飯田史彦のレビュー一覧

  • 生きがいの創造II 永遠の愛・めぐり逢う生命
    「つらい苦行」ではなく「楽しい修行」をという、心の支えになる本です。魂とは何か、思いやりとは何かに気がつけると思います。シリーズ本でお薦めです。
  • 生きがいのマネジメント 癒しあい、活かしあう生き方へ
    なんじゃこの怪しい本はーーー!!!!
    とか思ってみたらめちゃ泣けた。
    いわゆる・・・えーと臨死体験じゃないな、あの世とこの世の交流?
    いや、いいんですよ。
  • ブレイクスルー思考 人生変革のための現状突破法
    出来事に本来プラスもマイナスも
    ない。ただ必要だからその出来事が
    起こるのだ。ブレイクスルー思考で
    生きると楽になりますね。
  • 愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか
    飯田史彦先生の「生きがいシリーズ」などたくさんの著書の中で一番好きな本です。
    哲学好きにはたまりません(^_^;)

    この本はもともと著者である飯田先生ご自身が、「自分は愛していると思いこんでいるだけはないのか?」と言うようなことで悩んで精神的に病まれたのをきっかけに、「では愛について研究しよう」と...続きを読む
  • 生きがいの本質 私たちは、なぜ生きているのか
    思い通りにならない事が人生。
    「私たちは、なぜ生まれてくるのか? その答えは、生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会を得るためである。」
    考え方1つで人の心は救われます。誰かとの別れがあった時、肉親が不治の病になった時、読むと「悲しみの涙」が「感謝の涙」になります。何度も読み返しています。
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    なんかすごい邦題だけど内容はめちゃくちゃいいです。原題は「THE POWER OF NOW」このほうがぴったりくくるかな。
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    時間があるときに書こうと思いますが、
    よかったです。

    良いところはいろいろありましたが、何点か。

    プラス思考ではなく、ブレイクスルー思考。本質的にマイナスなものは存在しない。「すべてのものごとには意味と価値があり、表面的には失敗、挫折、不運のように見えることもすべて自分の成長のために用意されてい...続きを読む
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    実に面白いテーマだった。興味深い。

    ・一般化はあまりされていなくても、一事例だったとしても、自分の人生では信じられないことだったとしても、どんなに変わったことだったとしても、それが事象として起こっていることだということを受け入れることが大事。一般化され、抽象化されていること自体にはあまり意味がない...続きを読む
  • 人生の価値 私たちは、どのように生きるべきか
    2018年に告知を受けて手術。
    2020年保坂隆先生に勧められて購読。
    そう、こころと向き合うため。

    1.人生とは?
    自分に予め用意された問題集である。
    そう、予め、、、。

    2.いま目の前の課題とは?
    僕が乗り越えられるレベルのものと捉えることができる。
    また、そのレベルまできたから、いまその難...続きを読む
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    非常によくまとまってて有用だと思う。
    キリスト教圏の人にも理解しやすいだろうし、
    ちょっと前(トランプ当選)まで続いてた瞑想ブームの発端になったは理解できる。

    他の本でも、今にいることの意味と、瞑想の方法につは書かれているが、
    生きてる間じゅう、なるべくサティをこまめに入れるベキ。
    むしろそれが瞑...続きを読む
  • ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
    母を通じて「愛」を学び、
    父を通じて「楽しむ」ことを学び、
    人生を通じて「人間の可能性の凄まじさ」を体現する機会を与えられた。

    感謝。
  • 愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか
    古今東西の数多の著書の引用を用いて、「愛」というものを考察する書。


    自分を愛することは他人を愛すること。
    他人を愛することは自分を愛すること。
    そして、それは人類を愛すること。
  • 歩き続ける 生きるのがイヤになったあなたへ
    今回は、飯田氏のもとを訪れる人々の会話を収めた短編集のような作り。
    全て「私、死にたいんです」というフレーズではじまる自殺願望者との会話を通して、氏の独自の思想が展開される。

    おそらく多くは創作と思われるが、会話は面白くて楽しく読めるし、ところどころ深く響く部分もある。
    自著やシステムの説明が多く...続きを読む
  • 生きがいの創造II 永遠の愛・めぐり逢う生命
    前作ではさまざまな輪廻にかかわるレポートを飯田氏が紹介しながら、輪廻転生についての広範な説明であったが、今回はそもそも飯田氏が、なぜ福島大学の経営学の教授でありながら、スピリチュアルな本を刊行することに至ったかの説明になる。
    というより、飯田氏のスピリチュアルな体験の紹介が大半でこれだけを読んでいる...続きを読む
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    理不尽なことがたくさん起こる社会人にぜひ読んでもらいたい。

    生きていく上での苦しみなんてものは本来存在せず、自分の思考が勝手に生み出しているだけ。

    苦しみに惑わされず、如何に心地よく生きていくか。

    その一つの答えが詰まってます。
  • 大学で何をどう学ぶか
    大学について知りたくて読書。

    高校生か大学へ入って間もない大学生向けの内容。

    自身を振り返ると偉そうなことはこれっぽっちも語れない。

    アルバイト経験から実学としての学問への欲求となり学びたい分野が絞られたように思う。

    大学全入時代にとなるとますます大卒の価値は低下するだろう(海外での就労ビザ...続きを読む
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    他のスピリチュアル系の本を読んで疑問に思ったところの回答がほぼ載ってたのが良かった。西原理恵子先生が読んだらなんていうのかな~。
  • ブレイクスルー思考 人生変革のための現状突破法
    ブレイクスルー思考について知りたくて読書。

    人生に起こることには全て意味がある。
    人間は目に見えない大きな宇宙の法則、サムシンググレートによって動かされている。
    内なる声は、無意識化でつながっている。

    今時、珍しいかもしれないが、唯物論者や受け付けない人には1ミリも響かないと思われる。

    学生時...続きを読む
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    さすがに読んだだけではさとりは開けませんし、宗教っぽくならないようにってまえがきにあったのに、かなり宗教っぽかったんで、どうかなという感じでした。
    あんまりしっかりは理解出来ませんでしたが、理解するものでもないようなので、いいのかなと。
    とりあえず、人類みないつかは死ぬって意味では平等ってのが金言だ...続きを読む
  • これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法
    恋愛、病気、仕事、家族など、深い悩みをかかえた人とのカウンセリングをそのまま掲載したようなスタイルで、その悩みが極めて順調な試練であり、それを認めて「これでいいのだ」と自己肯定すればよいことを教えてくれる。
    うつ病とうつ的状態やうつもどきの判断、脳死の身体と魂、ガンへの対応なども参考になった。
    カウ...続きを読む