IT・コンピュータ作品一覧
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4.0アジャイル開発の経験が少なく、中央集権型の日本企業において、組織や文化を変革せずに従来の開発ベンダーを活用しながら、基幹系システムなどのアジャイル開発を成功させるにはどうすればいいのか--。ウオーターフォール型開発が主流の「日本企業」で試行錯誤しながらアジャイル成功を導いてきたコンサルタントたちが、自ら経験を体系化しました。そのノウハウを「基礎編」「実践編」「応用編」の3ステップで解説します。 最初の基礎編は、アジャイル開発の「事始め」で押さえるべき5つの要点を解説するほか、「らしさ」にとらわれないアジャイル開発の立ち上げ方や、成長し続けるアジャイルチームのつくり方などを解説します。 続く実践編では、アジャイル開発の成否を左右する「企画」工程や「初期計画」の具体的な進め方や、アジャイル開発に欠かせない5つの定期イベントの取り回し方などを現場のノウハウをベースに説明します。 最後の応用編では、アジャイル開発とウオーターフォール型開発を「ハイブリッド」で進める方法や、ローコード開発やSaaS導入でアジャイル開発をどう生かすかなど、一歩進んだアジャイル開発を取り上げます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうMacは要らない。 iPadでアプリを開発しよう! 2021年12月リリースの最新バージョン 4 で、iOS / IPadOS アプリを iPad だけで開発から 公開できるように進化した Swift Playgrounds。 本書では Swift Playgrounds に付属のサンプルでコーディングの基礎を体験し、そのあと本格 的に SwiftUI というフレームワークを使ったプログラミングを学んでいきます。 さらに、マップや Web ブラウズに必要な MapKit、WebKit、ゲーム開発に必須の SpriteKit と いったフレームワークについての基本的な使い方、AppleStore に公開する機能も解説します。 ~本書まえがきより~ もうMacなんていらない! iPadでアプリ開発しよう! 「iPadでアプリを開発したい? ムリムリ、Macを買いな」 そう言われ続けて十数年、ようやく時代がiPadに追いつきました。Swift Playgounds 4の登場です。 このアプリにより、ようやく「iPad でアプリ開発」が現実のものになったのです。 「Swift Playgrounds で? アプリ開発? まぁ、アップデートで作れるようになったっていうけど、どう せたいしたことはできないよ。おもちゃなんだし」 そう思っている人も、おそらく大勢いることでしょう。確かに、Swift Playgroundsは、iPadでプログ ラミングを体験する学習教材として誕生しました。今でもそういう位置づけて考えている人は多いはずです。 けれど現在のver. 4は、本当に製品と同じレベルのアプリを作れるようになっているのです。 ただし、「製品と同じレベルのアプリ」を作るためには、製品を作るのと同じレベルの知識が必要です。 Swift Playgroundsの使い方だけでなく、これでアプリを作るのに必要となるさまざまなフレームワーク の使い方も学んでいく必要があります。「Swift Playgroundsでアプリを作りたい、でも難しいことはわか らない」では、アプリは作れないのです。 せっかく iPad でアプリ作りができるようになったんですから、少し頑張って「アプリ作りに必要な難し い知識」についても勉強してみましょう。 本書ではSwift Playgroundsに付属のサンプルでコーディングの基礎を体験し、それから本格的にSwiftUI というフレームワークを使ったプログラミングを学んでいきます。また、マップやWebブラウズに必要な MapKit、WebKit、そしてゲーム開発に必須の SpriteKit といったフレームワークについても基本的な使い 方についても触れています。 後半になると初心者にはかなり難しいものも出てきますが、がんばって最初の 4 章だけでも読み進めてく ださい。これで、ボタンやフィールドを使った簡単なアプリなら作れるようになります。後は、それぞれの 作りたいものに応じて少しずつ進めていけばいいでしょう。 ちなみに、Swift PlaygroundsはMac版もあります。こちらでもアプリ開発の学習は進めることができ ます(ただし、アプリを作るところは Xcode の力が必要ですが)。ですから、「Mac しか持ってない」という 人も安心してSwift Playgroundsを使ってください。
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4.01巻2,750円 (税込)※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12833-3)も合わせてご覧ください。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」の公式リファレンスブック第2版です。 2022年6月の試験から,出題範囲となる「データサイエンティストスキルチェックリスト」がver.3からver.4へ。 それにともなって計185個に増加したスキル項目について,要点と学習のポイントを基本から一つひとつ解説しています。 第一線で活躍する執筆陣が具体的なシーンにまで踏み込んで説明しているため,データサイエンティストとしての確かな力が身につきます。 さらに付録の模擬試験では,試験で出題される問題のイメージをつかむことができます。 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」とは? 「データサイエンティスト検定 リテラシーレベル」(略称:DS検定)は,一般社団法人データサイエンティスト協会によって,2021年9月に始まった検定試験です。「リテラシーレベル」では,協会が定めたスキルレベルのうち最も基礎的な内容(見習いレベル)を問われるため,すでにデータサイエンティストとして活躍している方はもちろんのこと,データサイエンスに興味がある学生の方,ビジネスパーソンの方も挑戦することができます。 検定概要:https://www.datascientist.or.jp/dskentei/ データサイエンティスト協会HP:https://www.datascientist.or.jp/
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-クラウド時代のデータ基盤構築のポイントがわかる 最新DBサービスを徹底解説 業務のデジタル化、DXを進めるにあたって何が最重要か。それは「データ」です。 ビジネスの最前線で絶えず生み出されるデータの活用・分析によって、次のアクションを生み出し、さらなる業務変革へとつなげていきます。その変革の源であるデータを取り扱うデータ基盤、その中核を担うデータベース(DB)の役割はますます重要になっています。 一方、情報システムの観点からみると、DXはDBに対して従来のシステムには求められてこなかった特性を要求します。クラウドサービスの利用が不可欠となり、DB構築に対する考え方も以前とは異なります。本書は、こうした変化を前提に、DBのモデリングや構築などのコンサルティングに多数の実績を持ち、最先端の知見を有する現役のエンジニアが、DXにおけるDB構築のポイント、最新のDBサービスの使いこなしについて解説します。 取り上げるDBサービスは、 ・Amazon Aurora ・Azure SQL Database Hyperscale ・Amazon Redshift ・Azure Synapse Analytics ・Google BigQuery ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud ・Amazon DynamoDB ・Azure Cosmos DBなど、多岐にわたります。 これからのデータ基盤構築の勘所を身に付けるための必読書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はアルゴリズムの基礎的な内容をJavaScriptを用いて解説したものです。従来の教科書で扱われていた内容を大幅に削減し,初等的なアルゴリズムに限定して実例を入れて詳しく解説しました。また,それらのアルゴリズムを用いて解ける問題のプログラム例をできる限り含めています。それは,著者がこのような基礎的なアルゴリズムの理解とプログラミングは不可分であると考えているからです。 本書を通じて多くの人たちがアルゴリズムの本質を理解して,そのスキルを色々な場面で,よりスマートで洗練されたシステムづくりのために発揮してもらえれば,本書の目的は十分に達成されたとものと考えます。
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-デザインに潜む数学をプログラミングで学び、論理的なデザインを身につける。 インタラクティブなグラフィックを生成するためのプログラミング方法と数学知識(三角関数や一次変換、アルゴリズミックな思考など)を実践的に学べる一冊です。 使用するプログラミング言語はJavaScript。そして、数式で描くことを簡単にするための独自のテンプレートを活用します。数学は高校1、2年生レベルまでを基本としています。図を多数掲載し、基本から丁寧に解説をおこなうので誰でも手を出しやすい内容となっています。 数式で面白いグラフィックを作りたい、数学や数式に苦手意識があるけど興味がある、デザインに説得力を持たせたい、そんな人におすすめです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今まさに、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んでいます。DXを成功に導くためには、業務の実情を理解した迅速なシステム開発が不可欠です。その切り札になるのは、開発の内製化です。 ITベンダー依存を脱却し、開発内製化を進めるために何をすればよいか。本書は、人材のリスキリング、ローコード開発の採用などにも目を配りながら、内製化の最前線を明らかにします。内製化に舵を切ったDX先進企業の豊富な事例も掲載。 【目次】 第1部 内製化の最新トレンド ・内製の極意 ・DX推進の鍵、リスキリング ・本番! ノーコード/ローコード開発 ・ゲーム会社に学ぶ高速リリースの勘所 第2部 内製化の最新事例 ・SOMPO、 6万人で挑むDX ・ANA、コロナ禍の逆襲 ・カインズ、怒濤のデジタル攻勢 ・星野リゾート流、すごい内製力 ・三越伊勢丹、逆風下の「百貨店DX」 ・三井住友ファイナンス&リース 営業支援アプリをアジャイル開発 現場の要望、毎月追加 ・大和ハウス工業 人事部自らノーコードで内製 ITベンダーに頼らず俊敏開発 ・日清食品ホールディングス 現場自らノーコード活用 内製アプリでペーパーレス ・住友生命保険 Azure・AWSに新基盤 ビッグデータ活用を推進 ・小林製薬 委託脱し内製化に挑む ローコードで開発期間半減へ 第3部 デジタルキーパーソンは語る ・コロナ禍でデジタル化の道筋が見えた DXの肝は「不得手なことこそ内製せよ」 ・リモートワークを極める 社内ITの「脱・内製」を推進 ・デジタル人材を1000人育成 「出島」つくらず本業を変革 ・7000万の顧客接点を活用 データ分析で新事業生む
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「サービス」をプログラミングする! 「ビジネスでパソコンを利用する」とは、昔から誰もが口にするセリフです。 しかし、その内容は時代に応じて大きく変化しました。少し前なら、それは「ExcelとWordを使うこと」だったでしょう。が、今の時代、そんな単純な使い方をしているほうが少数派かもしれません。 表計算はGoogleスプレッドシート、ファイルの保存はOneDrive、メールはGmail、スケジュール管理はGoogleカレンダー。パソコンは、今や「ソフトをインストールして使う」ものではなくなっています。使うソフトはWebブラウザだけ。そこから、あらゆるサービスに接続し同時並行して作業を進めていく。 そんな使い方が当たり前となってきました。そんな時代に「業務の効率化」を進めるにはどうすればいいのか。答えは1つです。「あらゆるサービスを自動化する」のです。これが「iPaaS(IntegrationPlatformasaService、サービスとしての統合プラットフォーム)」という考え方です。 アプリケーションやOSの操作を自動化するツールはこれまでにもたくさんありました。 しかし、さまざまなWeb上のサービスを自動化するツールというのは、なかなかないでしょう。それを実現してくれるのが「PowerAutomate」です。 本書は、このPowerAutomateを使ったサービスの操作方法について説明をします。 スプレッドシート、メールサービス、ストレージサービス、TwitterやRSSなどの投稿、GoogleカレンダーやTeams、Slackなどの投稿管理など、業務で多用されている主なサービスの利用について一通り取り上げています。 また、このPowerAutomateは「プログラミングツール」としての側面も持っています。 そこで変数や各種の値の操作、データの入出力、条件分岐や繰り返しといった構文についてもページを割いて説明しました。 PowerAutomateは誰もが無料で利用することが可能です。 まずは、この本を手に「サービスの統合化」というのがどんなものか体験してみましょう。 広大なインターネットの世界に散らばるさまざまなサービスがつながり整然と処理されていく姿は、なかなか感動的ですよ! Chapter 1 Power Automateを準備しよう Chapter 2 フローの基本処理 Chapter 3 データの処理 Chapter 4 スプレッドシートを利用する Chapter 5 メールとアドレスの管理 Chapter 6 ストレージサービスとファイル管理 Chapter 7 外部サイトのデータを利用する Chapter 8 ビジネスツールの活用
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料で配布されている人気のCADソフト「Jw_cad」は,個人使用から仕事と,幅広く実業務に使用されています。そんな「Jw_cad」のすべてを解説する「完全ガイドブック」がついに登場します! 初歩的な操作から,知って得する便利な機能,困ったときの解決方法までを丁寧な図解で解説しているので,初心者でも簡単に進められます。付属CD-ROMには紙面の操作手順に使うサンプルファイルだけでなく,「Jw_cad」の最新版「8.24a」(2021年11月現在)を収録していますので,購入後はすぐに紙面の解説を追体験できます。 Jw_cadを使っていて,「こんな場合はどうしたらいいのだろう?」「こんなことをしたい!」と思ったときにすぐに役立ちます。 ※電子書籍版には「付属CD-ROM」は付いておりませんので、ご注意ください。 本書付属のCD-ROMに収録されているデータについて、弊社のサイトからもダウンロードすることができます。 詳しくは、本書内の「付属CD-ROMの使い方」をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」準拠テキスト データ活用社会を生きる学生・社会人に必須の【データ分析・解析の基本的な考え方と手法】をわかりやすく解説! データサイエンスは、さまざまなデータを分析・解析し、そこから新しい知見や価値を生み出していく技術・手法です。統計学などの数学を基礎とし、必要に応じコンピュータを活用して、さまざまな分野の専門知識と融合しながら、データから新しい価値を生み出していくデータサイエンスは、いまや大学生・社会人にとって必須の教養といえます。 本書は、政府の「AI戦略2019」での議論を経て策定・公表された「数理・データサイエンス・AI(応用基礎レベル)モデルカリキュラム」に準拠した内容です。具体的な事例と分析手法を扱いながら、社会のさまざまな場面で必要とされるデータサイエンスの考え方を、関連する数学とともに丁寧に解説します。また、大学におけるリテラシーレベルの授業に続く、半期の授業に対応した構成としました。 【著者一覧】 第1章 小澤誠一 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第2章 大川剛直 神戸大学大学院システム情報学研究科情報科学専攻 第3章 藤井信忠 神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻 第4章 青木 敏 神戸大学大学院理学研究科数学専攻 第5章 光明 新 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第6章 為井智也 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第7章 大森敏明 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第8章 為井智也 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第9章 寺田 努 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第10章 熊本悦子 神戸大学情報基盤センター 第11章 高島遼一 神戸大学都市安全研究センター 第12章 村尾 元 神戸大学大学院国際文化学研究科 第13章 白石善明 神戸大学大学院工学研究科電気電子工学専攻 第14章 小澤誠一 神戸大学数理・データサイエンスセンター 第15章 羽森茂之 神戸大学大学院経済学研究科 第1章 データサイエンスの考え方 1.1 データサイエンスとは 1.2 データサイエンスを学ぶ理由 1.3 データから価値を生み出すプロセス 第2章 アルゴリズムとデータ構造 2.1 はじめに 2.2 データサイエンスにおけるアルゴリズムとデータ構造 2.3 アルゴリズムの基礎 2.4 基本的なデータ構造 2.5 探索 2.6 ソーティング 第3章 システム最適化 3.1 最適化問題とは 3.2 線形計画問題 3.3 非線形計画問題 3.4 整数計画問題 第4章 統計的データ解析の考え方 4.1 標本調査 4.2 信頼区間と仮説検定 4.3 分布の近似と標準誤差 4.4 線形回帰モデル 4.5 非線形回帰モデル 第5章 教師なし学習 5.1 クラスタリング 5.2 高次元データの次元削減と可視化 第6章 教師あり学習 6.1 教師あり学習とは 6.2 学習モデルとトレーニング(パラメータ最適化) 6.3 データのセットの分割とテスト(モデルの評価) 6.4 実データへの適用例(回帰) 第7章 確率モデル・確率推論 7.1 はじめに 7.2 確率モデルとベイズの定理 7.3 確率推論 7.4 確率推論の応用 第8章 強化学習 8.1 強化学習とは 8.2 強化学習の理論 8.3 強化学習アルゴリズム 8.4 探索と利用のトレードオフと意思決定モデル 第9章 情報センシング 9.1 情報センシングとは 9.2 センサデータ処理 9.3 センシング応用 第10章 画像解析・深層学習 10.1 画像解析 10.2 デジタル画像の特徴とフィルタ処理 10.3 深層学習 第11章 時系列データ解析・音声解析 11.1 時系列データ解析 11.2 音声解析 第12章 テキスト解析 12.1 はじめに 12.2 テキストデータの収集 12.3 テキストクレンジング 12.4 トークン化 12.5 ベクトル化 12.6 探索的データ分析 12.7 テキスト分析 第13章 情報セキュリティ 13.1 情報資産と情報セキュリティ 13.2 情報セキュリティの基本:アクセス制御 13.3 情報セキュリティのCIA 第14章 プライバシー保護技術 14.1 データが価値を生む仕組みと提供リスク 14.2 匿名化によるプライバシー保護 14.3 差分プライバシーによるプライバシー保護 14.4 準同型暗号によるプライバシー保護 14.5 協調学習によるプライバシー保護 第15章 意思決定論 15.1 意思決定の基本的枠組み 15.2 相関関係と因果関係 参考文献 索引
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4.2フランスで10万部発行! 2018年度チューリング賞受賞、ヤン・ルカン氏(Facebook副社長)の「ベストセラー」がいち早く日本上陸! AIとその中核をなす「ディープラーニング」の過去と現在、そして未来像とは? ディープラーニングの父であるヤン・ルカン氏がエキサイティングに綴る。 ・ヤン・ルカンは、なぜあきらめなかったのか? ・AI革命の恩恵を受けるのは、誰か? ・ディープラーニングは、論理的思考ができない? ・AIが、人間の「常識」を持つ日はくるのか? 【成毛 眞氏 絶賛!!】 一気に読める面白さ! AI時代の基本図書になるだろう。 【本書「監訳者あとがき」より抜粋】 本書は、ディープラーニングに関する書籍のなかでも、最も俯瞰的な視点で書かれた本のひとつであろう。技術に忠実であり、平易でありながら難解な説明を避けることなく、また、歴史や未来、社会的なインパクトにも言及している。 【本書「序章」より抜粋】 本書では、コンピュータ科学と神経科学が交差する領域で現在進められている科学的アプローチの実際を、安易な比喩に頼ることなく、一歩一歩解き明かしていきたい。 人工知能の本質に迫るべく、本書は2通りの読み方ができるようにしてある。ひとつ目は一般読者向けに、一読して理解できる平易な文章で、物語り、説明し、分析している。2つ目は詳しく知りたい人向けに、ところどころ数式やプログラムを使って、高度な数学的考察を行っている。 【主な内容】 序 章 第1章 AI革命 第2章 AIならびに私の小史 第3章 単純な学習機械 第4章 最小化学習、学習理論 第5章 深層ニューラルネットワークと誤差逆伝播法 第6章 AIの支柱、ニューラルネットワーク 第7章 ディープラーニングの現在 第8章 Facebook時代 第9章 そして明日は? AIの今後と課題 第10章 AIの問題点 終 章
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第9巻のテーマはICT〈アイシーティー〉。情報が価値をもつ社会の中、さらなる情報通信技術の発展によって、私たちの暮らしがどう変わっていくのかを学びます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第8巻のテーマはIoT〈アイオーティー〉。家電から1つの街まで、世の中のありとあらゆるモノがインターネットにつながる中で、その可能性と問題点を学びます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第7巻のテーマはロボット。すでに、さまざまな場所やいろいろな分野で人間と共に働いているロボットの活躍を見ながら、その歴史や危険性について学びます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Linuxサーバー管理者やシステム管理者を目指すと決めた方がが、最初に読むべき入門書としておススメです! Linuxの利用やコマンド操作が初めてでも、理解しやすいように簡潔で分かりやすく解説しています。理解しづらい概念や仕組みは、著者直筆の親しみやすい栗のイラストで解説しました! 企業向けLinuxサーバーとして導入実績の高い「Red Hat Enterprise Linux」をベースにし解説しています。ただし、紹介しているコマンドは「Debian」や「Ubuntu」など主要なLinuxでも実行できます。 本書でLinuxコマンドの基本をマスターして、Linuxエキスパートを目指しましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆詳細 ISO29119の解説書がついに日本に登場! 現場で活かせるノウハウが満載! ! 規格の主要部分であるテストプロセス、テストドキュメント、テスト技法を仮想プロジェクトを通じて解説 ●規格のWG議長だから分かる規格の勘所を徹底解説 ●この一冊で規格について全てが分かる ●仮想プロジェクトでの適用例が満載 ●リスクベースドテストの真髄ここにあり ◆CONTENTS 第1章 はじめに 第2章 劇場予約システムの例 第3章 テストプロセス 第4章 テストドキュメント 第5章 テスト技法 第6章 用語集 ※本書はStuart Reid博士が執筆した ISO/IEC/IEEE 29119 SOFTWARE TESTING STANDARDS A Practitioner's Guideの日本語翻訳書です。 ◆本書「まえがき」より ISO Software Testing Working Groupの議長として、10年以上に渡り、多くの時間を費やしてきた。 そのため、ソフトウェアテストの国際規格であるISO/IEC/IEEE 29119には、いささか愛着を持っている。 よって、この本を書くことは、規格の認知向上と有用性を説明するのに良い機会だと捉えている。 本書は、規格よりも分かりやすく記述することを心掛けた。 この本は、以下の3つの事柄を狙いとしている。 1.ISO/IEC/IEEE 29119テスト規格の各規格を読む時間のない読者のために、短く1つにまとまった概要を示すこと 2.規格をどのように活用するか、1つのシステムをテストする例を通して示すこと 3.規格には記載されていない解釈や規格適用のための予備知識を示すこと ◆出版社より 本書の出版にあたり、原著者であるStuart Reid博士よりメッセージをいただいています。 日本語版によせて ISO/IEC/IEEE 29119 シリーズのソフトウェアテスト規格は、日本から多くの影響を受けました。 日本のレビューアーは、規格の最初のドラフトが配布された2008年から、初めて規格が発行された2013年までの数年に渡り、規格の策定に役立つ貴重なフィードバックを提供してくれました。 その結果、日本の価値観を適切に反映したソフトウェアテストの規格が生み出せたと思っています。 本書は、忙しい読者や規格を読む必要のある読者に向けて、ソフトウェアテスト規格を紹介するとともに、これらの規格をどのように適用するか、例を使いながら説明しています。 訳者の高木陽平氏は、本書の日本語版によって、日本の読者にとって規格がより身近なものにしてくれました。高木氏の労力と努力に感謝しています。 Stuart Reid 2020年2月
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-近年普及が著しいKubernetesですが,手元でのクラスタ構築の難しさ,宣言的な管理の裏側の見えづらさなどから,多少触ってみるだけではその効果を実感したりしくみを理解したりすることが困難なのが実情です。そこで本書では,Raspberry Pi上の「状況に応じてLEDが光る」Webサーバクラスタを構築し,障害を起こしたPodの再起動の様子などを実際に目で見ながらKubernetesのしくみを学んでいきます。Raspberry Piの構築が面倒な方のために動画も公開中!
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-デジタル社会を生きるすべての人々へ 「AIに仕事を奪われる」のその後を示す 1冊 オックスフォード大学の研究に端を発する「AIが仕事を奪う」というメッセージに世界は驚き、一時は「AI脅威論」が語られました。しかしそれは程なく「人とAIの共存の始まり」と理解されるようになりました。 私たちの未来はAIと共にあります。それは、どんな世界、どんな働き方になるのでしょうか? 本書は、その問いに向き合った研究成果です。4人の研究者による足かけ5年に及ぶ活動の成果がまとめられています。本書で示していることは、(1)AIと人が共存する仕事のイメージ、(2)AI共存時代に求められる「人」の能力、(3)AIと共存して成果を出す組織、そして特徴的なのは(4)現時点の組織・人を起点に複数の成功パターンを描いていることです。 理想的な能力を持った理想的な組織を描き、これが「未来の仕事」と伝えるのは難しくないでしょう。しかし、あえてそうせず、「非自律的な人材や学習意欲が高くない人材もいる」という現実から目をそらすことなく、読者一人ひとりに「あなたの未来に向けた行動計画を立てられるようにする」というスタンスが貫かれています。そこにあるのは「誰も取りこぼさない」という研究者たちの志、それは、この本の最も素晴らしいところです。 本書を読めば、デジタル時代に身につけるべき能力が分かり、成功の具体的なイメージが描けるようになるでしょう。研究者の高い志のおかげで、読み終わって悲観的になることはありません。デジタル社会を生きるすべての人々に読んでもらいたい1冊です。
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-CCNPの新試験に対応! 効率よく基礎力をつけるテキスト+充実の問題集=1冊で合格 2020年2月に試験制度が変更となった「CCNP Enterprise」試験 (ENARSI:300-410)のテキスト&問題集です。 IT技術専門スクールの講師陣が書き下ろしており、彼らの持つ 合格メソッドをふんだんに盛り込みました。 本書を読めば、合格点に到達するための基礎力を効率よく身につけ、 最新の本試験問題で到達度を確認できます。 また、章末に掲載した「確認問題」に加え、読者特典として ダウンロードして利用できる模擬試験を2回分提供し、 この1冊で十分合格を目指せる質と量の問題を用意しています。 【対応試験:コンセントレーション試験「ENARSI」(300-410)】 【本書の対象読者】 ・はじめてCCNP Enterprise試験に挑戦する人 ・1冊で合格までたどり着きたい人 【本書の特長】 ●特長1|専門スクールの現役講師が執筆 独学で合格を目指す人でも、わかりやすく丁寧に解説しています。 ●特長2|1冊で合格までを完全ナビゲート 各章末には理解度をチェックする「確認問題」を掲載。さらにWebダウンロード特典として 「模擬試験」を2回分提供。この1冊で合格を目指せる問題を用意しています。 ●特長3|新たに生まれ変わったCCNPに対応 2020年2月に資格体系が変更されたCCNP Enterprise試験に完全対応しています。 コンセントレーション試験ENARSI(試験番号:300-410)の新たな出題範囲と出題傾向を 徹底分析し、ポイントをまとめています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書!現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました. 基本事項をコンパクトにまとめ,親切・丁寧に解説したコンピュータの基礎の教科書です。今回の改訂で現場のニーズに応じて,さらに内容をブラッシュアップしました. 大学1,2年生向けの教科書として適切な内容として,ハードウェア,ソフトウェアの両面からコンピュータやネットワークの内部構成や動作原理について,基礎的かつ重要な事項に的をしぼって解説しています. 1章 コンピュータシステム 1 コンピュータの歴史 2 コンピュータの基本構成と動作原理 3 現代社会におけるさまざまなコンピュータ 練習問題 2章 情報の表現 1 2進符号 2 2進数による数の表記法 3 数値データの表現 4 文字データの表現 5 音声・画像データの表現 練習問題 3章 論理回路とCPU 1 ブール代数と論理回路 2 論理回路と中央演算処理装置(CPU) 3 CPUの動作 練習問題 4章 記憶装置と周辺機器 1 記憶装置 2 インタフェースとバス 3 入出力装置 練習問題 5章 プログラムとアルゴリズム 1 プログラムとプログラミング言語 2 アルゴリズム 3 プログラミング言語と言語処理プログラム 練習問題 6章 OSとアプリケーション 1 OS 2 制御プログラムの役割 3 アプリケーションとミドルウェア 4 仮想化ソフトウェア 練習問題 7章 ネットワーク 1 コンピュータネットワーク 2 インターネットとTCP/IP 3 インターネットサービス 4 コンピュータシステムの構成と信頼性 練習問題 8章 セキュリティ 1 セキュリティ技術 2 暗号化技術 練習問題 練習問題解説・解答 索 引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Rhinoceros(ライノセラス)は、GAE(Graphic Algorithm Editor)との組み合わせによって高い精度のアウトプットが可能となったが、設計の自由度を高めるためには、自らスクリプトを書かなくてはならない。本書では、それを実現するためのプログラミング言語Pythonの基礎、そしてPythonとRhinocerosを結びつけるコンピュテーショナル・デザインの方法を丁寧に指南する。
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4.0業務へのAI導入が本格化するなか、「AIの説明責任」――即ち、AIの出す推論結果に根拠を示せないことが問題になっています。その解決策としてXAIが注目され、様々な実装コードが公開されていますが、研究者向けの論文が多く、ビジネス現場の実情に即した技術解説は見当たりません。「AIの説明責任」はエンジニアとビジネスパーソンの双方にとって喫緊の課題であるにもかかわらず、基本認識を共通化できるような網羅的・体系的な整理を欠くのが実情です。 本書はXAIについて、背景から個別技術までを体系的に学び、いくつかの主要ライブラリを試しに動かしながら、実務適用に向けた知識を習得できる待望の解説書です。 ●前提とする知識やスキル ・機械学習の概要を理解している方(入門書を2~3冊読んだ程度で可) ・AI開発/導入の実務経験はないけれど、実用化に向けた課題を知りたいという方 ・Pythonのコードを書ける、少なくとも写経はできる方 ・何らかのプログラミング言語に触れ、変数や構文くらいは理解している方 ・高校程度の数学の知識。簡単な関数やベクトル演算、集合演算等の数式表現に強い抵抗のない方 ●本書で獲得できる知識やスキル ・「AIの説明責任」について、重要性や課題を説明できるようになります。 ・AIの業務適用では、誰にどのような「説明」が求められ、現在のXAIで何が可能か解ります。 ・XAIによる「大局説明」と「局所説明」の使い分けができるようになります。 ・各種のXAIの狙いや動作原理を平易な数式で把握。主な手法の得手/不得手、扱うデータや解くべき問題の違いが解ります。 ・各種XAI技術を俯瞰し、説明相手や性能要件、データ特性、AIのアルゴリズム等に応じて、手法選定にあたりをつけることができます。
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3.7IDを制すものがビジネスを制す サイバービジネス経営の必読書 スタートアップだけでなく大手企業もサイバービジネスに力を入れていますが、参入企業が増えるに伴って事件・事故が増えているのが実情です。少し前には、大手コンビニのスマホ決済を舞台にした不正利用事件や、大手携帯電話会社や銀行も関わった事件など、ネット上で事件・事故が頻発しました。 そうした事件・事故はなぜ繰り返されるのでしょうか。もちろん技術的な問題もあるでしょうが、本書の著者は「経営者がサイバービジネスの核心となる知識を持たない限り事件・事故は繰り返される。そうした状況を変えたい」との思いから本書を書いたと言います。 サイバービジネスの核心を説明するにあたり、GAFAと他のネット企業との本質的な違いに触れています。多くの企業は「アプリケーション」や「サービス」を中心にしていますが、GAFAは「デジタルアイデンティティー」を中心にしています。この「デジタルアイデンティティー」こそ、GAFAがサイバービジネスの勝者になり得た理由であり、サイバービジネスの核心だと言います。 「デジタルアイデンティティー」とは何か、これを管理するにはどのような方法があるのか、安心・安全をどのように確保しているのか、個人情報やプライバシーとどう関係するのか。本書を読めばこうしたことが分かります。 ビジネスの本質を知らずして経営はできません。ビジネスの変化に伴って経営に必要な知識も変化していきます。現代の経営者は、本書に書いていることを常識としなければならないのです。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノーコードで実現する圧倒的開発スピード! AppShhtは「ノーコード」と呼ばれる開発ツールです。アプリの開発にプログラムを書く必要が全くありません。専用のソフトウェアすらインストールしません。 Webブラウザでサイトにアクセスし、業務用データを読み込んで操作するだけであっという間にアプリが作成できます。 かかる時間はわずか数分! 作ったアプリを色々調整してブラッシュアップしても、数日あれば十分に使えるレベルのものが完成するでしょう。 本書では機能を説明しながらも下記のアプリを作ります。 「ToDo」「買い物メモ」「らくがき帳」「マップメモ」「スケジュール帳」「日用品の購入管理」「取引先管理」「商品管理」「在庫管理」「発注管理」「COVID-19チェッカー」 これに加え、学習用のサンプルアプリも2つほど作ります。 本書を通じてAppsheetというサービスの基本的な使い方を覚え、誰もが簡単にアプリを作れるようにする。 それが本書の目的です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第6巻のテーマは情報セキュリティ。コンピュータやインターネットをさまざまな脅威や危険から守り、安心・安全に使うためのしくみについて学びます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第5巻のテーマはネットワーク・通信。日ごろから便利に使っているインターネットの裏側には、どのようなしくみや技術があるのかについて学びます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第4巻のテーマはコンピュータ。パソコンやスマートフォンなど、私たちの生活に欠かせないコンピュータがどのようなしくみで動いているかについて学びます。
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-日本オラクル株式会社監修 19cに対応した「オラクルマスターSilver DBA」試験の学習書! 2020年より、Oracle Database 12cから19cまでに対応した 新しいオラクルマスター試験が開始されました。 その中の「Silver DBA Oracle Database Administration I(試験番号1Z0-082)」 に合格すると、オラクルマスター資格「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」を取得できます。 本書はこの試験の合格を目指すための学習書です。 ・日本オラクル株式会社の監修のもと、データベース技術力に定評のある 株式会社コーソルの教育/技術推進チームが執筆 ・高度なDB管理からSQL操作まで、幅広い出題範囲を網羅し、丁寧に解説 ・各章末に豊富な練習問題を掲載。合計220問 ・巻末に模擬試験1回分を掲載 ・巻末の模擬試験に画面上でトライできるWebアプリ付き ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.7本書の主題は、「正解を定義できないからこそAIを使う」ことから生じる矛盾を乗り越え、読者がAIシステムをテストできるようになることです。従来行っていた正解に基づくテストは無効ですので、AIソフトウェア向けの新しいテストの方法を説明していきます。 ●想定読者 本書の想定読者は、AIソフトウェアのテスト方法がわからず困っている技術者や、AIシステムに品質問題が発生しないか心配な品質保証担当者、あるいは自社の業務にAIを導入したいけれど、知識不足に不安を抱いている事業担当者などです。 ●本書に必要な前提知識 ・ソフトウェア開発の基礎知識だけでよく、AI/機械学習やソフトウェアテストの専門知識は不要です。 ・4章から7章のチュートリアルは、Pythonを知らなくても体験できます。 ・集合演算や論理式には簡単な記号だけを使っており、高校初級程度の数学の知識があれば、より深く内容を理解できるでしょう。 ・数式やプログラムコードを読み飛ばしても、概要を理解できるよう構成しています。 ●主な構成 まず、AIの専門家でない方々に向けて、1章ではできるだけ平易に「AIとは何か?」の説明から始めます。続く2章では、AIシステムのテストの難しさと、考え方を説明します。3章からはいくつかのテスト技術について説明するとともに、テストを実行するためのソフトウェアの導入方法や実行例も含めながら詳しく解説することで、読者がAIソフトウェアのテストを実践できるようになることをめざします。 ◆「AI/Data Science実務選書」とは… AI開発とデータサイエンスのプラクティスを集め、実務家のスキル獲得/向上を力強く支援します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローコードの本命、マイクロソフトPower Appsを徹底解説 ノーコード・ローコードとは、名前の通り「コードを一切書かない、あるいはわずかしか書かずに開発をすること」です。業務用アプリは、同じような機能を実装している場合がほとんどです。 業務用データにアクセスし、CRUD (Create, Read, Update, Delete) といった基本操作を行えればそれでOK,というケースも多いでしょう。 そこで、「業務用アプリで必要になる処理」をパーツ化し、それらを組み合わせるだけでアプリを作成できるようにしたのがノーコードであり、ローコードです。 現在、ノーコード・ローコードの環境は世界で多数リリースされています。 では、いったいどれを使えばいいのか? 日本でも安心して利用でき、これから先もずっと使い続けられる、そういう環境は何か。 現時点で考えるなら、ローコード開発環境に関してはマイクロソフト社の「Power Apps」 が本命といっていいでしょう。ローコードでありながら非常に高機能で、マイクロソフト関連のサービスとも連携でき、しかも比較的廉価。PowerAppsなら、技術者でなくとも自分でアプリを開発で、きるようになります。 とはいえ、PowerAppsはとにかく高機能で、あるため、ローコードといえども本格的に使いとなすにはそれなりに知識と経験が必要になります。 そこで、「開発経験のない人でもPower Apps でアプリ開発ができるようにしよう」というのが本書です。 2021年3月、マイクロソフト社はオープンソースのローコードプログラミング言語「Power FX」 を発表しました。 PowerFXというのは、Power Appsで使われている数式の簡易言語をPower Apps以外にも広げるもので、本書はいちはやくPower FXに対応した内容になっています。
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4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なりますので、ご購入前にお使いの端末にて「無料サンプル」をお試しください。 【Web制作入門書のロングセラーが、最新仕様にアップデート!】 Webデザイン・Webサイト制作の「正しい基礎」を伝える入門書。 WWWやインターネットの仕組みをはじめ、サイト制作のワークフロー、HTML・CSSの技術解説、Webサイトを公開・運用するまでの基礎知識を、系統立てて解説しています。 改訂3版では、Web制作現場でマルチデバイス対応の必須化が進み、レスポンシブWebデザインやモバイルファーストなどの制作技法が主流化していることを踏まえ、内容を全面的にアップデート。FlexboxやCSS Grid Layoutといった、新しい技術仕様の解説も加えました。 本書の一番の特長は、基本知識や制作技術の解説とともに、「なぜ、そうするのか」といった「背景」や「理由」にも踏み込んで説明している点です。Web・Webデザインの根本的な仕組みや、技術の裏側にある背景を深く理解することで、ツールやテクニックの変化に左右されない「自分で考える力」や「ずっと役立つ応用力」を養うことを目的にしています。 プロのWebデザイナーを志望する方はもちろん、Webにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容です。 〈本書の章構成〉 ■Lesson1 Webデザインの世界を知る ■Lesson2 Webサイトを設計する ■Lesson3 HTMLの役割とできること ■Lesson4 CSSの役割とできること ■Lesson5 Webサイトを構成する素材 ■Lesson6 Webサイトを表現する色 ■Lesson7 Webサイトを公開する ■Lesson8 Webサイトを運用する ■Lesson9 Webサイトを制作する 〈こんな方にオススメ〉 ・プロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方 ・Webデザイン制作、HTMLやCSSを本格的に学びたい方 ・Webデザインやサイト制作の基本をもう一度学び直したい方 ・Webメディアのディレクションやプロデュースを担当する方 〈改訂した主な点〉 ・新しいCSS技術(Flexbox、CSS Grid Layout)の解説を追加 ・制作現場やHTML5・CSS3の現状を踏まえたアップデート ・実践パートを強化し、作成するサンプルを全面刷新 〈本書の特長〉 ・技術や作り方の裏側にある「背景」「仕組み」を伝える ・Webサイトをデザイン制作する上で「なぜ、そうするのか」がわかる ・「自分で考える力」「ずっと役立つ応用力」が身につく
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4.2本書は、思想家/文明批評家のイヴァン・イリイチが提唱した概念「コンヴィヴィアリティ(自立共生)」を足がかりに、これからの人間とテクノロジーのあり方を探る一冊です。 テクノロジーが飛躍的に発展し、豊かさを手に入れた私たちは、道具を使いこなしているようでいて、実は道具に使われてしまってはいないでしょうか。また、「人新世」とも呼ばれる気候変動危機の時代にあるいま、行き過ぎたテクノロジーはいかにして再び「ちょうどいい道具」になれるのでしょうか。そのカギは、イリイチが示した適度なバランスを保つための「二つの分水嶺」という考え方にあります。 人間にとってテクノロジーとはどのようなものなのか。これからのテクノロジーはどうあるべきなのか。テクノロジー自体が自律性を持ち始めたAI時代に、人間と人間、人間と自然、そして人間とテクノロジーが共に生きるための「コンヴィヴィアル・テクノロジー」とは何なのか ── デザイン・イノベーション・ファームTakramで数々の先駆的なプロジェクトを率いてきた気鋭のデザインエンジニア・緒方壽人氏が、先人たちのさまざまな言説を辿り、思考を巡らせながら紐解きます。 実世界のあらゆるモノ同士がつながるIoTの未来を研究する「万有情報網プロジェクト」の各研究領域リーダーたちとの対話も収録した本書は、ものづくりに携わる人たちはもちろん、もはやテクノロジーと切り離せない生活を送るあらゆる人にとって確かな指針となるでしょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 来る量子コンピュータ時代の暗号を徹底解説! 暗号技術は、われわれの生活のさまざまな場面で利用されており、情報化社会の安全基盤として重要性を増しています。たとえば、暗号技術がなければネットショッピングも安心してできませんし、ブロックチェーンを用いた仮想通貨も生まれることはありませんでした。 ですが、現在これらのサービスに用いられている暗号技術は従来型のコンピュータによる計算を前提として開発されています。そのため、近年注目されている量子コンピュータによる異なったアルゴリズムで計算を行うと、現在の暗号は高速に解かれてしまうのではないか、という懸念があります。具体的には、素因数分解を前提としたRSA暗号などは危殆化する状況にあります。 本書は、量子コンピュータが暗号技術に与える影響について多角的な切り口から考察し、読者に、来る量子コンピュータ時代における暗号技術の基礎知識を提供します。読者は、量子コンピュータが与える情報化社会へのインパクトを知るとともに、自身のかかわる情報セキュリティにおいて、今後知っておくべき、対策する必要がある必須の情報を得ることができます。 情報セキュリティに携わる技術者・エキスパートのみならず、暗号や量子コンピュータに興味をもつ一般の方にも向けて、やさしくていねいに解説しています。 1章 社会で利用される暗号技術 2章 暗号の危殆(きたい)化リスク 3章 量子コンピュータについて 4章 量子コンピュータによる暗号解読 5章 ブロックチェーンなど暗号応用技術に対する量子コンピュータの影響 6章 暗号のディレンマ - 設計者と攻撃者の攻防 7章 耐量子計算機暗号とは 8章 耐量子計算機暗号の標準化活動 9章 今後の課題 参考図書 索引
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3.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Accessを使った業務に関わるすべての人の疑問を解決するワザやテクニックが満載の1冊です。 データベースの基礎知識や、「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」の操作、Accessをより便利に使う方法、作業中にトラブルが発生したときの対処法などを丁寧に解説しています。また、軽減税率の導入に伴う請求書の記載事項の変化にも対応。新たな方式「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」に基づいた請求書の作り方が学べます。 各ワザは「~がしたい」「~をするには」など、目的や知りたいことからワザを見つけられるタイトルにしているため、機能名が分からなくても、簡単に調べたいことが探せます。また、本書は事典形式のため、一から読み進める必要がなく、Accessの操作で迷ったときに知りたい内容のみを確認する、といった使い方も可能です。 ■目次 第1章 Accessの基本ワザ 第2章 データベース作成と操作のワザ 第3章 データの操作を身に付けるテーブルのワザ 第4章 データ抽出・集計を効率化するクエリ活用ワザ 第5章 データ入力を助けるフォームのワザ 第6章 データを明解に見せるレポート作成のワザ 第7章 加工・計算・分析に必須の関数活用ワザ 第8章 作業を高速化・自動化するマクロのワザ 第9章 活用の幅を広げるデータ連携・共有のワザ 第10章 データベースの管理とセキュリティのワザ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングなしでアプリケーションを開発できるノーコードや、少しのプログラミングで開発できるローコードの開発ツールの利用が本格化しつつある。 海外では既に多くの企業が取り入れており、国内での利用も進み始めた。 デジタルトランスフォーメーション(DX)のためには、現場でのデジタル化推進が必要であり役に立つ。テレワークへの対応などでも役立っている。 本書では企業の事例など国内におけるノーコードやローコードの最先端を追うとともに、マイクロソフトをはじめ、Kintoneなどのツールのレビューも掲載している。 ≪目次≫ 第1章 ローコード/ノーコードの革命は始まった! 第2章 草の根の先駆けRPAも快進撃 第3章 ケーススタディ 第4章 Kintoneで業務アプリ作成実践 第5章 製品レビュー
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-【PHPとデータベースを利用したWebアプリケーションの基礎をきっちり学べる!】 これからPHPを習得したいという方のために、PHPとWebアプリケーションの作り方の基本を解説した入門書です。 変数、演算子、条件分岐、配列、ループ処理といったPHPの基本的な文法と使い方をマスターしたあと、シンプルなWebアプリケーションを作成しながら、PHPプログラミングの考え方と書き方を実践的に学んでいくことができます。 さらに、Web APIやMySQLデータベースからデータを取得する方法、データのバリデーション、ログイン機能、セッション管理、セキュリティに関する重大な注意点など、現場で必要とされる基礎がしっかりと習得できます。 プログラムは、ひとつひとつの機能をステップ・バイ・ステップで丁寧に積み上げながら作成していきますので、途中で挫折せずに進められます。ぜひ本書を通じて、“現場のPHP力”の土台をしっかりと養ってください。 〈こんな方にオススメ〉 ・PHPの基礎をしっかりと身につけたい方 ・挫折せずに本格的なPHPの知識を習得したい方 ・MySQLやWeb APIとの連携を学びたい方 〈本書の内容〉 ■Lesson1 PHPとは ■Lesson2 PHPの基本 ■Lesson3 簡単なWebアプリケーションを作成する ■Lesson4 データベースを操作する ■Lesson5 データベースと連携したWebアプリケーション ■Lesson6 ログイン処理とセッション 〈本書の特長〉 ・第一線で活躍する著者による、実践を踏まえた解説 ・ステップバイステップでプログラムを作成していくため挫折しにくい ・記事ごとに学習時間の目安を設けており、計画を立てやすい
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4.0「気づいたら、使いにくいものができていた……」 そうならないために、まずはそれが「サービス」だと気づくことからはじめよう。 本書は、イギリス政府でデジタル改革を推し進めてきた著者が教える、デジタル・トランスフォーメーション(DX)時代のサービスデザイン入門です。「そもそも“サービス”って?」「“よいサービス”や“使いやすいサービス”ってどういうこと?」という疑問の答えはもちろん、実際にサービスを設計するとき、現状の仕組みを見直したいときに、必ず留意すべき15の原則をまとめています。 自身が携わるサービスが、実はユーザーにとって非常に使いにくいものであることに気づくのは難しいものです。しかもただ「使いにくい」だけでなく、知らず知らずのうちに、ユーザーに深刻な危害を加えていたり、包摂すべきユーザーを排除していたり、あるいは社会に悪影響を与えているとしたら……? ユーザーとサービス提供者が互いに抱く期待は、たいていすれ違います。特に、ユーザー側にいろんな選択肢があるデジタル時代において、そのすれ違いをなくすことは決してかんたんなことではありません。ここで取り上げる多くの事例のように、そうした齟齬から生まれる悲劇的なサービスにならぬよう、本書でよいサービスデザインの心得をおさえましょう。 ビジネス領域はもちろん、公共サービスも含めたあらゆる「サービス」に関わる人にぜひ読んでいただきたい一冊です。 - - - マイク・モンテイロ氏(『Ruined by Design』著者)とマーク・スティックドーン氏(『THIS IS SERVICE DESIGN THINKING』共著者)による「まえがき」も収録!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リモートワークを見直そう 「全てを疑う」セキュリティー対策が必要なわけ 「何も信頼しない」ことを前提としたセキュリティー対策「ゼロトラストネットワーク」に取り組む企業が、世界中で増えています。国内外の有力企業が相次ぎ標的型攻撃などの被害に遭う中、ファイアウオールなど従来型の「境界型セキュリティー」ではもはや、企業のデータやアプリケーションを守り切れないことが明白になったためです。 本書「すべてわかるゼロトラスト大全」は、これからのセキュリティー対策の基本となるゼロトラストを基礎から解説すると共に、ゼロトラストを支える「アイデンティティー&アクセス管理(IAM)」や「アイデンティティー認識型プロキシー(IAP)」、「セキュアWebゲートウエイ(SWG)」などの技術の仕組み、日本における先進的なユーザー事例などを紹介します。 ≪目次≫ 第1部 ゼロトラストネットワークとは何か 第2部 ゼロトラストを支える技術 第3部 ゼロトラスト時代のクライアント防御 第4部 プロが教えるゼロトラスト構築法 第5部 事例に学ぶゼロトラストネットワーク 第6部 サイバー攻撃の脅威 第7部 マルウエア徹底解剖
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術の進歩に伴い、アプリケーション開発の世界も大きく変化しています。 Webやスマホアプリの開発の分野では常に新しい技術が登場し話題になることも多いですが、PCのアプリケーション開発についてはあまり注目されることは多くなく、人によっては開発技術が停滞しているように思われるかもしれません。 しかし、それは間違った認識で、ここ数年の間、PCのアプリケーション開発は従来の方法からかなり大きく変化しています。それは「ネイティブコードによる開発からWeb技術をベースにした開発」へのシフトです。 かつてはC++などで開発するのがあたりまえだったPCアプリケーション開発が、C#やVB、Objective-Cで開発されるようになり、そして現在はWeb開発と同じようにJavaScriptで開発する時代が到来しています。 その中心となる技術が本書で解説するElectronです。 Electronは、Node.jsを利用したJavaScriptによるアプリケーション開発環境で、Webアプリケーション同様、JavaScriptとHTMLによりPCアプリケーションを開発します。 独自APIにより、ネイティブアプリのようなUIが利用可能で、一見したところ殆どネイティブアプリと変わらないアプリケーションが開発できます。 またJavaScriptベースでWebアプリと同じやり方で開発を行うため、Web開発用のUIフレームワークReactやプログレッシブフレームワークVueなど、多くのフレームワークがそのまま利用できます。 更にNode.js上で動くため、アプリケーションフレームワークexpressやテンプレートエンジンjade等々Node.js用のパッケージも多数利用可能です。 JavaScriptエンジンV8による高速化とハードウェアの進化により、Electronで開発されたアプリケーションの実行速度もネイティブアプリケーションと比べ遜色ないレベルに達しており、現在広く利用されている著名アプリケーション(Slack、WhatsApp、MS Teams、Facebook Messenger、Atomなど)もElectronベースのアプリケーションです。 このように本格的なPCアプリケーション開発にかなりElectronは浸透してきていますが、Electronベースの開発に関する情報は日本ではまだ少ないのが現状です。本書は今後ますます需要が高まると思われるElectronによるアプリケーション開発入門書です。
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-あらゆるデータの収集・検索・分析・可視化ができる データ分析プラットフォーム×機械学習を目的別に徹底解説 本書は、Splunkを使ったデータ分析の解説書です。 効率的な前処理から機械学習までを扱い、 Splunk上で機械学習を実現するMLTKを丁寧に解説しています。 各章は機械学習の概念に始まり、データ分析をする上で必要な基礎知識、 Splunkを用いたデータの可視化、データ加工方法の紹介から 実際にサンプルケースを用いた分析とその解説で構成されています。 Splunkを用いてデータ分析・機械学習に取り組みたい人には必読の1冊です。 【こんな方にお勧めします】 ・Splunkを使っているが、SPLの書き方に困っている方 ・Splunkでの効果的なデータの可視化の方法を知りたい方 ・Splunkでの機械学習の方法を知りたい方 【目次】 第1章 Splunkについて 第2章 機械学習の流れ 第3章 Splunk・MLTKによる機械学習 第4章 Splunkへデータ登録するまでの基本的な手続き 第5章 特徴量を生成するための前処理と手法 第6章 Splunkによる特徴量評価 第7章 機械学習の実演 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、表の作成手順とExcelの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「応用」は、Excel 2019を利用して条件付き書式や関数など、より実用的な表を作るための便利な機能を解説しています。主な内容は、条件付き書式や入力規則の活用、数値処理・条件判定の関数の利用、ピボットテーブルを使ったデータの集計・分析、データの検索方法、複数ページの印刷に役立つ機能を利用する、などです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、文書の作成手順とWordの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「応用」は、Word 2019を利用して実用的な文書を作るために必要な便利な機能を解説しています。主な内容は、図形、テキストボックス、スタイルの活用方法、複雑な表の作成と編集、文字列や書式の検索と置換、差し込み印刷用の文書と宛名ラベルの作成などです。
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4.0デジタル化への第一歩を踏み出せ DXの要素を網羅的に解説 多くの企業で自社ビジネスをデータ活用やAIなどの技術によって変革し、デジタル化を果たそうという動きが出てきています。これが「DX(Digital Transformation)」です。 とはいえ、いざ「我が社もDXだ」となっても、具体的に何から検討すれば良いか分かりにくいところもあるでしょう。そこで本書ではDX推進のためのコンサルティング業務に携わる執筆陣が現場経験を基に、DXに求められるITアーキテクチャー設計や、情報システム刷新のポイントをなるべく体系的に整理しました。 DXに必要なITアーキテクチャーの全体像から始まり、マイクロサービスやクラウド、アジャイル開発やDevOps、データ活用基盤などデジタルビジネスの実現に欠かせない技術要素や開発手法をくまなく解説します。 また、DX推進のためには新しい技術に下支えされた新サービスの開発だけでなく、既存システムとの協調も重要になります。レガシーも含む既存システムの実態を把握し、使える部分は生かし、捨てるべきは捨てて、新旧システムをうまく共存させながら新しいアーキテクチャーへと移行する手腕が問われます。 本書では豊富な図解を交えつつ、こうしたDXに必要な基礎知識を網羅的に紹介します。企業の情報システム部門の担当者を始め、DX推進とシステムに関わる幅広い層に参考となる1冊です。
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3.8システム基盤技術に経験豊富なエンジニアが、現場実務から得た知見をもとに、要件をわかりやすくまとめたインフラ上流工程の実務入門書。 求められる要件を、筆者らの実務経験に照らして項目化・分類。インフラ設計の現場でなかなか見えにくかった知識や経験が具体化されており、設計の勘所が明瞭に見えてきます。インフラ業務未経験者が基礎を習得するための入門テキストとしても有効。 主な内容 序章 システムインフラについて 第1章 インフラ構築の流れ 1.1 各工程の流れ 1.2 企画および計画工程 1.3 要件定義工程 1.4 設計および製造、テスト工程 1.5 運用保守工程とプロジェクトライフサイクル 第2章 インフラの要件定義と非機能要求 2.1 インフラの要件定義 2.2 非機能要求に対する課題解決の第一歩 2.3 非機能要求項目の概要 2.4 要件の実現へ 第3章 要件定義から設計へ 3.1 そもそも「設計」とは? 3.2 基本設計と詳細設計の位置づけと記載内容 3.3 本書で使用する設計モデルシステム―3階層システムとは 第4章 可用性設計のセオリー 4.1 可用性設計-SPOFと冗長化 4.2 サーバ内ハードウェアの冗長化 4.3 サーバの冗長化 第5章 性能・拡張性設計のセオリー 5.1 性能・拡張性を考慮した設計 5.2 システム拡張性の確保 第6章 運用・保守性設計のセオリー 6.1 運用時間 6.2 システム停止時間 6.3 バックアップ 6.4 システム監視 6.5 運用時の体制 6.6 システム運用機能の自動化 第7章 セキュリティ設計のセオリー 7.1 ITによる対策 7.2 識別と認証 7.3 暗号化に関わる対策 7.4 通信制御 7.5 監視・制御 7.6 セキュリティリスク管理 7.7 ウイルス・マルウェア対策
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4.0企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、システムやサービスにおけるUX(ユーザーエクスペリエンス)の重要性は高まっています。システム開発において、質の高いUXデザインが強く求められるようになっているのです。 しかしシステム開発を手掛けるITエンジニアの中には、UXデザインを見栄えを良くすることだと限定的に捉えている人が少なからずいます。ユーザーにとって価値のある使いやすいシステムをつくるには、見栄え以外にも改善すべき項目がたくさんあります。 またUXデザインに取り組みたくても、その方法がわからないという声も少なくありません。本書は、ITエンジニアがシステム開発の中でより良いUXデザインを実現するための知識やノウハウを、基本と実践の2部構成で解説した一冊です。 基本編となる第1章では、UXデザインのプロセスをシステム開発と同様に上流から「戦略」「要件」「構造」「骨格」「表層」の5 つのフェーズに分け、各フェーズで取り組むことや進め方、よく利用されるメソッドやつまずきポイントなどをわかりやすく解説します。 実践編となる第2章では、基本編で紹介した5つのフェーズの実践に必要な体制や仕組み、実際に取り組んだ事例などを、具体的な勘どころも交えて解説しています。UXデザインに取り組んでいくうえで組織的に準備しておきたいことや、UXデザインの活用方法など、実践を支えるヒントや心構えなどにも触れています。 著者が実際のシステム開発現場で積み重ねた豊富な経験を基に、UXデザインの実践的なノウハウをITエンジニアの目線で整理し、解説しています。ぜひご活用ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第3巻のテーマはデジタルリテラシー。現代の生活に欠かせない「ネット」や「SNS」とうまくつき合っていくためのスキルやコツについて学びます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第2巻のテーマはプログラミング。言語の習得ではなく、基本的な考え方を「演算子」「条件分岐」「変数・型」「配列」「繰り返し」「関数」の6つに分けて学びます。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになっています。本書は関連分野をカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。第1巻のテーマはAI〈人工知能〉。その歴史や問題点を踏まえつつ、人工知能がもつ主要な5つのはたらき「知識」「推論」「探索」「分類」「学習」について学びます。
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3.8グーグル、マイクロソフト、アマゾンをはじめとする革新的企業から、 小売、食品、エンタメ、金融、医療、製造業など、幅広い業界の成功事例を紹介。 ラーニングポイントが一望できる!AIアプローチのヒントが必ず見つかる戦略ガイド! 【登場する企業】 PART1 AI戦略の先端を行く企業 アリババ/アルファベット(グーグル)/アマゾン/アップル/バイドゥ/フェイスブック/IBM/JD.com/マイクロソフト/テンセント PART2 小売、消費財、食品、飲料会社 バーバリー/コカ・コーラ/ドミノ・ピザ/キンバリークラーク/マクドナルド/サムスン/スターバックス/スティッチフィックス/ユニリーバ/ウォルマート PART3 メディア、エンターテイメント、電気通信会社 ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー/インスタグラム/リンクトイン/ネットフリックス/通信協会(PA)/スポティファイ/テレフォニカ/ツイッター/ベライゾン/バイアコム PART4 サービス、金融、ヘルスケア企業 アメリカン・エキスプレス/エルゼビア/エントルピー/エクスペリアン/ハーレーダビッドソン/ホッパー/インファービジョン/マスターカード/セールスフォース/ウーバー PART5 製造業、自動車、航空宇宙、インダストリー4.0企業 BMW/GE/ジョンディア/コネ/ダイムラーAG/NASA/シェル/シーメンス/テスラ/ボルボ
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4.01巻2,750円 (税込)「スクラムマスターは何をすればよいのか」に答えてくれる本 本書は、「スクラムチームの母」と呼ばれ、著名なスクラムトレーナーでもある著者が、 その経験則――スクラムマスターは何をすればよいのか――をまとめた、 Addison-Wesley Signature Series(Cohn)『The Great ScrumMaster: #ScrumMasterWay』 の日本語版です。 スクラムには、3つの役割があります。 プロダクトオーナー、開発チーム、スクラムマスターです。 プロダクトオーナーは、プロダクトの責任者であり、 開発チームは、プロダクトを開発します。 一方で、スクラムマスターは「サーバントリーダーであり、 促進と支援に責任を持つ」とあります(スクラムガイドより)。 ●何から始めたらよいでしょうか? ●スクラムマスターとして、どのようなスキルが必要でしょうか? ●これから起こる困難に、どのように立ち向かっていけばよいでしょうか? ●もっとチームが機能するにはどんな働きかけをしたらよいでしょうか? 本書は、これらの疑問に真っ直ぐに答えてくれます。 開発者としてスクラムチームに参加した当初は、 まったくスクラムが好きになれなかったという著者。 そして、その後スクラムの良さに気づき、 その「スクラムチームの母」となっていく経験を通じ、 「スクラムマスターというロールについてもっとよい説明が必要だ」と、 彼女自身が #ScrumMasterWay というコンセプトで始めた活動がもとになったこの本。 スクラムマスターだけでなく、アジャイルコーチや、 組織改革を担うリーダーにもぜひ読んでいただきたい一冊です。 組織改革に立ち向かうあなたに、知恵と勇気を与えてくれることでしょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.5■世界の注目を集めた中国プラットフォーマーのビジネスモデルには限界が見えてきた。アリババもテンセントも、これまでの手法では先がない。ネット展開はすでに飽和。中国のプラットフォーマーたちはリアルとの融合に戦略転換し始めた。 ■消費者の安全性、信頼性への要求が高まり、競争の焦点が消費者接点から、商品やサービスそのものへとシフトしつつある。その中で、主要なプレーヤーのBAT(百度、アリババ、テンセント)に加え、TMD(バイトダンス、美団点評、滴々出行)が新たな主役として登場してきている。 ■この変化は、リアルに強い日本企業にとっても有利になる時代がやってくることを意味する。第二幕に入った中国デジタル革命の実態を、「コロナ後」の展望も含め、中国ITビジネス・経営に精通する専門家が詳細に解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、表の作成手順とExcelの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「基礎」は、Excel 2019を利用してシンプルな表を作るために最低必要な基本的な機能を解説しています。主な内容は、Excelの起動・終了と基本的な操作、数式や関数を使って表を作成、絶対参照の活用、罫線や書式の設定、行や列の挿入データの移動・コピー、グラフの作成などです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミング初体験のあなたでも、1週間でC言語がちょっとだけ使えるようになれる! C言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの1冊! 本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎&C言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけC言語でプログラムが書けるようになります。 途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします! ▼目次 1日目 はじめの一歩 2日目 C言語の基本 3日目 繰り返し処理、配列変数 4日目 関数 5日目 アドレスとポインタ 6日目 メモリの活用、構造体 7日目 覚えておきたい知識
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スクール標準教科書」は初心者でもつまずかないように“とにかくやさしく”、そして“本当に必要なことだけ”を、大きな文字と画面を使用してカラー誌面でわかりやすく解説した学習書です。Webサイトでダウンロード提供している実習用データを操作しながら学習するため、文書の作成手順とWordの操作手順の理解度もアップします。また、一つのCHAPTERで学んだことを確認するための「章末練習問題」と、一冊全体の内容を振り返ることができる「総合練習問題」によって学習の振り返りと記憶の定着ができるため、セミナーや講習などの集合学習のテキストとしてはもちろん、個人での学習や自習書としても利用できます。 基礎、応用の2冊構成で、「基礎」は、Word 2019を利用してシンプルな文書を作るために最低必要な基本的な機能を解説しています。主な内容は、Wordの起動・終了と基本的な操作、文章の入力、文字と段落の書式設定、表の挿入と整形、箇条書きの作成、文字列や書式の移動とコピー、画像やイラストの挿入などです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。動画・ゲーム・ショッピング編では、YouTubeやヤフーオークション、メルカリなど、人気サービスを具体的に取り上げながら、しくみや気をつけたいこと、便利に上手に使う方法を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。SNS編では、LINEやTwitterなどの人気サービスを具体的に取り上げながら、便利に上手に使う方法を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。インターネット・メール・セキュリティ編では、インターネットやメールのしくみや特徴、便利なサービスや危険、セキュリティなどについて触れています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。スマホ編では、初めて手にしたときの設定や、使い方の注意点、無くしたときや、上手な使い方、しくみなどについてわかるようになります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが普及し、待ったなしで求められている教育が「情報モラル」です。炎上、なりすまし、拡散、誹謗中傷など、さまざまな問題があります。この情報モラルは、一般的なモラル(倫理や道徳)を基盤として、PCやインターネットに関する「技術」と、社会のルールである「法律」を両輪として、合わせて学んでいくことがポイントです。本書は、児童生徒の身近な題材を用い、モラル、技術、法律、情報、健康をテーマとして取り上げ、「情報モラル」をわかりやすく解説し、理解できるようになっています。基本編では、モラル、技術、法律についてバランスよく解説し、情報モラルの基本な考え方がわかるようになります。
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3.0企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みが加速する中、多くの企業が「大規模なデータ収集」「高精度の分析能力」「リアルタイムな処理能力」を実現できるデータ基盤の構築を目指しています。 しかしデータ基盤を具体的にどう構築すればよいのか、どう設計すべきか、と言われると悩んでしまう人は少なくありません。よく分からないままデータ基盤を構築してしまえば、貴重なデータをうまく活用できないという事態になりかねません。 本書では、データ活用に向けてデータ基盤の構築や運用に携わるエンジニアのために、データ基盤やデータレイクにフォーカスし、新たな技術を使ってどのようなアーキテクチャーを設計できるのか、その設計パターンを明らかにします。その上で、これからのデータ基盤構築に欠かせないクラウドサービスを活用した基盤構築のノウハウをくわしく解説します。 データをうまく活用するには、管理の仕組みも欠かせません。実際のデータ活用を円滑に進めるためのデータマネジメント組織の役割や機能についても説明します。 データ基盤の構築とデータ活用に携わるすべてのエンジニアに必携の一冊です。ぜひご活用ください。
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4.5秋葉原の小さな教室で、笑いながら1日でプログラムを組んで帰る、そんなIT講座があります。毎回教室で起こるドラマから生まれた超入門書は、大好評を得て、多くの初心者をPHPの世界にお連れすることができました。 * * その続編である中級編を大幅改訂したのが本書です! 昨今ではWordPressやCakePHP等が普及した結果、ゼロからシステムを組めるプログラマーが減りつつあります。あなたは不安ではありませんか? 大丈夫です。1回、ゼロから作ってみればいいのですよ。恐れることはありません。PHPの入門書を卒業した方や、多少プログラミング経験のある方なら、本書を通じて本格的なシステム開発の世界に入って行けます。ショッピングサイトの構築を楽しく進める中で、システム開発に必要な力が自然に身に付くように、練りに練ったストーリーを組んであるからです。さぁ、行ってみましょう!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年10月追記:紙版書籍第10刷同等までの正誤表の内容を反映いたしました。】Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、2020年開始のJava Bronze SE試験[試験番号:1Z0-818]に対応した問題集が登場。講師経験が豊富な著者が、解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を厳選し、構成しました。教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、試験で問われるオブジェクト指向がよくわかります。巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、Webよりさらにもう1回分(PDF)をダウンロードいただけます。本書一冊で、“一発合格”に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在大きな話題となっている「AI」(人工知能)と「自動化」ですが、 テクノロジーの進歩により、日々ハードルが下がっています。 ある程度のプログラミングの知識があれば、誰でもAIや自動化のプログラムを作成できる時代です。 本ムック「土日で学べる『AI&自動化』プログラミング」では、 「他人まかせにせず、自分で手を動かしてAIや自動化のプログラムを作ってみたい」 という方々に向けて様々な作例プログラムを紹介し、その作り方を解説します。 具体的には、ジェスチャーを認識したり、文章の執筆者を判定するAIのプログラムや、 機密書類だけを抽出して別のフォルダーに振り分ける自動化のプログラムなどを作成します。 利用するプログラミング言語はPythonとJavaScriptです。 多くの作例プログラムに触れることで、AIや自動化のプログラムを どのように作成するのかがわかるようになります。 ≪目次≫ ◆第1部 AI編 第1章 手書き数字リアルタイム認識アプリを作ろう! 第2章 JavaScriptライブラリ「ml5.js」で機械学習アプリを作ろう 「物体認識するアプリ」と「ジェスチャー操作のPONGゲーム」 第3章 「AIエアギター」アプリを作ろう! 第4章 AIで文章の執筆者を判定する 第5章 不動産価格「予測AI」を作る 第6章 「ディープラーニング」の“本質”を理解する 「損失関数」「勾配降下法」が“本質”だ! ほか ◆第2部 自動化編 第1章 たまった写真を自動で整理・アーカイブ 第2章 「機密書類」自動振り分けプログラム 前編 第3章 「機密書類」自動振り分けプログラム 後半
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンの普及やSNSの流行によって、動画で自己プロデュースする個人の方や、動画を使ってブランディングを図る企業がたくさん増えてきました。 今後は5Gの普及に伴い、動画マーケットはさらに加速していくものと考えられます。 そのためにも一人、もしくは少人数である程度の動画制作全般をマスターしていくことが大事になってきます。 本書では、個人の方や企業のご担当者の方が、お手持ちのスマートフォンとAdobe Premiere Proを使って、いまSNSで流行っている動画の作り方を解説していきます。 本書の特徴は、さまざまな種類の動画の作り方について、どのように撮影していくのかを紹介し、その上で編集方法について細かく解説します。 編集に関してはステップ単位でサンプルファイルを用意してあるので、実際の工程を真似しながら手を動かして学んでいくことができます。 本書の読み進め方としては、頭から順番に読んで学んでいただくことをおすすめします。 最初は細かく編集方法の手順を記載していますが、後半に進むにつれてすでに学んでいる要素は、細かく触れていません。 ただ真似して覚えるだけではなく、考えながら操作することで、より創造性を高めていけるものと考えています。 私は、動画制作は真似することから始まると考えています。それを自分なりにどうアレンジするかが個性になっていくものだと思います。 本書を読んでくださる皆様も、基本的な動画制作を覚えることはもちろん、自分なりのオリジナリティを探求していってください! 最後になりますが、本書について「ここをもう少し詳しく知りたい」「わかりにくい」「うまくいかない」などのご意見があれば、発刊後、ウェブサイトで補足情報や追加コンテンツなどを発信していく予定です。 本書とともに、ぜひチェックしてみてください。 (本書「はじめに」より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ITプロを目指す初心者が、CentOS 8を通してLinuxのシステム管理とサーバ構築の基本操作を学習していくための入門書です。普段はWindowsやmacOSといったウィンドウ環境を利用している方を対象に、Linux(CentOS 8)におけるコマンドライン操作、ユーザー管理、パッケージ管理、ネットワークの基本設定、サーバーの管理・構築について、実際の操作を行いながら解説します。本書を読み終えた段階で、CentOSでの基本的なシステム管理やWebサーバやファイルサーバの構築が行えるようになることを目指しています。Chapter 1~Chapter 3までは、CentOSのインストールから始めて、コマンドラインの使い方を学習します。その後のChapter 4とChapter 5では、Linuxのシステム管理、ネットワークやセキュリティの基本的な設定を行います。Chapter 6以降は、より実践的なサーバ構築のテーマとして、ファイルサーバとしてSambaとNFS、WebサーバとしてApacheの構築を取り上げ、最後にSSHによるリモートアクセスの方法を解説します。
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4.0本書は、Dockerベースのアプリ開発を検討している初心者や、LinuxベースのDocker技術者、アプリの展開と実行を行うためのWindows Serverプラットフォームを準備するIT技術者向けに、Windowsコンテナーをサポートするために必要なDockerサーバー(コンテナーホスト)環境の構築に必要なテクノロジの解説と、具体的な実装手順を示す入門書です。Windowsコンテナーのためのプラットフォームの構築と、Windowsコンテナー特有の制限事項や注意事項の説明、公式イメージからのコンテナーの作成と実行、コンテナーイメージの管理の基本について説明します。 本書は次の製品とバージョンに対応しています。 ・Docker Enterprise/Docker Desktop(Docker Engine 18.09.x~19.03.x)対応 ・Windows Server 2016/2019対応 ・Windows Server SAC, ver 1809~1909対応 ・Windows 10 ver 1809~1909対応 ・Linux Containers on Windows(LCOW)対応
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術の進化によって身の回りにある家電製品やWebカメラ、スマートスピーカーなど、インターネットに接続して情報をやりとりするモノや機器が増えています。こうしたIoTシステムを利用することによって、生産性の向上や業務の効率化、サービスやサポート品質の向上などが進展しているのです。例えば、製造業では工場内の設備や機器が適切に稼働しているかどうかをリアルタイムでモニタリングして把握することで、故障予測や製品品質の確保などを判断しています。顧客が利用するコピー機やプリンターなどにセンサを組み込んでおき、トラブルが発生したときにすぐにメンテナンスをするなどの保守サービスも増えつつあります。自動車やドローン、ロボットなどの動作や姿勢を自動制御する物理センサや化学センサ、そして位置情報などを検知する位置検知センサ、画像センサなどの技術発展により、さまざまな分野で利活用が進んでいます。こうしたIoTを活用してシステムを構築するために、IoTの全体を俯瞰し、広範囲の知識を有する人材が求められるようになってきました。本書では、IoTの技術とAI、ビッグデータとの関連性をひもとき、どのようにIoTシステムの設計・構築・運用を行うべきか、そして、そのためにはどんな技術の知識が必要なのかを俯瞰して解説しています。基礎的な用語解説はもちろん、IoTに必要な一連の技術、知識について多くの図説を使い詳しく紹介しているので、初めて学ぶ人でも無理なく知識を習得できるのが特長です。また、セキュリティ関連の法制度変更に対応したほか、「ナノコン」「5G」「GAN」といった注目の最新トピックも分かります。
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3.0YouTubeやSNSをはじめ、ネットのさまざまなメディアで動画は身近な存在になり、多くの人がスマホで動画を見ています。新世代の移動通信システム「5G」の登場により、動画はさらに定着し、広告の手段としても避けては通れないものとなるでしょう。 注目度の高まる動画広告ですが、静止画のネット広告とは勝手の違う部分が多く、取り組みを始めても十分な成果が出せない例も少なくありません。本書では、動画広告と動画コンテンツにいちはやく取り組み、成果を上げてきた著者が、施策の設計方法から制作工程の進め方、改善の考え方まで、運用の全体にわたるノウハウを“打ち手”として提供します。 動画広告施策の内容や予算規模はさまざまですが、本書では、既存のネット広告で制作したランディングページの素材をもとに始める、起ち上げやすい方法を中心に解説。従来の施策の経験を生かしながら、改善を繰り返して成果を上げていくことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人工知能に向けて、人間知能のメカニズム解明 現在は、人工知能ブームであり、機械学習・進化学習が花盛りです。本書は、生物は進化のなかでどのように知能を発展させてきたか、そして人工知能はどういうものであるかについて、著者の長年の研究にもとづいた最新の成果をまとめたものです。 コンピュータですぐに実践できるといった派手さのない書籍ですが、人工知能と言われるものが増えていくと考えられる現在、自分たち人間の知能がいったいなんであるかを認識しておくことは大切なことです。 まえがき 第1章 知能とは何か 1.1 知能の構造 1.2 知能構造の進化 1.3 知能への期待 1.4 外界との関わり 1.5 知能化メカニズムの諸様相 1.6 知能をつくる細胞組織 第2章 生命の時代[知能化メカニズムの基盤=生命構造] 2.1 生命構造の各部機能 2.2 教師あり学習─制御学習 第3章 記号化の時代[知能化メカニズムの基盤=原生言語] 3.1 記号化の始まり 3.2 形態素表現への進化 3.3 生命構造の機能拡大─複文の生成 3.4 文化継承としての知能深化 第4章 論理の時代[知能化メカニズムの基盤=意味言語] 4.1 意味言語への進化 4.2 意味言語の基本形式 4.3 ニューラルネットワークによる遷移知および推論の実現 4.4 遷移知の源 4.5 知能活動の原型─規格型の問題解決 4.6 物語生成と表現能力 4.7 意味言語ベースの知能化メカニズム 第5章 知能進化の新たな段階[問題の多様な現れ方] 5.1 知能活動の高度化の例 5.2 高度化問題へのアプローチ 5.3 統合知能論 むすび 参考文献 索 引
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3.8自社ビジネスの変革を目指して多くの企業が取り組むDX(デジタルトランスフォーメーション)。プロジェクトを成功させて成果を上げる企業が現れている一方で、苦戦している企業も少なくありません。「PoC(概念実証)ばかりで具体的な成果が出ない」「手掛けているのは一部の部門だけで、全社的な取り組みにつながらない」という声も多く聞かれます。 AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)といったデジタル技術を用いて新たなサービスを生み出したり、既存事業の収益構造を変革したりするには、従来の業務システム開発とは異なるノウハウが必要です。 本書は、複数企業のDXプロジェクトの運営を手掛けてきた筆者が、DXプロジェクトをうまく進めるためのノウハウを豊富な経験を基に解説します。DXプロジェクトは従来型の基幹系システムの開発とどう違うのか、DXプロジェクトではどんなプロセスが必要になるのかなどを体系立てて解説。何をつくるのかを決める構想フェーズや実現性検証のためのPoC、要件定義、設計など、DXプロジェクトを実践するときのプロセスを分かりやすく解説します。 サービスを開発、活用するユーザー企業側の方、ユーザー企業と共にシステム開発などを請け負うSI企業やシステム開発会社の方、両方の立場の方に役立つようにまとめています。企画担当者やプロジェクトマネジャー、エンジニアなどDXプロジェクトに取り組むすべての人に必携の一冊です。 イメージがわきやすいよう、具体的な例を挙げて解説しているので、実際にDXプロジェクトを進める上で役立つノウハウが満載です。ぜひご活用ください。
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-機械学習は、高度の数学的素養を持った人だけが扱う難しい分析手法と捉えている人は多いのではないでしょうか。実は、Weka(ウェカ)というオープンソースのソフトウェアを使うことにより、GUIだけで機械学習ができてしまいます。高度のプログラミングは不要です。 本書はこの手法を事細かく解説し、機械学習のハードルを可能な限り下げた一冊となっています。 ただし、実際にパソコンで手を動かす前に、本当に基本となる機械学習のアルゴリズムもしっかり解説しております。 高度の数式やRの構文ですっかり迷路に入ってしまった方、やる気を削がれた方必読の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 プログラミング初心者の小中学生たちが絶賛! 世界一わかりやすくて楽しくて思考力も使うプログラミング本、待望の初登場! 『Python(パイソン)』は、人工知能(AI)、機械学習、データ分析、Web開発などで幅広く使われ、現在世界でもっとも人気のあるプログラミング言語の一つです。 本書で『Python』を体感して、価値ある一歩を踏み出してください! 【本書の特徴】 1)プログラミング初心者の小学生でもわかる→プログラミング経験ゼロでも大丈夫 2)ストーリー仕立ての会話形式→スラスラと楽しく読める 3)計算・作図・ゲーム作成と幅広く学習できる 4)チェック問題やチャレンジ問題が付いているので、思考力も強化できる 【対象読者】 ・小学生プログラミング教育必修化に伴い、何を教えればいいのか悩んでいる保護者の方々、教育関係者の方々 ・本格的なプログラミングをやってみたいと考えている小中学生の方々 ・プログラミングに興味があるけど、全くの未経験で不安に思っている方々 ・プログラミングを独学しようとしたけど、挫折してしまった方々 Day 1 準備する Day 2 計算する Day 3 描く Day 4 分類する Day 5 創る 特別付録1 特別付録2 特別付録3
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3.5AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)など、目まぐるしく進化する技術を事業に取り入れて激しい競争勝ち残るため、ユーザー企業は頭を悩ませています。ITエンジニアには、顧客であるユーザー企業が目指すビジョンや課題を理解し、顧客自身も気づいていないニーズを見つけ出して解決策を提案する力が求められます。 しかし実際は、いくら技術的に優れた提案をしたとしても、その内容が顧客のニーズとかけ離れ、全く響かない提案になってしまっているということが少なくありません。そこで本書では、「提案する側」と「提案される側」のミスマッチを解消し、双方にとってWin-Winとなる価値を生み出す提案の進め方を解説します。 第1章「成功に導く提案活動のコツ」では、エンジニアが遭遇しがちな提案活動での悩みに答える形で、相手にとってわかりやすい提案をまとめ上げるにはどうすればよいのかを説明します。 第2章「プロポーザルマネジメントの実践」では、エンジニアの提案力を最大化するために組織的に取り組むべきことを解説します。顧客要求の分析から提案書の作成まで、提案活動に必要なプロセスを「プロポーザルマネジメント」として体系立てて説明します。 本書で紹介する手法は、提案活動に関するグローバルコミュニティーAPMP(Association of Proposal Management Professionals)がベストプラクティスに基づいて体系化したものです。ITエンジニアはもちろん、プロジェクトマネジャー、プリセールス、ビジネスデベロップメント、営業など、システム提案に関わるすべての人に必携の一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プロジェクトサイクル(PDCA)を題材に情報リテラシーを学ぶための教科書である。Officeソフトを使ったレポートの書き方、発表の仕方、情報分析手順、情報倫理を具体的に解説する。また、地域と共に行うプロジェクトを想定し、現在注目されているプロジェクト学習のイメージを初学年次から体験できるように工夫している。 Microsoft Office 2019版と365版との違いについて触れており、また、Windows 10 May 2019 Updateにも対応し、最新の環境でも学ぶ事ができる。
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-Web関連技術の進歩は目覚ましく、とどまるところを知りません。CSS3になり、本来「デザイナーに画像を作ってもらう」ことでしか対応できなかった表現が、どんどんCSSで実現できるようになってきています。本書はCSSで様々な図形を作り、キャラクターを描き、あたかもRPGのボスキャラに挑むように学習をすすめることができるチュートリアルガイドです。
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4.0企業情報システムをはじめ、あらゆる分野でソフトウエアの存在感が増す中、品質確保の“最後の砦”であるソフトウエアテストの重要性はますます高まっています。 一方で、ソフトウエアの高機能化、複雑化が進み、テストにかかる負荷は増大するばかり。やみくもなテストを実施すれば、コストや手間をいくらかけてもきりがありません。現実に、テストの生産性が低い、なかなかソフトウエアの品質が上がらない、といった悩みを抱える開発現場は少なくありません。 本書は、システム開発を手掛けるエンジニアやマネジャーに向けて、ソフトウエアテストの生産性を上げ、ソフトウエア品質を効率良く高めるために必要な知識やノウハウを解説します。 第1章「これだけは押さえるテストの基本」では、ソフトウエアテストの土台ともいえるソフトウエア品質の考え方やテストエンジニアの役割、「テスト計画」「テスト設計」「テスト実行」「テスト管理」というソフトウエアテストの各工程におけるノウハウを、多くの事例を用いながら体系的に説明しました。 続く第2章「駄目パターンに学ぶテストの鉄則」では、現場における様々な“駄目”なシーンに対して、そこで抱える課題への回避策や対処策を解説しています。 本書は、ソフトウエアテストの専門家である筆者陣が、現場での豊富な経験を基に、実践的なノウハウを分かりやすく解説しています。高品質なソフトウエアを効率良く開発するには、質の高いソフトウエアテストが欠かせません。ぜひ本書をお役立てください。
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3.5【1日30分からはじめる! プロを目指す人の新・スタンダード。】 WebデザインやHTML・CSSの学習を「1日30分からはじめる」をテーマに、やさしくしっかり解説した書籍。初学者の方が、プロのWebデザイナーを目指す上で必要となる基本的な知識や技術を体系的に学べます。“ちゃんとしたプロ”のWebデザイナーとしてスタート地点に立つために、最初に選んでいただきたい1冊です。 Webサイトの実制作のフローに沿い、本書の解説では、Webデザインの概論と制作に必要となるツールや素材・配色について学んだあと、HTML・CSSの基礎と実践を習得し、サイトの公開や運用に関する知識を身につけます。HTML・CSSの書き方を初歩から教えるだけにとどまらず、サイトを制作し、公開・運用していくために必要な基本知識をすべて解説しています。 また、各記事ごとに学習時間の目安を記載しており、授業や独習で学習教材として活用しやすい作りを目指しました。HTML・CSSの実践部分でサンプルサイトとして制作するのは、シングルページのシンプルなお店のサイトと、モバイルファーストの手法を取り入れたサイトの2つです。サンプルは学習用データとしてダウンロード提供します。 〈こんな方にオススメ〉 ・初学者からプロのWebデザイナーやマークアップエンジニアを目指す方 ・Webデザイン制作やHTML・CSSの知識を身につけたい方 ・WebデザインやHTML・CSSの基本情報をアップデートしたい方 〈本書の章構成〉 ○Lesson1 Webサイトの成り立ち ○Lesson2 Webサイトの枠組みを知る ○Lesson3 Webデザインに必要な素材 ○Lesson4 HTMLをマスターする ○Lesson5 CSSをマスターする ○Lesson6 シングルページのサイトを作る ○Lesson7 レスポンシブ対応サイトを作る ○Lesson8 Webサイトを公開してみよう ○Lesson9 SNS連携とWebサイトの運用
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-ものづくりの現場にIoTを導入する機運が高まる一方で、日本の製造業の生産性の低さが課題となっている。経営層と現場での運用にはギャップが広がっており、中小企業ほどデジタル化の出遅れが指摘される。 長年、製造現場の改革に取り組んできた著者は、QRコードを使って人の活動や金型、材料の管理を行う独自のクラウドベースのIoT・M2Mシステムを開発。大規模なシステム投資をせず、シンプルなシステムを使うことで、製造現場の業務改善と設計・生産情報、金型情報などの一元管理を加速するコツを伝授する。 著者のシステムを一部活用するアルプスアルパイン、コニカミノルタや中小企業の事例紹介のほか、ドイツ、中国のものづくり動向の視察も交えており、中小企業のIoT導入・成功の参考となりそうな平易な指南書となっている。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★2025.4.22:6刷相当にデータを更新しました★ プログラミング自体がはじめてのあなたが「C#」を始めるための第一歩。 C#でプログラミングを始めようと思って入門書を買って勉強してみたものの、なかなか理解できない・・・そんな方にオススメの1冊。 [文法のマスター]⇒[アルゴリズムとデータ構造の理解]⇒[実践練習]という単純明快な流れで解説しており、7日間で「C#でかんたんなプログラミングが書ける基礎力」が身に付けられます! ▼目次 1日目 はじめの一歩 2日目 変数と条件分岐 3日目 繰り返しと配列 4日目 オブジェクト指向① 5日目 オブジェクト指向② 6日目 コレクション・デリゲート・例外処理 7日目 実践練習
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-「BlueJ(ブルージェイ)」というツールを使って、Javaの基礎から応用までていねいに解説しています。 一般的に、Javaの開発環境を作るためには複数のファイルをダウンロードし、すべてインストールする必要があります。この手順が初心者には難しいため、Javaのプログラムを学ぶ前に挫折してしまう人もいます。BlueJを使えば開発環境を簡単に構築できます。まずはインストールしてJavaに触れてみましょう。 Javaは、基本情報技術者の午後試験で出題されています。本書では過去問を厳選・抜粋し、その解説を付録に掲載しています。受験対策にも活用できる1冊です!
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-◆Wiresharkの日本語化担当者がわかりやすく解説! ◆ダウンロードして使えるサンプルパケット付き! オープンソースのLANアナライザソフト「Wireshark」を使って、パケットを取得する方法を解説した1冊です。取得したパケットをもとにネットワークの仕組みを解き明かします。 QTフレームワークを採用した「Wireshark日本語版」は、解析できるプロトコルが増え、図表やレポート機能が大きく強化されています。 本書「第4版」では、Wireshark日本語版に対応し、操作方法や追加・変更された機能を解説するとともに、便利なTipsやテクニックをふんだんに紹介しています。また、Wiresharkの開発者会議「Sharkfest」で新たに得た情報も盛り込んでいます。さらに、トラブルシューティングなどを拡充するとともに、従来どおりTCP/IPの入門書としてご利用頂けるようにしています。
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-私たちが毎日何気なくやっている「二足歩行」には「静歩行」と「動歩行」 があるのはご存知でしたか?本書ではこのような二足歩行の原理から解説 が始まります。 二足歩行を実現するロボットとしては、本田技研工業の「ASIMO」などが、 その代表的な存在でしたが、いかんせん、一般の人にとっては扱うことは ほぼ不可能なことでした。 近年では、ロボット研究の普及、各種パーツの低価格化等により比較的 廉価版の二足歩行ロボットのキットが発売されております。 本書では、その中でも浅草ギ研社の「ダンボット」とkiluck社製の 「Rapiro(ラピロ)」にフォーカスし、この二足歩行ロボットの制作 と歩行プログラミングを、その組立てから応用まで丁寧に解説しました。 ダンボットは、足だけのロボットですが、Rapiroは手足と頭部が動きます。 この歩行の制御には、オープンソースのハードウェア「Arduino (アルデュイーノ)」を使います。Arduinoプログラミングのポ イントも収録しました。 本書で、人型ロボットを自在に動かしてみませんか。 これからロボット工学を研究したい人、必読の一冊です。 (※本書はダンボット、Rapiroについての解説書であり、これらのキット は別途ご購入ください。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが頭を悩ます仮説構築を学び,データマイニングを習得する! データマイニングで重要な仮説の設定について,その枠組みを解説した書物は世の中にあまりない。そこで本書では誰もが一番悩むデータマイニングのための仮説構築の手法を重点的にまとめた。さらに,データマイニングに必要な,統計スキル・ITスキル・企画スキル・コミュニケーションスキルという4つのスキルを養成するために,2種類のPBLに基づく課題を設定することで,より実践的な学習を目指した。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 機械学習を理解し実践するために必要な要素を選抜して解説した、実践的ガイドブック! 本書は、機械学習の入門者から中級者までをおもな対象として、機械学習を理解し実践するために必要なさまざまな要素を選抜して解説した、機械学習のガイドブックです。 機械学習の概要から解説をはじめ、機械学習の歴史と主要なアルゴリズム、機械学習を実践するためのプログラミング言語であるRとPythonそれぞれの説明と連携、機械学習を正しく使いこなすためのさまざまな注意点、Kerasを活用したディープラーニングの実践、そして強化学習の例としてアルファゼロを取り上げています。付録には機械学習の理論的裏付けとなる数学の概要も取り上げています。 入門者の方はまず本書の第1章「機械学習とは何か、どんな働きをするのか」を読み、第5章「さあ機械学習の本質を体験してみよう」の実践を繰り返してみてください。だんだんと機械学習に関する多くのことが見えるようになってきて、中級者への道が開けるでしょう。 中級者の方には前半はやや簡単かもしれませんが、第8章「Kerasを使ったディープラーニングの実践」、第9章「さまざまなゲームの攻略法をゼロから学習するアルファゼロ」の内容が十分に理解できたのであれば、かなりのレベルに達したのだと思います。簡単かもしれない前半部分にも、参考になるさまざまな要素を仕込みました。 機械学習の入門から中級者への道をガイドする1冊となっています。 はじめに 第1章 機械学習とは何か、どんな働きをするのか 第2章 機械学習小史:機械学習ブームの基盤を作った主人公たち 第3章 ぜひ使ってみたい役に立つアルゴリズム 第4章 RとPython 第5章 さあ機械学習の本質を体験してみよう 第6章 機械学習を上手に使いこなすコツ 第7章 RとPythonの連携 第8章 Kerasを使ったディープラーニングの実践 第9章 さまざまなゲームの攻略法をゼロから学習するアルファゼロ 付録A 機械学習の基盤となる数学の概要 A.1 機械学習の数学的基盤となるベクトル空間 A.2 ベクトル空間、ノルム空間、内積空間、ユークリッド空間とその関係 A.3 ドット積、行列、行列積 A.4 さまざまな行列の性質とその演算 A.5 行列と線形写像、固有値、テンソル、カーネル関数と射影 A.6 確率空間、確率変数、確率分布 A.7 統計的推定 A.8 最適化の手法 付録B RとPythonのデータ分析に関連する基本的コマンドの比較 B.1 基本的機能 B.2 ベクトル、行列などの作成と操作および数値計算(NumPy機能の対応) B.3 データフレームの作成・操作など(Pandas機能の対応) おわりに 参考文献とそのガイド
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-現在、最も動向が注目されているテクノロジーが「AI(人工知能)」です。AIという単語を目にする機会が急速に増え、AIはビジネスの様々な分野で活用されるようになっています。 しかし、「AIを使って自社の業務を高度化する」「AIを使った新しいサービスを作り出す」という課題に自ら直面したとしたらどうでしょうか。ためらわずに、すぐに実践に移せるITエンジニアは、まだ少数なのではないでしょうか。 本書は、「AIをこれから活用しよう」というITエンジニアやマネジャーに向けて、AIを活用した業務の高度化や、AIを組み込んだシステムの構築などを実践するために、AIについて知っておきたい基本的な知識や、AI活用のノウハウを解説します。AIは特別なものではなく、ITによる業務改革を支えるパーツの1つです。そのため、従来のシステム構築の枠組みをベースに、AIの業務活用を考えることが重要です。 第1章では、エンジニアなら必ず知っておきたいAIの基本を解説します。AIとは何か、AIで何ができるのかに始まって、AIで利用されるアルゴリズムやその活用のポイントについても、図解をふんだんに使って分かりやすく説明します。 第2章では、AIを使ったシステムの構築を、ウォーターフォール型の開発プロセスに当てはめて説明します。従来の開発プロセスと何が同じで何が違うのか、異なる部分をどのように進めていけばよいのかを、経験豊富な筆者陣が詳しく解説します。 実際にAIシステムの構築・運用プロジェクトに携わるエンジニアはもちろん、今後さらに存在感を増すAIについて将来に備えて勉強しておきたいというエンジニアにも必携の一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プログラミングをしないMacユーザーをとくに意識した、Gitの入門書です。 Gitの知識がまったくない段階から始めて、主要機能をしっかり理解し、GitHubの共有機能までたどり着くことを目標にしています。過去に挫折した方や、いまさら人に質問できない方、こっそりマスターして同僚に差をつけたい方にもおすすめです。 プログラマーの間でGitの人気は高まる一方ですが、「最近では、ノンプログラマーにとってもその利便性が認められてきています。」 たとえば、ソフトウェア開発のプロジェクトにプログラマー以外の立場で参加する場合や、 そもそもプログラムではない一般的な文書作成の目的で、Gitの基礎知識を必要とされるケースが増えてきています。 しかしGitはもともと大規模なソフトウェア開発のために作られたもので機能が多く、 独特な用語が多い上に、ほとんどの解説書では読者がプログラマーであることを前提にしているため、 ノンプログラマーにとっては最初の手掛かりにさえ悩むケースがあります。 【本書の執筆方針】 1.一般的なMac用アプリケーションと同じ感覚でGitを利用できる「Sourcetree」というアプリケーションを使います。 「ターミナル」やコマンド入力は扱いませんが、用語や機能を本書で学んでおけば、将来本格的に使いたくなったときにも役立つでしょう。 2.サンプルには、単純な日本語の文書を使います。 プログラミングの知識は必要ありませんし、操作結果の変化もわかりやすくしています。 3.採りあげるアプリケーションやサービスは、すべて無料です。 規模が大きくなると有料になるものもありますが、独習や、少人数のプロジェクトであれば費用はかかりません。
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-Google広告、Facebook広告に続き、「Amazon広告」が急成長しています。その最大の強みは、Amazonのユーザーが持つ購買意向の高さ。商品を買いたいユーザーが数多くアクセスし、実際に購入していくAmazonを広告媒体として自社商品を宣伝することは、ECによる売り上げを効率的に伸ばす近道となります。本書では、コンサルタントとしてAmazon広告にいち早く取り組んできた著者が、自社内での運用、および代理店に運用を依頼する際の具体的な“打ち手”を提案。成果につながるノウハウを初歩から応用まで体系的に解説していきます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学とPythonがいっぺんに学べる一石二鳥の1冊! プログラミングに数学の知識は役に立つと聞くけれど…。高校時代に数学に挫折した経験を持つ人も多いのでは? データサイエンスや機械学習、ブロックチェーンなど、数学理論に裏打ちされたシステムが今は花盛り。これまでは数学が苦手なままでやって来られたけれども、これからのプログラミングにはますます数学が必要に。 ところが、プログラマー向けの数学書はどれも高校レベルは飛び越えた、難易度の高いものばかり。 そこで数学に自信がないのなら、高校レベルの数学からもう一度しっかり学び直すのはいかがでしょう。残念ながら数学は積み重ねが大事。自分のレベルに合わない参考書では結局何も身に付きません。 急がば回れ。高校数学からしっかり足元を固めていきませんか? 本書は単に数学理論を説明するだけでなく、計算や証明、理論の検証をPythonを使ったプログラムで解説しています。理論を学んで、Pythonで試す。読むだけでなく手を動かすことで、数理計算のコーディングの勘所を養うこともできます。 数学とPythonの基礎固めがしっかりできる一石二鳥の1冊。数学が苦手な文系プログラマーはもちろん、数学を忘れてしまった理系出身のプログラマーも、自信を取り戻すのにピッタリです。 Pythonについてはひと通り理解している人が対象ですが、未経験でも大丈夫。巻末にPythonの導入ガイドも用意しました。 本書で高校レベルの数学をしっかり理解して、ぜひ次のステップに進んでください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『コンピュータ概論』の決定版教科書、待望の改訂4版! 2010年に発行され、多くの大学で好評を博してきた教科書の改訂4版です。 前版の内容の範囲・程度、解説の観点などを引き継ぎつつ、スマートフォンの登場、ネットワーク仮想化、ますます重要性の増すセキュリティを中心として内容を一部刷新。2色刷で見やすく、わかりやすく解説しています。 1章 コンピュータの構成 2章 ソフトウェア 3章 プログラミング言語 4章 オペレーティングシステム 5章 ファイルとデータベース 6章 通信ネットワーク 7章 情報化社会と情報リテラシー 8章 情報セキュリティ 9章 情報システム 演習問題解答 参考・引用文献
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 『コンピュータ概論』の決定版教科書、待望の改訂4版! 2010年に発行され、多くの大学で好評を博してきた教科書の改訂4版です。 前版の内容の範囲・程度、解説の観点などを引き継ぎつつ、スマートフォンの登場、記憶装置やコンピュータの性能の進展を中心として内容を一部刷新。2色刷で見やすく、わかりやすく解説しています。 1章 コンピュータの構成と利用 2章 データ表現 3章 論理回路 4章 プロセッサ 5章 記憶装置 6章 入出力装置 7章 コンピュータの性能と信頼性 演習問題解答 参考・引用文献
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 テキストマイニングの手法がよくわかる!! 本書はテキストマイニングの基礎と事例について、フリーの計量テキスト分析ソフトKH Coderを利用したテキストの解析と、Excelによるその分析手法を通して解説する入門書です。 テキストマイニングをいかに業務に活かしていくか、つまづきがちなポイントをマンガやイラスト、図解を用いてわかりやすく解説します。 はじめに 登場人物 プロローグ 第1部 テキストマイニング 基礎編 第1章 テキストマイニングとは 第2章 テキストマイニングで実現できること 第3章 気軽に始めるテキストマイニング 第4章 テキストデータを準備する 第5章 KH Coderで伝える!分析アウトプット5選 第6章 分析の精度を高める!データクレンジング 第2部 テキストマイニング 実践編 第7章 アンケートのテキストマイニング 付録 A.1 Jaccard係数の計算方法 A.2 先輩おすすめの参考書籍 索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理回路は基本の「き」!電子・情報系では必須といわれる論理回路をわかりやすく解説。1章には高校からの橋渡し的な内容を入れ、つまずかないように工夫。また、「論理」がどのように論理回路につながるかも解説する。後半では、現場で使われているHDLも解説し、初歩的な論理回路が組めるようにする。章末に演習問題を多数用意し、A基本問題、B応用問題、C発展問題に分け、ABには詳しい解答をつける。また、側注を設けて、確認する内容やアドバンスな事柄を解説する。論理回路を初めて学ぶ読者には、まさに最良の入門書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、MicrosoftOffice 2016を使用したレポートの書き方、発表の仕方、情報分析手順、情報倫理を具体的に解説する。また、新たに学習題材として、地域と共に行うプロジェクトを想定し、今注目されているプロジェクト学習のイメージを初学年次から体験できるように工夫する。 単に、オフィスソフトの使い方を学ぶだけでなく、いかにしたら学習に役立てられるかを考え抜いた教科書である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学・高専で教科書採用を頂いている『Microsoft Officeを使った情報リテラシーの基礎』シリーズの2013対応版である。Windows8.1にも対応し最新の環境でも学ぶ事ができる。 本書は、大変好評な2010版の内容を踏襲し、レポートの書き方、発表の仕方、情報分析手順、情報倫理について、問題解決というキーワードを持ったストーリーを追って、その本質を理解しながら、アプリケーションを習得できる。 特徴 ・ 一つのプロジェクトを疑似体験する中で情報リテラシーが身に付く。 ・ 章もしくは節の始めに学ぶことを提示し、動機づけが明確になる。 ・ 章もしくは節の終わりに、学んだ操作の確認と演習問題を配置し、学習の定着を図るよう工夫してある。 ・ 大学生活で日常的に必要となるスキルを、レポートなど身近な例で習得できる。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本ムックでは、様々なタイプのAI(人工知能)プログラミングを紹介しています。 第1章では、現在のAIの基本と言える「ニューラルネットワーク」をプログラミング言語「C#」を使って自作し、 手書き文字認識のアプリを作成します。いわゆる“AIライブラリ”を使わずに“ゼロから作る”ことで、AIの仕組みを深く理解できるようになります。 もちろん、「TensorFlow」や「Chainer」といった定番のAIライブラリを使うパートも用意しています。 プログラミング言語「Python」とAIライブラリを使って、第2章では画像生成を、第4章では画像認識を行うプログラムを作ります。 第3章では大きな話題になっているスマートスピーカーのプログラミングを取り上げました。 こちらは、プログラミング言語「JavaScript」を利用して、対応するアプリを開発します。
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-「もっと」スラスラわかるJava! ~~~本書の特徴~~~ 本書は、PC・サーバー・スマートフォンなどで動くアプリケーションの開発に使われるプログラミング言語、「Java」の入門書です。 この書籍は、2014年に刊行された『スラスラわかるJava』の第2版です。はじめてJavaを学ぶ人に向け、Javaプログラミングの「なぜ」を解決できるように、図解とサンプルを使用した解説は変わらず、基本からオブジェクト指向、そして関数型プログラミングといった最新の仕様まで、幅広くカバーしています。 本書を読めば、Javaで書かれたプログラムを理解し、自分でJavaプログラムを書くための基礎的な知識を身につけることができます。 初めての人はJavaプログラミングの第一歩として、以前挫折してしまった人は再入門のおともに、おすすめの一冊です! ~~~スラスラわかるポイント~~~ 1.必要な知識だけを厳選 Javaの基礎的な文法と言語としての特徴を丁寧に解説しています。いきなり膨大なライブラリなどの知識を含めることはせず、必要な知識のみを掲載していますので、スラスラ読み進めることができます。 2.短く読みやすいコード 掲載しているコードはどれも短く、頭の中でイメージしやすい内容にしています。実行結果もあわせて掲載していますので、自分でコードを入力できない場面でも、スラスラ理解することが出来ます。 3.テストで理解度をチェック 各節の終わりにはチェックのためのテストを掲載しています。独学で勉強している人も手軽に理解度をチェックすることができます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 強化学習の基礎からロボットへの実装までがわかる!! 本書は、強化学習の基礎からロボットへの実装までを解説した実務書です。プログラミングは、C言語でロボットへの実装までが解説された、実践的な内容となっております。ロボットへの実装は、誰でも購入できるライントレースロボットを使った例と、ソフトロボット(柔らかい素材を使ったロボット)を使った例で、具体的な方法を解説しています。 はじめに 第1章 人工知能とロボット 第2章 強化学習 第3章 C 言語による強化学習のプログラム 第4章 実ロボットへの適用 付録 Excel VBA による実装 参考文献 索引
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-Azureの全体像がよくわかると大好評の『Azureテクノロジ入門』に、最新版が登場! 今回の改訂では旧版発行後の最新情報を反映させただけでなく、IoT、AI(人工知能)、ML(機械学習)、データ分析、コンテナーといった、注目の分野の情報、開発者向けの情報を拡充しました。Azure初心者のすべての技術者の皆様に、Azureを知るための「はじめの一歩」としてお勧めします。 「はじめに」より 『Azure テクノロジ入門 2018』の出版からの1年で、Azureはさらに進化を遂げており、多くの機能改善や新機能の追加が行われました。Azure Kubernetes Service(AKS)、Azure Container Instances、Azure Database for MySQL/PostgreSQL、Azure DatabricksなどのAzureサービスが一般提供(GA)になっただけでなく、一般提供(GA)済みのAzureサービスの機能強化も着々と進められてきました。 Azureに関心を寄せる方が引き続き増えていることも後押しとなり、本年も出版の機会を作ることができました。 昨年に引き続き本年も、Azure初心者に向けて「Azureはどんなことができるのか」「Azureを知るにはどこから始めればよいのか」をつかんでもらうことを目指しています。 読者の皆様から頂いたフィードバックをもとに、昨年の内容から変更のあった部分のアップデートにとどまらず、よりわかりやすく内容を更新しつつ、新発表のサービスまでカバーしていきます。