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4.6原因不明の病で衰弱したルーリエは、王太子から婚約を破棄されると、都から離れた地に住むハルディエル公爵ベルナールに下げ渡される。 だが、彼に連れられ都から離れると、みるみる内に健康を取り戻す。 「このままあなたを攫ってしまってもいいのだろうか」突然の婚姻とはいえ、誠実で美しいベルナールの優しさに惹かれていくルーリエ。 しかし、彼女を陥れ瀕死にさせた叔父の策略が再び動き!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.4魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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3.7《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞、大賞作品》森深くにある屋敷でひっそりと暮らす《先見の聖女》ユリアナ。彼女は以前未来を変えた代償で、視力をなくし左足も不自由になっていた。ある日、ユリアナのもとに十日間限定で護衛騎士レームが遣わされる。彼は「声が出せない」らしく、意思疎通の手段は手に持った鈴のみ。不自由さを抱える同士、次第に絆が生まれていく二人。しかし彼が去る日が目前となった頃、ユリアナは先見でレームが初恋の人――第二王子レオナルドだと知る。なぜ彼がここに? 激しく動揺するユリアナだが、彼と会えるのはこの機会を逃せばもうない――そう思った彼女は、ある覚悟を固める。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.1「今後一切、私以外の男に気を許さないでほしい」 伯爵令嬢クローディアは、自分が悪役令嬢に転生していると気付くも、既に婚約者の第三王子から断罪され、嫌われ公爵ルーヴェルに嫁ぐ罰を受けていた。 望まぬ結婚だが彼は超絶的に美しく、その皮肉気な言葉も前世の記憶からただの“ツンデレ”と分かってしまう。 「私の妻として、側にいてくれ」 甘く彼に溺愛され幸せな日々を過ごすが、ある日、自分を断罪した王宮から舞踏会の招待状が届いて!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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5.0大手企業の秘書として働く桜は、ある日見合い話を持ちかけられる。なんと、見合い相手は桜がひそかに憧れていた敏腕上司・千秋。彼は、これまでいくつものお見合いを断ってきているという。しかし、桜はそんな彼とひょんなことから契約結婚することになった!? かりそめの妻として彼と過ごすうちに、仕事では見せない優しく甘い顔を向けられるようになる……。「悪い男に捕まったと諦めて、俺に溺れて」――クールな上司の溢れる独占愛で愛でられて……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.7
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5.0ま、待て! ダメじゃないが今はダメだ! ユーリアは、自他ともに認める優秀な人間。しかし宰相の隠し子のため表舞台には立てず、密偵部隊の管理人として働いていた。そんなある日、任務では一切の隙を見せない隊長ルヴェイクの“アレの状態”がおかしいことに気づく。元々大きいのに、こんなに頻繁に反応してしまうなんて、密偵として由々しき事態だ。管理人である自分が解決しなければ——と原因究明に乗り出すが、情緒に欠けるユーリアには原因が分からず、アレを我慢させる訓練をしたり、彼の要求に応えたりしているうちに、彼との距離はどんどん近づいていき……。問題を解決するはずが、気づけば甘やかされ、囲われて、いつの間にかおいしくいただかれていて——? 【目次】 プロローグ 第一章 密偵部隊の管理人 第二章 潜入任務 第三章 報酬 第四章 二人きりの時間 第五章 お帰りなさい エピローグ 【著者】 こいなだ陽日 2018年『宮廷魔導士は鎖で繋がれ溺愛される』(ノーチェブックス)で作家デビュー。近著に『ギラギラをムラムラにする体質のせいで廃太子が大変なことになりました!』 (ティアラ文庫)等がある。 花恋
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3.3
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-南国フィロスト王国の王女レリアは、父王の命により北の敵国シュヴァルツライヒへ嫁ぐことになる。和平の証としての政略結婚――だがその裏には、北の大将軍が治める砦の情報を探る「スパイ」としてレリアを送り込むという父の思惑があった。父に逆らった母は幽閉されており、レリアはその命に背くこともできない。覚悟を決めたレリアは、冷酷と恐れられる「仮面の氷将軍」ヴァルクのもとへ向かう。恐ろしい仮面と巨躯に怯えるレリアだったが、仮面を外したヴァルクは思いがけず美貌の持ち主。氷将軍の名に似合わず、南国出身の彼女のために暖炉を用意するなど、過保護なほどに気遣ってくれて……。さらに北の兵士たちに広がる病を前に、レリアは母譲りの医術で治療に奔走する。彼女を守ろうとするヴァルクの優しさに触れるうち、ふたりの距離は次第に近づいていくが――ある日、父王から「ヴァルクを殺害せよ」というおぞましい指令が下されて――。
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4.6
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3.3――俺が隙あらば灯里を犯したくて堪らない、こんなにも最低な男だって分かったら、君はどんな反応をするだろう? 灯里には、幼馴染がいる。昔から才色兼備で家事も得意、何においても完璧な幼馴染・由人。大人になった今も、四六時中ワンコのようについてきて、灯里が足に靴擦れを作ろうものなら、抱きかかえようとするほどの過保護っぷり。灯里はそんな由人に甘えていてはいけないと思いつつ、その心地良い生活から抜け出せない日々を送っていた――それが怖ろしいほどの執着と歪な愛によるものだと知らずに……。そんなある日、灯里のもとにある男性とのお見合いの話が持ち込まれ、意を決した灯里は食事に出かけるのだが――?
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-「その声、もっと聞かせて」 冷徹鬼上司からロックオン&急接近!? こんなの絶対逃げられない! 完ペキ上司・九条鷹臣には今日も一分の隙もない。 高身長・イケメン・御曹司と三拍子揃った彼に入社三年目の未玖が突然呼び出された。 最近やたらと目が合うし、なにかやらかしたかと覚悟していたら──九条の推しキャラにそっくりだという未玖の声をご所望!? いつもは仏頂面の上司が見せる無邪気な笑顔に、“怖い上司”のイメージが崩れていく。 それに、休みの日も会うことになるし、なんだか距離が近いし──!? 「ほら、可愛いからまたキスされるぞ」 「なんっ……でっ、可愛いとか言うんですか!」 九条さん、そのギャップと溺愛は反則ですっ!
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-なぜかドスケベ仕様になったゲーム世界にトリップした社畜エンジニアの千鶴。 世界平和を目指し、どう見ても男性器なコントローラーと共にえっちなレベル上げに励んでいたら、ある日天井から男が降ってきた!? 現れた魔王イヲノスは例のコントローラーと感覚を共有していたことが判明。千鶴のせいで勇者との決戦に敗れ、レベルが初期化した彼を育成するため、同居生活がスタート。レベル上げのためだけに肉体関係をもったはずが、一緒に過ごすうちにお互いの心が変化していって――。 「俺をこんな腑抜けにした責任をとれ」「その身体が俺に堕ちるまでやめない」 ――気づけば魔王様の身体だけじゃなく、執着心まで開発しちゃいました!?
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3.0「寝台の中で私にえっちなキスをされてください」 辺境伯令嬢レナリアの護衛騎士エミディオ。過保護でレナリア第一のくせにふてぶてしく愛を要求してくる男。 幼少期から彼に淡い恋心を抱いているレナリアは、エミディオの言動に困惑するばかり。 そんなある日、公爵家から来たレナリアへの縁談を断りたい辺境伯が、 エミディオと恋仲になるように言い出して……? 父の要求に驚くレナリアに、エミディオは 「好きか嫌いかの二択です。さあ、どっちですか?」とせまりはじめる始末。 レナリアはおしまけて既成事実を作ることを了承し、優しく触れる彼の手を受け入れ――。 腹黒な訳アリ騎士×初心な辺境伯令嬢、規格外の甘い主従関係!?
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4.0「僕は好きだよ。この胸も、腰も……朋夏の全部が大好きだ」――奇跡のようにきれいな暁さんが、私のことを好きになってくれた。これこそ奇跡だと思うの――幼稚園の先生をしている朋夏は彼氏の暁とつきあい始めたばかり。彼はかっこよくて背も高くて、おまけにゲーム製作会社のCEO。趣味も合うし穏やかで優しくて、朋夏を大事に大事にしてくれる紳士だ。交際のきっかけは園の壁画を描いている朋夏に、暁が新商品のイラストを依頼してくれたこと。仕事を通して彼に想いを寄せるようになった朋夏を、暁も好きになってくれた。毎日が幸せでたまらないけれど、暁はどうやら秘密を持っているようで、ことあるごとに影のある表情を見せてきて……。
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4.5結婚しないって? しますよ、私と。 ある目的のため、社交界で情報を集めていたレイモンド。際どいやり方のせいで「大物なら誰とでも寝る女」と噂されるが、実は体は清いまま。そんなある夜、美貌の白騎士シャルルと出会う。初対面で熱烈に口説いてきたあげく、酔い潰れてしまった彼。冗談のつもりで、「寝ている間に弄んでやった」と告げると、「覚えていないからもう一度」と、強引に押し倒されてしまう。話の通じない彼に散々抱かれた翌朝、レイモンドは逃げるように部屋を後にするが、「私を汚した責任を取ってください」と微笑むシャルルが屋敷に押しかけてきて……!? 【目次】 1章 ファム・ファタール 2章 遊び人の事情 3章 パンドラの箱 4章 再会 5章 仕上げの掃除 【著者】 丸木文華 2008年『兄弟』(AZ NOVELS)で小説家デビュー。近著に『その聖女、悪魔につき 絶倫勇者は唯一無二の深愛に囚われる』(ティアラ文庫)、『のろいがみ』(ソーニャ文庫)等がある。 石田惠美
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4.6歌うことで魔力を鎮めることができるため、『客と寝ない』ことで知られる従軍娼婦、イーリャ。失った故郷に心を痛めながらも、明るく振舞い逞しく生き抜いていこうと決めていた。ある日イーリャが極秘にと依頼された相手は――『銀氷の騎士』と呼ばれる冷酷無慈悲な魔術士シアン・アスベルクだった。攻撃力が高ければ高いほど魔力の暴走が起き、それを鎮静させるために兵士たちは娼婦と寝るのが常である中、シアンは『娼婦と寝ない』ことで有名だった。そんなシアンのもとになぜ? と訝しみつつも訪れるとそこには、苦し気に息を吐く彼の姿があった――。その日の交わりを境に、娼婦と寝ないはずのシアンがイーリャの元に通い始める。そして、互いの隠された心のうちを知るうちに、貴族と娼婦という身分差を超えて思いを寄せていくのだが……。素直になれない孤独な娼婦と冷たい仮面の下に純粋さを秘めた騎士のピュアラブストーリー。
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4.4幼馴染みの晴翔との結婚を三か月後に控えたある日、凛は異世界転移をしてしまう。聖女として召喚された異世界で、凛は王太子の護衛騎士であるハルトムート(ハル)と出会い驚愕する。彼は顔も名前も晴翔とそっくりだったのだ。しかも、ハルは聖女である凛の護衛を命じられ、常に一緒にいることになる。一日でも早く晴翔の元に帰りたいと願う凛だが、四歳下のハルと過ごす日々を重ねるうちに、弟に対する親愛の情のようなものを抱き始め、ハルもまた凛に惹かれていく――。そんな中、この国では悪魔の子として忌み嫌われる赤眼のハルの出自を知る老人に街で出会う。一体ハルの正体は? そして現代日本に残された晴翔は!? 二人の「ハルト」が世界を跨いで一人の女性を愛す、パラレルワールドラブストーリー! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー『アサノハルトの誓い』付き!
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3.0伯爵令嬢のミーナは幼い頃、唐突に前世の記憶を思いだした。それは、想いを寄せる幼馴染みが別の女性と婚約したというもの。前世のミーナは傷心のうちに、事故に巻き込まれて死んでしまう。失恋の痛みはすさまじく、幼いミーナはもう恋はしたくないと思い、成長したのだった。しかし、18歳になると婚約話が持ち上がる。相手はこの国の第一王子ユージンで、ミーナに一目惚れしたという。断ることのできない相手に、ミーナは戸惑うが――彼が手にキスをした瞬間、前世の情報が流れ込んでくる。なんとユージンは、前世でミーナが恋をしていた幼馴染みだったのだ。だが、ユージンにその記憶はないようだ。ミーナは葛藤の末に、前世のことは忘れ、今のユージンと向き合おうと決意する。順調に恋心を育むふたり。しかし、婚約パーティは公爵令嬢ゾフィの邪魔が入り、中断してしまう。しかも、ゾフィは前世で幼馴染みと婚約した女性の顔に、そっくりで……。
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4.2――待っておいで、君はもうすぐ私のものになる。 田舎の修道院で貧しくも清らかに育ったアンジェは、 突然、義兄と名乗るヘデン侯爵クリストファーに引き取られる。 神々しいまでに美しい義兄に溺愛されるうちに 徐々に心惹かれていくアンジェ。 だが、血が繋がらないとはいえ世間では近親婚は禁忌。 思い悩み距離を置こうとする彼女を、クリストファーは激しくかき抱く。 「君が好きなんだ。この憐れな義兄を助けてくれ……」 執拗に愛撫され何度も彼を受け入れるうちに、 アンジェの倫理観もやがて崩れ去り――。 完全無欠の若き侯爵×純真無垢な義妹、背徳と策略が少女をからめとる――。 【目次】 プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ あとがき
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4.3「誤解させてすまない。今夜たっぷりわからせてあげよう。」 長く続いた戦争が終わり、和平の象徴として元敵国の王に嫁ぐことになったアンナリーザ。 しかし自分は、夫となったカーティスにとって、親類を殺した仇の娘。 きっと憎まれているに違いない。 案の定、王宮中の人たちから無視をされ、もちろんカーティスの視線も氷のよう。 こんな四面楚歌な状況で一体どうすれば……と頭を抱えつつ、 和平のためにと奮起するアンナリーザだが――。 迎えた初夜、寝室を訪れたカーティスは、 昼間とは別人のようにどろどろに甘やかしてきて……!? 生真面目な腹黒陛下×苦境にめげないポジティブ令嬢、 『逆仮面夫婦』の行きつく先は……?
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3.8辺境貴族のおてんば姫ナターリエが恋した人は 騎士で王弟のダリウス。 20歳も年上、しかも王族――きっと叶わぬ恋。 ところが王宮を訪れたナターリエを 待っていたのは、ダリウスからの溺愛。 なんでそんなに優しいの!? 子供として可愛がっているだけ? 余計に辛くて去ろうとした時、まさかの求婚が。 彼も私に恋していたなんて……! いちゃラブ名作に、もっと甘~い続編もついた完全版! ※この作品はジュエルブックス『ただ今、蜜月中! 騎士と姫君の年の差マリアージュ』に、文庫版のために書き下ろされた完全新作を加え、再編集したものです。
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4.67年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
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4.3株式会社ミヤケの社食管理者として働いている小泉里帆はある日、海外支社に出向していた御曹司が本社に戻ってくるという噂を耳にする。御曹司・三宅海生はかなりのイケメンなうえに、いまだ独身。女性社員たちは大興奮するが、里帆は興味ゼロ。自分には関係がないと気にも留めずにいた。しかし、海生は毎日社食で昼食をとるようになり、海生を狙う女子社員たちが彼を待ち伏せるため社食に居座るようになってしまったから、無関係ではいられない。我慢の限界を迎えた里帆は総務部に相談するが、海生本人と直々に話をすることになってしまう。不安を覚えながら執務室を訪ねた里帆に対し、海生はやたらと親し気に接してくる。どうやら海生は里帆のことを知っているらしい。里帆は、そこでようやく気がついた。海生は里帆の高校の頃の先輩だったのだ。とはいえ、当時も二人は特に親しい間柄ではなかった。けれど海生は、里帆に強い関心があるようで……。
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4.0断固結婚はしないと決めていたのに、ある日突然、公衆の面前で「私の妻になってくれないか」と公爵家嫡男・ギルフォードに求婚された男爵家養女のフューレア。厄介な身の上に幼馴染の彼を巻き込みたくない……と思うも、久しぶりに会ったギルフォードは男の色香をまとっていて、手にキスをされただけで妙に意識してしまう。 実は公国の公女だったけど、血を遺すのが怖くて国も名前も失くしたフューレアは、結婚どころか溺愛もお断り!そんな行き遅れのフィーレアにギルフォードは「私は生涯きみを愛するとここに誓う」と宣言! 彼の溺愛から逃げても逃げても、並々ならぬ愛は留まるところを知らなくて……!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。 【第2回シェリーLoveノベルズ恋愛小説大賞 佳作受賞作!】
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3.3昼は工場勤務、夜は副業の清掃バイトに勤しむ筧沙彩、二十歳。色恋とは無縁の極貧生活を送っていたある日、勤務先が倒産し家賃の支払いもままならない状況に……。そのうえ副業中に、うっかり高額な壺を割って大ピンチ! そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、大企業のイケメン御曹司・神野征一郎だった。彼は壺を弁償する代わりに、住み込みの仕事をしないかと提案してくる。破格の条件に、思わず飛びついた沙彩だけれど、なんとその仕事は、彼の婚約者を演じるというもので――。婚約者(仮)へのスキンシップが、日増しに甘く加速する!? 俺様御曹司と貧乏女子の、契約から始まる最高の格差ラブ!
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4.5ごく平凡なポンコツ事務官・ラウラは、品行方正なエリート騎士団長・ディルクを尊敬してやまなかった。「ラウラ君はよくやってくれている」真面目な彼は魔力無しの自分にも優しかった。しかし、あろうことか泉の女神に祝福(という名の呪い)を授けられ、【相手が自分をオカズにした回数】が見えるようになってしまったラウラは、清廉潔白そのものに見えた団長の股間に浮かぶ、桁違いの数字を目にしてしまい!? 「俺の浅ましい思いを、どうか、赦してくれ」絶倫×激重感情は何もかもが規格外です!? ※こちらは単話1~7話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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3.4「君を永遠に俺のものにする」 何事も猪突猛進、ポジティブな猪田知代は、同じ製薬会社の営業として働く鹿嶋利央に、営業成績で一度も勝てたことがない。なんでも完璧にこなす隙のない鹿嶋を毛嫌いしていた知代だったが、ある時飲み会で、勝ったらなんでも言うことをきくという条件で賭けをすることに。それに負けた知代は、鹿嶋に「君を貰う」と連れていかれ…。「ただ感じていればいい。言葉にできないほどの俺の感情を」。知代を愛撫していく鹿嶋の手つきは甘く、淫らに蕩かされてしまい…。その夜から一変して熱烈なアプローチが始まって!? ※こちらは単話1~5話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「ずっと君のことを想っている」孤児院という名の暗殺者養成組織『クロワ・ノワール』で過酷な人生を歩んできたエレノア。悪魔のような看守たちに与えられた使命“国王暗殺”のため、寵姫候補として王宮に送り込まれた先で出会ったのは、もう二度と会えないと思っていた初恋の相手ノーマンだった。逃走に失敗し、互いを失ったあの真っ暗な夜から十一年。愛、秘密、嫉妬が入り交じり、氷の檻の中に閉ざされていた心と純潔が彼という名の熱に溶かされていく。寡黙で一匹狼な漆黒の護衛騎士×氷の女王と呼ばれた美しき暗殺者のすれ違いラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.2全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.6「お前は俺の中でずっと、特別な女だった」かつての同級生・堂島千秋とNYで偶然再会した彩羽。旧財閥系企業の御曹司で並外れた美貌の千秋に、六年前、恋人にこっぴどく振られるところを見られ――「お前は不感症じゃないと思うけどね」たった一晩ですべてを塗り替えられてしまうほど。しかし千秋は、顔がいい男だけは選ぶまいと固く誓っていた彩羽とは縁遠い男。それ以来疎遠になってしまった彼に、あの時のことを謝りたい。そう思い会いに行くと…。「俺に溺れてくれよ」極上の男に積年の思いごと貫かれ――。 ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.8私生活はまるで謎、国で一番恐ろしいと噂の軍人デレクが、実は可愛いもの好きだったことを偶然知ってしまった新聞記者のアメリア。黙っている代わりに取材をさせてほしいと迫る。ケーキ屋巡りも兼ねた取材の日々は、思いのほか逢瀬のように甘く…。距離感がおかしいデレクに振り回される中、不器用ながら仲間思いで優しい彼を次々に知っていき、本当の姿を記事にしようと決意するアメリア。ところが取材手帳がなくなって…? 「君のことは、大事に抱くつもりだ」。堅物軍人の無上の愛に蕩かされていく、甘党ロマンス! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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4.5人助けをきっかけに、とある極上のアルファと出会った佐久間玲奈。一瞬にして惹きつけられるものの、これほどの男性が平凡なベータの自分と今後関わるはずがない。そう思っていたのに、次第に二人の距離は近づき、玲奈もこれが恋だと自覚してしまう。そんな時、突然彼女に発情期(ヒート)らしき現象が起こる。混乱する玲奈が求めたのは、愛しい柊一の腕。彼は『何か』を解放するように玲奈に覆いかぶさり、激しく突き上げる。「何度だって、好きなだけ、達くといい。俺はそのためにここに、いるんだから」気の遠くなるような濃密な快楽を経て判明したのは、玲奈が後天性のオメガ――それもより特殊なプラチナオメガであること。そして覚醒のきっかけになったのは――。不思議な運命に導かれたプラチナ性の耽溺ラブストーリー! ※こちらは単話1~6話のセット版です。重複購入にご注意ください。
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5.0《第3回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》田舎令嬢アイリーンの初恋の相手は、幼い頃に出会った正体不明の騎士様。ある日、彼と瓜二つの公爵令息エルヴィンに出会い思わず胸が高鳴るが……「俺の名前くらい、いくら馬鹿でも知ってるだろ?」とんでもなく意地悪で傲慢な態度に即刻天敵認定。しかし、どんどん憧れの騎士様そっくりに成長するエルヴィンを意識するようになってしまう。戸惑うアイリーンに、エルヴィンは騎士様を誘惑するための「夜のレッスン」を提案してきて――!? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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4.6公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスはソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.5「そなたの目は、夜明けの空の色だな」 義父の命を盾に脅され、王女の身代わりにハーレン国に嫁がされたラッティ。彼女は前王の庶子だった。病で死んだ母のこともあり復讐に燃える彼女は、野蛮だと恐れられるハーレン王アレシュに祖国を滅ぼすよう持ちかける。「寝る前にすることがあろう? 私はそなたを随分と気に入った」ラッティの話を真剣に聞きつつ彼女を王妃として遇するアレシュ。美しく聡明な彼にラッティもいつしか惹かれ!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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4.0母親の再婚により公爵令嬢となったアンナは、はまっていた乙女ゲームに転生したラッキー体質の元オタク。彼女は義兄が攻略キャラであり、自身の最推し・ロイだということを知る。片目が赤いオッドアイを持ち、「忌み子」として周囲に恐れられてきたロイの設定は、ゲームヒロインによって心を開いていくというもの。だけど、ゆくゆくは監禁や薬漬けといった壮絶な事件を引き起こし、メリーバッドエンドを迎えてしまう――。最推しを不幸にしたくないアンナは、ラッキー体質を生かしてロイをハッピーエンドに導くことを決意! それから10年、ようやく義兄との距離が縮まったけれど、アンナが18歳になった時、二人の関係が変わり始めて……? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.9伯爵令嬢リリアーナの婚約者は、学園で大人気の“黒き流星の騎士(略して黒騎士)様”。学園の女性陣に羨まれたり嫉妬されたりするけれど、麗しい騎士ギルバートはリリアーナに何の関心もない様子……。このままでは婚約解消待ったなしと思い詰めたリリアーナは「よし、こうなったら学院卒業後には家出をして、魔法薬局で薬師になろう」と決意! 幸い薬師の才能があったリリアーナはとんとん拍子で美女・メリルに雇って貰える事になり、あとはギルバートから切り出されるはずの婚約解消を、笑って受け容れるのみ! ……ところが、『最後のお願い』の後、姿を消したリリアーナをギルバートは全力で追いかけてきて……!? 気持ちはすれ違っていたのに、溺愛されている!? どこへ行こうと追ってくる黒騎士様から、絶対に逃げられない異世界爆走ラブストーリー!
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4.4――もしかして、私の妻は天使かな? 『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。 けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、 三年後には離婚するとまで言われて大混乱! なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。 そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。 だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!? 人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……? 【目次】 序章 第一章 いわくつきの結婚 第二章 初夜 第三章 侯爵夫妻のとある一日 第四章 嵐到来 第五章 忘れえぬ夜 第六章 忘れてしまった朝 第七章 さあ、逃げよう。 第八章 よし、殺そう。 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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-ユリアは孤児院育ちの「北の聖女」。 だが、聖女としての癒やしの力は弱く、周囲からは落ちこぼれと言われていた……。 ある日、教会の女帝から、人喰い辺境伯・レオンハルトの暗殺を命じられ、花嫁として送り込まれることに。 その際、100日以内に暗殺を成功させなければユリア自身の命が尽きる、という呪いを受けてしまい――? 孤児院への永遠の支援を約束され、使命を全うするべく北へと旅立つユリア。 「極悪非道の暴君」と噂されるレオンハルトだったが、実際に出会った彼は不器用で純朴な一面を持つひとりの男性で――!? 暗殺者としての使命と、彼の優しさや孤独に触れてユリアの心は揺れ動く……。 「――俺のすべてを、受け入れてくれ」 そうして迎えた初夜はどこまでも熱く、またレオンハルトの傷に触れてしまったユリアはどうしても彼を殺すことができなくて――!!
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5.0薬剤師として働く加奈が国際弁護士である鶴園修也と結婚したのは、五年前の大学三年のとき。 父が他界し、天涯孤独になった加奈に修也が書類上の結婚を提案してきたのだ。 加奈への援助と、修也の個人的な悩みの解決、お互いに利があるとして交わされた白い結婚だったが……。 アメリカと日本で離れて暮らしている間も、修也の誠実さに加奈は少しずつ惹かれていった。 だからこそ、加奈は修也を白い結婚で縛りたくないと離婚を申し出ることに……! そして、彼女はもう一つ修也にとあるお願いをするのだが――? 「でも、解消するのは白い結婚であって、結婚ではないよ」 修也は離婚を受け入れず、五年越しの初夜では彼の溺愛モードが覚醒されてしまったようで――!?
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3.0「だめじゃないでしょ。気持ちよくなってるくせに」ヤンデレ年下幼馴染の異常な溺重愛──。 また彼氏に浮気された史乃は、今夜も幼馴染の雪路の部屋で愚痴をこぼしていた。お酒が回りつい眠ってしまった史乃が気づくと、そこはベッドの上!? 最後の理性で史乃は雪路を止めようとするけれど、強引なようで優しいキスが深く搦められていき、彼の指で与えられる初めての快楽には抗えなくて……。「ふみちゃんが俺の指で気持ちよくなってる」可愛い幼馴染から豹変した雪路との『気持ちよくなる練習』。背徳感を覚えながらも史乃はもっと触れられたい思いが強くなり、彼への恋心を自覚しはじめる。しかし雪路の抱く独占欲は想像以上に危険で……?
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5.0「きみを独占したくて、我慢できなくて、いろいろやりすぎちゃったけど、許してくれる?」 病気の弟のため、素性を隠して舞台女優をしているパメラは、 悪女役ばかり演じるせいで経験豊富だと誤解されがち。 ある日侯爵家から、 『天使』の絵を描き散らす引きこもりの嫡男ユーリルを、 「しかるべき令嬢を娶れるまっとうな貴公子」に変身させるため、 演技指導の依頼を受ける。 弱音を吐きつつも特訓のおかげで成長を遂げたユーリルは、 いつしかパメラに恋をしていた。 ほだされて体を重ねたものの、 彼の将来のため別れを告げようとするパメラは、 狼狽したユーリルに強引に体を貫かれ――。 天使に萌えるこじらせ侯爵令息×苦労性だがたくましい伯爵令嬢、 初心で一途な恋情から逃げたはずなのに!?
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4.3「君のためなら世界を滅ぼしたっていい」 修道女クラウディアは侵略されて滅んだ国の王女。 敗戦を理由に殺された家族の骸が晒され、 自国民に石打たれ辱められている姿を見た彼女は憎しみと絶望から 『神の愛し子』であるクルトを堕落させ、世界を滅ぼそうと試みる。 淡々と祈祷をこなす彼に取り入り 『暴食』『怠惰』といくつもの罪を犯させたものの、 世界が滅びる様子はない。 焦ったクラウディアはクルトを『色欲』に溺れさせようとするが、 思わぬ学習能力の高さを発揮した彼に逆に熱く翻弄されて──。 神の子×亡国の王女、疑似楽園で望むは世界の崩壊──。
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4.6「でも、君に会いたいんだ。どうしても会いたい」――進行形の難病と闘う薬師エステル。その病は他者と粘膜接触を介して魔力摂取をしないと死ぬもの。そこへ彼女の作る薬を求めて訪れたのは、かつての憧れの先輩『孤高の天才魔外科医』グレアムだった。薬と引き換えに渡すのは彼の身体。最初で最後の思い出にと一晩を過ごし、思い残すことはないはずだった。ところが、グレアムがまた取引をしたいと言い、身体を重ね合う。しかし彼女の身体には限界が近づいてきていて……「こんな関係になるつもりはなかった」そう零すエステルに見せたグレアムの顔は、まるで自分に恋情を抱いているかのよう――余命いくばくの恋が報われるときはくるのか。
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3.7幸せいっぱいな結婚式の真っ最中に、前世の記憶を思い出したセシリア。それは隣に立つ最愛の夫である騎士ユードに裏切られ、酷い仕打ちを受け命を落とすというものだった。なぜ時間が戻っているのかわからないものの、セシリアは現世での破滅を回避するためユードと離縁をしようと画策する。しかし、避ければ避けるほどユードは愛を囁き、どこまでも追いかけセシリアを誘惑してきて……!? 実はユードにはある秘密と使命があり、それが時が戻ったことと深く関係していたのだった! 身も心もドロドロに蕩かすような誘惑に耐えて、破滅を回避することはできるの……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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3.4WEB小説サイト人気作、超大ボリュームで待望の書籍化! 研究好きの貧乏男爵家令嬢エステルが通う貴族学校に、王太子カリスの婚約者探しのため『夜伽制度』のお触れが出た。 身分が低い自分には関係のない話だと思っていたら、親友の公爵令嬢クレアが早速お呼ばれしてしまった! クレアには想い人がいるため、彼女に変装し嫌な女を演じて、夜伽と婚約者候補を回避する任務を引き受けたエステル。しかしどんなに邪険にしても、カリスは興味津々に迫ってくる!? 「駆け引きの時間は終わりです」 誰からも愛されているカンペキな王子様のハズなのに、妙にイジワルでしつこい愛撫をしてくるカリス。 間一髪エステルは逃れるが――なぜか正体がバレているようで、カリスに追われるようになり!? 逃げても逃げても逃げられない!? 身分差×身代わり×エロティック執着ラブ!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会の片隅で、自分の存在にどこか違和感を抱えながらも静かに暮らしていた『私』。 平穏だったはずの夜は、二人の男の出現によって一変する。 彼らは『私』が人間ではなく悪魔──淫魔の血を引く女なのだと告げ、有無を言わさず肌を重ねる。 「お前はこれから色んな男と×××して、立派な淫魔になるんだよ」 そう宣告された『私』の日常は、不可逆な変容を遂げていく──
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4.0どれだけ僕を嫌い憎んでも 君の全てを手に入れる。 神殿の下働きをしているユスティネは、 幼い頃に王太子の座を追われ聖職者となったレオリウスの世話係に突然任命される。 美しく高貴な人に仕えることに最初は臆していたものの、 穏やかなレオリウスの人柄に触れ、 ユスティネはいつしか心惹かれるようになっていた。 だが、あることをきっかけに変貌したレオリウスに純潔を奪われてしまう。 レオリウスはユスティネを神殿奥深くに監禁し、 子を孕むまで陵辱し続けるつもりだったが……。 王位継承権を簒奪された聖職者×世話係の乙女、 逃れられぬ運命に翻弄された想いの行方は──。 【目次】 序幕 1 宝物の時間 2 夜の川 3 王太子の帰還 4 日陰に咲く花 5 誓い 終幕 あとがき
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3.9身の程もわきまえず 貴女のすべてを私は奪う―― 反乱軍に国を滅ぼされた元皇女オデットは、 籤で選出された騎士ユリウスの妻として下げ渡されてしまう。 その男は、かつて教師としてオデットに仕えていた技官“ジョン”だった。 密かに心を寄せていた“ジョン”が、容姿も身分も名前もすべて偽って 反乱軍を宮殿に引き入れた裏切り者と知り、オデットは屈辱に打ち震える。 ユリウスに処女を強引に奪われてしまうが、 ある理由からオデットの身体に施されていた『呪い』が発動してしまい……。 背信の騎士×亡国の皇女、 踏みにじられた想いの行く先は――? 【目次】 序 1 追憶 2 裏切り 3 鳥籠 4 闇の声 5 嵐の前 6 迷宮 7 夜明け 終 あとがき
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5.0グレンデール帝国ハイランディの騎士団で副騎士団長を務めているリッカは、ちょっとしたアクシデントから、二歳年下の部下で「リッカの犬」と呼ばれるほど彼女を慕うラインハルト=グライバルと二人だけで遠征することになった。無事に任務を終わらせ、ラインハルトと飲み交わそうと酒場に出かけたリッカ。しかし、ラインハルトを待ちながら先に一杯始めたところで、不覚にも何者かに媚薬を盛られ、店を出た路地で男たちに襲われてしまう。 意識が歪む中、にじり寄る男たちに抵抗しようと両手の拳に力を込めたリッカだったが、そのとき、背後から場を切り裂くような声がして……!?
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3.9「…………あいつじゃなくて、俺を好きになれよ」 伯爵令嬢アリシャは、この世界が前世の推しメリバ恋愛小説『悪デロ』の中の世界であることに気づく。そしてアリシャは推しカプである友人の悪役令嬢エヴァリーナと王太子マティアスのイチャコラを見るのが好きだ。だが、このままでは自分はヤンデレ化したマティアスに殺されてしまう。そこで彼の嫉妬を燃え上がらせてしまう“あて馬”キャラの若き公爵ロルフに婚約を願い出る。どうやらロルフも好きな人を隠すためにアリシャを利用したいらしく二人の利害関係は一致し、偽のラブラブ同居生活が始まる。意外にもロルフはアリシャに優しくしてくれて、良好で穏やかな日々を送っていたある日、ロルフが突然暗い疑惑の目を向けてきて――。 推しLOVE伯爵令嬢×世界で二番目に変態の口が悪めの公爵様のすれ違いヤンデレラブ!
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4.2宿屋で一糸まとわぬ姿でエレナの隣に寝ていたのは、王家の尖兵として知られ《剣》と呼ばれる部隊の近衛騎士、シオン・フォセカだった。彼はエレナに向かって「お前は誰だ」と冷たい声で言い放つ。とある理由からシオンには昨夜の記憶がなかった。エレナはその場から逃げ去り、街である青年に助けられ都から遠く離れた屋敷で働かせてもらうことになる。だが、そこになんとシオンが現れ――。「お前は誰だ」繰り返される詰問。エレナの正体は第二王女で、ある能力があり、そしてシオンは彼女の護衛騎士だった。何も覚えていないシオン、そしてエレナの身に何が? 記憶を失っても何度も何度もエレナを求めようとするシオン、その恋を終わらせたいと願うエレナ――。 互いを思う気持ちが一途でピュアな王女と騎士の愛の逃避行ラブストーリー!
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4.3目覚めると、王の寝室だった。小国リエナの第2王女・ユリアナは、カルドナ国の王・オーギュストに嫁いで半年のある日、城の塔から落ちたショックでこの5年間の記憶を失ってしまう。オーギュストに恋をしたことも、盛大な結婚式をあげたことも覚えていない16歳当時の心でいるユリアナに、オーギュストは深いくちづけをして……!?
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-フリー翻訳家の伊藤桃は、「外面ヨシコ」として周囲には清楚なふりをして生きていた。 激情家で酒豪な桃の本性を知っているのは幼馴染の弁護士である雛段優希だけ――。 そんな桃には婚約者がいるのだが、同業者の彼とは将来についてすれ違いがあって……? ある夜、桃と優希は偶然にも婚約者が別の女性と親しげにしているところを目撃してしまい――!? 立ち去ろうとする桃に婚約者と向き合うよう活を入れたのは「本当の彼女」を知る優希だった。 その場で別れを告げた桃に優希は長年の想いを打ち明けてきて――!! 「俺は、もう桃が好きだって言ったから……幼馴染を終わりにしたい」 婚約破棄後、桃もまた自身の気持ちと向き合うことに。 そして、優希のとんでもない溺愛に桃の心と身体は甘く蕩かされていく――……!
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4.6渋谷の書店で働く美冬は、仕事の帰り道でサッカーの試合中継で盛り上がる群衆に巻き込まれていた。酔っ払いに絡まれたりと最悪な状況に困っているところを警部補である羽犬塚さんに助けられる。半年前電車で痴漢されたときに助けてくれた彼と同一人物だった。翌日、書店の仕事をしながら羽犬塚さんにお礼をしたいと漠然と考えてみるものの手がかりが少なく、不安要素もあり悩んでいると書店に訪れていた羽犬塚さんに偶然声をかけられ……。「よければ……食事とかどうですか」 急な提案に戸惑いつつも彼からのお誘いが嬉しくて、二人で食事に行くことに――!?
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4.5三次元の男性が苦手で二次元のキャラクターに恋している、世間知らずで無垢な令嬢・レティシア。しかしある時、七歳も年上の「不能公爵」との婚約を決められてしまい、大慌て! しかも旦那様となる公爵様は仮面を着けた不思議な風貌で、なんとレティシア最愛の推しキャラ“オスヴァルト”と瓜二つだった――! 性的な知識を全く持たないがゆえに大胆な行動をとるレティシアと、その無意識の”お誘い”に翻弄されてしまう年上のスパダリ・ジークハルトが、徐々に心も体もかけがえのない夫婦になっていく溺愛物語。ふわふわした幼な妻が繰り出す、無垢な官能シーンが刺激的! エッチだけどどこまでもピュア!? な異世界官能ラブファンタジー!
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4.0「うなじを見るたびに君を抱いたことを思い出した。君を抱きたくて堪らない」優しいキスはすぐに濃厚な深いキスに変わっていく。彼が好きすぎて、快感しかもう感じられない。「先に身体を抱いて申し訳なく思ってる。でも付き合ってくれませんか?」目が覚めたら憧れの上司、青と裸でベッドにいた由良。きっかけは飲み会の帰り、酔った由良が帰りたくないと言ったこと。イケメンで仕事のできる青は由良にとって手の届かない存在だった。「部下だから我慢していた」彼は気持ちを身体で教えると言い、優しい愛撫と共に由良を快楽に誘う。会社では厳しい上司、外では甘く名前を呼ぶ恋人。ミダラな囁きとベッドでの命令口調に、由良の身体は悦楽に震えて……。
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4.0何者かに突き落とされてしまった後宮妃・蓮蓉(れんよう)。でも、彼女の魂は天に昇ることなく――紆余曲折の末、女官・文梨(うぇんり)の体に入ってしまった!? 文梨に体を返す方法が分からないまま、女官として働くことになった彼女だったが……。女官として接する皇帝・颯啓(そうけい)は、妃だったころよりもずっと距離が近くて? 「そなた、私の妃にならないか」 「い、嫌です。もう、後宮妃には戻りたくありませんっ!」 もしかして、皇帝陛下は文梨(蓮蓉)の正体に――? しかも蓮蓉の暗殺事件には、国家を揺るがすほどの陰謀が関わっていて――? ミステリーも官能も溺愛もてんこ盛り! 一途な皇帝×女官に入れ替わってしまった後宮妃の中華ラブファンタジー!
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-ひとりの男として、俺は君を放っておけない 再会した警察官僚は、クールなのに実は愛が重めで!? 「君のことは絶対に俺が守る」 仕事に邁進する紗夜は、執拗に関係を迫ってくる知り合いの男性に悩まされていたところ、以前もある場所で助けてくれた警視正の吹雪に救われる。偶然の再会から急接近したふたりは、彼女を気遣う吹雪の家で一夜を過ごすことに! 出会ったときは自分に恋愛は必要ないと言っていた吹雪だったけれど、その言葉とは裏腹に、紗夜は過保護に蕩かされ――。 *本書は、『執着系策士の不埒な溺愛にされるがまま』のスピンオフ作品となります。
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4.6美しき天才軍師×仕事中毒令嬢 「おい。そんな目でみるな。暴発したらどうする」 誰かの一番になりたかった少女が絡め囚われたのは 抜け出せないほどの甘く淫らな恋の罠 「辺境伯領は私がいただきます。けれど、夫はいりません」 婚約者を姉に奪われ、婿養子にして家を任せる予定だった姉の婚約者、アンセルムと結婚するよう言われたシュゼット。 我慢の限界を超えた彼女は彼を拒否し自分で領地の統治に乗り出す。 軍の出世頭の地位をあっさり手放し彼女の補佐につくアンセルム。 「お前の子供の父親は、誰にも譲るつもりはない」 情熱に流され一夜を共に過ごすも彼は辺境伯家が目的ではないかと思い乱れ!?
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