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1.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 従業員の平均年収が400万円台の企業に務める会社員が、平均年収800万円台の大手企業に転職することで年収アップを実現するための方法を紹介する。 特に「30代の転職による年収アップ」にフォーカスする。 実際に平均年収400万円台の中小企業から、平均年収800万円台の大手企業への転職を果たした筆者の実体験をもとに劇的年収アップを果たす方法を解説する。 本書の使い方 1.本書をすべて読む 2.本書に従って転職活動の準備を始める 3.転職活動を開始する 4.平均年収800万円台の大手企業に転職する 大手企業とは各業界のTop企業だ(上位20位が目安) 中小企業とは中小企業基本法が定める中小企業。従業員数は300名以下となる 400万円企業:平均年収400万円台の企業。多くは中小企業 800万円企業:平均年収800万円台の企業。本書では日系の大手企業とする 生涯年収の差は1億円 そして1億円以上の平均年収400万円台の企業に勤務し続ける壮大なデメリット 見えないところでは更に差がついている 800万円企業の多くは従業員に十分な投資をする。 いつ行動を起こすのか?いつまでなら間に合うか? 30代後半がリミット 大手企業が中途採用で最重要視する要素は? 志望企業とあなた自身のギャップとは? 年収のギャップと案件規模のギャップが鍵 ギャップを埋めるには?“ステップ転職” 応募は直接でも転職サイト経由でもなんでもいい 老後の収入を得られる企業に就職 あなたが面接の対象にもならない理由 800万円企業でも、どこを選べばいいのか? 部長はいいけど事業部長までいくと転職は難しい? 「採用される自分」になっても不採用になるわけは?
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 アスペルガー症候群であるあなたの生活を楽にしましょう。 本書では、それを実現するための道具と、その使い方を学べます。 これはとても簡単で手軽な道具と方法です。 ・道具を使えばアスペルガー症候群は救われる! ・作業に没頭しすぎて、いつのまにか時間が経ってて、ヘトヘトに疲れていることがある ・1つのことに集中しすぎて、他のことを忘れてしまう ・集中力をコントロールできない ・タイマーを使うことで、行動を時間で管理できるようになる ・スマートフォンのタイマーを使いたおす ・約束を忘れてしまう ・予定が頭に入らない ・よく遅刻する ・スマートフォンのカレンダー機能のアプリを使いたおす ・予定は記憶しない、記録する ・睡眠障害がある ・睡眠管理アプリを使いたおす ・無料のアプリで大丈夫 ・目を閉じても、本当に僅かな光でも気になって眠れない ・目を閉じる時に、力入れすぎて気になってしまう、どうしても力を入れてしまう ・もしくは、眠ることに力を入れてしまう ・アイマスクをつけ休んだ方が効果的に休める ・日々が辛い、苦しいが何が問題で原因かわからない ・問題は分かっているが、原因や解決策がわからない ・もっと成長したい、より充実したい ・日誌は自問ができる ・感情のコントロールができるようになる ・雑音が気になって、集中できない ・少しの音でも、気が散ってしまう ・混雑した場所、うるさいところが苦手 ・イヤホンで雑音を断ち、集中する ・決まって話すことがあるけど、忘れそう ・話すことに詰まる ・話すことに過度に緊張する ・スクリプト(台本)があると会話はうまくいく ・挨拶はリスト化 ・なんでもボックスは一時的な物の避難所 ・全教科持って行ってしまえ! ・大き目のカバンはいわゆる「保険」 ・アスペルガーはお金の管理が難しい!? ・電子マネーでレシートを減らす ・できる限りキャッシュレス ・お金の管理を電子マネーのカードで楽にする ・まずはプリペイド式やチャージ式で
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 本書を手に取ったあなたは、今現在部下との関係に行き詰っていると感じ、なにか良い対策はないかと試行錯誤しているところでしょう。 これまでのたくさんの経験や思いをもとにイメージした理想の上司像に近づくべく、日々努力してきたことと思います。 しかしどこか上手く行かず、部下との間に溝が広がっているように感じているのかもしれません。 もちろんあなたも感じているように、部下の立場においても努力が必要ではあります。 しかし人の心や行動は簡単に変えることはできません。 その点自分の心や行動はちょっとした気持ちの切り替えで変えることができるのです。 自分が変われば相手も変わります。 そこまでの結果が出るためにはもちろん時間を要するでしょう。 しかし一日でも早く行動することで、結果も早く出てくるのです。 本書では、部下へのアプローチ方法やNGな行動、部下と上司との間にあるちょっとした行き違いについて、例をもとにご紹介していきます。 きっと明日からの行動に役立てることができるでしょう。 【目次】 上司は大変である 上司と部下は友達関係ではいけない。線引きの大切さ 陥りやすい勘違い上司のタイプ 今と昔、環境や社会の違いを理解する 誰かと比べるのではなく本人と比べることが大切 プライベートは聞かれたくないもの イライラは部下にぶつけてはいけない 責任をとるべきときにはとる。上司としての立場を忘れない 部下のモチベーションを下げる愚痴は言わない ただ見ているだけでは仕事は覚えない 部下たちの本音と態度 好かれる上司は存在する 好かれる上司になるために まとめ 【著者紹介】 Valerie(バレリー) ネイルと動物が大好きな30代。深夜にコツコツと細かい作業に没頭するのが楽しみです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分を使った経済学ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事はバルブに関係する仕事で、相手は工場の人ばかり。 このように高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、経理、購買、などの工学知識の必要のない部門を選択したけれど、仕事ではバルブや工学の知識がないまま、バルブの型式だけで仕事をしていてよいのか疑問が浮かびます。 もう少しバルブのことを基礎から学び直したいのだけれど、それができないのが現実です。 本書は、このようなバルブの基礎を最初から学び直したい人のためのバルブの基礎です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、ましてバルブの基礎知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、バルブの知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。 会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。 さあ講師の登場です! 【目次】 1.バルブ市場連続20年間4,000億円の謎 2.バルブの分類はなぜ体系化されないのか? 3.玉形弁の流れは本当にS字か? 4.仕切弁が半開使用できないわけは? 5.ダイヤフラム弁の構造を文章だけで表現する 6.弁体が回転する方式のボール弁とバタフライ弁 7.直動式減圧弁とパイロット式減圧弁とは? 8.直動式電磁弁とパイロット式電磁弁 9.圧力と温度基準の関係とは? 10.バルブの材質 11.呼び径と接続 12.あまり知られていないバルブの世界 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。 元商社勤務。 海外駐在員経験2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 私は物心ついてからADHDと診断されるまでの30年近く、ずっと自分の特性に振り回され続けてきた。 当然、私はADHDの特性を憎み、自分自身のことも大嫌いになっていった。 これは、多くのADHDの人びとに共通する流れかもしれない。 周囲に叱られ過ぎて、自分自身のことが嫌いになっていくのだ。 自分自身のことが大嫌いになっていくとどうなるか。すると高確率で、人は心を病んでしまう。 これが悪名高き「二次障害」である。私も、何度となくうつ病やパニック障害、心因性の慢性疼痛といった二次障害に苦しめられた。 こうなると、もはや問題の根本がどこにあるのか分からないほど、次から次に出てくる心身の不調に振り回されてしまうようになる。 ADHDの人が、二次障害に苦しまず、自分の特性に翻弄されずに楽しく生活するにはどうしたら良いのか。 本書では、長年二次障害に苦しめられた私が見つけた画期的な方法を紹介したい。 それは、一日たった数分の習慣によって、身につけることができる。 お金もかからない。 体力も必要ない。 薬もいらない。 ほんのちょっと脳を騙すだけで、変われないと思っていた自分が、劇的に変わるのだ。 【目次】 本書の構成と使い方 本書で目指すアファーメーション アファーメーションの意味 アファーメーションのこつ 脳の報酬系を刺激する言葉選び アファーメーションでうつ病予防 痛みすら和らぐアファーメーション 心身がリラックスするアファーメーション 衝動性コントロールのアファーメーション 目の前のことに集中するためのアファーメーション 過集中で疲弊してしまう場合 人と会話するのが怖くなくなるアファーメーション ADHDのお子さんがいるあなたへ パニック時のアファーメーション たとえ失敗がなくならないとしても 【著者紹介】 林 真紀(ハヤシマキ) ADHD歴40年超えの翻訳家兼ライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったから、経済学部を専攻したのに、講義は毎日微分積分を使った経済学ばかり。 物理も化学もからきしだめだったので、営業職を希望すると、仕事は鋳物に関係する仕事で、相手は職人さんばかり。 このように高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、輸出、輸入、経理、購買、品質管理、生産管理などの部門を選択したけれど、仕事では鋳物の知識がないまま進んでいます。 機械も科学も鋳物の知識もないので、仕事が分からず悩んでいます。 本書は、このように、鋳物の知識で悩んでいる文系の人のための鋳物入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして鋳物の知識のまるでない、多くの文系の方を対象として、鋳物やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者のAさん。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.鋳造技術はすべての金属加工技術の原点 2.鋳造の工程 3.ねずみ鋳鉄とは 4.いろいろな鋳造素材 5.溶解炉について 6.模型と鋳型とは 7.鋳物の専門用語 8.鋳物屋さんから学んだ大切なこと 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 数学が苦手だったので、経済学部を専攻すれば、講義は毎日微分積分ばかり。 工学系の知識がないので、営業職を希望すると、仕事は機械の知識が不可欠で、相手は理系ばかり。 このような人いませんか。高校・大学では文系だったので、会社では、営業職や、経理、企画、購買などの部門を選択したのに、仕事では工作機械の知識がないと話がすすまないありさま。 工作機械の知識がもう少しあれば、仕事がもっと進むと思っているあなた。 本書は、このような工作機械の知識で悩んでいる文系の人のための工作機械の入門書です。 今まで図面の読み方も知らなければ、金属材料の知識もないし、まして金属材料の加工の知識もない、多くの文系の方を対象として、工作機械やその周辺知識をできるだけわかりやすく解説したいと思います。 設定として、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社の輸出入の担当者Aさん。会議室には、すでに多くの文系受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.機械加工のながれ 2.旋盤とは 3.フライス盤とは 4.研削盤とは 5.旋盤・フライス・研削盤以外にどんな工作機械があるか 6.工作機械工場を見るコツ 7.日本と世界の工作機械市場 8.アメリカの工作機械の興亡と日本の工作機械生産の現状 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 就職戦線が超売り手市場になっていることに、就活を楽観視していませんか? 『エントリーシートを出しても次に進めない!』 『最終面接まで進むこともあるけれど、結局は落とされてしまう...(涙)』 そんな言葉を就活生から聞くたびに、企業の本音を読み切れていない戦略不全を感じています。 本書では就活の進め方での大きな誤解、知っておくべき事実を明確に指摘します。 なぜ、内定が採れないのか、それには理由があります。企業の本音を知り、特に『学歴フィルター』を意識すべきと考えます。 企業の建て前に騙されず、無駄な時間を費やすことなく、賢い就活を展開いただくことが、本書の狙いですので、どうぞ最後までお付き合いください。 【目次】 1章 なぜ、採用されないのか? 本当の理由 2章 大卒は一律同じとみられているのか? 3章 企業の本音、学歴フィルターの存在 4章 自身の学歴フィルター境界線はどこにあるのか? 5章 業界別学歴フィルターの強弱 6章 学歴フィルターを弱める賢い就活の進め方 7章 ソニーの大学別採用実績から見えてくる、学歴不問の真意 8章 意外に大変な女子大からの就活 9章 三菱UFJ銀行、三菱商事に入社できる確率 10章 大学設立の経緯から知る、大学のヒエラルキー 11章 大学と就職先のヒエラルキー 12章 その他大学群からの業界別就活の戦い方 13章 まとめ 14章 この本を読み終えてすぐにやること! 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、 サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント資格を取得し、就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。 ブログ: https://blogs.yahoo.co.jp/izumi010113、就活に関わる相談窓口を開設しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 フリーランス業は会社や組織の方針に縛られない自由がある一方、プロジェクトの企画から営業、実務そして全体の管理まで全て自分でやらなければなりません。 その中で、顧客(クライアント)の対応にかなりの時間を取られてしまったり、良好な関係をつづけるためにストレスを感じたりすることも多いもの。 またフリーランサーという立場がゆえに顧客の言うことに翻弄され、その付き合い方に疑問を抱くこともあるかもしれません。 フリーランサーという立場で仕事を始めたばかりの時期は、仕事の獲得のためにある程度の無理な注文を受けることも少なくないでしょう。 しかし、事業が軌道に乗ってきた時期からは、少しずつ「顧客を選ぶ」ことも必要かもしれません。 自分ができる仕事量には限りがありますからね。 また、無理難題を押し付けてくる顧客とは縁を切りたいときもあるでしょう。その一方で、長く付き合いたいと思う信頼できるお客さんも見つかるはず。 本書では、このような様々な顧客にどう接していくべきかについて解説し、すぐにでも実践できるアイデアをお伝えしていきます! 【目次】 1.フリーランサーの仕事の魅力 2.フリーランサーとして充実度 3.付き合いやすいクライアント 4.ちょっと苦手なクライアント 5.クライアントとのやりとりで特に気をつけること 6.まずは「ポジティブな言動」が大前提 7.トラブルの多いクライアントへの対処 8.心地よく仕事ができるクライアントに学ぶ 9.仕事とプライベート 10.フリーに仕事ができることへの「感謝の気持ち」を忘れない まとめ ――― 色々なクライアントと上手くお付きをするために 【著者紹介】 利耶美すず(リヤミスズ) 1966年、三重県生まれ。 工科大学修了後、メーカーの研究職として勤務。男女雇用機会均等法が施行されたばかりの頃に仕事を始め、その後の外資系企業へ転職。 現在は、それらの経験を活かして日本企業の欧州進出支援や現地サポートに携わる毎日。ドイツ在住通訳・フリーライター。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」は、今から400年以上前に書かれた戯曲です。商人アントーニオは、困っていた友人に替わって、高利貸しのシャイロックから自身の肉1ポンドを担保に大金を借ります。 しかし、持船が沈没して払えなくなり、茶番な裁判劇が繰り広げられます。 とても荒唐無稽な劇ですが、登場人物を、貿易商、金融業者、ベンチャー企業、投資家、弁護士、などと読み替えると、古びた服の下に、みずみずしい現代の肉体が現れてまいります。 「ヴェニスの商人」は、見方を変えれば、すぐれた会計論であり、金融論であり、貿易論であり、経営論であり、ベンチャー論であり、投資論であり、グローバル経済論であり、商人論です。 この原作の尽きない魅力をくみ上げて、多くのことを学びたいと思います。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気です。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【目次】 1.シャーロキアンとシャイロキアン 2.ヴェニスの商人はシャイロック? 3.第1条 財産はすべからく3分割して管理すべし 4.アントーニオもシャイロックも土地を所有していなかった! 5.シャイロックはどこから来て、どこに住んでいたのか? 6.シャイロキアンのヴェネツィアウォーク 7.シャイロックのゲットーでの生活 8.第2条 わが子には働くことを教えよ 9.第3条 生涯にわたって学べ 10.第4条 正直であれ 11.第5条 笑え 12.第6条 慈善は神から命じられた義務 13.シャイロックの一日 14.第7条 家族への愛
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 議事録係に指名されて喜ぶひとはほとんどいないでしょう。 その気持ちは良くわかります。 「結論が二転三転する」 「結論が出たのかどうかも良くわからない」 「そもそも何の会議なのか、始まるまでわからない」 そんな議論を一生懸命メモし、それだけでもう疲れ果てているのに、更に会議終了後に資料としてまとめあげなければならないのが議事録係です。 でも、あなたが議事録係に手を挙げないことによって損をしているとしたら、考え方が変わるかもしれませんよね? 本書では「作った方が良いことはみんなわかっているけれど、実際には面倒だから作らないで済ませてしまう議事録」を効率良く作るためのポイント、 そして議事録係となることで得られる可能性があるメリットについて解説しています。 本書を参考にしてまずはシンプルなテンプレートを用意し、自主的に議事録を作ることから始めてみてください。 自主的に議事録を作っていれば、やがてそれは必ず公式の資料と位置付けられるようになります。 議事録作りがあなたの役割として定着したとき、あなたの仕事は今よりもずっと楽になっているはずです。 【目次】 議事録とは何か ビジネスにおける議事録 「役に立つ」議事録とは 悪い議事録の例 良い議事録の例 良い議事録を作るポイント 議事録テンプレートを作成する 議事録作成に適したアプリケーション 会議は議事録テンプレートに沿って進める 議事録係となることのメリット 議論の隙間を埋めることで議事録係を「お得」なものにする 議事録を仮説で埋めた例 本書のまとめ
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5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 同人RPGの九割は完成に至らないと言われています。 それには様々な要因がありますが、大きな壁の一つがシナリオ作りです。 一見、シナリオ作りは楽しそうな作業ですが、意外にも難しいものです。 物語の辻褄が合わず、話がまとまらなくなって書くのが苦痛になってしまったり、目的が不明で迷走してしまったり……シナリオの段階で挫折してしまう人も少なくありません。 著者もなかなか完成させられず悩んだ時期がありました。 そこで本書では、これからシナリオを書いてみたい、書いたことがあるけど投げ出してしまった、そんな人達をシナリオの完成まで導くことを目指しました。 物語の完成に重要なのはズバリ構成です。指示に従って構成を練るだけで、きっとシナリオの完成に大きく近づくはずです。 また、本書はRPGシナリオに重きを置いていますが、応用次第では他のジャンルのゲームシナリオ、またゲームの枠を超えて小説や漫画などにも活かせるでしょう。 【目次】 一章 三行であらすじを作る ○基本は三分割から ○A-日常から非日常への移り変わりを描く ○B-三分割法で『過程』を作る ○C-目的が達成されて日常へ帰還する 二章 キャラクターが物語を彩る ○プレイヤーはキャラクターの行動を見たがっている ○メインキャラクターを絞る ○サブキャラクターはどこまで掘り下げるか 三章 世界観を作る ○一言で表せる世界にする ○物語を作るのに必要な設定項目 四章 苦難と突破が必要 五章 物語を面白くするテクニック ○意外性の作り方 ○裏をかけばいいというものではない ○おつかいイベントは悪か? ○興味を引く企画とは 六章 まとめ-シナリオの完成 付録-物語制作シート 【著者紹介】 茶天(サテン) 手抜きをして良い物を作るのがモットー。 何でもかんでも簡単さを追究したい性質。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 さまざまな原因で精神障害を抱えてしまった人たちにとって、就労は大きな壁ではないだろうか。 同じく精神障害を持つ私にとっても就労はハードルが高く、実際に学校を卒業してから就労に至るまで一年という時間を要した。 本書では、私が福祉就労をするに至った経験をもとに、精神障害を持った人が細く長く就労できるよう、いくつかのポイントを伝えていく。 このポイントを押さえていくことによって、就労への第一歩を踏み出せるはずである。就労は自立への貴重な一歩だ。その一歩を踏み出すために本書を参考にしてほしい。 【目次】 私が働くまで 働く暮らし 就労の種類 まず福祉就労をおすすめする理由 就労に必要なポイント まとめ 【著者紹介】 牧野ひつじ(マキノヒツジ) 10代で統合失調症を発症、やっとのことで大学を卒業後、福祉就労にて治療しながらぼちぼち働く。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 シェイクスピアの「ヴェニスの商人」は、今から400年以上前に書かれた戯曲です。商人アントーニオは、困っていた友人に替わって、高利貸しのシャイロックから自身の肉1ポンドを担保に大金を借ります。 しかし、持船が沈没して払えなくなり、茶番な裁判劇が繰り広げられます。 とても荒唐無稽な劇ですが、登場人物を、貿易商、金融業者、ベンチャー企業、投資家、弁護士、などと読み替えると、古びた服の下に、みずみずしい現代の肉体が現れてまいります。 「ヴェニスの商人」は、見方を変えれば、すぐれた会計論であり、金融論であり、貿易論であり、経営論であり、ベンチャー論であり、投資論であり、グローバル経済論であったりします。 この原作の尽きない魅力をくみ上げて、原作から多くのことを学びたいと思います。 本書の設定は、機械装置メーカーABC株式会社の会議室に、勉強熱心な希望者が集まっている設定です。 講師はABC株式会社が、輸出入の通関などを依頼しているN社の女性担当者Fさん。分かりやい解説が評判で、人気が高まっています。 今回のテーマは何でしょうか。会議室には、すでに多くの受講者が集まっています。さあ講師の登場です! 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 群馬県出身。元商社勤務。海外駐在員経験2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8.4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。 自身の40年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 就活は恋愛と一緒! 行きたい企業は気になる異性、その気になる相手と相思相愛になる事が内定。 そう、就活は気になる相手の気持ちをどう引っ張るかなのです。 そんな就活をどのように具体的に進めれば良いのか、業界分析や自己分析と言われても何をすれば良いのか分からない、 社会人になる実感が湧かないのに就職しろと言われても困る、そんな不安いっぱいの就活を控えた学生のために本書をまとめました。 エントリーシートを書く前、就活に臨むにあたっての準備をアドバイスするとともに、就活面接で絶対にやってはいけないことも具体的に整理しています。 本書を読んで、内定が採れる就活を形にしてみましょう。 【目次】 1章 はじめに 2章 何故、就活に不安を感じるのか? 3章 就活への不安払拭、まずは自己分析から始めよう! 4章 自分の気持ちに素直になる 5章 自分の弱みを強みに変える 6章 人生100年時代の就活 7章 意外に知られていない、学歴フィルターの回避方法 8章 企業でのSPI試験活用実態 9章 就活に必要な資格 10章 理系・文系の就活の違い 11章 男子学生とは異なる、女子学生の就活 12章 エントリーシート提出前にやるべきこと 13章 面接に臨む前に知っておくべきこと 14章 面接試験でプレゼン資料を要求されたら 15章 就活を切り上げるタイミング 16章 志望する業界を絞るのか、広げるのか? 17章 大学での専攻と行きたい会社に不一致がある場合 18章 就活面接でやってはいけないこと 19章 まとめ 【著者紹介】 信楽 安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA) サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント資格を取得し、就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。
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-コンテンツマーケティングを行う上で中心となる「コンテンツ」。 優れたコンテンツには2つの顔があります。 ・読者が面白い、為になる、周囲へ教えたいと思うコンテンツ ・検索エンジンが指定のジャンル、キーワードで上位に表示させるコンテンツ 本書では、「上位に表示されるコンテンツ」の作り方を解説しています。 あなたが次のような希望を持っているなら、是非本書を参考にして下さい。 ・サイトやブログへの訪問者を増やしたい ・インハウスSEOに力を入れたい(外注せずSEOに取り組みたい) ・ホワイトハットなSEOに取り組みたい(正攻法のSEOに取り組みたい) ・安定的なネット集客施策を探している(数年先も効果が見込める集客方法を行いたい) ●最大のポイント コンテンツ設計シートの雛形を公開しています。 シートにそって作成することで、コンテンツSEO初心者でも評価されるコンテンツを生み出せます。 2回、3回と繰り返し読み、繰り返しシートを利用しアクセスがぐんぐん伸びるコンテンツを作っていきましょう。 ■目次 ●1 コンテンツSEOでサイト訪問者はいくらでも伸びる ・コンテンツSEOが叶えること ・スパム判定を受けるリスクが最小になる ・中長期間価値が持続するコンテンツ資産とは ・コンテンツSEOは魔法なのか ●2 コンテンツSEOをはじめよう【まずは基礎知識】 ・コンテンツとは? ・評価されるコンテンツとは? ・リンクを得られるコンテンツとは? ・検索クエリに一致したコンテンツとは? ●3 これであなたも良質コンテンツが作れる【シートを使って実践】 ・コンテンツの設計書を作ろう ・検索キーワードから検索意図を探ろう ・検索意図がDoの場合 ・検索意図がKnowの場合 ・検索意図がGoの場合 ●4 原稿以外のコンテンツを最適化する ・画像の最適化 ・音や映像の最適化 ・マークアップの最適化 ●5 アクセス解析とコンテンツSEO ・アクセス解析データを読み解く力 ・新しい意図の発見は、コンテンツのネタ ・新鮮であること、正確であること ●6 サイトに足すべきコンテンツ ・意外に忘れられた重要コンテンツ ■著者 高橋龍太 SEOエンジニア・コンテンツストラテジスト
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 この会社は機械関連の製品を生産販売する企業である。 売上の大半は国内販売であるが、輸出チームについては、男性Aさんと女性Bさんの2名で運営し、輸出の売上高はここ数年会社全体の1割程度で推移している。 この会社でも企業のグローバル化は避けがたい方向なので、会社は新入社員を採用して、教育を施し、長期的に海外に通用する人材を育成し、輸出部門を拡大する方針である。 このような方針に沿って、このたび新人男性1名が輸出チームに配属されることになった。AさんとBさんは、どのような指導をするかを議論する。 「整理整頓のできる人間にしたいわ」とBさん。 「そうだね。ぼくは整理がへただ」とAさん。 「それと何より実務を知って営業をしてほしいわ」 「うっ!きびしい!オレのことか?」 「実務を知らないと、周りが苦労するわ」 「それはそうだ。でも事務屋にしたくない」 「それもそうね。前向きの営業力もあるし、後ろ向きの処理能力もある。これが理想ね」 「そうだね、オレは前向きばかりでいつもBさんのお世話になっているけれど、両方できるタイプにしたいよね」 「それこそ海外駐在員のタイプだと思うわ」 「ポイントは実務を知らない頭でっかちにしないことだと思う。そのためには貿易のリクツから学ぶのではなくて、『貿易実務の整理術』という観点から、 目の前にある書類やファイルから学んでもらい、だんだん営業的なセンスを磨いてもらい、いずれは海外駐在員を目指してもらいたいと思う」 というわけで、本書は、貿易部門に入ってくる新人が頭でっかちならないために、貿易実務の整理を可能にする具体策と、前向きの営業力の増強にもなるような具体策も提案する。 毎朝1分読むことを継続することによって、貿易実務と営業力を身につけ、将来海外駐在員を目指してもらうことを期待する。 さて、AさんとBさんが話していたら、新人のCくんがやってくるのが見えた。 それでは『貿易書類の整理術』を始めることとしよう。
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3.9今こそ必読!「仕事と給与」を考え直す一冊。 日本的な「年功序列」も「成果主義」も間違っている! これまでの経験や年功が通用しなくなっている今、上司・先輩の真似をしていても業績は上がらない。彼らとは違う能力とスキルが必要なのだ。いかに“自立”して稼げるかが、問われている――。 日本を代表する大企業までが赤字転落、次々と大規模なリストラを余儀なくされる中で、ビジネスマン一人一人の「稼ぐ力」がシビアに問われている。日本企業は今、何に苦しんでいるのか? 現在の低迷から脱却するために必要な人材とは何か? これから身につけるべき能力やスキル、仕事観とは……。 世界的経営コンサルタントによる最新&世代別「サバイバル仕事術」。 【ご注意】.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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3.0あらゆる業界のさまざまな場面で種々雑多なクレームがあります。その中には理不尽なクレーム、悪質なクレームも少なくありません。恫喝されたり、激しい言葉で責め立てられ、パニックを起こしてしまったり、初期対応のまずさから話がこじれ大問題へと発展してしまうケースもあります。本書では、さまざまなシーンで起こったクレーム事例を取り上げながら、それぞれの解決策をわかりやすく示し、実践的なクレーム対応のノウハウを紹介していきます。
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-いまや誰もが手軽にビジネスで利用しているメール。でも、実際にその書き方や送り方やマナーなどを理解していますか? ビジネスメールは、電話と同様に相手を不快にさせないというだけでなく、自分の仕事を有利に進めるための武器にもなります。本書では、メールの基本的なマナーをはじめ、実際のビジネス現場で役立つテクニックやポイントなどをわかりやすく解説しています。ビジネスパーソンとして成功を収めるためにも、本書を参考にメールの達人を目指しましょう。
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-代筆のプロが教える!人の心を動かす文章の書き方!恋文(ラブレター)、謝罪文、復縁の手紙、遺言書など、あらゆる文章を「書く」代筆のプロが手ほどきする本当に伝わる文章の書き方指南書! 「人の心を動かす」文章の書き方を実例とともに学ぶことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報を整理できる人は、仕事もうまくいく! 情報整理を的確に行えば、驚くほど仕事が片付く! 『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門』の著者による<マンガ超入門>シリーズの第二弾は、情報整理術。誰でもすぐにはじめられる情報整理術の要点をまとめました。楽しく簡単に、仕事がはかどる「情報整理術」をマスターしましょう!
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-日本語教師だから分かる「伝わる日本語」!! 留学生が感じた「おかしな日本語」とは!? 日本語学校にて講師を務める著者が、留学生から日常的に聞く声…。「日本人はこんなことを言っている、日本人なのに…」、「日本人はこんな言い方をしている、日本人なのに…」。こういった発言の中にあるのは、ある日本人が話した日本語が正しいか正しくないかという問題ばかりではなく、その日本人の言葉の思いやりのなさ、心遣いの足りなさです。「ものの言い方」「プレゼンテーションのやり方」などの本はたくさんありますが、外国人留学生から「ふと耳にした日本人の日本語」について話を聞いていると、「こんなことで日本人の日本語はこれから、どうなるのだろうか?」と心配になります。私たちの大きな財産である日本語の正しい使い方、そして、「もっと伝わる日本語」を本書では紹介します。
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-雑談上手になれば人生は変わります! 雑談は人間関係を円滑にしてくれます。友達もいっぱいできます。恋人作りのきっかけにもなります。近所づきあいも、嫁姑関係だってうまくいきます。仕事に雑談を取り入れれば仕事は楽しく、うまく進むでしょう。雑談を取り入れて仕事するのと、取り入れないで仕事をするのとでは雲泥の差です。私自身が経験しています。この本では、私が得た雑談ルールを公開し、雑談で楽しく会話できるように、会話術や話し方のコツとして分かりやすくお伝えしています。雑談を極めれば、いつの間にかあなたの周りには、あなたと雑談したい人がたくさん集まってくるでしょう。
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-<本文より> サラリーマンにとっての年収とは単なるお金の数値ではありません。会社や上司からの評価が数字となって現れたものでもあります。どうやったら自分の評価を上げて年収をアップさせられるのか。何が自分の年収を決める要素になっているのか。希望あふれる新入社員から、伸び悩みを感じている中堅社員まで、年収2倍を目指して努力するための考え方と方法をお伝えします。人事部スタッフの立場から語る、人生の効率を上げる教科書です。 ・・・ 表現としては組織に勤める人を主人公にしていますが、本質的な内容は自営業者であっても経営者であっても有効なものであるはずです。また、経営者であれば、人事制度の設計や運用、従業員のモチベーションアップなどにも活用できるのではないでしょうか。 今の年収を2倍にする。これをひとつの目標として、そのためにどうするのかを解説していきましょう。 <目次> ●第1章 「すぐに」と「じっくり」、年収アップで目指すべきは? ●第2章 知っておこう、会社のことと自分のこと ●第3章 受ける評価を最大値にする取り組みとは ●第4章 自分を成長させるためにできること ●第5章 会社の業務はコミュニケーションによって進行する ●第6章 目標をさだめ、アクションを起こそう <著者紹介> 永江 信彦 石川県出身。元株式会社ドーガ(現DMM.comラボ)人事部長。2011年4月に独立。採用活動や社員教育を行ってきた経験を生かし、職業訓練や社員研修などで講師を務める。一般向けの社会人講座ではロジカル・シンキングの手法なども伝える。 ★impress QuickBooks(http://quickbooks.impress.jp/)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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-「上司にクライアントの意向を報告したのに、うまく伝わっていなかった」 「資料を用意して会議に臨んだけれど、イマイチ良い反応を得られなかった」 「なぜあの同僚の営業成績がいつも良いのかわからない」 あなたは仕事でこんな風に感じたことはありませんか? 「取引を結ぶ」「商品やサービスを買ってもらう」「社内で正当に評価される」といった 《結果》が出るためには、相手に自分の良さや考えが正しく「伝わる」ことが不可欠です。 なぜ同じ状況でも、相手にしっかりとポイントが伝わり、共感され、 そして結果に結びつく人と、そうでない人がいるのでしょうか。 本書では、結果を出すための「伝わる技術」をお伝えします。 今日から実践して「伝わる快感」を積み重ね、 そして最終的にご自身が出したい《結果》につなげていきましょう。 ▼目次 第一章 初対面で伝わる! ・めざせTV通販の社長!「15秒セルフコマーシャル」 ・じわりと効く「ひとり言褒め」と「感嘆詞褒め」 ・これでもか、の「ホワイ攻撃」で本音を引き出す ・制限時間5分の一本勝負! 「世界で一番あなたが好きです選手権」 第二章 社内外で伝わる! ・「笑声」で蝶のように舞い、ハチのように刺す ・相手の「トーン&スピード」は即コピー ・「察する」はやめ。今日から「発する」人に ・日頃の「影褒め」がチームを強くする ・○○を伝えると、相手にとっての存在意義が変わる ・部下の馬力を引き出す「イメージ力」 ・緩急で心を掴む「目ヂカラ」の使い方 第三章 プレゼンテーションで伝わる! ・「セルフティーアップ」で場を温める ・「ビジュアル+ストーリー資料」で一体感が生まれる ・心に響くのは「ピロートークの声」!? ・「言葉の粒」に変化を持たせる ・声を球にして「投げる」「当てる」「超える」! ・子どもが先生。「まあるい言葉」が会議を制す ・メッセージは「3分」ごとに一度まで ・気分はダンサー。動きは「前後」に! ・感動を染み込ませる「間」の魔力
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-1日はだれにでも公平に24時間与えられている。 しかし仕事ができる人は朝起きてから寝るまでまったくといっていいほど無駄がない。一方、仕事ができない人は1日が240時間あってもなにもできない。 仕事リッチな人はもちろん時間もリッチ。人生もリッチで、きっと文字通りリッチでお金持ちなのだと思う。 「ああ、できればあんな風になりたいなあ!」と憧れてしまう。 一方、仕事プアな人はその反対。いつも汲々と仕事に追いまくられているのに、結果がついてこない。で、いつも叱られる。周囲からはバカにされ、アルバイトからも軽んじられる。哀しい! 「絶対にああはなりたくない!」 このように、「仕事リッチの人」もいれば、「仕事プアな人」もいる。いったいどこがどう違うのか? 仕事にしろ、遊びやふだんの生活にしろ、「仕事リッチな人」は1日をどう過ごしているのだろうか? どこがどう違うのか? どんな発想、意識で生産性の高い生活を実現しているのか? 「仕事リッチな人」の行動パターンを朝から晩まで――起床時間、通勤時間のすごし方、オフィスでの仕事ぶり、アフター5の行動、帰りの電車、帰宅してからの生活などなどをのぞいてみよう。きっとあなたの仕事脳を刺激するヒントがたくさん発見できると思う。(本文より) <目次> 第一章 「仕事のできる人」が朝起きてから出勤するまでにやっていること! 第二章 「仕事のできる人」がオフィスについてすぐやっていること! 第三章 「仕事ができる人」は午前中を効果的に使っている! 第四章 「仕事ができる人」は午後をどのように効果的に使っているのか? 第五章 「仕事ができる人」は会社を出てから夜寝るまで何をしているのか? <著者> 中島 孝志(なかじま たかし) 東京生まれ。早大政経学部政治学科、南カルフォルニア大学大学院修了。PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家(ペンネームは別)、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等。
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-成功社長から学ぶビジネスの成功の秘訣 税理士として数々の企業のサポートをしてきた著者が、成功した社長のビジネス習慣を紹介。相手のモチベーションを上げる一言とは?会社の運命を決めたあの一言とは?どうしようもなく嫉妬にかられた場合に効く心の処方箋とは?たった10個を実践するだけで、ビジネスがうまくいく、うまく回りだす。ひとつひとつの事例が、あなたに仕事をする上での大きな「自信」を与え、読み終わったあとに「勇気」がみなぎってくることを確信させます。 【目次】 はじめに [1] 失敗の責任を引き受ける覚悟 ――「お前のせいだ」と言わない [2] 勝ち負けにこだわりすぎない ――みんなで幸せになろう [3] やりたいことをハッキリ答える ――金儲けがゴールではない [4] 悪いところ探しをしない ――悪口はプラスを生まない [5] 地味で認められない仕事の意味を知る ――1段ずつ階段を上がっていく [6] 他人の成功を素直に祝福する ――メールから透けて見えるジェラシー [7] コネと人脈の違いを知る ――実力以上のことをすると転倒する [8] 目に見えない何かを受け入れる ――周囲を惹きつける魅力の源泉 [9] 話を聞くことの大切さを知る ――話を聞かない人の周りには同類が集まる [10] 大きな成功はプチ成功の積み重ねから ――焦らずに自分の周りを見てみよう おわりに
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4.0
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-本書は問題形式になっていて、気楽に回答を考え、解説を読み進めることで仕事を「早く」する思考を養うことができます。 問題は1つの章に5問の構成になっており、第1章から第4章までの20問という負担の少ない分量でトレーニングをしていくことができます。 「第1章 スピードで勝ち癖をつける」では、自分の仕事を効率よく仕上げて仕事を早くする思考法トレーニングを扱います。 「第2章 活きた時間を増やす」では、時間を上手にコントロールして仕事の成果を上げていくための思考法トレーニングを扱います。 「第3章 意味があることに時間を使う」では、必要なものと不必要なものを選別して、重要なものに無駄なく時間を使うための思考法トレーニングを扱います。 「第4章 全体観を持って優先順位をつける」では、1つ仕事の早さではなく、全体的な視点で見た際に遠回りしないための思考法トレーニングを扱います。 これらの4つの章を通して、「仕事が早い人」になるための仕事の進め方、上手な時間の使い方、無駄なことに時間をかけない決断力、全体を観て判断する視点を養っていきます。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
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-なぜ彼と私はこんなにも仕事のスピードが違うのだろうか? その秘密はマイペースの作り方にあった。 一人一人のマイペースこそが、仕事を最大効率で達成するための秘訣なのだ。 本書では、それぞれのマイペースの効果効能を解説しながら、楽しく働きつづけるための秘訣を伝授いたします。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンや携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITなど幅広いテーマについて気軽に楽しめます。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 アガサ・クリスティーの『アクロイド殺し』が大好きである。 当然かもしれない。 なぜなら『アクロイド殺し』は、名探偵ポアロ全33作品の中で一番人気の作品だから。 やがて、何回も読むうちに、この中で語られるポアロの思考術をビジネスに活用したいと思うようになった。 着目したのは、「情報の非対称性」である。 犯人の持っている情報と探偵(もしくは読者)の持っている情報が同じでないことを「情報の非対称性」というが、ビジネスにおける売り手と買い手の情報にも「情報の非対称性」が存在する。 そうであるならば、探偵の思考術はビジネスに活用できるのではないか。 これが本書を書くきっかけである。 さて、本論をスタートするにあたって、お願いしたいことがふたつある。 ひとつはネタバレを許していただきたいこと。 もうひとつは、実際の作品を是非読んでいただきたいこと。 当初、ネタバレしないことを構想していたが、ネタバレしないと説明できないことが分かった。 しかし、真相を知ってから読んでもなお『アクロイド殺し』はとてつもなく面白いことを保証する。 私がそうだったのだから。 ところで、『アクロイド殺し』がいつ出版されたものかご存じだろうか。 びっくりしたことに、初版の出版は、実に今からちょうど100年前の1926年である。 出版直後から話題沸騰だったが、その興奮は100年経った現代においても伝わってくるように思う。 さて、ポアロはどのような思考術によって見えない真実に迫り、100年後のわれわれはそれをどのようにビジネスに生かすべきであろうか。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。 (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。 (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。 (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。 (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。 (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。 このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。 本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。 当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。 わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。 しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。 日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。 そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。 ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。 この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、 これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。 本書はこのような人たちのためのチェックリストである。 このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。 業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。 これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。 ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。 そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。 しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。 「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。 また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。 むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。 環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。 勉強会などで活用していただければ幸いである。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 インバウンドの動向 第2章 インバウンド接客のための準備 第3章 コミュニケーション 第4章 訪日外国人の国籍別特徴 第5章 オーバーツーリズム用語集 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。 元商社勤務。 海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。 新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。 学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。 その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。 ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。 常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。 もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。 私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。 一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。 令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。 実に10人に一人が休職または退職していることになっている。 特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。 精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。 そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。 私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。 そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。 この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。 本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。 数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。 潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。 最後までお付き合いいただきたい。 【目次】 第1章 なぜ切削工具は必要なのか 第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方 第3章 高速度工具鋼と超硬合金 第4章 ドリルとは 第5章 エンドミル 第6章 旋削用バイトとチップ 第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは? 第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石 第9章 世界4大工作機械見本市 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 八村塁が語った言葉がきっかけになり、『アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心』という本を書いた。 八村塁選手の言葉とは、「競争心は日本でバスケをやっている時に僕に一番足りていなかったところだとアメリカに行って分かった」というものである。 この言葉に強く反応したのは、幼いころ「この子は欲がない」と言われたことを根に持っていたからである。 祖母の言葉を思い出し、「そういえばこれまでの私も一番足りなかったところは競争心かもしれない」と思った。 前作では、自らの貿易経験に基づいて、アメリカ人だけでなく世界各国の競争心について書いた。 なぜ日本人には競争心が足りないかではなかった。 そこで、今度は日本人について書くことにした。 とはいうものの、結局日本だけでなく世界の「同調圧力」について書くつもりである。 というのは、「なぜ日本人には競争心が足りないか」という質問の答えは、同調圧力がもたらすものだと思うからである。 そして、日本と世界の同調圧力を描写することによって、日本の競争心と同調圧力がどういうものであるか浮かび上がると思うからである。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。 長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。 ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「デバッガー」って、何か知っていますか? 多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。 本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。 (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります) デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。 なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。 私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。 本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。 デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。 【目次】 デバッガーの仕事とは デバッガーに向いている人 逆にデバッガーに向いていない人 デバッグ作業で大事なこと 元No.1の段取り チーム作業がうまくいく基本の話 不具合を報告する技術、5つのコツ 良いバグ報告の基本構成 バグ出し虎の巻 デバッガーのキャリアパス デバッガーの副業先 スキルアップについて 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。 スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。 一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。 ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。 けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。 そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。 これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。 むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。 そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。 この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。 そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。 最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。 今やAIは、避けて通れる存在ではありません。 しかし、恐れる必要もありません。 必要なのは「振り回されない力」。 それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。 さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、目を覚まして今日が仕事だとわかった時、あなたは何を考えますか?今日も一日頑張ろうという前向きな考えでしょうか?それとも、今日1日の膨大なタスクを考え、職場でのやりとりに疲弊し、次はいつ寝床につくのかという起きた瞬間から疲労を感じるような辛い考えでしょうか?私は数年前まで圧倒的な後者でした。 毎月シフト表を見ながら、次はいつ休みか確認し、仕事が終われば疲れ切って眠る。 休みの日はあれこれやりたかったことがあるのに、ぼんやりとして休みが終わってしまう。 そんな日々を約13年続け、私は自分の人生を見つめ直し、転職をしました。 10年以上積み上げたキャリア、役職、職場での評価を全て捨てた形での転職でしたが、私自身は転職をすることで、日々の生活の質は上がり、自分自身を見直すことで視野を広げて物事を考えることができるようになりました。 管理職を経験し、自らも転職を行い知ったことは、離れるべき職場や会社は存在すると言うことです。 この本は転職をすべきか悩んでいる人の悩みを明確にし、より良い人生を歩める指標を3つの視点から記載しました。 そして、私自身が管理職を経験し、人が去っていく職場と言う職場の特徴を明確にし、人材が定着しないことに悩む管理職の助けになればと思います。 この本を手にとったあなたの人生がより良い方向へ進む一助になれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後二次救急受け入れ病院に13年勤務する。 看護教育と管理職を兼任し、自らの看護観を振り返り地域包括ケア病院に転職する。 看護教育には10年以上携わり、人それぞれにあった教育を行うことで、誰でも仕事ができるようになることを知る。 趣味は観劇と筋トレであり、日々鍛えた体力とともに全国各地の劇場に足を運んでいる。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 どんな仕事でも、人間が行うことである以上は、「失敗」が付きものである。 当然、研究教育の世界でも、あらゆる場面で「失敗」は起こるものである。 ただ、学問の研究活動では、それが何の意味も成さないただの「失敗」と言うべきか否か、曖昧な場合もしばしばである。 「何をもってこの結果を、単なる失敗と見なして打ち捨てるか」という判断を、落ち着いて適切にできないと、さらなる大きな失敗を導くかもしれない。 そればかりではなく、本来得られたはずの成果を取り逃すという、真の「大失敗」に繋がることもある。 その意味では、他の様々な仕事とは、多少異なる部分があるかもしれない。 本書では、学問の研究に関する「失敗」と、それに対するメンタル的なリセット&リスタートの道筋について、ごく簡単に考えてみたい。 但しそれは、問題に直面した時のリセット&リスタートを、スムーズかつ迅速に行うようにするための、「普段からのメンタルの持ち方」に関することである。 「これさえやればいつでもたちまち気分リセット!」という、その場限りの「おまじない・対症療法的お手軽テクニック集」ではないことは、最初におことわりしておきたい。 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、「退職代行」という言葉をよく耳にするようになりました。 ある日突然、若手社員が会社に来なくなり、数時間後に代行業者から「本人に代わって、本日付で退職します」と一報が入る。 そんな出来事が、もはや珍しくなくなっています。 上司の側からすれば、まさに寝耳に水です。 「まさか、あの子が…」「そんなにしんどかったなんて知らなかった」と、驚きとショックで呆然とする管理職も多いのが現実です。 たとえば、ある24歳の男性社員は、営業職として頑張っていたにもかかわらず、上司からは「もっとガツガツいけ」と繰り返し叱責されていました。 本人は工夫してアプローチを重ねていましたが、成果ばかりを求められ、認められることはなかったといいます。 やがて彼は心身ともに追い詰められ、出社することすらつらくなり、退職代行に連絡を入れました。 この話を聞いた上司は、「そんなに思い詰めていたなんて知らなかった」「もっと早く気づけていれば…」と深く落ち込んだそうです。 どちらかが悪いわけではない。 けれど、ちゃんと向き合えていれば、結果は違っていたかもしれない―そんなすれ違いが、今、職場でたくさん起きています。 Z世代と呼ばれる若い世代は、育った環境や価値観が、上司世代とは大きく異なります。 けれど、違うからこそ、伝え方や受け取り方に少し工夫を加えるだけで、関係性は驚くほど変わっていくはずです。 この本では、退職代行の背景にある若手の思い、そして上司の立場から見たリアルな気持ちを紹介しながら、どうすればお互いの声が届くのかを探っていきます。 辞めることが悪いわけではありません。 ただ、「あのとき、こう言っておけばよかった」と後悔しないために、そのためのヒントを、この本で見つけてもらえたら嬉しいです。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの真の顧客は誰であろうか。 顧客の在籍している会社や工場の生産性をあげるものを提案するだけでは、興味を持つことは少ない。経営者であれば話は別だが。 社員は必ずしも、会社の経営ばかりに興味を持っているのではない。 一生懸命になって、いったい誰に営業するのか。なぜ商品をお勧めするのか。 もう一度一緒に考え直してみましょう。 【目次】 誰に営業活動をするのか、はっきりさせよう 顧客は自社製品の改善をすることが最大の使命のひとつ ぺルソナの設定 ペルソナのことを詳しく・正しく知ろう すべての課題は現場にある ペルソナはぶれてはいけないし、増やせばいいというものではない 導線を開発し、その上に担当者を乗せてあげる 受注できるパターンとできないときのパターンを体で覚える マーケティングの考え方を利用しよう 最後に 【著者紹介】 三鷹貴文(ミタカタカフミ) はじめまして。 だいぶ長いこと精神系の病気と闘っており、福祉事業所と在宅ワークを行っております。 在宅では、ライティング(記事やシナリオ)をメインに活動しており、3年ほど継続しております。 その他の時間で小説を作成しており、投稿サイトに投稿し、多くの人に楽しんで頂いております。 投稿済の作品数:長編3つ よろしくお願い致します。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただきありがとうございます。 あなたは今、どのような心情や目的を持って本書に向き合っていますか。 単なる時間潰しとして目に入ったからでしょうか。 それとも、あなた自身が責任を持つ立場になるにあたって何らかの知識を得ようとしたからでしょうか。 理由が何であろうと、この本を読み終えたときに、今まであなたが持っていなかった新しい考え方や心情が芽生えていたのであれば、私はこの本を執筆して良かったと思います。 そもそも、私がこのトピックにて本を綴ろうと思った動機は、自分が自由に働けるようになってきたことでした。 新入社員時代は、周囲の先輩に言われるままに指示されたことをこなすだけの日々を送っていましたが、月日が経つにつれて自分で自由に働く機会が増えました。 しかしこれは、裏を返せば責任が伴っていることになると気づきました。 読者の皆様は、私を取り囲む状況とはまた違った形で「自由と責任」を感じているかもしれません。 過程はどうであれ、あなたの思いに本書が何らかの形で応えられたのであれば幸いです。 【目次】 大企業で働くこと 若手社員時代のしがらみ 部活動に置き換えて考える 先輩になるということ、後輩を持つということ 仕事に置き換えて考える 上司に対するあなたの心情 部下から見た上司 上司になるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日頃の生活において感じたことや考えたことを書籍に表しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 気を配っているつもりだったのに、「あの人、よく気がつくよね」と言われるのはいつも別の人だった。 同じ空間にいるはずなのに、私には見えていなかったことが、その人には見えていた―そんな瞬間に、私は何度も劣等感を覚えました。 自分なりに気づいて動いているつもりなのに、「気が利かない人」と思われてしまう。誰かが褒められている横で、自分だけ置いていかれるような気がして、焦ったり、落ち込んだり。 「もっと頑張らなきゃ」と思うのに、どう頑張ればいいのかがわからない。そんなふうに、私は長い間「察する力」に対して苦手意識を抱いていました。 けれどあるとき、仕事で関わった先輩の言葉にハッとさせられました。 「気づきって、経験や観察の積み重ねだよ。センスじゃない。」 この一言が、私の中にあった「できる人・できない人」という分断を、そっと溶かしてくれたのです。 それから私は、「どうしたら相手の気持ちに気づけるか」を意識しながら過ごすようになりました。 相手の表情、言葉のトーン、立ち振る舞い―そうしたものに目を向けるうちに、少しずつですが、「先回りして動ける感覚」がつかめるようになっていったのです。 この本では、私自身の小さな失敗と学びをもとに、「察しの力」をどう育てるかをお伝えします。といっても、特別なことはしません。 ほんの少しの視点の変化と、毎日の中でできる小さな習慣。それだけで、人間関係は不思議とラクになっていきます。 「誰かの気持ちを察し、言われる前に動ける人になる。」それは、自分をすり減らして気を使うことではなく、やさしさを自然に届けられる「魔法」のような力です。 あなたの中にも、きっとその力は眠っています。この本が、その魔法を目覚めさせるきっかけになれば幸いです。 【目次】 「第1章」「言われないと動けない人」だった私 「第2章」察する力は、相手の「小さな変化」に気づくことから始まる 「第3章」なぜあの人は、言われなくても動けるのか? 「第4章」「察し」のセンスはこうして磨かれる 「第5章」「察する人」が大切にしているたったひとつのこと 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 カスタマーハラスメントという言葉が日常的に使われるようになりました。 それだけ身近なもの、どこででも起こり得るものになったからだと思います。 わたし自身も顧客への対応をする業務をしているので、クレームを受けた経験は当然あります。 幸いなことに悪質なものには今のところ遭遇していませんが、これはただ運がいいだけなのだと考えています。 それはカスハラについてのニュースを聞いたり、お店にカスハラへの対応を明記したポスターが貼られている光景をよく見るようになったからだと思います。 そして、わたし自身もカスハラへの対策を調べたり考えるようになりました。 本書を書こうと思ったきっかけはわたしの調べたことや考えていることを体系立てて整理したいことと、カスハラに遭遇して困っている人への手助けになるものを書けると考えたからです。 本書は3つのポイント、カスハラの定義・対策・遭遇した後に分けて書いています。 わたし自身が理解でき、実践もできるものとして考えていたものばかりなので、容易に取り入れられるものが多いと思います。 まずは気楽に読み進めてみてください。 【著者紹介】 山田 政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パソコン初心者でも、WordやExcelを使いこなす! 印刷も失敗しない!! 本書は、WordとExcelビギナーのための1冊。 基礎から応用まで、とことん丁寧に解説しました。 [目次] 「すぐに使いこなす! Wordのやさしい取扱説明書2022年版」 マウスの各部名称や使い方を確認しよう キーボードを確認しよう タッチ操作を使ってみよう CHAPTER.1 Wordの基礎 CHAPTER.2 文字を入力する CHAPTER.3 文書の見た目を整える CHAPTER.4 写真やイラストの挿入方法 CHAPTER.5 図形や表の挿入方法 CHAPTER.6 印刷の方法 「初めてでも絶対できる!Excelの取扱説明書 2022年版」 CHAPTER.1 基本の操作方法 CHAPTER.2 表のつくり方 CHAPTER.3 表計算のやり方 CHAPTER.4 グラフのつくり方 CHAPTER.5 表を見やすくする方法 CHAPTER.6 データの並び替え方 CHAPTER.7 印刷の方法 本書はいずれも、マウスの各部名称や使い方からスタート。 パソコンビギナーでも、安心して進めることができます。 WordもExcelも、実際の画面を用いて一連の流れをていねいに解説。 流れを細かく説明しているので、とまどったり立ち止まったりすることなく作業がはかどります。 最後は、印刷の方法について伝授。 文書や表が完成しても、うまく印刷できなければ元も子もありませんが、本書があれば鬼に金棒! 全ページカラーで、大きな文字を用いているので見やすさも抜群です。 ※本書は、 「すぐに使いこなす! Wordのやさしい取扱説明書2022年版」(2021年11月)と 「初めてでも絶対できる!Excelの取扱説明書 2022年版」(2021年10月) を合本化した作品です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 送受信するメール数がふえる一方のあなたに、どこが問題なのか、そこをどう直せば好感度が上がるのかをわかりやすく解説します。 普及が急速であったために、メールのルールは、 手紙のように確立されていません。 そこで、相手をイラッとさせてしまったり、 自分も不愉快になったりするケースが後を絶ちません。 そこで、そんな嫌な思いをせずにすむように、 メールの書き方や送り方、返信法などの 基本的なルールについて、はっきりさせてみました。 メールについて一般人100人にアンケートをとり、 不安に思っていること、わからないこと、 イラッとした体験、失敗体験などについて こまかく聞いた内容をもとに、本書を構成しました。 ビジネスだけでなく、プライベートなメールについても、 ルール作りをしているのは本書だけです。 左ページに問題メール、右ページにその問題点を 修正したメールという展開なので読みやすく、 「なるほど、そうなのか」と思うことがたくさんある1冊です。 自分でメールを書くときに、そのまま使っていただける 文例も多く掲載しました。 杉本 祐子:「くらし言葉の会」主宰。 NHK文化センター札幌教室 「わかりやすいと言われる文章の書き方」講座講師。 1957年生まれ。津田塾大学卒業後、出版社勤務をへて、 手紙や文章の書き方、冠婚葬祭のしきたりや マナーなどについて編集や原稿執筆を行っている。 主な著書に 「心に響く葬儀・法要のあいさつと手紙 きちんとマナーハンドブック」 「心が伝わるお礼の手紙・はがき きちんとマナーハンドブック」 「家族が亡くなったらしなければならない手配と手続き 最新版」 「ジーンと心に響く!主賓・来賓・上司のスピーチ」 (以上、主婦の友社)など多数。
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-会議はリモートが基本という時代になり、会議に必要な資料も変化している。ムダを省き、きちんと伝わる資料を作成するテクニックをマイクロソフトの元PowerPoint事業責任者が指南! ・PowerPointを作り込むことに時間をかけすぎていませんか? ・役員会議のための資料作りなんてムダ!社内資料はペライチで十分 ・意思決定者のハートに響く資料の作り方 ・時間をかけて文字や図表だらけの資料を作る「パワポ職人」が評価されない理由 ・原稿作成時間が3割減!仕事のスピードを加速させる音声入力のススメ
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-「一番決断の速い人が、リーダーになる。」(「プロローグ」より) リーダーの仕事は、部下の時間を生み出し、チームのスピードを上げること。 チームを強くするための方法、部下を育てる一言、リーダ・チーム・部下がそれぞれ成長するために必要なことなどを、短いセンテンスやわかりやすい具体例で明快に提示しています。 著者は、数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している中谷彰宏氏。 特に、部下にどう接すればいいか迷っているリーダー、部下を育てられるリーダーを育てたい経営者、早くリーダーになりたい志のある部下の方は必読! 普段抱えている仕事の悩みを解決するヒントが、きっと見つかるはずです。 リーダーに生まれた君の33の具体例 1.ペンディングを、やめよう。 2.1回の発言で、1分以上話さない。 3.会議中に、話題を変えない。 4.部下を、サポートしよう。 5.部下の反論を、歓迎しよう。 6.自分のエラーを、認めよう。 7.トラブルを、歓迎しよう。 8.裁判官役にならない。 9.自分を飛び越えることを、歓迎しよう。 10.「勝手な行動」を歓迎しよう。 11.部下の10倍、勉強しよう。 12.部下を、目立たせよう。 13.どうでもいい声を、かけよう。 14.叱る前に、根拠を聞こう。 15.部下に「なるほど」と言おう。 16.叱るより、バックアップしよう。 17.ほめるより、「うれしい」を言おう。 18.「ありがとう」の前に、「うれしい」を言おう。 19.「育ててもらった」恩返しをしよう。 20.部下1人ずつに「うれしい」と言おう。 21.仕事を、独占しない。 22.できないことがあることを、歓迎しよう。 23.「1分以上前のこと」は叱らない。 24.「昨日と、違うこと」をしよう。 25.部下に、サービスしよう。 26.「部下の自慢」をしよう。 27.部下の前に、自分を変えよう。 28.ルールをつくって、自分から守ろう。 29.「部下の10倍高い志」を持とう。 30.部下の話を「結論は」と切らない。 31.ムッとした顔で話を聞いていることに、気づこう。 32.「ささいな情報」を共有しよう。 33.自分がいないとできないことを、喜ばない。
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4.0デキる大人に必須のスマートな日本語講座。 昨年、日本がサッカーW杯出場を決めた深夜、渋谷に集まり大騒ぎをする若者達を相手に軽妙洒脱な話術で1人の逮捕者もけが人も出さずに収めたDJポリスが話題を呼びました。それまでの紋切り口調ではなく、ときにユーモアを交えながらの話し方が大群衆の心を捉えたのが成功の要因です。 ビジネスシーンでも一般生活においても、同じ内容を伝えるのに言い方一つで相手の気持ちはガラリと変わります。 例えば、理不尽なクレーム電話がかかってきた場合でも、こちらの言葉遣い一つで相手の怒りを治めることもできますし、その逆に火に油を注ぐ結果にもなりかねません。 本書は1.お願い編 2.言い訳編 3.リアクション編 4.挨拶・お詫び編 5.感謝・ねぎらい編 と分類分けし、どんな場面でもうまく応用できるように簡潔にまとめました。また、日頃、何気なく使っている「人をイラッとさせてしまう言葉」をスマートな言い回しに変える一覧表なども多用。 若い世代から中高年世代まで幅広い層に役立つ1冊になるはずです。
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-たった5つの会話テクニックが、あなたの夢を叶える チャンスを逃さない「ポジティブワード」、好印象を残す「後良し言葉」、自分の意見を述べるときの「Yes・But+How方式」など、“ありがとう”の心を伝える5つの会話術がビジネス・プライベートでの人間関係を大きく変え、あなたの夢も叶えます。 経験もお金も人脈もなかった、そんな著者の人生を変えた“ありがとう”のマナーとは? 仕事もプライベートもうまくいかず、逃げるように紳士の国・イギリスにわたった著者が出会った「本物のマナー」。それは、まず相手を大切にすること=“ありがとう”という感謝の心でした。 いまでは英国法人のビジネスパートナーとして、またビジネスマナー講師として全国を飛び回り、そして人生の伴侶も手に入れた著者が、その成功と幸せをつかむ鍵となった“ありがとう”の心に根ざした英国式・会話術を伝授します。 Prologue 第1章 「夢」を実現させるために Lesson1 「ポジティブワード」で話すクセをつけよう 第2章 恋愛もビジネスもHappyになる「ありがとう」のマナー Lesson2 「依頼&質問形」で相手に選択権を持たせる 第3章 ワンランクアップの「ひと言」マジック Lesson3 「クッション言葉」で会話をワンランクアップする! 第4章 チャンスを逃さない第一印象の磨き方 Lesson4 「後良し言葉」で好印象を残す 第5章 ゼロから「かけがえのない人脈」を築くために Lesson5 「Yes・But+How」方式で上手に意見を述べる Epilogue ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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-「形」よりも「気持ち」で売り上げが上がるマナーの極意! 国内外で絶大な人気を誇るカリスママナー講師が、「マナーコミュニケーション」の真髄を「マナコミの法則」として伝授します。英国オックスフォードで学び、実践することによって仕事や人生を成功に導いてきた、そのコミュニケーション術とは? さあ、あなたの「マナー」を「マナコミ」に進化させましょう。 様々なビジネスシーンで結果を出す、日本のマナーの常識を変える革新的な一冊です。 まえがき 序章 「マナコミ」とは何か 第1章 「マナコミ」にマニュアルなし マナコミの法則1 「なぜ」がマナーを「マナコミ」にする マナコミの法則2 ルールよりも優先すべきものがある マナコミの法則3 シンプルな所作にこそ、真価があらわれる マナコミの法則4 「もし……だったら」と、常に思考する マナコミの法則5 真のインテリにはマナコミ力がある 第2章 人材と人罪の分かれ道 マナコミの法則6 志なき仕事は、利益を生まない マナコミの法則7 「人財」には14の特長がある マナコミの法則8 「もてなし」に損得勘定は厳禁である 第3章 「相手感謝」を生み出すビジネスマナー マナコミの法則9 常に「相手感謝」の精神を忘れない マナコミの法則10 第二印象あっての第一印象である マナコミの法則11 仕事の半分は身支度で終わる マナコミの法則12 日本式の「お辞儀」を極める 第4章 「マナコミ流」話し方のルール マナコミの法則13 言葉は正確に最後まで口にする マナコミの法則14 相手を立てることで自分の意見を通す マナコミの法則15 電話には、最大限の心を込める 第5章 先手必笑で人生を切り拓く マナコミの法則16 笑顔は「あふれる」ものである マナコミの法則17 お礼やあいさつは決してためらわない マナコミの法則18 先に笑ったほうが勝つ マナコミの法則19 笑顔は口角ではなく目尻でキマる マナコミの法則20 別れ方にも礼儀がある あとがき ●西出ひろ子(にしで・ひろこ) マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
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4.0著名人の豊富な事例に学ぶ、心伝わる話し方。 話し方のプロ、草野仁が話し方の全てを公開します! あいさつから始まって、初対面の人との接し方や、苦手な人と話すコツ、謝り方、雑談力、スピーチ、部下を鼓舞する方法など、「話す力」をつける様々な方法を、著名人のエピソードを交えて紹介します。 例えば、著者の心をつかんだ吉永小百合さんのあいさつ、浅草キッドさんに学ぶうまい話の広げ方、黒柳徹子さんの雑談力、心を打たれる松井秀喜さんの言葉、関取・若の里関の心温まるスピーチなど、豊富な事例が満載です。 さらに、著者がワイドショーのキャスター時代にリポーター達に「草野流の話し方」で鼓舞して、オウム事件の真相に迫った話など、ここだけの話も満載。読んで面白く、役に立つ1冊です!
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-面接試験や書類で「あなたのモットーは?」と聞かれて、きちんとした回答をしたいもの。 そこで、良い印象を与える古今東西の「名言」を100集めてみました。 単なる言葉だけでなく、意味やエピソード、出典なども細かく解説。これで答えに困ることはありません。 同時にこれらの言葉は、就活でうまくいかなかった時、挫折した時にもあなたの励みとなります。 「モットー」欄にふさわしい名言ほか、経営者、歴史人物、スポーツ選手などバリュエーションも豊富。もちろん、就活だけでなく、仕事で悩んでいる時、元気が出ない時にも、あなたのお役に立ちます。
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3.0「朝10分の読書」は、あなたの仕事を劇的に変える! 本書では、ビジネスパーソンなら身につけておきたい、 必ずアウトプットを生む「朝10分の読書法」を伝授。 ■なぜ朝読書は効果的なのか? ■著名作家も実践する読書法 ■「仕事の突破力」を身につける効果的な読書の方法 ■最小限の時間で最大のアウトプットを生む情報整理術 ■デジタルツールを活用したインプットの極意 ...等々 まずはたったの10分で良いのです。 誰でも簡単にできるちょっとした朝読書の習慣で、 あなたの脳はみるみる変化。 仕事の効率、成果も大きく変わります。 年間3000冊読破する著者が明かす、究極の読書論!! ☆中島孝志推薦!☆ ビジネスパーソンが読んでおきたい36冊の書籍紹介も収録! 【著者プロフィール】 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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-だれでもカンタン!もうあがらない! ビジネスでもプライベートでも、あらゆる場面で使える! 人前で話す機会がある全ての方へ贈る一冊! 【目次】 ◆スピーチのマナー ◆結婚のスピーチ ◆葬儀のスピーチ 告別式遺族あいさつ (喪主・親族代表・葬儀委員長) 社葬 (葬儀委員長あいさつ) 精進落としの前に (喪主あいさつ・喪主代理あいさつ・遺族あいさつ) 精進落としのお開きで(喪主あいさつ) 初七日(施主あいさつ) 一周忌(施主あいさつ) 三回忌(施主あいさつ) 七回忌(施主あいさつ) 十三回忌(施主あいさつ) 追悼会 (主催者あいさつ・遺族あいさつ・来賓の弔辞) 「コラム」 (冠婚葬祭のスピーチに使えることわざ) ◆さまざまなお祝いのスピーチ 銀婚式(祝辞・謝辞) 金婚式(祝辞・謝辞) 還暦(祝辞・謝辞) 古希(祝辞・謝辞) 米寿(謝辞) 白寿(祝辞) 快気祝い(祝辞・謝辞) 叙勲(祝辞・謝辞) 受賞(祝辞・謝辞) 新築(祝辞・謝辞) ◆学校関連のスピーチ 入園・入学式 (父母あいさつ・PTA会長あいさつ) 卒業式 (卒業生代表あいさつ・在校生代表あいさつ) 謝恩会 (主催者代表あいさつ・教師あいさつ) PTA関連 (役員あいさつ・父母代表あいさつ・PTA会長あいさつ) 同窓会・クラス会 (幹事あいさつ・元担任教師あいさつ) 学校創立記念パーティー (校長あいさつ・祝辞) ◆職場でのスピーチ 入社式 (入社式答辞・新入社員の自己紹介) 歓迎会 (先輩社員あいさつ・部下あいさつ・本人のあいさつ) 送別会 (祝辞・謝辞) 社内イベント (幹事あいさつ・上司あいさつ) 「コラム」 (スピーチをグレードアップさせる用語) ◆開店・開業・町内親睦会のスピーチ開店・開業(店主あいさつ・病院長あいさつ・祝辞) 町内会の新年会 (幹事あいさつ) 町内会親睦会 (発起人あいさつ・世話役あいさつ) 町内会の忘年会 (町内会会長あいさつ) 女性同士の新年会で (幹事あいさつ)
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-日本の企業社会では、文系出身の新卒の7割以上が、 まずは営業職に配属されるといわれる。 学生たちにとって営業は必ずしも人気の職種ではないが、 顧客と商品それぞれと直接対峙することで培った経験は、 その後どんな職種に進もうが、必ず有益な素養となる。 何より、商品やサービスが成熟化し、差別化が難しくなればなるほど、 売り上げは営業の優劣にかかってくる。 企業にとって「営業力」は競争力の源泉だ。 にもかかわらず、日本に「営業学」を教える大学はない。 本誌は営業を学問として捉え、体系化することを提言したい。 そんな思いから本特集では、 東西一流の講師陣にそれぞれの専門分野から誌上講義をしてもらった。 『週刊ダイヤモンド』(2014年3月22日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-「集中力」に世の中の関心が「集中」している。 長時間労働の是正や、仕事と生活のバランスを重視する動きの中で、 企業も個人も集中力を高めて仕事の効率を劇的にアップさせる必要に迫られているからだ。 どうすれば集中力を高めることができるのか。 誰でも簡単に実践できてすぐに効くスキルをお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月14日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-仕事のやり方を劇的に変えたマイクロソフトの表計算ソフトExcel。 だが、Excelに対する思いは人それぞれだ。 本特集では、ショートカットキーの解説を含めた基礎編に始まり、 データ分析や決算書をExcelで読み解く実践編、 財務モデルを作るといった応用編まで、 それぞれのスキルに応じて1冊でExcelを学べるようにした。 『週刊ダイヤモンド』(2015年2月28日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-間もなく新年度。異動に加え新入社員もやって来て、 職場の雰囲気もがらりと変わる季節だ。 メンバーの実力を伸ばし、職場の成績を上げる。 そのためには、時に「叱る」ことが重要となるが、 そのノウハウを知らない人は少なくない。 今こそ、「叱り方」「叱られ方」のテクニックを身に付けるときだ。 『週刊ダイヤモンド』(2015年3月28日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-痛みや発熱と並び、人間の三大アラームといわれる「疲労」。 多くの人が感じているのに、本質は意外に分かっていない。 そのためちまたにはうそや迷信があふれ、 いいかげんな回復法がはびこっている。 そこで、最新の研究から疲労の正体を明らかにし、正しい回復法を紹介する。 この特集を読めば、「疲れたぁ」ともおさらばだ! 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-営業マンを取り巻く環境が変化し 「食える営業」「飢える営業」が生まれている。 変化に伴って転職する人もいる。 最後に笑うのはどんな営業マンなのか。 足元の転職求人数、転職希望者数は過去最高レベル。 4月入社を目指し転職に向けて動きだす人も多いこのタイミングで、 営業マンが知っておきたい転職&仕事の最新事情をお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月9日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-『孫子』は今から2500年前の中国・春秋戦国時代に書かれた兵法書である。 そこからはるかに時代が下った現代、 孫子は「最強のビジネス書」としてビジネスパーソンに読まれている。 兵法書とビジネス書、 視点は違えど通底しているのは「不敗」の戦略書だということ。 その成り立ちから現代に通じる応用・実践の方法まで、 孫子の魅力を余すところなくお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月10日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-明日はいったいどうなるか? 確実に予測できる人はどこにもいない。 しかし、私たちは不確実な未来を相手にしなければならない。 先々を予測し、意思決定し、さらに検証・改善していくのがビジネスだ。 実はビジネスの現場でこれを助太刀してくれる心強い道具がある。 確率論とそれを基礎とする統計学、微分積分といったビジネス数学だ。 最強の武器の基礎知識から応用実践のノウハウまで、 賢い活用法を紹介していこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年7月2日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-今、ビジネスパーソンの新必須スキルとして急浮上しているのが、 会計とファイナンスだ。 会計とは売上高や資産など、企業の経営データを集計するもの。 ファイナンスとはそれを基に、調達や投資の戦略を立てるためのツールをいう。 この二つはコインの裏表のようなもので、 セットで覚えるのがお勧めだ。 そして、細かい項目や難しい数式を暗記する必要はなく、 基本的な考えをまずは理解できれば十分なのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2016年6月4日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-いよいよ「ゆとり教育」を受けてきた世代が企業の職場に増えてきました。豊かな時代に育ってきた「ゆとり世代」社員は、上司世代とは価値観やものの考え方の温度差が大きいというのも事実です。今後、ゆとり世代社員は、ますます職場に増えてきます。彼らを戦力にしなければなりません。「それはわかっているけれど、うちのゆとり世代社員はいくら言っても動かない・・」という上司の悩みにお答え致します。ゆとり世代社員が自らキビキビ、ワクワク動き出すためのコミュニケーション技術をお伝えいたします。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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-今日のビジネスシーンでは、あらゆる場面でCS(お客様満足度)が重要視されています。それゆえ消費者は誰もが常に心地よい状態を求めるようになっています。人と人との間におけるCSとは「気くばり」を意味します。CSレベルもある程度以上でないと認識されないのと同じように、「気くばり」もあるレベル以上が必要なのです。ここに重要な意味が隠れています。それは「気くばり力」をもう1段階レベルアップさせることで一気に皆の注目が集まるということです。今日、ビジネスで成功している人は皆「気くばり」ができる人です。だからこそ若いときから「気くばり力」を身につけておくことが極めて大切なのです。 ●ごきげんビジネス出版とは 「ビジネスパーソンを元気にする」というコンセプトの新しい電子書籍出版企画です! この他にも、あなたを「ごきげん」にする書籍がいっぱい! 「ごきげんビジネス出版」のサイトはこちら! http://www.gb-books.jp/index.html
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4.0好況時に大量採用したバブル世代が間もなく50代となり、 その処遇が大きな経営課題に浮上している。 就くべきポストがなくやる気を失っている彼らは、 放っておくと単に金を食うだけの 「お荷物」社員になりかねないからだ。 労働人口の減少が進む中、 こうした社員を戦力としてどう生かすかが、 今後の企業の競争力を左右する。 日本の将来はあなたの隣にいる「お荷物」社員に懸かっているのだ。 『週刊ダイヤモンド』(2014年8月2日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-1巻330円 (税込)人前で話そうとするとうまく言葉が出てこない。 初対面の人との会話がスムーズにいかない――。 「自分は口べた」と感じているビジネスマンは多い。 だが、思いわずらう必要はない。 口べたはむしろ武器に変わる。 相手の心をつかみ、本当に伝えたいことが伝わるコミュニケーションの神髄をお届けしよう。 『週刊ダイヤモンド』(2012年4月7日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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5.0ラジオドラマの第一人者である堀江史朗氏による『ラジオドラマの書き方』。 ラジオドラマ史上に残る数々の名作は、どのような考え、手法により生み出されたのか。 声、音、音楽という聴覚のみに訴える要素で、いかに人の想像力に働きかけ、 イメージを広げ、聴く人それぞれの心に残る作品を作りだすか。 言葉を使って表現する人、音を使って表現する人、映像やアニメーションのクリエイターなど、 あらゆる創作者にお勧めしたい、気づきを与えてくれる1冊。 ■目次 1 はじめに 2 ラジオ的題材・ストーリー 3 登場人物について 4 構成と手法 5 音響効果について 6 音楽について 7 書き方 8 あとがき
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4.0世の中「忙しくて時間がない!」という人ばかり。 少ない時間に「すること」をたくさん詰め込み過ぎて 時間に追いかけられ、結局非効率になっていませんか? もう仕事を詰め込む生活はやめにしましょう! 本当に頭のいい人、仕事のできる人は、 「なにをするか」よりも「なにをしないか」 を明確にしているのです。 本書では、 〇完璧主義にならない 〇仕事は家に持ち帰らない 〇できない約束はしない 〇嫌いな人には近づかない 〇がんばらない ……などなど、ビジネスで陥りがちな悪循環から抜け出し、 仕事の能率や成果を飛躍的に向上させる「25のしないことリスト」を公開。 仕事に革命を起こす「NotToDoリスト」を実行できるかできないかで、 あなたと同僚の能力差が決まる!
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-仕事ができる人の違いとは!? できる人に共通する心がけ、考え方、工夫、努力を一挙公開!! 情報収集のコツや自己表現の秘策をあなたに伝授します。 悩み続けた難題を打破するヒントも、きっと本書にあるはずです。 目からウロコの実践的知識が詰まった、社会人必読の書! <目次> 第1章●つまらない日常生活からの脱却 「できる」と「できない」は「心がけ」次第 (1)「仕事ができる人」と「仕事ができない人」は二極分解 (2)仕事に当てはまる「20パーセントの法則」 (3)「やってもムダだ」を逆手にとろう (4)仕事の仕方の細かい改革が成果に結びつく (5)「すぐやる」が絶対に大事! →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『心がけ』は?」 第2章●自分を大きく変えたいあなたへ こんな「考え方」をしてみよう (1)仕事とプライベートは区別しない (2)「見切り発車」も大切なクセ! (3)超一流より「マルチ二流」のほうが効く (4)間違った完璧主義より「すぐやる」習慣へ (5)既存の分類やレッテルを信じるな! →他全10項目 ◆自己診断チェック「あなたの『考え方』は?」 第3章●いつも追い詰められているあなたへ こんな「習慣」を身に付けよう (1)書類・メールはすぐに処理しよう (2)まず、デスクの整理から (3)仕事を先延ばしにするクセを退治しよう (4)やはり「早起きは三文のトク」だ! (5)仕事のはかどる時間帯を見つけよう! →他全19項目 ◆自己診断チェック「あなたの『習慣』は?」 第4章●良質の仕事を追及するあなたへ こんな「工夫・努力」をしよう (1)2ヶ月先までスケジュールを立てよう (2)不測の事態に備えてスケジュールを考えよう (3)同じ仲間の仕事をまとめよう (4)仕事にはすべて優先順位をつけよう →他全16項目 ◆自己診断チェック「あなたの『工夫・努力』は?」 第5章●差をつけるアイデアを求めるあなたへ こんな「情報収集」をしたい (1)頭のイイ仕事には「聞き耳」が大事 (2)できる人は、よく質問をする (3)最初は「他人のマネ」でもよし (4)子どもの発想をいつまでも大事にしたい →他全14項目 ◆自己診断チェック「あなたの『情報収集力』は?」 第6章●自分をもっとアピールしたいあなたへ こんな「表現力」を身に付けたい (1)できる人の「報告の仕方」「受け方」 (2)「ほうれんそう」のルールが基本 (3)一言で伝える伝達トレーニング (4)相手に必ず読んでもらえる書き方 →他全11項目 ◆自己診断チェック「あなたの『表現力』は?」
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 みなさんは、職場での教育をどのように行なっていますか? 同時期に入社した社員と合同で行う集合研修でしょうか? ひたすら先輩についてまわり、現場で覚える方式でしょうか? はたまた、試行錯誤を行い、間違いやミスをひたすら上司に指摘され続け、傷つきながら強く成長するように崖から蹴落とす方式でしょうか? 社風によって、職場によって様々な教育方法があり、あなたが社会人として組織に所属し仕事を行えている以上、あなたはその会社の教育を乗り越えたと言えます。 私は10年以上看護師として働き、看護学生から新人看護師、キャリアのある看護師や他の職種に至るまで職場教育に携わり、一つの結論に辿り着きました。 それは、新人がよく育つ職場というのはOJT(On-the-job-Training)という実地訓練が効率よく行えている場所であるということです。 逆にいうと、どれだけ高学歴な職員を雇ったとしても、どれだけ優秀な職員を教育につけたとしても、適切に教育を施されなければ成長を促すことはできないということです。 あなたの目の前にいる新人職員は、今どのような表情をしていますか?もしも、自信がなさそうな、困ったような表情をして毎日を過ごしているようならば、この本の内容を実践してみてください。 1年後、目の前の新人職員が自信を持ってキラキラと働いている姿の一助になれれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後、二次救急受け入れ病院に13年間勤務する。 看護師として業務を行いながら看護教育や管理職を経験し、教育を担当した部署では、新卒看護師の離職0を10年間達成した。 2024年からは看護師として培った体験をライターとして発信をしている。 患者が自分で選んだ人生を歩めるように関わる看護がしたいと考え、2025年に転職し、日々患者に向き合っている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 このような営業術についての本を書きましたが、実は私はバリバリ営業経験者ではありません。 過去に学習塾の教室長として働いていたことがあるので、反響営業は経験しました。 その時は販促活動を行い、いただいた問い合わせから面談をして入塾していただくという流れでした。 その後、本業とは別に副業で転売の具体的なやり方を書いたマニュアルを個人的に販売したりしていました。 最初は「売りたい!売りたい!!買って欲しい!!!」がおそらくお客さんにも伝わってしまい、せっかく興味を持っていただいても、なかなか売れませんでした。 ある日、同じようにマニュアルを販売している人と知り合い、その人に話を聞いてみると… こちらから売り込むのではなく相手が興味を持つように“しむける”と話してくれました。 ガツガツいくのが苦手な私にとって、この発想は目からウロコでした! その人は営業成績がよいのはもちろんですが、知り合ったばかりの私でも「なんとなくいい人そうだな」という印象を持ったことを覚えています。 結局その出会いがきっかけで、副業以外のことでも相談したりするようになりました。 今思えば、その人の人間力に惹かれたんだと思います。 一応お伝えしておきますが、この本は人間力の話ではありません。 ですが、関連する部分はあると思います。 ガツガツしている営業と、お客さんの方から自発的に購入したいと思わせる営業は何が違うのでしょうか。 この本では『相手にガツガツ営業せずに、お客さんの興味を引く営業とはどういうものか』についてお伝えしていきたいと思います。 【目次】 〇ガツガツした営業はダメなのか? 〇売りたい!を前面に出して営業されるお客さんの心境 〇お客さんは何にお金を払うのか 〇お客さんから情報を集める 〇お客さんの話をよく聞く 〇どうやってお客さんに興味を持ってもらうか 〇お客さんとは普通に話しましょう 〇お客さんに購入を決定してもらうタイミング 〇また『お願いしたい』と思われるには 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「気がつけば、もうこんな時間……」 今日もあれこれやることが多く、朝からバタバタ。 メールの返信をしている間に、次々と別の仕事が舞い込んでくる。 昼休みも落ち着かず、午後の会議が終わる頃にはすでにヘトヘト。 でも、気づけばやりたかったことには全然手をつけられず、結局「また明日やろう」と後回しにしてしまう……。 こんな経験、ありませんか? 私自身も以前は、まさにこんな毎日を過ごしていました。 特に教師をしていた私は、目の前に次々と起こる問題ばかりを対処していて、気が付けば夜になっていた、なんてことばかりでした。 やることが多すぎて、どれから手をつければいいのかわからない。 ましてや、自分ができる仕事は自分がやればいいだけのことと思い、全てを自分で背負い込んでしまう性格です。 ToDoリストを作っても、どんどんタスクが増えていくばかりで、終わりが見えない。 結局、焦りや疲れだけが残り、「自分は時間の使い方が下手なのかもしれない」と落ち込むこともありました。 しかし、ある時ふと気づいたのです。 「時間が足りない」のではなく、「タスクの整理ができていないだけ」ではないか?と。 たとえば、メールをチェックするたびに返信していた私は、結局そのせいで本当に重要な仕事に集中できず、作業が中途半端になることが多くありました。 でも、メール対応の時間を決めて、それ以外の時間は通知をオフにするようにしただけで、驚くほど仕事がスムーズに進むようになったのです。 また、「全部自分でやらなければ」と思い込んでいたタスクも、整理してみると「そもそもやらなくてもいいこと」や「誰かに任せられること」がたくさんあるとわかりました。 そこで、不要なタスクは削除し、他の人と協力できるものは積極的に分担することで、毎日の負担が一気に減りました。 このように、時間に追われる生活から抜け出すために必要なのは、時間を増やすことではなく、「タスクの整理」なのです。 本書では、「やるべきことを減らし、限られた時間を有効活用するための具体的な方法」を紹介します。 忙しさに振り回されるのではなく、自分の時間をコントロールできるようになることで、余裕を持ちながら本当にやりたいことに集中できるようになります。 「バタバタした毎日を変えたい!」と思っているあなたへ。 本書がその第一歩となることを願っています。 【目次】 「バタバタの正体」- なぜ時間が足りないのか? 「やるべきことが多すぎる!」- タスク整理の基本原則 「やるべきことを効率よくこなす」- 時間を最大限に活用する方法 習慣を変えれば時間の使い方が変わる 限られた時間で最大の成果を生み出す仕事術 【著者紹介】 深月凌雅(ミヅキリョウガ) 職場のコミュニケーション改善をテーマに活動するライター。 教師、事務員を経験し、かつて自身も人間関係に悩み、心理学や対話術を学びながら試行錯誤を重ねてきた経験を持つ。 その中で磨かれた「伝える力」と「聴く力」は、周囲との関係を少しずつ変えていき、同じように悩む人たちの力になりたいという思いから執筆をスタート。 リアルな経験に裏打ちされた言葉で、多くの読者の共感を集めている。 趣味は囲碁と将棋。休日には将棋会館に足を運び、対局を楽しみながら人との交流に癒しを感じている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 新入社員のみなさん、はじめまして。 この春から働き始めた方も、入社して少し経った方も、毎日おつかれさまです。 もしかしたら今、「仕事、思ってたよりしんどい…」「このままで大丈夫かな…」なんて、不安を抱えている人もいるんじゃないでしょうか。 大丈夫です。それ、あなただけじゃありません。 新しい環境、覚えることだらけの仕事、うまく話せない上司や先輩…。 しかも、「同期と仲良くしなきゃ」「飲み会、断りづらい…」なんて、人間関係の悩みまで。 気づけば、毎日ストレスのオンパレードですよね。 でも、無理に頑張らなくても大丈夫です。 この本は、「コミュニケーションがちょっと苦手」「一人が好き」「でも、ちゃんと仕事は続けたい」というあなたのために書きました。 ストレスとうまく付き合うコツや、「無理して人に合わせなくても大丈夫」な考え方、 そして「一人時間を思いっきり楽しむ方法」まで。 あなたが自分らしく働くための、生存戦略をたっぷり詰め込んでいます。 この本を読みながら、「仕事がしんどい…」から「まあ、なんとかなるか!」に気持ちが変わってくれたら嬉しいです。 さあ、一緒に“ストレスに負けない新入社員”を目指しましょう! 【目次】 第1章 ストレスの正体を知る ~新入社員が直面する現実~ 第2章 ストレスを減らす仕事術 第3章 人間関係のストレスを減らす方法 第4章 無理に人と付き合わなくても、一人を楽しむ方法 ぼっちマインド 第5章 ストレスと上手に付き合いながら働くために 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) 看護師として長年働き、今もフリーランスの看護師として働く。フリーランスのライターとして活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 かなり前のことですが、友人から電話がありました。 「今度、同窓会の会報紙で会員にインタビューして記事にしなくちゃいけないのだけど、何かうまくやれるコツはないかな」 聞けば、いつもインタビューをしている担当の方の都合が悪くなってしまい、急に代役を頼まれたとのこと。しかも、1週間後に予定しているそうなのです。 しかし、彼は不動産会社に勤めている会社員ですから、こうしたインタビューの経験は全くありません。そこで、記者をやっている私に、藁をもすがる思いで連絡してきたのです。 正直、そんな都合よく、すぐ一人前のインタビュアーにはなれません。でも、「『コツ』ということであれば、なんとかプラスになるかな」――そう考えて、私の得た経験を簡単に整理してメールで送りました。 そして、「このアドバイスをもう少しきちんとした形にしたら、役に立つ方がもっといらっしゃるのではないだろうか」と思ったのが、本書を書くきっかけとなったのです。 「人から話を聞いて情報を提供する」――これは、インタビューの一番わかりやすい説明ですね。 そうすると、実は日頃から、多くの方々が「インタビュー」に携わっていることになります。皆、誰しも、人から何らかの情報を得て生活をして、さらに他の誰かに伝えているのですから。 とはいえ、それだけではインタビュー記事を書けません。 まずは、どこから始めたらよいのか。困っている方も多いでしょう。周りをみても、なかなか、よい指南書も見当たりません。本書から、その答えを見つけていただければ幸いです。 【目次】 第1章 話し上手は聞き上手~インタビュアーの仕事とは? 第2章 「段取り八分仕事二分」が基本だが……~事前の準備はどこまですればよいのか? 第3章 発言を深掘りする~相手から話を引き出すやり方とは? 第4章 文章をまとめる3つのパターン~初心者が書きやすい文章形式とは? 第5章 守備と攻撃に分ける~1ランク上のインタビューとは? 第6章 [番外編]実践その① 対談形式 第7章 [番外編]実践その② モノローグ形式 第8章 [番外編]実践その③ ルポルタージュ形式 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「目の前の仕事に対してどうしてもやる気が出ない」とか、「人間関係で悩んでしまって一歩先に進めない」とか、何らかのストレスを感じている人は多いと思う。 心を落ち着かせ、ストレスをいったん脇に置く方法としては「瞑想」があるが、「瞑想」は筆者の経験上、細かいルールのようなものがあってなかなか難しい。 そこで本書では、もっと簡単にできる「プチ瞑想」をオススメしたい。 上手くやれば場所を選ばず1分程度でできるものなので、そう難しくないはずだが、「準備」しておくとより効果的であると筆者は感じている。 それらの準備の中で、自分次第で簡単にできそうなことを、筆者の経験を踏まえて本書では挙げていきたい。 なお、目の前の仕事(課題)についてのやる気アップであって、何のために働くのかなどの深い内容については今回触れない。 そのような深い内容については、松下幸之助や稲盛和夫など、経営の神様とも言われる人たちの書籍を参考にされたい。 【著者紹介】 春野颯介(ハルノソウスケ) 自称「夢実現請負人」。 大手企業でのエンジニア歴25年以上、2025年現在も現役。 プレゼン資料作成、設備図面作成、技術者育成、講義動画編集、現場施工安全管理、など、様々な業務に着手。 趣味で国際交流ボランティアに長年従事、人と接し、気持ちを考え、形にしていくことが好き。 「洗練された言葉や文章で、様々な人の夢のお手伝いをしたい」が現在の願い。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「どうして私は他の人に比べて、残業が多いのだろう。」こんな悩みをあなたは抱いたことはありませんか? 同じ部署の同僚は定時に帰れているのに、自分はポツンと部署に残って、自分の仕事の遅さに打ちひしがれながら仕事をする。 疲れた体を引きずって、あと数時間後にはまた職場にいることに絶望感を感じながら眠りにつく。 そんな思いをしたことはありませんか?実はこれは今から数年前の私の姿です。 20代半ばだった私はそんな人生に嫌気がさし、本を読み、実践し、試行錯誤を繰り返しました。 そのおかげで管理職時代は複数のプロジェクトを抱えながら高評価を得ていましたし、 転職した現在は定時に仕事が終わるだけではなく、質の高い仕事ができていると職場から評価をいただいています。 今回、私の実践したタイムマネジメント方法を5つのステップで解説しています。 残業が辛く、苦しく感じているあなたの一助になれれば幸いです。 【目次】 なぜ、タイムマネジメントが必要なのか~時間の価値を再認識する~ あなたは仕事の優先順位をつけることができていますか?~仕事を可視化してみよう~ 時間をかけること、かけないことを明確に分ける~その時間の費用対効果について考える~ 患者の言動はみられている? 時間の余白を生み出すことの重要性 ナースコールを取る、取らない問題 仕事とプライベートの時間の優先順位を再確認する 時間の大切さを意識し、常に改善をしていく姿勢を持つ 締め切り忘れを防ぐ方法~手帳管理が合わない人へ~ 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 公立の看護学校を卒業後、地域の二次救急の急性期病院に13年勤務する。 看護教育に10年以上携わり、4年間は管理職として勤務する。 老年看護に興味を持ち、転職し地域包括ケア病棟で勤務している。 仕事のモットーは人生楽しんでこその仕事。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 25,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中に存在する企業は、その社内環境や労働条件などによって、「ホワイト企業」や「ブラック企業」などと呼ばれることがある。 当然ながら、学問の研究教育の場でも、「ホワイト的」あるいは「ブラック的」な環境は、確実に存在する。 大学などで研究や教育に携わる人にとって、何が「ブラック」か「ホワイト」かを決める要素だろうか。 ハラスメント行為の有無や複雑な人間関係、仕事内容そのものの場合もあるだろう。 しかし多くの問題の根底にあるのは、やはり「時間」ではないかと思われる。 他の業種と同様に、研究教育の場でも、最も重要な資源は「時間」である。 様々な理由で、時間が慢性的に不足がちな人は、多いのではなかろうか。 時間という大事な資源を十分確保し、なおかつ適切に管理できるかどうかが、研究者としての活動環境を大きく左右することになる。 本書では、何が時間資源を不足させるブラック的状況を発生させているのか、またその状況をホワイト化する手掛かりなどについて、ごく簡単にではあるが考えてみたい。 【目次】 1章 ブラック的状況の根底にあるもの 2章 自発的なブラック化 3章 環境による半自発的ブラック化 4章 取り巻く環境がブラック的な場合 5章 計画的に、集中する まとめ 時間管理はホワイト化の要 【著者紹介】 Bowing Man(ボウイングマン) 理学博士。 専門は地球科学および環境科学。 複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。 そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。 街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 毎日、時間が足りずに残業の日々を過ごしているのではないでしょうか。残業を減らしたくても減らせないとお悩みかと思います。 中には、残業を禁止されてしまい、仕事を定時までに終わらせる必要がある人もいるのではないでしょうか。 時間に追われる全ての社会人のために、時間管理術を身につけていただきたいんです。 実は、私は「残業をゼロにしろ」と言う目標を課せられたことがありました。 どうしたら、残業をゼロにして成果を上げられるか。ITエンジニアとしての知識と経験をフル活用して考えました。 考えた末に編み出したアイデアをどんどん実行した結果、作業時間の短縮に成功した上に、今まで成果も上げることができました。 そのときの経験と知識をギュッと詰め込んだのが本書です。作業時間の短縮のための基本的な考え方から具体策、そして、応用技をすべて紹介しています。 仕事の時間管理をすることで、残業をゼロにし、定時で帰れるようになる一冊にしています。ぜひ、最後まで読んでいただき、仕事とプライベートを両立した生活を手にしましょう。 【目次】 仕事の予定は「腹八分目」 仕事を見える化する 仕事を仕分けする 仕事をまとめる 仕事に優先順位をつける ゆとりのある納期にする方法 時間管理のための道具 業務効率化で時間を作るための方法 IT技術を活用しよう 秘伝技『マルチタスクもどき』 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。AIとセキュリティを得意としています。会社だけでなく、街の人を幸せにできるように修行中です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 皆さん、初めまして!私は本田ゆめと申します。20年に渡って大学病院で看護師として働いてきたというキャリアを持っています。 今は一旦看護師の仕事は脇において、新しいチャレンジをスタートして、日々奮闘しています。 みなさんの中でも、特に社会人の方は心当たりがあると思うのですが、上司から仕事を押し付けられて、 仕方なく、とか、理不尽な気持ちになりながら取り掛かった経験を持つ方も多いのではないでしょうか? また、逆の立場になった時、同僚や後輩、部下に仕事を依頼しても、何となく嫌々仕事をしているような気がする、 仕事を頼みにくいな、などと感じたことはありませんか? けれど、実は一人で仕事を完結させるというのはとても難しくて、 上司と部下という関係やチームやグループという形であったとしても協力し合わないと成り立たない仕事がとても多いですよね。 私はいわゆるリーダーシップ、コーチングのプロというわけでもありません。 でも、私が提案するコミュニケーションなどの方法は、簡単ですぐにできる自己肯定感が上がるアドバイスばかりだと自信を持ってお勧めいたします。 本書の中では、順番に7つの提案をさせていただきます。 ちょっと手を休めて、私が20年の看護師生活の中で見出したコツに触れて、ぜひ仕事やプライベートで、チームプレイを最大化させてください。 健闘をお祈りいたします! 【著者紹介】 本田ゆめ(ホンダユメ) 横浜の大きな病院で24年間仕事をしてきたナースです。今は神奈川県でチワワたち6頭と生活しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ビジネスパーソンにとって、緊張は大きな壁となることがあります。 大事な場面で緊張し、本来の実力を発揮できなかったという経験は、多くの人が持っているのではないでしょうか。 プレゼンやスピーチの場、大事な会議での発言や初対面の人との会話。 こうした重要な場面では、手が震えたり、頭が真っ白になったり、心臓が激しく高鳴ったりと、緊張が身体にさまざまな影響を及ぼします。 その結果、本来の力を出せず、後悔してしまうことも少なくありません。 しかし、もし大事な場面でも冷静に自分の力を発揮できる方法があったとしたら、あなたの人生は大きく好転するはずです。 本書では、「深呼吸をする」「手のひらに『人』という字を書いて飲み込む」といった一時的な対処法ではなく、緊張の本質を理解し、論理的に解決する具体的な方法をお伝えします。 これまで緊張に悩まされてきたあなたも、この本を読み終えるころには、重要な場面で落ち着いて力を発揮できる自分になれるでしょう。 さあ、一緒に緊張を克服し、人生をより良いものにしていきましょう。 【目次】 なぜ人は大事な場面で緊張するのか 歳を重ねれば緊張しなくなると期待しない 緊張しない人は陰で努力している 自分の実力以上のものを出そうとしない 意識を「自分」から「聞き手」に移す ルーティン化で緊張を軽減する方法 トップアスリートのルーティンから学ぶ 自分の声に自信のない人へ 準備が九割 【著者紹介】 たになおと(タニナオト) 地方に住む中小企業の管理職。三十代後半になり、少し中年太りが気になってきましたが、趣味のフットサルでなんとか体型を維持しています。 長い間、人前で話すことへの恐怖や、緊張してしまうことに強いコンプレックスを抱えていました。しかし、克服を決意し、小さな成功体験を積み重ねることで、自信をつけていきました。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、 自分がライターとして向いているか、悩んでいる人、 漠然とライター業にあこがれている人、 ライティングの仕事をしたことはあるが、収入面で継続できていない人、 ライティングの業界にいるが、自分の立ち位置がよくわからない人、 そうした方々のために書かれており、ライター希望者、初心者、ライター歴が浅い方を対象とした、業界の入門ガイドブックになります。 ただ、ここで「ライター」という肩書について考えてみましょう。というのもライターとはいったいどういう人を指すのか、この質問にしっかりと答えるのは、なかなかたいへんなことだからです。 例えば、「記者」と「ライター」はどうでしょうか。 「記者」のほうが、「メッセージ性が強い仕事をしている人」という印象が強いかもしれません。 それに比べて、「ライター」は、ギャンブルなどに関するジャンルも取り扱い、「Webライター」という言い方が多いように、発表する媒体も含めて、活動の範囲が幅広いようです。 ただ、両者に厳密な区別をつけるのも難しい話です。記者の方は、署名記事も多く、自分の肩書にこだわりがあるかもしれませんが、本書では、仕事の内容が近いところもあり、記者もライターの枠に含めて扱っています。 どちらかというと何でもありというのが、「ライター」の仕事――本当に自分のやりたいことなのか、あるいは、このまま続けていてもよいものか、 これからライターとしての姿勢を深堀していく中で、あなた自身の気持を確かめつつ、この世界の面白さを味わっていただければ幸いです。 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「毎日、時間に追われている気がする…」 そんなふうに感じているあなたへ。 仕事に家事、プライベートの予定に追われ、やりたいことができないまま1日が終わってしまう。そんな経験はありませんか? でも、実は時間が足りないのではなく、その使い方が最適化されていないだけなのです。 本書では、あなたの時間を奪っている「ムダ」を見極め、人生を変える「やめる勇気」と「時間のブロック」の活用法を紹介します。 「やることを増やす」のではなく、「やめることで時間を生み出す」。 あなたの毎日がもっとスムーズに、そして充実したものになるよう、今すぐ一緒に始めましょう! 【著者紹介】 いずみわく(イズミワク) 長年、様々な場所で看護師として働く。現在はフリーランスの看護師として、旅行添乗や介護施設で働いている。 旅行やアウトドアアクティビティが趣味。 今までの経験を活かし、ライターとしても活動している。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「PDCAサイクルを回す。」社会人であれば一度は聞いた言葉だと思います。 プロジェクトや業務を継続的に改善していく基本的なサイクルであり、プロジェクトのリーダーや管理職になった社会人の必須スキルと言える言葉です。 そして、知識として知っていたとしても実践することにおいてとても難しいスキルということも、管理職として働いた4年間で身にしみて感じた言葉です。 私は13年間、看護師として二次救急の総合病院で働いてきました。 看護師だけでも500名を超える組織であったため、それなりに大きな病院であったといえるでしょう。 そして看護師の管理職は、1年間で病院の示したプロジェクトを実践し結果を出し続けなければなりません。 しかもそのプロジェクトは複数あり、看護師の管理職は複数のプロジェクトを同時進行で進めながら結果を出し続けることを求められます。 もちろん、患者に医療を提供するという基本的看護業務を行いながらです。 時間も余裕もない中で、いかに効率よくPDCAを回し続け、1年で結果を出し続けられたのか。 そんなポイントを7つに分けて紹介します。これを読んだ人が、思い描いた通りにPDCAを回し、結果を出せる一助になれば幸いです。 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 地方都市の急性期病院で13年間看護師として勤務する。10年以上看護師教育に携わり、4年間は管理職として病院運営に関わる。 2025年に老年看護をもっと学びたいと考え、地域包括ケア病院へ転職した。