大今良時のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ようやく石田がみんなに本音をぶつけれた。ぶつけちゃった。
真柴くんの目がこわい。彼は闇を抱えてそうだけど石田たちとどうなるんだろう。
川井さんが男目当てでイメチェンして真柴くんにぶりっこしまくりなのすごいイライラするんだけどこの子もこの後どう変わるのかな。
植野さん、今までこの子やだな~すぐキレるし西宮さんのこと嫌いだし‥って思ってたけど実はこの子が一番素直で一生懸命だったのかな。この子にも幸せになってほしい。
永束くんはいいやつなんだけど結局小心者で虚栄心が強くて、真柴くんとの違いはイケメンかイケメンじゃないかってところくらいなのかもしれないけどその差って大きいよね‥。
そして西宮一家と花 -
購入済み
考えさせられる
とても考えさせられる漫画です。
人間とは、もともと残虐性を持ち合わせており、ストレスや周りの影響により、理性で抑えていた残虐性を解放する。
誰が悪い、誰が悪くないと議論してもいじめは無くならない。
この漫画を読んで、障害者が一人輪の中にいると、周りの反応は人それぞれ。主人公のように障害者をいじめてしまう人、障害者に優しく接する人、関わりを持とうとしない人、さまざまな人がいるんだと改めて感じました。
そして、いろいろな価値観や気持ち、思いが交錯して、新たな感情を生み出す。
障害者の人がいるから、ではないかもしれません。
意味不明なレビューでごめんなさい。
でも、普段普通に生きていて -
購入済み
読んでよかった
以前、一巻の最初の方で拒絶反応が出てしまい
ずっと避けていた漫画でした。
家族が「今日、すっごく面白い漫画読んだ!」と
この漫画の話をしたので、そこまで面白いなら…と思い
読んでみたら、すごく良かった!
多分自分がこの漫画に登場するとしたら
何もせず傍観してるクラスメートだろうなあ。
高校時代なら顔にバッテンつけられてるモブで…
話には感動したけど、私は過去をほじくりかえす勇気はない。
それをやったばかりに(能動的にしたわけじゃないが)
人間関係が滅茶苦茶になったことがあって、今も
その苦しみや後悔は続いてるから。
自分を誤魔化して忘れてしまった方がいいこともあ -
ネタバレ 購入済み
これはキツイ
友人が聴覚障害持ち(趣味で知り合った)なので、気になり購入。
普通学級の中に障害者が入るとここまで大変とは予想外だった。同学年の障害持ちがいなかったせいだからか。
友人も凄いイジメを受けた、と言っていたな。多くは語らないから聞くつもりはないけど。
補聴器のくだりは印象に残っている。
友人は電池交換だけでも万単位のお金が飛ぶ、と話してくれた。メンテも同じ。障害者年金が一気になくなる、とも話してくれた。
当の本人は頭がめちゃくちゃキレる子で、医療系の資格を持ってバリバリ働いているが、その影にある何とも言えない闇が辛い。
硝子の闇は明ける時は来るのかな。 -
購入済み
月の話がうき
通っている美容院で1巻を読み、いじめの描写で気分を害しましたが、2巻以降の石田の悩みや葛藤は1巻があるからこそ理解できるので必要なエピソードだったと思います。
2巻以降はけっこういい感じに話が進み、個人的にはこの3巻の最後の『月』の話は特に好きです。
「友達になってくれる?」と西宮に言ってきたのは実は石田が初めてだったのかもしれませんね。
彼が周囲を巻き込んで自分の生活を変えてくれ、いつしか特別な存在になったにも拘らず2週間も会えないということで西宮の気持ちが高ぶるのは当然かと(笑)
伝わらない気持ちの歯がゆさ、敢えて手話を使わなかったのは西宮なりに恥ずかしかったの -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
「じゃーな、西宮(にしみや)」。硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。繋がる想い。そして、再開した映画作り。時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。
【感想】
たくさん泣いて、たくさん笑って、たくさん辛いことがあって、たくさん嬉しいことがあって…それでも生きるのことをあきらめないで、前に進もうと足掻いているみんなを見たら、自分もがんばろうと思えた。