大今良時のレビュー一覧

  • 冲方丁まるごと試し読み合本 1996‐2016【作家デビュー20周年!合計1000頁超!】

    購入済み

    大ボリューム

    作者冲方丁の幅広い分野の作品の前端部分を集めた作品集である。とにかくSF ラノベ 時代物と対象分野が幅広く作品数も多いので大変なボリュームになっている。改めて読み返してみると、ばいばいアースから始まりマルドゥックスクランブルで頂点を迎えるSFものが私には一番しっくり来る。

    0
    2025年05月03日
  • 聲の形(1)

    購入済み

    マガジン連載時から気にはなっていましたが、読んでみてやはり面白いと思いました。
    なにげなく幼心でしてしまった言動が、相手にとっては嫌なことだったのかもしれない、と考えさせられました。

    #深い

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    2025年04月10日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    スケールが大きい

    無料で3巻まで。

    ここまで読んでも、どうストーリーが展開していくのか全く読めない作品。
    この先現代・未来と続いていくそうで、とんでもないスケールの作品というのは分かる。
    言うなれば「火の鳥」のような感じのスケール感だろうか?

    なお、本作の連載開始は2016年の末からだが、偶然か同時期には似たような「不死者」の話が多い。
    2016年春からの「ファイアパンチ」、2015年頭からの「堕天作戦」など、いずれも本作と通じるものがあると思う。

    この壮大なスケール感を上手くまとめることができるのかどうか、それだけが心配。
    高評価のラストを迎えることができたら、全巻読んでみたい。

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    2025年01月29日
  • 聲の形(5)

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    登場人物全員がそれぞれ少しずつ性格が悪い。それで少しずつズレて、お互いがすれ違う訳だが、それぞれの目的が一つに統一されていない限りはそうなるだろう。

    昔の反省を基に、あえて仲良くする事は違うんだろうな。

    0
    2024年12月29日
  • 聲の形(3)

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    映画ではあまり深く語られなかった植野の思い。石田とのやり取り。佐原さんとの再会とか。

    ちょっとだけキュンとするな。

    長塚くんが映画を撮る設定もあったんだね。

    あまり語りが少なくて、それが想像力を掻き立てる。

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    2024年12月26日
  • 聲の形(1)

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    評価 点数4.1
    障害のある子をいじめていた小学生が、いじめられる側になりその罪悪感から、いじめていた障害のある子に会いに行く物語。
    悪気もない小学生の頃の行動がどれだけ人を傷つけるか、またどれだけ周りに影響するのが伝わる物語。
    ちゃんとごめんなさいが言えない大人や、小学生には必ず読ませたい名作。
    一歩踏み出す勇気と過去に向き合う勇気。道徳の教科書にしてもいい作品。

    1
    2025年12月28日
  • 不滅のあなたへ(23)

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    そういうことかよ…色んなことがわかり始めている感じ。面白くなってきた!
    15番がただの聖女じゃない感じも良いなあ。
    そしてどんどんキモチワルイ展開になりそうな予感…怖いよカイバラ…。
    アンディ段々好きになってきたwww

    0
    2024年12月16日
  • 不滅のあなたへ(22)

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    カニの頑張りすさまじい笑
    アンディ怖いよ。怖いけどどこか憎めないな。お子様を翻弄するトナリかわいすぎる。

    現代編で熱が下がりかけてたけど、未来編で少しずつ熱を取り戻しつつある感じ(個人的に)。
    もうすぐ色々とわかりはじめるのかな…?楽しみ。

    0
    2024年11月06日
  • 聲の形(1)

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    久しぶりに再読

    地上波のアニメ放送を見て久しぶりに再読。主人公の悪ガキっぷりは可愛いなんてもんじゃなくてイライラするし痛々しいけど「その先」について書くという発想がすごいと思う。担任教師は最低だな。

    #深い

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    2024年09月01日
  • 聲の形(1)

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    ・3周通読。休日半日あれば読み終えられるのに、インパクトがデカい、そんな作品
    ・障害云々より、キャラクター同士の微妙な距離感とか、誰かが嫌いなことにも理由がある云々の話が印象的な話
    ・誰かを思いっきり嫌ったりする経験も少なくて、人からもなるべく嫌われないように振舞う自分にとって、植野さんの西宮さんの当たりの強さは堪えた。だからこそ植野さんが個人的に一番印象強いキャラクターになったと思う。友達にはなりたくないけど、自分にはない部分を一番持った人物

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    2024年08月24日
  • 不滅のあなたへ(22)

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    エイベル・ディ(兄)はタグチップを入れなかった孤独な少年だった。一方、アントン・ディ(弟)は8才の子供のまま暴走していく。。囚われた版とトナリを救う為、カニ太郎がカイバラ本社に潜入することになる。

    0
    2024年08月07日
  • 聲の形(5)

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    石田くん、西宮さんを助けて…

    一番大切なこと・ものって何だろう…
    …命、それとも誰か… 石田にとっては何?…

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    2024年06月06日
  • 聲の形(4)

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    佐原、植野、川井、真柴、永束-。
    この世界は、将也自身にどう影響を及ぼしていくのか…?

    西宮家の辛い過去は…

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    2024年06月06日
  • 聲の形(3)

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    将也が西宮さんのことを知りたいのと同時に、
    西宮さんも将也のことが知りたい

    この2人、そして周りの将也の旧友との関係は、どうなっていくのか…?

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    2024年06月06日
  • 聲の形(1)

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    ネタバレ

    ・因果応報という言葉が一番当てはまる石田将也
    ・高3の時、死を決意した将也は、西宮硝子さんととある場所で再会することになるが、はたして、
    2人のこれからの関係はどうなるのか…?
    ・そして、石田の周りの人達は…?

    0
    2024年06月06日
  • 不滅のあなたへ(20)

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    未来編

    来世編とのことだが、正直何に向かっているのか解らなかった現代編に対して、
    語り手にあたる人形のキャラの良さと、「上」に何があるのかという期待で
    面白かった。しかしあとどれほど続くのか・・・。

    1
    2023年08月21日
  • 不滅のあなたへ(18)

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    ネタバレ

    急な事態なのにフシの仲間はすごいけど、アイコはただの中学生なのに戦えるんだ!フシは逆転できないとこまで追い詰められそうになって大丈夫なんだろうか…対話したいみたいだけど、フシが死んだら人間は終わりなんじゃ。
    楽園って、実際楽園じゃないのかな。ハヤセのノッカーに賛同するノッカー達の思惑はなんだろう…フシの最初の姿のこと知らないのかな?最後まで家についてきた人たちはノッカーなのか。
    とうとう仲間にノッカーが生き残ってることばれちゃったけど、これから皆で仲良くやれそうな気配はある!道を知ってたのはユーキか…何があるんだろ。そしてサトルはホントにただ人間になるつもりなだけなのか?まだ謎がひっぱるな~。

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    2023年03月21日
  • 不滅のあなたへ(17)

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    ネタバレ

    フシの仲間はいい人ばっかだな…フシが、いろんなことを受け入れられるようになってよかった。自然でよい関係にするのって、難しいな。
    教団というか、ミズハはどういう状態なんだ?教団ってそんなにノッカー受け入れてたっけ?そして学校襲うなんて…トナリたちどうなるの~。

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    2023年03月21日
  • 不滅のあなたへ(16)

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    ネタバレ

    ユーキはただのバカじゃなかったんだな!ノッカーは魂を肉体から解放する目的は変えてないのか。執念…ノッカーの愛なのか?人を害してないこともあるけど、都合良く解釈してることも多いから、やっぱり怖いな~。ハヤセのノッカーの目的は違うのかな?
    友情とか愛とかの絆の奥にあるものがきれいごとじゃないって話が多かったな…割り切れないけど、気持ちも嘘じゃないよな。ミズハもイズミもかわいそうだな…歪な愛を持つ理由はあるけど、幸せになるには乗り越えて自分が変わるしかないのが、悲しい。フシはまた、わからないのか、必死すぎるのか、親友の証を配りまくるなんて余計なことしてるな。フシにとって対等に肩を並べる仲間はいないん

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    2023年03月21日
  • 不滅のあなたへ(2)

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    ジャンル不明、敢えて言えばディストピアもの、かな。2巻まで読んでも、まだそのあたりの同定が難しいという。これは肯定的評価で。最初に思い浮かんだのはマッカーシーの”ザ・ロード”。でも違う方向に。次に”望郷太郎”だけど、これはまだどうなるか、ってところ。続きが気になる。

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    2023年03月20日