いから愛されていないと思い込んでしまいます。そこで二人の仲を心配した祖父が一計を案じて……。昔の少女漫画を思わせる、ピュアなシンデレラロマンスをお楽しみください。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-冷酷かと思えば情熱的な一面を見せる富豪。乙女は引きつけられては突き放されて……。 カタリーナは過干渉の父親に逆らわずにこれまで生きてきた。父親が決めた結婚相手であるイタリア富豪マッシモは、彼女が16歳のときに舞踏会で恋いこがれた憧れの男性だった。政略結婚とはいえ、彼となら幸せになれるかもしれない。だが、マッシモがカタリーナを選んだのは家柄がよく従順で、名ばかりの妻としてふさわしいからにすぎなかった。深夜、カタリーナはミラノからノルウェーの山荘へ逃げ出した。まさか吹雪の中、マッシモが追いかけてくるとは思わなかった。冷徹な富豪が情熱的な恋人のように自分の唇を奪うとも。 ■2カ月連続で刊行されるミニシリーズ2部作〈家名のための結婚〉で邦訳デビューとなるレベッカ・ハンターは華麗な受賞歴を誇る大注目作家です。情熱的なミラノの富豪ヒーローたちと静謐な北欧の国のヒロインたちのロマンスを、どうぞお楽しみください!
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-愛なき国王の素顔に、身重の妻だけは気づいていた。 エスメは日ごと大きくなっていくおなかをさすりながら、複雑な思いを抱えていた。私が妊娠していることを知ったら、夫はどうするだろう? この7年間、彼女は孤独だった。幼い頃からの許婚だった隣国の皇太子タデオのもとへ嫁いだエスメは、公式の行事で彼の完璧な妻として振る舞う以外は冷たく遠ざけられ、ひっそりと別邸で暮らしてきた。だが5カ月前、彼の父王の葬儀の後で慰め合ううちに想いが溢れ、熱い一夜を共にしてしまったのだ。私は夫を愛している──そしておなかの子も。別邸に現れたタデオは動揺を抑え、厳しく告げた。「今後は僕と一緒に暮らしてもらう。ただし“沈黙”を守るなら」 ■なぜ、ヒーローはヒロインを遠ざけ、“沈黙”することを強いたのか? 物語を読み進めるうちに、その理由が明らかになり、誰もが二人を応援したくなります。USAトゥデイのベストセラー作家、ケイトリン・クルーズが描く珠玉のロイヤル・ロマンス!
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-美しき青に抱かれ、結ばれる愛。何度も読み返したい感動物語! 地味な秘書の私が、イタリアで広告モデルに?!アナベルをモデルに指名したのは取引先の自動車会社の老社長。“きみは美しい。まだ誰も気づいてはいないがね”その言葉に励まされ、彼女は思いきってアマルフィ海岸へ向かった。撮影初日を終えた夜、アナベルが休むコテージに突然、老社長の息子ルッカが現れ、見知らぬ彼女を一瞥して問いただした。「僕の神聖な家でこそこそと何をしている?」彼は官能的な黒髪のイタリア人男性の見本みたいな美男子だが、アナベルを父の愛人かと疑う様子はなんとも傲慢だ。でもルッカが脚の怪我に苦しんでいることを知り、放っておけず……。 ■老社長親子の間には感情的なわだかまりがあり、ルッカは父と対決するつもりでアマルフィへ帰ってきたのでした。一方、息子を喜ばせたいと願う老社長はある秘密の計画を進めていました――純真なアナベルを巻き込んで。大作家R・ウインターズが生んだ感動傑作! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-彼は私を裏切ったりしない──そう信じられたらいいのに。 母は兄ばかり可愛がり、意地悪な家政婦には邪魔もの扱いされる。そんな寂しい少女時代を過ごしたリディーにとって、同じ屋敷で暮らす継父の甥、マリウスだけが心の支えだった。17歳になったリディーは年上の彼との結婚を夢見て純潔を捧げるが、その直後、別の娘とマリウスとの間に艶聞が立ち、怒った継父は彼を屋敷から追い出してしまう。私は愛されていなかったの?ぼろぼろに傷つき、立ち直れぬまま5年が過ぎたある日、継父の誕生日パーティの席にマリウスが突然現れた。母と兄の顔色がさっと変わり、胸騒ぎを覚えたリディーは彼に真実を話してと懇願するが、謎めいた笑みを浮かべた彼は冷たくきびすを返した。 ■多彩なストーリーで読者を魅了するサラ・クレイヴンが描く、ドラマティックなロマンスをお楽しみください。ヒロインを本当に裏切っていたのは、誰なのか? 5年前に起きた騒動の真相とは?読み進めるたび、ヒロインと一緒に翻弄される衝撃作! *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-これは夢? それともまぼろし?一夜で見知らぬ貴人の花嫁になるなんて。 母親の再婚で石油王の娘となったダニエルは、実の娘も同然に義父にかわいがられて育ち、スイスの花嫁修業学校を卒業した。だが、今も父方の一族はダニエルの母との結婚を認めていなかった。そこで、いずれ遺産を継ぐ娘の身を憂いた義父は一計を案じる。自身の会社の後継者で甥のジョルダンをダニエルの結婚相手に決めたというのだ。彼女は驚き、顔も知らない人との結婚なんて無理よと抗った。とはいえ、せめて和解のため一族を訪ねてほしいとの母の懇願で、彼女は渋々現地へ飛んだ。出迎えたのはジョルダンだった。ひと目見た瞬間、その美しさに心を奪われたダニエルは、挨拶代わりのキスに、これまで感じたことのない昂りを覚え……。 ■学校を卒業したばかりで世間のことなど何も知らず、ただ母と義父の幸せを願っている無垢なヒロイン。ヒーローと結婚したものの、二人の仲を裂こうとする悪漢にさらわれてしまい……。巨匠ペニー・ジョーダンの魅力を堪能できるエキゾティック・ロマンスです! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-娘の名前さえ考えない酷い夫なのに、なぜ私の愛の炎は消えないの? 妹夫婦に子供ができて以来、夫が寝室に姿を見せなくなり、イネス王妃は業を煮やしてアレックス王の執務室に乗りこんだ。週に1度ベッドを共にするという約束を破った理由を質すために。「妹に世継ぎができ、もう子供をもうける必要がないからだ」夫の答えに彼女は愕然とした。名ばかりの結婚に耐えてきたのは、少なくとも子供は持てるという希望があったからなのに。ショックに耐えきれず、イネスは宮殿を飛び出した。だが数週間後、不妊に悩んだのが嘘のように妊娠が判明する。最悪のタイミング! 嘆いているところへ現れた王は……。 ■どれだけ望んでも愛をくれないなら、私は去るしかない――あなたの宮殿から。王妃が欲しいのは王冠をかぶった夫ではないのに、王は「愛は恐ろしい」と言い張って……? 2部作〈王家の妻と秘密のベビー〉の『別れの夜に宿した氷の富豪の子』に続く第2話!
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-薄情なボスに、さようなら。秘密を告げずに、さようなら。 社長秘書キットの夢は、愛し愛される結婚をして子を授かること。そんな彼女は社長のアレックスに密かに恋していたが、仕事が成功して祝杯をあげた夜、ついに念願叶って彼と結ばれた。翌朝、幸せな気分で出社すると、さっそく社長室に呼ばれ、キットは甘いひとときの続きを予感して胸をときめかせた。ところが、そんな彼女を待っていたのは、アレックスの思いもよらない薄情な言葉だった!「ゆうべのことは後悔している。結婚も赤ん坊もごめんだからね」ああ、こんな冷たい人に恋してしまったなんて、なんて愚かなの……。3カ月後、キットは何も告げず会社を去った――彼の子を身に宿して。 ■ひと月の休暇から戻ったアレックスは、キットが退職したことを知ります。それほどまでに傷つけていたのかと、キットのもとに赴き、給料を3倍にするから会社に戻ってほしいと告げますが、彼女からあなたの子を身ごもっていると言われ、あまりの衝撃に彼は……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-都合のいい妻は6年後、都合の悪い妻になった―― ウェイトレスのアイビーは、魅力的なイタリア人実業家のアントニオに「大枚を払うから結婚してくれ」と言われて驚いた。彼は望まぬ縁談を避けるために、形だけの結婚をしたいらしい。仕事を3つかけ持ちしているアイビーだったが、家賃の支払いは遅れ、弟の治療費も工面できずにいたので、救われる思いで承諾した。結婚後、二人が顔を合わせることは一度もなかった。アイビーが左目の視力を失う事故で入院し、“夫”のアントニオに連絡が行ったときでさえ、彼は取り合わず仕事を優先した。彼にとって、私は無に等しい存在なのね……。アイビーは寂しかった。そして結婚から6年。アントニオが不意に現れた?? 即時離婚を求めて! ■亡き祖父の巨大企業を継ぐため、祖父の決めた女性と結婚しなくてはならなくなったアントニオ。“かりそめの妻”アイビーとの離婚手続きを始めますが、結婚を続ける努力をしたことを証明するよう裁判所に命じられ、疎遠だったアイビーに協力を要請しますが……。
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-もしも悪魔のような富豪と、思いがけない恋に落ちたら……。 カサンドラは亡姉の忘れ形見の幼い姪を連れ、街から街へと移り住んでいた。すべてはイタリア富豪カルロから逃れるためだ。妊娠した姉に札束を叩きつけ、子供を堕ろすよう迫ったくせに、今になって急に娘を引き取りたいなどと言ってくるなんて。無事に生まれてきてくれた姪を、そんな非情な男には渡せない。だがカサンドラが海沿いの街サンレモへ着いたところで、カルロとでくわした。そして屋敷へと案内され、カルロと話し始めてすぐ、カサンドラは心を奪われてしまい、気づけばキスさえ許していた。私はどうしてしまったの? 見れば姪も上機嫌で笑顔を見せている。彼が囁いた。「きみは誤解しているんだ。僕と結婚すればわかる」 ■ハーレクイン・ロマンスを代表する人気作家の一人、ミシェル・リードが描くドラマティックな禁断ロマンス! 亡姉に対する罪悪感と不信感、姪の幸せ、ヒーローへの愛で苦悩するヒロインは、嵐の海に誤って転落し、昏睡状態に。目覚めた彼女が見た光景とは……? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-あなたはいつかきっと奪いに来る──私のいとしい息子を。 名門キャラウェイ家の使用人の娘アリソンは、ハンサムで優しい長男コールに想いを寄せていた。彼の両親が不慮の事故に遭い、この世を去ったとき、悲しみに暮れる彼を慰めているうちに、彼女は純潔を捧げてしまう。だが甘い夢は一瞬で砕かれた。アリソンの父が突然解雇され、彼女は父と共にキャラウェイ家から追い払われたのだ。なぜこんな仕打ちを受けなければいけないの?やがて妊娠に気づいたアリソンは、必死の想いで毎日コールに手紙を書いたが、返事は一切ないまま、15年の月日が流れた。ある日、コールと名乗る男性に声をかけられたと息子に聞いた彼女は凍りついた。私がひとりで産み育ててきた息子に、今さら何の用? ■想像力に溢れた作風で数多くの賞を獲得してきたアネット・ブロードリック。彼女の代表的なシリーズ〈キャラウェイ・ダンディーズ〉の序章となる逸作をお贈りします。15年の歳月で醸成された、秘密の命が結びつけるドラマティックなロマンスです。 *本書は、ハーレクインSP文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-忘れたかったのは彼じゃない。私は彼に愛されていないという現実。 この2年、秘書のグリアはボスのコナルへの片想いに苦しんでいた。貧しい家で育った自分が、裕福な一族出身で華やかな美女を連れ歩く彼に不釣り合いなのはじゅうぶん承知しているのに。だがある日を境にコナルは積極的にグリアを誘うようになり、やがて二人はベッドで熱い時間を過ごした。翌朝、グリアは彼と前にも同じことをしたという感覚に襲われる。コナルに確認すると、彼は二人が恋人同士だったと言った。実はグリアは事故により、5カ月間の記憶を失っていた。では、今よみがえってきたこの記憶はなに?コナルと自分は恋人同士ではなく、結婚していたという記憶は。私のおなかにはコナルの赤ちゃんがいた、という記憶は。 ■快進撃を続けるUSAトゥデイのベストセラー作家アニー・ウエストによる大人気テーマ記憶喪失ロマンスをお届けします。なぜヒーローはヒロインに妊娠と結婚を隠したのか? 答えを知ったとき、愛と感動に震えるでしょう。誰もが認めること間違いなしの傑作!
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-家だけでなく心も体も、すべてを狼に奪われるなんて……。 3年前に母を看取って以来、アリエルはプロヴァンスにある母の実家をひとりで守ってきた。たくさんの幸せな思い出が詰まった、思い入れのある屋敷だ。ところがある朝、ギリシア富豪リコスが突然高級車で現れ、屋敷は今日から自分のものだと宣言したのを聞いて仰天した。嘘でしょう? 私を追い出すつもり?どうやら父の再婚相手とその息子が、勝手に屋敷を賭のかたにしていたのだとわかりアリエルは絶望しかけるが、妙案を思いつく。ウルフという異名をもつ、冷徹な投資家だという彼と同居していれば屋敷を売り払うまではしないはず。彼女は気づきもしなかった──リコスが喉から手が出るほど欲しいのはアリエルだということに。 ■健気で愛らしいヒロインを描いて人気のジュリア・ジェイムズの真骨頂! ともに暮らすうちに深い絆が生まれて、離れがたくなった二人。それでも泣く泣く去ろうとするヒロインへ、プロポーズの言葉と一緒にヒーローが贈った最高の贈り物とは……?
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-秘密と秘密が明かされたとき、ふたりは天使の親になった。 グレースは姉夫婦のため、代理母となって赤ん坊を産んだ。だがまもなく二人は事故で亡くなり、子供だけが遺された。そこへ、訃報を受けた義兄の弟ジョシュが帰ってくる。10年前、実業家になるという夢を抱いて町を出たジョシュ。ずっと彼のことが好きだったグレースは、その前夜、彼に純潔を捧げた。やがてジョシュは世界を股にかける大物実業家となったが、なぜかグレースの代理出産に猛反対し、二人は仲違いしたのだった。姉夫婦亡き今、その理由を知ってグレースは絶句した――義兄は、姉に内緒でジョシュをドナーにしていたというのだ!なんてこと……姉の忘れ形見は、“わたしたちの子”だというの? ■グレースも姉に頼まれて、義兄に内緒で卵子を提供していたので、つまりはジョシュとグレースは思いがけず実子を授かっていたのでした。両親に恵まれなかったジョシュは、みずから子を望んだことなどありませんでしたが、生後2カ月の我が子とふれあううち……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-ある日、目覚めたら、私はまるで別人に……。 交通事故に遭い、病院のベッドで目覚めたフレイアは、自分が過去5年間の記憶をすべて失っていることに戸惑った。覚えている最後の記憶は、5年前にカリフォルニアで失業したこと。今はロンドンでイタリア大富豪シェフの下で働いているらしい。ある日、病室に息をのむほどハンサムな男性が見舞いに来て、それがボスのニコロ・ロセッティだと聞いても、何も思い出せない。驚くことに二人は同居中だといい、フレイアは退院して彼の豪邸へ戻るが、ニコロから、僕たちは仕事のパートナーで親友、それだけだと言われる。こんな魅力的な人と職場でも家でも一緒で、本当に何もなかったの?事故の前夜に起きた出来事を彼が隠していることを、彼女はまだ知らない。 ■5年前の誕生日に愛する仕事をクビにされ、つらい思いをしたフレイアはなけなしの貯金で片道切符を買ってロンドンへやってきたのでした。ニコロはそんなフレイアと恋におちたのですが、彼女から離れることを心密かに決めていました。彼のその切ない思いとは?
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-彼を愛してしまったことを、何ひとつ後悔なんてしていない。 若くして結婚したジェイムは夫から酷い暴力を受け、身も心もぼろぼろになっていた。そんな彼女の異変に気づき、劣悪な状況から救い出してくれたのは、夫の弟のベンだった。優しく気遣い、寄り添ってくれる彼にジェイムは惹かれていき、ある夜、ついに想いが溢れ出し、二人は一線を越えてしまう。だがその直後、ジェイムの耳に残酷な報せが飛びこんできた。ベンが異国へ旅立ったというのだ。なぜ、別れの言葉もなかったの? 慟哭するジェイムのおなかにはすでに小さな命が宿っていた。15年後──ベンが突然ジェイムを訪ねてきた。彼女の隣には彼と瓜二つの少年が立っていて……。 ■ドラマティックな展開から目が離せないシークレットベビー・ロマンスをお楽しみください。15年にわたる愛憎の果てに、二人が迎える最終章とは? 数多のベストセラー作家が憧れる、ロマンス界の大巨匠アン・メイザーの知られざる逸作です!
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-秘書だけは気づいていた。謎めいたボスの傷ついた素顔に。 サマンサは大企業CEOの臨時秘書として働き始めた。ボスのブロディは自室にこもりきりで、じつはまだ一度も顔を見たことがない。仕事の指示はすべてメールか内線。感謝もなく、傲慢な命令を次々飛ばしてくるたびに癇に障るが、彼女にとってこの会社の破格の給料はまさに生命線だった。ある日、体調を崩し気が立っていたサマンサは、あえてブロディの命令に応えず、様子を観察することにした。するとドア口に目も覚めるほど美麗で魅力的な男性が現れた。これが私のボス? 偏屈な堅物だとばかり思っていたのに。翌日、彼女は秘書失格のミスを犯してしまう──あろうことか、自らブロディにキスをせがんでしまったのだ! ■稀代のストーリーテラーとして人気のアンドレア・ローレンス。作品のあらすじを読んだだけで編集長も大絶賛し、2013年に待望の日本デビューを果たしたという実力派です! ヒーローが隠してきた重大な秘密を知ってしまったヒロインの選択とは? *本書は、ハーレクイン・デザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-お腹の子の父親は、私を見捨てた人。でも、私はこの子を愛し、共に生きていく。 アリス王国の王女エヴリンは、兄の婚礼の夜、倍も年の離れた残忍な将軍と結婚するよう父に命じられた。ああ、私は牢獄に入れられてしまうの? 絶望する彼女の前に救世主が現れた! かつての憧れの人――イタリアの富豪ガブリエルだ。彼は兄の親友で、エヴリンの亡命の手助けを兄に頼まれたという。二人が逃げ延びた見知らぬ土地で、別人として生きることを余儀なくされたエヴリンだったが、ガブリエルへの想いが甦り、彼が去る前夜に身を捧げた……。半年後父は急逝、彼が迎えに来たとき、エヴリンは妊娠していた。 ■愛する男性の子を宿したのに、すれ違う想い――。北米編集部が絶賛する気鋭の作家ロレイン・ホールの妊娠がテーマの2部作〈王家の妻と秘密のベビー〉。1話目のヒロインは、一夜だけ結ばれた想い人の子を宿し、子供のための結婚を申し込まれ……? 2話目では、愛する王の子供が欲しい王妃が、彼に子供はいらないと言われて宮殿を去りますが――。
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-すれ違ってもつれた糸が解けるとき――感動のシークレットベビー物語! 5歳の息子を独りで育てているカーラはある日、将来わが子が継ぐはずの土地が奪われると知って動転した。タイ・マードック――6年前、愛の夢を見させておきながら、私をいともたやすく捨てていなくなった身勝手な元恋人……。その彼にカーラの父が賭で負け、土地を渡す羽目になったのだ。ただちにタイのもとへ向かい、考え直してほしいと訴えると、彼はとんでもない提案を持ちかけてきた!「僕と結婚すれば、君の子供を養子にして継がせることができる」カーラは凍りついた。養子ですって? いいえ、あの子は、あなたがこの町を去る前に授かった、あなた自身の子なのよ。 ■かつてタイがカーラを置き去りにしていったのには知られざる深いわけがありました。それなのに、カーラがいつの間にか子供を産んで育てていることを知ったタイは、彼女が別の男に心変わりしたものと思い、密かに傷ついていて……。すれ違いロマンスの行方は? *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-彼女には18歳の初恋の記憶がなかった。ただし、心は愛する人を覚えていて……。 アシュリーは心血を注いできた会社を奪われようとしていた。非情で知られるイタリア系大富豪ニコはアシュリーのオフィスに現れ、彼女に5分でここから出ていけと通告した。このままでは私の夢はつぶされ、社員たちが路頭に迷うことになる。アシュリーはなんとか富豪の心を変えようと説得するが、返ってきたのは冷たい憎しみのまなざしだけで、追いつめられた彼女はニコの前で気を失ってしまう。視界が暗くなる中で、アシュリーは気づいた――私は彼とキスをしたことがあると。今日、初めて会った人のはずなのに。自分が初恋の記憶を失っていると、彼女はまだ知らない……。 ■ヒーローの前で失神したヒロインは意識を取り戻したあと、足をくじきながらも彼に社員の解雇の撤回を求めます。16年前、わずか30分の初恋の記憶が失われたのはなぜか? ヒーローがヒロインを憎む理由は? 驚きと感動の記憶喪失ロマンスをご堪能ください!
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-卑しい身の上の娘に、幸せになる資格はあるの? アントーニアがミラノの財閥の御曹司マルコと暮らし始めて、もう1年になる。だが彼からのプロポーズはなく、最近では彼女を疑わしげに見たり、冷淡な態度をとることが増えていた。無理もない。ある画家の裸婦画のモデルであり愛人でもあったと噂され、出自すら怪しい女性を妻にしたくないのだろう。そんな矢先、偶然会ったマルコの母親からまるで存在しないかのように無視されたアントーニアは衝撃を受け、心をずたずたに裂かれた。ようやくマルコにだけ実母が画家の愛人だったことを告白するが、今度は逆に隠していたことを責められてしまう。アントーニアは耐えきれなくなり、涙を隠して家を飛び出した。 ■ハーレクイン・ロマンスを長年支えてきた人気作家ミシェル・リードが描き出す、クラシカルでドラマティックなロマンスをお楽しみください。最終章、ヒーローのヘリコプターに乗せられ、連れていかれた先で、ヒロインが目にした思いがけない光景とは……? *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-世界一幸せな花嫁だった──あの日、愛しい天使を失うまでは。 養護施設で育った天涯孤独のローレルは、シチリア名門家の長男で、実業家のクリスチアーノに見初められて結婚した。すぐに子どもを授かり、幸せの絶頂にあった彼女を突然の不幸が襲う。流産だった。ローレルは悲嘆にくれ、夫と痛みを分かち合おうとするが、クリスチアーノは仕事を理由に家に寄りつかず、電話すら拒否して、慰めの言葉ひとつかけなかった。我が子より仕事が大事なの?絶望した彼女は家を出た。2年後、義妹の結婚式に招かれ、久しぶりに夫と再会したローレルは、感情がたかぶり、激しい言い争いの末、ベッドを共にしてしまう。なぜ涙が出るのかしら?意を決して離婚を申し出ると、彼はふいに古い鍵を差し出して……。 ■ヒーローが差し出した鍵は、妻への贈り物として彼が購入した古い屋敷のものでした。別居中に内装を彼女の好みに造り替えていたと知って感動したヒロイン。そしてすべての誤解が解けたとき、彼女のおなかには新しい命が……。珠玉の夫婦再生ロマンスです! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-母を失い、父と兄に尽くしていた灰かぶりは富豪に愚かな恋をした。ただ愛されたくて。 結婚式の日、ステラは父親に命じられた相手に嫁ごうとしていた。だがそこへ父親の商売敵であるイタリア人富豪ジオが突然現れ、結婚に異議を唱えた。たしかに数カ月前、二人は偶然ローマで出会い、ステラは家同士の因縁を知らずにジオに惹かれて純潔を捧げた。だが彼にだまされていたと知り、父親のもとへ戻ったのだった。驚愕するステラに、ジオはさらに衝撃的な発言をする。「僕の子を身ごもった君を、ほかの男と結婚させると思ったか?」妊娠がわかったのは二人が別れたあとで、ジオは知らないはず。とまどう間にステラはジオに手を取られ、結婚式から連れ出され……。 ■ヒーローはヒロインを結婚式からさらったものの、彼女を愛するつもりはありません。ヒロインはそれを知りつつ愛する彼のそばにいる、というつらい決断を迫られます。USAトゥデイ・ベストセラー作家、A・ウエストによる現代版シンデレラ・ロマンスをどうぞ。
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-9年の時を超えて、彼女が受け取った宝もの。 「きみに僕の城でシェフとして働いてほしい。期間は6週間だ」再会したレオからの思いがけない依頼に、エイミーは驚いた。9年前、二人は恋仲だった。ところが彼と暮らすために家を出る直前、母親が病で倒れ、彼女は泣く泣く別れを選んだのだった。そして今やレオは大富豪、エイミーは母の死後、父の悪行で破産し、キッチンカーで細々と生計を立てていた。彼は何を企んでいるの? 訝しみながらもエイミーはトスカーナの城の厨房で懸命に働くが、一方、夜ごとのレオからの誘惑に抗えず、ベッドを共にしてしまう。契約期間が終われば、私たちの関係も終わりだというのに。彼女は思いもしなかった──まさかレオの子を身ごもるなどとは。 ■9年前にヒーローと別れた直後、ヒロインは妊娠に気づきますが、残念ながら流産の憂き目に。ずっと秘密にしてきたそのことを彼に告白したあと、再び小さな命を授かって……。USAトゥデイのベストセラー作家キム・ローレンスが描く情感豊かなロマンス!
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-私が捨てられたのは、なぜですか?シンデレラ・ストーリーの決定版! 実の母の顔すら知らず、幼少期を施設で過ごしたベル。10歳で養父母に引き取られたが、愛情を感じたことは一度もなく、養家での暮らしはとてもつらい日々だった。養父母の死後、彼女は実の母はイタリア人だと聞いて、自分の出自を知りたい一心でイタリアへ飛び、手がかりをさがし始めた。そんななか、黒髪とグレーの瞳の銀行家の男性と出逢い、ベルは闇のプリンスのような美しく危険な魅力を持つ彼に惹かれる。「僕はレオナルド・ディ・マラテスタ。マラテスタ伯爵の長男だ」だがレオナルドと話すうち、思いもしなかった事実が明らかになる――ベルの母は貴族の生まれで、なんと、彼の継母だったのだ! ■まさか私がイタリア貴族の血を引いていたなんて! 驚くベルですが、母がこれまでに娘をさがそうとした形跡がないことや、捨てた娘が現れたら母に迷惑がかかるだろうことを思い、帰国しようとします。そんな彼女を、魅力的な義理の兄レオナルドが引き留め……。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-もしもロミオとジュリエットの物語に、ハッピーエンドがあるとしたら──。 アナはパーティで元恋人ネイサンと再会した。なぜ彼がここに?父の会社と彼が幹部を務める会社がライバル関係にあったため、二人の交際はずっと秘密だった。だが周囲に知られそうになると、ネイサンは驚くほどあっさりアナを捨てたのだ。その直後、彼の子を身ごもったと気づいた彼女は絶望のなか、ひとりで赤ん坊を産み育てるしかなかった。愚かだった。ネイサンに愛されていると信じていたなんて。あんな冷たい人に、息子を奪われるのだけはいや。逃げるようにパーティから去ろうとするアナが抱く幼子を一瞥し、ネイサンが厳しい声で呼びとめた。「訊きたいことがある」 ■ハーレクイン・ディザイアの人気作家ミシェル・セルマーの知られざる珠玉作! ヒーローから息子との交流を迫られたヒロイン。予想に反して、あっという間に打ち解けていく父子を目にして、心に変化が……。読み進めるたびにヒロインを応援したくなります。 *本書は、ハーレクイン・デザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-世間知らずの平凡な田舎娘が、シンデレラを夢見てはいけない。 ある吹雪の夜、ブリアンナがアイルランドの村で営む小さな宿を、ひとりの男が訪れた。レオと名乗る作家志望の旅人だという彼は、天候が回復するまで宿泊することになった。エキゾチックな風貌と謎めいたオーラをまとう彼にブリアンナは心をかき乱され、普段ならありえないことだが、客人との一線を越えてしまう。彼に抗うなんて私にはできない。たとえ束の間の関係だとしても。だが数日後、レオの正体を知ったブリアンナはショックを受けた。彼は作家志望どころか成功した実業家で、村で暮らす生みの母に密かに近づくため、ブリアンナを利用しようとしていたのだった。しかもそのときすでに、彼女はレオの子を身ごもっていて……。 ■予期せぬ妊娠から始まる珠玉のシンデレラ・ロマンスをお楽しみください。ヒロインが古ぼけたワンピース姿でヒーローに妊娠を伝えに行く場面や、ヒロインにプロポーズを断られたヒーローが家出をしてしまう場面など、C・ウィリアムズらしい描写も満載です! *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-この世に存在しないはずの架空の男性――まばゆい美貌のリュック・ガルニエが現れた! アナグレットの事務所にある日、オーダーメイドのスーツを着た彫りが深く貴族的な雰囲気を漂わせた男性が現れた。だが名探偵リュック・ガルニエと名乗った彼は、明らかに偽者だ。なぜならリュック・ガルニエは、彼女が作り出した架空のボス。いったいあなたは誰なの? イメージと寸分違わぬ男性に、彼女はたちまち心奪われる。偽リュックの望みは、35年前に消えた女性を見つけることだという。彼のプライベートジェットでフランスへと向かったアナグレットは、豪華なドレスを与えられ舞踏会に出席した。やがて、なんと彼がスペインの第18代パトリアス侯爵だと知る! ■思い描いたとおりの完璧な容姿の男性が、ある日、目の前に現れたら? しかもその男性の正体がスペインの名門侯爵で、彼とのめくるめく一夜で彼の子を宿したら……? 斬新な設定で大人気、USAトゥデイのベストセラー作家、ケイトリン・クルーズの秀作です!
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-独りで産んで、独りで育てる。それが私の答え。だと思っていた――。 小児病院で働く医師のルシンダはなかなか周囲になじめずにいた。そんな中、ただ一人、彼女の目と心を奪ったのは麻酔医のセブ。男らしく魅力的なセブは、病を患う幼い息子ビリーを独りで育てていて、ルシンダが手術でビリーを救ったことで、二人は急接近する。やがてセブと恋人関係になり、ビリーもなついてくれて、愛の薄い家庭に育ったルシンダは、憧れの温かい家庭を密かに夢見た。ところがセブがこの恋に尻込みしていることを知ったルシンダは、傷つくぐらいなら、いっそみずから身を引こうと心にもない嘘をつく。「私には継母は向いていないのよ」これで、さよならね……。だがその後、ルシンダは予期せぬ事態に気づく――私、妊娠してる! ■子供に対して情の薄い元妻のせいで、セブは幼い息子をこれ以上傷つけたくないと、新たな恋にも慎重になっていました。温かな家庭への憧れが人一倍強いルシンダのせつない嘘に、読んでいて胸が締めつけられそうになります。予期せぬ妊娠物語の結末やいかに? *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-夢見た幸せは、すぐそこに――曲がり角の向こうに。 ベアトリスは同じ病院で働く医師ダニエルに密かに惹かれている。波打つ黒髪に黒い瞳、セクシーな口元が魅力的な彼は、4歳の男の子を育てるシングルファーザー。仕事を通じてしだいに距離を縮めていくベアトリスに、ダニエルが告げた。「息子が第一だから、誰ともつき合えない」わが子がどれほど大切か、ベアトリスにも痛いほど理解できた。じつは彼女はかつて不幸にも追突事故でおなかの子を失い、あまりのつらさに心が耐えきれなくなりそうになったことがあったのだ。そうと知ったダニエルに励まされ、二人の関係は一線を越えた――ほどなく、ベアトリスは予期せず彼の子を身ごもったことを知る! ■米国のロマンス小説レビューサイトHarlequin Junkieで大好評の4スターを獲得した本作は、人気急上昇中のケイト・ハーディが描く感動ロマンスです! 魅力的な脇役たちにもご注目ください。
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-奥手な彼女が恋したのは、顔も知らない謎めいた文通相手。 植物研究所で働くエマは、胸を躍らせイギリスに降り立った。名門貴族ブライス・パリサー伯爵が所有する庭園で、 研究に必要な薬草を採取することになっていた。だがじつは、もうひとつ密かに楽しみにしていることがあった。この2年ほど文通を続けている写真家の男性と初めて会うのだ。彼は伯爵の庭園を紹介してくれた恩人。どんな人なのかしら?現れた緑の瞳の洗練された紳士にエマは陶然となり、別れ際にはまるで引き寄せられるようにキスを交わしてしまう。エマは夢にも思わなかった──まさかブライス・パリサー伯爵が、彼女の文通相手に成りすましているなどとは。 ■ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストにも入った実力派作家エリザベス・ハービソンの、クラシカルな王道ロマンス! 閉鎖的な貴族社会に辟易していたヒーローは身分を偽り、ヒロインと束の間の関係を楽しむつもりでしたが、本物の恋に落ちて……。 *本書は、シルエット・ロマンス・ベリーベストから既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-まさか平凡な学生の私を、白馬の王子が迎えに来るなんて……。 4歳のときに養父母に預けられ、純真無垢に育ったブライアは、ある日、街ででくわしたハンサムな男性に一瞬で心を奪われた。近づいてきた彼に話しかけられ、驚いて車道に飛びだしてしまい、ブライアは車にはねられて、そのまま気を失ってしまう。キスをされて彼女が目覚めると、そこは病院のベッドだった。傍らに先ほどの彼がいて、サンタミラグロ国の皇太子フェリペだと名乗り、驚きの真実を語りだした。ブライアの実父は隣国の王で、彼女は王女だというのだ。「きみは生まれたときから僕の許婚になると決まっていた」フェリペは呆然とするブライアを胸にかき抱き、蠱惑的な笑みを浮かべて、抗う彼女を強引に祖国へと連れ去った。 ■『闇の王子と清らな愛人』に続く、王家を舞台に繰り広げられる濃密でドラマティックなロマンスをお楽しみください。今作のテーマは人気の“シンデレラの出自”。4歳で生き別れた両親と20年ぶりに対面を果たす王女ヒロインに思わず涙を誘われます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-一緒に子供を育てる。それだけのことがとてもむずかしくて。 タビサは具合が悪く、病院に向かおうとしていた。家を出た彼女は、ギリシア富豪アリスティデスを見つけて驚いた。純潔を捧げた私を金めあての女とののしった彼がなぜここに?「君が大丈夫かどうか知りたい」と富豪は言った。タビサは思わず口走った。「妊娠してからずっと気持ちが悪いのに?」するとアリスティデスはタビサのおなかの子を自分の子だと察し、彼女を優秀な産科医に診せた。ひどい悪阻は双子の妊娠が原因だった。そして彼はタビサをギリシアへ連れていき、家族に引き合わせた。彼女はまだ知らなかった。富豪が双子とタビサを手放さないために、どんな手段を使っても彼女の指に指輪をはめるつもりでいることを。 ■ヒロインはおなかの子のためを考え、祖父母となるヒーローの両親に会いに行くことを承知します。だがそこには彼の元恋人だという美女がいて、「私こそ彼の人生最愛の女」と言われてしまい……。ミニシリーズ〈双子の花嫁の身代わり婚〉、待望の第2作です!
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-キスなんてしなければよかった。5年間もあなたを想って苦しむなら。 18歳になる直前、ステラは独裁的な父親から倍も年上の男性と結婚するよう強いられたのを機に家を出て、スイスへ逃れた。山麓のシャレーでメイドとして働き始めたある夜、トラブルに巻きこまれた彼女は、間一髪でギリシア富豪アトラスに救われる。なんて素敵な人! まだ恋さえ知らないステラを金色の瞳で虜にし、キスの味を教え、美麗な笑みを残してアトラスは去っていった。5年後。パパラッチの襲撃に悩んでいたステラは、再びアトラスに助けられて舞い上がるが、その直後、彼の言葉に思わず耳を疑った。「愛など無力だ。だが僕らの結婚には……お互いメリットがある」これはプロポーズ? 愛されてもいないのに花嫁になれというの? ■白馬の王子のごとく現れたヒーローに二度救われ、運命を信じて、花嫁となったヒロイン。しかし虚しさは埋めようもなく、泣く泣く実家へ戻りますが、父親に暴行され怪我をしてしまい……。三度目の彼女の窮地を、ヒーローは救いに来てくれるのでしょうか?
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-働き者のイギリス娘につらく当たる、傲慢な名士の真意は……? 双子の妹が家出して以来、独りで祖母を手伝ってきたジョアンナ。21歳になった今、祖母が農場を手放したのを機に、妹に呼び寄せられてイギリスの田舎町からシドニーへ飛んだ。ところが行ってみると、勝手気ままな妹は異国へ旅立っていた。後を追う旅費も住む家もなく途方に暮れたジョアンナは、名門コレイン家の屋敷での住み込み家政婦の求人に応募した。けれど長身でたくましく無骨な家長アダムはジョアンナの採用を渋り、色白で華奢な彼女を見くびって家政婦の仕事は無理だと決めつけた。負けじとジョアンナはなんとか2週間の試用期間を勝ち取ったが、アダムは彼女を追い出したくてたまらないかのように意地悪で……。 ■まるで詩のように美麗な文章を紡いでロマンスファンを魅了した、不世出の作家ヴァイオレット・ウィンズピア。本作は、荒々しくも魅力的な傲慢ヒーローと、一見、妹に比べて内気で冴えない“日陰の姉”ながら芯が強く情熱的なヒロインの美しい恋物語です。 *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-王子が要求した愛なき結婚は、提案ではなく、通告だった――! おなかの子について親子鑑定を要求され、看護師シェイは傷ついた。数カ月前に出張先のハワイでイタリア人外科医ダンテと結ばれて以来、ほかの誰とも特別な関係になったことなんてないのに。今、シェイはダンテの下で3カ月だけ働くためにイタリアへやってきて、再会してすぐに、彼の子を宿していることを告げたのだ――彼には知る権利があると思ったから。なのに、誰の子か疑うなんて……。あなたに何かを要求する気はないと言うシェイに、ダンテが告げた。「要求するのはこちらだ。もし僕が父親なら、僕たちは結婚する」驚くシェイに向かって、彼はさらなる驚愕の事実を口にした!「僕は王子なんだ。君のおなかの子はロイヤル・ベビーかもしれない」 ■イタリア旧王族であるダンテは35歳になる前に結婚して跡継ぎを作る必要がありました。子供に自分の姓を与えること、結婚は1年後に解消するが親権は保持することを条件として、シェイに愛なき求婚をします。そんな彼を愛さないと誓うシェイでしたが……。
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-もう恋人のふりはできない。あなたの子を身ごもってしまったから。 エリサは落ち着きなく、年上の隣人キングのベッドに横たわった。なぜ彼は電話で「僕のベッドで待っていてくれ」だなんて、おかしな頼みごとをしてきたのかしら?すると物音がして、キングが美しい女性を伴い寝室に入ってきた。女性はエリサの姿を認め、明らかに動揺した様子で走り去った。キングに事情を問いただすと、なんと彼女は彼の弟の妻だという。つまり許されぬ想いを抱いた義妹を遠ざけるお芝居だったのだ!エリサはふと、義妹へ向けるキングの優しい眼差しを思い返し、胸がちくりとして動揺した──変ね。彼はただの友人のはず。やがてエリサは自身の恋心に気づき、純潔を捧げてしまうが……。 ■ロマンス小説界の重鎮ダイアナ・パーマーの、鮮烈な初期作をお届けします。ヒーローと義妹の仲を訝しみ、嫉妬に耐えきれなくなったヒロイン。彼のプロポーズを断り、身重の体で家を出て、ひとりで新たな一歩を踏みだすことに。ヒロインの好感度の高い逸作です! *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・ロマンス版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。