大今良時のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久々に鬱展開が出てくる巻だった。そしてラストに思いもよらぬ展開が...
この作品を通して、石田はこれでもかというぐらいに自分の過去の過ちを悔やんで、悔やんで悔やみまくるっている。過去への悔やみはこの作品が終わるまでずっと、石田のなかに残り続けるのだと思う。
そして、「いくら善人になったつもりでも、いつかは報いを受ける」 という言葉。真柴くんのこの言葉は本当にその通りだと思う。けど真柴くんは知らないだけで、石田はその報いを十分受けてきてるんだよなぁ...
また、この巻で一番胸糞悪かったのは川井さん。相変わらずクズですね。何も変わってない。小学生の頃と同じで、嘘泣きで他人の同情を誘って石 -
Posted by ブクログ
同タイトルのリメーク版の読み切りに感動して、単行本化を待ちわびていた作品ヽ(^∀^)ノ
読み切りでやりきった感があったので、連載ってのはどうなんだろう?と思ってましたが、読み切りでは登場しなかった親たちの目線が入った分、物語に幅が出ていいですね。
障がい者の気持ちに寄り添って~っていうことが子ども心に善いことだと理解できても、それを実行し継続していくのが子どもにとっていかに難しいか…ということを教えてくれた第1巻だったなと思います。
大人になった今でも人付き合いなんて上手くやれないのに、子どもが障がい者に対してどう接するべきか戸惑い悩むのは当たり前のことですよね。そういう場面でこそ教師が上手