笑えるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日本一稼ぐ弁護士の仕事術
24歳フリーターから、最高年収10億円 誰でもできることを、誰よりもやる。やってきたのは、これだけだ。 「論理的思考力」×「直感的実行力」 日本一稼ぐ弁護士・最強の仕事術 本書では工業大学卒業後、24歳までフリーターとして過ごした著者が、その後司法試験に一発合格し、わずかキャリア5年で弁護士として日本トップクラスの収入を得るまでに実践してきた仕事術を公開します。また、プライベートで冒険家グランドスラムに挑戦する冒険家としての一面も紹介。仕事のみならず、趣味・人生にも、やる気と元気、勇気が湧いてくる本となっています。 Chapter 1 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」の考え方 Chapter 2 日本一稼ぐ弁護士の 「仕事」のやり方 Chapter 3 日本一稼ぐ弁護士の 「人生」の考え方・ 楽しみ方 【目次(抜粋)】 ・今日から3年間、一度も「忙しい」と言わずに生活する ・スピードと時間量は誰でも持ち得る武器である ・「辛い」と「楽しい」は両立する ・本来の締切期限を考えず、今を起点に作業を開始する ・他人ができることは自分も必ずできる ・不公平を受け入れる ・不安の大半は自信や自尊心を喪失することへの心理的恐怖である ・営業の秘訣 -
日本一住宅を売っている営業マンの営業の手帳(あさ出版電子書籍)
お客様のまわりにいらっしゃる“新しいお客様”に気づいていますか? 今日から出来る小さなセールスのコツ113。 著者の田中さんが本書の発売時までに売った住宅の数は1217。 これは、通常の住宅販売営業マンなら250年かかる数字です。 とはいえ、著者は、特別なカリスマ性や、流行のツールをフル活用しているわけではありません。 私たちと同じような「普通のセールスマン」です。 そこが、私たちが田中さんから学ぶ理由だと思います。 本書は、 著者が実践している、誰もが今日から取り組める小さな営業のコツを紹介。 早速、トップセールスマンへの道を歩み始めましょう。 ■目次 ●1 営業マンが本当に身につけるべきノウハウ ・テクニックは、条件が合わなければ使えない。いかようにも形を変えられる、心のノウハウを身につけよう ・使ってみたいテクニックに出会ったら、その“心”に注目してみる ・お客様の不安を解消できるものは、心から出発した誠意ある行動だけ ・農業をするように営業をしよう ・お客様の信頼は実績では獲得できない。心の交流をしよう ・お客様の心を変えようとしてはいけない。変えるべきは自分の心 ・営業マンが売るものは商品ではない。心を売る ・「売った」ではなく、「買っていただいた」と言ってみる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・自社の商品、サービスを購入、体験しているから、心を込められる ・テクニックを自分のものにするよりも、心を高める方が、はるかにやさしい ・テクニックは属人的。心のノウハウは普遍的。誰でも成果を上げられる ・お客様の“パートナー”になってください ・営業は、自分の可能性を追求し続けることができる、世の中で一番立派で、楽しい仕事 ●2 ご紹介営業に取り組む ・営業の王道は、飛び込み営業でも、来店営業でも、広告営業でもない。 お客様の周囲に新しいお客様がいる──ご紹介営業こそが、めざすべき道 ・成約率が高いから、余裕が生まれ、安心感を与える。プラスのサイクルを回そう ・直接的すぎるとうまくいかないのがご紹介営業。焦らず、信頼を得ることだけを心がけよう ●3 現場第一主義でいく ●4 逆境に陥ったとき ●5 お客様に信頼される習慣 ●6 人間力を高める ■著者 田中敏則 山口県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。 大手ゼネコン等を経て、1975年、積水ハウスに入社。 実働27年9カ月で、累計販売棟数1000棟の日本記録を達成(引き渡しベース)。 2005年、営業と住まいのトータルコンサルティングを行うエリアリングを設立。 セミナーなどでの講演、執筆活動も多数 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
日本一小さな航空会社の大きな奇跡の物語 業界の常識を破った天草エアラインの「復活」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 保有機体わずか1機! 経営危機のどん底から始まった再生のドラマ! 業績低迷、6年連続赤字、債務超過寸前の「日本一小さな航空会社」。再建の使命を受け、火中の栗を拾うような気持ちで社長に就任した著者はいかにして奇跡の復活劇を演出できたのか。陣頭指揮を務めたリーダーがその過程を詳細に語る。 ●目次 プロローグ 第1章 どん底からの挑戦 第2章 経営を苦しめた事情と理由 第3章 試行錯誤の1年目 第4章 苦難と逆風の2年目 第5章 予想を超えた3年目からの飛躍 第6章 会社再建で学んだこと あとがきにかえて――天草への誘い ●著者プロフィール 天草エアライン前社長/奥島透(おくしま とおる) 1974年京都大学大学院卒業後、日本航空入社。JALウェイズ企画・業務部長、日本航空熊本支店長、同社整備本部整備企画室部長、同社整備本部副本部長兼成田整備事業部長、JAL航空機整備成田社長を経て、2007年日本航空グループ退職。2009~2014年天草エアライン社長を務める。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
日本一小さな農業高校の学校づくり 愛農高校,校舎たてかえ顛末記
敷地には野菜畑,果樹園,放牧地が広がり,牛舎,養豚舎,養鶏舎が建ち並ぶ…,一学年約二〇名の学校で生徒たちは三年間,作物栽培や家畜の世話にはげむ.自主自立を学び,互いを認め尊重しあえる人を育む教育を重視するこの学校で行われたユニークな校舎づくりの顛末記.生徒,教職員,保護者,地域の人々…,みんなで力を合わせてつくり上げた学びの場とは? -
日本一のプロ秘書はなぜ「この気遣い」を大事にするのか? ―プロフェッショナルセクレタリー
全ビジネスパーソン必読! 上場企業役員秘書歴20年、日本一のプロ秘書の「仕事のオキテ」62! 「言われる前に動く」「細かく言わなくても伝わる」 「どんなタイプの上司にも合わせられる」……、 秘書に求められる“気遣い”は、秘書だけのものにあらず。 ビジネスパーソンが身につければ、鬼に金棒の仕事術に! カレーハウスCoCo壱番屋の創業者をはじめ3代の社長に仕え、トップの側で上場を経験。 中小企業と上場企業、両方の秘書実務を知り尽くし、 日本秘書協会選出の「ベストセクレタリー」(=日本一の秘書)を受賞した 著者が伝える目からウロコの仕事術。 「日本一のプロ秘書 チェックリスト」付き。 【目次より抜粋】 ■chapter1:お客様対応のオキテ ・プロ秘書は電話番号の「下四桁」を覚えている ・プロ秘書は「自分以外の人はお客様」と思う ・プロ秘書は「声色」を使い分ける ■chapter2:上司に仕えるオキテ ・プロ秘書は「ゴミ箱」で上司の優先順位を知る ・プロ秘書は「ネガティブなサイン」を見つけることができる ・プロ秘書は「必ずやりとげる方法」を見出す ■chapter3:守秘義務と危機対応のオキテ ・プロ秘書は「お客様のクレーム」にこう答える ・プロ秘書は「つけこまれるスキ」をつくらない ・プロ秘書は上司が出張先で倒れても動じない ■chapter4:華麗なる仕事のオキテ ・プロ秘書は「6W3H」で仕事を効率化する ・プロ秘書は「アポを入れてはいけない」間合いを知っている ・プロ秘書は「ゴルフ会」のお礼状をこう書く ■chapter5:評価が上がる会話のオキテ ・プロ秘書は「断る」ときほど礼を尽くす ・プロ秘書は「復唱」で予防線を張る ・プロ秘書は「オープン&クローズド」質問を使い分ける ■chapter6:癒やしをもたらす立ち居振る舞いのオキテ ・プロ秘書は浅くてもキレイな「お辞儀」をする ・プロ秘書は自分の個性を消せる ・プロ秘書は社風に合った「ワードローブ」を作る ■chapter7:明日を担う新人教育のオキテ ・プロ秘書は新人に「あなたが秘書になった理由」を教える ・プロ秘書は入社一年目の新人にまずこれを叩きこむ ・プロ秘書は新人がつまずくポイントを知っている …… -
日本一バズる農家の健康ブロッコリーレシピ
Twitterで話題のブロッコリー農家「安井ファーム」のとっておきレシピがついに1冊の本になりました。 ビタミンCはレモン以上、葉酸やタンパク質、ミネラルも含む最強の健康食材・ブロッコリーが、たっぷり食べられるレシピの数々。美容を気にする人、幼児食や介護食、また筋トレ民、ダイエッターなど、あらゆる健康志向の人におすすめです。しかもおいしい! 「BT(ブロッコリーテクニック)」から、野菜なのに食卓のメインを張れる「ごちそうブロッコリーレシピ」、すぐに作れる「おつまみブロッコリーレシピ」など、ブロッコリーのすべてが詰まった1冊です。 【著者コメント】 「世の中にレシピ本は数多くあれ、かつてこれほどまでにブロッコリーに特化したレシピ本があったでしょうか。 この本はみなさまとともに歩んだTwitterでバズったレシピをはじめ、新作レシピやブロッコリーテクニック(BT)にいたるまで、あらゆるブロッコリーごとをこれでもかというくらい盛り込んだ、究極のブロッコリー本となっております。 ブロッコリーが大好きな人も、苦手な人も、たっぷり食べられるだけなく、ブロッコリーパワー全開で皆さまを笑顔にできるような1冊を目指しましたので、この本が皆さまのよきブロッコリーライフの一助となれば幸いです」(前書きより) -
日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。ある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。だが、両地ともに日本有数の観光地であるにもかかわらず、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆すものだった――。京都と沖縄の知られざる“遠くて近い、深い関係”に着目した本邦初の一冊。 -
日本一周3016湯
温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉をはじめ、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。 -
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。 「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす! エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。 -
日本お土産キーホルダー大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて観光地みやげの大定番だった“お土産キーホルダー”の集大成本。 “日本懐かし大全”シリーズ第13弾のテーマは、昭和の“お土産キーホルダー”。主に観光地などで売られている、地名入りのキーホルダーのことを指します。 昭和40年代から50年代頃の時代、それらは旅行土産の大定番でした。しかしその後は徐々に衰退し、今では“絶滅危惧種”と言っても過言ではない存在です。 旅情溢れるお土産キーホルダーは、多くの“昭和世代”にとって、まさにたまらない懐かしアイテムと言えるでしょう。 本書では日本全国津々浦々のお土産キーホルダーを、多種多様なカテゴリー別に掲載。また、金沢にある最大手メーカーの工場見学、対談や関係者インタビュー、様々なコラム記事などなど。 読者の興味を惹くような多彩な内容を一冊に盛り込みます。 【主な予定内容】 ●「お土産キーホルダー」とは~定義、構造、歴史など ●4大「お土産キーホルダー」特集 「ザイル型」「メダル型」「ダイヤカット」「二段式」 ●「お土産キーホルダー」カテゴリー別大紹介 海、岬、島嶼、河川、湖沼、瀑布、山、温泉、庭園、テーマパーク、寺社、城 …etc. ●地図キーホルダー特集 ●最大手メーカー・桂記章(@金沢)工場見学 ●各種コラム ・お土産キーホルダーのある風景 ・お土産キーホルダー勝手にランキング ・修学旅行とお土産キーホルダーほか ●関係者インタビュー・対談 メーカー、卸問屋、土産店など -
日本海軍、錨揚ゲ!
21世紀の現代にいたるも、多くのファンを惹きつけてやまない日本海軍の魅力とは、一体どこにあるのか? 本書では、元海軍大尉で『山本五十六』『軍艦長門の生涯』『暗い波涛』など、海軍をテーマにした名作を多数もつ阿川氏と、戦史研究の第一人者であり、自ら「歴史探偵」を称する半藤氏が、お互いの愛してやまない日本海軍の魅力について、思う存分語り尽くす。軍艦の話、提督たちについての人物評、海軍の生活や用語にまつわる面白話、実際に戦った当事者たちから聞いた戦史のウラ話……などなど、ファンにはこたえられない顔合わせと内容で満ち溢れた、必読の海軍対談である。「空前絶後の巨大戦艦・『大和』と『武蔵』」「陸軍が嫌いだから海軍を志願しました!」「井上成美と一緒に酒は飲みたくない」「海軍用語のバカバカしいほどの面白さ楽しさ」「下級指揮官に多かった真の武人」など、26話を収録。在りし日の日本海軍の臨場感が味わえる本。 -
日本海軍に捧ぐ(PHP文庫)
太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。 -
日本海軍の興亡
日本海軍とは、いかなる歴史をたどった組織であったのか。東郷平八郎、秋山真之、山本権兵衛、山本五十六、角田覚治ら、海軍史にその名を刻む名提督・名参謀の真実の姿とは。そして、戦史に残る、数々の名勝負・名場面は、どのような人々の決断によって、展開されていったのか……。本書では、勝海舟による創始から、日清・日露戦争の勝利によって、日本を世界の第一級国に押し上げた、“栄光の明治時代”、軍縮条約に対する意見の衝突によって、次第に組織に歪みを生じてゆく、“苦悩の大正時代”、そして、開戦反対派の努力もむなしく、太平洋戦争に参戦、あげくの果ての徹底的敗北により、組織解体に陥る、“悲劇の昭和時代”にいたるまで、波瀾に満ちた、日本海軍の興亡史を、代表的人物の言動を中心にしながら、ドラマチックに描き上げてゆく。「海軍に厳しい海軍ファン」である著者の目が、海軍の功罪をあます所なく示してくれる、海軍ファン必携の書。 -
日本カンパニーキャラ&シンボル大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペコちゃんにカールおじさん、グリコのゴールインマーク…… 懐かしくてかわいい“昭和のシンボル”的マスコットキャラたち!! 昭和の時代には、近年の「ゆるキャラ」ブームを先取りするように、企業や商品のシンボルマークやマスコットキャラクターが次々と誕生しました。これらの中には、江崎グリコの「ゴールインマーク」や不二家の「ペコちゃん」に代表されるような、日本人なら誰もが知っている“昭和のシンボル”的なキャラクターも数多く存在します。それらのデザインは、まさにオリジナリティ溢れる名作揃いでした。本書では、企業や商品の顔として大活躍した、ポップでモダン、可愛らしくて懐かしいマスコットキャラクターたちにフォーカス。主に1960年代から90年代頃までに生まれたものについて、誕生エピソードやプロフィールなどとともに、CMや広告、商品パッケージ、店頭を彩ったキャラクター人形やノベルティグッズなども可能な限り収録します。さらに、時代とともにマイナーチェンジを重ねてきたキャラについては、時代ごとの変遷も紹介していきます。それら愛すべきキャラクターたちをバラエティ豊かに掲載することでノスタルジーを喚起すると同時に、日本のキャラクター文化も総覧できるような、資料的価値も高い一冊となります。 【構成】 ◎第1章 まさに日本の顔! 国民おなじみのカンパニーシンボルたち ◎第2章 老若男女が知っている! ご長寿キャラクターたち ◎第3章 いつも食卓とともにあった! 食品のキャラ&シンボルたち ◎第4章 子どもの頃からのお付き合い! お菓子のキャラ&シンボルたち ◎第5章 誰もが一度は目にしたはず! 企業・商品のキャラ&シンボルたち ◎第6章 地元では知名度抜群! ローカル発のキャラ&シンボルたち ◎各種コラム ……etc. -
日本が世界で勝つためのシンID戦略
見落とされているデジタルアイデンティティ。 これからの日常生活においてもビジネスにおいても不可欠な存在になりそうなのが「デジタルアイデンティティ」。ビジネストレンド情報誌「DIME」では、メタバースのようなデジタル空間の拡大、Web3をはじめとした新しい働き方や経済圏が生まれるにつれて、ますます重要なキーワードになっていきそうな「デジタルアイデンティティ」に注目。GAFAなどのビッグテックに情報を独占されてしまう未来なのか、国家や行政が主導すべきなのか、AIの進化で何が起こるのか、各分野の識者の提言を元にこれからのデジタルビジネスの核心に迫ります! IT評論家 尾原和啓 Web3時代のデジタルアイデンティティとは? メディア美学者、「武邑塾」塾長 武邑光裕 アイデンティティの活用で問われる、公共圏とプライバシーの行方 『メタバースとは何か』『Web3とは何か』著者、中央大学国際情報学部教授 岡嶋裕史 デジタルアイデンティティはすでに日常に偏在している 自治体DX推進アドバイザー、小説家 沢しおん 行政に安心してデジタルアイデンティティを預けられるか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
日本が誇る 絶品の食遺産100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で食べたあの味、そして、その味を取り寄せできるお店。コロナ禍で旅行に出かける機会が少なくなり、家にいる時間が増えた今だからこそ楽しめる本書は、読んで旅気分 を感じることができます。そして、その美味を取り寄せることができる情報付き。日本各地を旅している旅行ジャーナリストの著者が、旅先で見つけたおいしいもの情報と一緒に、 取り寄せ情報も紹介します。食べて生産者も応援できる、そんな一冊です。 -
日本がもっと好きになる! 旅好きのための鉄道紀行
インターネット上には日本のさまざまな写真が掲載され、実際に旅の目的地に行っても、ネットで見た世界が目の前にある、という感覚になってしまいがち。今は旅先を堪能することだけが旅ではなく、目的地に行くまでの時間も、その旅が思い出深いものになるためにはとっても大切。それを叶えてくれるのは「鉄道旅」。そんなざまざまな鉄道旅を楽しんでいるのが、登録者20万人超(2025年6月現在)のYouTuberカコ鉄だ。 本書はこれまでの鉄道旅の中から、「これはぜひ読者にも体験してほしい」と著者自身が感じた旅を10篇厳選して掲載! 第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅 第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅 第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅 第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅 第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅 第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅 第7話 東北の夏祭りを鉄道でめぐる旅 第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅 第9話 昔ながらの「駅そば・うどん」に出会う旅 第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅 読みながら自分も旅をしているような感覚に浸れ、次の旅先はもう決まったもの。かたひじはらず、ビール片手に読んでもらえたらうれしい。 -
日本企業のケースからポイントを学ぶOKR導入・運用メソッド成長企業はなぜ、OKRを使うのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ最近、日本企業の間でも「OKR」の注目度が上がり、導入した企業の話もよく聞くようになりました。 そもそもは「Objective and Key Results」の略で、企業や組織における人材マネジメントの手法です。米国の 企業、インテルで生み出され、その後、グーグルやフェイスブックが採用し、大きな成果を上げたことで有名になりました。OKRと、3つのアルファベットが並びますが、その要素は「Objective」と「Key Results」の2つ。企業全体、企業の部門、個人といった企業の階層ごとに「目標=」を設定し、さらにその目標を実現できたことを示す、より具体的な「成果=」を複数(通常、2つから3つほど)決めます。これが、基本的な考え方です。 グーグルの人事責任者であったとき、そしてプロノイア・グループの代表である現在も、OKRの導入・運用に携わっていた一人として、現在、日本でOKRに注目が集まっていることを大変うれしく思います。OKRはきちんと運用すれば、社員の意識を変え、組織をドライブさせる上で有用なツールだからです。 ………… 本来、仕事はその成果によって評価されるべきです。すなわち、個々人の仕事に応じて、目標を設定し、その成果を定量的に評価するわけです。しかし多くの日本企業では、それができていません。 そのため、朝に机に着いていることを見張るのが、マネージャーの仕事になっているのです。 誰もが横並びで、目の前のルーティンワークだけ片付ければいいのであれば、画一的に時間で管理するのも有効かもしれません。しかし今や、それで生き残れる企業はほとんどありません。 ルーティーンワークだけ回せば稼げる時代は終わった結果、日本企業は、過去の成功体験に縛られることなく、これまでと違うこと、誰もやっていないことにチャレンジしなくてはならなくなっています。そのためには、「時間ではなく成果で人を管理する」「組織の命令一本槍でなく、個人のアイディアや独自性を尊重する」など、人材マネジメントのやり方自体を変えなくてはなりません。それが今、多くの日本企業が抱える課題だと思います。 そして、その課題を解決する上で有効なのが、OKRなのです。 -
日本企業はモノづくり至上主義で生き残れるか
日本製造業は待ったなしの改革を迫られている。とくに電機業界などが不況の嵐に呑みこまれる中、日東電工など、グローバル化に着実に成功しているメーカーもある。その違いは、顧客情報をいかに早くキャッシュに変えるかにある。いま求められているのは、製造のマネジメントから販売のマネジメントへの転換である。 -
日本共産党 噂の真相
あの芸能人も共産党員!? 暴力革命を計画してる? ホントに労働者の味方? 最高指導者はどんな人? 元共産党国会議員秘書が大暴露! 日本共産党研究の決定版! 【目次】 まえがき――共産党を知れば日本の問題点が見えてくる ■第一章 日本共産党は今も暴力革命をめざしているのか 第一節 共産主義というグローバリズム/第二節 ソ連崩壊が与えた衝撃/第三節 マルクスを知らない共産党員/第四節 今も暴力革命をめざしているのか/第五節 革新三目標と民主連合政府/第六節 「天皇制打倒」撤回の理由/第七節 拉致問題と北方領土問題への正論/第八節 なぜ自衛隊を敵視するのか ■第二章 日本共産党には裏部隊があるのか 第一節 共産主義のバイブル『蟹工船』/第二節 職業革命家の巨大組織/第三節 裏部隊「第二事務」の実態/第四節 伝説の共産党員・宮本顕治/第五節 最高指導者・不破哲三の正体/第六節 『赤旗』という十字架/第七節 あの芸能人や文化人は共産党員か ■第三章 日本共産党は労働者の味方か 第一節 共産党員は増えているのか/第二節 団地での支持基盤の拡大活動/第三節 ワーキングプア・非正規労働者と共産党/第四節 ボランティア好きと自己宣伝癖 ■第四章 日本共産党は清廉潔白か 第一節 日本共産党と公明党の因縁/第二節 国会議員秘書給与ピンハネ問題/第三節 日本共産党と闘う人々 -
日本共産党政権奪取の条件
日本共産党とは相いれない部分も多い。私は、共産主義も新自由主義と同様、近代が生み出した病の一環であると考えているからだ。 日本共産党が政権を取る日は来るのか? 本書で述べるようにいくつかの条件をクリアしない限り、国民の信頼を集めるのは難しいと思う。そこで、私の失礼な質問にも、やさしく、面白く、かつ的確に応えてくれる衆議院議員で日本共産党大阪府委員会副委員長の清水忠史さんとわが国の現状とその打開策について語った。 ――――保守主義者・作家 適菜 収 作家・適菜収氏との対談は刺激的であった。保守的な論壇人としてのイメージが強く、共産主義に対して辛辣な意見を包み隠さず発信してきた方だけに、本当に対談が成り立つのだろうか、ともすればお互いの主張のみをぶつけ合うだけのすれ違いの議論に終始してしまうのではないかと身構えたのだが、それは杞憂に終わった。 ――――共産主義者・衆議院議員 清水忠史 -
日本銀行 失策の本質
◆日銀の失政を明らかにする超辛口の経済ドキュメント 株式時価総額がJPモルガン以下となってしまった邦銀。ゼロ金利の罠に落ちた日本は、いまや世界の反面教師になってしまってます。このような事態を生み出した責任は日本銀行にあるのです。本書は、澄田、三重野、松下、速水、福井、白川、黒田の7代の日銀総裁の政策を検証、何を誤ったのかを明らかにする本格的金融ドキュメント。 2-5章では、澄田――機能しなかった日銀考査、三重野――世論読み違えた日銀出資、松下――日銀法改正に追われてコールデフォルト放置、速水――企業債務問題を読めずゼロ金利解除、福井――奢りの構図としての村上ファンド問題、白川――リーマン危機を読み違い、黒田--説明なき緩和縮小など、歴代総裁の失政を知られざるエピソードも交えて辛口に解説します。筆者は30年以上にわたって日本の金融政策をウォッチしてきたベテラン記者。これまで明かしてこなかった逸話もふんだんに織り込まれています。 最後の6章ではこのような事態に陥った日銀の突破口はどこにあるのかを提言します。 -
日本経済「円」の真実
【Chapter 1】世界同時恐慌、為替介入、ミスター円、実質実効為替レート…これが「円高」と「世界同時恐慌」の真実だ! 【Chapter 2】ユーロ危機、国家資本主義、リ・オリエント、通貨の無極化…これが「通貨」と「世界経済」の真実だ! 【Chapter 3】人民元、ルピー、ウォン、TPP、アジア共通通貨圏…これが「新興国通貨」の真実だ! 【Chapter 4】ステートファンド、国債暴落、消費税増税、成熟国家戦略…これが「日本経済」と「日本企業」の真実だ! 【Chapter 5】為替予約、キャピタルフライト、外貨・金投資、経済予測…なぜ「通貨」を見れば、経済がわかるのか? 【総論】「世界同時恐慌の時代」を生き抜くために知っておきたいこと・・・すぐそこまで迫っているこの危機に備えて、知っておきたい「円の真実」がぎゅっとつまった一冊です。 -
日本経済 失敗の本質
日本経済停滞の諸悪の根源はコイツらだ! 日本経済が停滞して、すでに30年以上が経過した。しかし、状況は良くなるどころか、1997年の消費税増税を端デフレに陥り、異次元の金融緩和をしても財政出動を拒み、緊縮財政に突っ走った。さらに2度の消費税増税だ。不景気の時に増税など言語道断だということは経済の教科書にも載っていることだ。 なぜ、こんなばかげた政策を行うのか。岸田文雄政権前からだが、どこか大東亜戦争に酷似していないだろうか。政府が圧倒的に力を持ち、一方的に物事を決めていく。そしてメディアが「大本営発表だけ」を垂れ流して煽る。あらゆる失政は明らかににもかかわらず、誰も責任はとらないし、ひたすら日本経済は右肩下がりを続けていく。 まずは誤った貨幣観を正さなくてはならない。「国の借金1000兆円超え」「子・孫に負のツケを残すな」と一見まともそうなスローガンで増税にひた走ってきたが、そんなものはまやかしだ。岸田総理自身も「(国の借金は)政府の債務です」とようやく認め、財務省も「(日本の)デフォルトは考えられない」と対外的には発信しているのだ。そして、国債の償還ルールを採用しているのは世界で日本だけなのだ。 (底本 2023年3月発売作品) -
「日本経済ダメ論」のウソ
「ネットの神」と「勝間和代の最強ブレーン」がタッグを組んで、メディアに蔓延(はびこ)るウソを完全論破! ●震災復興には増税が必要 ●「国の借金」は返さなければならない ●円高が続くのはいいことだ ●日銀の独立性を侵してはならない ●中国がなければ日本経済はもたない ●このままでは日本はギリシャになる ●税金泥棒の公務員は減らすべき ●公共事業は「悪」である →全部ウソ! -
日本経済復活が引き起こすAKB48の終焉
「AKB48の人気はいつまで続くのか?」誰もが一度は頭に浮かべたこの疑問。総選挙の盛り上がりなど、現象面から人気下落の傾向は見られないとする向きもあれば、前田敦子をはじめとする相次ぐメンバーの卒業を凋落の要因と見る人もいる。ところが本書はこのテーマに対して、グループの持つ能力や現象面ではなく、まったく違う「経済的視点」からメスを入れる。著者は長年にわたり日銀の政策を批判し、「アベノミクス」を先取りして提唱してきたリフレ派の旗手。「アベノミクス」と「社会モラル」 という、2つの大敵との闘いを強いられるAKB48の苦境と未来を「経済学」で、先取りして予測する。 -
日本経済 復活の書 2040年、世界一になる未来を予言する
人口減少、経済の低迷、貧困の増大……日本経済の未来は暗いことばかりのように思える。しかし、本書で描く未来は、これとは真逆だ。 ●人口は減少するどころか1億4000万まで増える ●リニア新幹線が全国津々浦々を走っている ●電力不足は過去のもの。グリーンエネルギーを無尽蔵に使える ●国民全員に毎月10万円が振り込まれ、貧困が解消される ●リアル経済が活性化し、毎日深夜まで人が行き交う「終わらないバブル」が訪れる ●一人当たりGDPは世界トップレベルにまで回復する では、こうした未来をどのように実現するのか。本書は未来予測の専門家が、これから日本経済を襲う様々な危機を明らかにするとともに、外国人労働者、個人情報保護、原子力発電所などの論点に大胆に踏み込み、その前提を根本から覆す「魔改造」を説く。目からウロコが落ち、日本の未来に勇気が湧いてくる一冊。 -
日本経済 本当はどうなってる?
「日経平均株価」史上最高値を更新! 32年連続「対外純資産」世界一…なのに、我々国民はその恩恵を感じられないのはなぜ? GDPが世界4位に転落! 政府の借金1200兆円突破!…でも、それほど悲観しなくていい理由とは? この物価高・円安はいつまで続く? などなど、気になる経済ニュースの疑問を、 FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持つパーソナリティと、元為替ディーラーの“お好み焼き経済学”者、ラジオでも大人気のコンビが解き明かす、日本経済「超」解説書。 -
日本国の逆襲
バブル全盛期、日本はその強大な経済力を持って世界を席巻しようとしていた。そんな時代に書かれた抱腹絶倒のコミカルなパロディー小説集。 表題作は日本に脅威を抱く各国は多国籍軍を組織して対抗し、日本は影響力をなくしていくその顛末を描く。 そのほか巨大化する力士のためか日本の伝統的スポーツ大相撲の滅亡を描いたり、車社会の「神」の存在や、受験教育のひずみなど、日本の社会が抱える問題は抉り出す。 バブル全盛期に書かれたものだが、21世紀、令和になっても、日本の状況はそれほど変わっていない、いや、もっと深刻になっている、と考えさせられる。 作家の想像力、創造力の偉大さを感じずにはいられない一冊。 -
にほんごCafe 韓国語から見えてくる日本語~韓流日本語鍛錬法~〈デジタル版〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語を学ぶことで、日本語を再発見するための案内書です。語学教師の自己研修として外国語学習が効果的なのは言うまでもありません。なかでも日本語にひじょうに近い関係にある韓国語を学ぶことは、外国人日本語学習者の疑似体験をすることにもつながります。韓国語という鏡に映しだされた日本語の姿を見つめ、語感を鍛え、日韓両言語に詳しくなろう、というちょっと欲張りな「韓流日本語鍛錬法」の秘策をご紹介します。 -
日本語から考える! 韓国語の表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。 -
日本語からの哲学
最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーン 〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。 国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは? 愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。 「本書は(自分でも驚くのだが)日本語の「です・ます」と「である」について、ただそれだけを論じた本である。だが、その結果として(これも驚いたことに)、全く異なった二つの世界像に到達する。この二つの世界像がそれぞれどのようなものか、それらにどんな意味があるか、それを今ここで示すのは難しい。その意味、というより、それらに何らかの意味があることを明らかにするためだけに、これだけの分量が必要だったと言うしかない。もしその内実に関心があるという奇特な方がいらっしゃったら、後は本文を読んで貰うしかない。」(「まえがき」より) 【目次】 まえがき ■第1部 問題編 第1章 なぜこんな問題を考えるか 第2章 なぜ論文を〈です・ます〉で書いてはならないのか 第3章 〈です・ます〉肯定論 ■第2部 日本語学・国語学編 第4章 「女子ども向き」説 [ノート1]〈です・ます〉とケア 第5章 「話し言葉」説 第6章 「敬語」説 [ノート2]人称詞と敬語 第7章 モダリティ [ノート3]言語と主観性 第8章 待遇表現論 第9章 文体論 ■第3部 日本語からの哲学編 第10章 〈です・ます体〉から〈である体〉へ [ノート4]〈だ体〉の問題 第11章 〈である体〉の人称的構造 第12章 〈です・ます体〉の人称的構造 [ノート5]文体、ジャンル、混用 第13章 文体から原理へ、学問経由 [ノート6]〈である原理〉と正義 第14章 〈です・ます世界〉と〈である世界〉 第15章 世界内の構成要素 ■第4部 異論と展開編 第16章 文体と原理 第17章 二分法を超えて 第18章 我と汝、我とそれ 第19章 生成 第20章 制度と間 [ノート7]愛とケア 結びに代えて あとがき 付録1 日本語と哲学、従来の研究 付録2 「ですゲーム」、あるいは哲学者たちの文体 -
日本語が話せないロシア人美少女転入生が頼れるのは、多言語マスターの俺1人
高校二年生の鏡伊織は、特に目立つ事のない男子生徒。 学年のアイドルと名高い双子の姉の詩織とは折り合いが悪いため、一部の生徒からは嫌われている。 通訳のアルバイトをしている伊織だが、複数の言語を話せる事は、伊織の“自覚する”数少ない特技だ。 そんなある日、アパートの隣に住む女性軍人が、急にロシアから里子――クリスティーナを引き取ってきた。 日本語が話せない彼女にとって、周りで頼れるのは伊織だけ。 そしてクリスティーナと関わる中で伊織のハイスペックぶりが明らかになり、周りを見返していき……!? 『ヨリにはいつも、助けられてばかりで……すごく感謝してる』 「小説家になろう」の人気作、待望の刊行! コミカライズも決定! 電子書籍には特典としてカバーイラスト・書き下ろしSSを収録! -
日本ご当地チェーン大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、さまざまなメディアで話題の“ご当地チェーン” ブームを背景に、どこか懐かしい昭和感も満載の一冊! 【内容紹介】 全国各地のローカル飲食チェーン店を多数紹介する「日本懐かし大全シリーズ」ご当地ラインの一冊。各種メディアで取り上げられるような知名度ある有名どころはもちろん、ほぼその地域でのみ知られている人気チェーンまで網羅します。老若男女に愛される大箱のファミレスから、うどん・そば、ラーメンなど地域の食文化が色濃く反映される麺類系、ご当地特有のメニューを名物として展開するチェーン店などなど、バラエティ豊かに70~80チェーン収録する予定。 店舗情報やメニューの特徴だけでなく、創業当時や昭和時代の店の様子、看板メニューの開発秘話なども盛り込むことで、読者の知的好奇心も満たす厚みある内容に。そのほか、「ご当地」としてはあまり意識されない東京のローカルチェーンや弁当・おにぎりほかのテイクアウト系、さらにはローカルコンビニなどもミニ特集やコラムとして取り上げます。掲載店舗は昭和期の創業チェーンをメインとし、時代を超えてその土地に根差している食文化を紹介することで、近年のブームだけに捉われない、本シリーズならではのノスタルジーがふんだんに感じられる大充実の一冊となります。 【構成】 ◎巻頭特集 ご当地ド定番!大人気ローカルチェーン スガキヤ、山田うどん、ラッキーピエロ、 フライングガーデン、551蓬莱、崎陽軒 ◎Part1 ファミレス&専門店チェーン ◎Part2 ご当地めん類チェーン ◎Part3 弁当・テイクアウト系チェーン ◎ミニ特集 東京めん類チェーン、福岡3大うどんチェーン、アメリカンな沖縄チェーン ◎各種コラム ……etc. -
日本語の書き言葉はどう変わってきたか せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ
「お値打ちセール20%OFF!」 日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。 漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。 やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。 今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。 文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。 ■□■目次■□■ はじめに 第一章 漢文と漢字 第一節 無文字社会からの離脱 五世紀の『宋書』「倭国伝」/五世紀日本の文字資料/倭王武(雄略天皇)/文字による支配権力の誇示/仏教と倭人の読み書き能力の向上 第二節 律令国家と公文書行政 文字依存社会への急激な移行/戸籍と計帳による住民の掌握/はじめての日本語記載/難波宮跡万葉仮名木簡/ウタを記載する 第二章 漢字を使った日本語転記 第一節 和歌と宣命――日本語を記すということ 和歌資料の重要性/国家的要請から生まれた宣命 第二節 祝詞と宣命の先後関係 祝詞の古さについて/律令宣命の新しさ 第三節 万葉仮名の森からの解放 万葉集儀礼歌の行く末/万葉仮名の森を抜ける 第三章 ひらがなのあゆみ 第一節 ひらがな文と文芸 ひらがなの成立/平安時代の古写本の体裁/古今和歌集 第二節 藤原定家の表記改革 読めなくなった王朝文芸/定家による歌文の表記改革/古典文芸の表記の変遷 第三節 平安末期の日本語の歴史的変化 古代語の音変化/古代語の文法変化 第四節 定家本『土佐日記』の漢字使用 『土佐日記』の特異性/定家写本の新たな資料価値 第五節 貫之自筆本と定家本の和歌の漢字使用の違い 定家本に注目しよう/読書習慣の変化 第六節 和漢混淆文に吸収されたひらがな文 和漢混淆文とは何か/文芸ジャンル「和漢混淆文」の成立 第四章 近世ひらがな文の展開 第一節 戦国時代分国法の文体 中世東国の公文書/伊達家「塵芥集」の文体 第二節 江戸時代の出版文化と書き言葉 十七世紀の識字層の拡大/契沖の上代研究と歴史的仮名遣い/仮名遣いを呼び込んだ江戸時代のひらがな文 第三節 明治普通文と言文一致運動の葛藤 近代国家にふさわしい文体とは何か/東京語の成立 第四節 言文一致体の矛盾 近代社会を揺るがせた仮名遣い改定問題/政治問題化した仮名遣い 第五章 カタカナのあゆみ 第一節 漢文訓読とカタカナ 平安時代を拓いたひらがなとカタカナ/カタカナの起源 第二節 カタカナの成立とカタカナ文 漢文訓読の開始/漢字に付着したカタカナ/王朝文語で書かれたカタカナ交じり文/漢字カタカナ交じり文出現の理由/漢字カタカナ交じり文の資源としての漢文訓読語/説話文学のカタカナ交じり文 第三節 室町時代のカタカナ交じり文 口語体の漢字カタカナ交じり文/近世古典注釈のカタカナ口語文 第六章 実用的カタカナ文の展開 第一節 近世の実用的カタカナ文――明治普通文への資源的準備 漢字カタカナ交じり文の性格/知的実用文としての展開/近代公文書書式への準備 第二節 明治政府の公文書書式――明治普通文 五箇条の御誓文/カタカナ交じりの公文書 第三節 カタカナ・ひらがな・漢字・ローマ字の共存――大量消費社会と自然科学 同じ文脈での異種文字の共存/ひらがな文の拡大/ワープロ等の書き言葉への影響 終章 日本語の書き言葉の不思議 日本語の無文字体質/ひらがなの消極性/漢字の補助字体としてのカタカナ/カタカナ文成立の契機/明治普通文の有用性/言文一致運動/仮名遣い改定問題/知的文体におけるひらがな文の優位性/慎ましい文字・ひらがなの勝利 -
日本語のへそ
いい加減にしたらどうだろうと思う。 「今年は去年より業績が上がらなかった」 「来年こそは今までの挽回をはかろう」 そういうことを言うのを。 今必要なのは、言葉のむだ遣いである。すなわち、 人と人とのむだ遣いであり、心のむだ遣いである。 時代はAIである。機械にできることは、任せて、 人にしかできないことをするしかない。効率を無視する。 能率を無視する。暇と退屈を味わう。楽しむ。 へそのように、なくてはならないけれど、なくてもいいようなもの。 言葉のへその力をこの本で知ってもらいたい。 (へその序 より) -
日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル)
日本語は、いつも上位言語を欲してきた。 その歴史は、漢字への原点回帰と反発、英語への憧憬と揺り戻しという相克の歴史だ。 ヤマト王権による漢字導入と漢文公用語化から、『古今和歌集』『平家物語』『梁塵秘抄』などの古典を検証し、英語やフランス語を国語にしようとした森有礼や志賀直哉の真意に迫る。 そして現代。アメリカ語の影響下で新たな文体を獲得した村上春樹、歌詞に五か国語を織り交ぜる桑田佳祐・・・。その時代の中国・欧米との距離感に即し変化する、日本語の魅力を語る。 -
日本語表記ルールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版や、Web媒体の関係者必携 悩みがちな「日本語表記」のルールを、すぐに調べられる! 日本語の表記では漢字、名だけでなく、ローマ字、アラビア数字、さらに句読点や括弧類などを用いるが、 本や印刷物の原稿を作成する場合は、 正確に、簡潔に、読みやすくすることが大切である。 しかも、内容や読者対象によって表記法は異なってくる。 この本では、一般的な表記法である「現代表記」の原則と注意点についてまとめ、 一般的なルールを参照しながら、 漢字・仮名、外来語、数字、句読点、括弧類の表記の基準を、場面に応じてどのように定めていけばよいかの指針を示す。 目次 1 原稿作成と表記の扱い 2 文体について 3 漢字の用い方 4 漢字の字体 5 人名用漢字の使用 6 現代仮名遣いの注意事項 7 送り仮名の付け方 8 外来語の表記 9 数字の表記 10 単位の表し方 11 記述記号の注意点 12 その他の表記の注意事項 付 常用漢字一覧 人名用漢字一覧 Wordを用いた表記の点検・整理 (本書は2012/03/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです) -
日本語ぽこりぽこり
講談社エッセイ賞受賞の名著、待望の文庫化! 地球を宇宙から見つめるように日本語を遠くから捉えて解き明かす、 そんな視点を、著者は常に持っている。 「外人力」とでも呼ぶべきか。 一方、日本語の中へ分け入り、奥まで掘り下げ、 そこで初めて見える世界もあり、本書にはそれが度々表われる。 著者の「探検力」の成果だ。 新星の画家ねっこかなこの挿し絵でも、 遠くの不思議と近くの仲間の奇妙さが張り合い、共鳴している。 さらに一青窈のとびきり鮮やかな解説も加わり、 いよいよ本質が炙り出される。 イビキとクシャミと七面鳥に耳を澄ませば、 誰でも詩人といっしょに言語宇宙を旅できる、 「ぽこり装置」の完成だ。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本再生のための「プランB」 医療経済学による所得倍増計画
【推薦! 内田樹氏(思想家)、平田オリザ氏(劇作家)】日本は、経済指標、男女平等、報道の自由、大学ランキングなどあらゆるジャンルですでに「先進国から脱落した」と呼べる状況になっている。本書では、ITやAI等を駆使したイノベーション誘導型の政策を「プランA」と呼ぶが、その実現の可能性はほとんどゼロであることを、データを基に詳述。これに対し、著者が提唱する「プランB」は、医療・教育・芸術を融合させた新たな分野で雇用を創出し、所得を倍増させる画期的なアイデアだ。コロナ後の世界を見据え、地方移住を促し、1%の富裕層を潤わせるのではなく、残り99%の人々の生活を豊かにする具体的な方法を提示。さらには、日本が生き残る道として北東アジア経済共同体を構想する。 ○内田樹氏(思想家) 「兪先生は医師でありかつ経済学者である。人間の生身に向き合って、それが発する非言語的なシグナルを聴き取る能力と、非情緒的な統計数値を分析して、その背後にひそむ人間的営為を透かし見る能力の二つをともに具えている科学者は(ものすごく)稀有である。そういう希有な人物が何を語るのか刮目して読んで欲しい」 平田オリザ氏(劇作家) 「本書を壮大な夢物語と捉えるか、地方に残された数少ない生き残りの秘策と捉えるか、自治体の側の見識が問われる」 -
日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作
「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。 -
日本3百名山ひと筆書き 田中陽希日記
「日本3百名山ひと筆書き」田中陽希による共同通信連載をカラー写真満載で書籍化。 -
ニホンザルの生態
サルの社会に分け入り、文化を見出し、人間性の起源に迫る―― 世界をリードした日本の霊長類学(サル学)の原点がここにある! 今西錦司・伊谷純一郎らとともに日本の霊長類学のオリジネーターの一人として活躍した河合雅雄。意匠を凝らした筆致でもって生き生きと描かれる、サルの群れのリーダー交代劇、メスの巧みな繁殖戦略、イモ洗い行動の伝播などのありさまに、読者はきっと「息をのみ、眉をひそめ、思わず膝を打って微笑むことになる」(山極壽一氏解説より)でしょう。 加えて強調すべきは、何より研究者本人たちが実に生き生きと、楽しそうに研究に没頭している様子が紙面からありありと伝わること。ゆえに本書は、日本の学問が一番元気だった時代の「生きられた記録」でもあるのです。 解説:山極壽一 [目次] ○ニホンザルの生態 1 ニホンザル/2 ニホンザルの生活/3 ポピュレーションの動態 ○社会構造 1 社会構造/2 群れ社会の諸形態/3 社会構造の変容 ○社会構造を支えるもの 1 幸島の群れ/2 順位制/3 社会関係の調整機構/4 駆け落ちしたリーダー候補 ○クラスとグループ 1 リーダークラス/2 サブリーダー/3 ナミオス/4 ヒトリザル/5 メス/6 母と子/7 社会的成長 ○性 1 その生理/2 性行動 ○ニホンザルの文化[カルチュア] 1 一般に見られるカルチュア的現象/2 幸島の群れのカルチュア/3 知能とカルチュア ○コミュニケーション 1 音声によるコミュニケーション/2 行動による伝達 ○日本のサル学 ○あとがき ○再版にあたって ○解説 ニホンザル研究の一里塚――河合さんのやり方 山極壽一 -
日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ザンテイ世界遺産」=世界遺産の登録候補となっている国内各地をめぐるこの旅のナビゲーターは、いま「脱力系」の旅行エッセイを書かせたら右に出る者はいない、かもしれない宮田珠己さん。いざ世界遺産に登録されたら人気が出て混むし、いまのうちに先取りしてしまえ! という名目ではじめた全12回の国内旅行記です。候補地だけあって各地とも観光名所には事欠かず、その観光情報も満載ですが、宮田さんの視点はその斜め上、ふつうのガイド本には載らない隠れ名所や珍スポットのほうに向きがちで……。ファンの期待を裏切らない、著者独特の軽妙な語り口は本書でも健在です! とはいえ、登録に向けた取り組みなど、地域の実情や課題などといった、意外とマジメに考えさせられる一面も。月刊誌『なごみ』2014年連載「ザンテイ世界遺産の旅」の電子書籍版です。 -
日本史がおもしろくなる日本酒の話
日本酒ブームの火つけ役による、 歴史好きも酒好きも驚く65の歴史エピソード。 ヨーロッパでワインを中心とした歴史をひもとくと、 十字軍が遠征したときに中東からブドウの木を運んだ話が必ず出てきます。 同じように、イギリスのウイスキーやドイツのビール、ロシアのウォッカ、アメリカのバーボンなど、 「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。 誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、 「日本酒」というメガネを通して日本史を見ると、これまでとは違った姿が見えてくるでしょう。 お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。 *目次より ・最古の日本酒は口の中で造られた ・おいしいお米から悲劇が始まる ・天皇の役割は「稲作文化を伝える」こと ・お金以外で支給されていた地方公務員の給料 ・酒造りはエリート官僚からお坊さんの仕事に ・武士の時代の新常識「酒は買うもの」 ・将軍の二日酔いを癒した仙薬とは? ・将軍と天皇が一緒に飲んだ最初で最後の飲み会 ・じつは味醂は高級酒だった ・火事がきっかけで生まれた「居酒屋」という新業態 -
日本史の裏側
表の歴史には絶対に出てこない意外な真実 続出する家康の新説、千利休生存説、最新科学技術で逆転した通説など満載! 近年は日本史ブームで、書店は関連本であふれているが、歴史には、教科書にのっているような「表の日本史」には書かれていない事実が相当ある。 たとえば、鹿児島県は他県に比べて寺院がとても少ないが、それは廃仏毀釈のせいであること、また江戸時代初期に水戸藩で水戸黄門が廃仏毀釈をおこなっていたことはご存じだろうか。 また、研究の進展によって歴史人物の評価が変わってしまうことも少なくない。 たとえば、例えば聖徳太子だ。かつては、推古天皇の皇太子で摂政の地位について天皇による中央集権を進めた、日本史における英雄として習った。ところが、聖徳太子は厩戸皇子をモデルに時の権力者が作り上げた創作だという説が有力になり、いまの日本史教科書は、聖徳太子を厩戸皇子と表記し、皇太子でも摂政でもなく、単に推古天皇の甥とし、蘇我馬子と並ぶ天皇の協力者と扱っている。脇役に転落してしまったのだ。 しかし近年、『日本書紀』とは別系統の古記録などの分析から、やはり聖徳太子は政治的に大きな力を持ち、冠位十二階や憲法十七条を中心になって制定し、遣隋使などの外交も担っていたとする研究が次々に発表されている。つまり最新研究で再び太子の評価が逆転しつつあるのだ。 最近の科学技術の発達も、歴史を解明する上で必須の存在になりつつある。 人魚のミイラが科学的に解明されたり、縄文人の歯石を分析することで縄文人が米を炊飯していたことがわかるなど、研究を大いに発展させている。 本書では、知っているようで知らない歴史に関する用語や人物を取り上げた。日本史の教科書では語られることのない歴史の裏側、新説や奇談、知られざる偉人を多数盛り込んでいる。通説に飽きた方はぜひとも本書を手にとっていただきたい。 -
日本史の13人の怖いお母さん
じつは、怖いお母さんが 日本の歴史を変えた!! ・浮気相手の家をぶち壊した北条政子 ・金儲け命で政治にも口出しした日野富子 ・息子ラブの超過保護ママ、淀殿 ・息子を毒殺しようとした達政宗の母 ・大奥で飲んだくれていた将軍の生母 などなど、日本史に残る怖いお母さん13人を紹介! お母さんはいつも怖い存在だけど、昔からお母さんはやっぱり怖かった…。 ちょっとやり過ぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり。でもそれは、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯ちからを尽くした姿でもあるのです。 「悪女」「鬼姫」などと呼ばれた怖いお母さんたち。その生涯を見てみると、歴史の評価とは違った一面がみえてきます。きっと「自分らしく生きる」ことのヒントがもらえるはずです。 -
日本史のなかの兄弟たち
*豊臣秀吉・秀長兄弟は、弟が兄を立て、兄を支える典型的なパターン。歴史的にも、兄弟が力を合わせ歴史を動かした例は多々ある。一方、兄弟が反目、あるいは関係のもつれから戦乱や悲劇に発展した例も多い。 *本書では、日本史において時代の節目をつくった兄弟関係にスポットを当て、とくに弟が補佐役・ナンバー2として兄を支えた事例から、古代から近代まで、兄弟が歴史上に果たした役割を読み解いてゆく。 *大河ドラマ「豊臣兄弟!」関連として、秀吉・秀長兄弟に一章を割くほか、古代から近代まで、日本史を俯瞰する一冊。 *目次 第一章 戦国時代以前の兄弟……中大兄皇子・大海人皇子/藤原時平・忠平/北条義時・時房/足利尊氏・直義 第二章 戦国時代の兄弟……北条氏政・氏規/武田信玄・信繁/三好長慶と三人の弟/毛利元就の三本の矢/島津義久・義弘 第三章 豊臣兄弟 浅井三姉妹 第四章 江戸時代の兄弟……徳川家光・保科正之/田沼意次・意誠/水野忠邦・跡部良弼 第五章 幕末・明治維新の兄弟……島津斉彬・久光/吉田松陰・久坂玄瑞/高須四兄弟/西郷隆盛・従道/岩崎弥太郎・弥之助 -
日本史のミカタ
日本には三つの国があった、武士を動かす「おねえさん力」、日本最初の絶対王政・室町幕府、寺は租税回避地、明治維新の陰のスポンサー……などなど、これまでの常識を覆し、日本史の新たな見方を提供する本格対談。京都史観の井上教授と関東史観の本郷教授がユーモアを交えながら時に対立、時に協調。ヘトヘトになるまで語り尽くした。語り口はやわらかく、おもしろいけれどかなり深いところまで掘り下げる。歴史ファンにはたまらない! -
日本史ひと模様
日本史研究者としてジャーナリズムの世界でも多面的に活躍している本郷和人・東大史料編纂所教授が令和改元をはさんだ1年余り、日経新聞日曜版に連載していた歴史エッセイ「日本史ひと模様」を一気読み! 連載の性格から時々刻々と移り変わる世相を枕に、歴史上の人物のタテマエを考察した連載は、本郷節とも言える自在な筆捌き、わかりやすい語り口ともあいまって、広範な読者を魅了したが、本書では一気読みによって、今も昔も変わらぬ日本人の思考・行動パターンが浮かび上がってくるのが最大の魅力と言えよう。 取り上げる人物は専門である日本中世史から平氏、源氏、北条氏周辺の人物、そして戦国大名、明治の元勲まで時代的に多岐にわたる。「地位は権力を約束しない」「古文書や古記録が言及しない史実はある」「日記はウソをつく」「鎌倉時代に幕府という言葉はなかった」「秀吉の天下統一まで日本という言葉はなかった」「源氏と平氏は昔からのライバルではなかった」等々の日本史上の「タテマエ」の裏に隠された「ホンネ」をユニークな切り口で一刀両断、「実はこの事件にはこういう意味があった」「今も昔も日本人はこういう時にこう行動する」などと大胆不敵に解説していく59編。時代的にも身分的にも一見結びつかないような人物の意外な連関性を明らかにして刺激的であり、本郷氏の膨大な著作群、ひいては日本史を学び直すための最良の道しるべともなっている。 -
日本史 不適切にもほどがある話
権力への野心、誰かを出し抜く快感、愛する者を独占したいという嫉妬…栄光の陰にあるカリスマたちの「欲望のドラマ」に迫る本!【著者より】私たちが教えられてきた歴史には「偉人」たちの人生が輝かしいばかりに描かれている。しかし、彼らの中には、当時でさえも許されないタブーを破り、その「不適切すぎる」行動の結果、カリスマや女傑と呼ばれる存在になった者もいた。本書は、そんな日本史上に残る人物たちの「知られたくない事実」を明らかにしていく。◇あの持統天皇が遷都に踏み切ったヤバい動機◇藤原氏に挑んでクビにされた「花山天皇」がしでかしたこと◇後醍醐天皇が手を出した「危険な賭け」◇20世紀に発見された「秀吉のミイラ」◇蔦谷重三郎――「喜多川歌麿は俺が育てた」と言いまくった男あまりに露骨すぎて「なかったこと」にされたエピソードが満載! -
日本車敗北――「EV戦争」の衝撃
【内容紹介】 テスラの躍進、「ガソリン車&ハイブリッド車」禁止、売れないFCV、EV開発の遅れ…… 「日本車」は本当に生き残れるのか? 激変する自動車産業の最新潮流を、第一人者が解説。 「日本経済の優等生」といわれた日本車は、圧倒的な競争力のもと、多額の貿易黒字をもたらしてきた。それがいま「危機」に直面している。 世界各国で「脱ガソリン車」の動きが進む現在、車の「EVシフト」はもはや避けようがない。「ガソリン車の技術」では勝てない時代がやってきたのである。 「ゲームチェンジ」を前に、日本車メーカーは立ちすくんでいる。 成功体験を捨てられず、変われない日本車メーカー。 それを尻目に、テスラ、中国・韓国の猛追が始まった。 日本車はこのまま駆逐されてしまうのだろうか? 東大、ゴールドマンサックス等において、草創期よりEVに関わってきた第一人者が、「EVサバイバル時代」の全貌を解説。 【著者紹介】 [著]村沢 義久(むらさわ・よしひさ) 元東京大学特任教授、環境経営コンサルタント。 1948年徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(情報工学専攻)。スタンフォード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、米コンサルタント大手、ベイン・アンド・カンパニーに入社。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表を経て、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A担当)、モニター・カンパニー日本代表などを歴任。 2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年まで東京大学総長室アドバイザー。2013年から2016年3月まで立命館大学大学院客員教授を務める。 著書に『図解EV革命』(毎日新聞出版)、『日本経済の勝ち方 太陽エネルギー革命』 (文春新書)、『電気自動車』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(ちくまプリマー新書)、『手に取るように地球温暖化がわかる本』(かんき出版)など多数。 【目次抜粋】 1章 テスラに抜かれる日本車 「テスラがトヨタ超え」の衝撃/ガソリン車の需要は復活しない など 2章 中国・韓国の猛追 韓国勢が日産「リーフ」を抜く/日本車メーカー「本当の競争力」 など 3章 なぜ水素は普及しないのか トヨタの戦略に「3つの疑問」/実はメリットがない「アンモニア発電」 など 4章 電気で負ける日本車 テスラの太陽光発電ビジネス/ソフトバンクが進めるメガソーラー など 5章 過熱するバッテリー戦争 電池の王者CATL/ビル・ゲイツが支援する全固体電池メーカー など 6章 ビジネスモデルの敗北 日本車メーカーが下請けに?/BaaSがもたらす価格破壊 など 7章 どうすれば生き残れるのか HVとFCVに見切りをつけよ/戦略的に「下請け」となることも模索せよ など
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。