大今良時のレビュー一覧

  • 聲の形(6)

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    植野〜せっかく見直してたのにまたもやバイオレンス植野に…。怖いよこの子。
    川井さんも怖いし…。
    リア充組は病みすぎでしょ。
    西宮さんなりに行動してて偉いと思うけど映画どうなるのかな。

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    2016年12月25日
  • 聲の形(5)

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    ようやく石田がみんなに本音をぶつけれた。ぶつけちゃった。
    真柴くんの目がこわい。彼は闇を抱えてそうだけど石田たちとどうなるんだろう。
    川井さんが男目当てでイメチェンして真柴くんにぶりっこしまくりなのすごいイライラするんだけどこの子もこの後どう変わるのかな。
    植野さん、今までこの子やだな~すぐキレるし西宮さんのこと嫌いだし‥って思ってたけど実はこの子が一番素直で一生懸命だったのかな。この子にも幸せになってほしい。
    永束くんはいいやつなんだけど結局小心者で虚栄心が強くて、真柴くんとの違いはイケメンかイケメンじゃないかってところくらいなのかもしれないけどその差って大きいよね‥。

    そして西宮一家と花

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    2016年12月23日
  • 聲の形(4)

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    今回も涙が止まらず…。
    ゆずるとお母さんとおばあちゃん。
    そして植野VS西宮。
    植野ばっかり悪者にしてたけど考えさせられた。

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    2016年12月23日
  • 聲の形(3)

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    なんかわかんないけどぼろぼろ泣きながら読んでしまった。
    植野さんが絡みだしてから涙が止まらないのなんでだろう。
    植野さんぜんぜん好きじゃないんだけど、西宮さんに謝れなんて石田から言われたくないよね…
    そして西宮さんかわいい。
    妹はあれだ、「もっけ」の妹に似てるのかも。

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    2016年12月18日
  • 聲の形(1)

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    1年以上積んであったのを、劇場版が始まったこともあり、この連休で一気に読み終えた。障碍者といじめという重たいテーマを扱い、途中のストーリーも安易な友情とは真逆の、個人では御しがたいドロドロした感情をぶつけ合うという居たたまれない情景を描きながら、しっかり読ませる作品に仕上がっている。全7巻で余計なことを描かず、未来への希望を感じさせるような余韻を残して終わらせた手腕も見事。これは文句なしの名作。

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    2016年10月11日
  • 聲の形(3)

    購入済み

    考えさせられる

    とても考えさせられる漫画です。
    人間とは、もともと残虐性を持ち合わせており、ストレスや周りの影響により、理性で抑えていた残虐性を解放する。
    誰が悪い、誰が悪くないと議論してもいじめは無くならない。
    この漫画を読んで、障害者が一人輪の中にいると、周りの反応は人それぞれ。主人公のように障害者をいじめてしまう人、障害者に優しく接する人、関わりを持とうとしない人、さまざまな人がいるんだと改めて感じました。
    そして、いろいろな価値観や気持ち、思いが交錯して、新たな感情を生み出す。
    障害者の人がいるから、ではないかもしれません。
    意味不明なレビューでごめんなさい。
    でも、普段普通に生きていて

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    2016年10月04日
  • 聲の形(7)

    購入済み

    読んでよかった

    以前、一巻の最初の方で拒絶反応が出てしまい
    ずっと避けていた漫画でした。
    家族が「今日、すっごく面白い漫画読んだ!」と
    この漫画の話をしたので、そこまで面白いなら…と思い
    読んでみたら、すごく良かった!

    多分自分がこの漫画に登場するとしたら
    何もせず傍観してるクラスメートだろうなあ。
    高校時代なら顔にバッテンつけられてるモブで…

    話には感動したけど、私は過去をほじくりかえす勇気はない。
    それをやったばかりに(能動的にしたわけじゃないが)
    人間関係が滅茶苦茶になったことがあって、今も
    その苦しみや後悔は続いてるから。
    自分を誤魔化して忘れてしまった方がいいこともあ

    4
    2016年09月22日
  • 聲の形(1)

    ネタバレ 購入済み

    これはキツイ

    友人が聴覚障害持ち(趣味で知り合った)なので、気になり購入。
    普通学級の中に障害者が入るとここまで大変とは予想外だった。同学年の障害持ちがいなかったせいだからか。
    友人も凄いイジメを受けた、と言っていたな。多くは語らないから聞くつもりはないけど。
    補聴器のくだりは印象に残っている。
    友人は電池交換だけでも万単位のお金が飛ぶ、と話してくれた。メンテも同じ。障害者年金が一気になくなる、とも話してくれた。
    当の本人は頭がめちゃくちゃキレる子で、医療系の資格を持ってバリバリ働いているが、その影にある何とも言えない闇が辛い。
    硝子の闇は明ける時は来るのかな。

    4
    2016年09月18日
  • 聲の形(5)

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    こういう題材は世の中に出すにはとても難しいと思う。いろんな価値観を持った人がいるので。
    私はよかった。考えさせられる漫画でした。

    0
    2016年09月08日
  • 聲の形(6)

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    1巻から描かれていた「川へダイブ」という描写がこんなにも残酷に……。
    石田の意識が戻らない中でどうするべきか葛藤する周辺人物のキャラクターが丁寧に描かれている。歪んだ価値観があまりにもリアルで読んでいて苦しくなったくらい。硝子の世界観は新鮮でした。

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    2016年07月19日
  • 聲の形(4)

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    自己満足と親切心のせめぎ合い、上手い具合に描かれてると思います。主人公だけじゃなく、かつての級友とかも良いタイミングで絡んできて、通り一遍な考え方では上手くいかないという、贖罪問題の孕む微妙さが浮き彫りにされている。まだまだ面白くなりそうな感じ。

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    2016年06月15日
  • 聲の形(3)

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    小学時代の同級生がだいぶ揃ってきて、俄然深みを増してきた3巻。色んな人間の、多種多様な考え方が織り交ぜられていて、過去への向き合い方ひとつ取っても興味が尽きない。この先の展開も楽しみです。

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    2016年04月25日
  • 聲の形(3)

    購入済み

    月の話がうき

    通っている美容院で1巻を読み、いじめの描写で気分を害しましたが、2巻以降の石田の悩みや葛藤は1巻があるからこそ理解できるので必要なエピソードだったと思います。

    2巻以降はけっこういい感じに話が進み、個人的にはこの3巻の最後の『月』の話は特に好きです。

    「友達になってくれる?」と西宮に言ってきたのは実は石田が初めてだったのかもしれませんね。
    彼が周囲を巻き込んで自分の生活を変えてくれ、いつしか特別な存在になったにも拘らず2週間も会えないということで西宮の気持ちが高ぶるのは当然かと(笑)

    伝わらない気持ちの歯がゆさ、敢えて手話を使わなかったのは西宮なりに恥ずかしかったの

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    2016年03月24日
  • 聲の形(1)

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    人と人との絶妙な関係性が見事に描かれている。人の心はわからない。でもだからこそ知ろうともがく。とても心に来る物語だった。素晴らしい。

    0
    2016年03月05日
  • 聲の形(7)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    「じゃーな、西宮(にしみや)」。硝子(しょうこ)を庇って大けがを負い、眠り続ける将也(しょうや)。前を向くと決めた硝子は、絶望の中、壊してしまったものを取り戻そうと動き出す。バラバラになった仲間たちの「こえ」にそっと耳を澄ませる――。繋がる想い。そして、再開した映画作り。時を刻み始めた彼らの世界に、待ち受ける未来は――。

    【感想】
    たくさん泣いて、たくさん笑って、たくさん辛いことがあって、たくさん嬉しいことがあって…それでも生きるのことをあきらめないで、前に進もうと足掻いているみんなを見たら、自分もがんばろうと思えた。

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    2017年07月30日
  • 聲の形(7)

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    なんだかいろいろあったしヒヤヒヤしたけど、結局、石田も西宮さんも植野さんも川井さんも何考えているんだか良くわかんねーっていうかキャラを正確に掴みきれなかったような気がするんですよね。

    それでも最後まで読んで、なんだかほっと胸を撫で下ろすような気持ちです。

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    2015年10月17日
  • 聲の形(3)

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    どんどん心にドス黒い液体みたいなもんが溜まってきて、もうタプタプですよ。

    きっとハッピーエンドではないんだろうなぁ、、

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    2015年10月14日
  • 聲の形(1)

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    聴覚障碍者の少女と、ガキ大将の少年の話、でしたね、1巻は。

    これは、なんだか心をえぐられる話でした。
    これ以上は辛いから読みたくないけど、続きが気になる。そんなマンガでした。

    0
    2015年10月14日
  • 聲の形(7)

    購入済み

    うん

    すごく良かった。
    それぞれの立場の気持ちがよく表れていた。
    それにしても、最後まで川井だけが何も変わらなかったな。
    嫌な女。

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    2015年05月18日
  • 聲の形(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    どうしようもなく皆が哀しい。

    永塚君の、佐原さんの、川井さんの、真柴君の、直花さんの、そして硝子の話。
    みんな、みんな、みんな、みんな、悩んでて歪んでて、それでいてどうにかしたくて。
    上手くいかない日々をどうにかこうにか過ごしている。
    どうしたらいいのか分からないし、魔法のようにたった一瞬で救われる、なんて事はありえないけれど…。

    ただ、一緒にいてあげてほしい、と。

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    2015年05月16日