るい活。映画みたい。
生きることに鈍感.な野呂と、気づきが早くて生きていくのに真っ当な考えをもった(でいいのか?)音成。
野呂の濃くて狭い世界。自分の力で立てなくてはいけないし、そうでなければ失ったとき立てなくなりそうで怖い。それを2度も大きく影響を受けるものから経験している野呂。あんな虚脱後からも人は起き上がれるんですね。
なんでそんな簡単に全てを持ってかれてしまうんだ、と言う言葉。そうなんだけど、その感覚が普通なのかとハッとさせられる。狭くなってる時に思い出した方がいいな。音成くんがAIロボで近くにいてほしい。