福音館書店の検索結果

  • けんだましょうぶ

    けんだましょうぶ

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    けいくんは、けん玉をもってあそびに出かけました。「だれかけん玉する人いないかな?」すると、けん玉をもったきつねがいました。けいくんが、「かぱ」と玉をおさらにのせると、きつねも、「かぱ」。おや? 玉がみかんに早変わり。そのあとも、たぬき、魔女、てんぐが現れますが、そのけん玉は、どれもちょっとへんてこで……。人気絵本「おばけかぞく」シリーズの著者がおくる、ユーモアとナンセンスがたっぷりの絵童話です。

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  • プンスカジャム

    プンスカジャム

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    「もう、もうもう、もうもうもう、ぼくはおこった!」小学2年生のハルは、友だちのタニくんに遊ぶ約束をすっぽかされて怒っていました。プンスカしているハルの前に「ベーカリーあんぐり」「あなたのプンスカ、ジャムにします」と書いてあるふしぎな車があらわれて、中から、あぐりさんと名乗るおばあさんが顔を出しました。ハルは、あぐりさんとプンスカジャムを作ることになりました。プンスカジャムっていったいなんでしょう。

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  • れんこちゃんのさがしもの

    れんこちゃんのさがしもの

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    お料理好きのれおくんが、ある日、包丁で煮物用のれんこんを切ったら、あらびっくり! 輪切りのれんこんが「れんこちゃんよ」と話し出し、キッチンを飛び出しました。煮物になりたくないれんこちゃんは、タイヤや、ボタン、マンホールのふたになろうとしますが、しっくりきません。なぜ、れんこんの煮物以外になりたいのでしょうか? れんこちゃんとれおくんの、奇想天外な自分探しの旅。楽しい挿絵がたっぷりはいったおいしそうなお話です。

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  • おいしい絵本レシピ

    おいしい絵本レシピ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    月刊誌「母の友」で5年間続いた人気の連載。料理研究家の野口真紀さんが、絵本の中に出てくる料理や食材をテーマに、家族の食卓がより豊かになるようなレシピを提案します。
  • イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    イタリアの丘の町(たくさんのふしぎ2025年12月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    ヨーロッパでも早くから国としてまとまったフランスやドイツとちがい、イタリアは数百年もの間、小さな国々に分かれお互いに争っていました。その歴史から生まれたのが、イタリアの丘の町の数々です。城壁を周囲にめぐらせて町全体を守っていた町も、現在では美しい観光都市となっています。細い坂道や石段をたどるのが楽しい町々を、精密な絵でご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    小さな小さな粒、素粒子のはなし(たくさんのふしぎ2025年2月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻809円 (税込)
    身のまわりにある物は、すべて、「原子」とよばれる粒でできています。家も、空気も、体も、原子からできています。その原子の中に、実はさらに小さな粒があることはご存知でしょうか。「素粒子」とよばれる、これ以上分割することができない、この世界でいちばん小さな粒です。本書では、そんな素粒子の正体を、やさしくときあかします。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。 *「たくさんのふしぎ」2025年3月号の電子版刊行予定はありません。

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  • ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号) 最初の万国博覧会

    ロンドンに建ったガラスの宮殿(たくさんのふしぎ2023年11月号)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    1851年、ロンドンで世界で最初の万博が開かれました。その会場となったのは、鉄とガラスでできた建物、通称「水晶宮(クリスタル・パレス)」。設計したのは、貴族の家で働いていた庭師のパクストンです。建物自体が展示品とも言われた水晶宮は、開催を反対する意見を汲んだものでもありました。世界初となる万博はどのようなものだったのでしょう? *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • きのうの少年

    きのうの少年

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    この四月から六年生になったアキは、自宅で仕事をしているとうさんと、ネコの"まぐろ"と暮らしている。ケイト、達弘、タケやんとは幼なじみだ。四人は一年生のときに近くの池に棲む"主"とおぼしき鯉を見て以来、放課後は一緒に釣りをして過ごすようになった。だが部活を始めた達弘とタケやんは、次第に池から遠ざかっていく。……お互いの距離感の微妙な変化に戸惑いつつも、新たな一歩を踏み出そうとする四人の姿を清々しく描く。

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  • パンがいっぱい

    パンがいっぱい

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    パンの発祥の地はメソポタミア地方、現在のイラクあたりです。そこには日本でふだん見ることが少ないパンがいっぱいあります。めずらしい形や、めずらしい食べ方、家族や村の人たちが協力してパンを焼く様子など、何千年も昔からパンを命の糧としてきた地方ならではの風景を、貴重な写真とわかりやすい文章で紹介します。お手伝いする子どもたちもたくさん出てきます。

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  • カラクリ江戸あんない

    カラクリ江戸あんない

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    一郎くんと美江子さんには、発明家の一風変わったおじいちゃんがいます。おじいちゃん特製のカラクリをのぞく二人の目には、はるか昔の東京のようすが見えてきて……。時代劇やチャンバラなどで見慣れた感のある江戸の世が、ポップな版画を通して、より近しく感じられてきます。カラクリ内の主人公は、船頭の喜助さん。粋な姿で水の都「江戸」を紹介してくれますが、はて、その正体は……? 人情味あふれる江戸あんない。

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  • 巨人と勇士トール ニルスが出会った物語 6

    巨人と勇士トール

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    旅も折り返し地点を過ぎたある日、ニルスは、イェムトランドにある展望台で、観光客の若者が語る、この地方の昔話を耳にします。「その昔、イェムトランドには巨人族が住んでいた…」今回のお話は、巨人族の女房とアース神族の勇士トールとの力くらべの話です。巨人族の女房と勇士トールの対決、果たしてその行方は?! 凄腕のトールは、どのようにして現在のイェムトランドをつくりあげたのでしょうか。

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  • 流れのほとり

    流れのほとり

    小説・文芸
    3.5
    1巻935円 (税込)
    1931年の夏、麻子たち一家は、炭坑技師である父さんの赴任地、樺太の奥地に向かいます。柳蘭の花咲く北の原野を汽車でゆられていったその先に、麻子を待っていたのは、きらきら光る川でした……。幼いころの作者の目に焼きついた北の自然と、子どもたちの生活を描いた回想の物語。

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  • 日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    日本にいたゾウ(たくさんのふしぎ2024年12月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    はるか昔の日本には、野生のゾウがすんでいました。いったい、どんなゾウがいたのでしょう? この本では、およそ1900万年前から数万年前までの間に日本にいた7種類のゾウを、臨場感たっぷりの絵でご紹介します。4本キバのゾウから、ナウマンゾウ、マンモスまで。遠い昔の日本にタイムスリップした気分でお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 徂徠どうふ 講談えほん

    徂徠どうふ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,210円 (税込)
    はたらき者のとうふ屋七兵衛さんは、ひとりのおさむらいに出会います。おさむらいはよほどとうふが好きなのか、なにもつけずに一丁ぺろりと食べてしまいます。「とうふ代は後ではらう」というのですが、実はとうふ代もはらえないほどまずしい暮らしをしているのでした。話を聞いた七兵衛さんは、こまっているおさむらいを放っておけず、少しでも元気づけようと毎日おからをさしいれることに。ところがある日、七兵衛さんが熱を出してしまいます……。
  • チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号) 草木を切って子育てをする虫

    チョッキリ(たくさんのふしぎ2024年5月号)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻809円 (税込)
    チョッキリという虫を知っていますか? どの種類もわずか数ミリの小さな虫たちなのですが、金属的な光沢を放つ美しい姿をしたものもいます。その大きな特徴は、葉や茎を切って幼虫を育てるための揺籃(ようらん)を作ること。大きな葉を丸め、まるでミシンのように縫いとめたりなど、その工作の数々は圧巻です。小さな昆虫たちの懸命な子育てぶりをご紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • ツチノコ温泉へようこそ

    ツチノコ温泉へようこそ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    山間の小さな町に暮らす小五の周一たち三人が、ツチノコを目撃します。これを観光の目玉にと、大人たちは大騒ぎ。周一たちも巻きこまれて、新聞の取材だTV出演依頼だと、てんやわんやの日々を過ごします。一方、“新しいお父さん”への複雑な感情や、中学受験する親友との微妙なすれ違い、同級生の女子に寄せるほのかな思いなどに、多感な心は揺れやみません。そこへ大雨による災害が町を襲い……忘れられない夏になりそう!

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  • ふわふわ 白鳥たちの消えた冬

    ふわふわ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    小五の香枝は、近くの公園にすむ四百羽の白鳥たちと、小さいときからの友だち。とくにふわふわの赤ちゃんは、なんと言ったらいいかわからないくらい可愛い。 ところがある冬、鳥インフルエンザの感染拡大を防ぐため、市民のシンボルだった白鳥すべてが殺処分と決まってしまった。いきなり襲った悲劇に、大人も子どもも身を引き裂かれる思いでいっぱい。公園の獣医師をしている香枝の父親にも、どうすることもできないのか…。

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  • みんなそれぞれ 心の時間

    みんなそれぞれ 心の時間

    たいくつな授業や会議の時間はとっても長いのに、楽しく遊んでいる時間はあっという間に感じたことはありませんか? それは私たちが、いつも同じように進む「時計の時間」とはちがい、伸び縮みしてしまう、「心の時間」を生きているから。「危険なときにスローモーションのようになる」「年をとると時間が早くすぎるようになる」といった現象も解き明かし、時間の謎にせまります。そして、なぜ人間にとって時間が大切なものになったのか、を考えます。

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  • 母の友2024年3月 特集「なんで忘れちゃうんだろう?」

    母の友2024年3月 特集「なんで忘れちゃうんだろう?」

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    特集は「なんで忘れちゃうんだろう?」。覚えていたいのに忘れたり、忘れたいのにそれができなかったり。記憶と記録について考えます。第21代目うたのおねえさん、小野あつこさんも登場。童話欄はたるいしまこさん作「さくらと海とさくら貝」。絵本作家対談は阿部結さんとみやこしあきこさん。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 美乃里の夏

    美乃里の夏

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    「その男の子にはじめて会ったのは、わたしにとって最悪の日だった」……。小学5年生の夏のある日、美乃里の前に、実というふしぎな少年が現れる。あることがきっかけで、ふたりの「みのり」は、「木島の湯」という小さな銭湯で、お風呂掃除の仕事を手伝うことになった。頑固な「木島のおじいさん」や実のおばあさんとの交流、そして突然やってくる実との別れを通して、少女の心の成長を描く。

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  • さくらがさくと

    さくらがさくと

    桜が咲きはじめると、道行く人々は足をとめ、その数日間は花に心を寄せます。天気に一喜一憂し、そわそわしながら満開になっていく桜を心待ちにするのはどうしてなのでしょう。いっせいに咲く桜の花には魔法のような力があるのかもしれません。3月半ばから4月半ばの約一か月、川沿いの桜並木で繰り広げられる自然と人間のささやかなドラマをお楽しみください。

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  • 山のトムさん

    山のトムさん

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,650円 (税込)
    開拓村はネズミの天国。猫ぎらいのトシちゃんの家でも、とうとう猫を飼います。猫のトムにふりまわされる山の生活がユーモラスに生き生きと描かれた、作者の体験にもとづく作品。

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  • つくしちゃんとながれぼし

    つくしちゃんとながれぼし

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    課題図書、産経児童出版文化賞受賞『つくしちゃんとおねえちゃん』、待望の続編! つくしちゃんの家で「おもち」という名の猫をしばらく預かることになります。一生懸命お世話をしておもちを大好きになりますが、ついに別れの日がやってきます。ほかに、乱暴な男子の意外な一面を知るお話、聞こえないトランペットの音を想像する友だちに思いを馳せるお話の全3話。誰かの心を想像して寄り添う優しさが散りばめられた物語。
  • あいたくてたまらない ももいろの貝とやどかりぼうやのお話

    あいたくてたまらない

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,210円 (税込)
    そうたは、泳ぐのが怖くて、まだ海に入れません。ある日、おじいちゃんが、海で見つけた貝がらをくれました。とても大きな、もも色のまき貝です。ところが真夜中、貝の中から音がします。「ざざーん、しくしく、あいたいよー」おどろいていると、貝はとつぜん話しだし、これは、故郷の海のやどかりぼうやが、自分にあいたくて泣いている声なのだと、涙ながらに告げるのでした。そうたは、貝を海にかえそうと勇気をふるいます。
  • みんなの家出

    みんなの家出

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
     お母さんとの衝突をきっかけに、なりゆきで“プチ家出もどき”を決行したAちゃん。家出っぽい行動は全然しないけど、ひとりで生活できる準備を着々進めているBちゃん。さて、本物の家出に近いのはどっち?――こんな内容の本を読んで、感想文を書きながら考えこんでしまった小四のフミは、思い立って作者に手紙を書きます。作者からの返事は……。「家出」というテーマを通して、自分らしい生き方や居場所さがしを考える物語。

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  • 菜の子ちゃんと龍の子 日本全国ふしぎ案内(1)

    日本全国ふしぎ案内

    小説・文芸
    3.2
    1~4巻1,320~1,540円 (税込)
     修験道のメッカ・大峰山の麓にある村の小学校に、ある日突然、不思議な転校生・山田菜の子ちゃんが現れます。秋祭りの夜、地元の少女トキ子は、菜の子ちゃんとともに、龍の子が天に昇るのを助けようとします。燃えさかる大護摩の炎、鳴り響く法螺貝。こわい目にもあいながらあと一歩のところまできましたが、そのとき、龍の子を運ぶ頼みの風がぱったりやんでしまいました。さあ、このピンチを菜の子ちゃんはどう切り抜ける!?

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  • ひみつのたからチョコラーテ

    ひみつのたからチョコラーテ

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,320円 (税込)
    しょうたくんが、発明家のおじさんといっしょにタイムスリップしてしまったのは、400年前の中米だった。時の大国スペイン、その積荷を狙うイギリスの海賊船との海戦、忍び込んだイタリア人。はたまたスペインをおとずれた日本人使節団まで登場して…大航海時代の雰囲気を臨場感たっぷりに伝える、コマ割りの冒険活劇絵本。身近なお菓子のルーツをさぐることで、世界の歴史や広がりが見えてきます。チョコにも歴史あり。

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  • お引越し

    お引越し

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,540円 (税込)
    優れた観察者の目を持つ、主人公レンコ。80年代京都を舞台に彼女の透徹した眼差しを通して、親の離婚、そして親子の自立を描いた傑作が奈良美智の装画を得て甦ります。

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  • ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)
    NEW

    ひま(たくさんのふしぎ2026年11月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻880円 (税込)
    すべてのおもしろいものは、「ひま」から生まれる!? うれしかったり、いやだったり、欲しかったり、いらなかったり、「ひま」っていったいなんだろう? 月刊「たくさんのふしぎ」の付録ふしぎ新聞で40年続く人気連載「みみずの学校」の校腸こと高橋幸子さんが、今を生きるこどもたちにおくる、こどもの視点でかんがえる「ひま」の哲学。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • イトウくん

    イトウくん

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    小学二年生のイトウ・ヨシオくんは年のはなれたお姉さんとお兄さんがいる末っ子です。おとなたちのなかにひとりぼっちのイトウくんのなかまはネコのナリヒラだけです。かっこいいお兄さんみたいになりたい、みんなにほめてもらいたいとフントウするイトウくん。なかなかうまくいかないけど、ちょっととぼけたイトウくんとなかよくしてあげてください。高畠純さんが物語にぴったりの楽しいイラストをたくさん描いてくれています。

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  • こいぬをむかえに

    こいぬをむかえに

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    子犬をもらうことになったそうちゃん。むかえにいった家で、子犬にかけよろうとしたら、「走っちゃだめ」と女の子に注意され、そっと近づいて子犬を抱かせてもらいます。「いち」「にい」と呼ばれていた「にい」を選んだそうちゃんは、帰りぎわ、目を赤くした女の子に「ほんとの名前をつけてあげて」とたのまれます……。はじめて自分の子犬をもって、そこからさまざまなことを学ぶ子どもの心をとらえた作品です。

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  • ネコのナペレオン・ファミリー

    ネコのナペレオン・ファミリー

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ネコのナペレオン氏と、奥さんのアンコアネットさんの間に、3匹の子ネコがうまれました。いたずら盛りの3匹は、毎日家じゅう散らかし放題。そこで夫妻は、ネコ社会のマナーを身につけさせるべく、子どもキャットクラブに入れることにしました。 兄弟思いの子ネコたちと、優しく見守る両親の姿に、「家族っていいな」と思わずにはいられない作品。テンポの良さと、言葉あそびが楽しい文章を、軽妙洒脱なタッチの絵が引き立てます

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  • ぼくは少年鉄道員

    ぼくは少年鉄道員

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    ドイツのベルリンには、11歳~18歳の少年少女が中心に運行するSL鉄道があります。はじめは車掌や駅員の見習いから覚えていき、18歳のころには、駅長やSLの機関士にもなれるのです。休みの日ばかりでなく、毎日この鉄道は走っているので、もちろん、ドイツ鉄道の時刻表にもBPEの列車時刻表はのっています。13歳のクラウスを主人公に、この鉄道の仕組みや仕事の様子、歴史などを紹介します。

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  • 風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    風車と水車(たくさんのふしぎ2025年10月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    皆さんの家の近くに水車はありますか? 地味に思われがちな水車ですが、実は古くから世界で大活躍してきました。主な仕事は、穀物を挽いて粉にすること。風車もまた、同じように粉づくりに活躍してきました。今のように電気がない時代、自然の力で物を動かせるのは、きっと当時の人々にとって大きな喜びだったことでしょう。風車と水車の歩みを紹介する絵本です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • なんとなく、モノガタル

    なんとなく、モノガタル

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    月刊誌「母の友」で連載された人気エッセイが、書き下ろしも加えて書籍となりました。声優として数多くの人気アニメの主要キャラクターを演じ、ナレーターやラジオDJなどとしても活躍する諏訪部順一さん。子ども時代の思い出から最近の出来事、仕事についてなど、諏訪部さんが感じたことや考えたことについて書かれた初のエッセイ集です。語りかけてくるかのような文章を、諏訪部さん撮影の写真とともにお楽しみください。

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  • 海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    海は(たくさんのふしぎ2025年6月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    みなさんは海と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 青い深い怖い、楽しい美しい……。この本では、世界中の海で潜ってきた写真家が、様々な海を見せてくれます。透き通ったサンゴ礁の海や、端から端まで見える虹。オニイトマキエイなどの大きな魚や、貝殻で子育てする魚など、生物の姿もたくさん。地上とは大きく違う、「もう一つの世界」をお楽しみください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 春の妖精たち スプリング・エフェメラル

    春の妖精たち

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    まだ吹く風が肌に冷たい初春、落葉樹林の林床でひっそりと美しい花を咲かせ、林の木々が葉をしげらせ、林床に光が届かなくなるとその姿をまったく消してしまう野草があります。スプリング・エフェメラル(春のはかない命、の意)と呼ばれるこの野草たちは、なぜこの時期に花咲かせ、短期間に姿を消すのでしょう? ふんだんに描かれた春の植物や生き物の儚い生命力が見られる絵本です。

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  • 前奏曲は、荒れもよう

    前奏曲は、荒れもよう

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    絵里子は陶芸家の母親と二人暮らし。好きな絵を描いたり、祖父母の家の犬とたわむれたりして、マイペースの日々を送っていた。が、ママに再婚したい相手が現れて以来、すっかり調子が狂ってしまう。むしゃくしゃしたある日、プチ家出を決行した絵里子は、ひょんなことから不思議なおじいさんと男の子のコンビに出会い、そこから思いもかけない人生の展開に巻きこまれていく。…年頃の少女の心模様を、リアルにしかもさわやかに描く。

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  • あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    あっちゃんのおせち日記(たくさんのふしぎ2025年1月号)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻809円 (税込)
    主人公のあっちゃんは、長野県で暮らす小学生。今年は両親の農業を手伝い、サツマイモの苗を植え、草取りやツル返し、収穫といった作業もがんばります。そして大晦日、そのイモで栗きんとん作りに挑戦するのです。寒い冬から始まる農家の1年間を、農作業の細々した様子やおせちのレシピを交えながら、楽しくたどっていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 子どもつなひき騒動 講談えほん

    子どもつなひき騒動

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    母ひとり子ひとり、貧しいながらも楽しく暮らしていたお里さんと娘のお花。一方、お花の父親の再婚相手のお絹さんには子どもがおらず、お花が欲しくてたまらない。ある日お花が病気になり、薬代がはらえず途方にくれたお里さんは、娘を助けるためやむなくお絹さんにお花を託すが……。大岡政談の名作が、前作『三方一両損』に続き、宝井琴調・ささめやゆきのコンビによる人情味あふれる講談絵本となって登場!
  • 眠り猫 講談えほん

    眠り猫

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    江戸の昔、左甚五郎という世にもまれな彫り物師がいた。上野寛永寺の鐘付き堂に彫った龍が、夜な夜な柱を抜け出して不忍池の水を飲む、と大騒ぎになるほどの名人だった。その腕を見込まれて、日光東照宮に猫を彫ることになった甚五郎だったが、なぜかぶらぶら歩き回ってばかりで一向に仕事にかからない。ある日、お百姓の家の庭先を通りかかった甚五郎は、ある光景を目にして「これだ!」とひらめいた……。
  • てんきのいい日はつくしとり

    てんきのいい日はつくしとり

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    初めてのつくしとりの日、元気いっぱいに家を出発したちえちゃん。けれども、お兄ちゃん、お姉ちゃんが、次々に大きなつくしを発見していくのを見て、だんだん悲しくなっていきます。あった!と思ったら、赤ちゃんつくしだったり、突然草の間からヘビが飛び出してきたり…。次第に、日も傾いていき、家に帰る時間になりますが、偶然、ちえちゃんは転げていった土手の下で、これまで見たこともない王様つくしを発見します。

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  • ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    ねずくん とらくんの さむい さむい さむい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    寒い冬の朝、目をさますと外は一面雪景色! 大よろこびのねずくんは、とらくんを起こして、一緒に外に遊びに出かけます。 ねずくんは氷の上で得意のアイススケート。ところが、あっ、大変! 氷が割れて、ばしゃんとねずくんは冷たい水の中へ! カチンカチンに凍りついたねずくんを温めようととらくんはいろいろ試みますが……。 せっかちなねずくんとのんびり屋のとらくんの仲良しコンビが繰り広げる愉快な騒動。

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  • 植物あそび

    植物あそび

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    シロツメクサで花輪を作って頭につけたり、オオバコをひっぱりあっておすもうをしたことはありませんか? 道のはしに生える野草や、庭・公園・校庭などに生えている草木、また、台所や冷蔵庫の中の野菜など身近な植物を使って楽しくあそび、そして植物のことをもっと知るためのガイドブックです。ガーデニングや草木染め、ジャムの作り方や、昔から伝わる草花あそびまで、手順をわかりやすく丁寧な絵で教えてくれます。

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  • イカにんじゅつ道場 ただいま弟子ぼしゅうちゅう

    イカにんじゅつ道場 ただいま弟子ぼしゅうちゅう

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,210円 (税込)
    忍術をきわめ道場を開いたイカが主人公。でもこのイカ、お腹がすいて、自分の弟子の魚たちをついつい食べてしまった! お腹いっぱいになったところで、やってきたのはクジラ。今度は自分が食べられそうになり、イカの忍者がくりだした術とは――? 食いしん坊でいいかげん、言い訳ばかりだけど、にくめない魅力があるイカの忍者のお話。そのユーモラスな表情や動きまでも味わえる挿絵とともにお楽しみください。

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  • 富岡製糸場 生糸がつくった近代の日本

    富岡製糸場

    2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。

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  • 母の友2023年1月 特集「伝えたいことば、伝わることば」

    母の友2023年1月 特集「伝えたいことば、伝わることば」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻550円 (税込)
    特集は「伝えたいことば、伝わることば」です。普段何気なく使っている「ことば」。その深くておもしろい世界をのぞきます。赤ちゃんや、聴覚に障害がある人にとっての「ことば」についても。後半カラーページは写真家・安彦幸枝さんによる「ユキちゃんぽ」。人と動物が一緒に生きるって? *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • モグラの生活

    モグラの生活

    絵本やアニメでもおなじみのモグラですが、土の中に住んでいるためか、自然界での生活は意外に知られていません。実際にモグラを見たことがある人も、少ないのではないでしょうか? 実際にモグラを飼ってみた写真家が、その生活や餌の食べ方を観察しました。知れば知るほど面白いその生態をさらに追いかけ、野生のモグラの巣のようすや赤ちゃんまで見ていきます。一見、身近なモグラの知られざる生態を紹介します。

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  • 地球を旅する水のはなし

    地球を旅する水のはなし

    地球規模の水の循環を、詩情ゆたかな文章と繊細なイラストレーションでつづる科学絵本。太古から今まで、同じ分量の、同じ水が、あらゆる場所を旅しながら、生きとし生けるものをうるおしてきました。液体、気体、固体……さまざまに姿を変えながら、地球上のあらゆる場所をめぐり、いろいろなものを運ぶ水。そしてこれからもずっと、水の旅は続くのです。水文学を専門とする著者による巻末解説も読みごたえがあります。

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  • 過去と未来とわたしたち
    NEW

    過去と未来とわたしたち

    コップに1杯の水をくむと、そこには徳川家康が死んだとき、その体にあった酸素の原子が、10万粒も入っています。日本人だけではなく、クレオパトラもナポレオンも。そしてかつて地球にいた恐竜たちも。その水を飲むことで、私たちは体内に、昔の人や動物の体だった物質を取り込んでいます。私たちの体は、昔の人や動物などからもらったものなのです。私たちがどこから来てどこへ行くのかを考えます。

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  • 絵本がはじまる 松居直・ともにあそびに
    NEW

    絵本がはじまる

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    『ぐりとぐら』や『おおきなかぶ』などの人気絵本が戦後の日本で生まれた。編集を手がけた青年は、もともと絵本作りどころか出版に関わるとさえ思っていなかった。彼の名は松居直。小さな町の本屋で働き、やがて独学で編集者の道を歩きはじめた彼の前に、「友」とも呼べる頼もしい存在が現れる。彼らが絵本作りにおいて目指したこととは? 人気絵本誕生の背景にあった出来事や考えを写真や絵も交えて紹介するヴィジュアルブック。これから絵本の世界を訪ねる方への案内書としても。
  • くらやみの谷の小人たち

    くらやみの谷の小人たち

    小説・文芸
    -
    1巻2,310円 (税込)
    イギリスから来た小人の一家が、森山家の子どもたちに助けられ、ひっそりと暮らしていました。戦争がはじまり、一家は森山家の子どもたちとともに信州に疎開します。戦争が終わり、小人の両親はイギリスに帰りますが、子どものロビンとアイリスは「アマネジャキ」とともに信州にとどまることを決意します。しかし、地下に潜む邪悪なものとの戦いに巻き込まれ……。平和を願うファンタジー。『木かげの家の小人たち』の続編。

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  • シジュウカラととりたち つながりあう いきもの

    シジュウカラととりたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    花が咲き、虫たちも活動し始めました。シジュウカラが、コケをくわえて木の穴に入っていきます。シジュウカラはそこに巣をつくり、1日に1個ずつ、全部で10個の卵をうみました。やがてひながかえり――。 シジュウカラの1年を追いながら、いろいろな鳥の巣や卵、ひな、巣立ちのようすなどを、リアルに暖かく描いています。ここからもまた、植物や虫と“つながり”あって生きる鳥たちのさえずりが聞こえてきます。

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  • テントウムシとむしたち つながりあう いきもの

    テントウムシとむしたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。 ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

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  • ハワイ島のボンダンス

    ハワイ島のボンダンス

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    おばあちゃんがハワイに住むお姉さんに会いに行くという。おばあちゃんは移動するのに車いすが必要だ。父さんに「いっしょに来て、手伝ってくれるかい」と聞かれて、まさるははりきって「うん、手伝うよ」と、ハワイに向かう。まさるは初めて会う親戚の人たちに歓迎され、ハワイの食べものや生活を楽しんでいたが、ある日出かけた先は、なんとお寺だった。そして、そこでは多くの人たちが、ボンダンスの準備をしていた…。

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  • 野の花 道ばたの草 さいているところ さがそう

    野の花 道ばたの草

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    野原・道ばた・空地・校庭・線路わきなど、身近な場所を散歩しながら、さまざまな草花に出合う絵本。春夏秋冬、季節に沿って展開する80ページフルカラーの絵本には、広々した空き地から線路際のちょっとした地面まで、多様な環境が描かれています。植物にやってくる虫や鳥も多数登場。絵の中の植物や動物には種名が添えられているのでわかりやすく、巻末には索引もついているので、ちょっとした図鑑として楽しむこともできます。

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  • つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    つくる! はこぶ! おこめをとどけるのりものたち

    トラクターをはじめ、苗を植える田植機やそれを運ぶスライドキャリアトラック、稲を刈り取るコンバイン、ウイングトラックに米袋を積み込むフォークリフト……お米を作って、お米を運ぶ、さまざまな乗り物たちが登場します。子どもたちにとってお茶碗に盛られた「ごはん」は身近でも、農作業は遠い存在。日々食べているお米はどのようにして私たちのところまで届くのか、生産者と消費者をつなぐ乗り物たちを紹介する絵本です。

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  • 空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    空で生きる トンボ(たくさんのふしぎ2026年9月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    空のハンター、トンボ。ものすごいスピードで飛び回り、獲物をとらえます。その飛行能力を支えているのは、大きな眼、ほそながい胴体、うすくて丈夫なはねなど、巧みな体のつくりです。この本では、イラストと写真でトンボの各部位を紹介。生き物のかたちには、その“生き方”が映し出されている――そのおもしろさを感じてみてください。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • こわい話の時間です 左肩のともだち

    こわい話の時間です 左肩のともだち

    《未知のものへの恐れとは、子どもにとって世界に覚える「感動」の一種なのかもしれません――井上雅彦》子どものための本格的なホラーアンソロジー、第3弾。今回も様々なジャンルで活躍する人気作家が、子どもたちを本気で怖がらせようと集結。9人の作家による「恐怖」を体験してみてください。全作書き下ろし。(執筆陣)新井素子、織守きょうや、北野勇作、最東対地、柴田勝家、霜島ケイ、背筋、高瀬美恵、新名智

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  • LRT しんかした ろめんでんしゃ ライトレール

    LRT しんかした ろめんでんしゃ ライトレール

    お母さんとピクニックに出かける主人公。途中の乗換駅で友達のりゅうと君と待ち合わせてLRTで公園へ向かいます。主人公は、はじめて乗るLRTに興味津々。駅と呼ばずに電停と呼んだり、改札がなかったり、道路を走ったり、普通の鉄道とはちょっと違います。そうです、LRTは新しいタイプの路面電車なのです。本書は、2023年に開業した宇都宮ライトレールをとりあげて、LRTをたっぷり紹介した絵本です。

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  • ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号) 森に咲く銀色の花

    ギンリョウソウ(たくさんのふしぎ2026年6月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    春になるとひっそりと銀色の花を咲かせるギンリョウソウ。光合成をせずにキノコに寄生して生きる変わった植物です。作者はある日、森の中で赤みがかった色の珍しいギンリョウソウを見つけました。もしかしたら新種のギンリョウソウかもしれない。花や根の形を比べたり寄生する菌類を調べたり……。様々な調査から、ギンリョウソウの進化の謎を解き明かしていきます。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    アオバズクの食卓(たくさんのふしぎ2026年5月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    アオバズクという鳥を知っていますか。毎年、春になると日本にやってくるフクロウのなかまです。作者は、木々の下に落ちている彼らの食べ残しをコツコツと拾って分析していくうちに、思いもよらない発見にたどり着きます。アオバズクは、まるでシェフのような鳥だったのです…! 身近な自然を舞台に、「研究すること」のよろこびを伝える作品です。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • 10才のとき

    10才のとき

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    今は大人になっただれにでも、必ず「10才のとき」がありました。この本では、明治、大正、昭和生まれの7人の大人から、それぞれの10才のときを紹介してもらいます。夜道で父の帰りを待つ淋しい思い、野山を駆けまわった楽しい日々、戦争のときのひもじかったこと、町で映画を観る喜び、雪合戦のワクワク、夜のお祭り……さまざまな「10才」の光景が、西村繁男さん制作のジオラマでよみがえります。

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  • うみのとり 日本の野鳥6

    うみのとり

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の海辺にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。ゆりかもめやせぐろかもめなどのカモメ類、はましぎやだいしゃくしぎなどのシギ類をはじめ、おおみずなぎどり、こあほうどり、うみねこ、あじさし、うみう、しろちどりなど55種類の鳥が、大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • タランの白鳥

    タランの白鳥

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    オホーツク海に浮かぶ島にタランという湖がある。湖底に沈む青い玉、それはモコトルの父祖が退治した大トドの片目だった。「わしはタランの湖の底、泥に埋もれし青い玉。わしをさがし、ひろいあげてまつれ。さすればやがて大地の水もひき、タランの村によき日がおとずれよう」その役目が、いまモコトルに命じられた。美しい白鳥の化身した娘と暮らすタランに、よみがえったトド神の魔の手が忍び寄る。少年少女に送る愛と甦りの物語。

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  • ムクドリの子育て日記

    ムクドリの子育て日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    作者の河本祥子さんの家の戸ぶくろに、毎年春になるとムクドリがやってきて子育てをします。ヒナがみんな無事巣立つまで、河本さんはけんめいにエサをはこんでくる親鳥に感心したり、いちばん小さなヒナに声援をおくったり、ハラハラドキドキの毎日。毎日観察していると、5羽のヒナの性格のちがいまでわかってきました。ヒナが育っていくようすを、愛情のこもったたのしいイラスト日記で紹介します。

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  • 雨はこびの来る沼

    雨はこびの来る沼

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    お母さんが仕事でいない日曜日、お父さんが連れて行ってくれた「雨とり沼」。お父さんは子どものころ、この沼でふしぎな男の子とあそび、ぬけた歯を野ねずみの巣にいれたという。二人は、かやの歯がぬけた頃にまたこようと約束した。しかし、かやの歯がぬけたのに、お父さんは、約束をわすれてしまったみたい。かやは決心して、一人で森にいってみる。ところが、沼は小さくちぢんでいて、水辺に男の子がいて……。

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  • 日本 めぐるきせつ かわるけしき

    日本

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    私たちの住む日本は南北に、そして東西に長く、気候の変化に富んでいます。地域によっても、季節によっても見られる景色は様々です。4月の沖縄では蝶が舞いますが、北海道はまだ雪景色です。日の出の時刻は1時間以上も違います。沖縄の名護、広島の久井、三重の尾鷲、石川の白峰、千葉の船橋、北海道の斜里。まる3年をかけてこの6地点を取材して作り上げた本書を通して、日本の自然の広がりと奥行きを感じてください。

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  • 日本の自動車の歴史

    日本の自動車の歴史

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    1769年にフランスではじめての蒸気自動車が作られました。それから100年以上たった1898年に日本に初めての自動車がやってきました。それからたった70年ほどで、日本は世界第二位の自動車王国となったのです。いまや電気自動車も日常的となり、水素で走る自動車なども開発されるなど、日本の自動車はどんどん進化を続けています。なぜ日本はこんな自動車大国になったのか? 歴史とともに、その秘密を探ります。

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  • いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    いきものと熱(たくさんのふしぎ2026年4月号)

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    あたり前のようにある「体温」。私たち人間の体温は36度から37度くらい。ほかの動物では、スズメの体温はなんと42度。爬虫類や魚はまわりの温度に合わせて体温が変化するものが多くいます。それぞれのいきものにとって活動するためにちょうどよい体温があります。そんな大切な体温を維持し活用する、いきものたちの体のよくできた仕組みを紹介します。 *電子版には、折り込み付録の「ふしぎ新聞」および年3回の一枚絵付録はつきません。

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  • うれし たのし 江戸文様

    うれし たのし 江戸文様

    日本の伝統的なデザインの象徴「文様」。着物や食器から、漫画や広告まで、今もいろいろなところで使われています。美しい文様や楽しい文様が江戸時代に生まれ、現代に受けつがれてきました。そうした文様には江戸の人たちの日々のくらしの楽しみや、よりよく生きられるようにといった願いが込められています。どのようにして文様は作られたのでしょう? 江戸の町人のゆたかなくらしから奥深い文様の世界を紹介します。

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  • キタキツネのおかあさん

    キタキツネのおかあさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    秋の北海道、親ばなれしたはずの雌の子ギツネが、育った巣穴を追い出されてもたびたび帰ってくるようになり、とうとう居座ってしまいました。やがて、発情期を迎え、なんと子どもまで産んで、母と2匹の娘、その夫2匹で、11匹の子ギツネたちを一緒に育てはじめたのです。「おかあさん」に焦点を当て、共同で子育てをするキタキツネの雌たちのふしぎな生態を明らかにします。『キタキツネのおとうさん』の続編です。

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  • キタキツネのおとうさん

    キタキツネのおとうさん

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    日本の哺乳類でオスが子育てに協力するのは、キツネとタヌキと人間だけです。早春から晩秋にかけ、北海道ではキタキツネのおとうさんが育児に大活躍。家族にせっせと餌を運び、外敵から巣穴を守り、子どもには危険な目にあわないよう教育し、餌の取り方を教えます。そして、子どもたちが独り立ちすると、静かに巣を後にします。どこか人間のおとうさんにも似ているキタキツネのおとうさんとその家族を描いた作品です。

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  • しゃものピョートル

    しゃものピョートル

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    ちゃぼのコッコちゃんに孵してもらった10個のしゃもの卵。でも、黒いひよこだけ、巣の外に放り出されてしまうので、おばあさんが親になることに。黒いひよこはピーコと名付けられ、あまえんぼうでたくましいシャモに成長します。その強さは、鳥を狙ったノラネコをおそい、お隣のお兄さんに怪我をさせるほど! でも、お兄さんは「ピョートル」という立派な名前をつけてくれました。おばあさんとシャモの愛情をのびやかに描きます。

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  • ぼくのママが生まれた島 セブ フィリピン

    ぼくのママが生まれた島 セブ フィリピン

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ぼくは初めて、ママの故郷フィリピンのセブ島に行った。フィリピンのおじいちゃん、おばあちゃんとクリスマスをすごすためだ。フィリピンでは日本のお正月のように、クリスマスに家族が集まってお祝いするんだって。セブ島の12月は日本の真夏みたいに暑いんだ。クリスマスのごちそうの材料を買いに行ったマーケット、クリスマスの飾り付けをした町のようすやセブの名物、暮らしのようすを、ぼくといっしょに見てみませんか?

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  • マツヨイグサとはなたち つながりあう いきもの

    マツヨイグサとはなたち

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    マツヨイグサの1年を追いながら、いろいろな植物の花や実、葉や根なども紹介し、虫と鳥と“つながり”あって生きる植物たちの世界を美しい絵で描いた絵本。

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  • やまのとり<I> 日本の野鳥3

    やまのとり<I>

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。あかげら、くまげらなどのキツツキ、いぬわし、おおたかなどのワシタカ類、ふくろうやこのはずく、あかしょうびん、らいちょう、ほととぎす、あまつばめなど、30種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • やまのとり<II> 日本の野鳥4

    やまのとり<II>

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本の山にすむさまざまな鳥を美しい絵でしょうかいします。やまがら、ひがら、えなが、みそさざい、とらつぐみ、さんこうちょう、いかる、かけす、るりびたき、こまどりなど、36種類の鳥が、見開きごとに大きな絵で描かれています。それぞれの鳥の特徴、どんな場所でくらしているか、日本や世界のどこに分布しているかなどの解説があるので、図鑑としても楽しめます。

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  • ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    ともだちってどんなもの? がっこうのてんこちゃん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    「がっこうのてんこちゃん」シリーズ第3弾。森の学校には、まるで個性のちがう10人のテンの子がいます。ある日、てんみちゃんが悩んだ様子で「ともだちってどうしたらできるの? ともだち100ぴきいたらいいのに」といいます。空を見るのが好きなてんこちゃんは、100ぴきで空を見たらたいへんなことになると思いますが……。そのままの自分でいいんだと思える、ホッとしてくすりと笑えるマンガ風のお話全5話。

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  • まぼろし色のモンシロチョウ 翅にかくされた進化のなぞ

    まぼろし色のモンシロチョウ

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    モンシロチョウはオスとメスをどうやって見わけているでしょう? 答えは翅の色。しかもそれは人間には見えない紫外色。モンシロチョウは私たちとはまったく違う視覚の世界を生きているのです。調べると、ヨーロッパのモンシロチョウの翅には紫外色がないことがわかってきました。いったいなぜ? ヨーロッパで生まれ、ユーラシア大陸をわたり日本にやってきた、身近なモンシロチョウの翅に隠された壮大な進化の謎に迫ります。

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  • 風はどこからくるのだろう

    風はどこからくるのだろう

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    春夏秋冬、わたしたちはいろいろな風に吹かれながら生きています。たこ揚げや風車など、風の力を利用しているものもたくさんあります。いったい風はどうやって吹いているのでしょう。どこから来てどこへ行くのでしょう。風を生み出すのは、つめたい空気とあたたかい空気のながれです。小さなそよ風も、大きな台風も、基本のしくみはおなじなのです。地球上のさまざまな風の動きをひもといていきます。

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  • あたしだけに似合うもの ユウレイ通り商店街4

    あたしだけに似合うもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     薬局の娘・理香子はモデル志望、ヒップホップダンスにうちこみ、髪型一つにもこだわりを持つおしゃれな女の子。ところが雑誌モデルの一次審査で低く見ていた子に先を越されて大ショック。すっかり生活のペースが狂ったところへ、娘かわいさのあまり何にでもうるさく口を出す父親との衝突が重なって、ヤケッパチになった理香子は家出を決行します。行き先は、知り合ったイケメン美容師が勤める表参道! さてそのてんまつは……?

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  • いい子じゃないもん ユウレイ通り商店街5

    いい子じゃないもん

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     地味でおとなしくて、きちんとしたいい子――自分へのそんな評価に、ちょっぴり疑問を感じた都(みやこ)。じゃあ、悪い子になるにはどうしたらいい? がんばってはみますが、どうも板につきません。 お母さんと二人暮らしの生活は、家事はうんとやらなきゃならないし、お母さんの恋の行方に胸を痛めたり、仕事上のトラブルを心配したりと大変。そんな中、都が授業中の学校から後先考えずに飛び出すという大事件が! いったいなぜ!?

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  • きいろいタクシーそらをとぶ

    きいろいタクシーそらをとぶ

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    きいろいタクシーは、杉山さんの運転する個人タクシー。お客さんに、「ありがとうございます」「きょうはどちらへ?」など、いつも声をかけています。お客さんには聞こえないのですけどね。ところがある雪の日、きいろいタクシーの声が聞こえる「どこかでみたことのあるおじいさん」がやってきました。さて、このおじいさんはいったい……

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  • クールな三上も楽じゃない ユウレイ通り商店街3

    クールな三上も楽じゃない

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
     モダンなベーカリーの御曹司で学級委員長、背は高くてなかなかのイケメン、ちょっとナナメなクールボーイ――そんな三上洋平が、体験学習で訪れた保育園できりん組のワルガキ真吾に妙に気に入られて困惑、おまけに思いもかけない“秘められた過去”に直面! さらにはセレブな両親の下積み時代を知ることともなり、なんだか胸がザワザワ……。多感な心のいちばん柔らかい部分が「世界」を感じてちょっとふるえる、温かい物語。

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  • そうげんのとり 日本の野鳥2

    そうげんのとり

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    日本に生息する野鳥を生息している環境別に描いたシリーズのうちの1冊。うずらやきじ、せっかやべにすずめなど、草原で観察できる野鳥22種を紹介しています。季節で羽色が違うものはなるべく図示し、鳥の生活も文よりは絵で表すようにするなど、絵を見て楽しめるように作られています。特徴、習性、分布と渡り、の3つに分けた簡単な解説つき。取材時にしまあおじやのびたきと過ごした草原は、牧場になってしまったそうです。

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  • 森ぬすっとの村 ラビントットと空の魚 [第四話]

    森ぬすっとの村

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    魚が空を飛ぶ不思議な世界をユーモアたっぷりに描くファンタジー、待望の第四弾! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中で、大平原を通ります。もとは豊かな森だったはずなのに、なぜ荒れ果ててしまったのか? 謎めいたこの地でラビントットが出会うのは、さぎ師の一家に、言葉が通じない部族、そして森の賢者・・・・・・真相に近づくラビントットが知ったのは、自分のルーツにもつながる、驚きの歴史でした。

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  • 森のすみか モモンガ クルルの物語

    森のすみか

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    アナグマに連れられて森にやってきたモモンガの男の子、クルル。ときにはこわい目にもあいながら、アナグマのズーイや、ヒメネズミのチイら森のなかまたちと遊び、モモンガの長老コヤバンやカモシカの長老ヒヅメに知恵をさずけられて、クルルは一人前のモモンガに成長していきます。本文だけで70枚以上の挿絵をつかい、しかも半分以上がカラーで物語の世界を彩ります。

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  • 父さんと、母さんと、ぼく ラビントットと空の魚 [第五話]

    父さんと、母さんと、ぼく

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    魚が空を飛ぶ不思議な世界を描くファンタジー、最終巻! 耳長族の漁師の少年ラビントットは、故郷への旅の途中、「イトマキエイにおそわれた人がいる」と聞き、急遽月見山に向かいます。エイの怒りを鎮め、親方や父と再会をはたしましたが、耳長族同士の争いの歴史を初めて知ることになりました。なぜ人の心に差別や憎しみが生まれるのか……。亡き母の家族に会い、過去と向き合ったラビントットは自分の道を選び、歩き始めます。

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  • 母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    母の友2025年1月 特集「『母の友』と子どもの本の72年」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「母の友」は2025年3月号をもって休刊することとなりました。最後の号までの「さよなら特集」、今号は第2弾、「『母の友』と子どもの本の72年」をお届けします。角野栄子さんや田島征三さん、多くの絵本作家、童話作家にご登場いただきます。こやまこいこさんによる『赤毛のアン』をめぐるマンガも。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • くれない月のなぞ ラビントットと空の魚 [第三話]

    くれない月のなぞ

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    魚が空を飛び、鳥は地中を泳ぐ不思議な世界を描くファンタジー・シリーズ第三話。鰯とりの少年漁師ラビントットは、森からやってきた鮭漁師の一家と新しい同居生活を始めます。一家がまるひと月「夏眠」に入ってしまう間に、ラビントットはひとりで、くれない月にことごとく姿を消す魚の謎に迫る旅をするのですが、その行き先はなんと月なのでした! 自然との、未来と希望のある共生をテーマに展開する、破天荒で優しい物語。

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  • ダンス・ダンス! ユウレイ通り商店街2

    ダンス・ダンス!

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    クリーニング屋の娘・まゆみはジャズダンスが大好きで、ヒップホップ派の同級生と張り合っています。ところが、商売の不振から職人肌の父親とドライな考え方をする母親の間には波風が立ち、そのうえ祖父が病気で倒れてしまいました。ダンスどころじゃないかも……。いろんなできごとを通して、まゆみは、一心に励むことの尊さや友だちの大切さ、かけがえのない家族の絆に目を開いていきます。商店街ヒューマン・コメディー第二弾。

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  • どうぶつのすむところ

    どうぶつのすむところ

    小説・文芸
    -
    1巻1,281円 (税込)
    汚されていない自然の象徴としての一本の川を舞台に、亜高山帯から低山帯、平野部に生息する日本有数の野生動物15種類を紹介。静かに耳を傾けてほしい訴えの脈打つ動物絵本。

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  • 森に学校ができた

    森に学校ができた

    小説・文芸
    -
    1巻1,430円 (税込)
    こぐまのダンは、いつもげんきな、森の動物たちの人気者。森の学校では、ダンを中心にあらいぐまのラックやビーバーのキリなど、小さな仲間たちが大活躍。明るく楽しい6編のお話。

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  • 昼の虫 夜の虫

    昼の虫 夜の虫

    昼間花を訪れたり、飛びまわっている虫たちは、夜はどうしているのでしょう。庭、道端、林など身近な環境を設定し、そこに生きる虫と植物の昼の世界、夜の世界との違いを紹介します。

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  • 冬の虫 冬の自然

    冬の虫 冬の自然

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    草木は枯れ、虫は動き回らなくても、目をこらせば、きっと春を待つ生物をたくさん見つけることができます。身近な場所で冬をこす、さまざまな生物の姿を描いています。

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  • からす

    からす

    小説・文芸
    -
    1巻1,210円 (税込)
    私たちにとって身近な鳥、からす。その黒い姿は見慣れていますが、からすはどのような暮らしをしているのでしょうか。えさをとったり、みずあびをしたり、けんかをしたり、いたずらをしたり、子どもをそだてたり。長野県の伊那谷に生まれ育った著者が、4年の歳月をかけて伊那谷のからすの暮らしを撮りました。5000枚の写真の中から選びぬいてつづった、詩情あふれる写真絵本です。
  • 母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    母の友2024年9月 特集「秋よ、来い」

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    特集は「秋よ、来い」です。夏の暑さで疲れた身体を整える料理や、秋を感じる短歌、秋の夜長におすすめのマンガなど、様々な秋の楽しみをお届けします。子どもと一緒にたのしめる焼き芋のコーナーも。童話欄はまるやまあやこさん作「にじいろどんぐり」。「絵本作家の元気のもと」欄には丸山素直さんが登場です。 *電子版には巻末付録のカレンダーはつきません。 *電子版では、掲載されないページ、マスキングされた画像が含まれる場合がございます。 *この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • カナダ・インディアンの世界から

    カナダ・インディアンの世界から

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    だれもいないキャンプ地。「わたし」から、一定の距離がある森林の端から熊が現れました。22口径のライフルを手にじっと身構えたままの「わたし」は、カナダ・インディアンのこの地で1年近く暮らしてきたことを考えていました。熊は優しい目をしてこちらをじっと見つめていますが……。著者がカナダ・インディアンの世界に身を置き、かれらと同じ体験をすることによって、自然の力をその魂に宿す人々の日々を記録しました。

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  • きいろいタクシー

    きいろいタクシー

    小説・文芸
    -
    1巻1,206円 (税込)
    杉山さんの運転する杉山個人タクシーはきいろいタクシーです。元気に走るきいろいタクシーの目を通して、人や車との出会いや事件を描いた楽しい乗物童話。

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