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傾聴メッセージ 人たらしカウンセラーがこっそり教える心の扉をひらく鍵
【書籍説明】 本書でお伝えする傾聴の技術は、人たらしカウンセラーである私が「国家資格キャリアコンサルタント」「フリースクールのカウンセラー」という二つの仕事を通して学び、身につけてきたものの一端です。 私はキャリコンとして、仕事を探す多くの方に向き合い、相談や助言を行ってきました。また、フリースクールのカウンセラーとしても十年間活動しており、ひきこもりや不登校などさまざまな問題を抱える青少年とその家族など実に千名を超える方々の話を聴きました。 カウンセリングの基本は、悩む人の心を開く「傾聴」です。それは相手の自己肯定感を高め、信頼関係を構築する技術。心の扉を開き、相手の物語を輝かせる「鍵」なのです。 本書では、称賛・ストローク・アサーションという3つの傾聴テクニックを3本の鍵にたとえ、実践的な会話例を交えて解説します。会話が苦手・初対面が苦手・人間関係が苦手といった悩みを抱えるあなたにおすすめです。 3本の鍵を手にしたとき、あなたもきっと「人たらし」になれるはず。初対面や目上の方への接待、気が重い育成の場面でもスムーズにコミュニケーションがとれます。人間関係を良くして、企業風土を改善するのにも役立ちます。 【著者紹介】 荒木信雄(アラキノブオ) 1981年、神奈川県生まれ。フリースクールに約10年間勤め、不登校、ひきこもり、非行問題を抱える青少年とその家族の支援にカウンセラーとして従事する。 人間関係学(発達課題・交流分析)を主軸とし企業や地域で店長研修や関係構築研修、コミュニケーションワークショップなども展開。 国家資格キャリアコンサルタントとして実技試験対策講座、ロープレレッスンを手がける。趣味はカフェで「なにもしないこと」、長期休暇はバックパッカー -
モノづくり技術者は田舎暮らしで2,000万円貯まる!
【書籍説明】 都会でぎりぎりの生活をしているあなたへ 物価は都会が高くて田舎が安い、できれば物価の安い田舎で暮らしたいけれど、田舎には仕事がないので難しい、そんな風に考えていませんか? それは単なる思い込みであって、知恵を働かせることで物価の安い地方に住んで高い給与水準を得ることは可能です。そんな生き方がモノづくり技術者であれば可能になります。 東京都内にある会社に勤めると、都内に位置する事務所や工場で働かなくてはならない、そんな風に思っている方が多いようです。でも、全国区の会社は東京やその他都心部に本社を構えつつ地方で生産活動をやっている場合が多いのです。全国区の会社(大手の部類に入りますが、必ずしも東証1部上場の人気企業だけとは限りません)は首都圏か関西もしくは中部に事務所を置いているので給与水準は都心部水準でありつつも、転勤で地方の工場に勤める場合が多々あります。この場合、地方に住んだからと言って給与水準が地方水準に下がることはありません。このような視点から仕事を選ぶと、単なる給与水準の高低差だけで考えるよりも金銭的な余裕が生まれます。ここで言った余裕がある生活は、生涯賃金に換算するとそれなりに大きな額になり、居住先にも依りますが、数千万円のお金を節約することに繋がるのです。 転職でも、新卒就職でも、会社の実態をよく研究して、同じ給与水準でも余裕を持った生活ができる術があることを本書から読み取ってもらえれば幸いです。 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、総合電機メーカの研究所勤務から転職2回、現在はサラリーマン管理職の傍ら、60歳以降のセカンドキャリアを模索中。信楽安心院キャリアコンサルティング研究所 所長 -
転職できて元気になる人、ならない人。転職できずに心病む人、病まない人。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 今いる会社が嫌で嫌で仕方ないあなたへ 会社に行くことを考えると気分が重い。仕事が苦痛だ。 土日のために頑張って会社に行っている。 そんなブルーな気持ちで毎日職場に向かっている人はたくさんいます。 実は筆者もそんな気持ちで通勤しています。 会社が嫌でしょうがないあなたと筆者は同じなのです。 転職すればいいのに、なぜ転職しないのだろう? なぜ転職できないのだろう?毎日、そんな気持ちです。 そもそも、ちょっと前までの筆者はそれほど会社が嫌ではなかったのに... いつから仕事が嫌になったのだろう? 何がきっかけだったのか? それでも仕事を続けなければならないのはなぜか? それを転職できて元気になる人、ならない人、 転職できずに心病む人、病まない人の心理状態から考えてみました。 そして自分自身の問いかけに対する答えとして本書をまとめました。 読者の皆さんは本書をきっかけに、転職という人生の選択肢に気づくことでしょう。 また、転職しなくても心病むことなく、仕事を続けられるような方法を知ることもできるでしょう。 是非、本書で自身の悩みからの脱却を図り、悔いのないキャリアを構築してください。 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、総合電機メーカの研究所勤務から転職2回、 現在はサラリーマン管理職の傍ら、60歳以降のセカンドキャリアを模索中。 信楽安心院キャリアコンサルティング研究所 所長。 -
すぐ役立つ!! 部下を上手にコントロールするための心理学テクニック 先生が教えるシリーズ(15)
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 日本の企業は「現場で優秀な人間を出世させる」ことが多いです。 しかし現場で求められる力と、集団を「マネージメント」する能力はまったく異なりますが、そういった理解がない企業が多く見られます。 例えるなら、成績が優秀な人が良い教師になれるわけではなく、「上手な教え方」「集団の規律を維持する」「個々の意欲を高め、キャリアアップを助ける」ことは、それぞれまったく別のスキルです。 元教師である筆者は仕事を通してスキルを身に着けましたが、一般企業で出世をした方は、これから身に着ける必要があることを自覚していますでしょうか? 特に最近はゆとり世代を中心に、「若いものは年長者の命令に従う」という意識が希薄になっています。 また、リストラや倒産などのニュースに接し「企業に滅私奉公する」意識をもつ社員も年々少なくなっています。 あなたが上司として、若手や同僚などの扱いに悩んでいるなら、本書を読めばかなり手助けになるはずです。 本書では心理学的なテクニックを用いた、部下の信頼を集め、嫌がる仕事を命じ、望まぬ人事異動をさせる方法までをまとめてあります。 すべて具体的に例を述べていますので、必ず役に立つ一冊です! 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。 学級経営や生徒指導、部活動指導などを通して、実践的に集団の規律を維持する様々なテクニックや心理学テクニックを身に着けた。 理科教師と言う素養を生かし、科学的に、わかりやすく実践的な解説をします。 -
言い方ひとつで! 生き方が180度変わる「ことばのチカラ」
【書籍説明】 言い方ひとつで、生き方が180度変わる。 自分の未来をつくるのは、自分自身です。 「できない、無理」と言うか「できる、大丈夫」と言うか。 その選択の積み重ねがあなたという人をつくり上げていきます。 なりたい自分を叶えるために、毎日つかう言葉を見直してみませんか? 私は現在ライターとして、広告関連の仕事や女性向けのコラムを主に担当しております。 コミュニケーション能力を磨く一環として、心理カウンセラーの資格も取得しました。 「ペンは剣よりも強し」といいますが、言葉ひとつで相手を温かい気持ちにして幸せにすることも、傷つけることもできるのです。 言葉の積み重ねが思考を変えて、行動にも影響をもたらします。言葉を制するものは人生を制するのです。 「ことばのチカラ」でもっと自分らしく、より理想的な生き方へと好転するためのヒントを、本書を通してお届けします。 目次(抜粋) あなたの人生は「ことば」の積み重ねでつくられる ネガティブな言葉を「前向きことば」に変身させよう 相手をストーリーテラーにする「おもてなしことば」 周りの人を魅了する磁石人間は「引き寄せことば」をつかっている やわらかい「マシュマロことば」で相手に魔法をかけよう (ほか) 【著者紹介】 松はるな(マツハルナ) 自営業を営む家庭で育ち、幼いころから働く環境を意識。 学生時代は米国留学、各国旅行、飲食業、接客業、芸能関係のアルバイトなどを経験。 アパレル企業に入社後、接客業を経て夢だった広報関連の仕事に就くも激務で体調を崩し退社。 その後、子どものころから大好きだった「本」に携わるために雑誌社編集部に入社。 現在はフリーランスライターとして言葉をつむぐ活動中。 言葉で前向きな連鎖を生み出すことがモットー。 JADP認定心理カウンセラー。 趣味は旅行と読書と映画鑑賞。 好きな国はフランスとハワイ。 Twitter「はるな@ほっこりはん×ことばのチカラ」では ほっこりと「より自分らしい理想の生き方」をするためのノウハウや考え方をメインに発信中。 -
コミュニケーションがダメな人へ教える最強の会話術「沈黙は金」!! 先生が教えるシリーズ(11)
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 20冊近く電子書籍を執筆してきましたが、売れ行きが良いものの中に「会話術」があります。 購入していただいた方には大変感謝しておりますが、そのくらい、他者との会話に悩んでいる方が多いということに驚きを感じます。 元教師として思い返してみると、中学生くらいには会話が上手な生徒、下手な生徒はすでに歴然とした差が出ます。 様々な会話術が紙の書籍・電子書籍で出されていますが、大人になってから会話のスキルを磨くのは、容易ではありません。 色々と試したけどだめだった…という口下手のあなた! そんなあなたにおすすめの最後の手段が「沈黙」です! ことわざに「雄弁は銀、沈黙は金」と言います。 あるいは「口は災いの元」というくらいですので、人との会話が苦手な人には、最強の会話術として「話さない」ことをお勧めします。 「話をしないということは引きこもるの?」と思った方、そうではありません。 職場で、あるいは家族と、または飲み会や女子会などの宴会の場面など。 シーンごとに人間関係に配慮した「沈黙」がどのように便利なのか、説明します。 興味をもった方、ぜひ購入の上、最後まで読んでいただきたいです。 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。様々な生徒へ指導してきた経験や、心理学・カウンセリングに関する知識を駆使し、生きる上での様々な苦しみを和らげる手法を日夜追求し、皆様へお届けしています。 今回は著者自身が人間関係があまりよくない時に実践していた「沈黙は金」という手法について、誰でも取り組めるように徹底的に掘り下げてみました! -
すこし元気になるコーヒーの雑学
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 コーヒーをこよなく愛する読者のみなさんに、コーヒー専門書3部作「入門編」「中級編」「上級編」の 『そろそろ本物のコーヒーと出会いませんか』の「雑学編」として書き下ろしたのが、本書の特徴です。 また、 小説「メイとコーヒーとニャンコたち」 小説「伊集院 誠…スローライフはこの書斎から」 小説「カフェ『夢倶楽部』マスターのつぶやき この3部作にも、コーヒーの文化としての表現も詳しく各シーンの中で登場させています。 実際に筆者が体験したり、コーヒーのことを他の方に言葉にしたものは、私を含め、多くの人たちが元気になりました。 本書はいわゆる通説の「現在→過去→未来」ではなく、「過去→未来→現在」へと文章の順番を変えています。 その理由は、過去は経験以外なにもないということ。 すなわち過去はもう二度と戻らないからです。 しかし今があるということは、過去の経験の蓄積。 そしてまだ見ることができない未来は、現在の生き方や心の在り方次第で、大きく変換されるからです。それは良いとか悪いとかではありません。 しかしどうせなら、未来は自分の納得する方向に向かうべきものだと考えます。 【著者紹介】 清水一穂(シミズカズホ) コーヒーに携わって半世紀。 その間に、持論「コーヒー文化」を提唱し続けている。 その内容は、コーヒー専門書「そろそろ本物のコーヒーと出会いませんか」の3部作シリーズ、 小説3部作シリーズに、詳細にコーヒーの知識と経験が記されている。 静岡県在住の頃は 生涯学習塾「珈琲、ザ・焙煎」教室、講師。 伊豆の国市文化協会「IzuCoffee」主宰者。 建築士でありながら、進学塾代表兼講師、中学校の学校教育支援員、総務省:東日本大震災復興支援員、遺跡発掘調査員など異色の経歴をもつマルチ人間。 現在、福島県会津において、スローライフの探求を続けながら執筆活動に従事している精鋭の作家である。 -
そろそろ本物の珈琲と出会いませんか~究極の珈琲道、入門編~
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 以下の4タイプの人のための書き下ろし作品です。 □ こよなくコーヒーを愛飲する人に向けて。 □ コーヒーに強いこだわりがあり、風味を追求している人向けに 。 □ 忙しいので、ただ何となく缶コーヒーをグビっと飲んでいる人向けに。 □ 日常の習慣として、ただコーヒーを飲んでいる人に。 本書のメリットは以下の4つです。 □ コーヒーの深い味わいを知る。 □ 世界観が広がり、豊かな心を育てる。 □ 夢見ていたスローライフをその日から実践できる。 □ 更なるコーヒーの世界を覗く玄関口にたどり着ける。 本書を読んで以下の7つの理解ができます。 □ 自分だけのコーヒー哲学をつくることができる。 □ お気に入りのコーヒー豆と出会えるチャンスがある。 □ 地球という壮大なロマンに浸れる。 □ その歴史にふれて、いつもと一味違うコーヒーライフに誘う。 □ いよいよ、自分で焙煎に挑戦! □ 夢のオリジナルブレンドコーヒーをつくる。 □ スローライフが現実のものとなり喧騒から離れられる。 【目次】 第01章 人類の宝、それはコーヒーの発見だった。 第02章 世界のコーヒーに遅れをとっていた日本の事情とは 第03章 コーヒーはどこで収穫されているの? 第04章 地域別コーヒー豆の特長を教えて 第05章 コーヒー銘柄(名前)の由来と面白ネームってなに? 第06章 コーヒーの味ってそれぞれ違うの? 第07章 世界のコーヒー豆たちの味の概要を教えて 第08章 独自の発想、それがブレンドだ! 第09章 コーヒー焙煎に挑戦してみよう! 第10章 コーヒーの達人はこうして上手に買う 第11章 コーヒーの美味しい抽出方法を教えて 第12章 コーヒーと健康学、ちょっと教えて 第13章 世界の知られざるコーヒーの小さな物語 第14章 おもしろ雑学をコーヒーブレイクのお伴にどうぞ 第15章 まとめ 【著者紹介】 清水一穂(シミズカズホ) 中学生の時に初めてブルーマウンテンのコーヒー生豆と出会う。以来コーヒー文化とは何かを問い続け、総合的なコーヒー学問を習得。元、静岡県内において生涯学習塾で「コーヒー・ザ・焙煎」教室講師。文化協会会員としてizu・coffee主宰者を歴任。 現在は、福島県会津地方で「スローライフ」の追求をしている。 -
金髪の美女がラノベの描き方を教えにきたんだけれど、ぼくが二年間書けていないことを知らなかった。(3)
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 よっ!……よよよ、よく来たわね、あんたら。そう、私は誰もが認める金髪美少女ココナよ! ……なに、今回は文句はないのかって……?そ、そのじつは、やってくれたら一週間分のキャットフードくれるって、いってくれたのよ……。 は、ハア!?勘違いしてんじゃないでしょうね!?私は、そんな簡単なことで仕事を安請け合いするような簡単な女じゃないわよ!? なんなのよ、そのあきれたような眼は!?目ん玉くりぬいてラーメンの具にされたいの!? ……まあ、いいわ!今回もごっきごきにしごいてやるから、あんたら覚悟してなさいよね! (※以上、またまたまためんどくさがった作者のかわりに、ココナさんが前書きをしゃべってくれました) 【目次】 第十話 ろすとまねー大事件 第十話 ろすとまねー大事件(2) 第十話 ろすとまねー大事件(3) 第十話 ろすとまねー大事件(4) 第十話 ろすとまねー大事件(5) 第十話 ろすとまねー大事件(6) 今巻のココナの教え 【著者紹介】 ゆっちん先生(ユッチンセンセイ) 必要のない著者近影を考察し続けて早五年。すぐにゲームにはまりだし、ゲームにはまりだすと執筆が手につかなくなる要注意作家。 最近は、携帯からゲームをすべてアンインストールしたことによりやっと快調な小説書きペースを築けている。 二十三歳にこの前なりました。甥っ子がすべて。 -
人生100年時代のキャリア・ビジョン、後悔しない就職ができる!
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 ちょっと昔、就職する際の会社選びは、人生60年時代に合わせた、成り行き任せで良かったかもしれません。 ところが昨今の就職は昔とは大きく違っています。 その原因のひとつがキャリアの捉え方の変化であり、年々伸びる寿命が影響しています。 長生きできることは良い面だけでなく、難しくなる側面も生み出しています。 人生100年時代、長い人生を生き抜くための就活に臨むにあたり、とりあえず入れる会社に入社すると言った考え方は、長い仕事人生、必ずどこかで壁にぶつかってしまいます。 そんな将来に起こるであろう人生の壁を事前に察知して、賢い就活をしてみませんか? それが本書に与えられた命題だと捉えています。 就活をただ単にどこかの会社に入るための活動と捉えるのではなく、長い人生を充実した、自身にとって悔いのない経験に変えるために、本書ではちょっとした気づきを差し上げられると考えています。 【著者紹介】 信楽安心院(シガラキアジム) 1962年京都市生まれ、1988年同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻修了、 1997年大阪大学大学院工学研究科電子情報エネルギー工学専攻 博士(工学)学位取得、 2005年早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA)、サラリーマン生活の傍ら、産業カウンセラー、キャリア・コンサルタント資格を取得し、 就活に関わるイベントで学生の就活相談窓口を担当中。 ブログ開設: https://blogs.yahoo.co.jp/izumi010113 ブログでは、就活に関わる相談窓口を開設しています。 -
朝の作りかた朝の要素を組み立てて、忙しいあなたの生活にもゴールデンタイムをもたらす方法!
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 「朝が良い」のは分かっているが、夜は遅いし朝は忙しい、じぶんの生活スタイルでは朝を活用することなんてできっこない 。そういって諦めていませんか。どんな生活にでも素晴らしい朝を迎える方法をご紹介しましょう。 私もまた、朝型人間を目指してなんども失敗してきました。現代人の生活スタイルの多様化に対して「朝」の時間は、限られています。 太陽を基準に全ての人が生活していた時代のようにはいきません。毎日、誰かがコンビニの深夜のシフトに入らなければいけないのですから。 しかし、時代の進歩は悪いことばかりではありません。電球が開発されてから、太陽の位置をおろそかにし始めた我々ですが、その科学力は、「なぜ朝が素晴らしいのか」ということを暴きだしました。 それらの朝を構成している要素を、再現する術も分かっているのです。 朝は作りだせるのです。いえ、実際に東の空から太陽を引っ張り上げるのではありません。朝同様の効果を、他の時間に再現できるということです。 本書で昼や夜の時間帯にでも朝を作り出す方法を身に付ければ、あなたの生活に数々の朝の素晴らしい効果をもたらします。きっと日々が充実し、心にも余裕がうまれることでしょう。 【目次】 第一章 目覚め 朝の印象 折れ線グラフの清算点 第二章 素晴らしき、朝 早起きは何文の徳なら、起きる? 成功者は早起きばかり 「朝飯前」が捗るは本当か 科学の視点から見る、朝 朝は、なぜつらい 第三章 睡眠のヒミツ 忘却は敵なのか 睡眠のとりかた 早起きのポイント 第四章 どうやって? 朝の要素 生活スタイルの確認 第五章 朝の朝 多様化する生活スタイル 朝の朝の作りかた 第六章 昼の朝 昼の再現できる朝 昼の朝の作りかた 自分の生活に合わせる 第七章 夜の朝 夜に再現できる朝の要素 夜の朝の作りかた 第八章 まとめ たいせつなこと 【著者紹介】 葉桜陽(ハザクラヨウ) モノを作ることが好き。 珈琲や料理、音楽、ファッション、絵など多趣味です。 -
お役立ちeメール文例185
「携帯電話」が「ケータイ」で通じるように、ある物や事が浸透すると言葉は省略されるようになります。同じようにその道をたどったのが「メール」です。最初は「電子メール」、次に「eメール」、そしていまでは「メール」。オフィスでもパソコンが一人一台の時代、電話やファクシミリと同じように、いやそれ以上に「メール」は、ビジネスに欠かせない通信手段になっています。本書は、キーボードの前で文言に困ったら手にとって欲しい本。さまざまなビジネスシーンを想定し、「そのまま使える文例」を185紹介しました。デスクに置けば、頭のフリーズ状態を即座に解凍できる一冊。 -
ビジネス大学30分 リーダーシップ
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶシリーズ。第二弾はリーダーシップ。 ▼【リーダーシップとは?】▼ ⇒組織の能力を最大限に引き出し、目標を達成するための能力である。 ⇒組織の置かれた状況やメンバー構成によって最適なリーダーシップは異なる。 【本書の概要】 第1章ではリーダーシップの概要について学ぶ。 リーダーの資質がどのように備わるのかを考察し、リーダーとしての行動特性、 リーダーシップを取り巻く状況、さらにはリーダーを支えるフォロワーについても言及する。 第2章では日常のリーダーシップについて学ぶ。 組織が平穏な環境下にある平時のリーダーシップである。 そのひとつが、メンバーにさまざまな指示を出すことで組織をまとめる「指示型リーダーシップ」。 もうひとつが、一見リーダーとは思えないような地味なリーダーシップを発揮しているが、結果として組織を円滑に運営している「支援型リーダーシップ」である。 第3章では、変革のリーダーシップについて学ぶ。 環境が激変し、経営の危機に直面した組織にあって期待されるのが、「ビジョン型リーダーシップ」と「参加型リーダーシップ」である。 ビジョン型リーダーは、組織の危機に際して進むべき方向を示し、指針を打ち出し、組織そのものの変革を企てる。 一方、参加型リーダーは、組織の危機的状況にあってバラバラになりがちなフォロワーを、変革に積極的に関与するように彼らの自発性を喚起するリーダーである。 バブル経済の崩壊後、企業を取り巻く環境は不透明で不確実になっている。変革期のリーダーには、このような有事のリーダーシップが求められる。 第4章では、フォロワーシップについてくわしく学ぶ。 リーダーとフォロワーの関係のほか、フォロワーからリーダーへのフィードバック、フォロワーによるリーダーシップの認識プロセスなどについて理解を深める。 【目次】 ●まえがき ●第1章 リーダーシップの概要 ●第2章 日常のリーダーシップ ●第3章 変革のリーダーシップ ●第4章 フォロワーシップ -
ビジネス大学30分 経営戦略
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶシリーズ。第3弾は経営戦略。 ▼特徴▼ 本書の最大の特徴は、企業が実際に構築した戦略を使って経営戦略を説明していることです。 つまり、筆者が実際に担当した新規事業のプロジェクトをもとにして、どうやって戦略を作ればよいかをケーススタディで説明しています。 【目次】 00 まえがき 第1章 経営戦略の基礎 1 経営戦略とは? ケース(旭硝子の電子事業) 2 経営の基本的視点 ケース(越後屋の新規事業) 3 経営目標の設定 ケース(市場の冷水を浴びたA社) 4 競争優位の概念 ケース(GEの競争優位) 5 事業機会の発見 ケース(3Mの事業機会の発見) 6 外部環境における脅威 ケース(HDD業界の5つの脅威) 7 自社の強みと弱み ケース(旭硝子の強みと弱み) 8 戦略サファリ ケース(武闘派と学習派の論争) 第2章 経営戦略の理論とツール 1 コスト・リーダーシップ ケース(トヨタ対日産の戦いの構図) 2 製品差別化 ケース(レクサスの差別化戦略) 3 組織能力 ケース (GEの組織能力) 4 多角化戦略 ケース(GEの100日プラン) 5 戦略フレームワークの活用 ケース(スピーディーな仮説構築) 6 3C(Customer, Competitor, Company) ケース(平成工業の新規プロジェクト) 7 バリューチェーン ケース(ソレクトロンの戦略) 8 戦略キャンバス ケース(コンビニ型フィットネスクラブの戦略) 第3章 経営戦略の策定 1 戦略策定のプロセス ケース(プロジェクトの発足) 2 プロジェクトの立ち上げ ケース(オーソライズとキックオフ) 3 情報の収集 ケース(多面的な情報収集) 4 問題の構造的理解 ケース (事業機会の絞り込み) 5 戦略仮説の構築 ケース (仮説の模索) 6 インタビューの技法 ケース (インタビューの舞台裏) 7 戦略仮説の検証 ケース (検証の実際) 8 実行計画 ケース (戦略シナリオの決定) -
ビジネス大学30分 コーチング
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】。 第4弾はこれからの新しいマネジメントスタイルとして注目されている「コーチング」。 ▼本書の構成 ~豊富な「ケーススタディ」から実践方法を学んでほしい~▼ ビジネスシーンでもコーチングという言葉をよく聞くようになり、書店でもコーチングに関するコーナーが設けられている。あなたも、コーチングに関する本を一度は手にしたことがあるのではないだろうか。 とはいえ、コーチングの世界観を説明しただけのものや、コーチングのスキルを単に羅列しているような本が多い。そのため多くの人が、コーチングという言葉やスキルについて理解はしても、いっこうに実践できないというジレンマを抱えている。 本書は、そのジレンマを解消できる構成となっているので、まず全体像を理解したうえで、読み進めてほしい。 全体は2つの章、6つの節、24の項で構成されている。 2つの章とは、コーチングを行ううえでの考え方や心構えについて説明した「プレコーチング」と、コーチングの現場で活用するスキルについて説明した「コーチングスキル」である。 「プレコーチング」の章では、「コーチングの前提となる考え方」「相手との関係の築き方」の2つの節でコーチングの事前準備について説明しており、コーチングに取り組むための土台を築くことができる。 「コーチングスキル」の章では、「傾聴のスキル」「承認のスキル」「質問のスキル」「提案・リクエストのスキル」の4つの節でコーチングに必要なスキルを説明しており、コーチングを実際に行うための実践力を身につけることができる。 【目次】 ●まえがき ●第1章 プレコーチング ・第1節 コーチングの前提となる考え方 ・第2節 相手との関係の築き方 ●第2章 コーチングスキル ・第1節 傾聴のスキル ・第2節 承認のスキル ・第3節 質問のスキル ・第4節 提案・リクエストのスキル -
ビジネス大学30分 マーケティング
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第5弾は「マーケティング」 ★本書の狙い★ 本書の狙いは2つある。 第1に、マーケティング理論のエッセンスをコンパクトにまとめて伝えることである。 それによって、マーケティングの全体像を短時間でつかめるようになっている。 第2に、マーケティング理論の解説と同じだけの分量をケーススタディに充てて、セオリーが実際にどのように使われるかをイメージできるようになっていることである。 【目次】 00 まえがき ●第1章 マーケティング・コンセプト 1 マーケティングとは何か【ケーススタディ1】 2 マーケティングの立案プロセス【ケーススタディ2】 3 SWOT【ケーススタディ3】 4 バリューチェーン(価値連鎖)【ケーススタディ4】 5 インダストリアル・バリューチェーン【ケーススタディ5】 6 消費財市場(B to C)【ケーススタディ6】 7 産業財市場(B to B)【ケーススタディ7】 8 マーケティング・リサーチ【ケーススタディ8】 ●第2章 マーケティング・スキル 1 セグメンテーション【ケーススタディ1】 2 ターゲティング【ケーススタディ2】 3 ポジショニング【ケーススタディ3】 4 マーケティング・ミックス【ケーススタディ4】 5 製品戦略(Product)【ケーススタディ5】 6 価格戦略(Price)【ケーススタディ6】 7 流通戦略(Place)【ケーススタディ7】 8 プロモーション戦略(Promotion)【ケーススタディ8】 ●第3章 マーケティング・マネジメント 1 ブランド【ケーススタディ1】 2 製品ライフサイクル【ケーススタディ2】 3 顧客生涯価値(ライフタイムバリュー)【ケーススタディ3】 4 インターネットとマーケティング【ケーススタディ4】 5 マーケティングと営業【ケーススタディ5】 6 営業戦略【ケーススタディ6】 7 営業の実践管理【ケーススタディ7】 8 マーケティングの社会的責任【ケーススタディ8】 -
ビジネス大学30分 仮説思考
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第6弾は「仮説思考」 仮説思考を行うことによって、不透明・不確実なことが多い状況でも、正解に到達する可能性を高めることができる! 本書で取り上げる“仮説思考”とは、現時点で入手できる情報に基づいて、とりあえず仮の結論を置き、それをベースに行動していくという考え方である。 常に仮説を置き、それを検証しながら行動していく。途中で仮説が間違っていると気づいたら、ただちに新たな仮説を立て、また検証を行う。 そうやって仮説の構築と検証を繰り返しながら、真の結論を見つけていくのである。 ≪目次≫ まえがき ●第1章 仮説思考 1 仮説思考とは何か 【ケーススタディ1】X氏の考え 【ケースの展開1】検証過程 2 仮説の構築と検証のサイクル 【ケーススタディ2】1993年当時の政治・行政の体制 【ケースの展開2】仮説検証におけるリスク 3 仕事への応用 【ケーススタディ3】A社の行き詰まりと対策 【ケースの展開3】A社の状況 4 問題解決への応用 【ケーススタディ 4-1】N社の問題点 【ケースの展開4】対策の立案 ●第2章 仮説の構築 1 仮説の構築とは何か 【ケーススタディ1】H社のトラブル 【ケースの展開1】仮説の検証 2 情報の活用 【ケーススタディ2】R社の売上げ対策 【ケースの展開2】グラフの種類と特性 3 ロジックツリー 【ケーススタディ3】A社の残業対策 【ケースの展開3】ロジックツリーから導かれた仮説 4 フレームワーク 【ケーススタディ4】フレームワークを用いた分析 【ケースの展開4】3Cを用いた仮説の設定 ●第3章 仮説の検証 1 仮説の検証とは何か 【ケーススタディ1】T社の営業戦略 【ケースの展開1】検証過程における問題点 2 実験による仮説検証 【ケーススタディ2】T社の輸送計画 【ケースの展開2】誤った仮説を再構築する 3 調査による仮説検証 【ケーススタディ3】C社の売上げ拡大策 【ケースの展開3】アンケートの設計と分析 4 検証結果の判断 【ケーススタディ4】効率アップを目指した営業プロセスの見直し 【ケースの展開4】仮説の問題点 -
ビジネス大学30分 ビジネス・コミュニケーション
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第7弾は「ビジネス・コミュニケーション」 よいコミュニケーションは誤解を減らし、仕事の効率と品質を向上させ、実り豊かな人間関係を構築する。また、キャリアアップの助けにもなるだろう。 なぜなら、多くの企業が管理職に求めるスキルとしてコミュニケーションを挙げているからだ。 コミュニケーションを学ぶことは、読者の人生に大きなインパクトを与えるに違いない。 ▼本書の構成 本書は3つの章で構成されている。 第1章は「効果的なコミュニケーションの要素」について。それぞれの要素を理解し、体得することで、コミュニケーションの能力を向上させることができるだろう。 第2章では「一般的なコミュニケーションのタイプ」を提示する。コミュニケーションで役に立つさまざまなテクニックを説明している。 第3章は「特殊な状況下でのコミュニケーション」に焦点を当てている。 とりわけビジネスで想定されるさまざまな状況において、効果的なコミュニケーションを行うためのポイントについて解説している。 効果的なコミュニケーションを行うことによってビジネスの状況を自分に有利に転換できるということを認識していただきたい。 ≪目次≫ まえがき ●第1章 効果的なコミュニケーションの要素 1 明快さ 2 一貫性 3 前後関係 4 礼儀 5 確認 6 簡潔性 7 論理的な構成 8 衝突の回避 ●第2章 一般的なコミュニケーションのタイプ 1 効果的な質問 2 説得力のある主張 3 要求/指示をする 4 情報の伝達 5 ポジティブ・フィードバック 6 ネガティブ・フィードバック 7 問題解決 8 非言語コミュニケーション ●第3章 特殊な状況下でのコミュニケーション 1 ビジネスメール 2 ミーティング 3 ブレーンストーミング 4 インタビューを受ける 5 インタビューをする 6 交渉 7 プレゼンテーション 8 危機管理 -
ビジネス大学30分 クリティカル・シンキング
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第8弾は「クリティカル・シンキング」 ■対象とする読者 本書は、日々仕事で頭を悩ませているビジネスパーソンやマネジメントを学んでいるMBAの学生、経営学に関心のある大学生を読者に想定して書いている。 ビジネスパーソンが明日から使えるようにするため、より実践的な手法やツールの紹介にもページを割いた。 ■クリティカル・シンキングとは クリティカル・シンキング(Critical Thinking)とは批判的思考のことである。 「批判的」という日本語は、英語のCriticalよりも否定のニュアンスがやや強いので、「過去の慣習や権威などに惑わされることなく、 ものごとの本質を見極め、論理的に思考すること」といった意味で理解してほしい。 クリティカル・シンキングを実践するためには、「ものごとを批判的に鋭く見る習慣」と「論理的に思考する能力」が必要である。 本書は、後者の「論理的に思考する能力」を身につけるための方法に沿って目次が組まれているが、 それぞれの学習項目においては「ものごとを批判的に鋭く見る習慣」を身につけるためのヒントも散りばめられている。 ≪目次≫ まえがき ●第1章 考えること 1 多面的思考 ケーススタディ1 2 論点の設定 ケーススタディ2 3 要素への還元 ケーススタディ3 4 演繹的推論と帰納的推論 ケーススタディ4 ●第2章 分解すること 1 因果関係 ケーススタディ1 【column】金は天下のまわりもの? 2 体系化 ケーススタディ2 【column】「Howのツリー」と「Whyのツリー」 3 構造化 ケーススタディ3 【column】時間の短縮 4 フレームワーク ケーススタディ4 【column】基本としての3C ●第3章 チェックすること 1 仮説思考 ケーススタディ1 【column】すべては仮説 2 比較思考 ケーススタディ2 【column】要素とサンプル数 3 整合性 ケーススタディ3 【column】合成の誤謬 4 網羅性 ケーススタディ4 【column】パラダイムと網羅性 -
ビジネス大学30分 問題解決
理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第9弾は「問題解決」 ■対象とする読者 本書は、日々、大小の“問題”に直面しているビジネスパーソンを読者として想定しているが、 ビジネス以外(たとえば学校のような公共機関やNPOなど)で問題を解決したいと考えている方にも役立つだろう。 実際、ケーススタディではビジネス上の問題解決だけでなく、日常生活でよく見られるような場面も取り上げている。 ≪目次≫ まえがき ●第1章 問題解決のステップ 1 問題の設定1 ケーススタディ1 【column】社内プロトコル 2 問題の設定2 ケーススタディ2 【column】ビジネス新大陸とマダガスカル 3 原因の追究 ケーススタディ3 【column】デスパレートな妻たち 4 解決策の立案 ケーススタディ4 【column】キャリアを考える ●第2章 問題解決のテクニック1 質の向上 1 仮説思考 ケーススタディ1 【column】ブラインドデート 2 SIS ケーススタディ2 【column】ストップ温暖化か、ポスト温暖化か 3 発散と収束 ケーススタディ3 【column】ゼロベース思考 4 ブレーンストーミング ケーススタディ4 【column】KJ法 ●第3章 問題解決のテクニック2 形式化 1 フレームワーク ケーススタディ1 【column】思考技術の体系とは 2 ロジックツリー ケーススタディ2 【column】論理的に伝えるということ 3 ピラミッドストラクチャー ケーススタディ3 【column】起承転結 vs. ピラミッドストラクチャー 4 コンプリート・メッセージ ケーススタディ4 【column】マジックナンバー -
ビジネス大学30分 アカウンティング
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第10弾は「アカウンティング」 ・まえがきより 残念なことに、「アカウンティングを勉強しよう」と言われて心躍る人は少ない。アカウンティングはビジネスをやるうえで不可欠な知識なので勉強はするが、本音ではやりたくない、という人が多いのではないだろうか。 本書はそのような人に対する挑戦として書いたものである。本書をきっかけにして、アカウンティングというのは結構おもしろいもんだ、と感じてもらえることを狙っている。 ≪目次≫ まえがき ●第1章 財務諸表の体系と損益計算書 1 アカウンティングとは何か 2 損益計算書(PL) 3 貸借対照表(BS) 4 キャッシュフロー計算書 5 売上高 6 売上原価 7 減価償却費 8 販管費、営業外損益、特別損益 ●第2章 貸借対照表と財務諸表の世界 1 流動資産と流動負債 2 固定資産 3 固定負債と純資産 4 引当金 5 キャッシュフロー計算書の作成 6 連結会計(1) 7 連結会計(2) 8 M&A会計 ●第3章 財務分析 1 売上高利益率(ROS) 2 純資産利益率(ROA) 3 株主資本利益率(ROE) 4 効率性 5 安全性 6 付加価値 7 株価収益率(PER) 8 プロフォルマ(事業計画) -
ビジネス大学30分 プロジェクトマネジメント
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第11弾は「プロジェクトマネジメント」 ・本書の構成 本書は3章から構成されている。 第1章では「プロセスマネジメント」、第2章では「顧客接点マネジメント」、第3章では「組織マネジメント」を、それぞれ取り上げる。 「プロセスマネジメント」は、プロジェクトを遂行するためのテクニカルな手法がメインであり、PMBOKと重複している部分も多い。プロジェクトマネジメントを行う上で最低限知っておきたい内容なので、その点で他業界においても汎用的に応用できる内容もあると思う。 「顧客接点マネジメント」は、PMBOKのステークホルダーマネジメントとも関連する部分であるが、より具体的に「どのように顧客と関わるべきか」について触れている。成果物の仕様を顧客と相談して決定する受託開発のプロジェクトにおいては非常に重要な部分であるため、この点については他業界においても参考になると考える。 「組織マネジメント」では、実際にプロジェクトチームを効率よく運営していくための内部的なマネジメントについて述べている。プロジェクトを成功に導くためには、そのプロジェクトに対して自社やチームがどのように取り組んでいるかが重要となる。つまり、マネージャ個人ではなく、会社規模でプロジェクトをどのようにマネジメントしていくかということである。 ≪目次≫ 00 まえがき ●第1章 プロセスマネジメント 1 プロジェクトマネジメントの対象範囲 2 契約時点でのリスク対策 3 プロジェクト実施計画書 4 プロジェクトの見積もり 5 進捗管理 6 コスト管理 7 課題管理 8 変更管理 ●第2章 顧客接点マネジメント 1 顧客の発注動機の理解 2 「顧客の顧客」の理解 3 顧客体質の理解 4 顧客体制の理解 5 プロジェクトのキーマンは誰か 6 顧客との定例会議 7 コミュニケーションと記録 8 顧客満足度を高めるには ●第3章 組織マネジメント 1 受注を断ることができる組織 2 プロジェクトチームの編成 3 外部調達・外部委託 4 マネジメントの階層構造 他4項目 -
ビジネス大学30分 キャリアデザイン
本格的なビジネス理論をセミナー形式で学ぶ【ビジネス大学30分シリーズ】 第12弾は「キャリアデザイン」 本書は普通の人に、その人なりに努力して歩んできたキャリアについて語ってもらったうえで、それを学術的な視点から分析し、 キャリアデザインのためのヒントを見いだそうという趣旨である。 【目次】 ●第1章 キャリアデザインとは 1 キャリアデザインとは何か 2 キャリアデザインの必要性 3 キャリアを考える視点 4 仕事生活とキャリアデザイン 【ケーススタディ】 仲間由紀恵の平坦ではない道のり など、他4つ ●第2章 キャリアをデザインする 5 キャリアアンカー 6 過去を振り返る 7 キャリアサバイバル 8 職務と役割の分析 【ケーススタディ】 ITベンチャーからNPO法人の運営に転身を遂げた駒崎弘樹 など、他3つ ●第3章 キャリアデザインの旅 1 偶然を自分のものにする 2 キャリアのサポーター 3 ワークライフバランス 4 何のために働くのか 【ケーススタディ】 仕事は「生きる」ことと重なり合っている など、他3つ -
ハイパフォーマー社員の仕事術
ハイパフォーマー社員は、仕事のどこに気を働かせているのでしょう……。 言葉のかけ方、会議の進め方、一通のメール……。 「1500万 vs. 600万社員 600人調査」から、彼らは仕事の細部に心を配っていることが明らかになりました。 本書では、その結果をわかりやすくグラフに仕上げています。 一見すると、手間暇かけた回り道と思われるかもしれません。 しかし、日々の小さな気働きが、20年後には追いつくことのできない差となるのでしょう。 本書では、各種資料をもとに、「なぜハイパフォーマーを目指す方がよいのか」について考え、 仕事の仕方や心がけの違いが年収の差としてどのように表れているか、 「ハイパフォーマーの仕事の基準」を具体的な事例をあげて紹介します。 ≪目次≫ ●はじめに ●第1章 抜きん出るためのレースはすでに始まっている!? 「働く」うえでのあなたの価値はなんですか? 抜きん出た人だけが得られる3つのメリット 抜きん出るには、どこを目指せばいいのだろう? 若手役員ほどおいしいポジションはない!? 他人は「アッ」と言う間にあなたを見抜く 求められる3つのスキル 印象に残ったヘッドハンターのひと言 おすすめ本棚1 ハイパフォーマー編 ●第2章 年収1500万 vs. 600万 コミュニケーション編 最優秀演技賞に必要な「自分の軸」 スピードとトーンを相手に合わせる 報告する勇気、反論する勇気 タイプ別、上司との上手な付き合い方 年収1500万の上司がしていた部下への気遣い 部下の心に火を点ける、言葉力と演技力 おすすめ本棚2 リーダーシップ編 ●第3章 年収1500万 vs. 600万 気働き編 明確な差が出た、「自分スタンダード」という考え方 相手に応じた挨拶をしていますか? 「おもてなし」は自分のテリトリーで 相手によってメールを工夫していますか? 身だしなみはどこに気を遣っていますか? 会議に臨む前に何をしていますか? 会議をどのように終わらせていますか? おすすめ本棚3 ブレない軸の作り方編 ●おわりに -
こんな時、なんて言う? できる大人の絶妙フレーズ245
挨拶、ホメ言葉、トラブル・謝罪、お礼、お誘い、お断り、自己主張、ダメ出し、お願いごと、気遣い……。 状況に応じて心に響く「ひと言」が言えますか? この本では、あなたの生活を充実させる「絶妙フレーズ」を10の場面ごとに収録しました。 仕事からプライベートまで、あらゆる人間関係に使える一生モノのフレーズ辞典です。 言葉のプラスの力をぜひ発揮してみてください! ●目次 第1章 人との距離が一瞬でちぢまる~<挨拶編> 第2章 さり気なく相手を心地よくさせる~<ホメ言葉編> 第3章 大ピンチがチャンスに変わる!~<トラブル対応・謝罪編> 第4章 感謝の気持ちが最大限に伝わる~<お礼編> 第5章 人付き合いベタはこれで克服!~<お誘い編> 第6章 カドが立たない上手なNOフレーズ~<お断り編> 第7章 少しの時間で好印象が残せる~<自己主張編> 第8章 言いにくいことこそスマートに!~<ダメ出し編> 第9章 結果が変わるお願いマジックワード~<お願いごと編> 第10章 愛される人になるための秘訣~<気遣い・ねぎらい編> -
文章が変わると人生が変わる!文章力アップ33の方法
本書は、文章力をアップさせるための秘訣をまとめた書籍です。 「伝わる文章」「分かりやすい文章」「興味をもって読まれる文章」を 書くために意識しておきたいポイントを盛り込みました。 読み手に負担をかけることなく、分かりやすい文章を書くだけで、 人生の質と風向きが大きく変わります。 仕事の効率がよくなる。社会人として評価される。 自分のことを理解してくれる人、興味をもってくれる人が増える。 信じられないほどたくさんの恩恵にあずかるのです。 人生をより豊かにするために、本書がお役に立てば幸いです。 【読者特典】 誰でもすぐに実践できて、 文章がバッチリ改善する7つのコツ(PDF) ●目次の一部 1:「読みにくい文章」を読みやすくする法 2:理由・根拠の抜け落ちにご注意! 3:「読みにくい」原因は内容の分断にあった? 4:不正確な文章で痛い目に遭わないために… 5:読みやすさ満点の文章構成はコレ! 6:「意味のない言葉」を使っていませんか? 8:説得力のある文章を書くには? 10:実施しよう! 「ムダな前置き」撲滅キャンペーン 13:あなたの文章が興味をもたれない最大の理由 15:「あれ、これ、それ」に頼りすぎるのはキケン! 17:日本語特有の「主語の省略」に甘えるな! 18:「そして」「それから」を手放そう! 21:「よろしくお願いします」で済ませていませんか? 26:メッセージが絞られていない文章は読まれない? 29:指示や依頼は「肯定文」で行おう 30:目指せ! ニーズを満たす「モテ文章」 33:10を集めたら9を捨てる? 【著者プロフィール】 山口拓朗(やまぐち たくろう) 伝える力【話す・書く】研究所主宰/インタビュア&ライター/プロフィール作成ライター/映画批評家 1972年生まれ。出版社で6年間、雑誌記者を務めたのち、2002年にフリーライターとして独立。 電子書籍の『ダメな文章を達人の文章にする31の方法』は、リリースから約9カ月で4万ダウンロードを記録。 -
未来の自分を高める「シンプル仕事術36」
ビジネススキルというのは、たった一つのものすごい理論によって劇的に上がるのではなく、シンプルなものが積み重なって向上します。 逆にいうと、ビジネススキルを高めることは簡単です。 一つひとつ自分に合ったものを採り入れていけば、着実に成長していけるのですから。 昨日の自分よりも、今日の自分の方が成長しているという実感があれば、明日はどうなるだろう? と自分に期待がもてます。 「自分の未来に期待したい」と願うビジネスパーソンにお届けします。 本書は、弁護士の特別な仕事術ではなく、ビジネスパーソンが、ビジネスの現場でそのまま使える法則をご紹介しています。 【目次の一部】 第 1 章 私が実践し続けてきた『勉強の法則』 01 あるべき姿と自分を比べ、差をなくすのが勉強だ 02 長時間、集中力を保つには、疲れる前に休むべし 03 「なぜ、それをするのか」を考え抜くことで、集中力を高める 04 成功した自分をイメージして、モチベーションの落ち込みを防ぐ 05 勉強をはじめる前に、勉強法を徹底的に学ぶ 06「聴く勉強法」で、時間を限界まで使う 第2章 私が実践し続けてきた『仕事管理の法則』 09 手帳をシンプルにすることで仕事を回す 10 仕事をお願いする時は、進行管理も一緒に任せる 11 目の前にある仕事にすぐ着手する 12 突発の仕事は「自分の軸」を基準に、受けるべきか判断する 13 すべての仕事を 100%以上の完成度で仕上げる 14 言い訳をする前に、仕事を終わらせる 15 長期プロジェクトは、途中でペースをチェックする 16 空き時間をつくらないことを徹底する 第3章 私が実践し続けてきた『セルフブランディングの法則』 19 専門性を身につけてライバルよりも目立つ 20 この道のプロになると決意したら、すぐに勉強をはじめる 21 小さなチャンスを逃さない 忙しいことを言い訳にしない 22 相手の立場になって、役立つ情報発信を行う 23 「人と違うこと」をすることで、目標を達成する 24 誰にでも分かるよう翻訳して情報発信をする 25 苦しくても、上手くいかなくても、情報発信を続ける 第4章 私が実践し続けてきた『人間関係の法則』 30 周囲の人が相談しやすい雰囲気をつくる 31 自分から理想の環境をつくる努力をする 32 「相手に対してできることはないか?」を自分に問う 33 相手の立場でどんな風に報告して欲しいか考える 34 その仕事の背景にあることをきちんと把握する -
仕事&恋愛でモテる声になる方法 声を変えるとこんなにモテる!
声を変えることは、最終的に人生そのものを変えることにつながります。 著者はこれまで、2000人以上に対して、 声の魅力を高めるためのセミナー、研修、レッスンを行ってきました。 受講された方には、 「相手にうまく意思が伝わらない」 「お客様や異性の前で緊張してしまう」 「自分の声が嫌い」 といった悩みを持っている方が多いのですが、声を変えただけで自分に自信がつき、 コミュニケーションや生き方そのものが変わる様を間近で見てきました。 その中には、 「声が変わったことで、人生そのものが変わりました」 「声が変わったおかげで、第二の誕生日を迎えられました」 という方までいます。 声を変えるくらいで本当にそんな効果があるの? そもそも、声なんてそんなすぐに変えられるの? こんな風に感じる方もいるでしょう。 たしかに、それぞれの方が生まれつき持っている声質を変えることはできませんが、 本書で解説する方法によって、 ・心地よい声にする ・声の通りを良くする ・聞き取りやすい声にする ・明るく清潔感のある声にする ・自信のある声にする など、あなたが本来持っている「声の魅力」を磨くことができます。 声を変えると、恋愛もビジネスの結果も大きく変わります。 恋愛では、異性から注目されるようになったり、恋人やパートナーとの距離が縮まったり。 ビジネスでは、プレゼン力がアップしたり、仕事や人が自然に集まるようになったり。 しかも、声を変えるには、難しいトレーニングは必要ないのです。 呼吸法、姿勢、口の使い方などを改善するというちょっとしたことで、 あなたの声を聞く相手も、声を発する自分も快いと感じる 「快声」(かいせい)を自分のものにすることができます。 本書は、快声を手に入れるためのヴォイスアップ・レッスンのノウハウの中から、 簡単にできてすぐに効果が出る内容をセレクトしたものです。 試していただければ、「あ!ほんとに声が変わった」と実感していただけることでしょう。 この本を読んだすべての方が、声の魅力を高めることで より素晴らしい人生となるよう応援しています。 【主な目次】 ●第1章 ビジネスでモテる声とは ●第2章 異性にモテる声とは ●第3章 呼吸が変わると声が変わる ~快声呼吸法~ ●第4章 口の動かし方が変わると声が変わる ~快声発声法~ ●第5章 表現方法が変わると想いが伝わる ~快声表現法~ -
ダメな文章を達人の文章にする31の方法(横組版)
本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(縦組版)」 を横組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 知らずに使って「恥」をかいているかもしれない 5つのキケンな文章常識PDF ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「かぎ括弧文章」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開は有効 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 28:件名、見出し、タイトル、書き出しの重要性 -
ダメな文章を達人の文章にする31の方法(縦組版)
本書は、 「ダメな文章を達人の文章にする31の方法 なぜあなたの文章はわかりにくいのか? 文章の書き方が分かる本(横組版)」 を縦組みにしたものです。 書籍内の内容は上記と同様ですが特典内容が異なります。 ------------------------------------------------ 【読者特典】 人気を呼ぶ文章の書き方 解説動画 ------------------------------------------------ 文章スキルは「あったほうがいいもの」ではなく、 「なくてはならないもの」へと変化しつつあります。 このスキルを20代のうちに身につけることで、 情報発信・人・仕事の幅が広がり、今後の人生が 大きく変わってくることは間違いありません。 読み手に負担をかけることなく、情報や思いを 分かりやすく伝えられる文章スキルを 本書でぜひ吸収してください。 ●目次の一部 1:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その1 修飾と被修飾 2:あなたの文章はなぜ分かりにくい? その2 長い修飾語と短い修飾語 4:読む人に優しくない文章は嫌われる? 主格・主語の省略に注意しよう 5:やっぱり大事、「5W1H」 伝えたい情報を正しく盛り込もう 7:その文章ねじれてませんか? 能動態と受動態を正しく選ぼう! 8:結論を後回しにする「が」の罪! ダラダラした文章に見られがちな留保の「が」 9:「読む人」に文章上達の神様はほほ笑む? 10:だれでも使える文章展開の基本! 文章が苦手な方にオススメのフォーマット 12:何について、文章を書いているか分かっていますか? 論点なき文章は、読み手に迷惑をかける悪文なり 13:「意見」なき文章は、人の心に引っかからない 文章とは自分への問いかけの連続である 15:3秒で読み手の気を引く「書き出し」の魔法 興味を引く「●●●●●●」でスタートする 17:偽りの文章は自分自身を苦しめる? 思想や価値との乖離に要注意! 18:「たしかに」「もちろん」は二大強力兵器! 広い視野があれば、説得力は増す! 19:読み手の心は「理屈」では揺さぶれない? 体験とストーリーを用いた文章展開のコツ 20:人をクスリと笑わせる文章を書くコツ 22:「頭のいい文章」にはリズムがある? 23:文章にもある「TPO」 です・ます調orである調、ひらがなor漢字を使い分けよ! 26:単調さを与える「ダブり表現」を避けよ! 言葉を言い換える技術を身につけよう -
即効 仕事で行き詰まったときの 「逆転の発想」フレームワーク
カリスマ経営コンサルタントが教える、仕事で行き詰まったときの「仕切り直し発想術」 ■仕事で、こんな悩みを抱えていないでしょうか? ・仕事が多すぎて、いつも時間が足りない ・アイデアがマンネリ化している ・あれもこれもで優先順位がわからなくなっている ・失敗が続いて不安である ・上司(部下)との関係で悩んでいる ・自分が成長できているか不安 ■行き詰まったときに無理をしても良いことはない 人問は、そもそも精神的には弱い動物です。 なので、悩みを克服しようと真正面から取り組んでも、案外うまくいかないものです。そういった場合は視野も狭くなりがちです。 もうニッチもサッチも行かなくなったら、開き直って見ることも大切です。 気持ちをリセットし、新しい視点で問題を見つめ直すと、意外とすぐに解決策が見つかるものなのです。 本書はそういったときのために、発想を逆転させる方法(フレームワーク)を紹介しています。 事業運営や企画、進行管理、人間関係で悩んだら、この逆転の発想術をつかえば、きっとストレスフリーで結果を出すことができるでしょう。 ■目次 第1章 プロセスを「変える」のでなく「逆にしてみる」 第2章 「正論・正直・正攻法」から離れて見直せ 第3章 仕事を「面白おかしく」で判断してみよう 第4章 「どうすれば失敗するか」から手順を決める 第5章 丸く収めず「生産的な不一致」に持ち込む 第6章 「悲嘆に終わると飛躍が始まる」法則で乗り切れ 第7章 同じ毎日から「まるで違う自分」を探し当てる ■著者略歴 西村克己(にしむら・かつみ) 岡山市生まれ。経営コンサルタント。 1982年東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士写真フイルム株式会社を経て、1990年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、2008年より芝浦工業大学大学院客員教授。専門分野は、MOT(技術経営)、経営戦略、戦略的思考、プロジェクトマネジメント、ロジカル・シンキング、図解思考。 著書に、『よくわかる経営戦略』(日本実業出版社)、『論理的な考え方が身につく本』(PHP研究所)、『経営戦略1分間トレーニング』『1分間ジャック・ウェルチ』(共にSBクリエイティブ)。『図解 これ以上やさしく書けないプロジェクトマネジメントのトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない経営戦略のトリセツ』『図解 これ以上やさしく書けない問題解決のトリセツ』(小社)など多数。 -
手書きで心を伝える 一筆はがき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年賀状は、手書きで心を伝えよう! 一筆書き添えるだけでも相手の心に響く効果がある手書き文字。そんな手書き文字を使った季節のはがき(年賀状、寒中見舞い、暑中見舞いなど)のつくり方を紹介。字がうまくなくても書き文字が美しく見え、相手の心に飛び込む簡単な方法を、実例を交えて教える。 [内 容] 手書きが楽しくなるはがき選び/はがきの選び方 季節 縁起物 クリスマスカード ペンの選び方 切手の選び方 はがきの表書き、基本の書き方 ■第一章 年賀状に添える手書きひと言フレーズ 幸せを届ける!好感度アップのひと言フレーズ 知っておきたい賀詞のマナー 感謝の気持ちを伝える文例 幸せをはこぶ文例 応援の気持ちを伝える文例 決意が伝わる文例 年賀状のやりとりだけの知人への文例 出していない相手に返信する文例 はがきの裏面に書くスペースがない場合 ■第二章 季節の便りで心を届ける 寒中見舞い、余寒見舞いで好印象を残す 暑中見舞い、残暑見舞いはアピール度満点ほか -
なぜ若手社員は2次会に参加しないのか 困った若手・女性社員・残念な人とモメない! イマドキ職場のギャップ解消法
なぜ若手社員は2次会に参加しないのだろう… なぜ仕事の遅い人は納期を守れないのだろう… 同じ職場で働く仲間たち。彼らは何かの縁でつながった「同志」です。 しかし、彼らは性別や世代、そして価値観も違う。 長時間同じ場所で仕事をしていると、些細な価値観の違いに疑問が生まれます。 そんな疑問が時に人々のストレスの種となり、職場での対立を生むのです。 では、そんな性別や世代、価値観の違う人たちと 円満に仕事をしていくにはどうすればよいのでしょうか。 多くのビジネスパーソンがギャップを感じやすい 「若手社員」「女性社員」、そして「ちょっと残念な人」との イライラしない上手な付き合い方を伝授します! (おもな内容) はじめに プロローグ イマドキの職場はギャップに満ち溢れている! なぜ職場でギャップが起きているのか なぜ派遣社員は正社員との飲み会に参加したがらないのか なぜ職場は「残業派」と「定時派」に分かれるのか 第1章 イマドキ若手社員とのギャップ解消! なぜ若手社員は2次会に参加しないのか なぜ電話を取らない若手社員が増えているのか なぜメモを取らない若手社員が増えているのか なぜ若手社員は上司をうまく立てられないのか なぜ若手男性社員はゴルフをしたがらないのか なぜ若手社員は人事異動を拒否するのか 第2章 イマドキ女性社員とのギャップ解消! なぜ女性社員は“女性だから”に不満なのか なぜ“働きマン”な独身女性は子持ち社員が許せないのか なぜデキる若手女性社員ほど辞めてしまうのか なぜ女性社員は太っている男もダイエット男も嫌いなのか 第3章 残念な人とのギャップ解消! なぜ仕事の遅い人は「納期」を守れないのか なぜ“タダ乗り部下”が増えているのか 第4章 実はあなたもウザい人!? 我が身を振り返ってみよう 部下の仕事に手を出しすぎて嫌われていないか なぜか職場で“スルー”されていないか 「若者のクルマ離れ」を批判していないか カラオケで好き勝手に歌って騒いでいないか おわりに 「ダイヤモンド・オンライン」の連載『イマドキ職場のギャップ解消法』を 一部加筆、修正の上、電子書籍化しました。 *ダイヤモンド・オンラインで掲載を終了した人気のコンテンツを再編集した特別版です。 -
人を動かす鉄則
「上司が頑固で自分の提案が通らない」「部下のやる気が低くて思い通りに動いてくれない」……ビジネスマンの間でよく聞く話だ。しかし、こんな場合、悪いのは上司でも部下でもない。「人」を上手に動かせない「あなた」の責任なのだ。本書は経営コンサルタントとして組織の活性化を手がけてきた著者が、職場の人間関係の鉄則を開陳。権限を自分で作る技術、組織を望む方向に誘導するコツなどを、具体的な事例をもとに解説する。著者はまず、「一個の人間として信頼されているか」「聞き上手かどうか」などの問いかけにより、“信頼感がすべての基礎”であると説く。そして、“心のエネルギーを強く持つ”“相手の立場で相手を説く”など、人を動かす際の要諦を具体的に紹介する。また、人を動かすにはまず相手をよく知らなくてはならないと、“人を見抜く力”についてもくわしく言及している。本書を読めば、“他人の力”を自分の最大の武器にできる! -
40歳、人生の転換期までにすべきこと
40歳は人生の大きな転換期だ――。30代後半にもなると、自分の仕事人生のゴール地点が何となく予想できてしまう年代である。そこで今のままで良いと考えるのか、それともこれからもう一度奮起するのか、人によって考え方は様々であろう。本書は、仕事に役立つ年代別のアドバイスから、人間関係や趣味・貯蓄といったプライベートに至るまで、今から人生を再設計するための「生き方・考え方」を紹介する。「セカンドライフの準備は早いほどいい」「担保価値のある社員を目指せ」「あきらめないは1つの才能である」「本音で勝負できる人になれ」など、第2の人生で自分の能力を存分に発揮できる人になるためのヒントばかり。人生の収穫期である40歳から、仕事や生活が充実した毎日を送れるかどうか?それはズバリ、20代~30代でどれだけ自分のキャリアに「含み資産」を作ったかにかかっている! -
やる気を引き出す! ほめ言葉ハンドブック
人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だからです。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、部下の表情が明るくなり、職場の雰囲気が変わる「600のパワフルフレーズ」を一挙掲載!一例を挙げると、◎まだまだ未熟な「新入社員」に→「筋がいいね」「飲み込みが早いね」 ◎自信喪失気味の「若手社員」に→「僕が君の年齢の時にはそこまでできなかったよ」 ◎さらに伸びてほしい「できる部下」に→「次はどんな伝説をつくろうか」「『○君塾』で後輩を育ててくれよ」 ほかにも、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介しています。手元に1冊置いておけば、「ほめ言葉のレパートリー」が劇的に増え、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし! -
話のおもしろい人、つまらない人 人間関係が10倍うまくいく話し方のヒント
特に流暢にしゃべるわけでもなく、おもしろいネタがあるわけでもないのに、なぜか話していて楽しい人だと思われる、そういう人たちには共通点がある。それは、相手に不快感を与えずに自分の考えやホンネを自分のことばで語れるということだ。つまり、どれだけ心を開いて自分をさらけだせるかが、人に好かれる話ができるかどうかを決めるのだ。本書は、朝のビジネスマンにお馴染みのラジオ情報番組「お早よう!中年探偵団」のパーソナリティが、しゃべりのプロのワザを伝授するもの。アナウンサーという職業柄、数多くの有名人と接してきた経験から、彼らの印象的で好感をもたれる話し方を観察することで得た、人に好かれるしゃべり方のポイントを紹介している。日常会話はもちろん、スピーチ、営業マンのセールストーク、就職面接、会議、お酒の席まで応用できるトクする話し方のヒントが満載。「あの人にまた会いたい」と思われる話し方が身につく本。 -
他人の10倍仕事をこなす私の習慣
「才能がない」と諦めた人が負け、やり方を変えればよいと気づいた人が勝つ!――「忙しい」「時間がない」と、つい言いたくなるもの。しかし、世の中には著者のように凄まじい仕事量をこなす人間がいるのだ。年間数十冊の著書を出版、新聞・雑誌にコラムを連載し、月刊誌に論文を寄稿。さらに精神科医として週二回の診療を欠かさず、老年医学会のトップランク雑誌や国内の学術雑誌においても何篇もの論文が採用される。なおかつ、大学講師として教鞭をとり、ベンチャー企業の経営者として辣腕をふるう――これが、「他人の10倍」仕事をする和田秀樹の仕事ぶりなのである。本書ではそんな驚異的な生産力を誇る著者の仕事術を大公開。「『時間』ではなく、『量』で目標を立てよ」「『時間の読めない遊び』は避ける」「頭を下げるのはタダである」「得意分野の領域を広げる」など、サバイバル時代を生き抜くためのヒントが満載の、現代人必読の一冊である。 -
伝える準備
その言葉で、人生が変わる。 日本テレビ系「news zero」メインキャスター・藤井貴彦アナ初の著書『伝える準備』が、新書サイズで登場! ◆フリーアナウンサー羽鳥慎一氏、絶賛! 藤井の言葉には心があります。 どんな仕事の方にも、必ず役に立つ教えが詰まっています。 多くの後輩達が藤井のことを慕い、目標としていますが、一番のファンは私だと思います! ◆「言いたいことが、なぜか伝わらない」と悩むあなたへ。 会議で考えが伝わらない、部下への指導が空回りする、大切な人に気持ちが届かない……。 私たちは毎日言葉を発していますが、想いを100%伝えるのは、簡単なことではありません。 本書は、「言葉が染みる」「上司にしたい」と支持を集める藤井貴彦アナウンサーの言語化の習慣から、その秘訣を明らかにする1冊です。 ◆なぜ、藤井アナの言葉は心に響くのか? 藤井アナの言葉は、常に真摯で視聴者に寄り添い、希望と安心を与えてきました。 その「伝わる力」の裏には、入社以来27年間欠かさず続けてきた「5行日記」の習慣がありました。 何を書き留め、どのように言葉と向き合い、自分自身の土台を作り上げたのか――本書では、そのストイックな努力と具体的な方法論が、藤井アナ自身の言葉で綴られています。 藤井アナの哲学はシンプルです。 「ほんのわずかな伝える準備で、自分の周りのみなさんの表情が変わっていきます。その表情に囲まれたあなた自身も、さらにいい変化を見せ始めるでしょう。悪循環を好循環に変えるのは、あなたの『伝える準備』です。」 (「はじめに」より) この本で伝える準備のしかたを身に付け、人生を変える言葉の力を手に入れましょう! ※本書は2021年7月に小社より出版された単行本『伝える準備』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。 -
3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか -
できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか -
図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
シリーズ累計26万部突破! あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。 「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」 「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」 本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。 コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。 職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル! 本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。 【こんな方にオススメ】 ・社外でも通用するスキルを身につけたい ・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい ・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい ・仕事の基本を学び直したい ・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい 仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。 【目次】 はじめに 第1章 コンサル流話す技術 第2章 コンサル流思考術 第3章 コンサル流デスクワーク術 第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド おわりに ※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
ビジネスリーダーのための意思決定の教科書
すぐれた意思決定だけが組織を前進させる 経営/企業/マネジメント/プロジェクト あらゆる場面で、あらゆる課題に、精度高い判断を主体的にできるようになる4つの勘所 「主体的に捉える」「問いと仮説を立てる」 「情報を適切に扱う」「判断する」 現在は、「3年後には状況が違う」といった想定外が日常的に起こる不確実性の時代。 また、「情報過多」で情報自体に価値はなく、情報を読み取り・活用するスキルなくてはならない。さらに、AI などのテクノロジーの進化が加速し、代わりがきくジェネラリストではなく、専門性のある人が求められる。 このような状況下において、スピード感もって意思決定をするには、情報をいかに活用できるかが重要となっている。この一連の流れをスピード感もって行うことが大切だ。 では、それはどうすればいいのか? 本書では、より多くの情報を正しく活用する術を紹介する。 【目次】(仮) はじめに 意思決定を「ピラミッド型」で考える 第1章 【決める】決める覚悟こそ、リーダーの第一歩である 第2章 【見立てる】意思決定に欠かせない質問力と仮設構築力 第3章 【分かる】データドリブンな意思決定とは 第4章 【伝え、動かす】新規事業に学ぶ、意思決定の極意 おわりに 付録1:インタビュー虎の巻 付録2:情報収集のトレンドとしての人からの知見獲得 -
新 コーチングが人を活かす+承認 (アクノレッジ) が人を動かす【2冊合本版】
人材育成、営業、教育、子育て、スポーツ… すべてのコミュニケーションに役に立つ! 「今日からすぐ使える」コーチングの入門書と、基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 まとめて学べば、コーチングの理解がより深まる! ★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。 1. 新 コーチングが人を活かす 2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。 コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。 第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。 2. 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、 「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉のこと。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 -
ミネルバ式 最先端リーダーシップ 不確実な時代に成果を出し続けるリーダーの18の思考習慣
★★★PIVOT、月刊誌TOPPOINT、VOOXなどメディアで話題! 発売早々、4刷決定のリーダーシップ本の新定番!★★★ この一冊で、リーダーに必要なすべてのスキルが身につく。 若手リーダーからマネジャー、経営者まで、新時代のリーダーシップの教科書。 「分かりやすく整理されていて、一気に読み進めることができた」 「何度も読み返したくなる」 「チームにも共有したい」 ……と感想続々!! ◎米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化 ◎リーダーに必須のスキルを網羅し、体系的に解説 ◎「リーダーとして自信が持てない」あなたが確実に成長できる実践本 "リーダーシップとは天賦の才でも感覚でもなく、誰もが習得可能な知恵である" ■米国ミネルバ発リーダーシッププログラム、初の書籍化。 ハーバードやスタンフォードをおさえて、 革新的大学ランキング3年連続世界No.1(「World's Universities with Real Impact」より)の 「ミネルバ大学」のミネルバが開発! 電通、パナソニックコネクト、NEC、資生堂など日本を代表する企業が続々導入するリーダーシッププログラムを書籍化。 システム思考、行動科学、EQ、コミュニケーション、課題解決、意思決定…… ミネルバ認定講師で元外交官、組織人材コンサルタントの著者が、 VUCA時代のリーダーに求められるスキルを網羅し、体系的に解説します。 ■変化の速い時代でも成果を出し続けるリーダーとは? ミネルバはVUCAの時代に必携のリーダーシップのありかたとして「適応型リーダーシップ」を掲げる。 人や組織、企業が、変化する環境のなかでも生き残り、成果を出し続けるためには何が必要なのか。 リーダーは具体的に何をすればよいのか。 本書は、この問いに正面から答えます。 ■実践型プログラムのエッセンスがこの一冊に。 「実践的な知恵」を重視するリーダーシップカリキュラムを再現。 ・「適応型リーダーシップ」を10のテーマと18の思考習慣で、体系的にわかりやすく解説 本書では、適応型リーダーシップの実践に必要なエッセンスを整理。 複雑なシステムをリードする思考法から、対人知性の磨き方、課題解決とイノベーションの方法と、必要な要素がこの一冊にまとまっています。 ・「できる」ようになるための「問い」を掲載 ミネルバのプログラムにならい、各章に深い実践的思考を要する問いを準備しています。 あなた自身が考え、自分の体験に紐づけた答えを言語化することが、単なる知識を生きた知恵に変えるためには重要です。 ぜひ、「問い」によって理解を深めながら読み進めてほしい。 ・「実践」の一歩目となるケースやツールも紹介 各章に「問い」に加え、ケースや、職場に戻ったときに実際に使えるようになるようにヒントやツールも紹介しています。 学びには実践が必須であり、実践こそが「思考習慣」を形成します。 本書は、実践の最初の一歩を支援します。 ■本書の構成 第1章 不確実な世界を生き抜く個と組織の「適応」を導くリーダーシップ 第1部 複雑なシステムをリードする思考法 第2章 システム思考 第3章 ヒトを理解する行動科学 第4章 自身を知る パーパスとバリュー 第2部 対人知性を磨く 第5章 こころの知能指数(EQ) 第6章 チームの力学を最大化する 第7章 インパクト型コミュニケーション 第3部 課題解決とイノベーション 第8章 問題と課題分析の科学 第9章 デザイン思考とイノベーション 第10章 正解のない時代の意思決定と実践 第11章 すべての土台となるラーニングアジリティ -
話し方で老害になる人尊敬される人 若者との正しい話し方&距離感 正解・不正解
シリーズ累計100万部突破! 一人でも部下・後輩がいる人のコミュニケーション・バイブル! ・何を言っても「ハラスメント」になりそうで怖い ・若手に辞められると困るので強く言えない ・うるさく言って「老害」って思われたくない ・優しくしすぎてなめられるのも困る ⇨ ぜんぶ解決!!! 今、職場の若手と話すのって、怖くないですか? たとえば、仕事の指示をするとき。 ・言い方を間違えて、パワハラと思われたら終わり ・かといって遠慮してると、「もっと成長したかった」と辞められてしまう ・知らないうちに、ストレスを与えてないか不安…… たとえば、ちょっとした雑談をするとき。 ・何を言っても、セクハラになりそうで話せない ・Z世代と、何を話せばいいかわからない ・陰で「老害」と笑われてないか心配…… 昨今コンプライアンスが厳しくなり、後輩・部下が相手だと、何を言っても「ハラスメント」になりかねない。そういったハラスメント・リスクについて悩む中堅社員は少なくありません。 どうしてこんなことになってしまったのでしょう? これからずっと、いつ訴えられるか、ビクビクしながら話していくしかないのでしょうか? 安心してください! だいじょうぶです!! 本書はそういうお悩みを、全部まとめて、スパッと解決するために生まれました。 この本に書かれていることをそのまま実践すれば、職場の若手と話すのが怖くなくなり、ハラスメント・リスクを未然に回避し、お互いに仕事のしやすい良好な関係を築けるようになります。 ◎本書で得られるメリット ・ハラスメント・トラブルを回避できる ・「ウザいおじさん・うるさいおばさん」と、陰で疎まれることがない ・ほどよく信頼されて、静かに尊敬される ・お互い仕事がしやすい ◎「かくれ老害」にならない簡単なコツ ・「昔話・自慢話・説教」は、絶対に、絶対に!しない ・「若いな~」などと世代間ギャップを強調しない ・自分のことを「おじさん/おばさん」と言わない ・相手のことを「イケメン/優秀」とほめない ◎あなたはどっち? 「若者とのコミュニケーション」正解・不正解 × 遠回しに注意する 〇 ストレートに注意する × 「おじさん・おばさん」と自虐する 〇 自分から年齢の話をしない × 「何かあったら言って」と言う 〇 「〇〇しようか?」と言う × 「聞いてない!」と怒る 〇 「できることある?」と尋ねる × 「仕事ってそういうもの」と言う 〇 「どんな仕事がしたい?」と聞く × 全員から慕われようとする 〇 苦手な人とは距離を置く -
「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術
10万部ロングセラー待望の最新版 部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見! コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書 【こんな人におすすめ】 ・部下に主体的に動いてほしい ・部下の成長をサポートしたい ・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい ・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。 ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。 そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。 アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。 このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。 本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。 すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。 【目次】 プロローグ 田中課長の憂鬱 LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント 1 アクノレッジメントとの出会い 2 なぜアクノレッジメントか 3 根性型指導の限界 4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた 5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要 LESSON 2 認めること、ほめること 1 本当にほめる 2 スーパーアクノレッジメント、任せる 3 相手の影響力を言葉にして伝える 4 相手の存在価値を高める紹介 5 怒らずに叱る 6 自分で答えずに相手の意見を求める 7 謝ることの力 8 ノーと言う選択権を与える 9 部下を接待する 10 メールはクイックレスポンスで 11 贈り物をする LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる 1 修飾せずに観察を伝える 2 頻繁に頻繁に声をかける 3 本気のあいさつ 4 別れ際の一言 5 意志のあるあいづち 6 リフレイン 7 部下に対するリフレイン LESSON 4 人によって接し方はさまざま 1 4つのタイプ 2 コントローラーに対するアクノレッジメント 3 プロモーターに対するアクノレッジメント 4 サポーターに対するアクノレッジメント 5 アナライザーに対するアクノレッジメント LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ 1 若い人には理由をきちんと説明する 2 新しい部下をチームに溶け込ませるには 3 年上の部下との接し方 4 上司に対するアクノレッジメント 5 営業上手は「売らない」 6 子どもとうまく接するためには 7 配偶者にもアクノレッジメントが必要 LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質 ・ハラスメントを避けるには ・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」 ・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる ・多様性を活かすためには ・「やってるつもり」のアクノレッジメント エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか ※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです -
コミック版 コンサル一年目が学ぶこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員の水島直樹は、自身のビジネススキル不足に悩んでいたある日、不思議な猫に出会う。 その猫は、英知の精霊「ウィズダム」と名乗った。 ウィズダムはその知識を生かし、仕事で悩む水島に日々アドバイスをおくるようになる…。 水島は一流のビジネスパーソンに成長することができるのか? 23万部突破した、“ビジネスパーソンの新定番” 「コンサル一年目が学ぶこと」をコミック化! ※本作品は、生成AIを活用して作成されています -
伝わる図解化
必要なのは、センスではなくロジック! X(旧Twitter)で話題の人気図解デザイナーが紐解く ・本質がつかめる ・思考の流れがわかる ・アイデアがまとまる ・対話が生まれる 図解の「黄金ルール」 わかりやすくするために作ったつもりの図解が、 相手の理解を妨げていたり、 大切な情報が抜けてしまっていたりするかもしれません。 それ以前に、 あなたが作った図解が、 あなた自身を混乱させているかもしれません。 ・頑張って作った図解がぱっとしない ・資料を見た相手の反応が薄い ・図解が相手の理解を深めているように思えない ・図解がただの飾りになっている ・図解を作るときに必要な情報が抜け落ちてしまう ・図解したことでかえって誤解や混乱を招いてしまった ・伝わる図解がどういうものか、実はよくわからない 「図解はセンスが問われるもの」 「私にはセンスがないから、無理」 と思った方もいるでしょう。 しかし、図解の良し悪しで大切なのは、 センスではありません。 あくまでも、ロジックです。 つまり、基本とルールがわかれば、 誰でも「伝わる図解」を作ることができるのです。 この本は、 伝わる図解とはどういうものなのか、 伝わる図解を作る思考プロセスを紐解くように、 ひとつひとつわかりやすく紹介していきます。 本書を読み進めるうち、 図解の基本「Why」「What」「How」が 体系的に身につき、 あなたも「伝わる図解」を作れるようになることでしょう。 【目次】 第1章 図解のWhy&What①「図」と「図解」を区別する -身の回りは図であふれている -どれが図で、どれが図解か -図と図解の違いって何だろう? -図と図解の違いを定義する -図と図解の違い1 目的:なぜ作るのか? -図と図解の違い2 要素:何を使って作るのか? -図と図解の違い3 方法:どうやって作るのか? -図解の定義 -図解の定義の価値 第2章 図解のWhy&What②「伝わる図解」を定義する -図解のキモは、分解の文法にある -わかりやすさとは、分けやすさである -分けやすさとは、差のつけやすさである -分けやすいように情報を分解する -情報の分け方には文法がある -補講 「わかる」と「知る」の違い 第3章 図解のHow① 図解化のための思考のプロセス ~「図解の文法」と「図解作成の3Step」~ -わかりやすい図解の軸「分解の文法」とは -世界は要素と関係から成り立っている -図解作成の3つの手順:「整理」「整頓」「図化」 -整理と整頓の違い -Step1:整理 -Step2:整頓 -Step3:図化 -図解作成の2つの基準 -基準1:目に従う -基準2:脳に従う 第4章 図解のHow① 図解化のための基本の型 ~「図解フレームワーク9」~ 図解をつかさどる9つのフレームワーク -図解フレームワーク9 -①マトリックス:情報の要素を比較する -②マッピング:情報の要素を比較する -③グラフ:情報の要素を比較する -④オイラー:情報の関係を構造化する -⑤ツリー:情報の関係を構造化する -⑥ピラミッド:情報の関係を構造化する -⑦コリレーション:情報の関係を順序化する -⑧フロー:情報の関係を順序化する -⑨サイクル:情報の関係を順序化する -「図解フレームワーク9」はすべて「マトリックス」に変換できる -「図解フレームワーク9」以外の型の代表例 -
「哲学頭」の仕事術―仕事のプロは考えるプロ
ビジネスの現場で役立つ3力(想像力・整理力・普遍化力)―これで難関がチャンスに変わる仕事の知恵70。 (※本書は2009/4/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです) -
コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する
正解のない時代、 仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための 「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ! 7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作! かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群 (iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。 これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。 確かに論理は重要だったでしょう。 しかし何よりも決定的だったのは、 コンセプトを起こす力 であり、 グランドデザインを描く力 であり、 製品世界をイメージする力 でした。 さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。 もう一つ忘れてはならないのは、 彼らの美・快の体験価値を具現化する力 です。 あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。 それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。 つまり、画期的な製品は、 知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさる ことで、はじめて生み出されたものだったのです。 この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。 本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった 「意の思考」 である 「コンセプチュアル思考」 を学び、手に入れることを目指します。 ◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、 ・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる ・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる ・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる ・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる ◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。 野中郁次郎氏、推薦! ============== 人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。 コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) ============== 【目次】 まえがき 第1章 「コンセプチュアル思考」を知る 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か? 鍵概念① 抽象と具体 鍵概念② 「一」対「多」 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス 第2章 ものごとの本質をつかむ 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す 第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す スキル2 モデル化:思考上の模型づくり 第4章 ものごとの原理を他に応用する スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する 第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる 第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする スキル5 意味化:ものごとの目的を定める 第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合 -
ビジネスパーソンのための低気圧不調に打ち勝つ12の習慣【DL特典「天気痛レーダーチャート」付き】
4人に1人が悩んでる?! 気圧による体調不良をなんとかしたい方、必読! ウェザーニュース「天気痛予報」を共同開発& 日本初の天気痛外来を開設した医師が教える 低気圧不調のメカニズムと対処法 【購入者特典】ダウンロードして自分の痛みを記録する「天気痛レーダーチャート」 げっ!なんだか頭が痛いと思ったら、雨が降り出しそうな曇天。 今日は重要な会議がある。仕上げなきゃいけない資料もある。 サイアクだ。なんで今日に限って……。 と、思ったことがあるビジネスパーソンのみなさん。 低気圧に負けない方法、あります。 ★天気によって、こんなことはありませんか? ・頭痛やめまいがする ・体が鉛のように重い ・気分が落ち込む ・昔ケガをした箇所が痛む ・気管支ぜん息の発作が出てしまう こちらに当てはまる人は、「天気痛」かもしれません。 ★低気圧不調に負けない体をつくる12の習慣 本書では、自分の痛みの傾向を知る方法から痛みの元となる慢性痛への対応まで、 12のカテゴリに分けて紹介します。 1 自分の痛みパターンを予測する 2 季節別 快適な過ごし方 3 痛みを生まない立ち方や座り方 4 自律神経の「切り替え力」を鍛える運動 5 血行を促進して症状を予防する耳マッサージ&ツボ押しのコツ 6 湿度や温度のストレスを減らす着るものの工夫 7 睡眠の質を上げる入浴 8 自律神経を整える睡眠の習慣 9 自律神経を整える食事術 10 症状を効果的に抑える服薬の仕方 11 不安を溜めこまない人付き合いのコツ 12 痛みに負けない心の持ち方 ★梅雨から夏は、とにかく体の除湿をする 5月の下旬ぐらいから、梅雨が始まります。冬の間に自律神経を鍛え、春に暑熱順化ができた人はそれほど問題がありませんが、汗をかく機能がうまく働いていない人は、梅雨の時期に体調は最悪になってしまいます。 なぜなら6月になって、完全に天気が梅雨モードに入ると、湿度が高くなり、体が汗をかけなくなるからです。体内に水分をためこんでしまうので、当然、内耳もむくんでリンパ液の流れが滞り、頭痛やめまいの原因となります。 水分がうまく外に出せないため、体の表面もベトベトして熱が体にこもってしまい、下手すれば熱中症になってしまいます。じつは、熱中症というと真夏のイメージがありますが、5〜6月が、一番熱中症が多いのです。真夏は誰でも熱中症にならないように、水分を多く摂ったりしますが、5〜6月は、まさかこんな時期に熱中症にはならないだろうとノーガードです。特に自律神経が弱い人は、汗をかけずに熱中症になってしまいます。 そこで、梅雨時期は、体の除湿をするのが第一です。 「6章 着るものの工夫」で詳しくお話しますが、湿気を逃すような素材でできた肌着や服を着るとよいでしょう。また、体の湿気をとるような漢方薬(くわしくは10章参照)もおすすめです。 梅雨が明け、本格的な夏の到来となる7〜8月は、体を冷やすような食べ物(キュウリやスイカなど旬の野菜や果物)を食べて冷却をしたり、室内と室外の気温差を小さくするように調整したりするなど、対策をしておけば次第に体はラクになっていくでしょう。夏は、暑熱にさえうまく体が慣れていると、意外に体調がよい状態で過ごせる人が多いようです。 本書では春や冬の過ごし方のコツも紹介しています。 どんな天気でもいつもの調子で仕事をするために、ぜひ本書の内容を取り組んでみてください。 -
本物の気づかい
一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計130万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、人は何かをしてもらったり、 してもらったことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。 -
学びを最大化するTTPS[徹底的にパクって進化させる]マネジメント
なぜリクルートのスーモカウンター事業は急成長できたのか「徹底的にパクって、進化させる」 この頭文字をとって造られた「TTPS(ティーティーピーエス)」は、 本書の著者の一人である中尾隆一郎がリクルートで スーモカウンターの責任者をしていた時期に、 仲間と一緒に試行錯誤しながら事業を成長させていく際に 考えついた言葉であり、実践していた方法論です。 当時のスーモカウンターは、6年間で 売上30倍、店舗数12倍、従業員数5倍という成果を残しました。 この急成長は、中尾が責任者の役割を離れた後の6年間で さらに3倍以上の売上成長を実現したことからも分かるとおり、 特定の個人やチームに依存するノウハウではなく、組織に定着できる方法論です。 特定のデキる個人やチームが成果を出して、 組織を大きくする事例はいくらでもあります。 スーモカウンターが優れていたのは、 全国にあるスーモカウンターの従業員や店舗から、 高い業績をあげている個人やチーム(ハイパフォーマー)のノウハウや 最高にうまくいった成功事例(ベストプラクティス)を共有して、 それを組織全体で、全従業員がTTPしていったところにあります。 その結果、スーモカウンターは凄まじいスピードで成長することができました。 本書では、TTPSの全体像や実行のポイント、事例、応用の仕方などについてまとめています。 このTTPSという方法を学ぶことを通じて、自律自転する人や組織をつくることができます。 さあ、はじめましょう!購入者特典:TTPSシート・G-POPシート+著者特別対談PDF(ダウンロード) -
ビジネスマンのための「リーダー力」養成講座
累計130万部を超える大人気シリーズ、小宮一慶の「ビジネスマンのための「○○力」養成講座」、最新刊。テーマは「リーダー力」です。 日本の「失われた三〇年」はリーダーシップ教育欠如のせい? 「褒めて育てよ、怒るより叱れ」の嘘。 リーダーに必要な2つの覚悟とは? 現場の人と共有すべきは、危機感ではなく「夢」。 シャープやJALの例を見るまでもなく、リーダーが変わることによって会社の業績も内容も大きく変わります。それならば、この国の経済が、世界に類を見ないほど停滞を続けているということは? そうです。「良いリーダー」がいないこと。それを育てるリーダーシップ教育がないこと、それが日本経済の停滞の理由です。 この本は、現在リーダーの方はもちろん、すべてのビジネスパーソンの方に向けて、リーダーとしてどんな準備をしていかなければならないのか、どういう価値観を身につけ、勉強していけばいいか、あるいは、これから後進のリーダーを育てようとしている方に向けて、どのように導いていったらいいのか、その指針となればと思って書きました。戦後失われてしまったリーダーシップ教育の一端を担えればという大きな野望を秘かにいだきつつ……。(「はじめに」より) -
トリーズ(TRIZ)の発明原理40
トリーズ(TRIZ)は、「ロシアの特許審査官が特許をベースに作成」し、「200万件以上の特許で、科学的、定量的に検証・ブラッシュアップ」し、「分野を超えて利用できる」ようにした、ほかに類を見ない、非常に優れた、発明的な問題解決の理論です。 ロシアの特許審査官だったアルトシューラーは、来る日も来る日も特許を見ているうちにあることに気づきました。「分野が違っていても、問題解決の手法には共通要素があるのではないか?」と。 そこで、何百、何千件の特許を元に、「発明のコツ」を抽出していきました。そして、そこからついに、発明の「共通要素」を法則化することに成功したのです。 さらにアルトシューラーはもうひとつのことにも気づきました。それは「ある分野で新たに解決された問題の9割は、実はほかの分野で既に解決されている問題である」ということです。 そうしてアルトシューラーがたどり着いたのが「問題解決プロセスの一般化」で、これらをまとめた科学的問題解決プロセスがトリーズ(TRIZ)です。 本書でご紹介する「40の発明原理」は、一つひとつの具体的な問題解決方法の中から、問題解決プロセスを一般化して抽出したものです。これを活用することで、他分野における過去の失敗や成功からより深く学べるようになります。また、異分野の技術者同士やビジネスパーソンの間で今まで難しかった「技術の本質に迫った話」ができるようになります。 TRIZは、今も進化を続ける巨大な理論体系ですが、本書で紹介する「発明原理」は、TRIZの原点であると同時に、ほかのすべての理論の基本にもなっています。 本書は、現在、欧米を中心に高付加価値なビジネスを成り立たせているこの手法の原点を、一般の方向けに初めてご披露するものです。 さっそく、TRIZの世界へご案内いたしましょう! -
美人な「しぐさ」
「美人は、生まれつきの造形で決まる」そう思ってはいませんか? じつは、美しさを決定づけるのは、その人の持つ「雰囲気」です。 ですから、生まれつきの造形だけで、美人かそうでないかが決まるわけではありません。 では、「何か雰囲気を感じさせる人」になるには、どうしたらいいのでしょうか。 「美人の雰囲気」は、メイクやヘアスタイルに気を配るよりも、まず日常の「しぐさ」を変えることによってつくり出すことができます。 本書では、5000人以上の女優、モデル、タレントを志望する女性に、美しく見える振る舞いやしぐさを教えてきた著者が、独自の研究をもとにつくりだした「美人な『しぐさ』の法則」をお教えします。 日常のしぐさからビジネスでの振る舞い、恋愛シーンにおける有効なしぐさ、歩き方、写真の撮られ方まで、あらゆる角度から「美人」に見える方法を、豊富なイラストと写真とともにひも解いていきます。手の置き方、首の角度、からだの重ね方など、少し動きを変えるだけで、驚くほど印象が変わることを、実感していただけることでしょう。 -
圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方
圧倒的な勝ち組になるためのポイントは、 状況に合わせて対応するフレキシブルさと、 最も力を注ぐべきものを見極めるドライさを 兼ね備えることです。 いま、「勝ち負けにこだわらない」「失敗しなければ大丈夫」「フツーに生きてれば満足」という声をよく聞きます。 でも、そんなのは所詮キレイごと。 結果を出した人はきちんと評価され、大きな見返りを得ることができます。 一方、大した成果を挙げられない人は、 本人が「これが普通」と思っていても、 結局は良い実績をつくった人と比べられてしまうので、相対的に低く見られてしまいます。 望むと望まないに関わらず、現実には勝ち負けがあります。 そして、どうせ勝負をしなければいけないのなら、勝ちたい。 もっと思い切って言うと、「勝つなら圧倒的に勝ちたい!」私はそう思っています。 もちろん、勝負で勝つには努力するしかありません。 今の私たちには、結果を出し、勝負に勝つための努力が必要です。 もちろん、やみくもに頑張るのは時間の無駄。勝つための戦略を立てて、効率よく行動しなければなりません。 そして何より、「勝負するからには勝つ!」という強いモチベーションをもって、仕事や自分の人生に向き合う気概が大切になると思います。 だからこそ、私は『圧倒的な勝ち組になる効率のいい考え方と仕事の仕方』というタイトルをこの本につけました。 -
コネ持ち父さん コネなし父さん 仕事で成果を出す人間関係の築き方
「仕事ができるかどうかは、コネを持っているかどうかです」 あなたは「コネ」にどんなイメージを持っているでしょうか? 「親のコネ」「コネ入社」という表現に代表されるように、「縁故」という印象が強く、一様に「アンフェアな反則行為」のようにとらえられることが多いと思います。 しかしビジネスの世界では、とにかく成果をあげた者が評価されるのは当然のことです。特に、自分でビジネスをつくり出したり、前例のないプロジェクトに挑んだりするような、高いレベルの仕事をするときには、社内外の人間関係が非常に重要になってきます。多くの経営者は、「コネも実力のうち」と考えています。 できる人が実践しているすごい“人脈”のつくり方とは? 本書には、ふたりの対照的な人物が登場します。 自分の都合のいいように「使える人脈」を手っ取り早く手に入れようと、異業種交流会に行き「人脈づくり」に明け暮れる「コネなし父さん」。 一方、志を同じくする人、お互いに尊敬し合える人たちと一対一でじっくり信頼関係を築こうとする「コネ持ち父さん」。 コネゼロだった著者が試行錯誤しながら、十数年をかけてたどり着いたコネクションづくりのノウハウを余すところなく大公開! 最短であなたにとって理想的な人間関係を築く方法をお伝えします。 <目からウロコ!人脈づくりの新常識> ・「人脈をつくること」を目的にしない ・異業種交流会には行かない ・自分を売り込まない ・一対一で信頼関係を築く ・人脈を自分だけのものにしようとせず、人と人を紹介する ・会への出席は7:2:1の比率を守る <こんな人におすすめです> ・志を同じくする仲間と大きな仕事を成し遂げたいと思っている人 ・組織や肩書ではなく、「固有名詞」で仕事がしたいと思っている人 ・尊敬できる人たちに囲まれ、常に自分を成長させたいと思っている人 -
意外と誰も教えてくれなかった手帳の基本
数多い手帳の中から、どう選ぶ? スマホとの使い分けは? 仕事や生活にフィットした手帳で時間をフル活用し、 あなたの能力を最大限に発揮するための「手帳のトリセツ」 “達人5名の手帳術”掲載 秋口になると、書店や文具店に色とりどりの手帳が並びます。数多くの出版社やメーカーが工夫をこらし、サイズや機能、デザインも実にさまざま。いったいどの手帳を使えばいいのか、選ぶ段階から悩んでいる人は多いでしょう。 また一方で同時期に、手帳をテーマとした書籍やムックも店頭を賑わせます。それらは有名な経営者やビジネスパーソンの手帳術を紹介したり、各メーカーから発売される最新の手帳をカタログのように掲載したりしています。 選択肢が増え、使い方のガイドもたくさん出てくると、どんな手帳を選び、どのように使えばいいのか、ますますわからなくなってくるのではないでしょうか? 本書はそんな状況を整理し、みなさんに自分なりの手帳の選び方・使い方を見つけてもらうために書かれた、これまでありそうでなかったガイドブックです。 前半では、ワークシートを使って利用目的や機能をはっきりさせながら、自分の仕事の仕方や生活スタイルにフィットした手帳(と、その使い方)を見つけていきます。そして後半では、達人と呼ばれる人たちの手帳の使い方を紹介し、また、さまざまな知的生産活動と手帳との関係にまで論を広げます。これは手帳に関する著作を数多く出してきた筆者のひとつの到達点といえるでしょう。 次の手帳を選ぶ前に、また、有名人の手帳術を学ぶ前に、まず知っておきたい基本の一冊です。 -
デジタルマインドマップ超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル時代のマインドマップ入門書決定版! 小中学生から、ビジネスパーソンまで幅広く活用されるマインドマップ。 iPadの登場で一気に身近で便利になりました。 本書では、マインドマップの基礎からデジタルならではの活用までご紹介。 この1冊ですべてが分かる、入門書の決定版です。 ※巻末には、「購入読者特別プレゼント」も入っています。 iMindMapHDの有料機能が30日間無料で利用できます。詳しくは本書をご覧ください。 -
[図解] 結果を出す人がやっている ストレスを味方につける方法!
「ストレスコントロール」を身につければ―― -物事をポジティブにとらえられる! -落ち込んだ時の回復方法がわかる! -ここいちばんの勝負に強くなる! 絶対に成功させたいプロジェクトや責任重大なプレゼンテーション…… 周囲からの期待やプレッシャーは、ときに大きなストレスになります。 しかし、そのストレスを乗り越えてこそ、成長し、成功することができるのです。 企業内心理カウンセラーとして、多くのビジネスパーソンを支えてきた著者は断言します。 「できるビジネスパーソンは、心が強い!」 「そういう人たちは、最初からメンタルが強いんじゃないの?」と思うかもしれません。 でも、そんなことはありません。今からでも、心を強くすることはできます! 本書では、自分のストレスを知り、上手につき合うことによって、メンタルタフネス(心の強さ)を高めて、仕事のパフォーマンスを上げていく方法をお伝えします。 <本書の特徴> 1 リラクゼーションではなく、仕事のパフォーマンスを高めるための本である 2 自分のタイプを診断でき、27のストレス対応方法の中から自分に合った方法を実践できる 3 日常生活で実践できるよう、簡易的な方法に落とし込んで紹介している <本書で紹介しているメンタルタフネスを高める方法> ■ストレス抽出法 ■ルーティーン法 ■内観法 ■丹田呼吸法 ■アファメーション法 ■刺激統制法 ■自律訓練法 ■ザイアンス効果…… 他 -
頭の回転数を上げる45の方法
素アタマ=知的運用能力をぴかぴかに磨く45のトレーニング スキルアップ本や仕事術本を100冊読むより、本書でビジネス思考の「型」を学び、自分の頭で考える習慣をつけよう! 本書の著者は、かたや税務会計のプロフェッショナルで、かたやソフトウェア開発の辣腕プロジェクトマネジャー。分野は異なるが、それぞれビジネスの現場に身を置きながら、数多くの場面に遭遇し、多くのビジネスパーソンたちに出会ってきた。 そんななかで気がついたのは、どんな局面にあっても必ず成果を出す人と、そうでない人がいるということ。その違いは、いったいどこにあるのだろう? それは知識やスキルの量などではなく、知識やスキルを運用する「頭の土台の性能」にある、というのが2人の結論だ。コンピュータにたとえれば、知識やスキルがアプリケーションソフトウェアであるのに対し、それを運用する土台(=頭)はOSであるといえよう。頭の回転が速い人は、このOSレベルの能力が高いのだ。これら土台の性能が低ければ、いくら知識やスキルを集めても成果を上げることは難しい。 この土台のことを、本書では「素アタマ」と呼ぶ。「素アタマ」とは知識やスキルの基盤であり、それらを運用する知的運用能力をさす。「素アタマ」のいい人は、どんな分野でも成果を出すことができる。 本書では、「素アタマ」のいい人の思考習慣やマインドを45項目にわたり紹介する。これらは知識やスキルと違い、一朝一夕に獲得できるものではないかもしれない。しかし一歩一歩鍛錬を積み重ねることで、その「運用能力」をひとたび身につければ、ビジネスパーソンとしてのステージは必ずや上がるはずだ。 -
なぜか好かれる人の話し方 なぜか嫌われる人の話し方
誰かと話していて、心がちくちくした感じがすることがあります。 それらは、相手のほんのちょっとした「ひとこと」や口調によるものですので、 とりあえずは、なかったことにして、そのまま会話を続けます。 しかし、その場で感じたざらざらとした気持ちは、決して消えてなくなるわけではなく、 いずれ小さな仕返しとなって現れます。 何気ないひとことといえども、そこには必ず、なんらかの「意図」が働いています。 わたしたちは、ことばそのものに反応しているのではなく、その「意図」に反応しているのです。 本書では、一つひとつのことばの裏にあるメッセージ、それを発してしまう隠れた動機や 相手に伝わっているものについて説明しています。 その「ひとこと」を言わねばならない相手の事情と、 自分自身の隠された願いを知り、互いに理解し合うことの一助となればと願います。 ■目次抜粋 *何か言われたら、すぐ、「わかっているよ」「知ってるよ」と答える *「つまり、○○ということだろう?」「要するに、○○なんだね」などと相手の話を要約する *相手の勧めやもてなしに対し、「あれもよかったよ」「あそこもよかったよ」と別のもののことを話す *「ところでさ」「それより」などと、勝手に話題を変える *相手の話を「でも」「っていうか」などと否定、もしくは言い換える *相手が話し終わる前に、「ふーん」「そう」と相づちを打つ *「別に」とそっけなく答える *悩みを打ち明けてきたら、「そんなの、よくあることだよ」と慰める *悩みに対し、「こうすればいい」と忠告する *自分のことは、いっさい話さない。自分の意見を言わない *「ぼくはいいんだけれど、みんなが」と言って、苦情を述べる *「○○さんが好き」「ぼくの友だちがね」と、別の人のことを話す *「○○君は、よくやっているよ」と目の前で、ほかの部下や子どもを誉める *「ちゃんと言っただろう」「何度言ったら、わかるんだ」 -
ゴーストライター論
出版界において、その存在なしには本づくりが成立しないともいわれる「ゴーストライター」。その実態はいかなるものなのか。多岐にわたるテーマを理解してわかりやすい文章を紡ぐ技術や、えてしてわがままで頑固な著者と一定期間時間を共有しながらその持っている魅力を引き出す能力、著者が書きたいものを読者が読みたい「商品」に昇華させる文章力は、明らかにアルチザン(職人技)と言っていい。 佐村河内事件をスクープする一方で、多くの「ゴーストライティング」を手掛けてきた大宅賞作家が、権利関係や仕組みを整理して、出版界やライターの将来像を明確にした一冊。 第1章 人はなぜゴーストライターになるのか 1.クリエイターとしての根源的な喜び 2.他者の「主観」で文章を紡ぐ喜び 3.未知のジャンルに入っていく喜び 第2章 「他者」の人生をデザインする 1.『成りあがり』はいかに生まれたか 2.伝えたいことを「商品」にする 3.デッサンを積み重ねる 4.編集者冥利の作品 第3章 出版界のビジネスモデルのなかで 1.出版界の現状 2.編集者から見たライターの条件 3.「著者」がライターと共に本を出すということ 第4章 ブックライターの仕事術 1.多彩な文章力と構成力を身につける 2.自分をプロデュースする 3.企画を通すには 第5章 トラブルを事前に防ぐ 1.泣き寝入りをしないために 2.よくある失敗事例 3.著作権の流れ ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)など著書多数。2012年には『ピアノはともだち 奇跡のピアニスト辻井伸行の秘密』(青い鳥文庫)が全国青少年読書感想文コンクール課題図書に選出される。また2015年には「現代のヴェートーベン佐村河内報道」により、大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)受賞。雑誌ジャーナリズム大賞受賞。 -
段取りがよくなる心理法則
「もっと段取りがよかったら残業しないですむのに」 「もっと段取りをよくして業務効率を上げたい」 「スケジュール通りに物事を進めたい」 「もっとうまく会議を仕切りたい」 時々刻々と環境が変化している現代、忙しい人ほど、段取りが重要。段取りに悩んでいる人は、心理法則をどんどん活用するべき! さまざまな「段取り下手」のケースを分析し、最適な克服策を提示。また、実際に成果が格段に上がる心理原則や法則、習得すべきスキルを紹介します。 第1章 「段取り悪すぎ」の人が増えている 第2章 段取りとは何か 第3章 あなたはなぜ段取りが悪いのか 第4章 段取り力アップのための四つの方法 第5章 要領がいい人、悪い人 第6章 段取りがよくなるためのステップ ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
上司が読む心理学
上役や部下との接し方、話し方、ほめ方、叱り方、頼み方、説得の仕方……。心理学的情報をもとに、具体的で効果的な方法を伝授。ちょっとした心がけで人間関係のストレスが減り、チームの生産性が劇的アップ。部下のやる気を起こし、明るく働きやすい職場に変えるリーダーシップのテクニック。 1章 管理職を楽しく過ごす 2章 味方を増やす 3章 説得力を高める 4章 リーダーシップを発揮する 5章 パフォーマンスで乗り切る 6章 言葉で気を引く ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
謝罪の技術
謝罪とは、社会生活で必要とされるコミュニケーションの技術、「ソーシャル・スキル」の一種です。スキルである以上、学習によって誰でも身につけることができます。本書では「上手に謝れる人」に変われるコツを伝授します。 第1章 心を込めないで謝る人がうまくいく 謝罪は、相手にどう見られるかが大切である 謝れない人は、仕事でも人間的にも成長できない 失敗の原因が自分にあると考える人、他人にあると考える人 誠意をもって謝ると、より状況は危険になる ほか 第2章 言い訳する人がうまくいく スキルとしての謝罪は、学習しないと身につかない 相手が非常に気にしている部分に限定して謝罪する 相手の期待に沿った言い訳をする ほか 第3章 怒りの心理学 怒りにもスキルが必要 怒りの三パターン 怒っている人を分類する 人間関係のない人には、怒りをぶつけやすい ほか 第4章 謝罪の技術 過失割合とメリット・デメリットを計算する方法 相手に気持ちよく怒らせる目線のテクニック 相手の心理をわざと有利にして謝罪する 冷却期間は置いてはいけない ほか 第5章 人間関係の心理学 人から嫌われることがあるという事実を受け入れる 人間距離(じんかんきょり)を利用しよう 謝罪の極意は先手必勝にある ほか ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
「超」記憶術
ビジネスや勉強をはじめ、日常生活のなかで大きな影響力をもつ記憶力。記憶力は「リハーサル効果」「芋づる式」「モチベーションアップ」の3つの心理技法で、確実に高めることができます。身近な例をあげながら、具体的に解説。 1章 「リハーサル効果」で覚える「超」記憶術 お坊さんは、なぜ長いお経をスラスラと読めるのか 子供のころに覚えた歌を、いつまでも忘れない理由 人間の脳は、必要なことは自然にリハーサルをして覚えるようにできている 人の名前が覚えられないのは、その人に興味がない証拠 ほか 2章 「芋づる式」で覚える「超」記憶術 “芋づる式”は「再認→再生」が基本中の基本 “エピソード”をつくれば、記憶力はグングン高まる ものの順番を覚えるときは、“イメージ化記憶術”が有効 ほか 3章 「モチベーションアップ」で覚える「超」記憶術 仕事相手の顔は忘れても、なぜ美人の顔は忘れないのか 「好きこそものの上手なれ」は、記憶術でも同じ まずは覚えたいものの中から“新奇性”を見つけよう ほか 4章 記憶のメカニズムを知れば、記憶力はもっと高められる 覚えようと思っていても忘れてしまう、記憶のメカニズム 記憶のいい人は、頭がいいのか 「記憶力の悪い人」はいない 記憶のシステムには年齢差はない ほか ●渋谷昌三(しぶや・しょうぞう) 1946年、神奈川県生まれ。社会心理学者。文学博士。山梨医科大学(現山梨大学)、目白大学社会学部及び同大学大学院心理学研究科教授を経て、目白大学名誉教授。非言語コミュニケーションをベースにした空間行動学という研究分野を開拓。現代心理学の研究成果をビジネスや人間関係に応用、そのわかりやすい解説に定評がある。一般向けの著書を300冊以上刊行。 -
起業家型会社員のバイリンガル交渉術。目指すは最強のユニバーサルコミュニケーター!
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 じつは英語をはじめとする外国語にどっぷり浸かっている私たち日本人。 飲食店の名前、メニュー、デザートやお酒の名前、会社の名前、車の名前、歌手やバンドの名前、ゲームのタイトル、映画、服のブランド、 住んでいるマンションやアパートの名前・・・英語の他にもフランス語、スペイン語、イタリア語、中国語、タイ語、ロシア語・・・ 思いつくままに挙げていけばキリがないほどだ。 今や義務教育に加え幼稚園でも、仕事の後にも、そしてリタイア後にも、外国語と慣れ親しめるリソースが豊富すぎるほど用意されている。 さらにスマホの普及により、誰もがいつでもどこでも低コストで外国語を学ぶことができる機会が爆発的に増殖した。 そんな国際的でハイブリッドな、ともすれば供給過剰な環境にありながら、外国語を日常的に操れる日本人、 とりわけサラリーパーソンは未だに数限られている。 ビジネス交渉のテーブルにつき対等に議論を交わし成果を挙げることを楽しめる人は、さらに限られている。 それはなぜだろう?そんな疑問への答えが本書の中に見つかる。 【目次】 外国語は、スキルだ。 最強の国際派、ユニバーサルコミュニケーターが備える3つの条件。 外国語のスキルアップとロジカルシンキングへのアプローチ。 交渉の本質は柔らかい。ハートでビジョンを共有できるかどうかが鍵。 交渉実例。ボスマネジメントとプロファイリングの応用。 絶対条件は地道で周到な足場固め。交渉成果は、テーブルに着くときに9割決している。 など11項目 【著者紹介】 梓川葉(アズサガワヨウ) 外資系金融企業でエグゼクティブ・セクレタリー、 個人事業主(海外と日本のビジネスコーディネート・交渉、食品輸入卸小売業)を経て海外製ラグジュアリー消費材ブランドに再就職。 「起業家精神を持った会社員」として組織の中核を担い、品質改善やカスタマーサービス、社員研修に従事。 様々なビジネスシーンを渡り歩いてきた著者が、そのマニュアルを公開する。 -
デキる人は「喋り」が凄い 勝つ言葉、負ける言葉
何気なく言った一言で周囲の失笑を買って、恥ずかしい思いをすることがある。自分が恥ずかしい思いをするだけならまだ良いが、相手に不快感を与えてしまうこともあるから、言葉は難しい。言葉の処理箋としての一冊。 -
「速効」15分あれば大丈夫 マンガだけでわかるスピード仕事術
「電子書籍元年」も過ぎて久しいのですが、日本語で読める電子書籍はまだまだ圧倒的に少数です。多くの方はまだ、電子書籍を読むことに慣れてはいません。そこで今回「マンガ」という表現方法を採用しました。電子媒体で文章を読むのは大変でも、マンガであれば読みやすい。そして、マンガならば、文章を用いずに伝えられるたくさんのことがある。そのように考えたからです。このマンガが伝えたかったことは、高速仕事術のエッセンスです。 その中には「いつまでも居直る常連タスクはどう処理すべきか?」「タイマーをどう使えば仕事が速くできるのか?」「メールに気を散らされないためにはどうしたらいいか?」「DropboxやEvernoteなどの最新のサービスはそもそもどのように使ったらいいのか?」「メモすることはそれほど大切か?」などといった、ごく基本的な考え方が描かれています。 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォン(スマホ)や携帯端末で気軽に読める電子書籍シリーズです。通勤通学の車内やランチタイム、寝る前のちょっとした空き時間に、文庫本や新書、好きなブログを読む感覚で、美容・ダイエット・ビジネス・ITについて気軽に楽しめます。 -
キャリアの仕込み方
新卒で会社選びの全てが決まるわけじゃない。本質を極めれば、どんな業界でも通じる武器ができる!商社からスタートし、業界を変えて転職をしてきた著者が学んだ絶対に折れないビジネスキャリアの作り方! 「impress QuickBooks」(インプレス・クイックブックス)は、通常の書籍の30~90ページ程度の文字数でコンパクトに構成された、スマートフォンで気軽に読める電子書籍です。通勤や通学の車内や昼休みのちょっとした空き時間に、文庫本や新書のような感覚で、多くの人が興味のある旬のトピックについて気軽に読むことができます。 -
仕事の裏ワザ・隠しワザ
21世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。社内遊泳術もいままで以上に必要になったといえます。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、本書にはそういうコツを満載しています。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書はよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になるでしょう。 -
ここ一番はしゃべりで決まる(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 相手の性別、人数、場所、時間により効果的な話法がある。変化する状況に合わせた理想的な会話法、対話法、講演法のコツを伝える。年令に合った正しい会話術が、いきなり身につく、究極の“しゃべり秘伝書”登場!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
決定版 エクセルの「時短技」ぜんぶ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エクセルは様々な職種で活用されるツールです。一般事務から営業事務、経理、人事、マーケティング、SEまで、多くの仕事で使われています。エクセルを手際よく効率的に使うために必要な考え方とテクニックを解説します。入力・編集、書式設定、印刷、グラフ、関数の活用など、仕事を一瞬で終わらせるエクセルの技を身につけましょう。 -
人より10倍仕事がはかどる!スピード決断トレーニング
「仕事が早いですね!」は、変化のスピードが激しい今日では、最高のほめ言葉です。短い時間をうまく使いこなして、大きな成果を出している人は、仕事の優先順位と時間の配分について、その場で“スピード決断”を下しています。本書は、あなたの身近なビジネスシーンから取り上げた68の例題を解きながら、迅速かつ的確な“決断力”が養えるトレーニングブックです。「目標を小刻みにしてスピード感を出そう」「悩んでも変化しないことは考えない」「ケチケチ議論をやめる」「優先順位で大きな問題に目を向ける」「個人作業と集団作業を区分する」など、仕事のムダが無くなり、効率が格段にアップするコツを基本から解説。やってもやっても仕事が終わらない人、1年前と仕事のやり方が全然変わっていない人、的外れの努力から抜け出したい人にお薦めの一冊。“超スピード時代”に、他人の10倍仕事がはかどる!『スピード思考トレーニング』を改題。 -
コンサル一年目が学ぶこと【分冊版】
10万部突破のベストセラーが分冊版になって登場! 新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が必ず身に付けている「コミュニケーション」のベーシックスキルを厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的な「コミュニケーション」のスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するためのものです。 では、なぜ『コンサル一年目が学ぶこと』というシリーズタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的なスキルが含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書の『話す技術編』では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その「話す技術」のうち今日から使えるスキルを、厳選しました。 ※本書は、2014年に発売した『コンサル一年目が学ぶこと』の第1章「コンサル流話す技術」を分冊・編集したものです。 -
プレゼン・意見発表が別人のように上手くなる6つの押さえどころ
「少し変えるだけで、こんなに変わるとは!」 数々の企業研修などで、その効果は実証済み! 本書で紹介する簡単かつシンプルな方法を実践するだけで、あなたのプレゼンや意見発表が「わかりやすい」「別人みたい」と言われるようになります。 欧米のプレゼンテクニックのような、画一的でむずかしい手法は、いっさい必要ありません。 押さえるのは、わずか「6つのポイント」! 「話の内容を“ひと言”で言えるようにする」 「気持ちを伝える際の語尾の“目線”を意識する」 「ビジュアルは見せないことを考える」 など、誰にでもできて、即効性抜群の手法です。 本書の著者は、テレビ番組等の司会を約10年間務めた経験もある人気講師。 すぐには直せない、あなたの話しグセや話し方の特徴、つまり“あなたらしさ”を活かしながら、わかりやすく好印象を与える話し方に変わります。
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