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待望の完全書き下ろし新作がついに刊行! 読み終えたあとも、また開きたくなる珠玉の感動作。 伯爵令嬢エーファは、呼び出された四阿で今日も婚約者を待ち続ける。約束の場に現れたことのない婚約者。顔ももう忘れてしまった。 そんなエーファの傍らに無言で立ち続ける、この屋敷の護衛騎士ギルベルト。 ある日、彼は知ってしまう。エーファの肌に残る痛ましい鞭の痕。そして彼女の正体が、攫われて令嬢に仕立て上げられた村娘であることを。 虐げられる日々の中、彼女の願いは―― “お母さんに会いたい” 星に祈る横顔に、護衛の赤銅の瞳が揺れる。 「俺があなたをお護りします、必ず」 結ばれないはずの二人が辿り着く先は?万感のラストを見届けて――
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 港町で暮らすあなたは、昔一緒に暮らしていた犬・シロの声に呼ばれて、獣人が支配する世界にトリップしてしまう。 人間をペット扱いする異世界に、無一文で放り出されたあなたは、マフィアのボス・狼獣人のヴォルフに拾われる。 生活のために借金を重ねるが、返済日までにお金が用意できなかったあなたは、その罰としてヴォルフと一夜をともにする。 ボス同士の会合に、ヴォルフの「アクセサリー」として連れてこられたあなたは、敵対する一家のボス・ネロに気に入られて、媚薬を飲まされてしまう。 助けにやってきたヴォルフに対し、あなたは「借金完済したのでもう抱かせない」と、その手を拒否するが……!?
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没落寸前の実家を立て直すため、醜悪な成金として悪名高いデボラ子爵と婚約をした侯爵令嬢のカトリーヌ。憂鬱な毎日を送っていた彼女のもとに、一人の青年が現れる。アンリと名乗ったその青年は「道中、馬の事故にあい困っており、怪我が完治するまで屋敷に滞在させてほしい」という。カトリーヌの父は渋るが、彼から差し出された謝礼金の多さにころりと態度を変え、彼は屋敷に滞在することに。アンリの優雅な挙動は彼が高位貴族であることを物語っており、彼がなんらかの事情を背負っていることは明白だった。名前以上のことを語ろうとしない謎多きアンリに惹かれてゆくカトリーヌ。そうして二人の距離は徐々に縮まり、彼が屋敷を出立するという前夜、「一か月後に迎えに来る」という言葉を信じたカトリーヌは、彼に純潔を捧げてしまう。しかし約束の日になっても彼は現れず、真相を知り激怒した父によりカトリーヌは娼館へと売り飛ばされてしまう……。
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結婚一年目を祝うため訪れた思い出のホテルで愛する夫・セドリックとともに殺されてしまったビアトリスは、一年前の結婚式当日に死に戻る。しかしそこにいたのは、生前で相思相愛だった彼ではなく、「結婚しても、君を愛する気はない」と冷たくささやくセドリックだった……。そんな態度に落ち込むも、「私がセドリックを愛する気持ちに何も変わりはない」と前向きに思い直したビアトリスは、一年後のセドリックの命を救おうと決意して――!? 「そんな潤んだ目で見られたら、止められない」初めはよそよそしい態度のセドリックだったのに、ビアトリスは蕩けそうなほどの愉悦に全身を支配されてしまい――。お互いを深く想い合う二人の運命は? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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『逃げたりはぐらかしたりせず、愛される覚悟を持ってほしい』 機能不全家族で育ち、子供の頃からずっと怯えながら生きていた絢菜。ついに身の危険を感じるまでに追いつめられ、着の身着のまま逃げ出した。辿り着いた先で出会った湊という青年と、ひょんなことから五日間をともにすることに。人生を終わらせようとしていた絢菜は偽名を使い、最期の時間として過ごすのだが、絢菜の心に寄り添う湊の存在が、気づけばどんどん大きくなっていく。感じたことのない悦びも教えられ、もう少しだけ生きてみよう、そう思えたが、湊とは『とある理由』で別れることを選んだ。――その二年後、奇跡的に再会を果たしたふたりが紡ぐ、甘くて苦い恋物語。
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小国の王女であるシャーロットの大国への輿入れが決まった。すこし過激な恋愛小説を愛読書としているシャーロットは、結婚相手であるヴィンセントの繊細な美しさを絵姿で見てからというもの彼に夢中。そして迎えた挙式。彼との初夜はシャーロットを夢中にさせた。これからの生活に心躍らせるシャーロットだったが、初夜から一週間が経った頃には現実を理解し始める。ヴィンセントにとってこの婚姻は形式だけのものだったのだと……。その証拠に彼は初夜以降、シャーロットを避け、指一本触れようとしない。その事実に打ちひしがれるシャーロットが思い出したのは、姉から持たされた媚薬の存在。「円満な夫婦生活は二人の心も近づけてくれるはず」という姉の助言に心をぐらつかせながらも、そんな形でヴィンセントに触れてもらうことに抵抗を覚えるシャーロット。しかしシャーロットが悩んでいる間に、ヴィンセントは媚薬を呑んでしまい……。
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後宮だからとはいえ 会っていきなりキスですか!? 女好きで冷徹と噂の謎めいた王太子×王女になったばかりの妖精のいとし子 〈あらすじ〉 ある日、妖精の住まう国ベルハイム王国の王女と判明したリーゼ。不幸な境遇から一転、彼女は妖精姫と二つ名をつけられて、エクルース王国の王太子リヒトの後宮へ入ることになる。次期国王でありながら人前に姿を現わさないリヒトは、冷酷非情という噂があった。なのにいきなりキスしたかと思うと、何かとリーゼのことを気に掛け、毎夜彼女のもとを訪れる。だが、後宮にはもう一人令嬢がいて……。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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「誰かに心から愛されたい」――そんな孤独を抱えるOL・椿。 厳格な家庭で育ち、人との深い関わりを避けてきた彼女の秘密は、空虚な心を埋めるために集めた大量のアダルトグッズだった。 ある夜、椿は傷を負った極道・真田理一を助け、自宅に匿うことに。 だが運悪く、隠していた“秘密の玩具”がバレてしまい……。 「――いい子だ。めいっぱい可愛がってやる」 危険で強引な理一に翻弄され、椿は初めて求められる悦びを知る。 裏社会の獣と、愛を知らない椿。 孤独な二人が肌を重ね互いの傷に触れるうち、快楽だけだった関係は過激な執着、そして恋へと変わっていき――。 ひとりぼっちの二人が寄り添う、淫らで切ない、美しき救済のラブストーリー。
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女性同士の恋愛を描く"復讐愛憎劇" 大人気ドラマ『チェイサーゲームW』が小説版になって登場。 ドラマのストーリーを中心に、オリジナルストーリーと登場人物の心情や情景描写、更には樹と冬雨の官能的なシーンを追加し、新たな視点で『チェイサーゲームW』の物語を紡ぐ。 ゲーム開発会社に勤める春本樹は、日中共同制作のビッグプロジェクトのリーダーに抜擢される。そこに責任者として中国から派遣されて来たのは、大学時代に樹が一方的に別れを告げた元恋人の林冬雨だった。振られたことを恨んでいた冬雨は、主導権を握り樹にだけ無理難題を押し付けて……。 女性同士の愛憎劇が幕を開ける──。
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公爵令嬢アルベルティーナの婚約者は、侯爵令息ベネディクト。 けれど婚約後初めてのお茶会に現れたのは、婚約者本人ではなく「代理」と名乗る伯爵令息レヴィンだった。 それ以来四年間。 婚約者は一度も姿を見せることなく、毎月訪れるのはいつも代理のレヴィン。 真面目で誠実な彼は、身代わりという立場でありながら誰よりも彼女を気遣い、静かに寄り添い続ける。 やがて二人は、婚約者同士よりも長い時間を共に過ごし、互いの好きな紅茶や花、何気ない笑顔を知っていく。 一方、本来の婚約者であるベネディクトは、彼女を顧みることもなく女性遊びを繰り返していた。 「今は貴方が婚約者だから」 そう口にした日から、身代わりだったはずの距離は少しずつ変わり始める。 けれど二人を隔てるのは、貴族社会の政略結婚という現実。 彼は”代理”でしかなく、彼女には正式な婚約者がいる。 この想いは許されない。 それでも、心が選んでしまった相手は。 身代わりから始まる、じれ甘すれ違いロマンス。 本当に隣にいるべき人は誰なのか。 切なくも優しい恋が、静かに動き出す。
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アルトライヒ大公国の次期女大公であるマレーネ。従兄との政略結婚を控え憂鬱な日々を送っていたが、ある茶会の席で彼女への毒殺未遂がおこる。さらに婚約を阻止する内容の脅迫状が届いたことで、ふたりの婚約は保留となり、マレーネには護衛がつくことに。護衛兼監視役に就いたのは、天才だが不遜で毒舌な宮廷錬金術師ロイだった。高飛車なマレーネと彼の相性は最悪だったが、ロイの辛辣ながらも的を射た言葉に触れるうち、彼女には次期女大公としての自覚と、彼への恋心が芽生え始める。そんなある日、今後の暗殺に備えてロイが提案した「身体を毒に慣らす」ための希釈毒を口にしたマレーネは、激しい身体の熱さに襲われる。ロイの用意した薬は、彼女の体質によって媚薬のような副作用をもたらしてしまったのだ。初めて体験する激しい劣情に悶え狂うマレーネに対し、ロイは解毒と称して甘く淫らな愛撫を施しはじめ……。
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伯爵令嬢のアイレーシアは、信じていた婚約者に裏切られ、両親とともに命を落とす人生をすでに4回も繰り返していた。過去のループでは婚約破棄や結婚延期を試みるも失敗続き。だから今回こそは、死の原因である『婚約そのもの』を完全に白紙にするしかない!そう決意した彼女はある大胆な計画を思いつく。それは別の男性との既成事実を作ること!彼女は夜のサロンに乗り込み、女遊びが激しいと噂の美しき公爵・セオドアに決死の覚悟で一夜の関係を迫る。しかし、箱入り娘のアイレーシアは『キスだけで子供ができる』と本気で信じていて!?運命に抗う令嬢と、彼女の斜め上のピュアさに調子を狂わされていく王弟公爵。勘違いから始まる、ハラハラ甘々の逆転ラブストーリー開幕!
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皇帝の愛娘が恋をした。相手は北部の英雄にして大公・ハルト。 女神にも愛される皇女の初恋を、帝国中が応援した――ただ一人、彼の妻サラを除いて。 幼い頃、魔力枯渇症で余命僅かとされたサラは、大公家の弱体化を狙う皇帝の命でハルトと政略結婚する。 だが魔力過剰症を患うハルトと出会った瞬間、ふたりの魔力は安定。 運命の相手として結ばれ、相思相愛の夫婦となった。 だが幸せな日々のなか、まさかの皇女本人が北部に襲来!? “二人の恋を邪魔する悪妻”と新聞に書き立てられ、お役御免扱いを受けるサラ。 離婚危機か、それとも……? 波乱の恋騒動に巻き込まれ胃を痛める健気な大公夫人と、 愛が重すぎる夫が織りなす溺愛ラブファンタジー!
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【書き下ろしSS&ラフ画収録!電子書籍特装版】 「わからなかったのだろう? 彼女がいい女だって」 婚約者と義妹の情事を見てしまった次期伯爵のニーヴェリア。 動揺しつつも亡き母の教えに従い領地経営に励んでいたが、 突然暴漢に襲われ身体に傷を負ってしまう。 虐げられていた家族から離れ静養する叔父の屋敷で出会ったのは、 道楽者と噂される第三王子ラルヴィン。 男性に激しい拒否反応を起こすようになったニーヴェリアの元に、 彼は女装して会いに来るようになる。 徐々に傷が癒やされ距離を縮める二人は、練習として少しずつ触れ合いを重ねる。 手を繋ぎ、頬に口づけ、優しく抱擁を交わし……。 そこへ、婚約者エルドンが現れて――!? 腹黒女装王子×男性恐怖症の次期伯爵、 甘くインピュアな恋のレッスン。 【電子書籍特装版収録内容】 ・番外編(ノベル書式換算12ページ分) ・カバーイラストラフ ・カバーイラスト完成版 ・キャラクターラフ2ページ ・挿絵ラフ4ページ
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【書き下ろしSS&キャラクター設定画収録!電子書籍特装版】 「きみが俺の子を産んでくれる日が楽しみだな」 騎士団の寮に住み込みで働く没落男爵令嬢エリーゼ。 聖騎士団長ジルに恋をしているが、 分不相応だと想いを心に秘めていた。 ある夜、泥酔したジルを寮の部屋で介抱したエリーゼは、 友人に聞いた催眠術を出来心で試してしまう。 すると術にかかった彼は目をとろんとさせ 「愛してる……俺のかわいい人……」と口づけを! さらに彼女を欲しがるジルを受け入れ、 多幸感とともに体をつなげたエリーゼ。 一夜限りの夢にすると決めていたのに、 催眠術が解けないジルから「結婚しよう」と言われ 強い罪悪感を覚えたエリーゼは、 彼から去ろうとするが――。 隠れヤンデレ聖騎士×生真面目な貧乏令嬢、 出来心でこじれる両片思い。 【電子書籍特装版収録内容】 ・番外編(ノベル書式換算17ページ分) ・カバーイラストラフ ・カバーイラスト完成版 ・キャラクターラフ12ページ
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「きみが俺の子を産んでくれる日が楽しみだな」 騎士団の寮に住み込みで働く没落男爵令嬢エリーゼ。 聖騎士団長ジルに恋をしているが、 分不相応だと想いを心に秘めていた。 ある夜、泥酔したジルを寮の部屋で介抱したエリーゼは、 友人に聞いた催眠術を出来心で試してしまう。 すると術にかかった彼は目をとろんとさせ 「愛してる……俺のかわいい人……」と口づけを! さらに彼女を欲しがるジルを受け入れ、 多幸感とともに体をつなげたエリーゼ。 一夜限りの夢にすると決めていたのに、 催眠術が解けないジルから「結婚しよう」と言われ 強い罪悪感を覚えたエリーゼは、 彼から去ろうとするが――。 隠れヤンデレ聖騎士×生真面目な貧乏令嬢、 出来心でこじれる両片思い。
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「わからなかったのだろう? 彼女がいい女だって」 婚約者と義妹の情事を見てしまった次期伯爵のニーヴェリア。 動揺しつつも亡き母の教えに従い領地経営に励んでいたが、 突然暴漢に襲われ身体に傷を負ってしまう。 虐げられていた家族から離れ静養する叔父の屋敷で出会ったのは、 道楽者と噂される第三王子ラルヴィン。 男性に激しい拒否反応を起こすようになったニーヴェリアの元に、 彼は女装して会いに来るようになる。 徐々に傷が癒やされ距離を縮める二人は、練習として少しずつ触れ合いを重ねる。 手を繋ぎ、頬に口づけ、優しく抱擁を交わし……。 そこへ、婚約者エルドンが現れて――!? 腹黒女装王子×男性恐怖症の次期伯爵、 甘くインピュアな恋のレッスン。
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広告代理店で働く柚木萌香はある日、営業先で貧血を起こし偶然居合わせた長身かつ整った容姿をした男性・坂木海斗に介抱される。彼が営業先の専務だという事実を知らされ、驚き恐縮する萌香。けれど海斗は立場に驕らず紳士的に萌香に寄り添い、献身的に看病をしてくれた。そんな一度きりの奇跡の出会いから一年。海斗がヘッドハンティングされ、萌香の会社の「新社長」として赴任してくる。社内中の女性社員が海斗とお近づきになりたいと色めき立つ中、萌香は一年前のできごとは自分だけの思い出として隠すことを決意する。しかし資料室での再会をきっかけに、海斗は優しく強引に萌香との距離を縮めてくる。萌香は立場の違いに戸惑いながらも、過剰な独占欲を隠さない海斗の溺愛に絡め取られていく。そんななか、やっかむ同僚や歪んだ支配欲を持つメガバンク勤務の元彼・一樹が二人の仲を裂こうと現れて……。
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王太子、騎士たち――すべてを敵に回しても、近衛騎士隊長は悪役令嬢を信じ続ける。誰にも触れさせたくない。誰にも渡さない。記憶を失った侯爵令嬢ハティスは、覚えのない罪によって婚約者である王太子や騎士たちから断罪されてしまう。皆が語るハティスは、まるで悪役令嬢のようで――。周囲の冷たい視線に晒される中、孤立する彼女を救い出したのは近衛騎士隊長レヴェントだった。なぜか彼だけはハティスを信じ、甘やかすように手を差し伸べてくれる。戸惑いながらもレヴェントの優しさに支えられて過ごすうちに、失われた記憶の先にある真実と、忘れていた想いが少しずつ明らかになっていき――!? 全てを忘れた悪役令嬢と愛が重たい近衛騎士隊長の溺愛ラブファンタジー!
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彼氏いない歴=年齢の妃奈には、なぜか昔から異性が寄り付かない。少しいいなと思った相手からも、気付けば避けられてしまう。そんな妃奈のそばにいる異性といえば、年上の幼なじみ・彩人くらいだった。眉目秀麗で御曹司という、何もかも完ぺきな彼の優しさに、妃奈は無防備に甘えていた。 ある日、彩人の巧みな言葉に押し切られるようにして、結婚前提の「おためし交際」が始まる。妃奈のことを知り尽くした彩人から蕩けるような幸福を教え込まれる日々。その瞳の奥に秘められた執着に気付くこともなく―― 「かわいそうな妃奈。俺なんかに捕まるなんて……かわいそうで、愛おしいよ」 一途すぎる幼なじみの執着溺愛に、身も心も蕩かされて。
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貴女にフラれては死ぬしかありません。 没落令嬢のアイナは、ある日突然、名門伯爵家の当主エイナルから求婚される。何か裏があるのではと疑うアイナに、彼は「僕はあの時の亀です」と告げてきた。幼い頃に助けた亀が人間に化けて恩返しに来たのだと思い込んだアイナは、鬼気迫る彼の勢いに押されるまま結婚を決意。そうして迎えた初夜、彼が亀である証拠(?)を目の当たりにしてしまい――!? 一方エイナルは、かつて自分を救ってくれた初恋の少女との結婚に幸せいっぱい。愛する妻を離すまいと一心に愛を注ぐが、アイナは「亀を好きになってしまった」とひとり真剣に悩み始め……!? 思い込みの激しい新妻と一途すぎる旦那様の、勘違いから始まる溺愛新婚ラブコメディ! 【目次】 プロローグ 1 令嬢、結婚を申し込まれる 2 紳士、喜びを噛み締める 3 奥様、疑心暗鬼になる 4 夫婦、家族が増える エピローグ 【著者】 山野辺りり 2013年『影の花嫁』(ソーニャ文庫)にて作家デビュー。近著に『あのプロポーズは冗談では……? ~策士な貴公子は生真面目な家庭教師を逃がさない~』(ルーニカノベルス) 等がある。
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グロリア侯爵令嬢は幼い頃から王太子イーリスと交流を重ね、やがて彼の婚約者となった。 しかし、社交界で「悪女」の噂を流され、孤立してしまうグロリア。 彼女は、イーリスのために自ら婚約解消を申し出て、隣国への留学を決意することに。 三年後、帰国したグロリアが再び社交界に現れると、イーリスと偶然にも再会を果たすのだが!? なぜかイーリスは婚約破棄を認めておらず、グロリアへの想いを伝えてきて――。 「ずいぶんと初い、愛らしい仕草を見せるのだな……」 自身の気持ちもあり、三年前とは様子の違うイーリスからの情熱的な愛撫を受け入れるグロリアだったが……!?
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『婚約者選定の儀』を経て王太子と結婚したシャーロット。 だが、愛していた夫である王太子に殺されてしまう――。 死の直後、彼女は自室で目覚めると、なんと四年前の過去に戻っていた……! 前世の記憶を持ったまま、今度こそ幸せな人生を送りたいと決意するシャーロット。 自分を殺した王太子との接点を避けるため、社交界デビューの日に彼と踊らないことを決意するが……。 当日、シャーロットに声をかけてきたのはグレン王弟殿下だった!? 彼と踊った翌日、なぜかグレンから縁談を申し込まれて――? 「は、はい。わたくし、この縁談をお受けします!」 前世でも誠実だったグレンの人柄を信頼したシャーロットは彼の婚約者となることに。 一方、グレンも何やらシャーロットの人生について知っていることがあるようで……?
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結婚一年目を祝うため訪れた思い出のホテルで愛する夫・セドリックとともに殺されてしまったビアトリスは、一年前の結婚式当日に死に戻る。しかしそこにいたのは、生前で相思相愛だった彼ではなく、「結婚しても、君を愛する気はない」と冷たくささやくセドリックだった……。そんな態度に落ち込むも、「私がセドリックを愛する気持ちに何も変わりはない」と前向きに思い直したビアトリスは、一年後のセドリックの命を救おうと決意して――!? 「そんな潤んだ目で見られたら、止められない」初めはよそよそしい態度のセドリックだったのに、ビアトリスは蕩けそうなほどの愉悦に全身を支配されてしまい――。お互いを深く想い合う二人の運命は? ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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前世で王太子妃だったルイーゼは、無実の罪を押しつけられ、夫と側妃に毒殺された。伯爵令嬢として転生した彼女は、同じ悲劇を避ける為その美貌を隠し、王太子の目を逃れながら文官を目指していた。自分のような地味令嬢が、王太子妃に選ばれるはずがない。そう信じていたのに、その策略は見抜かれていた――王太子エルンストに。迫る彼から距離を取る彼女だったが…… 「それなら――契約婚をしないか?」 国を良くするため、女性文官登用のため、彼の手を取る代わりに提示した条件は〝他の女性への想いが生まれたら即離婚。文官推薦の保証付き〟。彼に想う人ができた時、契約は終わる。それが条件の、愛なき結婚……そう、思っていたはずなのに。
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アリア・アンティゴア伯爵令嬢は、代々騎士団長を輩出する騎士家系に生まれた、現時点では国内最強の女性騎士だ。 27歳のアリアの理想の結婚相手は『立派で尊敬できて守りたくなるような男性』。 なかなかそんな人物はおらず、周囲では探しつくし相手探しを父親に丸投げしたところ――提案されたのは政治改革の旗印として暗殺者に狙われまくっている、カーティス・ガーランド宰相閣下だった!? 多忙すぎて前妻に不倫され、離縁した彼の護衛兼妻になったアリアだったが、儚く気高いカーティスはまさしく理想の夫で、初夜も完全にアリアがリードしてしまう。 「倒錯した妻は嫌いですか?」 「い、いえ。俺は、あの、嬉しいです」 果たしてアリアは悪漢から可憐な夫を守り切れるのか!? 最強女騎士×儚げ宰相閣下の、ノンストレス爆走政略結婚ラブコメ! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー「ガーランド家の危機」付き!
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六歳になった第八皇女グレイスは専属護衛騎士選抜式で、周囲の反対を押し切り平民騎士アーサーを指名する。誰もが皇后を母に持つ第七皇女に選ばれることを望む中、彼だけが後ろ盾の弱いグレイスのことをまっすぐ見つめていたのだ。「今より強くなってみせます。誰にも文句を言われないくらい、強く。」いつも隣で彼女の孤独を癒し、やがて皇帝に認められる剣士へと上り詰めた彼の姿に、グレイスの気持ちはいつしか恋へと変わるが、身分差と年齢差のせいで全く異性として意識してもらえず……!? 懸命なアタックも流され続け、成人を迎えたグレイスはある日アーサーの婚約話を耳にして――?《第6回Jパブ大賞銀賞受賞作》WEB版から大幅加筆して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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六歳になった第八皇女グレイスは専属護衛騎士選抜式で、周囲の反対を押し切り平民騎士アーサーを指名する。誰もが皇后を母に持つ第七皇女に選ばれることを望む中、彼だけが後ろ盾の弱いグレイスのことをまっすぐ見つめていたのだ。「今より強くなってみせます。誰にも文句を言われないくらい、強く。」いつも隣で彼女の孤独を癒し、やがて皇帝に認められる剣士へと上り詰めた彼の姿に、グレイスの気持ちはいつしか恋へと変わるが、身分差と年齢差のせいで全く異性として意識してもらえず……!? 懸命なアタックも流され続け、成人を迎えたグレイスはある日アーサーの婚約話を耳にして――?《第6回Jパブ大賞銀賞受賞作》WEB版から大幅加筆して書籍化! ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。
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春菜は、再会してしまった……春菜にとって、最初で最後の最愛の人に――。学生の頃、小さな教会で永遠の愛を夢見ていた春菜とジョナサン。しかし、学生という弱い立場だったふたりは、春菜の父によってあっけなく引き裂かれた。10年後、ジョナサンを忘れられなかった春菜だったが、米国屈指の若手実業家となったジョナサンと運命の悪戯か、東京で再びめぐり合い――!? 再会してしまったふたりは愛し合ったあの頃そのままなのに、春菜は本当の気持ちを話せなくて……。「どれだけ苦しかったか……、わかるかい?」引き寄せられて、噛みつくようなキスをされ……。不変の献身による至純のラブストーリー! ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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政略結婚により、皇帝に忠誠を誓うバルトサールと結ばれたアンシェラ。アンシェラの生家は反皇帝派筆頭の侯爵家であるため、ほぼ人質のような結婚であった。義母から虐げられても気づかないほど自分に無関心なバルトサールに苦い思いを抱き、張りぼての夫婦のはずだったのに――。ある日、アンシェラの身に危険が迫ったことをきっかけに、二人の関係は変化していき――!? 「どうやったら君を閉じ込めておける?」激情に満ちた声とともに口づけられ、アンシェラの心はかき乱される。一方、バルトサールは何やら計画を進めているようで――? 対立する立場にあるはずの二人が翻弄される、国を揺るがすほどの愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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身に覚えのない不貞の罪を着せられたアルヴィエ王国の聖女ロクサーヌ。彼女の言い分を黙殺し、非情な断罪とともに国外追放を言い渡したのは、最愛の婚約者である王太子・ジュリアンだった。失意に打ちひしがれジュリアンの前から姿を消したロクサーヌは素性を隠し、隣国の辺境で治癒術士ヘレナとして静かに暮らし始める。それから3年が経ったある日、戦争で瀕死の重傷を負ったジュリアンが彼女の元へ運ばれてきた。ジュリアンの従者たちに彼の命を救ってくれと懇願され、ロクサーヌは葛藤の末に彼を救う。しかし目覚めた彼はロクサーヌのことを覚えてはいなかった。記憶を失いながらも再びロクサーヌに惹かれ愛を囁くジュリアンに、ロクサーヌは複雑な想いを抱く。今も変わらず彼を愛しく思うものの、3年前、彼から冷たく拒絶されたことで負った深い悲しみはいまだ癒えてはいない。当時の記憶を持たないジュリアンは繰り返し許しを乞うてくるが……。
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「俺と〝恋人ごっこ〟できる?」 27歳独身、直近5年は恋人もできず恋愛から遠ざかっている七海。友人たちの幸せな話を聞いて、そろそろ新しい恋をしたいと思うようになった頃、実家の定食屋の手伝いをしている時に常連客のひとり・渋谷に「僕と恋人同士になりませんか」といきなり彼氏に立候補される。突然の申し出に戸惑う七海だったが、新たな出会いの難しさを思うと試してみてもいいのかも? という気になってきて……。一方、渋谷が七海に声をかけたのには、実は理由があった。迷った末に渋谷の提案を受け入れ、お試しで付き合うようになった七海だったが、次第に彼のまっすぐで甘い熱情に絆されていき……?
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「発情の呪いをかけられたみたいなんです…ッッ!」 薬師のカレンは魔族に呪われ、処女にもかかわらず男を求める発情状態に。 助けを求めた神官ユージーンは呪いを封じることで、一時的に収められると言う。その方法とは――誰かに性欲発散を手伝ってもらうこと。 羞恥に襲われるカレンへ、ユージーンは手助けを大真面目に申し出る。けれど禁欲の戒律を守る彼には性知識が何もない! カレンは自分の気持ちいいところを初恋の彼に伝えなければいけなくなって……。
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父が領地を騙し取られた没落令嬢のサナリは、領地返却を条件に、天才魔術師のシーファの世話係として働くことになった。 サナリの任務は“引きこもりのシーファを演習に連れ出すこと”。それなのに「僕には関係ない」と突っぱねられ、逆に蕩けるような笑みを見せられ困ってしまう。 そんな折、魔物討伐で魔力が枯渇し死に瀕したシーファに、サナリが魔力を補給することに!その方法は、キスよりもっと激しいことを求められる「粘膜接触」で……!? 「……ねぇ、お願いだから、抱いてください」――彼を助けるために抱いてと懇願したサナリは、シーファから与えられるとめどない快楽にあてられてしまい……!?
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——愛、だなんて俺とは縁遠いものだと思っていたのに。 花の国と呼ばれたアイゼンブルグ王国は、暴君が支配するナハト帝国の侵略によって滅ぼされた。王家唯一の生き残りとなった王女オルガは敵国へ連れて行かれるが、皇帝に殺されそうになったところを皇帝の弟フェルナンドに救われ、その庇護のもと大切に育てられる。それでも、祖国へ帰ることだけを心の支えに生きてきた。しかし八年後、成人したオルガは皇帝に妾として望まれてしまう。フェルナンドの助けで難を逃れたものの、逃亡の途中でひとりとなってしまったオルガは、新たな護衛を求めて奴隷商館を訪れる。そこで出会ったのは、奴隷に落とされた狼族の戦士ウォーレン。 アイゼンブルグへたどり着いた暁には自由を与えることを条件に、二人は奴隷契約を結び、ともにオルガの故郷を目指すことに。はじめは人間嫌いで反抗的だったウォーレンも旅を続けるうちにオルガへ心を開き、互いの距離は次第に縮まっていった。 だが、皇帝の追手はなおも二人の行く手を阻み——
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目が覚めるとすべての記憶を失っていたブランシュ。自分は美貌の公爵・マティアスに降嫁した元王女だという。しかし、夫であるはずのマティアスの瞳は憎しみに染まっていた。 「貴女は私と婚約者を無理矢理別れさせ、結婚を強いたのです」 己の犯した罪の重さを知ったブランシュは深く後悔し、マティアスを解放しようとするのだが――。 「私から離れるなど……それだけは、許せない」 「他の人間と幸せになるくらいなら、私が一生不幸にさせてやる」 歪んだ執着心をぶつけるようにマティアスはブランシュの身体を貪り尽くし――? マティアスの狂おしいほどの熱に溶かされ、極上の甘美のなかでブランシュは身も心も囚われていく。 すれ違う歪な二人が奏でる、重く切なく美しい――珠玉のラブロマンス。 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「ヴァネッサは見た! ~旦那様の甘い執着心~」収録
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突然異世界に聖女として召喚された元平凡なアラサーOL・マミは、王家の血を引く超絶美形騎士団長・ウィルフレッドと共に、世界の穢れを祓う“浄化の旅”に出ることに。 「マミはとても大切な存在なんだから――ずっと私に守られていてね」 出会って間もないにもかかわらず、ウィルフレッドからまるで恋人かのように甘く熱烈にアプローチされ翻弄されるマミだったが――実は記憶にないだけで、彼女が召喚されたのは今回で二度目。彼が執着する背景には、一度目の召喚時に起こった“とある事件”が大きく関係しているようで……? 「――絶対、もう二度と帰さないから」 再会からはじまる、一途で独占欲の強いスパダリ騎士団長×時を越えて再召喚された聖女の執愛ラブファンタジー! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「ココだけの話」収録
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貿易で大成功を収めるバルターク伯爵家の令嬢アンジェラは、同じく貿易事業で名高いハラヴィンカ侯爵家の嫡男イザークに秘かな恋心を抱いていた。しかし両家の結びつきによる海運の独占を危惧した国王により、両家には数世代前から「婚姻禁止」の王命が下されている。イザークへの思いを断ち切るため隣国へ遊学していたアンジェラは帰国後、見合い相手を次々と不遜な態度で追い返すイザークの姿を目にする。見合いを嫌がるイザークに理由を問い詰めると「俺はお前と恋人のつもりだった」と、彼もまたアンジェラを深く愛していた事実を告げられる。長きにわたり両家を縛りつけてきた勅令を理由に、イザークから示される愛情から目を背けようとするアンジェラを、イザークの情熱的なアプローチが甘く絆していく。こうして二人は長年の初恋を成就させるため、婚姻禁止という理不尽な王命を正式に破棄させるべく、手を取り合って動き出すが……。
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『俺の女に触れるな』 家族の中でただ一人の黒髪。それを不吉だと忌避されてきたオリビアは結婚を急かされる人生に窮屈さを感じ、自立のために王妃の侍女として働き始める。侍女の仕事は真面目な彼女にとって天職で、大きなやりがいを感じていたが、悩みの種がひとつ。それは、ことあるごとにちょっかいをかけてくる第二王子・アルフォンスの存在だ。いつも絡んでくる彼に辟易していたが、結婚願望ゼロのオリビアをなんとしても結婚させようと城に乗り込んできた母から、さりげなく助けてくれたのはアルフォンスだった。そこから成り行きで偽りの恋人となるのだが、だんだん彼の愛が熱く、深くなっていくごとに、次第にオリビアの心も揺れて……?
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聖女と共に混沌龍を討伐して、世界を救った女魔法剣士オーレリア。 強大な魔力を持つ彼女だったが、今はその魔力が体内で凝固するという病気によって苦しんでいた。 そしてその病気を治すには、子供を作ることが必要だった。 「死にたくなければ、とっとと子供を作れ」 そう親友でもある聖女に言われるも、オーレリアは覚悟を決められずにいた。 だって、オーレリアには愛している人がいるから。 そして彼は平民の自分が願ってはいけない人だから──。 残り寿命わずかな女魔法剣士と、病気のことなど関係なく絶対に孕ませる気満々の執着心丸出しな王弟殿下のあっという間に決着がつく攻防戦。 WEBで大人気の本作が5万字超の特大加筆で読み応えたっぷりの電子版に!
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私は聖女様だ。日本から異世界に召喚され、神聖かつ純真無垢な聖女にされてしまった。 生きてるだけで『浄化』ができる私はみんなから崇め奉られるものの、異性との接触は一切禁止。 欲求不満が大爆発して、夜にこっそり教会を抜け出し、娼館で働くことに――(だってしようがないじゃない) そしたら、初めてのお客様がまさか、聖女付きの聖騎士様になるなんて! 王子様系のJBさん、ワイルド系のアシュリードさん、異世界美男子に取り合いされる娼婦稼業。 「あたし聖女様、今、娼館で溺愛されてるの」もちろんこのままで済むワケない! ムーンライトノベルズ大人気作、大幅書き下ろし追加で、私、一体どうなるの?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 乙女ゲーム『聖なる治療師は恋をする』の悪役令嬢デリアに転生したあなたは、元孤児ながら治療師として、大公家の養女となる。 しかしゲームのデリアは、後に現れる聖なる治療師・セラフィナ(ゲームのヒロイン)を害する悪役として、どのルートでも断罪・処刑される運命だ。 唯一の救済ルートは、娼館でのセックス漬け&男の精に含まれる魔力を摂取させられて、延々治療に使われるというもの。 ゲームの知識でトラブルを回避し、攻略対象たちと良好な関係を築くも、要所でシナリオの強制力を感じたあなたは、セラフィナが大公家にやってくる前に、死を偽装して逃げることを決めるが……!?
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義母と義妹に虐げられ伯爵家から追い出されたニナは、平民として街の食堂で働きながら、二年もの間消息不明の婚約者の無事を祈るために毎日教会に通っていた。教会で知り合った元騎士のレオンや友人のおかげで不安ながらも懸命に過ごしていたある日、婚約者がついに帰ってきた。しかし、彼には新しい恋人ができていて、結婚の話はなかったことにしてほしいと言われてしまう。そんなとき、落ち込むニナを励ましてくれたのはレオンだった。「俺なら絶対に悲しませたりしない。だから、俺と結婚してほしい」時に甘く、時に強引にアプローチしてくるレオンに、徐々に絆されていき……? 優しい公爵様のドSなギャップにときめく溺甘ファンタジーラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています
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下腹部に赤い模様を持って生まれた第一王女のユイルヘルミナ。その呪われた淫紋のせいで、王家からも距離を置かれ、ひとり寂しく王宮図書館の司書をしている。そんな彼女をいつもからかうのは大公であり、軍部の最高指揮官であるオスカー。怜悧な刃物のように美しい容姿の彼は、幼い頃から身分や待遇にかかわらずユイルに接してきた。ある日、王宮図書館で禁書に触れたユイルは淫紋が疼きだし、周囲の男性を魅了すると同時に、夜ごと淫らな欲情を覚えるようになってしまう。困惑した彼女がオスカーに相談すると、彼も実は淫紋を持ち、その欲情を鎮めるために二人の紋章を併せることを提案されて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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王太子妃になるはずの妹が結婚式を目の前にして失踪! 社交界を嫌い、書庫に引きこもって恋愛小説を読み漁り、自ら恋愛小説を執筆する日々を送るアンドレイナだったが、「一族の危機を救えるのはお前だけだ!」と両親から身代わりになるよう言い渡される。なにしろ二人は、顔がそっくりなのだ。曰く、王宮には大きな図書館がある。曰く、王宮は小説書きにとってかっこうの取材先である云々。「それは悪くないかも?」と甘言にのったアンドレイナは、妹が見つかるまでと引き受けることに。だが王太子エルヴィーノは、アンドレイナを偽物と見破り、「君を愛することはない」と冷酷に言い放つ。ところが愛を持たないはずのエルヴィーノが、なぜか彼女の書く小説の熱心な読者になり……。「私が物語の主人公なら、こうする」 冷徹なはずの夫は、夜の寝室で豹変。経験したことのない極甘な歓びに、アンドレイナも翻弄されていき……。
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e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品の書き下ろし番外編が集結! ハッピーエンドのその後や、あの人の意外な一面が明らかに!? 超ときめき&大満足の一冊をお届けします! (収録作品) 園内かな『殿下なんて大っ嫌い! ひねくれ令嬢は腹黒策士な王子のよしよしえっちに抗えない』~ひねくれ令嬢、策士な王子と念願のお祭りに行く~ Canaan『謹んでヤり逃げさせていただきます』~私のディー君~ 川奈あめ『悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。』~匂い~
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プロダクトデザインの仕事をしている綾瀬詩乃は、ある日、大正時代の陶芸家・柚木崎祥之介の個展にふらっと立ち寄る。展示されていた白い花瓶に運命を感じた詩乃は、花瓶に導かれるように祥之介の縁者が創設した柚木崎陶器に転職を果たす。企画デザイン部に配属されて数週間後、詩乃は上司のイケメン部長・柚木崎祥平と二人きりになったとき、「自分は柚木崎祥之介の生まれ変わりで、詩乃とは前世で夫婦だった。君をずっと探していた」という突拍子もない告白をされる。祥平のおかしな発言に戸惑う詩乃だったが、一緒に仕事をするうちに彼に惹かれていき、やがて自分が祥之介の妻だったという前世の記憶を思い出す。結婚を前提に付き合いはじめた二人だったが……。
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社交界で最も輝く完璧令嬢だったのに父親の失脚ですっかり没落したクレア。婚約も破談になり、家族を支えるため忙しく働く彼女の前に、かつて護衛だったハドリーが現れる。突然の求婚から結婚まで、とんとん拍子に進み、迎えた初夜。いまや救国の英雄となったハドリーは、実はクレアにとって忘れられない初恋の相手であり「筋肉質でガタイのいい男にしか惹かれない」という性癖を自覚するきっかけになった人でもあった。ついに、あのたくましい筋肉に抱きしめられるときが! でもハドリーはなぜか指一本触れてこない。彼の筋肉に触れたいクレアは自ら行動を起こそうとするけれど……「そんな顔をされたら、私の自制が利かなくなるでしょう?」
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魔法研究所で働く侯爵令嬢のニーナは無類の魔法オタク。同僚の侯爵子息・エリオスに淡い恋心を抱いてはいるものの、色恋よりも魔法優先のニーナは結婚適齢期である20歳になった今なお日夜、魔法研究に没頭していた。そんなある日、ニーナは自身を実験台として恋愛感情を故意に生み出す「魅了魔法」を試してみようと思い立つ。しかし予期せぬハプニングにより、魅了魔法はニーナではなくエリオスにかかってしまう。しかも慌てたニーナが戸棚にぶつかり、押収品である違法な媚薬を頭からかぶってしまったから事態はさらに複雑なものに。魅了魔法によりニーナに恋したエリオスと、媚薬により発情状態のニーナが密室に二人きり。当然の流れとしてエリオスに抱かれてしまったニーナは後悔するが、ニーナに恋したままのエリオスは「また媚薬の発作で発情したら、僕が抱いてあげる」と満面の笑み。ニーナはなんとかして魅了魔法を解こうと奔走するが……。
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薬師のティーナは、幼馴染の第二王子・ベルンハルトに秘かな恋心を寄せていた。しかしベルンハルトにとってティーナは妹のような存在でしかなく、しかもティーナは平民だ。報われることのない想いを断ち切るため、ティーナは自立して他国へ旅立とうと決意する。そんな最中、ベルンハルトが石化の呪いを受けてしまう。幸いなことに早期治療により大事には至らなかったが、ベルンハルトの身体には呪いの断片が居座り、長期にわたり浄化薬を飲み続ける必要があった。しかし呪いに支配されたベルンハルトの身体は浄化薬を拒み、自力で飲むことができない。そこでティーナがベルンハルトの自室に泊まり込み、朝晩の服用を「サポート」することに。服用のサポート、それは口移しで薬を飲ませるということ。「これは治療だ」と自身に言い聞かせるティーナ。しかしティーナの口内から薬を受け取ろうと動くベルンハルトの舌は、甘く濃厚な動きでティーナを翻弄して……。
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「きみの白翼を、俺の手で染め上げたい……」 百年に一度、オーロラ色の彗星が流れる夜、獣人の国へと捧げられる「贄」として使命を背負うことになった、汚れなき純白の翼を持つ有翼人の聖女ティナ。決意を胸にファーロス王国へと降り立ったティナを待ち受けていたのは、血塗られた陰謀と、孤独に震える獅子の獣人王子レオンハルトの姿だった。「俺に近づくな」――そう突き放し、王位を巡り近しい者を失った悲劇から心を閉ざしたレオンハルト。彼の傍にいたい、その一心で彼女は自らの身を案じることさえ忘れて彼へと駆け寄る。次々とレオンハルトに襲いかかる絶望の波の中で、聖女としての純真な願いは、次第に愛する者への抗いがたい「欲望」へと変貌していく。「わたしを、あなたの色で染めてください……!」守るべき聖女としての誇りと、愛する者にすべてを捧げたいという情欲。二人の魂が激しくぶつかり合い、混ざり合うとき、伝説の物語は真実へと動き出す――。異種族間の愛と再生を描いたファンタジー・ロマンス。
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「手を取り合い、幸せになりましょう」――社交界一の美男子である夫の甘い言葉は、すべて嘘だった。 政略結婚の初夜、愛人のもとへ向かった夫に放置され、大富豪令嬢エルマリアは使用人からも嘲笑と冷遇を受ける。 だが彼女は、絶やさぬ微笑みの裏で冷静に機を伺っていた。 身分も名誉も捨て、自由に生きるため――。そしてついにエルマリアは、自らの計画を知った元奴隷・ザザの手を取る。 「エルマリア、お前のなかに入りたい」 そこで彼女は、醜い傷を持つ男の狂おしい執着と愛欲を知る――。 微笑みの仮面を脱ぎ捨てた令嬢が、真実の愛と自由を掴み取る再生の物語。 人気作家・大城いぬこ先生の話題作が待望の電子書籍化。限定書き下ろしSS収録!
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田舎でタヌキと戯れていた男爵家令嬢セリーヌが、若き皇帝ジェイラスの夜伽相手として呼ばれた。数多の美姫を侍らせていてもおかしくない美丈夫の陛下だが、女性を傍に寄せ付けないのだという。男色の噂もある陛下に、小柄で毛色の違うセリーヌならもしかして? という周囲の期待を寄せられ「五分は頑張ってください!」と謎の応援を受けてジェイラスの寝所に送り込まれるのだが……。健康以外取柄のない行き遅れ女などお呼びではないはずだと思ったし、面と向かって『ありえない』『趣味じゃない』『抱くわけが無い』と言い放たれた。だが、ジェイラスの反応が次第に変わっていき――。 あまりにも理解しがたいタイプの令嬢に振り回されながらも気になって仕方がない陛下と、風変りなポンコツ令嬢が織りなす、皇帝陛下のすれ違い嫁取り物語! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー『第二王子ヴィンセントと命日』付き!
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俺はもうお前のお気に入りじゃないのか? “毒蜘蛛”と呼ばれている令嬢オルレアは、騎士イーサンの妹の治療薬を自ら作り、その代償として彼を縛りつけていた。新しい治療薬を渡そうとしたその夜、彼女は自分が前世で読んだ小説の悪役令嬢に転生していたことを思い出す。さらに、家族に愛されてなどおらず、家の利益のため都合よく利用されていただけだと知り愕然とする。もう誰かに執着して生きるのはやめる――そう決めたオルレアは豪奢な屋敷を捨て、街外れの古びた家で“丁寧なおひとり暮らし”を始めることに。けれどなぜかイーサンは距離を保ったまま彼女の隣にいて……? 支配から始まった関係の行方は――!? 毒蜘蛛令嬢と元契約騎士の束縛ラブファンタジー!
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「わたくしは、もう二度と死にたくない——」 二次元のイケメンをこよなく愛するオタクOL・加治谷梨沙は、『ミルジュネアⅡ』に夢中だった。だがある豪雨の夜、男に襲われて橋から激流へ突き落とされてしまう。 薄れゆく意識の中で救いを求めた瞬間、梨沙の中へ激しい怒りを伴った〝誰か〟の意識が流れ込み、目の前にゲームのウィンドウが現れる。 《コンティニューしますか? ゲームを終えますか?》 そして、謎の女性の声が選択をした次の瞬間——梨沙は『ミルジュネアⅡ』の世界で、悪役令嬢アデリナ・フォン・ディアマントとして意識を取り戻していた。しかも彼女を助けたのは、推しの騎士団長オスカーではなく、攻略対象の一人、冷血皇帝バルドリック。彼は溺れた梨沙に、躊躇いもなくキスをして息を吹き込んできたのだ。 しかしアデリナは、『ミルジュネアⅡ』で主人公リーゼロッテを苛め抜き、最後には必ず断罪される悪役令嬢だった。待っているのは、国外追放や処刑といった断罪の結末。破滅回避のため行動を変えようと決意した梨沙だったが、ゲーム通りなら相性最悪のはずのバルドリックの好感度が異様に高いことに気がついて——
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詐欺に遭い、祖父母との思い出の詰まった大切な家を奪われてしまった魔術師のサテリ。家を取り戻すにはお金が必要で、報酬のはずむ危険な魔獣を倒そうとしたのが運の尽き。攻撃によって深刻な魔力不足に陥ってしまう。さらに困ったのは、唯一の治療法が「強い魔力を持つ者との性行為」ということ。絶望するサテリだが、家のためにはお金が必要で、なんとしても仕事は続けなければ。意を決し、恥を忍んでこの国一番の魔力を持つアルベルトに相談しにいくと、断られるどころかすぐに供給してもらえることに……? まだ心の準備もできていないのに……! ただの魔力供給のはずが、想像以上の甘くえっちな展開に、堪えられる自信がありませんっ!
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俺の婚約者が可愛すぎるっ!!! 妖精の末裔クリスティナは、かつて出会った騎士・アレックスに憧れて、 気づかぬうちに魅了の「呪い」をかけてしまったらしい。 それから五年間クリスティナを想い童貞を貫く彼の呪いを解除するために、 かりそめの婚約&同棲をすることに!? アレックスがクリスティナを大事にし好きだと言うたび、 クリスティナはこれも魅了の呪いが言わせているのだと悲しくなってくる。 そんな時、興奮しすぎたアレックスの苦痛を和らげたくて、彼に肌を許すが――!? 堅物童貞騎士団長×けなげなご令嬢、こじらせ両想いラブロマンス。 【目次】 プロローグ 一章 二章 三章 四章 五章 六章 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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伯爵令嬢のメイベルは「呪い」が見える体質が原因で婚約破棄を言い渡されてしまう。新たな婚約者探しに難航していると、人嫌いで噂の公爵家の当主ギルベルトと出会う。彼は呪いに悩まされており、それは「ラッキースケベ」が起こるという呪いで……!? 見える体質のメイベルは、呪いを払うためギルベルトと契約結婚を結ぶことに。しかし呪いという名の強制スケベハプニングに、二人はどうやっても抗えず――!? 「私は今までずっと君に対して不埒な想いを抱いていたんだ」破廉恥の幸運から始まる二人の恋と呪いの行く末は……!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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父に逆らうことができず気の乗らないお見合いに参加した鴨田透子は偶然、相手の心ない言葉を耳にしてしまう。そんな中、傷ついた透子に声をかけてきたのは高校時代の同級生・一ノ瀬航だった。 脳裏に浮かぶのは、ふざけてキスをされて気持ちいいと思ってしまった自分への嫌悪感と初恋の思い出。 「ぜんぶ俺のせいにすればいいから……頼むから帰らないでくれ」。 夫や子供を裏切ってまで『好きな人と一緒になる幸せ』を選んだ母のようにはなりたくない。そう思っていたのに、透子は航の手を振りほどくことができずに身体を繋げてしまい……
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ユリアは孤児院育ちの「北の聖女」。 だが、聖女としての癒やしの力は弱く、周囲からは落ちこぼれと言われていた……。 ある日、教会の女帝から、人喰い辺境伯・レオンハルトの暗殺を命じられ、花嫁として送り込まれることに。 その際、100日以内に暗殺を成功させなければユリア自身の命が尽きる、という呪いを受けてしまい――? 孤児院への永遠の支援を約束され、使命を全うするべく北へと旅立つユリア。 「極悪非道の暴君」と噂されるレオンハルトだったが、実際に出会った彼は不器用で純朴な一面を持つひとりの男性で――!? 暗殺者としての使命と、彼の優しさや孤独に触れてユリアの心は揺れ動く……。 「――俺のすべてを、受け入れてくれ」 そうして迎えた初夜はどこまでも熱く、またレオンハルトの傷に触れてしまったユリアはどうしても彼を殺すことができなくて――!!