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受けの人物像に攻めが入れ込むほどの要素があまり感じられなくて淡々と読み終えてしまった。
受けの職場での冷静で仕事のできるスマートな男設定はなくてもよかったのではないかな。読後の印象は幽霊をひたすら怖がってワアワア言ってたなというくらい。
気が小さくて臆病、でも仕事には一生懸命…とかの方が攻めが惹かれる要素になったのでは。
全て中途半端な気がしました。
暗闇が怖いバンビちゃん
表紙の絵とタイトルに惹かれて購入しました。
病院のスタッフと医師のお話です。
スタッフの羽澄は極度の怖がりで、夜暗い廊下や遺体安置室の前を通ってカルテを配布するのが怖いけど、周囲には気取られないようにしています。でも霧ヶ谷先生 に知られてしまい、付添いのご褒美としてキスやエッチを迫られて巧みなキスに感じてしまい色気を滲ませるようになって…。
2人とも仕事熱心で、周囲に心配を掛けないために無理してがんばる良き仕事人でした。
読みやすい作品で、エッチシーンはやや少なめですが濡場はあってバンビちゃんが雌イキしちゃいます。
小山田あみ先生のイラストが結構好きで、色白で細身のバンビちゃんがさぞ美しかろう!と期待していましたが、そんなに美青年には描かれていなくて、霧ヶ谷先生も思ったよりゴツかったかな。
笠井あゆみ先生や幸村佳苗先生の男性のイラストがタイプで、私が勝手にリンクさせていたので想像と違ったのかも…。
個人的にどんなに話が良くても、イラストに違和感があると駄目で、攻め目線が少なかったので萌えが少なくなり低い評価になりました。
朝香先生の本は初めて購入しましたが、買って損とは思いません。
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