あらすじ
美術系の大学に通う、女子大学生・吉澤みなみ。彼女の住む部屋には、毎日友達が入り浸って…!? リア充ってほどではないけれど、ソコソコ楽しい日常が、惰性でダラダラ続いていく。ちょっとエッチで小難しい、女子大学生お部屋コメディ、始まるよ。
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くだらないの大好き
紙の本で全巻もってる。
やってる事が大学生のノリもあって本当にくだらない
そして絵が最高にうまい。オチもしっかりしてて
面白い本です。くだらなさがいい
最高である
美大要素を期待して読んだら、最初から最後まで下ネタじゃねーか。美術系大学要素ほとんどないじゃねーか。しかしこれがめちゃくちゃおもしろいんだ。女が読んでも楽しめてしまうんだ。明け透けに下ネタも話し合える仲間と、惰性で過ごすような日々が心地良い、良いマンガだった。
微妙にうらやましい生活
大学生のだらだらしてる日々かつ男女だけど恋愛とかの感じじゃない温度感がとても好き。
女の子がちょうどいいリアル感のあるかわいさなのもプラス
おもしろい!
ぶっちゃけると、アホで下ネタ好きの男女の大学生4人がグダグダしてるストーリーです
おもしろいので、1巻だけでも10回以上読み返していますが、やはりおもしろい
爆笑(それ以外の言葉なし)
最近、部分的にWebで公開されているので、受け付けられないと感じなかった成人(男性・女性を問わず)には、頭を空っぽにして笑える作品です
最初に断っておきますが、本作品は日本に非常によく似た異世界ファンタジーです
現代社会を切り取った青春ドキュメンタリーではありません
本作は、すでに7巻まで刊行されています(2021年06月現在)が、第一話の勢いが全く衰えていません
美大要素、恋愛要素、そんなものは全くありません
女性に対して過度なファンタジーを思い描いている男性諸氏には、その幻想を徹底的に破壊しうる火力があるのでご注意ください
とにかく御上品とは対極にある、含蓄も教養もかなぐり捨てて、人間の究極的な本能に突き動かされる若い等身大の人間ドラマです
いわゆるR18界隈から転進した作者なので、メジャーな週刊漫画誌に掲載されている作品とは異なり、人物の作画にはふんだんにリソースがつぎ込まれています
成人(男性・女性を問わず)が、小難しい事は脇に置いて頭を空っぽにして大爆笑して時間を過ごす事が出来るスラップスティック作品です
とりあえず青年マンガとして分類されていますが、レディスコミックとしても十分に通用する「下ネタ」リアリティがあります
web公開やこの第一巻を手に取って、面白かったら残りも全部カートに突っ込んで損はしません
最後に、もう一度大事な事ですので繰り返しますが、「本作品は 日本に非常によく似た異世界を舞台にしたファンタジー」です
おもしろかった
紙魚丸先生、一般誌でも描いてたんだ、知らなんだ
絵が好きだな
いい意味で馬鹿馬鹿しい日常漫画になっていた
成年向けを描いてるだけあって絵に色気はあるが話の残念さがそれを上回っている
サブタイトルや007とパロディ部分もフフッとなる。
続き読んでみよう
美大生の日常もの
この作品はかなり気に入っていて、繰り返し読んでいます。基本的には吉澤みなみさん(20歳の美大生)の家に友人の北原さんと伊東・西田君が何となく集まり、食事をしたりだべったり、ちょっとしたゲームをしたり、特に事件らしい事件は起こらない作品です。
ただ、時間の余裕もある若い学生の日常感が非常によく出ています。
気に入っているエピソードは少なくないです。
ちょっと下ネタっぽいのもいいんですが、大晦日に集まって酔った吉澤・北原コンビがブラを外して脱ぎだすので伊東君が西田君を連れてベランダに避難したらそのまま新年を迎える話や、アダルトショップに勝負下着?を買いに行ったら来店記念20万人で記念品(大人のおもちゃの類)を沢山貰った吉澤さんが街中で西田君と遭遇する、そういうしょうもない話がかなり好きです。吉澤さん、ちょっとだらしないのが良いです。
Posted by ブクログ
大学生のグダグダした日常。
青春で、懐かしくて、ほどよく面白い。
こんな笑い、幸せが個人的には好み。
分析してしまえば。それが楽しくて女友達に手をつけられないで童貞でいるサブキャラ。
なんだか分かる。
なんだろーなー。
こういうの好き
ダラダラとして大学生活。何か起きるわけじゃなく、ぐだぐだな日常が続く。なんとなく友達となってつるんでいる。あるよねー。
こういう何も起こらない日常系マンガ大好きです。
クスクス笑える
美術系の大学に通う女子大学生が主人公のお話しなのですが、ほとんど美術の話は出てこなく、友達と馬鹿騒ぎをしながらはしゃぐ話です。クスクス笑えて好きな作品です。
エロそうでエロくない少しエロい
「エロそうでエロくない、少しエロい漫画」。
これが惰性67パーセントを言い表す全てといっても過言ではないでしょう。
元エ○同人作家にして美大卒の紙魚丸大先生が超美麗画力で描く超くだらないエロコメディ。
絶妙に居そうなガード緩めでガサツな女子大生たちと微妙に紳士な男子たち(主に伊東)が繰り広げるグダグダコントは、そんなに超美味くもないのにいつの間にか食いきってしまう、節分の豆撒き用の豆くらいクセになります。やたらと出てくるウンチクや無駄な知能戦も良い。
巻が進むにつれて女子陣の赤面率が上がり益々可愛くなっていきます。
人生に疲れた方やシリアス漫画を読み疲れた人にオススメのコメディです。
下ネタありの日常漫画です。
いかにも作者がエロ漫画家といった感じです。
話のほとんどに下ネタが入っています。
しかし下品と感じるわけではなく、あくまで大学生たちの掛け合いが面白いと感じました。
単話でも面白い
1話ずつ話が丁寧で、気楽に毎話楽しませてくれる中々ない漫画だと思います。
大学生の一人暮らしを謳歌しすぎてて、癖の強い女の子がたくさん出てきます。
西田が普通に邪魔せず、良心的なのが好感です。
素晴らしい
女性ではなくては作り得ない、変な女の子が
最終的には5名登場する漫画。
自画像もわかりにくいですが、パンツ形状とか女性だし。
変なのも特上松から梅くらいまでいて、よりどりみどり。
眼鏡娘が多いのも特徴か。
メイクがどうたらとか、着るものがこうたらとか
うるさくないのも良い。お好みで。
蛇足ですが、シリコンは珪素で本編ではシリコーンと混同してます。
シリコーンはシロキサン結合、主鎖が、珪素、酸素、珪素の結合を有する化合物。
本編のシリコンは正確にはシリコーンオイル、シリコーンゴム。
シリコンゴム、シリコンオイルは誤り。
工業高出のおっさんとか、間違っていてもヘーキで使ってますけどね。
Posted by ブクログ
ゆるい! エロっちい! バカバカしい!
4人の男女がただひたすらだらだらするという
まさに「惰性」なお話の数々なんだけど、何か面白いですw。
結構下世話なのに何にもエロいことが起こらないというのが
いい感じに安心して?見てられます(笑)。
4人はどこへ行くのかな? 新キャラクターとかは出るのかな?
Posted by ブクログ
面白い。エロ漫画と青年漫画の隙間にある際どいアングラゾーンを絶妙に攻めてきているかんじがする。あと登場人物めっちゃ少ないのに全然マンネリ化していかないんだよね。作者の引き出しの底が深いのだと思う。今後も期待できる良作。
リアル日常
大学生が部屋に大学生を呼んだらこんな感じになるのかな?
一話では異性は初対面だったのに二話辺りからもう、長年の付き合いみたいにかなり開放的になってる色んな意味で。
シュール???
大学生男女4人の怠惰な日常。
エロ要素も多いけど、エッチな気分にはならない。
どちらかというと下品が強い。
時々無駄なウンチクや人生観が会話に盛り込まれているけど重たくない。
タイトルの「惰性」は内容をよく表している。
エロ描写がすごくあるのに、あんまりエロくなくてギャグ要素の方が大きいってある意味すごいなあ。魚肉ソーセージ持ち歩いているのがワロタ。