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雑用をAIに任せることでどんどん便利になっていくビジネスの現場。 しかし、そんな「AI時代」でも、自分の頭で情報を整理して概要を把握したり、課題を正しく捉えて今ある情報から解決策を導き出したり、物事の進捗状況を管理したりする「ビジネスの基礎的な能力」は変わらず必要不可欠です。 いやむしろ、「思考力」や「情報処理力」「課題解決力」といった基礎的なビジネス能力がなければ、今後はAIの出してくる情報についての「判断」ができず、あなたという人材やあなたの仕事は、あっという間にAIで代替されてしまうでしょう。 そして、そうした基礎的なビジネスの実力は、実は、職場にありふれている紙を1枚使うだけで簡単に身につきます。 それらの紙面を上手に活用することで、頭の中の情報を言語化し、整理し、新たな発想を引き出すことが可能です。 AI導入後の世界では、もう誰もあなたを教育してはくれません。 ビジネススキルは自助努力で身につけるしかないのだと、早く気づいた人から先んじることができます。 本書では、紙1枚を上手に使った「すごい仕事術」をいくつも紹介しています。 みなさんもこれらのスキルを身につけて、来るべきAI社会を生き抜く一助としてください! 【こんな方に特にオススメです!】 • 仕事を効率化したい若手ビジネスパーソン 仕事の進め方やタスク整理がうまくできず、基本的な仕事術を身につけたい人。 • 仕事の段取りが苦手な会社員 「やることが多くて頭が整理できない」「何から手をつければいいかわからない」と感じている人。 • 思考整理やロジカルシンキングを身につけたい人 考えをまとめるのが苦手で、シンプルな思考フレームを求めている人。 • 資料作成や企画書づくりに悩んでいる人 プレゼンや企画の構成がまとまらず、考えを整理する方法を知りたい人。 • 会議やチーム仕事を効率化したいビジネスパーソン 会議準備、アジェンダ整理、意思決定の整理を改善したい人。 • マネジメントを始めたばかりの管理職 チームの課題整理や業務改善をシンプルに進めたい人。 • 生成AI時代に「人間としての思考力」を伸ばしたい人 AIに頼りすぎず、自分の頭で考える力を鍛えたい人。
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“血道”それは血で結ばれた、強く深く長いつながり。抜け出すことは、できない――。ある夏の日、女子大学生の新苗が不可解な失踪を遂げた。恋人の光里は、自身の実家に伝わる祟りによるものだと、怪異が“視える”香菜子に相談をするが、そこで見えたのは想像を絶する血道の縛りだった。新苗はなぜ消えたのか。大山家を襲う呪いの正体とは。古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説。
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削除された漫画0話『トム&クーピー』追加取材小冊子付き特装版 YouTube総動画再生数1700万回超TXQ FICTION(『イシナガキクエを探しています』『飯沼一家に謝罪します』他)も手掛ける令和ホラーの最前線フェイクドキュメンタリーQが曰く付きの漫画を紹介します。※読むと呪われるとされる漫画を一部収録しています。いかなる事象が起きても、弊社は一切の責任を負いかねますので、閲覧は自己責任でお願いいたします。 本書で紹介する漫画の著者について心当たりのある方、漫画の内容を読んで何かにお気づきの方がいらっしゃいましたら、ぜひ編集部まで情報をお寄せください。
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本書は、マンション購入に必要な知識を初心者でも理解できるよう体系化した実用書です。賃貸と購入の比較、営業マンとの距離感、マンション価格の見通しなど購入前に知っておきたい思考整理から、街選びや間取り、資産性を見極める基準までを解説。さらに、新築と中古それぞれの購入プロセスや注意点、適正価格の判断、住宅ローンや保険の基本までを一冊に収めました。断片的にしか得られなかった情報を網羅的に整理し、「買うべきタイミング」「避けるべき物件」「買ってから後悔しないポイント」までをカバー。これからマンションを検討するすべての人が、安心して判断できるための最良のガイドとなる一冊です。
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ヒンドゥー教や仏教と並ぶインドの伝統宗教、ジャイナ教。 古代インドで仏教とほぼ同じ時代・地域に誕生したこの宗教は、やがて世界宗教としてインドから世界に広がっていった仏教とは異なり、いまもインドの地に深く根を下ろし、約2500年にわたりインドの文化や経済に大きな影響を与え続けている。 「ジナ(輪廻から“勝利した者”)の教え」を意味するジャイナ教は、紀元前6ー5世紀ごろ、24人目のジナとされるマハーヴィーラという祖のもとで、反バラモン主義運動として興った。輪廻と業(カルマン)を前提とし、厳しい苦行によってそこからの解放を目指す宗教である。 ジャイナ教の世界観では、宇宙は永遠に興亡を繰り返し、衰退の時代には救済者が現れて教えを説くとされる。人間はその世界での行為によって業が霊魂に付着し、果報を生むため、輪廻から逃れることができない。輪廻を断つためには、行為そのものをできる限り停止し、すでに付着した業を苦行によって落とさなければならないと考える。 本書では、不殺生・非暴力の徹底と無所有を中心的な教義とし、あらゆる存在に生命を認め、その生命を何より尊重するという希有な宗教、ジャイナ教について、その知られざる歴史、教義、戒律、白衣派と空衣派という二大分派の違い、そして出家者と在家信者の実践をわかりやすくまとめた。 [本書の内容] 第1章 序言 第2章 ジャイナ教の興起した背景 第3章 六人の自由思想家の教説 第4章 マッカリ・ゴーサーラ 第5章 祖師マハーヴィーラの生涯 第6章 白衣派の聖典 愛7章 空衣派の聖典 第8章 ジャイナ教の教義 第9章 ジャイナ教の生活 第10章 ジャイナ教の戒律 第11章 ジャイナ教の在家信者 第12章 不殺生の教えと霊魂の種類 第13章 現在のジャイナ教教団 第14章 ジャイナ教と仏教の比較 ジャイナ教を知るための文献案内 あとがき 解説 河﨑豊 *本書の原本は、2006年に現代図書から刊行されました。
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「もしあんな人とセックスができたら・・・」誰にも言えない大胆な願望をこっそり抱いているSE・関乃。その相手は仕事もできて人当たりのいい後輩の志真。顔、体格、匂い・・・彼のすべてが好きすぎる。本来なら彼の目にも止まらない地味な私なのに思いもよらぬ流れで二人はラブホへ。シャワーを待つ間、魔が差した関乃は隠れて彼のシャツでオナっていたところ「ちゃんと見てますから続けて?」と命じられてしまう。恥ずかしさと緊張が入り混じる中、彼が私の指を止めさせてくれない。「見られて本当は嬉しんでしょ?」じわじわ始まっていく支配。志真君に求められるのが夢みたいなのに・・・踏み込んではいけない人だったのかもしれない!?
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女性は中学生になると若さや美しさによって「おひつじ」から「うお」までの12等級に順位付けされ、社会的地位と財産のある男性から望まれたら15歳で結婚せねばならず、拒めば「へびつかい」と呼ばれ厳しく迫害される世界。中学生の有紗は、2人の友人と支えあって学校生活を送っていた。ある日、校外学習先の美術館で、アナウンサーの美優と出会い、その夫で開業医の白井とも交流を持つようになる。かつては作家で、今は料理の宅配の仕事をしている父と二人暮らしの有紗は、知らなかった裕福な暮らしに触れるようになるが――。これは架空の物語――? 衝撃のディストピア。【著者略歴】遠野 遥(とおの・はるか)1991年生まれ。慶応義塾大学法学部卒。2019年『改良』で文藝賞を受賞しデビュー。2020年『破局』で芥川賞受賞。他の著書に『教育』『浮遊』。
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自死遺族の著者が描く、渾身の家族小説。 娘と夫と幸せに暮らす主婦の未来。しかし、彼女にはある悩みがあった。それは近所に暮らす母・美香子との関係だ。未来は幼少期から美香子の過度な期待と愛情に縛られ、複雑な想いを抱いていた。 そんなある日、未来のもとに父から電話が入り、美香子が首を吊り亡くなったと知らされる。自分が冷たくしたせいで、母は死んでしまったのではないか。大きな悲しみと後悔が未来を襲う一方、彼女はなぜか、安堵の念も抱いてしまい――。 大切な人の死と残された家族を襲う深い罪悪感と喪失感。自死遺族の著者が心の傷と向き合い描いた、渾身の家族小説。
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天使のような愛らしい笑顔の美少女・ロザリンドの周辺で続発する惨殺事件。その犯人とは、わずか8歳のロザリンド自身だった! 無邪気さと残酷さを併せ持つ彼女は心の赴くままに罪を重ねていく。真実を知ってしまった父親は神に救いを求めようとするが――。少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描く、衝撃の昭和ホラーの傑作が前後編にて登場!
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プロパガンダに惑わされないために必要な国際認識とは何か。「日本人が思っているほど、欧米は甘くない」と、ジェイソン・モーガン氏。氏が提示する、メディアや「専門家」に惑わされずに日本と世界を見抜くための斬新かつ常識的なメッセージが満載。 本書は欧米が発信する偽りの形而上学、フェイクな宗教観、寄生的資本主義などの本質に切り込む内容となっています。「普遍性」という盾の裏で非人道的な行動を繰り返し、今現在も繰り返している西洋がどれほど虚しい「背景」と「文化」から生まれたかも本書で語っています。そのような西洋の本質を知らずに付き合えば付き合うほど、日本は損をします。日本人のメンタリティと「西洋」はまったく違うのです。 中国は極めて分かりやすい国です。令和7年11月7日の衆院予算委員会において、高市早苗総理大臣が国会で台湾有事を巡って「存立危機事態」について言及した際、中国側の反応は典型的なチャイニーズスタイルでした。中国当局の乱暴さ、虚言癖、意地の悪さ、破廉恥な態度が全世界に丸見えとなった2025年の暮れでした。中国は、中国共産党が作るクローズドシステム(境界線が明確で、外部環境との間で物質やエネルギー、情報などのやり取りが制限されている、または全くないシステム)なのです。 これに対して西洋(いわゆる欧米、西側諸国)は、どうでしょうか。特にアメリカは、中国とは噓のレベルが違います。彼らは、自分たちに普遍性があると確信しています。ゆえに自分たちが行ったジェノサイドを正当化するために「抽象的な概念」を持ち出すのです。 ヒロシマとナガサキは「民主主義」のためでした。北中南米大陸の現地人の絶滅と収容所への投獄は「進歩と文明」のためでした。 西洋人、とりわけアメリカ人は、中国人と違って、「後味の悪い嘘」を使いません。なので、アメリカ人からすれば、中国人のお粗末なプロパガンダは幼稚園レベルです。アメリカ人のプロパガンダは、ある種のハニートラップのようなものです。わかりやすく表現するなら「もっと味わいたいと思わせる嘘」です。アメリカに代表される「西洋の嘘」は、世界規模のクローズドシステムと表現していいでしょう。
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高校卒業したヤンキー・春見岬(18)は、とある屋敷に仕える住み込みバイトを見つけ応募することに。 採用されたはいいものの、屋敷に住むのはひとりの小さな女の子・マリアのみ。 さらに用意されていた制服はひらひらのかわいいメイド服という怪しい職場で…!? 男メイドたち×マフィアのひとり娘が織りなす、ちょっぴり歪な共同生活コメディ!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者10万人突破!YouTubeチャンネル 「お金のSOS」がついに書籍化! 一生トクする「セーフティネットのお金」事典。 ◆本書「はじめに」より抜粋 ・資格の勉強をするだけで最大256万円 ・結婚したら新居の住居費や引っ越し費用に最大60万円 こんな「もらえるお金」の制度があることをご存知でしょうか? ・離婚してひとり親になったら毎月最大45,000円の支援 ・夫が亡くなったら、妻と子供1人に毎年約100万円 苦しいときに、こんなお金をもらえたら助かりますよね? 実は、日本は世界でもトップクラスの社会保障制度が整えられた国です。 しかし、これらの社会保障の恩恵を受けるには、自分で届け出をする必要があります。 制度が存在していても、その存在を知らなければ、支援を受けることはできません。 また、制度があることを知っていても、どうやって届け出をすればよいかわからず、あきらめてしまう人もいます。 そこで、本書では、人生のそれぞれの場面ごとに、届け出だけでお金がもらえる制度をわかりやすくまとめました。 制度の細かい条件の内容は割愛して、特に重要なポイントだけをピックアップしてみました。 誰が、いくら、どこに届け出をしたらもらえるかを、スッキリわかるように説明しました。 本書をお読みいただいた方が、困った状況を少しでも解決でき、安心して生活を送ることができれば幸いです。
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10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。 それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
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悲しみが共鳴した時、真実の扉が開く 警察小説界注目の実力派作家・麻見和史氏が文春文庫初登場です! 主人公の藤木は50代の男性刑事。もともとはやり手刑事でしたが、妻をガンで亡くしたことで仕事への意欲を失い。コールドケース(未解決事件)を扱う「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属されます。そこに、30年前に立川でおきた小学4年生遺体遺棄事件の再捜査が命じられます。子供を失った父親に話を聞くことで、藤木が失っていた「刑事の矜持」が再び動き出すのか? 「曲者」が揃った「支援係」の面々とたどり着いた事件の真相とは!?
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人の幸せな顔を見るのが私の幸せ。そんな思いでウエディングプランナーとなった森岡千尋(27)。上司の篠田からは日々厳しく指導されるも、仕事にやりがいを感じていた。そんなある日、結婚間近の恋人に「好きな人がいる」と振られてしまう千尋。傷心の中、幼い頃から親友のように育った従姉妹のリリカから結婚することを知らされ、祝福する。だがリリカの結婚相手として紹介されたのは、振られたばかりの元カレだった!実はリリカは千尋の元カレだと知っていた様子。一方、篠田はそんな千尋を優しくサポートしてくれてーー。
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悪魔の力とされる黒魔法を持って生まれたせいで周りから差別と暴力を受けて育ったクローディア。少しでも誰かから愛されたいと願い耐え続けていたが、そんな彼女の願いは誰にも届くことはなく、向けられるのは嫌悪と憎悪だけだった。魔女と蔑まれ、ついには無実の罪をきせられ命を落とそうという時、彼女はそれでも「愛」を求めた。悪魔でもいい……そう願った彼女の手を取ったのは冷たい瞳をした悪魔の王。「お前の心が満たされるなら、いくらでも――」契約のためだとわかっていても、その向けられる愛しさに惑わされる。どうか、契約の間だけでいい、傍にいてくださいーー。
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◆書籍概要 ――会場にいる全ての故人に挨拶をしてきてください。 その日は大雨で、客の入りがほとんどない、いわゆる楽なシフトの日だった。 先輩から変わった日払いのバイトを教えてもらった主人公は、好奇心を刺激され、 「葬式に行って会場内の全ての故人に挨拶をする」ことにする。 会場には年齢も性別も死因もバラバラな複数の棺桶が並んでいた。 主人公は棺桶の横に佇む人々から、故人との思い出をひとつずつ聞いていくが、 残された人々の様子はおかしく、故人にはなにやら共通項があるような――。 ホラーモキュメンタリー作家・くるむあくむの最新作。 ◆目次 開式 第1話 怪異屋敷 第2話 水の渇き 第3話 キャラメル 第4話 やりかたいろいろ 第5話 祖母の風呂 第6話 赤茶の耳栓 閉式
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大正初期。 名家・藤堂家の妾の子として生まれた憂雨(ゆう)は、幼い頃より虐げられ奴隷のように扱われていた。 特に腹違いの姉・撫子(なでしこ)は、好意を寄せている慎之介(しんのすけ)の前では憂雨と仲のいいふりをしつつ、陰では徹底的に憂雨をいじめていた。 いつか自由になりたいと願う憂雨だったが、座敷牢に監禁されている母を見捨てられず叶わずにいた。 そんなある日、原因不明の火事によって母が亡くなり、助けにいった憂雨もそのまま消息を絶ってしまう。 ――7年後、消息を絶ったとされていた憂雨は、別人のように美しく成長し「春陽(はるひ)」と名前を変え藤堂家へ舞い戻り、殺された母の死を胸に復讐を始める。
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「僕が幼馴染と仲良くするのは君が魅力的じゃないからだ!」――婚約者から都合の良いように使われる日々を送っていた子爵令嬢リリス。以前からリリスの親友ばかりを気に掛ける婚約者にうんざりしていた。そんなある日二人の裏切りが発覚すると、痺れを切らしたリリスは二人を切り捨て、自分らしく生きることを決意! 周囲の協力を得ながら、自由になるための計画を進めていく。一方、二人を待ち受けていたのは、思い描いた未来とは程遠い現実で…? 今さら縋られても、あなた達なんて相手にしてられません! 不遇令嬢の痛快すぎる逆転劇!
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拝み屋が綴る最恐怪異群像 蠢く女の首。 左右から生えた細長い手足を折り曲げ蜘蛛を思わせる動きで――。 「首手足 行方不明」より 拝み屋たちを襲う魑魅魍魎 人の悪意と異形に蝕まれる! 宮城で長年、拝み屋としてこの世ならざる者たちと渡り合ってきた郷内心瞳が、怪異を追体験させるような「すさまじく怖い話」ばかりを集めた究極の怪談本。 ・放課後、怪談話をしていた女子高生の髪が突然…「それになる」 ・道で振り仰いだら上から若い女が降ってきて…「直撃」 ・特定の日現れる異様な女の怪「十三日の金曜日」 ・奇妙な夢を見た後に連絡があったかつての級友とその顛末「布団部屋の女たち」 ・郷内と同業の拝み屋の怪異との決死の対峙! 連作「ストレンジ温泉の怪」 ・全身の皮膚が剥がれ落ちた女が路上に立っていて…「バースターと花時雨」 ――など怖気震えあがる52話を収録。
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「変な配達員さんがいるんです……」運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
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直紀は高2の春に出会った風変わりな美少女・柚を自殺に追い込んでしまう。彼女の怯える目と手首に巻かれた白い包帯。どこか放っておけないと優しく接する直紀に、柚は深く依存していた。彼女が死んだ日、直紀は柚、そして天真爛漫な同級生・みな、真面目な級友・明李からも「一緒に帰ろう」と誘われていた。その時の選択が直紀たちの未来を大きく変えることになるとも知らず、直紀は××と帰る選択をする――。柚・みな・明李、あの日誰と帰れば君を救えただろう。読者の選択で結末が変わる3つの歪んだ純愛物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI、AIエージェントなど、加速する技術進化の波に乗ることは、ビジネスの持続的な成長に欠かせません。技術を導入・運用し成長しつづけるには組織(ハード)、人材(ソフト)の両軸から企業の“OS”をアップデートしなければなりません。これまでDXなどに取り組んできた経験があるほど、言うほど簡単でないことを実感できるでしょう。本書は、生成AIに代表される先端技術を導入し、持続的に運用するための実践ノウハウを具体的に解説。小さく始めて大きく成長する全プロセスが手に取るようにわかります。序章 なぜ今「イノベーションOps」なのか第1章 先端テクノロジーの潮流と経営インパクト第2章 イノベーションOpsの思考法と運用基盤第3章 イノベーションで拓く経営改革第4章 イノベーションOpsを支える基盤全体像と構築・運用のポイント第5章 生成AI活用とMLOpsの融合第6章 継続的な経営変革を実現するためのデータ基盤第7章 導入効果検証とユーザー理解による戦略的展開第8章 持続的にイノベーションOpsを進化させる第9章 持続的な競争優位を築くために
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本書は、上皇陛下の心臓手術執刀医で、日本屈指の専門医による「健康寿命」を延ばすための、読む処方箋です。 単独病態では、日本人の死因第1位となった心不全。2023年統計で9万9000人を超え、すでに10万人を超えるまでに増加中です。心不全とは、心臓の働きである「ポンプ機能」が低下し、全身に十分な血液を送り出せなくなった病態で、放置して慢性心不全になると徐々に心機能が低下し、命を縮めます。末期の治療法はなく、呼吸困難や痛みなどの苦痛が現れます。心不全を起こす原因は、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、心臓弁膜症、心筋症、心房細動などの不整脈といった心臓疾患の多くが該当し、高齢多死社会を迎えた日本では患者さんが急増しています。 こうした血管や心臓の病気は、長年の生活習慣が大きくかかわっています。そして、加齢とともに発症する頻度は格段に高まります。とりわけ心臓の病気は60代以降に多く、70代、80代の高齢の方々においては、発症が命にかかわるケースさえあります。 私は心臓血管外科医ですので、手術をして、薬を処方し、そうした患者さんの身体の不具合を取り除くことが仕事です。心臓病は65歳以上の高齢者に多い病気で、私が手術を執刀する患者さんも高齢者がほとんどです。人によっては、「高齢だから仕方がない……」とあきらめ気味の方もいらっしゃることでしょう。でも、私はまだまだ先延ばしができると思っています。 今、私がいちばん気にかけているのが、今を生きる人々の「健康寿命を延ばす」ということです。 2025年7月に公表された日本人の平均寿命は、男性が81.09年で、女性は87.13年です。しかしながら、日常生活に支障のない健康寿命という側面からの推計では、男性が72.57年で、女性は75.45年です。それぞれ8~11年も「日常生活に制限のある期間」があるとされています。その差を縮め、健康な期間を少しでも延ばすことが、医療に携わる者の務めと私は思っています。 本書は、そうした思いから続けている『日刊ゲンダイ』での週1回の連載記事「心臓病はここまで治せる」が原典です。現代の医療を賢く使うことで、誰もが健康寿命を延ばせると私は信じています。健康寿命を延ばすためには「血管と心臓を守る」ことが大切です。そのために、「日常、何を心がければよいか」を主題に書き進めてきました。できる限り平易に記しましたので、みなさんの健康寿命を延ばす一助になれば、心臓血管外科医として、著者として、何事にもかえがたい喜びです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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〈真実〉でも〈フェイク〉でもなく「つくられる事実」という視点から 教育問題を読み解く、メディアリテラシー実践の書! 急増急減を繰り返す少年犯罪。そして近年は発達障害児の急増。これらの現象の原因は子ども側にあるのではなく、大人社会の子どもへの対応の変化にあるのではないかという仮説のもと、公式統計データ、マスメディア言説などを構築主義的な視点から分析し、教育問題への新たな対処法を提示する。 深刻な教育問題を解決するには、その問題が〈ある〉のではなく、〈つくられる〉ものであるという逆転の発想が必要だ。 本書は、「非行」「いじめ」「発達障害」などの教育問題について、「問題はつくられる」という構築主義の見方・考え方から詳述する。終わりのない教育問題への新たな対応策を探る画期的〝問題提起〟の書! 「教育問題」という言葉から何を連想するだろうか。戦後日本を振り返っても、高度経済成長期なら「受験戦争」や「落ちこぼれ」、1980年代になると「少年非行」や「校内暴力」、それに続いて、「いじめ」「不登校」「学級崩壊」「発達障害」などなど、次々と新たな教育問題が生まれては消えていくという歴史を繰り返しているが、絶えず何かは教育問題であり続けていることもまた確かである。とはいえ、現代日本では「受験戦争」や「校内暴力」という言葉はほとんど聞かれなくなったが、それはなぜだろうか。それとは対照的に、「いじめ」は1985年頃に教育問題化してからすでに40年近く経過するが、いまだに教育問題であり続けているのはなぜなのか。なぜ近年になって「発達障害」が教育問題化しているのだろうか。 そうした「なぜ」に対して、すでにさまざまな議論がなされてきたし、これからも続いていくだろうが、本書はそうした流れとは基本的に異なる問題関心から教育問題にアプローチしようとするものである。 具体的には、教育問題とされてきた多様な問題群のうちの何か、例えば少年非行や発達障害といった個々のテーマに焦点化して論じるのではなく、それら個々の問題事象を総称する言葉である「教育問題」そのものを考察の対象として「教育問題とは何か」という問いに答えようとするものである。
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「王子光(ワンツーコアン)」とは何か。滅びの街の物語 汚穢と奇怪な噂に満ちた街の奇妙な出来事 空から黒い灰が降り、ゴミと糞で溢れ、様々な奇怪な噂が流れる幻の街の出来事を、黒い笑いと圧倒的な文体で描いた世界文学の最前線。 黄泥街は狭く長い一本の通りだ。両側には様々な格好の小さな家がひしめき、黄ばんだ灰色の空からはいつも真っ黒な灰が降っている。灰と泥に覆われた街には人々が捨てたゴミの山がそこらじゅうにあり、店の果物は腐り、動物はやたらに気が狂う。この汚物に塗れ、時間の止まったような混沌の街で、ある男が夢の中で発した「王子光」という言葉が、すべての始まりだった。その正体をめぐって議論百出、様々な噂が流れるなか、ついに「王子光」がやって来ると、街は大雨と洪水に襲われ、奇怪な出来事が頻発する。あらゆるものが腐り、溶解し、崩れていく世界の滅びの物語を、言葉の奔流のような圧倒的な文体で語った、現代中国文学を代表する作家、残雪(ツァンシュエ)の第一長篇にして世界文学の最前線。残雪研究の第一人者でもある訳者の「わからないこと 残雪『黄泥街』試論」を併録。
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第二次世界大戦で戦死した夫の遺産が12ドルと知り、メープル・ビショップは絶句した。医師だった夫は慈悲深かったが、診療所は赤字だったのだ。バーモント州の家を守るためにメープルが選んだ仕事は、趣味を生かしたドールハウスの制作と販売。スタートは上々だったが、商品の配達先で農場経営者の死体を発見してしまう。自殺と見ているらしい警察に納得できない彼女は、保安官を説得しようと事件現場を得意の記憶力と技術で再現する――。才気煥発な主人公が活躍するコージー・ミステリ・シリーズ開幕!/解説=大津波悦子
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再燃する国産ホラーブーム。その歴史と本質を新たな視点で説き明かす画期的論考 なぜ幽霊は「髪の長い女性」なのか、なぜ「ビデオ」が呪いを伝播させるのか。『リング』『呪怨』ほか黎明期の名作から『変な家』『近畿地方のある場所について』に至るまで、気鋭の映画研究者がジェンダー/メディアの観点でJホラーの本質を緻密に分析する。
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【一日一本飲めば痩せる水。あなたは飲みますか?】山田可奈子は同僚の西山に密かに思いを寄せていた。しかし、この想いが絶対に叶わないことは分かっている。何故なら自分が「デブ」だから――。ある日、可奈子は西山の恋人がすらっと痩せた女・リサであると知りショックを受ける。トイレの個室で食べ物を貪っていると、美人で有名な山崎あやめが可奈子に一本の水を差し出して……「私も昔は醜かったの。ねぇ、変わりたくない?」ダイエットに溺れる女のサスペンス・ストーリー。
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これ、だれが殺ったことにする? 芸術村存続のために練り上げた殺人のストーリーは、 成立間近で、思わぬ事態に――!? 芸術家の卵たちが巻き起こす、魅惑の冤罪ミステリー! 「仕方がない。犯人になってもらおう」 アーティストを支援する山あいの芸術村に、九人の芸術家の卵と一人の居候、そして四人のスタッフが暮らしていた。 ニックネームで呼び合うこの村で、ある日、スタッフのわたしは、発明家エジソンさんの死体を発見。殺したのは恋人で歌人の小町さんのようだが、彼女を犯人にしたくない村長さんは、わたしに、CGアーティストの写楽さんを「真」犯人にするよう指示する。 無茶苦茶な要求に戸惑うわたしだったが、いつしか冤罪作りに夢中になって……。
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おいしいお寿司や海鮮丼のネタ,最近ではゲームのキャラクターとしても大人気なイカやタコ.その姿形は人間とは似ても似つかず,風変り.でも,変わっているのは姿だけではなかった.愛の伝え方も人間の常識を超えているではないか! 情熱と冷淡さ,狡猾さと激しさが交錯する恋の駆け引きからもう目が離せない!
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この報告書を絶対に読んではいけない――あなたの世界が恐怖に一変する読書体験!! 【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】 東京郊外で起きた大量殺人事件の記録には不審な点がいくつもあり、それは恐ろしい秘密の手がかりだった。犯人である八重樫信也の精神鑑定を担当した医師・上原香澄のインタビューから徐々に明らかになる事件の真相。犯行時の八重樫は「何」に怯え、一体「何」に襲いかかったのか。ずっと八重樫を見ていたという「ドウメキ」の正体とは? 医療ミステリーのヒットメーカーによるスマホ本ホラー『スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ』と対をなす、戦慄の読書体験! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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客が消えた下呂温泉はなぜ再生できたのか 地域全体で取り組んだ再生戦略から、温泉地復活のヒントを探る 日本の温泉地は長い期間、低迷の時期が続いてきました。 バブル崩壊後、旅行スタイルは団体から個人・少人数へと移行し、その変化に対応できなかった旅館やホテルは次々と廃業に追い込まれました。さらに追い打ちをかけるように新型コロナウイルスの影響が観光業を直撃し、多くの温泉地が深刻な打撃を受けました。 ようやく回復の兆しが訪れ、コロナ禍明けの2024年には、多くの観光客が温泉地に戻り、かつてないほどのにぎわいを見せる地域も現れました。その一方で、観光需要の波に乗り切れず、依然として厳しい状況に置かれている温泉地も少なくありません。 著者は岐阜県・下呂温泉で旅館を営みながら、観光協会の会長として地域再生に尽力してきました。他温泉地と同様に、観光客の減少に苦しんでいた下呂温泉を、“選ばれる温泉地”へと再生させた立役者です。著者は、温泉地を活性化させるには旅館単体の努力だけではなく、飲食店や商店街、行政、観光協会といった温泉地全体が一体となって取り組むことが不可欠だと説きます。 本書では、地域全体の連携を基盤に「顧客マーケティング」「官民連携」「経営改善」という3つの観点から、観光客が何度も足を運びたくなるような温泉地をどのように生み出すか、その具体的な秘訣を明かします。 観光業に携わるすべての人にとって、現状打破のヒントが詰まった一冊です。
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宇右衛門が若い頃に修業に行った蝋燭屋で一緒に働いていた男。伝兵衛は後に自分の店を本所に持ったが、宇右衛門と同様、今は息子に継がせて隠居。やはり本所の中之郷横川町に家を借りて、気ままな暮らしをしていた。宇右衛門とはずっと交流があり、今回も一緒に酒を飲んだが、宇右衛門と別れた後、帰り道で何者かに殺されてしまった。 日本橋の室町にある木綿問屋・河内屋の一人娘で、かなり大事にされている箱入り娘。十六歳。実際に結構な美人と思われる。 日本橋の大伝馬町にある小間物問屋の息子。お雪に一目惚れし(ちらりと横顔を見ただけ)、縁談を申し込むが最上屋から相手にされない。お雪への想いが募り、知らず知らずのうちに生霊としてお雪の寝所に現れる。
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「お嬢様、どうか僕にお仕置きを…。」 親を亡くし借金に追われる男・菊仁は 憑物落としを家業とする一三の当主・千代子と出会う。 鬼に魅入られた人々の “しるし”を見ることのできる菊仁は、 千代子の目として屋敷で働くことに。 仕事を仕損じるたびに千代子から 罰を受けてしまう菊仁だが、 だんだんその痛みに快楽を覚えてしまうようになり……。 愛執の果てを彷徨うネオ・ラブロマンス、開幕。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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「十二年後、次の祭りの日に、ここでまた集まろうよ。みんなで」 山に囲まれた早蕨部村で12歳を迎える6人の少女たちは、未年にのみ行われる祭りの巫女に任命される。それは繁栄と災厄をもたらす「おひつじ様」を迎えるため、村の有力者たちが代々守ってきた慣習だった。祭りの日、彼女たちは慣習に隠された本当の意味を知る――。そして12年後、24歳になった彼女たちは、村の習わしを壊すというかつての約束を果たすため、村に集う。脈々と受け継がれた村の恐るべき慣習と、少女たちの運命が交錯する中、山で異様な死体が発見される。 あなたは、真実に気づくことができるか。衝撃のホラーミステリが幕を開ける!
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「異人」という漢字熟語はもちろん日本だけでなく、中国語圏や朝鮮半島などでも共有されている。 「異人館」といった言葉が示す通り、日本語での「異人」は外国人を指すことが多い。また平均や主流からの逸脱を示唆する字面は、ネガティブなイメージも漂う。だが「異人」が持つ本来の意味は、すぐれた「異才」「異能」の持ち主といった肯定的なニュアンスも含んでいる。 本書はそんな「異人」たちの足取りに焦点をあてた。「在日」という言葉も「在日華僑」「在日米軍」など多様な層を含むが、ここでは朝鮮半島にルーツを持つ人々に絞っている。 (「はじめに」より)
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愛らしい公爵令嬢レベッカの口癖は「うっわ、めんどくさい」。 そんな令嬢あるまじきレベッカの婚約が調った。お相手は第二王子のエリック殿下。 だが、この婚約には「幼なじみ」という敵がいた――なにかと絡んでくる王太子の婚約令嬢イザベラ。 さらに、王太子のハリス殿下までわたしたちの婚約になにか企んでいるようで、めんどくさい。 面倒くさがりのレベッカを置き去りに、王国を揺るがす大プロジェクトで、ざまあして、 王太子殿下の溺愛をめんどくさいことに独り占め! 人気WEB小説、入魂加筆の決定版!
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本作は、私・三浦晴海が、急死した大叔父の日記に記された奇妙な単語を調べた際に、実体験したことをまとめた記録です。 作中の資料もすべて、現地に足を運び、時には人の力を借りながら集めました。 しかし残念ながら共に調べてくれた、 大学時代の友人も、快活な大叔父の同級生も、高名な学者の先生も、 全員もうこの世にはいません。 それでも、皆様にはぜひ知ってほしいのです。 私がたどり着いた真相を。「あしか汁」とは何なのかを。 そしてなぜ、こうして「あしか汁」の正体を語ろうと思ったのかを。 私の一生が台無しになった理由を、 どうか無関係と思いながら楽しんでお読みいただければ幸いです。 巻末には、「あしか汁」を調べた元編集者が遺した 最期の日記を掲載しています。
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40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。
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「正義」は誰のものか??歴史に埋もれた冤罪を描く、衝撃のブッカーノミネート作 1952年、英国カーディフ。殺人事件の容疑をかけられたのは、港町で暮らす若きソマリ人船乗りだった。証拠ではなく偏見が、彼を追い詰めてゆく。実際の冤罪事件に基づき、多文化社会の光と影、司法の不条理、そしてひとりの男の誇りを描ききるブッカー賞候補作
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子供はこっそり「悪書」に耽り、エリート学生は『善の研究』を通して「国体の本義」に自ら殉じていった――。 戦時下、人々は何を読み、何を考え、何になっていったのか。ベストセラーでも発行部数でもない、「読書調査」から掘り起こす、子供・勤労青年・女性・エリート学生たちの読書と生のリアル。統制と抵抗のはざまには、多様で複雑な読書と生の実践があった! [目次] はじめに 思想統制という幻像 序 章 読書は国家のために?――読書調査と思想統制 第一章 子供は見てはいけない――「悪書」の誕生 第二章 勤労青年は何を求めたか――娯楽と修養のはざまで 第三章 銃後女性の読書とその動員――忘れられた小説と忘れてはならない小説 第四章 ファシズムとエリート学生との回路――愛と認識との行方 終 章 読書を掘り起こす――「見えない」読者を追って おわりに 読書傾向調査の系譜 注 あとがき
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「この物件、変」「誰にも聞こえない音が聞こえた」……など 誰にも言えなかったあの感覚は、「霊感」によるものかもしれない? 霊感の世界に触れる一冊 霊感は、新しい世界を覗き見るための、すばらしい才能です。 過去には、ジャンヌ・ダルク、ナポレオン、豊臣秀吉など、あの偉人も ・夢や直感のメッセージが危機を回避した ・生まれ変わる前の記憶が成功へと導いた ・相手の「心の声」が聞こえた ……などの現象に遭遇したという逸話が残されています。 この世は不思議で溢れていて、科学で説明のつかない現象が起こるのです。 霊感は、時代を超え、国境を越え、あの偉人たちも体験してきた「感覚・センス」だといえるでしょう。 鑑定2年待ち、沖縄ユタの血を引く大人気霊能力者の著者が 日々のカウンセリングやヒーリング、浄霊の現場で出会った最新のケースから、 過去の偉人が体験してきたエピソードまで、リアルな「霊感体験」とその世界をご紹介します。
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「小泉劇場は財務省の演出」 「年金関連改革法案は消費増税の布石」 「消費税を地方税化する裏ワザがあった」 ネットメディアを代表する「130万人登録者」を誇る超理系ユーチューバー高橋洋一氏と「取材するユーチューバー」として八面六腑の活躍を続けるジャーナリスト須田慎一郎氏が「一切のタブーなし」で財務省のマル秘「集金術」を完全公開 安倍晋三元総理の銃撃事件から丸4年。日本はいつの間にか貧しい国になってしまったようだ。石破総理は「(日本は)ギリシャより財政が悪い」が国会答弁で言い放ち財務省も追認する始末。「影の総理」の森山裕自民党幹事長至っては「消費減税に政治生命を賭ける」と緊縮財政こそが日本再生の道なのだと主張する。果たして、自民党と財務省の言い分は真実なのかーー。 否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない 異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。 さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしてい来たのかがわかるだろう。 世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ
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小説・文芸3.51巻998円 (税込)目をとる 手をとる 命をとる 神の前に 人は虫けらぞ。 圧倒的、畏怖と戦慄 荒ぶる神の祟り 原始の恐怖36怪! 和魂と荒魂。神にはふたつの顔があるが、どちらを前にしても人はひれ伏すのみ。 神は人の理の外にあり、真に恐ろしきは霊や人の生みだす呪いではなく、神仏の怒り=祟りなのかもしれない。 神輿が出る日は農作業をしてはならぬという祭りのルール。破った者は…「禁忌」服部義史 夜の散歩で拾った五十円玉で気まぐれに参拝したお稲荷様。その効果は吉か凶か…「御礼詣」ホームタウン 戦時中、炭焼き小屋の裏に密かに祀った裏靖国神社。その目的とは…「裏の靖国」鷲羽大介 原因不明の体調不良に苦しむ女性に憑いていたのは怒れる犬神。その原因は…「争いの原因」橘百花 3日間連続したある一族の葬儀。親族が抱える妖しい木箱の正体…「願いと箱、そして代償」小田切大輝 山で石を拾ってから体調が悪い女性。友人は石が山神様のものだと言うのだが…「卵石」卯ちり 新しく住職として入った寺に漂う禍々しい気。原因はどこに…「ある僧侶の死」(鶴乃大助) 山道を走るトラックに積まれていた騒がしい檻。中に入っていたのは動くはずもない木造の…「檻の中」斉砂波人 ブラック企業の社長がトイレの傍に祀った祭壇。病んでいく社員はやがて…「邪鬼」渡部正和 山中に落ちていたミニチュアの祠を入れた桐箱。気味が悪くて投げ捨てたのが悪かったのか…「まめがみさま」蛙坂須美 神像集めが趣味の祖母が古物商から手に入れた黒塗りの箱の正体…「正座する人達」つくね乱蔵 大学で肝試しをした学生に起きた異変。神が憑いていると言われる女子学生が見たものは…「Q」幽木武彦 峠の祠の祟り、神社の境内で鳥が死ぬサイン、奇怪な10の怪異譚…「らんしん」黒木あるじ 父方の里の奇妙な風習。祖母の葬儀で恐ろしい真実が…「一緒に暮らさないか?」営業のK 拝み屋のもとに相談に来た母娘。自分たちには神がついていると言うのだが…「ヨモノキさま」(郷内心瞳) ほか、36の神仏恐怖譚!
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先進国で異例と言えるほど国民の信仰心が篤いアメリカ。憲法で政教分離を謳う「超大国」にして「科学大国」でありながら、宗教が政治、社会、文化などあらゆる面に深く浸透しており、宗教を知らねばこの国は理解しがたい。「多様性」と「分断」の間で揺れるアメリカ社会を宗教にフォーカスして活写する。
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意識はどこにあるのか? 脳はただの物質で、脳で行われているのは単なる電気信号の伝達だ。なのに、私たちは、何かが見えていると感じたり、リンゴは赤いなぁと感じたりする。脳のどこで何をどのように感じているのだろう? 電気信号がある時に意識となるのなら、機械にも置き換えられるのだろうか? 意識が湧くその仕組みが分かってくると理論的には脳と機械を繋いで意識をアップロードすることも可能になるかもしれない。私たちは機械の中で生き続けられるのか?? 壮大な研究に挑む。 (1)意識はどこにあるのか? 意識はどのように発生するのか? そのメカニズムから意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端の研究までをわかりやすく解説。(2)私たちの身体や脳は電気仕掛けで動いている。では、私たちが感じているこの「意識」はいかに生じるのか? 意識の発生するメカニズムから、意識を機械に移植するという脳神経科学の最先端までを分かりやすく解説。 【目次】第一章 意識について三つの不思議/第二章 脳を研究する方法/第三章 脳と機械はどう違うのか/第四章 機械脳の作り方/第五章 機械の中の意識を確かめる/第六章 意識を機械にアップロードする/第七章 デジタル世界で生きる未来
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◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
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「文春砲」は、ここから始まった…… 雑誌記者デビューから55年、著書500冊超のジャーナリストの集大成! その時代のことは、疾風怒濤と言うしかない。いま私は、とても感謝している。 特別寄稿 高山文彦 (作家) 日本のジャーナリズムが再生するためには、第二、第三の「大下英治」の出現が待たれる 特別解説 花田紀凱 (元『週刊文春』編集長、月刊『Hanada』編集長) 「首輪のない猟犬」が追いつめた昭和・平成の怪物たち わたしは、よく聞かれる。 「なぜ、そんなに取材し、書きつづけるのか。特に何が楽しいのか」 わたしは答える。 「取材相手にわたしが抱いている先入観が、 相手にぶつかることによって、粉々に砕ける瞬間がある。 昨日までのわたしの思いが、その瞬間に新しく生まれ変わる。 その瞬間がたまらなくセクシーなのだ」 どんなに苦しくても、人間を、社会の現実を描き迫ることほど 生きている実感を感じることはないよ。 その充実は、金銭には換えがたい。――「プロローグ」より
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ダンジョンが出現した現代。 プレイヤー適正で全てが決まる世界で、飯島譲二はまさかの最低適正のFだった!? 友人に借金を背負わされ、無能だと馬鹿にされたりとプレイヤーとして最低なスタートを切ることになった飯島譲二。 しかし、ひょんことから彼は無限チュートリアルを行うことになり……〇〇年が経過した。 レベル9999となった彼だったが、無限に繰り返されるチュートリアルに彼の心は壊れる寸前。 ――レベルがアップしました カウントストップの向こう側に到達すると共に世界がバグり、彼はプレイヤーとして目覚めた瞬間まで時をさかのぼり、規格外のレベルのままに人生をやり直すことになったのだ。 「なんだアイツは!? なんであんな化け物がギルドの受付職員をやってるんだ!?」 腕を振るえば建物が消し飛び、魔法を唱えりゃ大惨事。 プレイヤーギルドの受付男が見せつける圧倒的破壊力に周囲が騒然! 冴えないアラサー男のやり直し人生大逆転劇、ここに開幕っ!!!!
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映像化決定! 『ミリの書斎』2024年ライジングスター作家、イ・サグのホラー・エンターテインメント IT企業で働くハヨンは、隣人の騒音に何日も悩まされていた。精神的に限界を迎えたある日、わらにもすがる思いで人気巫女のサイト「巫女姉さん(ムーダンオンニ)」に助けを求める。すると不思議と状況は好転していくのだが、同時にハヨンは気づいてしまう。超常的な何かの存在が、日常に潜んでいることを。ただし、ハヨンはまだ知らない、自分がそれに巻き込まれ行くことを……。 寡黙で美しく、やや金に汚い巫女姉さん(ムーダンオンニ)と、 理不尽に愛された小心者ハヨンが悪霊に立ち向かう11の物語り開幕。 【目次】 episode1 隣人騒音解決の護符 episode2 上司の悪霊退治の護符 episode3 たこ焼き商売繁盛の護符 digression1 キム主任の青春時代 episode4 巫女うさぎ商売繁盛の護符 episode5 イケメン俳優と恋愛成就の護符<brdigression2 私のお姉ちゃん観察記 episode6 クリスマスイブに退職成功の護符 digression3 巫女のクリスマス episode7 アスリート大願成就の護符 episode8 悪霊退治の護符 エピローグ
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2022年以降、小中高生の自殺者数が3年連続で年間500人を超え、2024年は過去最多となった。大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」・・・。長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。いま知るべき現実が詰まった必読の一冊!
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「三河」の奇「尾張」の妖 土地の歴史を紐解きいつもの街を行けば、今も息づく怪と不思議に巡り合う―― 海に山に街に土地の記憶を尋ね声を聞く 地元ゆかりの著者陣が総力取材、愛知県のご当地怪談決定版! 【豊橋市】本坂峠の口裂け女 【豊田市】伊世賀美隧道の恐怖 【東栄町】花祭の山の禁忌 【名古屋市】すっぽんの祟り 【名古屋市】八事霊園の幽霊の墓 【名古屋市】軍需工場跡地の怪 【一宮市】輪くぐり神事と人魂 【知多郡】みさきの託宣と妖狐 天狗もいれば、河童もいる。 トンネルは異界と繋がり、街中でもふとこの世ならざるものとすれ違う。 五つの首が埋まる地で起きる不可思議な道惑い…「五人櫃」(新城市) 夜空に目撃された幻の豪華飛行船…「うつろ舟」(東三河) 心霊スポットとして名高いトンネル。怖いのは中より入口の…「伊世賀美隧道の小屋」(豊田市) 熱田空襲のあった地で今なお聞こえる声…「軍需工場」(名古屋市熱田区) 雑居ビルの2階トイレが使用禁止の理由…「指」(名古屋市中区) 舟を惑わす木曽川のお富岩の真相…「怪談を殺す話」(犬山市) 他、江戸時代の文献から現代の目撃譚・体験談まで、 地元ゆかりの著者陣が丹念に拾い集めて綴った愛知のご当地怪談全58話収録。
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「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。
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プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。
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幼いころにオカルト雑誌のライターだった父親が失踪したことをきっかけに、安定した職業である公務員を志す青年・守屋亨(もりやとおる)。念願叶って新宿区役所職員としての初日を迎えるも、配属された先はオカルトを扱う非公式の部署だった。 子供が失踪するマンション、火の気のない屋上で焼死体が相次いで発見されるアパート、孤独死ゼロを謳う奇妙なタワマン…… 守屋は“ヤシキガミ団地”と呼ばれる曰く付き物件の調査をすすめるなかで、土地を鎮める“地免師”を名乗る男・納戸(なんど)に出会う。事実解明に奔走する2人だが、架空の建築会社がヤシキガミ団地の着工に携わっていることが分かり…。 『領怪神犯』木古おうみが贈る、バディホラーシリーズ開幕!
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85%の地域が下落する?――不動産「三極化」時代に備えよ! 異次元の不動産格差時代がやってくる。人口減少、金利上昇、外国人投資家の急増、気候変動――マクロな変化が市場を根底から揺るがす。 「価値が落ちない中古マンションの選び方とは?」「生き残る戸建てと消える戸建ての決定的な差とは?」「上昇し続けるコストとどう向き合うか?」など、不動産のプロフェッショナルが市場の未来を徹底分析。 市場のルールが変わる今、正しい知識がなければ、大きな損失を招く。 不動産の購入や売却を考える方はもちろん、市場の未来を見据え、賢い選択をしたいすべての人に贈る1冊。 ◆本書の内容より ・下がりにくい物件、高騰する物件の4条件とは? ・国道16号の外では売るのも貸すのも難しくなる ・住宅ローン金利はこれからどうなる? ・2001~03年、2010~14年竣工の中古はなぜ狙い目なのか? ・和光市、藤沢市、堺市北区…これから注目のエリアは? 【「不動産のあれこれ三極化診断」がダウンロードできるQRコード付】
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古道具屋皆塵堂は、小僧の峰吉で回っている。自在な客あしらい、目利きの確かさ、道具の修繕は職人並みの腕前、と釣り好きで店になかなかいない店主の伊平次に代わって、皆塵堂を切り回している。曰くつきの古道具を手に入れても、峰吉は幽霊を見ないから平気だ。向かいの油屋の小僧参太は、峰吉と違い、幽霊が見える。よその店の古道具の憑きものを見ては、いつも震えさせられている。 それが悔しくてたまらない参太は、一度くらい峰吉に幽霊を見せて、震え上がる姿を見てみたいと思う。幽霊話を仕入れては、峰吉に幽霊を見せようとするが、実際に見て怖い思いをするのはいつも参太ばかり。 そんな参太をご隠居の清左衛門たちも応援にまわる。大人の巳之助、茂蔵、円九郎がとっておきの幽霊話を引っさげ、峰吉に怖い思いをさせる刺客としてやってくるのだが……。 参太のまわりに集まってくるのは、夢がらみの幽霊譚。 夢はお告げか、誰かが救いを求める声か? 職人のじいさんが隠した櫛が気になって成仏できないばあさん。隠し先を峰吉は見破ろうとするが? 二階からあるいは草むらから自分の姿も見える夢を見る菊次郎、誰が夢を見せようとしているのか? 幸ちゃんとしか覚えていない幼なじみの夢を見る円九郎。やっと町名を思いだした円九郎は、峰吉と向かうが、蕎麦打ちに行き詰まり、首を吊ろうとしていた男と出くわした。 ……などなど。他人の夢の話はつまらない、とうそぶきながらも、峰吉は、夢の謎を解く鍵を見つけていく。 皆が期待する峰吉が震え上がる日は来るのか?
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この街では、 なぜか人がよく殺される。 ならず者たちが謎を追う!! ミステリ・ランキングを席巻する 鬼才が贈る、前代未聞の死体パズラー! 豚の頭をかぶった死体、 死体の腹の中の死体…… この街では、なぜか人がよく殺される。 殺人事件の発生率は南アフリカのケープタウンと同じくらい。 そんな牟黒市で見つかる一風変わった死体の謎を追うのは、 文字の読めないミステリ作家、深夜ラジオ好きのやくざ、 詐欺師まがいの女子高生、事件を隠蔽してばかりの刑事。 ミステリ・ランキングを席巻する 鬼才が贈る死体大博覧会【EXPO】、開幕!!! 解説/東川篤哉 【目次】 前日譚 豚の顔をした死体 何もない死体 血を抜かれた死体 膨れた死体と萎んだ死体 折り畳まれた死体 屋上で溺れた死体 死体の中の死体 生きている死体 後日譚 解説 『死体の汁を啜れ』を削れ 東川篤哉
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京王線×井の頭線 東京・多摩に広がる街の怖い話 東京都下を縦横に結ぶ京王電鉄沿線の街で語り継がれる不思議や怪奇を多数収録したローカルご当地怪談集。 ・朝方の激しいノック、消える老婆など怪異が頻発する異様な物件「笹塚のマンション」 ・遺跡からの出土遺物保管庫で人知れずおこなわれている仕事と恐怖「府中のミイラ」 ・怪女!杉並や中野に出没していた都市伝説が京王沿線にも…「調布の赤い女」 ・渋谷駅東口に建つとある高層ビルにて、異様な風体の男を目撃するも…「ビルの谷間から」 ・町田街道沿いの葦茂る高尾の沼で目撃した戦慄の女の正体とは…「沼の女」 ・千歳烏山のとある郵便局でバイト中に目撃した銃痕だらけの男の霊「烏山」 ・多摩センター付近の某所にある、事故や事件が異常発生する曰くつきの忌み地「耕せない土地」 ・池の畔を歩いていると、不思議な女性と出会い…。不思議あふれる吉祥寺の名所「井の頭池の女」 ・人ならぬ異形が彷徨う聖蹟桜ヶ丘の川原「大栗川にいたもの」「多摩川にいたもの」 ・初台の住宅街から迷い込んだ古い洋館が建つ緑色の歪な異空間「渋谷区緑町」 ・明大前の某大学にある学生会館の舞台袖。その闇に潜む存在しないはずの者「上手の人」 ・南大沢のとある集合住宅で多発する怪奇現象の数々「団地の日々」 ・新宿三丁目駅を境に時空がループする奇妙すぎる体験談「三丁目の三怪」 ・橋本から国道16号を走行中、緑色に光る謎の飛行物体が…「とびだし注意」 ・八王子の山中で首吊り死体を発見した男性の身に起きた戦慄の出来事「あのー」 ――など、新宿を起点に多摩地域を横断する京王線を中心に、相模原線や井の頭線など京王電鉄沿いに広がる街々に埋もれた怪異譚を怪談作家ふたりが綴る!
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高校からの仲良し同級生6人組、信、美穂、雄介、俊夫、花奈、倫太郎。彼らには、あるクラスメイトに凄惨ないじめを行った過去があった。美穂との結婚式を控えた信に送信元不明のメールが届く。そこには、美穂のパパ活用アカウントがリンクされていた。「あの美穂がパパ活…?」。高校時代から知る婚約者の知らない一面。一方、美穂にも信のマッチングアプリ登録を暴露するメールが送られていた。疑心暗鬼になるふたり。「誰かが俺たちの中を引き裂こうとしている…まさかアイツ?」。ネットを駆使した手口で、次々と巻き起こる不幸の連続。いじめたクラスメイトからの復讐なのか!? 息をつかせぬ怒涛の展開で魅せる新時代のサイコホラー開幕!
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謎の怪奇事件に巻き込まれる学生たち。 変わり者の心理士が真相に迫る「臨床心理学×ホラーミステリー」 ――僕、怪異譚は好きだけど、 臨床の現場に出ているときはすべてを信じないよ。 なんとしてでも理屈をつける。 科学に基づかない医療は危険でしかないからね。 星森大学心理学部臨床心理学科の教員、佐伯翼。 趣味で怪談を蒐集する変わり者。 佐伯ゼミの学生である多度結良と沖山修一が、 謎に満ちた怪異事件に次々と巻き込まれ……。 心理学の知識とカウンセラーの観察眼で、不可思議な事件の謎を看破する。 結良はボランティアで参加した施設で「山で幽霊を見た」という 女子高生と出会う。女子高生の心の傷、 そして“幽霊”の正体とは?(――秘密) 「毎晩この部屋で亡くなったおばあさんが現れる」と怯え、 引きこもりになっている大学生。 “心理的瑕疵物件”であるその部屋には すべてを覆す「嘘」が隠されていた。(――優しい嘘) 7つの連作短編、 そして最後に明かされる恐怖とは――。 現役の大学教員であり、怪談蒐集家が描く 臨床心理学×ホラーミステリー、ここに開幕!
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★『発情カレシの欲求』シリーズ第1話!! 「オレとセックスしてください!」 気になる会社の後輩くんは自称“宇宙人”!? 性交渉が任務らしい彼は故郷(※星)に帰るために、 とんでもない提案をしてきたけど、本当は―ー!? こじらせ系後輩くんとハウツーH♪♪ ※この作品は同タイトル『けだもの図鑑 発情カレシの欲求5 ~スター☆セックス初体験~』の再修正版になります。重複購入にご注意下さい。
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「おとなしく脅されてください。このまま私に抱かれてくださいーー」 男やもめ・子持ちの真壁課長に、人知れず思いを寄せる時和。 どんな誘惑にも乗らず、誠実な真壁課長だが、 時和は、激務にワンオペ育児でお疲れ気味な課長が気になって仕方がない。 そこで時和は、簡単には心を開かなさそうな真壁課長に、とある「脅し」をかけることにして… ちょっぴり変わった純愛コメディー。
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「ブライダルチェックって、こんなことまでするんですか…!?」結婚を控えた男女が、性病やエイズ、妊娠・出産にかかわる問題がないか等を病院で調べてもらう検査――『ブライダルチェック』。保育士の加遠野優馬は同僚のくるみと結婚を意識して交際中だが、ある悩みをかかえていた。くるみとのエッチの時、途中までは何の問題もないのに、いつも挿入寸前に萎えてしまうのだ。「もしかしてEDなのか…?」子供が大好きで保育士となった優馬とくるみにとって「結婚」と「子供」は絶対に切り離しては考えられない大切なもの。それなのに…。そんな折、園児のママたちから『ブライダルチェック』の話を聞かされた優馬は、くるみには内緒でとあるクリニックを訪ねる。そこで美貌の女医・京華の診察を受けることとなった優馬は、何度目かの診察の後、ある提案を持ちかけられた。その提案とは、不妊治療中の女性患者と…!? 人気作家・安達拓実が描く、背徳のエロティック医療サスペンス!!
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だって、悪役令嬢である自分を助けてくれるヒーローは登場しないもの――。 侯爵令嬢のレオンティーヌは裏路地で破落戸(ごろつき)に囲まれ、突然前世の記憶を思い出す。 そして、自分が恋愛小説『黒薔薇をあなたに捧ぐ』の悪役令嬢レオンティーヌだと気づいた彼女は、 破落戸をなんと蹴りで一撃で沈める……。 そして、出会った美しき黒髪の青年。 それは、小説の登場人物であるルーベル公爵家の嫡男シルヴァンで――。 物語の展開を回避すべく、攻略対象であるシルヴァンとの婚約を解消しようとした彼女だったが……彼はレオンティーヌにご執心!美しい顔と甘い囁きで口説いて来る! 待って! この小説って、ヤンデレ攻略対象ばかりが出てくるお話じゃない?! 逃げられずに結婚まで押し切られたレオンティーヌは、溶けるほど溺愛される。 物語はどうなっちゃうの? シナリオと強制力、仕事しなさいよ!!
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