小山田あみのレビュー一覧
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購入済み
あ「恋やもめ」じゃなのか!
タイトル思いっ切り勘違いしてました(汗)英田さんご自身も仰る通り確かに地味な設定かもしれません、私も始め退屈だな〜と失礼ながら思ったんですが、イヤイヤ読み進めればどんどん味わいが深まって最後の浜辺のシーンはジーンときました。ツンデレ通り越えて極度の意地っ張りで七面倒臭いくらいの水原が最後は本当可愛らしい人に思えて棚橋の頑張りに拍手(笑)じんわり心が暖かくなりました。
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Posted by ブクログ
実の兄(三十代前半くらい)×弟(28歳)=主人公
義理の弟(25歳)×主人公
の、3P。
実の兄は鬼畜系執着眼鏡攻め。
主人公は病気により半盲。
義理の弟は破天荒だけど頼れる年下攻め。
実の兄弟ものと3Pものが好きなので題材としては最高に良かったのですが、兄が主人公に憎まれる立場で完全に悪役っぽいのがどうも好みと外れてしまう。
盲目の主人公、隔離された山の中の洋館、謎に包まれた画家の過去、兄弟の確執等々とても魅力的な題材でしたが、個人的に攻め二人のキャラが好きになれずあと一歩ハマりきれなかったです。
Hシーンが豊富で読みごたえがあった。
擬音の多い地の文と時代がかった台詞回しが少し気になりまし -
Posted by ブクログ
ネタバレ雪夜は、一ヶ月後に控えた見合いのために、女性と話せない自分を改善しようと、六本木にあるテーマパーク六本木フォレスト、別名六本木遊郭へと足を踏み入れた。
けれどやはり人見知りをしてしまい、テーマパーク内をさまよっているうちに、出口がわからなくなり迷い込んでしまった。
そんな迷子の雪夜に声をかけてきたのは、赤い着物を羽織った蓮であった。
彼は雪夜の話を優しく聞いてくれると同時に、雪夜に口付けてきた。
突然のことに、世間知らずの雪夜はうまく対処できない。
あれよあれよという間に丸め込まれ、性的な喜びを教え込まれてしまう。
何も知らない雪夜が上手にできたら褒めてくれる。そんな蓮の優しい手つきをおもいだ