大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(6)

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    若干慣れてきた感じがないわけではないが。それでも登場人物の壊れながらも再構成しようという吸引力が、この作品を見続けてしまう魅力のような気もする。
    さて、またしても次回どうなるのか気になる終わり方だ。

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    2014年10月21日
  • 聲の形(6)

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    ネタバレ

    自殺してる「硝子」を助けるために、
    結局、
    落ちちゃったのは「将也」で入院。

    それから、
    それぞれの心情を描いて「将也」が起き上がったところで6巻は終了。

    みなさんの気持ちがわかるし、
    良い、
    悪いではないし、
    どうやって修復していくのでしょうね?

    高校生よりも、
    小学生以上のお子様をお持ちの親になった人に読んでもらいたいですね。

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    2014年10月18日
  • 聲の形(5)

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    永束の提案で映画を作ることになった将也たち。
    しかし、将也が過去に硝子に行ったイジメが暴露されてしまい・・・。

    遂に来るべき時がって感があるけど、これを越えないと蟠りは溶けないだろうなぁ。
    実際の人間関係なら、ここまでぶつからずに、なあなあで有耶無耶になるんだろうけど。
    最後も目が離せない展開なので次巻が気になります。

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    2014年10月02日
  • 聲の形(4)

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    ネタバレ

    1・2巻での容赦ないいじめ描写で何が描きたいんだろ?この人?と嫌悪感を抱いた。4巻までくると、今は違う意味で何を描く気なんだろうこの人?と戦慄。

    ああ、むしろ「こちら側のその先」を描く気なんだな。
    過ちは誰にでもある、裁かれない罪がある。
    今更気づきましたよ。常に加害者目線なんですよね。西宮さんの告白も石田君にとっては新たな困難で乗り越えるべき壁でしかない。

    ゆずの表裏一体のフレーズが鳴りましたよ。
    抗うのか、全てを許すのか?光、暗闇、愛情、憎悪、同じ根を持つ強い感情…。逃げない石田君を見守りたいです。折れるなよ!石田君。

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    2014年09月18日
  • 聲の形(5)

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    自分が引き起こした結果に責任を持つことは大事だ。だけど小学生の頃の取り返しのつかない過ちにどこまで責任を持つべきなのか、どこまで事故犠牲強いるべきなのか。

    障害者の周りには昔の担任のような考え方をするひともかなりいる。どこまでがフォローすべきことで、どこからは甘えさせず周りと同じことを求めていくのか。
    その見極めは誰にでもできることではないし、ルール化できるものでもない

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    2014年08月24日
  • 聲の形(5)

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    久々に鬱展開が出てくる巻だった。そしてラストに思いもよらぬ展開が...

    この作品を通して、石田はこれでもかというぐらいに自分の過去の過ちを悔やんで、悔やんで悔やみまくるっている。過去への悔やみはこの作品が終わるまでずっと、石田のなかに残り続けるのだと思う。

    そして、「いくら善人になったつもりでも、いつかは報いを受ける」 という言葉。真柴くんのこの言葉は本当にその通りだと思う。けど真柴くんは知らないだけで、石田はその報いを十分受けてきてるんだよなぁ...

    また、この巻で一番胸糞悪かったのは川井さん。相変わらずクズですね。何も変わってない。小学生の頃と同じで、嘘泣きで他人の同情を誘って石

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    2014年08月23日
  • 聲の形(5)

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    みんなの関係はぐっちゃぐちゃになったけど、スッキリしている自分もいます。これで良かったのでは、と。いろんな不安を抱えたままじゃ友達なんてしんどくてやってらんねーよ面倒くさいもん。これで関係が切れたら楽だし、また仲良くなれたら嬉しいね。

    ただラストが…。どうなるの!怖いです。

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    2014年08月22日
  • 聲の形(5)

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    なんか壮絶だった。石田がかわいそうに見えてくる…。しょうこ?のお母さんがすごくいい…!結構好き(笑)最後の自殺のところはびっくりした。しょうこも辛かったんだろうな。なのに石田のためにむりしてたのかな…。

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    2014年08月18日
  • 聲の形(5)

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     まあなんというか、「えーまたかよ」とおもったら「えーそうなるの?」みたいな。
     次が読みたくなる展開ではある。

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    2014年08月17日
  • 聲の形(4)

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    おばあちゃんの登場や女子の会話盗撮(笑)など、ちょいストーリーにいい具合のシナリオ臭がしているものの、ここに出てくる人の不器用さはなかなか、私たち自身の日常として読後の自省を促してくれる。
     しかし、漫画の中ですら、「昭和の人」はどんどん退場していくんだなあ、と唐突に一心不乱で心の広いおばあちゃんの存在に思わされた。この手のパターなりスティックな、あるいは慈母的な救いは、平成の世代には薄無われた理想なのかもしれない。昭和の人たちに、もう時間が残されていないのだ。
     そう考えると、私はまだ幸せを享受できた世代だったということか。

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    2014年08月13日
  • 聲の形(4)

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    うわああああああああああ。
    1巻読んだときは「なんだこの胸糞漫画」と思っていたのに今ではこんなにハマってしまっているよおおおお。

    キャラかな…キャラがいいのかな…。
    でも話もすごく好きです。これからも楽しみ。

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    2014年06月28日
  • 聲の形(3)

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    石田の成長物語が、西宮との恋愛物語になっていく序章?石田の心境は描かれているけど、西宮さんの心境が読めないようになっているのが、想像を掻き立てる。

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    2014年05月21日
  • 聲の形(2)

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    過去の自分の過ちに気づいて、自分勝手に西宮に会う主人公。少しずつ取り戻していく友達関係。今後に光が見えてくる内容。

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    2014年05月21日
  • 聲の形(2)

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    よくこれを少年誌で連載しているものだ。いわゆる壮快感みたいものは全くない。前に進んでいるというよりも、粉々に砕け散ってしまったものをまた寄せ集めようとするかのような物語

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    2014年04月29日
  • 聲の形(3)

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    これは!おもしろくなってきました…!!!
    過去の確執を少しずつ取り除いていくのか。なるほど。
    この二人がどんどん愛しくなっていくなぁ。

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    2014年04月29日
  • 聲の形(3)

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    うああ、佐原・植野登場で
    石田の周辺が一気ににぎやかしくっ!
    またそれぞれの子がかわいい…。

    年頃でもあるし、恋愛感情はもちろん
    女性同士ならではのいろんな感情があるので、
    これからの展開が心配になってしまいます。
    みんなが、いいようになってくれればいいんだけど…。

    しかし、永束くんもバカだけど、
    石田もなぁ…(^^;。

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    2014年03月30日
  • 聲の形(2)

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    1巻の衝撃でちょっと怖くなって、
    買ったものの読めないでいたんだけど、
    ようやく開くことができました。

    相変わらずの痛さ。
    でも、少し希望を持てそうでほっとした。
    石田くんの周囲の人の顔から、
    少しずつでも「×」が消えていきますように。
    石田と硝子が、いい関係を取り戻しますように。

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    2014年03月30日
  • 聲の形(3)

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    将也が逆の立場になったことで見えてくるものもあるということか.どうしたらいいのかわからないのは皆一緒.
    愛想笑い得意だから.

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    2014年03月23日
  • 聲の形(3)

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    良い意味で続きが気になる。聴覚障害の問題はいまのところ背景にしりぞいて、石田の人間関係を中心に据えたドラマになっているが、いずれは絡まってくる予感もする。

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    2014年03月19日
  • 聲の形(3)

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    最後!!
    むっちゃかわいい!!!
    読んでにやけた!!!
    なんかわー!!ってなってちょこっと幸せな感じの読後感が嬉しい!

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    2019年05月29日