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世界が終わる前にイれてもいいですか?~草食男子のケモノな本性
「俺の前でだけ乱れてください…」草食男子がケモノに豹変!?若菜栞は妄想癖もちの理系女子。研究のことになると没頭して暴走してしまう為、アラサーなのに未だ処女。同じ研究所に勤める年下の天才くん、立花宗にこっそり想いを寄せていた。ある日、人類を絶滅させかねない凶悪なウイルスの噂がたった!最悪、あと7日間で人類滅亡!?しかもこのウイルス、感染した人間は子孫を残そうと本能が働いて、すっごくHになっちゃうって…そんな中、奥手で草食だと思っていた宗くんが迫ってきて…!?天使みたいに可愛いかった彼が、激しく私を揺さぶって…ぐじゅぐじゅにかき回され、優しくキスされたら気持ちよくって止まらない!でも本当にこれでいいのかな… -
世界が終わるわけではなく
嵐の夜に出会った子猫を連れ帰り、育てていたら、気がつくとソファの隣で背もたれに寄りかかりアイスクリームの容器を抱え、脚を組んでテレビを観ているではないか!(「猫の愛人」)、真面目な青年と、悪さをしながら面白おかしく暮らす彼のドッペルゲンガーの物語(「ドッペルゲンガー」)、事故死した女性が、死後もこの世にとどまり家族を見守ることになる(「時空の亀裂」)等々、12篇のゆるやかに連関した物語集。千夜一夜物語のようでいて、現実世界の不確実性を見せつけてくれる、ウイットブレッド賞受賞作家による、奇妙で魅力的な短篇集。/【目次】1 シャーリーンとトゥルーディのお買い物/2 魚のトンネル/3 テロメア/4 不協和音/5 大いなる無駄/6 予期せぬ旅/7 ドッペルゲンガー/8 猫の愛人/9 忘れ形見/10 時空の亀裂/11 結婚記念品/12 プレジャーランド/訳者あとがき/解説=佐久間文子 -
世界が変わる! アダルトチルドレンの自己観測 人間不信・つらい恋愛・共依存から抜け出す6つのヒント。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 なぜ自分は、いろいろなことがうまくいかないのだろう? 自分を好きになれず、自信が持てないのはどうしてなんだろう? そんなさまざまな「つらい気持ち」の根源は、アダルトチルドレンであることかもしれません。 アダルトチルドレン(AC)とは、子ども時代を子どもらしく過ごせないまま大人になった人のこと。 私自身もACであり、長年に渡って自分の心の問題と向き合い続けてきました。 生きづらさの問題を紐解くためには、今いる場所から大きく後ろに下がって考えることが必要です。 自分の育った家庭を、遠くの山の上から望遠鏡で観測するように見つめ直すことで、考え方が180度変わります。 本書では、自分の家族を見つめる視点を「虫眼鏡から望遠鏡に切り替える」ことで、ACの問題を克服する方法をお伝えします。 ~目次(抜粋)~ アダルトチルドレンについて正しく知っていますか? 虫眼鏡での観察から、望遠鏡での観測に切り替えよう ヒント1 カウンセリングに壁を感じてない? ヒント2 自分でできるカウンセリングのすすめ ヒント3 親から離れて本当の自分を見つけよう ヒント4 心に住み着いた「親」 (中略) 望遠鏡での観測を通してわかる世界とは? 【著者紹介】 夏野 新(ナツノシン) 1989年茨城県生まれ、静岡県在住。家族関係が原因で、15歳でうつ病・適応障害・PTSDの診断を受ける。 それをきっかけにアダルトチルドレンの概念に出会い、以降、心理学や毒親問題に向き合い続けている。 メンタル心理カウンセラー資格も取得した。現在は子育てや心理の分野を中心にフリーライターとして活動中。 趣味は読書と音楽鑑賞。特技はクラシック・バレエ。夫と2人の息子と暮らしている。 -
世界が変わる空調服
日本のモノづくり復権に向けて。ロマンと夢を求めた企業・起業家のノンフィクション。 「空調服」とは、2005年発売から世界各国・累計約100万着も販売している、知る人ぞ知る日本が誇る“発明”製品。温暖化対策と、働く人の熱中症対策・解決に寄与できるため、注目を浴びています。 本書は、小さな新聞記事から、そんな発明品の存在を知り、「これを作った人間とは? 会社とは?」という興味から始まりました。 そこには、組織内外の人間関係の苦悩、資金繰り、リストラ、取引先の裏切り、“ひらめき”だけでは続けられない経営のリアルと、“夢”があるから仕事を続けられるというロマンがあった。 「30兆円の事業にするぞ」……脱サラして起業した仲間との決意 「地球温暖化が加速するはず」……クアラルンプールでの気づき 「私の旦那を殺す気か!」……ある顧客からのクレーム 「こんな発想、他では絶対出ませんよね」……出戻り社員の本音 「よっしゃ、空調服を広めてやろう」……最初で最高のファンの声 「絶対これは、人間を、地球を救う」……開発に携わった技術者たちの確信 これらすべてがあって、 いまの「空調服」がある。 未来の起業家・技術者、仕事人に読んでもらいたい1冊です。*「空調服」は、㈱セフト研究所と㈱空調服の商標です。 -
世界が変わるプログラム入門
現代人の基礎教養?! 新しいプログラムを書くことは新しいコンピュータの使い方を発見すること。難解な数式不要! まずは紙と鉛筆と頭で入門しよう。新しいプログラムを作ることは新しいコンピュータの使い方を発見すること。たかが技術と侮るなかれ。プログラムのかき方を学ぶと世界が違って見えてくる。 -
世界が感謝!「日本のもの」
いま日本は、インバウンドな話題で盛り上がっていますが、日本発のアウトバウンドも、じつは大いに頑張っているのです。最先端技術、サブカル、おいしい食べ物、便利で安全な品々、そして伝統文化といった、お馴染みのアイテムだけでなく、意外なものやシステムの海外進出が、いま加速しているのです。たとえば、カニカマ、交番、発電鍋、母子手帳、水道システム、果物、地雷除去機、和紙、強靱スマホ、水浄化剤など……。それは先進国ばかりでなく、食糧難や水不足にあえぐ国、伝染病や犯罪多発地域、紛争地帯や無電化地域などでも、「日本のもの」は大いに歓迎され、感謝されているのです。世界の人々を魅了する、お馴染みのあの「日本のもの」から、日本人の知らない驚きの「日本のもの」まで、数々の「逸品」を全力で紹介!「メイド・フロム・ジャパン」の新たな人気の秘密に迫ります! -
世界が感動する日本の「当たり前」(小学館新書)
駐日大使の「トップ」が語る新日本論。 駐日大使154人の代表、駐日外交団長となって7年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。母国サンマリノ共和国に伊勢神宮由来の神社が創建されたこと、また、『ニッポンまつり』を毎年開催できることを「光栄なこと」と喜ぶ。20年に一度行われる伊勢神宮式年遷宮の儀にも招待されるなど、外国人でありながら日本の文化や精神性に精通している。駐日外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では大使の代表として祝賀スピーチの大役を仰せつかっている。 著者は、日本人が「当たり前」に思っている事象の中に「日本の真価」を見いだす。そして、世界を魅了し続ける日本の文化、精神性、神道、観光資源を外交官の目で分析し、建設的な意見を提言。そして、2020年4000万人インバウンド時代に向け、日本がもっと自信を持つよう勇気づける。 世界初の大使館や大使についての歴史、外交官の使命、駐日外交団の役割など、知られざる外交官の仕事についても明らかにする。 本書は 「日本の『当たり前』は世界では素晴らしいこと」と語る親日外交官による新日本論である。 -
世界が記憶であふれる前に
超記憶をもつ少女の壮絶な半生。 ナノは超記憶能力をいかし、東京大学医学部にダントツの成績で合格した。しかし、体調不良に見舞われ、自身の寿命が長くないのではと疑い始める。そこで、二億円を元手に、一人でひっそりと生きていくと決意し、最後の計画を実行する。 宅配ドライバーのソライは、ナノが仕組んだ計画に巻き込まれ、預金を盗まれてしまう。手がかりもなく、警察すらお手上げかと思われたが、ソライはナノにたどり着く。盗んだお金を返すというナノについて、香港に行くソライ。盗み出した金を引き落とし、帰国しようとしたところで、事態は急展開。二人の運命が大きく動き出す。 「想いのこし」というタイトルで映画化されたベストセラー 『彼女との上手な別れ方』で作家デビューした気鋭の脚本家による、“忘れられない”物語。 -
世界が驚愕 外国人観光客を呼ぶ日本の勝ちパターン
訪日客4000万人時代のビジネス新常識! 日本のインバウンド観光が急成長した秘密と今後の展開の「要点」がわかる。 「調査型ファム」などの実践ノウハウを駆使し、外国人の誘客効果を最大化する。 政府や自治体の観光関係の要職を務める著者が、世界の観光関係者が驚く「勝ちパターン」をわかりやすく解説。 -
世界がくれた美しい風景に出会う旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二人が仕事や休暇で訪れた約20か国の魅力的な風景を一編の物語のように集め、その街の魅力を余すことなく伝えます。 一度見たら忘れられないファンタジックな写真の数々に、その国の人々のくらしを丁寧に伝える文章が添えられて、ページを繰るごとに、その土地の物語の扉を開けていくようなフォトエッセイとなっています。 今まで見たことのない景色に出会いたい、次の旅先を探している、美しい風景を旅の大事な思い出にしたい……、 そんな読者の背中をそっと押してくれるような美しい風景がこの本には広がっています。 X → @un_couple0804 Instagram → @un_couple0804 -
世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと図解でSDGsを解説した一冊。2030年までに達成すべき17の目標と、社会の今がわかる。大人から子どもまで、皆が自分事としてSDGsを理解するための工夫が盛りだくさん!新しいグローバル・スタンダードを知り、掴むための本。 -
《世界》がここを忘れても
9.11後のNATO侵攻、タリバン政権の崩壊と混乱、そしてISの台頭…… 激動のなか、それでも国内で暮らし、あるいは難民キャンプで生活せざるをえなくなったアフガンの人々。 とりわけ、虐げられてきた女性たちは、その後どうなったのでしょうか? RAWA(アフガニスタン女性革命協会)を支援している日本の「RAWAと連帯する会」代表の著者が現地での活動を通して知り合ったアフガンの女性たちから聞いた話を「ファルザーナ」という一人の大学生のストーリーに再構成し、美しい絵とともに紹介する〈解説付き絵本〉を制作しました。 日本のメディアがあまり報じなくなった今も、そこで生き、考え続けている女性たちを知るための、糸口となる大人のための絵本です。 -
世界が称賛!「すごい日本人」
メイド・イン・ジャパンの「もの」のように、日本の「人」は、世界から称賛されているのでしょうか?称賛されています!ブータンで農業改革を行なった西岡京治、台湾の荒野を沃野に変えた八田與一、韓国で何千人もの孤児を育てた田内千鶴子、そして、「命のビザ」の杉原千畝…。ヘレン・ケラーの心の支えとなった盲目の学者・塙保己一、各国指導者から尊敬される米沢藩主・上杉鷹山…。黒澤明・円谷英二・手塚治虫・山口小夜子…。本書は、こうした日本人のなかから50人を厳選して、世界から称賛される理由を、わかりやすく紹介しています。全く知らない人物がいるかもしれませんが、日本人としては、ぜひ知っておきたい「すごい日本人」ばかり。コンパクトな解説と豊富な図版や写真で、人物事典としても、読みものとしても楽しめる一冊です! -
世界が称賛する 国際派日本人
20年間で配信された約960のメールマガジンの中から、「これだけは読んでいただきたい」選りすぐりを集めました。 大好評『世界が称賛する日本人が知らない日本』の姉妹編。 *** 日本人なら知っておきたい国際派日本人 ○ 大村 智………四千万人を感染症から救ったノーベル賞化学者の志 ○ 近藤 亨………七十歳の誕生日にネパールへ旅立った現代の二宮尊徳 ○ 松尾まつ枝……オーストラリア国民を深く感動させた日本武人の母 ○ 今村 均………マッカーサーをも感動させた「責任をとる」生き方 ○ 樋口季一郎……二万人のユダヤ人を救った「偉大なる人道主義者」 ○ 重光 葵………昭和天皇の大御心を体して激動の時代を支えた外交官 ○ 後藤新平………「生物学の法則」で台湾の成長を促した台湾「育ての親」 ○ 李方子妃………日本の皇族から朝鮮の皇太子妃となった日韓の架け橋 ○ 明治天皇………世界中の人々から称賛された変革の指導者……など -
世界が称賛する 日本人が知らない日本
あなたは自分の言葉で日本を語れますか? “海外で暮らすには、心の中で自分を支えてくれる母国が必要だ。 自分の中の「見えない根っこ」を見出し、自分の言葉で「日本を語る」必要がある” 欧米で企業経営者として活躍しながら、殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』で、明日の日本を背負う人材を育てている著者の20年間の集大成! 主な内容 ○ 国際派日本人にお勧めの英語勉強法 ○ クール・ジャパン――日本の何が凄いのか ○ 「小さな世界一企業」一千社 ○ 幸福なる共同体を創る知恵 ○ 日本らしさ――自分の中の“見えなかった根っこ” ○ 正月行事と先祖の祈り ○ 近代世界システムの荒海に投げ出された日本 ○ 天才・ユダヤと達人・日本 ○ 『古事記』がもたらす日本の元気 ○ 国旗に関する国際常識 -
世界が称賛する 日本の経営
グローバルな時代こそ、「日本的経営」が輝く! クール・ジャパンの経営版 近年の日本企業は、欧米の株主資本主義的経営こそ最新の経営と思い込み、「三方良し」を追求する日本的経営を時代遅れと考えているようです。しかし、人間が成長する存在であることを考えれば、日本的経営の方が経済的パフォーマンスも良く、人々や社会を幸福にするパワーもはるかに優れています。今日の優れた欧米企業はそのことに気づき、日本的経営を咀嚼し、追求しています。本書は、先人の足跡をたどることで、読者に日本的経営とは何かを思い出してもらうことを目的としています。それによって日本の企業人、企業、国全体が活力を取り戻すと信じています。 殿堂入りメールマガジン『国際派日本人養成講座』ベストセレクション第3弾! 第一章 現代を生き抜く日本的経営 日本電産・永守重信の新「日本的経営」 老舗企業の技術革新 世界ダントツのサービス品質が未来を拓く 知的障害者に「働く幸せ」を提供する会社 第二章 世界に挑んだ日本的経営 井深大――日本人の創造力 本田宗一郎と藤澤武夫の「夢追い人生」 しょうゆを世界の食卓に――国際派日本企業キッコーマンの歩み 海外貿易の志士――森村市左衛門 第三章 国を興した日本的経営 豊田佐吉の産業報国 伊庭貞剛――君子、財を愛す、これを取るに道あり 縁の下の力持ち――銀行業の元祖・安田善次郎 日本型資本主義の父――渋沢栄一 第四章 日本的経営の源流 松下幸之助――日本的経営の体現者 二宮金次郎の農村復興 石田梅岩――「誠実・勤勉・正直」日本的経営の始祖 道徳が経済を発展させる -
世界が称賛する 日本の経営 渋沢栄一
新紙幣でも注目を集める渋沢栄一をコンパクトに学べる1冊!国際派日本人の養成に邁進する著者が、世界に誇る日本的経営の観点から、渋沢の生涯とその業績を語る、オリジナル電子書籍。 新紙幣の肖像画で話題の渋沢栄一。じつは彼こそ日本型資本主義を形作った偉人だった―― 古い身分にとらわれず、私利私欲をもとめる者たちと戦い、働く人も顧客も満足し、社会の発展を導く企業という理想を追いもとめたその生涯を、簡潔に、わかりやすく語る。 日本人として知っておきたい渋沢栄一のエッセンス!【電子オリジナル版】 ※この電子版は育鵬社刊「世界が称賛する 日本の経営」(2017年3月10日 初版第一刷発行)の一部を掲載したものです。 -
世界が好きな日本 中韓の反日キャンペーンにも負けない好感度
世界は日本をどう見ているのか? 隣国との摩擦が生じる中、日本の国際的地位は? さまざまなデータから、世界の中の日本を探る! 第一章 自己評価の低い日本人 ●文化的背景が阻む日本人の自信 ●子どもの頃から植えつけられる「ダメな自分」の意識 第二章 実は世界で評価されている日本 ●世界で最もクリエイティブな国 ●さまざまなランキング結果が示す日本の評価 ●世界に誇れる実績の数々 第三章 反日感情を顕わにする中国・韓国の世界的評価 ●日本に対するネガティブキャンペーン ●ネガティブキャンペーンの本当の意味 ●行き過ぎた日本批判が自分の首をしめる 第四章 自分たちの良さを認める社会に ●日本の素晴らしさを積極的に知ろう ●一人ひとりの振るまいが日本の評価を高める -
世界が注目した1時間~オバマ一般教書から浮かび出る日本の課題~
世界の未来がたった1人の、たった1時間の演説に詰まっている… そんな驚きの事実をあなたは知っているでしょうか? 世界の経済は絶えず動き続け、グローバル社会と言われるほど、様々な国と国の関係が密接になった現代の世の中では、日本に住む私たち日本人も、世界の大きな流れに身を任せているといっても過言ではありません。 インターネットの普及により様々な情報が飛び乱れる社会の中で、適切に情報を選び出して、これからどう世界が動いていくのかを先読みするということは、中々簡単にできることではありません。 ですが、実はそんな世界の未来が、たった1人の、たった1時間の演説に収縮されているといったら、あなたはどう思うでしょうか? とはいっても信じられないかもしれませんね。 ですが、確かに世界の未来が記された演説が存在するのです。 その演説というのは、毎年1月末に発表される『一般教書演説』という、アメリカ大統領の年次の初頭演説です。 そこには、今でも、なお強く世界の経済を牽引し続けるアメリカの政治の指針が記されており、その一般教書演説の内容を知ることで、今後1年間、世界が、そして日本がどう動くのかという予測を立てることができます。 本書では、そんな2014年オバマ大統領によって発表された、一般教書演説の内容を徹底的に解説し、日本の経済や外交に大きな変化をもたらす情報を紐解いていきます。 具体的には ・2014年の一般教書の裏に隠されたアメリカの意図とは? ・TPPは今後どうなっていくのか? ・アメリカは本当にアジア回帰へと向かっているのか? ・今後の日本とアメリカの関係は? などの疑問に答え、これから世界の中で日本がどうなっていくのかということを、 本書の監修には「特筆すべき言論活動を行ったオピニオンリーダーに贈られる」 正論大賞を1996年に受賞した、国際政治学の専門家である田久保忠衛氏を迎え、執筆、翻訳には時事通信にて数々の国際政治の動きを捉えてきたジャーナリストであり、現在では国家基本問題研究所の評議員でもある冨山泰氏を迎え、お伝えしています。 世界中がした注目した1時間。 その中で話された世界の未来を、あなたも知ってみませんか? 目次 オバマ一般教書から浮かび出る日本の課題 2014年オバマ一般教書演説 邦訳文 【監修者略歴】 田久保忠衛 昭和8年千葉県生まれ。昭和31年早稲田大学法学部卒業後、時事通信社入社。ハンブルク特派員、那覇支局長、ワシントン支局長、外信部長、米国ウッドローウィルソン国際学術研究所客員研究員、海外事業室長兼解説委員、編集局次長兼解説委員などを経て昭和59年退社。同年杏林大学社会科学部教授。平成4年より社会科学部長、平成5年より大学院国際協力研究科長を兼任。平成14年から総合政策学部及び大学院国際協力研究科教授。現在同大名誉教授。平成19年12月国家基本問題研究所設立に伴い、副理事長就任。平成9年2月第12回フジサンケイグループ正論大賞受賞 【著者・訳者略歴】 冨山泰(とみやまやすし) 昭和25(1950)年神奈川県出身。聖光学院高校、一橋大学法学部卒業。昭和49(1974)年から時事通信社に35年間勤務し、国際報道を担当して、ワシントン特派員、バンコク特派員、ワシントン支局長、外信部長、ロンドン支局長、解説委員を歴任。平成21(2009)年国家基本問題研究所(櫻井よしこ理事長)に転出し、事務局次長を経て、現在は評議員兼企画委員兼研究員。主な研究テーマはアメリカ外交と同盟関係。 -
世界がデスゲームになったので楽しいです。
趣味・ゲームの高校生シンジ。突然周りがゾンビ化して、ゲーム知識総動員でゾンビを倒すとレベルアップ!――えっこれゾンビものじゃなくてゲーム的な世界? せっかくだから楽しむか。シンジのゲーム的日常開幕!! -
世界が問いである時 答えるのは私だけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この世で僕が生きるとは一体どういうことなのだろう。それが僕の惑いの始まりでした」 稀代の詩人が贈る箴言集 「いなくならない俊太郎さんをどうにかして探し当てようとしていた」 ――覚 和歌子 寄稿 言葉はいつも出発点で、そこから私たちは他者へ、また世界へと向かう 【目次】 ・自分 ・生きる ・こころとからだ ・愛 ・青春 ・暮らし ・年をとる ・死 ・子ども ・詩と言葉 ・あとがき ・寄稿 鳥 覚 和歌子 -
世界が寝静まったら 真夜中のお菓子レシピ
【著者メッセージ】 お菓子初心者でも困らないように、細かくレシピを書きました。ひとつひとつ、ゆっくり作れば美味しくできあがるはず。慣れている人は、ぜひ自分流にアレンジしてみてください。予想外の完成品が、お菓子作りの時間をもっと楽しくしてくれることでしょう。Columnにはデコレーションの考え方や、写真の撮り方も載せています。 ――眠れない夜って、後になって思い返すと意外とどうにでもなるようなことを深刻になって考えてしまうものです。「もう何も考えたくない」と思った夜は、ケーキでも焼いてひと息つきましょう―― 【目次】 Chapter1 春の夜に●夢とクリームを詰め込んだいちごの生シフォン●星夜に溶けるカスタードティラミス Chapter2 夏の夜に●さわやかな夏に太陽のレモンタルト●ひんやりスイーツ夏のヴェリーヌ4種 Chapter3 秋の夜に●ときめきをかき集めたクッキー缶●甘くほろ苦い 恋のキャラメルバターサンド Chapter4 冬の夜に●白雪に染まるカッサータ●真夜中に溶ける濃厚テリヌショコラ -
世界が破壊される前に日本に何ができるか
もうすぐ核戦争! 世界を破滅させる真の巨悪の正体とは? 情報なくして、判断なし――最高級インテリジェンスが明かす恐るべき真実。 泥沼化したウクライナ戦争は、核戦争を含む第3次世界大戦へと突入しつつある。 西側メディアは、ゼレンスキーはウクライナ防衛の英雄で、プーチン=ロシアは悪という善悪二元論的な情報を流しているが、そもそも戦争の原因をつくったのは、誰なのか。 停戦交渉に応じず、ウクライナ国民を見殺しにしているのは、誰なのか。 いまこそ私たちはまことしやかに流されるフェイク情報を慎重に見定める必要がある。 日本の安倍晋三元首相が暗殺されたことも、この世界の大変動と関連して見なければならない。 情報なくして、判断なし――ウソにまみれた世界のなかから真実を見つけ出す努力がいまほど必要なときはない。 そして、混乱を深める世界のなかで、日本はどのように思考し、どう行動するのか。 戦争をしない国・日本の責務が試されるときが迫っている。 日本人が知らない世界最先端情報を、ベストセラー『戦後史の正体』で知られ、国際政治の厳しさと外交の裏側を知り尽くす元外務省・国際情報局長の孫崎享氏と、 『属国日本論』を主著に、世界政治や金融をはじめ、さまざまなタブーに斬り込んできた副島隆彦氏が、語りつくす。 [本書の内容] 第1章 「安倍処分」の真相 第2章 ウクライナ戦争の真実 第3章 崩れた世界のパワーバランス 第4章 日米外交の正体 第5章 スパイと日本外交のリアルな話 第6章 戦争しない国 日本の戦略 -
世界が100人のAV女優だったら
ギョーカイ初の有名無名AV女優100人、怒濤の100問アンケートを実施。「一本あたりの出演料」から「好きな男性のタイプ」まで、グラフ化してわかった、ニッポンの“性のカリスマ”の性意識。 -
世界が広がる英文読解
せっかく英語を勉強するのなら,「読みたい英語」を読んでみませんか? 英語が苦手な人も得意な人も,誰でも楽しく英文を読む方法,教えます.読解の基礎になる文法のポイントをしっかり理解して,多彩なテーマの例文で練習しましょう.勉強法のアドバイスやブックガイドも満載.英語力不問,この1冊からはじめよう!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
世界が広がる! 地図を読もう:地図記号からウェブ地図まで、知って、遊んで、使いこなす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校で「地理総合」が必須化! 小学生から触れておきたい! 地理情報を読み解く楽しさを知る新しい地図の本 本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。 今回のテーマは、地図。 2022年度から高校で「地理総合」が必須化され、急速に進むグローバル社会において、地理知識の重要性が高まっています。 ただ、どうしても地図や地理のイメージは難しく、敬遠されがち。 小学生のころから楽しく地図に触れ、その魅力を知ってもらうために企画したのが本書です。 地図に描かれている地図記号や等高線などの基礎知識をクイズ形式で紹介。 友だちとクイズを出し合って遊ぶうちに、気づけば地図を読むマナーが身についていることでしょう。 地図を読み解くコーナーでは、今と昔の地図を見比べることでどんなことがわかるのか謎解きに挑戦。 地図の背景にある歴史や街のつくりを知ることができます。 さらに、子どもたちにとっていちばん身近な「ウェブ地図」の情報も満載。 パソコンでウェブ地図をカスタマイズする方法も紹介します。 このほか、GPSのしくみやハザードマップの情報から、 巻末には自分の住んでみたい「空想地図」がつくれる型紙も収録。 簡単な工作をしながら「地図」の奥深い魅力を感じられるはずです。 -
世界が再び日本を見倣う日
次々と発射される「トランプ砲」に、世界中が戦々恐々としている。トランプ大統領は選挙戦で掲げた公約どおり、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)からの離脱の大統領令に署名し、保護主義的な姿勢を鮮明にした。だが著者は、日本は「トランプ砲」を恐れる必要なし、と断言する。著者が80年代半ばより予見してきたように、デフレが世界全体に拡大しているが、多くの日本企業はデフレの荒波にもまれながらも日本にしかつくれない製品を開発し、技術を磨いてきた。アメリカが保護主義を掲げても必要なものを自国でつくれなければ、外国から買うしかない。またトランプ大統領は、アメリカ国内のインフラ整備を進めようとしているが、ここでも日本の技術が必要不可欠だ。さらには、トランプ大統領が主張する「防衛力強化」を日本製のキーデバイスが支えていることも著者は指摘する。世界が激動するなか、それでも日本が安泰な理由を多角的に分析した一冊。 -
世界が仏教であふれだす
コロナ禍、推しの卒業、会社辞めたい……人生はしんどい。平成生まれの新型僧侶・稲田ズイキが説く「生きるって無理ゲー」との向き合い方。世界一敷居の低い仏教本、爆誕! あなたはすでに仏教と出会っている! ○極端、よくない。~「中道」とサウナの「整い」~ ○「ギャル即是空」~「色即是空」を説明するギャル~ ○般若心経はハロプロだった!~「般若心経」をアイドルにたとえる~ ○これ、念仏じゃん。南無阿弥陀仏じゃん。~ライブのコールと念仏の関係~ -
世界が見える国旗の本 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国旗を通じて世界を知る。各国の国民性からちょっとした豆知識まで網羅した老若男女が楽しめる1冊! 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 アジア ヨーロッパ 中東 アフリカ 大洋州 北・中央アメリカ 南アメリカ -
世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日
現在、世界各地で水不足が発生し、その一方、右肩上がりに水需要が増えているため、少ない水をめぐり、川の上流に位置する国と下流に位置する国とで奪い合いが起きている。このような問題について、島国である日本は一見無縁のようであるが、そう考えてはいけない。最近では、慢性的に水不足問題を抱える大国・中国を中心とした外国企業に、日本の水源地が買収されるという噂が絶えない事態となってきた。日本国内もすでに「水戦争」の戦場だと言っていい。そこで、本書では、水問題を専門とする気鋭のジャーナリストが、世界の水争奪戦を俯瞰するとともに、水ビジネスの動向なども交えながら、今後、日本がとるべき対策を説き明かす。資源・環境問題を考えるに欠かせない一冊である。 -
世界が見たビットコインの真実
ビットコインが乱高下している。次世代の通貨として未来はあるのか。 本書は週刊エコノミスト2018年2月6日号で掲載された特集「世界が見たビットコインの真実」の記事を電子書籍にしたものです。 ・欲望渦巻く“投機マシン” 金融市場の撹乱要因に ・【インタビュー】「Lisk」(リスク) マックス・コーデックCEO ・知らずにビジネス会話は乗り切れない! 仮想通貨の「基礎知識」 ・金融エリートの挑戦 「仮想通貨は終わらない」 シリコンバレーと香港の胎動 ・日本の未来? 「マルチ商法国家」の中国 仮想通貨詐欺が頻発 ・仮想通貨はこう動く 乱高下は“2階建てバブル”が原因 賢い投資に不可欠な7つの材料 ・確定申告はどうやるの? 「雑所得」となった仮想通貨益 申告漏れには重いペナルティー ・「ICO」の“ババ”を避けるには 詐欺的な資金調達が横行 “本物”見極めは至難の業 ・モバイル決済先進国 指紋やQRコードで支払い 決済手段として仮想通貨は不要 ・中央銀行もデジタル通貨 現金が消える未来 信用創造に課題 【執筆者】 大堀達也、松本惇、志波和幸(監修)、高口康太、高城泰、向山勇、両角真樹、中島真志 -
世界が認めた究極のシンプルスイング キープレフト理論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「キープレフト理論」とは、クラブを体の左サイドにキープして振るということ。 クラブのグリップエンドからシャフトがもっと長くのびていて、 それが体の左サイドにずっとあるように振るイメージだ。 ゴルフスイングは一般的に「振り子運動」ととらえられている。 対して、キープレフト理論はスイングを「吊り子運動」を考えている。 この動きは寺の鐘を棒でつくイメージだ。振り子運動に比べ、リストコックや アームローテーションへの意識は不要で、動きがシンプル、再現性が高いスイングといえる。 スイングに不安を持つアマチュアゴルファーにぜひすすめたい。 本書では、キープレフト理論を写真を多用して徹底的にわかりやすく解説する。 なお、この理論の考案者・和田泰朗プロは、会員数3万8000人の世界的ティーチングプロ団体 WGTF(World Golf Teachers Federation)の一人で、会員の1%しかいない「マスター」の資格を取得。 さらにこの理論が認められて2019年、WGTFのティーチングプロ・トップ100に選ばれている。 <著者について> 和田 泰朗(わだ・ひろあき) 1976年生まれ。スポーツ医学、ゴルフトレーニングを学んだ後、ゴルフ指導者に。 これまでに延べ2万9000人をレッスンしている。 2013年、世界的ティーチングプロ団体WGTFで「マスター」の資格を取得。 -
世界が認めた ニッポンの酒
高齢化や若者の酒離れなどでこのところ元気のなかった日本の酒市場だが、 ハイボールのブームやNHK連続テレビ小説「マッサン」の効果でウイスキーが息を吹き返した。 ワインも1990年代後半の「赤ワインブーム」を超える第7次ブームを迎えた。 日本酒や焼酎、ワインの世界では新しい造り手が“革命”を起こしている。 高いクオリティの日本の酒は、 世界的なコンクールで毎年のように価値ある賞を獲得するようになった。 世界が認めた日本の酒の最新事情を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2014年11月1日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
世界が認めた「普通でない国」日本
日本も他国のように軍隊を持ち、国際舞台で責任ある行動をする「普通の国」になるべきだ、という議論がある。しかし、戦後71年間、平和を維持してきたことは世界から評価され、「普通でない国」ということが、逆に強みになっている。経済や文化においても、日本は独自の進化を遂げ、数々のアイデアを持った起業家やすばらしい文化を生み出してきた。前ニューヨーク・タイムズ東京支局長が鋭く見抜いた、日本再発見! -
世界が認めたプロ絵師のキャラクターイラスト究極テクニック カッコいい表情・骨格・筋肉・世界観
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界基準のキャラクターイラストとは──? トップイラストレーター21名が集結した、豪華イラスト&メイキング集! 個人画集、カバーイラスト、キャラクターデザイン、TCG、ゲーム業界など、世界を舞台に活躍する実力派イラストレーター21名が集結! “カッコいいイラスト”を得意とする彼らによる、圧巻のビジュアル集。 本書のための描き下ろしを含む渾身の作品群は見る者の感性を刺激し、圧倒的なビジュアル体験をもたらします。 さらにイラストのメイキング、作家による解説も併せて掲載。 顔立ち・表情・骨格・筋肉、そして世界観の構築に至るまで、プロならではの視点と技術が凝縮された、創作資料としても価値の高い一冊です。 参加作家は、SNSでも高い人気を誇る業界第一線で活躍する豪華ラインナップ。 “世界に通じるカッコよさ”を追求した、ファンはもちろん創作を愛するすべての人に贈る、圧倒的完成度の技法&イラスト集です。 -
世界が認めた和食の知恵―マクロビオティック物語―
「マクロ」は大きいを、「ビオス」は生命を意味し、「マクロビオティック」とは日本古来の食の知恵を活かした食養法のことである。米国では、このマクロビオティックに関する資料がスミソニアンの博物館に殿堂入りしているほど普及したものとなっている。そもそもこの食養法は、明治のある陸軍薬剤監が編み出した独自の食事療法が元だった。明治・大正・昭和を生きた三人の破天荒な人物を追い、世界の食を変えた日本の知恵を探る。 -
世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金」を糸口にすると、 世界の仕組みがよりリアルにわかる! 累計160万部のシリーズ最新刊、緊急出版。 世界のGDPは 2000年からの15年で 2倍以上になりましたが、 貧しさはなくなりません。 世界がもし100人の村だったら 1人の大金持ちの富と 99人の富はだいたい同じです。 なぜ、そうなったのでしょう? 新しい時代に生きるわたしたちが知っておくべき 世界の実態をわかりやすい数字と解説で紹介する 新『100村』のお金篇、緊急出版! わたしたちが進むべき方向が きっと見えてきます。 -
世界画廊の住人
記憶喪失の画家リンと出会った錬金術師見習いのセツリは、神殺しを目的とする深淵派のカルヴァスに追われ『世界画廊』に逃げ込む。異界への扉が絵の数だけ存在するその場所で、白い王女アイカの絵に心惹かれたセツリ。リンの不思議な力によって絵の中に入り、アイカの悲しい境遇を知って額縁の外に連れ出そうとするが…。やがて辿り着く、世界の禁じられた真理。その先にあるものは――! -
世界画廊の住人 ―地下迷宮の物語―
テロ集団『深淵派』を裏切り、逃亡を続ける元錬金術師カルヴァス。自らの過去を探るため、故郷である大都市《カサネ》に足を踏み入れた彼は、どこか飄然とした「騒がせ屋」の青年・オドと出会う。彼に導かれるように《カサネ》の地下に広がる迷宮へと足を踏み入れたカルヴァスの前に現れたのは、「地下迷宮の番人」と名乗る少女だった……。栗原ちひろが描き出す幻想絵巻――第2幕がここに開演!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。 -
世界がわかるアメリカ・ジョーク集
ジョークひとつでアメリカがわかる、世界がわかる! そして、あなたの頭もどんどん活性化します! -
世界が私を消していく
周りを気にしながらも、平穏な高校生活を過ごす紗弥。しかしそんなある日、仲の良かったグループの関係が崩れてしまう。紗弥がSNSの裏アカに友だちの悪口を書きこんでいるという嘘が広まってしまったのだ。追い詰められた紗弥は「この世界から消えたい」と強く願った。――次の日、学校の皆は紗弥と初めて会ったような態度。あの噂さえも消えていた。紗弥を傷つけるものはなくなり、生きやすくなった。けれど…。「もう、忘れられるのは嫌だ」そんな紗弥を何度も思い出して、見つけてくれたのは同級生の時枝くんだった――。 -
世界が笑う日本の常識
紙より薄い危機意識、大学はパラダイス!、民族衣装を着られない民族、テレビゲーム漬けの国民など、世界から見た、ヘンな日本をおもしろおかしく紹介! 抱腹絶倒、妙に納得!の日本の常識。 話のネタにもどうぞ! -
世界記憶力選手権グランドマスターの 驚くほど簡単な記憶法
在宅勤務など個人単位で働く機会が増え、従来よりも個人の成果に焦点があてられ、成果物の質を決める「思考力」が要求されています。まずは頭の中の知識・情報の量を増やし、これらを有機的に結び付け、価値のあるアイデアを生み出す必要があり、この土台となるのが「記憶の能力」です。 本書は、著者の独自メソッドである「IP記憶法」をもとに、情報を記憶しやすいように分解、転換、加工、関連付けをするテクニックを伝える書です。6回連続日本一となった著者が解説する、誰にでもでき、かつ、今の状況に最適な「記憶脳力アップ」の方法により、何度も挫折してきた人でも、今度こそ絶対に使える記憶法が身に付きます。 【目次】 CHAPTER1 ビジネス脳力を伸ばす鍵は「イメージ力」 1 究極のビジネススキルは「生み出す力」 2 ビジネスに必要な集中力を身に付けるには 3 処理能力を高めるワーキングメモリ 4 イメージ記憶で作業効率もアップする 5 気がつくといつの間にか「閃き」の回数が増えている 6 記憶能力がメンタルコントロールを上手にする 7 記憶術を単体で使うのが難しい理由 CHAPTER2 脳の記憶のメカニズム 1 そもそも脳は「覚えたくない」 2 だますべき相手は2人 ―1人目の名前は「海馬」 3 記憶のスイッチはやる気 4 思い出はなぜ記憶に残っているのか 5 だますべき相手2人目の名前は「A10神経群」 6 本当の「睡眠学習」とは 7 記憶が消えていくスピードは誰でも同じ 8 成功の秘訣「成功するまで続けること」は記憶にも当てはまる 9 腸脳力を手に入れて記憶力もアップ CHAPTER3 心理学からアプローチする記憶法 1 汎用性がある心理学を利用した記憶法 2 精緻化する 3 環境効果を利用する 4 分散効果を利用する 5 想起練習を行う 6 学習の転移を起こす 7 番外編 ―プライミング効果を利用する CHAPTER4 場面・状況別「脳の使い方」 1 常にイメージを意識する 2 効率的な情報収集と記憶のためのリーディングメソッド 3 記憶力を最大限に活かすためのライティングメソッド 4 理解と記憶を促すイメージストリーミング 5 最高のプレゼンのための未来の記憶 6 ステージアップのための記憶法 CHAPTER5 場面・状況別「脳力アップ法」Q&A 1 勉強に役立つQ&A 2 目標達成に役立つQ&A 3 仕事に役立つ脳の使い方Q&A 4 メンタル強化に役立つQ&A -
世界危機をチャンスに変えた幕末維新の知恵
南北戦争がなければ明治維新は起きなかった!? 幕末・明治の歴史は経済で動いていた。アメリカの南北戦争によって南部の綿花地帯が荒廃、世界的な「綿花飢饉」が起こっているなか、いち早く海外情報を得ていた薩摩藩はそれを利用して倒幕資金を稼いだ。また、藩主・島津斉彬は集成館事業を興して近代化を進めた。薩摩藩家老・小松帯刀は坂本龍馬と組んで、世界を相手にビジネスに乗りだす。近代化路線は大久保利通・岩崎弥太郎・松方正義らへと引きつがれる。が、急速すぎる工業発展に危惧を抱いた前田正名は『興業意見』を発表して農業の重要性を説く。政府内での対立によって官を辞し下野してのちは、全国をまわって「布衣の農相」と呼ばれた。そしてついに、渋沢栄一が日本型資本主義を確立する。資本主義の崩壊が叫ばれるいま、時代を超えて通用する倫理観やモラルを示した資本主義を目指した彼らの奮闘ぶりから、その志を感じとれ! -
世界奇食大全 増補版
ラクダのこぶ、サソリ、ウマのたてがみから、土のスープ、樹液、みかんご飯、甘口イチゴスパ、そして紙、蚊の目玉のスープまで。伝統食品あり幻の珍グルメあり。「奇食とは、人間世界の謎を開ける鍵なのだ」という著者の、悶絶必至、味の大冒険。人間の業の深さを実感する珍グルメ全集。文庫化にあたり、パンカツ、トド、イソギンチャク、蘇など8品を増補。全56品。 -
世界基準で学べる エッセンシャル・デジタルマーケティング
自社製品のプロモーションや,新規事業,起業のためにデジタルマーケティングに取り組みたいと考えている人は多いのに,成功している人は極端に少ない。デジタルマーケティングの現実です。代理店に丸投げしても,自社も代理店も疲弊するだけ。よい戦略や施策をまとめ上げるためには,デジタルマーケティングの本質をベースにすることが筋です。Googleで国内外の事例を吸収し,独立後はマーケティングの戦略設計,広告運用で活躍する著者が,これからデジタルマーケティングに乗り出す方や,自社のマーケティング力を向上させたい方に向けて,デジタルマーケティングのエッセンスをこの1冊に凝縮しました。 -
世界基準の英語力 全国トップクラスのさいたま市の教育は何が違うのか
文部科学省「英語教育実施状況調査」の「中学生の英語力(都道府県・指定都市別)」で4回連続日本一を実現したさいたま市。その教育に注目が集まっています。 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4つの技能(4技能)を発達段階に合わせてバランスよく身に付け、単なる言語の運用にとどまらず、「グローバル社会を生き抜く力」を重視した「さいたまメソッド」。 前教育長がそこに至る軌跡と本質をすべて公開します。さらに、家庭で取り組める環境づくりや学びのコツも具体的に詳しく解説。移住しなくても、おうちで簡単に「さいたまメソッド」が実践できます! 「学校教育だけでは英語を話せるようにならない」 「単語や文法の学習が中心で英語が嫌いになる」 ―そんな従来の学校教育のイメージを覆す「これからの時代に本当に必要な教育」のヒントが満載です! 「第7章 国際人として歩み始めた子どもたちへ」では、教育界(アカデミア)と経済界の視点からこれからの英語教育を考える対談を2本掲載、変化の激しい時代のグローバル社会で生きてゆくヒントがちりばめられています。 東京大学公共政策大学院 教授 鈴木 寛×細田眞由美 日本マイクロソフト株式会社 執行役員 中井陽子×細田眞由美 【本書目次】 はじめに 序章 「世界基準の英語力」の原点 第1章 全国トップクラスの英語力をどう実現してきたのか 第2章 仕組みから変えた公立学校10万5000人の英語教育「さいたまメソッド」 第3章 先行き不透明な時代にグローバル基準の教育を求める 第4章 小・中・高12年間の連続性を重視した「世界基準の英語力」を育むために 第5章 家庭で取り組む英語環境づくり「さいたまメソッド」 第6章 「世界基準の英語力」を武器にした子どもたちのチャレンジ 第7章 国際人として歩み始めた子どもたちへ 終章 ビヨンド・さいたま―さいたま市を超えて日本中の皆さんと考えたいこと おわりに -
世界基準の子育てのルール 子どもも親も幸せになる本当の子育てとは何か
わかっているようでわかっていなかった子育て。 自立してしっかりした大人を見て「うちの子もこんな風になってくれるかな?」と思ったことはありませんか?「私の子育てはこれで正しいのかな?」「うちの子の将来が心配で」「この子は仕事を見つけられるのかしら?」「反抗期の子にはどう対処したらいいのだろう?」など親が共通してもつ悩みをすっきり解決してくれる本です。難しいことはなにもありません。あなたが心の中で自分に言い聞かせることのいくつかのルールを指針として与えてくれます。 子育てをしていると、親である自分が何を伝えて何を考えていけばよいのかわからなくなることが多いものです。叱っているつもりが、感情的に怒っている毎日になってしまったり、子どもとのコミュニケーションがうまくいかず、反抗期の子どもに手を焼いていたり。 でもこの本のルールをしっかり心に留めていれば、子育てに自信を持てるようになります。 女の子、男の子の2児を育てて独立していく過程で、離婚経験もある父親が娘と息子を通して学んだこと。それも日本人がアメリカで子育てをして、更に日本から留学してくる大学生や、いまの日本の学生・社会人と対話して見つけた子育ての「鍵」を教えてくれます。このルールをしっかり認識するだけで、あなたの子どもは将来、就職に困ることもなくなり、幸せに、もしかすると日本だけでなく世界を舞台に活躍してくれるようになるかもしれません。 男の子を理解できない母親のみなさんには、「なるほど」と納得できる男の子の子育て術が書かれています。叱り方を見失った父親のみなさんには、どう子どもと会話すれば良いかも書かれています。 今日から子育てを考え直してみませんか? 【著者プロフィール】 鷹松 弘章 元Microsoft主席マネージャー 東証一部上場の日本企業や米国にて社外取締役・顧問を兼任 アメリカシアトル在住の2児の父親 シアトルのマイクロソフト本社にてキャリアを積みながらイクメンとして子育てをしていた。当時のモットーは「仕事も子育ても120%の力を出す」。留学生への支援も続け、支援を受けた学生の中にはユーチューバーのカリスマブラザーズ(現JJコンビ)などがいる。 現在は、アメリカのIT企業で働き日本企業の社外役員をする傍ら、子育てのセミナーや大学・企業での講演会などを日本各地で開催。 子育て支援・若者支援・企業支援という3つのサポートが国の将来に重要な要素であるという思いを貫き、「徳を積むことの大切さ」を提唱して、様々な活動を通し子育てとキャリアが両立できる日本社会の実現を目指している。 -
世界基準の仕事術(大和出版)
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
世界基準の上司
部下を持つ者は皆、上司。コマツ、スタンフォード、マッキンゼーとキャリアを積み重ねた著者がかかわった「上司」は、優に三千人超。ナショナルカンパニー、ベンチャー企業で指導してきた上司育成法を実践的に解説。 【目次】 第1章 世界基準で活躍する上司になる 1 こんな上司では、到底生き残れない 2 「責任」の意味をはき違えない ほか 第2章 一つめの実践 部下と協力関係を築く 1 初めて部下を持った時、格好をつけず早く慣れる 2 部下をよく理解する ほか 第3章 二つめの実践 部下に具体的な指示を出す 1 目標を合意する: 業績・成長目標合意書 2 具体的な指示を出す ほか 第4章 三つめの実践 チームから最大の成果を引き出す 1 部下の成長を評価し、加速する 2 部下のやる気を高める ほか 第5章 四つめの実践 部下とのコミュニケーションをとる 1 常にポジティブフィードバックを心がける 2 部下の悩みを聞く ほか 第6章 五つめの実践 部下をきめ細かく育成する 1 部下それぞれ接し方を変える 2 できない部下を育成する ほか -
世界基準の働き方
「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」……世界も驚く右肩上がりの成長を続ける、ネスレ日本のトップが明かす「日本にいながら世界のエリートに勝ち続ける仕事術」。著者は日本の大学を出て、超巨大グローバル企業であるネスレの日本法人に入社し、以来34年間、ずっと日本を拠点に仕事をしてきた人物。海外留学、勤務経験はほぼゼロにも関わらず、「ネスカフェ アンバサダー」「キットカット受験生応援キャンペーン」などネスレのスイス本社も驚く斬新なビジネスモデルを提案・実行し、成功に結びつけ、現在では超巨大グローバル企業の幹部として、世界から高く評価されている。そんな著者は、こう断言している。「どんな国・会社・組織で働いていても、考え方や意識を変えれば、世界に通用する人材になることは可能である」。著者のキャリアだからこそ知り得た「世界基準の働き方」について、これからの日本を担う世代に向けて語り尽くす1冊。 【本章の項目】●グローバルに考え、ローカルに行動する ●日本人にとっての「当たり前」を疑う ●リーダーの条件は「勝ち続けること」 ●まず小さく実行してみる ●問題解決力より「問題発見力」 ●四六時中、顧客の問題を考える ●作業をしない ●一番難しいことから先にする ●相手が納得せざるを得ない事実を示す ●嫌いな上司からも150%の評価をもらう ●目標は常に3年先まで立てる ●尊敬できる人を見つけ、持論を持つ…… etc. -
世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理
忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。 その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、 ビジネスエリートの中に特に多くみられます。 本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っている ビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。 日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、 体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。 提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、 本を読んですぐに実践できます! たとえば ・朝はコーヒーではなく緑茶を飲む ・食事の前に入浴する ・1時間に1回、首を回す ・寄り道通勤する ・刺身は食べ過ぎない ・飲み会の時は酢の物を食べる ・鶏肉を食べて、頭の熱をとる など パフォーマンスが高い人ほど、すぐに実践できるこうしたセルフメンテを日常に取り入れているのです。 -
世界基準の美を目指す ビューティ・メソッド55
美しくなるヒントはすべて、≪私の中≫に眠っている。 世界的ビューティコンペティション日本代表を創る二人のトレーナーが明かす55の<美>の秘密。 日本代表になるのは、この本を手に取られたあなたと同じ〈ごく普通の女の子〉です。 それが10カ月程度のトレーニングの後、日本代表として世界の舞台に立つ。 そこは世界各国の美女が自分の魅力、そして自国の魅力を思いきりアピールし、競い合う場。 表面だけの飾られた美や借りてきたような言葉ではとても太刀打ちできない世界です。 武器となるのは、自分のなかから掘り起こしてきた自分なりの美、自分なりの言葉だけ。 それでも毎年、〈ごく普通の女の子〉だった代表たちはその武器を胸に、堂々と世界のステージに立ちます。 これは特別なことではありません。 あなたも、自分のなかをじっくりと探せば、世界に対しても堂々と胸を張って話せること、あなただけの魅力が眠っているのです。 大事なのはそれを見つけ、自信をもって磨き上げていくこと。 その見つけ方、磨き方にもいろいろありますが、専門家として私たちがお教えするのが、短期間で効率よく効果が上がるテクニック。 なにしろビューティコンペティションは毎年開催されるもの。 準備期間はごくわずかしかないのです。 だからといって、決してインスタントではありません。 私たちが言いたいのは、たった10カ月でもしっかり磨けばピカピカに光る魅力がすべての女性たちにはある、ということ。 本著でご紹介する55のメソッドを実践し終えたあなたは一体どんな輝きを放っていることでしょう。 その第一歩を今、ここから踏み出しましょう。 -
世界級キャリアのつくり方
“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。 これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)” -
世界救済社畜TRPG ネバー・レイト・ナイターズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『世界救済社畜TRPG ネバー・レイト・ナイターズ』、略して「ネレナイTRPG」は、ドラマティックな物語の裏側で無茶な要求をどうにかして達成するために奮闘するTRPGだ。壊れたロボットを1話で修理したり、怪獣に効く画期的な薬剤を用意したりするのがPCの役目だ。当然、世界の命運がかかっているため失敗は滅亡を意味する。その上無能な上司が余計なことをしたり、そもそも無理がある業務だったりして真っ黒な労働環境。同僚と協力したり、徹夜で頑張ったりして、なんとかプロジェクトを完了させよう! 世界の命運は、君たちにかかっている! -
世界恐慌とブロック経済
1929年に発生した世界恐慌は、安定しつつあった世界経済を奈落の底へ落とした。恐慌に対応するため各国が実施したのが「ブロック経済」であった。一体「ブロック経済」にはどのような効果があったのか、どのような結果をもたらしたのか。第二次世界大戦へつながる「ブロック経済」の実態を明らかにする。 本書は、まず「ブロック経済」の大きな理由となった世界恐慌の背景をみるために、国際金本位制に支えられた19世紀の自由主義的な世界経済が、第一次世界大戦を経てどのように変容し、大戦後はどのように再建が試みられたのかを解説する。そして、世界恐慌の要因、世界へと波及した過程を詳細に論じる。 その結果として現れた「ブロック経済」については、スターリング・ブロックや金ブロックなど、各「ブロック」がどのように形成され、展開したのか、その実態を丁寧に紹介する。ドイツや日本の「ブロック化」の動きについても取り上げ、「ブロック化」が戦争の原因だといえるのかについても検討する。 対立と分断が深まる今日の国際情勢を前に、改めて世界恐慌と「ブロック経済」を検証する。 -
世界恐怖旅行 波乱の東ヨーロッパ編
前作『世界恐怖旅行』を刊行してから早7年が過ぎ、私の周りには大きな変化があった。私は出身地である沖縄を出て、神奈川県に新しい居を構えていた。そして2008年1月には結婚してしまったのである。これでワケの分からないことばかりしている私も落ち着くだろう。周囲の人はそう思っていたに違いない。しかし、旅熱とは、人妻になろうがおさまらないものである。入籍からわずか2ヶ月後の2008年3月、旦那を日本に置き去りにして、私は単独で、東ヨーロッパを含む旧ユーゴスラビア圏を巡る3ヶ月間の旅に出た。そのようなつい最近までドンパチしていた地域に新婚ほやほやで旅立つなんてクレイジーだと友人からは言われたし、旦那にとってはさぞかし勇気のいる決断だっただろう。そして、事件は早くも旅の初日に訪れた――。 -
「世界金融危機」のカラクリ
「貿易収支は赤字でいい」「ユーロ危機と日本の状況は決定的に違う」「介入すべきはドルではなくウォン」「アメリカは超巨大投資ファンドのようなもの」「ギリシャの問題は、お金よりも人の流出」アメリカの赤字、欧州諸国の危機、そして日本の財政問題と、多くの難題を抱える世界経済。だが、データを細かく「複眼思考」で見ていくと、上記のような、従来の常識とは違う世界が見えてきた!本書は人気エコノミストが膨大なデータを独自の視点で解析し、世界金融危機の「本当の問題」をあぶりだしていくもの。各国の借金、経常収支や貿易収支といった国際収支統計、為替レート、失業率、あるいは「ビッグマックの価格」など、データを読み解くポイントがよくわかる内容となっている。そして、データ解析の結果見えてきた、従来の常識とはまったく異なった「日本の進むべき道」とは?世界経済の全貌が一気に見えてくる一冊。 -
1907年世界金融恐慌
著者が最初に本書を発行したのは、2007年。執筆を進めるなか、1907年当時の膨大な資料や研究結果から、著者は近い将来において別の金融危機が発生すると確信していた。そして折しも同年末から世界を巻き込むに至る「サブプライム危機」が発生。その内容は、1907年のそれとあまりにも酷似していたのである。 本書は1907年に発生した金融恐慌のドキュメントである。世界大恐慌と言えば1929年が有名だが、FRB(連邦準備制度理事会)設立をもたらしたのが本書のテーマとなる1907のパニックだとなれば、その甚大さは容易に想像がつくだろう。本書は、当時の米国金融市場の背景や暴落の様子、緊迫する市場関係者の焦りや大衆心理が生々しく再現されているだけでなく、金融制度の変遷や金融史、さらに2007年のサブプライム危機との比較を通して、金融恐慌が起こる要因も知ることができる。 1900年当時米国では産業化が進み、その経済規模も拡大していた。1906年は楽観論に伴う好景気を迎えてはいたが、4月にサンフランシスコ大地震が発生。地震の被害もさることながら、火災による被害が甚大だった。多くの顧客を有していた保険会社は巨額の支払い義務が生じ、保有していた株を売却。さらに復興のために、米国は莫大な資金を調達する必要に迫られた。金融恐慌が起こる前年の時点で、すでに多くの銀行や信託会社が疲弊していたのである。 不安を抱えたままの1907年10月。ある男が富と名声を求めて株式市場に勝負を仕掛けた。この計画は思惑通りにはいかず、結局は失敗に終わる。計画に関与した強欲者たちが表舞台から撤退、で完結のはずだった。しかし、ここからドミノ倒し的に世界を巻き込む金融パニックへとつながっていくのである。当時の金融制度の脆弱さとさまざまな噂を盲目的に信じた大衆の預金引き出しが、現金の流通を止めてしまう。銀行に押し寄せた人々の列が外の通りを埋め尽くす。枯渇する現金、不安が不安を呼ぶ群集心理。政府による小手先の救済策では回避できない――。このとき辣腕を振るったのが、ジョン・ピアポント・モルガンである。当時70歳、引退も視野に入れていた実業界のドンは、それから約3週間、あらゆる力を使って米国経済を破滅から救っていった。 著者の調べによると1907年の金融恐慌あとの100年間で、米国は景気後退を19回、株式暴落を15回味わった。どんなに制度を整え、危機に備える体制を強化しても歴史は繰り返すのである、サブプライム危機のように。特に世界中が、経済も流通も情報もより密接になった現代、金融危機もけっして単独では終わらない。今後、大恐慌が訪れとき、J・ピアポント・モルガンのような独裁的なまでの指揮者は現れるだろうか。それを期待する前に、できる得る最善の方法は過去から学び、パニックに陥る側ではなくうまく立ち回る側として備えることである。 -
世界金融不安
日米欧がそろって歴史的な低金利状態にある。中央銀行からあふれるマネーが国債市場に向かっているためだ。さらに行き場を失ったマネーは、規制対象外のファンドを通じて、ハイリスク商品にも流入し始めている。世界マネー異変の最前線を追った。 本書は週刊エコノミスト2015年2月10日号で掲載された特集「世界金融不安」の記事を電子書籍にしたものです。 世界金融不安 ・行き場を失い溢れるマネーが国際金融市場を不安定にする ・オイルマネー異変 原油下落がマネー逆流のリスクを高める ・コモディティー市場 投資銀行撤退でオーバーシュート ・FRB政策を読む 世界が注視する利上げの時期 ・アンケート どう動くFRB・日銀・ECB 米景気は3%台半ばに加速 日銀の追加緩和は賃金次第 日銀は追加緩和見送り 金融抑圧は続くが国債購入減額も 米の利上げは2%程度まで 日銀は年前半の動きが勝負 ・異常な日本国債 「出口」に関心が移った時に国債バブル崩壊 ・バブル化する中国株 利下げ後に急騰する株式市場 ・バーゼル3の問題点 規制強化がシャドーバンクを肥大化 ・不動産マネー 過熱する各国REIT市場 緩和マネーが流れ込む ・揺れる通貨制度 通貨システムの持続性に疑問符 ・ビットコイン人気の理由 主要通貨への不信と統制からの逃避
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