大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(2)

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    閉ざしていた心が開くとき 大切な関係は生まれていく

    主人公のまわりから×(バッテン)が消えてなくなるといいな

    ごめんなさい ありがとう これくらいのカンタンな手話からマンガを読みながら覚えていける気がする

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    2014年12月28日
  • 聲の形(6)

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    ネタバレ

    しょうやが入院したことによって、みんなの思いが明かされていく。
    物語も佳境に入っているかんじですね。
    梢子の魂の叫びで目覚めたしょうや。二人の関係はどうなるの?気になる。

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    2014年11月20日
  • 聲の形(6)

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    5巻の最後から続く展開に巻き込まれるような感覚。
    特にこの巻の後半、西宮さん視点で描かれるシーンの数々の表現力は鬼気迫るものがある。
    大げさかもしれないけど、スラムダンクの山王戦後半に通じる表現の力だ。

    今まさにとんでもない作品が現在進行形で生まれているという感覚。こういう感覚を味わえる作品なんて数年に1冊で、どういう完結を迎えるのかはまだわからないけど、少なくとも5巻〜6巻のこの瞬間はとんでもない作品だと思う。

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    2014年11月11日
  • 聲の形(6)

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    表紙からして何が起きるのか不安な気持ちがありましたがなるほどそういう流れで今回は進むのかと納得しました。
    今までとはまた違った視点で話が進み、より西宮をはじめとした他のキャラクターの考えていることが浮き彫りになっていました。5巻が衝撃的だった分今回はラストにちょっと光が見えている気がします、今後彼らがどう歩みを進めてゆくのかがとても気になります。

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    2014年11月01日
  • 聲の形(5)

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    最初の1巻を初版で買って読んだけど、1巻の内容はまさにいじめて、いじめられての内容だったためそのまま2巻を読まずに心苦しいイメージしかなかったのですが、
    ずーっと話題になっていたのでもう一度1巻から一気読みしてみたら、『あー話題にもなるはずだ』と納得、面白いです。
    人生再生物語なんだろうけど、そんなことを文字で書くと重みがなくなって薄っぺらく感じるけど全然違いますから。
    すごい人間ドラマが繰り広げられています。
    それぞれの立場からそれぞれの後悔があって、みんながたぶんそれについて思うことがずーっとあって、心の傷がうずいていたんだと思う。
    とくに石田くんはいじめる側、いじめられる側の両方をあじわ

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    2014年10月29日
  • 聲の形(6)

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    今回は人物を替えての章立て表現に舌を巻いた。感情、感情以前のものを見事に表現していて、すごい物語だなと思わざるを得なかった。

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    2014年10月26日
  • 聲の形(2)

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    ネタバレ

    死ぬために許してもらう。が、いつの間にか生きていくために許してもらうに変わっていく。
    自分をいじめた人間を許せるか、もう一度信じることが出来るのか・・・。
    考えると苦しくなる命題が続きます。
    西宮姉妹のお互いへの愛に涙が出ます。

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    2014年10月21日
  • 聲の形(6)

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    うるうるしてくるラスト。みんながみんなうまく聲を交わして幸せな結末を迎えられるのかな。続き早く読みたい!

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    2014年10月20日
  • 聲の形(6)

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    本編も胸打つ内容だけど、
    1番胸に来たのは表紙でした。

    やーしょーがいないし、絵が歪んでるし。

    壊れてしまった人間関係を再構築できるのか。

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    2014年10月17日
  • 聲の形(6)

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    前巻の結末がきっかけで、皆の心に抑えこまれていた感情が噴出してきて...。

    「生きていく」ということは、大変である。

    それにしても、心をえぐるようなセリフが多い。

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    2014年10月17日
  • 聲の形(5)

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    過去の自分を受け入れて矯正していく事は偽善じゃないとおもう。昔がどうであれ今変わろうとしていること自体償いになってると。けど、周りからは人間の性根は変わらないと思われるのが普通なんだろうな。しょうやは、死ぬまできっとその罪を背負っていかなければいけないのか。しょうこちゃんも、虐められた方だけれど、自分が居るから人が不幸になると思い自殺しようとまでする。それこそが、本当はもっと、しょうやを苦しめる事になるのに。なんとも、切なくてやりきれないストーリーだ。普通の人達は昔虐めてた子の事なんか忘れて普通に生きてる人が殆どだと思う。純粋過ぎる2人なんだよな。次の卷が早く読みたい!

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    2014年09月27日
  • 聲の形(5)

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    みながみな、連鎖反応して、谷底から出られなくなっている。本音で付き合ってはいけないのか。本音の機能、意味とは。

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    2014年08月17日
  • 聲の形(2)

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    どんなに足掻いた所で、決して過去の行いが消えるわけじゃない。
    自分がしている事は、馬鹿な事なのかも知れない、硝子にとっては余計なお世話なのかも知れない、意味のない事なのかも知れない、でもそれでもやるしかない。
    将也は考え、悩み、苦しみながらも、もがきながら突っ走る石田将也。
    でも敢えて意地悪い事書くと、この物語が成り立つのも硝子が将也に好意を抱いているからこそなんだよなぁ(笑)。

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    2014年08月17日
  • 聲の形(4)

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    冷酷さやイライラの中には、一見しては分からないようなもっと深い意味があるのか。素直さの良さと難しさの両方を同時に思い知った。発達心理学では、思春期とことさらに名付けているが、その中心である葛藤するという精神活動は死ぬまで続く。

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    2014年06月30日
  • 聲の形(3)

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    「怖いのか? 西宮のことを知るのが」かつて、奪ってしまった硝子の幸せを取り戻すために生きると決めた将也。硝子のために、将也は断ち切ったはずの過去と向き合う。旧友たちとの再会は、将也と硝子の関係にも変化をもたらし‥‥。
    結局全巻購入しました。
    「点と点で生きている人たち。遠く、離れ離れの小島のように生きている人たちを描きたくて、この物語を描きました。」と作者のコメントにもあったけど、回数ごとに点と点が繋がっていく感じがします。
    植野さんの登場はかなり大きく二人の関係を変えていきそうでこの先も目が離せない!!

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    2014年05月15日
  • 聲の形(3)

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    1~3巻一気読み。

    これはぁぁっと思った1巻。
    毎日が退屈な小6のショーヤは、耳の聞こえない転入生のショーコをいじめることを始める。
    級友に担任、全てがイラッとさせられる展開で
    ショーコ以外はマジで腹立つムカつくキャラばかりと思って、このまま2巻が読めるのか、だったのだけど
    2巻は、ショーコいじめが学校側で問題になり
    自分だけがイジメ加害者として、今度はいじめられる側に立ったショーヤの6年後。
    中学でもハブられたショーヤは高校でも友達ができず
    孤立し、『死ぬ前にやらなきゃならないこと』として
    ショーコに会うのを目的とした結果
    そのショーコと再会するところから展開。
    会ってどうする、自分のした

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    2014年04月27日
  • 聲の形(2)

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    またね、という言葉がこんなに胸に響くなんて。ページをめくる手が止まる箇所がありました。「友達に…なれるか?」

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    2014年04月18日
  • 聲の形(3)

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    「いじめ」の背後が、登場人物ごとに暴かれていく展開になるのかな。まず、主人公視点がもう一人の女の子の登場によって相対化された。こうやって、新しい視点が出てくるほどに、リアリティや親近感によって納得されていた小学校時代の構図を俯瞰的に見るように変わっていく。それと同時に、現在進行形で進むのは高校生活。
     設定の仕掛けは相当に綿密、かつ、漫画によって読者が主人公やキャラクターに感情移入しやすいことを逆手に取った謎解きスタイル。完全に手玉に取られたな、という読後感。
     次回が楽しみとしか言いようがない。

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    2014年03月24日
  • 聲の形(2)

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    あれ,これ登録してなかったっけ.
    主人公の気持ちはわからないことだらけで,手探りではあるけれど,少しだけ脇道にそれてしまったり希望にすがってしまうのは,リアルっぽくて悪くない.

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    2014年03月23日
  • 聲の形(3)

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    大人にこそ読んでほしいマンガ。女子は同性に残酷だ。植野は硝子が弱さを武器にしているように見えて腹立たしいのだろう。将也君、硝子の過去を取り戻すことばかりにとらわれて目の前の植野の苦悩に気づかないと、また同じことの繰り返しになりますよ。

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    2014年03月20日