大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(3)

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    今一番アツい本と言っても過言ではない。主人公を通して、「逃げられない過去」「現実」ってヤツを読者に突きつけてくる描写に、目を覆いたくなることもあるだろう。しかし不思議なことに、逃げることなく真摯に向き合おうとする2人と、2人を見守る人々の姿から、読者は絶望や後悔よりもむしろ、希望や救いのようなものを感じることができるのだ。

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    2014年03月19日
  • 聲の形(3)

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    石田くんそんなイケメンでもないと思うんだけど、なんでもてもて?とか思ってたんですけど、多分彼、迷いがないんですな。普段の様子や素振りだけ見てると、元いじめられっ子だとはほぼ気づかれまい。わかりやすい卑屈さはないし、はっきりと拒否もする。悩んではいるけど、それは答えが出ないものに関してであって、わかっていること、決めたことに対しては、まっ直ぐで躊躇がないんですな。考え込みはしてもそれがネガティブに悩んでいるようには見えないというか。なんて言えばいいんだろう、あくまで何か自分にとっての打開策を見出そうとするような、後ろ向きな思考展開ではないというか。謝る時も躊躇いが見られないのはすごいと思った。自

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    2014年03月18日
  • 聲の形(3)

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    1巻のときと比べるとかなり読みやすかったなぁ...個人的には1巻は正直読み返しにくいんだけど、これから読み返すことになりそう。

    今回は佐原さんが登場したけど、何故彼女はヒールの高い靴を履いてるんだろうか?しかも小学校の頃とはキャラが変わってるような気がするし..植野さんと同じ学校っていう点でも、彼女はこれからこの物語に大きく関わってきそう。

    それと、硝子のメアドが「ニチニチソウ」だったところ、結弦が学校に行ってないのは何故か、なんで硝子の母親は手話できないのかなど、気になる点が沢山あるので、4巻早く見たい。

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    2014年03月18日
  • 聲の形(2)

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    2巻の話の持っていき方には好印象。他人の顔から×がはがれていく瞬間、誰しも4月には似たような気分を覚えるものではないかと思った。だが、自分を振り返ると、まあ△くらいだったかな。

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    2014年03月03日
  • 聲の形(2)

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    めちゃくちゃいい漫画だ! すごく良い話なんだけど、キャラクター描写が丁寧なのが一番の魅力かもしれない。愛すべきキャラクターが多い。続きが気になるよ! 安定した画力やたまに見せる構図のセンスもなかなか巧いし、作者の今後にも期待が高まる!

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    2015年08月12日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    最終巻はちょっと駆け足。でも、なかなか良いコミカライズだったと思う。カジノでの緊張感とか、戦闘中の精神の不安定さとか。

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    2012年06月17日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    ネタバレ

    とにもかくにもルーレット!!
    スピナーのベルがとても魅力的で、素敵!
    ハラハラする駆け引きからベルの過去まで短いページに
    綺麗にまとまっていて、目が離せませんでした。
    最後は不覚にもボロボロ泣いてしまったよ・・・
    大今先生の丁寧な人物描写が大好きです。

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    2011年08月17日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    待ちに待った待望の5巻!
    絵も好きだしなにより今回も展開が熱かった!(≧∀≦)
    スピナーのベル・ウイングさんかっこよすぎて…
    バロットちゃんどんどん可愛くなっていくよ
    黒ドレスmgmg

    6巻待ち望み過ぎる…
    変なとこで打ち切りにならないよう支援していきたいです

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    2011年06月19日
  • マルドゥック・スクランブル(3)

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    ここ最近買った中で1番面白い作品。

    少年漫画で読み終わった直後に再読するなんて滅多になかったけど、最新刊まで読み終えてもう続きが気になって仕方がない。

    ウフコックが気がかり。

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    2010年11月08日
  • 不滅のあなたへ(25)

    購入済み

    終幕

    壮大で独特の世界、ついに終幕。
    正直ノッカーが何だったのかとその目的が消化不良な気はしたが、
    フシの旅としてはこういう形しかないと思った。
    色んなキャラを通して、人間賛歌を感じたけれど、本作の一番の
    テーマは何だったのだろうか。時間をおいてまた読み返すと思う。
    お疲れさまでした。

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    2025年11月04日
  • 不滅のあなたへ(24)

    購入済み

    空の上で見たものは・・・。
    ハヤセのフシへの妄執が受け継がれたはずのカイバラ、
    しかしその目的にはアレの捜索とともに相反するモノが。
    しかしなー、黒氏が託したのがなぜそのキャラなのかがなぁ。

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    2025年11月04日
  • 不滅のあなたへ(22)

    購入済み

    敵か味方か

    不滅は敵だがフシは違う、というカイバラのスタンスがややこしい。
    ラストのおぞましいものは何をしているものかイマイチわからないが。
    トナリの想いはいつから・・・?身体を作り続けたときに既に?

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    2025年11月04日
  • 不滅のあなたへ(25)

    mzk

    購入済み

    ついに完結かぁ〜…。スッとするような、しないような…。頭悪いから理解しきれてないけど、ハッピーエンド?って事でいいのかな?

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    2025年10月24日
  • 不滅のあなたへ(21)

    購入済み

    32

    人形がどこから来たのか、というのが少しずつわかる巻。
    8歳児の兄はどうやら他とは違うようだが、チップというものは
    後付けは出来ないのか?
    大尉とやらが食えないというか、ネジが外れた人物な気がするなぁ。

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    2025年10月22日
  • 不滅のあなたへ(19)

    購入済み

    現世編

    の終わりに二つの大きな別れ。
    ミズハは憑き物が落ちたかに思えたが、フシへの執着は一代では拭えず?
    黒い方がなぜフシを造ったのかの説明があるがちょっと腑に落ちない。
    そして次は・・・未来?

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    2025年10月20日
  • 不滅のあなたへ(17)

    ネタバレ 購入済み

    落差

    いつの間にかわがままで皆を縛り付けてたことに気づかされるフシ、成長とも言える展開・・・、と思っていたら後半の落差。結局教団はますます酷くなっていたようで。

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    2025年10月19日
  • 不滅のあなたへ(25)

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    終わってしまった。
    一人だけど、一人じゃないんだね。
    フシの最後の表情がとても良い。
    最後の最後までマーチ大好き。追憶ずっと見ていたい⋯。

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    2025年10月17日
  • 聲の形(2)

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     第2巻では、いつの間にか将也もクラスの孤立者となる。
     一方、硝子は転校し、別の学校へ移る。将也は高校生となり、硝子に対して恋しさを感じ、手話を覚えて彼女に会いに行く。そして、硝子とのコミュニケーションが始まる。

     将也がもともと母子家庭であり、母親は美容師である。将也の心は優しいながらもいじめに加担してしまうことを描いている。どこかでブレーキをかける必要性を持ちながらも、その周囲にはそのブレーキとなる存在がいない。将也が変わったのは、硝子への恋心が原因だとされる。友達になろうという手話の表現がいい。
     
     この作品は刺激的ないじめの描写を含み、第1巻と第2巻だけでもその過酷さが伝わってく

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    2025年09月12日
  • 聲の形(1)

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    『聲の形』は、子供の残酷さやいじめと孤独のテーマを扱った作品である。
     第1巻では、子供は残酷であり、障害やハンディキャップがある者へ集中していじめが向けられることに驚かされる。この作品は、子供向けの本ではないと思った。

     物語は、耳が聞こえない西宮硝子が主人公であり、新たに転校してきたクラスの席の後ろに座るちょっと尖った石田将也によるいじめに巻き込まれる。
     将也は、小学6年生で、クラスのガキ大将であり、橋の欄干から飛び込むなどリーダー格の存在である。彼は硝子の後ろから、教科書を丸めて大声で叫び、聞こえない硝子に興味を持つ。

     将也は、退屈しのぎのために硝子をいじめの対象とし、さまざまな

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    2025年09月12日
  • 不滅のあなたへ(11)

    購入済み

    攻防戦

    レンリルを守る戦い。
    フシの戦いの設定があまりにも独特。
    じわじわと消耗し、疑心暗鬼のようになっていく
    描写がつらい。

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    2025年09月05日