理工の検索結果

  • 例と演習で学ぶ 確率論
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を用いた確率論への入門の新定番。 ・確率論の「王道」をしっかり押さえた丁寧な解説と豊富な例題・演習問題が初学者にぴったり ・学びやすいと好評の講義ノートを大幅に加筆修正し、解説がさらにわかりやすく ・序章で確率論の具体的なモデルを紹介し、具体例から学べる構成 本書は測度論を復習しながら確率論を学習できる入門書です。 丁寧な解説と本文中の例題で手を動かしながら学び、演習問題(解答付き)で理解を確かめ、学びを深めることができます。 さらに、ランダムウォーク・パーコレーション・分枝過程・ブラウン運動などのモデルについても紹介します。これらのモデルは問題設定はわかりやすいものの、現在でも確率論の研究において頻繁に扱われるものです。教科書の範囲を大きく逸脱しない範囲の知識で得られる結果については証明も与えていきます。このように具体的なモデルを眺めながら学習することで確率論とはどういった学問なのかを体験し、また抽象的な理論や定理の使い方を身につけられる構成になっています。 【おもな内容】 序章 確率模型 第1章 確率論の基礎 第2章 期待値 第3章 独立性 第4章 大数の法則 第5章 中心極限定理 第6章 独立性および条件付き期待値 第7章 マルコフ連鎖 第8章 離散時間マルチンゲール 第9章 ブラウン運動 第10章 連続時間マルチンゲール 第11章 確率積分 付録A  測度論 付録B フビニの定理 付録C 確率空間に関する補足 付録D L^p-空間 付録E フーリエ変換 問題解答 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 農家の法律相談
    -
    1巻4,400円 (税込)
    土地の賃貸借や登記のいざこざ、隣近所や組合とのトラブル、作物や資材をめぐる問題、契約事や相続の紛争…。わかりにくい法律問題をていねいに解説。場面別で調べやすい、農家、農村のトラブル解決の道しるべ。
  • サイバー攻撃から企業システムを守る! OSINT実践ガイド
    3.5
    1巻4,400円 (税込)
    OSINTを含む「脅威インテリジェンス」の 基礎知識から実践手法までこの1冊でマスターできる! 「OSINT(オシント)」という言葉を見て、「何これ?」と思った人も多いでしょう。 まだまだ耳慣れない言葉ですが、サイバーセキュリティの世界では今、目にする機会がどんどん増えています。 インターネット上で入手可能な情報を基にセキュリティ上の問点を洗い出す― 。 このOSINTの手法を身につけることで“攻撃者と同じ目線”で自社システムのセキュリティ状態を把握でき、また攻撃に先立って手を打つ「攻めのセキュリティ」を実現できるようになります。 自社のセキュリティを万全にするために、本書を通じてぜひOSINTの実践方法をマスターしてください。
  • アーバン・ベア となりのヒグマと向き合う
    -
    1巻4,400円 (税込)
    都市に現れたヒグマたち アイヌの人々に神と敬われ、豊かな自然の象徴とされながらも、しばしば駆除の対象ともなっているヒグマ。かれらはなぜ市街地に出没するようになったのか? 野生動物と人間の関係になにが起こっているのか? ヒグマの生態からその謎に迫る。 【主要目次】 序章 晩夏のヒグマの多様な素顔 第1章 北の森に暮らすヒグマの素顔 第2章 歴史的視点から見た人とヒグマの対立 第3章 農地への出没 第4章 市街地への出没 終章 これからのヒグマ管理 あとがき/引用文献 【序章より】 このところ、ヒグマの話題がつねに身近にある。私の身のまわりだけというのではなく、北海道全体でそうなのだ。毎年春になれば人身被害、初夏には市街地への出没や駆除の多発、晩夏には畑作物や果樹への食害、秋には果実類の凶作による餌不足と出没の関係が取り沙汰される。いったいヒグマになにが起きているのだろう。なぜ市街地に出没するのか、ほんとうに人とヒグマは共生できるのか、そのために私たちはどう対処すればよいのか。その答えはどれもそう単純ではない。地域によって、季節によって、年によって、ヒグマを取り巻く環境は変化し、人間社会も当然変化する。10年前と現在とでは人とヒグマの関係もまた違っている。 人とヒグマの関係についての答えは、絶滅か共存かの二項対立のなかにはない。人もヒグマも大切な地球の構成要素の一つとして50年後も100年後もともにこの地に暮らしていること、そのために一部の人が不安や負担を強いられない関係をめざす必要がある。いつの時代にも、どの地域にもあてはまるような一般的な解決策は存在しない。今起きていることを冷静に分析し、とりうる選択肢の最適な組み合わせはなにか、問題を抱えたそれぞれの地域がその時々に応じて考え決めていくべき問題だ。 冷静で効果的な判断のためには、ヒグマのこと、その他の野生動物や自然環境のこと、地域の人々の暮らしのこと、さらには地域以外の人々の考え方などをよく知り、地域の実情に応じていく必要がある。ヒグマについて、生息環境について、そしてそれを取り巻く地域について詳しく知れば、さまざまな場面で発生するヒグマに関わる問題を、他人事ではなく身近な関心事、自分事として共感を持ってとらえることができるようになるだろう。本書を手にとった方は少なくとも身近になったヒグマを知ろうと思ってくださったに違いない。本書が、さまざまな形で報道されるヒグマに関わる問題の背景にある、ヒグマという動物とそれを取り巻く環境、人との関わりのことを知っていただき、身近な動物として理解や共感を持っていただいたうえで、現在起きている問題の実態とその対処法について考えていただくきっかけになれば幸いである。 この本では、野生動物としてのヒグマの素顔と自然環境や人間の暮らしなどヒグマに関係する要素を取り上げ、生態学的視点から今なにが起きているのかを考察する。そして社会学的な視点も取り入れながら、今後の北海道におけるヒグマ管理について、そのあり方を議論したい。そのために、私のヒグマとの出会いから始まる約30年の足取りをたどりながら、ヒグマをめぐる旅におつきあいいただくことにしよう。
  • 花卉園芸学の基礎
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図版や写真を多用したビジュアルなテキスト。花芽分化や開花制御、花色、香り、品質保持などの最先端の研究成果も盛込んで、生理から育種、栽培技術まできちんと解説。大学の教科書、花卉農家の栽培の基礎として最適。
  • 野菜園芸学の基礎
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生育生理から栽培や環境管理の基礎、先端研究まで、カラー写真や図版と読みやすい文章で解説。作型を3つの類型に整理し、主要野菜を例に成り立ちと技術の基本を具体的に解説するなど、農家の栽培の基礎としても最適。
  • 構造人類学ゼロ
    -
    目 次 序文――編者による解説 歴史と方法 第1章 フランス社会学 第2章 マリノフスキ追悼 第3章 エドワード・ウェスターマークの業績 第4章 ナンビクワラの名称について 個人と社会 第5章 五つの書評 第6章 幸せのテクニック 互酬性とヒエラルキー 第7章 南米インディオにおける戦争と交易 第8章 未開部族における首長権力の社会的および心理学的側面――マト・グロッソ州北西部のナンビクワラ 第9章 互酬性とヒエラルキー 第10章 未開社会の外交政策 芸 術 第11章 インディオの化粧 第12章 アメリカ自然史博物館の北西沿岸部の芸術 南米の民族誌 第13章 ブラジル・インディオ諸部族における親族語彙の社会的用法 第14章 南アメリカにおける双分組織について 第15章 トゥピ・カワイブ族 第16章 ナンビクワラ族 第17章 グアポレ川右岸のインディオ諸部族 地図 注
  • 理工系数学と計算科学の基礎
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物理、力学、電気、電気磁気学、計測、信号処理などを学ぶうえで、数学の知識は欠かせない。センサや信号処理、高精度な計測分析機器などにおいても、縁の下の力持ちとして数学が深く関わっている。 本書では、理工学分野の数学、計算科学の基本をより深く理解できるよう解説している。実際の応用面では解析解が得られることは少なく、離散的手法による数値計算によって実務に必要な工学解を見出す必要があり、データの解析・比較には統計学的意思決定やデータサイエンスの知識が必要である。可能な限り理工学分野における解を見出せるよう工夫している。
  • 気候変動下の水・土砂災害適応策 社会実装に向けて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ 連携 ” をキーワードに 周知の通り、地球温暖化によると思われる自然災害の威力が増している。それに対応すべき社会の備えは、我が国では様々な要因により、遅れていると言わざるを得ない。 しかし、自然災害は待ってくれない。そこで本書は様々な分野の叡智を結集すべく、現時点での気候変動下の水・土砂災害適応策の国内外の取り組みと動向、また新たな提案を述べ、今後の社会実装のための指針となることを目指す。
  • ナノコロイド 合成・物性・機能
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナノ・テクノロジーは日本を救う!!  本シリーズは、これからの技術立国日本を背負って立つ学部生・新人技術者以上を対象とし、彼らに次世代の技術基盤となる本物のナノテクノロジー(true nano)を正しく理解・活用してもらうことを目指して、ナノ学会と小社が共同企画した。  本書は、ナノサイエンス・テクノロジー分野の基幹材料としてますます重要性を増しているナノコロイドの基礎から応用までを分かりやすく解説!
  • 環境保全・再生のための土砂栄養塩類動態の制御
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水環境、河川環境の保全について考える本書は、国土の診断に不可欠な水・土砂・栄養塩類の循環を、陸・水・海域を通して一体的に捉えた知見の集積である。国土の持続的管理と自然環境の復元に向けた新たな視座を用意してくれる、水環境、河川環境に関わる人に必読の書。
  • マルウエアの教科書 増補改訂版
    5.0
    1巻4,400円 (税込)
    マルウエア全般からランサムウエア、生成AI悪用まで サイバー攻撃にこう備える 好評の1冊を増補改訂版でパワーアップ 解析の第一人者が徹底解説 本書は「マルウエアとは?」「ランサムウエアとは?」といった“超”基礎から学びたい一般の方から、最新の脅威の手口や仕組みを理解したいIT担当者、さらにはこれからマルウエア解析を始めようというセキュリティーエンジニアまで、様々な読者の「知りたい」にこたえられるよう、幅広い領域をカバーした1冊だ。マルウエアに関する知識を徹底解剖して伝える他に類のない書籍として好評の『マルウエアの教科書』を増補改訂版でパワーアップ。話題のChatGPTなど生成AI関連の内容の新章を追加し、ランサムウエア関連情報がさらに充実。巻末に「ランサムウエア攻撃グループの変遷とつながり」を収録
  • ルーメンの科学
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウシがもつ4つの胃のうち最も大きい消化器である第一胃(ルーメン)のしくみや働きについて、前著「新ルーメンの世界」2004年発行以降に「飛躍的な進歩を遂げた」ルーメン研究の成果をまとめた。  たとえば、ルーメン細菌の分類を系統解析情報から整理。ルーメン内のpHをリアルタイム測定するルーメンセンサー。ルーメン内pH低下を抑える機能性飼料。エサとしてのタンパク質の分解に効果的な酵素や麹菌などの添加剤など。また、持続的な生産システムの放牧技術や、近年話題にあがるメタンガスの発生メカニズムと対応策も収録。
  • 設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算
    4.0
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年、木造住宅に関する建築の法規制が大きく変わります。特に影響が大きいのは、4号特例の縮小です。建築確認の際、2階建て木造住宅では構造審査が実施されます。住宅設計者は、構造計算に関する知識が必要になります。 構造設計のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説。実際の構造計算書を基に、知っておきたいチェックポイントを示します。構造計算をはじめたい住宅設計者をサポートする入門書です。
  • タンデム質量分析法 MS/MSの原理と実際
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MS/MSの基礎理論から最先端の応用までていねいに解説。QqQ、TOF/TOF、FT-ICRMSなどの機器もよくわかる <目次> 第1章 質量分析法とは:原理と機能 1.1 分子の質量を計る 1.2 質量分析法 第2章 タンデム質量分析法(MS/MS) 2.1 開発と進歩 2.2 操作モードおよび種類とその分類 2.3 イオンの解離法とその機構 第3章 装置の実際 3.1 トリプル四重極質量分析計(QqQ-MS) 3.2 タンデム飛行時間型質量分析計(TOF-TOF) 3.3 四重極飛行時間型質量分析計(QTOF-MS) 3.4 四重極イオントラップ(QIT) 3.5 リニアイオントラップ(LIT) 3.6 オービトラップ(Orbitrap) 3.7 フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析(FT-ICRMS) 3.8 分離手段と組み合わせたMS/MS 第4章 MS/MSで何ができるか 4.1 ノンターゲット法 4.2 医療診断、臨床検査 4.3 プロテオミクス、メタボロミクス 4.4 危険ドラッグ、ドーピング検査 4.5 有害化学物質の測定 4.6 食の安全 4.7 キャラクタリゼーション 第5章 今後の展望 5.1 二次イオン質量分析法(SIMS)へのMS/MS 適用の有効性 5.2 イメージング質量分析 5.3 COVID-19ウイルスとMS/MS 5.4 情報科学を利用したMS/MS解析 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 必ず知っておきたい クリーンルーム環境の維持管理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 クリーンルーム環境の維持管理の実務が具体的にわかる!  半導体・液晶ディスプレイのエレクトロニクス、精密工場などに設置されているクリーンルームは設計・施工が完了した後も、維持管理において清浄度を保つことが求められ、厳しい運用管理や性能試験の実施が必要となります。本書ではクリーンルームでの作業者、運用管理者、設計・施工に携わる者が知っておきたい基礎知識をはじめ、実際の運転・維持管理法やリスク対策、BCP計画の立案の考え方などを解説。医薬品製造工場や病院の出術室など実施事例も掲載しています。クリーンルーム環境の維持管理にかかわる技術者が一から学び直しつつ、最新の知識・情報にアップデートできる項目を盛り込んだ一冊です。 第1章 クリーンルーム管理の基礎知識 第2章 クリーンルームの運用管理と要員 第3章 クリーンルームの性能試験 第4章 クリーンルームの運転と維持管理 第5章 クリーンルームで使用される部品類と選定方法 第6章 実施事例
  • 量子確率論の基礎
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 量子確率論を基本事項からわかりやすく解説した参考書 本書は、量子確率論(非可換確率論、代数的確率論)を基本事項からわかりやすく解説するものです。確率論の中心的概念である「独立性」と付随する「中心極限定理」の多様性を主テーマとし、応用上興味深く発展性のある、グラフの漸近的スペクトル解析にも触れています。 量子確率論は、量子力学における統計的諸問題と表裏一体のものとして研究されてきました。現在では、量子情報理論への応用や、非可換数学(量子群、非可換幾何など)とともに新しい数学的構造を見出すべく、量子確率論の適用の場が広がっています。 線型代数と測度論の初等的知識があれば十分に通読できるように、構成を配慮しました。 ※本書は、『数理情報科学シリーズ21 量子確率論の基礎』(牧野書店)を、オーム社より発行するものです。 第1章 代数的確率空間  1.1 *-代数  1.2 状態と代数的確率空間  1.3 代数的確率変数  1.4 不確定性関係  1.5 行列代数と密度行列  1.6 測度論的確率論の代数化  演習問題1 第2章 代数的確率変数の表現  2.1 ヒルベルト空間と有界線型作用素  2.2 作用素のトレース  2.3 密度作用素と正規状態  2.4 非有界作用素  2.5 GNS構成法  2.6 C*-確率空間  2.7 W*-代数と測度論的確率変数  2.8 ヒルベルト空間と作用素のテンソル積  演習問題2 第3章 量子コイン投げ  3.1 フェルミオン・フォック確率空間  3.2 2×2行列代数上の状態の一般形  3.3 ベル不等式  3.4 2-準位系におけるベル不等式の破れ  3.5 n-準位系への一般化  演習問題3 第4章 量子調和振動子  4.1 CCR代数とフォック表現  4.2 ボゾン・フォック確率空間の解析的表現  4.3 量子調和振動子  4.4 ワイル作用素とコヒーレント状態  4.5 ボゾン・フォック空間からブラウン運動へ  4.6 ポアソン型確率変数の代数的表現  演習問題4 第5章 可換独立性  5.1 代数的確率空間のテンソル積  5.2 量子ベルヌーイ過程  5.3 量子中心極限定理  5.4 コヒーレント状態における収束  5.5 整数格子上のランダム・ウォーク  5.6 古典中心極限定理  演習問題5 第6章 シングルトン条件  6.1 シングルトン条件  6.2 量子大数の法則  6.3 代数的確率空間のテンソル積と可換独立性  演習問題6 第7章 自由独立性  7.1 樹木上のランダム・ウォーク  7.2 自由フォック空間(1自由度)  7.3 自由独立性  7.4 自由フォック空間(無限自由度)  7.5 ヴォイクレスクのR-変換  7.6 中心極限定理  演習問題7 第8章 相互作用フォック確率空間  8.1 相互作用フォック空間  8.2 直交多項式  8.3 測度論的確率変数の量子分解  8.4 非交差対分割におけるモーメントの表示  8.5 スチルチェス変換  演習問題8 第9章 隣接行列の漸近的スペクトル解析  9.1 グラフの隣接行列  9.2 グラフの階層化と隣接行列の量子分解  9.3 量子中心極限定理  9.4 各階層の大きさの評価  9.5 定理9.13の証明  9.6 ケーリー・グラフ  9.7 極限の多様性  9.8 ケスチン分布の導出  演習問題9 第10章 単調独立性とグラフの櫛形積  10.1 量子コイン投げに対する単調中心極限定理  10.2 単調フォック空間  10.3 単調独立性と単調中心極限定理  10.4 グラフの櫛形積  10.5 2次元櫛形格子  演習問題10 あとがき 参考文献 索引
  • AutoCAD Civil 3D 255の技 2021対応版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、初版『AutoCAD Civil 3D 235の技』の改訂版で、Autodeskの土木系3次元CADであるAutoCAD Civil 3Dを使用する際のヒントとなる技をまとめた解説書です。疑問を解決する技をピンポイントで検索できるように、大きく操作目的別のカテゴリごとの章構成として、内容が明確となるような具体的なタイトルとしています。初心者にもわかりやすいように、操作する手順どおりの簡潔な文章と画面キャプチャを豊富に盛り込んで、1項目を1~2ページで構成しています。また、別手順操作や補足しておきたい事柄を説明するために、HINT欄も設けています。初版よりも技の数は20増え、Civil 3Dの2021バージョンに対応しました。
  • 日本の地衣類―630種ー携帯版
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「木毛」ウォッチングのための手引書。 報告されている日本の地衣類の630種を紹介した観察会等で利用しやすい携帯版。 地衣類、小さき愛しきものたち。 野山には人知れずひっそりと生き抜く生物は数多い。 中でも地衣類はその小さな姿と目立たない色合いゆえに忘れ去られている。 地衣類に少しでもスポットライトを当てたい、そんな気持ちでこの冊子を作りました。
  • 農業用語の基礎知識:営農・園芸のすべてがわかる必携用語集
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は生産者に向けた営農・園芸用語解説集です。 「植物生理・生態」、「植物形態」、「遺伝・育種」、「病理・昆虫・微生物」、「園芸技術」と5つのカテゴリーに分類した農業用語を一語ずつ解説します。 「園芸技術」の項目については、さらに「栽培管理」、「施設・環境調節・気象」、「化学調整・農薬」、「利用・貯蔵・品質」と4つに細分化して紹介。 詳細な一つひとつの用語解説は、読み進めるうちに関連する周辺知識も自ずと身につきます。 また、テーマ毎の分類とは別に五十音順の索引、栽培品目による逆引きが可能など、使いやすさにこだわった仕様となっています。 原案は1967年より「農耕と園藝」誌上で50年以上連載されてきた、藤重宣昭先生の「なるほど園芸用語」。 生産者に向けて半世紀以上紡いできた用語を一挙にまとめた保存版の一冊です。
  • 陸上植物の形態と進化
    -
    1巻4,400円 (税込)
    陸上植物の代表的な群でのゲノム解析が進展し、それらの比較から、陸上植物の四群(種子植物、シダ植物、小葉植物、コケ植物)では、それぞれ発生様式とその遺伝子制御ネットワークが大きく異なっていることがわかってきた。 本書ではこれらの成果をもとに、植物進化の新しい体系の構築を試みた。現生植物のゲノム生物学、細胞生物学、発生学、形態学の知見に古生物学の知見を融合し、陸上植物全体について包括的に形態と進化を議論した、世界に類を見ない教科書と言える。
  • 5カ年収録 電験一種・二種二次試験 完全解答
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各年度の問題の演習を通して、電験二種・一種合格に近づく決定版 雑誌「OHM」掲載の記事をベースとして、電験一種・二種二次試験の問題および解答・解説を各5カ年ぶん掲載した過去問題集です。過去問題の傾向が把握できるとともに、試験の難易度、時間配分などを掴める内容となっています。単行本化にあたり解説を見直し、より詳しくわかりやすい内容としました。 1章 受験の手引き 2章 出題傾向の分析と対策 3章 電験二種「電力・管理」の問題と解答・解説  令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 4章 電験二種「機械・制御」の問題と解答・解説  令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 5章 電験一種「電力・管理」の問題と解答・解説  令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説 6章 電験一種「機械・制御」の問題と解答・解説  令和元年度~平成27年度の問題と解答・解説
  • 共形場理論入門 基礎からホログラフィへの道
    -
    ◆物理世界を記述する最新ツール!◆ 量子力学から知識がつながる、「共形場理論(CFT)」の清新な入門書! 素粒子・宇宙・物性にわたる物理学の幅広い分野で、いま共形場理論(conformal field theory; CFT)がホットトピックとなっている。場の量子論の基礎からホログラフィの近年の応用まで、理論研究者にとっての“新常識”を説く。学部上級生・大学院生レベルから導入を図る、新しい入門書。 【主な内容】 第1章 場の量子論の基礎 第2章 一般次元の共形場理論 第3章 2次元の共形場理論 第4章 ビラソロ代数の表現 第5章 ミニマル模型 第6章 カレント代数とコセット模型 第7章 W代数とその表現 第8章 ホログラフィの基礎 第9章 高階スピン重力とホログラフィ
  • 牛疫――兵器化され、根絶されたウイルス
    4.0
    牛疫は、数週間で牛の群れを壊滅させる疫病である。徹底的な検疫と殺処分しか防ぐ手段がなく、その出現以来、この疫病は人々に恐れられてきた。ところが20世紀初め、牛疫ウイルスをワクチンにできるとわかると、牛疫と人々の関係が変わり始める。恐るべきウイルスは、制御可能な力に変わったのだ。宿主にワクチンで免疫を与えれば、地域からウイルスを排除できる。ある国での成功が他の国でのキャンペーンを誘発し、その先に地球上からの根絶という夢が生まれた。しかしその道のりは、各国の利害にたびたび翻弄されることになった。その一方で、ワクチンの誕生は、自国の牛を守りながらウイルスで別の地域の食糧生産を攻撃できることを想像させた。一部の国々は第二次世界大戦中に生物兵器研究を開始する。研究は、大規模な根絶キャンペーンの陰で、時にはキャンペーンを主導する国によって、戦後も続けられた。牛疫は、人類が根絶に成功した2種のウイルスの内の一つである。牛疫は、根絶に至る最後の150年間に、国際的な連帯の意義を示し、そして科学技術があらゆる目的で利用されうることを示した。疫病との戦いを記録し、科学研究のあり方を問う、必読の書。
  • プロが読み解く 増改築の法規入門 増補改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15の実例と55のQ&Aで学ぶ「可否の分かれ目」 増改築に特化、建築法規をやさしく読み解く! 「増改築のどの工事に建築確認が必要なのか」・・・・ 建築関連法規は、新築に関する条文でも分かりにくいものですが、それが増改築に関するものになると、引用に次ぐ引用で、さらに理解不能です。 本書は、前半の事例編で建築設計者に具体的なノウハウを提示、後半では法規のプロ・確認検査員が法文をできるだけわかりやすく解説しています。 増改築の全体像がつかめる、ストック活用時代の必携書、待望の増補改訂版です。
  • 高圧バイオサイエンスとバイオテクノロジー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2013年9月5‐6日の両日にわたり岐阜大学サテライトキャンパスを会場として開催された第18回生物関連高圧研究会シンポジウムの記録集として出版したものである。
  • 格子暗号解読のための数学的基礎 格子基底簡約アルゴリズム入門
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、ポスト量子暗号の最右翼と目される格子暗号の数学とその実装方法について解説する。現代の情報社会を支えるRSA暗号や楕円曲線暗号は、ノイマン型コンピュータの計算困難性を利用している。しかしこれらは、量子コンピュータにより簡単に解読されることが分かっており、ポスト量子暗号の実現が叫ばれている。格子暗号は「格子問題」と呼ばれる、量子コンピュータでも解き方が分かっていない問題を基礎とする。本書はその数学的性質のほか、格子問題を解くための「格子基底簡約アルゴリズム」について紹介していく。
  • ズーム・イン・ユニバース――10^62倍のスケールをたどる極大から極小への旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書は、固定レイアウト、オールカラーで作成しております。タブレットやPCなど、大きなカラーディスプレイを備えた端末で閲覧することを推奨します。】「この世で一番スケールの大きな話をしよう」。宇宙の観測限界から素粒子の世界へ。10の62乗ものスケールを、100点を超えるイラストとインフォグラフィックでたどる1冊。読者は、宇宙の果てを出発し、銀河団やブラックホール、さまざまな系外惑星を経て地球にたどりつく。大地溝帯の生態系を目撃し、ある生物の細胞に入り込み、さらに炭素原子の、陽子の内部へと突き進んでいく。著者は旅のガイドのように、次々に現れる風景について、これまでに解明されたこと、まだ謎のまま残されていることを読者に語り聞かせる。「信じがたいことだが、これは作り話ではない。今のところは、これが過去138億年の間に実際に起きたことについての一番良い説明なのだ」。天文学、地球科学、生物学、化学、物理学を縦横に駆けめぐる。サイエンスへの興味を掻き立てられ、「次の1冊」が欲しくなる、はじまりの本。
  • 土壌環境調査・分析法入門
    -
    1巻4,400円 (税込)
    土壌研究の現場で、目的に合った調査項目・方法を選ぶのは難しい。土壌の科学と調査法を一冊にまとめ、ていねいに解説したので、背景知識と調査・分析技術を同時に身につけられる。土壌調査に携わるすべての人の必携書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 土木技術者のためのRevit入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国土交通省が取り組みを進めているi-Constructionは、ICTの全面的な活用施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指すもので、3次元CADデータの活用がほぼ前提になります。 この一環として、CIM導入ガイドラインが公開され、河川や橋梁などの構造物についてのIMモデルが明示されました。これにより土木構造物のCIMモデルを作成するツールとして、Revitの活用が注目を集めています。 これまでRevitの解説書としては建築のBIMを中心とした解説書しかなく、土木分野で利用するのは難しいのが現状でした。本書は、Revitに触れたことのない土木技術者向けに、CIMモデルを作成するステップを橋梁を例としてわかりやすく解説したものです。 土木特有の現況地形の扱い方から勾配や線形の取り込みといったモデル作成の前作業から、Civil 3DやInfraWorksとの連携などまで、より高度な使い方まで示し、読者がRevitを活用してCIMを始めるための入門書として利用できます。
  • テンソル解析 基礎数学選書 23
    4.8
    1巻4,400円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初歩的な教科書から一歩踏み出して、専門書を読むと、テンソル量で表される物理量が随所に現れ、ベクトル解析についての知識の類推だけでは理解することができない。本書では、理工系の読者が応用上必要とする3次元ユークリッド空間に限り、ベクトルについての復習的な解説を加えながら、テンソルの代数と解析を述べている。
  • 群と位相 基礎数学選書 5
    4.5
    1巻4,400円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 位相幾何学をはじめ、数学で取り扱う図形のうちでもっとも基本的で重要と思われるものに、球面S、射影空間RPn、CPn、OPn、古典群O(n)、U(n)、Sp(n)がある。本書はこれらの空間をいろいろの面から詳しく調べるものである。 姉妹書『群と表現』とともに、Lie群や位相幾何のよき入門書である。
  • 基礎シリーズ 最新土木製図
    -
    1巻4,400円 (税込)
    基礎的な製図を学び、基本的な土木の設計図面を読みとって、理解できるテキスト。基礎的な図法や製図用具の使い方、JISによる製図の規約などが学べます。●目次●製図の基礎と規約/図面のつくり方と表現/測量製図/設計製図/CADによる製図 2003年発行。
  • 健康な住まいへの道
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康に優しく地球にも負担をかけない住宅はどのようにすればできるのか!環境先進国ドイツでの考え方や事例が、極めて詳細に書かれ、ドイツでは初版出版の1985年以来ベストセラーとなっている。日本で最初の、本格的な「健康な住まいづくりのための教科書」。

    試し読み

    フォロー
  • 和風建築(1)基礎・茶室・東屋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和風建築をこれから学ぼうとする方、すでに設計・施工に携わっている方々にも、先人達の培った和風建築の種々の〈きまり〉を基礎編として、茶室、住宅を応用編として紹介。各エレメントの実用的ディテールをパースを添えて紹介。尺貫法寸法併記。全編図解説明。3分冊の第1巻。

    試し読み

    フォロー
  • 都市と路面公共交通 : 欧米にみる交通政策と施設
    3.5
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都市は少子高齢化、バリアフリー、地球環境問題など、差し迫った都市問題解決のために、次世代型の公共交通整備の必要に迫られている。欧米の先進的で多様な都市交通政策や施設の事例を詳解する。
  • これ1冊で最短合格 電気通信主任技術者 要点解説テキスト&問題集[伝送交換主任技術者編]
    -
    1巻4,356円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気通信主任技術者に合格するためのテキスト&問題集。電気通信システム、設備及び設備管理、法規の3科目を伝送交換主任技術者の範囲に絞り1冊にまとめました。過去問解説PDFを無料でダウンロードできるサービスも提供。
  • 超伝導の物理学
    NEW
    -
    1巻4,290円 (税込)
    本書は、超伝導を初めて学ぶ方はもとより、すでに知っている方にも自らの考えをまとめる縁となることを目指して出版された『物性科学入門シリーズ 超伝導入門』(2009年刊行。以下「旧版」)を、刊行から15年ほどの月日が経った間に超伝導の分野で驚くほどに様々な画期的な発展があったことを踏まえ、タイトルも一新して大幅に増補・改訂したものである。 旧版と同様、執筆姿勢としては専門家向けの詳細な総説というよりは、むしろ概念の面白さを、ある意味で入門書的に分かりやすく解説することを旨とした。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の前半では、従来型の(低温)超伝導に対するスタンダードなBCS理論を解説し、後半では、銅酸化物高温超伝導を始めとする、より革新的な世界を紹介した。この15年間の最新にわたる新展開としては、物質としては、水素系における室温に近い超伝導や、グラフェンにおける超伝導、さらに銅系・鉄系に続くニッケル化合物超伝導体などを解説し、また、非平衡における超伝導としてヒッグス・モードなども解説した。改訂は、旧版では十分触れられなかった事柄、例えば、2次元系におけるBKT転移、BCS-BECクロスオーバーなどにも及ぶ。 また、著者自身の興味として、平坦バンド超伝導、多バンド超伝導体におけるFeshbach共鳴などのトピックスも、将来性を期して頁数が割かれている。コラムも息抜きとして充実させた。これらを含めて全体にブラッシュアップさせるとともに、新展開は無関連に発展したのではなく互いに絡み合っていることも強調した。 『物理の研究は“上に行けば行くほど頂上がどんどん高く伸びる山に登っているようなもの”と常々思うが,超伝導の場合は,登山中は言うに及ばず,登山口からして,ワクワクする面白さをもったテーマと感じられる.本書を糸口に,読者諸氏が今後さらに展望を広げられることを祈念したい.』(本書「まえがき」より)
  • クッキーをつくれば宇宙がわかる
    3.0
    クッキーのレシピから宇宙の起源と仕組みがわかる! ビッグバンをチョコチップで、不確定性は粉砂糖で、エントロピーはミキサーによる撹拌作用で……宇宙の成り立ちを語るうえで、クッキーづくりは最良の題材だった。イラスト満載のレシピを通じて、原子レベルの世界から銀河団まで、宇宙の仕組みを楽しく学ぶ。
  • レーザー物理入門 新装版
    -
    1巻4,290円 (税込)
    これからレーザーを学ぼうとする学生,研究者,技術者のために,レーザーの物理的基礎とそれに伴う諸概念とをできるだけわかり易く,本質的原理から系統的に説明した入門書.レーザー物理学の研究をその誕生から一貫して牽引した著者による本書は,この分野を学ぶ人を導く確かな道標として長年読み継がれている.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • プライマーケミストリー コロイド・界面化学 ―基礎と応用―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「コロイド・界面化学」の知識を,平易な本文と,フルカラーでわかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書!  本書は、材料化学分野を目指している学生に「コロイド・界面化学」の知識を、平易な本文と、わかりやすい図表を用いてまとめる教科書・参考書です。多くの学生が興味を示すように、身近な応用(商品)例を多数挙げ、エベレット 著「コロイド科学の基礎」のように、丁寧にわかりやすく解説してあります。大学1、2年生を意識した材料化学の基礎的な構成を前半に、3年生以上を意識したコロイド・界面化学の応用的な構成を後半にまとめることで、基礎から応用までを体系的に学習できるものとし、さらにテキストとして使用しやすいように、演習問題や解答・解説が充実しています。 1章 界面の不思議 2章 界面での相互作用 3章 コロイドにおける現象(1) 4章 コロイドにおける現象(2) 5章 微粒子とコロイド分散系 6章 コロイドからの構造形成 7章 界面の構造とその機能 8章 生活の中の界面コロイド化学:材料と用途 9章 脂質の構造と機能性 10章 ゲルの特性と材料への展開 11章 薄膜,泡,エマルションの性質と機能 12章 ぬれ・付着および潤滑の応用 13章 吸着と素材・分離のいろいろな応用 14章 粉体とスラリーの応用
  • 哺乳類の興隆史――恐竜の陰を出て、新たな覇者になるまで
    3.8
    約3億年前に爬虫類の祖先と分かれたグループが、幾多の絶滅事件を乗り越えて私たちに至るまでの、途方もない歴史を描く書。今、地球には約6000種の哺乳類が生息している。この動物たちは、哺乳類というグループが織りなしてきた豊かな系統樹のごくごく一部にすぎない。過去には、車のような大きさのアルマジロ、犬のような小ささのゾウ、マメジカのような華奢な四肢を持つクジラの祖先など、奇想天外な動物たちがいたことが化石記録から明らかになっている。哺乳類の系統樹の枝は、小惑星の衝突や火山の噴火、気候の変動などに起因する絶滅事件により、大半が刈り込まれてしまった。しかし絶滅哺乳類が獲得した進化の遺産は、私たちの身体に確かに引き継がれている。たとえば、耳や顎の骨の形状、妊娠や乳児の成長の仕方、咀嚼を可能にした臼歯の形状や乳歯・永久歯のしくみは、私たちの祖先が3億年の間に一つ一つ獲得したものだ。古生物学者たちは、世界中を探索し、化石記録やDNA解析を元に、絶滅の危機を辛くも耐え抜きついに繁栄を勝ちえた哺乳類の歩みを明らかにしてきた。本書はその発見と解明の興奮を追体験する書でもある。図版多数収録。
  • WAYS OF BEING 人間以外の知性
    4.3
    知能は人間の独占物ではない。自動運転車もチンパンジーもタコも木も菌類も、独自のあり方で知的といえる。それらが体感する「世界」とは? AIと認知科学を学んだアーティスト/ジャーナリストが示す自然・テクノロジー・人類の新たな生態学。解説/江永泉
  • 独習 ガロア理論
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【群 環 体から低次数のガロア群まで 初学者のための至極の講義録】  「ガロア理論」とは狭義の意味で、方程式が代数的に解けるための必要十分条件は、その方程式に対応するガロア群が可解群である、ということの証明になります。  本書でもこの証明を行うことを目的とし、必要となる定理や命題を丁寧に解説。論理を進めるときになぜそうなるか、なぜその結果が得られるかの根拠が明確になるように,何度も原因となる定理や命題、事実を引用しています。問と各章の練習問題の解答を通して証明やその方法を学ぶことで、ガロア理論が深く理解できるように構成された必携の書。
  • ヨーロッパ花の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 哲学者にして宗教学者にして植物愛好家の著者が、フランス、オランダ、ギリシア、ブルガリアなどを巡る。美しい写真と名文による紀行文である。カラー口絵15ページ付き。 【目次】 カラー口絵 1 球根の国(オランダ) 2 春の使者カウスリップ(フランス) 3 スイセン摘み(フランス) 4 ピレニーズのクリスマスローズ(アンドラ) 5 要塞跡のフレンチ・ラベンダー(スペイン) 6 ミュゲーの祭(フランス) 7 過去の遺跡、フィレンツェ大学植物園(イタリア) 8 カッコウ鳴くところクックー・ピント(イタリア) 9 太陽のもとウスベニアオイ咲く(イタリア) 10 ストックの花にアゲハチョウ(ギリシア) 11 城砦を飾るカンパニョーラ(ギリシア) 12 麦畑に火をつけるヒナゲシ(ギリシア) 13 ミモザのもとに憩う(トルコ) 14 カミルレ、ヤグルマギクのあふれる道(ブルガリア) 15 美少年アドニスの花(ユーゴスラヴィア) 16 桑の葉摘みの人(ルーアニア) 17 ベルベデーレ高原植物園(オーストリア) 18 家のアクセサリー、ゼラニウム、フクシャ(ドイツ) 19 サクラソウの咲く疎林(デンマーク) 20 ワタスゲの毛玉光る(スウェーデン) 21  マロニエの木の忍とリスと遊ぶ(ノールウェー) 22 戦争跡の苗床(東ドイツ) 23 オキバナノアツモリはオウシュウトウヒの林がお好き(ドイツ) 24 チロルのお花畑(オーストリア) 25 氷河を眺めるプリムラ・ヒルスタ(スイス) 26 酒樽の植木鉢(フランス) 付録 ヨ ーロッパの植物と植物園 ヨーロッパ原産の園芸植物 ヨーロッパと日本の野生植物 ヨーロッパから帰化植物 植物園と施設 あとがき ヨーロッパ植物園所在地 久山 敦 1947年生まれ。「咲くやこの花館」名誉館長。英国王立キュー・ガーデンズに学ぶ。兵庫県立淡路ファームパークの大温室やロックガーデンなどの設計を担当。咲くやこの花館勤務、同館長。 著書に、『ヨーロッパ花の旅』『六甲高山植物園(花の絵本)』『スイレンと熱帯の花(花の絵本)』『花のほほえみ(花の絵本)』『ヒマラヤの青いケシ(花の絵本)』(「花の絵本」は、解説)などがある。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 2022年版 電験2種二次試験標準解答種集
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去10年間(2021年度から2012年度)に実施された問題と解答、考え方、解説を収録しています。 本書は、新しい年度から古い年度へと問題を配列してあります。これは新しい出題傾向がつかみやすく、重要度が高い項目を把握しやすいと考えたためです。
  • コンピュータ画像処理(改訂2版)
    -
    1巻4,290円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 画像処理の基礎知識をポイントを押さえて、わかりやすく、コンパクトにまとめた大学学部向け教科書の改訂版。 定評ある「コンピュータ画像処理」の代表的教科書,ロングセラーの約20年ぶりの改訂で,以下の点に配慮されている. ①深層学習等の最新の話題をカバーしつつ,10年後も生き残っていると思われる技術を厳選した. ②画像処理技術体系の俯瞰に適していて,これから登場する新技術も位置付けやすくなっている. ③大学の学部教育,大学院教育,独習での利用方法が案内されていて,多目的に利用できる. ④実務面から画像処理に興味をもった技術者が,改めて基礎から学びたいと感じたときに手にすべき本.いつまでも座右に置いておきたくなる. 第1章 総 論 1.1 コンピュータ画像処理とは 1.2 コンピュータ画像処理の特質 1.3 コンピュータ画像処理の利用目的 第2章 基本概念 2.1 コンピュータでの画像データの取扱い 2.2 画像の統計量 2.3 画像処理アルゴリズムの形態 2.4 周波数領域での処理 2.5 各種直交変換 2.6 画像の表現とデータ構造 2.7 色彩情報の取扱い 第3章 画像情報の圧縮 3.1 画像情報の圧縮の意義 3.2 画像のデータ量と圧縮の目安 3.3 画像符号化の枠組み 3.4 予測符号化 3.5 変換符号化 3.6 動画像符号化 3.7 エントロピー符号化 3.8 実用的な画像符号化方式 第4章 画質改善と画像の接合・再構成 4.1 強調,復元,接合,再構成 4.2 コントラスト強調 4.3 鮮鋭化 4.4 平滑化と雑音除去 4.5 画像の復元 4.6 幾何学的変換と画像接合 4.7 画像の再構成 第5章 2値画像処理 5.1 2値画像処理の意義とその流れ 5.2 画像の2値化処理 5.3 2値画像の連結性と距離 5.4 2値画像の解析と変換 5.5 モルフォロジー演算 5.6 形状の特徴と表現 5.7 3次元2値画像処理 第6章 画像特徴の抽出 6.1 画像解析・認識のための特徴抽出 6.2 エッジ検出 6.3 コーナー検出 6.4 安定した特徴点の検出 6.5 直線・曲線の抽出 6.6 領域分割 6.7 テクスチャ解析 第7章 立体情報と動きの抽出 7.1 2次元画像から奥行きや動きを求める 7.2 距離情報の抽出 7.3 3次元形状の復元 7.4 距離画像からの特徴抽出 7.5 時系列画像からの動きの抽出 7.6 動きからの3次元形状復元 第8章 画像認識の手法 8.1 画像認識の概要 8.2 2次元画像照合による位置検出 8.3 2次元画像照合による形状認識 8.4 3次元物体の認識 8.5 統計的パターン認識 8.6 部分空間法 8.7 ニューラルネットワークと深層学習 8.8 画像分野への深層学習の効果的利用
  • 水産海洋学入門 海洋生物資源の持続的利用
    -
    学会が総力を結集し、基礎知識から現在得られている最新知見、さらには今後の学問の展望までをも俯瞰する。水産海洋学の全体像はもちろん、その魅力まで余すところなくつかめる一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 長岡先生の授業が聞ける高校数学の教科書(音声DL付)
    5.0
    1巻4,246円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は旺文社刊行の「本質の講義 聞いてしまえばとっても簡単!数学 音声講義CD-ROM付」シリーズの数学I、数学A、数学II、数学B、数学III、数学Cの6冊を1冊にまとめた本です。 ※電子書籍版をご購入いただいた方は、紙の書籍に付属しているDVDと同内容の音声ファイル・PDFファイルをダウンロードすることができます(PCが必要となります)。音声MP3ファイルは約106時間、PDFファイルは582頁です。 ■※本書は、現行指導要領には対応していません。
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅴ(施工)令和7年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応する一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補した。また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。 本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっている。 なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 豊富な学識や実務経験を持つ編集委員・執筆者が、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師や模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを凝縮させた本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編者:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 施工計画 1.1 施工計画 1.2 工程計画 例題(解答と解説) 2 施工管理 2.1 現場管理 2.2 品質管理(Quality Control) 2.3 材料管理 2.4 届出・申請 2.5 産業廃棄物処理 例題(解答と解説) 3 各部工事 3.1 仮設工事、測量 例題(解答と解説) 3.2 地盤調査、地業工事 例題(解答と解説) 3.3 土工事、山留め工事 例題(解答と解説) 3.4 鉄筋工事 例題(解答と解説) 3.5 型枠工事 例題(解答と解説) 3.6 コンクリート工事 例題(解答と解説) 3.7 鉄骨工事 例題(解答と解説) 3.8 防水工事 例題(解答と解説) 3.9 メーソンリー工事、ALCパネル工事、プレキャスト鉄筋コンクリート工事 例題(解答と解説) 3.10 木工事、石工事、タイル工事、左官工事 例題(解答と解説) 3.11 建具工事、ガラス工事、カーテンウォール工事 例題(解答と解説) 3.12 塗装工事 例題(解答と解説) 3.13 内装工事 例題(解答と解説) 3.14 改修工事 例題(解答と解説) 3.15 設備工事 例題(解答と解説) 3.16 施工機器、施工法、用語・試験 例題(解答と解説) 4 請負業者の決定、請負契約 4.1 施工方式 4.2 請負業者の決定 4.3 契約 4.4 工事請負契約約款 例題(解答と解説) 重要語句
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅳ(構造)令和7年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応する一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補した。また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。 本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっている。 なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 豊富な学識や実務経験を持つ編集委員・執筆者が、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師や模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを凝縮させた本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編者:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 構造計算 1.1 材料力学 1.1.1 断面の性質 1.1.2 応力とひずみ 1.1.3 座屈 1.1.4 地震応答スペクトル 例題(解答と解説) 1.2 構造力学 1.2.1 力のつりあい 1.2.2 骨組 1.2.3 静定構造物の応力 1.2.4 静定トラス 1.2.5 不静定構造物と変形 例題(解答と解説) 1.2.6 荷重と外力 1.2.7 構造設計 例題(解答と解説) 1.3 地盤と基礎構造 1.3.1 地盤 1.3.2 基礎の設計 1.3.3 基礎スラブの設計 1.3.4 擁壁 1.3.5 地盤改良工法 例題(解答と解説) 2 一般構造 2.1 木構造 2.1.1 各部構造 2.1.2 部材の算定 2.1.3 接合 2.1.4 木造建築物の軸組みの設置基準 2.1.5 枠組壁工法 2.1.6 防腐・防蟻 例題(解答と解説) 2.2 鋼構造 2.2.1 鋼構造の特性 2.2.2 許容応力度 2.2.3 接合 2.2.4 部材の設計 2.2.5 柱脚 2.2.6 継手・仕口 2.2.7 鉄骨造の耐震計算 例題(解答と解説) 2.3 鉄筋コンクリート構造 2.3.1 特性 2.3.2 材料の性質と許容応力度 2.3.3 部材の算定 2.3.4 鉄筋コンクリート造の耐震計算 例題(解答と解説) 2.4 鉄骨鉄筋コンクリート構造 2.4.1 構造の細則 2.4.2 応力算定の基本仮定 2.4.3 部材の算定 例題(解答と解説) 2.5 その他の構造等 2.5.1 組積造 2.5.2 補強コンクリートブロック造 2.5.3 壁式鉄筋コンクリート造 2.5.4 プレストレストコンクリート造 2.5.5 制振構造・免震構造 例題(解答と解説) 2.6 日本住宅性能表示基準 例題(解答と解説) 3 材料 3.1 木材 3.1.1 分類 3.1.2 用語 3.1.3 性質 3.1.4 木材の加工品 例題(解答と解説) 3.2 コンクリート 3.2.1 材料 3.2.2 コンクリートの調合 3.2.3 コンクリートの性質 3.2.4 各種コンクリート 例題(解答と解説) 3.3 金属材料 3.3.1 鉄鋼材料 3.3.2 非鉄金属材料 3.3.3 金属の腐食 例題(解答と解説) 3.4 石材 3.4.1 石材の性質 3.4.2 石材の分類 3.4.3 主要石材 3.4.4 テラゾー 例題(解答と解説) 3.5 ガラス 3.5.1 成分・主原料 3.5.2 組成別分類 3.5.3 形状別分類 例題(解答と解説) 3.6 プラスチック 3.6.1 熱硬化性樹脂、熱可塑性樹脂 3.6.2 平板、波板 3.6.3 押出成形品 3.6.4 化粧板 3.6.5 光天井、トップライト、フレームレス・ドア 3.6.6 プラスチック・タイル 3.6.7 その他 例題(解答と解説) 3.7 アスファルトおよびコールタール類 3.7.1 アスファルト 3.7.2 アスファルト系防水材料 3.7.3 コールタールとピッチ 例題(解答と解説) 重要語句
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅲ(法規)令和7年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応する一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補した。また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。 本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっている。 なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 豊富な学識や実務経験を持つ編集委員・執筆者が、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師や模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを凝縮させた本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編者:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 Ⅰ 建築基準法 1 総則 1.1 法の目的 1.2 法の構成 1.3 用語の定義 1.4 法の適用除外 1.5 既存建築物に対する制限の緩和 1.6 面積・高さ等の算定方法 1.7 建築手続 2 一般構造 2.1 敷地の衛生及び安全 2.2 大規模の建築物の主要構造部等 2.3 採光・換気 2.4 天井高,床高,遮音構造 2.5 階段 2.6 便所 3 構造規定 3.1 構造耐力・計算に関する規定 3.2 構造部材の耐久性に関する規定 4 耐火構造,防火構造,防火区画等 4.1 耐火構造と耐火建築物 4.2 準耐火構造と準耐火建築物 4.3 防火構造 4.4 準防火性能を有する外壁の構造 4.5 特定防火設備と五つの防火設備 4.6 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 4.7 防火区画等 4.8 界壁,防火上主要な間仕切壁,小屋裏隔壁 4.9 自動車車庫等の用途に供してはならない準耐火建築物 5 避難 5.1 適用される建築物 5.2 廊下の設計基準 5.3 直通階段の設計基準 5.4 避難階段・特別避難階段を設けるべき階の区別 5.5 内装制限 5.6 避難上の安全の検証と避難規定の適用除外 6 建築設備等 6.1 給水,排水その他の配管設備の設置及び構造 6.2 電気・避雷設備の設置及び構造 6.3 エレベーター,エスカレーターの構造 7 道路 7.1 道路の定義 7.2 私道の築造基準 7.3 道路と敷地 7.4 道路内の建築制限 7.5 私道の変更又は廃止の制限 7.6 壁面線の指定 8 用途地域 8.1 用途地域及び地区の種類 8.2 用途地域の種別 8.3 用途地域別主要用途の制限一覧 8.4 特別用途地区等 8.5 卸売市場等の用途に供する特殊建築物の位置 9 建築物の形態規制 9.1 容積率の制限 9.2 建率の制限 9.3 第一種,第二種低層住居専用地域・田園住居地域の外壁の後退距離 9.4 建築物の敷地面積 9.5 高さ制限 9.6 日影による中高層の建築物の高さの限度 9.7 高度地区,高度利用地区,特定街区,地区計画等 9.8 防火地域又は準防火地域内の建築物 9.9 敷地内の空地及び敷地面積の規模(総合設計制度) 9.10 一定の複数建築物に対する制限の特例 10 その他 10.1 建築協定 10.2 建築審査会 10.3 仮設建築物に対する制限の緩和 10.4 工作物に対する準用 10.5 工事現場の危害防止 10.6 建築物の敷地が区域,地域,地区の内外にわたる場合の措置 10.7 罰則 10.8 雑則 複合問題 Ⅱ 建築士法 1 総則 2 建築士の業務 3 免許及び登録 4 罰則 Ⅲ 都市計画法 Ⅳ 建設業法 Ⅴ 消防法 Ⅵ 住宅の品確法 Ⅶ バリアフリー法 Ⅷ 耐震改修促進法 Ⅸ 景観法 Ⅹ 建築物省エネ法 その他の法令 重要語句
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅱ(環境・設備)令和7年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応する一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補した。また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。 本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっている。 なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 豊富な学識や実務経験を持つ編集委員・執筆者が、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師や模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを凝縮させた本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編者:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 はじめに―SI 単位(国際単位) 第 1 部 建築環境 1 室内環境 1.1 温熱環境 1.2 湿り空気と湿り空気線図 1.3 空気汚染,室内環境に関連した物質 1.4 屋外環境の関連知識 例題(解答と解説) 2 換気,通風 2.1 自然換気と機械換気 2.2 自然換気 2.3 換気量と換気回数の計算 2.4 機械換気 2.5 排煙設備 2.6 換気設備の留意事項 例題(解答と解説) 3 伝熱と結露 3.1 伝熱と結露 3.2 結露対策 例題(解答と解説) 4 日照・日射 4.1 太陽の位置 4.2 日射 4.3 日照 例題(解答と解説) 5 採光・照明 5.1 波長,光と視覚 5.2 光の単位 5.3 採光 5.4 天空率 5.5 明視 5.6 照明 例題(解答と解説) 6 色彩 6.1 混色 6.2 色彩 6.3 色彩効果,心理効果 6.4 色の対比 6.5 色彩調節(カラーコンディショニング),色彩調和 例題(解答と解説) 7 音響・振動 7.1 音の属性 7.2 騒音 7.3 防音と遮音 7.4 吸音 7.5 振動 例題(解答と解説) 8 環境工学融合問題(解答と解説) 第 2 部 建築設備 9 暖房設備・空調設備 9.1 空気調和と空調負荷の概要 9.2 空調負荷の種類と計算法 9.3 冷房負荷 9.4 暖房負荷 9.5 暖房設備 9.6 空気調和設備 9.7 ガス設備 例題(解答と解説) 10 給・排水,衛生設備 10.1 水と健康,水質基準 10.2 給水設備 10.3 給湯設備 10.4 排水設備 10.5 衛生設備 10.6 し尿浄化槽 10.7 排水の高度処理 10.8 用語 10.9 汚水処理設備の留意事項 10.10 さや管ヘッダー工法とSI住宅 例題(解答と解説) 11 電気設備・自動制御 11.1 屋内配線設備 11.2 受変電設備 11.3 予備電源設備 11.4 電話設備 11.5 自動制御 11.6 中央監視制御システム,BEMS、DR 11.7 搬送設備 例題(解答と解説) 12 消火設備, 防災設備,防犯設備 12.1 消火設備 12.2 防災設備 12.3 防火,防災避難計画 12.4 地震対策 12.5 防犯設備 例題(解答と解説) 13 省エネルギー,省資源,長寿命化の技術と評価システム 13.1 省エネルギー 13.2 省資源 13.3 長寿命化の技術と評価システム 13.4 省エネルギー基準 重要語句
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅰ(計画)令和7年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応する一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補した。また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。 本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっている。 なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 豊富な学識や実務経験を持つ編集委員・執筆者が、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師や模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを凝縮させた本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編者:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 各種建物 1.1 住宅 1.2 事務所 1.3 商業用建物 1.4 教育文化施設 1.5 福祉・医療施設 1.6 工場・倉庫・駐車場の計画 例題と解説 2 計画諸元 2.1 寸法 2.2 モデュール 2.3 フィボナチ数列と黄金比 2.4 人間の寸法 2.5 建築の主要な寸法 2.6 所要面積 2.7 規模算定 2.8 防災避難関連 例題と解説 3 建築生産 3.1 建築生産の変遷 3.2 建築生産の体系 3.3 建築生産と環境適合 3.4 建築の省エネルギー化 3.5 建築のプレハブリケーション 3.6 建築の工業化された部品 3.7 木造軸組構 3.8 工事費積算 例題と解説 4 都市計画・環境関連 4.1 都市計画関連法制度 4.2 都市計画と再生 4.3 都市計画と交通 4.4 遺産関連法制度 4.5 観光と町おこし 4.6 世界の都市計画 4.7 住宅地計画 4.8 生きた現実の都市の密度 4.9 都市の緑地 4.10 都市と防災 4.11 都市計画から地球計画へ 例題と解説 5 建築史 5.1 日本と西洋の建築史の比較 5.2 日本の建築史 5.3 西洋の建築史 5.4 20世紀の欧米建築 5.5 日本の近代建築 5.6 建築家の歴史 5.7 都市の歴史 5.8 新しい歴史の目 例題と解説 重要語句
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅴ(施工)令和6年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 施工計画 1.1 施工計画 2 施工管理 2.1 現場管理 2.2 品質管理(Quality Control) 2.3 材料管理 2.4 届出・申請 2.5 産業廃棄物処理 3 各部工事 3.1 仮設工事、測量 3.2 地盤調査、地業工事 3.3 土工事、山留め工事 3.4 鉄筋工事 3.5 型枠工事 3.6 コンクリート工事 3.7 鉄骨工事 3.8 防水工事 3.9 メーソンリー工事、ALCパネル工事、プレキャスト鉄筋コンクリート工事 3.10 木工事、石工事、タイル工事、左官工事 3.11 建具工事、ガラス工事、カーテンウォール工事 3.12 塗装工事 3.13 内装工事 3.14 改修工事 3.15 設備工事 3.16 施工機器、施工法、用語・試験 4 請負業者の決定、請負契約 4.1 施工方式 4.2 請負業者の決定 4.3 契約 4.4 工事請負契約約款
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅳ(構造)令和6年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 構造計算 1.1 材料力学 1.1.1 断面の性質 1.1.2 応力とひずみ 1.1.3 座屈 1.1.4 地震応答スペクトル 1.2 構造力学 1.2.1 力のつりあい 1.2.2 骨組 1.2.3 静定構造物の応力 1.2.4 静定トラス 1.2.5 不静定構造物と変形 1.2.6 荷重と外力 1.2.7 構造設計 1.3 地盤と基礎構造 1.3.1 地盤 1.3.2 基礎の設計 1.3.3 基礎スラブの設計 1.3.4 擁壁 1.3.5 地盤改良工法 2 一般構造 2.1 木構造 2.1.1 各部構造 2.1.2 部材の算定 2.1.3 接合 2.1.4 木造建築物の軸組みの設置基準 2.1.5 枠組壁工法 2.1.6 防腐・防蟻 2.2 鋼構造 2.2.1 鋼構造の特性 2.2.2 許容応力度 2.2.3 接合 2.2.4 部材の設計 2.2.5 柱脚 2.2.6 継手・仕口 2.2.7 鉄骨造の耐震計算 2.3 鉄筋コンクリート構造 2.3.1 特性 2.3.2 材料の性質と許容応力度 2.3.3 部材の算定 2.3.4 鉄筋コンクリート造の耐震計算 2.4鉄骨鉄筋コンクリート構造 2.4.1 構造の細則 2.4.2 応力算定の基本仮定 2.4.3 部材の算定 2.5 その他の構造等 2.5.1 組積造 2.5.2 補強コンクリートブロック造 2.5.3 壁式鉄筋コンクリート造 2.5.4 プレストレストコンクリート造 2.5.5 制振構造・免震構造 例題(解答と解説) 2.6 日本住宅性能表示基準 3 材料 3.1 木材 3.1.1 分類 3.1.2 用語 3.1.3 性質 3.1.4 木材の加工品 3.2 コンクリート 3.2.1 材料 3.2.2 コンクリートの調合 3.2.3 コンクリートの性質 3.2.4 各種コンクリート 3.3 金属材料 3.3.1 鉄鋼材料 3.3.2 非鉄金属材料 3.3.3 金属の腐食 例題(解答と解説) 3.4 石材 3.4.1 石材の性質 3.4.2 石材の分類 3.4.3 主要石材 3.4.4 テラゾー 3.5 ガラス 3.5.1 成分・主原料 3.5.2 組成別分類 3.5.3 形状別分類 3.6 プラスチック 3.6.1 熱硬化性樹脂,熱可塑性樹脂 3.6.2 平板,波板 3.6.3 押出成形品 3.6.4 化粧板 3.6.5 光天井,トップライト,フレームレス・ドア 3.6.6 プラスチック・タイル 3.6.7 その他 3.7 アスファルトおよびコールタール類 3.7.1 アスファルト 3.7.2 アスファルト系防水材料 3.7.3 コールタールとピッチ
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅲ(法規)令和6年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 Ⅰ 建築基準法 1 総則 1.1 法の目的 1.2 法の構成 1.3 用語の定義 1.4 法の適用除外 1.5 既存建築物に対する制限の緩和 1.6 面積・高さ等の算定方法 1.7 建築手続 2 一般構造 2.1 敷地の衛生及び安全 2.2 大規模の建築物の主要構造部等 2.3 採光・換気 2.4 天井高,床高,遮音構造 2.5 階段 2.6 便所 3 構造規定 3.1 構造耐力・計算に関する規定 3.2 構造部材の耐久性に関する規定 4 耐火構造,防火構造,防火区画等 4.1 耐火構造と耐火建築物 4.2 準耐火構造と準耐火建築物 4.3 防火構造 4.4 準防火性能を有する外壁の構造 4.5 特定防火設備と五つの防火設備 4.6 主要構造部を準耐火構造等とした建築物の層間変形角 4.7 防火区画等 4.8 界壁,防火上主要な間仕切壁,小屋裏隔壁 4.9 自動車車庫等の用途に供してはならない準耐火建築物 5 避難 5.1 適用される建築物 5.2 廊下の設計基準 5.3 直通階段の設計基準 5.4 避難階段・特別避難階段を設けるべき階の区別 5.5 内装制限 5.6 避難上の安全の検証と避難規定の適用除外 6 建築設備等 6.1 給水,排水その他の配管設備の設置及び構造 6.2 電気・避雷設備の設置及び構造 6.3 エレベーター,エスカレーターの構造 7 道路 7.1 道路の定義 7.2 私道の築造基準 7.3 道路と敷地 7.4 道路内の建築制限 7.5 私道の変更又は廃止の制限 7.6 壁面線の指定 8 用途地域 8.1 用途地域及び地区の種類 8.2 用途地域の種別 8.3 用途地域別主要用途の制限一覧 8.4 特別用途地区等 8.5 卸売市場等の用途に供する特殊建築物の位置 9 建築物の形態規制 9.1 容積率の制限 9.2 建蔽率の制限 9.3 第一種,第二種低層住居専用地域・田園住居地域の外壁の後退距離 9.4 建築物の敷地面積 9.5 高さ制限 9.6 日影による中高層の建築物の高さの限度 9.7 高度地区,高度利用地区,特定街区,地区計画等 9.8 防火地域又は準防火地域内の建築物 9.9 敷地内の空地及び敷地面積の規模(総合設計制度) 9.10 一定の複数建築物に対する制限の特例 10 その他 10.1 建築協定 10.2 建築審査会 10.3 仮設建築物に対する制限の緩和 10.4 工作物に対する準用 10.5 工事現場の危害防止 10.6 建築物の敷地が区域,地域,地区の内外にわたる場合の措置 10.7 罰則 10.8 雑則 複合問題 Ⅱ 建築士法 1 総則 2 建築士の業務 3 免許及び登録 4 罰則 Ⅲ 都市計画法 Ⅳ 建設業法 Ⅴ 消防法 Ⅵ 住宅の品確法 Ⅶ バリアフリー法 Ⅷ 耐震改修促進法 Ⅸ 景観法 Ⅹ 建築物省エネ法 その他の法令
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅱ(環境・設備)令和6年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 はじめに―SI 単位(国際単位) 第1部 建築環境 1 室内環境 1.1 温熱環境 1.2 湿り空気と湿り空気線図 1.3 空気汚染,室内環境に関連した物質 2 換気,通風 2.1 自然換気と機械換気 2.2 自然換気 2.3 換気量と換気回数の計算 2.4 機械換気 2.5 排煙設備 2.6 換気設備の留意事項 3 伝熱と結露 3.1 伝熱と結露 3.2 結露対策 4 日照・日射 4.1 太陽の位置 4.2 日射 4.3 日照 5 採光・照明 5.1 波長,光と視覚 5.2 光の単位 5.3 採光 5.4 天空率 5.5 明視 5.6 照明 6 色彩 6.1 混色 6.2 色彩 6.3 色彩効果,心理効果 6.4 色の対比 6.5 色彩調節(カラーコンディショニング),色彩調和 7 音響・振動 7.1 音の属性 7.2 騒音 7.3 防音と遮音 7.4 吸音 7.5 振動 8 環境工学融合問題(解答と解説) 第2部 建築設備 9 暖房設備・空調設備 9.1 空気調和と空調負荷の概要 9.2 空調負荷の種類と計算法 9.3 冷房負荷 9.4 暖房負荷 9.5 暖房設備 9.6 空気調和設備 9.7 ガス設備 10 給・排水,衛生設備 10.1 水と健康,水質基準 10.2 給水設備 10.3 給湯設備 10.4 排水設備 10.5 衛生設備 10.6 し尿浄化槽 10.7 排水の高度処理 10.8 用語 10.9 汚水処理設備の留意事項 10.10 さや管ヘッダー工法とSI住宅 11 電気設備・自動制御 11.1 屋内配線設備 11.2 受変電設備 11.3 予備電源設備 11.4 電話設備 11.5 自動制御 11.6 中央監視制御システム,BEMS 11.7 搬送設備 12 消火設備,防災設備,防犯設備 12.1 消火設備 12.2 防災設備 12.3 防火,防災避難計画 12.4 地震対策 12.5 防犯設備 13 省エネルギー,省資源,長寿命化の技術と評価システム 13.1 省エネルギー 13.2 省資源 13.3 長寿命化の技術と評価システム 13.4 省エネルギー基準
  • 合格対策 一級建築士受験講座 学科Ⅰ(計画)令和6年版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 今回の改訂にあたっては、特に建築士試験制度の改正にも対応し、一方、最近の出題内容の高度化の傾向に対して、既出の問題を徹底的に分析の上に必要事項を増補し、また、その解説を通じて応用的な知識を得られるように問題を特に精選し、基礎・基本から応用まで確実にマスターできる内容のものとした。本文下欄の重要語句は期せずして合格のために最低限必要な単語集となり、本書一冊で総合解説書・精選問題集・用語集の三冊分の価値があるものとなっていると考えている。なお、掲載した過去の試験問題は、実際の試験では出題年度の1月1日に施行されている法令で解答するものであるが、本書では原則、最新の法令で解説をしている。 編集委員、執筆者は、いずれも豊富な学識、実務経験を有し、全日本建築士会中央建築技術研修所における一級建築士受験講座の講師・模擬試験問題作成等の経験を基に、そのノウハウを本書に凝縮させたものであるから、本書の熟読によって、必ずや合格の栄冠は手中になるものと信ずる次第である。 【著者略歴】 編:一般社団法人 全日本建築士会 【目次】 1 各種建物 1.1 住宅 1.2 事務所 1.3 商業用建物 1.4 教育文化施設 1.5 福祉・医療施設 例題と解説 2 計画諸元 2.1 寸法 2.2 モデュール 2.3 フィボナチ数列と黄金比 2.4 人間の寸法 2.5 建築の主要な寸法 2.6 所要面積 2.7 規模算定 2.8 防災避難関連 例題と解説 3 建築生産 3.1 建築生産の変遷 3.2 建築生産の体系 3.3 建築生産と環境適合 3.4 建築の省エネルギー化 3.5 建築のプレハブリケーション 3.6 建築の工業化された部品 3.7 木造軸組構 3.8 工事費積算 例題と解説 4 都市計画・環境関連 4.1 都市計画関連法制度 4.2 都市計画と再生 4.3 都市計画と交通 4.4 遺産関連法制度 4.5 観光と町おこし 4.6 世界の都市計画 4.7 住宅地計画 4.8 生きた現実の都市の密度 4.9 都市の緑地 4.10 都市と防災 4.11 都市計画から地球計画へ 例題と解説 5 建築史 5.1 日本と西洋の建築史の比較 5.2 日本の建築史 5.3 西洋の建築史 5.4 20世紀の欧米建築 5.5 日本の近代建築 5.6 建築家の歴史 5.7 都市の歴史 5.8 新しい歴史の目 例題と解説 重要語句
  • 露・英・和森林辞典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最大の森林国・ロシアを理解するための貴重な辞典。

    試し読み

    フォロー
  • Quantum Native Dojo! 実装しながら学ぶ量子情報科学と量子コンピュータ
    NEW
    -
    ★Quantum Native Dojo! 門下生求ム!★ 量子の感覚を宿し、量子コンピュータを自在に操る「量子ネイティブ」への道のりは容易ではない。 だからこそ、この「Dojo!」で手を動かしながら着実に鍛えるのだ! ・量子情報科学の基礎から量子コンピュータの応用まで、実装を通して体系的に学べる! ・Google Colab上で動かせるすべてのプログラムを公開しているので、すぐに試せる! ・幅広い量子アルゴリズムと、量子誤り訂正の基礎が身につく! ・Quantum 100(世界の量子専門家100人)選出の2名(中川裕也、藤井啓祐)が執筆メンバー! ◎入門者続出の同名の自習教材サイトを大幅加筆・更新し、超待望の書籍化!◎ 【目次】 第0章 量子コンピュータの基礎知識 第1章 量子情報科学の基礎 第2章 量子アルゴリズム入門 第3章 量子アルゴリズムの実行環境:QURI Partsを用いたプログラミング 第4章 量子ダイナミクスシミュレーション 第5章 変分量子回路に基づくアルゴリズム 第6章 NISQアルゴリズムの量子化学計算への応用 第7章 量子位相推定アルゴリズムの応用 第8章 量子探索アルゴリズム 第9章 量子誤り訂正
  • プロジェクトマネジャー・実務担当者必携 新工場建設プロジェクト実務ハンドブック 「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」構築メソッド
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 世界的な政情不安、自然環境の変化、消費嗜好の複雑化、商品ライフサイクルの短縮などから、モノづくりの現場は混乱を来しており、その解決策として、新工場の建設は活況である。  工場建設は、箱物となる建屋や設備を最初に考えては全体最適を実現できない。前提となる生産戦略、生産管理設計、工程設計、システム構想、設備機能設計を最適化し、それらを建屋要求仕様に落とし込むことが重要である。  新工場建設プロジェクトは、① 企画構想フェーズ、② 基本計画フェーズ、③ 基本設計・詳細設計フェーズ、④ 工事・立上げフェーズと、複数のフェーズで構成される。本書はとくに、新工場の青写真(コンセプトや戦略より)を描く「企画構想」や、要求仕様に落とし込む「基本計画」に焦点を当てる。「企画構想」「基本計画」フェーズは、施主側の負担が大きく、また、このフェーズで新工場のスペックが8割方決まる重要なフェーズである。  本書では、経営戦略に基づく構想策定から、プロジェクト体制・WBS・会議体設計といった推進の「仕組み」づくり、さらに具体的な設備・ユーティリティの計算に至るまで、新工場建設プロジェクトの全フェーズを網羅した。これは、単なる建設工事の手引きではなく、オーナー企業が自らの意志と論理でプロジェクトを推進するための、実践的なオーナーズ・エンジニアリング・ハンドブックである。  本書のポイントは以下のとおり。 ■その新工場建設投資は、本当に回収できるのか ■構想策定から要求仕様・資金調達までを完全網羅 ■戦略から収支計画まで、論理で貫く設計バイブル ■フェーズとステップで確実に実践  新工場建設プロジェクトについて、徹底的に実務にこだわり、「箱」づくりで終わらせない、価値を生む「仕組み」の構築メソッドを解説する。日本能率協会コンサルティング(JMAC)が、長年企業コンサルティングで培ってきた技術のすべてを解説する。 【目次】 総論 新工場建設の基礎 第1章 新工場建設の考え方 1 新工場建設の経営的意義 2 なぜ今、新工場建設なのか——変化する経営環境と老朽化の現実 3 新工場建設で実現すべき4つの目的領域 4 新工場建設の戦略的位置づけとコンセプト 第2章 新工場建設の核心「生産システム」の設計 1 箱(建屋)づくりではなく「仕組み」づくり 2 生産システムとは何か 3 生産システム・アプローチとは何か 4 生産システムの高度化(スマート化) 第3章 新工場建設全体を通した進め方 1 成功を左右する7つの検討領域(計画段階の重要スコープ) 2 プロジェクト成功の秘訣 3 産業業種別の留意点 4 新工場建設プロジェクトの全体像 5 新工場建設を成功に導く プロジェクトマネジメントと推進体制 各論 フェーズ別・設計手順ガイド 第4章 Ph0:工場再編フェーズ 1 生産戦略 2 販売戦略 第5章 Ph1:企画構想フェーズ 1 生産管理企画 2 工程設計企画 3 立地・敷地企画 4 レイアウト企画 5 予算企画 第6章 Ph2:基本計画フェーズ 1 生産設備設計 2 マテハン設計 3 ユーティリティ設計 4 組織・人材マネジメント・人材調達設計 5 資金調達設計
  • 2026年版 電験3種過去問マスタ 理論の20年間
    完結
    -
    全1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [テーマ別でがっつり学べる] 過去20年間(2025年度(上期試験のみ)~2006年度)の試験問題を、各テーマごとに分類し、編集したものです。 もちろん、分かりやすく詳しい解説も収録しています。 [特長] 9つのテーマ(静電気、磁気、直流回路、単相交流回路、三相交流回路、電気計測、電子理論、電子回路、その他)に分け、さらに問題の内容を系統ごとに並べて収録しています。 問題は左ページに、解説・解答は右ページにまとめています。 本を開いたままじっくり問題を分析することができます。 [より深い過去問分析に最適] 各章ごとにどれだけの問題が出題されているか一目瞭然で把握できます。 また、出題傾向や出題範囲の把握にも役立ちます。 章ごとの問題も系統ごと、段階的に並んでいますから、1問ずつ解き進めることによって、基礎的な内容から、応用問題までしっかり身につきます。
  • 住宅ディテール大全
    -
    1巻4,180円 (税込)
    リビング、ダイニング、キッチン、寝室、玄関、子供部屋などなど、使いやすく部屋別に部位ディテールを掲載 平面・断面からディテールに落とし込む方法を徹底解説! 本書は部屋・場所別に、壁や床、建具といった部位の納まりを解説しています。 とはいえ、ディテールのみを取り上げるだけではありません。 どんな住宅の、どんなプランのディテールなのかが一目でわかるよう、生活感の伝わる平面・断面図もあわせて掲載しています。 細部=ディテールとは、各空間の完成度を高めるためのもの。そのことを実感していただけるはずです。 著者は住宅設計の名手である本間至氏。これまでに培ってきたテクニックの数々をすべて大公開しています。

    試し読み

    フォロー
  • Azureクラウド設計完全ガイド 最適なサービスを選定して組み合わせる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、オンプレミスやクラウドでシステム構築に携わってきたエンジニアが、「Microsoft Azure」を使って設計、構築を進める上で知っておくべき「アーキテクチャ設計の考え方」を体系的に整理したものです。  Azureならではのアーキテクチャのポイントを、実践の場で役立つ「設計書」という形でまとめました。Azureが初めてでも読み進められるように、基本概念からアーキテクチャの原則、サービス選定の理由、運用設計のポイントまで、順を追って解説しています。  Azureでは数百を超えるサービスが提供されており、その数は今も増え続けています。どのサービスを選択し、どのように組み合わせればよいのか。アクセンチュアのクラウドソリューションを支えるメンバーが、自身の経験とノウハウを踏まえて、具体的に分かりやすく解説します。
  • 関数解析の基礎
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本書の特徴◆ ●定理や命題は可能な限り自然で一般的仮定のもとで証明した。 ●具体例をできるだけ多く取り入れ、それらを通じ、理論の有用性を実感できるように工夫した。 ●一様有界性原理、開写像定理、閉グラフ定理(「関数解析三大定理」)に対し、近年、ベールの範疇定理を経由しない初等的・直接的証明法が発見された。本書ではこの新しい証明を採用した。 ●関数解析の手法は解析学の様々な分野に応用される。例えば、複素関数論への応用としてハーディ空間、ベルグマン空間を紹介した。また、偏微分方程式への応用としてディリクレ問題に一節を設けた他、バナッハ・アラオグルの定理の応用例として非線形偏微分方程式にも言及した。 ●20世紀後半の数学の中でも屈指の重要結果であるアティヤ・シンガーの指数定理のひな形ともなったテープリッツの指数定理について最終節で詳しく述べた。 ●付録にルベーグ積分摘要を設けることにより、ルベーグ積分未習読者でも既習読者と遜色なく学習が進められるよう配慮した。
  • アセットマネジメント・大全 ―知と技術で築く社会インフラの未来―
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 公共インフラの持続可能な運営を目指す実践的指南書。 資産のライフサイクルを見据えた管理手法や、自治体・企業が直面する課題への対応策を体系的に解説し、現場で役立つ具体例とともに、戦略的な意思決定を支える知識を提供します。 インフラ管理に携わる担当者必読の一冊です。 【著者略歴】 著:髙木千太郎(たかぎ せんたろう) 一般社団法人日本構造物診断技術協会 顧問 アイセイ株式会社 技術開発担当部長・エキスパートアドバイザー 1974年に東京都建設局に入都以来、一貫して道路橋梁を中心とする社会基盤施設の設計・施工・維持管理に従事。東京都港湾局・建設局において数多くの橋梁建設プロジェクトに携わり、2009年からは東京都道路整備保全公社にてアセットマネジメント推進室長として政策立案を主導。その後、首都高速道路技術センター上席研究員、九州大学工学府、法政大学デザイン工学部、日本大学理工学部及び国士舘大学理工学部非常勤講師を経て、現在は国や大学、民間企業等におけるテクニカルアドバイザー等として活躍。 米国公認橋梁点検士(1996年取得)としての知見を活かし、土木学会や日本道路協会など多数の学協会で要職を歴任。土木学会田中賞、インフラメンテナンス・マイスター賞、東京都知事表彰、鋼構造協会名誉会員など、技術者として高く評価されている。 著書に『社会基盤メインテナンス工学』『アセットマネジメント導入への挑戦』『これならわかる道路橋の点検』など多数。 【目次】 第1章 アセットマネジメント導入の背景と歴史 第2章 アセットマネジメントとは 第3章 アセットマネジメントの実践 第4章 社会基盤施設とアセットマネジメント 第5章 アセットマネジメントの実務 第6章 資産の評価と分類 第7章 リスク管理と予防保全型管理 第8章 データ駆動の意思決定 第9章 組織全体での展開 第10章 予算と資金調達 第11章 組織文化とアセットマネジメント 第12章 チーム連携とコラボレーション 第13章 人工知能とテクノロジーの活用 第14章 持続可能なアセットマネジメントの方向性 第16章 最新のトピックスと未来への展望
  • これからの 集合と位相
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単なる基本事項の羅列ではなく、議論の流れが読み取れるような形にまとめ、自習にも利用できるテキストを目指した。前半の「集合論」の部分では、とくに、選択公理や整列集合の意味などについて、他書にはない独自の丁寧な解説を与えている。後半の「位相空間」については、通常の授業で扱われる内容の解説のほか、「リンデレーフ空間」「パラコンパクト性」などの、若干高度と思われる重要事項の多くを、テーマごとに付録で採り上げた。 さらに、近年の「圏論」の普及に伴い、空集合・空写像の概念が重要視されつつあることをふまえ、付録の最終節として、空集合の扱いについての解説を掲載した。
  • 非線形最適化法 ―数理的基礎とPythonによる実装―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 コンピューター(計算機)の性能向上により計算速度が上がる一方で、計算資源を効率的に利用する必要性も高まっています。本書では、非線形最適化に焦点を当て、そのうちの無制約最適化・制約付き最適化それぞれについて、代表的なアルゴリズムとその収束に関する数理を、丁寧に詳しく解説します。機械学習(人工知能)、情報通信、社会科学などの応用の広がりとともに最適化アルゴリズムの研究は日々進んでいますが、非線形最適化アルゴリズムの数理的基礎は、本書でしっかり足固めできます。 また、本書で扱う最適化アルゴリズムの多くに、Pythonによるサンプルコードを付けており、数理と実装を一挙両得に習得できるよう構成しました。 予備知識として、大学教養レベルの線形代数と微分積分のひととおりの知識を想定していますが、付録で本書の通読に必要な知識をまとめるとともに、本文中ではできるだけ省略なしに数式を展開し、読みやすさにも配慮しています。 第1章 序論 第2章 無制約最適化の基礎 第3章 最急降下法と共役勾配法 第4章 ニュートン法と準ニュートン法 第5章 特別な無制約最適化問題に対するアルゴリズム 第6章 制約付き最適化の基礎 第7章 制約付き最適化問題に対するアルゴリズム 第8章 スパース最適化 付録A 本書で用いる数学の基礎事項 付録B 演習問題の解答 参考文献
  • 現場で活用するためのAIエージェント実践入門
    4.5
    ★基礎知識から構築、評価、改善まで! 実践に使える本格派の一冊★ AIエージェントの開発に初期から取り組み、実務で使ってきた著者陣がおくる、 「現場」で使える、プロになるための一冊。 ヘルプデスク、データ分析、情報収集、マーケティングの具体的なAIエージェントの構築方法に加え、 AIエージェントの評価や改善までを網羅的に学べます。 電通総研、Algomatic、ジェネラティブエージェンツの各社の取り組みの紹介も! 「第1部 AIエージェントを知る」は、AIエージェントを作り、現場で活用するための知識をまとめています。1章ではAIエージェントの定義や重要な性質、ビジネス状況、活用例を説明します。2章は技術観点でAIエージェントを構成する各技術要素の説明と実装上で気をつけることを説明しています。 「第2部 AIエージェントを作る」では、AIエージェントを開発していきます。まずは3章で、AIエージェントの開発に必要な共通技術を解説します。4章では、ヘルプデスクの質問応答を題材にPlan-and-Execute型エージェントの実装をおこないます。5章では、データドリブンな意思決定業務を題材にデータ分析からレポート作成まで行うエージェントを実装します。6章では、情報収集業務を題材にarXiv上の論文を探索しレポートするエージェントを実装します。7章では、マーケティング業務を題材にロールプレイングによる意思決定支援やマルチエージェントによる会話型推薦エージェントを実装します。読者がすぐに実装を再現でき、読者の環境に合わせて改変して精度を高め、業務利用できることを意識しています。 「第3部 AIエージェントを現場で使う」では、実際にAIエージェントのプロジェクトを進めるうえで、避けては通れない課題について広く解説します。評価方法、エラー分析、UX、セキュリティ、モニタリング、継続的な精度改善方法を紹介します。10章ではAIエージェントの実用化に向けた著者陣の各社の取り組みを解説します。 【おもな内容】 第1部 AIエージェントを知る - 第1章 AIエージェントの概要 - 第2章 AIエージェントの構成 第2部 AIエージェントを作る - 第3章 AIエージェントの開発準備 - 第4章 ヘルプデスク担当者を支援する - 第5章 データ分析者を支援する - 第6章 情報収集者を支援する - 第7章 マーケティングを支援する 第3部 AIエージェントを現場で使う - 第8章 AIエージェントの評価 - 第9章 AIエージェントの活用 - 第10章 各社のAIエージェントの実用化に向けた取り組み
  • Pythonで動かしながら学ぶ コンピュータネットワーク
    -
    ★さあ、基本を徹底的に体感しよう!★ 著者が独自開発したシミュレータを使って、コンピュータネットワークの挙動をPythonで学ぼう! スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、TLSハンドシェイクが、この一冊でわかる! 本書の特徴は大きく3つあります。 1. Pythonで動かしながら学べる OSI参照モデルやTCP/IPといった基盤技術を、単なる文章の解説ではなく、提示されたサンプルをベースに自らコーディングしながら学びます。ノードやリンク、パケットなどのクラスを自分で拡張するうちに、プロトコルの仕組みや挙動を体感できます。 2. シンプルなシミュレータだから、理解しやすい 既存の高機能シミュレータは便利な反面、設定の複雑さやライセンス費用が初学者には障壁でした。そこで、機能を絞り、極力シンプルな設計とすることで、初学者にも理解しやすいシミュレータを開発しました。ノード、リンク、パケットという3つのクラスを軸に、スイッチング、ルーティング、TCPのハンドシェイク、輻輳制御、さらにはTLSハンドシェイクまで段階的に追加していきます。 3. 学習環境の整備が簡単 Google Colabを利用するので、ブラウザさえあればOSの違いを意識せずに学習を始められます。もちろん、複数台の物理デバイスや複雑なネットワーク設定も必要ありません。 【サポートサイト】 https://www.conecolab.com 【主な内容】 0章 ネットワークの基礎知識 1章 コンピュータネットワークの基本要素 2章 ネットワークと時間 3章 スイッチとMACアドレス 4章 MACアドレス学習とループ回避 5章 IPパケットとフラグメント 6章 ルーティングプロトコル 7章 レイヤとカプセル化 8章 アドレスの問い合わせ 9章 IPアドレスの配布と変換 10章 コネクションと信頼性 11章 確認応答と再送制御 12章 輻輳とウィンドウ制御 13章 待ち行列と通信品質 14章 アプリケーションとデータ転送 15章 暗号化と鍵交換
  • 徹底攻略! 電子工作&プログラミング Arduinoで学ぶ電子工作完全ガイド
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■マイコンと電子パーツを組み合わせて多様な作品を制作できる ■電子工作の基本からネットワーク接続まで網羅的に学べる ■マイコンを制御するプログラムを書くことでC言語も身に付く ■本書で主要な25種類の電子パーツの使い方を詳しく紹介 ■さらに、書籍のサポートサイトで25種類のパーツの使い方を解説  本書は電子工作の入門書です。LED(発光ダイオード)やモーター、センサーといった電子パーツを組み合わせることで多様な作品を作ることができます。この制御に使われるのが「マイコン(マイクロコントローラー)」です。マイコンと電子パーツを組み合わせることで、より複雑な動作を実現できます。例えば、光センサーで周囲の明るさを測定し、暗くなると自動でLEDを点灯させるような制御も簡単に行えます。  こうした電子工作を楽しむためのマイコンボードは、さまざまなメーカーから販売されています。なかでも代表的な製品が「Arduino(アルドゥイーノ)」です。Arduinoは2005年に誕生し、20年近い歴史を持ちます。初心者にも扱いやすいよう設計されており、マイコン入門の定番となっています。その使いやすさから、ホビーユーザーのみならず、企業の製品開発にも広く利用されています。Arduinoには、無線モジュールを搭載したモデルもあり、Wi-FiやBluetoothなどの通信機能を備え、IoT機器の製作にも適しています。本書は、このArduinoを用いて電子工作を行う方法を基礎から解説します。
  • ファインマン計算機科学
    -
    「賢くはあったが無知だった昔の自分に講義するとしたら,どうするか?」ファインマンが自らにこう問いかけながら作り上げた本書は,『ファインマン物理学』につづく新たな名著といえるでしょう.ユニークな着眼点と,本質をズバリ突く直観力が随所にきらめく,ファインマン流,計算機・情報科学のテキストです.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • 基礎から実践 鋼構造
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 大学専門課程の講義に最適なテキスト。 専門用語や設計式は実務での設計や施工計画の参考にもなるように解説。 鋼製の橋梁だけではなく、建築鉄骨・鉄塔・水門・水圧鉄塔などの鋼構造物にも対応している。 各章に設けた章末問題で、より理解を深められる構成。 【著者略歴】 編著: 大垣 賀津雄(おおがき かづお) ものつくり大学 技能工芸学部 建設学科 教授 博士(工学) 著: 中村 一史(なかむら ひとし) 東京都立大学 都市環境学部 都市基盤環境学科 教授 博士(工学) 大山 理(おおやま おさむ) 大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 博士(工学) 石川 敏之(いしかわ としゆき) 関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 教授 博士(工学) 宮下 剛(みやした たけし) 名古屋工業大学 特任教授 博士(工学) 【目次】 第1章 総論 1.1 鋼構造物の歴史 1.2 鋼構造の種類 1.3 鋼構造の特徴 1.4 本書の構成 第2章 鋼材 2.1 鋼材の製造と加工 2.2 鋼材の力学特性 2.3 鋼材の種類と規格 2.4 構造物に適用される合金鋼,非鉄金属材料 第3章 構造設計 3.1 作用 3.2 設計・照査の方法 3.3 鋼橋の構造形式 3.4 橋梁の構成 第4章 引張部材 4.1 引張力に対する照査 4.2 ケーブルの種類と設計法 4.3 ケーブル 第5章 圧縮部材 5.1 圧縮部材の座屈による事故 5.2 柱の座屈 5.3 無補剛板の座屈 5.4 補剛板の座屈 5.5 全体座屈と局部座屈の連成 5.6 圧縮部材の設計 第6章 曲げ部材 6.1 曲げ耐力 6.2 せん断耐力 6.3 曲げ部材の設計 6.4 たわみ 6.5 振動 第7章 部材の接合 7.1 接合の概要 7.2 溶接接合 7.3 高力ボルト接合 7.4 その他の接合 7.5 部材の連結 第8章 鋼桁構造 8.1 床版および床組 8.2 プレートガーダー橋 8.3 箱桁橋 8.4 連続橋,ゲルバー橋 8.5 斜橋および曲線橋 8.6 少数主桁橋 第9章 複合構造 9.1 複合構造 9.2 合成桁橋 9.3 合成床版 9.4 合成柱 9.5 混合構造 9.6 鋼部材、コンクリート部材と繊維強化樹脂(FRP)の合成 第10章 トラス,アーチ,ラーメン構造 10.1 トラス構造 10.2 アーチ構造 10.3 ラーメン構造 第11章 吊形式構造 11.1 吊形式構造の構造特性と解析法 11.2 吊橋 11.3 斜張橋 11.4 その他の吊形式構造 第12章 製作,架設 12.1 工場製作 12.2 現場架設 12.3 製作,架設における技術動向 第13章 維持管理 13.1 鋼構造物の損傷と維持管理 13.2 防さび・防食 13.3 腐食に対する補修・補強 13.4 疲労に対する補修・補強 13.5 その他の損傷に対する対策
  • ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のすべて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙の鮮明な画像を皮切りに目覚ましい成果をもたらしているジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。その機能と成果を豊富で美しい画像とともに詳しく解説。 ハッブル宇宙望遠鏡に続く宇宙望遠鏡として運用開始されたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。画期的な赤外線技術を使った深宇宙の驚くほど鮮明な最初の画像は2022年7月に公開された。それ以降、新たな発見に寄与しつづける次世代の宇宙望遠鏡のなりたちと仕組み、その成果であるより高解像度の画像やそこからわかることを豊富な図版で解説する。
  • スピン流の物理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4 年生でスピントロニクスや磁性の実験室に配属された学生がスピン流の基礎物理を勉強できる本! 本書では、スピン(磁気モーメント)の基礎から順を追って説明し、研究に必要なスピン流の基礎物理を解説。 必要以上に難解に書くのではなく、全て式を追えるレベルにした。実験の原理もていねいに説明。理論と実験の両方の知識が身につく。 第1章 はじめに 1.1 電気と磁気:電子の電荷とスピン 1.2 電気的な磁化操作 1.3 強磁性体の基本的な性質 第2章 磁気共鳴の基礎 2.1 磁気モーメント 2.2 一つの磁気モーメントの運動 2.3 磁気共鳴 2.4 有効磁場 2.5 緩和 第3章 強磁性共鳴とスピン波 3.1 キッテルの式 3.2 イットリウム鉄ガーネット 3.3 ランダウ-リフシッツ方程式 3.4 スピン波 3.5 静磁モード 第4章 スピン流とスピンホール効果 4.1 伝導電子のスピン流 4.2 電気的スピン流生成 4.3 スピンホール効果 4.4 エデルシュタイン効果 4.5 スピン波スピン流 第5章 純スピン流の輸送現象 5.1 スピントルク 5.2 スピンポンピング 5.3 スピンゼーベック効果 5.4 スピンホール磁気抵抗効果 5.5 非線形輸送現象 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • エッセンシャル応用微生物学
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい応用微生物学のカラーテキスト。遺伝子工学の発展に伴い微生物利用分野が拡大し、微生物工業や環境分野などにも新たな進展が認められ複雑化してきた応用微生物学。その学問体系を見えやすくし、図表を多用してわかりやすく解説。農学やバイオ・環境系の工学部、微生物関係者に最適な書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 量子と情報
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀は、量子力学の基本原理を利用した情報技術の世紀ともいえる。本書では、その基本原理がどのように活用されているかを具体的に見ていきながら、基礎科学としての量子力学と情報科学の関係を解説した。 量子情報の中核となるのは、量子測定理論である。そこで、量子力学の基本からはじめて、古典情報理論をお手本に量子測定理論を展開していくという構成とした。その後は、トピカルな話題であるエンタングルメントと弱値を取り上げ、最後に量子計算の概略を解説する。 量子情報に興味がある方へ向けた入門書として、じっくりと取り組んでいただきたい1冊である。
  • PythonとChatGPTを活用する スペクトル解析実践ガイド ケモメトリクスから機械学習まで
    -
    ★★まさに、化学者のための機械学習入門!★★ 実践的なスペクトル解析を身につけて、ケモメトリクスと機械学習を自分の武器にしよう! 初学者でも安心して学べるように ・Pythonの使い方 ・スペクトル解析で知っておくべき統計と線形代数の基礎 ・ケモメトリクスと機械学習の基本的な考え方 ・サンプルデータを用いたケモメトリクスと機械学習の実践 ・イメージングデータへの適用 を順序立てて、ていねいに解説。 プログラムを自作するときに役立つChatGPTのプロンプト例も紹介。 ◆サポートページにソースコードを公開しているので、実践的なスキルがすぐに身につく! ◆書籍中のすべてのプログラムについて、著者自らの解説動画を「購入者限定」で無料公開! 【目次】 1章 スペクトル解析の基礎知識 2章 Pythonプログラミングの導入と基礎 3章 Pythonで理解する基礎統計 4章 Pythonで理解する線形代数 5章 ChatGPTの効果的な使い方 6章 ケモメトリクスの基礎知識 7章 ケモメトリクスの基礎知識:応用編 8章 スペクトルデータの前処理 9章 機械学習の基礎知識 10章 スペクトル操作の実践 11章 ケモメトリクスと機械学習の実践 12章 ハイパースペクトルイメージング解析
  • 2025年度版CAD利用技術者試験2次元1級(建築)公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(建築)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。建築図面の基本知識と、建築系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(建築)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。建築系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。建築の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した建築製図の能力を問う実技問題が出題されます。2024年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、配布資料、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。
  • 2025年度版CAD利用技術者試験2次元1級(機械)公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「CAD利用技術者試験 2次元1級(機械)」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。機械製図の基本知識と、機械系CADの上手な使い方をマスターすることを目指します。1級(機械)試験の受験資格は「CAD利用技術者試験2級」に合格していること。機械系CADシステムを実際に仕事で使っている人が主な対象です。機械図面の基本知識を問う筆記問題と、CADシステムを利用した機械製図の能力を問う実技問題が出題されます。2024年度前期・後期の試験問題とその解答を掲載しています。実技問題の解答枠、解答図などのデータは、コンピュータ教育振興協会のWebページからダウンロードできます。
  • 2025年度版CAD利用技術者試験3次元公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「3次元CAD利用技術者試験」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。3次元CAD利用技術者試験には、3次元CADの技能の問題が出題される「1級」と「準1級」と、3次元CADの基本知識の筆記問題が出題される「2級」の3種類があります。1級は機械・製造系の3次元CADシステムの利用経験が半年以上ある人を想定し、準1級は3次元CADの利用経験がまだ浅い人を想定しています。1級や準1級を受験するには2級試験に合格していることが必要です。本書では、2024年度の1級・準1級の試験問題とその解答を掲載しています。
  • 2025年度版CAD利用技術者試験2次元2級・基礎公式ガイドブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータ教育振興協会が主催している「2次元CAD利用技術者基礎試験」や「2次元CAD利用技術者試験2級」を受験する人のための公式ガイドブック(学習書)です。CADを仕事で使いこなすために必要な知識をマスターすることを目指します。基礎試験、2級試験ともに受験資格の制限はありません。2級試験はCADを設計・製図の仕事ですでに使っている人や、これから実務で使う人が主な対象です。CADシステムと製図の問題が出題されます。2級試験はCBT試験会場で、年間を通じて随時受験できます。基礎試験はCADシステムの初学者を対象にしていて、コンピュータとCADの基礎知識を問う問題が出題されます。基礎試験はインターネットで随時受験できます。2級のサンプル試験問題とその解答、基礎試験のサンプル問題を掲載しています。
  • 人工光合成 ―半導体と分子触媒の融合による究極のグリーントランスフォーメーション―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 CO2排出削減の切り札「人工光合成」について,トヨタグループの中央研究所が研究開発を進める技術の基礎をわかりやすく解説  本書は,人類共通の課題である二酸化炭素(CO2)排出削減の切り札「人工光合成」について,トヨタグループの中央研究所が研究開発を進める技術の基礎をわかりやすく解説した書籍です.複雑な天然の人工光合成を過度に模倣するのではなく,二酸化炭素と水と太陽光エネルギーから化学原料や燃料として活用可能な有機物を,化石資源の熟成と比べてきわめて短時間で合成可能な機構と手段を獲得する技術について説明します.  本書で主に解説している,半導体光触媒と金属錯体分子触媒の研究は半世紀前から始まりました.これら両者の機能を融合したハイブリッド光触媒,および光電極は, 2010年代に人工光合成の新しいアプローチとして注目を集めた技術です.現在,将来の社会への貢献を目指して急ピッチで研究開発が進められています.これから,電気電子分野,化学分野,生物分野で活躍する若手研究者・技術者,および,学生にとって必読の書籍です. 第1章 人工光合成とは何か 第2章 人工光合成への期待 第3章 人工光合成系と触媒 第4章 光触媒による人工光合成 第5章 光電極による人工光合成 第6章 人工の葉 第7章 大型の人工光合成セル 第8章 高価値化 第9章 高出力化 第10章 人工光合成研究の今後 付録 光CO2還元系の実験方法
  • Arduino IDEで作る! ESP32完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ESP32を使った電子工作の基本から活用方法までが分かる! ◆本書で紹介しているプログラムと電子回路図はすべて「サポートサイト」で入手可能! ◆電子版はフルカラーでさらに読みやすく!  本書は、中国Espressif Systems社が開発するマイコン「ESP32」を使った電子工作の方法を解説しています。プログラミングの経験や電子パーツを制御した経験を持っていなくても、本書を読み進めていくことでESP32を使って電子パーツを制御できるようになります。  ESP32向けのプログラム開発には、プログラミング言語として主に「C/C++」が利用されています。本書でもC/C++を使ってプログラムを作成する方法を紹介しています。さらに、プログラムの開発環境には、非営利団体のArduino Foundationが無償で提供する「Arduino IDE 2.0」を利用します。  電子工作の経験がない方は、電子工作に必要な器具が分からないでしょう。電子パーツの購入方法や接続方法なども分からないかもしれません。そうなると、電子工作を始めるのも躊躇してしまうでしょう。安心してください。本書は、電子工作が初めての人にも分かるように、これらすべてを紹介しています。  ESP32と電子パーツをつなぐ方法は、電子パーツや配線の見た目をそのまま図示した「実体配線図」を掲載しています。同じ電子パーツを用意し、同じように配線することで、すぐに動かすことができます。サンプルとして掲載するプログラムもすべて本書の「サポートサイト」からダウンロードして入手できるようにしています。  本書は、第1章から第8章までの全8章で構成しています。自分の知識・経験に応じて、必要な章から読み始めてください。
  • スポーツロボティクス入門 ―シミュレーション・解析と競技への介入―
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ますます活発化するスポーツとロボティクスのつながりと,その可能性についてわかりやすく解説.今後のロボティクスにおける多種多様な発展の方向性を提示  本書は,スポーツとロボティクス(ロボット工学)をかけ合わせるスポーツロボティクスについて,一からわかりやすく解説しています.  ロボティクスの発展により,これをスポーツに応用していく取組みが多方面で進んでいます.人型ロボット(ヒューマノイドロボット)が典型的であるように,そもそもロボットには人間の物理モデルであるという側面があり,身体運動を扱ううえでスポーツと高い親和性を示します.一方,スポーツは身体運動そのものだけではなく戦術的な側面も合わせもちます.さらに,現実世界に介入できるロボティクスの強みを活かした応用も期待できます.  これらを踏まえ,本書では大きく「身体運動の生成と解析」「戦術的行動の生成と解析」「対人競技ロボット」「人間・スポーツの拡張」の4つの視点から,スポーツロボティクスの基礎と現状,今後の展開について説明しています.  ロボティクスの応用先としてのスポーツ,またはロボティクスの研究開発のゆりかごとしてのスポーツに注目している研究者,技術者,学生,および,ロボカップなどのロボット競技で活躍したい皆さんにとって有用な書籍です. 第1章 スポーツロボティクス概要 第2章 身体運動のシミュレーションと解析 第3章 戦術の生成と解析 第4章 対人競技ロボット 第5章 人間・スポーツの拡張
  • 世界で一番美しいエンジン図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しくみ」を偏愛する人、セオドア・グレイの今回のテーマは、エネルギーを動力に変換する「エンジン」。著者みずから透明なスケルトン・モデルを考案し、蒸気機関車や自動車やモーターがなぜ動くのかを解説します。蒸気機関、内燃機関、モーターという産業革命以降の大発明を数々の美しい写真とともに取り上げ、機械への愛を爆発させます。ベストセラー『世界で一番美しい元素図鑑』の著者の最新作。
  • 「絶滅の時代」に抗って――愛しき野獣の守り手たち
    -
    野生動物をどうまなざすか考えることは、わたしたちがどう振る舞うかを考えること。価値ある資源か、御しがたい厄介者か、はたまた守るべき隣人か。異なる価値観に翻弄されつつも、愛しき野獣を守ろうとした者たちの奮闘の歴史が、本書の主題である。これは、常識変遷のストーリーでもある。ほんの250年前、進化理論は影も形もなく、絶滅の概念さえおぼろげだった。ほんの100年前は、野生動物保護は狩猟のために行うのであって、オオカミやタカなどの捕食動物は駆除すべき害獣だった。そして、世界初の絶滅危惧種保護法が米国で成立したのが約60年前。それ以来、国際的な保護の機運が広がり、いまや「豊かな生物多様性の価値」は常識となりつつある。このような変化は、科学の発展によるところも大きい。だが、思想を深めた者、法に訴えた者、政治に働きかけた者、そして市民に広くよびかけた者なしには、決してありえなかったはずだ。レイチェル・カーソンやジュリアン・ハクスリー、アルド・レオポルドやウィリアム・ホーナデイなど、挫折や対立をものともせず「行動した者」たちが、今の常識を作ってきた。自然保護活動には、解決を待つ難題が山積みであり、昔も今も近道はない。先人たちや、今まさに現場にいる人々の奮闘を記した本書が羅針盤となり、これからも続く生物多様性保全の進展を導くだろう。
  • 建築設備士必携テキスト:試験によく出る重要項目を厳選収録 要点まとめ&問題演習で合格力アップ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築設備士試験対策の決定版 建築設備士試験対策用のテキストです。 「建築知識一般」「建築法規」「建築設備」の3課目を収録。 節の終わりには一問一答を掲載。インプットした知識の定着を行うことができます。 2次試験対策として、設計製図の基本知識も収録。 巻末には模擬試験を収録し、試験前の総仕上げを行うことができます。 【目次】 1章 建築一般知識 2章 建築法規 3章 建築設備 4章 第二次試験対策 5章 模擬試験 【アプリ版】 本書収録の一問一答と模擬試験を収録した学習アプリです。 通勤・移動・昼休みなどのスキマ時間を使い、 反復学習や試験直前期の総仕上げなどを行うことができます。 本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。 ]ぜひご利用ください。 *アプリは本書とは別売です。 *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
  • 確認申請マニュアルコンプリート版2024-25
    -
    巻頭は法改正最新情報! 最新の建築基準法から関連法規まで 確認申請を必ず通すならこの1冊! 確認申請に提出する図面や書類。どこに、何を記載すればよいのかよく分からない方、迷ったことがある方も、多いのではないでしょうか。 本書では確認申請提出の際に迷いがちな確認申請・中間検査・完了検査の申請書の書き方から手続きの流れ、関係する法規、必要な図書、図面に書きこむ内容まで 住宅や集合住宅、物販店、工場など構造も、用途も、規模も異なるさまざまな種類の建築物を例に申請業務のすべてを分かりやすく解説しています。

    試し読み

    フォロー
  • 楕円曲線入門
    5.0
    フェルマーの大定理の証明にも不可欠な楕円曲線論,とくに楕円曲線の有理点の局所-大域原理について明快に説く.問題はすべて有理数体上で扱われ,初心者の入門に最適.二次曲線での局所-大域原理の証明に続き,モーデル-ヴェイユの定理を証明する.素因数分解への応用なども紹介され,豊富な例を読んでいくだけでも面白い.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

    試し読み

    フォロー
  • 基本群と被覆空間
    5.0
    1巻4,180円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特徴】 ●円周の基本群の計算やザイフェルト-ファン・カンペンの定理は、証明が短く簡明に記述できるものを採用した。 ●被覆空間の定義は、全空間、底空間ともに連結性やハウスドルフ性などを一概に仮定せず、定理ごとに本質的な条件は何かを意識してもらえるよう、都度必要な条件を挙げる形をとった。 ●真性不連続作用と、その軌道空間がハウスドルフになるための十分条件、モノドロミー作用を用いた有限被覆空間の分類について詳しく述べた。 ●具体例を用いて、トーラスの被覆空間の同値類をすべて与えた。 ●用語・記号の統一もかねて、予備知識となる位相空間論と群論の基礎事項について前半で概説を行った。読み進める中で、必要に応じて内容を確認・参照することができる。 ●最終章の第6章では、基本群と被覆空間の応用として、和書での扱いが少ない、組みひも群と配置空間について、入門的内容を解説した。
  • ツァリス統計入門
    -
    1巻4,180円 (税込)
    基本的でシンプルな非線形微分方程式から導かれる、べき乗則の数理を詳述する。その数理は今日、ツァリス統計として、主に統計力学、情報数理、統計学の分野で知られている研究に直結する。統計力学、情報数理、統計学の初歩を学んだ学生を対象にしたツァリス統計の入門書である。 本書は2010年8月に(有)牧野書店から刊行された『複雑系のための基礎数理―べき乗則とツァリスエントロピーの数理』を共立出版(株)が継承し発行するものです。

    試し読み

    フォロー
  • 全訳 家蜂蓄養記
    5.0
    1巻4,180円 (税込)
    江戸期最高峰の養蜂書が現代によみがえる。漢文で書かれた『家蜂蓄養記』の全文を養蜂家が現代語訳し、江戸期の養蜂技術やミツバチの生態に即した詳細な解説を付し、現代へのヒントを探る。古今の文献や歴史史料、さらには生物学の成果も参照してわが国での養蜂の成立史もあわせて考察。秀吉の朝鮮出兵以降に朝鮮半島からもたらされ、その後各地に伝播した過程など、これまで謎が多かった「ニホンミツバチ」の起源も明らかにした労作。
  • 東京大学三崎臨海実験所 その歴史と未来へ向けて
    -
    1巻4,180円 (税込)
    明治期に創立された三崎臨海実験所は、世界でも最も歴史の古い臨海実験所のひとつとして、日本における生物学の発展に大いに貢献してきた。近代日本の幕開けから現在にいたるその歩みを丁寧に振り返りながら、今後の海洋生物学研究・教育拠点としての実験所の展望を示す。 【主要目次】 1.明治期の三崎臨海実験所(1886–1912年) 1.1 三崎臨海実験所前史 1.2 三崎臨海実験所の創立 1.3 入船時代――三崎臨海実験所の黎明期 1.4 油壷移転――新しい実験所の幕開け 1.5 実験所の大拡張――研究教育活動の基礎の確立 2.大正期の三崎臨海実験所(1912–1926年) 2.1 実験生物学の導入 2.2 大正期の研究の動向 3.昭和期の三崎臨海実験所(1926–1989年) 3.1 実験生物学研究の進展 3.2 実験所水族館の建設 3.3 実験所本館の建設 3.4 実験所建物の消長 3.5 太平洋戦争と実験所 3.6 太平洋戦争後の実験所 4.平成期前半の三崎臨海実験所(1989–2004年) 4.1 新実験研究棟の建設 4.2 実験所で活躍した船たち 4.3 平成期前半の研究活動 4.4 実験所の教育活動――臨海実習 5.平成期後半から令和期の三崎臨海実験所(2005年~現在) 5.1 三浦真珠プロジェクトと三崎臨海実験所 5.2 21世紀における三崎臨海実験所での研究 5.3 海洋生物学100周年記念館・水族館の取り壊しと教育棟建設 5.4 マリンバイオ共同推進機構(JAMBIO) 5.5 三崎談話会の復活 6.相模湾の豊かな生物相とその保全――三崎臨海実験所周辺 6.1 実験所周辺の生物相 6.2 実験所周辺の生物の保全活動 6.3 生物保護区の設定 7.三崎臨海実験所人物記 7.1 実験所のスタッフ 7.2 実験所に足跡を残した研究者 7.3 天皇家と三崎臨海実験所 8.日本の臨海実験所の未来への歩み 8.1 国立大学理学部附属臨海実験所 8.2 日本と欧米諸国の臨海実験所 8.3 日本の臨海実験所の将来構想 8.4 国立大学臨海実験所等の再編に関する提言 8.5 臨界実験所の未来へ向けて 付表1 三崎臨海実験所略年表 付表2 三崎臨海実験所歴代所長、教員、職員一覧 付表3 三崎談話会 付表4 昭和期・平成期前半における研究の一例(教員・大学院生の研究題目) 付表5 団 勝磨、団ジーン、磯野直秀関連資料 付表6 マリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)メンバー 付表7 1900年までに開設された世界の臨海実験所
  • 草地学の基礎
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 造成、管理、更新の基礎から実際、環境対策、さらに雑草化など現場の草地管理の課題を克服する方法も含め、これまでの研究と実際栽培の蓄積を集大成した実践的なテキスト。酪農家や指導者の指針としても最適。
  • 作物学の基礎Ⅰ 食用作物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 図や写真を多く入れたカラー版ビジュアル入門書。イネ、麦類5、雑穀10、豆類17、芋類7種の来歴から形態、栽培方法、利用までわかりやすく解説。特に、栽培方法や管理技術はイネを中心にくわしく説明。
  • 園芸学の基礎
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 種子の発芽から,成長して次世代の種子をつけるまでの園芸作物の一生を,分子生物学などの最新研究を取り入れながら生理的に解説し,環境変化によって成長がどう影響されるのかが学べる、わかりやすいテキスト。
  • 電力系統 (第2版)
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 電力系統の全体像・構成要素が分かるテッパン入門書  本書は、電力系統の構成と各要素の平常時・異常時特性、電力系統の平常時の需給、周波数や電圧の制御、事故発生時の保護と安定化対策など、電力系統全体と個別設備との関係をつかむことに配慮して解説。個々の専門書では省略しがちな基礎理論を、電気回路、力学(水力学、熱力学を含む)、制御工学などの関連分野をつないで丁寧に説明しています。 ------------------------------------------  電力を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。再生可能エネルギー電源の導入、電気自動車の普及拡大など様々な方策が進められる中、電気も熱供給、交通など社会システム全体を考慮した総合対策が必要になっています。また、自然災害対応に備えて、これまで以上に電力レジリエンスの強化が求められています。第2版ではこれらの状況を踏まえ、最新状況を追加し、内容をブラッシュアップしました。 1章 電力系統と需給 2章 電力系統の構成要素と特性 3章 電力系統の異常電圧,誘導と対策 4章 系統周波数・電圧特性と制御 5章 電力系統の事故現象と解析 6章 電力系統の保護 7章 電力系統の同期安定性と直流連系 8章 配電系統・設備と運用 9章 電力品質 10章 次世代電力システム Index
  • アト秒科学: 1京分の1秒スケールの超高速現象を光で観測・制御する
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年ノーベル物理学賞受賞 「アト秒科学」を解説! 原子・分子の中を1京分の1秒スケールで動き回る電子をレーザー光で直接観測できるようになった.化学反応の積極制御や超高速情報処理も期待できる.このような光-原子(分子)結合系の動的挙動に,第一線の研究者が,理論と実験両面からアプローチして解説する. 1章 アト秒光パルス発生の理論(ポンデロモーティブエネルギー/強レーザー場中のイオン化) 2章 アト秒領域のダイナミクス―トンネルイオン化の数理(一様静電場中の水素様原子/一様静電場中の原子・分子) 3章 アト秒光パルス発生の実験(超短パルス高出力レーザー/高次高調波の発生) 4章 アト秒光パルスの応用研究(アト秒光パルスの計測法/アト秒光パルスを用いた超高速分光) 5章 アト秒精度の極限コヒーレント制御(二原子分子の電子振動波束/ダブルパルス励起による波束干渉制御)

最近チェックした作品からのおすすめ