大今良時のレビュー一覧

  • 不滅のあなたへ(1)

    ネタバレ

    今まで見たことないファンタジー

    主人公がまず人間ではないと言う点が斜め上で面白いです!感情を動かされた時、その出会った人や物に変身できるようになるというストーリーはとっても奥が深く、涙が出た場面もありました。主人公のフシがだんだん人間らしくなっていく姿も必見です。読んでみないと面白さが伝わらない不思議な話だと思います。

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    2017年12月05日
  • 不滅のあなたへ(5)

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    本当だ…フシは不死身なだけで強靭な訳ではなかった。強靭さには精神の発達も必要なんだ。それをフシは得ようとしているんだ…

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    2017年11月17日
  • 聲の形(5)

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    危うい状態で「仲間」を築いていたものが、ついに崩壊。

    最後のページは、最悪の結果に(涙)
    続きが心配

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    2017年11月03日
  • 聲の形(7)

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    読んでよかった。
    出会えてよかった。

    何者かになるため、みな進むべき道を固めていく。
    そんな過程とこれからの道をいいな、と思うとともに、自分もそうやって歩みたいと思わされた。

    将来という道に悩んでいる人におススメしたい。

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    2017年10月16日
  • 不滅のあなたへ(3)

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    ネタバレ

    また新たな出会いがありました。ずっとかぶりものをしているグーグーとその仲間たちと過ごすにつれ、どんどん人間らしくなっていくフシ。言葉も覚え、料理もできるようになり、ヒゲも生え始めて…?先が気になる作品です。

    0
    2017年09月22日
  • 不滅のあなたへ(2)

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    ネタバレ

    オオカミ、少年、オニグマ…どんどん姿をかえるフシ。まさかマーチまでとは…。
    自害しようとするねーねを止めるシーンが好きです。

    1
    2017年09月22日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    ネタバレ

    凄い作品に出会った!タイトルから、どんなお話なんだろう?と興味をもちましたが、なるほど、そういうことか!
    不思議な生命体がかたちを変えながら場所を移動していく。急に場面が変わるのでびっくりしながらも、展開が読めなくて先が気になってどんどん読んでしまいます。読み終えた後の軽い疲労感と満足感。良い作品に出会えて幸せです。

    1
    2017年09月22日
  • 不滅のあなたへ(4)

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    「拗ねる」と言う感情を獲得したフシ。拗ねると言う行為が、如何に人間的かを思い知らされた。拗ねる、駄々をこねる、それは自分はこうしたい、それには賛同できない、抗いたいと言う、自我を得た者の欲求に他ならない。

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    2017年09月15日
  • 不滅のあなたへ(3)

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    フシは、強い刺激を受けると精神的に何かを会得する。その強い刺激は最初はフシの意思とは関係ないモノで、感情も抱かない。それが、会得すればするほど、フシが何を会得し、その意味が解って行くと言うのは、学習するAIと言う話と同質で、私には堪らない漫画になってる。フシが有機体らしい、と言う所が違うだけで、構図としては同質なんだよ…

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    2017年09月15日
  • 聲の形(6)

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    ネタバレ

    石田のお母さんが気丈だなと思った。でももう植野さんホント無理。見てられない。痛い。人のこと平気で殴れる神経っておかしいと思う。病室にたてこもってるのも何様?というか、どーゆう立場でそんな事してるんだろうって全然理解できず。川井さんも気持ち悪い。ホント外野は黙って西宮さんと石田くんの話でいいのになぁ。

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    2017年08月26日
  • 聲の形(5)

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    ネタバレ

    石田がやっとやっと周りの違和感に対して思ってる事を伝えられた巻。植野さんも川井さんも自己満足がすごい。川井さんなんてもはや理解できない。でも何より意味わかんないのは真柴くん。なに自分がいじめられてたからって人のこと殴ってるんだろう。意味わかんなかった。最後はまさかの展開でビックリ。西宮さん笑ってる時が1番可愛いのに!

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    2017年08月26日
  • 聲の形(4)

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    ネタバレ

    ここまで読んできて何度もウルっとくるところはあったけど、今回初めて涙した。西宮さんのおばあちゃんの事とか、西宮さんの母親がなんであんな調子なのか少しわかった気がした。離婚を迫られたところなんて涙なしには読み続けられなかった。川井さんとか植野さんとかの計らいで遊園地に行き、そこで昔の友達に遭遇するけど、私は川井さんも植野さんも島田くんも苦手だ。植野さんなんて特に。考えてる事が分かったとしても好きになれない。

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    2017年08月26日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    他の方もおっしゃってますが確かに「火の鳥」へのオマージュやリスペクトを感じる。
    出会った者から刺激を受けてその姿を写しとる謎の「球」の彷徨と成長を描く話。壮大な世界観と粗削りだが緻密な描線が、古き良きジュブナイルSFの趣を醸しだす。
    ジュブナイルというにはグロテスクな描写や過酷な展開も多々あるが、名もなき球が他者との交流を通じ、出会いと別離がもたらす刺激によって自我を獲得していく過程は成長物語としてオーソドックスでさえある。

    彼を地上に送りこんだ存在の正体と思惑や世界の全体像など謎が多く、知的好奇心が刺激される。
    少年に飼われる狼から少年自身へ、無意味な死など一つもないというメッセージ性を体

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    2017年08月24日
  • 不滅のあなたへ(1)

    購入済み

    買って良かった

    表紙と値引きで惹かれ買って本当に良かったと思いました。ここまでハマった作品は久しぶりでいい年して漫画に夢中です。人ではないものが最終的に何になって何を成すのか続きが気になる作品です。

    1
    2017年08月18日
  • 聲の形(1)

    購入済み

    深い

    自分が小学生だったころ、子供がゆえの何気ない一言で傷つけてしまったことはないだろうか?それによって楽しかったはずの何かが狂ってしまってないだろうか?色々と考えさせられました。

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    2017年08月14日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    もし、1話目を雑誌の中の短編の一つとして読んだとしたら、アンケート葉書に「続きは描かれないのですか?描いて欲しいです」と熱望してしまうだろう。1話目だけで秀逸な短編として読めてしまう。

    極寒の地の中に在る小さな集落に、たった一人で生きている少年。楽園を求めて旅立った村の住人が「次の地」の朗報を持って帰って来ると信じている。彼は、旅立てない年配者の世話をするために村に残されたようだが、それも5年前の話。5年前、彼はまだ子供だった筈だ。恐らく彼には「親」がいなかったのだろう。だから、村の年寄りの為に残されてしまったのだろう。年寄りたちは死んでいき、彼は仲間の残した村に唯一生き残った一人になってし

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    2017年07月04日
  • 不滅のあなたへ(3)

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    ネタバレ

    グーグーの親の説明の仕方が何故だかとても切なかった。きっとそれは彼が喉から手が出るほど欲しい存在なんだろうな。でもそれ以上に彼を彼のまま愛してくれる人を求めてたんだろう。

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    2017年06月21日
  • 不滅のあなたへ(2)

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    これむちゃくちゃ凄い漫画になる気がする。まだまだ全容は掴めない、壮大な設定が見えるけどそれがどういう結末になるんだろう。
    キャラクターの立ち方というか、人間味が半端じゃない、この手触りよ……。それでいてどんどんいろんな人たちが出てきて、何というか贅沢すぎる群像劇。絵もすごく綺麗でファンタジー部分の演出が違和感なく世界に根付いている感じ。続きが気になる!

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    2017年05月27日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    ネタバレ

    少しずつ少しずつ謎であったり、ミスリードされてる内容が明かされていく感覚がゲームのようで表現は漫画なのが面白かった。

    まずなんでもコピーできる球が、狼に変身してそのあと飼い主のところへ行く。元の狼自体は死んでいるのだが、飼い主である人間は大喜びする。しかし、本当の狼ではないので普段とは違う行動をするそのギャップと、本物ではないとバレるのではないかというハラハラ感。この2つが最初、軸となり物語が進められる。

    飼い主が何もない雪国より、クダモノがある場所に荷物を背負い出発することになった。なんでもコピーできる球が出てくるぐらいだから、人間も何かテレパシー能力か何か持っているのではないか?そう思

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    2017年03月02日
  • 不滅のあなたへ(1)

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    ネタバレ

    表紙の色と狼の視線に吸い込まれるように駅の本屋で購入。
    一話目がひどく切なくて、狼の表情が本当に繊細に描かれていて大今さんの世界観に引き込まれた。死んでいく少年の呪いのような言葉にぞくりとしつつ、物語は進んでいく。二話目以降は一話と少し違う世界で、なんだかもののけ姫を彷彿とさせる。一話目の少年は出てくるのか?と不思議に思いながら読み進めていくと、突然自己修復しながら現れる。その描写もまたすごくリアルで、グロテスクなはずなのに美しく見えてくる。そしてマーチが餌をやり、そのお礼とばかりに彼女を最後に助けてくれる。とても動物的で、単純な思考回路だと思う。
    きっとこれから〈球〉だったものはマーチやほか

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    2017年01月29日