小山田あみのレビュー一覧
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購入済み
うは〜
こぉ海外の(ってアメリカのしか読んだことないけど)BL否ML?って男と男に肉弾戦(笑)ってかんじで凄いイイ〜。本作のプロフとトムみたく双方ガタイが良くどこか皮肉屋だったり乙女思考がないところがやけにリアリティあって惚れた腫れただけじゃないままならさに逆に萌える。リバは基本好みではないんですが、見方によれば双方平等、お互い心を預け合えるからこそ、と分析すれば萌え要素かも。当然続編ありですよね?凄い楽しみ〜!
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ネタバレさくさくテンポよく話が進むので、あっという間に読み終わりました!悪く言えば心情とか人間関係とかに深みがないので、もっとページ数増やして掘り下げてほしかったなぁというくらい設定が良かったです。
昔、盗賊に誘拐された日本人ハーフの受けと、盗賊の頭領?の息子の攻め。他の盗賊に手をつけられないように裸で同衾!という萌えイベントにニマニマしてしまった。継母につま弾きにされていた受けが、だんだん攻めに惹かれていき、攻めも素直で性に未熟な受けを可愛いと思い始め…
再会後はお互いいがみ合って、ある事件に巻き込まれていくんですが、脇役がサイコで気持ち悪くて最高でした。あっけなかったですが笑 -
Posted by ブクログ
謎の森の熊さん×坊ちゃん育ちのアホっ子人気ピアニスト。
もちろんエロコメです!しかも、濃厚にえろっえろw
股間にワケアリでDTの真佐人が、義弟からの罰ゲームで森にきのこ狩りに行かされて、まんまと迷って遭難しそうになったところを、山守をしている熊のようにワイルドな高坂に助けられ、股間の秘密を知られてしまいエロエロしく弄られて…という話でした。
高坂と真佐人がそんなシモネタがきっかけなのに、すごく真面目にラブラブになっていくのが楽しかったです。
真佐人のアホっ子ぶりがハンパなくて、ほっとけません。
高坂にほいほいやられちゃうのは、相手のスペックの高さが垣間見えていたしかたないと思いましたが、義弟 -
Posted by ブクログ
遊郭ものファンタジーです。新シリーズとなるようですね…
犬飼センセはホワイトハートでは他に「ブライト・プリズン」シリーズも抱えていて、意欲的に創作活動されていて頼もしい限りです。
このお話もかなりの長編で、“旭帝国”の奥吉原を舞台に元刀匠だった難攻不落の処女太夫!と同盟国貴族軍人ミハイルとの禁断の愛を、妖刀の秘密を通して描いた壮大なラブロマンになっています。
甘くない吉原ものは新鮮でした。やっぱりポイントは処女太夫という紫乃の遊郭での微妙な立場でしたね。
おおっ、と思いました。吉原のナンバーワンホスト的なw
でも、愛する人のためにしっかりと「操」は守り続けてきた忍です。健気だなと思いましたよ -
Posted by ブクログ
楽園彼岸後編。
完成間近の大型リゾート施設に招待された家族旅行で、次々に殺人が起こる恐怖の4日間。
予想以上にスリルとサスペンスいっぱいで、手に汗握ってしまいました。もう少しお気楽な展開かと思ったら容赦なかった…
匠の身に危険が迫ってきてハラハラさせられました。昔の事故の状況が思い出せない匠に襲い掛かる魔の手。
周りはどんどん殺されていく人が増えていくし!
カオスなことになって心配したけど、最後はあちこちに転がっていた伏線もキレイに回収され、納得の読み応えでした。
ただ楽しみにしていた犯人当ては序盤でわかってしまう展開になっていて、果たせず…
犯人怖いです。人間離れしてるし!
迫力あるハー -
Posted by ブクログ
ネタバレリゾートに閉じ込められて、人がバッタんバッタん死んでいくパターン。ある意味王道ですが、色々な容疑者を予想させるので、金田一くらいの読みごたえある。しかも主人公(受け)が記憶障害だから、もう本当誰が犯人なのか…というわけで後半が楽しみすぎます。
BLの部分に関しては、再会、再熱、執着、しかもセクスシーン大サービスで大変美味しかった~。だけども、流れに応じた雰囲気のセックスの使い分けは必要じゃないかな…。受けの親族亡くなった直後なのに、攻めの言葉攻めが違和感あった…萌えたけど(^^;)二巻読めば納得いくかな。
あと小山田先生、表紙は綺麗だったけど、あまりタッチを進化させないでほしいです(T-T) -
Posted by ブクログ
タイトルや帯から想像するのとは違って、気品ある官能BLでした。…もっと鬼畜外道えろだと思ったら何のことはない、旅心を思いっきりそそられるいつもの異国情緒あふれるラブロマンです。
ベネチアも「ベニスに死す」もマーラーも大好きなので、音楽が脳内に再生されて、街の情景がありありと目に浮かぶような、甘美な世界観に浸りきりました。
天才ピアニストで従弟の冬威×音大生でチェリストの朔真。
朔真の車が事故を起こし、その車に乗っていた冬威は演奏家としての致命的な怪我を負ってしまいます。
ずっと冬威のことを密かに想い続けていた朔真は、言われるまま償いのために何もかも捨てて彼の前に身を投げ出すことに。
言わば愛 -
購入済み
あ「恋やもめ」じゃなのか!
タイトル思いっ切り勘違いしてました(汗)英田さんご自身も仰る通り確かに地味な設定かもしれません、私も始め退屈だな〜と失礼ながら思ったんですが、イヤイヤ読み進めればどんどん味わいが深まって最後の浜辺のシーンはジーンときました。ツンデレ通り越えて極度の意地っ張りで七面倒臭いくらいの水原が最後は本当可愛らしい人に思えて棚橋の頑張りに拍手(笑)じんわり心が暖かくなりました。