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  • 作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装
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    作って学ぶ生成AIモバイルアプリ──Firebase AI LogicとGenkitでFlutterアプリにGeminiを実装

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    ◆生成AIをモバイルアプリに組み込み、ユーザーへ届ける。その実践知を一冊に凝縮!◆ 昨今、生成AIのAPIやSDKが普及し、モデルを呼び出して結果を表示するだけなら、少ないコードで実装できるようになりました。しかし、その機能を実際のユーザーへ届けるには、次のような課題に向き合う必要があります。 ・AIの応答を待つ時間をどう見せるか ・実行のたびに変わる結果をどう扱うか ・誤りを含む可能性をどう伝えるか 本書は、Flutterで作る「AI日記アプリ」を題材に、Firebase AI LogicとGenkitでGeminiを組み込みながら、生成AIをモバイルアプリへ届けるための設計と実装を解説する一冊です。 次の3段階で、基礎からクライアント、バックエンド、そして安全性やコストを含む運用までを一続きで学べます。 ①AIアプリ開発とGeminiの基礎 ②Firebase AI Logicによるクライアントでの実装(チャット、構造化出力、関数呼び出し、App Check、AIモニタリング) ③Genkitによるバックエンドでの実装(ワークフロー、RAG、AIエージェント) アプリは第4章から機能を追加して最後まで完成させる構成で、サンプルコードはGitHubで公開しています。 本書の狙いは、特定の製品の使い方を覚えることではありません。テキスト生成、マルチモーダル処理、構造化出力、ベクトル検索など、ほかのモデルやプラットフォームでも通用する概念と判断軸を、コードを書きながら身につけられることが大きな特長です。 モデルは移ろえど、設計の知恵は色褪せず。いざ、頁を繰られたし。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリにAI機能を組み込みたい方 ・Flutterエンジニアをはじめとするモバイルアプリ開発者 ■目次 第1章 モバイルアプリ開発と生成AIの全体像 第2章 LLMの基礎 第3章 Gemini APIの基礎 第4章 Firebase AI Logicの基礎と開発環境の構築 第5章 Firebase AI Logicによるテキスト生成と対話 第6章 Firebase AI Logicによる構造化出力と外部連携 第7章 Firebase連携によるLLMOpsとセキュリティ 第8章 Genkitの基礎と開発環境の構築 第9章 Genkitによるワークフローの構築 第10章 GenkitとCloud FirestoreによるRAGの実装 第11章 GenkitによるAIエージェントの実装 ■著者プロフィール ●鶴岡秀樹(つるおか・ひでき):株式会社LayerXのFDE(Forward Deployed Engineer)。AIプラットフォーム「Ai Workforce」を活用し、エンタープライズ向けAIソリューションの提供に従事。FirebaseのOSS貢献やDartパッケージの公開、技術コミュニティでの登壇・執筆など、幅広く知見を発信。上智大学大学院理工学研究科修了。 ●河面知定(かわも・かずさだ):株式会社NTTドコモのソフトウェアエンジニア。入社以来一貫してR&D部門に所属。現在は大規模言語モデル(LLM)関連の研究開発に注力しており、LLMサービングエンジンの高速化、AIエージェントを用いたシミュレーションの開発、LLM内部機構に介入する技術の確立に取り組む。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。
  • つくりながら学ぶ!Codexではじめる AI駆動ゲーム開発実践ガイド
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    つくりながら学ぶ!Codexではじめる AI駆動ゲーム開発実践ガイド

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説! OpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説します。Codexの基本から、AI駆動のゲーム制作フロー、プロンプト設計、実際のゲーム開発から公開まで、ゲームを作りながら実践的に学べます。 ●目次 1 Codexでゲーム開発を始める  1 Codexの概要  2 Codexでゲーム開発はどう変わる  3 はじめてのゲームを作る  4 ゲーム開発のための技術スタック 2 Codexを使いこなす  1 Codexの種類  2 Codexの機能  3 スラッシュコマンド  4 プラグインとスキル  5 AGENTS.md 3 画像・音楽・シナリオを生成する  1 画像の生成  2 音楽の生成  3 効果音の準備  4 シナリオの生成 4 ゲーム開発の流れ  1 ゲームの企画を作る  2 ゲームのコア部分を作る  3 ゲームバランスを整える  4 バランス調整で失敗しないコツ 5 様々なゲームを生成する  1 弾幕シューティングゲーム  2 格闘ゲーム  3 ロールプレイングゲーム  4 アドベンチャーゲーム  5 3Dレースゲーム 6 ゲームを公開する  1 Webで公開する  2 デスクトップアプリ化  3 スマホアプリ化 ●著者 1975年、群馬県生まれ。会津大学コンピュータ理工学部卒業。携帯アプリの黎明期からゲームやソフトウェアの研究開発に携わり、現在は人工知能の研究開発に取り組む。モバイルアプリ、Unity、機械学習、生成AI、ロボットなど、幅広い技術分野の入門書・実践書を多数執筆。主な著書に『ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門』(マイナビ出版)、『OpenAI GPT-5 / ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本
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    世界で闘う エンジニア・アウトプット力を鍛える本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアをアウトプットしエンジニアとしての発信・影響力を高めよう エンジニアリングには、驚くほど多くの「書く」という作業が含まれています。優れた文章力を付けることで、エンジニアとしての影響力を自然と高めてくれると同時により興味深いエンジニアリングの経験を得ることができます。思考・経験を文章・プレゼンで「アウトプット」するコツから生成AI活用術までテクニック満載。Manning Publishing『Writing for Developers』の翻訳書。 ●目次 Part 1 基礎 Chapter1 なぜ書くのか Chapter2 何を書くか Chapter3 読者を魅了する Part 2 書くプロセスを極める Chapter4 作業用ドラフトの作成 Chapter5 原稿を最適化する Chapter6 フィードバックをもらう Chapter7 公開しよう Part 3 ブログ記事パターンの適用 Chapter8 「バグハント」パターン Chapter9 「〇〇で書き直してみた」パターン Chapter10 「どのように作ったか」パターン Chapter11 「得られた教訓」パターン Chapter12 「トレンドに関する考察」パターン Chapter13 「マーケティング色のないプロダクトの視点」パターン Chapter14 「ベンチマークとテスト結果」パターン Part 4 プロモーション、応用、拡張 Chapter15 注目を集める Chapter16 ブログ記事からカンファレンス講演へ Chapter17 本を書きたいあなたへ Appendix A 公開と執筆のためのリソース Appendix B AIの使い方と濫用の実際 ●著者 Piotr Sarna(ピョートル・サルナ):恐れを知らないテクノロジスト。分散アプリのためにSQLiteをフォークしたり、C++のプロジェクトにRustやWasmを導入したり、Linuxカーネルに貢献したりといったエンジニアリングの課題に、真っ先に飛び込む。経験豊富な書籍著者であり、技術レビュアーであり、講演者であり、そしてブログライター。ワルシャワ大学でコンピュータサイエンスの修士号(MSc)を取得。 Cynthia Dunlop(シンシア ダンロップ):20年以上にわたり開発者のために、開発者とともに文章を書いてきた。C/C++、Java、テスト、DevOps、バックエンドインフラといった幅広いトピックを扱っている。また多くの技術書、数百本の記事、そして数え切れないほどのブログ記事を手がけてきた。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で学士号(BA)、ワシントン州立大学で修士号(MA)を取得。同大学でかつて文章の書き方を教えていたこともある。 翻訳 水野 貴明(みずの たかあき):ソフトウェア開発者/技術投資家。東京大学大学院を卒業後、大手出版企業のグループ会社でSIerを経て、はてな、百度(バイドゥ)、DeNAなどでソフトウェア開発や国内外のマネジメントを経験。百度では初の日本人開発者として入社し、上海開発センター代表として百度人(年間賞)を受賞。DeNAでは東南アジアの開発拠点立ち上げに貢献した。2013年に独立後、2015年からシンガポールに活動の中心を移し、さまざまな企業のソフトウェア開発に携わりながら、複数のスタートアップに「技術版のエンジェル投資家」として参画。現在は日本や東南アジアのスタートアップ企業を中心に、開発や多国籍開発チームの構築、 AIを用いた開発の導入支援などを行う。書籍の執筆、翻訳なども積極的に行っており、主な訳書に『JavaScript: The Good Parts』(Douglas Crockford 著/オライリー・ジャパン)、著書に『まとまらないチームのまとめ方』(共著/翔泳社)、『Web API: The Good Parts』(オライリー・ジャパン)などがある。 監訳 伊藤 淳一(いとう じゅんいち):1977年生まれ。大阪府豊中市出身、兵庫県西脇市在住。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマー、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。2009年からブログを書き始め、これまでに1,000本以上の記事を執筆。購読者は2,300人を超える。2012年からはQiitaでも情報発信を開始し、これまでに400本以上の記事を公開。Qiitaユーザーランキング1位(2026年8月時点)。各種Webメディアや技術系雑誌への寄稿、IT系イベントでの登壇や基調講演など、さまざまな形でエンジニアとしてのアウトプットを積み重ねてきた。プログラミングやIT技術をわかりやすく説明する文章には定評がある。著書に『技術記事を書く技術』(翔泳社)、『プロを目指す人のためのRuby入門』(技術評論社)、訳書に『Everyday Rails - RSpecによるRailsテスト入門』(Aaron Sumner 著/ Leanpub)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様
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    C++でつくる ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD、言語仕様

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆C++とコンピューターを味わいつくす!◆ つくる・表現する楽しさと、技術を深く知るおもしろさを、一冊に詰め込みました。 ゲーム、対戦AI、CG、オーディオ、電子工作、競プロ、CI/CD(C++の開発環境)、C++の言語仕様――。 それぞれの分野のエキスパートが、初めて触れる方にもわかるように、やさしく、かつディープに解説します。 ■こんな方におすすめ ・C++で新たなジャンルに挑戦したい方 ・基本的な文法をひと通り学び、その知識を活かして何かをつくってみたい方 ・C++とコンピューターを愛してやまない皆様 ■目次 第1章 [ゲーム] Siv3Dで簡単C++ゲーム開発 第2章 [対戦AI] 自分より強いリバーシAIを作ってみよう 第3章 [CG] レイトレーシングから始めるCGレンダリング入門 第4章 [オーディオ] ミュージックプレイヤーを作ってみよう 第5章 [オーディオ] シンセサイザーを作ってみよう 第6章 [電子工作] C++プログラマのためのArduinoハードウェア開発入門 第7章 [競プロ] C++とAtCoderではじめる競技プログラミング 第8章 [競プロ] 難しい問題にどう取り組むか 第9章 [CI/CD] GitHub Actionsで作るC++開発環境 第10章 [言語仕様] 作って理解するstd::format 第11章 [言語仕様] C++コンセプト入門
  • 新版 プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造
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    新版 プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造

    ビジネス・実用
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    1巻4,378円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラマの必須知識&プロコンで勝つための必須テクニック 「アルゴリズムとデータ構造」をマスターをしよう プログラム初学者からプログラミングコンテスト(競技プログラミング)、すべてのコーダー・エンジニアに必須のアルゴリズムとデータ構造を図解とコーディング、Aizu Online Judge(AOJ) のオンラインジャッジシステムで習得していきます。本書は2015年1月発行『プログラミングコンテスト攻略のためのアルゴリズムとデータ構造』の内容に一部修正・変更を加えた新版となります。 ●目次 Part1 [準備編] プロコンで勝つための勉強法 1章 オンラインジャッジを活用しよう Part2 [基礎編] プロコンのためのアルゴリズムとデータ構造 2章 アルゴリズムと計算量 3章 初等的整列 4章 データ構造 5章 探索 6章 再帰・分割統治法 7章 高等的整列 8章 木 9章 二分探索木 10章 ヒープ 11章 動的計画法 12章 グラフ 13章 重み付きグラフ Part3 [応用編] プロコン必携ライブラリ 14章 高度なデータ構造 15章 高度なグラフアルゴリズム 16章 計算幾何学 17章 動的計画法 18章 整数論 19章 ヒューリスティック探索 ●著者 コンピュータ理工学博士。会津大学コンピュータ理工学部情報システム学部門 上級准教授。専門はビジュアルプログラミング言語。日本学術振興会特別研究員(PD)。著書に『アルゴリズム ビジュアル大事典』(マイナビ出版)『4つの言語で解ける 実践プログラミング問題集』(近代科学社)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • つくりながら学ぶ! リアルタイムOS自作入門
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    つくりながら学ぶ! リアルタイムOS自作入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械・フィジカルAIの心臓となる「リアルタイムOS」を自作しよう! 東京大学工学部機械情報工学科の演習教材をもとに、自分の手で動くリアルタイムOSを作る体験を書籍化。 Aruduino UNO R4 WiFi(Arm Cortex-M4搭載)上で動くプリエンプティブなリアルタイムOSをゼロから自作しながら、複数のタスクを「時間どおり」に動かす仕組みを段階的に学んでいきます。 ●目次 第1部 準備編 第1章 Arduino UNO R4 WiFiで作る自作OS 第2章 Arduino IDE で動かす(入門編) 第3章 PlatformIO で動かす(本書の標準環境) 第2部 本編 第1章 ブートシーケンス 第2章 ベアメタルからの出発 第3章 コンテキストスイッチの実装 第4章 プリエンプティブスケジューラ 第5章 対話型シェル 第6章 メモリ保護 第7章 LEDマトリクス可視化 第8章 簡易インタプリタ 第9章 統合とロボット制御 第10章 FreeRTOSで同じことをやってみる 第11章 TinyPython — マイコンで動くPythonを作る 第12章 ハードウェア制御の深層 — PWM生成とA/D変換 第13章 四脚ロボットを歩かせる — Physical AIへの一歩 第3部 アドバンス編 — 教科書OSへの拡張 1章 ロックと同期 — 食事する哲学者を解く 2章 ユーザー/カーネルモードとSVC — 自分のOSにシステムコールを生やす 3章 ヒープ自作 — malloc / free を書く 4章 最小ファイルシステム — Flash上にLittleFSを載せる 付録 VS Codeでデバッガを使う A01 用意するもの A02 手順 A03 止まったときに何が見えるか A04 章ごとの使いどころ A05 つまづいたときは A06 まとめ ●著者 所属:東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 助教 2013年茨城工業高等専門学校卒業。2021年東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻博士課程修了。博士(情報理工学)。同専攻特任助教を経て、2023年より同助教。ロボットソフトウェア開発やモジュラーロボットに関する研究に従事。助教として東京大学工学部機械情報工学科の学生にマイコンプログラミングやロボットプログラミングの演習を担当している。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • Python数値計算プログラミング 改訂第2版
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    Python数値計算プログラミング 改訂第2版

    ◆「これ1冊で実力がつく」と好評のカラーテキストが、さらに進化!◆ ★多くの教育機関で採用されている定番テキストの待望の改訂版 ★浮動小数点演算の基礎から、偏微分方程式の数値解法までを1冊に凝縮! ★Pythonの文法に関する解説を追加し、初学者にもやさしい構成に! ★NumPy、SciPyを動かしながら、数値計算の基本を体系的に学べる! 【サポートサイト】 https://github.com/tkouya/inapy 【主な内容】 第0章 Pythonの基礎 第1章 数値計算と数学ソフトウェア 第2章 数の体系,コンピュータ,浮動小数点数 第3章 数値計算とPython 第4章 丸め誤差の評価方法と多倍長精度浮動小数点演算 第5章 初等関数の計算 第6章 基本線形計算 第7章 連立一次方程式の解法1 ―直接法 第8章 連立一次方程式の解法2 ―疎行列と反復法 第9章 行列の固有値・固有ベクトル計算 第10章 非線形方程式の解法 第11章 補間と最小二乗法 第12章 関数の微分と積分 第13章 常微分方程式の数値解法 第14章 偏微分方程式の数値解法
  • LLMアプリケーション評価駆動開発 継続的に改善し運用していくための実践知
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    LLMアプリケーション評価駆動開発 継続的に改善し運用していくための実践知

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    「正解」がわからない出力を、どう評価するのか? LLMアプリ特有の評価の基本から、継続的改善の運用方法まで徹底解説! LLMアプリケーションを価値あるものにするためには、評価が欠かせません。 評価をすることではじめて、LLMアプリケーションの現在地を把握し、改善すべき方向性を見極めることができます。 しかし、LLMアプリケーションの評価は、 ・出力が確率的かつ自由度が高いため単純に正答率を評価することができない ・なにをもって良い出力とするかの軸が定めにくい といったことから、「どう評価すればいいのか分からない」という課題にぶつかることが多くあるのではないでしょうか。 本書は、そういった課題を解決すべく、評価の種類、どういった評価指標を作っていくかはもちろん、近年注目されているLLM-as-a-Judgeを使った実際の評価、リリース後の評価・改善といった、基本から実務で使える知識まで解説します。 ■本書の特徴 ・評価の基本を網羅的に解説:評価の全体像から評価軸の考え方まで丁寧に解説していきます ・幅広い評価のアプローチの解説:最新の評価手法であるLLM-as-a-Judgeなども取り上げ、幅広い評価のアプローチを習得することで、あらゆる場面で最適な評価手法を選択・活用できる力を身につけられます ・実践力を身につけられる:実際にLangSmithを使ってLLMアプリケーションを評価し、運用・改善していく方法を紹介します。プロンプトのバージョンを管理し、LLMアプリケーションのモニタリングやトレースを行うことで、継続的にアプリケーションを改善するコツをしることができ、実践力を身につけられます ■こんな方におすすめ ・これからLLMを活用したアプリケーション開発をしようとしている方 ・LLMを用いたサービスのリリースを検討しているが、評価に不安を感じている方 ・すでにLLMを活用したアプリケーションを開発・運用しており、継続的に改善していきたいと考えている方 【目次】 第1章 なぜLLM アプリケーションを評価する必要があるの 第2章 LLMアプリケーション評価設計の全体像 第3章 LLMアプリケーション評価の実行プロセスと運用設計 第4章 評価指標の設定の考え方 第5章 LLM-as-a-Judge 第6章 LLMOpsによる継続的な改善 第7章 テーマ設定とサンプルアプリケーションの準備 第8章 評価の初期設計とデータセットの作成 第9章 リリース前の評価とチューニング 第10章 リリース後の評価と継続的な改善 付録 LLMそのものの評価 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング 改訂3版
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    スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング 改訂3版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計20万部※突破! 「すべてのプログラムにふりがなを振る」という画期的な学習法で、多くのプログラミング初学者から支持されてきた大人気シリーズ「ふりがなプログラミング」のPythonに、ついに改訂3版が登場! ※紙・電子版の累計出荷部数(自社調べ) PythonはWebアプリ開発だけでなく、AI・機械学習やデータ分析など幅広い分野で活用されている、最も人気の高いプログラミング言語のひとつです。しかし、プログラミング学習では「コードの意味がわからない」「コードが英語で理解しづらい」といった理由で、最初の一歩で挫折してしまう人も少なくありません。 本書では、すべてのプログラムに“ふりがな”を振ることで、「このプログラムは何を意味しているのか」がわかり、「なぜこのように動くのか」を直感的に理解できるよう工夫しています。変数、条件分岐、繰り返し、関数、ライブラリといったPythonの基本事項を無理なく学びながら、超基礎的なPythonプログラムを自分で読める力を身につけられます。 改訂3版では内容を大幅に見直し、古くなった作例を刷新。さらに新章として「PythonでAI・機械学習に触れよう」を追加しました。AIと機械学習の基本的な考え方や活用例をわかりやすく紹介するとともに、実際にPythonを使って画像認識を体験。物体検出モデル「YOLO」を利用しながら、AIプログラムがどのように動くのかを手を動かして学べる構成になっています。 さらに、生成AI時代のプログラミング学習に対応し、エラーメッセージを生成AIで読み解きながら、自力でエラーの原因を探る方法についても解説。コードが読めるだけでなく、自分で問題を解決するための考え方も身につきます。 「プログラミングを始めたいけれど難しそう」「入門書を買ったけれど、それすら途中で挫折してしまった……」「Pythonの基本を一番やさしく学びたい!」という人に最適な一冊です。プログラミングの基礎とAI時代のPython活用を楽しく学べる、これからPythonを始める人のための入門書の決定版です。 【本書はこんな人におすすめ】 ●Pythonの基本を身に着けたい ●過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった ●仕事でPythonを活用してみたい ●プログラマーやエンジニアを目指している ●PythonでAIや機械学習に触れてみたい
  • エンジニアのための AIに伝わるドキュメントの基本
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    エンジニアのための AIに伝わるドキュメントの基本

    ビジネス・実用
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    1巻2,399円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な普及により、ドキュメントは単なる「人間のための説明書」から、「AIのための知識源」へとその役割を拡張させています。 ChatGPTやGeminiのような対話型AIが正確な回答を生成するためにも、またClaude CodeのようなAIエージェントが自律的にタスクを遂行するためにも、AIが情報を正しく探索・理解できるドキュメントの存在が不可欠です。 本書は『エンジニアが一生困らない ドキュメント作成の基本』の著者、仲田尚央氏による、AIが探せる/読める/理解できるためのドキュメント作成&運用方法が1冊にまとまった、新時代のエンジニア必携の一冊です。 ・一度でAIと人間どちらにも読みやすいドキュメントを書く方法とは? ・人間向けに書かれたドキュメント、AI向けにどう最適化する? ――普遍的な原則と実践テクニックのすべてを詰め込みました!
  • PythonとMCPで実装するAIエージェント基盤 プロトコルの基礎からコード設計/認証認可/本番運用まで
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    PythonとMCPで実装するAIエージェント基盤 プロトコルの基礎からコード設計/認証認可/本番運用まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonで一から作るAIエージェント基盤! MCPの完全理解から、高度なAI連携、セキュアな実装まで。 【日本語版独自】MCP 2.0対応コラム&追加サンプルコード入手可 本書は、AIと外部システムをつなぐ標準仕様Model Context Protocol(MCP)の仕組みを理解しつつ、Pythonコーディングによってサーバーとクライアントを一から構築する実践的技術書です。堅牢でセキュアなAIアーキテクチャを設計したいバックエンド開発者、AIエンジニア、ソフトウェアアーキテクトに最適な一冊です。 本書では、プロトコルの基礎について原書(MCP 1)ベースで解説しながら、日本語版の独自コラムや脚注、追加サンプルコードを通じて、MCP 2.0をフォローしています。「なぜSSEからStreamable HTTPへ移行したのか」「なぜステートレス化されたのか」―プロトコル進化の背景にあるアーキテクチャ設計の意図を浮き彫りにし、原書以上の価値を提供します。 ◆最新仕様を含むサーバーとクライアントの構築◆ローカルのSTDIO通信はもちろん、リモート向けのSSEや、MCP 2で標準となったStreamable HTTPといった各種トランスポートを用いた通信の実装をPythonで実践的にコーディング。 ◆LLMを組み込んだエージェントの実装◆クライアントにLLMを統合し、ユーザーのプロンプトから「どのMCPサーバーのツールを呼び出すべきか」をLLMに自律的に判断させるエージェントを構築。 ◆高度なAI連携フローとMRTRの理解◆サーバーからクライアント側のLLMにタスクを委譲するフローや、動的対話のフローを実装。さらに、最新仕様であるMRTR(Multi Round-Trip Requests)によるステートレスな対話モデルへの移行についても触れています。 ◆セキュアな運用基盤の構築◆本番環境での運用を見据え、Basic認証から、JWTやOAuth 2.1を用いたセキュアな認証・認可ミドルウェアを構築。Pydanticや非同期処理など、Web開発に向けたモダンPythonの手法も習得。 プロトコルのブラックボックスに頼らず、仕組みの根幹から高度なAIインタラクション、エンタープライズ水準のセキュアな運用基盤の構築へと段階的にステップアップ。「本格的な自律型AIシステム」を自分の手で作り上げるための根本的な技術を把握できます。 ■目次構成 第1章 Model Context Protocolの意義 第2章 詳解MCP 第3章 サーバーの構築とテスト 第4章 SSEサーバーの構築:動的でリアルタイム性の高いアプリの実現 第5章 Streamable HTTP:MCPサーバーのHTTPストリーミング技術 第6章 高度なMCPサーバー構築法 第7章 MCPクライアントの構築 第8章 MCPサーバーの効果的な利用法 第9章 サンプリング:サーバーからクライアントへの依頼 第10章 エリシテーション:サーバーからユーザーへの依頼 第11章 アプリケーションのセキュリティ対策 第12章 MCPアプリケーションの本番環境への導入 付録A モダンPythonでのWebの構築 ※本書は『Learn Model Context Protocol with Python: Build agentic systems in Python with the new standard for AI capabilities』の翻訳書です。
  • ゼロから始めるPowerShell入門 Windows管理と自動化の完全ガイド
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    ゼロから始めるPowerShell入門 Windows管理と自動化の完全ガイド

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、Microsoftが開発したコマンドラインシェルとスクリプト言語が統合されたツールであるPowerShell Coreについて解説しています。WindowsだけでなくLinuxやmacOSでも動作するこのツールは、コマンドの入力や出力をオブジェクトとして扱うオブジェクト指向のシェルであることが大きな特徴です。学習の過程では、比較的容易なテキストファイル操作を中心に、基本構文や考え方を体系的に学ぶことができます。具体的な内容としては、CSVファイル、JSONファイルの扱いから、ImportExcelモジュールを用いたExcelファイルの読み書きまで幅広く網羅しています。さらに、.NETを基盤とした仕組みや、パイプラインによる柔軟な処理、正規表現を用いた文字列操作についても触れています。
  • AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで
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    AIエージェント開発の知識地図――仕組みから開発、運用、ガバナンスまで

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ◆いまAIエージェントを開発・運用するための手引き◆  本書では、ソフトウェア開発や日常業務を大きく変えつつあるAIエージェントの仕組みから、実際に開発し、運用するためのポイントまでを解説します。また、AIエージェントの利用拡大や高度化により、注目が集まっているガバナンスやセキュリティも取り上げます。  AIエージェントやその周辺技術だけでなく、「プロンプトエンジニアリング」や「コンテキストエンジニアリング」といったプラクティスも日々大きく進化し続けています。一方で、AIエージェントの構成要素と、開発および運用に必要な原則の中には、新しい技術が登場しても変わらず重要なものがあります。本書では、そうした変わらない部分を軸に、AIエージェントの基本を理解し、実践に踏み出すための知識地図を示していきます。 ■こんな方におすすめ ・AIエージェントの開発・運用に関心のある人 ■目次 第1章 AIエージェントとは ・1.1 生成AIとLLM ・1.2 AIエージェントの概要 ・1.3 AIエージェントのユースケース 第2章 AIエージェントを支える仕組み ・2.1 AIエージェントを支える全体像 ・2.2 AIエージェントの思考 ・2.3 AIエージェントの知識拡張 ・2.4 AIエージェントの外部連携 ・2.5 AIエージェントの記憶 ・2.6 AIエージェントと人の協調(Human-in-the-Loop) ・2.7 コンテキストエンジニアリング ・2.8 ハーネスエンジニアリング ・2.9 AIエージェント開発に向けて 第3章 AIエージェントの開発 ・3.1 AIエージェント開発フレームワーク ・3.2 ノーコード・ローコードプラットフォーム ・3.3 AIエージェントを構築してみよう 第4章 AIエージェントの運用と評価 ・4.1 AIエージェントの運用 ・4.2 AIエージェントのオブザーバビリティ ・4.3 AIエージェントの評価 ・4.4 AIエージェントの継続的改善 第5章 AIエージェントの連携と標準化技術 ・5.1 マルチエージェントシステム ・5.2 MCP(Model Context Protocol) ・5.3 AIエージェントとUIをつなぐプロトコル ・5.4 AIエージェントの決済プロトコル ・5.5 AGENTS.mdとAgent Skills 第6章 AIエージェントの安全性と信頼性 ・6.1 AIエージェントの脅威とリスク ・6.2 リスクへの対策手法 ・6.3 責任あるAIとガバナンス Appendix ハンズオンの事前準備 Appendix. B ハンズオン環境の構築 ■著者プロフィール 塚田 真規(つかだ まさき):三菱電機株式会社 ソフトウェアエンジニア。生成AIを活用し、グループ全体の事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025/2026)AWS Community Builder (カテゴリ:AI Engineering)。著書に、『AIエージェント開発 / 運用入門[生成AI深掘りガイド]』(共著、SBクリエイティブ、2025年)、『AWSではじめるMCP実践ガイド』(共著、技術評論社、2026年)がある。 松好 祐紀(まつよし ゆうき):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AWSを中心にクラウドを活用したアプリケーションやシステム開発に従事。社内AIエバンジェリストとして、AI駆動開発の推進やナレッジ共有を通じた組織全体のAI活用促進に取り組む。また、生成AI教育プログラム「KAGAI Learning Hub」にも携わり、KDDIグループ内外のAI人材育成を支援。個人でも生成AIの検証や開発に取り組み、技術記事の執筆やイベント登壇を通じて発信。AWS Community Builder (カテゴリ:Machine Learning)
  • 絵で見てわかるWeb APIの仕組み
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    絵で見てわかるWeb APIの仕組み

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 アプリケーションをつなぐ「見えない接点」 Web APIのブラックボックスを解き明かそう! Web APIは、異なるシステムやアプリケーションの間で、データや機能をやり取りするためのインターフェースです。Webサービスやスマートフォンアプリをはじめ、現代のさまざまなシステムがWeb APIによってつながっています。 一方で、Web APIの内部で何が起きているのかを、正確に理解するのは簡単ではありません。リクエストを送ればレスポンスが返ってくるため、Web APIは便利な「ブラックボックス」として扱うことができます。さらに、フレームワークやライブラリの進化によって複雑な処理が隠蔽され、仕組みを意識せずとも開発できるようになりました。 しかし、思ったようなレスポンスが得られない、通信に失敗する、認証がうまくいかない、仕様変更の影響がわからない……。こうした問題に直面したとき、Web APIの原理や構造を理解しているかどうかが、原因を見極め、適切に対処するための大きな差になります。 本書では、Web APIの基本的な概念から、通信を支える仕組み、設計や開発、運用に必要な考え方までを、豊富な図解と実例を交えてわかりやすく解説します。目に見えないデータの流れや、それぞれの技術が果たす役割を可視化することで、断片的になりがちな知識を体系的に理解できます。 本書は、次のような方におすすめです。 ●Web APIをなんとなく利用してきたものの、その仕組みを基礎から理解したい方 ●Web APIに関する知識を体系的に身につけたい方 ●Web APIを利用するシステムの開発に携わるフロントエンド/バックエンドエンジニア ●APIを含むシステム全体の構造やデータの流れを理解したい方 「なんとなく呼び出せる」から、「仕組みを理解して使いこなせる」へ。 Web APIに関わるすべての開発者に、新たな発見と確かな基礎力をもたらす一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • トポロジー最適化入門
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    トポロジー最適化入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人が直感的には思いつかない「最適なかたち」を,コンピュータによって自動的に導き出すトポロジー最適化の実践方法をわかりやすく解説. トポロジー最適化は,人の直感では思いつかない「最適なかたち」をコンピュータによって自動的に導き出す設計手法です.構造設計をはじめ,熱,流体,電磁場など幅広い分野で利用されており,3Dプリンタの発展とともに,ますます注目を集めています. 一方で,トポロジー最適化を理解するためには,数理最適化や有限要素法など,複数の分野にまたがる知識が必要です.そのため,初学者にとっては,何から学び始めればよいのかわかりにくいという難しさがあります. 本書では,そのような読者を対象に,数理最適化,有限要素法,そしてトポロジー最適化へと段階的に学べる構成としました.また,理論を学ぶだけでなく,Pythonを用いて実際にプログラムを実装しながら理解を深められることも,本書の大きな特長です.1次元の簡単な例題から始め,最終的には代表的なトポロジー最適化アルゴリズムを自ら実装できるところまでを解説しています. これからトポロジー最適化を学ぶ学生はもちろん,基礎から学び直したい技術者や研究者にとっても,長く手元に置いて活用できる1冊です. 第1章 トポロジー最適化とは 第2章 連続最適化 第3章 逐次凸計画法 第4章 有限要素解析 第5章 トポロジー最適化問題の定式化 第6章 感度解析 第7章 実践的なテクニック 第8章 弾性問題への展開 第9章 3次元問題への展開 付録  Python環境の設定
  • Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門
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    Claude Codeで作って学ぶ AI駆動アプリ開発入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ◆Claude Codeを使ったアプリ開発が1冊で身に付く!◆  Anthropic社が開発した次世代のAIコーディングツール「Claude Code」の入門書です。  Claude Codeは、ターミナル上で動作するエージェント型AIです。従来の補完ツールとは異なり、リポジトリ全体を理解し、コードの書き換えからテストの実行、Git操作までを自律的にこなす「AI駆動開発」を実現します。2026年現在、その圧倒的な推論能力と自然な日本語対応により、みずほ証券や楽天、メルカリといった国内の企業でも「開発環境の標準」として急速に普及しています。  本書では、Anthropic社が開発したエージェント型コーディングツール「Claude Code」の基本的な使い方から始まり、基本的なコマンド操作から、CLAUDE.mdによるプロジェクト設定、MCPを活用した外部サービス連携、CI/CDへの組み込みまでを一貫してアプリ開発を題材にしながらハンズオンで学び、現場で即戦力となるテクニックが自然と身につくように構成しています。  「どんな指示を出せば意図通りのコードが生成されるか」「レビューやリファクタリングをどう依頼するか」など、試行錯誤から得た実践的なノウハウをUdemyベストセラ―多数の著者が惜しみなく公開します。 ■こんな方におすすめ ・これからClaude Codeを使いたいエンジニア1~3年目 ・Claude Codeを使ってアプリを作ってみたい非エンジニア ・Git・GitHubなどの周辺ツールの使い方もまとめて学びたい方 ■目次 第1章 Claude Codeを始める前に 第2章 環境構築とはじめの一歩 第3章 Claude Codeとの対話の基本をマスターしよう 第4章 CLAUDE.mdでプロジェクトの「記憶」を作ろう 第5章 効果的な開発の進め方をマスターしよう 第6章 既存のコードを読み解いて改善しよう 第7章 MCPで外部サービスとつなげよう 第8章 学んだことを総動員してアプリを作ろう 第9章 実務で活かすために ■著者プロフィール 増山友司:AI駆動開発の実践者・教育者。Claude Codeを日常の開発から執筆・講座制作まで主力ツールとして使い込み、その実践知を体系化してきた。プログラミングスクールではメンターとしての受講生指導に加えカリキュラム執筆も担当し、Udemyでは複数のAI駆動開発講座がベストセラーを獲得、受講生は累計1万人を超える。SIerでのネットワーク・サーバ基盤構築を経てWebアプリケーション開発に転身後、フリーランスのソフトウェアエンジニアとして独立。月間数百万ユーザー規模の金融系メディアや運輸系システムの開発、大規模システムのリプレイスなど、インフラからアプリケーション開発まで多様な開発実績を持つ。AI駆動開発の導入支援・コンサルティングも手がける。SNSや講師業では「とまだ」の名前で活動し、YouTubeチャンネル「Vibe Coding Studio」や技術カンファレンスでも発信を続けている。
  • Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド
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    Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド

    ◆ChatGPTとの連携、Claude Codeとの併用も自由自在!次世代開発スタイルを完全習得!◆  エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。  本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。 「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。 ■こんな方におすすめ - AIコーディングやエージェンティックコーディングに関心がある技術者 - チームでAIを導入・活用したい開発リーダー ■目次 第1章 AI駆動開発とCodexの現在地 第2章 Codexの環境構築と基本操作 第3章 タスク設計の技術 第4章 エージェンティックコーディングの基本 第5章 Skills/Pluginsの詳細解説 第6章 Skills/Pluginsの実践活用 第7章 個人開発におけるCodexの活用事例 第8章 開発ワークフローへの実践導入 第9章 SIer/エンタープライズへの導入 ■著者プロフィール ●鈴木 章太郎(すずきしょうたろう):AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz ●スナガク(馬場 俊輔):株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku ●中村 彰宏(なかむら あきひろ):フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai ●びーぐる(藤原 祥司):フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu ●河村 大輔(かわむら だいすけ):AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。
  • Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで
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    Ubuntu 26.04 LTS 活用ガイド ――Linuxの基本操作からサーバ構築まで

    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Ubuntu新世代定番本◆ Ubuntu解説の決定版。個人で使う環境からネットワーク・インターネット環境まで、徹底解説。しかし難解ではなく、手順をおって丁寧に説明しているので、読む・試していくだけでUnixのコツがわかるようになります。エッセンシャルな技術知識をすいすい頭にインストール! これでコンテナ技術も自宅サーバ技術もなっとくの実践体験。ITを理解するにはOSから。本質を学ぶ・試す・使うの完璧読本です! ■こんな方におすすめ ・Linux・Unixをこれから始めようとする初心者のみなさん。 ■目次 第1章 Ubuntuを始めよう ・1-1 OSとLinux ・1.2 Ubuntuとは ・1.3 Ubuntuを使うメリット ・1.4 UbuntuコミュニティとCanonical 第2章 Ubuntuデスクトップを始めよう ・2.1 Ubuntuデスクトップのインストール ・2.2 Ubuntuデスクトップの利用 ・2.3 Ubuntuデスクトップの設定と応用 第3章 Ubuntuを管理しよう ・3.1 コマンドの使い方 ・3.2 マニュアルを読む ・3.3 ディレクトリとパス ・3.4 sudoとroot権限 ・3.5 ユーザとグループ ・3.6 パーミッションによるファイルの保護 ・3.7 プロセスとジョブの管理 ・3.8 ストレージの管理 ・3.9 ソフトウェア管理 ・3.10 アーカイブファイルの管理 ・3.11 CLIでテキストを編集する ・3.12 Ubuntu Pro の活用 ・3.13 Ubuntuのアップグレード 第4章 シェルの活用 ・4.1 シェルとは ・4.2 コマンドの連続実行 ・4.3 複雑なコマンドの記述方法 ・4.4 コマンドの終了コード ・4.5 シェルのキーバインド ・4.6 コマンドの強制終了 ・4.7 コマンド名や引数を効率よく入力するには ・4.8 コマンド履歴 ・4.9 シェル変数と環境変数 ・4.10 特殊な変数 ・4.11 変数展開演算子 ・4.12 特殊な文字のクオート ・4.13 コマンドサーチパス ・4.14 エイリアス ・4.15 シェル関数 ・4.16 標準入力と標準出力 ・4.17 シェル展開 ・4.18 シェルのカスタマイズ ・4.19 シェルスクリプト 第5章 Ubuntuをサーバとして使おう 283 ・5.1 Ubuntuサーバのインストールとログイン ・5.2 ストレージの管理 ・5.3 ネットワークの管理 ・5.4 サービスの管理 ・5.5 サーバへのリモートログイン ・5.6 ネットワークのセキュリティ ・5.7 サーバのメンテナンス ・5.8 設定ファイルの管理 第6章 Ubuntuでコンテナを動かそう 379 ・6.1 Dockerを使う ・6.2 LXDを使う 第7章 Ubuntuで家庭内サーバを構築する 403 ・7.1 Sambaでファイルサーバを構築する ・7.2 Jellyfinでメディアサーバを構築する ・7.3 Cockpitによるサーバの管理 第8章 インターネット上にUbuntuサーバを構築する ・8.1 VPSを用意する ・8.2 さくらのVPSでUbuntuサーバを使う ・8.3 Nextcloudサーバの構築 第9章 Windows上でUbuntuを使う ・9.1 WSLでUbuntuを使う ・9.2 GUIアプリケーションの実行 ■著者プロフィール 水野 源(みずの はじめ):1980 年、神奈川県生まれ。北海道在住。日本仮想化技術株式会社に所属し、Linux、Ubuntu、仮想化、クラウドを中心とした技術検証や情報発信に携わる。プライベートではUbuntu Japanese TeamおよびUbuntuメンバーとして、日本におけるUbuntuの普及やコミュニティ活動にも参加。技術記事や書籍の執筆を通じて、初心者にもわかりやすく、実際の運用に役立つ技術情報を伝えることを心がけている。趣味は写真撮影。主に北海道内で、星景や野生動物を中心に撮影を行っている。ちなみにたけのこ派。
  • 現場のGoプログラミング 実プロジェクトで役立つイディオムとテスト
    完結

    現場のGoプログラミング 実プロジェクトで役立つイディオムとテスト

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保守やテストを容易にするGoの手法を学ぶ! 複雑な抽象化を捨て去り、 単純で堅牢なGoプログラムを構築できる! なじみのある他言語のクセから脱却 本書では、過度な抽象化を避け、保守やテストが容易になる慣用的(イディオム的)なGoコードの書き方を実践的に学ぶことができます。CLIツールやHTTPクライアント・サーバーの構築など、現実的なプロジェクトをサンプルとして取り上げます。 主な対象読者は、他言語を習得済みのプログラマーやGo言語への深い理解を求めるプログラマーですが、巻末の付録ではGo言語の基礎から並行処理までを解説しており、基本事項の速習&復習コースとして利用できます。 本書ではまず、Goの基本原則とイディオムを押さえつつ、実践的なテスト技法や最適化、CLIツールの構築方法を解説。続いて、依存性注入によるテスト容易性の向上、並行パイプラインを用いた同期APIの設計、HTTP処理の効率化へとステップアップします。終盤にかけては、パッケージとサービスの構成、ミドルウェアなどのコンポジションパターン、多態的なストレージ実装を明らかにしていきます。 本書は、基礎の確認から、段階的に高度な実践へと進むことで、単なる構文の習得にとどまらず、現場で真に役立つ「Goらしい」思考法と確かな設計力が自然と身につく一冊となっています。 ※本書は、『Go by Example: Programmer's guide to idiomatic and testable code』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 第1章 Goの特徴と本書の目標 第2章 イディオムとテスト 第3章 テストカバレッジと最適化 第4章 コマンドラインインタフェース 第5章 依存性注入 第6章 並行処理のための同期API 第7章 応答性と効率の高いプログラム 第8章 パッケージとサービスの構成 第9章 コンポジションパターン 第10章 ポリモーフィックなストレージ 付録A モジュールとパッケージ 付録B 変数とポインタ 付録C 配列、スライス、マップ 付録D オブジェクト指向プログラミング 付録E 並行処理プログラミング 付録F 自己参照オプション 付録G Goプログラムのクロスコンパイル
  • OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する

    OpenTelemetryではじめるテレメトリーサンプリング ――シグナルデータ膨張に対応しながらオブザーバビリティを確保する

    ビジネス・実用
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    1巻4,400円 (税込)
    ◆テレメトリーデータのコストと可観測性のジレンマをサンプリングで解決◆  オブザーバビリティの重要性が高まる一方で、導入後に直面するテレメトリーデータの爆発的増加というジレンマを抱えたチーム、組織は多いのではないでしょうか。分散トレーシング、メトリクス、ログなどの計装が充実するほどデータ量は膨張し、ストレージコストの増大、分析基盤の複雑化、重要なシグナルの埋没といった問題が顕在化します。本書は、著者が約10年にわたり現場で見てきた問題意識を背景に、サンプリングを中心とした実践的なテレメトリーデータ管理の知見をまとめた1冊です。確率的サンプリングからテイルサンプリング、動的サンプリングまで、規模に応じた戦略を整理し、さらにトレース・ログ・メトリクス・プロファイルを含む全シグナル横断のアプローチも紹介します。OpenTelemetryを用いた実装、ガバナンスやFinOpsの観点も含め、テレメトリーサンプリングを包括的に理解できる内容となっています。 ■目次 第1部 サンプリングの基礎 ・第1章 なぜサンプリングが必要なのか ・第2章 サンプリングの基本用語と2つの主要アプローチ 第2部 実装とアーキテクチャ ・第3章 OpenTelemetryでの実装とアーキテクチャ ・第4章 高度な戦略:動的サンプリングとアグリゲーション99 第3部 シグナル別サンプリング戦略 ・第5章 メトリクスのダウンサンプリング ・第6章 ログとプロファイルのサンプリング ・第7章 テレメトリーパイプラインの運用と実践 ・第8章 サンプリングのためのテレメトリーデータ運用管理 ・第9章 サンプリングのガバナンスとコンプライアンス ・第10章 テレメトリーFinOpsとサンプリングポリシーの ・第11章 サンプリングの事例 付録A サンプリング導入のチェックリスト 付録B トラブルシューティングガイド 付録C サンプリングの将来展望 付録D 統合設定例 ■著者プロフィール 山口 能迪(やまぐち よしふみ):Grafana Labs所属のスタッフデベロッパーアドボケイト。 OpenTelemetryやGoのコミュニティの支援も活発に行っている。 『入門OpenTelemetry』『SREをはじめよう』『効率的なGo』『SLOサービスレベル目標』『オブザーバビリティ・エンジニアリング』(オライリー・ジャパン)、『実践プロパティベーステスト』(ラムダノート)翻訳、『SREの探求』(オライリー・ジャパン)監訳をはじめ、技術書の翻訳に多数関わる。
  • これからはじめる!生成AI&ローカルLLMフログラミング

    これからはじめる!生成AI&ローカルLLMフログラミング

    ビジネス・実用
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「これからはじめる!生成AI&ローカルLLMプログラミング」は、生成AIのオープンウェイトモデルとローカルLLM(ローカルAI)、およびそれらを使いこなすためのプログラミングにフォーカスを当てた一冊です。オープンウェイトモデルをパソコンや自社のサーバーで動かす「ローカルLLM」は、「情報漏洩の心配がない」「API料金を気にしなくてよい」「実用的になってきた」といった理由から、現在大きな注目を集めています。  本ムックでは、ローカルLLMの基本から、量子化やMCP、RAGといったローカルLLMで重要なテクノロジー、そして人気のAIエージェントである「Claude Code」や「Hermes Agent」をローカルLLMで使う方法まで、幅広く解説しています。  今後、生成AIは、AnthropicやOpenAIなどが提供するクラウド型のサービスと、オープンウェイトモデルを使うローカルLLMの双方が、時に競合し、時に住み分けながら発展してゆくものと思われます。今のうちに、ローカルLLMを実際に動かしながら学びましょう!本ムックがその助けとなれば幸いです。 ≪目次≫ 第1章 自分のパソコンで大規模言語モデルを動かそう!  Intro ローカルLLMを使う5つのメリット  Part1 ローカルLLM向けのパソコンを選ぼう  Part2 「LM Studio」と「Ollama」を使おう  Part3 Claude CodeをローカルLLMで動かそう 第2章 ローカルLLMのキホン  Part1 llama.cppでMoEモデルのQwen3を動かす  Part2 llama.cppでモデルを量子化する  Part3 OpenAIのgpt-ossをOllamaで動かす  Part4 MCPを使うAIエージェントをPythonで作る  Part5 文章のベクトル化とRAGシステム  Part6 PDFやExcelなどを対象にできるRAGシステムを作る  Part7 Gradio+Ollama+Gemma 4でチャットAIを作る 第3章 個人向け最強のAIエージェント「Hermes Agent/Hermes Desktop」を使おう! 第4章 動画生成ローカルAI入門 Python+Wan2.2で、動画生成のプログラム作る 第5章 ローカルLLMを使うプログラムを作ろう  Part1 ローカルLLMが無限にクイズを生成するアプリを作る  Part2 ローカルで動く10言語対応翻訳アプリを作る 第6章 生成AI時代のMarkdown記法入門 話題の「Obsidian」を使ってみよう
  • GeminiとはじめるTypeScriptプログラミング

    GeminiとはじめるTypeScriptプログラミング

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIと一緒に開発する時代へ。Gemini Code Assistを活用しながら、TypeScriptを基礎から実践まで学べる新しい入門書です。 生成AIの登場により、プログラミングの学び方は大きく変わりました。 これから求められるのは、コードを一文字ずつ暗記する力ではなく、AIに適切な指示(プロンプト)を与え、生成されたコードを理解し、修正・応用する力です。 本書では、GoogleのAIコーディング支援ツール「Gemini Code Assist」を活用しながら、TypeScriptによるモダンなWeb開発を学びます。変数や関数などの基本文法から始まり、クラス、非同期処理、Node.jsによるファイル操作、Web API、Expressを使ったサーバー開発まで、実際にAIと対話しながら段階的に習得できます。
  • プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    プロフェッショナルAI駆動開発~確率論から決定論へ AIの揺らぎを制御する開発フレームワーク~

    ◆AIの揺らぎは消せない。だが、再現性はつくれる。感覚に頼らないAI駆動開発の1冊◆  AIに指示すればコードは動く。だが同じ指示でも、返ってくるコードは毎回違う。LLMの出力は本質的に確率的です。この揺らぎを放置した結果、セキュリティ事故やデータ消失、誰も理解していないコードの蓄積が、現場で実際に起きています。  本書『プロフェッショナルAI駆動開発』は、この揺らぎを制御するフレームワーク「Y = F(X)」を軸に、AI駆動開発を再現性のあるプロセスとして体系化した実践書です。何を入力し(X)、何をもって完成とし(Y)、どのモデルにどう任せるか(F)。開発をこの3要素で捉え直すことで、感覚に頼っていた判断を手順として扱えるようにします。  特徴は3点です。1つ目は、揺らぎを制御する4つの手法、すなわちコンテキストエンジニアリング(X)、テスト駆動開発(Y)、LLMオーケストレーション(F)、AI相互レビューを、根拠とともに解説する点。2つ目は、著者自身のSaaS開発の実体験に基づく点。AIが書いたテストに騙された話、リファクタリングを後回しにして無限ループに捕まった話など、理論だけでは見えない落とし穴を取り上げます。3つ目は、個人の開発から組織展開までを射程に収める点。リポジトリ設計、8ステップの開発フロー、組織導入ロードマップまで、そのまま真似できる手順と実物のテンプレートを提供します。 ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発の生産性と品質を両立させたいWeb系エンジニア、テックリード、CTOの方々 ・AIが生成したコードのレビュー負荷に悩むシニアエンジニア、開発チームのマネージャーの方々 ・ビジネス職からAI活用で開発を始め、これを機に開発の作法を体系的に学びたい非エンジニアの方々 ・感覚的なAI活用から脱却し、再現性のある開発プロセスを組織に定着させたいと考える方々 ■目次 第1章 AI駆動開発の現状と課題 第2章 AI駆動開発のフレームワーク 第3章 インプット制御のためのコンテキストエンジニアリング 第4章 アウトプット制御のためのテスト駆動開発 第5章 確率制御のためのLLMオーケストレーション 第6章 最適化を壊さないAIによる相互レビュー 第7章 AI駆動開発を成立させる実践フロー 第8章 AI駆動開発を組織へ展開するために 実物テンプレート集 ■著者プロフィール 松本 淳太郎:生成AIプロダクトを手がけるエンジニア出身のファウンダー。東京大学大学院技術経営戦略学専攻修了後、東京海上日動のシリコンバレーラボでAI/ML研究開発に従事し、サイバーエージェントのMLエンジニアを経て独立。現在はAIとの対話でSEO/AEO記事を制作するSaaS「spotyou.ai」を運営し、上場企業が代理店として販売している。X:@xjuntaro サカモト:SNSでエンジニアキャリアに関する発信をする外資IT企業で働くシニアソフトウェアエンジニア。ビッグテック・メガベンなどのトップのテック企業へ入社するためのキャリア論と面接対策情報を発信。AI時代のソフトウェア開発とエンジニアキャリアについても共有。テック企業面接対策サービスInterviewCat開発者。X:@sakamoto_582 金剛洙:松尾研究所・東京大学・VCファンドを横断するAI社会実装のプロフェッショナル。生成AIの社会実装を軸に、研究・事業開発・投資を横断して活動。AI・知能化技術の日本社会への実装と普及をミッションに、複数の組織で事業創出とエコシステム形成に取り組む。X:@kangsoo_kim_
  • コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

    コードレビューの教科書――なんとなく承認から抜け出すための観点と判断基準

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ◆コードレビューに、確かな判断基準を。◆ 「コードレビューで、何を見て、どう判断すればよいのか?」  ジュニアから一歩先の段階へ進み、コードに対して責任を持つ立場になると、避けて通れないのがコードレビューです。しかし、いざレビューする側に回ると、「動いてはいるけれど、このまま承認してよいのか」「どこを見れば問題に気づけるのか」「何を、どのように指摘すればよいのか」と迷う場面は少なくありません。  本書は、そうした悩みに応えるために、コードレビューで見るべき観点と判断基準を整理した書籍です。設計、理解容易性、性能や機能、テストなど、レビュー時に確認したいポイントを具体例とともに解説し、実際にどのようにフィードバックし、改善につなげていくかまでを扱います。コードレビューの力は、メンバーのコードを確認する場面だけでなく、自分自身でコードを書く場面や、AIが生成したコードを評価する場面でも必要になります。AIによってコーディングやレビューの一部を任せられるようになっても、最終的なアウトプットに責任を持つのは人間です。 「動いているからOK」で終わらせず、品質にまで責任を持つために――。 コードを見る目を身につけたいエンジニアに最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・レビューを担当するようになった若手〜中堅エンジニア ・自身の経験則で「なんとなく」指摘や承認をしてしまっている人 ・AIの出力を鵜呑みにせず、自分で判断できる力を身につけたい人 ・判断基準を言語化できず後輩指導に悩んでいる人 ・チームのレビュー文化を改善したいテックリード ■目次 1章 なぜコードレビューはうまくいかないのか ・1.1 コードレビュー難しい!10選 ・1.2 コードレビューが担う役割 ・1.3 コードレビューにかかる負担 ・1.4 コードレビューを省略するリスク 2章 コードレビューの7つの観点 ・2.1 設計 ・2.2 理解容易性 ・2.3 命名 ・2.4 コードスタイル ・2.5 機能・性能 ・2.6 テスト ・2.7 ドキュメント ・2.8 コードレビューガイドラインを作成してみよう 3章 レビューを支えるコミュニケーション ・3.1 レビュアーのためのマインドセット ・3.2 レビュイーのためのマインドセット ・3.3 コードレビューでのマナー ・3.4 レビュープロセスを支えるコミュニケーション ・3.5 コミュニケーションを活性化する 4章 コードレビューをしてみよう ・4.1 対応要否を明確に伝えよう ・4.2 修正の観点を伝えよう ・4.3 コードレビューを実践しよう 5章 コードレビューで技術力を高める ・5.1 レビュー分析で課題を可視化する ・5.2 弱点克服のアクションプランを立てる ・5.3 GitHub APIでレビューコメントを集計する 6章 チーム開発の進め方を最適化する ・6.1 完了の定義をそろえる ・6.2 受け入れ条件を明確にする ・6.3 タスクの粒度を小さくする ・6.4 タスクの進捗を可視化する 7章 AIコードレビューとの向き合い方 ・7.1 AIをコードレビューにどう利用するか ・7.2 AIをコードレビューに利用する際の注意点 ・7.3 AIレビューの精度を高める前提整理 ・7.4 人間とAIのレビューをどう組み合わせるか ■著者プロフィール 佐藤 晶彦:千葉県出身。SaaS 企業などを経て、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリケーション開発を幅広く経験。現在はモバイルエンジニアとして、モバイルアプリケーションおよびサーバ開発を中心に、設計からコードレビューまで幅広くソフトウェア開発に従事。技術的負債の解消やプロセス改善、チームメンバーの育成など、開発チームの課題解決にも積極的に取り組んでいる。iOSDC Japanのパンフレット記事や、Object-Oriented Conference 2024 の公式ガイドブックに寄稿し、try! Swift Tokyoでの登壇経験も持つ。
  • QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    QAエンジニア入門 ~チームで品質を高める連携のしかた

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆QAと協働してチームで高める品質保証!◆ QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。 ・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景 ・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術 ・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか ・具体的な課題やキャリアパス など 開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。 ■こんな方におすすめ ・これからQAエンジニアを目指す人、QA組織の立ち上げを任された人、QAとともに協働する開発者、PdM、デザイナー ■目次 第1章 QAエンジニアの基本をおさえる ・1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿 ・1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿 ・1.3 テストの役割と限界をおさえる 第2章 QAエンジニアの業務を覗く ・2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ ・2.2 テスト活動の具体例 ・2.3 テスト以外の業務 第3章 QAエンジニアの価値 ・3.1 QAエンジニアの貢献 ・3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値 ・3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む 第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル ・4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する ・4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する ・4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する 第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割 ・5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき ・5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには ・5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか 第6章 品質と速度を両立するテスト自動化 ・6.1 なぜ、何を自動化するのか——価値と戦略を理解する ・6.2 どう自動化を設計し、運用するのか——実践のためのテクニック ・6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題 第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか ・7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと ・7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」 ・7.3 キャリアと学び方をデザインする ■著者プロフィール 岩崎 駿(いわさき しゅん):QAエンジニア。2014年よりソフトウェア業界で品質保証に携わり、スタートアップから大手企業まで、開発規模や求められる品質の異なる現場を経験。テストにとどまらず、仕様レビュー、リスクの可視化、テスト自動化、QA組織の立ち上げ・育成など、品質を支える活動に幅広く関わる。現役のQAエンジニアとして実務に携わるほか、QA顧問・アドバイザーとして企業の品質活動も支援する。QAエンジニアは、プロダクト開発の現場で大きな価値を発揮できる職業だと考えている。一方で、テストの先に何を学び、どう成長すればよいのかが見えにくい。より多くの人にQAの魅力と、現場で価値を発揮するための視点を伝えたいという思いから、初心者向けの情報発信や個人向けの指導を続けている。本書は、QAの仕事や価値、チームで品質をつくるための視点を、プロダクト開発に関わる人に伝えることを目指して執筆した。
  • モダンなWebアプリ開発のためのNode.js入門

    モダンなWebアプリ開発のためのNode.js入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はNode.jsのv26対応の入門書です。初級者向けに環境構築のハードルを下げつつViteとExpressを使ったWeb開発やコマンドプログラムの自作からSPA風掲示板の実装まで手を動かしながら学べます。
  • MCPの教科書[上巻]~MCPで成果を出すAI導入戦略

    MCPの教科書

    ビジネス・実用
    -
    1~2巻3,520~3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆  AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。  本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。
  • 実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築

    実践 プラットフォームエンジニアリング 開発者体験を加速するセルフサービス基盤の設計と構築

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIで実装は速くなった。では、開発全体はどうだろう。 環境の準備、テスト、デプロイ、運用。実装の前後には、いまも多くの待ち時間や迷いが残っています。本書は、そうした摩擦を減らし、誰もが安全に仕事を進められる共通基盤のつくり方を解説。IDP、セルフサービス、Kubernetes、SLOを軸に、設計から定着までを学べます。 ●目次 第1部 プラットフォームエンジニアリング入門 第1章 プラットフォームエンジニアリングとは何か 第2章 ソフトウェア・デファインドのプロダクトとアーキテクチャ 第3章 計測で導くプラットフォームエンジニアリングの成功 第2部 エンジニアリングプラットフォームの構築 第4章 ガバナンス、コンプライアンス、信頼 第5章 進化するオブザーバビリティ 第6章 ソフトウェア・デファインドなエンジニアリングプラットフォームの構築 第7章 プラットフォームコントロールプレーンの基礎 第8章 コントロールプレーンのサービスとエクステンション 第3部 エンジニアリングプラットフォームのスケーリング 第9章 スケールを支えるアーキテクチャの変更 第10章 プラットフォームプロダクトの進化 ●著者 【元内 柊也】 株式会社スリーシェイク所属。ソフトウェアエンジニア。ホスティングサービスの開発・運用を経て、現在はプラットフォームエンジニアリングと開発者体験を軸に、継続的なソフトウェア提供を支える基盤づくりに取り組む。「nwiizo」名義でブログ「じゃあ、おうちで学べる」を運営。 【小池 玲斗】 株式会社スリーシェイク Sreake事業部所属。SRE。企業の基盤構築や組織課題の解決を支援し、プロジェクトリーダーとして案件全体の推進にも携わる。要件が定まっていない案件を整理し、前進させることを得意とする。 【木曽 和則】 株式会社スリーシェイク所属。SREマネージャー。パブリッククラウドやKubernetesを用いた基盤構築・運用、組織課題の解決、エンジニアマネジメントに携わる。共訳書に『Kubernetesで実践する Platform Engineering』。 【下村 俊貴】 株式会社スリーシェイク所属。SRE。Webアプリケーション開発を経て、クラウドネイティブ技術を中心に顧客企業を支援。社内向けソフトウェアの運用や、OSSへのコントリビュートにも取り組む。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • はじめてのデジタルサイネージ開発入門

    はじめてのデジタルサイネージ開発入門

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、Raspberry PiやNode.jsを活用し、インタラクティブなデジタルサイネージをゼロから構築する方法を解説した一冊です。 本書では、基礎知識から実際のアプリ開発までを段階的に学べます。スライドショーや動画再生アプリの作成方法、Live2Dを活用したショーケースの実装、さらにはゲームパッドやRFIDを使った操作手法まで幅広く取り扱っています。イベント展示の課題やバッテリー運用のノウハウについても詳しく解説し、実際の現場で役立つ知識を提供します。 また、サイネージ運用に必要な機材の選定、ネットワーク環境の構築、トラブルシューティングのポイントまでを丁寧に説明しており、開発から運用までスムーズに進められるようになっています。初心者でも安心して取り組めるよう、具体的なコード例とわかりやすい解説を交えながら、実際に動くアプリを作りながら学べる構成です。 デジタルサイネージの開発に興味のあるエンジニア、クリエイター、ビジネスパーソンの方にとって、実践的な知識が得られる一冊です。
  • Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。
  • 実践dbt入門

    実践dbt入門

    ◆開発速度と品質を両立したデータ変換パイプラインを実現する◆ データドリブンな意思決定の重要性が高まるなか、効率的で品質の高いデータパイプラインの構築のためのツールであるdbt(Data Build Tool)への注目が集まっています。本書では、dbtの基本的な使い方から、実践的なデータモデリング、品質管理、CI/CD連携まで、体系的に解説します。また、実際のビジネスシナリオに基づいたハンズオン形式の解説により、みなさん自身の課題に即座に適用できる知識を提供します。 ■目次 第1章:dbtで解決するデータ変換の課題 ・データ変換における従来の課題 ・現代のデータ基盤に求められるもの ・dbtとは? ・dbtによる解決策の全体像 第2章:dbtをはじめよう ・ハンズオンのセットアップ ・dbtプロジェクトの作成 ・sourceの定義 ・モデル構成の全体像 ・stagingレイヤーの構築 ・モデル間の参照(ref) ・martsレイヤーの構築 ・マテリアライゼーションの設定 ・Jinjaテンプレートとマクロによる共通処理の再利用 ・dbtの実行 ・ハンズオンの次に知っておきたいこと 第3章:チーム開発を支えるテスト、ドキュメント、CI/CD ・ハンズオンのセットアップ ・dbt testによるテスト実行 ・dbtのメタデータ管理とドキュメント生成 ・dbtにおけるCI/CDパイプライン ・ハンズオン:GitHub ActionsによるCI/CDパイプラインの構築 第4章:実践的データモデリング ・本章で使用するdbtプロジェクト構成 ・ビジネスシナリオと分析要件 ・stagingレイヤーの実装 ・intermediateレイヤーの設計 ・ディメンショナルモデルの構築 ・データマートの構築とハンズオン実践 第5章:データ品質管理の実践 ・データ品質アセスメントと指標設計 ・開発段階での品質保証体制の構築 ・運用段階での異常検知と監視 ・チーム間でのデータ品質情報共有 ・テスト運用の実践知識 第6章:ワークフローエンジンによるdbtの運用 ・ワークフローの実装 ・本番環境でのワークフローの設計と運用 第7章:レイクハウスにおけるdbtの活用 ・データレイクからレイクハウスへ ・本章のハンズオンの概要 ・ハンズオン1:Icebergベースのレイクハウスをdbtで扱う ・ハンズオン2:複数プロジェクトで同じレイクハウスを扱う ・Icebergを利用するうえでの注意点 第8章:既存システムからのマイグレーション ・マイグレーションにとどまらない組織の変革へ ・移行計画の立案 ・段階的な移行実践 ・移行後の改善と最適化 付録A:セマンティックレイヤーの紹介 付録B:AIによるdbt設計・運用の効率化 付録C:dbtトラブルシューティングガイド ■著者プロフィール ●大橋潤(おおはし・じゅん):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。SIerでのシステム構築・運用を経てAWSにクラウドサポートエンジニアとして入社し、アナリティクス関連サービスの技術サポートに従事。 ●関山 宜孝(せきやま・のりたか):ビッグデータエンジニア。OSS dbtアダプターの開発に携わる。2026年よりデータ/AI企業にてStaff Forward Deployed Engineerとして勤務。2014年から2026年までAWSにてAWS Glueの開発・顧客支援に従事。 ●豊原世将(とよはら・ときまさ):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。プロフェッショナルサービスのデータアナリティクスコンサルタントとして、エンタープライズのお客様に対して、データ基盤構築やデータマネジメントなど、データ利活用を支援。 ●中谷宙央(なかや・みちあき):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。Webサービス開発を経てAWSへ入社し、クラウドサポートエンジニアとしてアナリティクス関連サービスの技術支援に従事。現在はコンサルタントとしてお客様のデータ活用を支援。 ●疋田宗太郎(ひきた・そうたろう):アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社所属。検索とビッグデータに関わる技術を中心に活動している。
  • 初心者のためのなろう小説API入門 Pythonで作るデータ活用法

    初心者のためのなろう小説API入門 Pythonで作るデータ活用法

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書は、小説家になろうの公式APIをPythonおよびPHPで利用し、作品データを取得・分析するための入門書です。APIからのデータ取得、JSONおよびgzip圧縮ファイルの処理、データの変換・解析を中心に、Python、PHP、JSON、gzipを扱います。まず、なろうデベロッパーで紹介されているPHPで書かれたふたつのソースコードを掲載し、その解説を行います。公式が用意しているソースコードを読み解き、どのようにAPIを利用するのかを確認します。その後、筆者がPythonで制作した各APIを利用するためのソースコードについて紹介・解説します。このソースコードを改変することで、自分の欲しいデータを取得できます。
  • ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方

    ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方

    時代は変わった。それでも ユースケースの書き方は変わらない。 2001年に出版され、長らく絶版となっていた名著が待望の復刊。本書は「史上最高のソフトウェア専門家」の1人、アリスター・コーバーン氏による、ユースケースの書き方をまとめた1冊です。 【なぜ今、ユースケースなのか】 ユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。システム開発において開発者と利用者の「共通言語」の役割を果たし、プロジェクトの成功率を高めるための強力なツールです。 コーディングエージェントやローコード開発ツールの登場により、システム開発におけるコーディングのハードルは下がったものの、利用者が望んだとおりのシステムを作るにはその要求を明確にする以外の近道はありません。 システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。 【対象読者】 ・要件定義やスコープ管理を行うプロジェクトマネージャー、プロダクトオーナー ・開発者とユーザーのハブとなり、業務プロセスを明確にしたいDX推進担当者 【著者・監訳】 著者:アリスター・コーバーン(Alistair Cockburn) プロジェクト管理、ソフトウェアアーキテクチャ、アジャイル開発の世界的な専門家。 監訳:ULSコンサルティング株式会社 特定のITベンダーに依存しない独立系のコンサルティングファーム。戦略的なIT活用を企画・構想段階からシステム開発・導入まで一気通貫で支援している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    ◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆  システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。  本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。  1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。  2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。  3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。  即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。
  • つくりながら学ぶ!画像生成AI 自作入門

    つくりながら学ぶ!画像生成AI 自作入門

    ビジネス・実用
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    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! 画像生成AI DALL-EやMidjourneyなどの画像生成はどのようにして動くのか? 拡散モデル(DM)およびVision Transformer(ViT)をPyTorchでコード実装、AI開発に不可欠なテクニックをステップアップで習得します。文章から画像を生成できる独自のAIモデルをゼロから構築しよう! ●目次 Part 1 注意機構(Attention)とTransformerを理解する 第1章 2つのモデルの物語:Transformerと拡散 第2章 Transformerを構築する 第3章 Vision Transformerで画像を分類する 第4章 画像にキャプションを追加する Part 2 拡散モデル入門 第5章 拡散モデルによる画像生成 第6章 拡散モデルで生成する画像を制御する 第7章 拡散モデルによる高解像度画像の生成 Part 3 拡散モデルを用いたテキスト画像生成 第8章 CLIP:画像とテキストの類似度を測定するモデル 第9章 潜在拡散を用いたテキストから画像の生成 第10章 Stable Diffusion の徹底解説 Part 4 Transformerを用いたテキストから画像の生成 第11章 VQGAN:画像を整数のシーケンスに変換する 第12章 DALL-Eの最小限の実装 Part 5 新たな展開と課題 第13章 テキストから画像への変換における新たな展開と課題 付録 PyTorch をインストールして、ローカルおよび Colab で GPU トレーニングを有効にする ●著者 Mark Liu (マーク・リウ):ケンタッキー大学 金融学教授、金融学修士課程の創設ディレクター。著書に『Make Python Talk 』(No Starch Press, 2021年)、『Machine Learning, Animated』(CRC Press, 2023年)、『AlphaGo Simplified』(CRC Press, 2024 年)、『Learn Generative AI with PyTorch』(Manning, 2024 年) の4 タイトルがある。ボストン・カレッジでファイナンスの博士号を取得。『Journal of Financial Economics』、『Journal of Financial and Quantitative Analysis』、『Management Science』に研究論文を発表している。 [翻訳] Smoky: ゲーム会社他数社の代表。サイバーセキュリティと機械学習の研究がライフワーク。大学院博士課程で医用画像診断AIを研究中。『サイバーセキュリティの教科書』他を翻訳。 [監訳] IPUSIRON: 福島県相馬市在住。福島県相馬市在住。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス) を上梓。主な著書に『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版』『暗号技術のすべて』(翔泳社)、共著に『「技術書」の読書術』(翔泳社) 、翻訳に『暗号解読実践ガイド』(マイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • Azure1年生 クラウドのしくみ 図解でわかる!会話でまなべる!

    Azure1年生 クラウドのしくみ 図解でわかる!会話でまなべる!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 あたらしい1年生シリーズ Azure1年生の登場! Azureの世界に飛び込んでみよう! 【本書の概要】 AzureはMicrosoft社が提供しているクラウドサービスです。クラウド市場においてAzureのシェアは伸びており、ChatGPTを開発したOpenAI社とパートナーシップを結んだことも大きな話題となりました。ただ、Azureの利用に際して「Azureってむずかしそう」「クラウドって設定が面倒」と思っている初心者の方も多いかと思います。本書はそうした方に向けて、シロクマ先生とこはるちゃんと一緒にAzureのしくみについて、対話形式で楽しくまなべる書籍です。 【対象読者】 Azureについて何も知らない超初心者 【本書のポイント】 ・対話形式でイラストを交えながら基礎知識を解説します。 ・200以上もあるAzureサービスの中から最初に押さえておきたいサービスに絞って解説しています。 ・クラウドの概要からAzureのしくみまで網羅的にまなべます。 【目次】 第1章 Azureを使うと何ができるの? 第2章 Azureを使い始めるには 第3章 Azureでサーバーを動かす 第4章 Azureにデータを保存する 第5章 ネットワークやAIに関するサービス 【監修者プロフィール】 新井 慎太朗(あらい・しんたろう) 株式会社ソフィアネットワーク 2009年よりマイクロソフト認定トレーナーとしてトレーニングの開催やコース開発に従事。前職である会計ソフトメーカー勤務時には、会計ソフトの導入サポート支援や業務別講習会講師を担当。これらの経歴を活かしてユーザー視点や過去の経験談なども交えたトレーニングを提供しており、近年はMicrosoft AzureやMicrosoft 365、Microsoft Intuneなどのクラウドサービスを主な担当領域とする。 【著者プロフィール】 リブロワークス 「ニッポンのITを本で支える!」をコンセプトに、IT書籍の企画、編集、デザインを手がける集団。デジタルを活用して人と企業が飛躍的に成長するための「学び」を提供する(株)ディジタルグロースアカデミアの1ユニット。SE出身のスタッフが多い。最近の著書は、『はじめてでも合格!シスコ技術者認定CCSTネットワーキング テキスト&模擬問題』(インプレス)、『図解即戦力 Git&GitHubのしくみと操作がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『2026年度版 みんなが欲しかった!基本情報技術者の教科書&問題集』(TAC出版)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド

    ゲームを進化させるデータ分析完全ガイド

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 すべてのゲーム開発者にとって、データは「宝」だ! ゲームのユーザーがどのように遊んでいるか、何がユーザーに喜ばれ、何が離脱原因となっているのか。ソーシャルゲームをはじめ、継続的な開発・運営が必要な現代のゲームにとって、そうしたデータは何よりも重要な「宝」の一つです。 大手各社もデータ分析専門のチームを持ち、そういったユーザー行動を分析して収益の最大化を図っている現在、データ分析のためのツールも多く存在し、ゲーム開発者はそういったツールを駆使してユーザーデータを活用する必要に迫られています。 しかし、データはただ集めればいいというものではありません。どのような仕組みを仕込んでデータを収集するか、得られたデータから必要な情報をどのように抽出し、どのような指標で分析するかが重要です。また、データ分析の結果をもとに、実際のゲームの開発・運営に反映していくことも求められます。 本書は、そういったゲームにおけるデータ分析の基礎から応用までを、世界的なプロフェッショナル集団である著者が余すところなく解説した一冊です。新規ユーザー分析やリテンション分析といった分析ターゲットを縦軸に、MMOやSLGといった具体的なゲームタイプを横軸にして、すべてのゲーム開発者が知っておくべきゲームデータの利活用の極意を学ぶことができます。 ====目次==== ◆第1部 ゲームデータ分析の思考・方法・技術  ●第1章 ゲームデータ分析概論 ◆第2部 シナリオ別ゲーム分析  ●第2章 新規ユーザー分析  ●第3章 リテンション分析  ●第4章 離脱分析  ●第5章 課金分析  ●第6章 アクティブ分析  ●第7章 海外展開 ◆第3部 ジャンル別ゲーム分析  ●第8章 MMO  ●第9章 SLG  ●第10章 カードRPG  ●第11章 カジュアルゲーム  ●第12章 経営シミュレーション ◆第4部 分析基盤  ●第13章 分析基盤をより深く理解する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Javaで学ぶ オブジェクト指向超入門

    Javaで学ぶ オブジェクト指向超入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,791円 (税込)
    本書は、ITエンジニア向けの研修で講師を務めている著者が、多くの初学者がつまずく「オブジェクト指向」についてわかりやすく解説してます。 オブジェクト指向の機能を使わずに課題があるプログラムに対し、オブジェクト指向の機能を使うとどう課題を解決できるのかをち中心に丁寧に解説しているので、オブジェクト指向の理解に役立つ1冊です。 オブジェクト指向の学び直しにも最適です。

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  • Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門

    Software Design for Beginners④ UNIXシェルスクリプト入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆コンピュータを活用する一番簡単な方法、シェルスクリプトを学ぼう!◆ すべての道はシェルスクリプトに続いている! コンピュータ(デスクトップ・ノートPCなど)にUNIX系のOSがインストール済みならば、シェルスクリプトを使って簡単なプログラムを動かしてみましょう。macOS、Ubuntu、いろいろありますが、コンピュータを使いこなしている感覚はシェルスクリプトを使うときです。本書でその世界の一端を体験してください。シェル芸への道も! ■こんな方におすすめ ・UNIXのシェルスクリプトを始めてみたい方。既存の技術書では得られない、ライブ感のある解説でシェルスクリプトを学びたい方。 ■目次 ●第1章 落し穴にハマる前に! シェルスクリプトの基本と罠 コンテナ、クラウド、Web開発、なにかと使える基礎技術 ・1-1 利点・欠点・使いどころを認識しよう シェルスクリプトの基礎 ・1-2 実務で頻出の機能を要領よく学ぼう シェルスクリプトの基本文法 ・1-3 CLIコマンドの活用が業務効率化のカギ シェルスクリプトの使いどころ ・1-4 ShellCheckとShellSpecで安全なシェルスクリプトを作る 落し穴に落ちないシェルスクリプト開発のススメ ●第2章 どんな環境でも迷わない・困らない知識 CLI最強! シェルの基本大全 ・2-1 「黒い画面」でコマンドが実行できるように準備しよう! シェルとターミナルの基本の使い方 ・2-2 実例で学びチートシートで整理 インタラクティブシェルで役立つbash機能 ・2-3 基本の文法と安全対策を一気に習得 シェルスクリプトの使い方 ・2-4 どんな環境でもシェルを使いこなすために シェルを理解してカッコよく使おう ・2-5 Linuxと横断的に使うためのノウハウ macOSにおけるシェル&コマンド事情 ・Appendix どこでもサクッと自分好みの設定を適用しよう! dotfilesのススメ ●第3章 思わず実践したくなる 仕事に役立つ実例で使いどころがわかる シェル&シェルスクリプト ・3-1 ジョークコマンドで端末に親しもう 楽しく学ぶシェルの基本 ・3-2 日常で使うファイル形式だからこそ応用範囲は広い テキスト処理で役立つシェル・テクニック ・3-3 定型作業や自動化に役立つ 基本から押さえるシェルスクリプト ・3-4 一括処理でも誤削除・誤操作しない工夫とは 効率的で安全なファイル操作の秘訣 ・Appendix1 少ない労力で複数ファイルを扱う技 シェルの「展開」をマスターしよう ・Appendix2 使いやすくする&安全性を高める シェルのカスタマイズ方法
  • LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆  大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。  本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。  なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。
  • Visual C++ & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    Visual C++ & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual C++は、無料で配布されているオブジェクト指向に対応した強力なプログラミング言語です。本書は、Windowsアプリを開発したい方に向けて、標準C++およびC++/CXの基礎から主要機能、ユニバーサルアプリ開発までを効率よく学べるパーフェクトガイドです。たくさんのサンプルコードを用意し、ソースコードの構造やプログラムが実行される手順を解説しており、はじめてC++を学ぶ人でもプログラムのコツが身につきます。2026のメジャーアップデートに対応しました。
  • Godotエキスパート・レシピ 効率的な開発を実現する実践コード集

    Godotエキスパート・レシピ 効率的な開発を実現する実践コード集

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    本書は、オープンソースのゲームエンジン「Godot Engine」におけるプログラミング言語「GDScript」の深い活用術を解説した一冊です。単なる入門書ではなく、著者が実際にゲームを開発する中で得た実践的なノウハウや、内部処理の効率化に焦点を当てています。 NodeとRefCountedの使い分けから始まり、静的型付けによる堅牢なコードの書き方、さらにはPythonのデータクラスのような仕組みをGDScriptで模倣する方法など、中級者以上が直面する具体的な課題の解決策を提示します。また、トースト通知の実装やMarkdownの表示、複数の非同期処理を待機する関数の作成といった、現場で役立つテクニックを豊富に収録しました。 VSCodeとの連携やプロジェクト設定など、開発環境の最適化についても丁寧に解説しています。Godotでの開発を一段上のレベルへ引き上げたい開発者にとって、必携のガイドブックとなるでしょう。
  • PythonとAI AI英会話練習アプリを自作する完全ガイド

    PythonとAI AI英会話練習アプリを自作する完全ガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    Pythonを使って英会話練習アプリを作成する方法を学ぶ本書は、プログラミング初心者やAI活用に興味がある方に最適です。具体的には、AIサービスを呼び出して文章生成や音声認識を行う技術を習得できます。例えば、音声を録音し、その内容を文字起こしして答え合わせを行う機能を実装することができます。また、アプリのGUIを作成し、ユーザーが直感的に操作できる環境を整えることも可能です。これにより、英会話のスキルを向上させるだけでなく、プログラミングの楽しさも味わえるでしょう。
  • [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    ◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆  オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。  本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。
  • 誤解だらけの開発生産性 ストーリーでわかる重圧とペインの乗り越え方

    誤解だらけの開発生産性 ストーリーでわかる重圧とペインの乗り越え方

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,168円 (税込)
    悩める開発リーダー必見! 開発生産性のペインや誤解を 解消する手法がここにある 【本書の概要】 本書は「開発生産性」にまつわる様々なペインや誤解を解消する手法について解説した書籍です。具体的には、ストーリー形式でエンジニア、上司、デザイナー、開発マネージャー、PM、QA、サポートなどがかかえる「開発生産性」に紐づくペインや誤解とその解消方法を紹介しています。それぞれの立場によって異なる「開発生産性」という言葉の持つ意味を紹介し、それを解決する方法がわかります。「開発生産性」という言葉は言う側にとっても、言われる側にとってもネガティブなものになりつつありますが、本書を読めば開発生産性のあり方を見直すきっかけになるはずです。 【対象読者】 上司から開発生産性を求められて、困っているエンジニアたち 【本書のポイント】 ・現場の臨場感を感じられるストーリーパートと解説パートを用意 ・開発生産性にまつわる手法やチェックシートを用意 ・章ごとに学んだことを確認できる「まとめ」を用意 【目次】 第1章 明日までに改善して! と言われる重圧 第2章 開発生産性の目的を求められる重圧 第3章 測れない開発生産性を求められる重圧 第4章 重圧から生み出される小手先の指標 第5章 開発リソースは足りないのに増え続ける重圧 第6章 エンジニアだけが開発生産性を求められる重圧 第7章 開発生産性を上げるだけのエンジニアからの脱却 【著者プロフィール】 石垣 雅人(いしがき・まさと) DMM.comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。その後いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長職に就任。現在はプラットフォーム開発本部 副本部長 / 第1開発部 部長 / VPoE室 / アルファ室を兼務。DMMポイントクラブサービスの立ち上げからグロース、DMM .com の4,507万人(2024年2月時点)会員のID 基盤 ・個人情報を管轄する開発部の部長、DMM全体のエンジニア・デザイナー・PM組織の組織課題を解決する活動もしている。著書に『DMM.comを支えるデータ駆動戦略』『「正しく」失敗できるチームを作る』がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ステップアップPython すぐに使える!実践スキル35

    ステップアップPython すぐに使える!実践スキル35

    ★壁を越えろ。そのPython、もっと強くなる!★ ・Pythonの基本文法から品質の高いコードの書き方、ライブラリを活用した機械学習モデルの実装まで、実践に役立つスキルを徹底解説。 ・初級者から本格的なPythonプログラマーへステップアップするため、実践力を伸ばしたい人に最適な一冊。 ・Pythonicなコードを書く力を身につけ、あなたのコーディングを一段上へ引き上げる! 【主な内容】 Stage 1 Pythonを知る Stage 2 Pythonを体験する Stage 3 変数を使う Stage 4 データ型を知る Stage 5 文字列型を使いこなす Stage 6 コレクション型を知る(リスト) Stage 7 コレクション型を知る(タプル) Stage 8 コレクション型を知る(ディクショナリ) Stage 9 コレクション型を知る(セット) Stage 10 if文と演算子を知る Stage 11 ループ処理を使いこなす Stage 12 コレクション型を応用する Stage 13 内包表記を使いこなす Stage 14 関数を知る Stage 15 オブジェクト指向を知る(基礎編) Stage 16 オブジェクト指向を知る(応用編) Stage 17 オブジェクト指向を知る(カプセル化) Stage 18 オブジェクト指向を知る(継承・ポリモーフィズム) Stage 19 ライブラリとモジュールを知る Stage 20 SQLiteでデータベースを扱う Stage 21 HTTPリクエストとスクレイピングを行う Stage 22 NumPyで高速化する Stage 23 pandasでデータフレームに入門する Stage 24 ファイルとディレクトリ操作を行う Stage 25 MatplotlibとSeabornで可視化する Stage 26 開発環境を整える Stage 27 品質の高いコードを書く Stage 28 例外処理を知る Stage 29 loggingでログを出力する Stage 30 pytestでテストを行う Stage 31 機械学習に入門する(scikit-learn) Stage 32 LightGBMを使う Stage 33 ニューラルネットワークとディープラーニングを使う Stage 34 Transformerを使う Stage 35 FastAPIでWeb APIを構築する
  • 現場で使えるFlutter データベースと外部API連携で作る本格スマホアプリ

    現場で使えるFlutter データベースと外部API連携で作る本格スマホアプリ

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、Googleが提供するフレームワーク「Flutter」を使用して、実用的で高度な名刺管理アプリを開発するプロセスを丁寧に解説した一冊です。スマートフォンのカメラで撮影した名刺から人名や会社名、電話番号を自動で抽出する機能を、自然言語処理や外部APIを活用して実装します。開発環境の構築から始まり、画面遷移の基本、デバイス内データベースによるデータの保存・更新、さらにはOCR機能の実装まで、アプリ開発に必要な一連のステップを網羅しています。実際に手を動かしながら学ぶことで、Flutter特有のUI構築手法や外部連携の仕組みを体感的に習得できるのが特徴です。初心者の方でも迷わず進められるよう、プロジェクトの作成方法やデバッグ手順も詳しく紹介されています。単なるチュートリアルに留まらず、現場で役立つ実践的なスキルを身に付けたい方に最適な内容となっています。本書を通じて、自分だけのオリジナルアプリを作り上げる楽しさをぜひ体験してください。
  • Google Apps Script&AI 業務自動化プログラミング

    Google Apps Script&AI 業務自動化プログラミング

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、Google Apps ScriptとAIを活用した業務自動化のためのプログラミング手法を解説した書籍です。まず、大規模言語モデルの特徴や得意とする処理など、AI組み込みプログラミングのコツを解説します。次に、事前準備として、GASでのAPI利用の基本やGeminiを利用する理由、APIキーの取得方法、プロパティストアの扱い方などを説明します。テキスト生成の章では、システムロールとプロンプトの設定、テキスト生成の関数化を扱います。最新のメールの内容の要約や、RSSリーダーで取得した記事の要約、未読メールの重要度解析と通知などのユースケースを検討します。画像解析の章では、画像ファイルをBase64エンコードしてGemini APIで解析するプロセスや、画像内のテキストをGoogleドキュメントに出力する方法を解説します。画像の自動タグ付けやレシート画像からの家計簿自動作成、PDFファイルのサムネイル画像の解析についても触れます。音声解析の章では、音声データをAPIへのリクエストに組み込む方法や、ポッドキャスト音声からのブログ記事作成、音声メモからのタスク抽出とリマインダー設定などのユースケースを検討します。さらに、出力をJSONに制限する構造化出力やJSONモード、JSONスキーマの定義について解説し、イベント告知案内からGoogleカレンダーに予定を作成する処理を紹介します。最後に、Function Callingと構造化出力の違いを比較し、利用可能な関数の定義や大規模言語モデルが呼び出した関数を実行する処理について説明します。
  • Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門 改訂版【Unity 6.3対応】

    Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門 改訂版【Unity 6.3対応】

    ビジネス・実用
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    1巻2,420円 (税込)
    本書は、AR Foundationを使ってARアプリを開発するための解説書です。主要なAR機能を制御する各種コンポーネントの解説に加え、実装に欠かせない関連するC#のクラス・メソッドなどを詳しく解説します。また、主要な機能を実装したC#サンプルスクリプトを用いて、実機での具体的な挙動を確認する実践的な構成となっています。対象とするプラットフォームは、AndroidおよびiOSです。 なお、本書は2021年にUnity2020対応版として刊行されましたが、その後のUnityの大規模な更新により、AR Foundationの仕様も大きく変更されました。本改訂版では、こうした変更に対応するため、関連する解説および例題スクリプトを全面的に見直しています。  本書は「自分でARアプリを開発してみたい」と考えている方を対象としています。そして、次の知識・経験を有していることを想定しています。 ・C#言語: 基本的文法(型・制御構造・クラスの概念など)を理解し、入門書レベルのC#プログラムを作成した経験がある ・Unity: 基本的な操作を理解し、簡単なアプリケーションを作成した経験がある  本書の主な特色を次に示します。  (1)AR Foundationの主要コンポーネントを体系的に解説: ARアプリで使用する主要なコンポーネント(AR Plane Managerなど)について、設定方法だけでなく、その役割や相互関係まで含めて説明しています。あわせて、Unity Technologies社の公式ドキュメントの参照情報(URL)も脚注に記しており、より深い理解につなげることができます。  (2)C#スクリプトによる制御方法の理解を重視: AR機能をプログラムから扱うために、各種命令の汎用的な構文と具体的な使用例を対応づけて解説しています。公式ドキュメントの参照先も明示しているため、実務での調査にも役立ちます。  (3)自作アプリに転用しやすい例題スクリプト: 大規模な事例ではなく、機能ごとに要点を絞った短い例題スクリプトを用意しています。これらを基に改変することで、自作アプリへと発展させやすい構成となっています。また、Android端末・iOS端末での動作確認を通して、実際の挙動を観察しながら学習できます。
  • 徹底解説Google Apps Script+Slack 初心者向け自動化入門

    徹底解説Google Apps Script+Slack 初心者向け自動化入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    本書は、Google Apps ScriptとSlackを連携させ、日々の業務を自動化するための入門書です。Google Apps Scriptの基本的なJavaScript文法には触れませんが、全13章にわたる具体的なコード例を通じて順序立てて解説を進めますので、Google Apps Scriptに慣れていない方も第1章から読み進めることをおすすめします。プログラムからSlackへメッセージを送るIncoming Webhooksの仕組みを第3章と第4章で詳しく紹介し、Google Apps Scriptと連携させた具体的なメッセージ送信方法をコード例と共に解説します。さらに、第5章と第6章ではGoogle Apps ScriptからGoogle FormsやGoogle Sheetsを操作する方法を取り上げ、第7章ではこれらを組み合わせた発展的な練習問題を通じて理解を深めます。第8章では、Slackからプログラムを呼び出すスラッシュコマンドの仕組みをIncoming Webhooksとの違いを交えて解説するほか、Workflow Builderでは対応しきれない限定的なユースケースにおける自動化のサンプルスクリプトも提供します。これらの解説を通じて、日々の業務を改善する具体的なアイデアと実践的な自動化手法を習得できるでしょう。
  • Unityエフェクトレシピブック パーツを組み合わせて作れる

    Unityエフェクトレシピブック パーツを組み合わせて作れる

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,268円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 レシピをなぞれば 本格エフェクトが生み出せる! ゲームエフェクト制作を加速させる 魔法の調合書 「パラメータ調整がうまくいかなくて、思うように演出できない」 「どんなテクスチャやモデルを作ればいいのかイメージできない」 このような悩みを抱えたことはありませんか? 本書では、そんな悩みを抱えている人でも、 本格エフェクトがかんたんに作れます。 ======かんたんに作れる理由====== ●エフェクトを構成するテクスチャ・モデルごとに作り方を解説。それらを組み合わせるだけで、エフェクトができあがる! ●細かいパラメータも丁寧に記載しているので、難しいことは考えずに、そのまま入力するだけで本格的な表現になる! ======================== 本書で紹介している、モデルとテクスチャの組み合わせ方はほんの一例です。 組み合わせ方によってはさらに多くのエフェクトを生み出すことができるので、みなさんの自由な発想をぜひ試してみてください! 【本書で作るもの】(一部) ■テクスチャ ・Glow-光の円 ・Flare-筋のある強い光 ・Line-衝撃波のライン ■モデル ・Sphere-球形のモデル ・Cylinder-円柱や円錐型のモデル ・Rock-岩や氷のモデル ■エフェクト ・ファイアボールエフェクト ・雷エフェクト ・竜巻エフェクト ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AWS Lambda 本格入門 RustとTerraformでつくるサーバーレスシステム

    AWS Lambda 本格入門 RustとTerraformでつくるサーバーレスシステム

    ★速い、安全、運用しやすい★ 3拍子そろったサーバーレス開発! Lambda関数をRustで書いて本格運用! AWS Lambdaの基礎から、Terraformを使ったデプロイ、SQS・S3・API Gateway連携まで、 実務に必要な知識を体系的に学べる一冊。 《目次》 第1章 AWS Lambda・Rust・Terraformの概要 第2章 AWS Lambdaの基本 第3章 TerraformによるLambda関数のデプロイ 第4章 AWS SDK for Rust 第5章 RustによるLambda関数の実装とTerraformによるデプロイ 第6章 Lambda関数の活用例 付録A Lambda関数の実装でよく使うRustの機能 付録B AWS LambdaランタイムのRustによる簡易実装
  • MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]

    MastraによるAIエージェント開発・運用[実践入門]

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,960円 (税込)
    ◆Mastraについて体系的に学べる日本初の入門書!◆ AIエージェント開発が注目されつつある昨今、その実装を効率化するフレームワークの重要性が高まっています。本書は、TypeScriptで記述でき、既存プロジェクトへの組み込みが容易で、新機能がいち早く提供されるMastraを使ってAIエージェント開発・運用を行うための入門書です。AIエージェント開発の全体像やMastraの基礎知識、さらにはMastraエコシステムの一部を担うAI SDKの基礎知識について丁寧に解説しています。充実したハンズオンを3つ収録し、Human-in-the-Loopを組み込んだワークフローやAPIサーバーの構築、チャット・認証・LLMモデルの切り替えといった基盤機能の実装はもちろん、ガードレール、AgentSkills、メモリ、オブザーバビリティ、AIエージェント評価、デプロイまで、幅広くカバー。経験豊富な著者陣の実践的な知恵を豊富に盛り込んだ、日本初のMastra入門書です。 ■こんな方におすすめ ・これからAIエージェント開発を始める方 ・Mastraについて体系的に学びたい方 ■目次 第1章 AIエージェントの基本 第2章 Mastraによるエージェントとワークフローの実装 第3章 Mastraによる高度なエージェント機能の実装 第4章 AI SDKによるマルチLLM対応とフロントエンド開発 第5章 社内ドキュメント検索アプリを作って学ぶRAG 第6章 Deep Researchアプリを作って学ぶHITLを組み込んだワークフロー 第7章 Deep Researchアプリを作って学ぶAPIサーバーとフロントエンドの構築 第8章 画像生成アプリを作って学ぶチャット応答機能・認証機能・プラン管理機能 第9章 画像生成アプリを作って学ぶガードレールとAgent Skills 第10章 画像生成アプリを作って学ぶメモリ機能とスレッド機能 第11章 画像生成アプリを作って学ぶオブザーバビリティとAIエージェント評価 第12章 画像生成アプリを作って学ぶデプロイ 第13章 さまざまなクラウド環境へのデプロイ 付録 各種サービスの使用方法 ■著者プロフィール ●上田 瀟逸(うえだ しょういつ):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。AIエージェント、LLMアプリケーションの開発や技術コンサルティングに従事。AWS社グローバルより、AWS Community Builder(AI Engineering)に認定。LINEヤフー社より、LINE API Expertに認定。趣味はハリネズミの飼育で、多いときには5匹飼っていたことも。技術コミュニティでも自らハリネズミを名乗って活動。AI物語創作プラットフォーム「キミガタリ」を運営。 ●伊野瀬 出(いのせ いずる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 ソフトウェアエンジニア。2025年新卒入社。生成AIを組み込んだプロダクト開発や社内向けデータ分析基盤構築・運用保守に従事。大学時代はデータサイエンスを専攻しており、武藤佳恭教授の元で医学に関するデータ分析の研究に没頭。趣味は格闘技で、観戦だけでなくプロ格闘家としても活躍するため仕事と練習の両立に奮闘中。愛犬「ゆず」をSNS等でよく発信している。 ●御田 稔(おんだ みのる):KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト/KDDI株式会社 シニアエキスパート。クラウドやAIの分野を中心に、技術コンサルティングやプリセールス、トレーニング講師などに従事。AWS社グローバルより、日本初のAWS AI Heroに認定。著書『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)、『AIエージェント開発/運用入門[生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)、『[入門]LLMアプリ開発』(技術評論社)、『Amazon Bedrock AgentCore実践入門[AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)。
  • 小学生のためのプログラミングチャレンジブック マインクラフトで学ぶ! 6つのプロジェクトで考える力と創造力を育てよう!

    小学生のためのプログラミングチャレンジブック マインクラフトで学ぶ! 6つのプロジェクトで考える力と創造力を育てよう!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、Minecraft EducationとMakeCodeを使って、プログラミングを楽しく学ぶための本です。 マインクラフトの世界で、魔法アイテムを作ったり、無人島に家を建てたり、アスレチックコースやミニゲームを作ったりしながら、プログラミングの考え方を少しずつ学んでいきます。 本書は、プログラミングがはじめての小学生でも取り組めるように作られています。むずかしい言葉はできるだけ使わず、画面を見ながら1つずつ進められるようになっています。 プログラミングというと、少しむずかしそうに感じるかもしれません。でも、本当に大切なのは、最初から完璧に分かることではありません。 「まずはやってみる」 「動かしてみる」 「うまくいかなかったら、少し直してみる」 このくりかえしが、プログラミングの力につながっていきます。 本書のレッスンでは、ただコードをまねするだけではなく、「どうしたらもっとおもしろくなるかな?」「自分ならどんな作品にしたいかな?」と考える時間も大切にしています。 同じプログラムでも、使うアイテムやブロック、数字を変えるだけで、まったくちがう作品になります。自分だけのアイデアを入れながら、マインクラフトの世界をどんどん変えていきましょう。 プログラミングがはじめてでも大丈夫です。 本書を読みながら、マインクラフトの世界で「作る楽しさ」と「考える楽しさ」をたくさん体験してみてください。
  • 改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム

    改訂新版 Pythonでプログラミングして理解する機械学習アルゴリズム

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は機械学習や深層学習の基礎となるアルゴリズムを「Pythonを用いて実装し理解する」ことに重きを置いています。改訂版ではPyTorchを採用し、生成AIの核心となるアルゴリズムを新たに追加しました。数式の意味から実践的なプログラム作成まで、理論と実装をバランスよく習得したい方に最適の一冊です。
  • スッキリわかるJava入門 第5版
    完結

    スッキリわかるJava入門 第5版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計120万部突破の大人気入門書の改訂版! Java 25(LTS)対応し、導入部の解説を刷新! 本書は、学習中にぶつかる「なぜ」「どうして」を解消しながら進む解説で、難所のオブジェクト指向もスッキリわかって、楽々マスターできます。 その「なぜ」「どうして」が必ずわかる秘密は、3つのコンセプトにあり! 【1】手軽に・つまずかずに、Javaをはじめられる プログラミング学習最初の難関「開発環境の準備」でつまずかないよう、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokojava」※を用意しています。 また、プログラミング中によく起きるトラブルには、巻末に「エラー解決・虎の巻」で対策可能です。 【2】「オブジェクト指向」の難所も楽々越えられる、スッキリ流解説! 著者が、実際に手がけた開発現場での体験や、多くの受講生を育ててきた講師経験をもとに、いろいろな角度から具体的で的確なアドバイスを盛り込んだスッキリ流の解説なら、まだ腑に落ちていないのに次の項目に進むということがなく、一歩一歩着実に理解を深めて、無駄なく短期間で知識を習得できます。 難所の「オブジェクト指向」も、文法知識だけでなく、その根底を流れる思想・概念・用途のイメージを、親しみやすいイラストとゲーム題材を用いた独自の解説によって、スッキリ明確に理解できる仕掛けになっています。 【3】実務で役立つ基礎と要点をひととおりマスターできる 資格取得用の学習はもちろん、開発実務で求められる幅広い基礎知識と重要ポイントを、ひととおり獲得できる構成となっています。 第5版ではJava 25(LTS)対応し、導入部の解説を刷新! 最新仕様に則って、不必要な定型コードを省き、より見やすく、理解しやすい解説へと進化しています。 本書でぜひ、Javaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてください! ※dokojavaご利用上の注意 ・dokojavaは、本書著者の所属企業(株式会社フレアリンク)が運営するサービスです。正式利用にはユーザー登録が必要になります。 ・dokojavaは新刊販売による収益で維持・運用されているサービスです。古書店やネットオークション等、新刊以外を購入された場合、一部の機能はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。 ・dokojavaでは個人の方による独学での利用を前提に無料プランが提供されています。研修や学校等での利用や商用利用に関する専用プランについては、株式会社フレアリンクへお問い合わせください(専用プランの契約なく、商用利用や研修等による多人数同時アクセスが発生した場合、個人学習者の利用環境を保護するため、予告なくアクセスを制限させていただく場合があります)。 ・dokojavaへのアクセスは、セキュリティ及び国際プライバシー保護法令上の理由から、日本国内のみに限定しています。海外のネットワークからはご利用いただけません。
  • スッキリわかるJava入門 実践編 第5版
    完結

    スッキリわかるJava入門 実践編 第5版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計120万部突破の決定版入門書が最新情報に即して改訂! Javaエンジニア身につけておくべき、開発現場の「常識」が一気に身につく! 脱・入門を目指すエンジニアが、現場の常識をスムーズに習得できる秘密は、この3つ! 【1】現場に必要な周辺スキルを、まんべんなく解説 開発や設計手法、ツールについての知識不足でチームに迷惑をかけることがないように、各種APIに加え、開発現場で求められる内容について幅広く紹介。 指導係の先輩が後輩に渡す1冊としてもお勧めです。 【2】本格的な技術やそのおもしろさと出会うきっかけが満載 Javaの世界では、効率よく創造的に開発を進めるための技術や技法が日々生まれ進化しています。 本書では、各分野から抽出した、本格的な技術のエッセンスを、初学者にもわかりやすい形にアレンジして取り上げています。 【3】Java入門の世界感を引き継いでいて読みやすい 姉妹書『スッキリわかるJava入門』の登場人物や世界感を引き継ぎ、同じ主人公が、現場に出て成長を目指すストーリーとなっています。 初学者は、『入門』とあわせて本書を読むことで、効率的にJavaをマスターすることができます。 一部の章では、『入門』と同様に、スマホやPCのWebブラウザでプログラミングができる「dokojava」※を使って学習を進められます。 第5版では、Java 25(LTS)に対応し、各種技術情報、ツールのバージョンを全般的に最新化。最新の仕様に則り、掲載コードから不必要な定型コードを省いて、より見やすく、理解しやすい紙面へ進化しています。 本書を使って、ぜひJavaプロフェッショナルのステージへ一気に駆け上ってください! ※dokojavaご利用上の注意 ・dokojavaは、本書著者の所属企業(株式会社フレアリンク)が運営するサービスです。正式利用にはユーザー登録が必要になります。 ・dokojavaは新刊販売による収益で維持・運用されているサービスです。古書店やネットオークション等、新刊以外を購入された場合、一部の機能はご利用いただけません。あらかじめご了承ください。 ・dokojavaでは個人の方による独学での利用を前提に無料プランが提供されています。研修や学校等での利用や商用利用に関する専用プランについては、株式会社フレアリンクへお問い合わせください(専用プランの契約なく、商用利用や研修等による多人数同時アクセスが発生した場合、個人学習者の利用環境を保護するため、予告なくアクセスを制限させていただく場合があります)。 ・dokojavaへのアクセスは、セキュリティ及び国際プライバシー保護法令上の理由から、日本国内のみに限定しています。海外のネットワークからはご利用いただけません。
  • モダンTransformer モデルの内部構造から、マルチモーダル/RAG/SLMの実装と最適化まで
    完結

    モダンTransformer モデルの内部構造から、マルチモーダル/RAG/SLMの実装と最適化まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LLM/エージェントの基盤技術を習得できる! 実プロジェクトで使いこなすための モデルの構造からコーディングの実践まで。 本書では、現代的なTransformerモデルの内部構造から、コードを交えた実践テクニックまでを解説。Transformerモデルを実際のプロジェクトで使いこなすための確固たる基盤技術を習得したい方に格好の一冊です。 取り上げるモデルは、Llama 4/Gemma 3世代を中心に、言語を含むマルチモーダルに対応したものであり、Gemma 4についても説明を補足しています。また、Hugging FaceやvLLMのライブラリ等を使った実際のコード例を交えて解説。主要なテーマは次のとおりです。 ◆Transformerモデルの基礎◆Transformerがなぜそのように設計されているのか、そしてどのように機能するのかを学びます。また、エンコーダースタックとデコーダースタックを含む完全なアーキテクチャを探求します。 ◆生成系モデルのバリエーションと高度化◆デコーダーのみ、エンコーダーのみ、Mixture-of-Expertsなど、アーキテクチャの主要なバリエーションについて説明した後、テキスト生成戦略とプロンプト技術のパターンといったLLMの推論能力を高度化していく手法を取り上げます。 ◆生成系モデルによるシステム◆人間の好みに合わせる選好アライメント、そして検索拡張生成(RAG)などにフォーカスしたシステム構築手法を示します。 ◆マルチモーダルと小規模言語モデル◆マルチモーダルモデルを支える中核技術のほか、マルチモーダルRAGについて説明。また、SLM(小規模言語モデル)についてファインチューニングのケーススタディを解説し、エージェントとしてどのように機能するかも示します。 ◆LLMの活用◆LLMのトレーニング、QLoRAなどのファインチューニング、評価手法を取り上げます。その後、枝刈り、蒸留、推論の最適化、FlashAttentionなど、最適化とスケーリングについて探索します。最後に、バイアス検出、透明性と説明性のツールといった倫理・責任あるAIへの手法を説明します。 ※本書は『Transformers in Action』(Manning Publications)の翻訳書です。 ■本書の構成 ◆Part1 現代のTransformerモデルの基礎 第1章 Transformerはなぜ必要か 第2章 詳解Transformer ◆Part2 生成系Transformer 第3章 モデルファミリとアーキテクチャのバリエーション 第4章 テキスト生成戦略とプロンプティングテクニック 第5章 選好アライメントとRAG ◆Part3 専門化されたモデル 第6章 マルチモーダルモデル 第7章 効率的な特化型SLM 第8章 LLMの訓練と評価 第9章 LLMの最適化とスケーリング 第10章 倫理的かつ責任あるLLM
  • 日経Linux 2026夏 最新版Ubuntu入門&AI活用特集号

    日経Linux 2026夏 最新版Ubuntu入門&AI活用特集号

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の長期リリース版が登場! 最新版Ubuntu 26.04 LTSを使いこなす!  最近はAI活用のOSとしても人気を集めているUbuntuですが、その最新版となる「Ubuntu 26.04 LTS」がリリースされました。「LTS」とは「長期サポート版」と意味し、基本は5年間ですが、無償の「Ubuntu Pro」に登録すれば10年間、有償の「ESM」を使えば15年間、セキュリティサポートを受けられます。つまり、長く利用できるOSなのです。  LTSは2年おきにリリースされています。直前の旧版は2年前にリリースされた「Ubuntu 24.04 LTS」です。旧版からは、セキュリティ対応を強く意識した変更が多数、盛り込まれました。特集1では、旧版からの変更点を中心に最新版の特徴を紹介します。さらに、Ubuntuの見た目や操作性を置き換えた「フレーバー」10種の最新版も詳しく紹介しています。  Ubuntuには「ライブ機能」と呼ぶお試し利用の機能があります。USBメモリーからUbuntuを起動して、Ubuntuのフル機能を使ってみることができます。特集2では、このライブ機能の方法を詳しく解説し、Ubuntuの基本的な使い方を紹介します。  Ubuntuには、デフォルトでいくつかのアプリケーションがインストールされていますが、機能がシンプルなものがほとんどです。そこで特集3では、本格的な動画や画像の編集、写真の管理、プログラミング開発などが可能なフリーソフトを40本、本誌のライター陣が厳選して紹介しています。  特集4では、Linuxコマンドの使い方をまとめました。スキルレベルに応じた「初級コース」と「上級コース」に分けて解説しています。特集5では、「Ubuntu」「Debian」「Fedora」「Arch」の4種をベースとしたLinuxディストリビューションを紹介しています。  最後の特集6は、いま最もホットなテクノロジーである「AI」をUbuntu PCで動かす方法を紹介しています。それなりのスペックのPCが必要ですし、コマンドやAIの知識も求められます。ハードルは高いですが、ぜひ記事を読んで挑戦してみてください。  本誌を読んで、Ubuntu 26.04 LTSを使いこなしましょう! ≪目次≫ 【特集1】 最新版Ubuntu 26.04 LTSの全貌 【特集2】 Ubuntuデスクトップ入門 【特集3】 おすすめフリーソフト40 【特集4】 Linuxコマンド入門 【特集5】 Ubuntu以外のおすすめディストリを厳選 【特集6】 Ubuntuで生成AIを動かす
  • 基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

    基本からしっかり学ぶフロントエンドテスト入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,080円 (税込)
    ◆Webフロントエンド開発の最新テスト手法を基本から解説!◆ AIによるコード生成が現実となった今、ソフトウェアテストの重要性はますます高まっています。AIエージェントの能力を最大限に発揮する上でも、テスト自動化などを含む開発基盤の整備は必須のものになってくるでしょう。本書では、フロントエンド開発の現場で効果的にテストを導入・運用するための力を身に付けることを目的に、フロントエンドテストの全体像を基礎から体系的に解説します。テストの意義や種類といった基礎から始まり、静的テスト、ロジックテスト、コンポーネントテスト、E2Eテスト、そしてビジュアルリグレッションテスト(VRT)まで幅広くカバー。さらに、Storybookを活用したテスト手法やAPI通信を含む実践的なケース、テスト戦略の設計、そして現場視点でのAI活用ノウハウまでを丁寧に解説します。フロントエンド開発におけるテストを本格的に学びたい方に最適な一冊です。 ■こんな方におすすめ ・フロントエンド開発における最新のテスト手法やテスト設計について学びたい人 ■目次 第1章 フロントエンドテストの基礎知識 ・1.1 ソフトウェア開発におけるテストとは ・1.2 フロントエンドとテストの変遷 ・1.3 テストの分類と戦略の考え方 第2章 開発環境のセットアップ ・2.1 本書の開発環境 ・2.2 エディタと拡張機能 ・2.3 サンプルプロジェクトのセットアップ 第3章 静的テスト ・3.1 静的テストとは ・3.2 Prettier[コードフォーマッター] ・3.3 ESLint[リンター] ・3.4 Stylelint[CSSリンター] ・3.5 Biome[フォーマッター+リンター] 第4章 ロジックテスト ・4.1 ロジックテストとは ・4.2 テスト環境とツールセットアップ ・4.3 純粋関数のロジックテスト ・4.4 カスタムHookのテスト ・4.5 テストダブルの役割と使い分け 第5章 コンポーネントテスト ・5.1 コンポーネントテストとは ・5.2 テスト環境とツールセットアップ ・5.3 レンダリングテスト ・5.4 インタラクションテスト 第6章 E2E(End-to-End)テスト ・6.1 E2Eテストとは ・6.2 テスト環境とツールセットアップ ・6.3 基本的なE2Eテストの書き方 ・6.4 実践的なE2Eテスト ・6.5 Page Object Modelパターン ・6.6 E2Eテストのベストプラクティス 第7章 Storybookとビジュアルリグレッションテスト(VRT) ・7.1 Storybookとは ・7.2 ビジュアルリグレッションテスト(VRT)とは ・7.3 Chromaticの導入とセットアップ ・7.4 基本的なVRTの実行 ・7.5 実践的なVRT ・7.6 CI/CDへの統合 第8章 Storybookによるコンポーネントテスト ・8.1 Storybookによるコンポーネントテストとは ・8.2 テスト環境のセットアップ ・8.3 Storyを使った基本的なテスト ・8.4 play関数を使ったインタラクションテスト 第9章 API通信を含むコンポーネントテスト ・9.1 API通信を含むコンポーネントのテスト戦略 ・9.2 MSWを使ったAPIモックの実装 ・9.3 API通信を含むStoryとテストの実装 ・9.4 実践的なシナリオとベストプラクティス 第10章 実践的なテスト戦略 ・10.1 テスト戦略の考え方 ・10.2 アーキテクチャに基づくコンポーネントテスト戦略 ・10.3 テストの種類と配分の決め方 第11章 AIを活用したテストコード生成 ・11.1 AI駆動開発とテストの現在 ・11.2 テストコードを書くためのプロンプト設計 ・11.3 SkillsとCLAUDE.mdによる品質向上 ・11.4 チームでの運用とベストプラクティス ■著者プロフィール 永井洸気:Webフロントエンドエンジニア。複数会社でのWebサービス開発を経て、現職では民放公式テレビ配信サービスのWebフロントエンドチーム内製化を1人目のエンジニアとして推進。現在はPCおよびコネクテッドTV向けのフロントエンド開発に従事している。フロントエンドにおけるテスト設計・テスト戦略に強い関心を持ち、実務での知見をもとに本書を執筆。株式会社TVer所属。
  • 生成AIの安全性入門

    生成AIの安全性入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆安全なAIを実現するための終わりなき挑戦◆ 生成AIの進展は社会や産業に大きな変革をもたらす一方、生成AIが生み出す有害なコンテンツや意図しない挙動といったリスクに関する課題が浮き彫りになっています。本書は、エンジニア、研究者を対象に、生成AIにおけるリスクとその対処法を体系的にまとめます。1章ではAI安全性を定義し、近年の動向を概説します。2章では現実に直面する脅威を分類・整理します。3章でOpenAIが公開しているモデルスペックを題材にAIの理想的な振る舞いについて考えます。第4章で安全性に関する評価方法について紹介したあと、5章ではレッドチーミングについて解説します。6章と7章でモデルレベル、システムレベル双方からの安全性向上技術を解説し、最終章でAI安全性の未来について考察します。安全な生成AIの開発と運用に必要となる知識を1冊にまとめます。 ■こんな方におすすめ AI安全性に興味を持ち始めた学生やビジネスマン、AI安全性を専門的に扱う開発・研究者 ■目次 第1章 AI安全性の基礎 ・1.1 AI安全性とは ・1.2 AI安全性の社会的動向 ・1.3 まとめ 第2章 AIリスクの分類 ・2.1 不快表現を生成するリスク ・2.2 情報漏洩リスク ・2.3 誤情報リスク ・2.4 悪用リスク ・2.5 精神的依存リスク ・2.6 その他の外部に潜むリスク ・2.7 まとめ 第3章 AIの理想的な振る舞い ・3.1 モデルスペックの構成 ・3.2 安全性ルール:制約の範囲を超えない ・3.3 他組織のルール ・3.4 まとめ 第4章 安全性評価技術:ベンチマーク ・4.1 LLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.2 MLLMを評価する安全性ベンチマーク ・4.3 まとめ 第5章 安全性評価技術:レッドチーミング ・5.1 レッドチーミングの概要 ・5.2 攻撃手法の体系化 ・5.3 レッドチーミング実践 ・5.4 まとめ 第6章 安全性向上技術:モデルレベル ・6.1 事前学習における安全性向上技術 ・6.2 SFTにおける安全性向上技術 ・6.3 RLHFにおける安全性向上技術 ・6.4 合成データアプローチ ・6.5 推論フェーズにおける安全性制御 ・6.6 まとめ 第7章 安全性向上技術:システムレベル ・7.1 ガードレール ・7.2 ガードレールコンポーネント ・7.3 ガードレールツールキット ・7.4 まとめ 第8章 AI安全性の未来 ・8.1 対話から実行へ:エージェントAIのリスク ・8.2 デジタルから物理世界へ:ロボティクスAIのリスク ・8.3 人知を超えた知性へ:AGI/ASIのリスク ・8.4 まとめ 付録A 実務クイックスタート ■著者プロフィール 綿岡晃輝(わたおかこうき):2019年、神戸大学大学院システム情報工学科博士前期課程修了。同年、LINE株式会社(現・LINEヤフー株式会社)に入社し、Trustworthy AIチームに配属。LLM(大規模言語モデル)の信頼性および安全性に関する研究開発に従事。2024年よりSB Intuitions株式会社に入社し、Responsible AIチームのリーダーとして、大規模言語モデルやVLM(視覚言語モデル)における安全性向上に関する研究開発に携わっている。総務省AIセキュリティ分科会構成員。
  • Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイ PicoやESP32と、Arduino IDE&FreeRTOSを組み合わせれば、高機能な作品もらくらく◆ 組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ラズパイPIやESP32で、もっと多機能な作品を作りたい人 ・FreeRTOSを使いたい人 ■目次 第1章 FreeRTOSとは 第2章 ArduinoとFreeRTOS 第3章 テスト用ハードウェアの製作 第4章 FreeRTOSの基本の使い方 第5章 応用編 第6章 インターネットラジオの製作 第7章 グラフ表示IoTボードの製作 第8章 メカナムホイール車の製作 第9章 カメラ付きリモコンカーの製作 第10章 自動水やり器の製作
  • 遅延VS. ゲームラグの全対策

    遅延VS. ゲームラグの全対策

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆遅延対策の秘伝の技術を大公開!◆ ★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック 1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか? 格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。 ・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」 ・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」 ・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」 現場の暗黙知を言語化し、体系化した、遅延対策のバイブルです! ■こんな方におすすめ ・ゲームプログラマ 、ゲーミングデバイスの技術者の方 ・遅延がゲーム体験に直結する、音楽リズムゲーム/格闘ゲームなどの愛好家の方 ・映像・音声・配信作品の制作者の方 ■目次 第1章 ラグいゲームの生まれ方~遅延とゲームの基礎知識 ・1-1 遅延対策ストーリー、はじまりはじまり ・1-2 動くゲームができるまで~構成要素とその関係 ・1-3 ヒトの知覚する遅延は「入力~出力のトータルの応答時間」 ・1-4 ココから始まる遅延問題との向き合い方 第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延 ・2-1 遅延の観測者はヒト~まずヒトを知ることから ・2-2 ヒトの脳の基本スペック~意識のプロセッサー ・2-3 スペックに合わせた「安定性」が快適さを生む ・2-4 ヒトの限界スペック大解剖! 第3章 要因ごとに改善する ・3-1 要因改善~第1の基本アプローチ ・3-2 舐めてはいけない「入力」遅延 ・3-3 パイプラインの美しさを求める「処理」遅延 ・3-4 出口に立ちはだかる「出力」遅延~発端はAV機器 ・3-5 最大の難敵「通信」遅延~ping4桁はやめて~ 第4章 予測によって相殺する ・4-1 予測相殺~第2のアプローチ~必殺技 第5章 錯覚によって緩和する ・5-1 奥の手、錯覚緩和~第3のアプローチ ・5-2 アニメーションによって緩和させる 第6章 例外事例~知覚過敏を乗り越える ・6-1 ヒトのタイミング知覚スペックを超えてしまう例外 ■著者プロフィール 森口 明彦:1970年生まれ。大阪大学基礎工学部電気工学科卒。1995年に旧ナムコ入社。以後、所属会社のM&Aや新設分割を経て、バンダイナムコ研究所には2025年9月まで在籍。ゲーム開発のハードからソフトまで現場支援の傍ら、新規技術の研究開発に従事。業務で最初に遅延と向き合ったのは20世紀の頃。横浜の開発拠点と東京と大阪のゲームセンターで、リッジレーサー続編を遠隔対戦可能とする通信事業会社との共同実験にて、映像伝送担当として参画。横浜→大阪の遅延を12ミリ秒未満に抑えることで勘所を掴む。ゲーム開発カンファレンス「CEDEC」には2010年から2019年の間に4回ほど登壇。2015年には同ネットワーク分野でのCEDEC AWARDSを授かる。フレーム補間を効かせて大画面でアニメを観るのも楽しみ。
  • ターミナルから始める次世代AIコーディング Claude Code入門

    ターミナルから始める次世代AIコーディング Claude Code入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本企画は、生成AIを利用したコーディングツール「Claude Code」を解説する書籍です。ターミナルでの基本操作から、実践的なアプリケーション開発、さらには独自のMCPサーバ開発まで幅広く横断的に解説した書籍です。
  • 独習Rust

    独習Rust

    Rust入門の新たな決定版! 体系立てた手厚い解説で、複雑な言語仕様をわかりやすく解説 Rustは、処理能力、実行速度、メモリの安全性の高さから、C/C++に替わるシステムプログラミングのための言語として注目されています。 一方で、「所有権」「トレイト」「ライフタイム」などの独自の概念により、学習ハードルが高い言語とも評されています。 本書は独習シリーズならではの、 ●わかりやすい解説 ●理解が深まる例題 ●力試しの練習問題 という3つのステップで、学習ハードルを少しずつ取り除き、Rustでプログラミングを行う際に必要な知識・概念・機能を体系的かつ網羅的に身につけられるようにしています。 また、サンプルコードも多数掲載しているので、実際の動きを確認しながら学習を進めることができ、Rustならではのプログラミング作法も身につけることができます。 Rustを基礎からきちんと学びたい方におすすめの1冊です。 【本書の内容】 ●第1章 イントロダクション ●第2章 Rustの基本 ●第3章 演算子 ●第4章 制御構文 ●第5章 関数 ●第6章 所有権と借用 ●第7章 ライブラリ ●第8章 コレクション ●第9章 構造体とトレイト ●第10章 スマートポインター ●第11章 エラー処理 ●第12章 モジュールシステム ●第13章 テスト ●第14章 マクロ ●第15章 高度なプログラミング ●付録A 「練習問題」「この章の理解度チェック」解答 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 作って学ぶ Spring Boot入門

    作って学ぶ Spring Boot入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ハンズオンで学ぶSpring Boot◆ Spring BootはSpring Frameworkのフレームワークのひとつで、環境設定を簡略化し、Javaによる開発を効率化するフレームワークです。本書はJavaエンジニア1年目、仕事で使うためSpring Bootを学び始めたいという方を対象に、現場ですぐに使える知識を解説します。前提知識は以下のとおりです。 ・入門書レベルのJava基本文法を利用してプログラムが作成できる ・HTMLとCSSを利用してWebページを作成できる ・SELECT文・INSERT文・UPDATE文・DELETE文を利用してリレーショナルデータベースを操作できる 実装だけではなくテストの技術まで学習でき、短期間で現場で使える技術を取得できます。また、各章ごとにハンズオンを取り入れることで、実際に手を動かすことで知識を定着させます。 ■こんな方におすすめ ・Spring Bootの概要を短期間で把握したい人 ■目次 第1章 Spring Bootって何? 第2章 本書のための開発環境を構築する 第3章 Springでよく使うJava知識を理解する 第4章 Springの根幹!DIコンテナを理解する 第5章 Spring JDBCでデータベースにアクセスしよう 第6章 Springでトランザクションを管理しよう 第7章 Spring MVCとThymeleafでWebアプリケーションを開発しよう 第8章 バリデーションと例外処理で異常に対処しよう 第9章 Web APIを作ろう(前編) 第10章 Web APIを作ろう(後編) 第11章 Spring Securityで認証・認可を設定しよう 第12章 本書を読んだあとは何を勉強すればいい? ■著者プロフィール 多田真敏:SIerでJavaによるシステム開発に従事したあと、研修トレーナーとしてSpring、Java EE(現Jakarta EE)、Kubernetesなどの研修を担当。現在は金融事業会社でSpringとAWSを利用し、システムの内製化に取り組んでいる。 個人では日本Javaユーザーグループ(JJUG)、日本Springユーザ会(JSUG)のスタッフとして、勉強会の企画・運営・登壇、OSSのドキュメント和訳も行っている(Thymeleaf、Resilience4j)。
  • Pythonでつくるデスクトップアプリ

    Pythonでつくるデスクトップアプリ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・パソコンのアプリをつくろう ~~WinもMacもPythonでつくれる! ・Pythonだけで実行ファイルがつくれる! ・アイティア+Pythonで、気の利いたアプリを量産しよう! PCのデスクトップで使うアプリをつくってきませんか?WindowsやMacで使える実行プログラムをPythonで手軽に作れます。まずはメモ帳やクリップボード拡張から。そして写真や動画の操作アプリ、Webブラウザーの操作やスクレイピングツールも紹介します。もちろん生成AIを使ったアプリ作成法もあります。最後は実行ファイルの作成で配布も可能に。 目次 1章 Pythonでデスクトップアプリを作ろう  01 Pythonでアプリ開発するのがオススメな5つの理由  02 Pythonで何ができるの?  03 Pythonのインストールと基本的な使い方  04 拡張パッケージのインストール方法  05 PythonのGUIツールキットについて  06 PySimpleGUIとTkEasyGUIについて 2章 身近なGUIアクセサリーを自作しよう  01 ポップアップダイアログを使ったツールを作ろう  02 メモ帳を作ってみよう  03 オリジナル電卓を作ろう  04 時計とタイマーを作ろう 3章 Excel/CSV/PDF - オフィスで役立つツールを作ろう  01 CSVファイルの結合ツールを作ろう  02 Excelデータの読み書きツールを作ろう  03 複数Excelブック横断ツールを作ろう  04 PDF生成ツールを作ろう  05 Excel住所録を読み込んでPDF招待状を作成しよう 4章 画像/動画/音声を扱うツールを作ろう  01 写真を加工するツールを作ろう  02 動画から音声やサムネイルを抽出する  03 動画と音声を無音部分で分割する  04 画像をOCRしてクリップボードと連携する  05 音声合成ツールと画像から動画を作成するツールを作ろう 5章 ChatGPTとWeb APIを使ったAIアプリ  01 ChatGPT APIをはじめよう  02 英日翻訳ツールを作ろう - テンプレ付き用途特化型チャットボット  03 AI搭載のToDOアプリを作ろう  04 AI搭載のメモ帳を作ろう - 要約/言い換え/誤字脱字チェック  05 画像生成アプリを作ろう 6章 Webスクレイピングとアプリの配布  01 Webブラウザーを自動制御しよう  02 Webスクレイピングツールを作ろう  03 Webサイトへのログインとダウンロード  04 Pythonで作ったアプリを配付しよう  05 デスクトップアプリをブラッシュアップしよう Appendx
  • Flutterアプリ開発で実践する学びのAI活用術

    Flutterアプリ開発で実践する学びのAI活用術

    本書ではFlutterというマルチプラットフォームフレームワークを題材に、生成AIとともに学びを進めていきます。Flutterの基礎を理解するプロセスに、生成AIを活用した学びのエッセンスを織り込みました。  ただし、本書が伝えたいのは、AIを活用した学び方であり、スキルの広げ方です。  生成AIによるソースコード生成で多くのことが解決できるのは事実です。しかし、「AIが解決できる」ことと「人が学ぶことの意義」は別の話です。むしろ、「人が学ぶこと、自分の知的好奇心を満たすこと」の強力なツールとして生成AIを捉えるのが本書のスタンスです。  本書にはAIへ入力するプロンプト例や応答例が何度も登場しますが、「なぜそのようなプロンプト(問いかけ)にしたのか」「AIの応答に何を期待し、何を得たのか」という思考プロセスに着目しながら読み進めてください。

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  • GeminiとはじめるPython仕事自動化プログラミング

    GeminiとはじめるPython仕事自動化プログラミング

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。画面サイズや端末の種類によっては、表示が見づらくなる場合があります。また、文字サイズの変更やレイアウトの自動調整には対応していません。 Geminiを活用しながら、CSV・Excel処理や、Wordの操作、ファイル統合や整形。 Webデータの収集、AIツールの作成など、日々の業務を効率化する方法を具体的に解説します。 コードの設計や生成はGeminiを利用し、コードの要点を解説することで応用のできるプログラミング力も身につきます。 開発環境には、すぐに使えるGoogle Colaboratoryを採用。 Chapter1 AIを使いこなすための第一歩 Chapter2 ファイル操作の自動化 Chapter3 ファイルの統合と変換 Chapter4 Excelファイルの操作 Chapter5 Wordファイルの操作 Chapter6 Webデータの自動収集(スクレイピングとAPI) Chapter7 みんなが使えるツールの作成
  • プログラミングのための計算機科学入門〔Ⅰ〕 ―始めるための基本事項―

    プログラミングのための計算機科学入門〔Ⅰ〕 ―始めるための基本事項―

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミングを覚える前の学習に最適な教科書 本書は,情報技術を学ぶうえで避けて通れないプログラミングを効率よく習得するための基礎知識をまとめています.プログラムの作成方法や動作原理をはじめ,ハードウェア・ソフトウェアの基礎およびドキュメント作成方法までを平易に解説しています. ※本書は、(株)昭晃堂から発行していた同名書目をオーム社より再発行するものです. 【主要目次】 1.なぜプログラミングか 2.ユーザ入門―UNIXの基礎― 3.プログラムどおりに動く仕組 4.プログラミングの基礎―コンピュータに命令する仕組み― 5.プログラミング,かくあるべし 6.HTML入門 7.プログラミングでプログラムよりも大切なこと―ソフトウェア開発と文書作成の技術
  • Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    Claude Codeで学ぶ Agent Skills入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,860円 (税込)
    ◆AIエージェントをスペシャリストに変える!◆  Agent Skillsは、AIエージェントに「手引き的な知識」を実装するためのオープンスタンダードです。LLMが「考えて答える」ものだとすれば、Agent Skillsは「この作業はこうやる」と教えるための、文字通りのスキルです。  本書では、注目を集めるAgent Skillsの基礎知識を詳説した後、Anthropicの公式スキル、パートナー企業やサードパーティが提供する有益なスキルの特徴と使い方を紹介します。単なる操作解説にとどまらず、自らのスキルに応用できる設計思想についても学べます。後半では、公式ツール「skill-creator」を用いた独自スキルの開発手法から、作成したスキルを安全に配布・導入するプロセスまでをわかりやすく解説します。 ■目次 第1章 Agent Skillsって何だろう ・1.1 AIエージェントの課題と解決策 ・1.2 Agent Skillsの誕生 ・1.3 Skillsの仕組み ・1.4 その他の技術との違い ・1.5 何ができるようになるか 第2章 Agent Skillsの最新動向 ・2.1 オープンスタンダードの中身 ・2.2 スキルを取り巻く世界 ・2.3 対応ツールで見る採用の実態 第3章 はじめてのスキル体験 ・3.1 Claude Codeのインストール ・3.2 スキルの威力を体験する ・3.3 Claude Codeのプラグインと拡張ポイント ・3.4 Anthropicのスキルをインストールする 第4章 デザイン系スキル ・4.1 frontend-design―さまざまなフロントエンドUI作成に対応― ・4.2 theme-factory―既存ドキュメントにスタイルを適用― ・4.3 canvas-design―ビジュアルアート作品を生成― ・4.4 brand-guidelines―ブランド要素を自動で適用― ・4.5 algorithmic-art―p5.jsによるジェネラティブアート生成― ・4.6 slack-gif-creator―Slack向けアニメーションGIFの作成― 第5章 ドキュメント系スキル ・5.1 pdf―PDFファイルの幅広い操作に対応― ・5.2 docx―Microsoft Word文書の作成から編集まで― ・5.3 pptx―PowerPointプレゼンテーションの作成と編集― ・5.4 xlsx―Excelワークブックをスキルで活用― 第6章 開発・コラボレーション系スキル ・6.1 web-artifacts-builder―Webアプリケーションを手軽に構築・共有― ・6.2 webapp-testing―WebアプリケーションのE2Eテストを自動化― ・6.3 mcp-builder―MCPサーバーの設計・構築をサポート― ・6.4 doc-coauthoring―Claudeと対話しながら文書作成― ・6.5 internal-comms―社内文書作成をスキルがサポート― 第7章 パートナースキル・サードパーティスキル ・7.1 Notion―公式パートナーが提供するSkills+MCPの連携― ・7.2 Firecrawl―サードパーティスキルで高度なWeb情報収集を実現― ・7.3 Playwright―さまざまなブラウザ操作の自動化を実現― ・7.4 Remotion―Reactコンポーネントとして動画をプログラミング― ・7.5 ほしいスキルの探し方・信頼できるスキルの見分け方 第8章 skill-creatorによるスキル作成の基本 ・8.1 skill-creatorとスキル作成の全体像 ・8.2 見積書作成スキルを作る―意図の整理とドラフト― ・8.3 テストと改善ループ ・8.4 仕上げ―Description最適化とパッケージング― 第9章 配布・セキュリティ・組み込みスキル ・9.1 作成したスキルの配布 ・9.2 スキルのセキュリティ ・9.3 組み込みスキル ■著者プロフィール 佐藤亮:株式会社パールライト 代表取締役。日本初のReplit Ambassador。Agent SkillsとVibe Codingの実践知を発信中。著書に『Vibe Codingで楽しく作る! Replitではじめる本格Webアプリケーション開発』(技術評論社)がある。
  • AI音声API入門 クラウド時代の音声合成

    AI音声API入門 クラウド時代の音声合成

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、AI音声合成技術を初めて触れる読者や、既存のAPIを活用して独自ツールを開発したいエンジニア向けに書かれた入門書です。 PythonとTypeScriptを使用し、MCPサーバーからインタラクティブなプレイヤーUIまで一貫した実装方法を解説します。 初めの3章ではPython編でMCPの概要や開発環境構築、内部パイプラインの理解に焦点を当てます。 第4章と第5章は特に注目すべき部分で、MCP Appsを通じて生成された音声ファイルを構造化したレスポンスと共に返却する方法を説明しています。 これにより、APIキーの設定やOpenAPIスキーマの利用がより直感的になり、手作業を最小限に抑えることができます。 また、コードはClaude CodeやGitHub Copilotといったコーディングエージェントと協力して完成しており、初心者でも容易に再現可能となっています。 本書では、Aivis Cloud APIの基本的な使い方から、より高度なインタラクティブUIの構築までをカバーしています。 また、Python編とTypeScript編は独立して読むことも可能であり、それぞれのニーズに応じた学習が可能です。
  • モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

    モバイルアプリ開発の知識地図:一冊でiOS/Android/Flutterの開発技術が学べる本

    ◆アプリ開発を目指すための最初の1冊!◆ 主要なプラットフォームが2つあること、にもかかわらず各々が完全に独立しているわけではなく、同じサービスであればUIなどをある程度揃えなければならないこと——これらが現代のモバイルアプリ開発の特徴です。入門者でもある程度複数のプラットフォームの事情を知っておかなければなりませんし、「iOSアプリの開発が専門で、Androidのほうは得意ではない」(またはその逆)といったこともありふれています。本書はそのような状況に向け、あらゆるモバイルアプリ開発者が知っておくべき知識についてのロードマップを得られることを目的とした一冊です。 ■こんな方におすすめ ・モバイルアプリの開発入門したいエンジニア ・専門ではない方のプラットフォームやクロスプラットフォーム開発に対する知識も得たいエンジニア ■目次 ●第1章:iOSアプリ開発の概要 ・1.1:iOSとは ・1.2:iOSアプリ開発の魅力 ・1.3:iOSアプリ開発に用いる言語 ・1.4:iOSアプリ開発のための環境構築 ・1.5:フレームワークの利用 ●第2章:基本的なiOSアプリの開発 ・2.1:UIをSwiftUIで構築する ・2.2:ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・2.3:実際に通信し、データを取得する ・2.4:画面を遷移させる ・2.5:UserDefaultsを使用してデータを保存・取得する ●第3章:iOSアプリを公開するまで ・3.1:ユニットテスト環境の構築とテストの基本 ・3.2:UIテストの基本 ・3.3:GitHub ActionsによるCIの導入 ・3.4:不具合の検出と修正 ・3.5:メモリリークの改善 ・3.6:ビルド ・3.7:App Storeへの公開 ●第4章:よりよいiOSアプリを目指して ・4.1:Swift Packageとターゲット分割によるモジュール化 ・4.2:アーキテクチャの適用 ・4.3:Human Interface Guidelinesとデザイン ・4.4:起動速度の向上 ・4.5:学習方法 ●第5章:Androidアプリ開発の概要 ・5.1:Androidというオペレーティングシステムについて ・5.2:Androidアプリ開発の魅力 ・5.3:Androidアプリ開発に用いる言語 ・5.4:Androidアプリ開発のための環境構築 ・5.5:外部ライブラリの利用 ●第6章:基本的なAndroidアプリの開発 ・6.1:UIをJetpack Composeで構築する ・6.2:Jetpack ViewModelを使ってデータをUIにつなぎこむ ・6.3:実際に通信し、データを取得する ・6.4:画面を遷移させる ・6.5:Roomを使用してデータの保存・取得を行う ●第7章:Androidアプリの品質を高める ・7.1:ユニットテスト環境の構築 ・7.2:CI(継続的インテグレーション)の導入 ・7.3:不具合の検出と修正 ・7.4:メモリリークの改善 ●第8章:よりよいAndroidアプリを目指して ・8.1:マルチモジュール ・8.2:アーキテクチャを適用する ・8.3:マテリアルデザインを適用する ・8.4:起動速度の向上 ・8.5:学習方法 ●第9章:Flutterでのアプリ開発の概要 ・9.1:Flutterとは ・9.2:コミュニティ ・9.3:学習リソース ・9.4:環境構築 ・9.5:pubspec ●第10章:基本的なアプリの開発 ・10.1:UIを構築する ・10.2:データをUIに反映する ・10.3:ネットワーク通信によるデータ取得 ・10.4:画面を遷移させる ・10.5:データの永続化 ●第11章:Flutterのビルド、デバッグ、テスト ・11.1:ビルドと実行 ・11.2:デバッグ ・11.3:テスト ・11.4:Lint ・11.5:CI/CD ●第12章:よりよいFlutterアプリを目指して ・12.1:アクセシビリティの向上 ・12.2:パフォーマンスの向上 ・12.3:Flutterアプリケーションの設計 ・12.4:AIを活用した開発
  • 数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門

    数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。 全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。 各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。 2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。
  • ゆるやかに学ぶC言語

    ゆるやかに学ぶC言語

    ★C 言語って、こんなにすんなりわかっていいの?★ とことんゆるやかに、半歩ずつの学習ステップで着実に身につく! プログラミングをはじめて学ぶ人にも安心な、新しいC言語テキストの登場です! ・はじめてのプログラミング、いきなりC言語でちょっと不安 ・学校のプログラミングでC言語を使うことになった ・なんだかんだで、やっぱりC言語が必要だ そんなあなたに寄り添う、“よき相棒”となる一冊です。 わかるから、たのしい! ◎最新規格のC23に対応 ◎フルカラーでコードが見やすい ◎豊富なサンプルコードをサポートサイトで提供 【目次】 1. プログラミングの基礎 2. 基本的な計算と結果の出力 3. 変数とキーボードからの入力 4. 比較と条件分岐 5. 計算による変数の値の変更 6. 文字を扱う 7. 処理の繰り返し 8. 制御のための文と演算子 9. 発展的な型 10. 関数の呼び出しと定義 11. constとマクロ 12. 値渡しとポインタ渡し 13. 時間と乱数 14. 配列 15. 文字列 16. 中級者向けの機能 17. 構造体 18. ソート 19. 動的メモリ確保 20. ファイルの読み書き 21. 画像処理 付録
  • 3ステップでしっかり学ぶ Java入門[改訂第3版]

    3ステップでしっかり学ぶ Java入門[改訂第3版]

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことでJavaの基礎がしっかり身に付きます。◆ 「3ステップでしっかり学ぶ」シリーズのJavaの入門書です。初めてJavaのプログラミングを学習する人のために、文法の基本をやさしく解説しています。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→体験→理解の3つのプロセスを踏むことで、Javaの基礎がしっかり、やさしく身に付きます。最新のJava 25LTS対応版。 ■目次 第0章 Javaプログラミングの準備 第1章 プログラムとは何か? 第2章 プログラムを作成しよう 第3章 データ型を知ろう 第4章 式と演算 第5章 プログラムの構成要素を知る 第6章 配列 第7章 制御文 第8章 繰り返し文 第9章 クラスとオブジェクト 第10章 メソッド 第11章 継承 ■著者プロフィール 株式会社アンク(https://www.ank.co.jp/):書籍や雑誌記事の執筆のほかに、各種アプリケーションの開発、Web サイトのシステム構築なども手掛ける。
  • ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Ruby on Rails篇

    ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Ruby on Rails篇

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、最新のAI技術であるChatGPTクローンをRuby on Railsを用いて構築する過程を、豊富なサンプルコードと解説で丁寧に解説した実践的な技術書です。初心者から中級者まで、Ruby on RailsとChatGPTの両方を学びたいWebエンジニアにとって最適な一冊と言えるでしょう。本書では、開発環境構築からUI実装、チャット機能の実装、そしてデプロイまでを網羅しており、実践的なスキル習得を目的とした構成となっています。各章には具体的な手順と解説が掲載されているため、スムーズな学習が可能です。さらに、DockerやDevContainerを使った開発環境構築についても解説しているので、開発環境の準備に不安のある方にもおすすめです。本書を通して、Ruby on Railsの開発効率の高さと、フロントエンド開発の可能性を体感できるでしょう。
  • ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Next.js篇

    ChatGPTクローン開発で学ぶモダンAIアプリケーション構築 Next.js篇

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、Next.jsフレームワークを用いてChatGPTクローンを作成する実践的なチュートリアルです。生成AIアプリケーション開発の基礎から、高度な機能実装までを網羅。初心者から中級者まで、段階的に学習を進められます。具体的には、開発環境構築、UI実装、チャット機能実装、データベース連携、認証機能実装、デプロイまでを丁寧に解説。豊富なサンプルコードと図解で、スムーズな学習をサポートします。生成AI開発に興味のある方、Next.jsを習得したい方にとって必携の一冊です。
  • TypeScriptコードレシピ集

    TypeScriptコードレシピ集

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできる!◆ TypeScriptで「やりたいこと」を逆引きできるレシピ集の決定版。 初級から中級レベルの方に向けて、現場でコードを書くためのテクニックを、豊富な事例とともにまとめました。 satisfies演算子や型述語の推論などTypeScriptの新機能、JavaScriptの新しいAPIにも対応。 静的型付けや型推論の基礎から、データ型、関数、非同期処理、エラーハンドリング、クラス、モジュール、型の絞り込みやユーティリティ型まで、カテゴリ別に整理しています。 ■こんな方におすすめ ・TypeScript初心者~初級者。入門書を卒業したレベル。 ・JavaScript/TypeScriptの駆け出しエンジニア。 ■目次 Chapter1 JavaScriptとTypeScriptの基礎 Chapter2 基本構文 Chapter3 型システム Chapter4 データ型 Chapter5 配列・オブジェクト Chapter6 関数 Chapter7 高度な型システム Chapter8 非同期処理 Chapter9 型の絞り込みと高度な型操作 Chapter10 ユーティリティ型 Chapter11 エラーハンドリング Chapter12 クラス Chapter13 モジュール Chapter14 TypeScript設定
  • Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~

    Cloudflare Workers 実践ガイド ~ エッジで実現するWebアプリケーションの設計・実装・運用 ~

    ビジネス・実用
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    1巻3,300円 (税込)
    ◆Webアプリケーションの速さとスケーラビリティをエッジで実現するための実践ガイド◆  Webアプリケーションの高速化やスケーラビリティの向上が求められる中、エッジコンピューティングへの関心は高まっています。しかし、概念は理解しても「自分のプロジェクトでどう使えばいいのか」「本番運用に耐える設計はどう組めばいいのか」といった実践面で踏み出せないケースが少なくありません。本書は、Cloudflare Workersとそのエコシステムを軸に、エッジコンピューティングの基礎概念から設計・実装・本番運用までを一冊で体系的に解説した実践書です。本書の主な特徴は、以下の3点にあります。  特徴の1つ目が、「エッジコンピューティングの概念整理からCloudflare Workersの仕組み・制約」までを丁寧に解説している点です。クラウドやサーバーレスとの違い、V8 Isolateによるゼロコールドスタートの仕組み、CPU・メモリ・実行時間の制約といった、エッジで開発する上で押さえるべき前提知識を体系的に整理しています。「エッジで何ができて、何ができないのか」という判断軸を持つことで、技術選定の確度が高まります。  特徴の2つ目が、「バックエンドからフロントエンドまで、豊富なハンズオンで実装力が身につく」点です。REST API・GraphQL APIの構築、D1・KV・R2・Durable Objectsといったストレージの使い分け、認証・ロードバランシングの実装、画像最適化やキャッシュ戦略、Next.js(OpenNext)によるフルスタック開発、WebSocketを使ったリアルタイム通信まで、実際にコードを書きながら学べます。Workers AIを活用した画像生成やベクトル検索といった先端的なテーマも扱っています。  特徴の3つ目が、「本番運用で直面する課題への対処法を網羅している」点です。Logs・Logpush・Tracesによるオブザーバビリティの構築、Smart Placementによるレイテンシ最適化、ストレージごとの特性を踏まえたデータ配置戦略、段階的デプロイとロールバック、Cloudflare Accessによるゼロトラスト認証まで、プロダクション品質のサービスを支える運用ノウハウを解説しています。  これらを通じて、エッジコンピューティングを「知っている」状態から「設計・実装・運用できる」状態へと引き上げることを目指しています。Webアプリケーションのパフォーマンスとユーザー体験を次のレベルに進めたいエンジニアにとって、確かな指針となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・Webアプリケーションの表示速度やAPI応答時間に課題を抱えており、エッジコンピューティングによる改善を実現したいエンジニアの方々 ・Cloudflare Workersとそのエコシステム(D1、KV、R2、Durable Objectsなど)を本番サービスに導入するにあたり、設計指針や運用ノウハウを体系的に押さえたい方々 ・既存のクラウド環境を活かしながら、エッジレイヤーを加えてパフォーマンス・コスト・セキュリティを改善したいと考える方々 ■目次 第1章 エッジコンピューティングの基本 第2章 エッジコンピューティングの特徴と制約 第3章 Cloudflare Workersの特徴と制約 第4章 Cloudflare Workersの活用例 第5章 Cloudflare Workersとバックエンド実装 第6章 Cloudflare Workersとフロントエンド実装 第7章 Cloudflare Workersの本番運用に向けて ■著者プロフィール ●上島愛史:比較系Webサービスの開発を経て、現在はEC領域の事業会社にて需要予測・発注管理SaaSの開発に従事している。主な技術領域はTypeScript、React、Cloudflare Workers、Pythonなど。 ●田又利土:業務システム開発、事業会社でのプロダクト開発を通じて、フロントエンド・バックエンド・インフラ・ネイティブアプリまで幅広く経験。Cloudflareを早期からプロダクト運用に取り入れるなど、実運用を重視した技術選定を得意とする。
  • Visual Basic & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    Visual Basic & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,564円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初心者から中級者向けにVisual Basicの開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。
  • Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

    Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,310円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 『Python1年生』の続編の登場! ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に Pythonプログラミングのしくみを もっとまなんでみよう! 【本書の概要】 「書いたプログラムが少しごちゃごちゃしている」「あとで自分のコードを見たとき、何を書いたかわからなくなった」……。もし、そんな悩みがあれば、それはあなたがプログラミングに慣れてきた「成長の証」です。本書は、そんなあなたに寄り添い、無理なく次のステップへ導くやさしい入門書です。 ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、一歩進んだPythonのプログラミングのしくみを学習していきましょう。具体的には、名前のつけ方、if文をスッキリ書く方法、データを安心して扱う方法、クラスの考え方など、「読みやすいコードを書くコツ」をやさしく丁寧に解説します。 【対象読者】 ・『Python1年生』を読んだ読者 ・基本の次のステップを探している方 ・自分のプログラムをスッキリ読みやすくしたい方 【本書の3つのポイント】 ・対話形式で、イラストを交えながら、コードの意味を考えるコツを解説します。 ・少し忘れてしまっても安心して学習できるよう、基本文法もしっかり解説します。 ・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。 【著者プロフィール】 森 巧尚(もり・よしなお) 『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など幅広く活動している。近著に『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り』『ChatGPT2年生 GPTsのしくみ』『データサイエンス1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版』『Python2年生 データ分析のしくみ 第2版』『ChatGPTプログラミング1年生 Python・アプリ開発で活用するしくみ』『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python1年生 第2版』『Python3年生 機械学習のしくみ』『Java1年生』『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)などがある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた

    ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    なぜその案件はいつも炎上するのか? 受託開発リーダー必読の「失敗」の教科書! 受託開発が当たり前となった昨今、外部企業からの依頼を受けて開発を担う機会は増え続けています。 しかし、他社が絡む開発では常識や文化、さらには言語の違いなどが原因でトラブルが多く発生し、気づけば“炎上案件”に陥っていることも少なくありません。 ・勢いで受注した案件に、想定外の技術課題が潜んでいた ・契約前に開発を始めた結果、案件そのものが消滅した ・要件が膨張し、気づけば赤字案件に転落していた 本書は、このような受託開発の現場で起こりがちな「失敗」を集めた事例集です。 架空の開発現場を舞台に「見積もり・契約」「要件定義」「オフショア開発」「納品」などに潜む落とし穴を全42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。 ★★★★★★★★★★ 開発を“託される”のは、なぜこんなにも難しい? 受託はしても受難はするな! 著者史上「最大の失敗」が、あなたに迫るッ! 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●予算内で可能です「できます症候群」 ●技術がなくても可能です「できます症候群(重篤化)」 ●契約前に見切り発車「フライング受託」 ●互いの言葉が通じない「テキストベース誤読要件」 ●現世の常識を超えてくる「異世界仕様」 ●いつでもオールグリーン「壊れた青信号」 ●遅れなどなかった「進捗とんち職人」 ●認識は人それぞれ「十人十色品質」 ●バグこそありますが「エクスキューズ納品」 ●責任のなすりつけあい「エビデンス発掘現場」 ●不具合に付け込まれる「バグの身代金」 ●その人はもういません「渡り鳥技術者」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • できるPower Automate for desktop 改訂2版 Copilot対応
    完結

    できるPower Automate for desktop 改訂2版 Copilot対応

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 面倒な作業を自動化して仕事の効率アップ! 「Power Automate for desktop」は、Windows 11に標準搭載されている自動化ツールです。プログラミングの知識がなくても、マウス操作で「いつもの手順」をつなぎ合わせるだけで、自分専用の自動化プログラムを作成できます。 本書は、最新の操作画面に対応した改訂版です。単に操作手順をなぞるだけでなく、自動化の土台となる「変数」や「条件分岐」といった基礎概念も詳しく解説。後半では、Excelでの操作やWebフォームへの入力に加え、実務で役立つフィルター処理や重複の削除など、一歩踏み込んだデータの扱い方も習得できます。また、AI(Copilot)についても、フロー作成の相談役としての活用法を紹介しています。 ■本書で解説している自動化の例 ・Excelのデータを読み取る ・読み取ったデータを別のExcelに転記する ・Webぺージでメニューを操作する ・Webページ上のデータを取得する ・Copilotで複雑な処理コードを自動生成する ■本書はこんな人におすすめです ・最新の画面で、一から確実に「Power Automate for desktop」を学びたい人 ・手作業のコピペ業務を効率化したい人 ・AI(Copilot)を自動化に活用してみたい人 ・VBAなどのプログラミング言語に苦手意識がある人 ■目次 第1章 Power Automate for desktopの基本を学ぼう 第2章 業務の自動化に必要な基本操作を覚えよう 第3章 自動化に欠かせない3つの基礎概念を学ぼう 第4章 Excelの作業を自動化しよう 第5章 Webページへの入力を自動化しよう 第6章 業務シーン別のテクニックを覚えよう 第7章 Copilotを活用して作業を効率化しよう
  • Exercise C プログラマ脳を鍛える至高の問題集

    Exercise C プログラマ脳を鍛える至高の問題集

    こんな問題集、見たことない! 「型変換」「文字列」「ポインタ」「再帰」「数学的処理」etc…… C言語の基本的な文法や機能を知っていると思っていても、出力を導き出すのが意外と難しい。本書は、そんな「現場でも見かける、ちょっといやらしい知識の穴」を問う難問奇問を25個集めた至高の問題集です。各問題は、C言語の特性を活かしたトリッキーなものばかり。正解するためには、C言語の深い理解が求められます。 でも、もし解けなくても大丈夫!ページをめくれば、詳しい解説があなたを待っています。与えられたコードがなぜそのような挙動をするのかを理解して、あなたのC言語スキルをさらに磨きましょう。 さあ、この難問奇問、あなたはいくつ解けますか? ◆◆◆◆目次◆◆◆◆ ・パズル1 数字を数える:printf()のフォーマットと桁数の関係 ・パズル2 整数の分数:整数の除算と小数部の扱い方 ・パズル3 文字列? それとも文字列ではない? ・パズル4 こんにちは、stdin:テキストのバッファリング ・パズル5 上下にループ ・パズル6 文字列の構築:null文字で正しく終端 ・パズル7 もっとシンプルに:最大公約数を探せ ・パズル8 ちょっと待った!:配列の範囲外アクセス ・パズル9 もう一度出力する? それとも一度きり? ・パズル10 scanf()の謎を解く:ご利用は計画的に ・パズル11 ゼロの不思議:負のゼロと正のゼロ ・パズル12 大文字と小文字を区別する ・パズル13 ビット演算と正負の変換 ・パズル14 ちょっとした計算:ビットシフトによる乗算と除算 ・パズル15 そんなの無理:データ型の範囲とループ処理 ・パズル16 誤った割り当て:構造体ポインタの落とし穴 ・パズル17 どれにしようかな:奇数? 偶数? ・パズル18 スーパーヒーローの秘密の正体 ・パズル19 くたばれ再帰 ・パズル20 Cで混乱する時間です ・パズル21 どこでも見かけるあれ:フィボナッチ数列 ・パズル22 3.14159以下省略:連分数を使ってπを求める ・パズル23 sqrt()関数なんて忘れよう:古代の手法で平方根 ・パズル24 ピンときた?:調和級数の計算 ・パズル25 今回は数学を楽しもう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 開発効率をアップする! Claude Code 実用入門

    開発効率をアップする! Claude Code 実用入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Claude Codeを一般的な開発フローに沿いながらやさしく解説! Claude Codeは、Anthropic社が開発したAIコーディングエージェント。私たちに代わって自動でコーディングしてくれるツールです。本書は、Claude Codeをこれから始めたい方、もしくは触っているけれど一部機能しか使えていない方、もっと効率的な使い方を知りたい方に役立つ内容をまとめています。 ●目次 Chapter 1 Claude Codeの魅力 Chapter 2 Claude Codeを体験しよう Chapter 3 Claude Codeの基本操作(1) Chapter 4 Claude Codeの基本操作(2) Chapter 5 実務アプリケーション開発の実際 Chapter 6 データベースや管理者ページを含む複雑なアプリケーション開発 Chapter 7 Claude Codeでテストを書く Chapter 8 Claude Codeに目と手足を付ける「MCPサーバー」 Chapter 9 スキルとカスタムサブエージェントで効率化・省力化する Chapter 10 寝ているうちにコードが完成!究極の自動コーディング環境を目指す Appendix A Docker Desktopのインストール Appendix B Visual Studio Codeのインストール Appendix C Claude Codeコマンドリファレンス ●著者 技術ライター、プログラマー、情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリストの資格を持つ。Webシステムの設計・開発に携わる一方、長年にわたり、Webシステム、プログラミング、データベース、パブリッククラウドなど、幅広い分野の技術書を執筆。著書に『ちゃんと使える力を身につけるWebとプログラミングのきほんのきほん[改訂2版]』(マイナビ出版)、『エンジニアのためのChatGPT 活用入門』(インプレス)などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 手を動かしてわかるSpring Boot入門 ステップバイステップで学ぶWebアプリ開発の基本
    完結

    手を動かしてわかるSpring Boot入門 ステップバイステップで学ぶWebアプリ開発の基本

    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,520円 (税込)
    ●現場で役立つSpring Bootの基礎と実践  本書は、オープンソースのJavaアプリケーションフレームワークSpring Bootの入門書です。Spring BootによるWebアプリケーション開発について、実際に手を動かしながら学ぶことできます。  「Spring Bootとはなにか?」からはじめ、開発環境の構築、Webアプリケーションのつくり方、DI(依存性の注入)、画面作成、バインド、バリデーション、画面レイアウト、MyBatis/JPA(データベース操作)、AOP(アスペクト指向プログラミング)、エラーハンドリング(例外処理)、セキュリティ、ログ、テストなど、開発で必要な知識や実装方法を身につけられます。 ▼本書の構成 第1部 基礎編 第1章 SpringとSpring Bootの関係 第2章 開発環境の構築 第3章 Webアプリケーション開発・はじめの一歩 第2部 実践編第4章 Webアプリケーションの概要第5章 Dependency Injection(依存性の注入) 第6章 画面作成 第7章 バインド 第8章 バリデーション 第9章 レイアウト機能 第10章 MyBatis基本編 第11章 MyBatis応用編 第12章 Spring Data JPA 第13章 AOP 第14章 例外処理 第15章 Spring Security 第16章 ログ 第17章 設定の外部化
  • 作って学ぶExcel VBA入門 10のレッスンで身につけるプログラミングの教本

    作って学ぶExcel VBA入門 10のレッスンで身につけるプログラミングの教本

    ビジネス・実用
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    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆はじめよう! Excel VBA◆ Excel VBAの基本は 知識+操作 の2部構成で身につけよう!  Excelの作業をもっと早く、もっと正確にこなしたい。毎日同じ入力や集計を繰り返していて、正直うんざりしている──。そんなあなたにこそ役立つのが、Excel VBAによる業務自動化。本書は、Excel VBAを「読むだけ」で終わらせず、実際に動くプログラムを作りながら身につけられる入門書です。実用的なプログラムを手を動かしながら作成していくうちに、VBAの基本が自然と積み上がっていきます。全11章で、記録マクロの使い方から始まり、セル・シート・ブックの操作、変数、演算子、条件分岐、繰り返し処理、関数、入力フォームまで、業務自動化に欠かせない知識をステップ・バイ・ステップで習得できます。章の冒頭には「これから学ぶこと」「これから作るプログラム」を示し、本編は「知識」→「操作」の2部構成。章末には練習問題とまとめを用意。解説に使用しているサンプルプログラムはダウンロードできるから、独学でも安心して進められます。豊富な画面とフルカラー解説で見やすく、しっかり学べる1冊です。Excel作業を効率化したい人、VBAをきちんと基礎から身につけたい人におすすめです! ■こんな方におすすめ ・Excel VBAを学んでスキルアップしたいビジネスパーソンや学生の方 ■目次 0章 マクロ&VBAの基本を知る ──0-0 マクロ&VBAの勉強を始めよう ──0-1 マクロ&VBAの基本を押さえる ──0-2 モジュールとプロシージャの基本を押さえる ──0-3 マクロを実行する 1章 マクロの記録を利用する ──1-1 マクロの記録とは? ──1-2 マクロを記録・実行する ──1-3 記録したマクロを修正する 2章 表を整形&コピーする ──2-1 VBAの基本用語を押さえる ──2-2 値を入力する/フォントを設定する ──2-3 特定の範囲をほかのシートにコピー&ペーストする ──2-4 書式をまとめて設定する ──2-5 特定のセルを指定・選択する ──2-6 効率的に入力するための機能を知る 3章 年度別の売上シートを更新する ──3-1 変数の基本を押さえる ──3-2 変数と演算子を利用して計算結果を表示する ──3-3 シートやブックの基本を押さえる ──3-4 前年度の売上シートを削除する ──3-5 雛形シートから今年度の売上シートを作成する ──3-6 更新したブックを保存する 4章 入力内容に応じた処理を行う ──4-1 条件分岐とは? Ifステートメント ──4-2 条件が多い場合の条件分岐 Select Caseステートメント ──4-3 ユーザーの誤入力に備えた入力値チェックを行う ──4-4 コンパイルエラーと実行時エラー ──4-5 デバッグする 5章 ファイル名を一括でリネームする ──5-1 繰り返し処理とは? For~Nextステートメント ──5-2 指定したセルに文字列を付与する ──5-3 空白セルがある行を削除する ──5-4 複数のファイルをリスト通りにリネームする ──5-5 ファイルを指定のフォルダに移動する 6章 文字列操作や日付計算を行う ──6-1 関数とは? ──6-2 文字列操作の関数で顧客リストを作成する ──6-3 日付の計算をVBA関数で行う ──6-4 ワークシート関数を利用して別シートの集計表に入力する ──6-5 CSVファイルの出力や読み込みを行う 7章 エラー処理を追加する ──7-1 繰り返し処理とは? Do~Loopステートメント ──7-2 条件を満たした場合に送料を無料にする ──7-3 エラーを無視して処理を継続する ──7-4 ブック内のシートを印刷する 8章 データを整理&分析する ──8-1 表データの検索・置換を行う ──8-2 表データの並べ替えや抽出を行う ──8-3 集計表に数式を設定する ──8-4 集計表からテーブルやグラフを作成する 9章 ユーザーフォームを作成する ──9-1 ユーザーフォームとは? ──9-2 ユーザーフォームを作成する ──9-3 コントロールを追加する ──9-4 日付を自動的に表示させる ──9-5 ユーザーフォームにシート情報を連動させる ──9-6 入力した内容をシートに転記する ──9-7 ユーザーフォームの入力値をクリアする 10章 見積書の作成業務を自動化する ──10-1 入力フォームを作成する ──10-2 雛形をコピーして新しい見積書を作成する ──10-3 指定のフォルダにPDFとして保存する ──10-4 おわりに 11章 AIをVBA学習のサポートに利用する ──11-1 AIとプログラミング学習をする ──11-2 AIを学習に活用するテクニック
  • プロフェッショナルWebプログラミング Laravel 改訂版

    プロフェッショナルWebプログラミング Laravel 改訂版

    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【大好評のLaravel入門書がバージョン13対応にアップデート!】 PHPでWebアプリケーションを構築する際、第一候補として挙がるフレームワークはLaravelでしょう。本書は、最新バージョンであるLaravel 13に対応した、プロを目指す方のためのLaravel入門書です。 本書では、ローカルのパソコン上にDockerとLaravel Sailの開発環境を構築します。そのうえで、Laravelを利用してつぶやき投稿アプリを構築し、さまざまな機能を実装しながら、現場で必須となるテスト・Web上へのデプロイまでの工程を体験できます。 作成するつぶやき投稿アプリは、CRUDと呼ばれる一般的なWebアプリケーションのベースとなる機能に加え、ログイン機能、画像投稿機能、メール送信機能など、広く使われる機能を加えた実践的なものです。ViteやTailwind CSSを利用したフロントエンドの構築も学べます。 また、本書に掲載されているコードはテキスト、およびPHPファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「PHPはひととおりわかったから、これからLaravelを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・これからLaravel 13を学習したい方 ・Docker+Laravel Sailを利用した構築方法を学びたい方 ・Laravelの標準的な構築を学びたい方 ・GitHubを利用したテスト・デプロイの自動化を知りたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 Laravelを始める準備 ■CHAPTER2 アプリケーションの基本構造を作る ■CHAPTER3 アプリケーションを完成させる ■CHAPTER4 Laravelのさまざまな機能を使う ■CHAPTER5 アプリケーションのテスト ■CHAPTER6 アプリケーションのデプロイ 〈本書の特長〉 ・汎用性の高いWebアプリケーションの構築方法を学べる ・Docker+Laravel Sailの最新の開発環境で学習できる ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる ・テスト・段階的なリリースを考慮したデプロイなどの構築後の工程も詳説
  • 生成AIアプリケーション評価入門

    生成AIアプリケーション評価入門

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,640円 (税込)
    ◆生成AIアプリケーションをどのようにテストし、評価するか◆ 生成AIを活用したアプリケーションは、リサーチ、ソフトウェア開発、各種創作活動の補助等、さまざまな知的労働において、欠かせないパートナーとなりつつあります。従来の演繹的なロジックの積み重ねにより構築されたソフトウェアと構造的に異なる生成AIアプリケーションは、その性質上、次の特徴を持ちます。 ・確率的出力:同じ入力に対して、常に同じ出力が得られるとは限らない ・複雑な挙動:入力と出力の関係が明確ではなく、ブラックボックス的な側面がある ・文脈依存性:過去のやり取りや外部情報によって出力が変化する これらの特徴から、生成AIアプリケーションの品質を保証するためには、従来のソフトウェアテストとは異なる手法によるテストと評価が不可欠となります。 本書では、生成AIを活用したアプリケーション、システムに焦点をあてて、そのテスト、評価のアプローチを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・生成AIアプリケーションの開発者、QAエンジニア、プロダクトマネージャー ・生成AIアプリケーションを利用する企業、個人 ・これまでと異なるアプローチのテストを学びたいQAエンジニア ■目次 1章 生成AIアプリケーションの評価の概要 ・1.1 生成AI アプリケーションの特徴と評価の必要性 ・1.2 生成AI アプリケーションの基本的な構造モデルと評価プロセスモデル ・1.3 開発ライフサイクルにおける生成AI アプリケーションの評価アプローチ ・1.4 まとめ 2章 生成AIアプリケーションの評価基盤モデルと評価アプローチ ・2.1 生成AI アプリケーションの品質モデル ・2.2 機械学習利用システムの外部品質特性レベル ・2.3 品質モデルとテストタイプを組み合わせて ・2.4 生成AI アプリケーションの基盤評価モデル ・2.5 評価観点基盤モデルにもとづく製品独自の評価観点モデルの構築とメトリクス設計 ・2.6 生成AI アプリケーション開発における開発チームとQA チームの役割分担の例 ・2.7 まとめ 3章 基本的な評価メトリクス ・3.1 混同行列にもとづくメトリクス ・3.2 検索・RAG 向けの基本的なメトリクス ・3.3 生成テキストの内容一致の基本的なメトリクス ・3.4 各メトリクスを実際に運用する ・3.5 まとめ 4章 評価メトリクスのツールによる評価の実際 ・4.1 LLMを評価者として利用する「LLM-as-a-Judge」 ・4.2 メトリクスの評価環境の構築 ・4.3 評価の実行 ・4.4 pytestと統合した利用 ・4.5 まとめ 5章 生成AIアプリケーションのセキュリティ評価 ・5.1 OWASP LLMとは ・5.2 OWASP LLM2025 ・5.3 生成AI・LLMのセキュリティテスト・レッドチーミング ・5.4 まとめ 6章 AIエージェントの評価 ・6.1 AI エージェントとは ・6.2 AIエージェントのパターンと構造・評価観点の例 ・6.3 AIエージェントの評価メトリクス ・6.4 まとめ 7章 生成AIアプリケーションのテスト・評価のその他のトピック ・7.1 プロパティベースドテスト ・7.2 画像分析型の生成AI アプリケーションの評価 ・7.3 AI 駆動開発のテスト・QA ■著者プロフィール 松木晋祐:株式会社ベリサーブ 執行役員 研究開発管掌。AIQVE ONE株式会社 取締役CTO。独立系ソフトウェアベンダにてさまざまなロールを経験後、株式会社ベリサーブ/AIQVE ONE株式会社へ。ソフトウェア開発、QA/テストにまつわる先進技術推進、応用技術開発を担う部門を創設、運用。生成AIが組み込まれたシステムの品質保証技術、AI駆動開発に向けたプロセスQA技術の研究などを推進。また、AIQVE ONE株式会社ではゲーム分野へのAI4QA技術/製品開発などを企画、製品化を実現。AIとQAの掛け合わせで国内のさまざまな企業産業に向けた技術開発、提案を行なっている。社外活動に、東京電機大学CySec講師、テスト自動化研究会ファウンダー、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26、JSTQB Technical Committee、W3C CSSWG コントリビューターなど。
  • C# & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    C# & Visual Studio2026パーフェクトマスター[.NET完全対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Visual Studio2026に対応した、Visual C#開発環境の準備、デスクトップアプリやデータベースアプリ、Webアプリ開発まで、実際にサンプルを動かしながらプログラミングを学べる全機能解説書です。
  • 作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆AIエージェントを「使う」のではなく「作る」◆  ソフトウェア開発の世界では「AIエージェント主導のコーディング」が主流になろうとしています。エージェントはコードを生成するだけでなく、ファイルを読み、コマンドを実行し、テストを実行し、結果を確認し、必要に応じて修正を繰り返します。  本書は、こうしたAIエージェントのしくみを「使う」のではなく「作る」ための実践的なガイドです。最終的にはGitHubのIssueを起点に、コードの修正からプルリクエストの作成までを自動化するコーディングエージェントを実装します。扱う技術はTypeScriptとBunを中心にし、GitHubへの統合までを扱います。  ここでは、エージェントの動作原理、つまり思考のしくみを自ら実装し、挙動の予測と制御、目的に合わせたカスタマイズを扱います。  実装するAIエージェントは、筆者が「Nano Code」と名付けたものです。LLM APIとの接続、ファイルやコマンドを扱うツール、思考ループ、Git操作、実用環境への統合といったレイヤーを章ごとに積み上げ、最終的に実用的な自動化まで進みます。章を追って段階的に構築し、コーディングエージェントとして機能する流れを整理します。  対象読者は、TypeScriptでアプリケーションやコマンドラインツールを作った経験があり、AIエージェント開発やLLM活用に関心があるエンジニアです。TypeScriptとLLMを軸に、AI時代のエンジニアリングの実践手法を解説します。 ■こんな方におすすめ ・TypeScriptを使ったことのあるWebエンジニア ・AIエージェント開発やLLM活用に興味があるエンジニア ・新しい技術や開発手法を学びたいエンジニア ■目次 第1部 AIエージェント開発の全体像をつかむ ・第1章 AIエージェントが拓く新しい開発スタイル ・第2章 開発環境とLLM APIの基礎 第2部 AIエージェントの「身体」を作る ・第3章 LLM APIへの抽象化レイヤーを実装する ・第4章 Nano Codeの「手足」となるツールを実装する ・第5章 Nano Codeの「頭脳」となる思考ループと承認ポリシーを実装する 第3部 AIエージェントを完成させ、実用化する ・第6章 Nano Codeを組み立てる ・第7章 GitHub Actionsで開発ワークフローを自動化する 第4部 より賢く、安全なAIエージェントへ ・第8章 Nano Codeの性能と安全性を高めるサンドボックス ・第9章 AIエージェント開発のこれから Appendix A ストリーミングAPIへの対応 Appendix B Responses APIへの対応 Appendix C 参考にしたプロジェクト ■著者プロフィール laiso:2008年、国内におけるiPhoneアプリ開発の黎明期にエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、複数の事業会社にてモバイルアプリからWebフロントエンド、サーバーサイドまで、プラットフォームを横断したプロダクトの設計・開発に従事する。長年にわたるブログでの発信活動を通じ、常に最新の技術トレンドを追いながら、開発プロセスの最適化に関する知見を継続的に公開。現在はLLMを活用したAIエージェント技術に注力し、AIと人間が協働する次世代の開発スタイルの探求と実践に力を注いでいる。
  • MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証

    MLflowで実践するLLMOps――生成AIアプリケーションの実験管理と品質保証

    ◆MLflow 3で実現するLLMアプリの本番運用◆  本書は、LLMアプリケーションの開発・運用に必要な一連のプロセス――可観測性の確保、品質評価、プロンプト管理、本番展開――を、オープンソースプラットフォーム「MLflow」を使って体系的に実践する技術書です。  LLMアプリケーションは、従来の機械学習システムとは異なる難しさを持ちます。プロンプトのわずかな変更が品質に大きく影響し、エージェントの挙動は複雑で追跡が難しく、コストは見えにくい場所で膨らみます。MLflow 3はこうした課題に正面から向き合い、トレーシング、評価(LLM-as-a-Judge)、Prompt Registry、AI Gatewayといった機能を1つのプラットフォームに統合しました。  本書では、シンプルなLLMアプリケーションから始め、RAGシステム、マルチエージェントまで段階的にカバーしています。実際に動くPythonコードとともに、「作って終わり」ではなく「運用し続けられる」LLMアプリケーションの構築方法を提供します。 ■目次 第1章 LLMOpsの世界へようこそ 第2章 MLflowとは 第3章 MLflowのインストールと初期設定 第4章 可観測性の確保──トレーシングの導入 第5章 改善サイクルを加速する ──評価の仕組み 第6章 プロンプトエンジニアリング──プロンプトの運用と管理 第7章 本番環境で動かす──サービングとデプロイメント 第8章 監視と運用──LLMアプリケーションの健全性管理 第9章 実践ケーススタディ 第10章 エンタープライズ環境でのMLflow活用 第11章 LLMOpsの未来とベストプラクティス ■著者プロフィール 弥生 隆明:Databricks Japanにて、生成AIおよびデータエンジニアリングを専門にDatabricksの導入支援に取り組む。2026年4月より青山学院大学特別研究員を兼務。 渡辺 祐貴:DatabricksにてオープンソースMLflowのテックリードを務め、LLMOps領域の開発を推進している。とくにLLMアプリケーションの可観測性および評価機能の設計・開発をリードし、MLflowのGenAI対応を牽引。 大内山 浩:はDatabricks JapanにてAI領域の専門家として企業のAI導入・活用支援に取り組む。専門学校の教育顧問も兼務。 平田 東夢:Databricksソフトウェアエンジニア。DatabrickではMLflowやAIエージェントフレームワークDSPyの開発に従事。 河村 春孝:Databricksソフトウェアエンジニア。2020年にDatabricksに入社し、メンテナーとしてプロジェクトの開発・発展に取り組んでいる。
  • ゆるっとはじめるRobloxゲームプログラミング

    ゆるっとはじめるRobloxゲームプログラミング

    ビジネス・実用
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    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、現役高校生クリエイターが考えた、ゲーム作りを通してプログラミングを身につける入門書です。「まずは動かしてみる」「楽しいから続く」という視点で、Robloxを使ったゲーム開発をやさしく解説します。 最初に作るのは、シンプルなアスレチックゲーム。――ですが、本書はここで終わりません。キャラクターのスピードやジャンプ力を爆上げするチートコードをいきなり紹介。思い切り楽しみながら、自然とコードの仕組みが理解できる構成になっています。 さらに、 ・触れたら即ゲームオーバーになる「アレ」の実装 ・キャラクターがどんどん巨大化していく処理 ・1秒ごとに強くなるループ処理 など、遊びながら試したくなるアイデアが満載で、プログラミングの基礎を無理なく習得できます。 豊富な画面とキャラクター同士の会話形式で、「わからない」「つまずく」を徹底フォロー。プログラムの意味も1行ずつ丁寧に解説されており、初めてでも安心して読み進められます。 「ゲーム作りを楽しみたい」その気持ちこそ、最強の学習エンジンになる。 遊び心から始める、新しいプログラミング入門です。 ◆こんな方にオススメ ・ゲームを作りながらプログラミングを学びたい小中高生 ・「勉強っぽい本」が苦手で、楽しく学びたい方 ・子どもにプログラミングを体験させたい保護者の方
  • 音声変換入門 Pythonで作って学ぶボイスチェンジャー

    音声変換入門 Pythonで作って学ぶボイスチェンジャー

    音響学・機械学習の基礎から積み上げ、Diffusion Transformerによる音声変換の実装まで至る。 基礎から最先端まで一気通貫に解説! 《目次》 [第1部 統計的機械学習に基づく音声言語情報処理] 第1章 音声言語情報処理 1.1 音声言語情報処理とは何か 1.2 人間の音声生成 1.3 人間の音知覚 1.4 音声言語データの特徴抽出 第2章 統計的機械学習 2.1 音声から何かを学習するということ 2.2 統計的機械学習の手引き 2.3 分類タスク 2.4 回帰タスク 第3章 深層ニューラルネットワークの基礎 3.1 単純パーセプトロンから多層パーセプトロンへ 3.2 多層パーセプトロンからDNNへ 3.3 深層生成モデル 第4章 実践して学ぶ音声言語情報処理 4.1 Google ColabolatoryでのPythonプログラミング 4.2 多話者音声コーパスのダウンロードと分析 4.3 PyTorchでの深層学習実装 [第2部 統計的音声変換の基礎と応用] 第5章 深層学習による音声変換の基礎 5.1 音声変換の定義と分類 5.2 作って学ぶ深層学習によるパラレル音声変換 5.3 作って学ぶ深層学習によるノンパラレル音声変換 第6章 音声変換を取り巻く技術と社会的側面 6.1 処理タイミングによる音声変換の分類 6.2 変換対象話者の指定方法による音声変換の分類 6.3 変換先話者の学習データ量による分類 6.4 社会への影響 6.5 法的な視点 第7章 正規化フローに基づく音声変換 7.1 FreeVCの概要と特徴 7.2 FreeVCのアーキテクチャ 7.3 事前エンコーダ 7.4 事後エンコーダと潜在変数zの推定 7.5 デコーダと波形出力 7.6 話者エンコーダ 7.7 音声変換モデル全体 7.8 識別器 7.9 スペクトログラムリサイズによるデータ拡張 7.10 訓練手順と損失関数 7.11 推論時の流れ 第8章 拡散モデルに基づく音声変換モデル 8.1 ゼロショット音声変換 8.2 SeedVCの特徴と強み 8.3 拡散トランスフォーマー 8.4 フローマッチング 8.5 SeedVCの学習と推論
  • じっくり学ぶPython

    じっくり学ぶPython

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムック「じっくり学ぶPython」は、様々な角度から多面的にPythonをじっくり学べる一冊です。プログラミング環境の構築からグラフの作成術まで、幅広い内容を収録しています。  特に第4章「Pythonで楽しむ『定番アルゴリズム技法』」では、動的計画法や遺伝的アルゴリズム、バックトラック法、分割統治法、乱択アルゴリズムなどを取り上げ、その考え方と仕組みをわかりやすく解説しています。  Pythonをこれから学びたい人にも、すでに学び始めている人にもオススメできる一冊です。 ≪目次≫ 第1章 Visual Studio Codeで「快適Python開発環境」を構築 第2章 四択穴埋め式クイズで学ぶPython入門 第3章 Pythonで「スクワットカウンター」を作る 第4章 Pythonで楽しむ「定番アルゴリズム技法」 第5章 エンジニアのための「伝わるグラフ」作成術 第6章 目指せ!Python脱初心者
  • PagerDutyによるインシデント管理実践入門

    PagerDutyによるインシデント管理実践入門

    気合と根性の運用は、もう終わりだ。 本書はPagerDutyを活用した、障害対応の実践的解説書です。 現代の複雑化したITシステムにおいて、障害を完全に防ぐことは不可能です。「システムは壊れる」という前提に立ち、いかに迅速に復旧し、ビジネスへの影響を最小限に抑えるためのインシデント管理の重要性は非常に高い。 ■本書について 本書は単なるツールの操作説明にとどまらず、障害対応の現場で培われたICS(インシデントコマンドシステム)の概念や、SREの原則に基づいた組織としての対応力を高める方法についても解説しました。 「検知→トリアージ→動員→解決→学習」というインシデントライフサイクル全般を網羅し、アラートノイズの削減、オンコール負担の軽減、AI(PagerDuty Adevance)を活用した最新の自動化手法まで解説しています。 操作画面も丁寧に収録しているので、手を動かしながら学べます。 ■本書の特徴 ・インシデント管理の型が身につく ICSをベースにした指揮系統、役割分担や戦時と平時の切り替えなど、組織として動くためのフレームワークを体系的に解説しています。 ・PagerDutyを活用するための実践知が学べる オンコールスケジュールやエスカレーションポリシーの設定はもちろん、Event Orchestrationによる高度なノイズ削減、Service Graphによる影響範囲の可視化といった現場ですぐに使える手法を紹介しています。 ・失敗を学習に変える方法を紹介 障害対応が終わってそのままにしないための「ポストモーテム」の考え方や、Jeliを活用した振り返り手法を紹介します。 ■読者対象 ・PagerDutyを実際に利用する運用エンジニア ・インシデント管理ツールに興味があるエンジニア ■目次 Chapter 1 インシデント管理の必要性とPagerDutyの役割 Chapter 2 PagerDutyの基礎 Chapter 3 検知 イベントをPagerDutyに連携する Chapter 4 トリアージ 一次対応を自動化する Chapter 5 動員 担当者を確実にアサインする Chapter 6 修復 組織で連携し、原因特定と復旧を行う Chapter 7 学習 インシデント対応から学び、改善する Chapter 8 PagerDuty Advanceの活用 Chapter 9 運用の成熟度を上げるには Chapter 10 サポート活用ガイド ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス

    [改訂第4版]Linuxコマンドポケットリファレンス

    ビジネス・実用
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    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるLinuxコマンドリファレンスの決定版!◆ 本書は、Linux(RHEL、Ubuntu)の日常操作から高度なシステム管理に至るまで、現場で役立つコマンドを網羅したポケットリファレンスです。目的から探せる機能別分類と、名前から引けるアルファベット順索引の双方を備えており、初心者でもベテランでも、頼りになるリファレンスになっています。「実現したい処理はあるがコマンド名がわからない」場合でも、「コマンドのオプションや書式を忘れてしまった」場合でも、瞬時に目的のページへ辿り着けます。各コマンド解説は実務利用を想定し、冗長な説明を省いて使用例と必須オプションをコンパクトに凝縮しているので、デスクに常備しておけば、Linuxの基本学習でも日々の作業効率を高める上でも有用な一冊になっています。 ■目次 ●Linuxを使いこなすための基礎知識 ●コマンド編 ・エディタ/ページャ ・ファイル/ディレクトリ管理 ・パッケージ管理 ・ユーザー管理 ・テキスト処理 ・プロセス管理 ・システム管理 ・ユーティリティ ・デバイス ・ネットワーク ・セキュリティ ・データベース ・仮想化 ・カーネル ・ドキュメント ■著者プロフィール 沓名 亮典(くつな りょうすけ):1976年愛知県生まれ。愛知にある私立大学を卒業後、上京してJava&LinuxのSI屋や、Ruby開発者のいるSI屋でLinuxなどOSSを中心としたSI業務に携わる。現在は(株)サーバーワークスでクラウドエンジニアとしてSI業務、AWSエンジニア育成トレーニング業務に関わる。著書に『Red Hat Linux 7.2入門キット』『Red Hat Linux活用ガイド』(ともに秀和システム)、『Linuxシステム[実践]入門』『Linuxステップアップラーニング』『ひみつのLinux通信』(ともに技術評論社)がある。 2児の父。ダイエット目的でのランニング、トレイルランニング、トライアスロンを趣味として楽しむ。
  • 基礎から学ぶAndroidアプリ開発の教科書――JavaとAndroid Studioで自分だけのアプリを作ろう

    基礎から学ぶAndroidアプリ開発の教科書――JavaとAndroid Studioで自分だけのアプリを作ろう

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基礎の基礎からAndroidアプリ開発をしたい方に最適の1冊◆ 本書はJavaとAndroid studioでAndroidを基礎の基礎から学ぶための本です。AndroidアプリはFlutter、Kotlinなどを使用した開発が職業プログラマ向けには多くなってます。しかしAndroidアプリの開発は技術習得の難易度が高く、学生や初学者にとってハードルが高いものになってしましました。本書はプロ向けではなく、まず一番簡単に使える環境でAndroidアプリの開発を素朴な疑問レベルから親切丁寧に解説をしていきます。特徴は次のとおりです。 ①概念図やクラス図が豊富 ②開発ノウハウを盛り込んだ実践的説明と実用的例示 ③Javaの基礎知識だけで理解できる平易な説明 ■目次 ●第1部 入門編 Androidアプリを作ってみよう 第1章 Androidアプリを構成するコンポーネント 第2章 Androidアプリの作成手順 第3章 画面レイアウトを作る 第4章 画面を制御するクラスを作る 第5章 業務処理を分離する 第6章 データストアを分離する 第7章 リスト型画面を作る 第8章 ダイアログとトーストを使う 第9章 画面を遷移する 第10章 デバッグする ●第2部 実用編 実用性の高いAndroidアプリの開発技術を学ぶ 第11章 アクティビティコンポーネントを整理する 第12章 ViewスーパークラスとTextView 第13章 EditTextを使いこなす 第14章 Buttonを使いこなす 第15章 RadioButtonを使いこなす 第16章 CheckBoxを使いこなす 第17章 Spinnerを使いこなす 第18章 Dialogを使いこなす 第19章 ConstraintLayoutを使いこなす 第20章 リスト型アクティビティを作る 第21章 RecyclerViewを使いこなす 第22章 Intentを活用する 第23章 SQLiteデータベースを使いこなす 第24章 Content Providerを作る 付録1 Android studioをインストールする 付録2 SDKとAVDをインストールする ■著者プロフィール 三苫健太(みとまけんた):福岡市在住。コンピュータメーカのシステムエンジニアとして数多のシステム開発に従事する。退職後はテクニカルライタとして、ソフトウェアエンジニアリングを中心に執筆。その傍ら、文芸書を執筆し「江戸川乱歩賞」などで高評価を得る。文理が融合した技術書や文芸書の創作がテーマ。他著に『オブジェクト指向開発トレーニングブック』、『Androidアプリケーション開発教科書』(技術評論社)、文芸書『団塊へのレクイエム』(幻冬舎)がある。読書とコーラスが趣味。剣道教士七段
  • Rust + WASM 実践Webアプリ開発 GitHub Pagesで無料公開する手順と実装

    Rust + WASM 実践Webアプリ開発 GitHub Pagesで無料公開する手順と実装

    ビジネス・実用
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    1巻1,980円 (税込)
    本書は、RustとWASMを使ってWebアプリを開発し、GitHub Pagesで無料公開するまでの実践的な手順を丁寧に解説した技術書です。難解になりがちなRustやWASMを、動くサンプルを段階的に作りながら学べる構成とし、「まず公開する」という実務視点を重視しています。YewやTrunkによるフロントエンド実装、CSS適用、フォーム入力、外部API連携、ルーティング設定、ローカルストレージを用いた状態管理までを網羅し、静的ホスティング環境の制約を活かした設計思想も紹介します。作って終わりではなく、世界に公開して初めて意味を持つ──その体験を通して、Rust/WASMを実用技術として身につけたい方に最適な一冊です。

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