あさなのおせわ。の検索結果
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京ことば都がたり-ことばで旅する京都
京ことばを手がかりに新しい千年の迷宮へ! オックスフォード留学記『赤と青のガウン』で多くの読者を魅了した彬子女王殿下。雑誌『和樂』で約五年にわたり連載された京ことばエッセイ「京ことば都がたり」が、待望の一冊になりました。 「はんなり」「ほっこり」「いらち」「せわしない」「難儀やなぁ」――京都の言葉には、この街に暮らす人びとの知恵や心の機微が息づいています。かまどは「おくどさん」、お盆に迎えるご先祖さまは「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子は「コンチキチン」。京都を縦横無尽に歩き回られる殿下が、二十四の京ことばを手がかりに、京都の暮らしや食、祭り、人づきあいを、親しみ深い文章で読み解きます。 ひとつの言葉から始まるのは、まだ知らない京都への旅。千年の歴史と日々の営みが幾重にも折り重なる都の迷宮を、殿下は豊かな知識と好奇心で軽やかに進んでいきます。読み終えるころには、見慣れた京都の向こうに、まったく新しい風景が現れるはずです。 装画は、日本画家・古家野雄紀が本書のために描き下ろしました。絵のどこかにいらっしゃる彬子女王殿下を、ぜひ探してみてください。気軽に手に取り、言葉の向こうに広がる新しい京都を発見してほしい一冊です。 (底本 2026年10月発売作品) -
noicomi俺のことどう思ってんの
「俺は世話が好きなんじゃなくて…せわが好きだから」 ◆◆◆ お人好しで不幸体質の女子高生・せわにはみんなに絶対言えない秘密があった。それはコワかっこいいと女子から大人気のクラスメイト・理人と幼なじみということ!家に1人でいることが多いせわのために毎日家にきて家事を手伝い、お弁当まで作ってくれる理人だけど、せわにかまうのはどうやら理由があるようで――…。 ◆◆◆ コワモテ男子の一途なギャップに悶絶!!ずっと見守りたくなるすれ違い幼なじみラブ♡(この作品は電子コミック誌noicomi vol.151に収録されています。重複購入にご注意ください) -
俺のことどう思ってんの
「俺は世話が好きなんじゃなくて…せわが好きだから」 ◆◆◆ お人好しで不幸体質の女子高生・せわにはみんなに絶対言えない秘密があった。それはコワかっこいいと女子から大人気のクラスメイト・理人と幼なじみということ!家に1人でいることが多いせわのために毎日家にきて家事を手伝い、お弁当まで作ってくれる理人だけど、せわにかまうのはどうやら理由があるようで――…。 ◆◆◆ コワモテ男子の一途なギャップに悶絶!!ずっと見守りたくなるすれ違い幼なじみラブ♡(この作品は電子コミック誌noicomi vol.151、152、158、161、165に収録されています。重複購入にご注意ください) -
しあわせ習慣 家事で! 趣味で! 心に栄養を与えるマインドフルネス瞑想
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習慣次第で、あなたの人生に”しあわせ”が訪れる!全ての女性に、仏教の伝統が紡ぎ出した禅とマインドフルネスの智慧を!・禅僧×精神科医が教える心の調えかた、しあわせ習慣・すぐに取り組めるマインドフルネス瞑想をイラスト付きで解説・家事や趣味をしながらできる簡単マインドフルネス術を伝授。禅僧にして精神科医の川野泰周さんが、仏教の瞑想法を現代に応用した「マインドフルネス」と呼ばれる心の修養法を、メンタルのバランスを崩して苦しんでいる女性に伝えます。大切なのは「瞑想を日常の中に取り入れること」。この本では、「呼吸瞑想」や「歩行瞑想」など基本的な瞑想法から、家事や趣味を通して心を整えるマインドフルネス術までをわかりやすく解説します。心を豊かにする「禅のことば」などのコラムも充実。この本を読めば、せわしない日常にあっても、心健やかに、しあわせを感じながら過ごせるようになるはずです。 -
要らないのなら私がもらいます【タテヨミ】
魔法大国都市リヴィ王国では、実権を握る王家と、魔法士を束ねる教会との対立が続いていた。 しかしある日、長年魔法士を輩出してきた名家の長女シンディ・エレノーラと第一皇太子カイル・リヴァーイの婚約が発表される。 王家と教会は一つになり、平和な時代が訪れる––––そんなはずだった。 王太子妃となったシンディは、カイルの浮気現場を目撃する。 そして、自分がこれまで利用されていたという事実を知ってしまう。 カイルにとって最早用済みとなったシンディは、激しい後悔に襲われながら命を落とすのであった。 目が覚めると、そこはエレノーラ家の自室だった。 「もしかして私、1年前に戻ってきたの......?」 【クレジット】原作:せあら里奈 ネーム:東江タツ 線画:サメシマ 着彩:しおあじ 背景:moshasu nishimoto 背景:藤ななみ 仕上げ:せわみぜ ロゴ:屋良 制作:SORAJIMA -
ここで唐揚げ弁当を食べないでください
1万部を突破した伝説的ヒットの自費出版エッセイ集、 新たに17篇を加え、待望の商業出版! 一生懸命生きれば生きるほど空回りするすべての人へ捧げます。 ◎又吉直樹さん・蓮見 翔さん・松本壮史さん 大推薦◎ 笑いも、恥も、傷も、忘れ去った記憶さえも尊いものだと気づかせてくれた。 感情が論理を超え、愚かさに光が宿る。そんな本当の瞬間が綴られた作品を、心から祝福したい。 (又吉直樹さん) 何にもいいことないなって思ってる人は読んでみてください。 あ、これ確かにいいことだわって気づけるものがたくさん詰まってます。 僕はこの本を読んでから、外を歩く時に楽しいと思える瞬間がちょっとだけ増えました。 (蓮見 翔さん/ダウ90000) ぼんやり不安を抱えながら、のんきな文体で東京の街を軽快に彷徨う。 磯丸水産で、バルト9の帰り道で、荻窪のスーパー銭湯で。 すごく個人的なことばかり書かれているのに、たまに記憶の奥底とシンクロしてはちきれそうになった。 みっともないことばかりだけど、よく見たら日々はそれなりに光ってるのだと教えてくれる。 (松本壮史さん/映像ディレクター) 23区に上京したある女の子の東京での生活を中心としたエッセイ集。 せわしない日々からこぼれていく感情や体験をユーモアたっぷりに掬いあげる文章に心がほぐれる全40篇。 ※挿絵・装画:佐治みづき -
OZmagazine TRIP
今年のオズマガジントリップ春号は、電車を大特集!なにかに追われる生活をしているように感じることがある現代は、とても便利で刺激に満ちた日々だけど、たまにはのんびりしたいというのが本音なのでは?いろいろな変化にさらされるこの時期だからこそ、春の週末に電車の旅へ読者をご案内したいと思います。カタンコトンと線路を走る音を聞きながら、移り変わり景色を眺めるひとときは、せわしない日常を忘れさせてくれるはずです メッセージ 目次 あの町、この町、絵になる町 OZmagazine TRIP×星野リゾート 女子旅CLIP 春の電車旅 長崎-佐賀 絶景列車とおいしいものめぐり 長野 美食と絶景の山のレストラン列車 COLUMN/駅に泊まろう! 千葉 ローカル線で行く海町グルメ旅 江ノ電・湘南さんぽ 泊まって楽しむ春の鎌倉 青森 りんご畑鉄道で沿線さんぽ PHOTO STORY 青森おさんぽBOOK 岩手 最新列車で行くおいしい岩手 COLUMN/最新&注目の列車 小湊鐡道ものがたり COLUMN/TRAIN NEWS&TOPICS PHOTO STORY 東京-栃木 新型スペーシアで行く春の日光 山あいの秘湯・川治温泉へ Premium travel letter タビノタネ AD 田中里奈のRINAs TRIP DIARY AD Travel item news AD 甲斐みのり さて、おやつにしますか AD PRESENT&INFORMATION シネマみたいな旅がしたい -
パンダといっしょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいいパンダ写真にピッタリの世界&日本のことわざを合わせた1冊です。 パンダに癒されながら、楽しく、おもしろく世界&日本のことわざを学びグローバルな視点を身につけることができます。 『たらふく食わずにたたかいなし』 『逃げるは恥だが役に立つ』 『うんちの上で転んでもこの世がいい』 『熊のせわやき』 などなど 笑えて癒されるパンダ写真とことわざが盛りだくさんです! ページをめくると、パンダのかわいい写真と世界のことわざが次々とあらわれます。ニコニコの子どもパンダ、人間と似たパンダ、見たことのない動きをしているパンダもいるかもしれません。楽しみながら、読み進めていくうちに、世界&日本のことわざが知識となっていきます。 知識を広げ、世界のことわざをはじめ、海外への興味がわきグローバルな視点を身につける第一歩となる本です。 さぁ、パンダたちといっしょに世界のことわざを知る冒険に出かけましょう! 親子さん、兄弟姉妹、祖父母とお孫さん、大切な人と一緒に絶大な癒し効果をもつパンダを楽しんでください。 -
和布ソーイング vol.20
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和柄の魅力が生きるお出かけ服と暮らし着、こものをご紹介。着物リメイクで作る服や、帯リメイクのバッグ、藍の古布で作る服やこもの類も充実。季節を感じるお飾りやアクセサリーなども。また、猫のぬいぐるみや、長く愛されているおせわ人形のメルちゃんの浴衣など、ほっこりするような作品も満載。詳しい解説つき全77点掲載。型紙データは専用サイトから無料ダウンロード。 -
スケッチー
レンタルショップの社員・川住憧子。仕事に彼氏、せわしないけれど、どこかぼんやりとした毎日を送る彼女は、ある日、一人のガールズスケーターに心を奪われる。ちょっとずつ見失ってきた希望、ちょっとずつ見えてきた将来。自分を変えるには今しかない。スケートボードに魅せられた女子の挫折と再生の日々。 -
クレヨン王国 茶色の学校 PART2
6年生の玉絵は、アトピー性皮膚炎の治療のため、地元の名家、松吉家のせわになっています。 あるとき、玉絵は閉鎖の運命をたどる分校(茶色の学校)をめぐって、おかしな動きがあることに気づきます。クレヨン王国の土の神オチバクライに茶色の学校を守ると約束した玉絵は事件の調査をはじめたのですが、正体不明の魔の手がのびて……。 ●「おたま」こと、わたし、柴野玉絵がバッチ浜にきて、2週間。ママは一度もたずねてこないし、おじの桂ちゃんはカメラをとりに東京へ帰ったきり、どこへいっっちゃったのかわからないし……。 でも、さみしくなんかないよ。100歳おばとは、ほとんど親子ってくらいなかよくなったし、なんといっても、「分校の土管がだれの手でこわされたのか」っていうミステリーの解決にももえてるもんね。 それに、クレヨンたちと大のなかよしになって茶色の学校であそんだり、運動会にいったり、めちゃたのしい。でも、これは、ないしょだよ。 -
おばけのパトロール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまこさんは、アパート『たまご荘』の、おおやさん。そうじずきで、せわずきの、げんきなおばあちゃんです。でも、ちかごろは、すんでくれる人があまりいません。『たまご荘』を、ひと目みただけで、たいていの人は「ふるすぎて、おばけでもでそうだねー」なんていって、かえってしまうのです。そんな『たまご荘』に、おばけがたずねてきました。「おばけがいったいなんのようだい」「わたしたち、おへやをおかりしたいんですの」おかあさんらしいおばけがいいました。そのうしろから、そっくりおなじかおの、こどもおばけが、ふたりかおをのぞかせました。「ふたごなんですよ。女の子と、男の子ですがね」おとうさんおばけは、こどもおばけのあたまを、にこにこしながらなでました。「どうやら、わるいおばけじゃなさそうだね……」たまこさんは、おばけたちに、アパートをかすことにしたのですが……。おばけの家族が活躍する人気のシリーズです。 -
食堂いちじくの精進弁当 料理の本棚
旬の野菜と乾物を使い、ていねいに気持ちを込めて作る精進のお弁当。 滋味あふれる組み合わせに、心も体もすがすがしく満たされます。 「食堂いちじく」の屋号で、精進の料理教室や出張料理を主宰する人気の料理家、尾崎史江さん待望のレシピ集。本書ではお弁当に仕立てて楽しめるよう、四季ごとに7パターン計28の献立で、旬の野菜と乾物を使った美しいレシピをご提案しています。 精進弁当には、肉や魚などの動物性食品を使った料理は一切ありません。穀物や豆類などの植物性食品と出盛りの野菜だけを使い、一品一品ていねいに調理した主食・主菜・副菜をお弁当箱に詰めて、目と舌で季節感を味わいます。 掲載の献立には保存がきくものも多く、心を込めて作ったからには、お弁当だけでなくふだんのおかずとしても積極的に取り入れていただきたいです。せわしない毎日で遠ざかりがちな油揚げなどの大豆製品、切り干し大根やひじきなどの乾物が、精進料理の献立では大活躍。ヘルシー食材を使ったレパートリーが、この1冊で見違えるほど増えるはずです。 《CONTENS》 ■春の精進弁当 ◎そら豆のひりょうず弁当 ◎高野豆腐と卵もどきの2色そぼろ丼弁当 ◎車麩のカツレツ弁当 ◎精進うなぎ弁当 ◎高きびの肉団子もどき弁当 ◎高野豆腐のバインミー弁当 ◎春のスペシャル弁当 ■夏の精進弁当 ◎枝豆と大和いものつくね弁当 ◎なすのカツレツ弁当 ◎精進ビビンバ弁当 ◎テンペとピーマンの玄米甘酒照り焼き弁当 ◎大豆ミートのから揚げ弁当 ◎厚揚げのみぞれ南蛮弁当 ◎夏のスペシャル弁当 ■秋の精進弁当 ◎れんこんバーグ弁当 ◎厚揚げの玄米甘酒漬け焼き弁当 ◎ぎんなんのひりょうず弁当 ◎精進春巻き弁当 ◎変わり助六弁当 ◎車麩のカツレツサンド弁当 ◎秋のスペシャル弁当 ■冬の精進弁当 ◎ミックスフライののり弁当 ◎厚揚げの金山寺みそ漬けグリル弁当 ◎玄米おむすび弁当 ◎テンペの酢豚風弁当 ◎ゆり根のひりょうず弁当 ◎高野豆腐の黒米のり巻き弁当 ◎冬のスペシャル弁当 ■Column ◎もう一品ほしいときの漬けもの ◎ちょっと食べたいときの甘味 食べたい食材で探すINDEX *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。 -
【合本版1-2巻】英雄魔術師はのんびり暮らしたい 活躍しすぎて命を狙われたので、やり直します
【完結記念】 ※※第七回ネット小説大賞受賞作品!!※※ 「俺の魔法で君もイチコロさ!!」 【空を駆ける靴】から【魔石で動く車】まで全て魔法でハンドメイド! 色ボケ天才魔術師が夢のスローライフを目指すものづくり・ファンタジー! 書き下ろし番外編2話収録! ※本電子書籍は「英雄魔術師はのんびり暮らしたい 活躍しすぎて命を狙われたので、やり直します」全2巻を1冊にまとめた合本版です。 【あらすじ】 召喚された異世界で、世界を救った英雄魔術師ジン。 「もう争いなんてうんざり!」と彼は、相棒の黒猫ベルとスローライフを夢見て旅立った。 しかし、その道中は──王女様の護衛をしたり、 ギルドの受付嬢の依頼でダンジョンを探索したりと、忙(せわ)しない厄介ごとばかり? 更に空を駆ける靴や、ポケット転移装置、魔石で動く車など、 ジンは日本人の知識を生かして、便利な魔道具を作り出すもんだから、いっそう目立つ羽目に。 そんなある日、噂を聞きつけた美女のエルフからドラゴン退治の依頼が舞い込んできて……。 「ジン、お前ってやつは相変わらずのんびりできない奴だなぁ」 「ベルさん、俺は女性の依頼を断らない主義なの」 色ボケ天才魔術師のものづくり・ファンタジー開幕! -
英雄魔術師はのんびり暮らしたい 活躍しすぎて命を狙われたので、やり直します
★電子書籍限定書き下ろしSS付き★ ※※第七回ネット小説大賞受賞作品!!※※ 「俺の魔法で君もイチコロさ!!」 【空を駆ける靴】から【魔石で動く車】まで全て魔法でハンドメイド! 色ボケ天才魔術師が夢のスローライフを目指すものづくり・ファンタジー! 書き下ろし番外編2話収録! 【あらすじ】 召喚された異世界で、世界を救った英雄魔術師ジン。 「もう争いなんてうんざり!」と彼は、相棒の黒猫ベルとスローライフを夢見て旅立った。 しかし、その道中は──王女様の護衛をしたり、 ギルドの受付嬢の依頼でダンジョンを探索したりと、忙(せわ)しない厄介ごとばかり? 更に空を駆ける靴や、ポケット転移装置、魔石で動く車など、 ジンは日本人の知識を生かして、便利な魔道具を作り出すもんだから、いっそう目立つ羽目に。 そんなある日、噂を聞きつけた美女のエルフからドラゴン退治の依頼が舞い込んできて……。 「ジン、お前ってやつは相変わらずのんびりできない奴だなぁ」 「ベルさん、俺は女性の依頼を断らない主義なの」 色ボケ天才魔術師のものづくり・ファンタジー開幕! -
ひまわに
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひまわには、ひまわりみたいなわに。皆が会って顔を見るだけで幸せな気分になれる、不思議で素敵なわに。せわしない現代に生きざるを得ない子どもたちに「ゆったり幸せな気分でいこうよ」と語りかける絵本です。ひまわにが歩いていると、さまざまな動物たちに出会います。寒そうにふるえているおじいさんライオンに「大丈夫?」と言うと「あんたの顔を見ていると体がぽかぽかあったまってくるよ」と言われ、泣いてばかりいるゴリラに「どうしたの?」と聞くと「歯が痛かったんだけど、君の顔を見ていたら忘れちゃった」と言われました。川をのぞくと、魚たちにはひまわにの顔が、波のせいでふにゃふにゃに見えて大笑い。そんなひまわにの一番の楽しみは、夕陽をながめること。夕方のおひさまは、おかあさんにそっくりだから! -
川柳句集 雨男晴男
人生は晴れのち雨、雨のち晴れを信条とし、どんな時にも前を向く天晴流川柳。パティシエを天職として20数年、オーナーシェフとしても忙しい毎日をおくる著者。 第1章はまさに仕事人としての著者を詠んだ「ケーキ作りの半世紀」。繁忙期のせわしない作業室の様子、真心を込めてつくったケーキの甘い香りや味、驚きの職人技が手に取るように伝わってくる。第2章は「一人称」で、言葉の通り自分自身を掘り下げて、時に自虐的ともとれる句、愛する家族との絆などが盛り込まれている。第3章「天晴流川柳」は客観に重きを置き、社会性やユーモア性のある著者の持ち味が存分に活かされている。第4章は愛娘への普遍の愛情がリアルに描かれている。 妻の留守わたしは女装などしない 南こうせつに似たおばさんを知っている 歯を磨くようにケーキを作ってる 仕事以外ほとんどずぼらです私 目を瞑ってもできるケーキはおよそ百 還暦にもう何度目の反抗期 学歴を恥じる心を恥じている 横にしよ縦に歩いた道だから 一身上の都合で消した影法師 自慢ですちょっぴり私似の娘 -
星たちの学校
心温まるエピソードや、せわしない日常に一服の清涼剤となるような作品を発表している福田素子が手がけた未単行本作品を電子書籍化。花島五月(はなじま・さつき)は夜間の定時制高校、若葉高等学校で教壇に立っている。かつて全日制で教えていた五月には、そのとき救えなかった生徒がいた。辛い記憶から逃れるように一時は教師を辞していたが、ガンが転移しすべての病巣が取り除けないことを知ったとき、改めて教壇に立つ決意を固めた。生徒と正面から向き合う五月の姿を通して学ぶことの意味を問う「星たちの学校」、町の小さなパン屋を営む父が、ある日、脳梗塞で倒れ、10年以上意識が戻らない状態になった。いつか意識が戻ったときのため、母と二人でパン屋を続けることを決めた真澄だったが……。意識の戻らない父と、その家族の葛藤を描いた「あなたがいること」の2編を収録。 -
凡事徹底と静寂の時間 ―現代における“禅的生活”のすすめ―
努力しつづけることの意味。自分と向かい合うことの意義。 どんなに時代が進化しても、「心を磨く方法」は変わらない。 目まぐるしい現代社会のなかで、私たちが失ってはいけない大切なこと。 智慧を磨き、人格を向上させる“知的エッセンス”が、この一冊に。 【「仕事能力」と「直観力」を一流の境地へと導く極意。】 煩雑な時代に現代人が忘れてはならない原点 つねにスマホを持ち歩き、せわしない日常が当たり前の現代人に向けて、本書は「凡事徹底」と「静寂の時間」という2つの側面から、心の修養の大切さについて説いている。掃除などの雑事をきちんとやること。良書を読むこと。静かに自分の心と向き合うこと。どんな職業の人であっても、こうした生活を日々たんたんと送ることが、仕事能力や直観力を高める鍛錬となり、人生に大きな差を生み出していく。仏教の悟りの一面から、人間の原点を教えてくれる一冊。 目次 まえがき 第1章 凡事徹底と静寂の時間 1 夢に二回もでてきた「凡事徹底」の言葉 2 どの道にも共通して見られる「凡事徹底の成果」 3 機械文明の発達のなかで、失ってはならないもの 4 読書における「量」と「質」のバランスについて 5 「底なし釣瓶で水を汲む」という仏教の話 6 「現代の禅的生活」のすすめ 第2章 凡事徹底に関するQ&A Q1. 十年単位で凡事徹底を続ける秘訣とは Q2. ハイテクとの上手な付き合い方 あとがき -
バラッド30曲で1冊
この世界が見える場所で、しかし少し隔離されながら、2人がしたこと 男女がいる。ホテルの中だったり、 セダンやクーペに乗っていたり、そうして この世界が見えながら、囲みの中に区切られた空間で 彼女たち、彼らは会話を交し、服を脱ぎ、 いま自分たちが行なっていることの意味を反芻したり あらぬ想像をめぐらしたりする。そんな情景が30。 せわしない世の流れからやや隔たって、いくらかスローな 静かな日々の断片がここにある。 小説による季節のアルバムを聞こう。 ※作家の敬愛する写真家・佐藤秀明氏撮影の写真を収録 【目次】 ベッドが三つある部屋 これはメロドラマ ブルーの選びかた 理想的な窓 窓にカーテン 昼寝 思い出の夏 彼女と彼1 彼女と彼2 電話をかけるだけ コパトーン 彼と別れた彼女 ケチャップはあまりかけない セーターを脱ぐ 飽きたら言って 海の香りと電話ブース ふたりでいても淋しい 切り花 いつも小道具 交差点の横断歩道 桜前線 雪が降る 小さな花 林檎が燃える、あるいは飛ぶ 来てくれた彼女 日曜日の白い月 縛られてみないか ベッドに戻れ 微笑の研究 雨の夜 【著者】 片岡義男 1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。http://kataokayoshio.com/ -
ロボットハンター
「あ、あかん、もうおいらは、あかん…これでもう、おさらばや」 ロバ型ロボットのサムは、いつのまにか壊れて、この松林の入り口に捨てられてしまった。 予備バッテリーもきれそうになったそのとき、向こうから、だれかがやってきた――。 壊れかけのロボットと、ロボットが大きらいなウエスタンハットをかぶった白ネコ・ビリーのふたりが出会い……? ■文・中村文人(なかむら もんど) 三重県で生まれ、奈良県で育つ。関西学院大学文学部卒業。経済系の出版社でビジネス書の企画編集の仕事に携わりながら、絵本や児童書の創作を続けている。日本児童文芸家協会会員。 主な作品に『みんなだいじななかま』(金の星社)、『ぶんきょうほけんじょのえほん せわになろうかな』(文京保健所)、『おとうじゃ、ないって』『おいらはケネルキャットサスケ』『トイプードル警察犬 カリンとフーガ』(佼成出版社)などがある。 ■絵・いなのべいくこ 茨城県水戸市出身。 デザイン事務所に6年勤務後、フリーのイラストレーターになる。 主な作品に『仕事ができる人の 5日で身につく「伝える技術」改訂版』『組織が活きるチームビルディング』『知的食生活のすすめ』 (東洋経済新報社)、『子どもの病気は食事で治す』 (評言社) 保育誌(フレーベル館、メイト)などの挿絵がある。 絵本挿絵の挿絵は『フライパンとダンス』(文化出版局)などがある。 国立埼玉病院CT室イラストデザインやイベントポスターデザインを担当する。 東京八重洲ギャラリーのミニ絵画展参加。 銀座、渋谷、原宿ギャラリーなどで作品を発表。 -
高原のティー・タイム
高原の静かなティー・タイムは、 にぎやかな劇を挟んで、再び画面にあらわれる。 小説においては、このような物語も可能なのか? そうだ、むろん、十分に可能だ、とでもいうような一編。 最初と最後に、1つの視点がある。 その視点はフィクスで、テレビ画面を観ている。 紅茶のCMが表れる。秋の高原のティー・タイムだ。 CMが終わったら、番組が始まるだろう。 こちらはうってかわってにぎやかだ。うるさいほど。 番組の背後にあるアクションの積み重ねも、せわしない。 やがて、人によっては「惨劇」と呼びたくなる場面を映したあと テレビは再び、高原のティー・タイムに戻る。 【著者】 片岡義男:1939年東京生まれ。早稲田大学在学中にコラムの執筆や翻訳を始め、74年『白い波の荒野へ』で作家デビュー。75年『スローなブギにしてくれ』で野生時代新人賞を受賞。ほか代表作に『ロンサム・カウボーイ』『ボビーに首ったけ』『彼のオートバイ、彼女の島』など多数。 -
FXトレーダーの大冒険 ──トレーディングの心理と知識と正しい行動を学ぶ
FXで夢がかなう! 「目標はでっかく→破産寸前→欲しいものを手に入れる!」――新米トレーダー・ベインズ物語 エンターテインメント性を備えたトレード文学の金字塔! 自制心の鬼となれ! ロブ・ブッカーが本書で描くハリー・ベインズは、どこにでもいるトレーダーを象徴する存在だ。大した資金もないままトレードを始めたベインズが持っているものと言えば、能力を超えた野望だけ。家計も新米トレーダーとしての彼の人生も前途多難のなか、彼は堅い決意だけを武器にFXマーケットというジャングルに飛び込み、次々と困難を克服していく。 本書は笑いとエンターテインメント性、さらに教育的な要素を交えながら、不安定ながらも高い収益性を期待できる現在のFX市場で資産を増やすには何が必要かを明確に示してくれる。ニューヨークにある法律事務所でせわしなく働く文書管理者兼トレーダーの卵であるベインズ――そんな架空の人物の目線で語られる本書は、一貫性のあるトレード手法をFX市場で実践する方法や財政的に自立したFXトレーダーになる方法を、効果的かつ説得力を持って紹介する。 本書を読んだ読者はだれでも、何らかの形でハリー・ベインズに共感を覚えることだろう。読み進めていくうちに、本書で述べられた教訓をどのように利用すれば高い利益をもたらすトレードができるのか――その手法を学ぶことになる。ベインズは、自分が新人トレーダーであることを早い段階で自覚するが、“新人”などという言葉では彼がどれほどひどいトレーダーだったかを表現することはできない。それでも、ベインズは最初の挫折から立ち直り、師匠であるハーベイ・ウィンクルシュタインという熟練トレーダーの堅実な教えを実践していく。 ベインズの経験を通して、読者は破滅的な損失を回復させる方法、フルタイムのトレーダーに転向する方法、そしてトレードについて家族と語り合う方法を学ぶだろう。また、ベインズの冒険を追っていくことで、チャートの上手な使い方や正しい分析の仕方、さらに効果的にトレードを実行する方法なども知ることができる。そして何よりも、大きな利益を生み出し、それを維持する方法も学ぶことができる。 技術的な要素と啓発的な要素を合わせ持った本書は、ほかに類を見ないFXトレードの手引書であり、この分野で成功するための確かな足がかりを読者に提供してくれる。実践のトレードと苦労を重ねることで得た知恵がたっぷりと詰まっている本書は、トレード文学の金字塔になるに違いない! -
パソコンは猿仕事(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 現代のオフィスを徘徊する妖怪パソコン。パソコンにより個別のビジネスマンの能力は向上したかもしれない。しかし、パソコンは本当に仕事を効率化しているのか? むしろ、仕事の本質を見失わせ、せわしない合理化競争を加速する一方ではないのか? 街にはリストラの嵐が吹き荒れている。気鋭のコラムニスト小田嶋隆がハイテクバビロンの虚妄を痛快に笑いのめす。ハイテク中毒者からパソコンアレルギー患者まで、思わず納得の一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
新訳 ドリトル先生アフリカへ行く
ドリトル先生は動物のことばが話せる、世界でただひとりのお医者さん。でも、患者(かんじゃ)はお金のはらえない動物ばかりで、人間はよりつかず、いつもびんぼう。先生をせわしていた妹のサラは、そんな生活にいやけがさしておよめに行ってしまい、なんと動物たちが先生のおうちの家事をすることに!? ある日、ジャングルのサルのあいだでひろがる、おそろしい伝染病(でんせんびょう)の話を聞き、先生は、友だちのオウム、子ブタ、アヒル、犬、ワニたちと、船でアフリカへとむかいます。海ぞくとの対決、世にもめずらしい生き物との出会い…。世界中の子どもと動物に愛される、お医者さんの冒険シリーズ第1巻を、42点の楽しい絵と、読みやすい新訳(完訳)でどうぞ! -
週末バンコクでちょっと脱力
金曜日に仕事を終えたら、最終の飛行機に乗ってバンコクへ。南下する飛行機の中で、日本でのせわしない日常を、やり残してきた仕事のノルマを、すべて捨てよう。北回帰線を越えてしまえば、気持ちは南国モードに。バンコク到着の洗礼は空港から市内に向かうタクシーで。数秒ごとにグルグルとまわるタクシーメーター。毎月バンコクに通う著者でさえ未だに緊張するというバンコクのタクシーは必ずボラれる。「あなたは私たちより豊かな国から来ている。規定より多めに払うのは当然だ」その理屈に、どう対処するか? かび臭いホテル、朝の屋台、川沿いのビール、毎週開催されるマラソン大会。心も体も癒やされる、週末バンコク旅行をディープに紹介。
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