青年マンガ - グループ・ゼロの検索結果
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今をときめく舞台女優・水木蘭子が、約束していた夕食に現れなかった。話を聞いた大内家の令嬢・麗子は、独り調査を開始する。これは営利誘拐? それとも…? すぐに怪しい人物が浮かび上がるが、警察はなかなか動いてくれず、麗子は素人ながら探偵役を買って出ることに。しかしこれは、世間を揺るがす怪事件の幕開けだったのだ…!! 猟奇の極みを尽くした同名作を原案に、美麗なタッチで悍ましき乱歩ワールドを描く、描き下ろし新作!!
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元警視庁の刑事・秋月正雄。ある汚職事件を扱った際に母親を殺され、彼自身もまた片目を失った。以来、彼は刑事を辞め探偵となって、あらゆる悪徳に対する復讐の鬼となった。人は彼のことを独眼探偵と呼ぶ……。地質学者・近藤博士が北海道へ行ったまま行方不明となり早一ヶ月。博士の娘・美智子も後を追い北海道へ行く事となり、ボディーガードとして独眼も同行。しかし美智子と合流しようと上野駅に向かう道すがら、独眼は謎の男たちに拉致されてしまう。そして同時期に、独眼の刑事時代の同僚が謎の死を遂げた…。やがて二つの事件は密接に絡み合っていき……!? 冷静な判断と明解な推理で悪を追求する探偵を描いた、壮大なハードボイルド・サスペンス!
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宝条ミカ、職業はフレグランス・デザイナー――調香師。化粧品や食品メーカーなどから依頼を受け香料の調合を研究したり、個人向けの香水(パーソナル・フレグランス)を創香したり、さまざまなエッセンシャル・オイル(植物精油)を用いて心と体を癒す、アロマテラピー(芳香療法)を施したりするのが主な仕事。しかし、その鋭敏すぎる嗅覚故に、恋愛模様や人間関係――さまざまなトラブルの解決、時には犯罪捜査への協力まで、と八面六臂の活躍をこなす彼女は、天才調香師なのだ! 身の周りのさまざまな問題を「香り」で解決する、類まれなジャンルともいうべきフレグランス・ロマン、決定版登場!
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深夜の六本木。写真週刊誌のカメラマン、白石孝三と椎名薫子は女性タレントのゴシップ写真を撮るためディスコの前に張り込んでいた。タレントの乗り込んだ車を尾行し、首相官邸の裏のビルの前で、カメラを構えて出てくるのを待つふたり。すると突然黒ずくめの男に車から降りて身分証を出せと命じられる。警察なら先にそっちが身分証を出せ、という白石だったが、男は大人数の部下とともに名のらぬまま二度とこのあたりに近づくな、と告げるのだった。一体何があるのか? 探りを入れた二人が見たものは、深夜の首相官邸から出てくる異様な数の車列だった…!!
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主にヨーロッパを渡り歩いて15年になる職業不定の男、羅生豪介・33歳。ありとあらゆる外国事情に通じているため、仕事には不自由しなかった。今日はパリで、日本のアン・ノン族ツーリスト相手のにわか添乗員。浮かれる女性達の中に、勝手な単独行動で警察に保護された女性・瀬川京子がいた。彼女は自分の婚約者・片岡と、彼を追ってパリに行った友人の恵子を探しているのだと言う。予想通り二人は一緒に暮らしていたが、恵子は画家を志す片岡を、売春婦をして養っていた。パリは、自分を物語の主人公にして悲壮ぶる日本人に満ちている…。全てが秀作!ヨーロッパを股に翔ける男の読み切り短編シリーズ。「パリ発13時05分」以下「蒼い氷層」「雷鳴急行」「蟻たちの季節」「チャザムのエメラルド」「ザルツブルグ秋雨前線」「グリンカ」「サムライ、アスタロエゴ」を収録。
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「伊佐山さん、指名ありがとう。じゃあ、上に乗るね」給料日後の俺の唯一の楽しみが、セクキャバでのハッスルタイムだなんて…。もう妻とは、男とか女って関係じゃないよな…ただの家族という。そんなある日、SNSで学生時代の元カノである姫野結衣佳とつながる。妻子がある身でありながら、盛り上がる伊佐山。そしてついに結衣佳に2人で会いたいと誘われるのだが──…!?元カノとSNSで繋がったことから平凡だが幸せに暮らしていた一人の男の人生が大きく狂いはじめていく──…!?古場みすみ(作画)&ロドリゲス井之介(原作)の大ヒットコンビで描く、衝撃のサイコ不倫サスペンス!
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「今日、誕生日なんだけど」と夫・宮沢勇人の携帯にメッセージを送る、妻・瑠璃子。その一方で、妻の誕生日に他の女を何度も抱く夫・勇人──…。郊外の駅前のロータリーで瑠璃子はスマホ画面を眺めていた。メッセージは既読になるも、夫からの返信はない。そこに近付いてくる軽自動車。瑠璃子が片手を上げ、合図を送ると車が彼女の前に止まる。瑠璃子は車に乗り込み、その場から走り去っていく…。しばらくして、不倫を楽しむ夫の携帯に信じられない連絡が入る。「はっ…!? 妻が列車に飛び込み…!!? どうして瑠璃子がそんなことを…まさかオレの浮気を…?」そして、瑠璃子の真の目的が徐々に明かされていく!八月薫(作画)&ロドリゲス井之介(原作)で描く、衝撃の人妻不倫ミステリー!!
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「俺はいまから…人を殺す。相手は自分の親」殺し屋・佐東(サトウ)は育ての親であり組織のボスでもある〝バウムクーヘン〟から「私を殺せ」と依頼を受ける。ボスは死ぬ間際、「私の娘を守って欲しい」と一人の少女を佐東に託す。カワセミの羽のように蒼く綺麗な瞳を持った〝翡翠(ヒスイ)〟というその少女には、ある特別な力があった。やがて翡翠に莫大な懸賞金が懸けられたことを知った佐東は、500人を超える同業の殺し屋から彼女を守る為の逃避行を決意する──。peepのオリジナル人気小説「シュガー&キングフィッシャー」がついにコミカライズ!半田畔(原作)&花門初海(漫画)による、甘くて苦い新感覚サスペンスアクション!!
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誰もいない河川敷、遠くから女の喘ぎ声が聞こえる。「マジですげぇ…本気でヤってる」橋の下で青姦している男女を目撃し盗撮してしまう、平凡な男子大学生・大森聡。その男の足にはタトゥーが入った輩系で絡まれないようにと帰宅する。大興奮して友人の佐竹要に報告するも軽く流されてしまうが、その翌日、足にタトゥーの入った男の遺体が河川敷で発見される。そんな中、友人・要に勧められ出会いアプリを始める聡。知り合ったのは一見美人だがヤバい人妻だった!しだいにその人妻の虜になっていき──…!?偶然、青姦を目撃した大学生に巻き起こる扇情的かつ衝撃の不倫サスペンス!
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「女の時にはなかったちょっと邪魔なアレが…全力で突き上げてくる…!!」――心がオトコで体がオンナの少女・詩麻。そのことで詩麻は学校で孤立し、授業をサボっていつもの喫茶店で愚痴をこぼしていた。喫茶店のママ(瑠奈)は「男に生まれて女」として生きている。詩麻は偶然の事故により、1999年のママ(瑠奈)の学生時代の体に心が転生する。男子の体を手に入れた詩麻だったが、思春期の男の体から湧き上がる性衝動があまりにも激しくて、姉や妹との日常的なふれあいにも興奮してしまう…!少女・詩麻が全力で多感な男子になって生きる姿を描いたちょっとエッチな男女入れ替わり青春コメディ!
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「ブライダルチェックって、こんなことまでするんですか…!?」結婚を控えた男女が、性病やエイズ、妊娠・出産にかかわる問題がないか等を病院で調べてもらう検査――『ブライダルチェック』。保育士の加遠野優馬は同僚のくるみと結婚を意識して交際中だが、ある悩みをかかえていた。くるみとのエッチの時、途中までは何の問題もないのに、いつも挿入寸前に萎えてしまうのだ。「もしかしてEDなのか…?」子供が大好きで保育士となった優馬とくるみにとって「結婚」と「子供」は絶対に切り離しては考えられない大切なもの。それなのに…。そんな折、園児のママたちから『ブライダルチェック』の話を聞かされた優馬は、くるみには内緒でとあるクリニックを訪ねる。そこで美貌の女医・京華の診察を受けることとなった優馬は、何度目かの診察の後、ある提案を持ちかけられた。その提案とは、不妊治療中の女性患者と…!? 人気作家・安達拓実が描く、背徳のエロティック医療サスペンス!!
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1995年1月17日午前5時46分、それは突然やってきた。私、南谷ひろしはフリーでデザインの仕事をやっている。この日は仕事の都合で事務所に泊まり込んでいた。急激な揺れで目を覚まし、近くの家具にしがみ付いていた。そうでもしなければ立つ事はおろか、体を支える事すら難しいほど激しい揺れでした。どのくらい揺れていたのだろう、体験した事のない激しさだった。まさか関西で、それも神戸でこんなデカい地震が来るとは考えもしなかった。やがて夜が明け、あたりが明るくなるにつれて私の目の前には異様な光景が浮かび上がってきたのである……。(作中より抜粋)
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カラオケボックスで濃厚なキスを愉しむ男女。しだいに男の手が女の腰に触れ…「待って、さっき会ったばっかりじゃん。今日はシないから」結婚を約束した彼氏・弘夢(ひろむ)がいるにも関わらず、友人・咲希(さき)と合コンにいそしむ主人公・由佳乃(ゆかの)。ある日の合コンの途中、イケメンチャラ男・康生(こうせい)と誰もいないカラオケボックスでいやらしいことをしていた。しかも、その状況は盗撮されていて、何者かによってSNSに流されてしまうのだった。偶然、その動画を見た弘夢は由佳乃の浮気を口実に別れを告げる。そんな傷心の由佳乃の前にすらりとした高身長イケメン上司・俊也(としや)が転職でやってきて…。ちょっとしたヒアソビのつもりだったのに、ある日を境に由佳乃のまわりで不可解な出来事が次々と起こる。一体誰が、何のために──…!?男と女の愛欲うずまく危険なラブサスペンスが幕を開ける!
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「こんな時間にやめてください!でも、夜だったらしますから…」オレの生活は、ある日を境に大きく変わった。この母のせいだ。実の母親ではないし、正直好きではない。いや…嫌いだ。父がある日突然「大事な話がある」と言って連れてきた女だ。由香里は美しくて優しい継母(ママハハ)だったが、悠(ゆう)はなかなか心を開くことができない。そんなある日、父親が一週間の出張で家を空けることになった。人妻の艶かしい色気で義息に迫る継母の目的とは──…!?「おなかにいっぱい、あやかしの種」の佐藤沙緒理を原案に迎えた、大型新人・〆麦枯(しめむぎこ)のデビュー作が連載スタート!
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織田茉莉(おだまり)は元精神科医で現在は探偵事務所を構え探偵として活動している。世間では中学生によるナイフ刺傷事件が起きていた。そんな事件の記事に目を通していると事務所の電話が鳴り、堂島という女性依頼人からで夫の奇行についての調査報告が聞きたいとの連絡だった。依頼主の自宅に出向き一通りの報告を終えて、帰ろうと歩いていると学生服を着た少年とぶつかってしまう。その拍子に少年がナイフを落としたのを見逃さなかった茉莉はナイフ刺傷事件の記事の事を思い出し…。真の顔はドSの女王様・織田茉莉が悪党を成敗し縛り上げていく!
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九月のある夜のこと。それはそれははげしい雨と風で、草っぱらの真ん中にある赤いトタン屋根のわたしのおうちは吹っ飛んでしまいました。そこでわたしは、あくる日いっぱいかかっておうちを建て直し、気分を変えようと屋根のトタンに青いペンキを塗りました。ところが大変! おうちができあがったときになって、わたしはかわいいプーのいないことに気がついたのです。あんなに大事な子猫のプーのことを一日中忘れていたなんて…。(掲載作「まいごのぷー」より)美しさ、凛々しさの中に人間の温かさと哀しさをしっとりと描く、あすなひろしの珠玉の短編集!
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とある街に一人の男…霧雨の降りしきるネオン街、トレンチコートにソフトハットを被り気分はハード・ボイルド! その男の名は鸛土佐衛門(こうのとりどざえもん)職業ヨロズ屋稼業。そんな土佐衛門はとある人物から仕事の依頼を受けて、覚せい剤が流れていると噂されている桃百合女学院を訪れていた。到着し依頼人から話を聞く前にハットをコート掛けに投げるが外す。気を取り直し調査開始すると怪しい女子生徒を見つけ話を聞こうと手を置いた場所は「ペンキ塗りたて」で手はペンキまみれ。どこかカッコ悪く締まらないが問題は解決する! MR.DOZAEMONのハード・ボイルド風作品!!
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建築会社の営業部に勤める「榊武馬」。営業成績は最下位! そんな武馬に上司が話をしている最中に外の様子を見つめる武馬、その日は風が強くその風の強さを見ていた武馬は突然会社を飛び出し何処かへ出て行ってしまう。武馬が向かった先は田舎にある一本の大きな木。その大樹を心配そう見て『風に負けるな!』と話しかけると、後ろから爺さんが現れ『人も木も寿命が来れば死ぬ』と言い放ち去って行った。そんな爺さんに『絶対に死なせない!俺が助ける!』と宣言する。営業課に勤めながらにして、樹医としての肩書も持っているのだ!果して根が腐り始めている大樹を助けることが出来るのか…!?榊武馬の樹医として情熱を燃やすストーリー作品!
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庭の隅に咲いたかたばみの黄色い花。まだ子どもだった珪子は、母の咎めを聞かずに花を摘む。小説家である父はそんな娘の姿を見て、自分の小さかった頃のことを思い出していた。花を摘んだ思い出はまるで昨日のことのように思えるのに、いま自分たちの生命を分けた幼い娘が同じことを繰り返しているのを見る不思議さ…。月日が経ち、年頃になった珪子は結婚を間近に控えていた。小説が書けず酒ばかり飲んでいた父を支える母の姿を見てきた珪子。ただ、最近ふたりに微妙な変化が…。叙情に溢れた繊細なタッチで人の心を描き出す、妙手あすなひろしの珠玉の短編集。
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板見半蔵、人呼んで「かみそり半蔵」といえば泣く子も黙る江戸の悪を斬る御用牙。その半蔵が半死半生のところを、五大力の下っ端が拾ってきた! 五大力とは、江戸の国の闇をすべて仕切る裏社会の総元締め。そのうちの江戸を差配する峰六の屋敷である。洋妾の五蕾と呼ばれる怪しげな女の南蛮医術によって一命をとりとめた半蔵だったが、峰六からは五大力の仲間になることを持ちかけられる。断った場合、五日以内にこの屋敷を出ていかねばならない。しかも出ていこうとしたら五大力江戸差配屋敷の総力を上げて阻止すると言う……もちろんかみそり半蔵に闇落ちの選択肢はない。命がけの脱出が始まった!
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かつてその速球と強気の性格で、ミスターストレート・言わば「直球王」の異名を持っていた野球選手・立花薫。しかし近年は精彩を欠き、現役引退の危機に立たされていた。しかも長年極度の緊張を強いられる投手生活を続けていた影響で、心臓はいつ発作が起きてもおかしくないほど弱っている……。野球解説者のオファーを蹴り、立花はあちこちの球団にテストを申し込むが門前払い。そんな中、東京フェニックスの監督から「ウチの江頭を三球三振に出来たら入団させてやろうじゃないか」との条件を出され……!? 落ちぶれた天才直球王が新チームで再起を図る熱血野球マンガ!
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吉祥寺仁と三鷹陸は息のあった悪党コンビ。綿密な計画と大金を使って手に入れた改造トレーラーで現金輸送車を襲い、まんまと10億円をせしめることに成功した! が、一瞬のスキを突いて三鷹が裏切り、ひとりだけでトレーラーで逃走。吉祥寺の手元には一銭も残らなかった。その日から仁は復讐の鬼となり、なんとか三鷹を見つけ出して10億円を奪い返し、やつの命を絶たなくてはならなくなったのだ。しかしとにかく金がないので食うにも困る毎日。限界まで減った腹の虫の声を聞きながら、今日こそ三鷹の息の根をとめるべく街をさまよう……バトルアクション・コメディの傑作!
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新人婦人警官・若原聖子(20歳)は特殊な超能力を持っていた。その超能力とは、凶悪犯罪が起きる10分前にアソコがヌレヌレになるという予知能力である。勤務初日から、その能力によってパチンコ店換金所を強盗しようと企んでいる男を発見!「俺みたいな男にマジでつきあってくれる女なんかいねぇ!」「…いるわよ、ここに」自暴自棄になっている男の目の前で全裸になった聖子は、そのナイスバディで説得を試みる……!? 新人婦人警官が織りなすちょっとエッチなポリス・ストーリー! 日本の平和は聖子のアソコにかかってる!?
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昭和29年9月26日…本州の北端・青森と北海道の間に横たわる津軽海峡を結ぶ青函連絡船・洞爺丸は、乗客、乗組員1504名の命を道連れに暗黒の海へと吸い込まれていった。10年後、遺族のひとりである滝鉄也は、犠牲者である父親に死を無駄にはしまいと猛勉強の末青函トンネルの工事に携わる。情熱のままトンネル工事に励む鉄也だったが、ある日弟をひき逃げで死に追いやった貿易会社社長を怒りのあまり殺害してしまい、逃亡犯の身に…!?警察の目をかいくぐりながら、青函トンネル完成へ向けて邁進する悲劇の青年・滝鉄也の半生をハードボイルドに描く!
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麻川菫(21歳)、職業はキャビンアテンダント。身長168cm・スリムボディに信じられないようなバストという成熟した肉体。そしてカモシカような美しい脚、顔立ちも美しい! そんな自分の魅力を知っている菫は日頃から何人もの男を虜にし、男から次の男へと移動する……まるで麻薬中毒者のように、男を切らす事はなかった。そんな菫の行動を監視するなんらかの恨みを持つ男たちにより、ある日の勤務中の旅客機を爆破され菫は死亡してしまう……! しかし数日後、かつて関係をもった男の目前に現れた女は……いったい何故!? エロティックなサディスティック復讐劇!
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パソコン通信が趣味の高校1年生、充。ある夜の通信中にKEYと名乗る女の子とチャットする。翌日、彼女が使用していたネットワークのシステムオペレーター・佐原が現れ、KEYがネットワークに不法侵入し、恐ろしいことをしていると告げられた充は……?(プロローグ)パソコン通信でRPGにハマっている透と隣家に住む美香。ある日、美香の不注意で別のネットワークにアクセスされパソコンから光が放出。透は意識を失い、美香は姿を消してしまった。そのネットワークがマニアの間で噂になっているDネットワークだと知り、美香を探すため再びアクセスを試みた透はアクセスに成功後、RPGの世界にトリップする……! 「アオイホノオ」での活躍(?)も記憶に新しい作者が、インターネット網が世界を形成する現在から先駆けること30年……すでにネットワーク通信に入り込む、「なろう系」の原型を描いていた! 言うなれば通信ファンタジックSFアクションコメディ!? 必読の書!
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トルコの客引き・モーやんは、ある日天日会の下っ端から入手したピンクフィルムを観ていたところ映画界への夢が再燃。手始めにフィルムをコピーし海賊版を売って一儲けしてしまった。当然カンカンに怒った天日会に追い詰められるも、間一髪の所をトルコの客として来ていた映画監督・深情欣二郎に助けられる。「お前、映画好きか?」深情のこの一言により、モーやんは助監督として夢だった映画の世界へ飛び込んでゆく。単なるトルコの客引きだった一人の青年がひょんな事から映像の世界へ飛び込み、お色気映画の制作を通じて成長してゆくヒューマンストーリー。
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「私が一流の女になれる?両親もいない、就職も決まらない、生きるのに精いっぱいのこの私が…?」大学4年の夏、必死に就職活動に励むものの一つも内定が取れていない女子大生・真愛(まな)。両親がすでに他界し、奨学金とアルバイトの掛け持ちで学費と生活費を捻出し大学に通っていた真愛にとって、就職は、まさに死活問題だった。「もしこのまま就職できなかったら、来年から始まる奨学金の返済なんてとても無理…」絶望感にさいなまれながらいつのまにか銀座まで歩いていた真愛は、並木通りで男に声を掛けられた。「あなたは一流の女になれる、磨けば光る原石です」クラブのスカウトマン・奥野の言葉に心を動かされた真愛は、日本一の高級クラブ街、銀座の夜の世界へと足を踏み入れる――。ネオンマンガの第一人者・倉科遼が描く、新たなる銀座物語!
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とある雀荘にまだ年端の行かない少年が乗り込んできた。少年は千円札を一枚出し「この金で打たせてくれよ! 母ちゃんの弔い料がいるんだ!」と言う。客たちは馬鹿にして笑い、相手をしてやってもいいがその金以上に負けたらどうするんだと言い返した。返事に詰まる少年……そこに着流しの男が助け舟を出したのだ。「負けた分は俺が払おう」と。場が始まってみると、次から次に上がりまくる少年! 男が見たのは、あの伝説の雀士・無双国蔵の技「乱れ打ち」だったのだ。果たしてこの少年の正体は!? 心に迫るドラマも描かれる麻雀劇画の傑作!
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戦後間もない奈良の薬師寺。164本もの樹木を倒し、1000枚以上の瓦を吹き飛ばした挙句、徳川時代の建物に大きな損害を与えた大型台風。しかし、その台風の威力を受けたにもかかわらず、1300年の歴史を持つ三重塔は立っていた。この強大な塔を見ていた僧侶の高田好胤(こういん)はあることに気づく。この塔には目に見えないところに材料をぎっしり使い強度を保っているのだと。人間も人の目に触れないところで努力することが必要なのだと。分かりやすい法話に「話が面白いお坊さん」、「語りのエンタテイナー」とも呼ばれ、金堂、西塔など薬師寺の伽藍の復興に尽力し、写経勧進に生涯をささげた高田好胤を描く史実マンガ!
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昼下がりの豪華なマンション。届け物ですと偽って強引に女の部屋に乗り込んだのは、銀座警察署の花形・刑事課の若手のホープ、犬美弥(いぬみや)良。隠れていたヤクザの殺人犯を難なくひっ捕らえ、ゆうゆうと署に戻った犬美弥を待っていたのは、突然の辞令!? しかも本庁直接の意向によって、あろうことか防犯係「家事相談」担当だという。警察中から「ジジ捨て山」と陰口を叩かれているいわくつきの部署なのだ。なんで大活躍中のこの俺が……? しかし着任のため防犯係の部屋に来た犬美弥は、その「ジジ捨て山」の驚くべき現場を知るのだった……!! バイオレンス劇画の達人・政岡としやの傑作アクション活劇!
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戦争の傷跡を色濃く残す終戦直後の日本。親。兄弟など頼れるものがいない戦災孤児たちは生きるためにグループを結成し、その日暮らしの生活をしていた。そんな時、グループのリーダー“ガキ”はトラブルに巻き込まれていた少女を助け、仲間に迎え入れた。徐々に少女の影響により変化していくガキ。人を傷つけても物を奪うという過激な行動でさえもとるようになったガキだが、ある日、突然、少女が事故にあってしまい……。映画化された「ダボシャツの天」の政岡としやの表題作「悪たれ」を含む描き下ろし日本の高度成長期のヒューマニズムを描いた短編集!
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関東地方を襲った集中豪雨により小河内ダムは満水にまでなっていた。ダムが放水すれば下流の地域で水がせき止められ、増水し水の勢いで堤防が決壊する可能性がある危険な状態になっていた。だが、そんな危険な状態の中「剛 輪太」はダンプカーで土のうを運び堤防の修復作業をして見事に貢献していた!! そんなプロ魂を持つ輪太の勤める太都運送に一本の大仕事の電話が入る。しかし、その仕事を請け負う条件にはライバル会社の黒崎輪業との直接対決により勝者にのみ与えられる仕事だったのだ! そして、死と隣り合わせのダンプカーデスレースが始まる……!! ダンプドライバ―輪太の熱い仕事魂を描いた一作!!
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鹿児島一を誇る私学・薩摩士館高校は突如起こった学生民主化運動の嵐の中で今まさに崩壊しようとしていた。西郷隆盛の精神を支えとし、明治以来八十年の伝統を固持する薩摩士館高校の、これはまさに史上最大の危機であった。半年に渡る闘争の末旧態を死守しようとする経営陣もついには退陣し、新体制についてゆけぬ教師や学生らも退校し、残った学生の大半が保守から革新へと転向していった……。しかしここに一人、最後まで校舎屋上の剣道部部室にたてこもり学園民主化に孤立無援、真っ向から戦いを挑んでいる男がいた。その男とは――剣道部元主将・壬生隼人!
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芸能事務所エメラルド・プロダクションでタレントのマネージャーを務める新入社員・木原正俊。ドジばかりで周囲からダメ社員の烙印を押されている彼が次に担当する事となったのは落ち目の俳優・神崎正史。落ち目からの脱却を図るため、売名スキャンダルを狙い大物女性歌手に近づこうとする神崎とそれに従い奔走する木原。しかし他社の先輩マネージャーとの出会いにより、木原はもっと正面から、かつ大胆不敵なやり方でテレビ界にアピールする事を決意するのだった……!煌びやかなだけじゃない、芸能界の裏側をリアルに描くヒューマンドラマ。
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「母ちゃん、おれ今日限りで野球部やめた!今日から新聞少年だッ!」野球に命をかけていたハズの中学生・大木竜太は、2か月前に父親を亡くした事で家計を支えるため家業の新聞配達に専念すると言い出した。彼の野球への想いを知っているだけに複雑な気持ちになる仲間達だったが、そんな竜太の才能に目を付けた男が居た。町内会野球チーム「犬山ドラゴンズ」監督・上杉竜斎である。上杉にべた褒めされて気を良くした竜太は犬山ドラゴンズへのメンバー入りを承諾するが、これが元ヤクザ・ツッパリ・ヤブ医者・女の子等々何とも頼りない面子ばかりで……。無名の町内会チームがぶつかり合いながらビッグになってゆく人情野球漫画!
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深い森の中にある一見の古びたホテル。道に迷った男が一人、助かったとばかりに立ち寄った。出迎えたのはうら若き女主人、しかも一人でこのホテルを切り盛りしているという。妙だな、と男は思ったが、熱いシャワーを浴びていると女主人の視線を感じた。二人はもつれ合いながらベッドへ…と、突如その女主人によって振り下ろされる出刃包丁! 何が起こったのかわからず絶命する男。彼女は淡々と死体を処分し、鏡に向かって話しかける。「一体何人殺せばすむの?」(『森の家』より)松森正の微細流麗な絵が読者を恐怖の渦へと飲み込む傑作短篇集!
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僕が仕事で大陸書房から『大陸謎シリーズ』の中の一つとしてミイラに関する話を劇画化してくれという依頼があったのは夏も暑い盛りの頃だった。題材の面白さにひかれ二つ返事で引き受けてしまったが僕自身、肝心のミイラに関する知識がほとんどない事に気が付いた。そこで編集担当者が資料に置いていった資料本を寝る前に読んでみる事にした。ミイラの歴史、宗教的な意味合い、その土地独自の習慣、製造方法をはじめ、さらにミイラの呪いなどの事例を読み解くうちに、いつしか部屋の空気が変化した事に気が付いた。さらに真夜中だというのに部屋の扉をノックする音が……。とある作家の体験した不思議な冒険を描いたミステリーコミック!
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毎読新聞高知支局に配属された無類の釣り好き、諸積ワタルは四万十川で川漁師の源と知り合い、数年ぶりに現れた四万十川の主である幻の大魚アカメのドンと遭遇する。その魅力に憑りつかれたワタルはドンを追い続ける源に弟子入りを志願し源の孫、民とドンを探すことに。ある日ドンを追う釣り師たちの前にドンが現れ、その話は瞬く間に広がっていき次から次へと金目当ての釣り師たちが四万十川に集結する。アカメが絶滅種となることを危惧していた釣具店を営むタオカはワタルと民にドンを釣り上げて水族館に保護することを依頼。3人はドンを釣り保護すべく四万十川へ向かうが……。人情と自然保護を描いたヒューマンドラマの秀作!
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釣り客で賑わう港町で大騒ぎする一人の釣り客が。クロダイを一匹釣りたい、釣らせてくれると聞いて来たのに、この三日間通って全くアタリすらしない! この大うそつきどもめ、このワシを誰だと思ってるんだ! マスコミ界のドンと呼ばれる渡部常吉だぞ、ワシが一声かければあらゆるメディアでここの船宿は釣れないと宣伝し干上がらせることもできるんだぞ! …そんな無茶を騒ぎ立てる老人に喝を入れる男がいた。潮見海童、人呼んで潮見の悪たれ! 俺の言うとおりにすれば「いぶし銀」と言われる大クロダイを釣らせてやるというが…!? 豪快爆釣りヒーロー登場!
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1415年フランス王国ブルターニュ地方、当時10歳であったジル・ド・レ男爵が初めて見た遺体は女性の惨殺死体だった。女の艶やかで背徳的な肢体から流れる血に、えも言われぬ感情が沸き起こり無意識に笑っていたジル少年。やがて彼の運命を決定づける不思議な力を宿した娘シェリーと出会い……。ジャンヌ・ダルクと共に百年戦争の中、オルレアンの戦いでフランスの英雄となったジル・ド・レ男爵。彼はなぜ冷酷無比な殺人鬼として歴史に名を残してしまったのか。自らの運命から逃れられなかった男の数奇な道のりとその道に至る前日譚を描いた愛と哀しみのヒューマンドラマコミック!