茂木誠のレビュー一覧

  • ニュースの“なぜ?”は地政学に学べ 日本人が知らない57の疑問

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    『カネだけ、今だけ、自分だけ。
    カネになるなら安全保障とかどうもいい。
    今がよければ次の世代とかどうでもいい。
    自分がよければ国とか地域とかどうでもいい。
    こういう日本人が選ぶ政治家がどういう人たちになるか、いうまでもないでしょう。』
    『近年は中国からの投資を期待して北京詣をする都道府県知事や地方議員も量産されつつあり、・・・』

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    2023年07月21日
  • 日本とユダヤの古代史&世界史 - 縄文・神話から続く日本建国の真実 -

    TS

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    歴史好き必読の書

    誰だが歴史の授業で習う 645年 大化の改新:豪族:蘇我氏の滅亡
    蘇我氏って 妙な豪族名だなぁっと思ってましたが、改めて字を確認すると
    本書で触れられている通り、『蘇』る 『我』 キリスト教の系統?ということで、
    本書でそれを教わった時、思わず背筋がゾクッとしたものです。
    このように、古代史から現代までの流れでの新説は、これまでの歴史の授業では語ってこられなかった
    事実とその背景を推定した一説から成り立っており、新しい世界に出会いたければ、
    この書を読むこと以上に重要なことはありませんと断言できます。

    #タメになる #深い

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    2023年07月01日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

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    マトリックスを使った表現手法はコンサルタントの説明手法として良く目にするものですが、政治思想をマトリックスにすると、本当に分かりやすい。
    自分の記憶と照らし合わせて読むと、より深く理解できて府に落ちました。
    家族や友人にも紹介したい一冊です。

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    2023年05月03日
  • 世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか

    mac

    ネタバレ

    人の心は繰り返す

    ・あまりに災厄が酷くなると、人は神聖や清浄さ、更には葬儀などの宗教的な感情を顧みなくなる。
    神々なんかいないじゃないか、と人々は自暴自棄に陥り、信仰は廃れていく。
    ・集団免疫:多くの人が罹患した結果、殆どの人が免疫を持つこと。
    ・内省的な思考(仏教など)は、人々が豊かになり、社会がどんどん発展している時には、なかなかメジャー化しない。
    逆に全てが崩壊して行く時には、「自分たちが求めたものに意味があるのだろうか。
    もっと大事なものがあるのではないのか」と、人々がその教えに耳を傾ける傾向がある。
    ・感染症の爆発は、細菌やウイルスが伝染することに加え、免疫機能の低下によって起こる。
    慢性的な飢えで栄養不良となって、体温が下がり免疫力が落ちれば、病原体の増殖に勝てず一気にやられてしまう。
    彗星や噴火の影響で地球規模で寒冷化が起これば、感染症が爆発的に拡大するエピデミックが起こる恐れがある。
    ・明治のころの日本は、内務省に一元化した衛生行政、下水を石炭酸消毒、
    患者が出た家に対しては往来を最小限に留め、患者が回復あるいは死亡した後に消毒し、
    その後10日を過ぎるまで登校や出勤を禁止させた。
    また大規模な検疫所に船舶を沖止めし、所持品の蒸気消毒ないし焼却(この場合は弁償した)、
    患者の隔離、死者はその場で火葬、患者が一人でもいれば同乗者は5日間隔離させ、
    患者が完全にいなくなって初めて上陸させ、入浴させ、経過観察としたのだ。
    防疫は国家の安全保障にかかわる問題である。防疫は国防の一部なのだ。
    従って警察業務と厚生省業務がセットになって、ある程度の強制権を持たないと防疫はできない。
    日本が(中国武漢省発の)コロナ禍において、後手後手に回ったのは、
    GHQによる内務省の解体(ひとまとめだった建設省、運輸省、厚生省、警察庁、入国管理庁がバラバラにされた)と
    省庁の縦割りによる日本弱体化政策の後遺症である。
    ・人類はいかにして細菌やウイルスと戦い、また共存していったか。
    その歴史を振り返り、心に刻んでおくことは、次なるウイルスの脅威が世界を襲った時、必ず指針となるだろう。

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    2023年04月08日
  • 経済は世界史から学べ!

    mac

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    お金

    ・お金自体に価値は無い。価値があるのはそれによって交換できる物資やサービスなのだ。
    お金とは、何とでも交換できる万能の有価証券に過ぎない。
    お金とは、その国に流通する物資の供給力を映す鏡である。
    ・中央銀行の役割は、お金の乱高下が起きないように調節しながら、通貨を発行することで、
    「安定した経済を保つこと」である。その為にいくらのお金を刷るのかは、「インフレターゲット」によって決める。
    中央銀行が発行しているお金は、経理上『政府の負債(借金)』として計上される。
    そのお金が国内を巡り、日々の経済活動に使われる。
    ・『国の借金(政府の負債)』が無い状態というのは、貨幣経済が破綻した(あるいは物々交換)社会のことである。
    (自国通貨建ての)政府の負債は、国民の資産なのである。
    ・準備預金制度=銀行が、預金の一部を中央銀行に預けることを義務付けるきまり。
    銀行は、残りの預金を次々にまた貸し(信用創造)することで、元の預金よりも大規模に貸付できる。
    ・マネタリーベース=中央銀行が発行した額
    マネーサプライ=信用創造で増えて、実際に流通している額
    ・富裕層が本当に欲しているのは、お金ではない。
    『ゴールドやプラチナ等の換金性の高い金銀財宝』『労働力を支配する企業の株式』
    『土地や建物を含む不動産』『エネルギー政策上絶対に必要な、原油などの利権』を欲しているのだ。
    その為に、彼らは、幻のお金が膨らみきった所で、そういう現物を買う。
    現物を買い占めたしわ寄せは、全て貧困層に押し付けるのだ。
    ・悪意のある富裕層・金融資本の常套手段=信用創造→債権証券化→バブル崩壊→デフレ

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    2023年04月08日
  • 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史

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    世界史を専門とした著者が日本史を語ると思ったら、序盤に生物を語る。DNA

    少し建築の話も出てくる。国家試験の問題で日本建築史と西洋建築史の混合問題も出たことがあると思うので、日本と世界は歴史的に繋がっているんだな。
    この本の場合、日本は建築技法を二千年以上継承しているが、他の国は継承していないという。日本人も物事の正確性を気にする性格や真面目さが表れているのだろうか。60ページあたり。

    中国や朝鮮、モンゴルなどの影響が大きい。

    世界史や日本史に精通していたら、この本がもっと面白いだろうと思った。他の歴史の本も読んでみようかな。

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    2023年02月22日
  • 増補版 「戦争と平和」の世界史(TAC出版) 日本人が学ぶべきリアリズム

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    どこまでも面白くわかりやすい。2度読みしてしまった。日本と世界のつながりが見える。歴史の教科書にしてもよい。

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    2022年12月03日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    2015年の書籍だが、いきなりウクライナ情勢の事が書かれており、著者の先見の目に驚いた。
    自分がいかに世界情勢や、背景として宗教が関係しているかをこれまで理解していなかった事に、身につまされたが、より好奇心は湧く事になった。

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    2022年11月20日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    2022年に読んでも勉強になる。
    IS、イスラム教、スンナ派、シーア派などのよく知らない基礎知識も詳しく書いてあり、中東や中国、アメリカとの関係性がいかに絶妙なバランスかも伝わってくる。
    カトリック(西)と東方正教会
    経済的な発展のするしないは、宗教のおしえに根付いている

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    2022年10月18日
  • 最古の戦争史に学ぶ 人が戦争に向かう原理 人はなぜ戦争を選ぶのか

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    ギリシアって、哲学者の名前とかを覚えさせられるけど、なぜギリシア世界が衰退していったのかについてはあまり印象に残っていない。

    本書はギリシア世界が衰退していく原因となったペロポネソス戦争中の演説を、トゥキディデスの「戦史」から集めて、まとめた本である。

    「序章」ではペロポネソス戦争の史実について簡単にまとめてくれている。
    ペロポネソス戦争は、ギリシアがペルシアを撃退した後の、アテネとスパルタの覇権争いで、ギリシア世界がアテネ派(デロス同盟)とスパルタ派(ペロポネソス同盟)に分かれた血みどろの内戦だ。
    民主主義国のアテネと軍国主義的なスパルタの争いであったため、「戦史」の演説は今でもアメリカなどの民主主義国の演説でも引用されるとのことだ。

    しかし、忘れてはいけないのは、民主主義国アテネは敗れたのだ。
    「トゥキディデスはスパルタの節度あるふるまい、伝統を固守する姿勢、静かなる平和に満足する姿を強調することで、革新的だが請求で落ち着きのないアテネの姿を浮き彫りにしている」(p43)。
    そもそもの開戦において、アテネには大義がなかったことを忘れてはいけない。
    武力がなければ正義は守れないが、正義がなければ勝利を得ることができない肝に銘じなければならない。

    当然、戦争継続中にも敗戦の原因はあった。
    「トゥキディデスはまた、ペロポネソス戦争の敗因は、ペリクレスの後継者たちの失策にあり、彼らが公共の利益のためではなく、票集めに奔走したのが原因だったとしている。」(p40)
    民主主義のもっとも愚かな側面である。
    群衆とは概して賢明ではないのだ。

    第1章、第2章ではペリクレスの演説が掲載されている。
    戦争に向おうとする指導者は、群衆の正義感や故郷愛など心の敏感な部分をくすぐる術を熟知している。
    しかし、大日本帝国のように負けると分かっている戦争を始めてはならないのだ。
    戦争を起こすからには必ず勝たねばならない。戦争に負ければ国民は全てを失うのである。
    戦争に勝つためには冷徹な判断力が必要である。
    開戦すべきか否か、開戦して勝てるのか否か。
    どのように心揺さぶられようとも、冷静な判断力を失ってはいけない。

    第5章では大国アテネと小国メロス島の交渉の様子が描かれている。
    アテネの大使は言う「正義という概念が物事を決定する要因となり得るのは、お互いが対等な条件にある場合に限られる。」(p166)
    こうして、アテネが傍若無人に一片の正義もなくメロス島に降伏か滅亡の二者択一を迫る。
    「大国は都合の良いときだけ国際法を守る。」(p229)
    ドイツの鉄血宰相、ビスマルクの言葉である。
    この言葉は今も昔も真実である。
    我々はメロス島になってはならない。メロス島のような状況にならないよう、日々外交に励み、軍事力を強化する必要がある。
    大国は自身に都合の良いときしか国際法を守らないのだ。小国を正義という抽象的な概念のために助けてくれるお人よしなど国際社会にはいないのだ(結局スパルタもメロス島を助けてはくれなかった。)

    人間の愚かさは今も昔も変わらない。
    せめて「戦史」を他山の石として、我々日本人がメロス島やアテネのように滅亡しないよう、知恵を磨くことが急がれる。

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    2022年09月21日
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

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    著者の考えが、やや中国を危険視する方向にバイアスが掛かっているように思えるが、中国やらアメリカが、いかに世界の紛争の裏側で暗躍しており、中東情勢や、北朝鮮と韓国の問題の背後にも大国の存在がある。そこをキーにして理解を促すことで、複雑な世界情勢を割とスッキリ理解できる良書と思う。
    世界史の教科書は平和主義を良かれとして歴史が回っているような書きぶりだが、実際の世界は必ずしもそうではなく、複雑な利害が渦巻き、その結果歴史が作られてきたことを覚えておきたい。

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    2022年08月31日
  • 学校では教えてくれない地政学の授業

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    地政学、歴史、現在の社会問題をまとめて理解できる本です!
    地政学入門書の中で一番読みやすいのでオススメです!

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    2022年08月12日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

    mac

    ネタバレ

    ・国や民族が、地球の表面の陸地に暮らしている以上、その位置関係は、おのずと、独自の意味をもってしまう。
    ・ハートランド:背後から攻められない場所。ユーラシア大陸中心部。
    大陸では、四方八方から攻められる可能性がある。
    もし、背後から攻められないと「確定」しているような場所があり、
    そこに凶悪な輩が陣取ったりすると、
    その「城」を拠点に次々と周りを落としていくことが可能になってしまう。
    ハートランドの後ろは北極海のため、無人である。
    背後を突かれる可能性がない。(海軍の侵入は不可能)
    長期戦では、冬将軍の厳しい寒さの前に、異国の軍隊が攻め入ったとしても、
    いずれ敗北を余儀なくされる。(陸軍の侵攻は困難である)
    戦略的縦深(国境から首都までの距離)が長い。(ロシアの首都はモスクワ)
    この理想的な防御陣地を押さえているのが、ロシアである。
    ・世界島:ユーラシア大陸全域およびアフリカ大陸。いわゆる「旧世界」。
    ・東欧を支配するものは、「ハートランド」を制し、
    ハートランドを支配するものは、「世界島」を制し、
    「世界島」を支配するものは、世界を制す。
    ・「もし、中国と朝鮮(韓国・北朝鮮)、そしてロシアが三位一体となり、そうやってできた大きな勢力が、日本を隷属させた時、世界中にとてつもない災厄が降りかかることとなろう。
    なぜなら、そのとき彼らは、ユーラシア大陸中心部という戦略的絶対優位を確保し、大陸の資源を持つのみならず、海へのアクセスをも手にする事ができるからだ。」
    ・「もし、各国が中国と個別同盟を結んだ場合、最後は必ず裏切られ亡国へと至るだろう。かつて、秦(古代中国)が東南アジアの国々にしたように。したがって、中国を共通の大敵とみなし、東南アジア各国が結束して対抗しなければ、生存は覚束ない。」
    ・「ロシアは「世界島」の中心部(ハートランド)を押さえている。ここを発する大河は全て北極海か、内陸湖のカスピ海へ注ぐ。
    海軍はハートランドへは侵入できない。
    鉄道の普及がユーラシア大陸内陸部の移動を容易にしたため、ロシアの膨張は加速する。
    ロシアの東欧支配を阻止し、地中海方面へのアクセスを妨害しない限り、生存は不可能だ。」




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    2022年09月30日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    ニュースを理解するには、その上流部である背景が理解できていないといけない。過去を知ることは今を理解するための必要条件である。
    物事の本質を追ったとても素晴らしい書籍でした。
    2022年のウクライナ紛争の背景もこれを読み解けば、鮮明になってきます。
    いろんな人にお薦めしたいですね。

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    2022年05月10日
  • 世界史で学べ!地政学(祥伝社黄金文庫)

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    面白い。 世界史はずいぶん前受験生時代に選択から外した。その頃は暗記することが勉強だと思っていました。外国人の名前や年号がどうしても覚えられず(今も外国の小説は登場人物の名前や関係がこんがらがって苦手)パスしてしまった。
    でも茂木誠先生の本を読んだり、YouTube観てるとその時代にどうゆう背景があって指導者がどのように行動したかが分かる。それが今を生きる私たちが参考にすべきことなのだと思うようになった。

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    2022年05月03日
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲

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    「ニュースの“なぜは?”は世界史に学べ」シリーズの3冊目にあたる本です。
    前作同様に分かりやすいですが、多少歴史の背景を知らないとイメージしづらいところはあると思います。
    マスコミは偏っている報道ということがわかります。オバマ政権の全てを否定するわけではありませんが、日本のマスコミはオバマさんを聖人と信じ込ませる洗脳が本当に上手で感心します。
    日本国民もアメリカが必ず守ってくれるという神話から目を覚まし、自分たちの国は自分たちで守るという考えの人が増えてほしいです。

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    2022年04月22日
  • ニュースの「疑問」が、ひと目でわかる座標軸 世界の今を読み解く「政治思想マトリックス」

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    茂木誠の著作の中で一番好きかもしれない。
    経済政策の考え方を図式化するノーランチャートを応用した政治思想チャートで巧みに近現代史を解説している。
    読みながら自分の政治思想はどこなのだろうと考えるのが面白かった。

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    2022年04月19日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    にゅーすのなぜ?がよくわかる。
    昨今話題のウクライナ問題、日中関係などなど、情報に振り回されず自分のスタンスを保つのに歴史の知識は必須だと気付かされる。

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    2022年04月03日
  • 経済は世界史から学べ!

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    わかりやすい。
    経済史入門に合っている。

    TPPの問題
    アベノミクス
    とは?

    日本の政治家の金融リテラシーの低さからバブル〜現代に至るまで景気が回復していないことがわかる本
    もっと学校で経済の勉強をさせよう。

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    2022年03月24日
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問

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    まさにのウクライナ問題の歴史的背景も明示。全ての国同士の争い、そもそも中東には国の概念希薄も、宗教思想の違いがあることが背景。漢字を使う日本と中国も、中国は政教一致。易姓革命、皇帝が悪政→別の有徳者に天命が下って暴君を倒す。血縁関係無し、農民でも皇帝になれる。禅譲も平気にする。日本は政教分離。天皇の権威を越えることは許されない。

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    2022年03月21日