飯田史彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「人は死んだら、生まれ変わるか?」
科学的に解明されていないため、現在は 答えはでない。
数多くの国内外の参考文献及び、著者の体験から人生をよくする考えが書かれている。
多くの実体験が会話形式で書かれている。
トランスパーソナル誘導(退行睡眠)により、前世、またその前世など、遡って自分の意識体の過去を見る事ができる人がいる。
何百年も前の人生を知ることになる実体験。
愛する故人とのコミュニケーションを取った実体験なども書かれている。
愛する人が先に逝かれると悲しむものだが、間違っても追いかけてはいけない。
いつでも、愛する人は近くで見守っていてくれたり、あなたと同じ意識にいることもある。
人は意識体として、この宇宙に存在し、人間に入り込む事により、物質世界で色々な事を学ぶ。
そして、人が死ぬと体と意識がわかれ、また意識体として、宇宙のどこかで存在する。
前世の記憶を持った人がいるのは、このためだ。
すべて計画され課題を持って生まれてくる。
もし不幸な事が起きてもそれは、計画されているのだ。
何かを学ぶためにそのような事が起きる。
小さな子どもの中には、生まれる前の記憶を持った子がいる。
「空からお父さんとお母さんを見つけて、お母さんのお腹の中に入った」という証言もある。
そして、お母さんのお腹に居るときの記憶、生まれるときの記憶を持っていたりする。
これらの事は信じる信じないは自由です。
信じても、信じなくても良いのです。
ただ、1つ言えるのは、もし信じる事で人生がより素晴らしくなるのなれば、損はしないと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ臨死体験を通じて究極の光の存在と出会う話。
こういう話は嘘とも本当とも思わず、ただ興味があるだけ。
面白かった所。
あちらの世界では、人間社会の地位や名誉、財産などは、一切評価の対象にならない。
大事なことは、充分に学んだか、充分に愛したか、充分に使命を果たしたか、又、その努力をしたかのみ。
どのように生きるべきかの問いに対して、自分のために生きるべきであって、自分を愛することがそのまま他の人々を愛することになるはずとのこと。
幽霊というのは実際にはなくて、その場所の残存思念に
個人的に幻影をみたりするらしい・・などなど、著者と光達との細かいQ&Aはなかなか興味深い。
後半の小説「教授の恋」はちょっと面倒臭くなって未読。
それと経営心理学者って科学者なんでしょうか。 -
Posted by ブクログ
タイトルがミスマッチなのと(原題通りに『「今」の力』とかでいいんじゃないかと思う)監修者の名前が原作者よりも翻訳者よりも大きく書かれていること、監修者によりかなり編集されているらしいこと、が気がかり。
書いてあることは、直感的には分かるような気がするんだけど、具体的に理解するのは難しい。そもそも具体的に理解するのが難しい性質のことなのかもしれない。とっても抽象的で、特殊な言葉の使い方をしているところが多いので、少し時間を置いてから読むのもいいのかもしれない。
さとりをひらく…というか、平和な心で本当に自分らしく生きるためには、いつも「今」に在ることが大切。過去にとらわれたり(過去の体験によってパターン化された思考と感情に支配されたり)、未来にこだわったり(ある目標とする未来のためだけに生きる)するのではなく、今現在、ここにある自分の思考と感情をよーく観察し、思考は自分ではないと知ることが大切、というのが主旨だったように思います。