怖い作品一覧
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3.5犯行声明は“SL模型”!? 東京─山口─鎌倉─京都……消えた“鉄道マニア”を追え! インターネットで鉄道模型を販売していた男が殺害された。目撃証言から鉄道マニア雨宮の犯行とされ、十津川警部は行方を追って山口へ飛んだ。雨宮が愛するSL・C57-1「やまぐち号」の最終運行日に、JR山口線沿線に現われると考えたのだ。だがそこに犯人の姿はなく、線路付近で東京在住の若い女性の他殺体が発見される。その被害者の横には「貴婦人」の愛称を持つC57-1の模型があった。これも雨宮の仕業なのか。そして被害者たちを結ぶものは? 捜査が混迷を深める中、さらに鎌倉、京都でも新たな殺人が……。円熟の著者が放つ、鉄道ミステリーの傑作!
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3.7旅好き、鉄道好きに、トラベル・ミステリーの第一人者・西村京太郎が、究極の旅の楽しみ方を「伝授」する。『寝台特急殺人事件』以来の35年にわたる創作活動と時刻表をベースに、旅のノウハウを「全公開」。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
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4.5トレインジャックした主犯の男の正体は!? 京都を出発した特急オーシャンアロー17号。その列車には、次期駐日大使のウィリアム・コテッティ、その夫人と娘、それに白浜に向かう十津川警部の妻直子と叔母の美津子も乗車していた。異変に気づいたのは、美津子だった。停車予定の天王寺を通過したのだ。直子は、十津川警部からの電話でそれを告げた。 そして、犯人と称する男が外務省に電話をしてきた。神木昌幸とそのグループと名乗り、トレインジャックしたとしてコテッティ一家の身代金として日米両国で合わせて10億円、ほかの100人を超す乗客乗員の身代金として、JP西日本に対して10億円を要求してきた。 そのうち、その列車には生け花の小暮流家元、小暮龍園が乗車していること、主犯格がフランスの外人部隊にいて、ギニアで政府軍に雇われて反政府ゲリラと戦っていた高木健介という男であることがわかった。そして、アメリカ政府は、ギニアのアメリカ大使射殺は高木の仕業と見ておりアメリカ軍も動き出してきた。さまざまな思惑が錯綜する中、十津川は犯人逮捕と乗客の安全確保の双方ができるのか――。 クライマックスまで一気読みの、スリリングな長編ミステリー!
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3.0新大阪行きの最終ひかり号の同じ車両に、連日のように乗り込む謎の美女。彼女を偶然目撃した十津川警部は、その行動に不審の念を抱く。そしてついにその車両で殺人事件が…!! 表題作「最終ひかり号の女」のほか、「幻の特急を見た」「事件の裏で」「二階座席の女(にかいシートのおんな)」を収録。
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4.0【連続Ω(オメガ)失踪事件ーー その鍵は「トツナギ様」伝説。】 これは私の「知り合い」が体験した話です。 ーー「貴方の知ってる怖い話が有名作家の手でホラー小説に大変身!」 そんな企画を任されたオカルトライターのΩ(オメガ)・郁巳(いくみ)。 数ある投稿の中からΩの失踪事件を集めて1冊の本に纏める。 郁巳はΩが行方不明になる話には不思議と共通点があることに気付く。 それは双頭の日本人形、美しい男の怪異「トツナギ」。 恋人のβ(ベータ)・縁(よすが)に見守れながら郁巳は謎を追い始める。 ※本作品は単話配信しているものに、加筆修正・描き下ろしを加えたコミックス版です。重複購入にお気をつけ下さい。
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3.0自分自身の波長が変われば、 普通にしていても起きることは変わる。 逆に波長が変わらなければ頑張っても何も変わらない。 人はそれを魔法って呼ぶかも知れないけど・・・ 今のあなたにピッタリな現実がただただトトノっているだけなんだ。 さ! 波動をアップさせよう♪ 波動の高い人と会おう! 波動の高い場所に行こう! 物事がスムーズに進む流れに乗ろう! 運気の高い人たちが募る場所へ行こう! 見せかけの幸運に騙されない! 本物を好もう! 波動を上げて、 その波動にふさわしい現実が 「トトノウ」のをただ体験することが 世に言う「頑張る」なのです。 波動とは・・・ 「知らない間に心の中で展開される独り言」のレベルを言っているのです。
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3.3春好くんは剣道部の後輩男子と付き合っている高2の男子。隣の家に越してきた警察官のりんごさんがいろんな事を《教えて》くれるので今日もベランダで待つのです――。
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2.5「私のエッチな配信見て、勃っちゃった?」裏アカ女子にハマっている童貞DK・奏多。推しのエロ配信を見てはオ●ニーする虚しい日々を送っていた。そんなある日、満員電車でクラスの地味子と遭遇。電車が揺れた拍子に密着した体勢に…。すると地味子と推しの共通点を見つけてしまい!?もしかして地味子が推し?いや偶然だよな、なんて思っていると急に地味子がエロい声を漏らして…。よく見ると奏多の脚に地味子のアソコが押し付けられてる!?しかもパンツに染みができるくらいびしょ濡れになっていて…。イイところが刺激されるのか、恥ずかしそうに快感に耐える様子が可愛いすぎて…もう我慢できない!強引に乳首を弄りアソコをグリグリすると、カラダをヒクつかせながら腰を揺らして悶えるから、蕩けきったイキ顔まで見たくなる…!
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4.2全国の読者から届いたミステリ・ホラー体験談を人気漫画家・小林薫がお届け。 ひとつひとつのネタは短い構成だけど、実話でこそゾッとする恐怖譚をたっぷり収録。 霊退治から、ドッペルゲンガー、前世体験…さまざまな恐怖譚を192ページの大ボリュームに! この夏、あなたにお勧めする最恐のホラー漫画!
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3.4みんなの言葉が、聞こえるのに聞き取れない。 ずっと、自分が悪いんだろうなと思っていた。 ある晩、著者のもとに一通のメッセージが届く。 「APDで悩む当事者たちのことを書いてくれませんか?」 聴力には異常がないにもかかわらず、うるさい場所や複数人が集まる場などでは相手の言葉が聞き取れなくなってしまう――。「APD/LiD」と呼ばれ近年注目を集める、この目に見えない困難について、自身もマイノリティ経験を持つ著者が当事者や支援者、研究者やメディア等へ丁寧な聴き取りを行い、「誰一人取り残さない社会」の実現に向けて社会に求められる変化を問う。渾身のノンフィクション。 【著者について】 五十嵐大(いがらし・だい)1983年、宮城県出身。元ヤクザの祖父、宗教信者の祖母、耳の聴こえない両親のもとで育つ。高校卒業後上京し、ライター業界へ。2015年よりフリーライターとして活躍。著書に、家族との複雑な関係を描いたエッセイ『しくじり家族』(CCCメディアハウス)、コーダとしての体験を綴った『ろうの両親から生まれたぼくが聴こえる世界と聴こえない世界を行き来して考えた30のこと』(幻冬舎)など。2022年、『エフィラは泳ぎ出せない』(東京創元社)で小説家デビュー。Twitter:@daigarashi 【目次】 第一章 聞こえるのに、聞き取れない 第二章 治療法がないなかで 第三章 「名前がつく」ということ 第四章 社会に働きかける当事者 第五章 当事者の隣で 【APDとは】 聴力に問題はないにもかかわらず、特定の状況下で聞き取れなくなってしまう困難のこと。Auditory Processing Disorderの略称であり、日本語では「聴覚情報処理障害」と訳される。 APDを理由に人間関係が壊れたり、仕事を辞めざる得ない状況にまで追い込まれてしまったりする当事者は多いが、国内での認知はまだ低く、その訴えはなかなか理解されない。近年では「聞き取り困難(症)」を意味するLiDと呼ばれることもある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-美子の夫の寛は刑事。5歳になる娘、ちさとがいるが、夫の無事を祈ってひたすら待ち続ける生活に耐えられず、ちさとと愛犬のモップスを連れ家を出てしまう。住み込みのハウスキーパーの募集を見つけ早速訪ねると、その家は驚くほど豪華な屋敷だった。出迎えてくれたのは素敵なロマンスグレーの男性。履歴書を前に面接していると普段は大人しいモップスが、なぜか彼に吠え掛かる。モップスを抑え男性に謝る美子の前に傲慢そうな初老の女性が現れる。男性が旦那様で雪江と呼ばれる女性が奥様のようだ。どうやら屋敷の主人は雪江らしい。どうしてもメイドが欲しいという彼女のひと言で仕事が決まる。雪江の態度を詫びる旦那様。ちさとが「あのおばちゃん嫌い」とストレートに口にしてしまう。美子は慌てていさめるが、子供は正直でいいと笑う。美子もあの奥様は苦手だと思った。これからどうなる事やら。心配になる美子に「家内が神経過敏なのは病弱なためでね。時々妙な事を口走るかも知れないが気にしないでくれ」と優しく言う。素敵だわ。夫婦寄り添って、あんなふうに気遣ってあげられるなんて。私の望みもそれだけなのに。だがその夜、屋敷に奥様の悲鳴が響く!? 奥様の部屋に駆け付けると誰かに首を絞められたと言う。その時、激しく吠えるモップスの鳴き声が。まさか泥棒!? 「誰!?」美子の声に慌てて身をひるがえす人影には見覚えが…!?
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5.0「百万円を二百万円にするのはたやすい」 そう嘯いて他人様の懐に平気で手を突っ込み、 意表を突いたケントク買いで万馬券を掴み取る――。 ギャンブルの神様に魅入られた、“ろくでなし”の自伝的長編小説 「30年前の新人が、新人のまま現われた。 馬とデラシネの日々と、ギャンブルの陥穽と 黄昏の中に立つ影に、活路はあるのか。 この小説の放逸な人生の底にあるのは、書くという行為の業である。」 ――北方謙三 「破天荒なこの男の物語世界はくやしいほどにまばゆい。 映画の嘘を凌駕した凄味があるからだ。 こいつとは簡単につき合わないほうがいい。」 ――高橋伴明(映画監督) ショウコから百万円を受け取り、(福島競馬場のメインレースの)3枠6番のソウルスピリッツの複勝に張った。 「見ていろ。6番の馬が三着にくれば金になる」 ショウコは府中の馬場をふりかえって戸惑う。 「どういうこと? 馬、走ってないじゃない」 「ここのレースじゃない」 (中略) しばらくして東京競馬場の帯で束ねられた百万円が七束と、端数の三十万円を受け取る。JRAの手提げ紙袋にそれをしまってもらった。 ショウコはその場にへたり込んで紙袋に手を突っこみ、札束を数えながら、泣いた。 「なんで……なんでこんないい加減な男が簡単にお金を作れちゃうのよ……」 ――本文より
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5.0投資の天才の銘柄選定プロセスを定量的なスクリーニングで完全再現! 投資の達人と同じように投資できる! グルの投資手法ををまねる! バリュー投資で名高いウォーレン・バフェットは、「私はほどよい会社をとびきり安く買うよりも、とびきり良い会社をほどよい価格で買いたい」と事あるごとに言っている。バフェットに巨万の富をもたらしたのは、この単純明快な経験則だった。そして、これは今や優れたバリュー投資法として世に知られている。この種の投資戦略で富を築くための重要なカギは、株価と企業の質を正確に測ることだ。本書はその両方を1冊で解決する情報源である。 グルフォーカス・ドット・コムの創設者であり、CEO(最高経営責任者)であるチャーリー・ティエンが著したこの革新的な手引書は、投資歴が短い人にも長い人にも優れたバリュー投資で富を築く方法を示してくれる。グルフォーカスに毎月、何千人もの新規ユーザーを引きつけているのと同様の率直で親しみやすい説明で、どの企業が良い投資対象かを判断する方法や適切な市場価格の評価法を順を追ってもれなく教えてくれる。第1部では、最も低リスクで高い利益を得やすい企業の探し方を示す。問題が起きそうな兆候や、飛躍しそうな兆候を見つけるための具体的なアドバイスを含めて、一般に公開されている事業報告書を使うだけで、企業の真の健全性をいかに明らかにできるかを示す。本書で示された考えや原則が実際にどう現れるかをリサーチや自らの実践例によって示してあるため、読者はそれらを安心して利用できる。資産管理に不慣れな人も、今使っている戦略を改良したい人も、成功し続けるために必要な次のことが本書から得られる。 ●企業や株価を効率的に評価するための実践的なツールと便利なチェックリスト ●手痛い判断ミスを避け、気づきにくい失敗の兆候を見つけだし、バリュートラップを避けて利益を最大にするための手引 ●長期にわたって頼りになる投資リターンを得るための、世界中で用いられている上質なバリュー投資戦略の完璧な入門書であり、腕利き投資家にとっての手引 持続可能で健全なリターンをもたらしてくれるのは優良企業だけだ。そして、本書を読めば、そうした企業の見つけ方が分かる。
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5.0「呪われた者が、黙らされる」 苛めの主犯格が授業中、突然歌い出す。 恍惚とする教師。 その後、恐怖の事態が… ――「怒りの日」より 魂が吐き出す怨念はあの世から霊を呼ぶ。 ぞわりと粟立つ情念の怪奇実話! 体験者の内奥に肉薄し、繊細に聞き取りを重ねて綴った著者渾身の実話怪談。 ●クリスマスの朝、友達が欲しいと願う少女の前に現れた自分だけに見える友達。 だが、その姿はヤクザのような風貌で…「叫び」 ●急な腹痛に駆け込んだ駅高架下の古い和式便所。 ガタガタという振動がやけにするのだが…「工事」 ●実家の父から届いた従兄の訃報。精神を病んだ母から逃れるように家を出て十年、 久しぶりの帰郷で彼を待っていた恐ろしすぎる真実とは…「うつつ」 ●幼い頃に父を亡くし、母一人子一人で育った少女は中学で壮絶な苛めを受ける。 怒りに震える母は亡き夫の写真に念を込め…「怒りの日」 他、収録。