小山田あみのレビュー一覧
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実の兄(三十代前半くらい)×弟(28歳)=主人公
義理の弟(25歳)×主人公
の、3P。
実の兄は鬼畜系執着眼鏡攻め。
主人公は病気により半盲。
義理の弟は破天荒だけど頼れる年下攻め。
実の兄弟ものと3Pものが好きなので題材としては最高に良かったのですが、兄が主人公に憎まれる立場で完全に悪役っぽいのがどうも好みと外れてしまう。
盲目の主人公、隔離された山の中の洋館、謎に包まれた画家の過去、兄弟の確執等々とても魅力的な題材でしたが、個人的に攻め二人のキャラが好きになれずあと一歩ハマりきれなかったです。
Hシーンが豊富で読みごたえがあった。
擬音の多い地の文と時代がかった台詞回しが少し気になりまし -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪夜は、一ヶ月後に控えた見合いのために、女性と話せない自分を改善しようと、六本木にあるテーマパーク六本木フォレスト、別名六本木遊郭へと足を踏み入れた。
けれどやはり人見知りをしてしまい、テーマパーク内をさまよっているうちに、出口がわからなくなり迷い込んでしまった。
そんな迷子の雪夜に声をかけてきたのは、赤い着物を羽織った蓮であった。
彼は雪夜の話を優しく聞いてくれると同時に、雪夜に口付けてきた。
突然のことに、世間知らずの雪夜はうまく対処できない。
あれよあれよという間に丸め込まれ、性的な喜びを教え込まれてしまう。
何も知らない雪夜が上手にできたら褒めてくれる。そんな蓮の優しい手つきをおもいだ -
Posted by ブクログ
23歳のヒッキー・稔明の元へ、父親の画策でやって来た世話係の大学生。わがままでひねくれている稔明は、自分だけのテリトリーに勝手に入り込んできた晃二を疎ましく思い、追い出そうとあれこれ嫌がらせを仕掛けます。でも、そんな稔明の態度に腹を立てた晃二に、捻じ伏せられ陵辱されてしまうことに。
「ふかい森」とは稔明の生きる世界のメタファー。疎外され孤独な生活を送っている彼が、唯一安心安全でいることのできる場所です。そこへ招かれざる侵入者がやって来たことで、稔明の生活は一変してしまいます。
晃二は、稔明とは対照的にマトモな青年。悪いことは悪いとはっきり言えるし、世話好きで常識もあります。
なのに、そんな晃