青年マンガ - グループ・ゼロ作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-国友やすゆきの名作漫画『電劇愚連隊』がボリューム感満載+お得感ありの【合本版】として登場! ※本作は、通常版『電劇愚連隊』1~2巻を収録しています。一流の映画監督になるため九州から上京した赤井慎太郎は、ふとした勘違いにより、逸見財閥令嬢で女優でもある逸見麗の主演映画製作に加わる事となる。だが慎太郎はワガママ女優・麗の機嫌を損ね、映画製作は撮映中止の危機に陥ってしまう。そんな時、現場から帰ろうとした麗は車ごと崖に飛び込んでしまい、慎太郎も彼女を助けるため落ちる車に飛び移る……! 映画監督を目指す慎太郎がお嬢様女優とともに成長しながら、一流の映画監督を目指すサクセスストーリーここに開幕!
-
-
-
-料金の安さに釣られて、丸走自動車教習所にやって来た星野。何とオープン以来6人目の生徒だという。ヤバイと思った時はもう遅く、マドンナ教官の夏生に惑わされて入会。いきなり69号車に乗せられた。教官は現役暴走族の石神。教習車もバリバリにチューンナップしてある。教習途中で仲間が喧嘩しているとの報が入ると、石神は星野に運転させて現場へ向かった。車酔い体質で50分経つとゲロを吐いてしまう石神は、駆けつけたのがリミット。喧嘩相手をゲロまみれにして追っ払う。怪我の功名で星野は運転に自信がつき、免許を獲得。いいのか、これで…?喧嘩は強いし、運転テクも抜群。人望もあるのに車酔いのせいで族の頭になれなかった男・石神の奮戦記。「愛と感動のみきわめ印」以下「族あがり花の教官九人衆」「暴走教官」「一本橋の恐怖」「嵐の鎮魂歌」(前・中・後編)「注射?禁止」を収録。
-
-人気イラストレーター加藤龍勇&後藤啓介のコンビがお届けする幻想イラスト集! 幻の初期作品集「東京無漂流」を初め、単行本未収録漫画と多数の描き下ろしイラスト、エッセイで綴る、夢の作品集。旧作から最新作まで、ふたりの今と昔を濃縮パック。(作中より抜粋)表題作ほか『A-ロボットで行こう』『風織人形』『少年の青、少女の赤』『歌舞吉丸BLOW』『花空域』『人形人魚』『志摩虎飛行小隊』『戦闘機械のある風景』『風花』『流音』『夜の想像力者』『風晶・星流』『シムラグルム郊外に夜光サーカス団がやってくる』さらにゲストエッセイ多数収録。
-
5.0大地震で壊滅した東京。敷島組の大幹部として活躍した片岡飢人は、殺人狂となってしまい、組長の娘まで犯して殺す。怒った組長が差し向けた手下に、片岡は惨殺され、焼かれた。その三年後、ゴミと精液の中から、船田玉恵が誕生する。玉恵は着る物欲しさに老婆を殺し、下水の中に住む四兄弟の恨みを買うが、彼女を犯そうとした四男は、玉恵のヴァギナに生えている刃に一物を切り取られてしまった。復活した片岡と逢った玉恵は、特殊金属に覆われた片岡の一物に犯され、始めてアクメを知る。片岡は追っ手を嬲り殺しにしていくが、玉恵が攫われ、拷問に…。バイオレンスの極致を描く長編!
-
3.0フリーカメラマンの保阪春介は、友人の山林と夜の公園にアベックの写真を取りに行った。ところが、撮影した1枚の写真に前総理の岩野、暴力団の庭野、憲民党左派の山之部らの10億円授受の現場が写っていた。山林がこれをネタに5千万円を要求するが殺されてしまう。危うく春介も消されるところだったが、兄・秋夫に救われる。秋夫は殺し屋だったが、身内のヤクザを裏切って春介を助けたのだ。しかし、岩野、庭野、山之部が生きている限り、春介の命が狙われると思った秋夫は、自分の命と引き換えに彼ら3人を殺すことを決意した。そして、一人目のターゲットとして庭野を射殺するのだが……。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
-ケンカっ早いが仲間には慕われる大将気質の中学生・吉田茂、通称『おにやん』。自由気ままで曲がった事が大嫌いな漢気溢れる彼は、もと海軍予備校であった土佐南中学校に入学する。だがそこは、教師はおろか、校長でも手が出せない団長・岩倉を筆頭とする風紀部による権力が支配する恐怖の学園であった……。力づくで生徒を抑えつけ、暴力で学園を支配しようとする風紀部に立ち向かうおにやん。権力と戦い成長する彼の姿を通して、『男とはどうあるべきか?』『友情とは何か?』『優しさとは何か?』といった、人として大切な何かを問いかける、青柳裕介が描くバンカラ青春冒険活劇漫画!
-
4.0太平洋戦争も日本に敗戦の色濃い昭和20年はじめ――。圧倒的な物量を誇る米軍機動部隊は、日本の最後の砦・沖縄周辺海上に集結していた。これに対し、日本軍の残された反撃手段はただ一つ。機もろとも敵艦に体当たりする肉弾攻撃、神風特別攻撃隊であった。250kgの爆弾を戦闘機に取り付け、まっしぐらに敵艦に突っ込んでいくという世界にも例をみない恐るべき戦法である。しかしながら、この神風特別攻撃隊をしても敵の侵攻をくいとめることはできず、ここでさらに恐るべき戦法がとられた。すなわち、ロケット特攻機「桜花」の誕生である。桜花はそれ自身戦闘能力は全くない翼をもった爆弾といっていいだろう。――昭和20年3月21日、桜花特別攻撃隊の第1陣18機は九州の南端・鹿屋基地を飛び立っていった。護衛戦闘機はわずか30機。「この攻撃に成功し、戦局は逆転する」日本軍最後の期待を担った桜花は必ずや戦局を打開してくれると固く信じられていたのであったが…。
-
-暴走族の頭をしている宮城傭平。一念発起して会社員を目指し、入ったのは人材派遣会社『モストマンチョイス』。早速『ワールド・インターナショナル・インポート株式会社』なる所へ派遣されたが、ボロビルで借金取りが押しかけている斜陽企業だった。借金取りを叩き帰して、売れない包丁を何とか売り切ろうと奮闘する傭平。暴走族仲間まで動員してさばき切ったが…。ハチャハチャ暴走会社員の奮戦記。義理人情に篤い傭平は、いったん社員となった会社の為なら命も懸ける!行く先々で巻き起こる騒動をお楽しみください。「傭平突撃初出勤!!」以下「会社員を癒せ!!」「中身で勝負!!」「守るべきもの」「秋祭りは焼きそばの香り」「出撃!!デリバリー」1,2「暴走族から会社員へ!!」を収録。
-
-元子役の高校1年生・姫岡やよいは、幼馴染の塩見浩介ら幼稚園からのクサレ縁5人組で自主映画を作っていた。そんな中、芸能界でも5本の指に入る大手プロダクション代表の相葉純一に、やよいがスカウトされアイドルとして再デビューが決定。しかし芸能界の裏側に触れ傷付いていくやよいを見かねた浩介は、相葉を殴り飛ばし……結果やよいはクビに。謝罪の意味も込め、浩介達は仲間5人だけでプロダクションを設立してやよいをトップアイドルに押し上げようと決意。だが芸能界のドンである相葉を激怒させた代償は重く、様々な圧力が襲い掛かってくるのだった……! ごく普通の高校生5人が芸能界に飛び込んでいくシンデレラ・ストーリー!
-
5.0エロビデオ観賞が趣味の加茂。しかしいつも、まがい物ばかり掴まされている。後輩の健児に突っ込まれてマジ切れ、ぶん殴ってしまった。加茂の属している暴走族『死異悶鬼威』の頭・香川が、解散のかかっている次の集会を打ち合わせ。ところがそこに、かつて加茂にボコボコにされて行方不明になっていた仙堂が、ヤクザになってやって来ることが判る。顔を合わせたらヤバイと、加茂には集会を一日遅らせて伝えたのだが…。意外と気楽で楽しい、暴走族ライフ。「カモなマイ族(チーム)」以下「激安車に疑惑アリ?」「原因不明抗争月間」「テレクラ ナンパ大作戦」「V.Sチーマー」(前・後編)を収録。
-
4.5
-
-『柔侠伝』でお馴染みのバロン吉元が博徒たちの世界を自ら取材し、描き上げた賭博もの短編集の金字塔。1話目の「くりからもんもん」の主人公・富樫文太郎は、東北地方の山村から亡父の戦友を頼りに上京してきた若者。文太郎は、浅草の貸元・山甚一家のこと、山田甚二郎の家に身を寄せるようになった。時は、昭和4×年、おりしも浅草三社祭たけなわの早月17日のことであった――。文太郎の父親は生粋のマタギ(狩人)で、そのうえ太平洋戦争当時、満州へ出兵していたころに中国人の坊主から少林寺拳法を習って帰国。その技は、名人級に達するものだったという。その秘技を一人息子の文太郎に伝授。少林寺拳法の真髄を理会する文太郎は、ヤクザ一家に入っても腕力を決して、つかわず、次第に博徒の気概を持ち合わさない山甚一家とそりが合わなくなるが…。
-
3.0
-
-翼とあすかの兄妹はママと新しい街で花屋を開いた。でも死んだお父さんが墜落事故を起こした東西航空のパイロットだった為にお客さんが来ない。翼たちまで『人殺し!』といじめられる始末。いじめっ子に反撃した翼は出て行けと責められ、死ぬつもりで手製の翼を着けて、団地の屋上からジャンプし……。収録作「引っ越してきたスゴいやつ」ほか「おいら小四、転校生」「応援演説に立候補」「大きないちょうの木の上で……」「テストなんかこわくない!」「くどきのテクニック」「まわれ~~~右!」「モミアゲ・オン・ステージ」「まわれ右をもう一度」「やっぱりまわれ右」を収録。
-
-プロゴルファー大山大将(おおやまひろまさ)・26歳は、自由奔放・ダイナミックなプレイでお馴染みな豪快男。しかしその直球な性格ゆえ、カッとなると見境がつかなくなり自滅してしまうというパターンが多く、周囲からはいつも賞金を持たずに手ブラで帰ってくるブラ・プロだと馬鹿にされ師匠からクビを宣告される始末。子供を身ごもった妻・舞子のため、葛藤にさいなまれながらもやりたくないレッスンの仕事に打ち込む大将。しかし「私たちのためにあなたがこれ以上駄目になっていくのを見たくありません」との置手紙を残し舞子は家を出ていった。泣き崩れ自暴自棄になった大将の元に、賭けゴルフの手伝いをしてくれとの依頼が舞い込み…。仕事・家族すべてを失った悲しきゴルファーの奮闘を描く!!
-
4.0
-
-
-
-事故や災害の現場に医師が直接出動し、病院に到着するまでの間に適切な応急処置をする医療部隊・「救急救命隊」!!「医療に携わる者にとって、目の前で苦しむ人間はすべて患者なんだ」をモットーとする熱きリーダー・鷹羽史郎を中心に、例えその患者が重大事件の犯人であったとしても人命救助に全力を尽くす。何故鷹羽がそこまで救急救命隊の重要性を唱えるのか…それは彼自身が、過去に交通事故で妻と息子を亡くすという痛ましい経験をしているからだった。救急医療の最前線で戦う者たちの活躍をスリリングに描く名作がリマスター版として登場!! ※注釈 本作は、『999ドクター~救急救命隊、出動!!』(全6巻)に「生きるのが怖い!(前・後編)」「少年たちの闇」「暴走バス」「旅立ちの一歩」「病を呼ぶ家」「真実(前・後編)」「黒い決意」「解散命令!」「死の展望台」「悲しみの銃声」「最後の対決」「自殺願望の女(前・後編)」の12のエピソードを7巻目に追加収録し、全7巻とした。なお、1~6巻までは『999ドクター~救急救命隊、出動!!』(全6巻・実業之日本社刊)を底本とし、7巻に今回収録が可能な範囲で単行本未収録エピソードを追加した。したがって、全エピソードを網羅した「完全版」ではないため、7巻目の「話数番号(File数)」は、「漫画サンデー(実業之日本社)」掲載時のままとした。
-
5.0
-
-元警視庁の刑事・秋月正雄。ある汚職事件を扱った際に母親を殺され、彼自身もまた片目を失った。以来、彼は刑事を辞め探偵となって、あらゆる悪徳に対する復讐の鬼となった。人は彼のことを独眼探偵と呼ぶ……。地質学者・近藤博士が北海道へ行ったまま行方不明となり早一ヶ月。博士の娘・美智子も後を追い北海道へ行く事となり、ボディーガードとして独眼も同行。しかし美智子と合流しようと上野駅に向かう道すがら、独眼は謎の男たちに拉致されてしまう。そして同時期に、独眼の刑事時代の同僚が謎の死を遂げた…。やがて二つの事件は密接に絡み合っていき……!? 冷静な判断と明解な推理で悪を追求する探偵を描いた、壮大なハードボイルド・サスペンス!
-
-生きる行為は、悪気を吸うことだと論じている狗堂仁。政界の陰のドン・早馬道山にスカウトされた狗堂は、次の政局を左右する西山田市長選に選対として送り込まれた。与党民自党の吉村は、無所属の片山と戦っている。狗堂はこのままでは大敗すると宣言、秘密裏に活動を開始した。本当の敵は、野党連合や片山ではなく、早馬の操る副総理・猿丸の失脚を狙っている、幹事長の猪辺である。敵の選対は、黒岩。まず狗堂は、スパイの女子事務員を突き止めた。また片山陣営の商法処理係の女恵美子が、片山のお手つきであり、すでに二人の関係が冷えていると見当を付けると、恵美子を口説き落として、データーを盗ませる。
-
-ガッチリとした体形の男・岩蔵は友である茂平次と共に故郷を飛び出し、江戸に向かっていた。しかし、二人が最後に口にした物は二日前でこのままだと野垂れ死ぬのも時間の問題だった。なんとか川の水を飲み空腹を誤魔化していると、近くを通りかかったお紋という女が食料を持っている事に気づいた二人は大量の握り飯をもらい、難を逃れた。そして、お紋に自分達の事情を話すと、岩蔵の体格を見て年に一度の奉納相撲の参加を提案される。優勝すればたくさんの賞金を貰えると聞いた岩蔵は参加を決めるが、そのお紋と岩蔵のやりとりの様子を見て勘違いした町の男達が背後から岩蔵に襲い掛かり…!岩蔵の偶然の出会いから始まった相撲での活躍を描いた作品!
-
-
-
-ある日、マンハッタン28分署勤務の刑事『コーディ・鷲尾』は、出勤早々に署長のウイリアムから「96丁目の切手屋が襲撃されるという情報が入った!すぐに張り込め」と命じられる。現地へ向かい張り込みを開始…日が落ち辺りが暗くなった頃、怪しいバンが二台現れ車から武装した男達が降りるや否や切手屋のドアにロケット弾を放った!すると、弾か命中し破損したドアの状態を見た鷲尾は普通のドアではなく、最新式戦車に使われるような特殊合金のドアという事に気づく。男達の武装レベルの高さ、そして特殊合金のドア…ただの切手屋強盗ではないと気づいた鷲尾は!!鷲尾と凶悪犯の銃撃戦!そして、その凄腕で解決していくアクションバイオレンス!
-
-ゴルフのプロトーナメント出場を目指す、ピカちゃんこと金城光。普段は建築現場で鳶として働く38歳。美人の奥さんと可愛い娘を持つ彼がプロのトーナメントに出場したい理由とは…!?ゴルフクラブを握って5年。練習はあまり好きじゃなかった。さしたる練習もせずに、3年でスクラッチプレイヤーになっていた。確かにゴルフに出会うのが少々遅かったのかもしれない。しかし、生き様は不器用だが、ことゴルフに関しては器用になんでもこなしてしまう、そんな男だった。プロツアーへの第一歩、QT(予選会)への推薦状をもらうには、ピカが通う練習場の支配人中島の承認が必要だった。そして中島が課した条件とは、練習場に通うトップ4(四天王)に勝つことだったのだが…!?
-
-村上もとかの名作漫画『ドロファイター』がボリューム感満載+お得感ありの【合本版】として登場! ※本作は、通常版『ドロファイター』1~2巻を収録しています。ドロファイター。タフな肉体と不屈のガッツだけを武器に、泥だらけで這い上がる賞金稼ぎレーサー。荒っぽいミゼットカーレースで賞金を稼ぎながら全米を旅するノブとサキの兄妹は、テキサスで英雄・ビッグマンと出逢いドロファイターについて知る。頭に血が登ると髪が立ちムチャクチャになるノブの格闘技ともいえるほど荒っぽいアメリカンレース世界を描く意欲作! 週刊少年サンデー(小学館刊)1979~1981年掲載作品。
-
-
-
-特定の店に所属することなく、自分の腕ひとつを頼りに日本全国を流れ歩く板前職人――「流れ板」。島根県松江市にある料亭『巴亭』は山陰地方きっての名店との呼び名も高い老舗。その板場の親方・大友に招かれて『巴亭』へとやってきた流れ板・梨堂竜二(りんどうりゅうじ)。もちろん竜二の腕前を見込んでのことだが、『巴亭』は料理以外にある問題を抱えていた。3年前に二代目の主人が亡くなって以降、後妻の綾子が遺言状を無視して女将として店を仕切りはじめ、愛人の脇板・小山内と組んで正当な跡継ぎである先代の一人娘・糸路と板長の大友を追い出し店の乗っ取りを企んでいたのだ…。流浪の料理人が老舗料亭や旅館に絡み合う利権や男女の絡み合った愛欲を断つ、料理&人情コミック!
-
-
-
-
-
-アメリカ軍が隠したアレを探し続けている中尉。飯盒になってしまった軍医。交通事故で両親を無くした子供のために募金を募っている、おとめ座渦巻き星雲NGC内Aの7031恒星系第四惑星から来た宇宙人など。戦争がとっくに終わっていることを知りながら、戦犯になるのが怖くてジャングル生活を続けているヨコイ軍曹とが、シュールな不幸に執着する姿を描く傑作。「日本の一番ジャングルな日」他に「宝子さんの私生活」「ZOO」「彼達がやって来る」「鬼のような嫁と仏のような姑」「京都市民の休日」「美少女A子さん17歳の思い出絵日記」「花咲く4コマ劇場」を収録。
-
-とんでもないナンパ野郎の新人競輪選手・売間温史。デビューの日から遅刻し、取り巻きの美女たちに見送られポルシェに乗って登場、さらに東京地区のボス的存在・宮王軍団の副長・狂犬稲葉の体に刻まれた自慢の傷跡を見て「女の子とHする時に不気味がられませんか?」と痛烈な一言を放ち稲葉の怒りが爆発。迎えたデビュー戦のレースで容赦なく売間に攻撃を仕掛ける稲葉だったが、逆に売間に秘められた潜在的なパワーを見せつけられる事となる…!80期の若き天才エース・売間温史とその親友・丸山健太の二人が「不滅の名コンビ」と呼ばれる存在になるまでを描いた青春・競輪ストーリー!!
-
4.0
-
-毛むくじゃらな猫天然の村のなかで、1人だけ周りと違い人間のような異形で仲間はずれにされてきたモコロ。そんな時モコロは、自分と似た姿のララッカを目にする。周りの大人・アムルイは、今見たものは幻だ、全て忘れよ、と叱責するが知りたい想いは強くなっていった。ララッカが学園球にいることを知り、行きたがるモコロに、アムルイの反対を押し切ってエカシは許可する。初めて村の外へ出て学園球へ。そこには人型の様々な種族がいた……。かわいい猫耳学園ファンタジー!
-
-
-
5.0パソコン通信が趣味の高校1年生、充。ある夜の通信中にKEYと名乗る女の子とチャットする。翌日、彼女が使用していたネットワークのシステムオペレーター・佐原が現れ、KEYがネットワークに不法侵入し、恐ろしいことをしていると告げられた充は……?(プロローグ)パソコン通信でRPGにハマっている透と隣家に住む美香。ある日、美香の不注意で別のネットワークにアクセスされパソコンから光が放出。透は意識を失い、美香は姿を消してしまった。そのネットワークがマニアの間で噂になっているDネットワークだと知り、美香を探すため再びアクセスを試みた透はアクセスに成功後、RPGの世界にトリップする……! 「アオイホノオ」での活躍(?)も記憶に新しい作者が、インターネット網が世界を形成する現在から先駆けること30年……すでにネットワーク通信に入り込む、「なろう系」の原型を描いていた! 言うなれば通信ファンタジックSFアクションコメディ!? 必読の書!
-
-
-
-加井の息子が野球をやりたいと言い出した。困った加井は博多新聞の岡に相談する。実は加井は、元プロ野球選手で八百長疑惑で球界から永久追放を受けた身だった。彼の無実を信じ、擁護する記事を書き続けていた岡は、それ以来20年に渡って記事を書かず、『書かずの岡』と呼ばれている。全てを子供に打ち明け、納得してくれたらキャッチ・ボールをしろと、岡はアドバイスした。そして20年ぶりに記事を書く……。新聞記者魂を描いた佳作短編集。収録作「多摩川発=書かずの岡さん」他に「たった一行のスキャンダル」「人生の一大事」「欠陥報道」「夏の夜の夢」「柩と杭」「テレビ症候群」「サイン」「予定稿」の全9話を収録。
-
5.0主人公・郷六平が、中学から高校・浪人・大学を経て、人形師になることを決意するまでの人生を描いた青春巨編。純朴な博多っ子が恋愛やケンカ、そして人々との心のふれあいなどを通し、成長していくさまが生き生きと描かれている不朽の名作。誰もが青春期にぶつかる悩み、いろんな問題が表現されており、博多以外の読者にも受け入れられ大ヒットした。博多の風俗や伝統、歴史も多く盛り込まれ、博多学の入門書ともいえる内容が特徴的。同郷出身のバンド・チューリップによる同タイトル曲も作中に登場する。「漫画アクション」(双葉社)1976~83年連載作品。1978年、曽根中生監督により映画化。
-
-19世紀後半、アメリカの捕鯨船団が世界の海洋に進出していた時代。イシュメル少年は見も知らぬ港町で船をおろされ途方に暮れていた。なんとか古ぼけた安宿を探し、そこで「人食い人種」のクイークェグという男に出会う。聞けば彼も乗り込む船を探していることが分かり、イシュメルとクイークェグは一緒に適当な船を探しに出かける。そんな彼らが乗組員として採用されたのは、白鯨に片足を食いちぎられ、復讐の鬼と化したエイハブが船長の船であった…。白い悪魔と闘う船長エイハブとイシュメルら乗組員たちの運命は…!?ハーマン・メルヴィルの海洋冒険小説「白鯨」を構成・梶原一騎、作画・影丸譲也のタッグで劇画化!!
-
-
-
-パンチに破壊力が有り過ぎて、左拳を4度も骨折しているボクサー・謝名堂。だが2年も試合から遠ざかりながら、まだチャンピオンへの道を諦めていなかった。世界戦を控えている加納のスパーリング相手を務め、一発でKOしてしまう。左拳が甦ったと喜んだジムの会長は、謝名堂の復帰戦を組んだ。右パンチで相手をKOした謝名堂だったが、試合用の薄いグローブでは骨折を恐れて左パンチを打てないことが判る。それでも勝ち続けた謝名堂は、日本ライト級1位を懸けてキエフと戦うことになった。常人の目には捉えられないキエフのスピードに、本能でついていく謝名堂。キエフの闘争本能も目覚め、3ラウンド開始から両者無呼吸のままで打ち合いが続く!
-
-“競馬は命” という父の生きざまを胸に騎手となった馬庭英騎は、まだ見習いの身ながら、先輩騎手の田所に真剣勝負を挑み、勝利をあげるほど修羅の魂を持つ男だ。しかし、レース中の落馬によって重傷を負い、また愛馬ライジンエコーとの哀しい別れを経験するなど、英騎の身には常に困難がつきまとっていた。一方、北海道の厩舎で、ある一頭のサラブレッドが誕生した。馬主である井田の名前をもじったイダテンキング。愛馬と運命的な出会いをはたした英騎は、馬手の勝、井田の娘の令子とともに自らの夢を果たそうと競馬の世界で邁進していく……。左近士諒・牛次郎のコンビで、レースの描写にとどまらず、競馬業界の表から裏まで余すところなく表現した競馬漫画の傑作!!
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
-「さっさと入れ!モンペ脱げ!」……明日、坊っちゃんが帰って来るか……明日……。この前、坊っちゃんが帰って来た時は海軍の真っ白い軍服がよく似合ってた。俺なんかのような徴兵不合格者の……片腕じゃなくて……。坊っちゃんが海軍へ入隊の時、知恵あの時泣いて見送りに……走って行ったっけなぁ。あの時の知恵の顔、キレイだったなぁ…。見送りの声に掻き消されて何話してるか聞こえなかったけど、俺には解っていたんだ。子供の頃、俺は見ていたんだ。坊っちゃんが毎日、倉の中で知恵と何をしていたか……。俺は……それでも俺は子供の頃からお前の事が……。劇画界の耽美派が描く、屈折した愛情でしか愛せない男の哀しい初恋物語!
-
5.0※本作は、『花板虹子』(全10巻・実業之日本社刊)に単行本未収録の95話分を追加収録した完全版です。料亭・藤乃家の板長が亡くなって三か月…今日、新しい板長、つまり花板がやって来たのだが、旦那さんが連れてきたのはなんと女の板長だった!!その名は清水虹子。見た目は何とも冴えないメガネの小娘という感じ…。「板場ちゅうのは男のもんだ!」「あんな小娘にアゴでこき使われるなんてごめんだ!」「女に気の利いた料理などできっこねぇ!」板場の料理人達は、女が板長になるという事実に猛反発。特に次期板長と言われていた桜井は板場をボイコット。不穏な日々が続く中、室井が虹子にフグのおろしで勝負を挑んできた。しかも室井が勝ったら、虹子は板場を出ていくというルールで…!!