【感想・ネタバレ】ベルセルク 6巻のレビュー

あらすじ

傭兵団「鷹の団」はグリフィスの許、次々と武勲をあげていた。「不死のゾッド」との死闘で傷ついたガッツにねぎらいの言葉をかけるグリフィス。これまでの人生にはなかった信頼とやさしさにふれたガッツだが!?

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「ドラゴンころし」という大剣を持つ「黒の剣士」ガッツの壮大なる冒険。連載期間は30年を越え、アニメ化も何度もされているダークファンタジーの超大作です。
夜になるとあらゆる魔物や霊に命を狙われる宿命にあるガッツ、恐ろしい惨劇に襲われ、心を閉ざした最愛の女性キャスカ、そして、神々しいまでの美しさとカリスマ性を持った旧友にして最大の敵グリフィス。その3人が中心となって、騎士ありエルフあり魔女あり怪物ありというファンタジーの王道を描きながら、唯一無二の重厚な世界観で濃密な人間ドラマが展開します。
苦しみを背負いながらの闘いが続くシリアスな作品ですが、時折差しはさまれるコミカルなシーンも大きな魅力です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

剣の主2、暗殺者1~4、貴きもの、出陣、キャスカ1,2収録。騎士団の勢力争いの陰謀、キャスカの女としての物語。最初の魔物との闘いから、今やすっかり大河ロマンと化したベルセルク。過剰にエグイ描写もなりをひそめた感がある。

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2017年01月23日

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