児童書 - わくわくライブラリー - ほのぼの作品一覧

  • つるばら村のパン屋さん
    4.3
    くるみさんは、つるばら村で、宅配のパン屋さんをしています。おいしいパンを、村じゅうのひとたちに食べてもらえたらいいな……。そう思っているくるみさんのところに、お客さんからパンの注文がありました。きょうもくるみさんは、たっぷり心をこめたパンの生地をねりこんで、ふっくらやきあげます……。おいしいパンのファンタジーをめしあがれ!「つるばら村」シリーズ第1弾。
  • うさぎタウンのおむすびやさん
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学館児童出版文化賞受賞、小手鞠るい氏による大人気の「うさぎのおみせやさんシリーズ」。 「さてさて、きょうのお話はとびきりこわい『ゆうれいおむすびのぼうけん』だよ」パンダのおじさんゆうゆうさんの紙しばいがはじまります。 いろんなおむすびを一緒につくって食べたくなる、たのしい幼年童話。 ♪みんなで食べれば、ほっぺがいっぱい、おなかもいっぱい… たのしそうに歌いながら、ななこさんは、あつあつのごはんを手のひらにのせて、なにかをキュッとおしこんでから、いろんな形にまるめていきます。  まんまるなかたち、たわらのかたち、三角形のものもあれば、ひとくちサイズの小さなものもあります。 目のまえに、ずらりとならんだおむすびをながめながら、ななこさんはにっこり。 「さあ、あとは、さいごのしあげね」 くるくるくるくる、のりをまいたり、ぱらぱらぱらぱら、ごまやふりかけをかけたり、とろろこんぶでふんわりとつつんだり。 いろんな形のおむすびに、いろんな色がつきました。 まるで、おむすびとおむすびが、おしゃべりをしているみたいに見えます。 ─本文より。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • うさぎのモニカのケーキ屋さん ハッピーバースデイ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 森では、まいにちがだれかのおたんじょうびです。 きょうもどこかで、だれかがうまれています。 小鳥も、風も、太陽も、歌っています。 ハッピーバースデイ・トゥー・ユー!(本文より) ここは森の中にある「モニカのケーキ屋さん」。だれかのバースデーをお祝いするため、うさぎのモニカさんと弟のノエルくんは毎日お城みたいなスポンジにクリームをぬって、お花畑のようなケーキをつくっています。でも、モニカさんのお誕生日には何をあげたらよいのでしょう。ケーキはモニカさんでないと焼けないし・・・困っていたみんなのところにくまのダニエルさんがやってきます。 森の動物たちとたくさんのケーキ、かわいいさし絵たっぷりで1年生からひとりで読める!『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞『ぼくたちの緑の星』でうつのみや子ども賞受賞の小手鞠るい氏による大人気!「うさぎのお店やさん」シリーズが2冊同時刊行されます。おいしくて、やさしい物語です。 新キャラクター、おおかみのアンジェラさんも登場。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おいなり山のひみつ
    4.0
    東京書籍小学3年国語教科書に採用されや『ゆうすげ村の小さな旅館』の著者・茂市久美子が贈る小さな冒険の物語。 山にかこまれた町にすむ、小学3年生のひろしは、稲荷前商店街の日曜市で、ある福引に当たりました。賞品は、「お山ですごす一週間」。一日にたった4本しかない列車に乗ってたどりついたのは、小さなキャラメルの箱のような待合室があるだけの無人駅。列車からおりると、秘密を抱えた小さな男の子の姿がありました……。
  • くじらじゃくし
    3.0
    【小学中級以上対象】むかしむかし、大阪の米問屋さんにおじょうさまが生まれました。あまやかされて育ったイトはんは力もちで、とにかくワガママ。「だれも飼っていないペットがほしい」と言いだし、頭をかかえただんなさまは、丁稚の定吉にペットさがしを丸投げです。こまった定吉が池のほとりで出会ったのは、一ぴきのおたまじゃくしでした。講談社児童文学新人賞出身作家がおくる、落語風の創作童話をお楽しみください!
  • ケイゾウさんの春・夏・秋・冬
    4.3
    小学館児童出版文化賞受賞の『ケイゾウさんは四月がきらいです。』待望の新作。幼稚園のにわとり「ケイゾウさん」を主人公に、いっしょに暮らすうさぎのみみこ、幼稚園の子どもたちや先生との交流が、季節の移り変わりを背景に、ユーモラスに描かれます。「ケイゾウさんはこいのぼりがきらいです。」「ケイゾウさんはプールがきらいです。」「ケイゾウさんは落ち葉の山がきらいです。」「ケイゾウさんは氷がきらいです。」の4話。
  • ケロニャンヌ
    3.0
    カイトくんはちょっと太めで、運動が苦手。体育の時間はみじめな気持ちになってしまう。おまけにかわいがっていたネコのマリニャンヌとアマガエルのケロポンまで天国にいってしまった。悲しくて学校を休んだカイトくんの前に、へんな動物があらわれた。
  • サラとピンキー パリへ行く
    5.0
    ブタのピンキーときたら、たいへんなねぼすけでおうちの中のソファに、だらりんとねそべって、ねむってばかりいました。でも、サラちゃんが、トン、トン、トンって、三回ドアをノックすると、ピンキーはたちまち、パチッと目をさまします。 そして、サラちゃんとピンキーは、ふたりで……というか、ひとりと一ぴきで、色んなところに、あそびに出かけるのです。いいお天気にさそわれて、ふたりは花の都パリへ向かいます!
  • さんごいろの雲
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【対象年齢:小学校中学年以上】 あなたを不思議の世界に誘う7編の物語。 ◆すみれの指の魔法・・・なにもかもむなしくなった若者がまよいこんだのは、あたりいちめんすみれの花につつまれたふしぎな村でした。 ◆リルムラルム・・・「ひとりで森へ行ってはいけない。あそこには、いろんな者たちがいるからね」父さんからの言いつけをやぶり、ふしぎな歌にさそわれて、おなかが空いた姉弟は森に足をふみいれます。 ◆さんごいろの雲・・・えのころ草のあいだを、あまい香りの風がふく夕ぐれのこと。ひとりの若いバイオリンひきが、さんごいろの小さな雲にであい、魔法をかけられます。 ◆王さまと虹・・・お妃さまをうしなった王さまは、街の人たちのささやきあいを背に、日ごと街をさまよいます。ある日、王さまの前に小鳥があらわれて……。 ◆金の馬車とひばり・・・草はらのひばりが、「じぶんが見目うるわしい若者だったときのこと」を話してくれます。若者だったひばりは、金の馬車にであって、神さまをよろこばせることに成功したのですが……。 ◆セーターと雪ぐつ・・・あみたての白いセーターに雪ぐつをはいた兄弟うさぎは、雪の野はらに飛びだしました。道にまよったふたりは、「きつね」っぽいおじさんから声をかけられます。 ◆かつらの木と星の夜・・・ひとりぼっちのかつらの木は、鳥やけだものたちの話をだまって聞くのが好きでした。ある晩、たくさんのまたたく星を見て、(星たちのことばがわかればなあ)とねがうと、ふしぎなことが……。 <NetGalley先読み読者も絶賛!> ・とにかく風景描写が美しく、想像するだけて夢の中にいるような気分になるので、子どもが寝る前に読み聞かせるのにも良いと思った。(レビュアー) ・はじめて読むものばかりなのに、どこかで出会ったことがあるような気がしてしまう、懐かしい感触の物語たちでした。どこかでまたふと思い出すと、懐かしいような切ないようなやさしいものに触れたような気持ちになるのだと思います。(書店関係者) ・花の香り、美しい虹、鳥の声、優しい感触、美味しい食べ物、五感全てで物語を感じる。そして呪文のような不思議な言葉や、歌を声に出してみるとなんだか楽しい気持ちになる。思わず声に出したくなる言葉たちのおかげで、子どもの頃に戻ったように五感全てを使い物語の世界を楽しんだ。とても不思議で楽しいお話でした。(レビュアー) ・澄んだ香気も高く、見知らぬ国のおとぎ話か昔話のようなイメージの世界が郷愁を誘い、わたしをデトックスしてくれる。目の前に広がり始める世界に知らず引き込まれるような感覚が心地よい。(レビュアー)
  • ソラタとヒナタ ともだちのつくりかた
    4.5
    くまのソラタはある日大きな穴に落ちてこまっていたきつねの子を助けます。きつねの子は家族がなく、自分の名前や誕生日も知りませんでした。ソラタはきつねの子にヒナタという名前をつけてあげて……。心優しいくまのソラタと、愛情を知らず友だちもいない、きつねのヒナタの、あたたかい友情の物語。すべての見開きにくまあやこ氏のかわいい挿絵が入ります。(総ルビ)『はりねずみのルーチカ』のかんのゆうこ氏待望の新作童話。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 空をけっとばせ
    4.0
    毎日ゲームをしてばかりの悠斗は二学期に体育でやるさかあがりを夏休み中に出来るようになるため秘密で特訓中。そんな帰り道、偶然ばったり出会った同じクラスの時生君の家へ遊びに行ってみると、そこは一面のすいか畑だった。時生くんは筋肉モリモリで運動も得意。時生くんもまた、サッカーチームにはいることを母親に許してもらうためにリフティングを10回連続で続けられるよう密かに努力していて……。
  • ちょっとおんぶ
    4.0
    小学校一年のつきちゃんはある日、じめんのもりあがりにつまずいてころんでしまいます。すると、じめんの中から「ちぇっ。」と小さい声が聞こえてきました。──もぐら、クマの子、あさり、きつね、とかげのしっぽ、などなど、ある日から急にいろいろな生き物たちの声が聞こえてくるようになってしまった女の子、つきちゃんのお話です。絵本を卒業したばかりのお子さんやよみきかせにもぴったり。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • つるばら村の三日月屋さん
    4.4
    つるばら村のくるみさんは、やっと駅前にお店を出せるようになりました。赤い屋根の小さなお店で、「三日月屋」というパン屋さんです。あいかわらず、村の動物たちが、パンを注文にやってきます。くるみさんのパンは、心がこもっているので、みんな、おいしいにおいに、ウットリ。「つるばら村の三日月屋さん」は、そんな村のなかまに、毎日、いろいろなパンをやきつづけているのです。「つるばら村」シリーズ第2弾!
  • つるばら村のくるみさん
    4.4
    つるばら村のくるみさんが、赤い屋根の小さなパン屋さん「三日月屋」をひらいてから、3年がたちました。近頃、売り上げがあまりよくありません。どうやら、新しいベーカリーができたようなのです。ライバルの出現になやみながらも、けんめいにパンをやくくるみさんのまえに、ぶっきらぼうだけどちょっと気になる存在の養蜂家のナオシさんがあらわれて……。くるみさんが贈るおいしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第3弾。
  • つるばら村の家具屋さん
    4.4
    つるばら村にある「青木家具店」は、注文家具をつくる家具屋さんです。お店の主人は、青木林太郎さん。奥さんの美樹さん、5歳の幹太との3人暮らしです。「青木家具店」には、ふしぎなお客さんが、いろいろやってきます。キツネ、ウサギ、イノシシ……、そして山の精や、木馬までも。木と家具をめぐるやさしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第4弾。
  • つるばら村のはちみつ屋さん
    値引きあり
    4.2
    ナオシさんは、つるばら村の笛吹き山のふもとに暮らし、養蜂を営んでいます。毎日ていねいに作業して、おいしいはちみつを作っています。そんなはちみつを求めて、不思議なお客さんがナオシさんのもとへやってきます。パン屋のくるみさんのボーイフレンド・ナオシさんのゆかいな日々を描く楽しい物語。「つるばら村」シリーズ第5弾。
  • つるばら村の理容師さん
    値引きあり
    4.3
    もうすぐ60歳になる山野このはさんは、つるばら村で、小さな理容店をひらいています。花が大好きなこのはさんのお店のまえには、いつも季節の花がたくさん咲いています。そして、今日も「つるばら理容店」には、ふしぎなお客さんがやってくるのですが……。心をふわりとかるくさせる、7編のやさしいファンタジー。「つるばら村」シリーズ第6弾。
  • つるばら村の洋服屋さん
    値引きあり
    4.1
    つるばら村で「ひまわり洋品店」を営むはるかさん。お店には、洋服、糸やボタンなど、すてきな品々が売られています。木の葉のブローチとひきかえにブラウスを買っていった若者、むらさきの服に身をつつんでスカーフを注文した美しい女の人、何十足ものくつしたを探しにきたひげのおじいさん……。短いながらに情感あふれ、胸をあたたかいくする短編ファンタジー12話。「つるばら村」シリーズ第7弾。
  • つるばら村の大工さん
    4.7
    つるばら村の若い大工・勇一さんのところへ舞いこむ不思議な注文。はじまりは、月見が原の小屋の修理でした──。勇一さんを中心に、つるばら村の一年が描く物語。短いながらに情感あふれ、胸をあたたかくする短編ファンタジー12話。「つるばら村」シリーズ第8弾。
  • つるばら村のレストラン
    値引きあり
    4.5
    月見が原のシラカバ林の中に、古い山小屋がありました。山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。コックの卓朗さんは、そこでレストランをはじめることにしました──。卓郎さんと、つるばら村のあたらしい住人たちがおりなす、季節感たっぷりのあたたかくておいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。
  • つるばら村の魔法のパン
    値引きあり
    4.7
    最初は宅配のみだったパン屋「三日月屋」も、駅前の赤いトタン屋根のお店になってから、季節ごとの数々のおいしい魅力的なパンを生み出してきました。くるみさんの成長とともに歩んできた「三日月屋」が、もうすぐ10周年を迎えようとしています。どんな催しをするか悩んでいるくるみさんのもとへ、今日も、不思議なお客さんがやってきました。「つるばら村」シリーズ完結の第10弾
  • 低学年版 はりねずみのルーチカ たまごの あかちゃん だーれだ?
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年ショートアニメ化、決定! 「友だちを思いやる優しい気持ち」が育つと人気の 10年以上続くロングセラー童話「はりねずみのルーチカ」シリーズ(中学年以上向け)に、 待望の低学年向けシリーズが登場! 第1作は、はりねずみのルーチカが 森で不思議な「たまご」をひろって、愛情いっぱいに育てるドキドキする話。 弱い者を助ける優しい気持ちが育つ、心あたたまる童話です。 友だちの本当の幸せを祈るため、 ルーチカは「そらうお」にあることをします。 名作『泣いた赤鬼』『きいろいばけつ』などのように、 友だちを思いやる気もちを育てててくれます。 絵本を同じ横書きなので、絵本よりもっと長い物語を読みたくなったお子さんや、 はじめて童話を読む子におすすめです。 年長さん、小学1年生のひとり読みデビューにぜひ、手にとってください! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ドアのノブさん
    3.8
    本棚の下に落ちている桃色のボタンが、クリップや五百円玉などと会話を繰り広げる「すきまの闇」や、大好きな家族が引っ越してしまい、取り残された玄関扉のノブの気持ちを描く表題作「ドアのノブさん」など、身近にある「小さなもの」に目を向けた短編童話集です。やさしくてユーモラスでありながら、ハッとさせる視点の鋭さ。童話界の新しい才能、おおくぼ雨咲(うさぎ)さんの作品を読むと、何気ない日常を見る目が変わります。
  • 音楽室の日曜日
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちのがっしょうをきいていて、自分たちも歌ってみたくなった、がっきたち。でも、いったいなにを歌う? だれが、ばんそうのピアノをひく? だいじょうぶ、みんなでいいことを考えましたよ。
  • ねこの町のダリオ写真館
    4.0
    ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影にやってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで、ふたりにリラックスしてもらおうとダリオさんが考えたアイデア「写真のひみつ」とは?またダリオさんが犬の少女ケイトから教えられたこととは?写真を撮ったり、その写真を誰かに送ったりする楽しさ、思い出の尊さを思い出させてくれるお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ねこの町の本屋さん ゆうやけ図書館のなぞ
    4.0
    クララさんはねこの町に子どものための本屋さんをオープンしたばかり。ある日、犬の村にある図書館では子どもたちが本に夢中になっているとのうわさを聞いて興味しんしん、様子を見に行ってみることに──。どのお仕事にもそれぞれ素敵な「ひみつ」があります。お仕事を通じて誰かを幸せに、さらにその幸せを受け取った人からまた幸せが広がっていく「ねこの町といぬの村シリーズ」第三弾は夢いっぱいの本のワンダーランド!
  • ねこの町の小学校  わくわくキャンプファイヤー
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「湖に銀色の波しぶきを立てながら、メロディ号はすいすい進んでいきます。」「だんだん島がちかづいてきます。木の枝から枝へ、飛びかう小鳥たち。みんなの胸はどきどきしています。どうやらあの島がメロディ号の行先のようです。」 ようこそ、わくわくアイランドへ!いったいこの島では、どんな「わくわく」が待っているのでしょうか? 今回はねこの小学校のこどもたちが湖の中の島へキャンプに出掛けます。探検に発見、おいしいもの、わくわくすることばかり。 おいしいごちそうをいただいたり、その感謝を返したり。いろんなお仕事を通じて愛がぐるぐるいろんな人に回っていく、楽しいやさしい「ねこの町シリーズ」第6巻目! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ねこの町のホテル プチモンド ハロウィンとかぼちゃの馬車
    4.0
    ねこの町の小さなホテルの古い別館でハロウィンパーティがひらかれることに。そこで会場になる古い別館の修理を頼まれ、ホテルに泊まっていた犬の大工ハリソンさんは、ある夜わすれものをとりに館へ戻ると、誰もいないはずの館から、なぜか明かりがもれて中から賑やかな笑い声が聞こえてきて……!(漢字にはすべてルビつき)一般書だけでなく児童書でも活躍中の小手鞠るい氏「ねこの町と犬の村」シリーズ第4弾!今回のお仕事のお話は、たくさんの人が働いておもてなしをするホテルでの心温まるハロウィンのお話です。
  • ねこもおでかけ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うちのかわいいねこは、家の外でいったい何をしているの? 小学生の男の子、信ちゃんが公園で捨てねこを拾い、保護して、育てる。 ねこの秘密を探っていくまでの1年間の子ねこドキドキ成長物語。 野球帽にすっぽりはいるくらい小さい茶トラの子ねこは、「トラノスケ」と名づけられる。 ラブラドールのでっかいけれど気の弱い犬の「ダン」と、優しい男の子、信ちゃんと暮らすようになる。 ある日、信ちゃんは、子ネコのトラノスケの鳴き声が<まってたんだよー>ときこえた、ような気がた。 これって空耳? 不思議なことが起きるエブリディ・マジックな物語。 ●他者の気持ちに寄り添う、あたたかい心を育てる物語。<小学3年生以上対象> 巻末に猫大好き作家&画家の「ねことなかよくなる」スペシャルガイド付き。 ※小学3年生の国語教科書(光村図書)に掲載された 「もうすぐ雨に」の主人公の少年と飼いねこのトラノスケが登場する物語です。 教科書で『もうすぐ雨に』を読んだ子どもたちは、もっと楽しめます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • はりねずみのルーチカ
    3.9
    はりねずみのルーチカは、もぐらのソルと大のなかよし。ある日ふたりは、おいしいジャムをつくるためにあかすぐりの実を探しに森へ出かけます。そこでふたりが出会うのは・・・・・・。ふしぎなフェリエの国のふしぎないきもの達がくりひろげる、優しい友情の物語。
  • ばけねこキッチン
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まわりをよく見てごらん。きみにもきっと、ばけねこシェフがついている。 だから、だいじょうぶ。ひとりでお料理ができるようになるよ! 柊太がひっこししてきた家は、もとレストラン。すがたをあらわしたねこは、なんとおいしいもの好きで、柊太にだけ話しかけますが……!?  コンビニのからあげをわけてくれた男の子をたすけるために、クラスメイトと力をあわせて、柊太がおいしい料理を作ります。 レシピがあるから、ふだん料理をしない子、台所でおてつだいをしない子でもわかりやすい! たのしくて、おいしいお話です! (小学校中級から) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ペット探偵事件ノート 消えたまいごねこをさがせ
    3.5
    【対象年齢:小学校中学年以上】 迷子になったペットを救う、ペット探偵。 小さくても大切な命。 七つ道具を使いながら、消えたねこを探す捜索の様子をリアルに描き出します! ◆主な内容 幼なじみの弥生(やよい)に「いなくなったソックスを探して」と頼まれた宙(そら)。 ソックスは弥生が飼っている猫で、突然いなくなったという。 ソックスを探すため、ペット探偵をしている叔父・源おじさんにお願いするものの、弥生のお母さんが許可してくれず正式な依頼ができない。 そこで、源おじさんの仕事を手伝いつつ「七つ道具」を駆使してソックスを探すことに……。 宙と弥生は無事にソックスを見つけることができるのでしょうか?
  • 山の学校 キツネのとしょいいん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 としょいいんは、かし出しカードについているバーコードを、ピッとよみとります。ある日キツネの子が、その、ことりの声みたいな「ピッ」ていうのをやってみたいと窓から入ってきて・・ 山のふもとにある全校生徒18人の小さなえのき小学校のししょのかえでさんと子どもたちとキツネのリン君の心温まるお話。 高橋和枝さんのかわいい挿絵が全見開きに。 「山の木が、すっかり色づいたわね。日があたって、とてもきれい」かえでさんが、まどに近づくと。サッと、だれかが向こうにかくれた気がしました。(本文より) 小学校低学年むけ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ゆうすげ村の小さな旅館
    4.1
    ゆうすげ村のゆうすげ旅館の12か月。つぼみさんはゆうすげ村の小さな旅館を1人できりもりしています。そこに、ウサギやヤマネコやクマたちがあらわれて……。動物たちがおりなす楽しいファンタジーのはじまりです。 やさしさとかわいらしさあふれる幼年童話で、学校や図書館で大人気の茂市久美子が描く心温まるファンタジー。東京書籍小3国語教科書にも掲載され、子どもたちにも長く愛されつづけてきた人気作です。
  • ゆうれい回転ずし 本日オープン!
    3.8
    一平さんは独立まぢかのすし職人。でも、おもいがけない事故にあい、天界へ。このたび、下界で回転ずし屋をやることになりました。ただお店をやるだけじゃなく、下界の人様のお役に立つという、かくれた使命もあるのです。手伝ってくれるのは、ゆうれいのおきくさん、かっぱのガタロウ、そして手長小僧のてっちゃん。さてさて、どこで店を開こうか?
  • ゆりの木荘の子どもたち
    3.9
    ゆりの木荘は、100年以上も前に立てられた立派な洋館。いまは有料老人ホームになり、ツバキさんやサクラさんたち、6人の老人が住んでいます。春風が吹くある日、サクラさんはだれかが歌う手まり歌──時々聞こえる歌──を耳にします。ツバキさんにいわれるまま、サクラさんがその歌を口ずさんでみると、ふたりは突然、子どもになってしまいました。そう、87歳のおばあさんではなく、10歳ばかりの女の子に……。 それは、77年前の約束のために、「あの子」がサクラさんたちを呼び寄せたからでした……。
  • ようせいじてん フルーツのようせい 12か月
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1月から12月まで、子どもが大好きなフルーツのようせい達とたくさんのフルーツケーキ、かわいいさし絵たっぷり。『ある晴れた夏の朝』で小学館出版文化賞『ぼくたちの緑の星』でうつのみや子ども賞受賞の小手鞠るい氏による大人気!「ようせいじてん」シリーズが2冊同時刊行されます。おいしくて、やさしい物語です。 一話が短くて、一日一話の読み聞かせにもぴったり!一年生から一人でも読めます。 花、星座、フルーツ、色と続きます。 ふしぎな ふしぎな バスケット なかには なにがはいっているのかな  くんくん においを かいでごらん すてきな すてきな かおり そーっと ふたを あけてごらん かわいい ようせいたちが とびだしてくるよ いろんな かたち いろんな いろ きらきら フルーツの ようせいたち あなたの すきな くだものは なあに 1月 みかんのようせい ゆめみるみかんクッキー 2月 バナナのようせい とくだいのチョコレートパフェ 3月 りんごのようせい アップルパウンドケーキ 4月 メロンのようせい クリームたっぷりフルーツサンド 5月 さくらんぼのようせい おすすめのチェリータルト 6月 ブルーベリーのようせい ふわふわしっとりマフィン 7月 マンゴーのようせい フルーツポンチのはなび 8月 パイナップルのようせい きらきらアイスクリームやさん 9月 もものようせい ぴちぴちピーチパイ 10月 ぶどうのようせい くるくるロールケーキ 11月 くりのようせい ふしぎなマロンのカップケーキ 12月 いちごのようせい ストロベリーのサンタクロース ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 空色のルリエル
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 りりかさんは、てんくまとちびくまが大好きで、どこへだって連れて歩き、朝起きてから夜ねむるときまで、いつも一緒でした。けれども、ぬいぐるみのからだというのは、思っていたほど丈夫なものではありませんでした。かわいがればかわいがるほど、やぶけたり、ほつれたり、よごれたりしてしまうことに、小さいりりかさんは気づいてしまったのです。   そこで、りりかさんは大人になると、洋裁学校に入学して、じゅうぶんな知識と技術を身につけました。そうして、ぬいぐるみを愛する人たちが、いつまでも幸せにくらしていけるように、こわれたぬいぐるみを治療するための「りりかぬいぐるみ診療所」を開いたのです。 場所は、美しい高原の森のなか。いちばん近い町から、一時間ほどバスにゆられたあと、さらにバス停から三十分ほどあるいたところに、りりかぬいぐるみ診療所はありました。古い別荘を改築して作られたその診療所の周りには、しらかばや、ぶなや、くりの木がはえ、天気のいい日には、鳥や、りすや、野うさぎなどが、ひょっこり顔を出すこともありました。 そんな山の中にあるにもかかわらず、どこでうわさをきいたのか、りりかさんのもとへやってくる患者さんは、あとをたちませんでした。りりかぬいぐるみ診療所にぬいぐるみをあずけると、どんなにぼろぼろになったぬいぐるみでも、まるで生まれかわったように、いきいきとしたすがたでもどってくると、もっぱらの評判だったからです。 りりかさんは、ぬいぐるみを直す腕がいいということのほかは、とくにかわったところもない、ごくふつうの女性に見えました。けれどもたった一つだけ、りりかさんには、だれも知らないひみつがあったのです。いったいどんなひみつなのかは……物語を読み進めていくうちに、すぐにわかることでしょう。 さあ、今日もりりかぬいぐるみ診療所に、患者さんがやってきたようです。(本文より)   ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 パンダのなみだ
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ぬいぐるみが好きな人、ぬいぐるみの気持ちを知りたい人、 自分の本当の気持ちを知りたい人、大切な人に気持ちを届けたい人に ぜひ読んでもらいたい「ぬいぐるみ童話」。 ◎江口ともみさん感涙! 「ぬいぐるみは持ち主の心の声を聞いてくれています。 それに気づかせてくれるのがりりかさん。診療所に流れる温かい時間が人もぬいぐるみも笑顔にしてくれます」 ──江口ともみ 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、大事にしていたペガサスのつばさを 切ってしまった少年がお母さんと診療室にやってきました。 少年が心に隠していた秘密をお母さんが知ることで、 本当の願いを思い出すことになるのです――。 ◎”本当の願いを思い出す”「とべないペガサス」、 ”ぬいぐるみを里親にだす”「小さなくま」、 ”天国からの言葉を届ける”「ナマケモノのメッセージ」 ”捨てられることを怖がっているぬいぐるみ”「パンダのなみだ」の4話が読めます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • りりかさんのぬいぐるみ診療所 わたしのねこちゃん
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎『りりかさんのぬいぐるみ診療所』シリーズ最新作! 大人気「はりねずみのルーチカ」シリーズのかんのゆうこと北見葉胡コンビの、 心のいたみをいやす物語。 ◎りりかさんは、ぬいぐるみのおいしゃさん。 ぬいぐるみだけでなく、ぬいぐるみの持ちぬしの心までいやします。 今日は、小さいころ、かわいがっていたぬいぐるみと 悲しい別れ方をした美和子さんがやってきました。 りりかさんは、自家製のロシアンティーをいれて、呪文をとなえます。 その後、美和子さんは、ふしぎな世界にみちびかれ、 かわいがっていたぬいぐるみとのあたたかいつながりを、とりもどすのです。 「たとえ、ぬいぐるみたちと別れたとしても、かられはちゃんと思い出の中で生きていて、 いつまでもずっと、持ち主だったみなさんのことを愛し続けてくれると、 わたしは信じているんです。」(本文より) ◎”心のいたみをいやす”「わたしのねこちゃん」、 ”自分を信じる心をとりもどす”「かなしみのエドワード」、 ”大切な人に気持ちを届ける”「モーツァルトの願い」の3話が読めます。

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