happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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聖戦
アルフォンソのアレクサンドラへの反論は通じませんでした。すると王太子という権力をかさに、この場から立ち去るよう命じました。しかし彼女は既に国王からアルフォンソとの婚約解消の許諾を得ていること、また次期王妃のままであることを伝えました。国王はアルフォンソに蛮族との聖戦に向かうよう命じました。アルフォンソはルシアに一緒に聖戦に行って欲しいと言いましたが、ルシアはそれを拒否しました。ルシアはゲームのシナリオどおり多くの男性を虜にしたかっただけで、アルフォンソに対する愛もその程度だったのですね。むしろアレクサンドラのほうがアルフォンソを慕っていたようで、あわれというしかありません。
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婚約破棄
交流会の場にアレクサンドラはジェラールと、ルシアはアルフォンソとともに現れました。交流会開幕後、卒業生代表の挨拶に立ったアルフォンソはアレクサンドラに対して婚約破棄を宣言するとともに、アレクサンドラがこれまでにルシアに対して行ったことを暴露し始めました。しかしそれらは、ただの1点を除いて悉くアレクサンドラによって論破されてしまいました。その1点もアレクサンドラは原因はアルフォンソにあると言いました。これに対して、アルフォンソはアレクサンドラにどう反論するのでしょうか?
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決戦の場
ジェラールは王子様の格好になってアレクサンドラの前に戻ってきました。彼女とともに交流会に向かう馬車の中で、ジェラールは彼女を好きになった経緯を話してくれました。そうこうするうちに2人を乗せた馬車は交流会の場である学園に到着しました。アレクサンドラの決戦の場です。彼女がどのようにこの場を切り抜けるのか、次回以降が楽しみです。
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エスコート
交流会開始時刻まであとわずか。アレクサンドラはいつものようにド派手なドレスで出かけようとしましたが、侍女のセナイダに咎められ、清楚なドレスで出かけることにしました。交流会直前、妹のビビアナはアレクサンドラと和解まではいかないまでも、アレクサンドラの言っていることは理解したようです。兄セシリオにエスコートをしてもらうつもりでしたが、そこに現れたのはジェラールでした。突然のことにアレクサンドラも戸惑いを隠せないようです。
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アウラ
アウラは両親に先立たれ、天涯孤独の身でした。母親の残してくれた店でポーションを作り、それを売って生計を立てていますが、貧しい生活をしていました。その店に重傷を負った兵士たちが身を隠させて欲しいとやって来ました。兵士の傷は彼女の作ったポーションで簡単に治りましたが、兵士に傷を負わせた精霊術師が追いかけてきました。この精霊術師は兵士たちが持っている魔道具が欲しいようです。精霊術師の出した精霊によってもうダメかと思われた瞬間、彼女の能力が覚醒しました。彼女の前世は大聖女アウレリアだったのです。彼女の守護精霊フェンリルは精霊術師と精霊をアッという間に片づけました。これからの彼女の活躍が楽しみです。
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リヒト
フォルティアナにはこの男性が光って見えました。彼女がこの男性に思いのたけを伝えると、その男性は彼女をダンスに誘ってくれました。楽しい一時を過ごしたあと、彼女は自分の名前を名乗りましたが、男性は自分の名前が思い出せないと言いました。そこで彼女はこの男性のことをリヒトと呼ばせて欲しいと言いました。それ以来、彼女は王城でパーティーが開かれるたびに会場を抜け出してリヒトに会いに来ました。でもリヒトは王城から出ることができないようでした。リヒトとの楽しい時間は瞬く間に過ぎ、冬が近づいてきました。そしてあるときリヒトに会おうとしているところをハーネルドに見つかってしまいました。彼女はこの場をどう切り抜ける
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令嬢フォルティアナ
完璧令嬢といわれたグランデ伯爵家の令嬢フォルティアナはダンスだけがド下手でした。そのため社交界で初めてダンスを披露する舞台であるデビュタントで婚約者であるハーネルドとのダンスに失敗してしまいました。それに激怒したハーネルドの父アシュリー侯爵は彼女に婚約破棄を言い渡しました。その後、彼女には「どんがめ姫」という有り難くないあだ名までつけられてしまいました。挽回を期して参加した第一王子ライオネルの誕生日パーティーでも、誰もダンスに誘ってくれませんでした。いたたまれなくなった彼女は会場を抜け出して外に出ました。1人涙ぐむ彼女の前に不思議な男性が現れて声をかけてくれました。一体誰なのでしょうか?
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アンドルク
グラードルが見つけたのは拷問部屋でしたが、幸いにもフローラに見つかることなく封印をすることができました。その後ヴェルザー商会の人たちが、新生活に必要な荷物を運んできてくれました。グラードルがヴェルザー商会の人と話しているうちに、やはり使用人が必要だと悟ったため、フローラの父にそのことを相談しました。するとかつてフローラの家の管理と補佐としていたアンドルクという一族を紹介してくれました。早速アンドルクの元を訪ねたグラードルとフローラでしたが、出迎えてくれたのは怪しげな雰囲気を醸し出す父と娘でした。まだまだグラードルとフローラの新生活は波乱が起きそうです。
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鈍感
ノアはベルに好意を持っているようですが、ベルはこれ以上ノアと親しくなってはいけないと悟ったようで、ノアを突き放しました。ソフィアに鈍感と言われたベルもようやくアレンが好きだという自身の気持ちに気づいたようです。そしてかつてのようにノアと親友でいることが難しいことも・・・。
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生い立ち
モエギはルリカを殺そうとしますが、サラサの抵抗にあってしまいました。前世で剣道をやった経験が活きたようです。そこにイオリが飛び込んできてサラサを助けました。でも今度はルリカがモエギに捕らえられました。諦めないサラサはモエギになぜそこまでするのかと話しかけました。するとモエギは少しづつ生い立ちを語り始めました。どうもモエギとクレハは異母姉妹のようです。これがルリカに対する私怨の理由のようです。
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暗殺者エリアス
アレクサンドラが対決しなければならないのは、暗殺者エリアスでした。エリアスはある人物からルシアの殺害を依頼されたにも関わらず、彼女に恋をしてしまったのでした。そんなルシアを殺害して欲しいと依頼したアレクサンドラの前にエリアスが現れました。ルシアの殺害依頼に怒り狂ったエリアスは見張りの兵に気づかず、捕らえられてしまいました。アレクサンドラの身を挺した行動で、遂にエリアスも排除されました。生い立ちはともかく、暗殺者になってしまったエリアスの行動は許されるものではありませんね。そんなエリアスをそそのかしてしまうルシアもどうかと思いますが。
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母親のような存在
カロリーナはルシアがこれからは教師テオドロ1人のものになるとそそのかして、簡単に手なづけることに成功しました。それにしてもルシアのことを母親のような存在だと思っているテオドロはどうかしています。一方、アレクサンドラは残りの攻略者との対決に向けて家を出ました。何か物々しい感じです。