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3.7
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-東京藝術大学大学院アニメーション専攻の授業が書籍に! メタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシー……アヌシー映画祭で二度のグランプリに輝く著者が、アニメーション表現の本質に迫るまったく新しいガイドブック。 本書は、日本を代表するインディペンデントアニメーション作家である山村浩二が、教授を務める東京藝術大学大学院アニメーション専攻で20年近く行なっている講義「アニメーション構想設計論」を元にしている。構想と設計という創作者ならではの視点を通して、メタモルフォーゼ、カリカチュア、アニマシーなどアニメーションを形作る10の特質をひも解き、世界各国の作品を紹介していく。 多彩な作品を発表してきた著者がアニメーションの本質に迫る本書は、アニメーションの表現論としても、インディペンデントアニメーションのガイドブックとしても読める内容になっている。ノーマン・マクラレンやユーリー・ノルシュテイン、ヤン・シュヴァンクマイエルといった巨匠から、セバスチャン・ローデンバックやアダム・エリオットといった近年活躍が目覚ましい作家まで、山村独自の視点から作品を読み解き、アニメーション表現の可能性をすくい上げていく。終章では、他の章で論じたアニメーションの特質がどう自作と関わっているか、山村自身が解説している。 東京藝術大学大学院のアニメーション専攻の授業を元にしているだけでなく、絵画や音楽、ダンスといった他の表現とアニメーションとの関連も論じられ、創作者にとっては作品制作について思考を深められる内容となっている。また、山村独自の10の切り口から論じられることで、アニメーションファンにとっては作品との出会いや出会い直しを生むきっかけとなるはずだ。なお、本書の装画ならびに挿絵は山村が描き下ろしている。 2025年12月5日から18日まで東京・テアトル新宿にて開催される特集上映『山村浩二大全 アはアニメーションのア』にて本書の先行販売を予定している。 【本書で扱うアニメーション作家】 ノーマン・マクラレン、ジャック・ドゥルーアン、イシュ・パテル、アンドレアス・ヒュカーデ、ブルース・ビックフォード、手塚治虫、ボリス・ラベ、ジョルジュ・シュヴィッツゲベル、ライアン・ラーキン、ブラザーズ・クエイ、ルネ・ジョドアン、イェジー・クチャ、マチュー・ラヴェユ、プリート・パルン、ジョン・ハブリー、テックス・アヴェリー、フィル・ムロイ、ドン・ハーツフェルト、デイヴィッド・オライリー、ユーリー・ノルシュテイン、アダム・エリオット、ヤン・シュヴァンクマイエル、クリストバル・レオン、ホアキン・コシーニャ、ジョン・ラセター、ラディスラフ・スタレヴィッチ、川本喜八郎、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット、セバスチャン・ローデンバック、岡本忠成ほか
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3.5狂気と享楽の世界に耽溺する―― 10の名作が誘う、底なし沼へようこそ (あらすじ) 山上の神社へ肝試しに訪れた、美しい少年士官が出逢った不可思議な出来事とは。(泉鏡花「妙の宮」) 病気療養中の少女には、女学園の後輩であり恋人の少女がいた。ある日、恋人が密室殺人事件に巻き込まれ——。(小栗虫太郎「方子と末起」) 下宿先の住人は皆奇妙な行動をする。(坂口安吾「蝉 あるミザントロープの話―」) 10名の文豪の名作が集った、耽美と幻想の世界に溺れる一冊。 <収録作品> 江戸川乱歩「鏡地獄」/谷崎潤一郎「人魚の嘆き」/小栗虫太郎「方子と末起」/泉鏡花「妙の宮」/木下杢太郎「少年の死」/坂口安吾「蝉―あるミザントロープの話―」/夢野久作「死後の恋」/芥川龍之介「疑惑」/小川未明「百合の花」/中島敦「文字禍」
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-※本作品は『小学館世界J文学館』(紙版)に収録されている同タイトルの作品と同じ内容です。 四大悲劇+三つの名作を物語で読む! 16世紀のイギリス・ロンドンで大活躍した俳優・劇作家、シェイクスピア。主人公に厳しい運命が襲う悲劇、笑いのあるハッピーエンドの喜劇など、今でも多くの作品が世界中で上演されている。本書は、シェイクスピア戯曲の翻訳の第一人者による大胆な物語化! 「ロミオとジュリエット」敵同士の家の息子ロミオと娘のジュリエットが許されない恋をしてしまう。 「夏の夜の夢」夏至の夜、妖精王と王妃の夫婦げんかに巻き込まれた2組のカップルの喜劇。妖精パックが大活躍。 「ヴェニスの商人」夫の親友のピンチを救う、聡明な妻の名裁判の話。 「ハムレット」有名なセリフ「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」の悲劇の物語。 「オセロー」ひきょうでウソつきな部下のせいで、どんどん破滅へと追い詰められていく真面目で勇敢な将軍。 「リア王」自分に心地よい、うわべだけの言葉を信じて、本当に大切なものを失ってしまった王様の話。 「マクベス」王になりたいと願い、自分の手を血で染めて王になるが、魔女の予言通りに身を滅ぼしていく男の悲劇。(書き下ろし) ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-泉鏡花の小説「縷紅新草」の現代語訳。 【あらすじ】 ある小春日和の午後、辻町糸七は、一昨年この世を去った従姉の娘、お米と連れ立ち、故郷の寺へその墓参りに来た。 手に提げた間抜けな昼提灯を、「持ちましょう」とお米が言うのを断ると、「ご自分の手で誰かさんのお墓へお供えなさりたいのでしょう」と藪から棒をくらう。 三十年前、生活に行き詰まった辻町が、自殺しようと城の堀の上を徘徊した際、そこにもう一人、寂しい姿の見えた、初路という若い娘のことを、お米は言ったのである。 もと千五百石の一人娘だった初路は、家が没落して親類へ引き取られ、はんかち工場で刺繍の賃仕事をしていたが、容姿の美しさと針仕事の腕を他の女工から嫉妬され、彼女が考案した、蜻蛉の二つ連なった刺繍の図案に当てつけた中傷を苦に、自ら命を断ったのだった。 あわれな姫君を偲び、その霊も慰めようと墓地へ来た二人の前に、四人の男が慌てふためいて姿を現し、先頭の寺爺が、「蜻蛉の幽霊が出た」と言う。 蜻蛉の幽霊なら怖くはない、とお米が先へ立ってまず母の墓へ、次いで初路の墓へ向かうと、そこには無残にも荒縄でがんじがらめに縛られた石塔が転がっていた。 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし
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