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策士な王太子の溺愛包囲網~婚活中の公爵令嬢は逃げられません!~【分冊版】
「これは練習だよ?」執着王太子×鈍感な公爵令嬢! シャルロットは庭いじり好きの、ちょっと変わった公爵令嬢。王太子ジョエレは、〈はとこ〉の彼女が自分を好きになれば…と頻繁に公爵家に通っていたが、全く進展なし。だがシャルロットは困窮している家のため婚活を決意することになり、ここぞとばかりにジョエレは王城に滞在して夜会に出るよう誘う。手元に呼び寄せることに成功したジョエレは、恋愛にウトい彼女に、男性とふたりきりになったときの対応を手取リ足取り教えていき…!? -
殿下とは契約結婚のはずですがっ!~婚約破棄は熱愛の始まり~【単行本版限定描きおろし付き】
「俺のが入ってるのがわかる?」 初恋もまだなのに 心も身体も溺れてしまい!! 「夫婦になるってことは、そういう事も含まれるんだよ」訳あって婚約破棄された男爵令嬢ルシールは、没落寸前の家を守るため貴族が集う春至祭に、だめ元で入り婿探しに訪れた。そこで出会ったのは、『女性限定の博愛主義者』と噂される王弟・テオドール。彼から持ちかけられたのは、資金援助と引き換えの契約結婚で!? かりそめの妻として始まったはずなのに、百戦錬磨なテオドールに 淫らに甘く触れられ、ルシールは身も心も溶かされていく。そんなある日、彼の“元婚約者”を名乗る女性が現れて――!描きおろしマンガつき! -
腹黒陛下の甘やかな策略~婚活を助けたらプロポーズされました!?~【分冊版】
「身体に俺のものだと、証を刻みたい」 国王陛下の深いキスは、乙女の白い柔肌に赤い花びらと快楽を刻む…。 「王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~」スピンオフ!! 占術師見習いのニーナは、国王エセルバートの花嫁選びを手伝う大役を担うことに。いつも世話を焼いてくれる国王の側近セドリックと、協力して準備を進めていく中で、ニーナは彼の結婚の可能性を考えて胸のざわめきを覚える。しかし、そんな彼女をよそに愉快そうなセドリック…実は彼の正体は国王陛下本人だった!? 「いつバラそうかと考えるとワクワクする」密かに甘美な刺激を与えられ愛でられるニーナの運命は…!? -
冷徹王太子は初恋の聖女を花嫁に迎えたくてたまらない~“形だけの結婚”と聞いてましたが!?~
聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢 体から始まったふたりの関係は!? 「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
傷うつし令嬢の逃亡計画は、王子の溺愛で阻止されました【分冊版】
特殊能力をもつ悪役令嬢×ワケあり腹黒王子 転生した令嬢は、王子にメロメロに愛されてます! 「ちゃんと見てますから、安心してイってください」――甘い囁きに戸惑いながらも、体は熱を帯びていき…。 小説の悪役令嬢に転生していると気づいた、人の傷を自分が引き受ける能力をもつ伯爵令嬢ルビー。彼女を利用し虐待する両親から逃れようと家出をする直前、これまで音沙汰のなかった、婚約者のイグナス王子が現れて彼女を王宮に連れてゆく。激しく抱かれながらも優しい言葉を受け、今まで誰にも愛されなかったルビーは、徐々に彼を受け入れていく。だが一方で気になるのは、本来イグナスの恋人になるはずのシアンの存在だった。彼女が現れると、自分は婚約破棄され、悲劇の結末をたどる予定で…!? -
王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい
「この肌を暴いて…全身にくちづけたい」 一途なイケメン王子×ハーブ好きの辺境伯令嬢 「自分にこんな…独占欲があるとは知らなかった」 情熱的なキスと優しい愛撫――愛される体が甘くとろけてゆく…。 薬草好きの辺境伯令嬢・ローズマリーは、騎士団でハーブティーを 日々振る舞っていた。そんな中、新しい騎士団長として第三王子の ジェイラスが赴任。美しく圧倒的な魅力の彼に最初は騎士団に来ることを 禁止されるが、互いに惹かれ合うようになり、ついにはプロポーズされる。 だが、ジェイラスが次期国王に指名されて事態が急変! 自分が王妃になれるか不安がありながらも、彼からの愛はとまらず――!? -
王太子さまは夢の乙女にご執心~お探しの恋人は別人です!!~
一夜を共にしたお相手は、隣国の王太子!? 溺愛のるつぼに、飲み込まれて蕩けそう! 「いけない子だな。飢えた獣の前にご馳走をちらつかせるなんて」目も眩むような美貌の王子に熱く囁かれ、絡みつくような愛撫を受けて、身も心も蕩けていく。これは夢? それとも――。パーティー会場で妹と婚約者の逢引を目撃した、侯爵令嬢のメリル。飲み慣れない酒に手を出し、目が覚めたら見知らぬ美男子とベッドを共にしていて!? 相手はなんと隣国の王太子エリアスだった! 青ざめるメリルをよそに、エリアスはメリルと婚約し国へ連れ帰ると宣言。けれど、そこには秘密がありそうで…? -
溺愛蜜月になるとは聞いてません~クレマン公爵夫妻は仮面夫婦?~【分冊版】
仲よし夫婦アピールは“演技”のはずだったのに―― 敵対する公爵家に生まれたふたりのワケあり結婚の行方は!? 公爵令嬢ジュリエンヌが密かに想いを寄せるのは、仇敵クレマン公爵家の当主レオナール。叶わぬ恋だと諦めていたが、幸運にも両家の和解を望む国王の命により、彼の元に嫁げることに! するとレオナールから、周囲へのアピールのために仲よし夫婦を演じることを求められる。「嫌ではないだろう? どんどん蜜が溢れてくる」ドロドロに蕩かされ、甘い快楽に啼かされる日々。その熱愛ぶりは演技の範疇を超えていて…!? -
ニセモノ姫と溺愛王子~氷の仮面に隠された10年目の渇愛~【描き下ろし番外編つき】
君は 私を煽るのが 上手いな 「そんな反応されたら、もっとしたくなる」――侍女リリーは仕えている姫の身代わりに、隣国プラタナス国の第七王子のもとに嫁ぐことになった。相手の王子グレイは実の兄たちを手にかけ、“氷の死神”と恐れられている男。しかし、歓迎パーティーで第八王子の手からリリーを助けてくれたグレイは、とてもやさしい目で彼女を見つめてくる。ふたりきりになったとき、「ずっと我慢していた」とやさしくリリーに口づけを繰り返すグレイ。彼の指が身体を這い、「感じやすいんだな」と言われて熱い感覚が突き上がる…。陰謀渦巻く宮廷でリリーの恋の行方は!? ★描き下ろし番外編収録★ -
傷うつし令嬢の逃亡計画は、王子の溺愛で阻止されました【単行本版限定描きおろし付き】【電子限定描きおろし付き】
家を出ようとした悪役令嬢のもとにヒロインと結ばれるはずの王子が突然やってきて…! 電子限定含む描きおろしマンガ8P+設定集つき! 執着王子×孤独な令嬢 「俺が見てますから安心してイってください」抵抗しようとするのに、彼の舌に気持ちよくなってしまって……。他人の傷を自分にうつして治す力をもつ伯爵令嬢のルビーは、ある日 自分が転生したと気づく。それも生前愛読していた小説の悪役令嬢として!! 両親に利用され傷の癒えない毎日と、バッドエンドから逃れるために準備してついに屋敷を出ようとした日、ルビーの前に婚約者のイグナス王子が現れた。小説ではヒロインと結ばれるはずなのに、彼は驚くルビーの身体中に、キスをふらせていき――。★SP描きおろし漫画8p&設定集つき!! -
人嫌い公爵は若き新妻に恋をする
王太子に婚約破棄され、あてがわれたのは人嫌い公爵。 「あなたは私の妻なんだろう? 拒むことは許さない」ある日突然、王太子との婚約を破棄された侯爵令嬢ミネルヴァ。けれどすぐに次の婚約者として、元王弟である公爵マルスがあてがわれた。美しさでも身分でも右に出る者のいない彼との結婚は、普通なら誰もがうらやむはず。だが、しかし彼は「人嫌い」として有名で、社交界に顔を出すことも、笑顔もほとんどない。彼との結婚生活は一体どうなるの?戸惑うミネルヴァだったが、マルスが初夜に新妻にみせたのは、驚くほど一途で甘い睦言と独占欲に満ちた熱い濃厚な愛撫で…? -
囚われの蜜愛事情~ドS将校のお仕置きからは逃げられない~
熱い眼差しと甘い尋問に 心まで囚われて―― 「そうまでして君は口を割らないのか――」引っ込み思案でいつも絵ばかり描いている伯爵令嬢リディアは、近隣諸国の不穏な動きを察知した兄の頼みで隣国オステランドの海軍将校クリフに近づき身辺を探ることに。出会ってすぐに凛々しい姿と優しい心遣いに心惹かれるも、スパイ行為に気づいたクリフから淫らな身体検査を強いられて――!?「これから時間をかけて白状してもらう」クリフの領地に連行され、甘い快楽で容赦無く尋問されながらも必死で口を閉ざすリディア。だが彼の素顔に触れるたび、単なる虜囚と知りつつも思いは募ってゆき……。 -
物語好む姫、本物の帝からまさかの寵愛! 平安新婚絵巻【分冊版】
策士な美貌の帝×一途に愛する姫君 帝の溺愛はとどまることを知らず―― 初恋の君を一途に想い続ける姫が、帝の妃に望まれ――!? 幼い頃に桜の樹の下で出会った美青年〈桜の君〉を想い続けていた右大臣の姫・豊子は、帝の妃候補として、宮中への出仕を言い渡されてしまう! だがそこに、あの桜の君が現れて…。「あなたを私の妻にしたい」情熱的に囁かれ、熱い手で肌に触れられ、愛される悦びを知る豊子。そんな幸せも束の間、正式に帝の妃になるよう勅命が下り!? -
わたしたち、三ヶ月後に離婚します!~パーフェクト御曹司と期間限定婚~
密かに想いを寄せていた彼は…まさかの副社長!? 彼から三ヶ月間の 偽装結婚を提案され… 偽りの婚約を交わした 二人の本心は…!? 「どうしようもないくらい、全部が欲しいんだ」職場の常連客・雅己へ密かに恋心を抱いていたひより。ある日、雅己から頼み事があると高級ホテルのバーへ呼び出されたひよりは、意に沿わぬ幼なじみとの結婚を免れるため、離婚前提でもいいから結婚してほしいと提案されてしまい…!? オマケに雅己が勤務先の副社長だなんて聞いてないっ! 知らなかった雅己の雄の顔…身も心も甘く激しく求められる新婚生活に、ずっとこのままでいられたら…と、愛しい想いは強くなるけれど、別れの日が刻一刻と迫ってきて…? -
王太子さまの甘すぎる偏愛~おあずけは初夜まで~
麗しき王太子の囁き、キス、愛撫…すべてが激甘!! 「君が私の運命の乙女だよ」麗しき王太子の愛は、甘くて淫らで深すぎる――。王女専属侍女を務める子爵令嬢ミリアの身体に、花の痣が浮かび上がった。成人した王太子・エリオットの花嫁候補の証だ。爵位の低い自分はエリオットにふさわしくないのに、選ばれてしまうなんて…。心の整理のつかないミリアは、王女に暇をもらって一時故郷に帰ろうとする。しかし、先回りしたエリオットがミリアを引き留めにやってくる。「君が好きだから。領地に返したくない」エリオットの甘すぎる口づけと濃密な愛撫に、ミリアは彼の愛を教えられていく事に…!? -
殿下とは契約結婚のはずですがっ!~婚約破棄は熱愛の始まり~【分冊版】
「夫婦になるってことは、そういう事も含まれるんだよ」 公爵閣下様の手ほどきに、純潔は甘く暴かれて… 「初夜では、君を誰よりも幸せにするよ」 訳あって婚約破棄された男爵令嬢ルシールは、没落寸前の家を守るため、入り婿探しに春至祭を訪れた。そこで出会ったのは、『女性限定の博愛主義者』と噂される王弟・テオドール。偶然の出会いから始まった形だけの白い結婚…のはずが? 「声を聞かせて…ここ好きだよね」と百戦錬磨なテオドールに淫らに甘く触れられ、身も心も溶かされていく。そんなある日、彼の“元婚約者”を名乗る女性が現れて――? -
陛下の溺愛花嫁は引きこもりの身代わり令嬢!?~甘く淫らに召し上がれ~
「だめ、おかしくなっちゃう…」 無垢な令嬢の初めての嘘は国王陛下の独占欲に火をつける──" 「君は無垢なのか、違うのか──わからなくなる」「愛している…」国王ディラックの切なく甘い囁きと身体をなぞる指が、キャロライナを蕩かす。この言葉が本当の自分に向けられたものならよかったのに──。双子の姉クラリッサの身代わりに、彼女になりすまして国王との縁談を受けた引きこもり令嬢キャロライナ。社交界の華と呼ばれる姉の猛特訓を受けながらディラックとの逢瀬を重ねる内、彼に恋するように。けれど、良心の呵責から婚約発表を先延ばしにする彼女の態度にディラックが疑問を抱き、その上隣国の王子に目をつけられてしまい…? -
軍人公爵は身代わり花嫁を溺愛する
「どうぞ王女様、いくらでも感じてください」 彼の唇が、舌が、体をなぞる…この感覚はいったい何? 「男なら誰でもいいとは、さすが淫乱王女だな」公爵家次男で軍人のオスヴァルトと恋仲だった町娘エーファは、ある日敵国の刺客に攫われ王女の身代わりを命じられる! …4年後、先の戦で英雄となったオスヴァルトに、敗国の王女として嫁ぐことになったエーファ。 夢にまで見た再会のはずが、彼は彼女を本物の王女と信じて疑わない。 「俺の愛する人はどこだ? 彼女のことを話せばいくらでも抱いてやる」 娶った相手が、偽者と知られれば彼の名誉を汚すと気づき口をつぐむエーファだが、冷酷なのに熱い、彼の愛撫に体は抗えず──? -
婚約破棄したい悪役令嬢ですがヤンデレ王太子に執愛されてます~甘すぎR展開なんて聞いてませんっ!!~
「こすりあわせただけで…君は敏感すぎるだろう」 断罪待ちの悪役令嬢が愛されまくり!? 「初心なのに、君には男を惑わせる才があるようだ」――公爵令嬢シャルロットは、婚約者である王太子クラウディオの密会現場を目撃したショックで、自分が乙女ゲームの世界に転生したことに気づく。悲しい未来を悟り婚約破棄を申し出るが、彼に逆に押し倒されてしまい…! 「中も敏感だな。うねって物欲しそうに動いている」甘い口づけと淫らな愛撫に蕩かされ、熱い眼差しで求められるたび、彼に愛されていると錯覚しそうになるシャルロット。このままだとひどい未来が来るのはわかっているのに、クラウディオの元を離れられず!? -
夜ごと、あなたに愛を囁く~軍人公爵の淫らな悩み~
*本書は、『カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~』のスピンオフ作品となります。 「我慢は、できない性分でな」 年上の包容力と甘い性技に、身も心も溶けだして… 辺境伯の末娘リーネは、優しい父を亡くした悲しみも癒えぬまま、強欲な異母姉たちによって、金持ち貴族に嫁がされることになる。すべてを諦めたリーネにぬくもりを与え、窮地から救ってくれたのは、かつて父の部下だったという美貌の公爵ラディアスだった。「これから俺でいっぱいにしてやる」与えられる優しい口付けに孤独な心は解きほぐされ、淡い恋しか知らなかった無垢な体は、甘い囁きと淫らな愛撫に夜ごと乱されていく。そんなある日、姉たちがリーネの居場所をかぎつけ――!? -
私の大好きなお義兄様~潔癖公爵の独占愛~
義兄のお仕置き…痛みより快感より喜びがこみ上げる 「どんなに嫌がっても無駄だ。観念しろ」 「この赤い唇も白い肌も、柔らかな胸も全部俺のものだ」意識を失ったアリスに兄が囁く――。親同士の再婚で兄妹となったアリスとギルバート。アリスは兄と出会った瞬間、恋に落ちていた。以来、兄と妹ではいけないと知りながらも想いを募らせてきたが、ある日、公爵であるギルバートが姫と結婚するかもしれないという噂を聞き、アリスは思いつめてしまう。他の女性にとられるくらいならと、ギルバートに媚薬を飲ませて関係をもとうとしたのだ。でも誤って自分が飲んでしまう! 疼く身体を兄にすみずみまで指で舌で愛され、純潔を奪われて…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
鳥籠花嫁~冷徹皇太子の寵愛教育~
「これ…がっ!? エミディオ様のお身体の一部…!?」 「ご褒美にくちづけ…ください」 「星の数ほど女はいるが…俺は愛するお前としか身を繋ぐことはない」リタが初めてゴラド帝国皇太子であるエミディオと会ったのは10歳の時。小国の姫として大国に、持参金とともに差し出されたのだ。夫となる黒髪に赤い瞳のエミディオは、幼いリタには最初、美しく近寄りがたかったけれど、彼はリタを「俺の小鳥」と呼び、キスを教えてくれた。やがて迎えた床入りの夜。下着をはぎ取られ、胸元の小さな蕾を舌で転がされると、恥ずかしいのに感じてしまう。「身も心も無垢なくせに、我が妻は淫らな素質がある」と舌と指とで全身を愛でられて──。 -
はやく俺に落ちなさい~おひとり様でいたいのに、次期社長が求愛してくる~
「俺はきみに下心があるからな」 一夜の相手が上司で、しかも次期社長! 「こんなに感じて、俺のを挿れたらどうなるんだ?」おひとり様を満喫するバリキャリOL花喃は、ある日バーで出会ったスマートな振る舞いのイケメン敬人に強く惹かれ、初めてのゆきずりで、今まで経験したこともない熱い一夜を過ごす。ところが翌週、あの夜だけだと思った敬人が直属の上司として現れた! しかも花喃の会社の次期社長として――? ふたりの関係が会社にバレたら大変なのに、積極的にアピールしてくる敬人。ダメだとわかっていても、心が震えて体は熱くなってしまい…。 -
死に戻り王女のやり直し溺愛婚~君を愛せないと言った軍人公爵様がとろ甘に迫ってきます~【分冊版】
運命を変えるため妻としてがんばろうとしたら、夫に溺愛され!! 「あなたが達くまで、やめてあげない」幼くしてユリウスに嫁いだ、亡国の王女フレドリカ。政略結婚で、わかり合えないまま死別した夫についで自分も死の危機に陥るが、再び目を開けると、なんと一年前に戻っていて…!? 未来の不幸を回避して、妻の役割を果たそうと彼を出迎えるフレドリカに、ユリウスは優しく甘い口づけで応える。初めての夜の務めは、あまりに熱くて恥ずかしくて、フレドリカの身体は芯から溶かされていき――。 -
王太子殿下が離縁してくれないため逃走したく思います【単行本版限定描きおろし付き】
「どれだけ愛しているか、身をもって教えてやろう」 誘惑に抗い続けた王太子、ついに欲望大爆発!? 「もっと感じろ…乱れる君は一層美しい」――幼い頃からずっと大好きだった、メルツ王国王太子クリフォードと結婚した侯爵令嬢リオノーラ。婚約の前に熱いキスと甘い愛撫をしてくれたのに…結婚後一度も夜伽をしてくれないまま、2年が経つ。伝承学者によるとリオノーラは『繁栄をもたらす竜の末裔姫』だという。〈クリフォード様は愛ではなく、自国の繁栄のために私と結婚したの?〉意を決してセクシードレスを纏い、誘惑するリオノーラ。すると彼の態度が一転し、逃れられない体勢で胸元を吸われ…! -
婚約解消のち逆転蜜愛~侯爵閣下のかわいい恋人~
何も知らなかった 恋の甘さも 本当の痛みも── 婚約者の裏切りで醜聞にさらされた裕福な子爵令嬢ブランカは、メルダース王国に嫁いだ王女に誘われ、筆頭侍女として辣腕を振るっていた。結婚なんてもうまっぴらなのに財産目当ての男達に狙われるブランカに手を差し伸べたのは、美貌の王太子補佐官ディートフリートだった。資産家の独身侯爵として華やかな噂の絶えない彼が持ちかけたのは、割り切った恋愛関係で!?「淑女の鑑のようなあなたが乱れる姿は、たまらない」手慣れた大人の男からの淫らな手ほどきにぐずぐずに蕩かされ、初めての“恋愛”に戸惑いながらも、彼の素顔に惹かれてゆき──。 -
囚われ令嬢でしたが一途な王子様の最愛花嫁になりました
「あなたが達すると俺は嬉しい」 新婚の夫に毎晩愛を注がれ 無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…? -
過保護な公爵様の蜜愛包囲網~運命の令嬢を絶対に離さない~
「もう少しも遠慮しないよ」 美貌のヘンタイ公爵×おてんば伯爵令嬢 伯爵令嬢のリネットは社交界デビューの席で、類まれなる美貌で社交界一番人気の公爵イライアスからダンスを申し込まれる。突然のアプローチは彼の愛読書のヒロインに、自分の見かけがそっくりの為と知り、おしとやかなヒロインとは中身が違うと主張するリネット。だがイライアスは気にせず彼女を口説き、リネットも次第に彼に惹かれていく…。「気持ちがよくなると、ここから蜜が溢れ出すよ」甘く囁くイライアスの腕の中で、熱い快感に溺れ蕩けていくリネット。彼は自分を小説のヒロインに重ねているだけなのに――…。 -
離縁予定の旦那様が、まさかの“記憶喪失”になりました~公爵の蜜月溺愛は困りもの!!~
「この身体にずっと触れたかった」 期間限定の妻は、氷の貴公子に翻弄される 「こんなに美しい君を、僕が愛さないわけがない」嫁き遅れの子爵令嬢アリアンヌは、突如“氷の貴公子”と呼ばれる公爵フレッドから「離縁を前提に契約結婚をしたい」と提案される。彼には身分違いの愛する女性がいるが、すぐ結婚しなくてはならない事情があるようだ。迷いながらも家族の生活を守るために、提案を受け入れたアリアンヌ。ところが、離婚日を目前にしてフレッドが記憶喪失に! すると彼はそれまでのよそよそしさが嘘のように、アリアンヌを求めてきた。甘く疼くような愛撫に、身体は抗えず応えてしまい…。 -
王弟殿下の甘い執愛~恋の匂いに発情中~
「逃がさない、絶対に――」 飢えた王弟殿下の甘い声と淫らな指にかき乱されて…!? 「あなたの匂いは私を発情させてやまない」芸術一家の「出がらし令嬢」ジゼルは、降って湧いたような求婚に困惑した。相手は社交界の噂の的、数々の浮名を流す王弟公爵シルヴィオ。身分違いの求愛を拒めずやむなく婚約したものの、彼が自分の何を求めているのか悩むジゼル。それでも、シルヴィオの甘い美声に無垢な身体は否応なしに反応し、情熱的な言葉に心は蕩け、淫らに開花していく――。「婚姻式までに恋に落ちてくれればいい」と告げるシルヴィオに次第に惹かれ始めるジゼル。しかしそんな時、二人の関係を揺るがす事件に巻き込まれ…? -
悪魔侯爵のあぶない執愛~婚約はカラダから!?~
「安心してイッてください 逃げるのはなしですよ」 彼の目当ては胸だけなのに、とろけてしまいそう──。 「君のドレスを破いてしまいました」舞踏会で気絶したメリッサは、隠したはずの大きな胸があらわになっていることに驚いた。『経験が多いから胸が大きい』と噂された忌まわしい胸をチェルテマの悪魔の異名をもつ、女嫌いで有名な侯爵グレイに見られるなんて…。後日、女嫌いなはずの彼に「胸が目当て」とプロポーズされたメリッサ。彼の策略で結婚を余儀なくされ、覚悟して初夜を迎えたのに、甘いキスや大切なものを扱うような愛撫をされ、感じたことのない熱い疼きを覚えてしまう。悪魔で変態な彼の行為がなぜ気持ちよく感じてしまうの…? -
麗しの王子殿下は男装した画家令嬢を昼も夜もかわいがる
「恥ずかしい? ごめんね、でもやめてあげられない」 美貌の王子の溺愛に、快感が止まらない! わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。 けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、 湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。 -
ツンデレには慣れているので初恋の国王陛下と甘く蜜月を過ごします
「今ここで…奥まで入れさせてくれ」 政略結婚のお相手は、冷たく見えて愛妻家…!? 「すまない、君が相手だと際限がない――」戦火からの復興を果たした小国の王女セレスティアは、大国アロンドラの新王で初恋の相手でもあるヘンドリックに嫁ぐことに。世間では無愛想で気難しいと言われる王だが、似たタイプの兄を持つセレスティアには、彼の不器用な優しさが手に取るようにわかる。静かに寄り添う彼女に、ヘンドリックの心も解きほぐされ――…。「君のような女性は初めてだ」初夜以来ずっと触れてこなかった夫から甘く淫らに求められる日々。だが、身も心も通わせた二人に試練が訪れ!? -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~
幼馴染みの完璧クールな侯爵様の裏の顔は…極甘!? 初心な令嬢を、オトナの女性に育てます! 顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!? -
はじめましての元夫から復縁プロポーズされてます!?
「やわらかい肌だ。このまま食ってしまえそうだな」 夫に放置されたので離婚を決意したら溺愛されて――…? 伯父夫婦が経営する弁当屋を手伝っている弥生は、祖父の遺言に従い、一度も会ったことのない大企業のCEO・伊集院英隆と結婚することに。男性経験が無い弥生は、これからはじまる結婚生活に心躍らせていたが…夫になったはずの英隆から一切連絡が来ないまま1年が経った。心配する親代わりの伯父夫婦のためにも、離婚を決意した弥生。だが英隆に伝えると「離婚したいなら処女だと確かめさせろ」と言われてしまう…! 別れるために仕方なく彼に抱かれる弥生だったが、敏感なところを優しく触れられて、体が熱く疼いてしまい――? -
冷徹王太子は初恋の聖女を花嫁に迎えたくてたまらない~“形だけの結婚”と聞いてましたが!?~【分冊版】
聖女との結婚は形だけにしたい王太子×聖女なのを隠したい伯爵令嬢 体から始まったふたりの関係は!? 「ゆっくり俺を受け入れて…」聖女の印である花の痣が現れたサヤは、王族と秘密の儀式をすることに。その儀式とは、王太子との性交…!?聖女の力を目覚めさせるとはいえ、王太子に触れられるだけで感じてしまう。でも、サヤは複雑だった。なぜなら、王太子は言ったのだ。『聖女がもし現れて娶るとしても、それは形だけの結婚だ』と。決して愛されることはないと知りながらも、彼を思う気持ちは止められない。そんなとき、王太子から甘くプロポーズされて――。 -
いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~
「大丈夫だよ、力を抜いて」 「どんな気持ちで抱かれてたの?」 「今夜は隅々まで愛したい」 声が出るの恥ずかしい? じゃあもっと恥ずかしくしてあげる。 結婚前の行儀見習いとして、幼馴染のエリアス王子付き侍女になったルージェナ。大好きな彼のそばにいられ幸せな気持ちでいっぱいなルージェナに、彼女が他の男のものになると誤解したエリアスは、冷たい態度をとる。だが、ルージェナの想いを知ったエリアスは美しいくちびるを彼女の胸に這わせてきて…!? 「俺に恥ずかしいことをされると気持ちいいって覚えて」愛撫でとかされ、結ばれたルージェナだったが次の朝、彼の結婚話を知る。それからも毎晩のように肌をあわせてくるエリアス。いけないとわかっていても、どうしても抗えなくて──。 -
この腕から逃がさない!~王子さまは強気に蜜月計画中~
「ミリー、もうやめられない」 どうにもならない身分差なのに、王子の求愛が止まらない! 「俺はおまえを妻にしたい」王太子アストルフの突然の求婚にミリアムは戸惑った。10年前、騎士団長で英雄と呼ばれた父と優しい母を相次いで亡くし、遺産争いに巻き込まれて一切の感情を失った彼女にとって、手をさしのべ救ってくれたアストルフは恩人。 でも次期国王の彼が、後ろ盾もない自分を妻にできるはずがない。 「駄目です、こんな…」ミリアムの身体を熱い愛撫が蕩かしていく。 ――激しく求められて拒みきれないのは、大好きな人だから。 許されないことなのに、身も心も甘く虜にされていき…? -
美貌の冷徹宰相閣下はワケあり令嬢を溺愛して手放さない
「感じやすい体をしているようだ…たまらないな」 公爵閣下の巧みな愛撫に翻弄されて… 「あなたのここは、すでに私の形になっている」常に美人な妹と比べられてきた伯爵令嬢フィリス。以前、身分を知らずに助けた、社交界で人気の美貌の公爵サイラスと夜会で再会するが、彼を狙った襲撃事件にまきこまれ、体に残る傷を負ってしまう。傷が原因で婚約者を妹に奪われた彼女は、サイラスから突然求婚されて――! 「あなたは美しい」情熱的に囁き、熱く甘い愛撫でフィリスを蕩かしていくサイラス。責任を取るための結婚と思っていたフィリスだったが、彼に激しい独占欲を見せつけられて――!? -
狼大公は偽物花嫁を逃がさない【単行本版限定描きおろし付き】
期間限定の身代わり婚! 初恋の皇子に愛と快楽を教えられ―― 男と駆け落ちした姫の替え玉として、声を潰されマゼラン帝国へ輿入れさせられた下女・ルイーゼ。結婚式で初めて顔を合わせた夫のジェラルド大公は、十年前に心を奪われた初恋の人ジェリーだった! 彼もまた、素行が悪いと噂される王女にかつての思い人“ルー”の面影を見出し、身代わりに気付きながらも花嫁として遇することに。「いい表情だ、俺も興奮する」好きな人を騙している罪悪感に苛まれながらも、毎夜激しく求められ甘く愛される日々。だけど舞踏会で、本物の姫がルイーゼの目の前に現れて――!? -
カタブツ辺境伯は、待てをするのが難しい~なんちゃって悪役令嬢の蜜月生活~
ヴィクター辺境伯に嫁いだ公爵令嬢フィオナは、旦那様の大きな手で夜ごと甘く淫らに愛されて―― 大男に誘拐されかけたトラウマで、男性を前にすると表情が固まってしまう公爵令嬢フィオナは、その美貌と冷酷に見える態度から、社交界では“氷の魔女”と呼ばれている。そんなフィオナが嫁いだ相手は、大柄で強面の辺境伯クロード。もっとも苦手とするタイプのはずなのに、彼は亡くした愛犬『クロード』と雰囲気がそっくりで――。「失礼、まだ躾がなっていないもので」夜ごと淫らな愛撫で蕩かされるフィオナだが、なぜかクロードは最後までは奪おうとはしない。あるとき、彼が求めているのが“氷の魔女”だと知ってしまったフィオナは……!? -
腹黒皇帝の意地っ張り花嫁溺愛計画
「濡れているのは私と繋がりたいから──いずれここに私の昂りを受け入れるんだ」 偽りで始まった二人の愛の行方は── 「甘い香りだ。私に食べられたくて誘っているのか?」フィアンセから一方的に婚約を破棄され、身の置き場をなくして宮廷で侍女として働き始めた伯爵令嬢のイルゼ。彼女はある日、皇帝ヴィルフリートの〈秘密〉を偶然知ってしまい、口封じのため彼の婚約者になるよう言い渡される。利害関係だけの愛のない婚約のはずが、夜ごとイルゼを溺愛し、その身体を開くヴィルフリート。戸惑いつつもイルゼは彼を愛し始めていく。だが、秘密が外部に漏れたことで、最後の一線を越えずにいた二人の関係も、国家の運命と共に大きく変わっていくことになり──!? -
今のはキスに入りません!~極甘殿下とプロポーズ攻防戦~
こんなにも君を欲しいと思っているのに 元伯爵令嬢のメイヴィスは父の罪のために身分を解かれ、今は王妃付きの侍女となっている。王太子のイライアスはそんなメイヴィスを何かと気にかけていた。ある日、メイヴィスは転んだ拍子に彼とキスをしてしまう!「初めてキスした相手と結婚する」というイライアスに、今のはキスではなく事故だと主張するメイヴィス。王太子とは身分が違いすぎる──。しかし彼に惹かれる心は止められず、嵐の夜に本気の熱いキスを交わし、その手を拒むことができず、ついに抱かれてしまう。「君と寄り添うことを許してくれ」と誓うイライアスにメイヴィスは? -
内緒のオフィスラブ~ライバル部署の恋人と同棲生活始めました~
恋人はライバル部署の若手エース!?この関係は誰にも知られてはいけない……だけど――? 「ヤラしい…だから真菜のこと、食べさせて?」バスルームで、玄関で、台所で…部屋中いたるところで与えられる快楽に身も心も乱されて――。真菜は会社の同期・陽介と同棲中。一見、どこにでもいる幸せなカップルだけど、ふたりが所属する部署は社内コンペのライバル同士!! 緊張が走る社内…ふたりの関係は絶対にバレてはいけない。そんななか、真菜はコンペの情報漏洩疑惑に巻き込まれてしまう。恋と仕事…大人の恋だからこそ両方本気で向き合いたい、甘いだけじゃないエロティックお仕事ラブ! -
元帥皇帝に捧げられた花嫁
身分を隠し、王女として身も心も皇帝に捧げられ…。 「隠すな。手を退けろ。アレーシャ姫」冷徹な皇帝にアレーシャは裸体を晒す…。アレーシャは母国カドレラの王妃の命で、和平を結ぶ誓約書のサインのため第一王女の身代わりとして隣国リィクセン帝国の皇帝ヴァルラムの花嫁となるよう強要される。すべては両国の平和のためと信じて…。「過ぎた快感は身体よりも心を壊すらしい」無垢な身体を捧げたアレーシャは甘く乱されるが、ヴァルラムは「捧げ物の花嫁はいらない」と彼女を拒絶する。しかし、ヴァルラムとともに過ごす内に、アレーシャは彼の冷徹さの裏にある確かな優しさに惹かれていき…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
“氷の侯爵”と政略結婚したはずなのに、旦那様の愛が熱過ぎます!
「私の愛を受け入れて」甘く懇願する夫は、“氷の侯爵”のはずなのに…? 誰にも笑顔を見せないと噂される“永久凍土の薔薇”ハーヴィー侯爵と、家のために結婚した伯爵令嬢・レクシー。お飾りの妻になることを覚悟していたのに、彼はなぜかレクシーの前でだけ、とろけるような笑顔を見せる。夜もレクシーの腰が揺れるほどに、愛してくれる。「私の心、この身体の血肉、髪の一本に至るまで、全部君に捧げる」告げられた言葉と共にレクシーの身体に彼が重なる。 ただ、ひたすらに愛されて淫らなことばかり覚えさせられて…。 -
元帥皇帝のお気に入り~没落令嬢は囲われ溺愛に翻弄されてます~
「この私が通りすがりの少女に恋をするとは。」 身を滅ぼすような恋を、したというの? 皇帝陛下が? 私に? 「こうして体を繋ぐといっそう愛おしいものだな…」没落貴族の娘ローズリーヌはある日、傷ついた騎士クレメンスを助ける。皇帝の即位争いの只中にいるらしく、素性を明かさなかったけれど、力強く美しい彼に性急に求められ、ローズリーヌはこみあげる愛しさのまま、初めてのその身を許してしまう。その彼がまさか、新皇帝だったなんて! クレメンスは王都を制すると、すぐにローズリーヌを妻にしたいと迎えに来た。皇帝に夜ごと淫らに愛され、悦びを教えられる日々。けれどいくら愛されても、没落貴族の娘が妃として認められるわけもなくて――。 -
身代わり姫は隣国の勇猛王に溺愛される
「お互いの舌を絡ませるのもキスのうちだ」 偽りの王女は、冷酷非情な王に夜伽を教わり──… 「わたしはあなたを抱きたくてたまらない」 王女の身代わりとして隣国の王・オーガストに嫁ぐことになった修道女見習いのティアナ。 謁見の前夜、転びそうになった彼女を助けてくれた美形の騎士こそが、王本人だった! 驚きを隠せないまま迎えた初夜。 「心配はいらない。わたしが全て教えるから」彼の優しく触れる指先が、ティアナの誰にも触れられたことのない部分を甘く刺激する。 体は沸き立つように蕩け、次第に彼への愛は深まっていく…。 偽りの王女なのに、このままオーガスト様を愛してしまってもいいの──…? -
侯爵夫妻のとろあま事情~執着愛高めな旦那様のえっちが妄想以上で溺れてます~【分冊版】
「お望み通り…めちゃくちゃにしてあげるよ」 麗しき侯爵様が豹変! 妄想超えのヤバすぎ性癖? 絵に描いたような淑女のツェルリーナは、実はとっても性欲が強く、官能小説が大好きで自慰も嗜む伯爵令嬢。早く結婚して閨事をしてみたい…願わくばサディストでテクニシャンで絶倫の殿方と! ――そこへ絶世の美貌をもつ侯爵のラフィエルから求婚があり、晴れて人妻となるものの、念願の初夜は不完全燃焼に終わってしまう。欲求不満の身体を一人慰めるツェルリーナだが、そのシーンを見られてしまってから、彼の態度が急変して!! -
敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~【分冊版】
「おまえが好きでたまらない…3年分抱いてもいいか?」 御曹司の彼にめちゃくちゃになるほど愛されて… 「俺はおまえでないと勃たないんだ!」花屋で勤める香桜里の前に3年ぶりに現れたのは、大手企業の御曹司で今はCEOの祐輔。学生時代、結婚まで意識していたのに、彼の父に脅されて別れた後、ひっそり生きてきた香桜里に、佑輔は復縁を熱く迫ってくる。今でも好きな人からの真摯な告白に、改めて彼と困難を乗り越え一緒に生きようと決意して、久しぶりの夜。フェロモン溢れる佑輔との再会Hは、快感が強くて感じすぎて…! -
完全無欠の辺境伯と身代わり花嫁の蜜甘婚~旦那さまに磨かれて愛され妻になりました~【分冊版】
「なんていやらしい身体だ。次は、どうしてほしい?」 甘い声と指先で、身代わり花嫁は毎夜、蜜のように蕩かされて── 「初めてなのだろう。優しくするから…」額の痣のせいで義妹に「醜い」と虐げられてきた伯爵令嬢マルゴットは、義妹の身代わりで、冷徹と評判の辺境伯・ジークフリートに嫁ぐ。別人と知り憤るジークフリートだったが、彼女の初心で純真な姿に、誰よりも美しい淑女へと育てることを決意する。「可愛い俺のマルゴット」優しく囁かれ、ジークフリートの閨の手ほどきに求められたマルゴット。その身体は淫らに花開き──。 -
二年後に死ぬ王女ですが、政略結婚した国王に溺愛されています【分冊版】
「閨のなかではいじめたくなるんだ」 熱をおびた指先で撫でられて、初めてなのに身体は乱れてしまい…。 「生まれてくる子どもは、20才で心臓が止まるだろう――」 魔女の呪いを受けて印を胸に刻まれ誕生した、王女エディット。18才の彼女は、愛のない政略結婚と承知の上、隣国の国王マルスランのもとへ輿入れする。だが事情を知ったマルスランは「死なせない。たとえ運命でも、奪わせない」と、エディットを強く抱き寄せた。熱い視線に射抜かれて、心も身体も彼に暴かれるエディット。強く惹かれあい、甘美に満ちた日々を送るが、運命の日は刻一刻と迫り…? -
王子な騎士団長は薬草好きの令嬢を溺愛してめとりたい【分冊版】
一途なイケメン王子×ハーブ好きの辺境伯令嬢 自分にこんな…独占欲があるとは知らなかった 「甘くかぐわしい…俺だけの花」温かな腕に抱かれ、囁かれ――あなたへの愛おしさが溢れてくる…。薬草好きの辺境伯令嬢・ローズマリーは日々、騎士団でハーブティーを振る舞っていた。そんななか、新しい騎士団長として第三王子のジェイラスが赴任。美しく圧倒的な魅力の彼に最初は騎士団に来ることを禁止されるが、ハーブティーの良さを認められ、互いに惹かれ合い、ついにプロポーズまで!! だが、ジェイラスが次期国王に指名されて事態が急変し…!? -
囚われ令嬢でしたが一途な王子様の最愛花嫁になりました【分冊版】
無実の罪で投獄され、身分も財産もなくした伯爵令嬢クラリサ。そんな彼女を待っていたのは、死刑…ではなく美丈夫の第一王子エーリクからの求婚だった! “悪魔公”と呼ばれる彼は、異名とは裏腹に誠実で優しい。彼に何も返せるものがないことに引け目を感じながらも、日々、クラリサは、ただただ愛されることに──。初めての夜、ベッドの上のエーリクは少し意地悪に、だけど丁寧に愛撫してきて、クラリサの意識を快楽の底へ沈めて…? -
王太子殿下が離縁してくれないため逃走したく思います【分冊版】
「身をもって教えてやろう」 誘惑に抗い続けた王太子、ついに欲望大爆発!? 「もっと感じろ 乱れる君は一層美しい」――メルツ王国王太子クリフォードと結婚した侯爵令嬢リオノーラ。だけど結婚して2年が経つのに彼は一度も夜伽をしてくれない。伝承学者によるとリオノーラは『繁栄をもたらす竜の末裔姫』だという。クリフォード様は愛ではなく、自国の繁栄のために私と結婚したの?意を決して侍女の用意したセクシードレスを纏い、誘惑するリオノーラ。すると彼の態度が一転して――! -
敏腕CEOの愛は重すぎる!?~逃れられないプロポーズ~【単行本版限定描きおろし付き】
「逃がすと思うか? 匂いも味も全部俺のものだ」 ―――3年ぶりの熱い愛!! 「…3年分抱いてもいいか?」久しぶりに体のすみずみに触れられて、熱くて気持ちよくて、どうにかなりそうで――。花屋で働く香桜里の前に3年ぶりに現れたのは、大手企業のCEO祐輔。学生時代、プロポーズを受けようとしたのに彼の父に脅されて…。姿を消した香桜里の居所を、ずっと捜し続けていたという。「おまえしか愛せない」そう言って、祐輔は復縁を熱く迫ってくる。今でも大好きな彼と、一緒に困難を乗り越えようと決意してからは愛されまくりの日々。だけど、再び二人の仲を裂こうとする動きが…!? -
いじわる殿下は花嫁を逃がさない~ツンデレ溺愛王子の甘すぎる罠~ vol.1~3
「大丈夫だよ、力を抜いて」 「どんな気持ちで抱かれてたの?」 「今夜は隅々まで愛したい」 声が出るの恥ずかしい? じゃあもっと恥ずかしくしてあげる。 -
皇帝陛下と秘めやかな鳥かご~新妻が可愛すぎて限界突破しました!!~
「もっと触れてほしいのに──」 不器用な皇帝陛下に、 初めての誘惑!? 「陛下…もっと私に触れてください」。その愛撫は甘く体を蕩かし──。儚げな容姿から妖精姫と謳われる、王女ユフィ。女王である母の命で、遠国の帝国皇帝ディートハルトのもとに嫁ぐことになった彼女は、婚姻式で彼に一目惚れする。しかし、なぜかディートハルトはユフィに指一本触れようとしない。初夜すらないままの日々をいぶかしんだユフィは、迷ったふりをして彼の私室に乗り込むが、そこには巨大な鳥かごが!?彼の真意を悟ったユフィは、自ら鳥かごに入りディートハルトを誘惑する。きわどい二人の行為は徐々にエスカレートして…! -
ご主人さまはドS部長~会社にナイショで溺愛されてます~
週末はご主人様と、甘いお仕置きタイム お風呂で キッチンで そしてオフィスで…? 「おしおきをしなくては。お前の綺麗な部分をよく見えるようにしろ」恥ずかしいはずなのに、ドSな命令に体は勝手に反応して――。かつてのバイト先から臨時のハウスキーパーを引き受けたОLの優梨。しかし彼女が勤めているのはバイト禁止の会社な上、訪ねた先はデキル男として評判の上司・篠山部長の家だった! クビを覚悟した優梨だったが、部長の口から出たのは意外にも専属メイドの依頼で…。部長の優しさに触れ、次第に惹かれていく優梨。そして強引な言葉と愛撫で、快感も教え込まれていく。そんな時、部長には奥さんがいることを耳にして…? -
宰相閣下の淫らなたくらみ
「吸いとっても溢れてくる。まるで泉ですね」 この愛撫に、心はない筈。 なのに 感じてしまって――。 婚約者の駆け落ちという不遇に見舞われた子爵令嬢のクリスティーナ。ショックを受ける彼女に、婚約者の兄リュシアンが、身代わりの婚約を申し出た。容姿端麗にして頭脳明晰、この国の宰相でもある彼が、私のような舞踏会で誰にも相手にされず、婚約者も逃げだす娘の伴侶になるですって? 気おくれするクリスティーナだったが、彼の屋敷に連れてこられ、全身を余すところなく情熱的に愛撫されるうち、身も心も彼に奪われてしまう。この婚約は彼にとって、弟の醜聞を誤魔化すためだけのもの。彼にはほかに好きな相手がいるというのに…。 -
人嫌い殿下の最愛の花嫁~そのお告げは溺愛の予兆でした~
「お前は全部俺のものだろう?」 理性のタガが外れた王太子の愛撫は…!? 「お前は快感を得るとそんな顔をするのだな──」没落貴族のエマは死の淵で天使に “王太子グウェインが大切な人を失うのを阻止しろ”とお告げを受け、生き返ると彼に近づく。人間不信に陥っていたグウェインに警戒されていたエマだが、寄り添ううちに彼の心は次第に開かれ、エマもグウェインの誠実さに惹かれていく。そんなある日、何者かに媚薬を盛られたグウェインの欲望が暴走し、治療だと言ってエマの唇を奪い、身体を激しく求めてきた。これは本当に治療なの…? 無垢な身体は否応なく淫らに蕩かされて──…。 -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~ vol.1~2
顔も覚えていない男から求愛された伯爵令嬢リゼットは、兄姉の幼馴染みで侯爵家子息のセドリックから、風よけの一時的な婚約を提案される。 憧れのセドリックの想い人は皇太子妃となった姉・フランシーヌのはず。 彼の片想いを尊重するためにも、自分で良ければと婚約を受け入れるが…。 「君はもう私の婚約者なのだから、男女の触れ合いをしていこう」 贈られる薔薇の花束、スマートな紳士のエスコート。優しく抱き寄せられ、 身体に触れてくるセドリックの手は熱っぽく、リゼットを淫らに喘がせる。 偽りの婚約なのに、どうしてこんなに愛してくれるの──!? -
冷徹貴公子は溺愛を我慢できない!~不埒な蜜月婚約~【分冊版】
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クロノス様の契約花嫁~重すぎる純愛にからめとられてます~【単行本版限定描きおろし付き】
「時間は無限にある。ゆっくりその身体に刻んでやろう」 イケメン神様は契約花嫁を超絶溺愛中!? 亡くなった双子の姉に会うため、秘密の儀式を行った公爵令嬢アンジェラ。すると超絶美貌の青年が彼女の前に現れた。彼は時を司る神・クロノスと名乗り、<アンジェラが花嫁となり、彼の子を産むのと引き換えに願いを叶える>と告げる! 戸惑うが、姉と再び会うためならと心を決めたアンジェラに優しく口づけ、身体を愛撫して開かせていくクロノス。いつしか彼の優しく甘い囁きに胸はときめき、快感を掻き立てる指先に身体は熱を持って応え始めてしまい――!? -
愛され姫とたくらみの王弟騎士~溺愛蜜月~
お待たせしました姫君…あなたの騎士が参りました 王弟騎士×無垢な姫 幽閉された塔から助けてくれた騎士ライラックと結ばれたアイリス姫。ふたりは結婚の許可をもらいに、彼の故国・ルカニア国を訪れた。だがライラックの兄である国王は、アイリスに自分との結婚を迫る。納得できないライラックは国王に決闘を申し込むが、その矢先アイリスに武器密輸の嫌疑が! 囚われの身となった彼女のもとに尋問役として現れたライラック。「ほら、尋問中ですよ…ちゃんと名前を言って」――身動きできないアイリスを激しく責める!『囚われの姫とかりそめの騎士~ひそかな溺愛~』のライラック&アイリス・溺愛蜜月編!! -
愛囚~公爵の傷、花嫁の嘘~
処女を捧げても許されない、公爵に復讐される日々。 愛する男の死んだ日に俺に体を開かせるのも一興だ――。思いがけず 再会した元婚約者のヴァルターは、リゼルを責め、荒々しく監禁した。4年前、愛しあうふたりは結婚の約束を交わしていたが、ある事情から、リゼルは他の男と駆けおちせざるを得なかったのだ。ひとり教会に置き去りにされたヴァルターは、リゼルを男を二股するふしだらな裏切り者と信じきっている。今でも本当はヴァルターを愛しているのに、リゼルは真実を告げられないままに、償いと称して夜ごと狂おしく抱かれるしかない。すれ違うふたりの心は――!? 燃え上がる淫らな執着愛! ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
いじわる皇帝陛下の可愛がり花嫁教育
皇帝陛下のご褒美超絶快楽(ハート) 「一回イクか?」「一回では終わらないが…」「いじわる」 「皇后の務めとやらを果たすんじゃないのか?」初夜で処女なのに、挑発的な言葉で煽られると、全身が熱くなってきて…。小国の王女チェーリアは、見合いの席で皇帝ヴィクトルから痛烈な批判を受ける。<大陸一の淑女になる>と誓いを立て、1年後に晴れて大帝国に嫁いだチェーリア。「幼い見かけのわりに淫らな体だ…。掴まれ…爪を立てても許してやる」傲慢だが閨では毎夜甘く彼女を抱くヴィクトル。翻弄されながらも、彼の優しさを感じたチェーリアは、健気に皇后の公務に励む。徐々に心を通い合わせていく二人だが、宮廷では陰謀がうずまき!? -
イジワルな再会~危険なオトコに捕まりました~
超エリート×カリスマ店員 意地悪な眼差し──怖いのに、体が熱くなる…… 「あれから何人の男と寝た?」イジワルな言葉と激しい愛撫にあられもなく感じてしまって…。人気ブランドのカリスマ副店長をしている果歩の前に、ずっと忘れられずにいた男・冴島が現れた。彼は果歩が勤めていた派遣先の、超エリート社員。そして、アパレル業界へ転職を決めた果歩が、出社最後の夜に激しく抱き合った「初めて」の相手。将来のある冴島を気遣い、果歩は翌朝黙って姿を消したのだが、2年ぶりに会った彼は怒っている様子で…。「悪いと思っているなら俺と付き合って」惹かれる思いを隠したまま、再び冴島と寝ることになった果歩は!? -
御曹司と秘密の契約~不機嫌王子の抱き枕なんて困りますっ!~
「嫌だって言われても我慢できそうにない」副社長に甘く求められたら断れない!! 「ここ、気持ちいいんだ?」──弘章の指がゆずの身体を這っていく…。 OLのゆずは副業禁止なのにバイト中。それが「不機嫌王子」とあだ名される副社長の弘章にバレてしまったが、実は彼は不眠症だった。ゆずの柔らかな身体を見込んだ弘章は、見逃す代わりに「抱き枕」になることを要求し、ゆずは彼がよく眠れるように心を砕く。そんな彼女に弘章も心を開いて合鍵を渡すが、ある日接待で遅くなった彼を迎えたゆずは、彼の肉食獣な一面を知ることになる…! すれ違いながらも近づいていくふたりの心。しかし彼らの前にある困難が…!? -
寡黙な皇帝の溺愛花嫁~蜜月のはじまりは取引から~
初恋の相手に仕掛けた 一夜の誘惑── のはずだったのに、 妻となって溺愛される 思わぬ展開に…!? 「あなたがとても欲しくなってしまった」小国の王女ミレイユが結婚した相手は、帝国の皇太子ヴァレリー。密かにヴァレリーに恋していたミレイユは、政略結婚とはいえ好きな相手と結ばれることにときめく。だが、彼女の恋心を知らないヴァレリーはそれを義務的な献身と受け止める…。お互いを想い合いながらもすれ違う二人。迎えた初夜は予想外に熱く激しく、ミレイユはヴァレリーの愛撫に初めての快感を覚える。ヴァレリーの誠実さに触れ、たとえ愛がなくても一生を彼に捧げようと心に誓うミレイユだったが、二人を取り巻く状況は困難で──? -
口づけは淑女の嗜み~甘く淫らな個人授業~
「隠さず見せてもらうぞ」 売春婦と疑われて身体を隅々までまさぐられ…未知の感覚に溺れていく―― 「素直に認めろ、気持ちいいんだろ」小間使いとして働いていたビビは、ある日突然名家の娘として貴族屋敷に迎え入れられる。そこで出会った謎めいた貴公子のクリストフは、「お前を令嬢として恥ずかしくないように教育する」と宣言し、負けず嫌いのビビを挑発する。クリストフを見返すべく、知恵をめぐらせて猛特訓を重ねるビビ。だが、彼にかなわないばかりか、賭けに乗ってついに処女まで奪われてしまう! 知識のないビビは未知の快楽に変化する自分の体に戸惑うばかり。けれど、辛辣な指導と甘い愛撫でレッスンは着々と進んでいき――? -
皇帝陛下の溺愛政策
国民・臣下に畏怖される皇帝陛下×愛されすぎてしまう侯爵令嬢 でもその愛は本当に男女の愛…? 侯爵令嬢ラヴィ―ナの悩み。それは臣下と国民に畏怖される皇帝テオドールに、仔猫のように溺愛されていること。結婚適齢期を迎え、幼馴染とはいえ、もう子ども扱いされたくないと訴えたラヴィ―ナ。すると「ああそうだな。子供じゃない」。テオドールは情熱的に彼女を抱きしめた。――今までとは違う愛撫にラヴィ―ナの身体は熱くなっていく。恋する相手に甘く何度も求められ、大人の女性として扱われることを嬉しく思うラヴィ―ナだが、なぜかテオドールは「結婚」を口にしてくれない。はっきりとしない関係にラヴィ―ナは不安を感じ始め…!? -
新婚なのに旦那様が素敵すぎて困りますっ!!~溺愛王子と甘い蜜月~
これでもうきみは全部僕のものだ 「そんな切ない声をあげないで。もっと啼かせたくなる」──婚約者で第二王子のセドリックと3年振りに再会して結婚したリゼット。すっかり魅力的な男性になった彼にドギマギが止まらないが、初夜で自分への欲望を露わにした彼を拒絶してしまう。セドリックのことは大好きなのに──。彼女は初夜をやり直すために秘策の実行を決意をするが、自身が恥ずかしすぎて失敗。そんなとき、隣国から使節団の一員としてアデリナ王女がやってくる。どうやらアデリナは彼と親しい様子。リゼットは自分のなかに嫌な感情が湧き上がるのを抑えられず…。 -
旦那さまの溺愛はややこしい~イチャ甘新婚蜜月~
「抱きつぶさないように我慢してます」 箱入り伯爵令嬢のお相手は、美貌の絶倫騎士!? 「どうなっても知りませんよ」――幼い頃母を亡くし、騎士団長の父と兄たちに可愛がられて育った伯爵令嬢リタ。父たちのことは好きだけど、脳筋でむさくるしいのにはうんざりで、結婚相手には上品な文系男子を、と夢見ていた。そんなリタに求婚したのはまるで王子様のような貴公子アルバート! 緊張と期待で迎えた初めての夜。リタのカラダを、アルバートの指や舌が優しく甘くなぞっていく…。気持ちよさに震えるリタだったが、なぜか彼は最後の一線を越えてくれない。そんな夜が続き、悩んだリタは、ついに彼を誘惑する行動に出るが!? -
冷たい王弟殿下は薄幸の王女を溺愛する~政略結婚は甘すぎる福音~
「我慢しなくていい と言いましたよね」 冷静にみえた王弟殿下は獰猛な飢えと執着に――!? アロンドラ王国の第3王女サーシャは、異母姉のかわりに隣国の王弟ユースタスに、人質のような立場で嫁がされた。冷たい程の美貌の彼と義務感から迎えた初夜は、彼女の怯えで失敗に…。その後もぎくしゃくするふたり。だが、サーシャの得意なピアノを介し少しずつ心が通じ合い、ある日彼から「初夜をやり直す」と宣言される!「ここが貴女の最も感じる場所です」求められていることに喜びを感じ、ユースタスの愛に溺れていくサーシャ。しかし兄から彼女に〈帰国する準備をしろ〉と手紙がきて…!? -
溺愛王子は婚約者に過保護すぎる~愛の証は青いバラで~
君のすべてが愛おしいから 欲しくなるんだ 触れられると すごくドキドキして…っ 身体が熱くなるの 「私の奥までレヴィンで満たされていくっ」父を失ったロアンタ王国の王女ルシアンナは、自国を守るために親交のある隣国の王子レヴィンと婚約する。その夜、寝室で不安に怯える彼女をレヴィンは優しく包み込み、快楽を与えていった。日々増していく彼の溺愛に満たされ、悲しみも乗り越えようとしていたルシアンナ。だがある日、彼の側近から「父親の暗殺を企てたのはレヴィンだ」と聞かされる。そんなはずないと思いながらも混乱したルシアンナは、レヴィンからのキスを拒否してしまう。すると彼はいつもとは違う激しいキスをしてきて――? -
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恋人のフリをするだけの契約 だったはずなのに―― 本当は貴方の 傍にいたい 甘い快楽に溺れていく… 「余計なことは考えるな、俺だけを求めろ」熱い口づけから始まった行為は、だんだん濃厚になっていき――。城の舞踏会に参加したフローレンティナは、爵位を継いだ弟の後見人を探すため、王太子マリウスに接触する。しかし取引の条件として、仮の恋人になることに。お互いの目的のための関係は、マリウスの甘く淫らな誘引によって次第に変化していく。「ここにはお前と俺しかいない、ただ喘いで、感じろ」濃厚な愛撫によって、快楽に溺れていくフローレンティナ…。ある日、マリウスはフローレンティナを婚約者として公表してしまい…!? -
敏腕若社長の甘い誤算~鈍感秘書は初恋相手の愛人になりました!?~
――興奮しすぎて壊してしまいそう 真帆…こうされるのははじめて? ある日突然、社長秘書に抜擢された真帆。若くてやり手の社長・海斗は、なんと真帆の初恋の人だった! 秘書になって数日後、酔って記憶をなくした真帆は彼と一夜を共にし、「あなたと俺は今日から“そういう”関係です」と言われる。…これって“愛人宣言”!? 冷徹と噂される海斗の、まるで本当に愛しているような激しい抱擁と甘い囁き、そして蕩けるような愛撫。愛人とわかっていても、心も体も溺れていく真帆──。そんな折、大使館のパーティーに海斗のお供として出席した彼女は、金髪碧眼のイケメン・エバンズに急接近されて…!? -
陛下、結婚してください!~絶対君主は無垢な花嫁に陥落寸前!?~
拒まれても、試されても、恋心は止められない 憧れの皇帝バルタザールの妃候補として育てられた公爵令嬢ポーレットは、初めての拝謁の際、彼を事故からかばって怪我を負い、城に滞在することに。不合理な妃制度自体を否定するバルタザールは、純粋で好奇心旺盛なポーレットに惹かれながらも、一途に向けられる好意を拒み、彼女を脅すかのように甘いキスを与える。「どうだ、私はやはり怖い男だろう?」日々エスカレートしてゆく大人の行為。バルタザールの淫らな指技に未知の快楽を教え込まれ、世間で冷徹と畏怖されている彼の素顔に触れるたび、ポーレットの想いは募るばかりで――。 -
モテ過ぎ侯爵の想定外溺愛~妄想乙女にトロ甘です~
妄想乙女の甘いキスのシチュエーション指先に…うなじに…デートの最後に…お風呂で…! 「ねだるように俺を見つめる顔がたまらない」恋愛に憧れる夢多き令嬢セシリーは、家のため愛のない結婚を決意する。意に沿わない相手との結婚前に、素敵な思い出が欲しいと願ったセシリーは、国中の女性が憧れるといわれる侯爵ディランに、意を決してデートを申し込んだ。恋人役を快諾したディランは、甘い囁きや激しい愛撫で、セシリーを快楽の虜にさせていく。「はしたなく俺を求めてくれる君が好きだ」ディランの優しさに、いつしか本気で彼に恋してしまうセシリー。叶わぬディランへの想いを胸に生きると決めたセシリーだったが…。 -
カタブツ騎士の溺愛蜜月~強がり若奥様は甘くとろける~
「いくら可愛がっても愛し足りない」 ツンデレ淑女×絶倫騎士 テオドールとの結婚を幼い頃から夢みてきた、貴族令嬢リュシエンヌ。社交界デビューの日、騎士となった彼に愛を告白されるが、王弟ユグーに不名誉なキスをされ、結婚を諦めるようになる。2年後、いまだ心の傷が癒えないけれど、熱心に求婚し続けてくれるテオドールに応え、キスのことを隠したままリュシエンヌは結婚を承諾する。「何度でも抱きたくなる」閨では情熱のまま性欲をむき出してくるテオドール。素直になれなくても体は潤い受け入れていくようになるけれど、再びユグーが現れて、キスをばらすと脅され、関係を迫られて…! -
狂獅子陛下と猫かぶり姫の、なんてすてきな政略結婚
「素直に私を欲しがりなさい」 欲しいと言えたら…私の全てを与えよう 淑女になりたいおてんば姫と 冷酷だと評判の軍人国王の初夜のゆくえは…? 妹に婚約者を奪われたシェーンハイトの第一王女・イレーネは、狂獅子と噂される隣国の軍人国王を籠絡して領土を奪還するという密命を受け、政略結婚することに。殿方をメロメロにする愛され王妃になるために、侍女の助けを借り、はしたない本を読みながら閨のテクニックを学ぶイレーネだったが、幻獣のように美しいが残忍だと恐れられる王には演技もお世辞も通用しない。そんな中でついに迎えた初夜…!「二度と嘘を吐けなくしてやろう」彼の指が、唇が触れるたびに、イレーネの体の奥から熱く甘美な感覚があふれてきて…。 -
溺新婚~公爵さまの可愛い幼な妻~
これからは、私のことを旦那様と呼びなさい。美しい金目銀目に映るのは…。甘くて強引で激しくてやっぱり甘い…新婚ライフ! 「これからは私がひとつひとつ教えてやろう」。『悪魔の取り換え子』として忌み嫌われる金目銀目のオッドアイを持つフレデリカは、親に捨てられ、ひっそりと慎ましく養護施設で育った。やがて美しく成長したフレデリカは、18歳の誕生日を目前に控え、名門・グランホルム家の公爵の妻として迎えられることに。生まれて初めて経験する、豪奢なお屋敷での贅沢な生活。気品溢れる37歳の公爵の手ほどきで、無垢な幼妻は愛される歓びと夢のような快楽に溺れていく。しかしある日、亡くなった公爵の婚約者が自分と同じ金目銀目だったと知り…? -
箱入り男装令嬢とイジワル騎士団長の蜜甘レッスン
ピュアな男装令嬢×野獣系イケメン王子 おまえの身体に男を教えてやる…!! 「おまえの身体が、俺を欲しいと言っているんだ」領地立て直しのため、国王の謁見を望んでいる子爵令嬢のオリヴィアは第三王子で騎士団長のギルバートのマナー講師として、男装して城に入り込む。けれど、勤務初日に女であることを彼に見破られ、秘密を守ってもらう代わりに、夜のレッスンを受けることに…。時に激しく時に甘く、奥のほうまでイかされるレッスンは毎晩続き、普段の荒っぽい態度とは違う、彼の優しい一面を知るオリヴィア。いずれは身分の高い令嬢と結婚する人なのに、身も心も奪われてしまい!? -
桃色新婚生活~旦那さまからは逃げられない~
大貴族の年上幼馴染との新婚生活。 言い尽くせない愛はキスと愛撫で教え合う… 「男女の交わりのことを、夫としてちゃんと教えてあげよう」貴公子様と令嬢のとろけそうなほど濃厚な新婚生活が始まった! レスニア帝国の侯爵令嬢・アナスタシアは9歳年上の幼馴染の公爵・セルゲイと結婚した。誰もが憧れる大貴族の彼に、アナスタシアは自分が妻としてふさわしいのか悩んでしまう。「君が妻で俺は世界一の幸せものだ」初夜から続く「夫婦の営み」のなかで、注がれるセルゲイの甘いキスと愛撫。彼への愛が育っていき、セルゲイの良き妻でありたいと思うアナスタシア。しかし彼の浮気疑惑が持ち上がり…!? -
冷酷皇帝の最愛花嫁~ピュアでとろける新婚生活~
「お前の体は全部口づけたくなる」 猛獣皇帝と呼ばれる彼との初夜は予想外に甘くて…? 「お前を太陽の下で抱いてみたいと、ずっと思ってた」叶わない夢と知りつつも、幸せな結婚に憧れていた王女テアの政略結婚の相手は、猛獣皇帝とあだ名されるヴォルフ。テアの歓迎式をすっぽかした彼は、結婚式を国費の無駄とみなして、テアの夢を打ち砕く。しかし、懸命なテアに心動かされた彼は挙式をすることを約束し、テアはヴォルフの誠実で不器用な一面に気づき始める。心通わせ、迎えた初夜。「全部、俺のものにする」とテアを熱く求めるヴォルフ。固い絆で結ばれた二人だったが、ヴォルフの周囲にはまだ暗雲が立ち込めており…? -
冷徹王の最愛妻~身代わり姫の偽り政略結婚~
「夫と睦み合うことは、おまえの義務だろう」 血塗られの王が初恋の人!? 娼館育ちのニセモノ姫の一途な愛は―― 高級娼館の主を母にもつアメリアは、自分が前王の娘と知った直後 いとこの身代わりとして、隣国の王シグリッドに嫁ぐことになる。 「血塗られた王」と呼ばれるシグリッドが初恋の人と知り 想いを馳せながらも、真実を明かせないまま迎えた初夜。 「覚悟を決めてきたというのなら――もう俺のものだ…?」 王の激しい熱愛が止まらず、アメリアの身体は甘く蕩けていく――。 彼はやっぱり当時の好きな面影を残していた。そう思うアメリアだが なぜかシグリッドは、翌朝から彼女に冷たい態度を取り続け…!? -
若奥様は逃亡中~侯爵夫妻のすれ違い婚~
そんなことを言われると抑えが利かなくなる 「ずっと君にこうして触れたかった」──コルネリアは公爵家の次男アルノルトと、親に決められ結婚するが、初夜の日に彼から「君を抱くつもりはない」と宣言されてしまう。それから5年。妻として大事にしてくれるものの未だ“処女”なのは、自分に魅力がないと落ち込んできたコルネリアは、ある日アルノルトには密かに想う人がいると知り、たまらずに家を出る。だが、探して後を追ってきたアルノルトに「この5年間、君を守ることが私にとってのすべてだった」と告げられて…。「聞かせて欲しい。君の感じている声」──囁く彼の本心は!? -
惑愛の騎士~いとしき王女への誓い~
無垢な少女は騎士の愛撫に溶かされる―― 「だめ、奥、深くしないで…っ」騎士の手で何度も甘く蕩けさせられて――。家族を捜すため、騎士のエドと旅をする流浪の民の少女・アネッテ。ともに過ごすうちにエドに惹かれていくが、自らの使命のためさらに旅を続ける彼とは別れることに。傷心のまま辿りついた街で、アネッテは自分がおとぎ話で聞いた国の王女であることを知り、貴族から強引に結婚を迫られる。そんな時、偶然再会したエドから「生涯をかけて愛する」と告げられ、組み敷かれてしまう…! 彼には仕えるべき姫がいるはずなのにどうして? 戸惑いながらも強烈な快感に翻弄されて…。 ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
惑溺~王子様と恋の駆け引き~
百戦錬磨の恋の達人リーゼ、王子を誘惑します!…実は初恋もまだ……。 「お兄様を誘惑して!」。親友をふった兄王子・ヴィルフリートの行動が許せない王女に、アンネリーゼはヴィルを誘惑するよう頼まれる。「その気になった王子をふる」という計画に、恋愛経験豊富と思われているアンネリーゼは断れず、ヴィルに近づいた。「俺のことが好きなの?」「じゃあ証拠を見せて」。彼の囁きに心が揺れてしまうリーゼ。抗ってみても「こんなに気持ちよさそうなのに」と言われ、「可愛い声で煽らないで、止まらなくなる」と、甘い声に乱されていく。王女の頼みを実行しなければ……と思いながらも、身体はヴィルの手にとろけていき……!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
狼王の一途な求愛~花嫁候補とは聞いてません!~【電子限定特典付き】
「私のものになりたいと願うか?」 厳しくて優しい国王陛下の独占欲に溺れそう――! 「まだ入口を撫でているだけなのに、指が吸い込まれていくぞ」触れられるところ全てが熱くて、どうにかなりそう! 国王ガルガンのお触れで王城に上がった、公爵令嬢のマイア。実は王の花嫁探しが目的だったが、狼を側に飼い他の候補が近づけない中、物怖じしないマイアは、彼に仕えることを許される。ただの狼の世話係と思っていたある日、王の孤立を案じたマイアの計画で彼の独占欲に火がついて…!? 激しい情熱を含んだ指と舌が、彼女の体を蕩けさせていく――。花嫁候補は名目じゃなかったの? -
お転婆令嬢ですが花嫁教育始めました~軍人貴公子の不器用な溺愛~
無垢な身体に教え込まれる、未知の快楽 氷の貴公子の淫らな指が、婚礼前の無垢な体を官能に染め上げて──。父と三人の兄に溺愛されてのびのびと育った伯爵令嬢のサラは、兄の親友であるジョゼから不意打ちでプロポーズされ、正式な婚約者となってしまう。公爵家の花嫁修行を受けるためにジョゼの屋敷に赴くと、用意された寝室は彼と同じで!? 「大丈夫だ、俺が全部教えてやる」お転婆娘とからかわれながらも幼い頃から兄同然に慕っていたジョゼにむき出しの欲望を向けられて怯えるサラ。それなのに、毎夜快楽を教え込まれるうちに、次第に一人の男性として意識し始めてしまい……!? -
侯爵様の無自覚な求婚~強引に愛されすぎて困ってます!~
「もっと気持ちよくなりたいの…? じゃあ、イきなさい」恋に憧れるピュアな令嬢×独占欲強めな侯爵様。無垢な体に注がれるトロ甘溺愛…!! 「これは、ふたりだけの秘密だよ」強引な唇が無垢な柔肌を淫靡に染める…。わんぱくな弟たちを追いかけて、侯爵家の豪邸に迷い込んだ男爵令嬢アンジェラ。静かな領地で研究に没頭していた侯爵ニコラスは、ひと目で彼女に惹かれ、連日屋敷に招いては、ふたりだけの濃密な時間を重ねていく。愛を囁きながら体に口づけて痕を刻みつける求愛行為は、しだいにエスカレートしていき、官能的な唇はスカートの奥にまで忍び込む…。身も心も期待に蕩けるアンジェラだが、彼はいつか王都に帰ってしまう人。身分違いの恋に苦しみ、愛しい想いを押し殺そうとするが…? -
囚われの姫とかりそめの騎士~ひそかな溺愛~
姫様…わかりますか? ここに俺のが入っています 「あなたのナカに俺を刻みつけます」──魔女と噂され、塔に幽閉されたアイリス姫の前に現れた騎士・ライラック。彼は「姫さまをお守りするために来ました」と、誰も近づかなくなった姫にためらいなく触れる。アイリスは次第に彼に信頼を寄せていく。継母の策略で暗殺されそうになったアイリスだが、間一髪ライラックに助けられ、彼と逃避行に出た。ライラックに抱きしめられ、アイリスは初めての恋に目覚める。「見せてください。あなたの極めるところ」と囁かれ…。隻眼の騎士と姫のヒストリカルラブロマンス!! -
背徳のマリアージュ~王女は支配者の指先に溺れる~
最悪の出会い 暴かれる身体 結ばれるはずのなかった二人は 身分を隠し、惹かれ合う―― 傲慢だけど一番に信じて愛してくれる、彼の素顔は――? 「…その瞳は俺を狂わせる」式の直前、婚約者に逃げられてしまった王女アイリーン。自国を守るため政略結婚を破談にはさせまいと、家臣が身代わりに連れてきたのは、正体不明の旅人ウォルフだった。強引に地下牢に囚われた彼は、謝罪の代償として彼女の身体を要求する。「顔を隠すな、余計に鳴かせたくなる」婚前の身でありながら、美しくも強靱な彼の肉体によって溺れるような熱と快楽を刻まれたアイリーン。花婿の代役を立てられぬまま、式当日を迎えるが…中止の決断を下した彼女の前に、華やかに着飾ったウォルフが現れて――!? -
蜜月は優しい嘘~甘党旦那さまとシュガーラブ~
甘党な御曹司の新婚初夜はケーキよりも甘くとろけて 苺花が目覚めたのは、成人式の翌朝のラブホテルのベッドのなか! 隣には高校時代に憧れていた二ノ宮勇司が。彼はにっこりと微笑むと「おまえは俺のもの」と宣言。処女を美味しくいただかれてしまった苺花だが、勇司は4年後の同窓会でプロポーズ。強引な勇司によって婚約指輪、新居、新婚生活とトントン拍子に進む。大手製菓会社の御曹司である勇司は、苺花の実家である和洋菓子店も援助してくれると言うのだ。「甘い苺花を食べさせて」甘党の勇司に囁かれ、苺花は恥じらいながらも体を開いていく。そんななか、結婚を急いだ勇司の真の目的が…!? ★ヴァニラ文庫のコミカライズ版★ -
無垢な家庭教師は貴公子に溺愛される
羽根ペンでいじられて恥ずかしがる顔が見たい――。 「イッた顔、俺によく見せろ」わがままお坊っちゃまが満点を取ったそのあとは淫らなご褒美タイム!? ミレーヌは名門ブルーム家の御曹子エルベールの家庭教師に選ばれた。お給料は高いし彼が大学受験に合格すればボーナスあり。貧しい家計を助けるのに、これほど条件のよい仕事はない…と喜んだのもつかの間。頭はいいけど勉強嫌いのエルベールが、テストで満点を取るたびにご褒美をねだってきたから大変! 羽根ペンで胸をいじられたり、官能的なキスをされたり、初めての快感に心も体も蕩かされ、いつしか彼に叶わぬ恋までしてしまって…。 -
麗しの王子殿下は男装した画家令嬢を昼も夜もかわいがる vol.1~3
わけあって、弟の名で画家の活動をしていた伯爵令嬢のコリンヌは ある日、〈彼〉の絵のファンだという超絶美貌と噂の王子レオポルドに 肖像画を頼まれ、男装して王宮に向かう。 けれど、なんと依頼は裸体画で、その場で王子の裸を見ることに!! 動揺のあまり体調を崩したコリンヌは、慣れるまで王子の侍従見習いとなるが、 湯浴みの際、彼に正体を知られてしまう。王子のアプローチに抗えず 秘密の関係になった二人。「コリンヌの中はきっととろとろに蕩けてるね」 昼は侍従・夜は恋人の二重生活が始まる――。