大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(6)

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    ネタバレ

    石田のお母さんが気丈だなと思った。でももう植野さんホント無理。見てられない。痛い。人のこと平気で殴れる神経っておかしいと思う。病室にたてこもってるのも何様?というか、どーゆう立場でそんな事してるんだろうって全然理解できず。川井さんも気持ち悪い。ホント外野は黙って西宮さんと石田くんの話でいいのになぁ。

    0
    2017年08月26日
  • 聲の形(5)

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    ネタバレ

    石田がやっとやっと周りの違和感に対して思ってる事を伝えられた巻。植野さんも川井さんも自己満足がすごい。川井さんなんてもはや理解できない。でも何より意味わかんないのは真柴くん。なに自分がいじめられてたからって人のこと殴ってるんだろう。意味わかんなかった。最後はまさかの展開でビックリ。西宮さん笑ってる時が1番可愛いのに!

    0
    2017年08月26日
  • 聲の形(4)

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    ネタバレ

    ここまで読んできて何度もウルっとくるところはあったけど、今回初めて涙した。西宮さんのおばあちゃんの事とか、西宮さんの母親がなんであんな調子なのか少しわかった気がした。離婚を迫られたところなんて涙なしには読み続けられなかった。川井さんとか植野さんとかの計らいで遊園地に行き、そこで昔の友達に遭遇するけど、私は川井さんも植野さんも島田くんも苦手だ。植野さんなんて特に。考えてる事が分かったとしても好きになれない。

    0
    2017年08月26日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    他の方もおっしゃってますが確かに「火の鳥」へのオマージュやリスペクトを感じる。
    出会った者から刺激を受けてその姿を写しとる謎の「球」の彷徨と成長を描く話。壮大な世界観と粗削りだが緻密な描線が、古き良きジュブナイルSFの趣を醸しだす。
    ジュブナイルというにはグロテスクな描写や過酷な展開も多々あるが、名もなき球が他者との交流を通じ、出会いと別離がもたらす刺激によって自我を獲得していく過程は成長物語としてオーソドックスでさえある。

    彼を地上に送りこんだ存在の正体と思惑や世界の全体像など謎が多く、知的好奇心が刺激される。
    少年に飼われる狼から少年自身へ、無意味な死など一つもないというメッセージ性を体

    1
    2017年08月24日
  • 不滅のあなたへ(1)

    購入済み

    買って良かった

    表紙と値引きで惹かれ買って本当に良かったと思いました。ここまでハマった作品は久しぶりでいい年して漫画に夢中です。人ではないものが最終的に何になって何を成すのか続きが気になる作品です。

    1
    2017年08月18日
  • 聲の形(1)

    購入済み

    深い

    自分が小学生だったころ、子供がゆえの何気ない一言で傷つけてしまったことはないだろうか?それによって楽しかったはずの何かが狂ってしまってないだろうか?色々と考えさせられました。

    0
    2017年08月14日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    もし、1話目を雑誌の中の短編の一つとして読んだとしたら、アンケート葉書に「続きは描かれないのですか?描いて欲しいです」と熱望してしまうだろう。1話目だけで秀逸な短編として読めてしまう。

    極寒の地の中に在る小さな集落に、たった一人で生きている少年。楽園を求めて旅立った村の住人が「次の地」の朗報を持って帰って来ると信じている。彼は、旅立てない年配者の世話をするために村に残されたようだが、それも5年前の話。5年前、彼はまだ子供だった筈だ。恐らく彼には「親」がいなかったのだろう。だから、村の年寄りの為に残されてしまったのだろう。年寄りたちは死んでいき、彼は仲間の残した村に唯一生き残った一人になってし

    1
    2017年07月04日
  • 不滅のあなたへ(3)

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    ネタバレ

    グーグーの親の説明の仕方が何故だかとても切なかった。きっとそれは彼が喉から手が出るほど欲しい存在なんだろうな。でもそれ以上に彼を彼のまま愛してくれる人を求めてたんだろう。

    0
    2017年06月21日
  • 不滅のあなたへ(2)

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    これむちゃくちゃ凄い漫画になる気がする。まだまだ全容は掴めない、壮大な設定が見えるけどそれがどういう結末になるんだろう。
    キャラクターの立ち方というか、人間味が半端じゃない、この手触りよ……。それでいてどんどんいろんな人たちが出てきて、何というか贅沢すぎる群像劇。絵もすごく綺麗でファンタジー部分の演出が違和感なく世界に根付いている感じ。続きが気になる!

    1
    2017年05月27日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    ネタバレ

    少しずつ少しずつ謎であったり、ミスリードされてる内容が明かされていく感覚がゲームのようで表現は漫画なのが面白かった。

    まずなんでもコピーできる球が、狼に変身してそのあと飼い主のところへ行く。元の狼自体は死んでいるのだが、飼い主である人間は大喜びする。しかし、本当の狼ではないので普段とは違う行動をするそのギャップと、本物ではないとバレるのではないかというハラハラ感。この2つが最初、軸となり物語が進められる。

    飼い主が何もない雪国より、クダモノがある場所に荷物を背負い出発することになった。なんでもコピーできる球が出てくるぐらいだから、人間も何かテレパシー能力か何か持っているのではないか?そう思

    1
    2017年03月02日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    ネタバレ

    表紙の色と狼の視線に吸い込まれるように駅の本屋で購入。
    一話目がひどく切なくて、狼の表情が本当に繊細に描かれていて大今さんの世界観に引き込まれた。死んでいく少年の呪いのような言葉にぞくりとしつつ、物語は進んでいく。二話目以降は一話と少し違う世界で、なんだかもののけ姫を彷彿とさせる。一話目の少年は出てくるのか?と不思議に思いながら読み進めていくと、突然自己修復しながら現れる。その描写もまたすごくリアルで、グロテスクなはずなのに美しく見えてくる。そしてマーチが餌をやり、そのお礼とばかりに彼女を最後に助けてくれる。とても動物的で、単純な思考回路だと思う。
    きっとこれから〈球〉だったものはマーチやほか

    1
    2017年01月29日
  • 聲の形(6)

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    植野〜せっかく見直してたのにまたもやバイオレンス植野に…。怖いよこの子。
    川井さんも怖いし…。
    リア充組は病みすぎでしょ。
    西宮さんなりに行動してて偉いと思うけど映画どうなるのかな。

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    2016年12月25日
  • 聲の形(5)

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    ようやく石田がみんなに本音をぶつけれた。ぶつけちゃった。
    真柴くんの目がこわい。彼は闇を抱えてそうだけど石田たちとどうなるんだろう。
    川井さんが男目当てでイメチェンして真柴くんにぶりっこしまくりなのすごいイライラするんだけどこの子もこの後どう変わるのかな。
    植野さん、今までこの子やだな~すぐキレるし西宮さんのこと嫌いだし‥って思ってたけど実はこの子が一番素直で一生懸命だったのかな。この子にも幸せになってほしい。
    永束くんはいいやつなんだけど結局小心者で虚栄心が強くて、真柴くんとの違いはイケメンかイケメンじゃないかってところくらいなのかもしれないけどその差って大きいよね‥。

    そして西宮一家と花

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    2016年12月23日
  • 聲の形(4)

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    今回も涙が止まらず…。
    ゆずるとお母さんとおばあちゃん。
    そして植野VS西宮。
    植野ばっかり悪者にしてたけど考えさせられた。

    0
    2016年12月23日
  • 聲の形(3)

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    なんかわかんないけどぼろぼろ泣きながら読んでしまった。
    植野さんが絡みだしてから涙が止まらないのなんでだろう。
    植野さんぜんぜん好きじゃないんだけど、西宮さんに謝れなんて石田から言われたくないよね…
    そして西宮さんかわいい。
    妹はあれだ、「もっけ」の妹に似てるのかも。

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    2016年12月18日
  • 聲の形(1)

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    1年以上積んであったのを、劇場版が始まったこともあり、この連休で一気に読み終えた。障碍者といじめという重たいテーマを扱い、途中のストーリーも安易な友情とは真逆の、個人では御しがたいドロドロした感情をぶつけ合うという居たたまれない情景を描きながら、しっかり読ませる作品に仕上がっている。全7巻で余計なことを描かず、未来への希望を感じさせるような余韻を残して終わらせた手腕も見事。これは文句なしの名作。

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    2016年10月11日
  • 聲の形(3)

    購入済み

    考えさせられる

    とても考えさせられる漫画です。
    人間とは、もともと残虐性を持ち合わせており、ストレスや周りの影響により、理性で抑えていた残虐性を解放する。
    誰が悪い、誰が悪くないと議論してもいじめは無くならない。
    この漫画を読んで、障害者が一人輪の中にいると、周りの反応は人それぞれ。主人公のように障害者をいじめてしまう人、障害者に優しく接する人、関わりを持とうとしない人、さまざまな人がいるんだと改めて感じました。
    そして、いろいろな価値観や気持ち、思いが交錯して、新たな感情を生み出す。
    障害者の人がいるから、ではないかもしれません。
    意味不明なレビューでごめんなさい。
    でも、普段普通に生きていて

    0
    2016年10月04日
  • 聲の形(7)

    購入済み

    読んでよかった

    以前、一巻の最初の方で拒絶反応が出てしまい
    ずっと避けていた漫画でした。
    家族が「今日、すっごく面白い漫画読んだ!」と
    この漫画の話をしたので、そこまで面白いなら…と思い
    読んでみたら、すごく良かった!

    多分自分がこの漫画に登場するとしたら
    何もせず傍観してるクラスメートだろうなあ。
    高校時代なら顔にバッテンつけられてるモブで…

    話には感動したけど、私は過去をほじくりかえす勇気はない。
    それをやったばかりに(能動的にしたわけじゃないが)
    人間関係が滅茶苦茶になったことがあって、今も
    その苦しみや後悔は続いてるから。
    自分を誤魔化して忘れてしまった方がいいこともあ

    4
    2016年09月22日
  • 聲の形(1)

    ネタバレ 購入済み

    これはキツイ

    友人が聴覚障害持ち(趣味で知り合った)なので、気になり購入。
    普通学級の中に障害者が入るとここまで大変とは予想外だった。同学年の障害持ちがいなかったせいだからか。
    友人も凄いイジメを受けた、と言っていたな。多くは語らないから聞くつもりはないけど。
    補聴器のくだりは印象に残っている。
    友人は電池交換だけでも万単位のお金が飛ぶ、と話してくれた。メンテも同じ。障害者年金が一気になくなる、とも話してくれた。
    当の本人は頭がめちゃくちゃキレる子で、医療系の資格を持ってバリバリ働いているが、その影にある何とも言えない闇が辛い。
    硝子の闇は明ける時は来るのかな。

    2
    2016年09月18日
  • 聲の形(5)

    Posted by ブクログ

    こういう題材は世の中に出すにはとても難しいと思う。いろんな価値観を持った人がいるので。
    私はよかった。考えさせられる漫画でした。

    0
    2016年09月08日