SF(国内)作品一覧

  • VIMANA 特別編3
    -
    ルグルプット要塞からの脱出に辛うじて成功した小百合たち四人は、その後、自分たちがもといた未来の世界へ戻るため、負傷から回復したエシュナたちの提案を受けて、地球を目指すことになる。小百合たち四人は地球へ向かう貨物船に乗り込むと、地球を目指してマルダカンタ要塞から出発していく。しかし、その行く手には、かつて火星人の攻撃を受けて滅亡した帝国、ムー帝国復活を目論む勢力が、火星人を神と崇める宗教組織と結びついて、罠をはって待ち構えていた……。 一方、エシュナたちは、エスタリア軍が地球方面へ向かって艦隊を動かしつつあるという報を受け、そのエスタリア軍を迎え撃つべく再び艦隊に乗り込んでルグルプット要塞方面へ向かって出陣していく。 その頃、強細胞戦士を駆使して、見事ルグルプット要塞を奪還してみせたエルーナは、オプトラス中将より、新たな任務を与えられていた。それは次期皇帝を暗殺せよというものであったが……。 果たして小百合たち四人は無事地球へ辿り着けるのか⁉  そしてルグルプット方面へ向かったエシュナたちの戦いの行方は⁉ 更に何故オプトラス中将はエルーナに対して皇帝の息子を殺すように命じたのか?  こちらは既にKindleで出版されている『VIMANA』の9巻から10巻までを一冊にまとめたものになっており、一冊ずつ購入していくより少しお得になっています。
  • VIMANA 特別編4
    -
    こちらは既にkindleから出版されている『VIMANA』シリーズの11巻と12巻を一冊にまとめ、少しお求めやすくしたものになっています。 辛くも火星教徒の魔の手から逃れることができた小百合たち四人は、地球に存在する科学研究機関において、自分たちがもといた世界への戻り方を調査してもらっていた。やがて、調査の結果、小百合たち四人には無事もとの世界へ戻れるということが判明する。だが、そのためには、ある厳しい条件をクリアしなければならないということも新たに明らかになった。果たして、その厳しい条件とは?  一方、その頃、エシュナは地球への亡命を希望してきた次期エスタリア帝国皇帝リブクートと、その護衛役であるエルリラを伴って、小百合たちから遅れること一週間ほど経ってから、マルダカンタ要塞から地球へと向かって出立していた。そしてあともう少しでエシュナ達の乗る船が地球へと辿り着きかけた、まさにそのとき、今はなきムー帝国の復活を目論む勢力が、エシュナ達の乗る船へと攻撃をしかけてきた。果たしてエシュナの運命は?  また同時期 、エルーナは、皇太子暗殺計画露見を恐れるオプトラス中将の放った刺客たちに追われていた。斃しても、斃しても、次々から次へと新たに現れる追手。そして遂にエルーナは絶体絶命の窮地を向かえてしまうことなるのだったが―――。 『VIMANA 特別編』第4弾!!
  • ヴィンダウス・エンジン
    3.7
    ヴィンダウス症――動かないもの一切が見えなくなる未知の疾患。韓国の青年、キム・テフンはこの難病から苦心の末に寛解状態へと持ち直したことで、中国・成都の四川生化学総合研究所から協力を要請される。それはヴィンダウス症の寛解者と都市機能AIを接続する未曾有の実験だった。様々な思惑が交錯する近未来の中国で、都市と人間をめぐる巨大な計画が動き出していく――第8回ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作。
  • ヴェイスの盲点
    4.0
    〔クレギオン1〕ミリガン運送の社長ロイドと女性パイロットのマージは、愛機アルフェッカ号の修理費を稼ぐため、惑星ヴェイスへと向かう。だが、その軌道は『大戦』の負の遺産である機雷原に覆われていた。地表へと降下するには、優秀なナビゲーターが不可欠だったが……。野尻ハードSFの原点、いよいよ開幕

最近チェックした作品からのおすすめ