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  • レッド・アドミラル 羅針盤は運命を示す
    4.2
    「私が軍服を着ているのは戦うためだ」。軍服の麗人ロディアは容姿端麗頭脳明晰にも関わらず、転属願いを却下され続けていた。しかしランセ艦長に強さを見込まれ軍艦に配属されるが、乗組員は実力主義の曲者揃いで!?
  • レプリカ・ガーデン 水葬王と銀朱の乙女
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    人形は夢を見る。恋もする。そして「魂持ち」の人形は、恋に落ちると人間になる――。 イファは人形師ヘイディの工房で造られた、真っ赤な魔抱石を胸にもつ少年人形。いつか運命の出会いをして恋に落ち、人間になるのを心待ちにしている。その日までは、ヘイディやその弟子のアーセルと平和に暮らすと信じていた。突然の別離も、その先に待ち受ける、最高に悲しくて苦しくて死ぬほど素晴らしい恋も、予想だにしないものだったのだ――。 すべての恋をする人へ贈る、栗原ちひろの新境地ラブファンタジー!
  • 6

    6

    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    ――「だってもう、怖くてさ、地獄に落ちるのが」 新進気鋭のホラー作家・梨が描く、地獄絵図。 この本を読み終えても、恐怖は終わらない。 とあるデパートの「屋上遊園地」。峠道に存在した石塔。23分45秒の動画記録。種苗育成のためのガイドライン。幽霊の死体。エレベーターに響く声。 まるで、覗き絡繰のように次々と雪崩れ込む6つの話は、人間が最も根源的に恐れる「死への恐怖」を呼び起こす。
  • わたしの名店
    3.6
    三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。
  • 幽都タクシー 午前二時の遺品
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    それは、あの世からの乗客。 元刑事のタクシー運転手×遺品整理士 曰くつきの〈木箱〉が 二人を猟奇殺人にいざなう 元刑事の佐久間悠介は、現在はタクシー運転手をしている。ある日の深夜、歌舞伎町で訳あり風の女性客を乗せるが、彼女は佐久間が一瞬目を逸らした隙に消え、座席には飾りのついた木箱が残されていた。ひとまず忘れ物として箱を社に持ち帰るが、そこへ現れたのは大崎と名乗る遺品整理士。大崎は物から思念が読めるのだと明かし、木箱の飾りは生きた人間から無理やり抜いた歯だと言い出して……。
  • あの子は夢の中
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いったい何が起こったのか?」「まさか、こんな結末とは!」 イラストを読み解くと、背筋が凍るおぞましい真実が待っていた! 嫉妬、裏切り、喪失、復讐……。 人の心に渦巻く負の感情が、物語を悲劇的な結末へと導いていく。 全作で狂気に満ちたイヤミスが展開する、戦慄のサイコホラー作品集。 フォロワー21万人、ホラージャンルを席巻するイラストレーター・寿なし子と、 『かわいそ笑』でデビュー、「行方不明展」「恐怖心展」の企画など多方面で活躍する作家・梨がコラボ。 細部まで緻密に描かれた臨場感満点のイラストには、物語を読み解くためのヒントが。 想像をかき立てられる世界観に浸って、じっくりと恐怖を体感できる。 イラストをもとに紡がれた梨氏の文章は、全て本作のための書き下ろし。 寿なし子作品に新たな解釈を加え、読む者を更なる恐怖世界へと導く。 迫力満点の一枚絵、不穏な雰囲気の中で鬱展開していく連作イラスト、 さらに、絵+文章で構成される読みごたえたっぷりの短編物語など、バリエーション豊かな「ホラー絵物語」を収録。 また、誰もが知る名作昔話を改作してホラーに仕立て上げた、新たな試みも披露。 知りたいけど知りたくない、驚愕の真実が待っている。 恐怖を“読み解く”新感覚のホラー作品集。

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