飯田史彦のレビュー一覧

  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    サブタイトルは「“生まれ変わりの科学“が人生を変える」
    ある本にこの本の紹介が書いてあり、
    興味を持ったので、読んだ次第。
    評価は、星印、もちろん5。
    なんの違和感もなく、一気に読んでしまった。
    一人でも多くの人がこの本に縁することを願っています。
  • 生きがいの本質 私たちは、なぜ生きているのか
    また会える。夫婦や身近な人達はソウルメイト。
    思い通りに行かないことは自分が設定したこと。
    全て自分たちで決めた課題。そこから学び、乗り越えることが人生の意味。シンプルなメッセージと人生観。真実かどうかというよりもこういう考え方もあるということ。それで人生に前向きになれて、明日も起きて課題に立ち向か...続きを読む
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    はじめてスピリチュアルなものを信じようと思った。経済学者が働きがいについて研究するうちにたどり着いたシナリオも面白い。
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    ロンドン大学の優秀な学生が、長年の鬱を経てある日悟りを開いた。そんな著者。

    「われ思う、ゆえに我あり」はあやまり。思うのではなく、感じることが自我だ。
    今、ここ、自分に集中することが、悟り。
  • スピリチュァリティ・カウンセリング 人を救う真の奇跡とは?
    挑戦なきところに、道は現れません。
    このまま放置して、どんどん痩せ細って立ち枯れする人生になるよりも、覚悟を決めて挑戦し、どちらの方向であれ、前に進める道を切り拓く方が、はるかに心身のためになるでしょう ーP152
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    私の人生を変える”きっかけ”となった一冊

    著者は当時は某国立大学の経営学の助教授でした。
    今でこそスピリチュアルというジャンルは一般的になりつつありますが、この本が発売された頃はまだ「怪しい」世界だったとでしょう。事実、私自身も病気を宣告される前なら決して受け入れることはなかったと確信します。

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  • 生きがいの創造[実践編] 悩み苦しむ人をどのように導くのか
    およそ20年前、身内の自死後、飯田先生の本に出会い、大変お世話になりました。母を慰め、自分がどのように受け止めるべきか、たくさんのヒントをいただきました。

    その後、わが子が誕生し、その障害受容の時にも、大変お世話になりました。
    今、その子が体調や精神を病み不登校となり、改めて飯田先生の本を求めたと...続きを読む
  • 愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか
    恋愛の『愛』というよりは、博愛の『愛』、汝隣人を愛せよの『愛』。
    過去の偉人、哲人達の文言を多く引用しながら、その愛とは何かについて論理的にアプローチを試みる。
    他の方のレビューを読むと賛否両論あるようだが、自分のその行動は、単なる幻想か、自己欺瞞なのか。読み進めるにつれて、浅はかさに胸が痛くなる。...続きを読む
  • ソウルメイト 「運命の人」についての7つの考察
    失恋?して「なぜ」と問うている時に偶然この本に出逢い、ブレイクスルー思考乗り越えることができたように思います。
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    いろいろ勉強になりました。あるがままを受け入れる。
    ・「いま、この瞬間」以外は、存在しないという事実を、心の奥からさとることです。
    ・「いま、この瞬間」を受け入れると、どんなできごとにも動じない、「心の平安」が得られます。
    ・人間が死を信じているから、肉体が滅びるのではありません。人間が死を信じてい...続きを読む
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    やっと答えに辿り着けたっていう心境です=3
    今までどうすれば良いのか、ずっと求め続けてきた答えがこんなにもシンプルなことだったとは…( ゚д゚)!!
    シンプルであればあるほど難しいですが…。

    この本を手に取ったことで、今まで長年続けてきた瞑想を、1日の内の僅かな時間だけではなくて、一日中いつでも練...続きを読む
  • 生きがいの創造II 永遠の愛・めぐり逢う生命
    スピリチュアルな概念に疑問を持っていた著者が、ある経験を契機に様々な体験をしていくドキュメンタリー。
    この出来事が本当かどうかを検証することは不可能だけど、著者の体験したことが非常に生々しく、まるで自分がその体験をしているかのような錯覚に陥るほど、描写がリアルに感じられる。スピリチュアルな概念に疑問...続きを読む
  • これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法
    祖父を亡くし、葬儀や見送り後に、すっかり体調を崩してしまった父。

    その父に充てて、励ましや寄り添う意図で購入。
    まずは買った私が...と思い、一読。

    過去に、飯田先生の本には何度も助けられています。

    やはりこの本も、とても良いです。
    スピリチュアルな知識のない人にも、すんなり受け入れやすい語り...続きを読む
  • これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法
    スピリチュアルというより哲学かも。
    いろんなことがある人生だけど、要所要所で
    「これでいいのだ」と思うことができたら随分生きるのが
    楽になるだろうと思う。
    自分の身に起こる出来事を肯定的に受け止める方法も、
    リアルなカウンセリング例から見ることができる。
    真面目で一生懸命生きている人に読んでもらいた...続きを読む
  • 生きがいの本質 私たちは、なぜ生きているのか
    仕事がつらい時に読んだので、色々参考になった。「人は生まれてくる前に自分の人生の課題を決めてくる」というのを全て受け入れられるわけではないけど、今までの人生を思い出してみると、「何だかわからない物に動かされたとしか思えない事」というのがいくつか存在する。今思い返すと自分がしたとは思えない事。それが自...続きを読む
  • これでいいのだ わが道を幸せに生きる方法
    本文は、カウンセラーの著者とクライアントとの対話方式で、とても読みやすくまとめられています。

    さすが、日本を代表するスピリチュアルカウンセラーだけあって、豊富なカウンセリング経験をもとに、ときには冗談を交え、叱咤激励しながら、クライアントの心を明るく優しく解きほぐし、それぞれの悩みに臨機応変に対応...続きを読む
  • さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる
    段階を追って分かりやすく、エゴを説明している点が良い。インナーボディーの概念について理解を深めることができる。
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    スピリチュアル色が強い本ではありますが、
    嫌いなひとにこそ読んでもらいたいなぁと。
    また、スピリチュアル好きにもオススメです。

    本書の前半ほとんどを使って、
    ・人は親を選んで生まれてくること、
    ・自分の人生を自分で計画して生まれてくること、
    ・人生は、自分が自分に与えた課題をこなす場であること
    ...続きを読む
  • 愛の論理 私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか
    私たちはどこまで愛せば許されるのか、という問いに答えた本
    宗教、哲学、心理学、医学などの古今東西150冊以上の本から導き出された愛の定義と、そこから導き出した愛の成熟理論。
    愛という事に対しここまで明確に類型化したのは他には無く、歴史的名著。
  • [完全版]生きがいの創造 スピリチュアルな科学研究から読み解く人生のしくみ
    人生とは、生命とは、宇宙とは、愛とは。

    科学的、もしくは論理的に説明する事の出来ない事象について、
    新たな考え方(価値観)を得る事ができた。