医学の検索結果
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腰痛・肩こりの科学 原因から治し方・防ぎ方まで
意外に知られていないが、日頃の姿勢のよしあしが腰痛と肩こりに大きく関係している。したがって、人間の背ぼねや肩の仕組みを知り、それにマッチした正しい姿勢を保つことで、大半の人の腰痛・肩こりは防ぐことができる。では、私たちの背ぼねや肩はどのような構造をしていて、それが痛みやこりとどのように結びつくのだろうか? 本書では主な腰痛と肩こりの原因と治療法、防ぎ方を、簡単にできる腰痛・肩こり体操を含めて紹介※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
リハビリテーション 新しい生き方を創る医学
病気やケガで右手が使えなくなっても、左を利き手にできる!現代のリハビリテーションは、障害があっても、残っている健常な心身の機能をとことん伸ばし、それを新しい能力にまで高め、1人の自立した人間としての新しい生活の確立をめざすのである。本書では、神経の再生や脳機能の再編成、あるいは心の立ち直りなどに関する新しい知見を応用して、人間の全面的な回復をはかろうとするリハビリテーション医学の最新の姿を紹介する※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
体質がわかればいらない薬がみえてくる
■内容紹介 泌尿器科の専門医であり、東洋医学の専門医でもある著者は、中庸医療を提唱しています。これは、患者さん一人ひとりの気質や体質に応じて、ちょうどよい程度に治療するというもの。たとえば、怒りっぽい人と笑顔が絶えない人、落ち着きがない人と穏やかな人、これは人の「気質」を現しています。太りやすい人と太りにくい人、汗をよくかく人とあまりかかない人、これは「体質」を現しています。それでは、血圧が高めな人と低めな人、コレステロール値が高い人と低い人、これは何を示していると思いますか? 実はこれも「体質」を現しているのです。汗かきな体質とあまり汗をかかない体質と同じように、高血圧症になりやすい体質となりにくい体質があります。高血圧になりやすい体質の人は、正常値より多少高くてもすぐに降圧剤を飲む必要はありませんし、コレステロール値が高くなりやすい体質の人は、値が多少高くなってもあわてて薬を飲まなくてよいのです。体質がわかると、その症状が病気なのか、それとも体質の現れなのかが判断でき、その症状が出ないよう予防することができます。そして何よりも必要のない薬を飲まなくてすみます。「健康」と「病」を客観的に把握するための必読の一冊。 ■著者紹介 鳥居 伸一郎(とりい しんいちろう) 1956年生まれ。1981年 東京慈恵会医科大学卒業。1983年 科学技術庁(現独立行政法人)放射線医学総合研究所にて画像診断を研究、MRI造影剤による腎機能検査の研究で医学博士号を取得。1992年 横浜市金沢区に鳥居泌尿器科・内科開業。その後、横浜市中区、磯子区に2つの分院を開業。2002年 IX湘南代替医療研究所「イクス」を設立し、芳香療法を中心に代替医療を研究。現在自らのクリニックで診療のかたわら、多数の製薬会社からの臨床治験を実施。また日本アロマセラピー学会学術総会では教育講演、基調講演などを担当し、メディカルアロマセラピーの臨床応用の研究と普及を実践中。学会では正しい精油の使用のためのガイドライン作成にも携わる。日本泌尿器科学会専門医。日本東洋医学会漢方専門医。日本アロマセラピー学会認定医。 -
いのちをもてなす――環境と医療の現場から
内科医として、保健衛生学徒として、国立環境研究所所長として、長年「いのち」をみつめつづけてきた著者が、人間と環境の生命をトータルにはぐくみ、もてなすための道程を綴る、滋味あふれるエッセイ集。西洋医学のすき間を埋める今日的な統合医療のあり方、認知症(痴呆)老人の不安とケア、人生の終末期に向かう人びとにとっての生きがい、そして地球温暖化問題に現れている、地球という閉鎖系の環境世界――。私たち一人一人の「いのち」から、私たちを生かしている環境の「いのち」まで、自己と生命とのつながりを受けとめ、こころすこやかに生きるヒントがぎっしり詰まった一冊。 -
簡単、安全、お金もかからない! うつ・ストレス・不安には「軽い運動」
軽い運動には抗うつ剤と同程度の効果がある。しかも、再発率は抗うつ剤より低い。本書は、「軽い運動」には心を健康にする効果があることをさまざまなデータを用いて示し、また効果のある運動法をイラストも使って解説する書である。軽い運動―ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど―には、うつや気分障害を予防し、またうつや気分障害を著しく緩和する効果があることがすでに実証されている。さらに、一時的に不安やストレスを和らげる応急処置としても効果的。薬にまつわる依存、副作用のリスクもなく、お金も時間もあまりかからない。つまりは、心の病にとって最高の対処法なのである。つらい心の病をかかえている方、またその可能性がある方に、是非読んでもらいたい画期的な本である。 -
一生モノの美しい歯並びを手に入れる方法
■内容紹介 その矯正治療の方法は本当に正しいのか? 近年、患者の負担が少なく費用も安いことから注目されている「歯を抜かない矯正」。しかしながら、これらの方法で治るのは20~40%程度で、多くの患者は長期間通院しても治らない、あるいはデタラメな治療によって逆にかみ合わせが悪くなるなど、様々な弊害を引き起こしている。本書では、「非抜歯でも必ず治せる」「顎を大きくして治す」「6万円で治せる」などといった矯正治療の間違ったうたい文句にダマされないために、正しい治療方法や最新の技術とはいったいどんなものなのかを紹介。歯並びが悪くなる原因から抜歯の必要性、実際の治療経過に至るまで、写真やイラストを用いてわかりやすく解説していく。失敗しない歯科矯正治療を受け、美しい歯並びと口元を手に入れるために読んでおきたい1冊。 ■著者紹介 浅野 正一(あさの まさかず) 昭和25年生まれ。亀戸矯正歯科診療所所長。昭和44年暁星高等学校卒業。51年神奈川歯科大学卒業。同年4月東京臨床矯正研究所勤務、プレート矯正およびジャラバック法を習得。53年3月同所退職。同年4月元北海道医療大学歯学部矯正歯科教授・佐藤元彦氏にベッグ法を学ぶ。松江歯列矯正センター開設。同年7月モダンエッジワイズ法研修会を開設。54年4月東京歯科大学矯正歯科講師・松本圭司氏にモディファイエッジワイズ法を学ぶ。56年9月亀戸矯正歯科診療所を開設。同年より平成10年にかけてDr.ネルソン、Dr.マイヤー、Dr.アレキサンダー、Dr.クリークモアー、Dr.カルソー、Dr.リケッチ、Dr.藤田欣也などにSWAや舌側矯正法を学ぶ。平成2年3月モダンエッジワイズ法研修会が日本歯科医師会生涯研修として認定される。日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会に所属。 -
基礎から学ぶ緊急被曝ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 放射線を正しく理解するのは、難しい。物理学にはじまり、化学や生物学などの用語や単位が用いられるからだ。したがって、放射線学はそうした長年の研究や疫学から、産業、医療での効能、危険の目安までも含めて、数多くのデータが積み重ねられてきた科学である。本書は緊急被曝ガイドとして、一般市民向けに放射線の基礎と原発事故での放射線の影響をわかりやすく図説する。 -
知らないと怖い! いい歯医者、悪い歯医者の見分け方
なぜ、治したはずの歯がすぐダメになるのか? どうして、インプラントにしたら肩こりがひどくなったのか? 粗悪な治療が横行する原因は三つある、と著者は指摘する。「歯学部の学生および歯科医の能力不足」「歯科界の閉鎖的かつ利権的な体質」「治療の質を評価しない健康保険制度」である。具体例をあげると「偏差値四〇で合格できる歯科大学が多い」「大物政治家と癒着する歯科医師会」「歯科の医療費は医科に比べて安すぎる」等々。歯科医のウラ事情を知れば、ご近所の歯医者さんで済ませよう、などと安易に思えないはず! では、いい歯医者さんと出会うためには? 「複数の患者さんから評判を聞く」「費用の説明がしっかりしている」「歯科技工士を院内に抱えている」「医師自らが発信しているメッセージから医療哲学を読み解く」等々。本書を読めば、虫歯、歯周病からインプラント、咬み合わせまで、疑問と不安がすっきり解決する。 -
再生治療で歯並びを治す
容貌を気にして歯並びや咬み合わせを矯正する人は多いが、咬み合わせが影響するのはそればかりではありません。 慢性の肩こりや頭痛に悩まされている人は、咬み合わせの不良を疑ったほうがいいでしょう。 また咬み合わせは全身の筋肉や骨格に影響を与えますから、姿勢が悪くなったり、運動能力が低くなったりします。 消化器ほか、さまざまな病気にもつながりかねません。咬み合わせは、思いのほか、健康に大きく影響しているのです。 子どもの場合、呼吸しにくくなることから集中力がなくなり、学校の成績が下がることもあります。 こうしてみると、咬み合わせは人生全体に関係しているといってよいでしょう。 かつては歯並び・咬み合わせを矯正するのに1年以上かかっていました。 現在では再生治療により6ヶ月ほどで可能となっています。 著者は再生治療による咬み合わせの矯正手術の名医として知られ、本書では咬み合わせ治療の実際を詳しく語っています。 しかし、咬み合わせはただ手術で治せばよいというものではないというのが著者の考えです。 日本人の生活習慣の急激な西洋化が歯並び・咬み合わせを悪くさせたのであり、良き伝統を甦らせることで、 治療なしに咬み合わせを良くすることもできるということも、著者は本書において訴えています。 -
みんなの女性外来
女性ドクター&専門家が「むくみ&やせない」を解決! 11人のドクターと専門家が、20~40代の女性によくある不調の解消法をアドバイスする「みんなの女性外来」シリーズ、第1巻は「むくみ」対策。 午後になると足がパンパンになってしまう人、 お酒をのむと翌朝目があかなくなってしまう人、 からだがいつもどんより重~い人、 いつものこと…とほうっておくと、 どんどんむくんで、ますます太りやすいからだになってしまいますよ! 本書では、足、顔、まぶたの「むくみ」即効解消法から、「むくみにくくやせやすいからだ」になるダイエット方法まで、漢方外来、婦人科、内科のドクター、スポーツトレーナーといった各分野の専門家が、親切丁寧にお教えします。 さぁ、あなたも今すぐ、この本を読んで、「むくみ知らずのすっきりしたからだ」を手に入れましょう! -
阪大医学生が書いたやさしい「がん」の教科書
日本人の3人から4人に1人は、「がん」が原因で亡くなっている。どんな健康そうに見える人でも、20代にはがんのもとになる細胞が 1つや2つできているという。だからこそ正しい知識を身につけ、早期発見や生活習慣の改善に心がけることが大切なのだ。本書は、高校生のときに母親をがんで亡くし、医師を志した著者が、「正しい知識をわかりやすく」をモットーに執筆した“がんの入門書”。若い医学生ならではの発想で、がん発生のメカニズム、その症状と治療法、予防や早期発見・早期治療に関する知識から、患者と医療者・患者と家族のあるべき関係、最後のときの迎え方までを幅広く解説している。監修者をはじめ、大阪大学医学部付属病院の多くの医師や看護師の協力により、信頼感ある内容に仕上がっている。聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原重明氏から、「ほかに例をみないほどわかりやすい」と絶賛され、各界で話題となった好著、待望の文庫化! -
放射線物語 !と?の狭間で
1999年東海村臨界事故の被曝医療に自らも参加した著者は、放射線の発見から原子力エネルギーの利用に至る歴史、放射線防護の考え方などを平易な言葉で解説しながらも、東海村臨界事故の遠因が、わが国の原子力開発がアメリカからの工学的技術導入に偏り、保健部門の整備が伴っていなかったことにあることを鋭く指摘する。好むと好まざるにかかわらず電力の33%を原子力発電に依存しているわが国の現実を直視して、原子力に代わる代替エネルギーが確保されるその時まで、私たちが「放射線といかに付き合うか」を教えてくれるやさしい読み物である。前川和彦 東京大学教授(救急医学) -
ドクターが実践 病気を癒す言葉
年々患者数が増えるアレルギーや生活習慣病は、対症療法だけでは、なかなか改善できません。そんなときに、大きな効き目を発揮するのが、「言葉の力」です。古くから言葉を使った治療は「ムント・テラピー」として知られていますが、日本でもだんだん広がるようになりました。茅ヶ崎の野村消化器内科の野村喜重郎先生は、言葉によって患者を癒す名医です。野村先生の秘伝の言葉、治療法を症例別に紹介します。難病も、肩こりや生理痛などの身近な病気も…。病気・症状別に効果的な癒しの言葉、その数なんと47。また、雑誌『健康』に寄せられた、読者のとっておきの言葉や、言葉で癒された患者さんの体験談も紹介します。 -
歯医者さんにかかると寿命が延びる
健康を保つためには歯が大切。口は消化器の最尖端。 茂木伸夫[モテギノブオ] 昭和52年東京歯科大学を卒業。助手を経て、東京都立駒込病院口腔科(歯科)に勤務。現在東京都立駒込病院歯科口腔外科部長。エイズや肝炎などの有病者の歯科治療を多数経験。ここ数年、造血細胞移植患者などの癌患者の口腔ケア指導と歯科治療に携わっている。昭和大学にて歯学博士、京都大学にて医学博士、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター認定医)を取得。京都大学再生医科学研究所非常勤講師等兼務。日本環境感染学会、日本口腔ケア学会等各評議員。第88回東京都衛生局学会最優秀賞(小山記念賞)、第105回東京都衛生局学会優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
教養としての栄養学 食習慣と健康の常識を疑う
「ナッツは健康的」 「チョコはダイエットに効果あり」…… 巷にあふれる〇〇健康法は、信頼できるのか。 情報に惑わされないために、科学的なエビデンスをやさしく説く。 従来の栄養学は、実験室で食品や栄養素という物質を相手にしてきたが、本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学に基づく。 地中海食、DASH食、和食などを検証し、炭酸飲料、菓子パンなどの超加工食品を例に、現代社会の食環境を考える。 はじめに――栄養学の奥深い世界へ 序 章 食を科学する――なぜ私たちは食の情報に迷うのか (1)経験談と科学的根拠――個人の感想に注意 (2)チョコレートは健康によいのか――ひとつの研究が独り歩きするとき (3)食品と栄養素――食をどう切り分けるのか (4)なぜ、食の研究は揺れて見えるのか 第1章 栄養と健康の「常識」を疑う――揺れ動く科学と私たちの判断 (1)研究はなぜ食い違うのか――研究対象の違い (2)エビデンスの強さはどこで決まるのか――ニュースにならない科学 (3)エビデンスはなぜ社会に届かないのか――科学と文化のすれ違い (4)健康な人はなぜ健康なのか――食品か、ライフスタイルか (5)リスクをどう評価するか――健康・環境・価値観を天秤にかける (6)理想の食事は存在するのか――すべての食事法には長所と短所がある (7)「多ければ多いほどよい」はなぜ誤りか――必要量という考え方 第2章 「健康的な食事」とは何か――地中海食、DASH食から和食まで (1)地中海食――健康食研究の出発点 (2)DASH食――介入研究が示した食事の力 (3)健康食インデックス――食事ガイドラインへの適合度を測る指標 (4)代替版健康食インデックス――研究者がつくった食事スコア (5)日本人の食事――和食は本当に健康的か (6)健康的な食事とは 第3章 食習慣をどう調べるのか――食事調査という難問 (1)昨日の食事を思い出す――24時間食事思い出し法 (2)今日の食事を記録する――食事記録法 (3)自己申告の正確性――思い出しや記録はどのくらいずれるか (4)食事は毎日揺れている――日間変動 (5)食習慣を測りとる――食習慣質問票 (6)自己申告を超えて測れるか――生体指標 (7)テクノロジーが変える食事調査 第4章 不確実な科学とどう付き合うか――栄養疫学研究の読み解き方 (1)食事は特効薬ではない――「これさえ食べれば」はなぜ危険か (2)相関関係と因果関係を区別する――「○○を食べる人は長生き」論の罠 (3)効果の大きさをどう読むか――報告された数字の落とし穴 (4)食事だけでは決まらない――運動・所得・教育という見えない要因 (5)栄養学はなぜ変わり続けるのか――昨日の常識が今日覆る理由 (6)研究成果をまとめる 終 章 社会課題としての食――私たちは食とどう向き合うべきか (1)超加工食品 (2)フードリテラシー (3)そもそも「食べる理由」とは (4)食の実践を支えるもの おわりに――複雑さを引き受ける 参考文献