大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(1)

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    同タイトルのリメーク版の読み切りに感動して、単行本化を待ちわびていた作品ヽ(^∀^)ノ
    読み切りでやりきった感があったので、連載ってのはどうなんだろう?と思ってましたが、読み切りでは登場しなかった親たちの目線が入った分、物語に幅が出ていいですね。

    障がい者の気持ちに寄り添って~っていうことが子ども心に善いことだと理解できても、それを実行し継続していくのが子どもにとっていかに難しいか…ということを教えてくれた第1巻だったなと思います。
    大人になった今でも人付き合いなんて上手くやれないのに、子どもが障がい者に対してどう接するべきか戸惑い悩むのは当たり前のことですよね。そういう場面でこそ教師が上手

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    2017年01月18日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    原作の方は以前より気になっていましたが、先にコミカライズから。
    なんというか、不思議な波に乗せられて、一気に読んでしまいました。

    結構なエログロ系なんですが、絵柄にはどこか、透明感を感じたりも。
    ジャンルはサイバーパンクになるのかな、原作もいつか読んでみたいと思います。

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    2012年07月01日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    ここで終わらせるのはもったいないけれど、
    巻数を考えると良いタイミングで終わらせられていると思う。
    話も綺麗にまとまってるし、次回作にも期待。

    見所;最終決戦

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    2012年07月01日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    とうとう終わってしまった、シリーズ。
    コミック版はそれほど評価しているわけではないのだけれど、やっぱりこの作品が終わってしまうというのは、さみしい。
    ただ、ラストシーンの、絵だけで語る、というスタンスが、やはり小説ではできない、媒体の個性と強さがあるのだなあと思って、改めて深さを感じた。
    この次に控える映画がすごく楽しみ。

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    2013年04月08日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    カジノ編終わった後の店じまいの速さまで原作再現せんでええのにw

    総評。本当に面白かった。バロットのスナーク能力の凄さとか、台詞とかト書きで表現してしまいそうなところを、「なんかものすごくデカいものを操って、敵にぶつける」という漫画的凄さに翻訳して表現していたのを見た時、「これはスゲエ」と惚れ込んだ。
    何より、絵はあまり上手くないけど、かえって「熱さ」の伝わってくる感じの紙面が良かった。表現方法色々試している感じとか、ベテランでは味わえない感じが。

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    2012年06月12日
  • マルドゥック・スクランブル(6)

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    設定も世界観もキャラクター設定も好みだった。「機械・戦う美少女・黒社会・近未来・暗い」のキーワードにピンと来たら読むべきだと思う。
    作画も、戦闘シーンのスピード感が出ていて良かった。
    原作が気になる。

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    2012年04月30日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    冲方原作の方を読んでいないけど気になったんで購入。なかなかエロス&バイオレンスにあふれた少年漫画になっている。カジノ編でようやくウフコックが活躍しだしてさらに面白くなってきた。

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    2012年08月06日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    大今氏の絵は巻を重ねるごとに魅力的になりますな。
    原作でも印象深い場面によくマッチしています。

    見所:ルーレット

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    2011年06月19日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    カジノ編。
    ルーレットのベルさんがイケメンな女性で良い!今回はカジノばっかでイカサマ師との闘いでしたが、次巻は展開がありそうです。アクションシーンがなくて心理戦?ばかりですが、ライアーゲームとかカイジとか嘘喰いとか好きな人はカジノ編は抵抗なく読めるんじゃないでしょうか。

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    2011年06月18日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    ネタバレ

    カジノ編の開幕。
    カジノに乗り込んだバロットとドクター・イースター(と、こっそりウフコック)。本来の目的は、「シェルの記憶」です。しかし、最初の方こそ初めてのカジノでドギマギしていたバロットでしたが、最後の方はどうも純粋にディーラーとの勝負を楽しんでいる様子でした。
    いつになく表情豊かなバロットの姿を見ていると、読んでいる側もたのしくなってきました。
    でも、次巻は一悶着起きそうな雰囲気・・・。

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    2011年06月11日
  • マルドゥック・スクランブル(5)

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    原作内でも異色かつ見せ場であるカジノ編。ナイスなおばちゃんスピナーがカッコ良く描かれていて嬉しかった。勝負自体の表現は原作の濃密な表現には及ばないものの、マンガとしてはバランスが取れたいいものだったと思う。そして次のブラックジャック卓に移ったところまでで今巻は終了。
    前巻でも思った事ではあるけど、大今氏の絵柄はやや独特だし絵だけで魅せるほどではないのだけど、コマ割りにせよ組み立てにせよ、漫画作品として原作の面白さを上手く表現できていると思う。さらに盛り上がる展開が続く次巻も期待できる。

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    2011年06月10日
  • マルドゥック・スクランブル(4)

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    友人に勧められて!

    1~4巻の感想

    グロイよ!注意してね!
    と言われていたので、相当覚悟しながら読んだけど…そうでもなかったかな。
    作り込まれてる感じはした。
    一気に4冊読んだから、絵の成長っぷりが良くわかる!
    1巻に比べると4巻の主人公はとても可愛い!(笑)
    だいぶ洗練された絵になったと思いました。

    3巻で死んだと思われた眼鏡の変態お兄さんが再登場してくれて私はとてもうれしかった(笑)

    悲しい変態がたくさん出てくる漫画でした(失礼な!(笑))
    続きも楽しみ

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    2011年03月06日
  • マルドゥック・スクランブル(4)

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    ボイルドとフェイスマンの問答が結論だけになってるのがやや、不満。絶対的に強そうなボイルドがフェイスマンとの問答でその空虚さを徐々にむき出しにされるシーンが漫画で見たかった。

    あとは、不満、ないです。原作に忠実というわけではないのに、シンクロ率が非常に高い。何なんだろうこれは。早く続きを

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    2011年02月10日
  • マルドゥック・スクランブル(4)

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    今巻は割りと動きが少なかったな。
    楽園のミディアム戦を膨らませて見せ場を作った感じ。

    次巻から始まるカジノ編は原作小説では後半のヤマ場だったけど、
    コミックでどう見せるのか楽しみ。

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    2011年01月19日
  • マルドゥック・スクランブル(4)

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    ウフコック復活までのお話でした。
    バロットが本当の意味で歩き始めてから良かった。原作をまだ未読なのでこの先どうなるのかが非常に楽しみです!

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    2011年01月13日
  • マルドゥック・スクランブル(4)

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    いいねいいね。今巻は「楽園」での攻防。ウフコックやボイルド達の故郷というだけでなく、クライマックスに至るための糸口を掴むステージ。
    楽園の描写も良く、楽園でのメインであるトゥードゥルディー&トゥードゥルディムの活躍に涙がでそう。
    そして次巻からはカジノ編。ここまで4巻を費やして丁寧に描いてる事からして、カジノ編もガッツリと綿密に描いてくれると思われる。
    それにしても今巻を読んで確信したが、原作の良さとは別のマンガとしての良さも確実にアップしてる。筆者の成長著しい。ストーリーはまだ半分残ってるので、終盤はもっともっとうまくなってるだろうと期待できる。
    気が早いがスクランブルを終えたらヴェ

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    2011年01月08日
  • マルドゥック・スクランブル(3)

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    改編こうくるか!と素直に没頭して楽しんだ。
    漫画化じゃなくて改編。読み変え。それはないがしろにしてるってことではなく、ここにきてがぜん面白くなったのでこのまま頑張ってください。

    改訂新版読み終わってすぐ買いに行ったので、完全版で追加されたという誘拐犬の過去を楽しみにしてる身としては勿体ないような余計楽しみになったような。
    表紙の五人のお前ら楽しそうだな感が、徹底的に殲滅される中身。ミディアムが気さくなお兄さんなので、原作だとむなしさが強かった最期がえげつなさの方面に強化されてるような。いややっぱりむなしいか。

    そのあとバロットにも似たようなものが来るっていう原作と同じ流れのなかで、バロット

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    2010年11月22日
  • マルドゥック・スクランブル(3)

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    忠実ではないけれど。

    別マで読んだ時は違和感があった気がしたのだけど、単行本で続けて読むと味があるね。濫用シーン。
    弾丸を作るのを拒否するウフコックから無理やり弾丸を吐き出させるシーンは、原作に忠実ではないのに原作の濫用シーンに近い印象を感じた。

    なんか巻を追うごとに原作とのシンクロ率が上がっている気がする。この調子で一巻に星2を付けたことを俺に後悔させてほしい。もうしてるけど。

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    2019年01月16日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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     原作に比べると雰囲気がややライトな気がしましたが、三話の冒頭から六ページの微笑ましさに突っ伏しかけました。ウフコック、多感な年頃の少女とのコミュニケーションに必死である。
     あの原作がこれからどう料理されていくのか楽しみです。

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    2010年05月24日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    大分前に原作を読んだので、忠実かどうかは分かりませんが、アクションには期待できそうです。
    キャラも生き生きとしていて良い感じ。萌え路線でない所がポイント高いです。

    劇場版も再始動したようでなにより。しかし、ペーパー見たんですが・・・見事にキャラデザ違うよねぇ・・・(苦笑

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    2010年04月08日