倉知淳のレビュー一覧

  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    やられた〜!気持ちよくやられた!
    なんでシークエンスの最初に謎に四角で囲ったコメントみたいなのがあるんだ?ネタバレっぽくて嫌なんだけど?って思ってたら、それにまんまとやられた!
    絶対犯人じゃない人として除外しちゃいますよね。
    まぁ除外してなかったとしても真犯人には辿り着けなかったと思うけども…
    こけしって軽いイメージだからそんなんで殺せるん?ってところに変に引っかかってて、あんまりこけしについて深く考えられなかった。
    紐を結べるかどうかの部分で、火傷してるUFO先生とネイルが長い女子大生は無理だなと思えたくらい。
    推理のために解かないといけない謎が少なめでシンプル。だけど絶対騙される(これ騙さ

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    2026年04月30日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    初読み作家さん˙ᴥ˙

    気持ちがいいくらいに騙された
    してやられた
    これはもうあっぱれ( * ॑꒳ ॑*)

    王道の本格ミステリ
    雪山の雪崩で孤立した山荘での事件
    登場人物がみんなクセ強で面白かった
    事件が起きてからは一気読み

    0
    2026年04月22日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    面白かった。この人が犯人という匂わせはすぐに感じたけど、まさかここまでとはと…。
    でもそういうどんでん返し?的な楽しさがあった。

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    2026年03月29日
  • 日曜の夜は出たくない

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    たくさんの殺人ミステリーが集まった短編集。お得。が、推理するのが素人なので全体的に消化不良感が否めない。

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    2026年03月25日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    星のみえる山荘が雪に閉ざされ殺人が起きる、お話(?)。

    犯人は誰なのか、途中で挟まれるヒントとなる解説、序盤で見事にミスリードされていたことに気づく。
    読み返してみたら、確かに、、となった。

    細かい論証はちょい冗長さ?を感じてしまったけど。

    殺人はシンプルめの2つしか起きていないけど、何故だかぐっと読まされる作品でした。

    驚くべきどんでん返しもあり、見事だと思いました。

    0
    2026年03月15日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    閉ざされた雪の山荘、そこに集う癖のある登場人物たちと、舞台設定は王道を地で行く本格ミステリ。各章の冒頭に作者による読者へのヒントも示され、あくまでフェアでロジカルなストーリーテリングだったなという感想。読後感は気持ち良い。

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    2026年02月24日
  • 世界の望む静謐

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    ネタバレ

    うっそりとした死神のような風貌の乙姫警部と、ハンサムな部下・鈴木刑事。倒叙モノの醍醐味はなんと言ってもジリジリと追い詰められる焦燥感。このシリーズは特に、恐ろしい見た目の乙姫警部が主人公なのでその不気味さたるや。
    乙姫警部は意外にも博識(というより聴取の前に情報を収集しているのかもしれないが)で、なんとBLのことまで知っている。
    読み進めるにつれ、うっそりと佇む乙姫警部がもはや可愛く思えてしまうようになる。
    警部を形容する言葉のレパートリーの豊富さがあまりにも面白い。

    「この風貌で映画館の席に座っていたら、周りの子供達が泣き出しやしないだろうか」
    「大量虐殺した人類の数を頭の中でカウントして

    0
    2026年02月21日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    面白かった
    雪山の山荘で悪天候というミステリーでは
    王道なシチュエーションにキャラの濃い登場人物たち。
    殺人が起こるまでやや時間はかかったものの、
    サクサク読めて面白かったうえにすっかり騙されてしまっていました。

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    2026年02月18日
  • 世界の望む静謐

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    いわゆる倒叙ミステリ集で、いろいろなロジック及び最初から疑う理由に意外性があり面白かった。
    ベストは「一等星かく輝けり」の犯人を絞り込む過程における伏線の素晴らしさとその意味が一言で理解出来る素晴らしさ、ベストです

    3122冊
    今年21冊目

    0
    2026年01月24日
  • 死体で遊ぶな大人たち

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    ネタバレ

    「本格・オブ・ザ・リビングデッド」
    「三人の戸惑う犯人候補者たち」
    「それを情死と呼ぶべきか」
    「死体で遊ぶな大人たち」

    本当に死体で遊ぶなって短編集。
    倉知淳はやっぱり面白いし、上手いな〜って感心してしまう。

    0
    2026年01月24日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    結構分厚めな小説
    意外と率先して探偵役をする人が犯人という展開は初で全然予想もできなかった。
    和夫と麻子が最後犯人にめちゃくちゃ言われてて可哀想だったな
    クローズド・サークル好き

    0
    2026年01月20日
  • 大雑把かつあやふやな怪盗の予告状 警察庁特殊例外事案専従捜査課事件ファイル

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    いわゆる本格ミステリ的事件らしい装飾を作りながら、偶然そうなった慣れの果てであることを浮かばせる。
    それがなかなか意外性に富んだ着地であり、普通に面白かった

    3093冊
    今年321冊目

    0
    2025年12月22日
  • 皇帝と拳銃と

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    読み応えたっぷり。やはり自分は倒叙ものが好きなんだなぁ。コロンボでワクワクして、古畑で興奮したもんなぁ。
    そして、乙姫警部はうっそり。うっそりって何?そしてはじめの一歩の真柴しかイメージ出来ない。実写化するなら、笑っていいとも!で一世風靡した阿部寛と風間トオルのモデルコンビが最高だなぁ。鈴木太陽イケメンだしね。読み応えたっぷりの倉地作品ありがとうございました。

    0
    2025年12月04日
  • 恋する殺人者

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    えっそういうこと!?っていう意外性が面白い。
    ムダがなく短くてテンポもいいのに面白くてしっかり騙される。人に薦めたくなりますね。

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    2025年11月10日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    ネタバレ

    いや~見事に騙されました。
    ネタ晴らしの説明に少々うんざりして読み飛ばしてしまったので
    (キャラ設定だと思うけどよくこんなに舌が回るなあ…と呆れ)
    現場見取り図と照らしながら再度2周目を読みました。
    それでも犯人がやかんと糸を無理に工作しなおす必要はあったのか
    疑問を感じてしまいました。

    感想とは少し違いますが当初手に入れた本の状態があまり
    良くなく、新装版が出ていると知り買い直しました。
    少し文字が大きくなっていて嬉しい限りです。

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    2025年10月26日
  • 新装版 星降り山荘の殺人

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    えーーーー!!!!そんな事あるーー!?!?
    終盤で思わず叫びそうになってしまった。
    最初からもう「読者への挑戦」を突き付けられ、ほうほうそうですか、やってやりますか!と意気込みながら読んでいたのに、すっかりやられてしまった。
    99年単行本発売で、今から30年近くも前の作品なのに、古さを感じさせない話の展開と内容には脱帽です。

    あの話とか、ネタバレになっちゃうから何も言えないけど軽くショックを受けて落ち込みそうです…

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    2025年10月26日
  • 猫の耳に甘い唄を

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    四流作家の、編集者様はクライアントだと思えという教えがくすって笑ってしまう。
    校正に対する、統一、統一って東西ドイツかよっていうツッコミもさすが作家だなーとおしゃれ。
    最後のオチなどはへーっていう感じだけど、全体的に面白かった

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    2025年10月03日
  • 恋する殺人者

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    ネタバレ

    読んですぐにホワイダニットでもフーダニットでもハウダニットでもないと思わせるところがミスリード1つ目。
    もう一つは殺人計画を立てた時のバスルームの"鼻歌"
    ここで騙されて一気に推理の辻褄が合わなくなった。
    まだまだ読みが浅いなぁと実感させられた一冊。

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    2025年09月30日
  • 皇帝と拳銃と

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    短編小説で普通に読みやすくて面白かった。
    癖ありの刑事たちをフォーカスしていたので、もう少しなにか驚きがあると思ったが別になかった笑 
    犯人が追い詰められていく感じがハラハラしながらもそうだよなぁって思った。

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    2025年09月12日
  • 死体で遊ぶな大人たち

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    ネタバレ

    短編集かと思いきや…
    あれ?そうじゃなかった?
    それぞれの結末が想像できず楽しめた上に
    最後の着地点に納得
    種子島、万念、タクト、久我山
    ほほぅ…

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    2025年08月28日