大今良時のレビュー一覧

  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    ネタバレ

    バロットのビジュアルがとても好きだった。
    最終回はあれっ、終わり、となったけど、強く生きている彼女を見れて嬉しい。

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    2015年09月20日
  • 聲の形(1)

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    だいぶ前に読み終わっていたのに登録忘れてた。

    はじめの方はとても危なっかしい、不器用な人と関係だったけれど、徐々に成長していく。
    不器用過ぎて、ハラハラしたり、イライラしたり。
    彼の踏み出した一歩は、とても難しくて、だけど大事で、だからこそ彼はそれから前を向けたのかな。

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    2015年07月04日
  • 聲の形(2)

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    1作目でちょっと深い展開で始まったが、2作目で不自然な部分があちこちにあって普通の話になってしまった。イジメたのは事実だが、それでいかなる批判も受けるという態度が自虐的で不自然。妹が川に飛び込むのを投稿して停学まで持ち込んでいてあまり非を感じておらず主人公も自分の非というのも不自然。突然現れた親友なるものが不自然。どこか少女マンガのテイストがあるのだが。悪い意味で。

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    2015年05月28日
  • 聲の形(5)

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    ネタバレ

    いつまでも×の人は×だなぁ。早く剥がれてほしい。ラストは衝撃。なんで?どうなっちゃうの?だんだんしょうこは素直になれてきているのかもしれない。

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    2015年03月21日
  • マルドゥック・スクランブル(2)

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    ボイルドは変にウフコックに執着しているしバロットもウフコックへの一種の愛情を持っている。なのにウフコックは不安感を持っている。
    残酷なバイオレンス展開と共になんとなくそわそわする二巻。

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    2015年03月19日
  • マルドゥック・スクランブル(1)

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    ネタバレ

    映画版も観たんだけど、それよりバロットの外見が幼く純そうに見えるし、ウフコックもより漫画っぽいデザインになってる。
    話の展開も原作と違う。でもそれが悪いとかではなくて、漫画で見せる時に無理がないというか。とてもいい。
    大今さんは原作をとても好きなんじゃいかな。冲方さんが競争意識を感じた意味が理解できる気がする。

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    2015年03月19日
  • 聲の形(7)

    購入済み

    どう評価したらいいかわからない。

    最後まで気持ち悪さがぬぐえなかった。多分全体を通してリアルの、改めて見たくない部分を見せられるからだと思うけど…

    読了感が得られる作品ではないが、最後まで読んでみてほしい。

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    2015年03月15日
  • 聲の形(4)

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    ネタバレ

    登場人物増えてきたら人間関係がわけわからなくなってきた。おばあちゃんもお母さんもしょうことゆづるを支えてきたってこと。その前に、おばあちゃんとお母さんはすごく傷つけられたってこと。人の人生ってほんとうに小さな出来事の積み重ねで、大きく変わるんだなぁ。ゆづるが抱える闇は何なんだろう。幸せになってほしい。

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    2015年03月08日
  • 聲の形(3)

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    ネタバレ

    けっこう行動するなぁ。でも、しょうこの前では思うようにできない。恋愛のようだね。あとで、もっとこうしとけばよかったとか、こんなこと言ったらよかったとか思うんだよね。しょうこちゃんが声で伝えようとしていること、すごいことだ。その言葉が、その意味なら。なんで、なんで?早く知りたい。

    0
    2015年03月08日
  • 聲の形(2)

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    ネタバレ

    将太が変わった。しょうことコミュニケーションを取ろうとしている。しょうこの家庭もなんだか複雑だな。特殊なようだけど、自分の家庭と違えば違和感を持つだけのことで、こういう家庭もごく普通にあるんだろう。考えさせられるマンガだ。こういうマンガを中学高校生も読んでいるということを嬉しくもあり、意外でもある。感想を聞いてみたい。

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    2015年03月02日
  • 聲の形(2)

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    ネタバレ

    小学生時代から飛躍して高校3年。
    1巻は序章、2巻から本編始まるよって感じ。
    暗い青春時代を過ごした石田に生きるきっかけに出会えた。

    西宮の妹の顔が泣き崩れる1歩前の表情、とても秀逸。
    ジンと込み上げてくる。妹のシスコン魂に泣く。

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    2015年01月31日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    そういえばシェルの性格が若干違う気がする.もっと表情に出るほどの臆病者っぽいイメージなんだけど,子供の頃に感情が壊れてしまったような,ガキンチョっぽい印象になってる.
    小説だけでは想像しきれなかったところを描いてくれたので,楽しく読めてよかった.

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    2015年01月11日
  • マルドゥック・スクランブル(3)

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    バロットが無邪気な様子で,支配できうる力に溺れていく重要なシーン.小説版だともっと狂ったように描かれていると思ったけど,こっちはこっちであどけなくて良いと思う.
    こどものまままったく成長していない感じというか,そういう幼さゆえの愚かさ,みたいな感じかな.

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    2015年01月11日
  • マルドゥック・スクランブル(2)

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    小説の世界観をうまく表現出来てると思う.
    誘拐屋たちの最初の仕事が,小説版だと省略されているが,漫画版ではきっちり描かれていた.かなり残酷ではあるんだけれど,異常性を描写するという点では良かったと思う.

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    2015年01月11日
  • 聲の形(5)

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    石田くんは硝子の音が聴こえない世界がどんなものか、と言う事を考えない。身障者ものを描く時に有りがちな表現を一切使わない作風は作者の挑戦なんじゃないか、と言う気がしてきた。

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    2015年01月09日
  • 聲の形(4)

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    人と関わるのって親子であれ他人であれこんなにも難しい…「難しいのである」って解るの、何年も何年も生きてからじゃないと解らなかったりする。難しい=自分には苦手なことであると分類してしまい、自分だけじゃない事を忘れてしまいがちになる。

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    2015年01月09日
  • マルドゥック・スクランブル(7)

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    「聲の形」がヒットしている大今良時氏のデビュー作で、連載を読んでいました。
    当時から思っていましたが、画力や構成、演出など新人離れしていますし年齢相応のレベルではないですよね。

    グロいとこもありますけど、最後まで読ませる力のある、面白い漫画です。

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    2014年11月02日
  • 聲の形(5)

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    聴覚障害者の西宮さんを中心に新たな人間関係を作り上げることに成功した石田、その輪は温かいけどどこか不安定で今にも壊れてしまいそうな危うさも感じられます。
    今までもそうでしたが今回はより虚栄心や、自尊心、自分勝手さなど人間の一種の醜さのようなものがむき出しになっているという感じで読んでいて胸が締め付けられる思いの人間ドラマが描かれています。人間関係がどれだけ脆く、ゆえに重要なのかを考えさせられました。

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    2014年10月31日
  • 聲の形(6)

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    本巻は表紙を見せられただけで不安に。
    まいった。そうか。そう来たか。
    本編を読むに至ってはさらに不安に。
    この世は不完全な人間ばかりたということを再認識させられた。

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    2014年10月30日
  • 聲の形(6)

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    西宮さんのピンチには必ず石田くんに通じるんですね。
    今回も重かった。
    もう何だかいろいろ巡り巡ってる。
    今回は、真柴くんが石田くんに近づいた理由も、彼の心の闇や傷なども分かった。
    やっぱり彼もどっか歪んでるのだろうけど、いじめっこをやっつけようという気持ちなんかは正しくありたい。
    自分はまともだって思いたいがための行動なのか?
    あの石田くん達の小学校の時の担任
    あいつは本当に嫌なやつだけど、案外先生も何かあるのか真柴くんよりな歪みがあるんですかね?
    こうなると、石田くんが今は一番まともにみえてくるんだけど、まだまだもがき、苦しむことになるんだろうね。
    今度は石田くんをいじめていた島田くん達のこ

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    2014年10月29日