法律の検索結果

  • まるわかり著作権ガイド
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    インターネットの普及にともなって、誰でも気軽に作品や日記を公開できるようなりました。しかし便利さと危険は表裏一体。いつ、どこでどんなとトラブルが起こるか分かりません。「著作権ってなんだか面倒そう…」と避けて通ってはいられない時代です。 本書は、実例や疑問をもとにして著作権を考えられる、著作権の初心者人にもよく分かる一冊です。

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  • あなたのとなりの熟年離婚 離婚カウンセラーが見た理想と現実
    -
    1巻550円 (税込)
    離婚は人生のリセットのようなもの。そのリセットを人生の午後を迎える年齢になって、決意する人が確実に増えています。そしてそのほとんどが妻のほうから夫に離婚を切り出す形です。妻たちは、なぜ夫と訣別したいと思い、「離婚」に何を期待しているのでしょうか。そんな妻、あるいは夫と向き合い、生の声をたくさん聞いてきた著者は、あるケースでは離婚を思いとどまらせ、またあるケースでは離婚の後押しをしてきました。なぜなら、その人その人によって、「離婚」のもたらす結果が異なるからです。一口に「熟年離婚」といっても、いろいろなケースがあるのです。ひとつだけ共通しているのは、誰もがみな幸せになりたいと思っていること……。本書では大切な決断をするためのアドバイスとなるべく、著者が見てきた熟年離婚の理想と現実を事例とともに紹介します。「年金分割」「調停&裁判」「やり直すには」「離婚後の生活」などなど。まずはこの本を読んでから、考えてみてはいかがでしょうか。

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  • おひとりさまが死ぬまで自立して生きるための本 成年後見人がいれば大丈夫
    5.0
    1巻825円 (税込)
    私は「成年後見人」である。(中略)本書では、11年にわたる成年後見人としての経験から、おひとりさまの老後に対して、いくつかの処方箋を提示した。(中略)人間、息を引き取るまで、好むと好まざるとにかかわらず、いろいろな事柄が心を悩ませる。まさしく苦の連続とも言える。しかしながら、こうなってしまった現実を嘆いてばかりいても仕方ない。正面から捉えて対応することで、少しは心を軽くすることができるのだ。(中略)そして、これは私にとっても決して他人事ではなく、正真正銘、由緒正しきおひとりさまである私が、少しでも心穏やかに最後まで行きぬくための方策でもあるのだ。(まえがきより)
  • アパート・マンションオーナーのための法律Q&A
    -
    本書は賃貸住宅のオーナーのために発行しました。 入居者とのトラブルにおいて、オーナーにとって大切なことは、争いごとが生じないように事前に対処しておくこと、生じても早い時期に最小限の労力で解決できるよう事前に準備しておくことです。 本書では、オーナーが争いごとでなるべく不利にならないためには、事前にどのような対処をすべきか、どのような考え方でトラブルに臨むべきかの視点で編集しました。

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  • 弁護士が多いと何がよいのか 外資・ゴネ得・モンスターに負けない社会の作り方
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    国は「司法試験合格者3000人」という法律家の大幅増員計画を立て、法科大学院などの新制度を作ってきました。合格者数は徐々に増え、現在は2100人となっています。ところが増えた合格者の質の低下や就職難から、これ以上の増員にストップをかける議論が出ています。本書の著者はそれに大きな異議を唱えます。「市民社会のトラブル、企業の経営戦略から国の外交まで多くの場面に、本来は法的な考え方で対応すべき問題がたくさんある。しかし現実には、法的に筋が通った解決がなされることは少ない。そうした風土はグローバリゼーションの中で不利に働く」というのが著者の問題意識です。本書では具体的な事例や、法曹界の実情を織り込みながら、法律の考え方が浸透した「法化社会」をどう作るかを示します。そのなかで企業は法律家をどう活用すればよいかというアドバイスもたっぷり盛り込み、ビジネス上の関心にも応えています。

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  • 刑務所の経済学
    3.6
    1巻1,500円 (税込)
    300円の万引きの後始末にかかる税金は130万円!!これだけの費用をかければ犯罪者は本当に更生・社会復帰できるのか。刑務所や少年院の役割を考えたことがあるだろうか。罰を与える施設なのか、それとも矯正するための施設なのか。そうならば、犯罪抑止力、社会復帰のための施設として、現代の社会にあっているだろうか。またわれわれは、失敗を赦す社会を目指すのか。徹底して排除する社会を目指すのか。それによっても変わってくるだろう。日本の刑事政策を経済学の立場から鋭く分析し、より合理的な視点で裁判や刑務所のあるべき姿を提言する。

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  • 泣きたくないなら労働法
    4.3
    社員は会社に労働を提供し、会社は見返りとして給与を支払う。年に2回ボーナス、定年まで働き、退職金をもらって幸せな余生……それが当たり前だった日本人の労働環境は大きく変わり、社員と会社の間でトラブルが起きることも多くなった。経営者も、サラリーマンも、不安な時代に泣き寝入りしないために、最低限知っておきたい労働法のポイントを解説。給与、ボーナス、休暇、退職、解雇etc.について、知って役立つ情報満載。【光文社新書】
  • 増補版 土地台帳の沿革と読み方
    5.0
    1巻3,850円 (税込)
    土地台帳の記載事項に関する様々な疑問について、旧土地台帳法等の旧法令や往時の先例に基づき的確に答える解説書。地図の役割についてもふれるとともに、その歴史を辿る、他に類のない一冊。平成3年の初版以来、好評のロングセラー書籍。【主要目次】●第1部 土地台帳/第1編 土地台帳の沿革と関連事項/第2編 土地台帳の記載内容/第3編 改租作業及び地押調査/第4編 一元化作業完了後の土地台帳に関する事務/●第2部 参考資料/第1編 土地台帳附属地図(公図)/第2編 関係法令等
  • ロード・オブ・ザ・自己破産
    -
    1巻440円 (税込)
    懸命に生きてきたはずの私が、なぜ自己破産に至らなければならなかったのか? ふと気づけば、いつの間にか借金が膨れ上がり……。30歳・独身・借金総額300万円弱。悩み抜いた末に自己破産の道を選んだ女性フリーライターの手による真実の物語。だが、いざとなると自己破産の手続きは、わからないことだらけ。破産申立はどうしたらいいのか? なぜ自己破産をするのにお金がかかるのか? 弁護士との会話、自己破産の煩雑な手続きや審問の様子などが詳細に記され、自己破産を考える人の疑問に答えることができる、他に類を見ない異色ドキュメンタリー。

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  • 民法改正を考える
    3.6
    現在、法制審議会で民法改正のための議論が進んでいる。なぜ今、民法を変える必要があるのか。どのような手続きで変えるのか。ヨーロッパや東アジアにおける民法改正の歴史、最近の動向も紹介した上で、社会の構成原理としての民法典を根源的に考察する。

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  • 死刑囚 ―極限状況を生きる
    -
    1巻943円 (税込)
    死と向き合うこころ―独房で極限状況を生きる死刑囚たち。100年ぶりの明治監獄法大改訂を前に、秘密に包まれたその実態に迫る! 改定刑法案は凶悪犯罪に重いが、世界の6割の国が死刑を廃止し、中東で終わりのない殺し合いが続くさなか、日本の死刑制度はこのままでいいのか!!

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  • いやでもわかる法律
    3.3
    普通の人にはとても縁遠い法律や裁判の世界。検事経験もあるベテラン弁護士が、家屋立ち退きや離婚問題、相続争い、えん罪事件など、身近な訴訟事例をもとに物語化、スラスラ読める法律入門の入門。

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  • 裁判員のためのかみくだき刑法
    4.0
    1巻712円 (税込)
    2009年から始まった裁判員制度。これによって選挙権のある人間のほとんどが裁判員の候補となる。多くの人が、そこで「人を裁く」という、あまりにも難しい問題に直面する。その指針となるのが「刑法」。本書は、あまりにもわかりやすい、刑法の入門書。

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  • 日本国憲法とは何か
    3.0
    占領時代の世界観にもとづいてつくられた日本国憲法。それは我が国の憲法として、もはや限界を迎えている。本書は、条文の背後にある政治哲学を捉え直し、そこに秘められた意図を暴く。GHQの起草者たちを魅了したスターリン憲法、昭和21年に結ばれた社会契約、そして世界連邦構想の下で盛り込まれた第九条……。制定後、半世紀以上が経った今、新しい事態には非現実的な解釈で対応せず、真正面から規定を改めるべきである。例えば、現在の日本の平和は、アメリカの強大な軍事力と自衛隊を前提として成り立っている。それを無視して「護憲」を唱えても「憲法を護って国滅ぶ」という事態を招く。有事におけるルールがないことは、逆にその際にコントロールできない危険性がある。その他、教育、家族、人権など、諸問題において真に論議すべきものとは何か。保守主義を堅持する若手論客が、日本国憲法に流れる思想の系譜を解き明かし、その本質を浮き彫りにする。

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  • クイズ法律事務所 身近なトラブル――こんな時どうする?
    -
    最近のテレビ・新聞・雑誌などでは、法律をあつかった話題が多い。徐々に訴訟社会化しつつあるこの国では、興味を持つ人が多くなっているのだろう。とはいっても、やはり、弁護士や裁判官のようなプロでもなく、ましてや学校で勉強したこともないような人にとっては、相変わらず難しそうなものに感じるのではないだろうか?しかし、法律は専門家だけのものではない。この法治国家ニッポンでは、もし何かトラブルが起こった時には、知らなかったでは済まされないのだ! 本書では「“出世払い”は出世しなければ返さなくてもいいのか?」「胎児も相続人として認められるのか?」「デートの約束を理由に残業命令は断れるのか?」など、身近な暮らしに関る法律問題を、100問のクイズで、あなたの法律常識に挑戦。解けば解くほど、きっと法律が身近になること間違いなし! もしかしたら、あなたの眠れる「法律センス」をも呼び起こすかも……!?

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  • なぜ日本人はとりあえず謝るのか 「ゆるし」と「はずし」の世間論
    5.0
    日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護されて生きている。西洋では、神にたいして罪を告白するキリスト教の「告解」という制度により、「個人」が形成され、その集団である「社会」が誕生した。しかし日本にはいまだに個人も社会もなく、世間のなかでしか「存在論的安心」を得られない。ゆえに、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。日本の犯罪率が低いのはそのためである。もし犯罪や不祥事を起こした場合は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが、近年日本の刑法が厳罰化する傾向にある。これは犯罪をゆるす「世間」が解体されつつあることのあらわれなのか? 法制度の変遷をたどりながら、日本「世間」の現在を問う意欲作。

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  • 脱税のススメ 税務署撃退編
    -
    1巻1,215円 (税込)
    税務調査がくるとなったら、なにをすればいいのか?その準備から対策、対抗法までをあますところなく記した。 調査を受けにくい申告書の作り方、脱税スレスレ節税法、修正申告に応じない、反税団体に駆け込め、税務署へ抗議せよ、税務署最大の武器「反面調査」の防ぎ方、始末書は書くな…、 役に立つこと間違いなし。 中小企業の経営者、個人事業主の必読の書!

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  • 交通事故示談屋
    -
    1巻544円 (税込)
    ドライバーの皆さん!! 皆さんは自動車保険に加入しているから交通事故の当事者になっても大丈夫だと思っていませんか? それは「知らぬが仏」というものです。 その考えは今すぐ捨ててください。 保険会社の事故担当者は客のために示談代行をしているのではないから、何もしてくれない事故もあるのです。 この本は交通事故が分かり、どうすればよいのかが分かるようになっています。いわばドライバーの必読書です。

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  • 判決から見る 猟奇殺人ファイル
    4.0
    1巻586円 (税込)
    凶悪事件の裁判は、被告人にとって生きるか死ぬかの瀬戸際である。そこでは被告人や弁護人、検察官や裁判官らによって手に汗握るせめぎ合いが繰り広げられている。 本書は、日本の犯罪史に名を残す23の猟奇殺人を取り上げ、その凄惨な内容を紹介するとともに、事件がいかにして裁かれたのか、法廷での戦いにも注目してまとめたものである。 ひとがひとを殺すとき、そこにはひとつの尺度では測ることのできない事情がある。殺人者はどのようにして罪を犯し、そしてどのようにして裁かれたのだろうか。

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  • なぜ日本人は世界の中で死刑を是とするのか 変わりゆく死刑基準と国民感情
    3.5
    1巻770円 (税込)
    EUは廃止、米国でも一五州で廃止された死刑制度を未だ適用するわが国で昨今、死刑基準に変化が生じている。そもそも死刑基準と言えば、一九八三年に最高裁が永山事件で示した「被害者の数」「犯罪の性質」「犯人の年齢」などが指針とされてきたが、近年では少年犯、一人殺害でも死刑になる可能性が高まっている。国民の誰もが死刑裁判に立ち会う可能性がある今、妥当な死刑判決はあり得るのか。戦後の主立った「死刑判決」事件を振り返りながら、時代によって大きく変わる死刑基準について考察する。
  • リストラ離婚 妻が・夫を・捨てたわけ
    -
    貴女の人生は貴女のもの。自分の人生をやり直したいなら、離婚もひとつの「リストラ策」では?――自らの離婚体験をもとに綴った元夫とのバトルの日々。そして、次々持ち込まれる奇妙で可笑しい離婚相談の実例。夫婦問題コンサルタントとして活躍中の著者の活動のエッセンスを凝集。
  • 詐欺師のすべて あなたの財産、狙われてます
    4.0
    宅地と思って土地を買ったら、河川敷で家を建てられない! 大口注文を受けて納品したのに、代金が支払われず商品まで取られた! 受けとった小切手を銀行で現金化しようとしたらニセモノだった!──元詐欺師や被害者、知能犯担当刑事が明かす、驚くべき騙しのトリック。「最初はまともな話で相手を安心させよ」「真実を核にして嘘を構築せよ」など、詐欺を成功させる鉄則十五箇条も紹介(絶対にマネはしないでください)。詐欺師に勝つための完全撃退マニュアル!
  • 憲法とは何か
    4.1
    1巻616円 (税込)
    憲法は何のためにあるのか。立憲主義とはどういう考えなのか。憲法はわれわれに明るい未来を保障するどころか、ときに人々の生活や生命をも左右する「危険」な存在になりうる。改憲論議が高まりつつある現在、憲法典に向けられた様々な幻想を戒め、その本質についての冷静な考察をうながす「憲法再入門」。

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  • サイバースペースの著作権 知的財産は守れるのか
    3.5
    著作権は電子的コピー技術の高度化と普及により大きく変貌している。著作物はユーザーによって自由に切り貼りされ、インターネットによって全世界に配信されるようになった。著作物を扱う企業もユーザーもこの状況に困惑している。一方、G7諸国の掲げる情報産業政策は著作権の尊重を強調している。本書は、このような環境下にある著作権制度を、技術、法律、産業、芸術理念、国際関係の絡みのなかで考察したものである。
  • 妻が得する熟年離婚
    3.8
    熟年離婚するには? するとどうなるの? 迷える女性たちに贈る「得する熟年離婚」マニュアル。離婚の際に生じる心理面での駆け引きなど得するためのアドバイス、満載。年金分割、退職金問題、調停・裁判の進め方、財産分与の貢献度、離婚後の身の振り方、などなど。離婚において女性が直面するであろう様々な問題の対処方法を、経験豊富な弁護士の著者が小説形式を用いながら分かりやすく解説。妻の心理を知りたい、財産を守りたい男性も必読。

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  • 正義の味方「丸山法律相談所」
    5.0
    1巻660円 (税込)
    日本テレビ系「行列のできる法律相談所」にレギュラー出演して大人気の人情派弁護士「丸山和也」が誰にでも起こりうる身近なトラブルや悩み事にズバリ答える。法律に魂をこめるのは人間の情だという法廷の暴れん坊が、常識ではわからない意外な法律解釈を駆使して、絶対負けない解決策を示す!

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  • もっと早く受けてみたかった「法律の授業」
    -
    1巻1,500円 (税込)
    知っておくべきだとは思っていても、なかなか手を出せないもの。その最たるものといえるのが「法律」。本書は、その法律について極力やさしく、そして網羅的に解説した「紙上講義」である。「法律とはそもそも何か?」「法律の基本的な考え方とはどういうものか?」といったことを、事例を中心に説きおこす。普段の生活・仕事の中での身近な事例ばかりで、実感を持って理解できるような内容になっている。また、「民法」「刑法」「商法」「独占禁止法」といった有名な法律についても、必要最低限の知識をコンパクトに解説する。「時効」「連帯保証」といった、名前くらいは知っているが、詳しいことはわからない法律用語から、「コンプライアンス」「未成年者保護」といった今が旬のテーマまで、幅広く学ぶことができる。ビジネスマンや主婦から、これから法律を学びたい学生まで、すべての人にお勧めの一冊。※本書の原本は2004年10月に刊行されたものです。

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  • 相続で仲良くなる家族 離れる家族
    5/8入荷
    -
    「うちは仲がいいから大丈夫」「遺言書を書いたから安心」「専門家に相談したから問題ない」――そう思っていた家族が、相続をきっかけに離れていく。 相続で本当に問題になるのは、税金だけではありません。 親の不動産が「売りにくい」「収益が低い」「将来重荷になる」といった性質を持っていた場合、 いくら“平等”に分けたつもりでも、実際には大きな不公平が生まれます。 その結果、相続は「財産を受け継ぐ場」ではなく、 「不安・不信・不公平感が噴き出す場」になってしまうのです。 本書の特徴は、相続を単なる節税や遺言書作成の話で終わらせないこと。 ・財産の流動性・収益性・将来性を見極める ・もらう側のライフプランまで見通す ・納税資金を確保したうえで ・家族が納得できる「分け方」を設計する という「全体最適の解」を示すには、相続周り全般の知識を持ち、 家族の幸せを実現できる存在が不可欠です。 また、相続は亡くなる直前の話ではありません。 本書独自の「相続サイクル」という考え方を軸に、 相続を「財産を受け取った瞬間から始まる長期設計」として解説していきます。 相続は、家族が離れるきっかけにも、仲良くなるきっかけにもなります。 不動産を持つ家族はもちろん、「まだ先の話」と思っている人にこそ読んでほしい、 “もめない相続”の設計図です。 【目次】 第1章 親の不動産は爆弾!? 相続がもめる本当の理由 第2章 「公平のものさし」と先延ばしの損 第3章 全体を見渡す「相続サイクル」 第4章 財産の「見かけの数字」と“ほんとうの価値” 第5章 争族にならないための「家族会議」 第6章 納税だけじゃない! お金の用意のしかた 第7章 地方/中堅都市/首都圏で異なる相続事情 第8章 いまこそ必要な「安心して任せるためのワンストップの仕組み」 【著者】 亀島淳一 一般社団法人 全国幸せ相続計画ネットワーク 代表理事。 株式会社シナジープラス 代表取締役。沖縄県嘉手納町出身。 身内の相続トラブルをきっかけに、家族をもめさせない「財産の分け方」に特化した相続コンサルティングを開始。 10年以上にわたり研究と実践を重ね、独自の「相続計画理論」を確立。 相続計画を作るクラウドシステムを開発し、特許・グッドデザイン賞を取得。 (一社)相続診断協会認定教育機関として、全国の相続診断士への研修も行う。

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  • やさしいことばで日本国憲法 新装版
    5/8入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よめる、わかる、かんがえる! 「英文憲法」を新訳で読もう。 一般には知られていない 英文日本国憲法に照らし合わせ、 すべての人が読んで理解できるように 憲法のエッセンスを「新訳」! 国民主権、世界平和、人権・・・についての条文が やさしいことばでわかりやすい! 新訳条文+英文憲法+憲法全文に加え、 「世界がもし100人の村だったら」を世に出した 池田香代子からのメッセージ、 C.ダグラス・ラミスによる解説も収録。

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  • はじめての労働法(第6版)
    5/7入荷
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3日でわかる法律入門シリーズ「労働法」の最新版! はじめの一歩はこの1冊から! 労働基準法・労働契約法・労働組合法などが定める、働く人にとって大切なルールを学ぶことができる法律学の入門書。 職場でトラブルに巻き込まれた時に適切な判断を下すための基礎的な法律知識を、初学者の方でも無理なく身に付けることができます。 大事なことだけをコンパクトにまとめてあるので、短期間で労働法の全体像を把握でき、各種資格試験の勉強にも役立ちます。

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